TED日本語 - マイケル・パトリック・リンチ: あなた固有の視点を超越し真実を見い出す方法

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内容

私たちがネットで読んだり見たりすればするほど、真実と虚偽を見極めることはますます難しくなります。哲学者のマイケル・パトリック・リンチは私たちが知る情報は多くなっているのに、理解度は低下していると言います。このトークで彼はフィルターバブルを吹き飛ばし、すべての物の存在基盤となる「共通の現実」に参加する能動的な歩みを試みるよう私たちに迫ります。

Script

あなたのスマートフォンを小型化して 脳に直接装着することを 想像してください そのような脳埋込型チップを装着したら 思考速度と同じスピードで インターネットと データのやり取りができます ソーシャルメディアや ウィキペディアへのアクセスは 自分の記憶へのアクセスと同じように 思考の内側からできるかも知れません 思考と同じように簡単で自然なはずです しかしそれは真実を知ることを より容易にするでしょうか? 情報へのアクセスが高速になる という事だけで 信頼性が向上するという事では もちろんないですし 私たちが皆同じ解釈の仕方をする という事でもありません そして 物事の評価が上手になる という事でもありません 実際には下手になるかも知れません なぜならデータ量が多くなれば 評価時間は短くなるからです

このような事象はもうすでに 私たちに起きています 私たちは情報化世界を ポケットに入れて持ち歩いていますが 私たちが多くの情報を共有し オンラインでアクセスすればするほど 何が真実で何が虚偽か見極めることが 難しくなっていると言えます 知識は増えても 理解は浅くなっているということです

多数の市民が 孤立した情報バブルの中で生きる 現代生活の特徴だと 私は考えています 私たち市民は分極化しています ― 価値観だけでなく 事実の捉え方もです その理由の1つは インターネットを牽引するデータ分析法は 単に より多くの情報を もたらすだけでなく 私たちが望む情報を より多くもたらします 私たちのネット生活は 個人最適化されています 私たちが目にする広告から フェイスブックで通知される ニュースに至るまで 私たちの「好み」を満足させるように 仕立ててあるのです 私たちは多くの情報を得る一方 それらの情報の多くは 現実を反映するのと同じくらい 私たち自身を反映することになります 結局はバブルを破裂させるどころか 私たちのバブルを膨張させるに過ぎません 驚きに値しないかもしれませんが 私たちは言わば 逆説的な状況に置かれていて どんどん知識を蓄えていると思っていても 自分たちが知っていることについて 意見がまとまらないのです

「知識の分極化」というこの問題を どの様に解決するのでしょうか 1つの明白な戦術はテクノロジーの改修です デジタルプラットフォームをデザインし直して 分極化の影響を受けにくくするのです グーグルやフェイスブックの優秀な人材が まさにこのことに取り組んでいる事を お知らせできることは嬉しい限りです それらのプロジェクトは重要です テクノロジーの改修は 明らかに極めて重要だと思いますが テクノロジーの改修だけでは 知識の分極化という問題は 解消できません そう考える理由は 結局のところ それがテクノロジーの問題では ないからです これは人間の問題であり 我々がどう考え 何に価値を置くか そういう問題だと 私は思います

これを解決するために 私たちには支援が必要です 心理学や政治学の支援が 必要になります 一方 それに加えて 哲学の支援も必要になるでしょう 知識の分極化という問題を解決するには 一つの哲学の基本的な考え方 ― 私たちは共通の現実に生きる という考え方を もう一度取り上げる 必要があるでしょう 共通の現実という考え方は 多くの哲学的概念と同様に 言葉にするのは簡単ですが 不思議なことに 実行に移すのはとても困難です その考え方を受容するために 3つの事を行う必要があると考えますが それらのどれもが現時点では挑戦です

第一に 真実を信じる必要があること お気づきかもしれませんが 現在 私たちの文化と 真実という概念の間には 問題があります 私たちの間に全く同意が得られないので 最近ある政治評論家が評したように まるで「事実はもう存在しない」かのようです しかし この考え方は ある意味 魅力のある空論を 述べているに過ぎません 議論の流れはこうです 「我々は自分が持つ視点の 外には出られないし バイアスから逃れられない 逃れようとするたびに 自分の視点に基づく情報を さらに得るだけだ」 さらに こう続きます 「だから我々は 客観的真実が幻想で どうでもいいものだと 認めてしまった方がいい 何故なら真実の正体は 知り得ないか そもそも真実など存在しないのだから」

これは決して 新しい哲学的な考え方ではありません 真実に対する懐疑です ご存知かも知れませんが 20世紀末にいくつかの学派に とても普及していた考え方でした ただ これは遥か古代ギリシャの哲学者 プロタゴラスにまで遡れる考え方です 「客観的真実は幻想である」と 彼は言いました 「人間は万物の尺度である」 という考えからです 人間は万物の尺度である これは人々にとって現実的政策にも あるいは解放にも見えます なぜなら私たちが個々に 真実を発見し 創造してもいいことになるからです

しかし実際にそれは 哲学に名を借りた 自己正当化にも思えます 確実であることが難しいことと 真実の不可能性を混同しているからです いいですか 何かに対して確信を持つことは容易ではなく 私たちは皆 『マトリックス』の世界に 住んでいるのかも知れません 大量の誤った情報を送り込むチップが 私たちの脳内に 埋め込まれているかも知れません しかし実際には 私たちは 多くの事実にはっきり合意します 弾丸が人を殺せる事に 合意します 人が手を羽ばたいても飛べない事に 合意します 外部に現実があり 無視すると怪我をしかねない事を 合意するし 合意すべきです

しかしながら 真実に対する懐疑は 私たちが持つ固有のバイアスを 正当化する方向に働くため 誘惑的でもありえます でもバイアスを正当化すると 映画『マトリックス』に登場する マトリックスの中で 生きていることを知りながら あえてそこを好む人物の様に なってしまいます 欲するものが手に入るのは 気分がいいからです 「自分が常に正しい」のは 気分がいいのです 私たちには 多くの場合 居心地の良い情報バブルに閉じこもり 不誠実に生活する方が簡単で そのバブルを 現実の尺度として捉えるのです

フェイクニュースという社会現象に 私たちがどう反応したのかが 不誠実がどのように私たちの行動に 作用するかの1例と考えます 2016年のアメリカ大統領選中に インターネット上で拡散したフェイクニュースは 私たちのバイアスに作用し 私たちのバブルを膨張させる様 デザインされていました フェイクニュースが本当に衝撃だったのは ただ単に多くの人をだました という事実だけではありません フェイクニュースという 社会現象に関して 私の目を引いたのは フェイクニュースそのものが 知識分極化の主題となったことです その結果 「フェイクニュース」という言葉 ― その言葉自体が 「私の好まないニュース」という 意味になりました これが私の話している 真実に対する不誠実の例と言えます

でも私が思うには 真実への懐疑が 本当の意味で危険なのは 専制に繋がることです 「人間は万物の尺度である」が 必然的に「その人物が万物の尺度である」 になります 「誰もが自分でする」が 「強者だけが生き残る」に なるようにです

オーウェルの小説『1984』の終わりに 思想警察官のオブライエンが 主人公のウィンストン・スミスを拷問し 2+2=5であると洗脳しようとします オブライエンがスミスに対して 説得しようとしたセリフが 核心を衝いています 「党が表明することは全て真実であり 真実とは党が表明することである」と この思想を受け入れてしまうと 体制批判が不可能になることを オブライエンは知っています 定義上 権力が真実を語るとなると 権力に対しては真実は語れないことになります

私たちが共通の現実で生きている事を 受け容れるために 3つの事をすべきです 1つ目は真実を信じる事 2つ目は カントが啓蒙主義のモットーとして取り上げた ラテン語のフレーズに集約されます “Sapere aude” ― 「知ることに果敢であれ」です またはカントが期待した 「自分自身で知ることへの果敢さ」です

インターネットの黎明期には 私たちの多くが 情報技術は自分自身で知ることを 簡単にすると考え 当然 様々な形で それは実現しました しかしインターネットが 私たちの生活に浸透するにつれ それへの依存性 その使われ方は 次第に受動的になっています 今 私たちが知る事の多くは 「グーグル的理解法」で得たものです 予め用意された一連の事実を ダウンロードし ソーシャルメディアという組み立てラインで 順序を入れ替えるのです グーグル的理解法が便利なのは まるで知的なアウトソーシングのような ものだからです 私たちがすべき努力を 他人のネットワークやアルゴリズムに委ねます そうすることで当然 私たちは多種多様な事実で 精神を乱されずに済みます 必要な時にダウンロードすることができます これはすごい事です

しかし一連の事実をダウンロードする事と 事実の背後にある理由や 経緯を理解するという事は別物です なぜ特定の疾病が流行するのか あるいは なぜある数学的証明が成り立つのか あるいは なぜ友人がうつ状態なのか など ダウンロードだけで理解はできません そういう時に求められるのは 自分自身で作業を行う事 創造的洞察力を持つ事 想像力を働かせる事 野外に出てみる事 実験してみる事 実証してみる事 他の誰かと話す事 などです

グーグル的理解法を避けるべきだ とは言っていません 私が言いたいのは 過大評価すべきでない という事です 私たちは より能動的で バブルに努力を委ね過ぎない 理解の仕方を助ける 方法を見つける必要があります 多くの場合にグーグル的理解法は バブル的理解法に 行きついてしまうからです そしてバブル的理解法は 自分にとって常に正しいのです しかし知ることの探求 ― 理解への探求は あなたが間違いをおかす可能性を リスクとして抱えています あなたが知りたいことと真実が 異なるという危険性を孕んでいます

私たちが共通の現実の中で 生きることを望むとすれば この危険性を知ることが するべきことの3番目につながります 3番目は いささかの謙虚さを持つ事です ここでの謙虚さとは 認識論的な謙虚さを指していて ある意味「すべてを知っているわけではない」 という事を認識することです 一方 謙虚さとはそれに留まりません 自分の世界観を 他人の持つ証拠や経験を元に 改善する余地のあるものとして 捉えるということです 他人の持つ証拠や経験を元に 改善する余地のあるものとして 捉えるのです 変化に対して柔軟である以上の意味を持ちます 自己改善に対して前向きである以上の 意味を持ちます 謙虚さとは 自分の知識を 他人からの貢献で高め豊かにできるものと 捉えることです あなたにもその責任がある ― 共通の現実が存在することへの認識に 関与することの一部です

誇張のつもりではありませんが 私たちの社会は 特にその種の謙虚さを高めたり促進するのを 得意としていません その理由の一端は 傲慢と自信を 混同する傾向があるからです また別の理由は ご存知の通り 傲慢になり易い事です 自分がすべてを知っているとか 自分はすべてを解決したと考えるほうが 簡単なのです これもまた 私が話している 真実に対する不誠実の 1例と言えるのです

共通の現実が存在するという概念は 多くの哲学上の概念と同様に とても明白に思えるかもしれません それを見過ごしてしまい なぜ重要かを忘れがちです もし市民が 少なくとも時々は 共通の場所で生きる努力をしなければ 民主主義は機能しません 意見が対立する時にこそ アイデアをやりとりできるような 共通の場所で生きる 努力が必要なのです ただ みんなが同じ現実の中で 生きていることを 受け入れなければ 共通の場所で生きる努力はできません それを受け入れるには 真実を信じ より能動的な知の獲得法を広め 人間が万物の尺度ではない事を 認識できる謙虚さを 持たなくてはなりません

いつか私たちは 脳の中にインターネットを持つ ― そのような構想を実現するかもしれません それを恐ろしいものではなく 自由をもたらすものにしたいなら そして 私たちが受動的に 知識を得るだけでなく 理解を深めたいのであれば 心に留めておくべきことがあります 私たちの視点は 素晴らしく 美しいものですが それだけのものです 1つの現実があってこそ いくつもの視点が生まれます

ありがとうございました

(拍手)

So, imagine that you had your smartphone miniaturized and hooked up directly to your brain. If you had this sort of brain chip, you'd be able to upload and download to the internet at the speed of thought. Accessing social media or Wikipedia would be a lot like -- well, from the inside at least -- like consulting your own memory. It would be as easy and as intimate as thinking. But would it make it easier for you to know what's true? Just because a way of accessing information is faster it doesn't mean it's more reliable, of course, and it doesn't mean that we would all interpret it the same way. And it doesn't mean that you would be any better at evaluating it. In fact, you might even be worse, because, you know, more data, less time for evaluation.

Something like this is already happening to us right now. We already carry a world of information around in our pockets, but it seems as if the more information we share and access online, the more difficult it can be for us to tell the difference between what's real and what's fake. It's as if we know more but understand less.

Now, it's a feature of modern life, I suppose, that large swaths of the public live in isolated information bubbles. We're polarized: not just over values, but over the facts. One reason for that is, the data analytics that drive the internet get us not just more information, but more of the information that we want. Our online life is personalized; everything from the ads we read to the news that comes down our Facebook feed is tailored to satisfy our preferences. And so while we get more information, a lot of that information ends up reflecting ourselves as much as it does reality. It ends up, I suppose, inflating our bubbles rather than bursting them. And so maybe it's no surprise that we're in a situation, a paradoxical situation, of thinking that we know so much more, and yet not agreeing on what it is we know.

So how are we going to solve this problem of knowledge polarization? One obvious tactic is to try to fix our technology, to redesign our digital platforms, so as to make them less susceptible to polarization. And I'm happy to report that many smart people at Google and Facebook are working on just that. And these projects are vital. I think that fixing technology is obviously really important, but I don't think technology alone, fixing it, is going to solve the problem of knowledge polarization. I don't think that because I don't think, at the end of the day, it is a technological problem. I think it's a human problem, having to do with how we think and what we value.

In order to solve it, I think we're going to need help. We're going to need help from psychology and political science. But we're also going to need help, I think, from philosophy. Because to solve the problem of knowledge polarization, we're going to need to reconnect with one fundamental, philosophical idea: that we live in a common reality. The idea of a common reality is like, I suppose, a lot of philosophical concepts: easy to state but mysteriously difficult to put into practice. To really accept it, I think we need to do three things, each of which is a challenge right now.

First, we need to believe in truth. You might have noticed that our culture is having something of a troubled relationship with that concept right now. It seems as if we disagree so much that, as one political commentator put it not long ago, it's as if there are no facts anymore. But that thought is actually an expression of a sort of seductive line of argument that's in the air. It goes like this: we just can't step outside of our own perspectives; we can't step outside of our biases. Every time we try, we just get more information from our perspective. So, this line of thought goes, we might as well admit that objective truth is an illusion, or it doesn't matter, because either we'll never know what it is, or it doesn't exist in the first place.

That's not a new philosophical thought -- skepticism about truth. During the end of the last century, as some of you know, it was very popular in certain academic circles. But it really goes back all the way to the Greek philosopher Protagoras, if not farther back. Protagoras said that objective truth was an illusion because "man is the measure of all things." Man is the measure of all things. That can seem like a bracing bit of realpolitik to people, or liberating, because it allows each of us to discover or make our own truth.

But actually, I think it's a bit of self-serving rationalization disguised as philosophy. It confuses the difficulty of being certain with the impossibility of truth. Look -- of course it's difficult to be certain about anything; we might all be living in "The Matrix." You might have a brain chip in your head feeding you all the wrong information. But in practice, we do agree on all sorts of facts. We agree that bullets can kill people. We agree that you can't flap your arms and fly. We agree -- or we should -- that there is an external reality and ignoring it can get you hurt.

Nonetheless, skepticism about truth can be tempting, because it allows us to rationalize away our own biases. When we do that, we're sort of like the guy in the movie who knew he was living in "The Matrix" but decided he liked it there, anyway. After all, getting what you want feels good. Being right all the time feels good. So, often it's easier for us to wrap ourselves in our cozy information bubbles, live in bad faith, and take those bubbles as the measure of reality.

An example, I think, of how this bad faith gets into our action is our reaction to the phenomenon of fake news. The fake news that spread on the internet during the American presidential election of 2016 was designed to feed into our biases, designed to inflate our bubbles. But what was really striking about it was not just that it fooled so many people. What was really striking to me about fake news, the phenomenon, is how quickly it itself became the subject of knowledge polarization; so much so, that the very term -- the very term -- "fake news" now just means: "news story I don't like." That's an example of the bad faith towards the truth that I'm talking about.

But the really, I think, dangerous thing about skepticism with regard to truth is that it leads to despotism. "Man is the measure of all things" inevitably becomes "The Man is the measure of all things." Just as "every man for himself" always seems to turn out to be "only the strong survive."

At the end of Orwell's "1984," the thought policeman O'Brien is torturing the protagonist Winston Smith into believing two plus two equals five. What O'Brien says is the point, is that he wants to convince Smith that whatever the party says is the truth, and the truth is whatever the party says. And what O'Brien knows is that once this thought is accepted, critical dissent is impossible. You can't speak truth to power if the power speaks truth by definition.

I said that in order to accept that we really live in a common reality, we have to do three things. The first thing is to believe in truth. The second thing can be summed up by the Latin phrase that Kant took as the motto for the Enlightenment: "Sapere aude," or "dare to know." Or as Kant wants, "to dare to know for yourself."

I think in the early days of the internet, a lot of us thought that information technology was always going to make it easier for us to know for ourselves, and of course in many ways, it has. But as the internet has become more and more a part of our lives, our reliance on it, our use of it, has become often more passive. Much of what we know today we Google-know. We download prepackaged sets of facts and sort of shuffle them along the assembly line of social media. Now, Google-knowing is useful precisely because it involves a sort of intellectual outsourcing. We offload our effort onto a network of others and algorithms. And that allows us, of course, to not clutter our minds with all sorts of facts. We can just download them when we need them. And that's awesome.

But there's a difference between downloading a set of facts and really understanding how or why those facts are as they are. Understanding why a particular disease spreads, or how a mathematical proof works, or why your friend is depressed, involves more than just downloading. It's going to require, most likely, doing some work for yourself: having a little creative insight; using your imagination; getting out into the field; doing the experiment; working through the proof; talking to someone.

Now, I'm not saying, of course, that we should stop Google-knowing. I'm just saying we shouldn't overvalue it, either. We need to find ways of encouraging forms of knowing that are more active, and don't always involve passing off our effort into our bubble. Because the thing about Google-knowing is that too often it ends up being bubble-knowing. And bubble-knowing means always being right. But daring to know, daring to understand, means risking the possibility that you could be wrong. It means risking the possibility that what you want and what's true are different things.

Which brings me to the third thing that I think we need to do if we want to accept that we live in a common reality. That third thing is: have a little humility. By humility here, I mean epistemic humility, which means, in a sense, knowing that you don't know it all. But it also means something more than that. It means seeing your worldview as open to improvement by the evidence and experience of others. Seeing your worldview as open to improvement by the evidence and experience of others. That's more than just being open to change. It's more than just being open to self-improvement. It means seeing your knowledge as capable of enhancing or being enriched by what others contribute. That's part of what is involved in recognizing there's a common reality that you, too, are responsible to.

I don't think it's much of a stretch to say that our society is not particularly great at enhancing or encouraging that sort of humility. That's partly because, well, we tend to confuse arrogance and confidence. And it's partly because, well, you know, arrogance is just easier. It's just easier to think of yourself as knowing it all. It's just easier to think of yourself as having it all figured out. But that's another example of the bad faith towards the truth that I've been talking about.

So the concept of a common reality, like a lot of philosophical concepts, can seem so obvious, that we can look right past it and forget why it's important. Democracies can't function if their citizens don't strive, at least some of the time, to inhabit a common space, a space where they can pass ideas back and forth when -- and especially when -- they disagree. But you can't strive to inhabit that space if you don't already accept that you live in the same reality. To accept that, we've got to believe in truth, we've got to encourage more active ways of knowing. And we've got to have the humility to realize that we're not the measure of all things.

We may yet one day realize the vision of having the internet in our brains. But if we want that to be liberating and not terrifying, if we want it to expand our understanding and not just our passive knowing, we need to remember that our perspectives, as wondrous, as beautiful as they are, are just that -- perspectives on one reality.

Thank you.

(Applause)

So,/ imagine/ that you had/ your smartphone miniaturized/ and hooked up/ directly/ to your brain.//

あなたのスマートフォンを小型化して 脳に直接装着することを 想像してください

If you had this sort of brain chip,/ you'd be able to upload/ and download to the internet/ at the speed of thought.//

そのような脳埋込型チップを装着したら 思考速度と同じスピードで インターネットと データのやり取りができます

Accessing social media/ or Wikipedia would be a lot like --/ well,/ from the inside at least --/ like consulting your own memory.//

ソーシャルメディアや ウィキペディアへのアクセスは 自分の記憶へのアクセスと同じように 思考の内側からできるかも知れません

It would be as easy and as intimate/ as thinking.//

思考と同じように簡単で自然なはずです

But would it make it easier/ for you/ to know/ what's true?//

しかしそれは真実を知ることを より容易にするでしょうか?

Just/ because a way of accessing information is/ faster it doesn't mean it's more reliable,/ of course,/ and it doesn't mean/ that we would all interpret it/ the same way.//

情報へのアクセスが高速になる という事だけで 信頼性が向上するという事では もちろんないですし 私たちが皆同じ解釈の仕方をする という事でもありません

And it doesn't mean/ that you would be any better/ at evaluating it.//

そして 物事の評価が上手になる という事でもありません

In fact,/ you might even be worse,/ because,/ you know,/ more data,/ less time/ for evaluation.//

実際には下手になるかも知れません なぜならデータ量が多くなれば 評価時間は短くなるからです

Something/ like this is already happening to us right now.//

このような事象はもうすでに 私たちに起きています

We already carry a world of information around/ in our pockets,/ but it seems/ as if the more information/ we share and access online,/ the more difficult/ it can be/ for us/ to tell the difference/ between what's real/ and what's fake.//

私たちは情報化世界を ポケットに入れて持ち歩いていますが 私たちが多くの情報を共有し オンラインでアクセスすればするほど 何が真実で何が虚偽か見極めることが 難しくなっていると言えます

It's/ as if we know more/ but understand less.//

知識は増えても 理解は浅くなっているということです

Now,/ it's a feature of modern life,/ I suppose,/ that large swaths of the public live/ in isolated information bubbles.//

多数の市民が 孤立した情報バブルの中で生きる 現代生活の特徴だと 私は考えています

We're polarized:/ not just/ over values,/ but over the facts.//

私たち市民は分極化しています ― 価値観だけでなく 事実の捉え方もです

One reason/ for that is,/ the data analytics/ that drive/ the internet get us not just more information,/ but more of the information/ that we want.//

その理由の1つは インターネットを牽引するデータ分析法は 単に より多くの情報を もたらすだけでなく 私たちが望む情報を より多くもたらします

Our online life is personalized;/ everything/ from the ads/ we read to the news/ that comes down/ our Facebook feed is tailored to satisfy/ our preferences.//

私たちのネット生活は 個人最適化されています 私たちが目にする広告から フェイスブックで通知される ニュースに至るまで 私たちの「好み」を満足させるように 仕立ててあるのです

And so/ while we get more information,/ a lot of that information ends up/ reflecting ourselves as much/ as it does reality.//

私たちは多くの情報を得る一方 それらの情報の多くは 現実を反映するのと同じくらい 私たち自身を反映することになります

It ends up,/ I suppose,/ inflating our bubbles/ rather than/ bursting them.//

結局はバブルを破裂させるどころか 私たちのバブルを膨張させるに過ぎません

And so maybe/ it's no surprise/ that we're in a situation,/ a paradoxical situation,/ of thinking/ that we know so much more,/ and yet not agreeing/ on what it is we know.//

驚きに値しないかもしれませんが 私たちは言わば 逆説的な状況に置かれていて どんどん知識を蓄えていると思っていても 自分たちが知っていることについて 意見がまとまらないのです

So/ how are we going to solve this problem of knowledge polarization?//

「知識の分極化」というこの問題を どの様に解決するのでしょうか

One obvious tactic is to try to fix/ our technology,/ to redesign our digital platforms,/ so as to make them less susceptible to polarization.//

1つの明白な戦術はテクノロジーの改修です デジタルプラットフォームをデザインし直して 分極化の影響を受けにくくするのです

And I'm happy/ to report/ that many smart people/ at Google and Facebook are working on just that.//

グーグルやフェイスブックの優秀な人材が まさにこのことに取り組んでいる事を お知らせできることは嬉しい限りです

And these projects are vital.//

それらのプロジェクトは重要です

I think/ that fixing technology is obviously really important,/ but I don't think technology alone,/ fixing it,/ is going to solve/ the problem of knowledge polarization.//

テクノロジーの改修は 明らかに極めて重要だと思いますが テクノロジーの改修だけでは 知識の分極化という問題は 解消できません

I don't think/ that because I don't think,/ at the end of the day,/ it is a technological problem.//

そう考える理由は 結局のところ それがテクノロジーの問題では ないからです

I think/ it's a human problem,/ having to do with how we think/ and what we value.//

これは人間の問題であり 我々がどう考え 何に価値を置くか そういう問題だと 私は思います

In order to solve it,/ I think/ we're going to need help.//

これを解決するために 私たちには支援が必要です

We're going to need/ help/ from psychology and political science.//

心理学や政治学の支援が 必要になります

But we're also going to need/ help,/ I think,/ from philosophy.//

一方 それに加えて 哲学の支援も必要になるでしょう

Because to solve the problem of knowledge polarization,/ we're going to need to reconnect/ with one fundamental, philosophical idea:/ that we live in a common reality.//

知識の分極化という問題を解決するには 一つの哲学の基本的な考え方 ― 私たちは共通の現実に生きる という考え方を もう一度取り上げる 必要があるでしょう

The idea of a common reality is like,/ I suppose,/ a lot of philosophical concepts:/ easy/ to state/ but mysteriously difficult to put into practice.//

共通の現実という考え方は 多くの哲学的概念と同様に 言葉にするのは簡単ですが 不思議なことに 実行に移すのはとても困難です

To really accept it,/ I think/ we need to do/ three things,/ each of which is a challenge right now.//

その考え方を受容するために 3つの事を行う必要があると考えますが それらのどれもが現時点では挑戦です

First,/ we need to believe/ in truth.//

第一に 真実を信じる必要があること

You might have noticed/ that our culture is having something of a troubled relationship/ with that concept right now.//

お気づきかもしれませんが 現在 私たちの文化と 真実という概念の間には 問題があります

It seems/ as if we disagree so much/ that,/ as one political commentator put it not long ago,/ it's/ as if there are no facts anymore.//

私たちの間に全く同意が得られないので 最近ある政治評論家が評したように まるで「事実はもう存在しない」かのようです

But that thought is actually an expression of a sort of seductive line of argument/ that's in the air.//

しかし この考え方は ある意味 魅力のある空論を 述べているに過ぎません

It goes like this:/ we just can't step outside of our own perspectives;/ we can't step outside of our biases.//

議論の流れはこうです 「我々は自分が持つ視点の 外には出られないし バイアスから逃れられない

Every time/ we try,/ we just get more information/ from our perspective.//

逃れようとするたびに 自分の視点に基づく情報を さらに得るだけだ」

So,/ this line of thought goes,/ we might as well admit/ that objective truth is an illusion,/ or it doesn't matter,/ because either we'll never know/ what it is,/ or it doesn't exist in the first place.//

さらに こう続きます 「だから我々は 客観的真実が幻想で どうでもいいものだと 認めてしまった方がいい 何故なら真実の正体は 知り得ないか そもそも真実など存在しないのだから」

That's not a new philosophical thought --/ skepticism/ about truth.//

これは決して 新しい哲学的な考え方ではありません 真実に対する懐疑です

During the end of the last century,/ as some of you know,/ it was very popular/ in certain academic circles.//

ご存知かも知れませんが 20世紀末にいくつかの学派に とても普及していた考え方でした

But it really goes back/ all the way/ to the Greek philosopher Protagoras,/ if not farther back.//

ただ これは遥か古代ギリシャの哲学者 プロタゴラスにまで遡れる考え方です

Protagoras said/ that objective truth was an illusion/ because "man is the measure of all things."//

「客観的真実は幻想である」と 彼は言いました 「人間は万物の尺度である」 という考えからです

Man is the measure of all things.//

人間は万物の尺度である

That can seem like a bracing bit of realpolitik/ to people,/ or liberating,/ because it allows each of us/ to discover or make our own truth.//

これは人々にとって現実的政策にも あるいは解放にも見えます なぜなら私たちが個々に 真実を発見し 創造してもいいことになるからです

But actually,/ I think/ it's a bit of self-serving rationalization disguised as philosophy.//

しかし実際にそれは 哲学に名を借りた 自己正当化にも思えます

It confuses the difficulty of being certain/ with the impossibility of truth.//

確実であることが難しいことと 真実の不可能性を混同しているからです

Look --/ of course/ it's difficult/ to be certain/ about anything;/ we might all be living in "The Matrix."//

いいですか 何かに対して確信を持つことは容易ではなく 私たちは皆 『マトリックス』の世界に 住んでいるのかも知れません

You might have a brain chip/ in your head/ feeding you/ all the wrong information.//

大量の誤った情報を送り込むチップが 私たちの脳内に 埋め込まれているかも知れません

But in practice,/ we do agree on all sorts of facts.//

しかし実際には 私たちは 多くの事実にはっきり合意します

We agree/ that bullets can kill people.//

弾丸が人を殺せる事に 合意します

We agree/ that you can't flap your arms/ and fly.//

人が手を羽ばたいても飛べない事に 合意します

We agree --/ or we should --/ that there is/ an external reality/ and ignoring it can get you hurt.//

外部に現実があり 無視すると怪我をしかねない事を 合意するし 合意すべきです

Nonetheless,/ skepticism/ about truth can be tempting,/ because it allows us/ to rationalize away/ our own biases.//

しかしながら 真実に対する懐疑は 私たちが持つ固有のバイアスを 正当化する方向に働くため 誘惑的でもありえます

When we do that,/ we're sort of like the guy/ in the movie/ who knew he was living in "The Matrix"/ but decided he liked it there,/ anyway.//

でもバイアスを正当化すると 映画『マトリックス』に登場する マトリックスの中で 生きていることを知りながら あえてそこを好む人物の様に なってしまいます

After all,/ getting/ what you want/ feels good.//

欲するものが手に入るのは 気分がいいからです

Being right/ all the time feels good.//

「自分が常に正しい」のは 気分がいいのです

So,/ often/ it's easier/ for us/ to wrap ourselves/ in our cozy information bubbles,/ live in bad faith,/ and take those bubbles/ as the measure of reality.//

私たちには 多くの場合 居心地の良い情報バブルに閉じこもり 不誠実に生活する方が簡単で そのバブルを 現実の尺度として捉えるのです

An example,/ I think,/ of how this bad faith gets into our action is our reaction/ to the phenomenon of fake news.//

フェイクニュースという社会現象に 私たちがどう反応したのかが 不誠実がどのように私たちの行動に 作用するかの1例と考えます

The fake news/ that spread on the internet/ during the American presidential election of 2016 was designed to feed into our biases,/ designed to inflate/ our bubbles.//

2016年のアメリカ大統領選中に インターネット上で拡散したフェイクニュースは 私たちのバイアスに作用し 私たちのバブルを膨張させる様 デザインされていました

But what was really striking/ about it was not just/ that it fooled so many people.//

フェイクニュースが本当に衝撃だったのは ただ単に多くの人をだました という事実だけではありません

What was really striking/ to me/ about fake news,/ the phenomenon,/ is/ how quickly/ it/ itself became the subject of knowledge polarization;/ so much so,/ that the very term --/ the very term --/ "fake news"/ now just means:/ "news story/ I don't like."//

フェイクニュースという 社会現象に関して 私の目を引いたのは フェイクニュースそのものが 知識分極化の主題となったことです その結果 「フェイクニュース」という言葉 ― その言葉自体が 「私の好まないニュース」という 意味になりました

That's an example of the bad faith/ towards the truth/ that I'm talking/ about.//

これが私の話している 真実に対する不誠実の例と言えます

But the really,/ I think,/ dangerous thing/ about skepticism/ with regard/ to truth is/ that it leads to despotism.//

でも私が思うには 真実への懐疑が 本当の意味で危険なのは 専制に繋がることです

"Man is the measure of all things"/ inevitably becomes "The Man is the measure of all things."//

「人間は万物の尺度である」が 必然的に「その人物が万物の尺度である」 になります

Just/ as "every man/ for himself"/ always seems to turn out/ to be "only the strong survive."//

「誰もが自分でする」が 「強者だけが生き残る」に なるようにです

At the end of Orwell's "1984,/"/ the thought policeman/ O'Brien is torturing the protagonist Winston Smith/ into believing two plus two equals/ five.//

オーウェルの小説『1984』の終わりに 思想警察官のオブライエンが 主人公のウィンストン・スミスを拷問し 2+2=5であると洗脳しようとします

What O'Brien says/ is the point,/ is/ that he wants to convince/ Smith/ that/ whatever the party says is the truth,/ and the truth is/ whatever the party says.//

オブライエンがスミスに対して 説得しようとしたセリフが 核心を衝いています 「党が表明することは全て真実であり 真実とは党が表明することである」と

And what O'Brien knows/ is/ that once/ this thought is accepted,/ critical dissent is impossible.//

この思想を受け入れてしまうと 体制批判が不可能になることを オブライエンは知っています

You can't speak truth/ to power/ if the power speaks truth/ by definition.//

定義上 権力が真実を語るとなると 権力に対しては真実は語れないことになります

I said/ that in order to accept/ that we really live in a common reality,/ we have to do/ three things.//

私たちが共通の現実で生きている事を 受け容れるために 3つの事をすべきです

The first thing is to believe in truth.//

1つ目は真実を信じる事

The second thing can be summed up/ by the Latin phrase/ that Kant took as the motto/ for the Enlightenment:/ "Sapere aude,/"/ or "dare to know."//

2つ目は カントが啓蒙主義のモットーとして取り上げた ラテン語のフレーズに集約されます “Sapere aude” ― 「知ることに果敢であれ」です

Or/ as Kant wants,/ "to dare to know for yourself."//

またはカントが期待した 「自分自身で知ることへの果敢さ」です

I think in the early days of the internet,/ a lot of us thought/ that information technology was always going to make/ it easier/ for us/ to know for ourselves, and of course/ in many ways,/ it has.//

インターネットの黎明期には 私たちの多くが 情報技術は自分自身で知ることを 簡単にすると考え 当然 様々な形で それは実現しました

But/ as the internet has become more and more/ a part of our lives,/ our reliance/ on it,/ our use of it,/ has become often more passive.//

しかしインターネットが 私たちの生活に浸透するにつれ それへの依存性 その使われ方は 次第に受動的になっています

Much of what we know today/ we Google-know.//

今 私たちが知る事の多くは 「グーグル的理解法」で得たものです

We download prepackaged sets of facts and sort of shuffle/ them/ along the assembly line of social media.//

予め用意された一連の事実を ダウンロードし ソーシャルメディアという組み立てラインで 順序を入れ替えるのです

Now,/ Google-knowing is useful precisely/ because it involves a sort of intellectual outsourcing.//

グーグル的理解法が便利なのは まるで知的なアウトソーシングのような ものだからです

We offload our effort/ onto a network of others and algorithms.//

私たちがすべき努力を 他人のネットワークやアルゴリズムに委ねます

And that allows us,/ of course,/ to not clutter our minds/ with all sorts of facts.//

そうすることで当然 私たちは多種多様な事実で 精神を乱されずに済みます

We can just download them/ when we need them.//

必要な時にダウンロードすることができます

And that's awesome.//

これはすごい事です

But there's a difference/ between downloading a set of facts/ and really/ understanding/ how or why/ those facts are/ as they are.//

しかし一連の事実をダウンロードする事と 事実の背後にある理由や 経緯を理解するという事は別物です

Understanding/ why a particular disease spreads,/ or how a mathematical proof works,/ or why your friend is depressed,/ involves more/ than just downloading.//

なぜ特定の疾病が流行するのか あるいは なぜある数学的証明が成り立つのか あるいは なぜ友人がうつ状態なのか など ダウンロードだけで理解はできません

It's going to require,/ most likely,/ doing some work/ for yourself:/ having a little creative insight;/ using your imagination;/ getting out/ into the field;/ doing the experiment;/ working through the proof;/ talking to someone.//

そういう時に求められるのは 自分自身で作業を行う事 創造的洞察力を持つ事 想像力を働かせる事 野外に出てみる事 実験してみる事 実証してみる事 他の誰かと話す事 などです

Now,/ I'm not saying,/ of course,/ that we should stop Google-knowing.//

グーグル的理解法を避けるべきだ とは言っていません

I'm just saying/ we shouldn't overvalue it,/ either.//

私が言いたいのは 過大評価すべきでない という事です

We need to find/ ways of encouraging forms of knowing/ that are more active,/ and don't always involve passing off/ our effort/ into our bubble.//

私たちは より能動的で バブルに努力を委ね過ぎない 理解の仕方を助ける 方法を見つける必要があります

Because the thing/ about Google-knowing is/ that too often/ it ends up/ being bubble-knowing.//

多くの場合にグーグル的理解法は バブル的理解法に 行きついてしまうからです

And bubble-knowing means always/ being right.//

そしてバブル的理解法は 自分にとって常に正しいのです

But daring to know,/ daring to understand,/ means risking/ the possibility/ that you could be wrong.//

しかし知ることの探求 ― 理解への探求は あなたが間違いをおかす可能性を リスクとして抱えています

It means risking/ the possibility/ that/ what you want/ and what's true are different things.//

あなたが知りたいことと真実が 異なるという危険性を孕んでいます

Which brings me/ to the third thing/ that I think we need to do/ if we want to accept/ that we live in a common reality.//

私たちが共通の現実の中で 生きることを望むとすれば この危険性を知ることが するべきことの3番目につながります

That third thing is:/ have a little humility.//

3番目は いささかの謙虚さを持つ事です

By humility here,/ I mean epistemic humility,/ which means,/ in a sense,/ knowing/ that you don't know it all.//

ここでの謙虚さとは 認識論的な謙虚さを指していて ある意味「すべてを知っているわけではない」 という事を認識することです

But it also means something more/ than that.//

一方 謙虚さとはそれに留まりません

It means seeing/ your worldview/ as open/ to improvement by the evidence and experience of others.//

自分の世界観を 他人の持つ証拠や経験を元に 改善する余地のあるものとして 捉えるということです

Seeing your worldview/ as open to improvement by the evidence and experience of others.//

他人の持つ証拠や経験を元に 改善する余地のあるものとして 捉えるのです

That's more/ than just/ being open/ to change.//

変化に対して柔軟である以上の意味を持ちます

It's more/ than just/ being open/ to self-improvement.//

自己改善に対して前向きである以上の 意味を持ちます

It means seeing/ your knowledge/ as capable of enhancing/ or being enriched by what others contribute.//

謙虚さとは 自分の知識を 他人からの貢献で高め豊かにできるものと 捉えることです

That's part of what is involved in recognizing there's a common reality/ that you,/ too,/ are responsible to.//

あなたにもその責任がある ― 共通の現実が存在することへの認識に 関与することの一部です

I don't think/ it's much of a stretch/ to say that/ our society is not particularly great/ at enhancing or encouraging that/ sort of humility.//

誇張のつもりではありませんが 私たちの社会は 特にその種の謙虚さを高めたり促進するのを 得意としていません

That's partly/ because,/ well,/ we tend to confuse/ arrogance and confidence.//

その理由の一端は 傲慢と自信を 混同する傾向があるからです

And it's partly/ because,/ well,/ you know,/ arrogance is just easier.//

また別の理由は ご存知の通り 傲慢になり易い事です

It's just easier/ to think of yourself/ as knowing it/ all.//

自分がすべてを知っているとか

It's just easier/ to think of yourself/ as having it/ all figured out.//

自分はすべてを解決したと考えるほうが 簡単なのです

But that's another example of the bad faith/ towards the truth/ that I've been talking about.//

これもまた 私が話している 真実に対する不誠実の 1例と言えるのです

So/ the concept of a common reality,/ like a lot of philosophical concepts,/ can seem so obvious,/ that we can look right/ past it/ and forget/ why it's important.//

共通の現実が存在するという概念は 多くの哲学上の概念と同様に とても明白に思えるかもしれません それを見過ごしてしまい なぜ重要かを忘れがちです

Democracies can't function/ if their citizens don't strive,/ at least/ some of the time,/ to inhabit a common space,/ a space/ where they can pass ideas back and forth/ when --/ and especially/ when --/ they disagree.//

もし市民が 少なくとも時々は 共通の場所で生きる努力をしなければ 民主主義は機能しません 意見が対立する時にこそ アイデアをやりとりできるような 共通の場所で生きる 努力が必要なのです

But you can't strive to inhabit/ that space/ if you don't already accept/ that you live in the same reality.//

ただ みんなが同じ現実の中で 生きていることを 受け入れなければ 共通の場所で生きる努力はできません

To accept/ that,/ we've got to believe/ in truth,/ we've got to encourage/ more active ways of knowing.//

それを受け入れるには 真実を信じ より能動的な知の獲得法を広め

And we've got to have/ the humility/ to realize/ that we're not the measure of all things.//

人間が万物の尺度ではない事を 認識できる謙虚さを 持たなくてはなりません

We may yet/ one day realize the vision of having the internet/ in our brains.//

いつか私たちは 脳の中にインターネットを持つ ― そのような構想を実現するかもしれません

But/ if we want that to be liberating/ and not terrifying,/ if we want it/ to expand our understanding and not just/ our passive knowing,/ we need to remember/ that our perspectives,/ as wondrous,/ as beautiful/ as they are,/ are just that --/ perspectives/ on one reality.//

それを恐ろしいものではなく 自由をもたらすものにしたいなら そして 私たちが受動的に 知識を得るだけでなく 理解を深めたいのであれば 心に留めておくべきことがあります 私たちの視点は 素晴らしく 美しいものですが それだけのものです 1つの現実があってこそ いくつもの視点が生まれます

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

miniaturize

…‘を'小型化する

hook

(物を引っ掛けたり,つるしたりするための)『掛けくぎ』;『留め金』,ホック

つり針(fishhook)

かぎ状の物(引用符(‘'),音符のひげの部分など);かぎ形の道具(かまなど)

川の湾曲;かぎ形の岬;(動・植物の)かぎ形の器官(突起)

(野球・ボウリング・ゴルフなどの)フックボール(きき腕と反対方向へカーブする)

(ボクシングの)フック(腕をかぎ形にして横から打つ打ち方)

(かぎなどで)…‘を'引っ掛ける,留める,つるす;〈魚〉‘を'釣る

…‘を'かぎ状に曲げる

〈人〉‘を'引っ掛ける,だます

(野球・ゴルフなどで)〈ボール〉‘を'フックで投げる(打つ)

(ボクシングで)…‘を'フックで打つ

かぎで掛かる,ホックで留まる;(かぎのように)引っ掛かる

〈ボールが〉かぎ形に曲がる

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

datum

dataの単数形

既知の事実

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

evaluation

(物・行為などの)評価;(物の)見積り

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

fake

《話》…‘の'ふりをする,‘を'装う

…‘を'でっち上げる;(絵・紙幣など)‘を'偽造する,‘に'手を入れてごまかす

(…に)見せかける,(…の)ふりをする

にせ物,偽造(模造)品

いかさま師,詐欺師

にせの,偽造(模造)の

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

swath

(草刈り機で刈り取った後の)刈り草(刈り麦)の列

(かまなどの)刈り幅

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

ad

《話》広告(advertisementの略)

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

tailor

(男子服の)『洋服屋』,仕立て屋

〈男子服〉‘を'『仕立てる』

(特定の目的に合うように)〈物・計画など〉‘を'『作る』《+名+to+名》

洋服屋(仕立て屋)をする

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

inflate

(空気・ガスなどで)…‘を'ふくらます《+『名』+『with』+『名』》

〈物価・株式など〉‘を'釣り上げる;〈通貨〉‘を'膨張させる

(誇り・満足などで)〈人〉‘を'慢心させる《+『名』+『with』+『名』》

ふくらむ,膨張する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

burst

『破裂する』,爆発する

〈つぼみが〉ほころびる

《通例進行形で》(…で)はちきれそうにいっぱいである《+『with』+『名』》

『急に(…)する』

…'を'破裂させる,爆発させる,破る

(…の)『破裂』,爆発《+『of』+『名』》

(…の)『突発』《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

paradoxical

逆説の;逆説を好む

矛盾する

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

obviously

明らかに,明白に

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

technological

科学技術の(に関する)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

political science

政治学

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

philosophical

=philosophic

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

mysteriously

神秘的に,不糸議にも

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

troubled

心配そうな,当惑した

乱れた,荒れた

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

commentator

注釈者

(ラジオ・てレビの)解説者,実況放送者

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

seductive

人を引きつける,魅惑的な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

skepticism

懐疑,懐疑論;無神論

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

Greek

〈C〉『ギリシア人』

〈U〉『ギリシア語』

〈U〉訳の分からない言葉

ギリシアの;ギリシア人の;ギリシア語の

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

brace

つっぱり,支柱;かすがい,締め金

《複数形で》大かっこ({ }印)

《複数形で》《英》ずぼんつり(《米》suspenders)

(…の)1対,1つがい(pair)《+『of』+『名』》

(ドリルの)曲がり柄

(…にそなえて)〈神経など〉'を'引き締める,緊張させる《+『名』+『for』(『against』)+『名』》

(…で)…‘に'つっぱりをする,支えをする《+『名』+『with』+『名』》

…'を'しっかり固定させる

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

realpolitik

(理念より権力を基盤にした)政治的現実主義

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

disguise

(…に)〈人,特に自分〉‘を'『変装させる』《+『名』+『as』+『名』》

(…だと)…‘を'『見せかける』,偽る《+『名』+『as』+『名』》

〈U〉『変装』,仮装;見せかけること

〈C〉〈U〉変装に用いる物;偽りの態度,口実

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

impossibility

〈U〉不可能;(…が)不可能であること《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉不可能なこと

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

hurt

〈身体・身体の一部〉‘に'『苦痛を与える』;〈人〉‘に'『けがをさせる』

〈物〉‘に'『損害を与える』,〈評判など〉‘を'損なう

〈人〉‘の'感情を害する,〈人の感情〉‘を'害する

〈身体の一部が〉『痛む』

(肉体的・精神的な)痛み(苦痛)を与える

《話》《否定文で》支障がある,問題となる(matter)

〈C〉(…による)(身体の)『けが』《+『from』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(精神の)苦痛

〈C〉(物などの)損害;(誇り・感情などを)傷つけるもの《+『to』+『名』》

nonetheless

『それでもなお』

tempting

誘惑する,人の心をそそるような;魅力的な(attractive)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

anyway

=anyhow

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wrap

(人・物に)…‘を'『巻きつける』,掛ける《+『名』+around(about)+『名』〈人・物〉》

(…で)〈人・物〉‘を'『くるむ』,包む〈+『名』〈人・物〉+『up』(+『up』+『名』+『in』+『名』》

《話》…‘を'終了する《+up+『名』,+『名』+up》

衣服の上に着る外衣(スカーフ,ショール,コートなど)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

presidential

大統領の,会長の,社長の

election

『選挙』

当選

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

striking

人目につく,目立つ,印象的な

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

towards

toward

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

despotism

専制[政治],独裁[政治]

絶対的権力,暴政

inevitably

避けられないで,必然的に

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

policeman

警官,巡査

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

protagonist

(劇の)主役,(小説の)主人公

(主義などの)主唱者;(運動などの)指導者

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

convince

〈人〉'を'『納得させる』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

says

sayの三人称単数現在

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

critical

『評論の』,批評の

批判的な,物を見る眼のある

『酷評的な』,あら捜しの,手きびしい

『危機の』,危急の;(病気が)危篤の

臨界の(温度・圧力などにより物質が急速にその状態を変える境),臨界点における

dissent

(…と)『意見が違う』,(…に)異議を唱える,従わない《+『from』+『名』》

(英国国教会の)教義に従わない

(…との)『意見の相違』,異議,不同意《+『from』+『名』》

《しばしば『D-』》英国国教会からの分離,国教反対

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

first thing

まず最初に,朝一番に

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

phrase

〈C〉(文法で)『句』(2語以上の語の集まりで,節(clause)と違って「主語+述語動詞」の構造を持たず,文中で一つの品詞の働きをするもの)

〈C〉成句,熟語,慣用句;語群,連語

〈C〉〈U〉『言葉づかい』,言い回し

〈C〉簡潔な言葉;名言,寸言,警句

〈C〉(メロディーの一単位を構成する)楽句

…‘を'言葉で表す

〈曲〉‘を'各楽句に分ける,楽句に区切って演奏する

Kant

カント(『Immanuel~』;1724‐1804;ドイツの哲学者)

motto

『モットー』,教え(戒め)とする言葉,座右の銘

(器物・貨幣・記念碑などにしるす)題句,題銘 処世訓 金言 標語

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

dare

『あえて…る』

《『dare to』 do》『思いきって…する』,…する勇がある

〈危険など〉‘に'『立ち向かう』

〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する(challenge)

挑戦[すること](challenge)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

reliance

〈U〉(…への)『依存』;(…に対する)信頼《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉信頼できる人(物),頼みの綱

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

prepackage

〈食品など〉‘を'販売前に包装する

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

shuffle

〈足〉‘を'引きずる,引きずって歩く

〈カード〉‘を'混ぜて切る;〈物〉‘を'混ぜる

《副詞[句]を半って》〈物〉‘を'あちこちに動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》足を引きずる,足を引きずって歩く

カードを切る

(…を)無器用に(ぞんざいに,あわてて)する《+『through』+『名』》

言い逃れをする,あいまいな態度をとる

足を引きずること;(ダンスの)すり足

{C}(カードなどを)切ること;切る権利(順番)

(大臣などの)更迭(こうてつ)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

media

mediumの複数形

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

offload

=unload

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

clutter

(…で)〈場所など〉'を'取り散らかす《+『up』+『名』(+『名』+『up』)+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉混乱,散乱

〈C〉散乱した物,がらくた

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

encouraging

『元気付ける』,励ましとなる,奨励する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

arrogance

傲慢(ごうまん),おうへい,尊大

confidence

〈U〉《修飾語を伴って》『信頼』,信用,信任;(…を)信頼(信用)すること《+『in』+『名』》

〈U〉(自分の思想・能力・行動などに対する)『確信』,自信

〈C〉打ち明け話,秘密(secret)

=confidence game(trick)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

democracy

〈U〉『民主政治』,『民主主義』,民主政体,民主社会

〈C〉民主主義国,民主国

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

strive

『大いに努力する』,励む

(…と)『戦う』,(…に)抵抗する《+against+『名』》

inhabit

…‘に'『住む』,居る

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

especially

『特に』,特別に;きわだって

knowing

知ったかぶりの,物知り顔の

抜けめのない(smart)

知っている;(…を)知っている,(…に)精通した《+『about』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

wondrous

=wonderful

はなはだ,著しく

applause

『拍手かっさい』;称賛

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