TED日本語 - モーリス・コンティ: 直感を持った人工知能が生み出すすごい発明

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主語
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関係詞等

Data

内容

デザインツールにデジタル神経系を与えたら何ができるでしょう?コンピューターが我々の思考力や想像力を高め、ロボットシステムが橋や車やドローンなどの画期的な新しいデザインを自分で考え出し、構築するのです。未来学者のモーリス・コンティといっしょに「拡張の時代」へと旅し、人にもロボットにも単独では作り得ないようなものが共同で作り上げられる世界を垣間見てみましょう。

Script

この中で創造的なことを している人 ― デザイナー エンジニア 起業家 アーティスト あるいは単に想像力が豊かという人は どれくらいいますか? 手を挙げてください (歓声)

ほとんどがそうですね そういう人に お知らせすることがあります これからの20年で 私たちの仕事の仕方は これまでの2千年間における変化よりも 大きく変わるでしょう 私たちは人類史の新時代に 差し掛かっていると思います

人類史には 仕事の仕方に応じて 大きく4つの時代がありました 狩猟採集時代が 数百万年続き それから数千年の 農耕時代があり 2百年ほどの 工業化時代があり 現在の情報化時代が ほんの数十年です そして今 私たちは人類にとって 新しく大きな時代の始まりにいます

「拡張の時代」へようこそ この新時代においては 人間の自然な能力が 拡張されることになるでしょう 計算システムが 人間の思考を補助し ロボットシステムが 作業を助け デジタル神経系が 生来の感覚を大きく越えて 私たちを世界へと繋げます 認識力拡張の話から 始めましょう 強化サイボーグだという方は どれくらい いらっしゃいますか?

(笑)

私たちは既に増強されていると 言えると思います パーティで誰かに 知らないことを聞かれたところを 想像してください こういうものを持っていれば 数秒で答えが分かります でもこれはまだ原始的な 始まりでしかありません あのSiriでさえ ただの受け身のツールです 実際 過去350万年の間 人類の道具はずっと 完全に受け身のものでした 指示した通りのことだけをし それ以上のことはしません 人類最初の道具は 打ち付けた場所を切るだけでした のみは彫刻家が指定したところを 削るだけです 最も先進的なツールでさえ 明示的な指示なしには何もしません これは私がよくフラストレーションを 感じることですが 道具にこちらの意向を 指示する必要によって 我々は制限されてきました コンピューターがあっても 文字通り手を使って 指示する必要があります しかし私はスタートレックの スコッティみたいな人間です

(笑)

コンピューターと 会話がしたいんです 「コンピューター 車をデザインしよう」 と言ったら コンピューターが 車を出して見せます 「もっと速そうな感じで ドイツっぽくなくしてくれ」と言うと コンピューターが注文通りにしてくれるんです

(笑)

この会話は まだ先の話ですが 皆さんが考えるほど 遠くはなく 私たちは既に 取り組んでいます 道具は受け身のものから 生成するものへと飛躍しつつあります デザイン生成ツールは コンピューターとアルゴリズムを使って 形状を合成し 自分で新しいデザインを 作り出します 必要なのは 目標と制約だけです

例をお見せしましょう これはドローン用の フレームの例ですが こちらがするのは 必要なことを伝えるだけ 4つのプロペラがあるとか 出来るだけ軽くとか 空力的な効率を良くしろとか すると与えられた条件を満たす あらゆる可能な解の全体 ― 何百万通りという解を コンピューターが探索します これには大型のコンピューターが 必要になりますが 私たち自身が 考えも付かないような デザインが生まれます コンピューターは 自分だけで答えを出します 誰かが何か 描いてやることはなく 何もないところから 始めるのです ちなみに このドローンの フレームが ムササビの骨盤に似ているのは 偶然ではありません

(笑)

このアルゴリズムは 進化と同じように働くよう デザインされているからです

この技術を世の中で 実際に目にするようになって ワクワクしています この2年 オートデスク社は エアバス社と協力して 未来の飛行機のコンセプトモデルに 取り組んできました まだ先は長いですが デザイン生成AIを使って 最近こんなものを 作り出しました これは3D印刷された客室の隔壁ですが コンピューターがデザインしたものです 元の半分の重量で より高い強度を持ち 年内にエアバスA320で 使われ始める予定です 明確に定義された問題に対して コンピューターは今や 自力で独自の解を生み出せるんです しかし直感的とは言えません 毎回 1から始める 必要があります 学習しないからです うちの犬のマギーとは違います

(笑)

マギーは実際 最先端のデザインツールよりも 賢いんです どういう意味かというと 飼い主がリードを 手にしていたら それはかなりの確率で 散歩を意味すると マギーは理解しています どうやってそう学んだのでしょう? 飼い主がリードを手に取るたびに 散歩に出たからです そこでマギーは 3つのことをしていました 注意を払うこと 何が起きたか 覚えていること 心の中にパターンを作って 保持することです

興味深いことに これはまさにコンピューター科学者達が 過去60年の間 人工知能にさせようと 試み続けてきたことです 1952年に 三目並べができる コンピューターが作られました 大したことでした 45年後の1997年 ディープブルーはチェス王者 カスパロフを破りました 2011年 ワトソンはクイズ番組ジェパディで 歴代チャンピオン2人に勝ちました これはコンピューターには チェスよりも ずっと難しいことです 定められた手順に 従ってやる代わりに ワトソンは人間の対戦相手に勝つために 推論をする必要がありました そして2週間前 ディープマインド社のAlphaGoが 最も難しいゲームとされる碁で 世界最強の碁指しを 破りました 碁には宇宙の原子の 総数よりも 多くの手があります 勝つためにAlphaGoは 直感力を発達させる 必要がありました 実際AlphaGoが なぜそうしたのか 開発者自身にも 分からないことがありました

物事はとても 速く進んでいます 人の一生の時間のうちに コンピューターにできることが 子供の遊びから 最高度の戦略的思考にまで 進歩したのです ここで起きているのは スポックのようだった コンピューターが カークみたいになった ということです

(笑)

純粋な論理から 直感へという変化です みなさん この橋を渡ろうと思いますか? 多くの人は 「まさか!」と言うでしょう

(笑)

コンマ何秒で そういう判断をするのです この橋は安全でないと 知っていたかのようです 今やディープラーニングシステムが そのような直感を 獲得しつつあります 近い将来 皆さんは 自分の作ったものや デザインしたものを コンピューターに見せて 意見してもらえるようになるでしょう 「相棒 こりゃ駄目だよ やり直しだね」 あるいは「みんなこの歌を 気に入ってくれるだろうか?」とか 「この新しい味のアイスは受けるか?」とか 聞けるでしょう さらに重要なのは これまで直面したことのない問題に コンピューターで 取り組めるようになることです たとえば気候変動です 人類はあまり上手く 対処できていないので どんな助けでも ありがたいことでしょう それが私の お話ししていることです テクノロジーが人間の 認知能力を増強し 拡張されていない素の人間には 単に手の届かなかったものを 思い描き デザインできるように なるということです

では我々が発明しデザインしようとしている そういう新しいクレージーなものは どうやって製造するのか? 人類拡張の時代は 仮想的・知的な領域だけでなく 物質的世界にも 関わるものです テクノロジーはいかに人間を拡張するのか? 物質的世界では ロボットシステムによってです 人間の仕事が ロボットに奪われる怖れは 確かにあって ある種の領域では 実際そうなるでしょう でも私がもっと興味があるのは 一緒に働く人間とロボットが 互いを拡張し合って 新しい領域を切り開く というアイデアです

これはサンフランシスコにある 我々の応用技術研究所です その主要な研究領域の1つが 先進ロボット工学 ― 特に人間とロボットの 共同作業です これは我々のロボットBishopです 繰り返し作業のある建築現場で 作業者を手伝うよう 実験的に セットアップしてあります 壁にコンセントや電灯スイッチのための 穴を開けるといった作業です

(笑)

人間のパートナーが 単純な言葉やシンプルな手振りで やることを示します 犬に話かけるみたいに Bishopは指示されたことを 完璧な正確さで実行します 人間には 人間の得意なことを してもらいます 認識とか 知覚とか 意志決定です ロボットには ロボットの得意な ことをさせます 精密な反復作業です

これはBishopがやった 別の面白いプロジェクトです このHIVEという名の プロジェクトでは 人間と コンピューターと ロボットが共同して 非常に複雑な設計問題を解決するという 体験を試行しています 人間は労働者として働きます 建築現場を動き回り 竹素材を扱います ちなみに形状の異なる竹は ロボットには扱うのが 非常に難しい素材です ロボットはこのファイバーを 張る作業をします 人間にはほとんど 不可能なことです そして人工知能が 全体の制御をしています 人間とロボットに それぞれの作業を指示し 何千という要素を管理します これが興味深いのは このパビリオンの構築は 人間とロボットと人工知能が 補い合って 取り組まねば 不可能だったということです

もう1つプロジェクトをご紹介しましょう ちょっとクレージーなものです アムステルダムを中心に活動する ヨリス・ラーマンとMX3Dのチームとともに 世界初の自律的に建設する橋を デザイン生成と ロボットによる3D印刷で 作ろうというものです 今まさにアムステルダムで ヨリスと人工知能が 橋をデザインしています デザインが完成し 実行を指示すると ロボットがステンレスで橋を 3D印刷し始めます そして橋が出来るまで 人の手助けなしに 自律的に印刷を続けます

コンピューターが 新しいものを想像しデザインする 人間の能力を拡張し ロボットシステムが 以前には作り得なかったものを 製造・建設する手助けをしてくれます そういったものを感じ制御する 能力についてはどうでしょう? 我々の作る物の神経系はどうか?

人間の神経系は 周囲で起きている あらゆることを伝えてくれます しかし我々の作る物の神経系は ごく原始的なものです 例えば 車が街中の交差点で 道路に開いた穴を踏んでも 自分で市道路局に 連絡することはありません 建物は 中に入った人たちが 気に入ってくれているか 設計家に伝えることはありません おもちゃメーカーは おもちゃが実際に遊ばれているか どこでどう使われているか 楽しまれているかどうか 知りません バービー人形のデザイナーは 自分の人形に このようなライフスタイルを 想像していたことでしょう

(笑)

でも本当はバービーが すごく孤独だったとしたら?

(笑)

自分のデザインしたものについて 実際にどんなことが起きているか デザイナーに分かれば 道路にせよ 建物にせよ バービーにせよ その知識を生かして 利用者にとって より良い体験を 生み出すことができるでしょう 欠けているのは 我々がデザインし 作り 使うもの すべてと我々を繋ぐ神経系です 世に出した自分の作品から そのような情報が 流れてくるとしたらどうでしょう? 自分の作ったものを 人々が買ってくれるよう 説得するために 我々は膨大な お金と労力を費やしています 昨年は2兆ドルという 規模でした もしデザインし 作ったものに対し 世に出した後 販売された後 公開された後に そのような繋がりを持てたなら ビジネスのやり方も変わるでしょう 作った商品を人々が欲しくなるよう 仕向けるのでなく 人々がそもそも欲しいと 思うものを作るのです

良い知らせは デザインしたものと繋がる デジタル神経系に 我々は既に取り組んでいる ということです あるプロジェクトで私たちは ロサンゼルスの バンディート・ブラザーズに属する 2人と組んで 作業しています 彼らのやっていることの1つは とんでもないことをする とんでもない車を作るということです ほんとうにクレージーな連中です ―

(笑)

いい意味で 我々がやっているのは 従来のレーシングカーの車体に 神経系を組み込むということです

何十というセンサーを取り付け 世界第一級のドライバーに 運転してもらい 砂漠を1週間 狂ったように走り回るのです 車の神経系が 車に起きたことを すべて捕らえます データポイントの数は 40億にもなります 車が受けたあらゆる力を 記録しています それからクレージーなことをしました そうやって得たデータを Dreamcatcherという デザイン生成AIに入力します デザインツールに神経系を与えて 究極の車体を作れと言ったら 何ができるのでしょう? こんなものが得られます これは人間には決して デザインできないようなものです デザイン生成AIと デジタル神経系で 拡張された人間によって デザインされたもので ロボットで実際に 製造することができます

そういう「拡張の時代」が 我々の未来であり 人間が知的・肉体的・認知的に 拡張されるのだとしたら いったい どんなことになるのか? そのおとぎの国は どんな風になるのでしょう?

来る世界では 物は製造されるより 栽培されるようになるでしょう 建築されるよりは 育てられるようになるでしょう 孤立したものから 繋がったものへと 採掘から 集積へと変わるでしょう 服従を求めるより 自律を尊ぶようになるでしょう

拡張された能力によって 世界は劇的に 変わるでしょう 世界はもっと多様で 繋がっていて ダイナミックで 複雑で 適応的で そしてもちろん ― より美しいものになります 未来に現れるものの姿は 見たこともないものに なるでしょう なぜなら それらを形作るのは テクノロジーと 自然と 人間による 新しい共同関係だからです それは楽しみに待つ価値のある 未来に思えます

ありがとうございました

(拍手)

How many of you are creatives, designers, engineers, entrepreneurs, artists, or maybe you just have a really big imagination? Show of hands? (Cheers)

That's most of you. I have some news for us creatives. Over the course of the next 20 years, more will change around the way we do our work than has happened in the last 2,000. In fact, I think we're at the dawn of a new age in human history.

Now, there have been four major historical eras defined by the way we work. The Hunter-Gatherer Age lasted several million years. And then the Agricultural Age lasted several thousand years. The Industrial Age lasted a couple of centuries. And now the Information Age has lasted just a few decades. And now today, we're on the cusp of our next great era as a species.

Welcome to the Augmented Age. In this new era, your natural human capabilities are going to be augmented by computational systems that help you think, robotic systems that help you make, and a digital nervous system that connects you to the world far beyond your natural senses. Let's start with cognitive augmentation. How many of you are augmented cyborgs?

(Laughter)

I would actually argue that we're already augmented. Imagine you're at a party, and somebody asks you a question that you don't know the answer to. If you have one of these, in a few seconds, you can know the answer. But this is just a primitive beginning. Even Siri is just a passive tool. In fact, for the last three-and-a-half million years, the tools that we've had have been completely passive. They do exactly what we tell them and nothing more. Our very first tool only cut where we struck it. The chisel only carves where the artist points it. And even our most advanced tools do nothing without our explicit direction. In fact, to date, and this is something that frustrates me, we've always been limited by this need to manually push our wills into our tools -- like, manual, literally using our hands, even with computers. But I'm more like Scotty in "Star Trek."

(Laughter)

I want to have a conversation with a computer. I want to say, "Computer, let's design a car," and the computer shows me a car. And I say, "No, more fast-looking, and less German," and bang, the computer shows me an option.

(Laughter)

That conversation might be a little ways off, probably less than many of us think, but right now, we're working on it. Tools are making this leap from being passive to being generative. Generative design tools use a computer and algorithms to synthesize geometry to come up with new designs all by themselves. All it needs are your goals and your constraints.

I'll give you an example. In the case of this aerial drone chassis, all you would need to do is tell it something like, it has four propellers, you want it to be as lightweight as possible, and you need it to be aerodynamically efficient. Then what the computer does is it explores the entire solution space: every single possibility that solves and meets your criteria -- millions of them. It takes big computers to do this. But it comes back to us with designs that we, by ourselves, never could've imagined. And the computer's coming up with this stuff all by itself -- no one ever drew anything, and it started completely from scratch. And by the way, it's no accident that the drone body looks just like the pelvis of a flying squirrel.

(Laughter)

It's because the algorithms are designed to work the same way evolution does.

What's exciting is we're starting to see this technology out in the real world. We've been working with Airbus for a couple of years on this concept plane for the future. It's a ways out still. But just recently we used a generative-design AI to come up with this. This is a 3D-printed cabin partition that's been designed by a computer. It's stronger than the original yet half the weight, and it will be flying in the Airbus A320 later this year. So computers can now generate; they can come up with their own solutions to our well-defined problems. But they're not intuitive. They still have to start from scratch every single time, and that's because they never learn. Unlike Maggie.

(Laughter)

Maggie's actually smarter than our most advanced design tools. What do I mean by that? If her owner picks up that leash, Maggie knows with a fair degree of certainty it's time to go for a walk. And how did she learn? Well, every time the owner picked up the leash, they went for a walk. And Maggie did three things: she had to pay attention, she had to remember what happened and she had to retain and create a pattern in her mind.

Interestingly, that's exactly what computer scientists have been trying to get AIs to do for the last 60 or so years. Back in 1952, they built this computer that could play Tic-Tac-Toe. Big deal. Then 45 years later, in 1997, Deep Blue beats Kasparov at chess. 2011, Watson beats these two humans at Jeopardy, which is much harder for a computer to play than chess is. In fact, rather than working from predefined recipes, Watson had to use reasoning to overcome his human opponents. And then a couple of weeks ago, DeepMind's AlphaGo beats the world's best human at Go, which is the most difficult game that we have. In fact, in Go, there are more possible moves than there are atoms in the universe. So in order to win, what AlphaGo had to do was develop intuition. And in fact, at some points, AlphaGo's programmers didn't understand why AlphaGo was doing what it was doing.

And things are moving really fast. I mean, consider -- in the space of a human lifetime, computers have gone from a child's game to what's recognized as the pinnacle of strategic thought. What's basically happening is computers are going from being like Spock to being a lot more like Kirk.

(Laughter)

Right? From pure logic to intuition. Would you cross this bridge? Most of you are saying, "Oh, hell no!"

(Laughter)

And you arrived at that decision in a split second. You just sort of knew that bridge was unsafe. And that's exactly the kind of intuition that our deep-learning systems are starting to develop right now. Very soon, you'll literally be able to show something you've made, you've designed, to a computer, and it will look at it and say, "Sorry, homie, that'll never work. You have to try again." Or you could ask it if people are going to like your next song, or your next flavor of ice cream. Or, much more importantly, you could work with a computer to solve a problem that we've never faced before. For instance, climate change. We're not doing a very good job on our own, we could certainly use all the help we can get. That's what I'm talking about, technology amplifying our cognitive abilities so we can imagine and design things that were simply out of our reach as plain old un-augmented humans.

So what about making all of this crazy new stuff that we're going to invent and design? I think the era of human augmentation is as much about the physical world as it is about the virtual, intellectual realm. How will technology augment us? In the physical world, robotic systems. OK, there's certainly a fear that robots are going to take jobs away from humans, and that is true in certain sectors. But I'm much more interested in this idea that humans and robots working together are going to augment each other, and start to inhabit a new space.

This is our applied research lab in San Francisco, where one of our areas of focus is advanced robotics, specifically, human-robot collaboration. And this is Bishop,one of our robots. As an experiment, we set it up to help a person working in construction doing repetitive tasks -- tasks like cutting out holes for outlets or light switches in drywall.

(Laughter)

So, Bishop's human partner can tell what to do in plain English and with simple gestures, kind of like talking to a dog, and then Bishop executes on those instructions with perfect precision. We're using the human for what the human is good at: awareness, perception and decision making. And we're using the robot for what it's good at: precision and repetitiveness.

Here's another cool project that Bishop worked on. The goal of this project, which we called the HIVE, was to prototype the experience of humans, computers and robots all working together to solve a highly complex design problem. The humans acted as labor. They cruised around the construction site, they manipulated the bamboo -- which, by the way, because it's a non-isomorphic material, is super hard for robots to deal with. But then the robots did this fiber winding, which was almost impossible for a human to do. And then we had an AI that was controlling everything. It was telling the humans what to do, telling the robots what to do and keeping track of thousands of individual components. What's interesting is, building this pavilion was simply not possible without human, robot and AI augmenting each other.

OK, I'll share one more project. This one's a little bit crazy. We're working with Amsterdam-based artist Joris Laarman and his team at MX3D to generatively design and robotically print the world's first autonomously manufactured bridge. So, Joris and an AI are designing this thing right now, as we speak, in Amsterdam. And when they're done, we're going to hit "Go," and robots will start 3D printing in stainless steel, and then they're going to keep printing, without human intervention, until the bridge is finished.

So, as computers are going to augment our ability to imagine and design new stuff, robotic systems are going to help us build and make things that we've never been able to make before. But what about our ability to sense and control these things? What about a nervous system for the things that we make?

Our nervous system, the human nervous system, tells us everything that's going on around us. But the nervous system of the things we make is rudimentary at best. For instance, a car doesn't tell the city's public works department that it just hit a pothole at the corner of Broadway and Morrison. A building doesn't tell its designers whether or not the people inside like being there, and the toy manufacturer doesn't know if a toy is actually being played with -- how and where and whether or not it's any fun. Look, I'm sure that the designers imagined this lifestyle for Barbie when they designed her.

(Laughter)

But what if it turns out that Barbie's actually really lonely?

(Laughter)

If the designers had known what was really happening in the real world with their designs -- the road, the building, Barbie -- they could've used that knowledge to create an experience that was better for the user. What's missing is a nervous system connecting us to all of the things that we design, make and use. What if all of you had that kind of information flowing to you from the things you create in the real world? With all of the stuff we make, we spend a tremendous amount of money and energy -- in fact, last year, about two trillion dollars -- convincing people to buy the things we've made. But if you had this connection to the things that you design and create after they're out in the real world, after they've been sold or launched or whatever, we could actually change that, and go from making people want our stuff, to just making stuff that people want in the first place.

The good news is, we're working on digital nervous systems that connect us to the things we design. We're working on one project with a couple of guys down in Los Angeles called the Bandito Brothers and their team. And one of the things these guys do is build insane cars that do absolutely insane things. These guys are crazy --

(Laughter)

in the best way. And what we're doing with them is taking a traditional race-car chassis and giving it a nervous system.

So we instrumented it with dozens of sensors, put a world-class driver behind the wheel, took it out to the desert and drove the hell out of it for a week. And the car's nervous system captured everything that was happening to the car. We captured four billion data points; all of the forces that it was subjected to. And then we did something crazy. We took all of that data, and plugged it into a generative-design AI we call "Dreamcatcher." So what do get when you give a design tool a nervous system, and you ask it to build you the ultimate car chassis? You get this. This is something that a human could never have designed. Except a human did design this, but it was a human that was augmented by a generative-design AI, a digital nervous system and robots that can actually fabricate something like this.

So if this is the future, the Augmented Age, and we're going to be augmented cognitively, physically and perceptually, what will that look like? What is this wonderland going to be like?

I think we're going to see a world where we're moving from things that are fabricated to things that are farmed. Where we're moving from things that are constructed to that which is grown. We're going to move from being isolated to being connected. And we'll move away from extraction to embrace aggregation. I also think we'll shift from craving obedience from our things to valuing autonomy.

Thanks to our augmented capabilities, our world is going to change dramatically. We're going to have a world with more variety, more connectedness, more dynamism, more complexity, more adaptability and, of course, more beauty. The shape of things to come will be unlike anything we've ever seen before. Why? Because what will be shaping those things is this new partnership between technology, nature and humanity. That, to me, is a future well worth looking forward to.

Thank you all so much.

(Applause)

How many of you are creatives,/ designers,/ engineers,/ entrepreneurs,/ artists,/ or maybe/ you just have a really big imagination?//

この中で創造的なことを している人 ― デザイナー エンジニア 起業家 アーティスト あるいは単に想像力が豊かという人は どれくらいいますか?

Show of hands?// (Cheers)/

手を挙げてください (歓声)

That's most of you.//

ほとんどがそうですね

I have some news/ for us creatives.//

そういう人に お知らせすることがあります

Over the course of the next 20 years,/ more will change around the way/ we do our work/ than has happened in the last 2,000.//

これからの20年で 私たちの仕事の仕方は これまでの2千年間における変化よりも 大きく変わるでしょう

In fact,/ I think/ we're at the dawn of a new age/ in human history.//

私たちは人類史の新時代に 差し掛かっていると思います

Now,/ there have been/ four major historical eras defined by the way/ we work.//

人類史には 仕事の仕方に応じて 大きく4つの時代がありました

The Hunter-Gatherer Age lasted several million years.//

狩猟採集時代が 数百万年続き

And then/ the Agricultural Age lasted several thousand years.//

それから数千年の 農耕時代があり

The Industrial Age lasted a couple of centuries.//

2百年ほどの 工業化時代があり

And now/ the Information Age has lasted just a few decades.//

現在の情報化時代が ほんの数十年です

And now/ today,/ we're on the cusp of our next great era/ as a species.//

そして今 私たちは人類にとって 新しく大きな時代の始まりにいます

Welcome/ to the Augmented Age.//

「拡張の時代」へようこそ

In this new era,/ your natural human capabilities are going to be augmented/ by computational systems/ that help you think,/ robotic systems/ that help/ you make,/ and a digital nervous system/ that connects you/ to the world far/ beyond your natural senses.//

この新時代においては 人間の自然な能力が 拡張されることになるでしょう 計算システムが 人間の思考を補助し ロボットシステムが 作業を助け デジタル神経系が 生来の感覚を大きく越えて 私たちを世界へと繋げます

Let's start/ with cognitive augmentation.//

認識力拡張の話から 始めましょう

How many of you are augmented cyborgs?//

強化サイボーグだという方は どれくらい いらっしゃいますか?

(笑)

I would actually argue/ that we're already augmented.//

私たちは既に増強されていると 言えると思います

Imagine/ you're at a party,/ and somebody asks you/ a question/ that you don't know the answer to.//

パーティで誰かに 知らないことを聞かれたところを 想像してください

If you have one of these,/ in a few seconds,/ you can know the answer.//

こういうものを持っていれば 数秒で答えが分かります

But this is just a primitive beginning.//

でもこれはまだ原始的な 始まりでしかありません

Even Siri is just a passive tool.//

あのSiriでさえ ただの受け身のツールです

In fact,/ for the last three-and-a-half million years,/ the tools/ that we've had/ have been completely passive.//

実際 過去350万年の間 人類の道具はずっと 完全に受け身のものでした

They do exactly what we tell them and nothing more.//

指示した通りのことだけをし それ以上のことはしません

Our very first tool only cut/ where we struck it.//

人類最初の道具は 打ち付けた場所を切るだけでした

The chisel only carves/ where the artist points it.//

のみは彫刻家が指定したところを 削るだけです

And even our most advanced tools do nothing/ without our explicit direction.//

最も先進的なツールでさえ 明示的な指示なしには何もしません

In fact,/ to date,/ and this is something/ that frustrates me,/ we've always been limited by this need/ to manually push our wills/ into our tools --/ like,/ manual,/ literally/ using our hands,/ even/ with computers.//

これは私がよくフラストレーションを 感じることですが 道具にこちらの意向を 指示する必要によって 我々は制限されてきました コンピューターがあっても 文字通り手を使って 指示する必要があります

But I'm more/ like Scotty/ in "Star Trek."//

しかし私はスタートレックの スコッティみたいな人間です

(笑)

I want to have/ a conversation/ with a computer.//

コンピューターと 会話がしたいんです

I want to say,/ "Computer,/ let's design/ a car,/"/ and the computer shows me/ a car.//

「コンピューター 車をデザインしよう」 と言ったら コンピューターが 車を出して見せます

And I say,/ "No, more fast-looking,/ and less German,/"/ and bang,/ the computer shows me/ an option.//

「もっと速そうな感じで ドイツっぽくなくしてくれ」と言うと コンピューターが注文通りにしてくれるんです

(笑)

That conversation might be a little ways off,/ probably less/ than many of us think,/ but right now,/ we're working/ on it.//

この会話は まだ先の話ですが 皆さんが考えるほど 遠くはなく 私たちは既に 取り組んでいます

Tools are making this leap/ from being passive/ to being generative.//

道具は受け身のものから 生成するものへと飛躍しつつあります

Generative design tools use a computer and algorithms/ to synthesize geometry/ to come up/ with new designs/ all/ by themselves.//

デザイン生成ツールは コンピューターとアルゴリズムを使って 形状を合成し 自分で新しいデザインを 作り出します

All it needs/ are your goals and your constraints.//

必要なのは 目標と制約だけです

I'll give you/ an example.//

例をお見せしましょう

In the case of this aerial drone chassis,/ all you would need to do/ is tell it/ something like,/ it has four propellers,/ you want it/ to be as lightweight/ as possible,/ and you need it/ to be aerodynamically efficient.//

これはドローン用の フレームの例ですが こちらがするのは 必要なことを伝えるだけ 4つのプロペラがあるとか 出来るだけ軽くとか 空力的な効率を良くしろとか

Then/ what the computer does/ is it explores the entire solution space:/ every single possibility/ that solves and meets your criteria --/ millions of them.//

すると与えられた条件を満たす あらゆる可能な解の全体 ― 何百万通りという解を コンピューターが探索します

It takes big computers/ to do this.//

これには大型のコンピューターが 必要になりますが

But it comes back/ to us/ with designs/ that we,/ by ourselves,/ never could've imagined.//

私たち自身が 考えも付かないような デザインが生まれます

And the computer's coming up/ with this stuff/ all/ by itself --/ no one ever drew anything,/ and it started completely/ from scratch.//

コンピューターは 自分だけで答えを出します 誰かが何か 描いてやることはなく 何もないところから 始めるのです

And/ by the way,/ it's no accident/ that the drone body looks just/ like the pelvis of a flying squirrel.//

ちなみに このドローンの フレームが ムササビの骨盤に似ているのは 偶然ではありません

(笑)

It's/ because the algorithms are designed to work the same way evolution does.//

このアルゴリズムは 進化と同じように働くよう デザインされているからです

What's exciting is we're starting to see/ this technology out/ in the real world.//

この技術を世の中で 実際に目にするようになって ワクワクしています

We've been working with Airbus/ for a couple of years/ on this concept plane/ for the future.//

この2年 オートデスク社は エアバス社と協力して 未来の飛行機のコンセプトモデルに 取り組んできました

It's a ways out still.//

まだ先は長いですが

But just recently/ we used a generative-design AI/ to come up/ with this.//

デザイン生成AIを使って 最近こんなものを 作り出しました

This is a 3D-printed cabin partition/ that's been designed by a computer.//

これは3D印刷された客室の隔壁ですが コンピューターがデザインしたものです

It's stronger/ than the original yet half/ the weight,/ and it will be flying in the Airbus A320/ later this year.//

元の半分の重量で より高い強度を持ち 年内にエアバスA320で 使われ始める予定です

So computers can now generate;/ they can come up/ with their own solutions/ to our well-defined problems.//

明確に定義された問題に対して コンピューターは今や 自力で独自の解を生み出せるんです

But they're not intuitive.//

しかし直感的とは言えません

They still have to start/ from scratch every single time,/ and that's/ because they never learn.//

毎回 1から始める 必要があります 学習しないからです

Unlike Maggie.//

うちの犬のマギーとは違います

(笑)

Maggie's actually smarter/ than our most advanced design tools.//

マギーは実際 最先端のデザインツールよりも 賢いんです

What do I mean by that?//

どういう意味かというと

If her owner picks up/ that leash,/ Maggie knows with a fair degree of certainty/ it's time/ to go for a walk.//

飼い主がリードを 手にしていたら それはかなりの確率で 散歩を意味すると マギーは理解しています

And how did she learn?//

どうやってそう学んだのでしょう?

Well,/ every time/ the owner picked up/ the leash,/ they went for a walk.//

飼い主がリードを手に取るたびに 散歩に出たからです

And Maggie did three things:/ she had to pay/ attention,/ she had to remember/ what happened/ and she had to retain and create a pattern/ in her mind.//

そこでマギーは 3つのことをしていました 注意を払うこと 何が起きたか 覚えていること 心の中にパターンを作って 保持することです

Interestingly,/ that's exactly what computer scientists have been trying to get/ AIs/ to do for the last 60 or so years.//

興味深いことに これはまさにコンピューター科学者達が 過去60年の間 人工知能にさせようと 試み続けてきたことです

Back/ in 1952,/ they built this computer/ that could play Tic-Tac-Toe.//

1952年に 三目並べができる コンピューターが作られました

大したことでした

Then/ 45 years later,/ in 1997,/ Deep Blue beats Kasparov/ at chess.//

45年後の1997年 ディープブルーはチェス王者 カスパロフを破りました

2011,/ Watson beats these two humans/ at Jeopardy,/ which is much harder/ for a computer/ to play than chess is.//

2011年 ワトソンはクイズ番組ジェパディで 歴代チャンピオン2人に勝ちました これはコンピューターには チェスよりも ずっと難しいことです

In fact,/ rather than working from predefined recipes,/ Watson had to use/ reasoning to overcome/ his human opponents.//

定められた手順に 従ってやる代わりに ワトソンは人間の対戦相手に勝つために 推論をする必要がありました

And then/ a couple of weeks ago,/ DeepMind's AlphaGo beats the world's best human/ at Go,/ which is the most difficult game/ that we have.//

そして2週間前 ディープマインド社のAlphaGoが 最も難しいゲームとされる碁で 世界最強の碁指しを 破りました

In fact,/ in Go,/ there are more possible moves/ than there are atoms/ in the universe.//

碁には宇宙の原子の 総数よりも 多くの手があります

So/ in order to win,/ what AlphaGo had to do/ was develop intuition.//

勝つためにAlphaGoは 直感力を発達させる 必要がありました

And/ in fact,/ at some points,/ AlphaGo's programmers didn't understand/ why AlphaGo was doing/ what it was doing.//

実際AlphaGoが なぜそうしたのか 開発者自身にも 分からないことがありました

And things are moving really fast.//

物事はとても 速く進んでいます

I mean,/ consider --/ in the space of a human lifetime,/ computers have gone from a child's game/ to/ what's recognized as the pinnacle of strategic thought.//

人の一生の時間のうちに コンピューターにできることが 子供の遊びから 最高度の戦略的思考にまで 進歩したのです

What's basically happening/ is computers are going from being like Spock/ to being a lot more/ like Kirk.//

ここで起きているのは スポックのようだった コンピューターが カークみたいになった ということです

(笑)

Right?// From pure logic to intuition.//

純粋な論理から 直感へという変化です

Would you cross this bridge?//

みなさん この橋を渡ろうと思いますか?

Most of you are saying,/ "Oh,/ hell no!"//

多くの人は 「まさか!」と言うでしょう

(笑)

And you arrived at that decision/ in a split second.//

コンマ何秒で そういう判断をするのです

You just/ sort of knew/ that bridge was unsafe.//

この橋は安全でないと 知っていたかのようです

And that's exactly the kind of intuition/ that our deep-learning systems are starting to develop right now.//

今やディープラーニングシステムが そのような直感を 獲得しつつあります

Very soon,/ you'll literally be able to show something/ you've made,/ you've designed,/ to a computer,/ and it will look at it/ and say,/ "Sorry, homie,/ that'll never work.// You have to try/ again."//

近い将来 皆さんは 自分の作ったものや デザインしたものを コンピューターに見せて 意見してもらえるようになるでしょう 「相棒 こりゃ駄目だよ やり直しだね」

Or you could ask it/ if people are going to like/ your next song,/ or your next flavor of ice cream.//

あるいは「みんなこの歌を 気に入ってくれるだろうか?」とか 「この新しい味のアイスは受けるか?」とか 聞けるでしょう

Or,/ much more importantly,/ you could work with a computer/ to solve a problem/ that we've never faced before.//

さらに重要なのは これまで直面したことのない問題に コンピューターで 取り組めるようになることです

たとえば気候変動です

We're not doing/ a very good job/ on our own,/ we could certainly use all the help/ we can get.//

人類はあまり上手く 対処できていないので どんな助けでも ありがたいことでしょう

That's/ what I'm talking/ about,/ technology/ amplifying our cognitive abilities/ so we can imagine and design things/ that were simply out of our reach/ as plain old un-augmented humans.//

それが私の お話ししていることです テクノロジーが人間の 認知能力を増強し 拡張されていない素の人間には 単に手の届かなかったものを 思い描き デザインできるように なるということです

So/ what about making all of this crazy new stuff/ that we're going to invent and design?//

では我々が発明しデザインしようとしている そういう新しいクレージーなものは どうやって製造するのか?

I think the era of human augmentation is as much/ about the physical world/ as it is about the virtual, intellectual realm.//

人類拡張の時代は 仮想的・知的な領域だけでなく 物質的世界にも 関わるものです

How will technology augment us?//

テクノロジーはいかに人間を拡張するのか?

In the physical world,/ robotic systems.//

物質的世界では ロボットシステムによってです

OK,/ there's certainly/ a fear/ that robots are going to take/ jobs away/ from humans,/ and that is true/ in certain sectors.//

人間の仕事が ロボットに奪われる怖れは 確かにあって ある種の領域では 実際そうなるでしょう

But I'm much more interested/ in this idea/ that humans and robots/ working together are going to augment/ each other,/ and start to inhabit/ a new space.//

でも私がもっと興味があるのは 一緒に働く人間とロボットが 互いを拡張し合って 新しい領域を切り開く というアイデアです

This is our applied research lab/ in San Francisco,/ where one of our areas of focus is advanced robotics,/ specifically,/ human-robot collaboration.//

これはサンフランシスコにある 我々の応用技術研究所です その主要な研究領域の1つが 先進ロボット工学 ― 特に人間とロボットの 共同作業です

And this is Bishop,/one of our robots.//

これは我々のロボットBishopです

As an experiment,/ we set it up/ to help a person/ working in construction/ doing repetitive tasks --/ tasks/ like cutting out/ holes/ for outlets or light switches/ in drywall.//

繰り返し作業のある建築現場で 作業者を手伝うよう 実験的に セットアップしてあります 壁にコンセントや電灯スイッチのための 穴を開けるといった作業です

(笑)

So,/ Bishop's human partner can tell/ what to do in plain English/ and/ with simple gestures,/ kind of like talking to a dog,/ and then/ Bishop executes/ on those instructions/ with perfect precision.//

人間のパートナーが 単純な言葉やシンプルな手振りで やることを示します 犬に話かけるみたいに Bishopは指示されたことを 完璧な正確さで実行します

We're using/ the human/ for what the human is good at:/ awareness, perception and decision making.//

人間には 人間の得意なことを してもらいます 認識とか 知覚とか 意志決定です

And we're using/ the robot/ for what it's good at:/ precision and repetitiveness.//

ロボットには ロボットの得意な ことをさせます 精密な反復作業です

Here's another cool project/ that Bishop worked on.//

これはBishopがやった 別の面白いプロジェクトです

The goal of this project,/ which we called the HIVE,/ was to prototype the experience of humans,/ computers/ and robots all/ working together to solve a highly complex design problem.//

このHIVEという名の プロジェクトでは 人間と コンピューターと ロボットが共同して 非常に複雑な設計問題を解決するという 体験を試行しています

The humans acted as labor.//

人間は労働者として働きます

They cruised around the construction site,/ they manipulated the bamboo --/ which,/ by the way,/ because it's a non-isomorphic material,/ is super hard/ for robots/ to deal with.//

建築現場を動き回り 竹素材を扱います ちなみに形状の異なる竹は ロボットには扱うのが 非常に難しい素材です

But then/ the robots did this fiber winding,/ which was almost impossible/ for a human/ to do.//

ロボットはこのファイバーを 張る作業をします 人間にはほとんど 不可能なことです

And then/ we had an AI/ that was controlling everything.//

そして人工知能が 全体の制御をしています

It was telling the humans/ what to do,/ telling the robots/ what to do/ and keeping track of thousands of individual components.//

人間とロボットに それぞれの作業を指示し 何千という要素を管理します

What's interesting is,/ building this pavilion was simply not possible/ without human, robot and AI/ augmenting each other.//

これが興味深いのは このパビリオンの構築は 人間とロボットと人工知能が 補い合って 取り組まねば 不可能だったということです

OK,/ I'll share one more project.// This one's a little bit crazy.//

もう1つプロジェクトをご紹介しましょう ちょっとクレージーなものです

We're working/ with Amsterdam-based artist Joris Laarman/ and his team/ at MX3D/ to generatively design/ and robotically print the world's first autonomously manufactured/ bridge.//

アムステルダムを中心に活動する ヨリス・ラーマンとMX3Dのチームとともに 世界初の自律的に建設する橋を デザイン生成と ロボットによる3D印刷で 作ろうというものです

So,/ Joris/ and an AI are designing this thing right now,/ as we speak,/ in Amsterdam.//

今まさにアムステルダムで ヨリスと人工知能が 橋をデザインしています

And when they're done,/ we're going to hit/ "Go,/"/ and robots will start 3D printing/ in stainless steel,/ and then/ they're going to keep/ printing,/ without human intervention,/ until the bridge is finished.//

デザインが完成し 実行を指示すると ロボットがステンレスで橋を 3D印刷し始めます そして橋が出来るまで 人の手助けなしに 自律的に印刷を続けます

So,/ as computers are going to augment/ our ability/ to imagine and design new stuff,/ robotic systems are going to help/ us build and make things/ that we've never been able to make before.//

コンピューターが 新しいものを想像しデザインする 人間の能力を拡張し ロボットシステムが 以前には作り得なかったものを 製造・建設する手助けをしてくれます

But what about our ability/ to sense/ and control these things?//

そういったものを感じ制御する 能力についてはどうでしょう?

What about a nervous system/ for the things/ that we make?//

我々の作る物の神経系はどうか?

Our nervous system,/ the human nervous system,/ tells us/ everything/ that's going on/ around us.//

人間の神経系は 周囲で起きている あらゆることを伝えてくれます

But the nervous system of the things/ we make/ is rudimentary/ at best.//

しかし我々の作る物の神経系は ごく原始的なものです

For instance,/ a car doesn't tell the city's public works department/ that it just hit a pothole/ at the corner of Broadway and Morrison.//

例えば 車が街中の交差点で 道路に開いた穴を踏んでも 自分で市道路局に 連絡することはありません

A building doesn't tell its designers/ whether or not the people inside/ like being there,/ and the toy manufacturer doesn't know/ if a toy is actually being played with --/ how and where/ and/ whether or not it's any fun.//

建物は 中に入った人たちが 気に入ってくれているか 設計家に伝えることはありません おもちゃメーカーは おもちゃが実際に遊ばれているか どこでどう使われているか 楽しまれているかどうか 知りません

Look,/ I'm sure/ that the designers imagined this lifestyle/ for Barbie/ when they designed her.//

バービー人形のデザイナーは 自分の人形に このようなライフスタイルを 想像していたことでしょう

(笑)

But what if it turns out/ that Barbie's actually really lonely?//

でも本当はバービーが すごく孤独だったとしたら?

(笑)

If the designers had known/ what was really happening in the real world/ with their designs --/ the road,/ the building,/ Barbie --/ they could've used that knowledge/ to create an experience/ that was better/ for the user.//

自分のデザインしたものについて 実際にどんなことが起きているか デザイナーに分かれば 道路にせよ 建物にせよ バービーにせよ その知識を生かして 利用者にとって より良い体験を 生み出すことができるでしょう

What's missing is a nervous system/ connecting us/ to all of the things/ that we design, make and use.//

欠けているのは 我々がデザインし 作り 使うもの すべてと我々を繋ぐ神経系です

What if all of you had/ that kind of information flowing to you/ from the things/ you create in the real world?//

世に出した自分の作品から そのような情報が 流れてくるとしたらどうでしょう?

With all of the stuff/ we make,/ we spend a tremendous amount of money and energy --/ in fact,/ last year,/ about two trillion dollars --/ convincing people to buy the things/ we've made.//

自分の作ったものを 人々が買ってくれるよう 説得するために 我々は膨大な お金と労力を費やしています 昨年は2兆ドルという 規模でした

But/ if you had this connection/ to the things/ that you design and create/ after they're out/ in the real world,/ after they've been sold or launched or whatever,/ we could actually change/ that,/ and go from making people want our stuff,/ to just making/ stuff/ that people want in the first place.//

もしデザインし 作ったものに対し 世に出した後 販売された後 公開された後に そのような繋がりを持てたなら ビジネスのやり方も変わるでしょう 作った商品を人々が欲しくなるよう 仕向けるのでなく 人々がそもそも欲しいと 思うものを作るのです

The good news is,/ we're working/ on digital nervous systems/ that connect us/ to the things/ we design.//

良い知らせは デザインしたものと繋がる デジタル神経系に 我々は既に取り組んでいる ということです

We're working/ on one project/ with a couple of guys down/ in Los Angeles called the Bandito Brothers and their team.//

あるプロジェクトで私たちは ロサンゼルスの バンディート・ブラザーズに属する 2人と組んで 作業しています

And one of the things/ these guys do/ is build insane cars/ that do absolutely insane things.//

彼らのやっていることの1つは とんでもないことをする とんでもない車を作るということです

These guys are crazy --/ (Laughter)/

ほんとうにクレージーな連中です ― (笑)

in the best way.//

いい意味で

And what we're doing/ with them is taking a traditional race-car chassis/ and giving it/ a nervous system.//

我々がやっているのは 従来のレーシングカーの車体に 神経系を組み込むということです

So we instrumented it/ with dozens of sensors,/ put a world-class driver/ behind the wheel,/ took it out/ to the desert/ and drove the hell/ out of it/ for a week.//

何十というセンサーを取り付け 世界第一級のドライバーに 運転してもらい 砂漠を1週間 狂ったように走り回るのです

And the car's nervous system captured everything/ that was happening to the car.//

車の神経系が 車に起きたことを すべて捕らえます

We captured four billion data points;/ all of the forces/ that it was subjected to.//

データポイントの数は 40億にもなります 車が受けたあらゆる力を 記録しています

And then/ we did something crazy.//

それからクレージーなことをしました

We took all of that data,/ and plugged it/ into a generative-design AI/ we call "Dreamcatcher."//

そうやって得たデータを Dreamcatcherという デザイン生成AIに入力します

So/ what do get/ when you give a design tool/ a nervous system,/ and you ask it/ to build you/ the ultimate car chassis?//

デザインツールに神経系を与えて 究極の車体を作れと言ったら 何ができるのでしょう?

You get this.//

こんなものが得られます

This is something/ that a human could never have designed.//

これは人間には決して デザインできないようなものです

Except a human did design/ this,/ but it was a human/ that was augmented by a generative-design AI,/ a digital nervous system and robots/ that can actually fabricate something/ like this.//

デザイン生成AIと デジタル神経系で 拡張された人間によって デザインされたもので ロボットで実際に 製造することができます

So/ if this is the future,/ the Augmented Age,/ and we're going to be augmented cognitively,/ physically and perceptually,/ what will that look like?//

そういう「拡張の時代」が 我々の未来であり 人間が知的・肉体的・認知的に 拡張されるのだとしたら いったい どんなことになるのか?

What is this wonderland going to be like?//

そのおとぎの国は どんな風になるのでしょう?

I think/ we're going to see/ a world/ where we're moving/ from things/ that are fabricated to things/ that are farmed.//

来る世界では 物は製造されるより 栽培されるようになるでしょう

Where we're moving/ from things/ that are constructed to that/ which is grown.//

建築されるよりは 育てられるようになるでしょう

We're going to move/ from being isolated to being connected.//

孤立したものから 繋がったものへと

And we'll move away/ from extraction/ to embrace aggregation.//

採掘から 集積へと変わるでしょう

I also think/ we'll shift from craving obedience/ from our things/ to valuing autonomy.//

服従を求めるより 自律を尊ぶようになるでしょう

Thanks/ to our augmented capabilities,/ our world is going to change/ dramatically.//

拡張された能力によって 世界は劇的に 変わるでしょう

We're going to have/ a world/ with more variety,/ more connectedness,/ more dynamism,/ more complexity,/ more adaptability and,/ of course,/ more beauty.//

世界はもっと多様で 繋がっていて ダイナミックで 複雑で 適応的で そしてもちろん ― より美しいものになります

The shape of things to come will be unlike anything/ we've ever seen before.//

未来に現れるものの姿は 見たこともないものに なるでしょう

Why?//

なぜなら

Because what will be shaping those things is this new partnership/ between technology,/ nature and humanity.//

それらを形作るのは テクノロジーと 自然と 人間による 新しい共同関係だからです

That,/ to me,/ is a future well worth/ looking forward to.//

それは楽しみに待つ価値のある 未来に思えます

Thank you all so much.//

ありがとうございました

(拍手)

creative

『創造力のある』

『独創的な』

designer

『設計者』,デザイナー

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

entrepreneur

企業家

興行主(《米》producer)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

cheer

〈C〉『歓呼』,かっさい

〈U〉『励まし』,激励,応援

〈U〉陽気,元気,浮き浮きした気分

〈U〉気分,きげん

〈人〉'を'『元気づける』,励ます

〈人〉‘に'歓呼する,かっさいする

〈人が〉『歓呼する』,かっさいする

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

agricultural

『農業の』,農耕の;農学[上]の

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

decade

『10年間』

cusp

(歯などの)とがった先

(新月の)先端

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

augment

…'を'増す,増大(増加)させる

〈物・事が〉増す,増大(増加)する

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

nervous system

《the ~》神経系統

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

cognitive

認識の(に関する,を要する)

augmentation

増大,増加

増加した物,付加物

laughter

『笑い』,笑い声

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

completely

『完全に』,全く,十分に

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

chisel

のみ;(石・金属を彫る)たがね

…'を'のみで彫る

《話》〈人〉'を'かたる,だます

のみで彫る

《話》かたる

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

explicit

明白に述べた

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

frustrate

〈計画・努力など〉‘を'ざ折させる,失敗させる

(計画などで)〈人〉‘を'ざ折させる,‘の'やる気をくじく《+『名』+『in』+『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

manual

手でする,手細工の

便覧,手引き,案内書

(オルガンの)けん盤

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

computer

『計算機』;『電子計算機』

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

trek

長くつらい旅をする

長くつらい旅

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

probably

『たぶん』,『おそらく』

leap

《しばしば副詞[句]を伴って》『ぴょんと飛ぶ』,はねる,躍る

《副詞[句]を伴って》(飛ぶように)『急に』(『す早く』)『動く』,ぴょんと動く

〈人・動物などが〉…‘を'『飛び越える』

(…を)〈動物など〉‘に'飛び越えさせる《+『名』+『over』(『across』)+『名』》

跳ぶこと,跳躍;《比喩(ひゆ)的に》飛躍,急変

ひと跳びの距離

generative

発生の,生殖の;生成力(繁殖力)のある

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

geometry

〈U〉『幾何学』

〈C〉幾何学書

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

aerial

《名詞の前にのみ用いて》空気の,大気の

航空の

空中に生長する

(空気のように)希薄な,軽やかな

アンテナ

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

chassis

(自動車などの)車台

(飛行機の)脚部,機台

シャーシー(ラジオ・テレビの部品を組立てる金属板)

lightweight

ボクシングの)ライト級の選手(130‐135ポンド(59‐61kg)級)

標準重量以下の人

(ボクサーが)ライト級の

重量の軽い

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

criterion

(価値判断の)規準,尺度

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

no one

『だれも』…『ない』

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

pelvis

骨盤

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

squirrel

〈C〉『リス』

〈U〉リスの毛皮

…を貯蔵する《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

exciting

(物事が)『興奮させる』

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

airbus

エアバス(定期便用大型旅客機)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

cabin

(通例,木造1階建ての)『小屋』

『船室』;(飛行機の)客室

partition

〈U〉(‥の)分割,区分《+『of』麥『名』》

〈C〉(分割された)部分

〈C〉仕切り壁

(…に)…‘を'分割する,分配する《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'仕切る,区切る《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

well-defined

輪郭のはっきりした;(定義・意義が)明確な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

intuitive

直観の,直覚の

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

owner

『持ち主』,所有者

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

leash

(犬などをつなぐ)皮ひも,綱,鎖(くさり)

〈犬など〉‘を'皮ひもなどでつなぐ

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

retain

…‘を'『持ち続ける』,保持する

…‘を'記憶にとどめる,覚えている

(報酬を払って)〈弁護士など〉‘を'抱えておく

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

big deal

(相手の話を一笑して)なんだ,それだけのことか,ふん・たいしたことないじゃないか

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

chess

チェス,西洋将棋

jeopardy

危険,危機

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

opponent

(討論・試合などで)(…の)『相手』;敵対者,反対者《+『of』+『名』》

相手の,反対の,敵対する

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

pinnacle

〈C〉(教会などの)小尖塔

〈C〉(山の)高くとがった山頂,峰(peak)

《the~》(成功・名声などの)絶頂,頂点(acme)《+『of』+『名』》

…‘を'高い所に置く

…‘に'尖塔をつける

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

basically

基本的に,根本的に;元来は

kirk

(スコットランド・北英の)教会

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

split second

《a ~》一瞬間

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

unsafe

危険な(dangerous)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

ice cream

『アイスクリーム』

importantly

重要性をもって;もったいぶって

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

amplify

…'を'拡大する,さらに加える

〈電流〉'を'増幅する

(…について)長々と述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

plain

『はっきり見える』(『聞こえる』)

『はっきり理解できる』,明白な

全くの(sheer)

混ぜ物のない,生(き)のままの;飾りのない;無地の

ありのままの

『質素な』,飾り(模様)のない

(食べ物が)淡白な

平凡な,並みの,普通の;素朴な

『平原』,平野;《the Great Plains》(北米の)大平原地帯

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

virtual

(名目上・表面上はそうではないが)事実上の,実際上の

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

realm

《文》王国(おもに法律・詩・修辞用語)

《しばしば複数形で》(学問などの)『分野』,領域

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

sector

扇形

軍事作戦地区

(肉事などの)部門

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

inhabit

…‘に'『住む』,居る

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

lab

実験室(laboratory)

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

bishop

(新教の)『主教』,『監督』;(カトリック教の)司教;(仏教の)僧正

(チェスで)ビショップ[のこま]

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

repetitive

=repetitious

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

outlet

(水・煙などの)『出口』,はけ口《+『for』+『名』》

(感情・精力などの)『はけ口』《+『for』+『名』》

《米》(電気コードの)差し込口

(特定の商品の)販売口,販路《+『for』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

drywall

乾壁(モルタルを用いない石壁)

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

gesture

〈U〉〈C〉(気持ちや考えを表現するときの)『身ぶり』,手まね,しぐさ

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(うわべにせよ,心からにせよ,礼儀・尊敬・友情などを表す)行為,しぐさ,印

〈人が〉身ぶり(手ぶり)をする;(人が…するように)身ぶり(手ぶり)で示す《+『for』+『名』〈人〉+『to』 do》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

instruction

〈U〉(…の)『教育』,教授(teaching)《+『in』+『名』》

《複数形で》『命令』,指図(orders, directions);(…せよとの)命令《+『to』 do》

〈U〉(教えられた)知識,教訓

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

bamboo

『竹』;竹材;〈C〉(1本の)竹

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

winding

うねる,曲がりまねった;らせん薪の

〈u〉巻くこと

〈c〉曲がり[目],曲がりくねったもの

〈c〉(コイルなどの)巻いたもの

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

component

構成している,成分の

構成要素,成分

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

pavilion

パビリオン(公園・博覧会などの展示・休憩・娯楽などに用いる装飾的な謙物)

(1と同じ目的の)大型テント

《英》(競技場などの)選手席,観客席・(病院の)病棟;別館

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

manufacture

〈U〉(工場における大規模の)『製造』,製作;製造工業;(一般に)作ること,製造

〈C〉《しばしば複数形で》『製品』

(工場で大規模に)(…から)…‘を'製造する,製作する《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'加工する,製品化する

〈話・口実など〉‘を'でっち上げる

Amsterdam

アムステルダム(オランダの名目上の首都・港市)

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

printing

〈C〉『印刷』;印刷術;印刷業

〈C〉印刷物

〈C〉(1回分の)印刷部数,

〈U〉(手書きの)活字体

stainless steel

ステンレススチール,さびない鋼鉄,ステンレス鋼

intervention

(…が)間に入ること(…の)干渉;調停,仲裁《+『of』+『名』》

finished

《補語にのみ用いて》仕上がった,完成した

《名詞の前にのみ用いて》みごとな,申し分ない

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

pothole

(車などによる)路上の穴・甌穴(おうけつ)(河床の岩石上の穴)・深い穴、道にできた穴・= pot-hole

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

Broadway

ブロードウェイ(New York市の大通り;商業演劇の中心地)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

lifestyle

生き方,生きざま

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

dozen

『ダース』,12個の組(《略》『doz.,dz.』)

sensor

(光・温度・放射能などの)感知器

world-class

世界的な,世界一流の

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

datum

dataの単数形

既知の事実

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

fabricate

…‘を'組み立てる,(組み立てて)…を制作(建造)する

〈うそなど〉‘を'作り上げる;〈文書など〉‘を'偽造する

physically

物質的に;身体上;物理的に

wonderland

〈U〉不思議の国,おとぎの国

〈C〉《単数形で》すばらしい所

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

grown

growの過去分詞

成長した,大きくなった

《複合語を作って》「…の茂った」「…産の」の意を表す

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

extraction

〈U〉〈C〉引き出すこと,抜き取ること,摘出

〈C〉引き出されたもの,抜き取られたもの,抽出物,エキス;抜粋

〈U〉生まれ,皿統

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

aggregation

〈U〉集合

〈C〉集合体,集団

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

crave

〈人が〉…'を'『切望する』,ほしがる

〈物・事情が〉…'を'必要とする

(…を)『切望する』《+『after』(『for』)+『名』》

obedience

(人,命令,規則などに対する)『従順』,服従;(…に)忠実なこと《+『to』+『名』》

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

dramatically

劇的に,非常に効果的に

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

dynamism

力本説(あらゆる現象は自然力によるとする説)

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

adaptability

適応性,順応性

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

partnership

〈U〉提携,協力

〈U〉組合契約;〈C〉合名会社

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

applause

『拍手かっさい』;称賛

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