TED日本語 - ラティフ・ナサー: あなたの知らない、ラクダの本当の故郷

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ラクダは砂漠にとてもよく適応しているので、他の場所で暮らす姿など想像できません。でも、ラクダに対する見方が完全に間違っていたとしたらどうでしょう?あの大きなこぶも、足や目も、別の時代の違う気候に適するように進化していたとしたら?ラジオ番組『Radiolab』のラティフ・ナサーが語るのは、とても小さな奇妙な化石によって、彼のラクダに対する見方と世界観が一変するまでの驚くべき物語です。

Script

これは 私たちがどうやって 知識を得るのかという話です

話の主役は この女性 ナタリア・リプチンスキー 古生物学者で 太古の死骸を掘るのが専門です

(声)ナタリア・リプチンスキー:人には「死骸博士」って呼ばせてたわ

ラティフ・ナサー:特に面白いと思ったのは 発掘現場が 北極圏のはるか北 人里離れた カナダのツンドラ地帯だからです

2006年の夏のある日 彼女はファイルズリーフベッドという 発掘現場にいました 磁北極まで緯度10度もありません

(声)ナタリア:退屈だと思うかもしれません リュックを背負って GPSとノートを抱え 化石らしきものを拾いながら 1日中歩き回るだけですから

ラティフ:ある時 彼女は 何かに気づきました

(声)ナタリア:古い 赤褐色をした 手のひら大のもので 地面に落ちていたんです

ラティフ:最初は ただの木片だと思いました というのも ファイルズリーフベッドでは 太古の植物の破片が よく見つかったからです ところが その夜キャンプに帰り ―

(声)ナタリア:ルーペを取り出して もう少し よく見てみると 年輪がないんです 保存状態のせいかもしれませんが それは見れば見るほど ― 骨でした

ラティフ:彼女は それから4年以上 何度も この地点を訪れ 最終的に 30個の 同じ骨の破片を集めました ほとんどが とても小さなものです

(声)ナタリア:数は多くありません 小さなビニール袋に収まるくらいです

ラティフ:パズルのように 破片を組み合わせようとしましたが 本当に大変な作業でした

(声)ナタリア:割れて 粉々になっていたので 砂とパテを使おうとしましたが うまくいきません だから結局 3Dスキャナーを使いました

ラティフ:すごいな! ナタリア:でしょ?

(笑)

ラティフ:画面上で作業した方が ずっと簡単です

(声)ナタリア:全部 組み合わさった時は ちょっと感動しました

ラティフ:組み立て方が正しいという 自信は どのくらいありました? 別の組み立て方をしたら 違うものになる可能性は? 実はインコだったとか?

(笑)

(声)ナタリア:いいえ 間違いありません

ラティフ:彼女が発見したのは けい骨 つまり脚の骨で しかも偶蹄類のものでした 牛や羊の仲間のことです ただ この骨は牛や羊のはずは ありませんでした 大き過ぎたのです

(声)ナタリア:特大サイズでした すごく大きな動物です

ラティフ:どんな動物だったのでしょう? 行き詰った彼女は 骨片の1つを コロラドの同僚に見せました その時ひらめいたんです

(声)ナタリア:私たちが のこぎりで 骨の端に切り目を入れると 特徴のある匂いがしたんです

ラティフ:焦げた肉のような匂いで 不気味な解剖室で ナタリアが 頭蓋骨を切断した時に 嗅いだのと同じ匂いでした コラーゲンです コラーゲンは骨の構造を保つ 役割を果たします 年月が経つと 普通は 分解しますが この場合 北極圏の気候が 天然の冷蔵庫となって保存したのです

それから1~2年経って ナタリアがブリストルで学会に参加した時 マイク・バックリーという学者仲間が 「コラーゲン鑑定」という新しい処理法の デモをしていました 動物はそれぞれ コラーゲンの構造が少しずつ 違っていて 未知の骨のコラーゲンの特徴がわかれば 既に分かっている動物のものと 比較でき ひょっとしたら 特定できるかもしれません

だから 骨片を1つ送ったのです 宅配便でね

(声)ナタリア:大切なものだから 追跡したかったんです

(笑)

ラティフ:彼は骨片を処理して 37種類の現代の哺乳類と比較し 一致する動物を見つけました ナタリアが高緯度の北極圏で 発掘した 350万年前の骨の持ち主は なんと ラクダでした

(笑)

(声)ナタリア:「え?」って思いました 本当なら すごいことです

ラティフ:多くの骨片を 検査しましたが どれも結果は同じでした ただし 発見した骨の サイズから考えると このラクダは 現在のものより 3割も大きかったのです 背の高さは およそ2.7m ― 体重は約1トンでした

(ざわめき)

そうです ナタリアが発見したのは 「巨大 北極ラクダ」だったんです

(笑)

みなさんがラクダと聞いて 思い浮かべるのは 東・中央アジアに生息する フタコブラクダか 頭の中の 絵はがきのイメージは きっと こちらのヒトコブラクダでしょう 砂漠の生き物といえば これです 中東やサハラ砂漠といった 高温の砂漠に暮らし 背中の大きなこぶに 砂漠の長旅用に水を蓄え 大きな幅広い足で 砂丘を踏みしめて進みます 一体なぜ そんな動物がカナダ北部の 北極圏に到達したのでしょう?

実は 科学者が以前から 知っていたことがあります ナタリアの発見以前からです 実は ラクダの原産地は アメリカなんです

(アメリカ国歌)

(笑)

ここで誕生したんです ラクダが出現してから 約4,500万年経ちますが そのうち ほぼ4,000万年の間 北米だけに分布し 種類は およそ20種類 多分それ以上いました

(声)ラティフ:全部 並べたら 違いは分かったでしょうか?

ナタリア:ええ 体の大きさはまちまちで とても首の長い種類もいました キリンの首と同じようなものでしょう

ラティフ:ワニのような 顔をしたものもいました

(声)ナタリア:初期の 原始的なラクダは とても小さくて ウサギくらいの大きさでした

ラティフ:ええっ? ウサギサイズのラクダですか?

(声)ナタリア:初期の種類です 見てもわからないでしょうね

ラティフ:ウサギ・ラクダを飼ってみたいな

(声)ナタリア:ええ きっと最高ね

(笑)

ラティフ:その後 3~700万年前に ラクダの群れが南米へと下り ラマやアルパカになりました 別の種類はベーリング陸橋を渡り アジアやアフリカに行きました 前回の氷河期の終わり頃 北米のラクダは絶滅しました

ここまでは すでに判明していることです とは言え あれほど北で発見されたことが 完全に説明できるわけではありません 例えば気温の面で サハラ砂漠とは正反対ですから 確かに 350万年前の気温は 現代より平均22度 高かったんです だから針葉樹林が広がっていて 今のユーコン川流域やシベリアに 似ていたかもしれません ただ それでも 冬は6か月間も続き 池は凍りついたでしょう ブリザードもあれば 夜の暗闇が 24時間続く時期もあったでしょう では一体全体 このサハラ砂漠の スーパースターは どうやって 北極圏の気候を 生き延びることができたのでしょう?

(笑)

ナタリアと仲間の学者たちは 答えを見つけたと考えています しかも見事な答えです サハラ砂漠のような場所に 適応するためだと 私たちが考えてきた ラクダの特徴が 実は 冬を乗り切るために 進化したものだとしたら? 幅の広い足は 砂の上を歩くためではなく かんじきのように 雪上を歩くためのものだとしたら? 背中のこぶには ― 私は知らなくて 驚いたんですが 水ではなく 脂肪が詰まっています

(笑)

そのこぶが 食料の少ない 半年に渡る冬を乗り切るのに 役立っていたとしたら? その後 陸橋を超えてから しばらく経って 冬向きの特徴を 高温の砂漠の環境に役立てたとしたら? 例えば こぶは暑い気候でも 役立つかもしれません というのも 全身の脂肪を リュックのように1か所に蓄えれば 断熱材の役割を果たす脂肪で 体中を覆う必要がなくなります そうすれば熱を逃がすのが楽になります この途方もない発想によって 砂漠に適応したことの 代表的な証拠と考えられていたものが 実際は かつて高緯度北極圏に 住んでいた証拠になりうるのです

この話をするのは 私が初めてではありません 他の人たちは この話を通して 進化生物学の驚異を語り 将来の気候変動を解明する 手がかりにしてきました でも私が この話が好きな理由は別なんです 私にとって これは自分自身の話であり 自分たちの世界観や それがどう変化するかという話なのです

私は歴史家として 教育を受けてきました わかってきたのは 科学者も大部分が歴史家だということです 彼らも過去を理解しようとします 宇宙や惑星や 地球の生命の歴史を語ります そして歴史家として 物語の展開について 発想することから始めるのです

(声)ナタリア:私たちは物語を作り それにこだわります 例えば砂漠のラクダという物語です すごくよく出来た物語です ラクダは完璧に適応しています ずっと砂漠にいるんですから

ラティフ:でも いつか 小さな証拠が見つかるかもしれません 小さなことを理解することで 自分が信じていたこと すべてを 組み立て直すことになるかもしれません この場合も そうです 一人の科学者が発見した 木片のような化石が きっかけで ドクター・スースの絵本に 出てきそうな この動物が なぜ こんな姿なのか まったく新しい 常識を超える仮説に 科学はたどり着いたのです ラクダに対する私の考え方は 一変しました 砂漠という特定の環境にしか 適応できない 極めて特殊な動物という見方から たまたまサハラ砂漠にいるけれど 本当は世界を股にかけ どこでだって生きられる動物という 見方に変わったんです

(拍手)

こちらはアズーリ やあアズーリ こんにちは ほら お食べ

(笑)

アズーリは普段 ラジオシティ・ ミュージックホールに出演していますが 休憩中なんです

(笑)

冗談なんかじゃありません さて

このアズーリこそ 私たちの世界についての物語が ダイナミックなものだという 生きた証拠です 私たちは 物語を組み立て直し 想像し直さなければなりません

(笑)

そうだろ?アズーリ

ひとかけらの骨の向こう側に 世界の新しい見方が 存在するんです

ありがとうございました

(拍手)

So, this is a story about how we know what we know.

It's a story about this woman, Natalia Rybczynski. She's a paleobiologist, which means she specializes in digging up really old dead stuff.

(Audio) Natalia Rybczynski: Yeah, I had someone call me "Dr. Dead Things."

Latif Nasser: And I think she's particularly interesting because of where she digs that stuff up, way above the Arctic Circle in the remote Canadian tundra.

Now,one summer day in 2006, she was at a dig site called the Fyles Leaf Bed, which is less than 10 degrees latitude away from the magnetic north pole.

(Audio) NR: Really, it's not going to sound very exciting, because it was a day of walking with your backpack and your GPS and notebook and just picking up anything that might be a fossil.

LN: And at some point, she noticed something.

(Audio) NR: Rusty, kind of rust-colored, about the size of the palm of my hand. It was just lying on the surface.

LN: And at first she thought it was just a splinter of wood, because that's the sort of thing people had found at the Fyles Leaf Bed before -- prehistoric plant parts. But that night, back at camp ...

(Audio) NR: ... I get out the hand lens, I'm looking a little bit more closely and realizing it doesn't quite look like this has tree rings. Maybe it's a preservation thing, but it looks really like ... bone.

LN: Huh. So over the next four years, she went to that spot over and over, and eventually collected 30 fragments of that exact same bone, most of them really tiny.

(Audio) NR: It's not a whole lot. It fits in a small Ziploc bag.

LN: And she tried to piece them together like a jigsaw puzzle. But it was challenging.

(Audio) NR: It's broken up into so many little tiny pieces, I'm trying to use sand and putty, and it's not looking good. So finally, we used a 3D surface scanner.

LN: Ooh! NR: Yeah, right?

(Laughter)

LN: It turns out it was way easier to do it virtually.

(Audio) NR: It's kind of magical when it all fits together.

LN: How certain were you that you had it right, that you had put it together in the right way? Was there a potential that you'd put it together a different way and have, like, a parakeet or something?

(Laughter)

(Audio) NR: (Laughs) Um, no. No, we got this.

LN: What she had, she discovered, was a tibia, a leg bone, and specifically,one that belonged to a cloven-hoofed mammal, so something like a cow or a sheep. But it couldn't have been either of those. It was just too big.

(Audio) NR: The size of this thing, it was huge. It's a really big animal.

LN: So what animal could it be? Having hit a wall, she showed one of the fragments to some colleagues of hers in Colorado, and they had an idea.

(Audio) NR: We took a saw, and we nicked just the edge of it, and there was this really interesting smell that comes from it.

LN: It smelled kind of like singed flesh. It was a smell that Natalia recognized from cutting up skulls in her gross anatomy lab: collagen. Collagen is what gives structure to our bones. And usually, after so many years, it breaks down. But in this case, the Arctic had acted like a natural freezer and preserved it.

Then a year or two later, Natalia was at a conference in Bristol, and she saw that a colleague of hers named Mike Buckley was demoing this new process that he called "collagen fingerprinting." It turns out that different species have slightly different structures of collagen, so if you get a collagen profile of an unknown bone, you can compare it to those of known species, and, who knows, maybe you get a match.

So she shipped him one of the fragments, FedEx.

(Audio) NR: Yeah, you want to track it. It's kind of important.

(Laughter)

LN: And he processed it, and compared it to 37 known and modern-day mammal species. And he found a match. It turns out that the 3.5 million-year-old bone that Natalia had dug out of the High Arctic belonged to ... a camel.

(Laughter)

(Audio) NR: And I'm thinking, what? That's amazing -- if it's true.

LN: So they tested a bunch of the fragments, and they got the same result for each one. However, based on the size of the bone that they found, it meant that this camel was 30 percent larger than modern-day camels. So this camel would have been about nine feet tall, weighed around a ton.

(Audience reacts)

Yeah. Natalia had found a Giant Arctic camel.

(Laughter)

Now, when you hear the word "camel," what may come to mind is one of these, the Bactrian camel of East and Central Asia. But chances are the postcard image you have in your brain is one of these, the dromedary, quintessential desert creature -- hangs out in sandy, hot places like the Middle East and the Sahara, has a big old hump on its back for storing water for those long desert treks, has big, broad feet to help it tromp over sand dunes. So how on earth would one of these guys end up in the High Arctic?

Well, scientists have known for a long time, turns out, even before Natalia's discovery, that camels are actually originally American.

(Music: The Star-Spangled Banner)

(Laughter)

They started here. For nearly 40 of the 45 million years that camels have been around, you could only find them in North America, around 20 different species, maybe more.

(Audio) LN: If I put them all in a lineup, would they look different?

NR: Yeah, you're going to have different body sizes. You'll have some with really long necks, so they're actually functionally like giraffes.

LN: Some had snouts, like crocodiles.

(Audio) NR: The really primitive, early ones would have been really small, almost like rabbits.

LN: What? Rabbit-sized camels?

(Audio) NR: The earliest ones. So those ones you probably would not recognize.

LN: Oh my God, I want a pet rabbit-camel.

(Audio) NR: I know, wouldn't that be great?

(Laughter)

LN: And then about three to seven million years ago,one branch of camels went down to South America, where they became llamas and alpacas, and another branch crossed over the Bering Land Bridge into Asia and Africa. And then around the end of the last ice age, North American camels went extinct.

So, scientists knew all of that already, but it still doesn't fully explain how Natalia found one so far north. Like, this is, temperature-wise, the polar opposite of the Sahara. Now to be fair,three and a half million years ago, it was on average 22 degrees Celsius warmer than it is now. So it would have been boreal forest, so more like the Yukon or Siberia today. But still, like, they would have six-month-long winters where the ponds would freeze over. You'd have blizzards. You'd have 24 hours a day of straight darkness. Like, how ... How? How is it that one of these Saharan superstars could ever have survived those arctic conditions?

(Laughter)

Natalia and her colleagues think they have an answer. And it's kind of brilliant. What if the very features that we imagine make the camel so well-suited to places like the Sahara, actually evolved to help it get through the winter? What if those broad feet were meant to tromp not over sand, but over snow, like a pair of snowshoes? What if that hump -- which, huge news to me, does not contain water, it contains fat --

(Laughter)

was there to help the camel get through that six-month-long winter, when food was scarce? And then, only later, long after it crossed over the land bridge did it retrofit those winter features for a hot desert environment? Like, for instance, the hump may be helpful to camels in hotter climes because having all your fat in one place, like a, you know, fat backpack, means that you don't have to have that insulation all over the rest of your body. So it helps heat dissipate easier. It's this crazy idea, that what seems like proof of the camel's quintessential desert nature could actually be proof of its High Arctic past.

Now, I'm not the first person to tell this story. Others have told it as a way to marvel at evolutionary biology or as a keyhole into the future of climate change. But I love it for a totally different reason. For me, it's a story about us, about how we see the world and about how that changes.

So I was trained as a historian. And I've learned that, actually, a lot of scientists are historians, too. They make sense of the past. They tell the history of our universe, of our planet, of life on this planet. And as a historian, you start with an idea in your mind of how the story goes.

(Audio) NR: We make up stories and we stick with it, like the camel in the desert, right? That's a great story! It's totally adapted for that. Clearly, it always lived there.

LN: But at any moment, you could uncover some tiny bit of evidence. You could learn some tiny thing that forces you to reframe everything you thought you knew. Like, in this case, this one scientist finds this one shard of what she thought was wood, and because of that, science has a totally new and totally counterintuitive theory about why this absurd Dr. Seuss-looking creature looks the way it does. And for me, it completely upended the way I think of the camel. It went from being this ridiculously niche creature suited only to this one specific environment, to being this world traveler that just happens to be in the Sahara, and could end up virtually anywhere.

(Applause)

This is Azuri. Azuri, hi, how are you doing? OK, here, I've got one of these for you here.

(Laughter)

So Azuri is on a break from her regular gig at the Radio City Music Hall.

(Laughter)

That's not even a joke. Anyway --

But really, Azuri is here as a living reminder that the story of our world is a dynamic one. It requires our willingness to readjust, to reimagine.

(Laughter)

Right, Azuri?

And, really, that we're all just one shard of bone away from seeing the world anew.

Thank you very much.

(Applause)

So,/ this is a story/ about how we know/ what we know.//

これは 私たちがどうやって 知識を得るのかという話です

It's a story/ about this woman,/ Natalia Rybczynski.//

話の主役は この女性 ナタリア・リプチンスキー

She's a paleobiologist,/ which means/ she specializes in digging up/ really old dead stuff.//

古生物学者で 太古の死骸を掘るのが専門です

(Audio)/ Natalia Rybczynski:/ Yeah,/ I had/ someone call me "Dr. Dead Things."//

(声)ナタリア・リプチンスキー:人には「死骸博士」って呼ばせてたわ

Latif Nasser:/ And I think/ she's particularly interesting/ because of where she digs/ that stuff up,/ way/ above the Arctic Circle/ in the remote Canadian tundra.//

ラティフ・ナサー:特に面白いと思ったのは 発掘現場が 北極圏のはるか北 人里離れた カナダのツンドラ地帯だからです

Now,/one summer day/ in 2006,/ she was at a dig site called the Fyles Leaf Bed,/ which is less than 10 degrees latitude away/ from the magnetic north pole.//

2006年の夏のある日 彼女はファイルズリーフベッドという 発掘現場にいました 磁北極まで緯度10度もありません

(Audio)/ NR:/ Really,/ it's not going to sound/ very exciting,/ because it was a day of walking with your backpack/ and your GPS and notebook/ and just picking up/ anything/ that might be a fossil.//

(声)ナタリア:退屈だと思うかもしれません リュックを背負って GPSとノートを抱え 化石らしきものを拾いながら 1日中歩き回るだけですから

LN:/ And at some point,/ she noticed something.//

ラティフ:ある時 彼女は 何かに気づきました

(Audio)/ NR:/ Rusty,/ kind of rust-colored,/ about the size of the palm of my hand.//

(声)ナタリア:古い 赤褐色をした 手のひら大のもので

It was just lying on the surface.//

地面に落ちていたんです

LN:/ And at first/ she thought/ it was just a splinter of wood,/ because that's the sort of thing people had found at the Fyles Leaf Bed/ before --/ prehistoric plant parts.//

ラティフ:最初は ただの木片だと思いました というのも ファイルズリーフベッドでは 太古の植物の破片が よく見つかったからです

But/ that night,/ back/ at camp ...//

ところが その夜キャンプに帰り ―

(Audio)/ NR: ...// I get out/ the hand lens,/ I'm looking/ a little bit more closely/ and realizing it doesn't quite look like this has tree rings.//

(声)ナタリア:ルーペを取り出して もう少し よく見てみると 年輪がないんです

Maybe/ it's a preservation thing,/ but it looks really like ...//

保存状態のせいかもしれませんが それは見れば見るほど ―

骨でした

LN:/ Huh.// So/ over the next four years,/ she went to that spot over and over,/ and eventually collected 30 fragments of that exact same bone,/ most of them really tiny.//

ラティフ:彼女は それから4年以上 何度も この地点を訪れ 最終的に 30個の 同じ骨の破片を集めました ほとんどが とても小さなものです

(Audio)/ NR:/ It's not a whole lot.// It fits in a small Ziploc bag.//

(声)ナタリア:数は多くありません 小さなビニール袋に収まるくらいです

LN:/ And she tried to piece/ them together/ like a jigsaw puzzle.//

ラティフ:パズルのように 破片を組み合わせようとしましたが

But it was challenging.//

本当に大変な作業でした

(Audio)/ NR:/ It's broken up/ into so many little tiny pieces,/ I'm trying to use/ sand and putty,/ and it's not looking/ good.//

(声)ナタリア:割れて 粉々になっていたので 砂とパテを使おうとしましたが うまくいきません

So finally,/ we used a 3D surface scanner.//

だから結局 3Dスキャナーを使いました

LN:/ Ooh!// NR:/ Yeah,/ right?//

ラティフ:すごいな! ナタリア:でしょ?

(笑)

LN:/ It turns out/ it was way easier/ to do it/ virtually.//

ラティフ:画面上で作業した方が ずっと簡単です

(Audio)/ NR:/ It's kind of magical/ when it/ all fits together.//

(声)ナタリア:全部 組み合わさった時は ちょっと感動しました

LN:/ How certain were you/ that you had it right,/ that you had put it together/ in the right way?//

ラティフ:組み立て方が正しいという 自信は どのくらいありました?

Was there a potential/ that you'd put it together/ a different way/ and have,/ like,/ a parakeet or something?//

別の組み立て方をしたら 違うものになる可能性は? 実はインコだったとか?

(笑)

(Audio)/ NR:/ (Laughs)/ Um,/ no.// No, we got this.//

(声)ナタリア:いいえ 間違いありません

LN:/ What she had,/ she discovered,/ was a tibia,/ a leg bone,/ and specifically,/one/ that belonged to a cloven-hoofed mammal,/ so something/ like a cow or a sheep.//

ラティフ:彼女が発見したのは けい骨 つまり脚の骨で しかも偶蹄類のものでした 牛や羊の仲間のことです

But it couldn't have been either of those.//

ただ この骨は牛や羊のはずは ありませんでした

It was just too big.//

大き過ぎたのです

(Audio)/ NR:/ The size of this thing,/ it was huge.// It's a really big animal.//

(声)ナタリア:特大サイズでした すごく大きな動物です

LN:/ So/ what animal could it be?//

ラティフ:どんな動物だったのでしょう?

Having hit a wall,/ she showed one of the fragments/ to some colleagues of hers/ in Colorado,/ and they had an idea.//

行き詰った彼女は 骨片の1つを コロラドの同僚に見せました その時ひらめいたんです

(Audio)/ NR:/ We took a saw,/ and we nicked just the edge of it,/ and there was this really interesting smell/ that comes from it.//

(声)ナタリア:私たちが のこぎりで 骨の端に切り目を入れると 特徴のある匂いがしたんです

LN:/ It smelled kind of like singed flesh.//

ラティフ:焦げた肉のような匂いで

It was a smell/ that Natalia recognized from cutting up/ skulls/ in her gross anatomy lab:/ collagen.//

不気味な解剖室で ナタリアが 頭蓋骨を切断した時に 嗅いだのと同じ匂いでした コラーゲンです

Collagen is/ what gives structure/ to our bones.//

コラーゲンは骨の構造を保つ 役割を果たします

And usually,/ after so many years,/ it breaks down.//

年月が経つと 普通は 分解しますが

But in this case,/ the Arctic had acted like a natural freezer/ and preserved it.//

この場合 北極圏の気候が 天然の冷蔵庫となって保存したのです

Then a year or two later,/ Natalia was at a conference/ in Bristol,/ and she saw/ that a colleague of hers named Mike Buckley was demoing this new process/ that he called "collagen fingerprinting."//

それから1~2年経って ナタリアがブリストルで学会に参加した時 マイク・バックリーという学者仲間が 「コラーゲン鑑定」という新しい処理法の デモをしていました

It turns out/ that different species have slightly different structures of collagen,/ so/ if you get a collagen profile of an unknown bone,/ you can compare it/ to those of known species,/ and,/ who knows,/ maybe/ you get a match.//

動物はそれぞれ コラーゲンの構造が少しずつ 違っていて 未知の骨のコラーゲンの特徴がわかれば 既に分かっている動物のものと 比較でき ひょっとしたら 特定できるかもしれません

So she shipped him/ one of the fragments,/ FedEx.//

だから 骨片を1つ送ったのです 宅配便でね

(Audio)/ NR:/ Yeah,/ you want to track/ it.// It's kind of important.//

(声)ナタリア:大切なものだから 追跡したかったんです

(笑)

LN:/ And he processed it,/ and compared it/ to 37 known and modern-day mammal species.//

ラティフ:彼は骨片を処理して 37種類の現代の哺乳類と比較し

And he found a match.//

一致する動物を見つけました

It turns out/ that the 3.5 million-year-old bone/ that Natalia had dug/ out of the High Arctic belonged to ...//

ナタリアが高緯度の北極圏で 発掘した 350万年前の骨の持ち主は なんと

a camel.//

ラクダでした

(笑)

(Audio)/ NR:/ And I'm thinking,/ what?// That's amazing --/ if it's true.//

(声)ナタリア:「え?」って思いました 本当なら すごいことです

LN:/ So they tested a bunch of the fragments,/ and they got the same result/ for each one.//

ラティフ:多くの骨片を 検査しましたが どれも結果は同じでした

However,/ based on the size of the bone/ that they found,/ it meant/ that this camel was 30 percent larger/ than modern-day camels.//

ただし 発見した骨の サイズから考えると このラクダは 現在のものより 3割も大きかったのです

So this camel would have been about nine feet tall,/ weighed around a ton.//

背の高さは およそ2.7m ― 体重は約1トンでした

(ざわめき)

Yeah.//

そうです

Natalia had found a Giant Arctic camel.//

ナタリアが発見したのは 「巨大 北極ラクダ」だったんです

(笑)

Now,/ when you hear the word "camel,/"/ what may come to mind/ is one of these,/ the Bactrian camel of East and Central Asia.//

みなさんがラクダと聞いて 思い浮かべるのは 東・中央アジアに生息する フタコブラクダか

But chances are the postcard image/ you have in your brain is one of these,/ the dromedary, quintessential desert creature --/ hangs out/ in sandy, hot places/ like the Middle East and the Sahara,/ has a big old hump/ on its back/ for storing water/ for those long desert treks,/ has big, broad feet to help it tromp over sand dunes.//

頭の中の 絵はがきのイメージは きっと こちらのヒトコブラクダでしょう 砂漠の生き物といえば これです 中東やサハラ砂漠といった 高温の砂漠に暮らし 背中の大きなこぶに 砂漠の長旅用に水を蓄え 大きな幅広い足で 砂丘を踏みしめて進みます

So/ how on earth would one of these guys end up/ in the High Arctic?//

一体なぜ そんな動物がカナダ北部の 北極圏に到達したのでしょう?

Well,/ scientists have known for a long time,/ turns out,/ even before Natalia's discovery,/ that camels are actually originally/ American.//

実は 科学者が以前から 知っていたことがあります ナタリアの発見以前からです 実は ラクダの原産地は アメリカなんです

(Music:/ The Star-Spangled Banner)

(アメリカ国歌)

(笑)

They started here.//

ここで誕生したんです

For nearly 40 of the 45 million years/ that camels have been around,/ you could only find them/ in North America,/ around 20 different species,/ maybe more.//

ラクダが出現してから 約4,500万年経ちますが そのうち ほぼ4,000万年の間 北米だけに分布し 種類は およそ20種類 多分それ以上いました

(Audio)/ LN:/ If I put them/ all/ in a lineup,/ would they look different?//

(声)ラティフ:全部 並べたら 違いは分かったでしょうか?

NR:/ Yeah,/ you're going to have/ different body sizes.//

ナタリア:ええ 体の大きさはまちまちで

You'll have some/ with really long necks,/ so they're actually functionally/ like giraffes.//

とても首の長い種類もいました キリンの首と同じようなものでしょう

LN:/ Some had snouts,/ like crocodiles.//

ラティフ:ワニのような 顔をしたものもいました

(Audio)/ NR:/ The really primitive, early ones would have been really small,/ almost/ like rabbits.//

(声)ナタリア:初期の 原始的なラクダは とても小さくて ウサギくらいの大きさでした

LN:/ What?// Rabbit-sized camels?//

ラティフ:ええっ? ウサギサイズのラクダですか?

(Audio)/ NR:/ The earliest ones.//

(声)ナタリア:初期の種類です

So those ones/ you probably would not recognize.//

見てもわからないでしょうね

LN:/ Oh/ my God,/ I want a pet rabbit-camel.//

ラティフ:ウサギ・ラクダを飼ってみたいな

(Audio)/ NR:/ I know,/ wouldn't/ that be great?//

(声)ナタリア:ええ きっと最高ね

(笑)

LN:/ And then/ about three/ to seven million years ago,/one branch of camels went down/ to South America,/ where they became llamas and alpacas,/ and another branch crossed over the Bering Land Bridge/ into Asia and Africa.//

ラティフ:その後 3~700万年前に ラクダの群れが南米へと下り ラマやアルパカになりました 別の種類はベーリング陸橋を渡り アジアやアフリカに行きました

And then/ around the end of the last ice age,/ North American camels went extinct.//

前回の氷河期の終わり頃 北米のラクダは絶滅しました

So,/ scientists knew all of that already,/ but it still doesn't fully explain/ how Natalia found one so far north.//

ここまでは すでに判明していることです とは言え あれほど北で発見されたことが 完全に説明できるわけではありません

Like,/ this is,/ temperature-wise,/ the polar opposite of the Sahara.//

例えば気温の面で サハラ砂漠とは正反対ですから

Now to be fair,/three/ and a half million years ago,/ it was on average 22 degrees/ Celsius warmer/ than it is now.//

確かに 350万年前の気温は 現代より平均22度 高かったんです

So/ it would have been boreal forest,/ so more/ like the Yukon or Siberia today.//

だから針葉樹林が広がっていて 今のユーコン川流域やシベリアに 似ていたかもしれません

But still,/ like,/ they would have six-month-long winters/ where the ponds would freeze over.//

ただ それでも 冬は6か月間も続き 池は凍りついたでしょう

You'd have blizzards.//

ブリザードもあれば

You'd have 24 hours/ a day of straight darkness.//

夜の暗闇が 24時間続く時期もあったでしょう

Like,/ how ...// How?//

では一体全体

How is it/ that one of these Saharan superstars could ever have survived those arctic conditions?//

このサハラ砂漠の スーパースターは どうやって 北極圏の気候を 生き延びることができたのでしょう?

(笑)

Natalia/ and her colleagues think/ they have an answer.//

ナタリアと仲間の学者たちは 答えを見つけたと考えています

And it's kind of brilliant.//

しかも見事な答えです

What if the very features/ that we imagine make the camel so well-suited/ to places/ like the Sahara,/ actually evolved to help/ it get through the winter?//

サハラ砂漠のような場所に 適応するためだと 私たちが考えてきた ラクダの特徴が 実は 冬を乗り切るために 進化したものだとしたら?

What if those broad feet were meant to tromp not over sand,/ but over snow,/ like a pair of snowshoes?//

幅の広い足は 砂の上を歩くためではなく かんじきのように 雪上を歩くためのものだとしたら?

What if that hump --/ which,/ huge news/ to me,/ does not contain water,/ it contains fat --/ (Laughter)

背中のこぶには ― 私は知らなくて 驚いたんですが 水ではなく 脂肪が詰まっています (笑)

was there to help the camel get through that six-month-long winter,/ when food was scarce?//

そのこぶが 食料の少ない 半年に渡る冬を乗り切るのに 役立っていたとしたら?

And then,/ only later,/ long/ after it crossed over the land bridge did it retrofit those winter features/ for a hot desert environment?//

その後 陸橋を超えてから しばらく経って 冬向きの特徴を 高温の砂漠の環境に役立てたとしたら?

Like,/ for instance,/ the hump may be helpful/ to camels/ in hotter climes/ because having all your fat/ in one place,/ like a,/ you know,/ fat backpack,/ means/ that you don't have to have/ that insulation all/ over the rest of your body.//

例えば こぶは暑い気候でも 役立つかもしれません というのも 全身の脂肪を リュックのように1か所に蓄えれば 断熱材の役割を果たす脂肪で 体中を覆う必要がなくなります

So it helps heat dissipate/ easier.//

そうすれば熱を逃がすのが楽になります

It's this crazy idea,/ that/ what seems like proof of the camel's quintessential desert nature could actually be proof of its High Arctic past.//

この途方もない発想によって 砂漠に適応したことの 代表的な証拠と考えられていたものが 実際は かつて高緯度北極圏に 住んでいた証拠になりうるのです

Now,/ I'm not the first person/ to tell this story.//

この話をするのは 私が初めてではありません

Others have told it/ as a way/ to marvel at evolutionary biology/ or/ as a keyhole/ into the future of climate change.//

他の人たちは この話を通して 進化生物学の驚異を語り 将来の気候変動を解明する 手がかりにしてきました

But I love it/ for a totally different reason.//

でも私が この話が好きな理由は別なんです

For me,/ it's a story/ about us,/ about how we see the world/ and/ about how that changes.//

私にとって これは自分自身の話であり 自分たちの世界観や それがどう変化するかという話なのです

So/ I was trained as a historian.//

私は歴史家として 教育を受けてきました

And I've learned/ that,/ actually,/ a lot of scientists are historians,/ too.//

わかってきたのは 科学者も大部分が歴史家だということです

They make sense of the past.//

彼らも過去を理解しようとします

They tell the history of our universe,/ of our planet,/ of life/ on this planet.//

宇宙や惑星や 地球の生命の歴史を語ります

And/ as a historian,/ you start with an idea/ in your mind of how the story goes.//

そして歴史家として 物語の展開について 発想することから始めるのです

(Audio)/ NR:/ We make up/ stories/ and we stick with it,/ like the camel/ in the desert,/ right?//

(声)ナタリア:私たちは物語を作り それにこだわります 例えば砂漠のラクダという物語です

That's a great story!// It's totally adapted for that.//

すごくよく出来た物語です ラクダは完璧に適応しています

Clearly,/ it always lived there.//

ずっと砂漠にいるんですから

LN:/ But at any moment,/ you could uncover some tiny bit of evidence.//

ラティフ:でも いつか 小さな証拠が見つかるかもしれません

You could learn some tiny thing/ that forces you/ to reframe everything/ you thought you/ knew.//

小さなことを理解することで 自分が信じていたこと すべてを 組み立て直すことになるかもしれません

Like,/ in this case,/ this one scientist finds this one shard of what she thought was wood,/ and because of that,/ science has a totally new and totally counterintuitive theory/ about why this absurd Dr. Seuss-looking creature looks the way/ it does.//

この場合も そうです 一人の科学者が発見した 木片のような化石が きっかけで ドクター・スースの絵本に 出てきそうな この動物が なぜ こんな姿なのか まったく新しい 常識を超える仮説に 科学はたどり着いたのです

And for me,/ it completely upended the way/ I think of the camel.//

ラクダに対する私の考え方は 一変しました

It went from being this ridiculously niche creature suited only/ to this one specific environment,/ to being this world traveler/ that just happens to be in the Sahara,/ and could end up/ virtually anywhere.//

砂漠という特定の環境にしか 適応できない 極めて特殊な動物という見方から たまたまサハラ砂漠にいるけれど 本当は世界を股にかけ どこでだって生きられる動物という 見方に変わったんです

(拍手)

This is Azuri.//

こちらはアズーリ

Azuri,/ hi,/ how are you doing?//

やあアズーリ こんにちは

OK,/ here,/ I've got one of these/ for you here.//

ほら お食べ

(笑)

So Azuri is on a break/ from her regular gig/ at the Radio City Music Hall.//

アズーリは普段 ラジオシティ・ ミュージックホールに出演していますが 休憩中なんです

(笑)

That's not even a joke.//

冗談なんかじゃありません

Anyway --/ But really,/ Azuri is here as a living reminder/ that the story of our world is a dynamic one.//

さて このアズーリこそ 私たちの世界についての物語が ダイナミックなものだという 生きた証拠です

It requires our willingness/ to readjust,/ to reimagine.//

私たちは 物語を組み立て直し 想像し直さなければなりません

(笑)

Right,/ Azuri?//

そうだろ?アズーリ

And,/ really,/ that we're all just one shard of bone away/ from seeing the world anew.//

ひとかけらの骨の向こう側に 世界の新しい見方が 存在するんです

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

Arctic Circle

北極圏

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

Canadian

『カナダの;カナダ人の』

『カナダ人』

tundra

(シベリアなどの)凍土帯,ツンドラ

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

latitude

〈U〉『緯度』(《略》『lat.』)

《複数形で》(緯度からみた)地帯,地方

〈U〉(思想・行動などの)自由;自由の範囲,許容の程度

〈U〉(露出の)寛容度(最少露出から最高露出までのフイルムの許容感度の幅)

magnetic north

磁北極

pole

(木製・金属性などの)『棒』,さお

(牛車・馬車の)ながえ

ボール(長さの単位,5.03メートル;面積の単位,25.3平方メートル)

…‘を'棒で動かす(押す,突く,たたく)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

exciting

(物事が)『興奮させる』

backpack

背のう(リュックサック・ナップサックなど)

リュックサックを背おって行く

〈リュックサックなど〉'を'背おう;〈物〉'を'背のうで運ぶ バックパック[リュックサック](を背負って旅行する), バックパックに入れる

notebook

『ノート』,筆記帳

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

rusty

さびた

さび色の

(使用しないために)だめになった

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

splinter

(木・石などのとがった)裂片,破片(sliver)

〈木・ガラスなど〉‘を'裂片にする,割って粉々にする《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

裂片(破片)になる《+『off』》

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

preservation

(…の)保護,保存,保管;(食料などの)貯蔵》+『of』+『名』》

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

jigsaw puzzle

ジグソーパズル(切り抜き絵をはめ合わせる遊び)

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

putty

パテ(窓わくにガラスを固定したり,穴をふさいだりするのに用いる)

…‘を'パテでとめる;〈穴など〉‘に'パテを詰める《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

laughter

『笑い』,笑い声

virtually

事実上,実質的には

magical

『魔法の』;魔法による

魔法のような,不思議な

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

parakeet

インコ

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

tibia

脛骨

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

specifically

明確に(clearly)

特に,とりわけ

すなわち,言い替えれば(namely)

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

mammal

哺(ほ)乳動物

cow

『雌牛』,乳牛

(鯨・象・サイなどの)雌

sheep

気の弱い人,人に引きずられやすい人

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Colorado

コロラド州(米国西部の州,州都はDenver;《略》『Col.,Colo.,CO』)

《the ~》コロラド川(カリフォルニア湾に注ぐ;Grand Canyonを流れるので有名)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

nick

刻み目(notch)

表面だけの切り傷,かすり傷

…‘に'刻み目(傷)をつける・「in the nick of time」で「きわどい時に, ちょうどよく」

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

flesh

(人間・動物の)『肉』

(魚,時には鳥を除く)食肉(meat)

肉付き,太りぐあい

(くだもの)果肉;(野菜の)葉肉

《the~》(精神・魂に対して)『肉体』,身体

《the~》肉欲

肉色(ピンクがかった肌色)

skull

『頭がい骨』,しゃれこうべ

《話》おつむ,頭

gross

『全体の,総計の』(entire)

(人が)太りすぎた,でぶの

粗野な,下品な(vulgar)

(食物が)粗悪な

(誤り・誤解などが)はなはだしい,全くひどい(very bad)

(植物が)はびこった,伸びほうだいの…(霧などが)濃い,密な

グロス(12ダース,144個)

《the~》《文》全体;大部分

…の総利益をあげる

anatomy

〈U〉解剖学,解剖論

〈U〉〈C〉(動植物の)解剖

〈C〉(動植物の)構造,組織;人体

lab

実験室(laboratory)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

arctic

『北極の』

極寒の(frigid)

〈U〉《the A-》北極(地方)

《複数形で》《米》(くるぶしの上までくる)防水靴

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

freezer

冷凍器,フリーザー,冷凍室,冷凍庫

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

Bristol

ブリストル(英国南西部最大の貿易港)

mike

=microphone

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

dug

digの過去・過去分詞

camel

『ラクダ』

=caisson2

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

Bactrian camel

フタコブラクダ(背にこぶが二つある)

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

Central Asia

中央アジア

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

postcard

『郵便はがき』

(また《文》picture postcard)絵はがき

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

dromedary

(アラビア産の)ヒトコブラクダ

quintessential

本質の,精髄の

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

sandy

『砂の』;砂だらけの

砂色の,薄茶色の(yellowish brown)

Middle East

中東(西はリビアから東はイラク・サウジアラビアまでの地域,時にはトルコ・イラン・アフガニスタン・パキスタンを含む)

Sahara

サハラ砂漠(アフリカ北部にあり世界最大)

hump

〈C〉(背中の)こぶ,(ラクダ・野牛などの)背こぶ

〈C〉丸い丘(mound)

〈U〉《the ~》《英話》不きげん,かんしゃく

〈背〉‘を'丸める

《英話》…‘を'背にのせて運ぶ

trek

長くつらい旅をする

長くつらい旅

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

tromp

=tramp

sand dune

=dune

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Star-Spangled Banner

星条旗(正式の吸称;the Stars and Stripesは俗称)

米国国歌

nearly

『ほとんど』,もう少しで

《まれ》(血縁・利害・関連などについて)密接に,親密に(closely)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

lineup

(野救・サッカーの)選手の陣容;(行動・検査などのための人や物の)整列,配列

(組織・団体の)顔ぶれ,陣容,布陣

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

giraffe

ジラフ,キリン

snout

(豚などの突き出た)鼻;鼻先(口とあごも含むことがある)

鼻先に似たもの;筒口,管先など

crocodile

ワニ

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

probably

『たぶん』,『おそらく』

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

pet

『愛がん動物』,ペット

《単数形で》お気に入りの人(物)

(動物などが)愛がん用の,ペットの

(名前などが)愛情を表す

お気に入りの;お得意の

…‘を'愛撫(あいぶ)する,かわいがる

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

South America

南アメリカ,南米(西半球の南部では第4の広さの大陸)

llama

ラマ(南米産ラクダの一種;その毛は織物の材料となる)

alpaca

〈C〉アルパカ(南米の羊に似た動物)

〈U〉アルパカの毛;その織物

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

Asia

『アジア』

Africa

『アフリカ』({略}Afr.)

ice age

〈C〉《the~》(地質の)氷河時代

《the I-A-》(洪積世の)氷河期

North American

北米の

北米人

extinct

(生物・民族などが)絶滅した;(貫習などが)滅びてしまった

(火山などが)活動をやめた

(火が)消えた,燃えていない

fully

『十分に』,完全に

まるまる

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

polar

『極地の』;南(北)極の

正反対の

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

fair

《米》(農産物・家畜などの)『品評会』;(一般に)『博覧会』

《英》定期市,縁日(特に祭日などに定期的に開かれ,見世物などが出てにぎわう)

慈善市(bazaar)

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

Celsius

摂氏の(centigrade)

warmer

暖めるもの,加温器

boreal

北風の

北の,北方の

forest

〈C〉〈U〉(広い地域にわたる)『森林』,山林

〈C〉《通例単数形で》(…の)林《+『of』+『名』》

Yukon

ユーコン州(カナダ西北部の州)

《the~》ユーコン川(カナダ西北部から Alaska を貫流して Bering 海に注ぐ)

Siberia

シベリア

pond

『池』

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

blizzard

雪あらし

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

darkness

『暗さ』,『やみ』

徳黒さ

無知,無学

邪悪,腹黒さ

不明りょう,あいまいさ

superstar

(芸能・スポーツでの)スーパースター,超花形選手

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

snowshoe

雪ぐつ,かんじき

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

scarce

《補語にのみ用いて》(物が)『乏しい』,不足した

『まれな』,珍しい

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

helpful

『助けになる』,役に伝つ

clime

clmate1,2

insulation

(熱・電気・音などの)絶縁,絶縁体,絶縁材

隔離,孤立

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

dissipate

〈軍勢・霧・雲など〉‘を'散らす

〈心配・恐怖など〉‘を'消し去る,晴らす

〈金・精力など〉‘を'浪費する

〈軍勢・霧・心配などが〉消散(消失)する,消える

放蕩(ほうとう)する

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

marvel

〈C〉『驚異』,驚き

〈C〉《話》《a~》驚くほど(…)の人(物)《+『of』+『名』(抽象名詞)》

(…に)『驚嘆する』,驚く《+『at』+『名』(do『ing』)》

《『marvel』+『that節』(『wh-節』)》〈…ということ,…かどうか〉‘に'『驚嘆する』,‘を'不思議に思う

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

biology

『生物学』

keyhole

かぎ穴

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

totally

全く,完全に

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

historian

歴史家,歴史学者

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

planet

『惑星』,遊星

goes

goの三人称単数現在

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

shard

瀬戸物(ガラス)のかけら

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

completely

『完全に』,全く,十分に

niche

壁がん(像・花びんなどを置く壁のくぼみ)

(…に)ふさわしい場所(地位,仕事),適所《+『for』+『名』》

suit

〈C〉『スーツ』

〈C〉《複合語を作って》(…用の)服

〈C〉『訴訟,』告訴(lawsuit)

〈C〉(カードゲームで)同種のカードの一組;同種のカードの持ち札

〈U〉〈C〉嘆願,懇願

〈U〉《古》求愛,求婚;嘆願

〈C〉(…の)一組,一そろい《+of+名》

…‘に'『適する,』合う

《しばしば受動遠で》(…に)…‘を'合わせる,適応させる

〈人〉‘に'『似合う』

〈人〉‘に'都合がよい,‘を'満足させる

適する,合う

似合う

都合がよい

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

applause

『拍手かっさい』;称賛

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

gig

1頭引きの二輪馬車

(船長用に船に載せてある)快速ボート

《俗》演奏家の一定期間の仕事

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

music hall

音楽会場

《英》(歌・舞踊・曲芸などの)演芸館,寄席(よせ)

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

anyway

=anyhow

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

willingness

喜んですること;(…喜んで)(…する)気持ち《+to do》

readjust

…‘を'再び整える,再調整する

(…に)〈人が〉再び適応する《『to』+『名』》

anew

《文》新たに,再び

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