TED日本語 - アラン・アダムス: 重力波発見が意味すること

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内容

10億年以上前、彼方の銀河にある2つのブラックホールが逃れようのない螺旋運動に捉えられ、互いに引き寄せ合って衝突しました。理論物理学者アラン・アダムスは言います。「そのエネルギーのすべてが時空自体に取り込まれ、宇宙を重力の波で振るわせることになりました」。25年ほど前、科学者のグループがそのような重力波を見つけようとLIGO (ライゴ) と呼ばれる巨大なレーザー検出器を構築しましたが、予想されていた波はこれまで観測されませんでした。この圧倒されるような講演でアダムスが、物理学史上最も画期的な発見に繋がる想像もつかないほど微かな変化を、2015年9月にLIGOが捉えたとき何が起きていたのか解説してくれます。

Script

遠い13億年の昔 はるか彼方の銀河系で 2つのブラックホールが 逃れようのない 螺旋運動に捉えられ 引き寄せ合って 衝突しました 太陽3つ分の物質が コンマ1秒の間に 純粋なエネルギーへと変わりました その瞬間 既知の宇宙の すべての銀河の 星を合わせたよりも 明るい輝きを 放ちました とてつもなく 大きな 爆発です

しかしブラックホールですから エネルギーが光として解放された わけではありません すべてのエネルギーが 時空そのものに取り込まれ 宇宙を重力波で 振るわせることになりました

ここで話している時間の規模を 確認しておきましょう 13億年前というと 地球ではようやく 多細胞生物が現れた頃です それ以降 地球には 珊瑚礁や魚や植物や恐竜や人間や さらにはインターネットまで現れました そして25年前には とりわけ野心的な人々 MITのレイナー・ワイス カリフォルニア工科大のキップ・ソーンや ロナルド・ドレーバーたちが ブラックホールの 衝突などで生じる 重力波を検出する 巨大なレーザー検出器を 作ったらいいんじゃないかと 思い立ちました

多くの人は常識外れな連中だと 思いましたが それを 卓越した常識破りだと 認める人もたくさんいて 米国立科学財団が このぶっ飛んだアイデアに 研究費を出すことにしました そして数十年におよぶ 構想 開発 建設 驚異的な努力の末に 完成させました その名も LIGO(ライゴ) レーザー干渉計 重力波観測所です

この数年間に LIGOは精度を 大幅に上げて 検出能力を飛躍的に高め これは改良型LIGOと 呼ばれています

2015年9月初め LIGOは残っていた 細かな調整をしつつ 最終試運転のため 稼働を始めました そして2015年9月14日 検出器が稼働を始めて ほんの数日後 あのブラックホール衝突からの 重力波が 地球を通り過ぎました 私や皆さんの体を通り抜け そしてLIGOの検出器を 通り抜けました

(スコット・ヒューズの声)人生で これ以上に心動かされた体験は 2度しかありません 娘が生まれたときと ― 病床の父にお別れを 言わなければならなかったときです これは自分の全仕事人生における クライマックスでした オレがこれまでずっとやってきたものは もう空想科学じゃないんだって!

(講演者)これは私の親友であり 共同研究者でもある スコット・ヒューズ MITの理論物理学者です 彼はブラックホールからの 重力波や LIGOのような観測施設で 検出しうる信号を 23年に渡って 研究してきました

ここで重力波とは何かを 少しお話ししておきましょう 重力波というのは 時空の形に現れる 波紋のようなものです 波が通るとき 空間と その中の あらゆるものが 同じ1つの方向に 引き延ばされ 他の方向に 押し縮められます お陰で一般相対性理論を 教える教師は 教室でおかしなダンスを する羽目になります 「伸びて 広がる 伸びて 広がる」

問題は 重力波が 極めて弱いということです 馬鹿げているくらいに 弱いんです たとえば 9月14日の重力波は ― そう ここにいる全員が 重力波が来た時 引き延ばされ 圧縮されたんですよ ― 伸縮の大きさは 平均的な人で 10の21乗分の1ほどです これは小数点の後に 0が20個続いて 1が来るという数字です だからこそ みんなLIGOに取り組む人々を どうかしていると思ったんです 5kmの長さのレーザー検出器を使っても ― これだけで十分クレージーですが 検出器の長さを 原子核の半径の 千分の1以下という精度で 測らなければならないんです 途方もない話です

重力論の有名な教科書の 終わりの方で LIGOの設立者の1人である キップ・ソーンが 重力波検出の難しさについて こう語っています 「そのような検出器を 構築するためには 技術的に膨大な困難を 乗り越える必要があります しかし物理学者には 独創性があります 広く一般の人々からの 支援があれば どんな困難も 乗り越えられるでしょう」 ソーンはこれを1973年 成功の42年も前に 書いていたのです

LIGOに話を戻すと スコットが よく言っているように LIGOは 目よりは 耳に近いものです どういうことかと言うと 可視光の場合 波長は 身の回りにある物 ― 人の顔かたちや 携帯電話なんかより はるかに小さなものです これはとても有り難いことで いろんな所から来る 光を見るだけで 身の回りの物について イメージや地図のようなものを 構成できます

音だと話が違います 可聴音の波長は 15mにもなり得ます そのため音で 子供の顔のような 関心ある物の形を 捉えるというのは 非常に難しく 実用的に不可能です その代わり 音の場合には 高さや 音色や リズムや 大きさに耳を傾けることで 音の背後にある物語を 推測します アリスが話しているな ボブが遮った バカなやつ

重力波も同じです 重力波で宇宙にある物の形を 単純に描き出すことはできません しかし波の大きさや 振動数の変化に 耳を傾けることで 波の語っている物語を 聞き取ることができます LIGOの場合 捉えられる振動数は 可聴帯域です だから波のパターンを 空気の圧力波である音に変換すれば 宇宙が語っていることを 文字通り聞くことができます たとえば重力に 耳を傾けることで ブラックホールの衝突について 分かることが 沢山あります 私の同僚のスコットが 多くの時間を 考えて過ごしてきたことです

(スコットの声)2つのブラックホールが 回転していない場合 音は単純です 「ウゥーップ!」 2つのブラックホールが高速に 回り合っている場合 音は似ていますが それに抑揚が加わって こんな感じになります 「ウゥッウゥッウゥッ」 波形に回転の言葉が 刻まれているようなものです

(講演者)2015年9月14日 ― この日は 私の記憶に ずっと残り続けるでしょう LIGOが こんな音を捉えました

(ウゥーップという音)

聞く者が聞けば この音は紛れもなく ―

(スコットの声)それぞれ 太陽30個分ほどの質量がある 2つのブラックホールが ミキサーなみの速さで 回転し合っています

(講演者)この意味することを ちょっと考えてみましょう ブラックホールは宇宙で 最も密度が高い存在です 一方は太陽29個分 もう一方は 太陽36個分の質量があり 衝突の直前には 毎秒100回転という速さで 互いに回り合っていました それがどれほどの力か 想像してみてください すごいものです そして我々が それを知ったのは 聞くことによってなのです

ここに LIGOの 揺るぎない価値があります 宇宙を観測するかつてない まったく新しい方法なんです 宇宙の目に見えない部分を 聞けるようにしてくれる 方法なんです

事実上であれ 本質的にであれ 目に見えないものは 沢山あります たとえば超新星です 重い星がどうして爆発して超新星になるのか 是非知りたいところです 超新星からは 宇宙について 多くのことを学べます 問題は 興味深い物理現象は 核の部分で起きており 核は何千キロもの 鉄や炭素やケイ素に 覆い隠されている ということです 光を通さず 見通すことはできません でも重力波なら 鉄だろうと ガラスか何かのように 通り抜けられます それにビッグバン 宇宙誕生直後のことを 探求できればと思いますが それを見ることは 決してできません ビッグバン自体は その残光に 包み隠されているからです 重力波なら 原初の時に遡って 見ることができるはずです 何より重要なのは 私たちが決して 見たことがなく 見ることもできず 想像したことすら ないけれど 聞くことによってのみ 発見できるものが きっとあるということです

実際 あの最初の出来事において LIGOは我々の予期しなかったものを 発見しました 私の同僚で LIGO共同研究の 主要メンバーである MITのマット・エヴァンズが まさにそのことを語っています

(マット・エヴァンズの声)ここで我々が観測している ブラックホールを作った星は いわば宇宙の 恐竜のような存在です とても大きく古い 太古の存在で あのブラックホールは 古生物学者が研究する 恐竜の骨のようなものです 宇宙には何があり 星はどのように生まれ その混沌の中からどうやって 我々が生まれるに到ったのか まったく違った視点を 与えてくれるんです

(講演者)我々の挑戦は今や これ以上なく 野心的なものになりました LIGOのお陰で 宇宙の そよぎや さえずりを 聴くことのできる 精巧な検出器の作り方が 分かりました 我々の仕事は 新たな観測所を 構想し建設することです まったく新世代の観測所を 地上に 宇宙に作るのです ビッグバンそのものに耳を傾ける以上に 壮麗なことが他にあるでしょうか? 大きな夢を抱くことが 私たちの仕事です 一緒に夢を抱きましょう

どうもありがとうございました

(拍手)

1.3 billion years ago, in a distant, distant galaxy,two black holes locked into a spiral, falling inexorably towards each other and collided, converting three Suns' worth of stuff into pure energy in a tenth of a second. For that brief moment in time, the glow was brighter than all the stars in all the galaxies in all of the known Universe. It was a very big bang.

But they didn't release their energy in light. I mean, you know, they're black holes. All that energy was pumped into the fabric of space and time itself, making the Universe explode in gravitational waves.

Let me give you a sense of the timescale at work here. 1.3 billion years ago, Earth had just managed to evolve multicellular life. Since then, Earth has made and evolved corals, fish, plants, dinosaurs, people and even -- God save us -- the Internet. And about 25 years ago, a particularly audacious set of people -- Rai Weiss at MIT, Kip Thorne and Ronald Drever at Caltech -- decided that it would be really neat to build a giant laser detector with which to search for the gravitational waves from things like colliding black holes.

Now, most people thought they were nuts. But enough people realized that they were brilliant nuts that the US National Science Foundation decided to fund their crazy idea. So after decades of development, construction and imagination and a breathtaking amount of hard work, they built their detector, called LIGO: The Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory.

For the last several years, LIGO's been undergoing a huge expansion in its accuracy, a tremendous improvement in its detection ability. It's now called Advanced LIGO as a result.

In early September of 2015, LIGO turned on for a final test run while they sorted out a few lingering details. And on September 14 of 2015, just days after the detector had gone live, the gravitational waves from those colliding black holes passed through the Earth. And they passed through you and me. And they passed through the detector.

(Audio) Scott Hughes: There's two moments in my life more emotionally intense than that. One is the birth of my daughter. The other is when I had to say goodbye to my father when he was terminally ill. You know, it was the payoff of my career, basically. Everything I'd been working on -- it's no longer science fiction! (Laughs)

Allan Adams: So that's my very good friend and collaborator, Scott Hughes, a theoretical physicist at MIT, who has been studying gravitational waves from black holes and the signals that they could impart on observatories like LIGO, for the past 23 years.

So let me take a moment to tell you what I mean by a gravitational wave. A gravitational wave is a ripple in the shape of space and time. As the wave passes by, it stretches space and everything in it in one direction, and compresses it in the other. This has led to countless instructors of general relativity doing a really silly dance to demonstrate in their classes on general relativity. "It stretches and expands, it stretches and expands."

So the trouble with gravitational waves is that they're very weak; they're preposterously weak. For example, the waves that hit us on September 14 -- and yes, every single one of you stretched and compressed under the action of that wave -- when the waves hit, they stretched the average person by one part in 10 to the 21. That's a decimal place,20 zeroes, and a one. That's why everyone thought the LIGO people were nuts. Even with a laser detector five kilometers long -- and that's already crazy -- they would have to measure the length of those detectors to less than one thousandth of the radius of the nucleus of an atom. And that's preposterous.

So towards the end of his classic text on gravity, LIGO co-founder Kip Thorne described the hunt for gravitational waves as follows: He said, "The technical difficulties to be surmounted in constructing such detectors are enormous. But physicists are ingenious, and with the support of a broad lay public, all obstacles will surely be overcome." Thorne published that in 1973,42 years before he succeeded.

Now, coming back to LIGO, Scott likes to say that LIGO acts like an ear more than it does like an eye. I want to explain what that means. Visible light has a wavelength, a size, that's much smaller than the things around you, the features on people's faces, the size of your cell phone. And that's really useful, because it lets you make an image or a map of the things around you, by looking at the light coming from different spots in the scene about you.

Sound is different. Audible sound has a wavelength that can be up to 50 feet long. And that makes it really difficult -- in fact, in practical purposes, impossible -- to make an image of something you really care about. Your child's face. Instead, we use sound to listen for features like pitch and tone and rhythm and volume to infer a story behind the sounds. That's Alice talking. That's Bob interrupting. Silly Bob.

So, the same is true of gravitational waves. We can't use them to make simple images of things out in the Universe. But by listening to changes in the amplitude and frequency of those waves, we can hear the story that those waves are telling. And at least for LIGO, the frequencies that it can hear are in the audio band. So if we convert the wave patterns into pressure waves and air, into sound, we can literally hear the Universe speaking to us. For example, listening to gravity, just in this way, can tell us a lot about the collision of two black holes, something my colleague Scott has spent an awful lot of time thinking about.

(Audio) SH: If the two black holes are non-spinning, you get a very simple chirp: whoop! If the two bodies are spinning very rapidly, I have that same chirp, but with a modulation on top of it, so it kind of goes: whir, whir, whir! It's sort of the vocabulary of spin imprinted on this waveform.

AA: So on September 14,2015, a date that's definitely going to live in my memory, LIGO heard this:

[ Whirring sound ]

So if you know how to listen, that is the sound of --

(Audio) SH: ... two black holes, each of about 30 solar masses, that were whirling around at a rate comparable to what goes on in your blender.

AA: It's worth pausing here to think about what that means. Two black holes, the densest thing in the Universe,one with a mass of 29 Suns and one with a mass of 36 Suns, whirling around each other 100 times per second before they collide. Just imagine the power of that. It's fantastic. And we know it because we heard it.

That's the lasting importance of LIGO. It's an entirely new way to observe the Universe that we've never had before. It's a way that lets us hear the Universe and hear the invisible.

And there's a lot out there that we can't see -- in practice or even in principle. So supernova, for example: I would love to know why very massive stars explode in supernovae. They're very useful; we've learned a lot about the Universe from them. The problem is, all the interesting physics happens in the core, and the core is hidden behind thousands of kilometers of iron and carbon and silicon. We'll never see through it, it's opaque to light. Gravitational waves go through iron as if it were glass -- totally transparent. The Big Bang: I would love to be able to explore the first few moments of the Universe, but we'll never see them, because the Big Bang itself is obscured by its own afterglow. With gravitational waves, we should be able to see all the way back to the beginning. Perhaps most importantly, I'm positive that there are things out there that we've never seen that we may never be able to see and that we haven't even imagined -- things that we'll only discover by listening.

And in fact, even in that very first event, LIGO found things that we didn't expect. Here's my colleague and one of the key members of the LIGO collaboration, Matt Evans, my colleague at MIT, addressing exactly that:

(Audio) Matt Evans: The kinds of stars which produce the black holes that we observed here are the dinosaurs of the Universe. They're these massive things that are old, from prehistoric times, and the black holes are kind of like the dinosaur bones with which we do this archeology. So it lets us really get a whole nother angle on what's out there in the Universe and how the stars came to be, and in the end, of course, how we came to be out of this whole mess.

AA: Our challenge now is to be as audacious as possible. Thanks to LIGO, we know how to build exquisite detectors that can listen to the Universe, to the rustle and the chirp of the cosmos. Our job is to dream up and build new observatories -- a whole new generation of observatories -- on the ground, in space. I mean, what could be more glorious than listening to the Big Bang itself? Our job now is to dream big. Dream with us.

Thank you.

(Applause)

1.3 billion years ago,/ in a distant, distant galaxy,/two black holes locked into a spiral,/ falling inexorably/ towards each other and collided,/ converting three Suns/' worth of stuff/ into pure energy/ in a tenth of a second.//

遠い13億年の昔 はるか彼方の銀河系で 2つのブラックホールが 逃れようのない 螺旋運動に捉えられ 引き寄せ合って 衝突しました 太陽3つ分の物質が コンマ1秒の間に 純粋なエネルギーへと変わりました

For that brief moment/ in time,/ the glow was brighter/ than all the stars/ in all the galaxies/ in all of the known Universe.//

その瞬間 既知の宇宙の すべての銀河の 星を合わせたよりも 明るい輝きを 放ちました

It was a very big bang.//

とてつもなく 大きな 爆発です

But they didn't release their energy/ in light.//

しかしブラックホールですから

I mean,/ you know,/ they're black holes.//

エネルギーが光として解放された わけではありません

All/ that energy was pumped into the fabric of space and time/ itself,/ making the Universe explode/ in gravitational waves.//

すべてのエネルギーが 時空そのものに取り込まれ 宇宙を重力波で 振るわせることになりました

Let me/ give you/ a sense of the timescale/ at work/ here.//

ここで話している時間の規模を 確認しておきましょう

1.3 billion years ago,/ Earth had just managed to evolve/ multicellular life.//

13億年前というと 地球ではようやく 多細胞生物が現れた頃です

Since then,/ Earth has made and evolved corals,/ fish,/ plants,/ dinosaurs,/ people/ and even --/ God save us --/ the Internet.//

それ以降 地球には 珊瑚礁や魚や植物や恐竜や人間や さらにはインターネットまで現れました

And about 25 years ago,/ a particularly audacious set of people --/ Rai Weiss/ at MIT,/ Kip Thorne and Ronald Drever/ at Caltech --/ decided/ that it would be really neat/ to build a giant laser detector/ with which to search for the gravitational waves/ from things/ like colliding black holes.//

そして25年前には とりわけ野心的な人々 MITのレイナー・ワイス カリフォルニア工科大のキップ・ソーンや ロナルド・ドレーバーたちが ブラックホールの 衝突などで生じる 重力波を検出する 巨大なレーザー検出器を 作ったらいいんじゃないかと 思い立ちました

Now,/ most people thought/ they were nuts.//

多くの人は常識外れな連中だと 思いましたが

But/ enough people realized/ that they were brilliant nuts/ that the US National Science Foundation decided to fund/ their crazy idea.//

それを 卓越した常識破りだと 認める人もたくさんいて 米国立科学財団が このぶっ飛んだアイデアに 研究費を出すことにしました

So/ after decades of development, construction and imagination and a breathtaking amount of hard work,/ they built their detector,/ called LIGO:/ The Laser Interferometer Gravitational-Wave Observatory.//

そして数十年におよぶ 構想 開発 建設 驚異的な努力の末に 完成させました その名も LIGO(ライゴ) レーザー干渉計 重力波観測所です

For the last several years,/ LIGO's been undergoing a huge expansion/ in its accuracy,/ a tremendous improvement/ in its detection/ ability.//

この数年間に LIGOは精度を 大幅に上げて 検出能力を飛躍的に高め

It's now called Advanced LIGO/ as a result.//

これは改良型LIGOと 呼ばれています

In early September of 2015,/ LIGO turned on/ for a final test run/ while they sorted out/ a few lingering details.//

2015年9月初め LIGOは残っていた 細かな調整をしつつ 最終試運転のため 稼働を始めました

And/ on September 14 of 2015,/ just days/ after the detector had gone live,/ the gravitational waves/ from those colliding black holes passed through the Earth.//

そして2015年9月14日 検出器が稼働を始めて ほんの数日後 あのブラックホール衝突からの 重力波が 地球を通り過ぎました

And they passed through you and me.//

私や皆さんの体を通り抜け

And they passed through the detector.//

そしてLIGOの検出器を 通り抜けました

(Audio)/ Scott Hughes:/ There's two moments/ in my life more emotionally intense/ than that.//

(スコット・ヒューズの声)人生で これ以上に心動かされた体験は 2度しかありません

One is the birth of my daughter.//

娘が生まれたときと ―

The other is/ when I had to say/ goodbye/ to my father/ when he was terminally ill.//

病床の父にお別れを 言わなければならなかったときです

You know,/ it was the payoff of my career,/ basically.//

これは自分の全仕事人生における クライマックスでした

Everything/ I'd been working on --/ it's no longer science fiction!// (Laughs)/

オレがこれまでずっとやってきたものは もう空想科学じゃないんだって!

Allan Adams:/ So that's my very good friend and collaborator,/ Scott Hughes,/ a theoretical physicist/ at MIT,/ who has been studying gravitational waves/ from black holes/ and the signals/ that they could impart on observatories/ like LIGO,/ for the past 23 years.//

(講演者)これは私の親友であり 共同研究者でもある スコット・ヒューズ MITの理論物理学者です 彼はブラックホールからの 重力波や LIGOのような観測施設で 検出しうる信号を 23年に渡って 研究してきました

So let me/ take a moment/ to tell you/ what I mean by a gravitational wave.//

ここで重力波とは何かを 少しお話ししておきましょう

A gravitational wave is a ripple/ in the shape of space and time.//

重力波というのは 時空の形に現れる 波紋のようなものです

As the wave passes by,/ it stretches space and everything/ in it/ in one direction,/ and compresses it/ in the other.//

波が通るとき 空間と その中の あらゆるものが 同じ1つの方向に 引き延ばされ 他の方向に 押し縮められます

This has led to countless instructors of general relativity/ doing a really silly dance/ to demonstrate in their classes/ on general relativity.//

お陰で一般相対性理論を 教える教師は 教室でおかしなダンスを する羽目になります

"It stretches and expands,/ it stretches and expands."//

「伸びて 広がる 伸びて 広がる」

So the trouble/ with gravitational waves is/ that they're very weak;/ they're preposterously weak.//

問題は 重力波が 極めて弱いということです 馬鹿げているくらいに 弱いんです

For example,/ the waves/ that hit us/ on September 14 --/ and yes,/ every single one of you stretched and compressed under the action of that wave --/ when the waves hit,/ they stretched the average person/ by one part/ in 10/ to the 21.//

たとえば 9月14日の重力波は ― そう ここにいる全員が 重力波が来た時 引き延ばされ 圧縮されたんですよ ― 伸縮の大きさは 平均的な人で 10の21乗分の1ほどです

That's a decimal place,/20 zeroes,/ and a one.//

これは小数点の後に 0が20個続いて 1が来るという数字です

That's/ why everyone thought the LIGO people were nuts.//

だからこそ みんなLIGOに取り組む人々を どうかしていると思ったんです

Even/ with a laser detector/ five kilometers long --/ and that's already crazy --/ they would have to measure/ the length of those detectors/ to less than one thousandth of the radius of the nucleus of an atom.//

5kmの長さのレーザー検出器を使っても ― これだけで十分クレージーですが 検出器の長さを 原子核の半径の 千分の1以下という精度で 測らなければならないんです

And that's preposterous.//

途方もない話です

So/ towards the end of his classic text/ on gravity,/ LIGO co-founder Kip Thorne described the hunt/ for gravitational waves/ as follows:/ He said,/ "The technical difficulties to be surmounted in constructing such detectors are enormous.//

重力論の有名な教科書の 終わりの方で LIGOの設立者の1人である キップ・ソーンが 重力波検出の難しさについて こう語っています 「そのような検出器を 構築するためには 技術的に膨大な困難を 乗り越える必要があります

But physicists are ingenious,/ and with the support of a broad lay public,/ all obstacles will surely be overcome."//

しかし物理学者には 独創性があります 広く一般の人々からの 支援があれば どんな困難も 乗り越えられるでしょう」

Thorne published/ that in 1973,42 years/ before he succeeded.//

ソーンはこれを1973年 成功の42年も前に 書いていたのです

Now,/ coming back/ to LIGO,/ Scott likes to say/ that LIGO acts like an ear more/ than it does like an eye.//

LIGOに話を戻すと スコットが よく言っているように LIGOは 目よりは 耳に近いものです

I want to explain/ what that means.//

どういうことかと言うと

Visible light has a wavelength,/ a size,/ that's much smaller/ than the things/ around you,/ the features/ on people's faces,/ the size of your cell phone.//

可視光の場合 波長は 身の回りにある物 ― 人の顔かたちや 携帯電話なんかより はるかに小さなものです

And that's really useful,/ because it lets/ you make an image or a map of the things/ around you,/ by looking at the light/ coming from different spots/ in the scene/ about you.//

これはとても有り難いことで いろんな所から来る 光を見るだけで 身の回りの物について イメージや地図のようなものを 構成できます

Sound is different.//

音だと話が違います

Audible sound has a wavelength/ that can be up to 50 feet long.//

可聴音の波長は 15mにもなり得ます

And that makes it really difficult --/ in fact,/ in practical purposes,/ impossible --/ to make an image of something/ you really care about.//

そのため音で 子供の顔のような 関心ある物の形を 捉えるというのは 非常に難しく

Your child's face.//

実用的に不可能です

Instead,/ we use sound/ to listen for features/ like pitch and tone and rhythm and volume/ to infer a story/ behind the sounds.//

その代わり 音の場合には 高さや 音色や リズムや 大きさに耳を傾けることで 音の背後にある物語を 推測します

That's Alice talking.//

アリスが話しているな

That's Bob interrupting.//

ボブが遮った

バカなやつ

So,/ the same is true of gravitational waves.//

重力波も同じです

We can't use them/ to make simple images of things out/ in the Universe.//

重力波で宇宙にある物の形を 単純に描き出すことはできません

But by listening to changes/ in the amplitude and frequency of those waves,/ we can hear the story/ that those waves are telling.//

しかし波の大きさや 振動数の変化に 耳を傾けることで 波の語っている物語を 聞き取ることができます

And at least/ for LIGO,/ the frequencies/ that it can hear/ are in the audio band.//

LIGOの場合 捉えられる振動数は 可聴帯域です

So/ if we convert the wave patterns/ into pressure waves and air,/ into sound,/ we can literally hear the Universe speaking/ to us.//

だから波のパターンを 空気の圧力波である音に変換すれば 宇宙が語っていることを 文字通り聞くことができます

For example,/ listening to gravity,/ just/ in this way,/ can tell us/ a lot/ about the collision of two black holes,/ something/ my colleague/ Scott has spent an awful lot of time/ thinking about.//

たとえば重力に 耳を傾けることで ブラックホールの衝突について 分かることが 沢山あります 私の同僚のスコットが 多くの時間を 考えて過ごしてきたことです

(Audio)/ SH:/ If the two black holes are non-spinning,/ you get a very simple chirp:/ whoop!//

(スコットの声)2つのブラックホールが 回転していない場合 音は単純です 「ウゥーップ!」

If the two bodies are spinning very rapidly,/ I have/ that same chirp,/ but with a modulation/ on top of it,/ so it/ kind of goes:/ whir,/ whir,/ whir!//

2つのブラックホールが高速に 回り合っている場合 音は似ていますが それに抑揚が加わって こんな感じになります 「ウゥッウゥッウゥッ」

It's sort of the vocabulary of spin imprinted on this waveform.//

波形に回転の言葉が 刻まれているようなものです

AA:/ So/ on September 14,2015,/ a date/ that's definitely going to live/ in my memory,/ LIGO heard this:/ [ Whirring sound ] So/ if you know/ how to listen,/ that is the sound of --/ (Audio)/ SH: ...// two black holes,/ each of about 30 solar masses,/ that were whirling around/ at a rate comparable/ to/ what goes on/ in your blender.//

(講演者)2015年9月14日 ― この日は 私の記憶に ずっと残り続けるでしょう LIGOが こんな音を捉えました (ウゥーップという音) 聞く者が聞けば この音は紛れもなく ― (スコットの声)それぞれ 太陽30個分ほどの質量がある 2つのブラックホールが ミキサーなみの速さで 回転し合っています

AA:/ It's worth/ pausing here/ to think about what that means.//

(講演者)この意味することを ちょっと考えてみましょう

Two black holes,/ the densest thing/ in the Universe,/one/ with a mass of 29 Suns and one/ with a mass of 36 Suns,/ whirling around each other 100 times/ per second/ before they collide.//

ブラックホールは宇宙で 最も密度が高い存在です 一方は太陽29個分 もう一方は 太陽36個分の質量があり 衝突の直前には 毎秒100回転という速さで 互いに回り合っていました

Just imagine the power of that.//

それがどれほどの力か 想像してみてください

It's fantastic.//

すごいものです

And we know it/ because we heard it.//

そして我々が それを知ったのは 聞くことによってなのです

That's the lasting importance of LIGO.//

ここに LIGOの 揺るぎない価値があります

It's an entirely new way/ to observe the Universe/ that we've never had before.//

宇宙を観測するかつてない まったく新しい方法なんです

It's a way/ that lets us hear the Universe/ and hear the invisible.//

宇宙の目に見えない部分を 聞けるようにしてくれる 方法なんです

And there's a lot out there/ that we can't see --/ in practice/ or even/ in principle.//

事実上であれ 本質的にであれ 目に見えないものは 沢山あります

So supernova,/ for example:/ I would love to know/ why very massive stars explode in supernovae.//

たとえば超新星です 重い星がどうして爆発して超新星になるのか 是非知りたいところです

They're very useful;/ we've learned a lot/ about the Universe/ from them.//

超新星からは 宇宙について 多くのことを学べます

The problem is,/ all the interesting physics happens in the core,/ and the core is hidden behind thousands of kilometers of iron and carbon and silicon.//

問題は 興味深い物理現象は 核の部分で起きており 核は何千キロもの 鉄や炭素やケイ素に 覆い隠されている ということです

We'll never see through it,/ it's opaque/ to light.//

光を通さず 見通すことはできません

Gravitational waves go through iron/ as if it were glass --/ totally/ transparent.//

でも重力波なら 鉄だろうと ガラスか何かのように 通り抜けられます

The Big Bang:/ I would love to be able to explore the first few moments of the Universe,/ but we'll never see them,/ because the Big Bang/ itself is obscured by its own afterglow.//

それにビッグバン 宇宙誕生直後のことを 探求できればと思いますが それを見ることは 決してできません ビッグバン自体は その残光に 包み隠されているからです

With gravitational waves,/ we should be able to see all the way back/ to the beginning.//

重力波なら 原初の時に遡って 見ることができるはずです

Perhaps most importantly,/ I'm positive/ that there are things out there/ that we've never seen/ that we may never be able to see/ and/ that we haven't even imagined --/ things/ that we'll only discover by listening.//

何より重要なのは 私たちが決して 見たことがなく 見ることもできず 想像したことすら ないけれど 聞くことによってのみ 発見できるものが きっとあるということです

And in fact,/ even/ in that very first event,/ LIGO found things/ that we didn't expect.//

実際 あの最初の出来事において LIGOは我々の予期しなかったものを 発見しました

Here's my colleague and one of the key members of the LIGO collaboration,/ Matt Evans,/ my colleague/ at MIT,/ addressing exactly/ that:/ (Audio)/ Matt Evans:/ The kinds of stars/ which produce the black holes/ that we observed here are the dinosaurs of the Universe.//

私の同僚で LIGO共同研究の 主要メンバーである MITのマット・エヴァンズが まさにそのことを語っています (マット・エヴァンズの声)ここで我々が観測している ブラックホールを作った星は いわば宇宙の 恐竜のような存在です

They're these massive things/ that are old,/ from prehistoric times,/ and the black holes are kind of like the dinosaur bones/ with which we do this archeology.//

とても大きく古い 太古の存在で あのブラックホールは 古生物学者が研究する 恐竜の骨のようなものです

So/ it lets us really get a whole/ nother angle/ on what's out there/ in the Universe/ and how the stars came to be,/ and in the end,/ of course,/ how we came to be out of this whole mess.//

宇宙には何があり 星はどのように生まれ その混沌の中からどうやって 我々が生まれるに到ったのか まったく違った視点を 与えてくれるんです

AA:/ Our challenge now is to be as audacious/ as possible.//

(講演者)我々の挑戦は今や これ以上なく 野心的なものになりました

Thanks/ to LIGO,/ we know/ how to build exquisite detectors/ that can listen to the Universe,/ to the rustle and the chirp of the cosmos.//

LIGOのお陰で 宇宙の そよぎや さえずりを 聴くことのできる 精巧な検出器の作り方が 分かりました

Our job is to dream up/ and build new observatories --/ a whole new generation of observatories --/ on the ground,/ in space.//

我々の仕事は 新たな観測所を 構想し建設することです まったく新世代の観測所を 地上に 宇宙に作るのです

I mean,/ what could be more glorious than listening to the Big Bang/ itself?//

ビッグバンそのものに耳を傾ける以上に 壮麗なことが他にあるでしょうか?

Our job now is to dream big.//

大きな夢を抱くことが 私たちの仕事です

Dream/ with us.//

一緒に夢を抱きましょう

Thank you.//

どうもありがとうございました

(拍手)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

spiral

らせん(helix)

らせん状のもの;らせんばね;巻き貝

(物価・賃金などの)らせん状上昇(下降)

らせん状の

… ‘を'らせん形にする

らせん形になる;らせん状に動く

towards

toward

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

tenth

《the~》『第10の』,10番目の

10分の1の

《the~》『第10』,10番則[のもの],(月の)10日

〈U〉10分の1

〈C〉(音楽で)10座[音程]

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

explode

〈火薬など爆発物が〉『爆発する』,破裂する

(怒り・笑いなどで)〈人が〉爆発する《+『with』(『in』)+『名』》

〈人口などが〉急激に増す

〈物〉‘を'破裂させる;〈火薬など〉‘を'爆発させる

〈習慣・迷信・学説など〉‘を'くつがえす,‘が'誤りであることを証明する

gravitational

引力の,重力の

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

dinosaur

恐竜(中生代の巨大な爬虫類(はちゅうるい)動物の総称)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

audacious

(人・行為が)大胆な,勇敢な(bold)

(悪い意味で,人・行為が)大胆不敵な;厚かましい,ずうずうしい

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

kip

〈C〉〈U〉《a~》《話》ひと眠り

〈C〉《俗》ねぐら,宿

寝る,横になる《+『down』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

laser

レーザー(強力な可視光線を発生させる;医療,通信,軍事用)

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

nuts

気違いの;気違いじみた

(…に)夢中の《+『about』(『over』)+『名』》

(失望・不幸・拒否・失敗などを示して)ちぇっ,だめだ,くそっ

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

decade

『10年間』

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

construction

〈U〉(…の)『組立て』,建築,建造《+『of』+『名』》;その工事,作業・〈U〉『構造』,造り,建築様式・〈C〉『建築物』,建物・〈C〉文の構成,構文・〈C〉(語句・法律などの)解釈,説明

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

breathtaking

かたずをのませるような,あっといわせるような

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

interferometer

干渉計(光の干渉現象を利用して波長や天文学上の拒離を測る)

observatory

(自然現象,特に天体の)観察所

展朋台

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

accuracy

『正確さ』,精密

tremendous

(大きさ・量・強度などで)『ものすごい』,途方もない

『恐ろしい』,ぞっとさせる

非常にすばらしい(wonderful)

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

advanced

進出した,前進した

進歩した

上級の,高等の

(時が)進んだ,進行した

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

linger

(ぐずぐずして)『なかなか立ち去らない』《+『on』》

〈病人が〉(危篤状態で)生き続ける《+『on』》

なかなか無くならない《+『on』》

(…に)手間どる《+『over』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

emotionally

感情的に,情緒的に;感情に訴えて

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

ill

《補語にのみ用いて》『病気で』,気分が悪い(sick)

《名詞の前にのみ用いて》不十分な,好ましくない;正常でない

《名詞の前にのみ用いて》不運な,不吉な

《名詞の前にのみ用いて》(道徳的に)『悪い』,邪悪な,敵意(悪意)のある;不きげんな

《名詞の前にのみ用いて》『有害な』,悪い,損害を与える

『悪く』,不正に;残酷に

『意地悪く』,不親切に;不満足に,不十分に

ほとんど…ない(scarcely)

《分詞と共に複合語を作って》悪く,まずく,不完全に

〈U〉

悪,罪悪

〈U〉危害,災難

〈C〉《しばしば複数形》苦しみ(悩み)の種,不幸,病気

payoff

(給料,借金,掛け金などの)支払い;支払日

(悪事の)報酬,わいろ

(一連の行為などの)結末,(話の)やま

(悪事の)報い,罰

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

basically

基本的に,根本的に;元来は

science fiction

空想科学小説(《略》『SF,sf』)

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

collaborator

(特に芸術・学問での)協力者;合作者,共同研究者

(敵国・占領軍などへの)内通者

physicist

物理学者

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

impart

(…に)〈事〉‘を'与える(give)《+『名』+『to』+『名』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

ripple

『さざ波』,小波

波形;(頭髪の)ウエーブ

さざ波の[ような]音

さざ波を立てる;さざ波状になる;小さく波打つ

さざ波のような音を立てる

…‘に'さざ波を立てる,‘を'小さく波打たせる

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

countless

数えきれないほどの無数の(innumerable)

instructor

教師,指導者

《米》(大学の)専任講師(assistant professorの下位の職)

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

decimal

小数の

十進法の

小数

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

thousandth

『1000番目の』

1000分の1の

《the ~》1000番目[のもの]

〈C〉1000分の1

radius

半径

(行動・活動・能力なのどの)及ぶ範囲《+『of』+『名』》

橈骨(とうこつ)(上腕の骨の一つ)

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

preposterous

不合理な(absurd)

(態度・外見が)非常識な,ばかげた(ridiculous)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

surmount

〈困難・障害など〉‘に'打ち勝つ,‘を'克服する

…‘を'乗り越える,(登って)越える

《しばしば受動態で》…‘の'上に存在する

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

enormous

『巨大な』,ばく大な

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

obstacle

(…に対する)『障害』[『物』],邪魔[物]《+『to』+『名』》

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

wavelength

〈c〉(音・光などの)波長

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

audible

聞こえる,聞き取れる

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

instead

『その代りとして』,それよりも

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

infer

…‘を'『推論する』,推量する

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

bob

(はかりの)おもり;(振り子の)玉;(釣りの)浮き

(婦人・子供の)断髪;(犬・馬の)切り尾

…'を'断髪にする;〈犬・馬の尾〉'を'ちょん切る

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

amplitude

広さ,大きさ

十分,豊富

(振子の)最大振幅;(電波・音波などの)振幅

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

telling

効きめのある,有効な

(秘密・正体などを)明らかにする,知らせる

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

band

『帯』,『バンド』,ひも,(おけの)たが

(色の)すじ,しま

周波数

…‘に'バンドを付ける

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

chirp

『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声)

『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》

かん高い声で話す,にぎやかに話す

…'を'かん高く話す

whoop

(喜び・熱狂の)叫び声を上げる,大声を上げる

〈フクロウなどが〉ホーホーと鳴く

(百日ぜきで)ゼーゼー言う

〈喜びの気持ちなど〉‘を'歓声を上げて表す

叫んで…‘を'追う(けしかける)

(喜びの)叫び声

(フクロウなどの)鳴き声

(百日ぜきの)ゼーゼーいう音

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

rapidly

『速く』,『すみやかに』

modulation

調節,調整,変調

(音楽の)転調

(周波数の)変調

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

imprint

(…に)〈印など〉‘を'押す,〈模様など〉‘を'押してつける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》;(印・模様などを)…‘に'押す,押しつける《+『名』+『with』+『名』》

(心・記憶に)…‘を'刻みつける《+『名』+『on』(『upon, in』)+『名』》

押された印,押印,スタンプ;(…の)跡《+『of』+『名』》

(書物の)奥書き(出版者・発行日・版などを記したもの.外国の本では表紙に続く扉(title leaf)または その裏のページにある)

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

definitely

明確に,確実に

《話》確かに,そのとうり

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

whirl

『ぐるぐる回る』,旋回する,渦巻く

《方向を表す副詞[句]を伴って》く人・動物などが〉『急に向きを変える』

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉『疾走する』

〈頭などが〉くらくらする,めまいがする

…‘を'『ぐるぐる回す』,旋回させる,渦巻かせる

《方向・状態を表す副詞[句]を伴って》…‘を'さっと運ぶ

回転,旋回;渦《+of+名》

〈U〉《しばしば a whirl》(心などの)乱れ,混乱

〈C〉《単数形で》(事件・会合などの)めまぐるしい連続《+of+名》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

blender

《おもに米》(料理用の)ミキサー

混ぜ合わせる人(物)

pause

『小休止』,中断,休息;(会話,読み書きの間に入れる)一息,一区切り

(音楽の)延音記号,フェルマータ

(一時的に)『ちょっと休止する』,立ち止まる;(…するのを)ちょっとやめる

(…の所で)停滞する,ちゅうちょする《+『of』(『upon』)+『名』》

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

lasting

『永続する』;長持ちする

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

supernova

超新星(太陽の14万倍から1億倍明るい新星)

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

physics

『物理学』

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

iron

〈U〉『鉄』

〈U〉鉄のように堅い(強い,冷たい)こと

〈C〉鉄製の器具

〈C〉[電気]『アイロン』

〈C〉アイアン(球を打つ部分が金属のゴルフクラブ)

〈C〉《複数形で》手かせ,足かせ

《名詞の前にのみ用いて》『鉄の』,鉄製の

鉄のように堅い(強い,冷たい)

…‘に'アイロンをかける

〈人が〉アイロンをかける

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

opaque

不透明な

にぶい,光沢のない,くすんだ

不明確な,あいまいな(obscure)

愚鈍な

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

totally

全く,完全に

transparent

『透明な』,透き通った,光を通す

透けるほど薄い

(言い訳などが)見え透いた

率直な,正直な,あけひろげの

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

obscure

『はっきりしない』,分かりにくい

よく知られていない,目につかない

『薄暗』

…‘を'隠す,おおう

〈意味など〉あいまいにする,分かりにくくする

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

afterglow

夕焼け,夕映え

(楽しい経験の)後に残った快感,快い後味

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

importantly

重要性をもって;もったいぶって

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

archeology

=archaeology

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

angle

『かど』,すみ(corner)

『角』,角度

《話》(ものを見る)角度,観点(point of view)

…'を'ある角度に動かす(向ける,曲げる)

…'を'ある角度から見る

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

rustle

〈葉・紙などが〉『サラサラ音を立てる』

《副詞[句]を伴って》サラサラと音を立てて動く

〈葉・紙など〉‘を'サラサラと鳴らす

《米話》〈家畜〉‘を'盗む

サラサラという音

cosmos

〈U〉(秩序のある統一体としての)宇宙,統一体

〈C〉コスモス(キク科)

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

applause

『拍手かっさい』;称賛

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