TED日本語 - ハリー・クリフ: 物理学は終焉に達したのか?

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なぜ物は存在しているのでしょう?宇宙に面白いものがこうもたくさんあるのはどうしてなのでしょう?CERNの大型ハドロン衝突型加速器を使って研究する素粒子物理学者であるハリー・クリフのメッセージは、そのような疑問への答えを求める人たちにとって悪い知らせかもしれません。地上最大の装置と科学者達の最善の努力にもかかわらず、自然の持つ奇妙な性質を説明しきることは出来ないかもしれないのです。これは物理学の終焉を意味するのでしょうか?宇宙が秘める構造の研究状況を伝えるこの刺激的な講演に耳を傾けましょう。

Script

100年前の今月 36歳のアルベルト・アインシュタインは ベルリンにある プロイセン科学アカデミーで 空間と時間と重力に関する 画期的な理論を発表しました 一般相対性理論です

一般相対性理論は疑いなく アインシュタインの最高傑作で 大きなスケールでの 宇宙の仕組みを明らかにし 1行の美しい方程式によって リンゴが木から落ちる理由から 時空間の始まりまで説明します

1915年は物理学者にとって エキサイティングな年だったに違いありません 2つの新しいアイデアが 世界の見方を一新しました 1つは アインシュタインの 相対性理論で もう1つは さらに革命的とも言える 量子力学です 頭がおかしくなりそうなくらい 奇妙でありながら 原子や素粒子のなすミクロの世界が 驚くほどうまく説明できます

この1世紀の間に この2つのアイデアは 宇宙に関する私たちの理解を すっかり変えました 宇宙が何でできていて どのように始まり どう進化しているのか 私たちが知っているのも 相対性理論と 量子力学のお陰です 100年経った今 私たちは物理学における 別の転換点に差し掛かっていますが 様相が異なっています この先数年で結果が 出るかもしれません 果たして私たちは自然についての理解を 広げ続けていくことができるのか それとも科学の歴史で初めて 答えることの出来ない問に 直面することになるのか 知恵や技術が 足りないからではなく 物理法則がそれを 認めないためにです

問題の要点は 宇宙が面白すぎるということです 相対性理論と 量子力学によれば 宇宙はもっと退屈な場所で あるはずなんです 暗く 命を寄せ付けない 死んだ世界です しかし周りを見渡してみると 私たちが生きている宇宙は面白いものに溢れています 満天の星々 惑星 木々 リス 疑問は なぜこんな面白いものが 存在しているのか ということです なぜ無ではなく 物の存在があるのか? この矛盾は 基礎物理学において 最も差し迫った問題で 私たちに この問題を解くことができるのか 今後数年で 答えが出るかもしれません

この問題の中心には 2つの数値があります とても危険な数値です それは宇宙の性質を示す 測定可能な値で 危険だというのは それがほんのわずかでも 違っていたなら 我々の知る宇宙は 存在しないからです 2つの数値の1つは この会場からすぐ近くにある CERNで発見されたことに 関係しています CERNには この 人類が作り上げた 最大の科学装置があります 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)です この装置は 全周約27キロの輪の中で 素粒子を 光速に近いスピードまで加速し 巨大な粒子検知器の中で ぶつかり合わせます 2012年7月4日 CERNの物理学者が LHCによる猛烈な衝突により 新たな基本粒子が生成されたと発表しました ヒッグス粒子です

当時ニュースを チェックしていた人は 多くの物理学者がとても興奮していたのを 見たことでしょう 新しい粒子が見つかるたびに 物理学者は あんなバカ騒ぎをするのかと 思ったかもしれません そういう面もありますが ビッグス粒子は ちょっと特別なんです 私たちが興奮したのは ビッグス粒子の発見は 普遍的エネルギー場の存在を 証明するからです エネルギー場と言われても 分かりにくいかもしれませんが 誰もが体験している ものがあります 磁石を鉄に近づけると 間を隔てて引き合う力を 感じるはずですが それは場の効果を 感じているんです ヒッグス場は 磁場に似ていますが 違うのは 値がどこでも一定だということです 今も私たちの周りに 存在しています 見ることも 触れることも できませんが もしそれがなかったなら 私たちは存在していないのです ヒッグス場は 私たちを形作る基本粒子に 質量を与えます それがなければ 粒子は質量を持たず 原子が形成されることもなく 我々も存在しないのです

しかしヒッグス場には ひどく不思議なところがあります 相対性理論と量子力学は それには電気のスイッチのように 自然な2つの状態があることを 示しています オフ状態で 宇宙のどこでもゼロか オン状態で 膨大な値を持つかです どちらの場合でも 原子は存在できず 私たちが宇宙で目にする あらゆる興味深いものもまた 存在しません 実際には ヒッグス場は かすかにオンの状態で ゼロではありませんが 完全にオンの状態より1京倍弱く 電気スイッチがオフの手前で 引っかかっているような状態です この値はとても重要です わずかでも違っていたら 宇宙に物理的構造が 存在しないからです

これが危険な値の1つ目 ヒッグス場の強さです 理論物理学者は なぜこのような 妙な値になっているのか知ろうと 何十年も努力を続け 様々な説明を考え出し 「超対称性」とか 「大きな余剰次元」みたいな かっこいい名前をつけています ここで立ち入った 説明はしませんが 鍵になるのは これらのどれにせよ ヒッグス場の奇妙な値を説明できるなら LHCでヒッグス粒子とともに 生成される新たな粒子が 観測されるはずだ ということです これまでのところ そのようなものの兆候は 見つかっていません

実は こういう危険な値が 妙な値をしているという さらにまずい例があって それはスケール的に反対の極端 遙か彼方の宇宙の 研究から来ています アインシュタインの一般相対性理論の 最も重要な帰結の1つは 宇宙がビッグバンと呼ばれる 138億年前の急激な時空の膨張で 始まったと分かったことです 初期のビッグバン理論では 宇宙の膨張は 重力の力によって 徐々に遅くなっていくと 考えられていました しかし1998年に天文学者が 驚くべきことを発見しました 宇宙の膨張は 加速しているのです 宇宙はますます速く 大きくなっていて それを後押ししているのが 謎の反発力 ダークエネルギーです

物理学で「ダーク」という 言葉を聞いたときは 疑ってかかってください 物理学者はそれが何か よく分かってないことを意味するからです

(笑)

ダークエネルギーが 何なのか分かりませんが あえて言うなら 何もない空間の持つエネルギー 真空のエネルギーです 古典的な量子力学を使って ダークエネルギーの 強さを計算すると まったく驚くような 結果になります ダークエネルギーは 天文学で観察される値よりも 10の120乗倍 強いはずなのです 1の後に0が 120個付く ということです これはまったく 目が回るような値で 理解不能です 大きな数字のことをよく 「天文学的」と言いますが それでさえ不足です この値は天文学における いかなる値よりも大きく 千の 1兆倍の 1兆倍の 1兆倍 宇宙にある原子の総数より 大きいのです

極めてまずい予測です 実際これは物理学における 最悪の予測だと言われてきました しかもこれは理論的な 興味だけの話ではありません もしダークエネルギーが それほど強いのだとしたら 宇宙はバラバラになり 銀河は形成されず 我々もここに存在しません これが危険な数字の2つ目 タークエネルギーの強さです これを説明するためには ヒッグス場よりもさらに曲芸的な 調整が必要になります ヒッグス場とは異なり この値を説明できるものは知られていません

希望が持たれていたのは 大きなスケールの 宇宙の理論である アインシュタインの 相対性理論と 小さなスケールの宇宙の理論である 量子力学の完璧な組み合わせによって 解決できるかもしれない ということでした アインシュタイン自身 後年は物理学の統一理論を求める 実りのない探求に多くの時間を費やし それ以来 多くの物理学者たちが 取り組んできました

統一理論の候補として 最も有望視されているのは弦理論で その基本的なアイデアは 世界を構成する基本粒子を 拡大していくと それは粒子ではなく 小さな振動する エネルギーの弦で 振動周波数ごとに 異なる粒子に対応していて ギターの弦に対する音符のようなものだ ということです

これはエレガントで ほとんど詩的とも言える世界の見方ですが 実は 救いがたい 問題があります 弦理論というのは 1つの理論ではなく 大きな理論の集まりなのです 弦理論には異なるバージョンが 10の500乗個あると 見積もられています そのそれぞれが 異なる物理法則を持った 異なる宇宙を記述しているのです そんなの科学とは言えない という批判があります この理論は反証し得ないと 一方で 弦理論の破綻と見えることが 実は最大の利点かもしれないと 見る人々もいます その10の500乗個の 異なる可能な宇宙が 実際 多元宇宙のどこかに 存在しているとしたら? そうすると突然 あの2つの危険な数値が 奇妙な値をしていることも 理解できるようになります 多元宇宙のほとんどでは ダークエネルギーが強すぎて 宇宙がバラバラになってしまうか ヒッグス場が弱すぎて 原子が形成されないが 私たちは たまたま 2つの値が適切な値をしている場所に 生きているということです ゴルディロックスの宇宙です

このアイデアには極めて議論が 多いのも分かるでしょう このような考え方では 「無ではなく物が存在するのはなぜか」 という問に 決して答えることができません 多元宇宙の多くには何もなく 物理法則が物の存在を許容する わずかな宇宙の1つに 我々が住んでいる というだけの話です さらにまずいのは この多元宇宙のアイデアは 確認できないということです 他の宇宙を観測する方法はなく それが存在するのかしないのか 知りようがないのです

我々は極めて 苛立たしい状況にあります 多元宇宙など存在しない というのではありません 他にも惑星があり 恒星があり 銀河があるのだから 他の宇宙があっても おかしくはないでしょう 問題は 我々が確証を得ることは ないだろうということです 多元宇宙のアイデアが出て来て 結構経ちますが この数年で このような理論が 裏付けられるかもしれない 最初の兆しが 得られ始めました LHCが最初に稼働した時以来 私たちが大きな期待を よせていたのは 物理の新しい理論の発見です 超対称性であれ 大きな余剰次元であれ ヒッグス場の奇妙な値を 説明できる何かです しかし大きな期待をよそに LHCが見せてきたのは ヒッグス粒子1つだけという 不毛な荒野です 実験から生まれた 数々の論文はどれも 新しい物理学の兆候は見られなかったと 辛気くさく締めくくらざるを得ませんでした

今や掛け金は これ以上なく高くなっています この夏 LHCは 第2期の稼働を始め 第1期のほとんど倍のエネルギーで 動かしています 素粒子物理学者はみんな 新しい粒子であれ マイクロ・ブラックホールであれ あるいはまったく 予期しないものであれ LHCでの猛烈な衝突で何らかの兆候が 見つかるのを切に願っています そうなれば 私たちは アインシュタインが 100年前に始めた長い旅を 自然法則のより深い理解に向けて 続けていくことができます

しかし2、3年稼働したのち LHCが再び長い休止期間に入るとき 我々に見つかったものが ヒッグス粒子だけだったとしたら 物理学は 新たな時代に 入るかもしれません それは我々に説明し得ない 奇妙な性質が宇宙にある時代 永遠に手の届かない 多元宇宙の中に 我々は生きているらしい 気配のある時代 「無ではなく物の存在があるのはなぜか」 という問に 決して答えることの できない時代です

ありがとうございました

(拍手)

(ブルーノ・ジュッサーニ)ハリー 科学にも答えられないことが あるかもしれないとのことですが 2つお聞きしたいことがあります まず LHCのようなものを構築するというのは 長い期間を要するプロジェクトです あなたを紹介するとき 私たちは短期的な世界に 生きていると言いましたが あなたにはどうして こんなものを構築しようなどという 長期的な考え方ができるんですか?

(ハリー・クリフ)私はとても幸運でした 私がLHCを使う実験に 参加したのは2008年 ちょうど稼働を始めた時です 私たちの研究グループの中には これに30年も取り組んできた人たちもいて 1台の装置に 生涯をかけています LHCについて最初の議論が行われたのは 1976年のことですが その構築に必要だと分かっている技術が まだ存在しない段階で 計画を始めていたわけです 本格的に設計が始まった 90年代初期には 必要とされる計算能力が ありませんでした 衝突を記録する 大きな検出器がありますが LHCで生成される放射能に 耐えるような技術は ないと考えられていました それで基本的には 中心に鉛の塊があって 周りに検出器が あるような感じですが 追々技術を 開発していったんです 人々が発明の才で問題を解決してくれるのを 期待して進めるしかなく それには何十年も かかるかもしれません

(ジュッサーニ)中国が 2、3週間前に LHCより2倍大きい 超衝突型加速器の 建設計画を 発表しました あなたや同僚の人たちは このニュースをどう受け止めましたか?

(クリフ)大きさがすべてじゃないさ (ジュッサーニ)そりゃそうですとも

(笑)

素粒子物理学者が 言うのも変ですが まじめな話 素晴らしいニュースだと思います LHCのような装置を 建設するには 世界中の国が リソースを結集する必要があります これほど大きな機械を 一国で作ることはできませんが 中国は例外かもしれません このような機械の 建設のために 膨大な人・金・資源を 動員できますから これはもちろん 悪い話ではありません 彼らが計画しているのは その機械によって ヒッグス粒子について詳細に研究し 超対称性のような新しいアイデアが 本物なのか手がかりを得るということで 物理学にとって 素晴らしいニュースだと思います

(ジュッサーニ)ハリー どうもありがとう (クリフ)こちらこそ

(拍手)

A hundred years ago this month, a 36-year-old Albert Einstein stood up in front of the Prussian Academy of Sciences in Berlin to present a radical new theory of space, time and gravity: the general theory of relativity.

General relativity is unquestionably Einstein's masterpiece, a theory which reveals the workings of the universe at the grandest scales, capturing in one beautiful line of algebra everything from why apples fall from trees to the beginning of time and space.

1915 must have been an exciting year to be a physicist. Two new ideas were turning the subject on its head. One was Einstein's theory of relativity, the other was arguably even more revolutionary: quantum mechanics, a mind-meltingly strange yet stunningly successful new way of understanding the microworld, the world of atoms and particles.

Over the last century, these two ideas have utterly transformed our understanding of the universe. It's thanks to relativity and quantum mechanics that we've learned what the universe is made from, how it began and how it continues to evolve. A hundred years on, we now find ourselves at another turning point in physics, but what's at stake now is rather different. The next few years may tell us whether we'll be able to continue to increase our understanding of nature, or whether maybe for the first time in the history of science, we could be facing questions that we can not answer, not because we don't have the brains or technology, but because the laws of physics themselves forbid it.

This is the essential problem: the universe is far, far too interesting. Relativity and quantum mechanics appear to suggest that the universe should be a boring place. It should be dark, lethal and lifeless. But when we look around us, we see we live in a universe full of interesting stuff, full of stars, planets, trees, squirrels. The question is, ultimately, why does all this interesting stuff exist? Why is there something rather than nothing? This contradiction is the most pressing problem in fundamental physics, and in the next few years, we may find out whether we'll ever be able to solve it.

At the heart of this problem are two numbers,two extremely dangerous numbers. These are properties of the universe that we can measure, and they're extremely dangerous because if they were different, even by a tiny bit, then the universe as we know it would not exist. The first of these numbers is associated with the discovery that was made a few kilometers from this hall, at CERN, home of this machine, the largest scientific device ever built by the human race, the Large Hadron Collider. The LHC whizzes subatomic particles around a 27-kilometer ring, getting them closer and closer to the speed of light before smashing them into each other inside gigantic particle detectors. On July 4,2012, physicists at CERN announced to the world that they'd spotted a new fundamental particle being created at the violent collisions at the LHC: the Higgs boson.

Now, if you followed the news at the time, you'll have seen a lot of physicists getting very excited indeed, and you'd be forgiven for thinking we get that way every time we discover a new particle. Well, that is kind of true, but the Higgs boson is particularly special. We all got so excited because finding the Higgs proves the existence of a cosmic energy field. Now, you may have trouble imagining an energy field, but we've all experienced one. If you've ever held a magnet close to a piece of metal and felt a force pulling across that gap, then you've felt the effect of a field. And the Higgs field is a little bit like a magnetic field, except it has a constant value everywhere. It's all around us right now. We can't see it or touch it, but if it wasn't there, we would not exist. The Higgs field gives mass to the fundamental particles that we're made from. If it wasn't there, those particles would have no mass, and no atoms could form and there would be no us.

But there is something deeply mysterious about the Higgs field. Relativity and quantum mechanics tell us that it has two natural settings, a bit like a light switch. It should either be off, so that it has a zero value everywhere in space, or it should be on so it has an absolutely enormous value. In both of these scenarios, atoms could not exist, and therefore all the other interesting stuff that we see around us in the universe would not exist. In reality, the Higgs field is just slightly on, not zero but 10,000 trillion times weaker than its fully on value, a bit like a light switch that's got stuck just before the off position. And this value is crucial. If it were a tiny bit different, then there would be no physical structure in the universe.

So this is the first of our dangerous numbers, the strength of the Higgs field. Theorists have spent decades trying to understand why it has this very peculiarly fine-tuned number, and they've come up with a number of possible explanations. They have sexy-sounding names like "supersymmetry" or "large extra dimensions." I'm not going to go into the details of these ideas now, but the key point is this: if any of them explained this weirdly fine-tuned value of the Higgs field, then we should see new particles being created at the LHC along with the Higgs boson. So far, though, we've not seen any sign of them.

But there's actually an even worse example of this kind of fine-tuning of a dangerous number, and this time it comes from the other end of the scale, from studying the universe at vast distances. One of the most important consequences of Einstein's general theory of relativity was the discovery that the universe began as a rapid expansion of space and time 13.8 billion years ago, the Big Bang. Now, according to early versions of the Big Bang theory, the universe has been expanding ever since with gravity gradually putting the brakes on that expansion. But in 1998, astronomers made the stunning discovery that the expansion of the universe is actually speeding up. The universe is getting bigger and bigger faster and faster driven by a mysterious repulsive force called dark energy.

Now, whenever you hear the word "dark" in physics, you should get very suspicious because it probably means we don't know what we're talking about.

(Laughter)

We don't know what dark energy is, but the best idea is that it's the energy of empty space itself, the energy of the vacuum. Now, if you use good old quantum mechanics to work out how strong dark energy should be, you get an absolutely astonishing result. You find that dark energy should be 10 to the power of 120 times stronger than the value we observe from astronomy. That's one with 120 zeroes after it. This is a number so mind-bogglingly huge that it's impossible to get your head around. We often use the word "astronomical" when we're talking about big numbers. Well, even that one won't do here. This number is bigger than any number in astronomy. It's a thousand trillion trillion trillion times bigger than the number of atoms in the entire universe.

So that's a pretty bad prediction. In fact, it's been called the worst prediction in physics, and this is more than just a theoretical curiosity. If dark energy were anywhere near this strong, then the universe would have been torn apart, stars and galaxies could not form, and we would not be here. So this is the second of those dangerous numbers, the strength of dark energy, and explaining it requires an even more fantastic level of fine-tuning than we saw for the Higgs field. But unlike the Higgs field, this number has no known explanation.

The hope was that a complete combination of Einstein's general theory of relativity, which is the theory of the universe at grand scales, with quantum mechanics, the theory of the universe at small scales, might provide a solution. Einstein himself spent most of his later years on a futile search for a unified theory of physics, and physicists have kept at it ever since.

One of the most promising candidates for a unified theory is string theory, and the essential idea is, if you could zoom in on the fundamental particles that make up our world, you'd see actually that they're not particles at all, but tiny vibrating strings of energy, with each frequency of vibration corresponding to a different particle, a bit like musical notes on a guitar string.

So it's a rather elegant, almost poetic way of looking at the world, but it has one catastrophic problem. It turns out that string theory isn't one theory at all, but a whole collection of theories. It's been estimated, in fact, that there are 10 to the 500 different versions of string theory. Each one would describe a different universe with different laws of physics. Now, critics say this makes string theory unscientific. You can't disprove the theory. But others actually turned this on its head and said, well, maybe this apparent failure is string theory's greatest triumph. What if all of these 10 to the 500 different possible universes actually exist out there somewhere in some grand multiverse? Suddenly we can understand the weirdly fine-tuned values of these two dangerous numbers. In most of the multiverse, dark energy is so strong that the universe gets torn apart, or the Higgs field is so weak that no atoms can form. We live in one of the places in the multiverse where the two numbers are just right. We live in a Goldilocks universe.

Now, this idea is extremely controversial, and it's easy to see why. If we follow this line of thinking, then we will never be able to answer the question, "Why is there something rather than nothing?" In most of the multiverse, there is nothing, and we live in one of the few places where the laws of physics allow there to be something. Even worse, we can't test the idea of the multiverse. We can't access these other universes, so there's no way of knowing whether they're there or not.

So we're in an extremely frustrating position. That doesn't mean the multiverse doesn't exist. There are other planets, other stars, other galaxies, so why not other universes? The problem is, it's unlikely we'll ever know for sure. Now, the idea of the multiverse has been around for a while, but in the last few years, we've started to get the first solid hints that this line of reasoning may get born out. Despite high hopes for the first run of the LHC, what we were looking for there -- we were looking for new theories of physics: supersymmetry or large extra dimensions that could explain this weirdly fine-tuned value of the Higgs field. But despite high hopes, the LHC revealed a barren subatomic wilderness populated only by a lonely Higgs boson. My experiment published paper after paper where we glumly had to conclude that we saw no signs of new physics.

The stakes now could not be higher. This summer, the LHC began its second phase of operation with an energy almost double what we achieved in the first run. What particle physicists are all desperately hoping for are signs of new particles, micro black holes, or maybe something totally unexpected emerging from the violent collisions at the Large Hadron Collider. If so, then we can continue this long journey that began 100 years ago with Albert Einstein towards an ever deeper understanding of the laws of nature.

But if, in two or three years' time, when the LHC switches off again for a second long shutdown, we've found nothing but the Higgs boson, then we may be entering a new era in physics: an era where there are weird features of the universe that we can not explain; an era where we have hints that we live in a multiverse that lies frustratingly forever beyond our reach; an era where we will never be able to answer the question, "Why is there something rather than nothing?"

Thank you.

(Applause)

Bruno Giussani: Harry, even if you just said the science may not have some answers, I would like to ask you a couple of questions, and the first is: building something like the LHC is a generational project. I just mentioned, introducing you, that we live in a short-term world. How do you think so long term, projecting yourself out a generation when building something like this?

Harry Cliff: I was very lucky that I joined the experiment I work on at the LHC in 2008, just as we were switching on, and there are people in my research group who have been working on it for three decades, their entire careers on one machine. So I think the first conversations about the LHC were in 1976, and you start planning the machine without the technology that you know you're going to need to be able to build it. So the computing power did not exist in the early '90s when design work began in earnest. One of the big detectors which record these collisions, they didn't think there was technology that could withstand the radiation that would be created in the LHC, so there was basically a lump of lead in the middle of this object with some detectors around the outside, but subsequently we have developed technology. So you have to rely on people's ingenuity, that they will solve the problems, but it may be a decade or more down the line.

BG: China just announced two or three weeks ago that they intend to build a supercollider twice the size of the LHC. I was wondering how you and your colleagues welcome the news.

HC: Size isn't everything, Bruno. BG: I'm sure. I'm sure.

(Laughter)

It sounds funny for a particle physicist to say that. But I mean, seriously, it's great news. So building a machine like the LHC requires countries from all over the world to pool their resources. No one nation can afford to build a machine this large, apart from maybe China, because they can mobilize huge amounts of resources, manpower and money to build machines like this. So it's only a good thing. What they're really planning to do is to build a machine that will study the Higgs boson in detail and could give us some clues as to whether these new ideas, like supersymmetry, are really out there, so it's great news for physics, I think.

BG: Harry, thank you. HC: Thank you very much.

(Applause)

A hundred years ago/ this month,/ a 36-year-old Albert Einstein stood up/ in front of the Prussian Academy of Sciences/ in Berlin/ to present a radical new theory of space, time and gravity:/ the general theory of relativity.//

100年前の今月 36歳のアルベルト・アインシュタインは ベルリンにある プロイセン科学アカデミーで 空間と時間と重力に関する 画期的な理論を発表しました 一般相対性理論です

General relativity is unquestionably Einstein's masterpiece,/ a theory/ which reveals the workings of the universe/ at the grandest scales,/ capturing in one beautiful line of algebra everything/ from why apples fall from trees/ to the beginning of time and space.//

一般相対性理論は疑いなく アインシュタインの最高傑作で 大きなスケールでの 宇宙の仕組みを明らかにし 1行の美しい方程式によって リンゴが木から落ちる理由から 時空間の始まりまで説明します

1915 must have been an exciting year/ to be a physicist.//

1915年は物理学者にとって エキサイティングな年だったに違いありません

Two new ideas were turning the subject/ on its head.//

2つの新しいアイデアが 世界の見方を一新しました

One was Einstein's theory of relativity,/ the other was arguably even more revolutionary:/ quantum mechanics,/ a mind-meltingly strange yet stunningly successful new way of understanding the microworld,/ the world of atoms and particles.//

1つは アインシュタインの 相対性理論で もう1つは さらに革命的とも言える 量子力学です 頭がおかしくなりそうなくらい 奇妙でありながら 原子や素粒子のなすミクロの世界が 驚くほどうまく説明できます

Over the last century,/ these two ideas have utterly transformed our understanding of the universe.//

この1世紀の間に この2つのアイデアは 宇宙に関する私たちの理解を すっかり変えました

It's thanks/ to relativity and quantum mechanics/ that we've learned/ what the universe is made from,/ how it began/ and how it continues to evolve.//

宇宙が何でできていて どのように始まり どう進化しているのか 私たちが知っているのも 相対性理論と 量子力学のお陰です

A hundred years on,/ we now find ourselves/ at another turning point/ in physics,/ but what's at stake now is rather different.//

100年経った今 私たちは物理学における 別の転換点に差し掛かっていますが 様相が異なっています

The next few years may tell us/ whether we'll be able to continue to increase/ our understanding of nature,/ or/ whether maybe/ for the first time/ in the history of science,/ we could be facing questions/ that we can not answer,/ not/ because we don't have the brains or technology,/ but/ because the laws of physics/ themselves forbid it.//

この先数年で結果が 出るかもしれません 果たして私たちは自然についての理解を 広げ続けていくことができるのか それとも科学の歴史で初めて 答えることの出来ない問に 直面することになるのか 知恵や技術が 足りないからではなく 物理法則がそれを 認めないためにです

This is the essential problem:/ the universe is far,/ far too interesting.//

問題の要点は 宇宙が面白すぎるということです

Relativity and quantum mechanics appear to suggest/ that the universe should be a boring place.//

相対性理論と 量子力学によれば 宇宙はもっと退屈な場所で あるはずなんです

It should be dark, lethal and lifeless.//

暗く 命を寄せ付けない 死んだ世界です

But when we look around us,/ we see/ we live in a universe full of interesting stuff,/ full of stars,/ planets,/ trees,/ squirrels.//

しかし周りを見渡してみると 私たちが生きている宇宙は面白いものに溢れています 満天の星々 惑星 木々 リス

The question is,/ ultimately,/ why does all this interesting stuff exist?//

疑問は なぜこんな面白いものが 存在しているのか ということです

Why is there/ something rather than/ nothing?//

なぜ無ではなく 物の存在があるのか?

This contradiction is the most pressing problem/ in fundamental physics,/ and in the next few years,/ we may find out/ whether we'll ever be able to solve it.//

この矛盾は 基礎物理学において 最も差し迫った問題で 私たちに この問題を解くことができるのか 今後数年で 答えが出るかもしれません

At the heart of this problem are two numbers,/two extremely dangerous numbers.//

この問題の中心には 2つの数値があります とても危険な数値です

These are properties of the universe/ that we can measure,/ and they're extremely dangerous/ because/ if they were different,/ even/ by a tiny bit,/ then/ the universe/ as we know/ it would not exist.//

それは宇宙の性質を示す 測定可能な値で 危険だというのは それがほんのわずかでも 違っていたなら 我々の知る宇宙は 存在しないからです

The first of these numbers is associated with the discovery/ that was made a few kilometers/ from this hall,/ at CERN,/ home of this machine,/ the largest scientific device ever built by the human race,/ the Large Hadron Collider.//

2つの数値の1つは この会場からすぐ近くにある CERNで発見されたことに 関係しています CERNには この 人類が作り上げた 最大の科学装置があります 大型ハドロン衝突型加速器(LHC)です

The LHC whizzes subatomic particles/ around a 27-kilometer ring,/ getting them closer and closer/ to the speed of light/ before smashing them/ into each other/ inside gigantic particle detectors.//

この装置は 全周約27キロの輪の中で 素粒子を 光速に近いスピードまで加速し 巨大な粒子検知器の中で ぶつかり合わせます

On July 4,2012,/ physicists/ at CERN announced to the world/ that they'd spotted a new fundamental particle/ being created at the violent collisions/ at the LHC:/ the Higgs boson.//

2012年7月4日 CERNの物理学者が LHCによる猛烈な衝突により 新たな基本粒子が生成されたと発表しました ヒッグス粒子です

Now,/ if you followed the news/ at the time,/ you'll have seen a lot of physicists/ getting very excited indeed,/ and you'd be forgiven for thinking we get that way/ every time/ we discover a new particle.//

当時ニュースを チェックしていた人は 多くの物理学者がとても興奮していたのを 見たことでしょう 新しい粒子が見つかるたびに 物理学者は あんなバカ騒ぎをするのかと 思ったかもしれません

Well,/ that is kind of true,/ but the Higgs boson is particularly special.//

そういう面もありますが ビッグス粒子は ちょっと特別なんです

We/ all got so excited/ because finding the Higgs proves the existence of a cosmic energy field.//

私たちが興奮したのは ビッグス粒子の発見は 普遍的エネルギー場の存在を 証明するからです

Now,/ you may have trouble/ imagining an energy field,/ but we've all experienced one.//

エネルギー場と言われても 分かりにくいかもしれませんが 誰もが体験している ものがあります

If you've ever held a magnet close/ to a piece of metal/ and felt a force/ pulling across that gap,/ then/ you've felt the effect of a field.//

磁石を鉄に近づけると 間を隔てて引き合う力を 感じるはずですが それは場の効果を 感じているんです

And the Higgs field is a little bit/ like a magnetic field,/ except it has a constant value everywhere.//

ヒッグス場は 磁場に似ていますが 違うのは 値がどこでも一定だということです

It's all around us right now.//

今も私たちの周りに 存在しています

We can't see it/ or touch it,/ but/ if it wasn't there,/ we would not exist.//

見ることも 触れることも できませんが もしそれがなかったなら 私たちは存在していないのです

The Higgs field gives mass/ to the fundamental particles/ that we're made from.//

ヒッグス場は 私たちを形作る基本粒子に 質量を与えます

If it wasn't there,/ those particles would have no mass,/ and no atoms could form/ and there would be no us.//

それがなければ 粒子は質量を持たず 原子が形成されることもなく 我々も存在しないのです

But there is something deeply mysterious/ about the Higgs field.//

しかしヒッグス場には ひどく不思議なところがあります

Relativity/ and quantum mechanics tell us/ that it has two natural settings,/ a bit/ like a light switch.//

相対性理論と量子力学は それには電気のスイッチのように 自然な2つの状態があることを 示しています

It should either be off,/ so that it has a zero value everywhere/ in space,/ or it should be on so it has an absolutely enormous value.//

オフ状態で 宇宙のどこでもゼロか オン状態で 膨大な値を持つかです

In both of these scenarios,/ atoms could not exist,/ and therefore/ all the other interesting stuff/ that we see around us/ in the universe would not exist.//

どちらの場合でも 原子は存在できず 私たちが宇宙で目にする あらゆる興味深いものもまた 存在しません

In reality,/ the Higgs field is just slightly on, not zero but 10,000 trillion times weaker/ than its fully/ on value,/ a bit/ like a light switch/ that's got stuck just/ before the off position.//

実際には ヒッグス場は かすかにオンの状態で ゼロではありませんが 完全にオンの状態より1京倍弱く 電気スイッチがオフの手前で 引っかかっているような状態です

And this value is crucial.//

この値はとても重要です

If it were a tiny bit different,/ then/ there would be no physical structure/ in the universe.//

わずかでも違っていたら 宇宙に物理的構造が 存在しないからです

So this is the first of our dangerous numbers,/ the strength of the Higgs field.//

これが危険な値の1つ目 ヒッグス場の強さです

Theorists have spent decades/ trying to understand/ why it has this very peculiarly fine-tuned number,/ and they've come up/ with a number of possible explanations.//

理論物理学者は なぜこのような 妙な値になっているのか知ろうと 何十年も努力を続け 様々な説明を考え出し

They have sexy-sounding names/ like "supersymmetry"/ or "large extra dimensions."//

「超対称性」とか 「大きな余剰次元」みたいな かっこいい名前をつけています

I'm not going to go/ into the details of these ideas now,/ but the key point is this:/ if any of them explained this weirdly fine-tuned value of the Higgs field,/ then/ we should see new particles/ being created at the LHC/ along with the Higgs boson.//

ここで立ち入った 説明はしませんが 鍵になるのは これらのどれにせよ ヒッグス場の奇妙な値を説明できるなら LHCでヒッグス粒子とともに 生成される新たな粒子が 観測されるはずだ ということです

So far,/ though,/ we've not seen any sign of them.//

これまでのところ そのようなものの兆候は 見つかっていません

But there's actually/ an even worse example of this kind of fine-tuning of a dangerous number,/ and this time/ it comes from the other end of the scale,/ from studying the universe/ at vast distances.//

実は こういう危険な値が 妙な値をしているという さらにまずい例があって それはスケール的に反対の極端 遙か彼方の宇宙の 研究から来ています

One of the most important consequences of Einstein's general theory of relativity was the discovery/ that the universe began as a rapid expansion of space and time/ 13.8 billion years ago,/ the Big Bang.//

アインシュタインの一般相対性理論の 最も重要な帰結の1つは 宇宙がビッグバンと呼ばれる 138億年前の急激な時空の膨張で 始まったと分かったことです

Now,/ according/ to early versions of the Big Bang theory,/ the universe has been expanding ever/ since with gravity gradually putting/ the brakes/ on that expansion.//

初期のビッグバン理論では 宇宙の膨張は 重力の力によって 徐々に遅くなっていくと 考えられていました

But in 1998,/ astronomers made the stunning discovery/ that the expansion of the universe is actually speeding up.//

しかし1998年に天文学者が 驚くべきことを発見しました 宇宙の膨張は 加速しているのです

The universe is getting bigger and bigger faster and faster driven by a mysterious repulsive force called dark energy.//

宇宙はますます速く 大きくなっていて それを後押ししているのが 謎の反発力 ダークエネルギーです

Now,/ whenever you hear the word "dark"/ in physics,/ you should get very suspicious/ because it probably means we don't know/ what we're talking/ about.//

物理学で「ダーク」という 言葉を聞いたときは 疑ってかかってください 物理学者はそれが何か よく分かってないことを意味するからです

(笑)

We don't know/ what dark energy is,/ but the best idea is/ that it's the energy of empty space/ itself,/ the energy of the vacuum.//

ダークエネルギーが 何なのか分かりませんが あえて言うなら 何もない空間の持つエネルギー 真空のエネルギーです

Now,/ if you use good old quantum mechanics/ to work out/ how strong dark energy should be,/ you get an absolutely astonishing result.//

古典的な量子力学を使って ダークエネルギーの 強さを計算すると まったく驚くような 結果になります

You find/ that dark energy should be 10/ to the power of 120 times stronger/ than the value/ we observe from astronomy.//

ダークエネルギーは 天文学で観察される値よりも 10の120乗倍 強いはずなのです

That's one/ with 120 zeroes/ after it.//

1の後に0が 120個付く ということです

This is a number so mind-bogglingly huge/ that it's impossible/ to get your head around.//

これはまったく 目が回るような値で 理解不能です

We often use the word "astronomical"/ when we're talking/ about big numbers.//

大きな数字のことをよく 「天文学的」と言いますが

Well,/ even that one won't do here.//

それでさえ不足です

This number is bigger/ than any number/ in astronomy.//

この値は天文学における いかなる値よりも大きく

It's a thousand trillion trillion trillion times bigger/ than the number of atoms/ in the entire universe.//

千の 1兆倍の 1兆倍の 1兆倍 宇宙にある原子の総数より 大きいのです

So/ that's a pretty bad prediction.//

極めてまずい予測です

In fact,/ it's been called the worst prediction/ in physics,/ and this is more/ than just a theoretical curiosity.//

実際これは物理学における 最悪の予測だと言われてきました しかもこれは理論的な 興味だけの話ではありません

If dark energy were anywhere near this strong,/ then/ the universe would have been torn apart,/ stars and galaxies could not form,/ and we would not be here.//

もしダークエネルギーが それほど強いのだとしたら 宇宙はバラバラになり 銀河は形成されず 我々もここに存在しません

So this is the second of those dangerous numbers,/ the strength of dark energy,/ and explaining it requires an even more fantastic level of fine-tuning/ than we saw for the Higgs field.//

これが危険な数字の2つ目 タークエネルギーの強さです これを説明するためには ヒッグス場よりもさらに曲芸的な 調整が必要になります

But unlike the Higgs field,/ this number has no known explanation.//

ヒッグス場とは異なり この値を説明できるものは知られていません

The hope was/ that a complete combination of Einstein's general theory of relativity,/ which is the theory of the universe/ at grand scales,/ with quantum mechanics,/ the theory of the universe/ at small scales,/ might provide a solution.//

希望が持たれていたのは 大きなスケールの 宇宙の理論である アインシュタインの 相対性理論と 小さなスケールの宇宙の理論である 量子力学の完璧な組み合わせによって 解決できるかもしれない ということでした

Einstein/ himself spent most of his later years/ on a futile search/ for a unified theory of physics,/ and physicists have kept at it ever since.//

アインシュタイン自身 後年は物理学の統一理論を求める 実りのない探求に多くの時間を費やし それ以来 多くの物理学者たちが 取り組んできました

One of the most promising candidates/ for a unified theory is string theory,/ and the essential idea is,/ if you could zoom in/ on the fundamental particles/ that make up/ our world,/ you'd see actually/ that they're not particles at all,/ but tiny vibrating strings of energy,/ with each frequency of vibration/ corresponding to a different particle,/ a bit/ like musical notes/ on a guitar string.//

統一理論の候補として 最も有望視されているのは弦理論で その基本的なアイデアは 世界を構成する基本粒子を 拡大していくと それは粒子ではなく 小さな振動する エネルギーの弦で 振動周波数ごとに 異なる粒子に対応していて ギターの弦に対する音符のようなものだ ということです

So it's a rather elegant, almost poetic way of looking at the world,/ but it has one catastrophic problem.//

これはエレガントで ほとんど詩的とも言える世界の見方ですが 実は 救いがたい 問題があります

It turns out/ that string theory isn't one theory at all,/ but a whole collection of theories.//

弦理論というのは 1つの理論ではなく 大きな理論の集まりなのです

It's been estimated,/ in fact,/ that there are 10/ to the 500 different versions of string theory.//

弦理論には異なるバージョンが 10の500乗個あると 見積もられています

Each one would describe a different universe/ with different laws of physics.//

そのそれぞれが 異なる物理法則を持った 異なる宇宙を記述しているのです

Now,/ critics say/ this makes string theory unscientific.//

そんなの科学とは言えない という批判があります

You can't disprove the theory.//

この理論は反証し得ないと

But others actually turned this/ on its head/ and said,/ well,/ maybe/ this apparent failure is string theory's greatest triumph.//

一方で 弦理論の破綻と見えることが 実は最大の利点かもしれないと 見る人々もいます

What if all of these 10/ to the 500 different possible universes actually exist out there somewhere/ in some grand multiverse?//

その10の500乗個の 異なる可能な宇宙が 実際 多元宇宙のどこかに 存在しているとしたら?

Suddenly/ we can understand the weirdly fine-tuned values of these two dangerous numbers.//

そうすると突然 あの2つの危険な数値が 奇妙な値をしていることも 理解できるようになります

In most of the multiverse, dark energy is so strong/ that the universe gets torn apart,/ or the Higgs field is so weak/ that no atoms can form.//

多元宇宙のほとんどでは ダークエネルギーが強すぎて 宇宙がバラバラになってしまうか ヒッグス場が弱すぎて 原子が形成されないが

We live in one of the places/ in the multiverse/ where the two numbers are just right.//

私たちは たまたま 2つの値が適切な値をしている場所に 生きているということです

We live in a Goldilocks universe.//

ゴルディロックスの宇宙です

Now,/ this idea is extremely controversial,/ and it's easy/ to see why.//

このアイデアには極めて議論が 多いのも分かるでしょう

If we follow this line of thinking,/ then/ we will never be able to answer the question,/ "Why is there/ something rather than/ nothing?"//

このような考え方では 「無ではなく物が存在するのはなぜか」 という問に 決して答えることができません

In most of the multiverse,/ there is nothing,/ and we live in one of the few places/ where the laws of physics allow there/ to be something.//

多元宇宙の多くには何もなく 物理法則が物の存在を許容する わずかな宇宙の1つに 我々が住んでいる というだけの話です

Even worse,/ we can't test the idea of the multiverse.//

さらにまずいのは この多元宇宙のアイデアは 確認できないということです

We can't access these other universes,/ so there's no way of knowing/ whether they're there or not.//

他の宇宙を観測する方法はなく それが存在するのかしないのか 知りようがないのです

So/ we're in an extremely frustrating position.//

我々は極めて 苛立たしい状況にあります

That doesn't mean/ the multiverse doesn't exist.//

多元宇宙など存在しない というのではありません

There are other planets,/ other stars,/ other galaxies,/ so/ why not other universes?//

他にも惑星があり 恒星があり 銀河があるのだから 他の宇宙があっても おかしくはないでしょう

The problem is,/ it's unlikely/ we'll ever know for sure.//

問題は 我々が確証を得ることは ないだろうということです

Now,/ the idea of the multiverse has been around for a while,/ but in the last few years,/ we've started to get/ the first solid hints/ that this line of reasoning may get born out.//

多元宇宙のアイデアが出て来て 結構経ちますが この数年で このような理論が 裏付けられるかもしれない 最初の兆しが 得られ始めました

Despite high hopes/ for the first run of the LHC,/ what we were looking for there --/ we were looking for new theories of physics:/ supersymmetry/ or large extra dimensions/ that could explain this weirdly fine-tuned value of the Higgs field.//

LHCが最初に稼働した時以来 私たちが大きな期待を よせていたのは 物理の新しい理論の発見です 超対称性であれ 大きな余剰次元であれ ヒッグス場の奇妙な値を 説明できる何かです

But despite high hopes,/ the LHC revealed/ a barren subatomic wilderness populated only/ by a lonely Higgs boson.//

しかし大きな期待をよそに LHCが見せてきたのは ヒッグス粒子1つだけという 不毛な荒野です

My experiment published paper/ after paper/ where we glumly had to conclude/ that we saw no signs of new physics.//

実験から生まれた 数々の論文はどれも 新しい物理学の兆候は見られなかったと 辛気くさく締めくくらざるを得ませんでした

The stakes now could not be higher.//

今や掛け金は これ以上なく高くなっています

This summer,/ the LHC began its second phase of operation/ with an energy almost double/ what we achieved in the first run.//

この夏 LHCは 第2期の稼働を始め 第1期のほとんど倍のエネルギーで 動かしています

What particle physicists are all desperately hoping for are signs of new particles,/ micro black holes,/ or maybe/ something totally unexpected/ emerging from the violent collisions/ at the Large Hadron Collider.//

素粒子物理学者はみんな 新しい粒子であれ マイクロ・ブラックホールであれ あるいはまったく 予期しないものであれ LHCでの猛烈な衝突で何らかの兆候が 見つかるのを切に願っています

If so,/ then/ we can continue this long journey/ that began 100 years ago/ with Albert Einstein/ towards an ever deeper understanding of the laws of nature.//

そうなれば 私たちは アインシュタインが 100年前に始めた長い旅を 自然法則のより深い理解に向けて 続けていくことができます

But/ if,/ in two or three years/' time,/ when the LHC switches off/ again/ for a second long shutdown,/ we've found nothing but the Higgs boson,/ then/ we may be entering a new era/ in physics:/ an era/ where there are weird features of the universe/ that we can not explain;/ an era/ where we have hints/ that we live in a multiverse/ that lies frustratingly forever/ beyond our reach;/ an era/ where we will never be able to answer the question,/ "Why is there/ something rather than/ nothing?"//

しかし2、3年稼働したのち LHCが再び長い休止期間に入るとき 我々に見つかったものが ヒッグス粒子だけだったとしたら 物理学は 新たな時代に 入るかもしれません それは我々に説明し得ない 奇妙な性質が宇宙にある時代 永遠に手の届かない 多元宇宙の中に 我々は生きているらしい 気配のある時代 「無ではなく物の存在があるのはなぜか」 という問に 決して答えることの できない時代です

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

Bruno Giussani:/ Harry,/ even if you just said/ the science may not have some answers,/ I would like to ask/ you/ a couple of questions,/ and the first is:/ building something/ like the LHC is a generational project.//

(ブルーノ・ジュッサーニ)ハリー 科学にも答えられないことが あるかもしれないとのことですが 2つお聞きしたいことがあります まず LHCのようなものを構築するというのは 長い期間を要するプロジェクトです

I just mentioned,/ introducing you,/ that we live in a short-term world.//

あなたを紹介するとき 私たちは短期的な世界に 生きていると言いましたが

How do you think so long term,/ projecting yourself out/ a generation/ when building something/ like this?//

あなたにはどうして こんなものを構築しようなどという 長期的な考え方ができるんですか?

Harry Cliff:/ I was very lucky/ that I joined the experiment/ I work on at the LHC/ in 2008,/ just as we were switching on,/ and there are people/ in my research group/ who have been working on it/ for three decades,/ their entire careers/ on one machine.//

(ハリー・クリフ)私はとても幸運でした 私がLHCを使う実験に 参加したのは2008年 ちょうど稼働を始めた時です 私たちの研究グループの中には これに30年も取り組んできた人たちもいて 1台の装置に 生涯をかけています

So I think the first conversations/ about the LHC were in 1976,/ and you start planning/ the machine/ without the technology/ that you know you're going to need to be able to build it.//

LHCについて最初の議論が行われたのは 1976年のことですが その構築に必要だと分かっている技術が まだ存在しない段階で 計画を始めていたわけです

So the computing power did not exist in the early '90s/ when design work began in earnest.//

本格的に設計が始まった 90年代初期には 必要とされる計算能力が ありませんでした

One of the big detectors/ which record these collisions,/ they didn't think/ there was technology/ that could withstand the radiation/ that would be created in the LHC,/ so there was basically a lump of lead/ in the middle of this object/ with some detectors/ around the outside,/ but subsequently/ we have developed technology.//

衝突を記録する 大きな検出器がありますが LHCで生成される放射能に 耐えるような技術は ないと考えられていました それで基本的には 中心に鉛の塊があって 周りに検出器が あるような感じですが 追々技術を 開発していったんです

So you have to rely/ on people's ingenuity,/ that they will solve the problems,/ but it may be a decade or more/ down the line.//

人々が発明の才で問題を解決してくれるのを 期待して進めるしかなく それには何十年も かかるかもしれません

BG:/ China just announced two or three weeks ago/ that they intend to build/ a supercollider/ twice the size of the LHC.//

(ジュッサーニ)中国が 2、3週間前に LHCより2倍大きい 超衝突型加速器の 建設計画を 発表しました

I was wondering/ how you/ and your colleagues welcome the news.//

あなたや同僚の人たちは このニュースをどう受け止めましたか?

HC:/ Size isn't everything,/ Bruno.// BG:/ I'm sure.// I'm sure.//

(クリフ)大きさがすべてじゃないさ (ジュッサーニ)そりゃそうですとも

(笑)

It sounds funny/ for a particle physicist/ to say that.//

素粒子物理学者が 言うのも変ですが

But I mean,/ seriously,/ it's great news.//

まじめな話 素晴らしいニュースだと思います

So building a machine/ like the LHC requires countries/ from all/ over the world/ to pool their resources.//

LHCのような装置を 建設するには 世界中の国が リソースを結集する必要があります

No one nation can afford to build/ a machine this large,/ apart/ from maybe China,/ because they can mobilize huge amounts of resources,/ manpower and money to build machines/ like this.//

これほど大きな機械を 一国で作ることはできませんが 中国は例外かもしれません このような機械の 建設のために 膨大な人・金・資源を 動員できますから

So it's only/ a good thing.//

これはもちろん 悪い話ではありません

What they're really planning to do/ is to build a machine/ that will study the Higgs boson/ in detail/ and could give us/ some clues/ as/ to/ whether these new ideas,/ like supersymmetry,/ are really out there,/ so it's great news/ for physics,/ I think.//

彼らが計画しているのは その機械によって ヒッグス粒子について詳細に研究し 超対称性のような新しいアイデアが 本物なのか手がかりを得るということで 物理学にとって 素晴らしいニュースだと思います

BG:/ Harry,/ thank you.// HC:/ Thank you very much.//

(ジュッサーニ)ハリー どうもありがとう (クリフ)こちらこそ

(拍手)

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

Prussian

プロシアの;プロシア人(語)の

〈C〉プロシア人;〈U〉プロシア語

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

Berlin

ベルリン(もとドイツの首都で,現在は東西ドイツ領に分かれる)

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

unquestionably

疑いなく,確かに,明白に

masterpiece

『傑作』,名作

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

algebra

『代数』[学]

apple

『リンゴ』;リンゴの木

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

exciting

(物事が)『興奮させる』

physicist

物理学者

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

quantum

量子

mechanic

『機械工』,職工

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

utterly

『全く』,すっかり,完全に(completely)

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

forbid

〈人〉‘に'〈物事〉‘を'『禁じる』,禁示する

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

boring

退屈な,うんざりする

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

lethal

死をもたらす,致死の;死をもたらす目的の

lifeless

生命のない

死んだ

生物のいない

活気のない

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

planet

『惑星』,遊星

squirrel

〈C〉『リス』

〈U〉リスの毛皮

…を貯蔵する《+『away』+『名』,+『名』+『away』》

ultimately

最後に,ついに

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

contradiction

否定,反ばく

矛盾

pressing

緊急の,差し迫った

(人・頼みなど)たっての,熱心な

(原盤よりプレスして作られた)レコード

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

extremely

『極端に』,非常に過度に

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

property

動産

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

hall

『会館』,公会堂,集会場;本部,事務所

(大きな建物の一部となっている)『大広間』,ホール

(また《おもに米》『hallway』)『玄関の広間』(玄関のドアを入った所とそこから各部屋の前まで通じる廊下)

《米》(学校・ビルなどの)『廊下』,通路

学校内の特別の用途のための建物(校舎,寄宿舎,集会所,大食堂など)

《おもに英》地方の大地主の邸宅

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

human race

人類,人間

subatomic particle

=elementary particle

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

gigantic

『巨大な』,ものすごく大きな(huge)

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

July

『7月』(《略》『Jul.,Jy.』)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

violent

『暴力による』,乱暴な

『激しい』,猛烈な,すさまじい

collision

(列車などの…との)『衝突』《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(意見・利害などの…との)衝突,不調和《+『of』+『名』+『with』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

forgive

〈人・罪など〉‘を'『許す』,大目に見る

〈義務など〉‘を'免除する

許す

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

excited

興奮した

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

experienced

(…に)『経験を積んだ』《+『in』+『名』(do『ing』)》

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

magnetic field

磁場,磁界

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

enormous

『巨大な』,ばく大な

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

fully

『十分に』,完全に

まるまる

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

theorist

理論家,理論(学説)を立てる人

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

decade

『10年間』

peculiarly

奇妙に,一風変わって

特に,格別に

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

dimension

〈C〉(長さ・幅・厚さなどの)『寸法』

《通例複数形で》大きさ,範囲,規模

〈C〉広がり,展望(scope)

〈C〉(数学で)次元

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

rapid

『速い』,『すばやい』,敏速な

(坂などが)急な,険しい

急流,早瀬

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

big bang theory

宇宙大爆発生成論(宇宙の始まりは水素原子の爆発であるという説)

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

gradually

『だんだんに』,徐々に

brake

『ブレーキ,制動機』,歯止め

…‘に'ブレーキをかける

〈人が〉ブレーキをかける

astronomer

天文学者

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

repulsive

(物が)嫌悪(けんお)の念を起こさせる,いやな,ぞっとさせる

(帯電体などが)はね返す,反発する

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

probably

『たぶん』,『おそらく』

laughter

『笑い』,笑い声

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

astronomy

『天文学』,星学

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

tear

…‘を'『裂く』,破る,引き裂く

〈穴など〉‘を'『破って作る』

(…から)…‘を'『引きはがす』,もぎ取る,引き離す《+away(down, off, out, up)+名+from(out of, off)+名》

《受動態》で‥‘を'裂いて(破って)分ける《+名+apart》

裂ける,破れる

《副詞[句]を伴って》激しく(大急ぎで)動く,突進する

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

futile

(努力などが)むだな,むなしい

(人が)軽薄な,くだらない

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

vibrate

『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する

〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》

…‘を'揺り動かす,振動させる

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

vibration

〈U〉震え,振動

〈C〉〈U〉(物理学で)振動

〈C〉《複数形で》(またvibes)《話》(人・状況などから受ける)感じ,直感

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

guitar

『ギター』

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

catastrophic

悲劇的な,大異変の,破滅的な

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

physics

『物理学』

critic

(特に文学・美術・音楽の)『評論家』,『批評家』

あら捜しをする人,酷評する人

unscientific

非科学的な,科学的でない

disprove

〈相手の意見・考えなど〉‘に'反証する,論ばくする

apparent

『明白な』,はっきりした

『外見上の』,見かけの,うわべの

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

suddenly

『突然に』,だしぬけに

controversial

議論の,論争上の論争の余地のある

議論好きの

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

reasoning

論理的思考;推論

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

despite

…『にもかかわらず』

barren

(土地が)『やせた』,『不毛の』

(女・動物のめすが)子を産めなに,不妊の;(植物が)実を結ばない

(計画・努力が)実を結ばない,むだな

《補語にのみ用いて》(…が)ない《+『of』+『名』》

不毛の地,やせ地

subatomic

亜原子の(原子より小さい電子・陽子など)

wilderness

《the wilderness》《古》『荒れ地』,荒野

〈C〉果てしない広がり

《a wilderness》多数,無数(の…)《+of+名》

populate

(植民のために)…‘に'人を移住させる,植民する

《しばしば受動態で》〈ある所〉‘に'住む

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

totally

全く,完全に

unexpected

『予期しない』,思いがけない

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

towards

toward

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

shutdown

(工場などの一時的または永久的)閉鎖,操業停止

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

applause

『拍手かっさい』;称賛

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

short-term

短期間の,短期満期の

so long

さようなら

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

cliff

(海に臨む)『がけ』,絶壁

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

earnest

『まじめな』,真剣な

重大な,厳粛な

本気,まじめ

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

withstand

…‘に'『抵抗して耐える』,持ちこたえる,‘を'がまんする

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

basically

基本的に,根本的に;元来は

lump

(一定の形のない)『塊』

小さい立方体

『こぶ』,はれもの

《話》のろま,まぬけ,でくのぼう

《英話》《集合的に》飯場臨時作業員

塊になった

一まとめの,一括した

〈いくつかのもの〉‘を'一まとめにする,一様に扱う《+『together』+『名,』+『名』+『together』》

塊になる

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

subsequently

後て,次に,続いて,結果として

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

rely

『あてにする』,たよる

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

intend

…‘を'『意図する』,‘の'つもりである

(特定の目標に)…‘を'向ける,あてる《+『名』+『for』(『as』)+『名』》

(…で)…‘を'表そうとする《+『by』+『名』》

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

no one

『だれも』…『ない』

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

manpower

(肉体労働による)人力,人手

動員数;人的資源

(効率単位としての)人力(1

10馬力(horse-power)に相当する)

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

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