TED日本語 - クワメ・アンソニー・アッピア: 宗教は良いものか 悪いものか?(これは引っかけ問題です)

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宗教の名の下に良いことがたくさん行われていますが、悪いこともたくさん行われています。ただ、正確なところ、宗教とは何でしょうか?それ自体が良いものだったり、悪いものだったりするのでしょうか?哲学者クワメ・アンソニー・アッピアが披露するのは、寛容でびっくりするような見方です。

Script

人々は絶えず宗教について語ります (笑) 今は亡き 偉大なるC・ヒッチンスの著書 『神は偉大ではない』の副題は 「宗教がすべてを毒す」です (笑) しかし 先月のタイム誌で 「アメリカのラビ」と呼ばれているという デビッド・ウォルピ師が その否定的なイメージと バランスをとるために こう述べています 「組織化された宗教以外に 社会的に大きな変革は成し得ない」

こういった善し悪しに関する説明は かなり昔からあります ここに1つ持ってきました 紀元前1世紀 『物の本質について』の著者 ルクレティウスは こう言いました "Tantum religio potuit suadere malorum ..."(ラテン語) 暗記できていないのですが 要は 宗教が人々を促して どれほど邪悪なことをさせるかを説明し その例として アガメムノンが 自軍の進軍を続けられるように 娘のイーピゲネイアを 生贄の祭壇に捧げようと 決意したことをあげました つまり 宗教に対する議論は 数世紀 あるいは 千年紀をまたいで続いています 人々は たびたび宗教について ― 「良い」「悪い」 あるいは 「どうでもよい」といった事を話します

私が今日 主張したいことは とても単純な事で この様な議論は ある意味で 不合理なものです なぜなら そもそも そんな主張の対象である 宗教など存在しないのです 宗教がなければ 良いも悪いもありません 「無関心」になる事すらできません 「物事が存在しない」ということを 主張しようとする場合 存在するとされる物事が 存在しないことを 立証する明確な方法とは そのものの定義を示し その定義を満たすものがあるか 調べることです まず この方法から 始めようと思います

辞書を引いたり 自分で考えたりした場合 宗教の自然な定義とは 神や神聖なものへの信仰に関するものです この定義は多くの辞書に載っていますが オックスフォード初の人類学教授で 現代の人類学者の草分けである エドワード・タイラー卿の 著書にも書いてあります 原始文化に関する本の中で 彼は宗教の核心とは 「アニミズム」 すなわち 霊的な力や 霊的存在に対する信仰だと言うのです この定義の1つ目の問題は ポール・ビーティの 最近の小説『タフ』に見られます ある男がラビと話しています そのラビは 神を信じないと言います 男は言います 「神を信じないラビなんているのか?」 ラビが答えます 「そこがユダヤ人のすごいところなんだ 神自体を信じる必要はなく ただユダヤ人であることを信じればいい」 (笑) さて もしこの男がラビ しかもユダヤ人ラビであり もし敬虔であるには 神を信じなければならないとしたら 常識的には理解しにくい結論に達します すなわち 神を信じなくても ユダヤ教のラビになれるのなら ユダヤ教は宗教でないということです これは直感に反する考え方だと思います

この見方に反対する議論が もう1つあります 私のインド人の友達が まだ幼い子どもの頃 祖父に言いました 「宗教のことを話したいんだよ」 すると祖父は「まだ幼すぎる 10代になったら またおいで」と言いました そこで 10代になると 祖父のところへ行って言いました 「もう手遅れかもしれないよ ぼくは神を信じていないって わかったんだ」 すると賢明な彼の祖父はこう言いました 「じゃあ お前はヒンドゥーの中でも 無神論派だな」 (笑)

最後にもう一人 神を信じないことで有名な人がいます 彼の名前はダライ・ラマです 彼はよく冗談で 自分は世界で トップクラスの無神論者だと言いますが それは本当です 彼の宗教には 神への信仰を含まないからです

さて皆さんは こう考えるかもしれません 私が単に誤った定義をしているだけなので 別の定義を考えて これらの例に当てはめて検証し 無神論的なユダヤ教や ヒンドゥー教や 仏教を 宗教の形態として 説明できるようにすべきではないかと ただ これはだめな考え方だと思います なぜ だめかというと 宗教の概念は そんな風に 成り立っているとは思えないからです 宗教の概念が成立するということは 私たちが典型的な宗教と その分派のリストを 持っているということです そして 何か宗教のような 新しいものに遭遇したら リストの中で どれかに似ているかを考えます そうでしょう? でも私たちの宗教に対する考えは これだけではないと思います それはいわば 私たちの視点からすれば そのリストにあるものは宗教であるべきなんです だから 仏教やユダヤ教を除いて 宗教を説明したとしても 有効な手がかりになるとは思えません 仏教もユダヤ教も リストに載っているのですから でもなぜ こんなリストがあるのでしょう? いったいどうなっているのでしょう? なぜ このリストを 持つことになったのでしょう?

その答えはとても単純で だからこそ大雑把で異議を呼ぶと思います 賛成しない人も多いでしょうが 私の考えは こうです 正しいかどうかは別として リストが現れるまでの 雰囲気がわかるので リストが どう役に立つのか 考える手がかりになるでしょう その答えは ヨーロッパの探検家たちが コロンブスの時代あたりから 世界中を航海し始めたことにあります 彼らはキリスト教文化出身なので 新たな土地に着いた時 キリスト教の信仰を持たない人々が いることに気づいて こんな疑問を持ちました 彼らはキリスト教の代わりに 何を持っているのだろう? それで あのリストを作り出したのです リストには非西欧人がキリスト教の代わりに 持っていたものが載っているのです

ただ この方法に従い続けるのは 問題があります リストの中でも キリスト教は 極端に独特な伝統だからです キリスト教の特殊性は ありとあらゆる面に渡っていて それは キリスト教の歴史に 特有なものの結果です そして その中心にあるもの キリスト教を理解する時 中心にあって キリスト教 特有の歴史の 結果であるものとは この宗教が極めて 信条主義的だということです つまり 人が正しいことを信じているかを とても気にする宗教なのです キリスト教内部の歴史とは 主に殺し合いの歴史ですが その理由は 彼らが間違ったことを信じたからです それは他宗教との争いにも 関係します 争いが始まったのは 言うまでもなく中世からですが イスラムとの争いでも 不信心 つまりイスラム教徒が 正しいことを信じていないという点が キリスト教世界にとって 不快だったようです これはキリスト教の 独特で特殊な歴史です それに これまで このようなリストに載ったものが全部 どこにでも あるわけではありません さらに 別の問題があると思います 非常に特殊なことが起こったのです 以前には回避されていましたが 主に現在 アメリカの 私たちの身近にある キリスト教の歴史の中で とても特別なことが起こったのです 19世紀後半のことです そして この時に起こった 特別なこととは 知的権威を組織する 科学という新たな方法と 宗教との間の ある種の取決めのようなものでした たとえば18世紀について考えてみましょう 19世紀後半より前の 知的生活について考えてみると 人の振る舞いも考えることも それが物理的な世界だろうと 人間世界だろうと 人間を除いた自然界のことだろうと 道徳のことだろうと あらゆることが 宗教的 あるいは キリスト教的な一連の前提に 沿ったものであったでしょう たとえば自然界について 説明しようとするなら キリスト教 ユダヤ教 イスラム教の 伝統における創世神話 ― すなわち モーセ五書の創世記の 内容との関係を 説明する必要がありました すべては このように 形作られていました

ところが19世紀後半の この変化により 人は初めて ダーウィンのように 博物学者という知的職業の道に 本格的に進めるようになったのです ダーウィンは自分の主張と 宗教における真理との関係を 気にかけてはいましたが 宗教が主張することとの 関係について述べることなく 自分のテーマについて 研究を続け 本を書くことが 可能になったのです また地質学者も次第に 議論ができるようになりました 19世紀前半の地質学者が 地球の歴史について説を唱える場合 創世記の記述に示された歴史と 一致しているか あるいは 一致する点と矛盾する点を 説明する必要がありました 19世紀末には 単に地球の歴史を論じる 地質学の本を書くことができました つまり大きな変化が起こり 私が述べるような 知的な分業が生じたのでしょう それが ある意味で確立していって ヨーロッパでは19世紀末には 本格的な知的分業が存在し さまざまな研究が本格的に 哲学さえ巻き込みながら 可能になっていきました そして このような研究は 「宗教的伝統が示す深遠な真理と 一致する主張をすべき」という 考えに縛られなくなったのです

想像してみてください 19世紀後半の世界の住人が 20世紀末 私の故郷ガーナの アサンテの社会に 姿を現したとしましょう その人は 例のリストを生んだ 疑問を持っています 「そこにはキリスト教の代わりに 何があるのか?」という疑問です

その人は あることに気づくでしょう 実際に 気づいた人がいました 名前はキャプテン・ラトレイ イギリス政府が派遣した人類学者で アサンテの宗教について書きました

これはソウルディスクです 大英博物館には これがたくさんあります 私の社会にあったものが 大英博物館に大量にある理由について 面白い歴史の話も 本当はできたのですが その時間はありませんね とにかく これがソウルディスクです ソウルディスクとは何か? アサンテの王の魂を洗う人が これを首につけます 彼らの仕事はなんでしょう? 王の魂を洗うことです いったいどうやったら 魂が洗えるかを説明するには 時間がかかるでしょうが ラトレイには これが宗教だとわかりました 魂が関係していたからです

さらに似たようなことや 似たような慣習が たくさんあります たとえば 多かれ少なかれ 酒を飲むたびに 誰もが「献酒」として 酒を地面に注ぎ 先祖への分け前にしました 父はやっていました ウイスキーを開けるたび ― これが よく開けていたんですが いつも蓋を取って少し地面にかけていました そして父は 家の家系の始祖であるアクロマ=アンピムや 大叔父のヤオ・アントニーに 話しかけながら 酒を捧げていたものです

そして最後に 大規模な公の儀式があります これは19世紀初頭のスケッチで あるイギリスの陸軍士官が そんな儀式を描いたものです 儀式には王が参加しました 王の仕事の中でも とりわけ重要なことは 戦争を率いる類のことを除けば 先祖の墓を守ることでした そして王が死んだら 彼の座っていた腰掛けは黒くされ 王家代々の寺院に入れられます そして40日ごとに アサンテ族の王はそこに行って 先祖のために 儀式をしなければなりません これは大切な仕事で 民衆は 王がこの仕事を怠れば すべてが崩壊すると信じています つまり 王は政治的存在であるだけでなく ラトレイ風に言えば 宗教的存在であったのです

ラトレイにとって これらはすべて 宗教に見えたでしょう ただ私が強調したいのは 彼らの生活を調べてみると 何をする時にも 常に 先祖を意識しているということです 毎朝 朝食を食べる時 家の前に出て 外にあるニヤミデュア すなわち神の木に捧げ物をします そして天の神々や地の神々や 先祖などにも話しかけます このような世界では 宗教と科学が まだ分離していません 宗教は 生活の他の領域から 切り離されていません そして特に この世界を理解するために 不可欠なことがあります 私たちの社会で 科学が果たしている役割を ラトレイなら 宗教と呼ぶであろうものが 果たしているという点です 彼らが何かについて説明が必要な時 作物の出来が悪い理由や 雨が降る理由や 降らない理由が知りたい時 また 雨が必要な時 自分の祖父が死んだ理由を 知りたいと思った時 そんな時 彼らは いつも同じ存在 同じ言葉を使って いつも同じ神々に話しかけるのです 大きな分離 すなわち宗教と科学の分離は まだ起こっていないのです

これは歴史的に 珍しい例なのかもしれません ただ 世界中のほとんどの場所では 今でも これが真実なのです 私は先日 ナミビア北部 アンゴラとの国境から30キロほど離れた 住民200人の村の結婚式に 行く機会がありました みんな現代人です ウーナ・チャップリンも一緒でした ご存知の方もいるでしょう 村人が彼女のところに来て言いました 「『ゲーム・オブ・スローンズ』で あなたを見たよ」 彼らは 私たちの世界から 隔離された人々ではありません ただそれでも 彼らにとって 神と霊は今でも重要です 私たちが 儀式の間じゅう バスで行ったり来たりしている時に みんな ただの一般的な祈り方ではなく 本気で旅の安全を 祈るのです また 花婿の祖母に当たる 私の母が その場所にいると みんな言うのですが それは たとえ話などでは ありませんでした 母が亡くなっているとしても 近くにいると 本気で考えていました このように 現在の世界でも 多くの場所で 科学と宗教の分離は 起こっていないのです そして 私が言う通り・・・ この男性はチェースと 世界銀行で働いていました 彼らは皆さんと 同じ世界の住人ですが 彼らの住む所では 宗教が まったく違う役割を果たしています

ですから 宗教を 一括りにする人がいたら こう考えてください 宗教は1種類ではないかもしれない 宗教など存在しないかもしれない だから そんな人たちが言うことは 正しいはずがないのだ と

(拍手)

People say things about religion all the time. (Laughter) The late, great Christopher Hitchens wrote a book called "God Is Not Great" whose subtitle was, "Religion Poisons Everything." (Laughter) But last month, in Time magazine, Rabbi David Wolpe, who I gather is referred to as America's rabbi, said, to balance that against that negative characterization, that no important form of social change can be brought about except through organized religion.

Now, remarks of this sort on the negative and the positive side are very old. I have one in my pocket here from the first century BCE by Lucretius, the author of "On the Nature of Things," who said, "Tantum religio potuit suadere malorum" -- I should have been able to learn that by heart -- which is, that's how much religion is able to persuade people to do evil, and he was talking about the fact of Agamemnon's decision to place his daughter Iphigenia on an altar of sacrifice in order to preserve the prospects of his army. So there have been these long debates over the centuries, in that case, actually, we can say over the millennia, about religion. People have talked about it a lot, and they've said good and bad and indifferent things about it.

What I want to persuade you of today is of a very simple claim, which is that these debates are in a certain sense preposterous, because there is no such thing as religion about which to make these claims. There isn't a thing called religion, and so it can't be good or bad. It can't even be indifferent. And if you think about claims about the nonexistence of things,one obvious way to try and establish the nonexistence of a purported thing would be to offer a definition of that thing and then to see whether anything satisfied it. I'm going to start out on that little route to begin with.

So if you look in the dictionaries and if you think about it,one very natural definition of religion is that it involves belief in gods or in spiritual beings. As I say, this is in many dictionaries, but you'll also find it actually in the work of Sir Edward Tylor, who was the first professor of anthropology at Oxford,one of the first modern anthropologists. In his book on primitive culture, he says the heart of religion is what he called animism, that is, the belief in spiritual agency, belief in spirits. The first problem for that definition is from a recent novel by Paul Beatty called "Tuff." There's a guy talking to a rabbi. The rabbi says he doesn't believe in God. The guy says, "You're a rabbi, how can you not believe in God?" And the reply is, "It's what's so great about being Jewish. You don't have to believe in a God per se, just in being Jewish." (Laughter) So if this guy is a rabbi, and a Jewish rabbi, and if you have to believe in God in order to be religious, then we have the rather counterintuitive conclusion that since it's possible to be a Jewish rabbi without believing in God, Judaism isn't a religion. That seems like a pretty counterintuitive thought.

Here's another argument against this view. A friend of mine, an Indian friend of mine, went to his grandfather when he was very young, a child, and said to him, "I want to talk to you about religion," and his grandfather said, "You're too young. Come back when you're a teenager." So he came back when he was a teenager, and he said to his grandfather, "It may be a bit late now because I've discovered that I don't believe in the gods." And his grandfather, who was a wise man, said, "Oh, so you belong to the atheist branch of the Hindu tradition." (Laughter)

And finally, there's this guy, who famously doesn't believe in God. His name is the Dalai Lama. He often jokes that he's one of the world's leading atheists. But it's true, because the Dalai Lama's religion does not involve belief in God.

Now you might think this just shows that I've given you the wrong definition and that I should come up with some other definition and test it against these cases and try and find something that captures atheistic Judaism, atheistic Hinduism, and atheistic Buddhism as forms of religiosity, but I actually think that that's a bad idea, and the reason I think it's a bad idea is that I don't think that's how our concept of religion works. I think the way our concept of religion works is that we actually have, we have a list of paradigm religions and their sub-parts, right, and if something new comes along that purports to be a religion, what we ask is, "Well, is it like one of these?" Right? And I think that's not only how we think about religion, and that's, as it were, so from our point of view, anything on that list had better be a religion, which is why I don't think an account of religion that excludes Buddhism and Judaism has a chance of being a good starter, because they're on our list. But why do we have such a list? What's going on? How did it come about that we have this list?

I think the answer is a pretty simple one and therefore crude and contentious. I'm sure a lot of people will disagree with it, but here's my story, and true or not, it's a story that I think gives you a good sense of how the list might have come about, and therefore helps you to think about what use the list might be. I think the answer is, European travelers, starting roughly about the time of Columbus, started going around the world. They came from a Christian culture, and when they arrived in a new place, they noticed that some people didn't have Christianity, and so they asked themselves the following question: what have they got instead of Christianity? And that list was essentially constructed. It consists of the things that other people had instead of Christianity.

Now there's a difficulty with proceeding in that way, which is that Christianity is extremely, even on that list, it's an extremely specific tradition. It has all kinds of things in it that are very, very particular that are the results of the specifics of Christian history, and one thing that's at the heart of it,one thing that's at the heart of most understandings of Christianity, which is the result of the specific history of Christianity, is that it's an extremely creedal religion. It's a religion in which people are really concerned about whether you believe the right things. The history of Christianity, the internal history of Christianity, is largely the history of people killing each other because they believed the wrong thing, and it's also involved in struggles with other religions, obviously starting in the Middle Ages, a struggle with Islam, in which, again, it was the infidelity, the fact that they didn't believe the right things, that seemed so offensive to the Christian world. Now that's a very specific and particular history that Christianity has, and not everywhere is everything that has ever been put on this sort of list like it. Here's another problem, I think. A very specific thing happened. It was actually adverted to earlier, but a very specific thing happened in the history of the kind of Christianity that we see around us mostly in the United States today, and it happened in the late 19th century, and that specific thing that happened in the late 19th century was a kind of deal that was cut between science, this new way of organizing intellectual authority, and religion. If you think about the 18th century, say, if you think about intellectual life before the late 19th century, anything you did, anything you thought about, whether it was the physical world, the human world, the natural world apart from the human world, or morality, anything you did would have been framed against the background of a set of assumptions that were religious, Christian assumptions. You couldn't give an account of the natural world that didn't say something about its relationship, for example, to the creation story in the Abrahamic tradition, the creation story in the first book of the Torah. So everything was framed in that way.

But this changes in the late 19th century, and for the first time, it's possible for people to develop serious intellectual careers as natural historians like Darwin. Darwin worried about the relationship between what he said and the truths of religion, but he could proceed, he could write books about his subject without having to say what the relationship was to the religious claims, and similarly, geologists increasingly could talk about it. In the early 19th century, if you were a geologist and made a claim about the age of the Earth, you had to explain whether that was consistent or how it was or wasn't consistent with the age of the Earth implied by the account in Genesis. By the end of the 19th century, you can just write a geology textbook in which you make arguments about how old the Earth is. So there's a big change, and that division, that intellectual division of labor occurs as I say, I think, and it sort of solidifies so that by the end of the 19th century in Europe, there's a real intellectual division of labor, and you can do all sorts of serious things, including, increasingly, even philosophy, without being constrained by the thought, "Well, what I have to say has to be consistent with the deep truths that are given to me by our religious tradition."

So imagine someone who's coming out of that world, that late-19th-century world, coming into the country that I grew up in, Ghana, the society that I grew up in, Asante, coming into that world at the turn of the 20th century with this question that made the list: what have they got instead of Christianity?

Well, here's one thing he would have noticed, and by the way, there was a person who actually did this. His name was Captain Rattray, he was sent as the British government anthropologist, and he wrote a book about Asante religion.

This is a soul disc. There are many of them in the British Museum. I could give you an interesting, different history of how it comes about that many of the things from my society ended up in the British Museum, but we don't have time for that. So this object is a soul disc. What is a soul disc? It was worn around the necks of the soul-washers of the Asante king. What was their job? To wash the king's soul. It would take a long while to explain how a soul could be the kind of thing that could be washed, but Rattray knew that this was religion because souls were in play.

And similarly, there were many other things, many other practices. For example, every time anybody had a drink, more or less, they poured a little bit on the ground in what's called the libation, and they gave some to the ancestors. My father did this. Every time he opened a bottle of whiskey, which I'm glad to say was very often, he would take the top off and pour off just a little on the ground, and he would talk to, he would say to Akroma-Ampim, the founder of our line, or Yao Antony, my great uncle, he would talk to them, offer them a little bit of this.

And finally, there were these huge public ceremonials. This is an early-19th-century drawing by another British military officer of such a ceremonial, where the king was involved, and the king's job,one of the large parts of his job, apart from organizing warfare and things like that, was to look after the tombs of his ancestors, and when a king died, the stool that he sat on was blackened and put in the royal ancestral temple, and every 40 days, the King of Asante has to go and do cult for his ancestors. That's a large part of his job, and people think that if he doesn't do it, things will fall apart. So he's a religious figure, as Rattray would have said, as well as a political figure.

So all this would count as religion for Rattray, but my point is that when you look into the lives of those people, you also find that every time they do anything, they're conscious of the ancestors. Every morning at breakfast, you can go outside the front of the house and make an offering to the god tree, the nyame dua outside your house, and again, you'll talk to the gods and the high gods and the low gods and the ancestors and so on. This is not a world in which the separation between religion and science has occurred. Religion has not being separated from any other areas of life, and in particular, what's crucial to understand about this world is that it's a world in which the job that science does for us is done by what Rattray is going to call religion, because if they want an explanation of something, if they want to know why the crop just failed, if they want to know why it's raining or not raining, if they need rain, if they want to know why their grandfather has died, they are going to appeal to the very same entities, the very same language, talk to the very same gods about that. This great separation, in other words, between religion and science hasn't happened.

Now, this would be a mere historical curiosity, except that in large parts of the world, this is still the truth. I had the privilege of going to a wedding the other day in northern Namibia,20 miles or so south of the Angolan border in a village of 200 people. These were modern people. We had with us Oona Chaplin, who some of you may have heard of, and one of the people from this village came up to her, and said, "I've seen you in 'Game of Thrones.'" So these were not people who were isolated from our world, but nevertheless, for them, the gods and the spirits are still very much there, and when we were on the bus going back and forth to the various parts of the [ ceremony ], they prayed not just in a generic way but for the safety of the journey, and they meant it, and when they said to me that my mother, the bridegroom's [ grandmother ], was with us, they didn't mean it figuratively. They meant, even though she was a dead person, they meant that she was still around. So in large parts of the world today, that separation between science and religion hasn't occurred in large parts of the world today, and as I say, these are not -- This guy used to work for Chase and at the World Bank. These are fellow citizens of the world with you, but they come from a place in which religion is occupying a very different role.

So what I want you to think about next time somebody wants to make some vast generalization about religion is that maybe there isn't such a thing as a religion, such a thing as religion, and that therefore what they say can not possibly be true.

(Applause)

People say things/ about religion/ all the time.//

人々は絶えず宗教について語ります

(笑)

The late, great Christopher Hitchens wrote/ a book called "God Is Not Great"/ whose subtitle was,/ "Religion Poisons Everything."//

今は亡き 偉大なるC・ヒッチンスの著書 『神は偉大ではない』の副題は 「宗教がすべてを毒す」です

(笑)

But last month,/ in Time magazine,/ Rabbi David Wolpe,/ who I gather/ is referred to/ as America's rabbi,/ said,/ to balance that/ against that negative characterization,/ that no important form of social change can be brought about/ except through organized religion.//

しかし 先月のタイム誌で 「アメリカのラビ」と呼ばれているという デビッド・ウォルピ師が その否定的なイメージと バランスをとるために こう述べています 「組織化された宗教以外に 社会的に大きな変革は成し得ない」

Now,/ remarks of this sort/ on the negative/ and the positive side are very old.//

こういった善し悪しに関する説明は かなり昔からあります

I have one/ in my pocket here/ from the first century BCE/ by Lucretius,/ the author of "On the Nature of Things,/"/ who said,/ "Tantum religio potuit suadere malorum" --/ I should have been able to learn/ that by heart --/ which is,/ that's how much religion is able to persuade people/ to do evil,/ and he was talking about the fact of Agamemnon's decision/ to place his daughter Iphigenia/ on an altar of sacrifice/ in order to preserve the prospects of his army.//

ここに1つ持ってきました 紀元前1世紀 『物の本質について』の著者 ルクレティウスは こう言いました "Tantum religio potuit suadere malorum ..."(ラテン語) 暗記できていないのですが 要は 宗教が人々を促して どれほど邪悪なことをさせるかを説明し その例として アガメムノンが 自軍の進軍を続けられるように 娘のイーピゲネイアを 生贄の祭壇に捧げようと 決意したことをあげました

So there have been these long debates/ over the centuries,/ in that case,/ actually,/ we can say over the millennia,/ about religion.//

つまり 宗教に対する議論は 数世紀 あるいは 千年紀をまたいで続いています

People have talked about it/ a lot,/ and they've said good and bad and indifferent things/ about it.//

人々は たびたび宗教について ― 「良い」「悪い」 あるいは 「どうでもよい」といった事を話します

What I want to persuade/ you of today is of a very simple claim,/ which is/ that these debates are in a certain sense preposterous,/ because there is no such thing/ as religion/ about which to make these claims.//

私が今日 主張したいことは とても単純な事で この様な議論は ある意味で 不合理なものです なぜなら そもそも そんな主張の対象である 宗教など存在しないのです

There isn't a thing called religion,/ and/ so it can't be good or bad.//

宗教がなければ 良いも悪いもありません

It can't even be indifferent.//

「無関心」になる事すらできません

And/ if you think about claims/ about the nonexistence of things,/one obvious way to try and establish the nonexistence of a purported thing would be to offer a definition of that thing/ and then/ to see/ whether anything satisfied it.//

「物事が存在しない」ということを 主張しようとする場合 存在するとされる物事が 存在しないことを 立証する明確な方法とは そのものの定義を示し その定義を満たすものがあるか 調べることです

I'm going to start out/ on that little route/ to begin with.//

まず この方法から 始めようと思います

So/ if you look in the dictionaries/ and/ if you think about it,/one very natural definition of religion is/ that it involves belief/ in gods/ or/ in spiritual beings.//

辞書を引いたり 自分で考えたりした場合 宗教の自然な定義とは 神や神聖なものへの信仰に関するものです

As I say,/ this is in many dictionaries,/ but you'll also find it actually/ in the work of Sir Edward Tylor,/ who was the first professor of anthropology/ at Oxford,/one of the first modern anthropologists.//

この定義は多くの辞書に載っていますが オックスフォード初の人類学教授で 現代の人類学者の草分けである エドワード・タイラー卿の 著書にも書いてあります

In his book/ on primitive culture,/ he says the heart of religion is/ what he called animism,/ that is,/ the belief/ in spiritual agency,/ belief/ in spirits.//

原始文化に関する本の中で 彼は宗教の核心とは 「アニミズム」 すなわち 霊的な力や 霊的存在に対する信仰だと言うのです

The first problem/ for that definition is from a recent novel/ by Paul Beatty called "Tuff."//

この定義の1つ目の問題は ポール・ビーティの 最近の小説『タフ』に見られます

There's a guy/ talking to a rabbi.//

ある男がラビと話しています

The rabbi says/ he doesn't believe in God.//

そのラビは 神を信じないと言います

The guy says,/ "You're a rabbi,/ how can you not believe in God?"//

男は言います 「神を信じないラビなんているのか?」

And the reply is,/ "It's/ what's so great/ about being Jewish.//

ラビが答えます 「そこがユダヤ人のすごいところなんだ

You don't have to believe/ in a God per se,/ just/ in being Jewish."// (Laughter)

神自体を信じる必要はなく ただユダヤ人であることを信じればいい」 (笑)

So/ if this guy is a rabbi,/ and a Jewish rabbi,/ and/ if you have to believe/ in God/ in order to be religious,/ then/ we have the rather counterintuitive conclusion/ that since it's possible/ to be a Jewish rabbi/ without believing in God,/ Judaism isn't a religion.//

さて もしこの男がラビ しかもユダヤ人ラビであり もし敬虔であるには 神を信じなければならないとしたら 常識的には理解しにくい結論に達します すなわち 神を信じなくても ユダヤ教のラビになれるのなら ユダヤ教は宗教でないということです

That seems like a pretty counterintuitive thought.//

これは直感に反する考え方だと思います

Here's another argument/ against this view.//

この見方に反対する議論が もう1つあります

A friend of mine,/ an Indian friend of mine,/ went to his grandfather/ when he was very young,/ a child,/ and said to him,/ "I want to talk/ to you/ about religion,/"/ and his grandfather said,/ "You're too young.//

私のインド人の友達が まだ幼い子どもの頃 祖父に言いました 「宗教のことを話したいんだよ」 すると祖父は「まだ幼すぎる

Come back/ when you're a teenager."//

10代になったら またおいで」と言いました

So he came back/ when he was a teenager,/ and he said to his grandfather,/ "It may be a bit late now/ because I've discovered/ that I don't believe in the gods."//

そこで 10代になると 祖父のところへ行って言いました 「もう手遅れかもしれないよ ぼくは神を信じていないって わかったんだ」

And his grandfather,/ who was a wise man,/ said,/ "Oh,/ so you belong to the atheist branch of the Hindu tradition."// (Laughter)/

すると賢明な彼の祖父はこう言いました 「じゃあ お前はヒンドゥーの中でも 無神論派だな」 (笑)

And finally,/ there's this guy,/ who famously doesn't believe in God.//

最後にもう一人 神を信じないことで有名な人がいます

His name is the Dalai Lama.//

彼の名前はダライ・ラマです

He often jokes/ that he's one of the world's leading atheists.//

彼はよく冗談で 自分は世界で トップクラスの無神論者だと言いますが

But it's true,/ because the Dalai Lama's religion does not involve belief/ in God.//

それは本当です 彼の宗教には 神への信仰を含まないからです

Now/ you might think this just shows/ that I've given you/ the wrong definition/ and/ that I should come up/ with some other definition/ and test it/ against these cases/ and try and find something/ that captures atheistic Judaism,/ atheistic Hinduism,/ and atheistic Buddhism/ as forms of religiosity,/ but I actually think/ that that's a bad idea,/ and the reason/ I think/ it's a bad idea is/ that I don't think that's/ how our concept of religion works.//

さて皆さんは こう考えるかもしれません 私が単に誤った定義をしているだけなので 別の定義を考えて これらの例に当てはめて検証し 無神論的なユダヤ教や ヒンドゥー教や 仏教を 宗教の形態として 説明できるようにすべきではないかと ただ これはだめな考え方だと思います なぜ だめかというと 宗教の概念は そんな風に 成り立っているとは思えないからです

I think the way/ our concept of religion works is/ that we actually have,/ we have a list of paradigm religions and their sub-parts,/ right,/ and/ if something/ new comes/ along that purports to be a religion,/ what we ask/ is,/ "Well,/ is it like one of these?"//

宗教の概念が成立するということは 私たちが典型的な宗教と その分派のリストを 持っているということです そして 何か宗教のような 新しいものに遭遇したら リストの中で どれかに似ているかを考えます

Right?//

そうでしょう?

And I think/ that's not only/ how we think about religion,/ and that's,/ as it were,/ so/ from our point of view,/ anything/ on that list had better be a religion,/ which is/ why I don't think an account of religion/ that excludes Buddhism and Judaism has a chance of being a good starter,/ because they're on our list.//

でも私たちの宗教に対する考えは これだけではないと思います それはいわば 私たちの視点からすれば そのリストにあるものは宗教であるべきなんです だから 仏教やユダヤ教を除いて 宗教を説明したとしても 有効な手がかりになるとは思えません 仏教もユダヤ教も リストに載っているのですから

But why do we have such a list?//

でもなぜ こんなリストがあるのでしょう?

What's going on?// How did it come about that we have this list?//

いったいどうなっているのでしょう? なぜ このリストを 持つことになったのでしょう?

I think/ the answer is a pretty simple one and therefore crude and contentious.//

その答えはとても単純で だからこそ大雑把で異議を呼ぶと思います

I'm sure/ a lot of people will disagree with it,/ but here's my story,/ and true or not,/ it's a story/ that I think gives you/ a good sense of how the list might have come about,/ and therefore helps you/ to think about what use the list might be.//

賛成しない人も多いでしょうが 私の考えは こうです 正しいかどうかは別として リストが現れるまでの 雰囲気がわかるので リストが どう役に立つのか 考える手がかりになるでしょう

I think/ the answer is,/ European travelers,/ starting roughly/ about the time of Columbus,/ started going/ around the world.//

その答えは ヨーロッパの探検家たちが コロンブスの時代あたりから 世界中を航海し始めたことにあります

They came from a Christian culture,/ and when they arrived in a new place,/ they noticed/ that some people didn't have Christianity,/ and/ so they asked themselves/ the following question:/ what have they got instead of Christianity?//

彼らはキリスト教文化出身なので 新たな土地に着いた時 キリスト教の信仰を持たない人々が いることに気づいて こんな疑問を持ちました 彼らはキリスト教の代わりに 何を持っているのだろう?

And that list was essentially constructed.//

それで あのリストを作り出したのです

It consists of the things/ that other people had instead of Christianity.//

リストには非西欧人がキリスト教の代わりに 持っていたものが載っているのです

Now/ there's a difficulty/ with proceeding in that way,/ which is/ that Christianity is extremely,/ even/ on that list,/ it's an extremely specific tradition.//

ただ この方法に従い続けるのは 問題があります リストの中でも キリスト教は 極端に独特な伝統だからです

It has all kinds of things/ in it/ that are very,/ very particular/ that are the results of the specifics of Christian history,/ and one thing/ that's at the heart of it,/one thing/ that's at the heart of most understandings of Christianity,/ which is the result of the specific history of Christianity,/ is/ that it's an extremely creedal religion.//

キリスト教の特殊性は ありとあらゆる面に渡っていて それは キリスト教の歴史に 特有なものの結果です そして その中心にあるもの キリスト教を理解する時 中心にあって キリスト教 特有の歴史の 結果であるものとは この宗教が極めて 信条主義的だということです

It's a religion/ in which people are really concerned about whether you believe the right things.//

つまり 人が正しいことを信じているかを とても気にする宗教なのです

The history of Christianity,/ the internal history of Christianity,/ is largely the history of people/ killing each other/ because they believed the wrong thing,/ and it's also involved/ in struggles/ with other religions,/ obviously starting/ in the Middle Ages,/ a struggle/ with Islam,/ in which,/ again,/ it was the infidelity,/ the fact/ that they didn't believe the right things,/ that seemed so offensive/ to the Christian world.//

キリスト教内部の歴史とは 主に殺し合いの歴史ですが その理由は 彼らが間違ったことを信じたからです それは他宗教との争いにも 関係します 争いが始まったのは 言うまでもなく中世からですが イスラムとの争いでも 不信心 つまりイスラム教徒が 正しいことを信じていないという点が キリスト教世界にとって 不快だったようです

Now/ that's a very specific and particular history/ that Christianity has,/ and not everywhere is everything/ that has ever been put on this sort of list/ like it.//

これはキリスト教の 独特で特殊な歴史です それに これまで このようなリストに載ったものが全部 どこにでも あるわけではありません

Here's another problem,/ I think.//

さらに 別の問題があると思います

A very specific thing happened.//

非常に特殊なことが起こったのです

It was actually adverted to earlier,/ but a very specific thing happened in the history of the kind of Christianity/ that we see around us mostly/ in the United States/ today,/ and it happened in the late 19th century,/ and/ that specific thing/ that happened in the late 19th century was a kind of deal/ that was cut between science,/ this new way of organizing intellectual authority,/ and religion.//

以前には回避されていましたが 主に現在 アメリカの 私たちの身近にある キリスト教の歴史の中で とても特別なことが起こったのです 19世紀後半のことです そして この時に起こった 特別なこととは 知的権威を組織する 科学という新たな方法と 宗教との間の ある種の取決めのようなものでした

If you think about the 18th century,/ say,/ if you think about intellectual life/ before the late 19th century,/ anything/ you did,/ anything/ you thought about,/ whether it was the physical world,/ the human world,/ the natural world apart/ from the human world,/ or morality,/ anything/ you did/ would have been framed against the background of a set of assumptions/ that were religious, Christian assumptions.//

たとえば18世紀について考えてみましょう 19世紀後半より前の 知的生活について考えてみると 人の振る舞いも考えることも それが物理的な世界だろうと 人間世界だろうと 人間を除いた自然界のことだろうと 道徳のことだろうと あらゆることが 宗教的 あるいは キリスト教的な一連の前提に 沿ったものであったでしょう

You couldn't give an account of the natural world/ that didn't say something/ about its relationship,/ for example,/ to the creation story/ in the Abrahamic tradition,/ the creation story/ in the first book of the Torah.//

たとえば自然界について 説明しようとするなら キリスト教 ユダヤ教 イスラム教の 伝統における創世神話 ― すなわち モーセ五書の創世記の 内容との関係を 説明する必要がありました

So everything was framed in that way.//

すべては このように 形作られていました

But this changes/ in the late 19th century,/ and for the first time,/ it's possible/ for people/ to develop serious intellectual careers/ as natural historians/ like Darwin.//

ところが19世紀後半の この変化により 人は初めて ダーウィンのように 博物学者という知的職業の道に 本格的に進めるようになったのです

Darwin worried about the relationship/ between what he said and the truths of religion,/ but he could proceed,/ he could write books/ about his subject/ without having to say/ what the relationship was to the religious claims,/ and similarly,/ geologists increasingly could talk about it.//

ダーウィンは自分の主張と 宗教における真理との関係を 気にかけてはいましたが 宗教が主張することとの 関係について述べることなく 自分のテーマについて 研究を続け 本を書くことが 可能になったのです また地質学者も次第に 議論ができるようになりました

In the early 19th century,/ if you were a geologist/ and made a claim/ about the age of the Earth,/ you had to explain/ whether that was consistent/ or how it was or wasn't consistent/ with the age of the Earth implied by the account/ in Genesis.//

19世紀前半の地質学者が 地球の歴史について説を唱える場合 創世記の記述に示された歴史と 一致しているか あるいは 一致する点と矛盾する点を 説明する必要がありました

By the end of the 19th century,/ you can just write a geology textbook/ in which you make arguments/ about how old/ the Earth is.//

19世紀末には 単に地球の歴史を論じる 地質学の本を書くことができました

So/ there's a big change,/ and/ that division,/ that intellectual division of labor occurs/ as I say,/ I think,/ and it/ sort of solidifies/ so that by the end of the 19th century/ in Europe,/ there's a real intellectual division of labor,/ and you can do all sorts of serious things,/ including,/ increasingly,/ even philosophy,/ without being constrained by the thought,/ "Well,/ what I have to say/ has to be consistent/ with the deep truths/ that are given to me/ by our religious tradition."//

つまり大きな変化が起こり 私が述べるような 知的な分業が生じたのでしょう それが ある意味で確立していって ヨーロッパでは19世紀末には 本格的な知的分業が存在し さまざまな研究が本格的に 哲学さえ巻き込みながら 可能になっていきました そして このような研究は 「宗教的伝統が示す深遠な真理と 一致する主張をすべき」という 考えに縛られなくなったのです

So imagine someone/ who's coming out of that world,/ that late-19th-century world,/ coming into the country/ that I grew up in,/ Ghana,/ the society/ that I grew up in,/ Asante,/ coming into that world/ at the turn of the 20th century/ with this question/ that made the list:/ what have they got instead of Christianity?//

想像してみてください 19世紀後半の世界の住人が 20世紀末 私の故郷ガーナの アサンテの社会に 姿を現したとしましょう その人は 例のリストを生んだ 疑問を持っています 「そこにはキリスト教の代わりに 何があるのか?」という疑問です

Well,/ here's one thing/ he would have noticed,/ and by the way,/ there was a person/ who actually did this.//

その人は あることに気づくでしょう 実際に 気づいた人がいました

His name was Captain Rattray,/ he was sent as the British government anthropologist,/ and he wrote a book/ about Asante religion.//

名前はキャプテン・ラトレイ イギリス政府が派遣した人類学者で アサンテの宗教について書きました

This is a soul disc.//

これはソウルディスクです

There are many of them/ in the British Museum.//

大英博物館には これがたくさんあります

I could give you/ an interesting, different history of how it comes about that many of the things/ from my society ended up/ in the British Museum,/ but we don't have time/ for/ that.//

私の社会にあったものが 大英博物館に大量にある理由について 面白い歴史の話も 本当はできたのですが その時間はありませんね

So this object is a soul disc.//

とにかく これがソウルディスクです

What is a soul disc?//

ソウルディスクとは何か?

It was worn around the necks of the soul-washers of the Asante king.//

アサンテの王の魂を洗う人が これを首につけます

What was their job?// To wash the king's soul.//

彼らの仕事はなんでしょう? 王の魂を洗うことです

It would take a long while/ to explain/ how a soul could be the kind of thing/ that could be washed,/ but Rattray knew/ that this was religion/ because souls were in play.//

いったいどうやったら 魂が洗えるかを説明するには 時間がかかるでしょうが ラトレイには これが宗教だとわかりました 魂が関係していたからです

And similarly,/ there were many other things,/ many other practices.//

さらに似たようなことや 似たような慣習が たくさんあります

For example,/ every time/ anybody had a drink,/ more or less,/ they poured a little bit/ on the ground/ in what's called the libation,/ and they gave some/ to the ancestors.//

たとえば 多かれ少なかれ 酒を飲むたびに 誰もが「献酒」として 酒を地面に注ぎ 先祖への分け前にしました

My father did this.// Every time/ he opened a bottle of whiskey,/ which I'm/ glad to say was very often,/ he would take the top off/ and pour off/ just a little/ on the ground,/ and he would talk to,/ he would say to Akroma-Ampim,/ the founder of our line,/ or Yao Antony,/ my great uncle,/ he would talk to them,/ offer them/ a little bit of this.//

父はやっていました ウイスキーを開けるたび ― これが よく開けていたんですが いつも蓋を取って少し地面にかけていました そして父は 家の家系の始祖であるアクロマ=アンピムや 大叔父のヤオ・アントニーに 話しかけながら 酒を捧げていたものです

And finally,/ there were these huge public ceremonials.//

そして最後に 大規模な公の儀式があります

This is an early-19th-century drawing/ by another British military officer of such a ceremonial,/ where the king was involved,/ and the king's job,/one of the large parts of his job,/ apart/ from organizing warfare and things/ like that,/ was to look after the tombs of his ancestors,/ and when a king died,/ the stool/ that he sat/ on was blackened/ and put in the royal ancestral temple,/ and every 40 days,/ the King of Asante has to go/ and do cult/ for his ancestors.//

これは19世紀初頭のスケッチで あるイギリスの陸軍士官が そんな儀式を描いたものです 儀式には王が参加しました 王の仕事の中でも とりわけ重要なことは 戦争を率いる類のことを除けば 先祖の墓を守ることでした そして王が死んだら 彼の座っていた腰掛けは黒くされ 王家代々の寺院に入れられます そして40日ごとに アサンテ族の王はそこに行って 先祖のために 儀式をしなければなりません

That's a large part of his job,/ and people think/ that if he doesn't do it,/ things will fall apart.//

これは大切な仕事で 民衆は 王がこの仕事を怠れば すべてが崩壊すると信じています

So he's a religious figure,/ as Rattray would have said,/ as well as/ a political figure.//

つまり 王は政治的存在であるだけでなく ラトレイ風に言えば 宗教的存在であったのです

So all this would count as religion/ for Rattray,/ but my point is/ that/ when you look into the lives of those people,/ you also find/ that every time/ they do anything,/ they're conscious of the ancestors.//

ラトレイにとって これらはすべて 宗教に見えたでしょう ただ私が強調したいのは 彼らの生活を調べてみると 何をする時にも 常に 先祖を意識しているということです

Every morning/ at breakfast,/ you can go outside the front of the house/ and make an offering/ to the god tree,/ the nyame dua/ outside your house,/ and again,/ you'll talk to the gods/ and the high gods/ and the low gods/ and the ancestors/ and so on.//

毎朝 朝食を食べる時 家の前に出て 外にあるニヤミデュア すなわち神の木に捧げ物をします そして天の神々や地の神々や 先祖などにも話しかけます

This is not a world/ in which the separation/ between religion and science has occurred.//

このような世界では 宗教と科学が まだ分離していません

Religion has not being separated from any other areas of life,/ and in particular,/ what's crucial/ to understand about this world is/ that it's a world/ in which the job/ that science does for us is done by what Rattray is going to call/ religion,/ because/ if they want an explanation of something,/ if they want to know/ why the crop just failed,/ if they want to know/ why it's raining/ or not raining,/ if they need rain,/ if they want to know/ why their grandfather has died,/ they are going to appeal/ to the very same entities,/ the very same language,/ talk/ to the very same gods/ about that.//

宗教は 生活の他の領域から 切り離されていません そして特に この世界を理解するために 不可欠なことがあります 私たちの社会で 科学が果たしている役割を ラトレイなら 宗教と呼ぶであろうものが 果たしているという点です 彼らが何かについて説明が必要な時 作物の出来が悪い理由や 雨が降る理由や 降らない理由が知りたい時 また 雨が必要な時 自分の祖父が死んだ理由を 知りたいと思った時 そんな時 彼らは いつも同じ存在 同じ言葉を使って いつも同じ神々に話しかけるのです

This great separation,/ in other words,/ between religion and science hasn't happened.//

大きな分離 すなわち宗教と科学の分離は まだ起こっていないのです

Now,/ this would be a mere historical curiosity,/ except that/ in large parts of the world,/ this is still the truth.//

これは歴史的に 珍しい例なのかもしれません ただ 世界中のほとんどの場所では 今でも これが真実なのです

I had the privilege of going to a wedding/ the other day/ in northern Namibia,/20 miles or so south of the Angolan border/ in a village of 200 people.//

私は先日 ナミビア北部 アンゴラとの国境から30キロほど離れた 住民200人の村の結婚式に 行く機会がありました

These were modern people.//

みんな現代人です

We had with us/ Oona Chaplin,/ who some of you may have heard of,/ and one of the people/ from this village came up/ to her,/ and said,/ "I've seen you/ in 'Game of Thrones.//'"/ So/ these were not people/ who were isolated from our world,/ but nevertheless,/ for them,/ the gods/ and the spirits are still very much there,/ and when we were on the bus/ going back and forth/ to the various parts of the [ ceremony ],/ they prayed not just/ in a generic way/ but/ for the safety of the journey,/ and they meant it,/ and when they said to me/ that my mother,/ the bridegroom's [ grandmother ],/ was with us,/ they didn't mean/ it figuratively.//

ウーナ・チャップリンも一緒でした ご存知の方もいるでしょう 村人が彼女のところに来て言いました 「『ゲーム・オブ・スローンズ』で あなたを見たよ」 彼らは 私たちの世界から 隔離された人々ではありません ただそれでも 彼らにとって 神と霊は今でも重要です 私たちが 儀式の間じゅう バスで行ったり来たりしている時に みんな ただの一般的な祈り方ではなく 本気で旅の安全を 祈るのです また 花婿の祖母に当たる 私の母が その場所にいると みんな言うのですが それは たとえ話などでは ありませんでした

They meant,/ even though she was a dead person,/ they meant/ that she was still around.//

母が亡くなっているとしても 近くにいると 本気で考えていました

So/ in large parts of the world/ today,/ that separation/ between science and religion hasn't occurred in large parts of the world/ today,/ and/ as I say,/ these are not --/ This guy used to work for Chase/ and/ at the World Bank.//

このように 現在の世界でも 多くの場所で 科学と宗教の分離は 起こっていないのです そして 私が言う通り・・・ この男性はチェースと 世界銀行で働いていました

These are fellow citizens of the world/ with you,/ but they come from a place/ in which religion is occupying a very different role.//

彼らは皆さんと 同じ世界の住人ですが 彼らの住む所では 宗教が まったく違う役割を果たしています

So what I want you/ to think about next time somebody wants to make/ some vast generalization/ about religion is/ that maybe/ there isn't such a thing/ as a religion,/ such a thing/ as religion,/ and/ that therefore/ what they say/ can not possibly be true.//

ですから 宗教を 一括りにする人がいたら こう考えてください 宗教は1種類ではないかもしれない 宗教など存在しないかもしれない だから そんな人たちが言うことは 正しいはずがないのだ と

(拍手)

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

laughter

『笑い』,笑い声

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

subtitle

(書物などの)副表題

《複数形で》(映画の)説明字幕

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

rabbi

ユダヤの律法学者

ユダヤ教の聖職者;その尊称

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

remark

〈C〉(…についての)『簡単な発言』(『感想』),所感《+『on』(『about』)+『名』》

〈U〉《文》注目,観察

《『remark』+『that節』》〈…である〉‘と'『言う』,意見(感想)を述べる

…‘に'『気付く』(notice)

(…について)『言う』,感想を述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

altar

祭壇,聖餐(せいさん)台

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

indifferent

(人が)『関心のない』,むとんじゃくな,冷淡な

よくも悪くもない,平均的な

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

preposterous

不合理な(absurd)

(態度・外見が)非常識な,ばかげた(ridiculous)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

nonexistence

〈U〉実在しないこと;〈C〉実在しない物

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

purport

《『purport to』 do》…すると偽って言う,偽称する

…‘を'意味する

〈U〉(発言・行動の)意味,趣旨《+『of』+『名』》

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

dictionary

『辞書』,辞典,字引き

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

sir

《時にS-》《冠詞なしで》《男性の目上の人・見知らぬ人・店の客・上官・先生・議長などに対する敬った丁寧な呼び掛け語として》『あなた』,だんな,先生,(警官などが男性を呼び止めて)おい,君

《S-》〈U〉サー

《しばしばS-》〈C〉《手紙の書き出しのあいさつに用いて》『拝啓』

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

anthropology

人類学

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

anthropologist

人類学者

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

animism

アニミズム(自然物・自然現象などに霊魂があるとする信仰)

精霊説(人および物の活動はすべて霊の力によるとする信仰)

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

novel

『新奇な』,ざん新な

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

tuff

凝灰(ぎょうかい)岩

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

reply

(…に)『答える』,返事する《+『to』+『名』》

(…に)『応じる』,応戦する《+『to』+『名』》

《reply to+名+that節》(…に)…‘と'『答える』

(…に対する)答え,回答(answer)《+『to』+『名』》

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

per se

それ自体は(で)(in itself),本質的に

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

Judaism

ユダヤ教

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

Indian

インドの,インド人の

アメリカインディアンの

〈C〉インド人

(また『American Indian』)〈C〉『アメリカンインディアン』

〈U〉アメリカインディアンの言語

grandfather

『祖父』

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

atheist

無神論者;不信心者

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

Hindu

ヒンズー教徒

インド人,(特に)北部インド人,ヒンズー人

ヒンズー教[徒]の;インド(ヒンズー)人の

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

lama

(チベット・モンゴルのラマ教の)ラマ僧

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

Hinduism

ヒンズー教,インド教

Buddhism

仏教

religiosity

信心深さ,熱狂的信心

にせの信心,えせ信仰

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

paradigm

範例,規範

語形変化表

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

exclude

(…から)…‘を'『除外する』,除く《+『名』+『from』+『名』》

〈見込み・可能性・疑いの余地など〉‘を'全く許さない

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

starter

出発合図係,スターター

(出発線の)競走馬,競走者

《修飾語を伴って》始める人

《話》皮切り,手始め

(機械の)始動機

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

contentious

(人が)争いを好む;議論好きの

(問題などが)論争の原因になる

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

good sense

良識,分別

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

Columbus

コロンブス(『Christopher ~』;1446?‐1506;イタリアの航海者;1492年にアメリカ大陸を発見)

コロンバス(Ohio州の州都)

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

Christianity

キリスト教

《集合的に》キリスト教徒

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

instead

『その代りとして』,それよりも

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

difficulty

〈U〉『難しさ』,困難

〈C〉『困難なこと』,難事,障害

〈C〉《通例複数形で》『困難な状況』,(特に)財政困難

〈C〉〈U〉(…との)不和,仲たがい《+『with』(『between』)+『名』》

〈C〉苦情,反対

proceed

『取りかかる』,始める

(一度やめてまた)(…を)『続ける』,続行する《+『with』+『名』》

(一度止まってまた)(…へ)進む,前進する《+『to』+『名』》

〈事が〉進行する

extremely

『極端に』,非常に過度に

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

largely

『主として』,大部分

多量に,豊富に,気前よく

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

obviously

明らかに,明白に

middle age

中年(40‐60歳くらい)

Islam

イスラム教,回教

《集合的に》イスラム教徒

infidelity

〈U〉信心しないこと;(特に)キリスト教を信じないこと

〈U〉不貞,不義;〈C〉不貞な行為

offensive

『不愉快にする』,無礼な,しゃくにさわる

(感覚的に)『いやな』,不快な(disagreeable)

『攻撃の』

(スポーツで)攻撃[側]の

〈C〉攻撃,攻勢

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

advert

(…に)言及する《+『to』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

frame

〈C〉(建造物・機械などの)『骨組み』《+『of』+『名』》

〈C〉(戸・窓などの)『枠』;額縁《+『of』+『名』》《複数形で》めがねの枠

〈C〉『体格』

〈C〉(…の)構造,体制《+『of』+『名』》

〈C〉(簡略な)温室,温床

〈C〉(ボーリングで)フレーム(10回で1ゲームを構成するその各回);各回の得点を記入する枠

〈C〉(映画のフイルムの)一こま

《修飾語を伴って》《a~》気持ち,気分

(組み合わせて)…‘を'『形作る』,組み立てる;(ある目的などに合うように)〈人・物〉‘を'作り上げる

〈考え・構想など〉‘を'心に抱く

〈絵など〉‘を'粋に入れる,縁どる

〈言葉など〉‘を'言う

《話》〈人〉‘に'ぬれぎぬを着せる

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

torah

(ユダヤ教の)[全]律法

《the Torah》モーセの五書

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

historian

歴史家,歴史学者

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

geologist

地質学者

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

genesis

〈U〉〈C〉《the ~》起源,発生,創始

《the G-》創世記(旧約聖書の第1書;《略》Gen.)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

geology

〈U〉地質学

〈C〉(ある地方の)地質

〈C〉地質学書

textbook

『教科書』

division

〈U〉分けること,『分割』,分離;『分配』

〈C〉(分割された)部分

〈U〉(意見・感情の相違による)分裂,不一致,不和

〈U〉割り算

〈C〉仕切り;境界線

〈C〉(官庁・会社の)『部門』;(大学の)学部

〈C〉《集合的に》(陸軍で)師団;(海軍で)分艦隊

〈C〉(英議会の)票決,採決

division of labor

分業

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

solidify

〈液体など〉‘を'凝固させる

〈関係など〉‘を'強固なものにする;〈人〉‘を'結束させる

凝固する

〈関係などが〉強固になる;〈人が〉結束する

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

constrain

《『constrain』+『名』+『to』 do》

〈人〉'を'押さえつけて動けないようにする,〈怒りなど〉'を'抑えつける

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

Ghana

ガーナ(西部アフリカの共和国;首都はAccra)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

British

『英国の』;英国人の

英国民(人)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

disc

=record

=disk

museum

『博物館』;美術館

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

neck

〈C〉(人間・動物の)『首』;首の骨

〈C〉(衣服の)えり

〈C〉首の形をした物

〈U〉〈C〉(食品としての)(羊などの)頚肉(けいにく)

キスして愛撫(あいぶ)し合う

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

pour

《副詞[句]を伴って》〈液体〉‘を'『注ぐ』,『つぐ』,流す

(…に)…‘を'『注ぎかける』,溶びせる,〈努力など〉‘を'注ぐ《+『out』(forth』)+『名,』+『名』+out』(『forth』)》

《副詞[句]を伴って》〈水・煙などが〉『流れる』;《比喩(ひゆ)的に》〈人・物が〉『流れ出る』

〈雨が〉『激しく降る』《+『down』》

《話》(レセプションなどで)〈婦人が〉お茶(コーヒーなど)をつぐ,接待役をする

どしゃ降り

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

libation

(古代ギリシア・ローマにおいて)神にぶどう酒をささげること

ぶどう酒,アルコール類

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

founder

創設者,設立者

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

uncle

『おじ』

おばの夫

《話》(年輩者に)おじさん,おっさん

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

ceremonial

儀式上の,礼式上の,儀式ばった

公式の,正式の(formal)

儀式,礼式,儀礼

drawing

〈U〉『線で描くこと』,線描

〈C〉(鉛筆・ペン・クレヨンなどによる)『絵』,『スケッチ』,デザイン,製図

〈U〉線画(デッサン)の技法

〈C〉くじ引き,抽選

military

『軍隊の』,軍人の,戦争の

軍隊(陸・海・空軍を含む)(the armed forces)

officer

『公務員』,役人(会社などの)役員,幹部

『将校』,士官

(商船の)高級船員;船長(master)

警官,巡査(policeman)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

warfare

『戦争』,交戦状態,戦争行為

『争い』,闘争

tomb

『墓』(grave);(一般に)埋葬場所

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

stool

(ひじ掛け・背のない)『腰掛け』,スツール

足台,ひざつき台

大便

blacken

…'を'黒くする,暗くする

〈人〉'を'中傷する,悪く言う

黒くなる,暗くなる

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

ancestral

祖先の;先祖伝来の

temple

こめかみ,側頭

cult

(宗教的)儀式;信仰,祭礼

(人・物に対する)崇拝,礼賛,…熱《+『of』+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

offering

〈U〉(…の)申し出,提供《+『of』+『名』》

〈C〉(神への)お供え,ささげ物,(教会への)献金;(一般に)贈り物

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

entity

実在するもの,実体

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

mere

『ほんの』,単なる

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

wedding

(特に,教会で誓いを済ませた後で宴会のある)結婚式,婚礼

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

throne

(儀式の時の王,教皇,司教などの)『玉座』,王座

《the ~》『王位』,王権

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

bridegroom

花婿,新郎

grandmother

『祖母』

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

World Bank

世界銀行(1944年創立)

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

citizen

(法的義務を持ち,居住権などの公民権を得ている)『国民』,公民

(特に居住権を得ている)『市民』,住民

《米》(軍人・警察管などに対して)文民,一般人

occupy

〈場所・空間〉‘を'『占める』,ふさぐ;〈時間〉‘を'とる,占める

〈地位〉‘を'占める

〈軍隊〉…‘を'占領する,占拒する

(ある時間)…‘に'居る

《受動態で,またはoneselfを目的にして》(…で)〈人〉‘の'時間をとる,‘を'手いっぱいにさせる《+『名』+『by』(『with, in』)+『名』(do『ing』)》

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

applause

『拍手かっさい』;称賛

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