TED日本語 - ルース・チャン: 難しい選択の仕方

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内容

このトークであなたの人生は本当に変わるかもしれません。どちらの職業を選ぼうか?別れるべきか、結婚するべきか?どこに住もう?こうした重要な決断は難しく、なかなか決められないものです。しかしそれは考え方が間違っているからなのだと、哲学者のルース・チャンは言います。彼女が提案するのは、本当の自分を確立するための、説得力のある新たな枠組みです。

Script

近い将来 出くわすであろう 難しい選択を思い浮かべてください 2つの職業の狭間で 芸術家になるか 会計士になるか あるいは住む場所を 都会にするか 田舎にするか 2人のどちらと結婚するか ベティにするか ロリータにするか 子どもを持つか 持たないか 病気の親を引き取るか どうするか パートナーが信仰している宗教に 自分は興味がないけど 子育ては その宗教でやっていくか 一生分の蓄えを 慈善事業に寄付するか やめておくか

おそらく 皆さんが思い浮かべた 難しい選択は 大掛かりで 重大で 自分にとって重要なことでしょう どうやら 難しい選択とは 苦渋や心配や歯ぎしりを もたらす場面のようです しかし私は 難しい選択や それが人生の中で 果たす役割について 誤解があると思います 難しい選択を理解すれば 私たち一人ひとりが持っている 隠れた力が見つかります

選択を難しくするのは 他の選択肢との関係性です 簡単な選択では ある選択肢が他より良いのですが 難しい選択では ある選択肢は ある面では 他より良いけど 別の選択肢には別の面で 良いところがあり 総合的には どっちが良いと 言い切れないのです 頭を抱えて 悩みます 今の仕事を続け 都会に残るか 心機一転 田舎へ引越して もっと やりがいのある仕事をするか ある面では留まる方が良いし 別の面では動いた方が良いし 総合的には どっちが良いと 言い切れないのです

難しい選択は 重大なことだけでは ありませんよ 朝食に何を食べるか 迷っているとしましょう 食物繊維たっぷりの シリアルにするか チョコレート・ドーナツにするか 仮に 選択のポイントが 美味しいか 体に良いか だとしましょう シリアルの方が体に良いですが ドーナツの方が ずっと美味しい でも 総合的には どっちが良いと 言い切れない 難しい選択です 小さな選択でも 難しくなり得ると知ると 大きくて難しい選択に 立ち向かう気になるかもしれません 朝食を何にするか 決められるんですから 都会に残るか 田舎へ引越して 新しい仕事をするかだって 決められるでしょう

また 難しい選択が難しいのは 自分の頭が悪いせいだと 思うのは止めましょう 大学を卒業した時 私は 哲学か法律の どちらに進むべきか 決められませんでした 哲学が大好きでした 哲学者になれば 素晴らしいことが学べて 肘掛け椅子に座って 快適に仕事ができます しかし私は 慎ましい移民の家に生まれ 贅沢といえば お弁当の豚タンと ジャムサンドという 環境でしたから 一生をかけて 肘掛け椅子に座って ただ考え事をするだなんて 私にとっては無駄と軽薄の極み という印象でした そこで私はノートを取り出し 真ん中に線を引き 2つの選択肢の やった方がいい理由と 止めた方がいい理由を 考えられる限り 書き出しました こう思ったのを覚えています それぞれの道に進んだ場合の 自分の人生が わかったらいいのに 神様か ネットフリックスが 2つの人生の成り行きを DVDにして送ってくれたら 決められるのに 2つを並べて比較し どっちかの方が良いと わかれば選択は簡単になる

でも DVDは届かなかったし どちらが良いか わからなかったので 私は難しい選択に際して 多くの人が するようにしました 最も安全な道を選んだのです 哲学者では就職できない という恐れから 私は弁護士になりました そして私は気づいたのです 弁護士業は合いませんでした 本当の自分が出せなかったのです 現在の私は哲学者で 難しい選択の研究をしています だからこそ 言います 未知の世界に対する恐れは 難しい選択をするに当たり 誰もが持つ 後ろ向きの動機ですが その根底にあるのは 選択に関する誤解です 難しい選択を迫られた時 こう考えるのは間違いです 1つの選択肢が他より良いのだけど 頭が悪いから どれだかわからない どれだか わからないから 一番 リスクの少ないのにしておこう 2つの選択肢を横に並べて 全ての情報を把握していても やっぱり選択は難しいのです 難しい選択は難しいのです 私たちが無知だからではなく 最良の選択というものがないから 難しいのです

さて 最良の選択がないなら 選択肢を天秤にかけても 差がつかないなら それは どちらも同じくらい 良いということに違いありません つまり難しい選択においては どの選択肢も同じくらい良いと いうのが正しいでしょう そんなはず ありません どの選択肢も同じくらい良いなら コインを投げて決めればいいわけです こんな考えは間違いでしょう 「職業や住む場所 結婚相手に迷ったら コインを投げて決めましょう」

難しい選択の選択肢が 同じくらい良いわけではないと 考えられる理由は他にもあります 2つの仕事が選べるとしますね 投資銀行家にもなれるし グラフィック・アーティストにもなれる 選択に当たり 様々なことが 関係してきます たとえば仕事のワクワク感 経済的な安定 子育てにかける時間などです アーティストの道に進めば 新しい形の絵の表現の最先端に 携わることになるでしょう 銀行家の道に進めば 新しい形の財テクの 最先端に携わることに なるでしょう 2つの仕事は どっちが良いとも 言い切れないと 考えてください

では ここで片方の選択肢の条件を 少し良くします 仮に銀行が あなたに来てほしくて 月給に500ドル上乗せしたとします お金が増えたことで 銀行の仕事は アーティストより良くなりましたか? そうとは限りません 銀行の仕事としては 給料が上がったことで 上がる前より良くなりましたが 銀行家がアーティストより 良くなるという程では ないかもしれません でも もし一方の条件を良くしても もう一方より良くならないなら もともと2つの仕事は 同じくらいの良さではなかったのです 良さが同じくらいの仕事が2つあって 片方の条件を良くしたら もう片方より良くなるはずです 難しい選択の場合 そうは行かないのです

困りましたね 2つの仕事がある どっちが良いと言い切れない 同じくらい良いわけでもない では どうやって選べばいいのでしょう? どこかに間違いがあるようです 選択するということ自体に問題があり 比較はできないのでしょうか でも そんなはず ありません 比較できない2つの中から 選ぼうとしているわけでは ありません 2つの仕事の長所を 天秤にかけているのであって 数字の9と 目玉焼きの 長所を比べているのとは違います 2つの仕事の総合的な価値を 比較することは 私たちには可能で 実際 よくやることです

私が思うに 困惑のもとは 価値に関して 私たちが 軽はずみに持ってしまう 思い込みにあります 正義や美しさ 優しさなどの価値を 私たちは うっかり 長さや質量 重さといった 科学的な数量と 一緒にしてしまいます 価値と関係のない比較を 考えてみましょう たとえば2つのスーツケースのうち どちらが重いか 可能性は3つだけです 一方が重いか 軽いか どちらも同じ重さかです 重さのような性質のものは 1、2、3といった 実数で表すことができ 2つの実数を比較した場合 可能性は3つだけです 一方の数字が大きいか 小さいか もう一方と同じかです 価値の場合は違います ポスト啓蒙時代に生まれた 私たちは この世界の大事なことの鍵は すべて科学的思考が握っていると 思いがちですが 価値の世界は 科学の世界とは違うのです 一方の世界の物事は 実数で測ることができますが もう一方の世界の物事は そうはいかないのです 現実や長さや重さの世界と 道徳的な義務や理想の世界が 同じ構造に なっていると 思い込んでは いけません

私たちにとって大切な 子どもの喜びや パートナーに対する愛情が 実数で表せないのなら 選択において可能性が 3つしかないなんてことには なりません ある選択肢が他より良いか悪いか 他と同じか だけではないのです 私たちには「良い 悪い 同じ」を越えて 難しい選択で何が起きているか 説明するための 第4の関係性が必要です 私が好んで使っているのは 「互角」です 選択肢が互角であれば どちらを選ぶかが 大事になってきますが 一方が もう一方より 良いというわけではないのです むしろ 選択肢は どれも 同じ価値の領域にあり 同じ価値のレベルにあるのです ただ価値の内容が 大きく異なっています だからこそ その選択は難しいのです

難しい選択を このように理解すると 自分でも知らなかった 自分についての発見をします 私たちは それぞれ皆 理由を生み出す力を持っている ということです 簡単な選択にしか直面しない という世界を 想像してみてください 常に最良の選択肢がある世界です 最良の選択肢があれば それを選ぶべきでしょう 合理的でいるためには 悪いことより良いことをするべきですし 選ぶ理由が最も多い選択肢を 選ぶべきですからね そのような世界では 理由の多いものが選ばれますから 私たちが履く靴下はピンクより黒 食べるのはドーナツよりシリアル 住むのは田舎より都会 結婚相手は ロリータじゃなくベティです 簡単な選択しかない世界では 私たちは理由の奴隷に なってしまうのです

考えてみれば 誰かに与えられた理由に基づいて 一番 理由が多かったから 自分は この趣味に はまり この家に住み この仕事をしているんだと 信じるなんて どうかしてます そうではなく 互角の選択肢を前に 難しい選択をして その趣味 その家 その仕事を 自分で選ぶための理由を 自分で作ったのです 選択肢が互角の場合 与えられた理由 つまり ― どの選択肢が間違っているかを 判定するための理由は 選択の参考にはなりません この 難しい選択の局面こそ 私たちの持つ 規準を定める力が 発揮される場所なのです その力によって 自分で理由を作り出し 都会の生活より 田舎暮らしを選ぶに値する人間に 自分を変えていくのです

互角の選択肢の中から 選択をする時 私たちには かなり画期的なことができます 自分というものを 選択の理由にできるのです ここが私の居場所です これが私という人間です 銀行家を目指しています チョコレート・ドーナツを選びます 難しい選択における こうした反応は 合理的な反応ですが 与えられた理由に 決められたのではありません 自分で作り出した理由に 裏打ちされた反応なのです 自分は あのタイプではなくて このタイプの人間になると決め その理由を自分で作ると 私たちは真の意味で 本来の自分になるのです 自分の人生の作者になると 言っても良いかもしれません

だから難しい選択に直面したら どっちの選択肢の方が良いかなんて 無駄なことを考えてはいけません 最良の選択肢など ないのです 外にある理由を探すのではなく 自分の内にある理由を探すのです 自分は どんな人間になるのだろう? あなたはピンクの靴下を履き シリアルが大好きな 田舎の銀行家になると決め 私は黒い靴下を履いて 都会に暮らす ― ドーナツ好きの芸術家になると 決めるという具合です 難しい選択を迫られた時 どうするかは 私たち次第なのです

さて 難しい選択を迫られても 規準を定める力を発揮しない人は 漂流者です 思い当たる人がいますよね 私は流されて弁護士になりました 自分の主体性を差し置いて 目指してもいなかった弁護士業に 進んだのです 漂流者は自分の人生のストーリーを 世間に委ねます 褒められるとか 怖いとか ラクな道を選ぼうとか 賞罰の仕組みに 自分の進路を 任せてしまうのです 難しい選択を経験して学んだことは 自分が どこに主体性を置くか 自分が何を目指すのかに表れます 難しい選択を経験することによって なりたい自分になるのです

難しい選択は 決して 苦悩や不安の元などではなく 人間が生きる上での 特別なことを 称え喜ぶ 貴重な機会なのです 正解か不正解かという理由だけで 私たちの選択を支配するのには 限界があります 難しい選択の局面でこそ 私たちが本来持っている 個性を生かした人物になるための 理由を主体的に 作り出すことができます だから 難しい選択は不幸ではなく ありがたい幸運なのです

ありがとうございました

(拍手)

Think of a hard choice you'll face in the near future. It might be between two careers -- artist and accountant -- or places to live -- the city or the country -- or even between two people to marry -- you could marry Betty or you could marry Lolita. Or it might be a choice about whether to have children, to have an ailing parent move in with you, to raise your child in a religion that your partner lives by but leaves you cold. Or whether to donate your life savings to charity.

Chances are, the hard choice you thought of was something big, something momentous, something that matters to you. Hard choices seem to be occasions for agonizing, hand-wringing, the gnashing of teeth. But I think we've misunderstood hard choices and the role they play in our lives. Understanding hard choices uncovers a hidden power each of us possesses.

What makes a choice hard is the way the alternatives relate. In any easy choice,one alternative is better than the other. In a hard choice,one alternative is better in some ways, the other alternative is better in other ways, and neither is better than the other overall. You agonize over whether to stay in your current job in the city or uproot your life for more challenging work in the country because staying is better in some ways, moving is better in others, and neither is better than the other overall.

We shouldn't think that all hard choices are big. Let's say you're deciding what to have for breakfast. You could have high fiber bran cereal or a chocolate donut. Suppose what matters in the choice is tastiness and healthfulness. The cereal is better for you, the donut tastes way better, but neither is better than the other overall, a hard choice. Realizing that small choices can also be hard may make big hard choices seem less intractable. After all, we manage to figure out what to have for breakfast, so maybe we can figure out whether to stay in the city or uproot for the new job in the country.

We also shouldn't think that hard choices are hard because we are stupid. When I graduated from college, I couldn't decide between two careers, philosophy and law. I really loved philosophy. There are amazing things you can learn as a philosopher, and all from the comfort of an armchair. But I came from a modest immigrant family where my idea of luxury was having a pork tongue and jelly sandwich in my school lunchbox, so the thought of spending my whole life sitting around in armchairs just thinking, well, that struck me as the height of extravagance and frivolity. So I got out my yellow pad, I drew a line down the middle, and I tried my best to think of the reasons for and against each alternative. I remember thinking to myself, if only I knew what my life in each career would be like. If only God or Netflix would send me a DVD of my two possible future careers, I'd be set. I'd compare them side by side, I'd see that one was better, and the choice would be easy.

But I got no DVD, and because I couldn't figure out which was better, I did what many of us do in hard choices: I took the safest option. Fear of being an unemployed philosopher led me to become a lawyer, and as I discovered, lawyering didn't quite fit. It wasn't who I was. So now I'm a philosopher, and I study hard choices, and I can tell you that fear of the unknown, while a common motivational default in dealing with hard choices, rests on a misconception of them. It's a mistake to think that in hard choices,one alternative really is better than the other, but we're too stupid to know which, and since we don't know which, we might as well take the least risky option. Even taking two alternatives side by side with full information, a choice can still be hard. Hard choices are hard not because of us or our ignorance; they're hard because there is no best option.

Now, if there's no best option, if the scales don't tip in favor of one alternative over another, then surely the alternatives must be equally good. So maybe the right thing to say in hard choices is that they're between equally good options. But that can't be right. If alternatives are equally good, you should just flip a coin between them, and it seems a mistake to think, here's how you should decide between careers, places to live, people to marry: Flip a coin.

There's another reason for thinking that hard choices aren't choices between equally good options. Suppose you have a choice between two jobs: you could be an investment banker or a graphic artist. There are a variety of things that matter in such a choice, like the excitement of the work, achieving financial security, having time to raise a family, and so on. Maybe the artist's career puts you on the cutting edge of new forms of pictorial expression. Maybe the banking career puts you on the cutting edge of new forms of financial manipulation. Imagine the two jobs however you like so that neither is better than the other.

Now suppose we improve one of them a bit. Suppose the bank, wooing you, adds 500 dollars a month to your salary. Does the extra money now make the banking job better than the artist one? Not necessarily. A higher salary makes the banking job better than it was before, but it might not be enough to make being a banker better than being an artist. But if an improvement in one of the jobs doesn't make it better than the other, then the two original jobs could not have been equally good. If you start with two things that are equally good, and you improve one of them, it now must be better than the other. That's not the case with options in hard choices.

So now we've got a puzzle. We've got two jobs. Neither is better than the other, nor are they equally good. So how are we supposed to choose? Something seems to have gone wrong here. Maybe the choice itself is problematic and comparison is impossible. But that can't be right. It's not like we're trying to choose between two things that can't be compared. We're weighing the merits of two jobs, after all, not the merits of the number nine and a plate of fried eggs. A comparison of the overall merits of two jobs is something we can make, and one we often do make.

I think the puzzle arises because of an unreflective assumption we make about value. We unwittingly assume that values like justice, beauty, kindness, are akin to scientific quantities, like length, mass and weight. Take any comparative question not involving value, such as which of two suitcases is heavier. There are only three possibilities. The weight of one is greater, lesser or equal to the weight of the other. Properties like weight can be represented by real numbers -- one,two,three and so on -- and there are only three possible comparisons between any two real numbers. One number is greater, lesser, or equal to the other. Not so with values. As post-Enlightenment creatures, we tend to assume that scientific thinking holds the key to everything of importance in our world, but the world of value is different from the world of science. The stuff of the one world can be quantified by real numbers. The stuff of the other world can't. We shouldn't assume that the world of is, of lengths and weights, has the same structure as the world of ought, of what we should do.

So if what matters to us -- a child's delight, the love you have for your partner -- can't be represented by real numbers, then there's no reason to believe that in choice, there are only three possibilities -- that one alternative is better, worse or equal to the other. We need to introduce a new, fourth relation beyond being better, worse or equal, that describes what's going on in hard choices. I like to say that the alternatives are "on a par." When alternatives are on a par, it may matter very much which you choose, but one alternative isn't better than the other. Rather, the alternatives are in the same neighborhood of value, in the same league of value, while at the same time being very different in kind of value. That's why the choice is hard.

Understanding hard choices in this way uncovers something about ourselves we didn't know. Each of us has the power to create reasons. Imagine a world in which every choice you face is an easy choice, that is, there's always a best alternative. If there's a best alternative, then that's the one you should choose, because part of being rational is doing the better thing rather than the worse thing, choosing what you have most reason to choose. In such a world, we'd have most reason to wear black socks instead of pink socks, to eat cereal instead of donuts, to live in the city rather than the country, to marry Betty instead of Lolita. A world full of only easy choices would enslave us to reasons.

When you think about it, it's nuts to believe that the reasons given to you dictated that you had most reason to pursue the exact hobbies you do, to live in the exact house you do, to work at the exact job you do. Instead, you faced alternatives that were on a par -- hard choices -- and you made reasons for yourself to choose that hobby, that house and that job. When alternatives are on a par, the reasons given to us, the ones that determine whether we're making a mistake, are silent as to what to do. It's here, in the space of hard choices, that we get to exercise our normative power, the power to create reasons for yourself, to make yourself into the kind of person for whom country living is preferable to the urban life.

When we choose between options that are on a par, we can do something really rather remarkable. We can put our very selves behind an option. Here's where I stand. Here's who I am. I am for banking. I am for chocolate donuts. This response in hard choices is a rational response, but it's not dictated by reasons given to us. Rather, it's supported by reasons created by us. When we create reasons for ourselves to become this kind of person rather than that, we wholeheartedly become the people that we are. You might say that we become the authors of our own lives.

So when we face hard choices, we shouldn't beat our head against a wall trying to figure out which alternative is better. There is no best alternative. Instead of looking for reasons out there, we should be looking for reasons in here: Who am I to be? You might decide to be a pink sock-wearing, cereal-loving, country-living banker, and I might decide to be a black sock-wearing, urban, donut-loving artist. What we do in hard choices is very much up to each of us.

Now, people who don't exercise their normative powers in hard choices are drifters. We all know people like that. I drifted into being a lawyer. I didn't put my agency behind lawyering. I wasn't for lawyering. Drifters allow the world to write the story of their lives. They let mechanisms of reward and punishment -- pats on the head, fear, the easiness of an option -- to determine what they do. So the lesson of hard choices: reflect on what you can put your agency behind, on what you can be for, and through hard choices, become that person.

Far from being sources of agony and dread, hard choices are precious opportunities for us to celebrate what is special about the human condition, that the reasons that govern our choices as correct or incorrect sometimes run out, and it is here, in the space of hard choices, that we have the power to create reasons for ourselves to become the distinctive people that we are. And that's why hard choices are not a curse but a godsend.

Thank you.

(Applause)

Think of a hard choice/ you'll face in the near future.//

近い将来 出くわすであろう 難しい選択を思い浮かべてください

It might be between two careers --/ artist and accountant --/ or places to live --/ the city or the country --/ or even/ between two people to marry --/ you could marry Betty/ or you could marry Lolita.//

2つの職業の狭間で 芸術家になるか 会計士になるか あるいは住む場所を 都会にするか 田舎にするか 2人のどちらと結婚するか ベティにするか ロリータにするか

Or/ it might be a choice/ about whether to have children,/ to have an ailing parent move/ in with you,/ to raise your child/ in a religion/ that your partner lives/ by but leaves/ you cold.//

子どもを持つか 持たないか 病気の親を引き取るか どうするか パートナーが信仰している宗教に 自分は興味がないけど 子育ては その宗教でやっていくか

Or/ whether to donate your life savings/ to charity.//

一生分の蓄えを 慈善事業に寄付するか やめておくか

Chances are,/ the hard choice/ you thought/ of was something big,/ something momentous,/ something/ that matters to you.//

おそらく 皆さんが思い浮かべた 難しい選択は 大掛かりで 重大で 自分にとって重要なことでしょう

Hard choices seem to be occasions/ for agonizing,/ hand-wringing,/ the gnashing of teeth.//

どうやら 難しい選択とは 苦渋や心配や歯ぎしりを もたらす場面のようです

But I think/ we've misunderstood hard choices/ and the role/ they play in our lives.//

しかし私は 難しい選択や それが人生の中で 果たす役割について 誤解があると思います

Understanding hard choices uncovers a hidden power/ each of us/ possesses.//

難しい選択を理解すれば 私たち一人ひとりが持っている 隠れた力が見つかります

What makes a choice hard is the way/ the alternatives relate.//

選択を難しくするのは 他の選択肢との関係性です

In any easy choice,/one alternative is better/ than the other.//

簡単な選択では ある選択肢が他より良いのですが

In a hard choice,/one alternative is better/ in some ways,/ the other alternative is better/ in other ways,/ and neither is better/ than the other overall.//

難しい選択では ある選択肢は ある面では 他より良いけど 別の選択肢には別の面で 良いところがあり 総合的には どっちが良いと 言い切れないのです

You agonize over whether to stay in your current job/ in the city/ or uproot your life/ for more challenging work/ in the country/ because staying is better/ in some ways,/ moving is better/ in others,/ and neither is better/ than the other overall.//

頭を抱えて 悩みます 今の仕事を続け 都会に残るか 心機一転 田舎へ引越して もっと やりがいのある仕事をするか ある面では留まる方が良いし 別の面では動いた方が良いし 総合的には どっちが良いと 言い切れないのです

We shouldn't think/ that all hard choices are big.//

難しい選択は 重大なことだけでは ありませんよ

Let's say/ you're deciding/ what to have for breakfast.//

朝食に何を食べるか 迷っているとしましょう

You could have high fiber bran cereal or a chocolate donut.//

食物繊維たっぷりの シリアルにするか チョコレート・ドーナツにするか

Suppose/ what matters/ in the choice is tastiness/ and healthfulness.//

仮に 選択のポイントが 美味しいか 体に良いか だとしましょう

The cereal is better/ for you,/ the donut tastes way better,/ but neither is better/ than the other overall,/ a hard choice.//

シリアルの方が体に良いですが ドーナツの方が ずっと美味しい でも 総合的には どっちが良いと 言い切れない 難しい選択です

Realizing/ that small choices can also be/ hard may make big hard choices seem less intractable.//

小さな選択でも 難しくなり得ると知ると 大きくて難しい選択に 立ち向かう気になるかもしれません

After all,/ we manage to figure out/ what to have for breakfast,/ so maybe/ we can figure out/ whether to stay in the city or uproot/ for the new job/ in the country.//

朝食を何にするか 決められるんですから 都会に残るか 田舎へ引越して 新しい仕事をするかだって 決められるでしょう

We also shouldn't think/ that hard choices are hard/ because we are stupid.//

また 難しい選択が難しいのは 自分の頭が悪いせいだと 思うのは止めましょう

When I graduated from college,/ I couldn't decide between two careers,/ philosophy and law.//

大学を卒業した時 私は 哲学か法律の どちらに進むべきか 決められませんでした

I really loved philosophy.//

哲学が大好きでした

There are amazing things/ you can learn as a philosopher,/ and all/ from the comfort of an armchair.//

哲学者になれば 素晴らしいことが学べて 肘掛け椅子に座って 快適に仕事ができます

But I came from a modest immigrant family/ where my idea of luxury was having a pork tongue/ and jelly sandwich in my school lunchbox,/ so the thought of spending my whole life/ sitting around/ in armchairs just thinking,/ well,/ that struck me/ as the height of extravagance and frivolity.//

しかし私は 慎ましい移民の家に生まれ 贅沢といえば お弁当の豚タンと ジャムサンドという 環境でしたから 一生をかけて 肘掛け椅子に座って ただ考え事をするだなんて 私にとっては無駄と軽薄の極み という印象でした

So I got out/ my yellow pad,/ I drew a line/ down the middle,/ and I tried my best/ to think of the reasons/ for and against each alternative.//

そこで私はノートを取り出し 真ん中に線を引き 2つの選択肢の やった方がいい理由と 止めた方がいい理由を 考えられる限り 書き出しました

I remember thinking/ to myself,/ if only/ I knew/ what my life/ in each career would be like.//

こう思ったのを覚えています それぞれの道に進んだ場合の 自分の人生が わかったらいいのに

If only God or Netflix would send me/ a DVD of my two possible future careers,/ I'd be set.//

神様か ネットフリックスが 2つの人生の成り行きを DVDにして送ってくれたら 決められるのに

I'd compare them/ side/ by side,/ I'd see/ that one was better,/ and the choice would be easy.//

2つを並べて比較し どっちかの方が良いと わかれば選択は簡単になる

But I got no DVD,/ and/ because I couldn't figure out/ which was better,/ I did/ what many of us do in hard choices:/ I took the safest option.//

でも DVDは届かなかったし どちらが良いか わからなかったので 私は難しい選択に際して 多くの人が するようにしました 最も安全な道を選んだのです

Fear of being an unemployed philosopher led me/ to become a lawyer,/ and/ as I discovered,/ lawyering didn't quite fit.//

哲学者では就職できない という恐れから 私は弁護士になりました そして私は気づいたのです 弁護士業は合いませんでした

It wasn't/ who I was.//

本当の自分が出せなかったのです

So now/ I'm a philosopher,/ and I study hard choices,/ and I can tell you/ that fear of the unknown,/ while a common motivational default/ in dealing with hard choices,/ rests on a misconception of them.//

現在の私は哲学者で 難しい選択の研究をしています だからこそ 言います 未知の世界に対する恐れは 難しい選択をするに当たり 誰もが持つ 後ろ向きの動機ですが その根底にあるのは 選択に関する誤解です

It's a mistake/ to think/ that in hard choices,/one alternative really is better/ than the other,/ but we're too stupid/ to know/ which,/ and/ since we don't know/ which,/ we might as well take the least risky option.//

難しい選択を迫られた時 こう考えるのは間違いです 1つの選択肢が他より良いのだけど 頭が悪いから どれだかわからない どれだか わからないから 一番 リスクの少ないのにしておこう

Even taking/ two alternatives side/ by side/ with full information,/ a choice can still be hard.//

2つの選択肢を横に並べて 全ての情報を把握していても やっぱり選択は難しいのです

Hard choices are hard not because of us or our ignorance;/ they're hard/ because there is no best option.//

難しい選択は難しいのです 私たちが無知だからではなく 最良の選択というものがないから 難しいのです

Now,/ if there's no best option,/ if the scales don't tip in favor of one alternative/ over another,/ then surely/ the alternatives must be equally good.//

さて 最良の選択がないなら 選択肢を天秤にかけても 差がつかないなら それは どちらも同じくらい 良いということに違いありません

So maybe/ the right thing to say in hard choices is/ that they're between equally good options.//

つまり難しい選択においては どの選択肢も同じくらい良いと いうのが正しいでしょう

But that can't be right.//

そんなはず ありません

If alternatives are equally good,/ you should just flip a coin/ between them,/ and it seems a mistake/ to think,/ here's/ how you should decide between careers,/ places to live,/ people to marry:/ Flip a coin.//

どの選択肢も同じくらい良いなら コインを投げて決めればいいわけです こんな考えは間違いでしょう 「職業や住む場所 結婚相手に迷ったら コインを投げて決めましょう」

There's another reason/ for thinking/ that hard choices aren't choices/ between equally good options.//

難しい選択の選択肢が 同じくらい良いわけではないと 考えられる理由は他にもあります

Suppose/ you have a choice/ between two jobs:/ you could be an investment banker or a graphic artist.//

2つの仕事が選べるとしますね 投資銀行家にもなれるし グラフィック・アーティストにもなれる

There are a variety of things/ that matter in such a choice,/ like the excitement of the work,/ achieving financial security,/ having time to raise a family,/ and so on.//

選択に当たり 様々なことが 関係してきます たとえば仕事のワクワク感 経済的な安定 子育てにかける時間などです

Maybe/ the artist's career puts you/ on the cutting edge of new forms of pictorial expression.//

アーティストの道に進めば 新しい形の絵の表現の最先端に 携わることになるでしょう

Maybe/ the banking career puts you/ on the cutting edge of new forms of financial manipulation.//

銀行家の道に進めば 新しい形の財テクの 最先端に携わることに なるでしょう

Imagine/ the two jobs however/ you like/ so that neither is better/ than the other.//

2つの仕事は どっちが良いとも 言い切れないと 考えてください

Now suppose/ we improve one of them/ a bit.//

では ここで片方の選択肢の条件を 少し良くします

Suppose/ the bank,/ wooing you,/ adds 500 dollars/ a month/ to your salary.//

仮に銀行が あなたに来てほしくて 月給に500ドル上乗せしたとします

Does the extra money/ now make the banking job better/ than the artist one?//

お金が増えたことで 銀行の仕事は アーティストより良くなりましたか?

そうとは限りません

A higher salary makes the banking job better/ than it was before,/ but it might not be enough/ to make being a banker better/ than being an artist.//

銀行の仕事としては 給料が上がったことで 上がる前より良くなりましたが 銀行家がアーティストより 良くなるという程では ないかもしれません

But/ if an improvement/ in one of the jobs doesn't make it better/ than the other,/ then/ the two original jobs could not have been equally good.//

でも もし一方の条件を良くしても もう一方より良くならないなら もともと2つの仕事は 同じくらいの良さではなかったのです

If you start with two things/ that are equally good,/ and you improve one of them,/ it now must be better/ than the other.//

良さが同じくらいの仕事が2つあって 片方の条件を良くしたら もう片方より良くなるはずです

That's not the case/ with options/ in hard choices.//

難しい選択の場合 そうは行かないのです

So now/ we've got a puzzle.//

困りましたね

We've got two jobs.//

2つの仕事がある

Neither is better/ than the other,/ nor are they equally good.//

どっちが良いと言い切れない 同じくらい良いわけでもない

So/ how are we supposed to choose?//

では どうやって選べばいいのでしょう?

Something seems to have gone wrong here.//

どこかに間違いがあるようです

Maybe/ the choice/ itself is problematic/ and comparison is impossible.//

選択するということ自体に問題があり 比較はできないのでしょうか

But that can't be right.//

でも そんなはず ありません

It's not/ like we're trying to choose/ between two things/ that can't be compared.//

比較できない2つの中から 選ぼうとしているわけでは ありません

We're weighing/ the merits of two jobs,/ after all, not the merits of the number nine and a plate of fried eggs.//

2つの仕事の長所を 天秤にかけているのであって 数字の9と 目玉焼きの 長所を比べているのとは違います

A comparison of the overall merits of two jobs is something/ we can make,/ and one/ we often do make.//

2つの仕事の総合的な価値を 比較することは 私たちには可能で 実際 よくやることです

I think/ the puzzle arises because of an unreflective assumption/ we make about value.//

私が思うに 困惑のもとは 価値に関して 私たちが 軽はずみに持ってしまう 思い込みにあります

We unwittingly assume/ that values/ like justice,/ beauty,/ kindness,/ are akin/ to scientific quantities,/ like length, mass and weight.//

正義や美しさ 優しさなどの価値を 私たちは うっかり 長さや質量 重さといった 科学的な数量と 一緒にしてしまいます

Take/ any comparative question not involving/ value,/ such as which of two suitcases is heavier.//

価値と関係のない比較を 考えてみましょう たとえば2つのスーツケースのうち どちらが重いか

There are only three possibilities.//

可能性は3つだけです

The weight of one is greater,/ lesser or equal/ to the weight of the other.//

一方が重いか 軽いか どちらも同じ重さかです

Properties/ like weight can be represented by real numbers --/ one,two,three and so on --/ and there are only three possible comparisons/ between any two real numbers.//

重さのような性質のものは 1、2、3といった 実数で表すことができ 2つの実数を比較した場合 可能性は3つだけです

One number is greater,/ lesser,/ or equal/ to the other.//

一方の数字が大きいか 小さいか もう一方と同じかです

Not so/ with values.//

価値の場合は違います

As post-Enlightenment creatures,/ we tend to assume/ that scientific thinking holds the key/ to everything of importance/ in our world,/ but the world of value is different/ from the world of science.//

ポスト啓蒙時代に生まれた 私たちは この世界の大事なことの鍵は すべて科学的思考が握っていると 思いがちですが 価値の世界は 科学の世界とは違うのです

The stuff of the one world can be quantified by real numbers.//

一方の世界の物事は 実数で測ることができますが

The stuff of the other world can't.//

もう一方の世界の物事は そうはいかないのです

We shouldn't assume/ that the world of is,/ of lengths and weights,/ has the same structure/ as the world of ought,/ of what we should do.//

現実や長さや重さの世界と 道徳的な義務や理想の世界が 同じ構造に なっていると 思い込んでは いけません

So/ if/ what matters to us --/ a child's delight,/ the love/ you have for your partner --/ can't be represented by real numbers,/ then/ there's no reason/ to believe/ that in choice,/ there are only three possibilities --/ that one alternative is better,/ worse or equal/ to the other.//

私たちにとって大切な 子どもの喜びや パートナーに対する愛情が 実数で表せないのなら 選択において可能性が 3つしかないなんてことには なりません ある選択肢が他より良いか悪いか 他と同じか だけではないのです

We need to introduce/ a new, fourth relation/ beyond being better, worse or equal,/ that describes/ what's going on/ in hard choices.//

私たちには「良い 悪い 同じ」を越えて 難しい選択で何が起きているか 説明するための 第4の関係性が必要です

I like to say/ that the alternatives are "on a par."//

私が好んで使っているのは 「互角」です

When alternatives are on a par,/ it may matter very much/ which you choose,/ but one alternative isn't better/ than the other.//

選択肢が互角であれば どちらを選ぶかが 大事になってきますが 一方が もう一方より 良いというわけではないのです

Rather,/ the alternatives are in the same neighborhood of value,/ in the same league of value,/ while at the same time/ being very different/ in kind of value.//

むしろ 選択肢は どれも 同じ価値の領域にあり 同じ価値のレベルにあるのです ただ価値の内容が 大きく異なっています

That's/ why the choice is hard.//

だからこそ その選択は難しいのです

Understanding hard choices/ in this way uncovers something/ about ourselves/ we didn't know.//

難しい選択を このように理解すると 自分でも知らなかった 自分についての発見をします

Each of us has the power/ to create reasons.//

私たちは それぞれ皆 理由を生み出す力を持っている ということです

Imagine/ a world/ in which every choice/ you face/ is an easy choice,/ that is,/ there's always/ a best alternative.//

簡単な選択にしか直面しない という世界を 想像してみてください 常に最良の選択肢がある世界です

If there's a best alternative,/ then/ that's the one/ you should choose,/ because part of being rational is doing the better thing/ rather than/ the worse thing,/ choosing/ what you have most reason/ to choose.//

最良の選択肢があれば それを選ぶべきでしょう 合理的でいるためには 悪いことより良いことをするべきですし 選ぶ理由が最も多い選択肢を 選ぶべきですからね

In such a world,/ we'd have most reason/ to wear black socks/ instead of pink socks,/ to eat cereal/ instead of donuts,/ to live in the city/ rather than/ the country,/ to marry Betty/ instead of Lolita.//

そのような世界では 理由の多いものが選ばれますから 私たちが履く靴下はピンクより黒 食べるのはドーナツよりシリアル 住むのは田舎より都会 結婚相手は ロリータじゃなくベティです

A world full of only easy choices would enslave us/ to reasons.//

簡単な選択しかない世界では 私たちは理由の奴隷に なってしまうのです

When you think about it,/ it's nuts/ to believe/ that the reasons given to you dictated/ that you had most reason/ to pursue the exact hobbies/ you do,/ to live in the exact house/ you do,/ to work at the exact job/ you do.//

考えてみれば 誰かに与えられた理由に基づいて 一番 理由が多かったから 自分は この趣味に はまり この家に住み この仕事をしているんだと 信じるなんて どうかしてます

Instead,/ you faced alternatives/ that were on a par --/ hard choices --/ and you made reasons/ for yourself/ to choose that hobby,/ that house and/ that job.//

そうではなく 互角の選択肢を前に 難しい選択をして その趣味 その家 その仕事を 自分で選ぶための理由を 自分で作ったのです

When alternatives are on a par,/ the reasons given to us,/ the ones/ that determine/ whether we're making/ a mistake,/ are silent/ as/ to/ what to do.//

選択肢が互角の場合 与えられた理由 つまり ― どの選択肢が間違っているかを 判定するための理由は 選択の参考にはなりません

It's here,/ in the space of hard choices,/ that we get to exercise/ our normative power,/ the power to create reasons/ for yourself,/ to make yourself/ into the kind of person/ for whom country living is preferable/ to the urban life.//

この 難しい選択の局面こそ 私たちの持つ 規準を定める力が 発揮される場所なのです その力によって 自分で理由を作り出し 都会の生活より 田舎暮らしを選ぶに値する人間に 自分を変えていくのです

When we choose between options/ that are on a par,/ we can do/ something really rather remarkable.//

互角の選択肢の中から 選択をする時 私たちには かなり画期的なことができます

We can put/ our very selves behind an option.//

自分というものを 選択の理由にできるのです

Here's/ where I stand.//

ここが私の居場所です

Here's/ who I am.// I am for banking.//

これが私という人間です 銀行家を目指しています

I am for chocolate donuts.//

チョコレート・ドーナツを選びます

This response/ in hard choices is a rational response,/ but it's not dictated by reasons given to us.//

難しい選択における こうした反応は 合理的な反応ですが 与えられた理由に 決められたのではありません

Rather,/ it's supported by reasons created by us.//

自分で作り出した理由に 裏打ちされた反応なのです

When we create reasons/ for ourselves/ to become this kind of person/ rather than that,/ we wholeheartedly become the people/ that we are.//

自分は あのタイプではなくて このタイプの人間になると決め その理由を自分で作ると 私たちは真の意味で 本来の自分になるのです

You might say/ that we become the authors of our own lives.//

自分の人生の作者になると 言っても良いかもしれません

So/ when we face hard choices,/ we shouldn't beat our head/ against a wall/ trying to figure out/ which alternative is better.//

だから難しい選択に直面したら どっちの選択肢の方が良いかなんて 無駄なことを考えてはいけません

There is no best alternative.//

最良の選択肢など ないのです

Instead of looking for reasons out there,/ we should be looking for reasons/ in here:/ Who am I to be?//

外にある理由を探すのではなく 自分の内にある理由を探すのです 自分は どんな人間になるのだろう?

You might decide to be a pink sock-wearing,/ cereal-loving,/ country-living banker,/ and I might decide to be a black sock-wearing, urban, donut-loving artist.//

あなたはピンクの靴下を履き シリアルが大好きな 田舎の銀行家になると決め 私は黒い靴下を履いて 都会に暮らす ― ドーナツ好きの芸術家になると 決めるという具合です

What we do in hard choices is very much/ up/ to each of us.//

難しい選択を迫られた時 どうするかは 私たち次第なのです

Now,/ people/ who don't exercise their normative powers/ in hard choices are drifters.//

さて 難しい選択を迫られても 規準を定める力を発揮しない人は 漂流者です

We all know people/ like that.//

思い当たる人がいますよね

I drifted into being a lawyer.//

私は流されて弁護士になりました

I didn't put my agency/ behind lawyering.//

自分の主体性を差し置いて

I wasn't for lawyering.//

目指してもいなかった弁護士業に 進んだのです

Drifters allow the world/ to write the story of their lives.//

漂流者は自分の人生のストーリーを 世間に委ねます

They let mechanisms of reward and punishment --/ pats/ on the head,/ fear,/ the easiness of an option --/ to determine/ what they do.//

褒められるとか 怖いとか ラクな道を選ぼうとか 賞罰の仕組みに 自分の進路を 任せてしまうのです

So the lesson of hard choices:/ reflect on what you can put your agency behind,/ on what you can be for,/ and through hard choices,/ become/ that person.//

難しい選択を経験して学んだことは 自分が どこに主体性を置くか 自分が何を目指すのかに表れます 難しい選択を経験することによって なりたい自分になるのです

Far/ from being sources of agony and dread, hard choices are precious opportunities/ for us/ to celebrate/ what is special/ about the human condition,/ that the reasons/ that govern our choices/ as correct or incorrect sometimes run out,/ and it is here,/ in the space of hard choices,/ that we have the power/ to create reasons/ for ourselves/ to become the distinctive people/ that we are.//

難しい選択は 決して 苦悩や不安の元などではなく 人間が生きる上での 特別なことを 称え喜ぶ 貴重な機会なのです 正解か不正解かという理由だけで 私たちの選択を支配するのには 限界があります 難しい選択の局面でこそ 私たちが本来持っている 個性を生かした人物になるための 理由を主体的に 作り出すことができます

And that's/ why hard choices are not a curse but a godsend.//

だから 難しい選択は不幸ではなく ありがたい幸運なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

accountant

会計係,会計士,計理士

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

marry

…‘と'『結婚する』,‘を夫(妻)にする;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈金・人の財産など〉‘と'結婚する

〈牧師などが〉…‘を'結婚させる

〈特に両親が〉(…に)…‘を'嫁にやる,嫁がせる《+『off』+『名』+『to』+『名』》

〈いくつかの…〉‘を'結合させる,融合させる;(…と)…‘を'結びつける《+『名』+『with』+『名』》

『結婚する』

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

ail

〈慢性的・長期的な病気・心配ごとが〉…'を'苦しめる,悩ませる

(慢性・長期の)病気をしている

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

momentous

重要な,重大な(serious)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

teeth

tooth の複数形

misunderstand

…‘を'誤解する,思い違いをする

誤解する

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

lives

lifeの複数形

uncover

…‘の'『おおい』(ふた)『を取る』

〈秘密など〉‘を'『明らかにする』,暴露する

《古》(敬意を表して)〈頭〉‘から'帽子を取る

(敬意を表して)脱帽する

hidden

隠された,隠れた,秘密の

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

neither

《単数名詞を伴って》(二つのうちの)『どちらの…も…ない』,…のどちらも…でない

(二つのうち)『どちらも…ない』

《neither…nor~の形で》…『でも~でもない』,また…もしない,…もまた…でない

《否定文(節)に続いて》…『もまた』…『ない』,…でもなくまた…でもない

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

uproot

…‘を'根こそぎ引き抜く

…‘を'根絶する

(慣れ親しんだ場所から)〈人〉‘を'追い立てる

challenging

挑戦的な

興味をそそる,魅力的な

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

bran

ふすま,ぬか

cereal

〈C〉《通例複数形で》『穀物』,穀類

(また《米》breakfast food)〈U〉〈C〉朝食用の穀類加工食品(oatmealやcornflakesなど)

〈C〉穀類を生ずる植物

穀類の

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

donut

=doughnut

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

intractable

(人・人の性質が)手に負えない,強情な

(物事が)処理しにくい,取り扱いにくい

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stupid

(人が)『ばかな』,愚かな

(言になどが)『ばかな』,愚かな,非常識な

(物事が)おもしろくない,たいくつな

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

armchair

『ひじ掛けいす』

modest

『謙そんした』,謙虚な;控え目な

(特に女性について)品のいい,しとやかな

じみな,質素な(simple)

(量・規模・程度が)中ぐらいの,並の(moderate)

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

pork

豚肉

tongue

〈C〉『舌』

〈C〉〈U〉(食用の牛などの)舌,タン

〈C〉『言葉』,言語(language)

〈C〉『言葉遣い』,言い回し

〈C〉話す能力

〈C〉(形・位置・働きが)舌に似たもの

〈C〉細長い岬

〈C〉(靴の)舌革,べろ

jelly

『ゼリー』(果汁にゼラチンの類を加えて固めた菓子または料理)

ゼリー状のもの

ゼリーになる,ゼリー状に固まる

…‘を'ゼリーにする,ゼリー状に固める

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

height

〈U〉(物の)『高さ』《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(一定の平面からの)高さ,海抜,標高

〈U〉〈C〉身長

〈C〉《しばしば複数形で単数扱い》高い所,高台

〈C〉《the~》『絶頂』,極致,まっ最中

extravagance

〈U〉(金銭の)浪費,乱費

〈U〉(行為・意思などの)常軌を逸していること,行過ぎ,過度

〈C〉ぜいたくな行為;ぜいたく品;とっぴな言葉(考え,行動)

frivolity

〈U〉軽薄,不まじめ

〈C〉《通例複数形で》軽薄な行為(言葉);気晴らし

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

pad

(衝撃・摩擦などを防ぐ)《当て物》,クッション,詰め物;(洋服の肩などの)パッド,(球技用の)胸当て:すね当て;(いすなどの)敷き物

はぎ取り式の帳面,用紙つづり

(また『inkpad』)スタンプ台,インク台

(犬・ウサギなどの)足裏の柔らかいふくらみの部分

(スイレンナドの)大きな浮き葉

(ロケットなどの)発射台(launching pad)

《俗》(自分が住む)部屋,家

《俗》《the pad》わいろ

(…で)…‘に'『当て物をする』,詰め物をする,パッドを入れる《+『名』+『with』+『名』》

(不必要な文句を入れて)〈文など〉‘を'引き延ばす《+『out』+『名』+『with』+『名』》

(費用などを)〈帳薄など〉‘に'水増しして記帳する《+『名』+『with』+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

unemployed

仕事のない,失業した

利用してない,遊ばせてある

失業者

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

lawyer

『弁護士』;法律学者

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

default

(義務・債務などの)不履行,怠慢《+『on』(『against』)+『名』》;(法廷・試合場などへの)不出場・欠席

(義務・債務などを)履行しない;(裁判・試合などに)出場しない《+『in』(『on』)+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

misconception

誤解,誤認,思い違い

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

risky

危険な,危ない

=risque

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

investment

〈U〉〈C〉(…を…へ)投資すること,出資《+『of』+『名』+『in』+『名』》

〈C〉(…への)投下資本,投資金《+『in』+『名』》

〈C〉投資の対象

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

graphic

(描写が)絵を見るような,生き生きとした(vivid)

グラフで表した,図表を用いた

文字の;書画(彫刻)の

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

pictorial

『絵画の』;絵で表した

絵入りの,さし絵のはいった

目に見えるような,生き生きとした

写真中心の新聞(雑誌),画報

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

banking

銀行業務(経営)

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bank

『土手』,堤

川岸;《複数形で》(川の)両岸

(土手のように)長く盛り上がったもの

州(す),浅瀬

(丘などの,通例けわしい)傾斜面,坂

(飛行機が施回するときの)傾斜

|'を'土手で囲う(守る)

…‘に'土手を築く

…'を'土手のように積み上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(長くもたせるために)〈火〉‘に'灰をかぶせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈機体・車体〉'を'横に傾ける

積み重なる,層を成す《+『up』》

〈車・飛行機が〉横に傾く

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

salary

給料・俸給(を与える、払う)

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

necessarily

『必ず』,必然的に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

improvement

〈U〉(…の,…における)『改良』,改善,進歩,上達《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉改良(改善)点

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

fried

fryの過去・過去分詞

油で焼いた(揚げた)

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

kindness

〈U〉『親切』,思いやり,情け深さ

〈C〉(…に対する)『親切な行い』《+『to』+『名』》

akin

(…と)同じ家族の,血族の《+『to』+『名』》

(…と)類似の,同類の《+『to』+『名』》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

comparative

『比較の』,比較による

比較的,かなりの

比較級の

比較級

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

suitcase

スーツケース,(長方形で平たい)小型旅行かばん

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

property

動産

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

real number

(有理数・無理数を含む)実数

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

par

〈U〉同等,同価,同水準,同程度

(また『par value』)〈U〉平価,額面価格

〈U〉(程度・質・状態・数量などの)平均,標準;(精神・健康などの)常態

〈C〉(ゴルフで)標準打数,パー

《名詞の前にのみ用いて》平均の,標準の

額面の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

league

リーグ(昔の距離の単位;約3マイル(5キロメートル))

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

sock

『短い靴下』,ソックス

instead

『その代りとして』,それよりも

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

nut

『木の実』,堅果(けんか)(クリ・ドングリなど)

(堅果の皮をむいた)中の実,仁(じん)(しばしば食用になる)

(ボトルを留める)『留めねじ』,ナット

(バイオリンなどの)糸受け;毛止め

《話》変人;気違い

《話》あることに熱中する人,ファン,(…)狭

木の実を捜す(拾う)

dictate

(人に)〈文章など〉‘を'『書き取らせる』,口述する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'命じる,命令する,指図する:《『dictate』+『名』+『to』+『名』…を…に命じる》

(人に)書き取らせる,口述する《+『to』+『名』》

(…に)命令する,指図する《+『to』+『名』》

(権威ある)命令;(良心などの)命じるところ

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

hobby

(他の人と多少変わった)『趣味』,道楽

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

exercise

〈U〉(身体の)『運動』;〈C〉体操

〈C〉(…の)『練習』,けいこ;練習問題《+『in』(『for』,『on』)+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》(精神力・能力などを)『働かせること』,(権力などの)行使《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》(軍の)演習;《米》式,式典

〈C〉礼拝,勤行

〈手足など,体の器官〉‘を'『働かせる』,動かす,訓練する

〈人〉‘に'(…の)『訓練をさらる』,(…で)〈人〉‘を'鍛練する《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

〈精神力・能力など〉‘を'『働かせる』,〈権力など〉‘を'行使する

《文》《受動態で》(…について)〈人〉‘を'悩ます,心配させる《+『名』〈人〉+『about』(『over』)+『名』》

練習する;運動する

normative

標準[通り]の,規範的な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

preferable

いっそう望ましい,むしろ好ましい;(…より)望ましい《+『to』+『名』(do『ing』)》

urban

都市(都会)の

都市に住む

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

drifter

流れ者,浮浪者

流し網漁船

drift

〈U〉『漂流』,流されること

〈U〉(海流・風などの)流れ,流れの方向(速度)

〈C〉(雪・砂などの)吹きだまり,漂流物《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉大勢,風潮,傾向

〈U〉《時にa~》主意,主旨

(水・風に)『流される』,漂う,漂流する

あてもなくさまよう

〈雪・砂などが〉吹き積もる,吹きだまりになる

〈砂・雪など〉‘を'吹き寄せる;〈場所〉‘を'吹きだまりにする

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

pat

(愛情・賞賛などを表して手のひらで)…‘を'『軽くたたく』,ポンとたたく

(へらなどで)(…の形に)…‘を'軽くたたいて整える《+『名』+『into』+『名』》

『軽くたたくこと』

その音

(バターなどの)小さいかたまり《+『of』+『名』》

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

agony

(長く激しい精神的・肉体的な)『苦悶』(くもん),苦痛

(特別な感情の)激発;突発

dread

…‘を'『非常にこわがる』(『心配する,いやがる』)

(何か起こりそうなものに対する)『恐れ』,心配,不安

非常に恐ろしい

おそれ多い

precious

『高価な』;『貴重な』,大切な

『かけがえのない』,無駄にできない

『愛する』,いとしい(dear・beloved)

《話》《名詞の前にのみ用いて》《強調・皮肉に》とびきりの,大した

いやに気取った,凝り過ぎの

とても,非常に

かわいい人

opportunity

『機会』,好機

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

incorrect

『不正確な』,誤った

適切でない

distinctive

はっきりした差異のある,特有の,独特の

curse

…'を'『のろう』;(…のことで)…'を'『ののしる』,'を'悪口を言う《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(宗教で)〈人〉'を'破門する

(人を)『ののしる』,(人に)悪態をつく《+『at』+『名』》

『のろい』

『のろいの言葉』(Damn!, Confound it!, Go to hell!など),悪態(Shit!など)

(…への)『たたり』;災いのもと,やっかいなもの《+『on』+『名』》

godsend

天の賜物,思わぬ幸運

applause

『拍手かっさい』;称賛

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