TED日本語 - スティーブン・ピンカー、レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタイン: 遠くまで及ぶ理性

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TED初、ソクラテス的対話アニメーション!政治と文化が非合理に支配されたように見えるこの時代に、理性的な思考は力を失ったのでしょうか?心理学者スティーブン・ピンカーを、哲学者レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタインが少しずつ、鮮やかに説得していく様子をご覧ください。彼女が説くのは、たとえ影響力が浸透するまで時に数世代を要するとしても、理性が実際に人間の倫理観の進歩を促す主要な要素だという点です。この対話はTEDで収録し、Cognitiveが細部にわたって見事な、時に笑いを誘うアニメーションを作成しました。

Script

[レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタイン] [スティーブン・ピンカー] 『遠くまで及ぶ理性』 (運転手)22ドル (ピンカー)はい (ゴールドスタイン)理性は 困難な時代を迎えているわ 大衆文化は どんどん 下らなくなっているし 政治の議論の質は 急速に落ちている 私達は今 科学的創造論や 同時多発テロ陰謀説や 電話心霊占いや 宗教的原理主義が再来する 時代に生きているわ 深く考え過ぎると エリート主義だと非難され 高等教育機関でさえ ロゴス中心主義が攻撃され 論理が思考を支配するのは 罪とされているの

(ピンカー)でも それは 本当に悪いことなのかい? たぶん理性は 過大評価されているんだ 善意や 明確で揺るがない道徳は 頭でっかちの官僚が立てる ― 精巧な計画に勝ると 主張する専門家も多いよ 「最高の知性」が私達を ベトナム戦争という ― 泥沼に引き込んだんだから それに地球に荒廃を招き 人類を大量破壊兵器で 脅かす源は 理性じゃないか? そう考えると 私達を救うのは 冷酷な計算ではなく 徳と良心だろう それに 人間は 脳がついた棒切れじゃない 同僚の心理学者達は 人間が身体と感情に導かれていて 直感を正当化するために 少し理性を使うだけだと 証明しているよ

(ゴールドスタイン)でも どうやったら理性的な議論で 論理的に「理性的な 議論は無効だ」と言えるの? あなたは理性が無力だと 説得しようとするけれど 脅迫や買収を するわけではないから この問題を多数決や 美人コンテストの要領で 解決していると言えるわ そして あなたが説得を 試みること自体 ― 理性の力を 認めた証拠になるはず ここでは理性は 簡単には使えないはずよ あなたは理性を 争点にしているけれど 議論には始めから負けているの

(ピンカー)でも私達は理性によって 善良で 礼儀正しく 道徳的になれるだろうか? 君の指摘では 理性は目的達成の 手段に過ぎないけれど 理性の持ち主の感性次第で 目的は変わってしまう 人が平和と調和を求めるなら 理性は平和と調和に向かうけれど 争いと論争を好むなら そちらに向かってしまう 理性だけで人は 残酷さや荒廃を避けるだろうか?

(ゴールドスタイン)理性だけなら 答えはノーだけれど 簡単にイエスに変えられるわ 2つの条件が揃うだけでいいの 1つは 理性の持ち主が 自分の幸福を大事にしていること これは理性が働くのに なくてはならない要素だし 皆が持っている感性ね 私達は皆 熱心に 自分の幸せを気にかけているわ 2つ目の条件とは 理性の持ち主が 共同体を構成して お互いの幸せに 影響を与えながら メッセージのやり取りをして 考え方を理解し合えることよ 私達人間のように 社交的でおしゃべりな 言語の本能をもつ種には よく当てはまるわ

(ピンカー)理屈は 通っているけれど 実際にそうなんだろうか? 特に私が5年前に TEDで話した ― 重要な歴史的進歩を それで説明できるだろうか? つまり人類がどんどん 人道的になっている点だ 数世紀前 私達の祖先は 娯楽として ネコを焼き殺していた 騎士達は いつも戦争をして 相手の小作人を 出来るだけ多く殺そうとした 政府はつまらない理由で 人民を処刑した 例えばキャベツを盗ったとか 王家の庭園を けなしたという理由だよ 処刑は出来るだけ時間がかかり 苦しむように設計された 磔刑や腹裂き ― 車裂きの刑が いい例だよ 立派な人でも 奴隷は持っていた 現代人に欠点はあっても 野蛮な慣習は捨てたんだ

(ゴールドスタイン)人間は 本質的に変わったということ?

(ピンカー)そうじゃない 私達は暴力に発展するような 本能を今でも持っている どん欲さや同族意識 復讐 支配 サディズムなどだ でも同時に それらを 避けようとする本能もある 自制心や共感 公正がそうだ リンカーンはこれを 「私達の本性に住む ― 善き天使」と呼んでいるね

(ゴールドスタイン)人間性が 変わらないとしたら 何が「善き天使」を 突き動かしているの?

(ピンカー)色々あるけれど 共感する対象が 広がったことだろう かつて私達の祖先は 自分の家族や 隣人の痛みしか 感じなかっただろう でも識字能力や 旅行が拡大するにつれて 人々は より広い範囲の人に 同情する様になった 親族から部族 国家 人種にまで広がり おそらく やがて 全人類にまで広がるだろう

(ゴールドスタイン)でも 頭の固い科学者が 生ぬるい共感なんて 本当に信用するかしら?

(ピンカー)実際に 信用しているよ 神経生理学者が発見した あるニューロンは 自分の行為と同じように 他人の行為にも反応するんだ 共感は生まれてすぐ ― たぶん1才になる前から現れる 共感をテーマにした本も ベストセラーになっている 『共感する文明』や 『共感の時代へ』がそうだね

(ゴールドスタイン)私も共感には賛成 でも誰でもそうでしょう ただ倫理観を発達させるとなると 共感だけでは十分じゃないわ そもそも共感には偏りがあって 血縁とか赤ちゃんとか ふわふわした動物に向きがちね だから共感だけだと 醜いよそ者は どうでもいいことになる つながりがない人々にも 共感しようと いくらがんばっても まったく不十分よ そんな人間の本質の嘆かわしい真実を アダム・スミスが指摘している

(アダム・スミス)こう仮定してみよう 突然 中国が大地震に 見舞われたとする 欧州の博愛主義者達は この恐ろしい災害の報を聞いて どのような反応をするだろうか おそらく まず気の毒な人民を襲った ― 不幸に哀悼の意を表すだろう それから人生のはかなさについて 憂鬱な考えに沈むだろう でも こんな人道的な感情も いったん表してしまえば まるで災害などなかったかのように 容易に自分の仕事や 娯楽の追求に戻っていくだろう もし明日 自分の小指を失うとしたら その晩は一睡もできないだろう でも一億人の同胞が 破滅しても それを自分の目で見なければ 安心して眠りにつけるのだ

(ピンカー)でも共感だけで 人道的になれないとしたら 他に何があるんだろう?

(ゴールドスタイン)あなたは 私達にとって最高の ― 「善き天使」になり得るもの つまり理性を忘れているわ 理性には力がある 理性こそが共感の輪を広げる ― 力を持っているの あなたがあげた人道面の 発展はどれも 思想家達に端を発している ある慣習を 擁護できない理由は 彼らが与えてきたの 彼らが示したのは人が ― ある特定の集団を扱うやり方と 自分が求める扱いとは 論理的に矛盾するという点よ

(ピンカー)理性が実際に 人間の心を 変えるということかい? 人間は自分に都合のいい信念に しがみついたり 生まれ育った文化に 従ったりするのでは?

(ゴールドスタイン)人間に関する 興味深い事実があるわ 私達は矛盾に直面させられると それが気になるの これは私達が 理性に影響されることを 別の言い方で説明しているだけね 道徳が発達する 過程を追っていくと 理性に基づく議論から 実際に感じ方が変化するまでの 道筋をたどることができる 思想家が しばしば展開した主張は ある慣習が 擁護できない上に不合理で すでに存在する価値観と 矛盾するということよ 彼らの評論は伝染する様に広まり 様々な言語に翻訳され パブやコーヒー・ハウスや サロンや夕食会で 議論を巻き起こし 指導者や政治家や世論に 影響を与えたの その結果 思想家達が出した結論は 常識的な感覚に取り込まれて そこに至るまでの議論の跡は 消えてしまった だから私達現代人のほとんどは なぜ奴隷制や公開絞首刑や 子どもへの体罰が悪なのかを 厳密かつ哲学的に 議論しなくてもいいわけ こういった事は今では 単に悪いと感じるだけ でもかつては議論の必要があったし 実際 数世紀に渡って 議論されたわ

(ピンカー)異端者を 火あぶりにするのは 少し問題があると納得するには 順を追って議論を重ねる必要が あったということかい?

(ゴールドスタイン)そうよ フランスの神学者 ― セバスティアン・カステリョは こう主張しているわ

(セバスティアン・カステリョ) カルヴァンは自分が正しいと言い 他の宗派は自分達こそ正しいと言う では誰が判断するのか? 誰にとって正しいのか? カルヴァンにとってか? では なぜ真理を証明するために 彼は多くの本を書くのか? この曖昧さを考えると 異端者は 「考え方が違う者」と定義する他ない 従って異端者を殺すなら 論理的帰結として 互いを絶滅させることになる それぞれ自分が 正しいと信じているからだ

(ピンカー)骨を砕くような 残酷な刑が 悪だということもかい?

(ゴールドスタイン) アメリカの憲法で 残虐で異常な刑罰を禁じているのは 1764年にイタリアの法学者 チェーザレ・ベッカリーアが 配布したパンフレットの影響ね

(チェーザレ・ベッカリーア) 刑罰が残酷になるにつれて 人間の精神は無感覚になる 精神は液体のように 周囲に順応するからだ 100年間も残酷な刑を 続けていれば 車輪の上で骨を砕いても 投獄以上の 恐怖など与えられなくなる 刑罰の目的を達成するために 唯一必要なことは 犯罪による利益より 刑罰による苦痛の方が 大きいことである そして それを見積もるには 刑罰の必然性と 犯罪によって 失われた価値を 考慮に入れなければならない それを超える刑罰は 過剰であり 非人道的である

(ピンカー)でも反戦運動では 集団でのデモや フォーク歌手の 心に残る歌や 胸が痛む戦争犠牲者の 写真に頼っているよ

(ゴールドスタイン)確かにそうね でも現代の反戦運動は 連綿と続く思想家の 歴史にまで遡れるわ 思想家達は なぜ反戦感情を 利用すべきかを主張してきた 近代思想の父 エラスムスがいい例よ

(エラスムス) 平和から生じた利益は 広範囲に広まり 多数の人に届く 一方 戦争では 仮に上手くいったとしても 利益はわずかな人間にしか及ばないし 彼らにはそれを受ける資格がない 1人が安全なのは もう1人が破滅したからだ 1人が成果を得たのは もう1人から略奪したからだ 一方の喜びの源は もう一方にとって嘆きの源となる 戦争では あらゆる不幸が 容赦なく襲いかかる 反対に あらゆる幸運は 相手の悲しみから生まれた ― 野蛮で残酷な幸運 卑劣な幸運なのだ

(ピンカー)でも 奴隷制度廃止運動が 信仰と感情に基づいていたのは 周知の事実だよ 運動を率いたのは クエーカー教徒だったし 運動が広がったのは ハリエット・ビーチャー・ストウの 『アンクル・トムの小屋』が ベストセラーになってからだよ

(ゴールドスタイン)でも 始まりは その100年前よ ジョン・ロックは それまで数千年に渡って ごく自然だと思われていた 慣習に逆らったわ ロックは奴隷制が理性的な政府の 原則と矛盾すると主張したの

(ジョン・ロック) 政府のもとでの人間の自由とは 確立された規範を持つことである 規範とは社会で暮らす 全員に共通し その社会が選んだ 立法権によって作られる また 規範が禁じない限り 常に自分の意志に従う自由 ― 矛盾し不確かで 未知で恣意的な 他者の意志に 従属しない自由を持つことだ なぜなら自然状態の自由には 自然法以外の 制約は課されないからだ

(ピンカー)聞き覚えがあるな どこで読んだんだろう? ああ そうだ

(メアリ・アステル)国家に 絶対的な主権が必要ないなら なぜ家庭に 必要なのだろうか? 反対に 家庭に必要なら なぜ国家には必要ないのか? 一方に当てはまらない理由は 他方でも主張できない もし男性が 生まれつき自由なら なぜ女性は 生まれつき奴隷なのか? というのも 矛盾し不確かで 未知で恣意的な 人間の意志に従うことが 奴隷の条件ならば 女性は奴隷そのものだからである

(ゴールドスタイン) 論理を取り入れるのは まさに理性の機能ね ある権利拡大運動が 別の運動を引き起こすのは 論理が同じだからなの そして その論理が定着すると 今度は矛盾を無視するのが 難しくなってくる 1960年代には公民権運動が 女性の権利や子どもの権利 ― 同性愛者の権利や 動物の権利運動にまで広がった でもその2世紀も前に 啓蒙思想家のジェレミ・ベンサムが 動物に対する残虐行為といった ― 慣行は擁護できないと 主張していたの

(ジェレミ・ベンサム)問題は 動物が理性を持っているかとか 話せるかではなく 動物が苦痛を感じられるかどうかだ

(ゴールドスタイン)同性愛を 迫害することについては・・・

(ベンサム)一時的害悪の点では 同性愛は明らかに 誰にも苦痛を与えない むしろ同性愛は快楽を生む 2人とも望んでいるからだ 仮に片方が望まなければ その行為は罪であり 本質的な結果は全く異なる それは個人に対する傷害であり 一種のレイプである 苦痛以外の危険という点では 仮にそれがあったとしても 大部分は同性愛の傾向自体にある 同性愛が持つ傾向とは何か? それは他者に 同じ振舞いを促す点である それでもこの振舞いは すべての人に対して いかなる苦痛も与えない

(ピンカー)でも どの例をとっても 偉大な思想家の主張が 少しずつ伝わり 社会全体に 浸透するまで1世紀はかかっている 私達が生きる現代ならどうだろう? 私達の慣習の中に 反対意見が 公然と存在するにも関わらず 続いている慣習はあるだろうか?

(ゴールドスタイン) 私達の子孫が過去を振り返って 今 私達がしていることに 愕然とするかしら? 私達の先祖が奴隷を所有し 異端者を火刑にし 妻を殴り ― 同性愛を非難したことに 私達が愕然とするように

(ピンカー)誰でも一つは 例をあげられるだろうね

(ゴールドスタイン) 私なら工場式農場で 動物が虐待されていることをあげるわ

(ピンカー)暴力的でない麻薬犯の投獄や 国内の刑務所における レイプの容認もそうだ

(ゴールドスタイン)人命を救う 開発途上国への義援金を カットするのもそう

(ピンカー)核兵器を保有することも

(ゴールドスタイン)宗教を利用して 避妊の禁止といった 普通は許されないことを 正当化することもそう

(ピンカー)じゃあ 信仰全般については?

(ゴールドスタイン) あまり期待はしていないわ

(ピンカー)とはいえ 私は納得したよ 理性こそが善き天使で 人類が享受してきた 道徳的な進歩に最も貢献し 将来もその進歩が続くという ― 希望を抱かせてくれる

(ゴールドスタイン)そして もしも皆さんが この主張に欠点を見出したとしても それを指摘する時 理性に頼っていることを 忘れないでください

ありがとう (ピンカー)ありがとう

(拍手)

[ "Rebecca Newberger Goldstein" ] [ "Steven Pinker" ] [ "The Long Reach of Reason" ] Cabbie: Twenty-two dollars. Steven Pinker: Okay. Rebecca Newberger Goldstein: Reason appears to have fallen on hard times: Popular culture plumbs new depths of dumbth and political discourse has become a race to the bottom. We're living in an era of scientific creationism,9/11 conspiracy theories, psychic hotlines, and a resurgence of religious fundamentalism. People who think too well are often accused of elitism, and even in the academy, there are attacks on logocentrism, the crime of letting logic dominate our thinking.

SP: But is this necessarily a bad thing? Perhaps reason is overrated. Many pundits have argued that a good heart and steadfast moral clarity are superior to triangulations of overeducated policy wonks, like the best and brightest and that dragged us into the quagmire of Vietnam. And wasn't it reason that gave us the means to despoil the planet and threaten our species with weapons of mass destruction? In this way of thinking, it's character and conscience, not cold-hearted calculation, that will save us. Besides, a human being is not a brain on a stick. My fellow psychologists have shown that we're led by our bodies and our emotions and use our puny powers of reason merely to rationalize our gut feelings after the fact.

RNG: How could a reasoned argument logically entail the ineffectiveness of reasoned arguments? Look, you're trying to persuade us of reason's impotence. You're not threatening us or bribing us, suggesting that we resolve the issue with a show of hands or a beauty contest. By the very act of trying to reason us into your position, you're conceding reason's potency. Reason isn't up for grabs here. It can't be. You show up for that debate and you've already lost it.

SP: But can reason lead us in directions that are good or decent or moral? After all, you pointed out that reason is just a means to an end, and the end depends on the reasoner's passions. Reason can lay out a road map to peace and harmony if the reasoner wants peace and harmony, but it can also lay out a road map to conflict and strife if the reasoner delights in conflict and strife. Can reason force the reasoner to want less cruelty and waste?

RNG: All on its own, the answer is no, but it doesn't take much to switch it to yes. You need two conditions: The first is that reasoners all care about their own well-being. That's one of the passions that has to be present in order for reason to go to work, and it's obviously present in all of us. We all care passionately about our own well-being. The second condition is that reasoners are members of a community of reasoners who can affect one another's well-being, can exchange messages, and comprehend each other's reasoning. And that's certainly true of our gregarious and loquatious species, well endowed with the instinct for language.

SP: Well, that sounds good in theory, but has it worked that way in practice? In particular, can it explain a momentous historical development that I spoke about five years ago here at TED? Namely, we seem to be getting more humane. Centuries ago, our ancestors would burn cats alive as a form of popular entertainment. Knights waged constant war on each other by trying to kill as many of each other's peasants as possible. Governments executed people for frivolous reasons, like stealing a cabbage or criticizing the royal garden. The executions were designed to be as prolonged and as painful as possible, like crucifixion, disembowelment, breaking on the wheel. Respectable people kept slaves. For all our flaws, we have abandoned these barbaric practices.

RNG: So, do you think it's human nature that's changed?

SP: Not exactly. I think we still harbor instincts that can erupt in violence, like greed, tribalism, revenge, dominance, sadism. But we also have instincts that can steer us away, like self-control, empathy, a sense of fairness, what Abraham Lincoln called the better angels of our nature.

RNG: So if human nature didn't change, what invigorated those better angels?

SP: Well, among other things, our circle of empathy expanded. Years ago, our ancestors would feel the pain only of their family and people in their village. But with the expansion of literacy and travel, people started to sympathize with wider and wider circles, the clan, the tribe, the nation, the race, and perhaps eventually, all of humanity.

RNG: Can hard-headed scientists really give so much credit to soft-hearted empathy?

SP: They can and do. Neurophysiologists have found neurons in the brain that respond to other people's actions the same way they respond to our own. Empathy emerges early in life, perhaps before the age of one. Books on empathy have become bestsellers, like "The Empathic Civilization" and "The Age of Empathy."

RNG: I'm all for empathy. I mean, who isn't? But all on its own, it's a feeble instrument for making moral progress. For one thing, it's innately biased toward blood relations, babies and warm, fuzzy animals. As far as empathy is concerned, ugly outsiders can go to hell. And even our best attempts to work up sympathy for those who are unconnected with us fall miserably short, a sad truth about human nature that was pointed out by Adam Smith.

Adam Smith: Let us suppose that the great empire of China was suddenly swallowed up by an earthquake, and let us consider how a man of humanity in Europe would react on receiving intelligence of this dreadful calamity. He would, I imagine, first of all express very strongly his sorrow for the misfortune of that unhappy people. He would make many melancholy reflections upon the precariousness of human life, and when all these humane sentiments had been once fairly expressed, he would pursue his business or his pleasure with the same ease and tranquility as if no such accident had happened. If he was to lose his little finger tomorrow, he would not sleep tonight, but provided he never saw them, he would snore with the most profound security over the ruin of a hundred million of his brethren.

SP: But if empathy wasn't enough to make us more humane, what else was there?

RNG: Well, you didn't mention what might be one of our most effective better angels: reason. Reason has muscle. It's reason that provides the push to widen that circle of empathy. Every one of the humanitarian developments that you mentioned originated with thinkers who gave reasons for why some practice was indefensible. They demonstrated that the way people treated some particular group of others was logically inconsistent with the way they insisted on being treated themselves.

SP: Are you saying that reason can actually change people's minds? Don't people just stick with whatever conviction serves their interests or conforms to the culture that they grew up in?

RNG: Here's a fascinating fact about us: Contradictions bother us, at least when we're forced to confront them, which is just another way of saying that we are susceptible to reason. And if you look at the history of moral progress, you can trace a direct pathway from reasoned arguments to changes in the way that we actually feel. Time and again, a thinker would lay out an argument as to why some practice was indefensible, irrational, inconsistent with values already held. Their essay would go viral, get translated into many languages, get debated at pubs and coffee houses and salons, and at dinner parties, and influence leaders, legislators, popular opinion. Eventually their conclusions get absorbed into the common sense of decency, erasing the tracks of the original argument that had gotten us there. Few of us today feel any need to put forth a rigorous philosophical argument as to why slavery is wrong or public hangings or beating children. By now, these things just feel wrong. But just those arguments had to be made, and they were, in centuries past.

SP: Are you saying that people needed a step-by-step argument to grasp why something might be a wee bit wrong with burning heretics at the stake?

RNG: Oh, they did. Here's the French theologian Sebastian Castellio making the case.

Sebastian Castellio: Calvin says that he's certain, and other sects say that they are. Who shall be judge? If the matter is certain, to whom is it so? To Calvin? But then, why does he write so many books about manifest truth? In view of the uncertainty, we must define heretics simply as one with whom we disagree. And if then we are going to kill heretics, the logical outcome will be a war of extermination, since each is sure of himself.

SP: Or with hideous punishments like breaking on the wheel?

RNG: The prohibition in our constitution of cruel and unusual punishments was a response to a pamphlet circulated in 1764 by the Italian jurist Cesare Beccaria.

Cesare Beccaria: As punishments become more cruel, the minds of men, which like fluids always adjust to the level of the objects that surround them, become hardened, and after a hundred years of cruel punishments, breaking on the wheel causes no more fear than imprisonment previously did. For a punishment to achieve its objective, it is only necessary that the harm that it inflicts outweighs the benefit that derives from the crime, and into this calculation ought to be factored the certainty of punishment and the loss of the good that the commission of the crime will produce. Everything beyond this is superfluous, and therefore tyrannical.

SP: But surely antiwar movements depended on mass demonstrations and catchy tunes by folk singers and wrenching photographs of the human costs of war.

RNG: No doubt, but modern anti-war movements reach back to a long chain of thinkers who had argued as to why we ought to mobilize our emotions against war, such as the father of modernity, Erasmus.

Erasmus: The advantages derived from peace diffuse themselves far and wide, and reach great numbers, while in war, if anything turns out happily, the advantage redounds only to a few, and those unworthy of reaping it. One man's safety is owing to the destruction of another. One man's prize is derived from the plunder of another. The cause of rejoicings made by one side is to the other a cause of mourning. Whatever is unfortunate in war, is severely so indeed, and whatever, on the contrary, is called good fortune, is a savage and a cruel good fortune, an ungenerous happiness deriving its existence from another's woe.

SP: But everyone knows that the movement to abolish slavery depended on faith and emotion. It was a movement spearheaded by the Quakers, and it only became popular when Harriet Beecher Stowe's novel "Uncle Tom's Cabin" became a bestseller.

RNG: But the ball got rolling a century before. John Locke bucked the tide of millennia that had regarded the practice as perfectly natural. He argued that it was inconsistent with the principles of rational government.

John Locke: Freedom of men under government is to have a standing rule to live by common to everyone of that society and made by the legislative power erected in it, a liberty to follow my own will in all things where that rule prescribes not, not to be subject to the inconstant, uncertain, unknown, arbitrary will of another man, as freedom of nature is to be under no other restraint but the law of nature.

SP: Those words sound familiar. Where have I read them before? Ah, yes.

Mary Astell: If absolute sovereignty be not necessary in a state, how comes it to be so in a family? Or if in a family, why not in a state? Since no reason can be alleged for the one that will not hold more strongly for the other, if all men are born free, how is it that all women are born slaves, as they must be if being subjected to the inconstant, uncertain, unknown, arbitrary will of men be the perfect condition of slavery?

RNG: That sort of co-option is all in the job description of reason. One movement for the expansion of rights inspires another because the logic is the same, and once that's hammered home, it becomes increasingly uncomfortable to ignore the inconsistency. In the 1960s, the Civil Rights Movement inspired the movements for women's rights, children's rights, gay rights and even animal rights. But fully two centuries before, the Enlightenment thinker Jeremy Bentham had exposed the indefensibility of customary practices such as the cruelty to animals.

Jeremy Bentham: The question is not, can they reason, nor can they talk, but can they suffer?

RNG: And the persecution of homosexuals.

JB: As to any primary mischief, it's evident that it produces no pain in anyone. On the contrary, it produces pleasure. The partners are both willing. If either of them be unwilling, the act is an offense, totally different in its nature of effects. It's a personal injury. It's a kind of rape. As to the any danger exclusive of pain, the danger, if any, much consist in the tendency of the example. But what is the tendency of this example? To dispose others to engage in the same practices. But this practice produces not pain of any kind to anyone.

SP: Still, in every case, it took at least a century for the arguments of these great thinkers to trickle down and infiltrate the population as a whole. It kind of makes you wonder about our own time. Are there practices that we engage in where the arguments against them are there for all to see but nonetheless we persist in them?

RNG: When our great grandchildren look back at us, will they be as appalled by some of our practices as we are by our slave-owning, heretic-burning, wife-beating, gay-bashing ancestors?

SP: I'm sure everyone here could think of an example.

RNG: I opt for the mistreatment of animals in factory farms.

SP: The imprisonment of nonviolent drug offenders and the toleration of rape in our nation's prisons.

RNG: Scrimping on donations to life-saving charities in the developing world.

SP: The possession of nuclear weapons.

RNG: The appeal to religion to justify the otherwise unjustifiable, such as the ban on contraception.

SP: What about religious faith in general?

RNG: Eh, I'm not holding my breath.

SP: Still, I have become convinced that reason is a better angel that deserves the greatest credit for the moral progress our species has enjoyed and that holds out the greatest hope for continuing moral progress in the future.

RNG: And if, our friends, you detect a flaw in this argument, just remember you'll be depending on reason to point it out.

Thank you. SP: Thank you.

(Applause)

[ "Rebecca Newberger Goldstein"/ ] [ "Steven Pinker"/ ] [ "The Long Reach of Reason"/ ]/ Cabbie:/ Twenty-two dollars.// Steven Pinker:/ Okay.//

[レベッカ・ニューバーガー・ゴールドスタイン] [スティーブン・ピンカー] 『遠くまで及ぶ理性』 (運転手)22ドル (ピンカー)はい

Rebecca Newberger Goldstein:/ Reason appears to have fallen on hard times:/ Popular culture plumbs/ new depths of dumbth and political discourse has become a race/ to the bottom.//

(ゴールドスタイン)理性は 困難な時代を迎えているわ 大衆文化は どんどん 下らなくなっているし 政治の議論の質は 急速に落ちている

We're living/ in an era of scientific creationism,/9/11 conspiracy theories,/ psychic hotlines,/ and a resurgence of religious fundamentalism.//

私達は今 科学的創造論や 同時多発テロ陰謀説や 電話心霊占いや 宗教的原理主義が再来する 時代に生きているわ

People/ who think/ too well are often accused of elitism,/ and even/ in the academy,/ there are attacks/ on logocentrism,/ the crime of letting logic dominate our thinking.//

深く考え過ぎると エリート主義だと非難され 高等教育機関でさえ ロゴス中心主義が攻撃され 論理が思考を支配するのは 罪とされているの

SP:/ But is this necessarily/ a bad thing?//

(ピンカー)でも それは 本当に悪いことなのかい?

Perhaps reason is overrated.//

たぶん理性は 過大評価されているんだ

Many pundits have argued/ that a good heart/ and steadfast moral clarity are superior/ to triangulations of overeducated policy wonks,/ like the best and brightest/ and that dragged us/ into the quagmire of Vietnam.//

善意や 明確で揺るがない道徳は 頭でっかちの官僚が立てる ― 精巧な計画に勝ると 主張する専門家も多いよ 「最高の知性」が私達を ベトナム戦争という ― 泥沼に引き込んだんだから

And wasn't it reason/ that gave us/ the means/ to despoil the planet/ and threaten our species/ with weapons of mass destruction?//

それに地球に荒廃を招き 人類を大量破壊兵器で 脅かす源は 理性じゃないか?

In this way of thinking,/ it's character and conscience, not cold-hearted calculation,/ that will save us.//

そう考えると 私達を救うのは 冷酷な計算ではなく 徳と良心だろう

Besides,/ a human being is not a brain/ on a stick.//

それに 人間は 脳がついた棒切れじゃない

My fellow psychologists have shown/ that we're led by our bodies/ and our emotions/ and use our puny powers of reason merely/ to rationalize our gut feelings/ after the fact.//

同僚の心理学者達は 人間が身体と感情に導かれていて 直感を正当化するために 少し理性を使うだけだと 証明しているよ

RNG:/ How could a reasoned argument logically entail the ineffectiveness of reasoned arguments?//

(ゴールドスタイン)でも どうやったら理性的な議論で 論理的に「理性的な 議論は無効だ」と言えるの?

Look,/ you're trying to persuade/ us of reason's impotence.//

あなたは理性が無力だと 説得しようとするけれど

You're not threatening/ us/ or bribing us,/ suggesting/ that we resolve the issue/ with a show of hands or a beauty contest.//

脅迫や買収を するわけではないから この問題を多数決や 美人コンテストの要領で 解決していると言えるわ

By the very act of trying to reason us/ into your position,/ you're conceding/ reason's potency.//

そして あなたが説得を 試みること自体 ― 理性の力を 認めた証拠になるはず

Reason isn't up for grabs here.// It can't be.//

ここでは理性は 簡単には使えないはずよ

You show up/ for that debate/ and you've already lost it.//

あなたは理性を 争点にしているけれど 議論には始めから負けているの

SP:/ But can reason lead us/ in directions/ that are good or decent or moral?//

(ピンカー)でも私達は理性によって 善良で 礼儀正しく 道徳的になれるだろうか?

After all,/ you pointed out/ that reason is just a means/ to an end,/ and the end depends on the reasoner's passions.//

君の指摘では 理性は目的達成の 手段に過ぎないけれど 理性の持ち主の感性次第で 目的は変わってしまう

Reason can lay out/ a road map/ to peace and harmony/ if the reasoner wants peace and harmony,/ but it can also lay out/ a road map/ to conflict/ and strife/ if the reasoner delights/ in conflict and strife.//

人が平和と調和を求めるなら 理性は平和と調和に向かうけれど 争いと論争を好むなら そちらに向かってしまう

Can reason force the reasoner/ to want less cruelty and waste?//

理性だけで人は 残酷さや荒廃を避けるだろうか?

RNG:/ All/ on its own,/ the answer is no,/ but it doesn't take much/ to switch it/ to yes.//

(ゴールドスタイン)理性だけなら 答えはノーだけれど 簡単にイエスに変えられるわ

You need two conditions:/ The first is/ that reasoners/ all care/ about their own well-being.//

2つの条件が揃うだけでいいの 1つは 理性の持ち主が 自分の幸福を大事にしていること

That's one of the passions/ that has to be present/ in order/ for reason/ to go to work,/ and it's obviously present/ in all of us.//

これは理性が働くのに なくてはならない要素だし 皆が持っている感性ね

We/ all care passionately/ about our own well-being.//

私達は皆 熱心に 自分の幸せを気にかけているわ

The second condition is/ that reasoners are members of a community of reasoners/ who can affect one another's well-being,/ can exchange messages,/ and comprehend each other's reasoning.//

2つ目の条件とは 理性の持ち主が 共同体を構成して お互いの幸せに 影響を与えながら メッセージのやり取りをして 考え方を理解し合えることよ

And that's certainly true of our gregarious and loquatious species,/ well endowed/ with the instinct/ for language.//

私達人間のように 社交的でおしゃべりな 言語の本能をもつ種には よく当てはまるわ

SP:/ Well,/ that sounds good/ in theory,/ but has it worked/ that way/ in practice?//

(ピンカー)理屈は 通っているけれど 実際にそうなんだろうか?

In particular,/ can it explain a momentous historical development/ that I spoke about five years ago here/ at TED?//

特に私が5年前に TEDで話した ― 重要な歴史的進歩を それで説明できるだろうか?

Namely,/ we seem to be getting more humane.//

つまり人類がどんどん 人道的になっている点だ

数世紀前 私達の祖先は 娯楽として ネコを焼き殺していた

Knights waged constant war/ on each other/ by trying to kill/ as many of each other's peasants/ as possible.//

騎士達は いつも戦争をして 相手の小作人を 出来るだけ多く殺そうとした

Governments executed people/ for frivolous reasons,/ like stealing a cabbage/ or criticizing the royal garden.//

政府はつまらない理由で 人民を処刑した 例えばキャベツを盗ったとか 王家の庭園を けなしたという理由だよ

The executions were designed to be as prolonged and as painful/ as possible,/ like crucifixion,/ disembowelment,/ breaking on the wheel.//

処刑は出来るだけ時間がかかり 苦しむように設計された 磔刑や腹裂き ― 車裂きの刑が いい例だよ

Respectable people kept slaves.//

立派な人でも 奴隷は持っていた

For all our flaws,/ we have abandoned these barbaric practices.//

現代人に欠点はあっても 野蛮な慣習は捨てたんだ

RNG:/ So,/ do you think it's human nature/ that's changed?//

(ゴールドスタイン)人間は 本質的に変わったということ?

SP:/ Not exactly.// I think we still harbor instincts/ that can erupt in violence,/ like greed,/ tribalism,/ revenge,/ dominance,/ sadism.//

(ピンカー)そうじゃない 私達は暴力に発展するような 本能を今でも持っている どん欲さや同族意識 復讐 支配 サディズムなどだ

But we also have instincts/ that can steer us away,/ like self-control,/ empathy,/ a sense of fairness,/ what Abraham Lincoln called the better angels of our nature.//

でも同時に それらを 避けようとする本能もある 自制心や共感 公正がそうだ リンカーンはこれを 「私達の本性に住む ― 善き天使」と呼んでいるね

RNG:/ So/ if human nature didn't change,/ what invigorated those better angels?//

(ゴールドスタイン)人間性が 変わらないとしたら 何が「善き天使」を 突き動かしているの?

SP:/ Well,/ among other things,/ our circle of empathy expanded.//

(ピンカー)色々あるけれど 共感する対象が 広がったことだろう

Years ago,/ our ancestors would feel the pain only of their family and people/ in their village.//

かつて私達の祖先は 自分の家族や 隣人の痛みしか 感じなかっただろう

But/ with the expansion of literacy and travel,/ people started to sympathize/ with wider and wider circles,/ the clan,/ the tribe,/ the nation,/ the race,/ and perhaps eventually,/ all of humanity.//

でも識字能力や 旅行が拡大するにつれて 人々は より広い範囲の人に 同情する様になった 親族から部族 国家 人種にまで広がり おそらく やがて 全人類にまで広がるだろう

RNG:/ Can hard-headed scientists really give so much credit/ to soft-hearted empathy?//

(ゴールドスタイン)でも 頭の固い科学者が 生ぬるい共感なんて 本当に信用するかしら?

SP:/ They can/ and do.//

(ピンカー)実際に 信用しているよ

Neurophysiologists have found neurons/ in the brain/ that respond to other people's actions/ the same way/ they respond to our own.//

神経生理学者が発見した あるニューロンは 自分の行為と同じように 他人の行為にも反応するんだ

Empathy emerges early/ in life,/ perhaps/ before the age of one.//

共感は生まれてすぐ ― たぶん1才になる前から現れる

Books/ on empathy have become bestsellers,/ like "The Empathic Civilization"/ and "The Age of Empathy."//

共感をテーマにした本も ベストセラーになっている 『共感する文明』や 『共感の時代へ』がそうだね

RNG:/ I'm all/ for empathy.// I mean,/ who isn't?//

(ゴールドスタイン)私も共感には賛成 でも誰でもそうでしょう

But all/ on its own,/ it's a feeble instrument/ for making moral progress.//

ただ倫理観を発達させるとなると 共感だけでは十分じゃないわ

For one thing,/ it's innately biased toward blood relations,/ babies and warm, fuzzy animals.//

そもそも共感には偏りがあって 血縁とか赤ちゃんとか ふわふわした動物に向きがちね

As far/ as empathy is concerned, ugly outsiders can go to hell.//

だから共感だけだと 醜いよそ者は どうでもいいことになる

And even our best attempts to work up/ sympathy/ for those/ who are unconnected/ with us fall miserably short,/ a sad truth/ about human nature/ that was pointed out/ by Adam Smith.//

つながりがない人々にも 共感しようと いくらがんばっても まったく不十分よ そんな人間の本質の嘆かわしい真実を アダム・スミスが指摘している

Adam Smith:/ Let us/ suppose/ that the great empire of China was suddenly swallowed up/ by an earthquake,/ and let us/ consider/ how a man of humanity/ in Europe would react on receiving intelligence of this dreadful calamity.//

(アダム・スミス)こう仮定してみよう 突然 中国が大地震に 見舞われたとする 欧州の博愛主義者達は この恐ろしい災害の報を聞いて どのような反応をするだろうか

He would,/ I imagine,/ first of all express very strongly/ his sorrow/ for the misfortune of that unhappy people.//

おそらく まず気の毒な人民を襲った ― 不幸に哀悼の意を表すだろう

He would make many melancholy reflections/ upon the precariousness of human life,/ and when all these humane sentiments had been once fairly expressed,/ he would pursue his business/ or his pleasure/ with the same ease and tranquility/ as if no such accident had happened.//

それから人生のはかなさについて 憂鬱な考えに沈むだろう でも こんな人道的な感情も いったん表してしまえば まるで災害などなかったかのように 容易に自分の仕事や 娯楽の追求に戻っていくだろう

If he was to lose his little finger/ tomorrow,/ he would not sleep tonight,/ but provided he never saw them,/ he would snore with the most profound security/ over the ruin of a hundred million of his brethren.//

もし明日 自分の小指を失うとしたら その晩は一睡もできないだろう でも一億人の同胞が 破滅しても それを自分の目で見なければ 安心して眠りにつけるのだ

SP:/ But/ if empathy wasn't enough/ to make us/ more humane,/ what else was there?//

(ピンカー)でも共感だけで 人道的になれないとしたら 他に何があるんだろう?

RNG:/ Well,/ you didn't mention/ what might be one of our most effective better angels:/ reason.//

(ゴールドスタイン)あなたは 私達にとって最高の ― 「善き天使」になり得るもの つまり理性を忘れているわ

理性には力がある

It's reason/ that provides the push/ to widen that circle of empathy.//

理性こそが共感の輪を広げる ― 力を持っているの

Every one of the humanitarian developments/ that you mentioned originated with thinkers/ who gave reasons/ for why some practice was indefensible.//

あなたがあげた人道面の 発展はどれも 思想家達に端を発している ある慣習を 擁護できない理由は 彼らが与えてきたの

They demonstrated/ that the way/ people treated some particular group of others was logically inconsistent/ with the way/ they insisted on being treated themselves.//

彼らが示したのは人が ― ある特定の集団を扱うやり方と 自分が求める扱いとは 論理的に矛盾するという点よ

SP:/ Are you saying/ that reason can actually change people's minds?//

(ピンカー)理性が実際に 人間の心を 変えるということかい?

Don't people just stick with whatever conviction serves their interests or conforms/ to the culture/ that they grew up in?//

人間は自分に都合のいい信念に しがみついたり 生まれ育った文化に 従ったりするのでは?

RNG:/ Here's a fascinating fact/ about us:/ Contradictions bother us,/ at least/ when we're forced to confront/ them,/ which is just another way of saying/ that we are susceptible/ to reason.//

(ゴールドスタイン)人間に関する 興味深い事実があるわ 私達は矛盾に直面させられると それが気になるの これは私達が 理性に影響されることを 別の言い方で説明しているだけね

And/ if you look at the history of moral progress,/ you can trace a direct pathway/ from reasoned arguments/ to changes/ in the way that/ we actually feel.//

道徳が発達する 過程を追っていくと 理性に基づく議論から 実際に感じ方が変化するまでの 道筋をたどることができる

Time/ and again,/ a thinker would lay out/ an argument/ as/ to/ why some practice was indefensible, irrational, inconsistent/ with values already held.//

思想家が しばしば展開した主張は ある慣習が 擁護できない上に不合理で すでに存在する価値観と 矛盾するということよ

Their essay would go viral,/ get translated into many languages,/ get debated at pubs and coffee houses and salons, and/ at dinner parties,/ and influence leaders,/ legislators,/ popular opinion.//

彼らの評論は伝染する様に広まり 様々な言語に翻訳され パブやコーヒー・ハウスや サロンや夕食会で 議論を巻き起こし 指導者や政治家や世論に 影響を与えたの

Eventually/ their conclusions get absorbed into the common sense of decency,/ erasing the tracks of the original argument/ that had gotten us there.//

その結果 思想家達が出した結論は 常識的な感覚に取り込まれて そこに至るまでの議論の跡は 消えてしまった

Few of us/ today feel any need/ to put forth/ a rigorous philosophical argument/ as/ to/ why slavery is wrong or public hangings/ or beating children.//

だから私達現代人のほとんどは なぜ奴隷制や公開絞首刑や 子どもへの体罰が悪なのかを 厳密かつ哲学的に 議論しなくてもいいわけ

By now,/ these things just feel wrong.//

こういった事は今では 単に悪いと感じるだけ

But just those arguments had to be made,/ and they were,/ in centuries past.//

でもかつては議論の必要があったし 実際 数世紀に渡って 議論されたわ

SP:/ Are you saying/ that people needed a step-by-step argument/ to grasp/ why something might be a wee bit wrong/ with burning heretics/ at the stake?//

(ピンカー)異端者を 火あぶりにするのは 少し問題があると納得するには 順を追って議論を重ねる必要が あったということかい?

RNG:/ Oh,/ they did.// Here's the French theologian Sebastian Castellio/ making the case.//

(ゴールドスタイン)そうよ フランスの神学者 ― セバスティアン・カステリョは こう主張しているわ

Sebastian Castellio:/ Calvin says/ that he's certain,/ and other sects say/ that they are.//

(セバスティアン・カステリョ) カルヴァンは自分が正しいと言い 他の宗派は自分達こそ正しいと言う

Who shall be judge?//

では誰が判断するのか?

If the matter is certain,/ to/ whom is it so?// To Calvin?//

誰にとって正しいのか? カルヴァンにとってか?

But then,/ why does he write so many books/ about manifest truth?//

では なぜ真理を証明するために 彼は多くの本を書くのか?

In view of the uncertainty,/ we must define heretics simply/ as one/ with whom we disagree.//

この曖昧さを考えると 異端者は 「考え方が違う者」と定義する他ない

And/ if then/ we are going to kill/ heretics,/ the logical outcome will be a war of extermination,/ since each is sure of himself.//

従って異端者を殺すなら 論理的帰結として 互いを絶滅させることになる それぞれ自分が 正しいと信じているからだ

SP:/ Or with hideous punishments/ like breaking on the wheel?//

(ピンカー)骨を砕くような 残酷な刑が 悪だということもかい?

RNG:/ The prohibition/ in our constitution of cruel/ and unusual punishments was a response/ to a pamphlet circulated in 1764/ by the Italian jurist Cesare Beccaria.//

(ゴールドスタイン) アメリカの憲法で 残虐で異常な刑罰を禁じているのは 1764年にイタリアの法学者 チェーザレ・ベッカリーアが 配布したパンフレットの影響ね

Cesare Beccaria:/ As punishments become more cruel,/ the minds of men,/ which like fluids always adjust to the level of the objects/ that surround them,/ become hardened,/ and after a hundred years of cruel punishments,/ breaking on the wheel causes no more fear/ than imprisonment previously did.//

(チェーザレ・ベッカリーア) 刑罰が残酷になるにつれて 人間の精神は無感覚になる 精神は液体のように 周囲に順応するからだ 100年間も残酷な刑を 続けていれば 車輪の上で骨を砕いても 投獄以上の 恐怖など与えられなくなる

For a punishment to achieve its objective,/ it is/ only necessary/ that the harm/ that it inflicts outweighs the benefit/ that derives from the crime,/ and into this calculation ought to be factored the certainty of punishment/ and the loss of the good/ that the commission of the crime will produce.//

刑罰の目的を達成するために 唯一必要なことは 犯罪による利益より 刑罰による苦痛の方が 大きいことである そして それを見積もるには 刑罰の必然性と 犯罪によって 失われた価値を 考慮に入れなければならない

Everything/ beyond this is superfluous,/ and therefore/ tyrannical.//

それを超える刑罰は 過剰であり 非人道的である

(ピンカー)でも反戦運動では 集団でのデモや フォーク歌手の 心に残る歌や 胸が痛む戦争犠牲者の 写真に頼っているよ

RNG:/ No doubt,/ but modern anti-war movements reach back/ to a long chain of thinkers/ who had argued as/ to/ why we ought to mobilize/ our emotions/ against war,/ such as the father of modernity,/ Erasmus.//

(ゴールドスタイン)確かにそうね でも現代の反戦運動は 連綿と続く思想家の 歴史にまで遡れるわ 思想家達は なぜ反戦感情を 利用すべきかを主張してきた 近代思想の父 エラスムスがいい例よ

Erasmus:/ The advantages derived from peace diffuse themselves far and wide,/ and reach great numbers,/ while in war,/ if anything turns out/ happily,/ the advantage redounds only/ to a few,/ and those unworthy of reaping it.//

(エラスムス) 平和から生じた利益は 広範囲に広まり 多数の人に届く 一方 戦争では 仮に上手くいったとしても 利益はわずかな人間にしか及ばないし 彼らにはそれを受ける資格がない

One man's safety is owing to the destruction of another.//

1人が安全なのは もう1人が破滅したからだ

One man's prize is derived from the plunder of another.//

1人が成果を得たのは もう1人から略奪したからだ

The cause of rejoicings made by one side is to the other/ a cause of mourning.//

一方の喜びの源は もう一方にとって嘆きの源となる

Whatever is unfortunate/ in war,/ is severely so indeed,/ and whatever,/ on the contrary,/ is called good fortune,/ is a savage and a cruel good fortune,/ an ungenerous happiness/ deriving its existence/ from another's woe.//

戦争では あらゆる不幸が 容赦なく襲いかかる 反対に あらゆる幸運は 相手の悲しみから生まれた ― 野蛮で残酷な幸運 卑劣な幸運なのだ

SP:/ But everyone knows/ that the movement/ to abolish slavery depended on faith/ and emotion.//

(ピンカー)でも 奴隷制度廃止運動が 信仰と感情に基づいていたのは 周知の事実だよ

It was a movement spearheaded by the Quakers,/ and it only became popular/ when Harriet Beecher Stowe's novel "Uncle Tom's Cabin"/ became a bestseller.//

運動を率いたのは クエーカー教徒だったし 運動が広がったのは ハリエット・ビーチャー・ストウの 『アンクル・トムの小屋』が ベストセラーになってからだよ

RNG:/ But the ball got rolling/ a century before.//

(ゴールドスタイン)でも 始まりは その100年前よ

John Locke bucked the tide of millennia/ that had regarded the practice as perfectly/ natural.//

ジョン・ロックは それまで数千年に渡って ごく自然だと思われていた 慣習に逆らったわ

He argued/ that it was inconsistent/ with the principles of rational government.//

ロックは奴隷制が理性的な政府の 原則と矛盾すると主張したの

John Locke:/ Freedom of men/ under government is to have a standing rule/ to live by common/ to everyone of that society/ and made by the legislative power erected in it,/ a liberty to follow my own will/ in all things/ where that rule prescribes not,/ not to be subject/ to the inconstant, uncertain, unknown, arbitrary will of another man,/ as freedom of nature is to be under no other restraint but the law of nature.//

(ジョン・ロック) 政府のもとでの人間の自由とは 確立された規範を持つことである 規範とは社会で暮らす 全員に共通し その社会が選んだ 立法権によって作られる また 規範が禁じない限り 常に自分の意志に従う自由 ― 矛盾し不確かで 未知で恣意的な 他者の意志に 従属しない自由を持つことだ なぜなら自然状態の自由には 自然法以外の 制約は課されないからだ

SP:/ Those words sound familiar.//

(ピンカー)聞き覚えがあるな

Where have I read them before?// Ah,/ yes.//

どこで読んだんだろう? ああ そうだ

Mary Astell:/ If absolute sovereignty be not necessary/ in a state,/ how comes it to be so in a family?//

(メアリ・アステル)国家に 絶対的な主権が必要ないなら なぜ家庭に 必要なのだろうか?

Or/ if in a family,/ why not in a state?//

反対に 家庭に必要なら なぜ国家には必要ないのか?

Since no reason can be alleged for the one/ that will not hold more strongly/ for the other,/ if all men are born free,/ how is it/ that all women are born slaves,/ as they must be/ if being subjected to the inconstant, uncertain, unknown, arbitrary will of men be the perfect condition of slavery?//

一方に当てはまらない理由は 他方でも主張できない もし男性が 生まれつき自由なら なぜ女性は 生まれつき奴隷なのか? というのも 矛盾し不確かで 未知で恣意的な 人間の意志に従うことが 奴隷の条件ならば 女性は奴隷そのものだからである

RNG:/ That sort of co-option is all in the job description of reason.//

(ゴールドスタイン) 論理を取り入れるのは まさに理性の機能ね

One movement/ for the expansion of rights inspires another/ because the logic is the same,/ and once/ that's hammered home,/ it becomes increasingly uncomfortable/ to ignore the inconsistency.//

ある権利拡大運動が 別の運動を引き起こすのは 論理が同じだからなの そして その論理が定着すると 今度は矛盾を無視するのが 難しくなってくる

In the 1960s,/ the Civil Rights Movement inspired the movements/ for women's rights,/ children's rights,/ gay rights and even animal rights.//

1960年代には公民権運動が 女性の権利や子どもの権利 ― 同性愛者の権利や 動物の権利運動にまで広がった

But fully two centuries before,/ the Enlightenment thinker Jeremy Bentham had exposed the indefensibility of customary practices/ such as the cruelty/ to animals.//

でもその2世紀も前に 啓蒙思想家のジェレミ・ベンサムが 動物に対する残虐行為といった ― 慣行は擁護できないと 主張していたの

Jeremy Bentham:/ The question is not,/ can/ they reason,/ nor can/ they talk,/ but can they suffer?//

(ジェレミ・ベンサム)問題は 動物が理性を持っているかとか 話せるかではなく 動物が苦痛を感じられるかどうかだ

RNG:/ And the persecution of homosexuals.//

(ゴールドスタイン)同性愛を 迫害することについては・・・

JB:/ As/ to any primary mischief,/ it's evident/ that it produces no pain/ in anyone.//

(ベンサム)一時的害悪の点では 同性愛は明らかに 誰にも苦痛を与えない

むしろ同性愛は快楽を生む

The partners are both/ willing.//

2人とも望んでいるからだ

If either of them be unwilling,/ the act is an offense,/ totally different/ in its nature of effects.//

仮に片方が望まなければ その行為は罪であり 本質的な結果は全く異なる

It's a personal injury.// It's a kind of rape.//

それは個人に対する傷害であり 一種のレイプである

As/ to the any danger exclusive of pain,/ the danger,/ if any,/ much consist in the tendency of the example.//

苦痛以外の危険という点では 仮にそれがあったとしても 大部分は同性愛の傾向自体にある

But what is the tendency of this example?//

同性愛が持つ傾向とは何か?

To dispose others to engage in the same practices.//

それは他者に 同じ振舞いを促す点である

But this practice produces not pain of any kind/ to anyone.//

それでもこの振舞いは すべての人に対して いかなる苦痛も与えない

SP:/ Still,/ in every case,/ it took at least/ a century/ for the arguments of these great thinkers/ to trickle down/ and infiltrate the population/ as a whole.//

(ピンカー)でも どの例をとっても 偉大な思想家の主張が 少しずつ伝わり 社会全体に 浸透するまで1世紀はかかっている

It kind of makes/ you wonder about our own time.//

私達が生きる現代ならどうだろう?

Are there practices/ that we engage in where the arguments/ against them are there for all to see/ but nonetheless/ we persist in them?//

私達の慣習の中に 反対意見が 公然と存在するにも関わらず 続いている慣習はあるだろうか?

RNG:/ When our great grandchildren look back/ at us,/ will/ they be/ as appalled by some of our practices/ as we are by our slave-owning, heretic-burning, wife-beating, gay-bashing ancestors?//

(ゴールドスタイン) 私達の子孫が過去を振り返って 今 私達がしていることに 愕然とするかしら? 私達の先祖が奴隷を所有し 異端者を火刑にし 妻を殴り ― 同性愛を非難したことに 私達が愕然とするように

SP:/ I'm sure/ everyone here could think of an example.//

(ピンカー)誰でも一つは 例をあげられるだろうね

RNG:/ I opt for the mistreatment of animals/ in factory farms.//

(ゴールドスタイン) 私なら工場式農場で 動物が虐待されていることをあげるわ

SP:/ The imprisonment of nonviolent drug offenders and the toleration of rape/ in our nation's prisons.//

(ピンカー)暴力的でない麻薬犯の投獄や 国内の刑務所における レイプの容認もそうだ

RNG:/ Scrimping on donations/ to life-saving charities/ in the developing world.//

(ゴールドスタイン)人命を救う 開発途上国への義援金を カットするのもそう

(ピンカー)核兵器を保有することも

RNG:/ The appeal/ to religion to justify the otherwise unjustifiable,/ such as the ban/ on contraception.//

(ゴールドスタイン)宗教を利用して 避妊の禁止といった 普通は許されないことを 正当化することもそう

SP:/ What about religious faith/ in general?//

(ピンカー)じゃあ 信仰全般については?

RNG:/ Eh,/ I'm not holding/ my breath.//

(ゴールドスタイン) あまり期待はしていないわ

SP:/ Still,/ I have become convinced/ that reason is a better angel/ that deserves the greatest credit/ for the moral progress/ our species has enjoyed/ and that holds out/ the greatest hope/ for continuing moral progress/ in the future.//

(ピンカー)とはいえ 私は納得したよ 理性こそが善き天使で 人類が享受してきた 道徳的な進歩に最も貢献し 将来もその進歩が続くという ― 希望を抱かせてくれる

RNG:/ And/ if,/ our friends,/ you detect a flaw/ in this argument,/ just remember/ you'll be depending on reason/ to point it/ out.//

(ゴールドスタイン)そして もしも皆さんが この主張に欠点を見出したとしても それを指摘する時 理性に頼っていることを 忘れないでください

Thank you.// SP:/ Thank you.//

ありがとう (ピンカー)ありがとう

(拍手)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

okay

=OK,O.K.

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

plumb

(測量・釣りなどの)おもり,鉛錘,(水深を測る)測鉛

垂直の(vertical)

《話》すっかり

垂直に(vertically)

《話》全く

(下げ振り糸で)…‘を'垂直かどうか調べる;…‘を'垂直に調整する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈…の垂直・深さ〉‘を'おもり(測鉛)で測る;《比喩(ひゆ)的に》…‘を'測り知る

…‘を'垂直にする

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

race

競走,レース;競技会,(特に)競馬

(一般に)競争;(…を得るための)競争《+『for』+『名』》

水の速い流れ,急流,早瀬;(水車などの)水路

《おもに文》(事件・話などの)進行;(太陽・月の)運行;)時の)経過;人生の行路

(…と)『競走する』《+『with』(『against』)+『名』》,(…のために)『競争する』《+『for』+『名』》

《方向などの副詞[句]を伴って》疾走する,急ぐ

〈機械などが〉高速で作動する,〈エンジンなどが〉空転する

…と『競走する』

(…と)…‘を'『競走させる』,全速力で走らせる《+『名』+『against』+『名』》

〈機械など〉‘を'高速で作動させる,〈エンジンなど〉‘を'空転させる

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

conspiracy

陰謀,たくらみ;陰謀団

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

hotline

(政府首脳間の)緊急直通電話線;《the hot line》米露首脳間の専用直通回路

resurgence

(思想・信仰の)復活,再起《+『of』+『名』》

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

fundamentalism

根本主義(聖書の記述を歴史的真実と信じ,進化説を認めない主義)

accuse

(…の罪で)〈人〉'を'『告発する』,告訴する《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

(…であると)〈人〉'を'『非難する』,責める《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

elitism

エリート(精鋭)主義

エリート意識

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

dominate

…‘を'『支配する』,‘に'君臨する

…‘で'優位を占める,幅を利かす

…‘を'見下ろす位置にある;…‘の'上にそびえ立つ

(…を)支配する,威圧する《+『over』+『名』》

《副詞[句]を伴って》優勢である

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

necessarily

『必ず』,必然的に

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

pundit

インドの学者

《おどけて》物知り,博学の人

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

steadfast

『確固とした』,忠実な

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

clarity

(思想・文体などの)明快さ,明瞭

(音色の)清澄

superior

(程度・質が)『普通(平均)以上に優れた』,優秀な

(地位・階級などが)『上位の』,上級の,目上の

(数量的に)勝る,優勢な

(用動が)偉ぶった,高慢な

《補語にのみ用いて》(…に)屈しない,動じない《+to+名》

《名詞の前にのみ用いて》(動・植物の器官や部分が)上位の,上についている

(地位・階級などが)『上位の人』,上役,上司,先輩

『いっそう優れた人』

《しばしば S-》修道院長

triangulation

三角測量

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

quagmire

沼地,湿地

苦境,どろ沼

despoil

(…を)〈人・場所〉‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

planet

『惑星』,遊星

threaten

(…で)〈人〉‘を'『脅す』,脅迫する《+名〈人〉+with+名》

…‘を'『言って脅す』

〈災害などが〉…‘を'『脅かす』,‘の'脅威となる

〈物事が〉…‘の'『前兆となる』,おそれがある

脅す,脅迫する

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

destruction

『破壊』[行為]

破壊された状態,破滅,絶滅

破壊手段,破壊をもたらすもの

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

conscience

『良心』,道義心,善悪を判断する力

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

save

(危害・損失・危機などから)‘を'『救う』,救援する《+『名』+『from』+『名』》

〈金など〉‘を'』残しておく』,蓄える

…‘を'『節約する』,省く

…‘を'『安全』(『無傷』)『に保つ』,保護する

…‘を'削から急う

(…のために)貯金する《+『up for』+『名』》

(…を)節約する《+『on』+『名』》

(サッカー・ホッケーなどで)敵の得点を妨げること

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

human being

人,人間

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

psychologist

心理学者

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

puny

ちっぽけな,か弱い

大したことのない

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

merely

『単に』,ただ

gut

腸;(楽器の弦の材料となる)腸

《複数形で》内臓,腹わた(bowels)

=catgut

《複数形で》元気,勇気,はら,根性

《複数形で》中身,内容

〈鳥・魚〉‘の'腹わたを取り除く

…‘の'中をすっかりやられる

本能的に感じる,生き生きした;切実な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

entail

(…に)〈損失・労力・出費など〉‘を'負わせる,課する《+『名』+『on』(『for』)+『名』》

《受動態で》(…に)〈土地〉‘を'限嗣(げんし)相続させる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

限嗣(げんし)相続権の土地の分配

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

impotence

無力,無気力,虚弱

陰萎(いいん),いンポテツ

bribe

『わいろ』

〈人〉‘に'『わいろを贈る』,わいろを使う

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

beauty contest

美人コンクール

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

concede

(譲歩して)…'を'『真実と認める』

《『concede』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『concede』+『名』+『to』+『名』》〈権利など〉'を'〈人〉‘に'与える

(…に)譲歩する,(…を)認める《+『to』+『名』》

potency

力,能力,権勢,影響力

(薬などの)効能

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

reasoner

論証者

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

harmony

〈U〉(色など)『調和』;(意見などの)一致,和合;(…との)調和《+『with』+『名』》

(音楽ど)和声(音)

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

strife

『争い』,けんか

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

cruelty

(また『cru・el・ness』)〈U〉『残酷』,残虐性

〈C〉『残酷な行為』

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

well-being

幸福な状態,(特に)健康

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

obviously

明らかに,明白に

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

comprehend

〈性質・意味など〉'を'『理解する』

…'を'包含する,含む(include)

reasoning

論理的思考;推論

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

gregarious

(動物が)群居性の;(植物が)群生の

社交的な,社交好きの

instinct

『本能』

〈C〉(…に対する)(生まれつきの)才能,素質,天分《+『for』+『名』(do『ing』)》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

momentous

重要な,重大な(serious)

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

knight

『騎士』,ナイト,(中世の)武士

『ナイト爵』(しやく),勲爵(くんしゃく)士(英国で国家に功労のあった者に与えられる尊弥で,姓名の前にSirを付けて呼ばれ,baronetの次に位する;呼ぶ時はSir+名またはSir+名+姓でSir+姓のみで用いない.この位は当人一代限り)

チェスのこまの名

…‘に'ナイト爵を授ける

wag

〈頭・尾など〉‘を'『振る』,揺り動かす

〈頭・尾などが〉振れる,揺れ動く;(おしゃべりで)〈舌が〉ぺらぺら動く

(…を)振ること《+of+名》

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

peasant

(ヨーロッパなどの小さい農地を所有して耕作する)『農夫』;借地農民,小作農

《軽蔑して》小百姓;無学者

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

execute

〈計画・任務など〉‘を'『実行する』,遂行する

(…の罪で,…犯として)…‘の'『死刑を執行する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)

+『名』+『as』+『名』》

〈芸術品〉‘を'制作する;〈曲〉‘を'演奏する

〈法律・契約など〉‘を'執行する;〈証書など〉‘を'署名することによって完成する

frivolous

軽薄な,不まじめな

(提案・議論などが)取るに足りない,つまらない

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

cabbage

『キャベツ』

(食用の)キャベツの葉

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

execution

〈U〉(命令・任務などの)『実行』,遂行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉死刑執行,処刑

〈U〉(芸術品の)制作,できばえ;演奏[ぶり];演技

〈U〉(遺言などの)執行《+『of』+『名』》

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

prolonged

長引く,長期の

painful

(肉体的・精神的に)『痛い』,苦痛の

人を苦しめる,やっかいな

crucifixion

〈C〉〈U〉十字架へのはりつけ

《the C-》キリストのはりつけ;〈C〉キリストのはりつけ絵

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

wheel

『車輪』

《the ~》(自動車の)『ハンドル』,(船の)『舵輪』(steering wheel)

(製陶用の)ろくろ(potter's wheel);紡ぎ車(spinning wheel)

《複数形で》(…の)推進力,原動力;機関,機構《of+『名』》

回転[運動],旋回[運動]

《複数形で》《俗》足,自動車,車

《場所を表す副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'車で運ぶ

〈車〉‘を'動かす

車(車輪)で進む

くるりと回る,向きを変える《+around(about)》

〈鳥が〉輪を描く

《英》〈隊列が〉旋回する

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

slave

『奴隷』(どれい)

(欲望・習慣・職業などの)『とりこ』,(…に)ふける人《+『of』(『to』)+『名』》,(他人のために)あくせく働く人

(奴隷のように)あくせく働く《+『away』》

flaw

(ガラス・陶器などの)割れ目,ひび,傷

(…の)欠点,欠陥《+『in』+『名』》

…‘に'傷をつける

傷ができる

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

barbaric

野蛮人の[ような];野蛮な

(文体・表現などが)奔放な,荒けずりの

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

erupt

〈火山灰・間欠泉などが〉噴出する,〈火山が〉噴火する

〈争いなどが〉突然起こる;〈感情が〉爆発する

〈溶岩・熱湯など〉‘を'噴出させる

〈怒りなど〉‘を'爆発させる

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

greed

(…に対する)どん欲,強欲《+『for』+『名』》

tribalism

部族組織

revenge

〈受けた危害・悔辱など〉‘に'『復讐』(ふくしゅう)『する』;〈人〉‘の'仇(あだ)を討つ

行為・言葉に対する人への)復讐(あくしゅう),仕返し;復讐心《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』〈行為・言葉〉》

dominance

優越,優勢;支配

sadism

サディズム,加虐(かぎゃく)症(異性を虐待して喜ぶ変態性欲)

steer

〈船・車・飛行機など〉‘の'『かじをとる』,‘を'操縦する;《しばしば比喩(ひゆ)的に》〈人〉‘を'操る

〈進路・道〉‘を'操縦して進む

…‘を'導く,‘に'道を教える

操縦する

進路をとる

〈船・車などが〉かじ(ハンドル)がきく

助言,忠告

self-control

自制,自制心

empathy

(心理学で)感情移入,共感

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

fairness

《古》美しさ

色白,金髪

公平,公正,正々堂々

Abraham

アブラハム(聖書で,ヘブライ族の始祖とされる)

Lincoln

リンカン(『Abraham~』;1809‐1865;米国の第16代大統領1861‐65)

Nebraska州の州都

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

invigorate

…‘を'元気づける;…‘を'励ます

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

literacy

読み書きする能力

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

clan

(特にスコットランド高地人の)氏族

《話》一家,一族,一門

(共通の利害を持つ)一味,一党,閥

tribe

《集合的に》《単数・複数扱い》『部族』

《しばしば軽べつして》(…の)仲間,集団,連中《+of+名》

(動植物の)族(family(科)と genus(属)の間の分類単位)

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

bestseller

ベストセラー(ある期間中に最もよく売れた本)

ベストセラーの著者

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

feeble

(人・身体などが)『弱々しい』,虚弱な(weak)

(知的・道徳的に)弱い,低能な,薄弱な

(音・光などが)かすかな

(勢い・効果などを欠いて)弱々して,迫力のない

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

blood

『血』,『血』液

流血(bloodshed);殺人

気質,気性,血気,血潮

『血統』,血縁(kinship);生まれ,家柄;《the~》王家の血統

(人種・出身国の)系

〈人〉‘に'初めての経験をさせる

〈猟犬〉‘に'初めて獲物を血を味わわせる

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

fuzzy

毛羽立った

薄毛のような

はっきりしない,ぼやけた

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

outsider

局外者,第三者

(競馬などで)勝ちめのない馬(騎手)

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

unconnected

連結されていない,離れた,別々の

関係のない,関連のない

miserably

みじめに,哀れに,見る影もなく;貧弱に,粗末に

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

China

『中国』(正式名『the People's Republic of China』中華人民共和国)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

swallow

『ツバメ』

earthquake

『地震』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

dreadful

『恐ろしい』,ものすごい

実に不快な,ひどく悪い

《話》ひどい,つまらない

calamity

(地震・紅水・火災・病気などの)『災害』,災難

難儀,苦難

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

express

(言葉で)〈思想・感情など〉‘を'『表現する』,言い表す,述べる

(言葉以外で)…‘を'『示す』,表す(indicate);〈数字・記号・式などが〉…‘を'表す

《英》〈荷物など〉‘を'至急便で送る

(…から)〈果汁など〉‘を'絞り出す《+『名』+『from』+『名』》

特別の,特定の

はっきりした,明白な

『至急便の』,急行の

至急便で,急行で

〈U〉(手紙・荷物などの)『至急便』

〈C〉(至急便を扱う)通運会社

〈C〉(列車・バスなどの)『急行』

strongly

『強く』,激しく

熱心に

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

misfortune

〈U〉『不運』,『不幸』

〈C〉(…にとっての)『不幸』(『不運』)『なでき事』,災難(calamity)《+『of』+『名』》

unhappy

『悲しい』,気の滅入る

(物事が)不幸な,不運な,みじめな

(物事が)適切でない,適当でない,まずい

melancholy

憂うつ,もの悲しさ

もの悲しいふんい気

(人・気持ちが)憂うつな,ふさぎ込んだ

(事柄・話などが)もの悲しい気持ちにさせる,悲しげな

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

upon

『…の上に』

sentiment

〈C〉〈U〉『感情』,心情,気持ち

〈C〉《しばしば複数形で》(自分の感情・主観を加えた)(…に関する)『感想』,所感,意見《+『on』(『about』)+『名』》

〈C〉〈U〉織細な感情,情趣;(芸術的)情感

〈U〉(…に対する)『感傷』《+『for』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

pleasure

(…の)『喜び』,『楽しみ』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『うれしい』(『楽しい』)『こと』

〈U〉〈C〉(とくに肉体的)快楽,悦楽

〈U〉《所有格の次に用いて》(…の)意志,希望

ease

(精神的な)『気楽さ』;(肉体的に)『楽であること』

『容易さ』,たやすさ

(態度が)ゆったりしていること

〈心・体〉‘を'『楽にする』;〈人〉‘を'『安心させる』

〈束縛・圧迫など〉‘を'ゆるめる

《副詞[句]を伴って》…‘を'慎重に動かす

〈圧迫・苦痛などが〉和らぐ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

little finger

(手の)小指

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

snore

いびきをかく

いびき

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

brethren

(信仰上の)兄弟

同業者,同職者,同志たち

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

muscle

〈U〉(動物体の組織としての)『筋肉』,筋(きん);〈C〉(体の各部を動かす)筋肉

〈U〉力,(特に)筋力,腕力

《俗に》(…に)強引に割り込む《+『in on』(『into, through』)+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

widen

…‘を'広くする

広くなる

humanitarian

人道主義的な

人道主義者,博愛家

originate

…‘を'『引き起こす』

…‘を'『考え出す』,発明する

(…に,…から)『起こる』(begin)《+『in』(『from』)+『名』》

(人に)始まる《+『with』+『名』〈人〉》

thinker

考える人;思想家,思索家

indefensible

(攻撃などを)防げない

弁護の余地のない

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

inconsistent

食い違っている,矛盾する

insist

…‘と'『強く要求する』

…‘と'『主張する』

強く要求する《+『on』(『upon』)+『名』(a person['s]do『ing』)》

(…を)『主張する』《+『on』(『upon』)+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

conviction

〈U〉〈C〉『確信』,自信

〈U〉《文》説得力,確信を抱かせること

〈U〉有罪宣告;〈C〉有罪判決

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

conform

(慣例・規範などに)『従って行動する』(『考える』)《+『to』(『with』)+『名』》・〈物事が〉(…と)一鋳する,符合する《+『to』+『名』》・(…に)…'を'一致させる,適応させる《+『名』+『to』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

contradiction

否定,反ばく

矛盾

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

susceptible

《名詞の前のみ用いて》感じやすい,多感な

《補語にのみ用いて》《be susceptible to+名》

《補語にのみ用いて》《be susceptible of+名》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

direct

『まっすぐな』,一直線の(straight),直進する

(列車などが途中駅に寄らずに)直行

直系の

『直接の』,じかの

『率直な』,単刀直入の

全くの,絶対の

原典どおりの

『まっすぐに』,直行で

〈事〉‘を'『指揮する』,監督する

《文》〈人〉‘に'『命令する』,指図する

〈人〉‘に'(…への)『道を教える』《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

(…に)〈目・注意・努力など〉‘を'『向ける』《+『名』+『to』(『at, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈音楽・演劇・映画など〉‘を'『指揮する』,演出する,監督する

(…に)〈手紙など〉‘を'あてる《+『名』+『to』+『名』》

pathway

道,小道(path)

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

held

holdの過去・過去分詞

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

viral

ウィルスの;ウィルスが原因の

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

pub

パブ(public house)

coffee

〈U〉『コーヒー』[『飲料』];〈C〉《話》(1杯の)コーヒー

〈U〉コーヒー豆,コーヒーの粉末

〈C〉=coffee tree

〈U〉コーヒー色,濃褐色

salon

(上流家庭の)客間,大広間

(昔のフランスで,上流貴婦人の開いた)招待会;社交界

美術品展示場(室),画廊

《米》(美容・服飾などの)店

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

legislator

法律制定者,立法者

立法府(国会・州議会)議員

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

decency

〈U〉(言動・服装などが)きちんとしていること

〈U〉体面,体裁

《the decencies》《まれ》礼儀作法

〈U〉《話》親切,寛大

erase

(…から)〈文字など〉‘を'『ふいて消す』,削除する,取り消す《+『名』+『from』+『名』》

…‘の'文字(絵など)を消す

(記憶などから)…‘を'消し去る,ぬぐい去る《+『名』+『from』+『名』》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

original

『以前にはなかった』,新しい

『独創的な』

《名詞の前にのみ用いて》『最初の』,原始の,本来の

(コピーや翻訳でない)もとの,原文(原作・原型)の

『原物』;原作

《the~》『原文』;原語

《軽べつして》奇人,変人

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

rigorous

(法などが)厳格な

厳密な

(集態・気候などが)厳しい,過酷な(severe)

philosophical

=philosophic

slavery

『奴隷制度』;奴隷の身分,奴隷の状態

(欲望・悪習などの)とりこになっていること《+『to』+『名』》

骨の折れる仕事,つらい労働

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

hanging

〈U〉〈C〉絞首刑

《複数形で》カーテン,幕;壁紙

絞首刑に値する

掛かっている,ぶら下がった

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

grasp

…‘を'『しっかり握る』,『ぎゅっとつかむ』

…‘を'『理解する』,把握する

(…を)捕まえ(捕らえ)ようとする《+『at』(『for』)+『名』》

《通例a~》(手などでしっかり)『捕まえること』,『つかむこと』

『理解』[『力』],知的把握[力]

wee

《おもに幼児語》とても小さい,ちっぽけな

《米》(時刻が)早い

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

heretic

異教徒,異端者;異説を唱える人

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

theologian

(特にキリスト教の)神学者

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

Calvin

カルビン(『John~』;1909‐64;宗教改革の指導者)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

sect

宗派,教派;(一般に)派

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

manifest

『明白な』,はっきりした(clear)

…‘を'『はっきり表す』(『示す』),表明する・(税関に提出するための船・飛行機の)積み荷目録;乗客名簿・宣言・声明書・檄文・特に,共産党宣言・政策綱領(イギリスの選挙で政党から公表されるもので,具体性を欠く選挙スローガンや公約と異なり,政策の数値目標,実施期限,財源などを明示する)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

extermination

絶滅,根絶;駆除

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

hideous

『恐ろしい』,(外見が)ひどく醜い,ぞっとする

(道徳的に)憎むべき,いまわしい

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

prohibition

〈U〉(法律・権威により…を)『禁止すること』;〈C〉(…の)『禁止令』《+『against』(『on』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《米》酒類の製造販売禁止

《P-》《米》禁酒法施行期間(1920‐1933),禁酒時代

constitution

〈U〉(物の)『構成』,構造《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉『体格』,体質,性分質,気質

〈C〉政体

〈C〉『憲法』,国憲

《the C-》合衆国憲法

〈U〉(制度などの)制定…(機関なとの)設立

cruel

(人・行動が)『残酷な』,無慈悲な

『悲惨な』,むごい

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

pamphlet

『パンフレット』,小冊子;(特に時事問題の)小論文

circulate

〈血液・空気などが〉『循環する』,巡る

〈うわさなどが〉『広まる』;〈本・新聞などが〉(特に広範囲に)『配布される』,売られる

〈血液・空気など〉'を'『循環させる』;〈物〉を回す,回覧させる

〈うわさなど〉'を'『広める』;〈本・新聞など〉'を'配布する

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

jurist

法学者;法学生

弁護士,裁判官,法律専門家

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

adjust

…'を'『調節する』;(…に)…'を'合わせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

〈争い・不和〉'を'調停する

(…に)順応する,適応する《+『to』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

harden

〈物〉‘を'『堅くする』,固める

〈人・心〉‘を'『がんこ(悲情)にする』,かたくなにする;〈人〉‘を'(…に)無感覚にする《+『名』〈人〉+『to』+『名』(do『ing』)》

〈体など〉‘を'強くする,鍛練する

〈信念・信仰など〉‘を'強固にする

〈物が〉堅くなる,固まる

〈人・心が〉かたくなになる,がんこになる

〈体が〉強くなる

〈信念・信仰などが〉強固になる,固まる

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

imprisonment

投獄;監禁

previously

『以前に』,先に;前もって

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

inflict

〈苦痛・打撃・罰など〉‘を'『与える』,加える

outweigh

…‘より'重い

…‘より'重要である,価値がある

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

commission

〈U〉〈C〉(任務・職権などの)『委任』,委託;委任状

〈U〉(委任された)『権限』,職権

〈C〉(権威筋より発せられた)命令,指示;責務,任務

〈C〉委任された仕事,頼まれごと;(…する)依頼,注文《+『to』 do》

《集合的に》『委員会』

〈U〉(商取引における)委託,代理業務;〈C〉(委託業務に対する)手数料,口銭

〈U〉(犯罪などを)犯すこと,遂行《+『of』+『名』》

〈C〉将校任命辞令;〈U〉将校の地位

〈人〉‘に'権限を与える,特別の依頼をする

〈将官に〉任命する

〈船など〉'を'就航させる

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

superfluous

必要以上の,余分な

不必要な,よけいな

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

tyrannical

暴君のような;暴虐な,残酷な

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

catchy

調子がおもしろくて覚えやすい

引っ掛かりやすい(tricky)

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

singer

『歌う人』,(特に本職の)歌手

wrench

…‘を'『ぐいとねじる』,ひねる;(…から)…‘を'もぎ取る《+名+off(from, out of)+名》

〈手足の関節など〉‘を'『くじく』,…[の筋]‘を'違える

『ぐいとねじること』,一ひねり

(体・筋肉などを)『くじくこと』,筋違い,ねんざ

(別れの)『悲しみ』,苦痛

《米》レンチ,スパナ(《英》spanner)

《英》=monkey wrench

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

no doubt

確かに,きっと,恐らく

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

modernity

現代主義;現代性(風)

Erasmus

エラスムス(『Desiderius ~』; 1466?‐1536;オランダの人文主義者,神学者)

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

diffuse

〈光・熱・液体など〉‘を'散らす,放散する,拡散させる

〈学問・知識など〉‘を'広める,普及させる

散る,放散する,拡散する

広まる,普及する

広く散った,広がった

〈文体などが〉締まりのない,散漫な

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

redound

(信用・利益などを)高める,増す《+『to』+『名』》

unworthy

『価値のない』,つまらない

《補語にのみ用いて》(…に)『ふさわしくない』,あるまじき《+of+名》

reap

〈穀類〉‘を'『刈る』

〈作物〉‘を'『刈り入れる』,収穫する

〈畑〉‘から'作物を刈る(収穫する)

…‘で'『報いられる』;〈利益・報酬〉‘を'特る

刈り取る,収穫する;《比喩(ひゆ)的に》利益を受ける

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

prize

『賞』,賞品,賞金,ほうび

(努力して手に入れる)『価値あるもの』,貴重なもの

入賞した

賞品の

《話》《しばしば皮肉に》賞に値する

…‘を'高く評価する,重んずる

plunder

〈村・町・国など〉‘を'『略奪して荒らす』;(…から)…‘を'略奪する《+『名』+『of』+『名』》

略奪する

〈C〉略奪品

〈U〉略奪すること

rejoicing

〈U〉喜び,歓喜

《複数形で》歓呼;祝典

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

mourning

悲しむこと,悲嘆,哀悼

喪(も),忌中

喪服,喪章

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

severely

『厳しく』;ひどく;重く

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

savage

(人・動物・行為などが)『残忍な』,どう猛な

『野蛮な』,未開の

(動物が)野生の,飼い慣らされていない

『未開人』,野蛮人

残酷(残忍)な人

無作法な人

〈動物が〉…‘に'襲いかかってかみつく

ungenerous

物惜しみをする,けちけちする

不当な,不正な

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

woe

〈U〉深い悲しみ,悲哀,苦悩

《複数形で》災難,苦難,難儀

abolish

〈制度・習慣・規則など〉'を'廃止する,やめる

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

spearhead

やりの穂

(攻撃の)謙頭

…‘の'先頭に立つ

Quaker

クエーカー教徒(17世紀の中ごろ英国に起こり米国に渡って盛んになったキリスト教の一派;フレンド会信徒の俗称)

novel

『新奇な』,ざん新な

Uncle Tom

白人に従順な黒人[Harriet Beecher Stoweの小説 Uncle Tom's Cabin の黒人主人公の名にちなむ]

cabin

(通例,木造1階建ての)『小屋』

『船室』;(飛行機の)客室

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

standing

〈U〉〈C〉『身分』,地位;名声,評伴;立場

〈U〉継続,存続(duration)

『立っている』,立ったままで行う

動かない,止まった

絶え間まなく続く,永続的な;固定した,いつもの;常備の,常設の

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

legislative

立法の,立法権のある

erect

『直立した』,まっすぐな(upright)

…‘を'建てる,建設する

…‘を'まっすぐに立てる,直立させる・勃起している

liberty

〈U〉(圧政・支配・束縛などからの)『自由』,独立,解放;(自分の意志で行動・選択する)自由,権利

〈C〉『気まま』,かって;かって気ままな言動

《the ~》(ある場所に出入りする)『権利』,自由《+『of』+『名』》

〈U〉(海軍の)上陸許可(時間)

《複数形で》(王などから与えられた)権利,特権

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

prescribe

〈守るべき規則・方針など〉‘を'『規定する』,『勧める』,指示する

《『prescribe』+『名』〈人〉+『名』〈薬〉=『prescribe』+『名』+『for』+『名』》〈人〉‘に'〈薬〉‘を'処方する

規定する,資示する

(病人・病気に対して)処方を書く

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

inconstant

変わりやすい,気まぐれま

移り気の

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

restraint

〈U〉『抑制』(『拘束』,『束縛』)『すること』

〈U〉束縛された状態,監禁(confinement)

〈C〉抑制(拘束,束縛)するもの

〈U〉(行為・感情などの)自制,慎み,遠慮(reserve)

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

sovereignty

主権,統治権

主権者の身分(支配権,権力)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

allege

(十分な証拠なしに,また理由・弁解として)…'を'主張する,申し立てる

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

hammer

『金づち』,ハンマー

ハンマーに似た物,(銃の)撃鉄,(ピアノの弦を打つフェルトの)つち,(競売人の)木づち,(ベる・ゴングなどの)打ち子

(ハンマー投げの)ハンマー

(耳の中の)槌骨(ついこつ)

(金づち・こぶしなどで)…‘を'『こつこつとたたく』(『打つ』)《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'つちでたたいて作る《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

(人の頭に)〈考え・事柄など〉‘を'繰り返して教え込む《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《話》〈相手〉‘を'打ち負かす,やっつける

(…を)金づちで打つ;(つえやこぶしなどで)(…を)ドンドンとたたく《+『at』(『on』)+『名』》

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

uncomfortable

(物が)『心地よくない』

(人が)『不愉快に感じる』

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

inconsistency

〈U〉不一致,矛盾した事(物)

civil rights

市民権,公民権(選挙権,言論の自由,法のもとでの平等など諸権利の総称)

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

fully

『十分に』,完全に

まるまる

enlightenment

〈U〉啓発,啓蒙,教化;文明開化

《the Enlightenment》啓蒙主義(17‐18世紀のヨーロッパの思想運動)

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

customary

習慣的の,通例の,しきたりの

nor

《neither…nor,で》…『も』,『も』…『ない』,また…ない(or not)

《not,no,neverなどを含む否定節の後で,さらに次に続く内容を否定して》…『もまた』…『ない』

《肯定文の後,または文頭に置いて,次に続く内容を否定して》『そしてまた』…『ない』(and not)

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

persecution

(特に,異教徒・異種族・政治的対抗者などに対する)迫害,虐待;迫害(虐待)されている状態

homosexual

同性愛の

同性愛の人

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

mischief

〈U〉『いたずら』,わるさ

〈U〉いたずら心,茶目っ気

〈U〉(人・動物による)害,危害,損害

〈C〉《話》いたずらっ子,わんぱく小僧

evident

『明白な』,はっきりした

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

unwilling

気が進まない,いやいやながらの,不本意の

totally

全く,完全に

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

injury

『負傷』,『損害』,損傷

(名誉などを)傷つけること,侮辱《+『to』+『名』》

rape

〈婦女〉‘を'暴行する,強姦(ごうかん)する

婦女暴行,強姦

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

exclusive

『除外する』,排他的な;相いれない;(人が)打ち解けない

入会に制限のある,選ばれた人のための

《名詞の前にのみ用いて》『独占的な』,専用の

完全な,全くの

《話》(商品・ホテルなどが)高級な,一流の

(新聞の)独占記事

(特定の品の)独占商品

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

dispose

(…に備えて)…‘を'『配置する』,整える(arrange)《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《『dispose』+『名』+『to』 do》〈人〉‘を'(…する)『気にさせる』

(…に)〈人〉‘が'影響されやすいようにする,(…の影響を)〈人〉‘が'受けやすいようにする《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

trickle

したたる,ちょろちょろ流れる

少しずつ(ぼつぼつ)来る(行く)

…‘を'したたらす,少しずつ流す

したたり,しずく

(人などの)少しずつの動き

infiltrate

(…に)〈液体・気体〉‘を'しみ込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…を)…‘に'しみ込ませる《+『名』+『with』+『名』》

…‘に'潜入する,もぐり込む;(…に)…‘を'潜覧させる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

しみ込む

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

nonetheless

『それでもなお』

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

grandchild

appal

=appall

opt

(・・・を)選ぶ《+『for』+『名』》;(・・・するほうを)選ぶ《+『to』 do》

mistreatment

虐待

factory farm

飼育農場(多数の家畜・家禽(かきん)を一匹ずつおりに入れ集中的に飼育,または卵・牛乳などの採取をする農場)

nonviolent

非暴力[主義]の

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

offender

(特に法律などの)違反者;犯罪者

toleration

寛容,黙認;がまん

宗教の自由を認めること,宗教幅寛容

prison

〈C〉〈U〉『刑務所』,監獄,拘置所

〈C〉〈U〉(一般に)閉じ込めておく場所,幽閉所

〈U〉監禁

scrimp

節約する

…‘を'節約する,切りつめる

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

charity

〈U〉『博愛』,慈愛,思いやり;(キリスト教の)愛

〈U〉『慈善』,施し;〈C〉施し物,寄付

〈C〉《通例複数形で》慈善事業,慈善施設

〈U〉(他人の言動に対する)寛容

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

possession

〈U〉(…の)『所有』,所持《+『of』+『名』》

〈C〉しばしば複数形で》『所有物』;財産(property)

〈C〉領地,領土

〈U〉(悪麗などに)とりつかれること

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

justify

〈人の行為・話など〉‘を'『正当化する』,弁明する

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

ban

(法による)(…に対する)『禁止』,禁制(prohibition)《+『on』+『名』》

(世論などの)反対,非難

(教会の)破門

(法律や社会的圧力によって)…'を'『禁ずる』,禁止する

contraception

避妊[法];受胎調節

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

eh

えっ(問い・疑い・驚き・ちゅうちょなど;また相手の同意を求めるときにも用いる)

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

convinced

確信(納得)している

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

applause

『拍手かっさい』;称賛

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