TED日本語 - デレク・パラヴィチーニ、アダム・オッケルフォード: 天才が奏でる音

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関係詞等

Data

内容

3ヶ月半早く未熟児で生まれたデレク・パラヴィチーニは、盲目であり、重度の自閉症です。しかし、絶対音感や生まれつきの才能と多大な努力によって、10歳までに賞賛を受けるコンサートピアニストになりました。このトークでは、彼に長年ピアノを教えてきたアダム・オッケルフォードが、パラヴィチーニの独特な音楽感覚を紹介するとともに、教科書的な『チョップスティックス』という曲をパラヴィチーニがいかにアレンジするか聞かせてくれます。

Script

アダム・オッケルフォード: 私の話よりデレクの演奏に 多くの時間を割くことを 最初にお約束します でも まずは デレクが歩んできた人生について 少しばかり お話しさせて下さい

今や彼の背が私より高いのは 素晴らしいことですが 彼が生まれた時は 手のひらに収まるぐらいでした 3ヶ月半も早く生まれてきたのです 生きるために  一生懸命闘ってくれました 大量の酸素吸入のために 視力や 言語能力 世界の捉え方にも影響が出ました しかし 悪い話はここまで 病院から帰宅したデレクのために 家族は素晴らしい 乳母を雇ったのです 彼女はデレクの幼少期の間 ずっと世話をすることになります 彼女の洞察力は 素晴らしく 目の見えないデレクには 音楽こそが大事だと考えたのです 彼女は 赤ちゃんのデレクに 毎日歌って聞かせました デレクに言わせると さえずりのようだったそうです 毎日 何時間も 彼女の歌声を聞いたことが デレクに影響して 彼の音楽の才能が 呼び覚まされた きっかけとなったのでしょう この写真を見て下さい デレクと乳母です

乳母の洞察力が素晴らしかったのは デレクに楽器を与えようと考えたことでした そして この小さなキーボードを 屋根裏から 引っ張り出してきたのです 当時は特に何も 期待していなかったようです しかしデレクは小さな手で キーボードを 叩いたのです 壊れてしまうくらい バンバン叩いたのだそうです キーボードを叩き始めてから数ヶ月後 美しい音楽を 奏でるようになったのです 世界に溢れるどんな音も キーボードで真似できるということに 気づいたのは まさに奇跡的瞬間だったのでは ないでしょうか それは大発見でした

見えないわけですから 彼は独学で学んだのです

デレク・パラヴィチーニ:自分で ピアノの弾き方を覚えたんだ

アダム:確かにそうだね 独学の結果として 彼の弾き方は げんこつや空手チョップ― 鼻の先も使っていました

そして乳母は 初期の小さなテープレコーダーで デレクの演奏を録音していました 今から流すテープは デレクが4歳の時に 録音されたものです

デレク:『モリー・マローン』という曲だよ

アダム:今から流すのは 『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』です

デレク:『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』

(音楽:『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』)

アダム:いかがでしょう?

(拍手)

素晴らしいとしか 言いようがありません 目が見えなくて まだ世の多くのことを 理解できない小さなデレク 家族に楽器を弾ける人は 誰もいないのに 自分でピアノの 弾き方を覚えたのです 写真から分かるように デレクは演奏中 色んな動きをしていました

私がデレクに出会ったのは 彼が4歳半のときです 初めて会った時は 正直に言って とても機嫌が悪いのだと思いました というのも デレクは 全ての鍵盤を弾きたがり 私が邪魔をすると よく叩いてきたのです 私がピアノに近づく度に すぐに向こうに追いやられました 君のお父さんのニックに 君にピアノの演奏を教えると 約束しておきながらも ピアノに近づくことができないのに どうやって教えるんだと 困ってしまいました しばらくして 思いついた 唯一の解決策は デレクを部屋の向こうに 無理やり連れて行き 彼がピアノのそばに 戻ってくるまでの10秒間に 急いで戻って演奏してみせて 教えるということでした ついに デレクは 一緒に演奏する楽しさに気づいてくれました この写真に写っているのは 茶色い髭を生やした結婚前の私と ピアノの演奏に集中している幼いデレクです

そうだ これは録画されているのでしたね

(笑)

そして 彼は10歳までに 世界を席巻する存在になりました これはロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団と バービカンで演奏している写真です これまでは実に刺激的な道のりでした デレクは当時 あまり話さなかったので 常に緊張感を伴う瞬間がありました これから演奏する曲を ちゃんと理解しているかとか 正しいキーで弾けるかどうかなど そういったことについてです しかし オーケストラも驚嘆し 世界中のメディアも 素晴らしい演奏をする その才能に魅了されました

デレクがどんな風に演奏するのか できれば今日 皆さんに お見せしたいと思います

デレクの幼少期に 起こったことの1つとして 2歳になるまでに 普通の大人を上回る 音楽的な感性を持っていたことがあります 例えば どんな音を聞いても― 適当にある音を弾いてみましょう (ピアノの音) デレクは その音を理解し どの鍵盤の音か 瞬時に判断できるのです これは絶対音感と呼ばれるものです 中にはピアノの中央の いくつかの白鍵に限って 絶対音感を持つ人もいます

(ピアノの音)

私たちの練習がどんな風だったか お分かりでしょうか

(拍手)

ですが デレクの聴力はもっとすごいのです 少しマイクを下に置いて 今から和音を弾きます 私の手を見れば 音がいくつか 分かりますが デレクには見えません 彼は 音の数を把握するだけでなく それらの音を弾くこともできます

(和音を弾く)

専門的なことはさておき 素晴らしいです これは一斉に鳴る音を 聞き取る能力です オーケストラが 演奏しているときにも 全ての音を聞き取り 即座に 何時間も練習することで それを再現できるのです この能力こそ 彼の音楽センスの 基礎だと思います

とは言っても ピアノの演奏技術がなければ 絶対音感があっても 意味がありませんが 幸いなことに デレクは 一緒に学び始めてからは 運指法を全て覚えました 例えば ハ長調での親指の使い方とか

(ピアノの音)

こんな風に

とても上達が早かったので ついには 『熊蜂の飛行』のような曲も 問題なく弾けました そうだね?

デレク:そうだね

アダム:11歳になるまでに デレクはこうやって演奏していました

デレク:こう

(音楽:『熊蜂の飛行』) (拍手)

アダム:デレク 皆さんにお辞儀を

よくできたね

そして さらに驚くべきことには 『熊蜂の飛行』を ふつうのキーで弾くだけでなく デレクは違うキーでも 弾くことができるのです では実際に音を ランダムに選んでみましょう (ピアノの音) この音で『熊蜂の飛行』を 弾いてくれるかな?

デレク:この音で『熊蜂の飛行』です

(音楽:『熊蜂の飛行』)

アダム:またキーを変えてみる? ト短調はどうかな?

デレク:ト短調

(音楽:『熊蜂の飛行』)

アダム:素晴らしいよ デレク

ご覧のように デレクの頭には どんな曲でも 即座に音を調整することができる コンピュータのような機能が ついているんです 今のように「『熊蜂の飛行』をイ短調でなく― ロ短調で弾けますか?」と お願いすれば ほとんどのピアニストが 心臓発作を起こすでしょう 事実 初めてデレクが オーケストラとこの曲で 共演したとき 練習してきたバージョンが オーケストラのものと 異なることがありました リハーサルとコンサートの合間の 2時間の待ち時間に デレクはオーケストラのバージョンを 聞いて すぐに覚え 2時間後にはそれを演奏できたのです 素晴らしいです

彼のもう1つの才能は記憶力です

デレク:記憶力 アダム:君の記憶力は本当にすごいよ どのコンサートでも 私たちは観客に デレクに演奏してほしい曲を リクエストしてもらいます 誰もが「それは大胆だ― デレクの知らない曲だったら どうするんだ」と言います 私はこう答えます 「そんなことありませんよ もしデレクが知らない曲だったら まずあなたに歌ってもらえば 彼は演奏できますから」 (笑)

突飛なリクエストをお考えなら 再検討された方が良いかもしれません

リクエストをしたい方はいますか?

デレク:選んで 選んでくれる? アダム:暗いので 大声でどうぞ 僕の演奏を聴きたい?

(聴衆:「『パガニーニの主題』」)

アダム:パガニーニ デレク:『パガニーニの主題』

(笑)

(音楽:『パガニーニの主題』)

(拍手)

アダム:素晴らしい

デレクはもうすぐロサンジェルスに行きます これはちょっとした節目にあたります なぜなら デレクと私は 100時間に及ぶ長距離フライトを 一緒に過ごしたことになるからです 興味深いと思わないかい デレク?

デレク:面白いね アダム 長距離フライト うん

アダム:13 時間話し続けるのは 大変だと思うかもしれませんが デレクにとっては簡単です

(笑)

アメリカでデレクは 「人間iPod」という呼ばれていますが 私は何か違うと思います デレクはiPod よりも ずっと優れているからです 君は素晴らしく 創造的な音楽家だよ その創造性が最も発揮されたのは スロベニアに行った時です 長いコンサートでは観客に 参加してもらうこともあるのですが その時舞台に上がった人は とても緊張していました

デレク:『チョップスティックス』を弾いた アダム: 弾いたね

デレク:『チョップスティックス』

アダム:こんな感じです デレク:こんな感じ うん

(ピアノの音)

アダム:そこにいるデレクのマネージャーに 演奏してもらいましょうか

デレク:こんな風に弾く人もいるよ アダム:冗談かな? さあ 弾いてみて

(音楽:『チョップスティックス』)

デレク: デレクに弾かせてよ

アダム:どうしたんだい デレク?

デレク:これで即興をやりたいんだ アダム

アダム:これが音楽家のデレクです (音楽:『チョップスティックス』での即興)

(拍手)

(音楽) (手拍子)

デレクに合わせられますか

(音楽)

(拍手)

TEDの事務局に怒られるかもしれませんが アンコールの時間はあるでしょう

デレク:アンコールで1曲 アダム:そう アンコールで1曲ね

デレクにとっての英雄の1人である― 偉大なるアート・テイタムの曲です デレク:アート・テイタム

アダム:彼も盲目のピアニストでした デレクのように 世界の全てがピアノであると考えていた 彼がピアノを演奏すると ピアノが3台あるように聞こえるのです さて デレクがアート・テイタムの 『タイガー・ラグ』を弾きます

デレク:『タイガー・ラグ』

(音楽:『タイガー・ラグ』)

(拍手)

Adam Ockelford: I promise there won't be too much of me talking, and a lot of Derek playing, but I thought it would just be nice to recap on how Derek got to where he is today.

It's amazing now, because he's so much bigger than me, but when Derek was born, he could have fitted on the palm of your hand. He was born three and a half months premature, and really it was a fantastic fight for him to survive. He had to have a lot of oxygen, and that affected your eyes, Derek, and also the way you understand language and the way you understand the world. But that was the end of the bad news, because when Derek came home from the hospital, his family decided to employ the redoubtable nanny who was going to look after you, Derek, really for the rest of your childhood. And Nanny's great insight, really, was to think, here's a child who can't see. Music must be the thing for Derek. And sure enough, she sang, or as Derek called it, warbled, to him for his first few years of life. And I think it was that excitement with hearing her voice hour after hour every day that made him think maybe, you know, in his brain something was stirring, some sort of musical gift. Here's a little picture of Derek going up now, when you were with your nanny.

Now Nanny's great other insight was to think, perhaps we should get Derek something to play, and sure enough, she dragged this little keyboard out of the loft, never thinking really that anything much would come of it. But Derek, your tiny hand must have gone out to that thing and actually bashed it, bashed it so hard they thought it was going to break. But out of all the bashing, after a few months, emerged the most fantastic music, and I think there was just a miracle moment, really, Derek, when you realized that all the sounds you hear in the world out there is something that you can copy on the keyboard. That was the great eureka moment.

Now, not being able to see meant, of course, that you taught yourself.

Derek Paravicini: I taught myself to play.

AO: You did teach yourself to play, and as a consequence, playing the piano for you, Derek, was a lot of knuckles and karate chops, and even a bit of nose going on in there.

And now, here's what Nanny did also do was to press the record button on one of those little early tape recorders that they had, and this is a wonderful tape, now, of Derek playing when you were four years old.

DP: "Molly Malone (Cockles and Mussels) ."

AO: It wasn't actually "Cockles and Mussels." This one is "English Country Garden."

DP: "English Country Garden."

(Music: "English Country Garden")

AO: There you are.

(Applause)

I think that's just fantastic. You know, there's this little child who can't see, can't really understand much about the world, has no one in the family who plays an instrument, and yet he taught himself to play that. And as you can see from the picture, there was quite a lot of body action going on while you were playing, Derek.

Now, along -- Derek and I met when he was four and a half years old, and at first, Derek, I thought you were mad, to be honest, because when you played the piano, you seemed to want to play every single note on the keyboard, and also you had this little habit of hitting me out of the way. So as soon as I tried to get near the piano, I was firmly shoved off. And having said to your dad, Nic, that I would try to teach you, I was then slightly confused as to how I might go about that if I wasn't allowed near the piano. But after a while, I thought, well, the only way is to just pick you up, shove Derek over to the other side of the room, and in the 10 seconds that I got before Derek came back, I could just play something very quickly for him to learn. And in the end, Derek, I think you agreed that we could actually have some fun playing the piano together. As you can see, there's me in my early, pre-marriage days with a brown beard, and little Derek concentrating there.

I just realized this is going to be recorded, isn't it? Right. Okay.

(Laughter)

Now then, by the age of 10, Derek really had taken the world by storm. This is a photo of you, Derek, playing at the Barbican with the Royal Philharmonic Pops. Basically it was just an exciting journey, really. And in those days, Derek, you didn't speak very much, and so there was always a moment of tension as to whether you'd actually understood what it was we were going to play and whether you'd play the right piece in the right key, and all that kind of thing. But the orchestra were wowed as well, and the press of the world were fascinated by your ability to play these fantastic pieces.

Now the question is, how do you do it, Derek? And hopefully we can show the audience now how it is you do what you do.

I think that one of the first things that happened when you were very little, Derek, was that by the time you were two, your musical ear had already outstripped that of most adults. And so whenever you heard any note at all -- if I just play a random note -- (Piano notes) -- you knew instantly what it was, and you'd got the ability as well to find that note on the piano. Now that's called perfect pitch, and some people have perfect pitch for a few white notes in the middle of the piano.

(Piano notes)

You can see how -- you get a sense of playing with Derek.

(Applause)

But Derek, your ear is so much more than that. If I just put the microphone down for a bit, I'm going to play a cluster of notes. Those of you who can see will know how many notes, but Derek, of course, can't. Not only can you say how many notes, it's being able to play them all at the same time. Here we are.

(Chords)

Well, forget the terminology, Derek. Fantastic. And it's that ability, that ability to hear simultaneous sounds, not only just single sounds, but when a whole orchestra is playing, Derek, you can hear every note, and instantly, through all those hours and hours of practice, reproduce those on the keyboard, that makes you, I think, is the basis of all your ability.

Now then. It's no use having that kind of raw ability without the technique, and luckily, Derek, you decided that, once we did start learning, you'd let me help you learn all the scale fingerings. So for example using your thumb under with C major.

(Piano notes)

Etc.

And in the end, you got so quick, that things like "Flight of the Bumblebee" were no problem, were they?

DP: No.

AO: Right. So here, by the age of 11, Derek was playing things like this.

DP: This.

(Music: "Flight of the Bumblebee") (Applause)

AO: Derek, let's have a bow.

Well done.

Now the truly amazing thing was, with all those scales, Derek, you could not only play "Flight of the Bumblebee" in the usual key, but any note I play, Derek can play it on. So if I just choose a note at random, like that one. (Piano notes) Can you play "Flight of the Bumblebee" on that note?

DP: "Flight of the Bumblebee" on that note.

(Music: "Flight of the Bumblebee")

AO: Or another one? How about in G minor?

DP: G minor.

(Music: "Flight of the Bumblebee")

AO: Fantastic. Well done, Derek.

So you see, in your brain, Derek, is this amazing musical computer that can instantly recalibrate, recalculate, all the pieces in the world that are out there. Most pianists would have a heart attack if you said, "Sorry, do you mind playing 'Flight of the Bumblebee' in B minor instead of A minor?" as we went on. In fact, the first time, Derek, you played that with an orchestra, you'd learned the version that you'd learned, and then the orchestra, in fact, did have a different version, so while we were waiting in the two hours before the rehearsal and the concert, Derek listened to the different version and learned it quickly and then was able to play it with the orchestra. Fantastic chap.

The other wonderful thing about you is memory.

DP: Memory. AO: Your memory is truly amazing, and every concert we do, we ask the audience to participate, of course, by suggesting a piece Derek might like to play. And people say, "Well, that's terribly brave because what happens if Derek doesn't know it?" And I say, "No, it's not brave at all, because if you ask for something that Derek doesn't know, you're invited to come and sing it first, and then he'll pick it up." (Laughter)

So just be thoughtful before you suggest something too outlandish.

But seriously, would anyone like to choose a piece?

DP: Choose a piece. Choose, choose, would you like to choose? AO: Because it's quite dark. You'll just have to shout out. Would you like to hear me play?

(Audience: "Theme of Paganini.")

AO: Paganini. DP: "The Theme of Paganini."

(Laughter)

(Music: "Theme of Paganini")

(Applause)

AO: Well done.

Derek's going to L.A. soon, and it's a milestone, because it means that Derek and I will have spent over 100 hours on long-haul flights together, which is quite interesting, isn't it Derek?

DP: Very interesting, Adam, yes. Long-haul flights. Yes.

AO: You may think 13 hours is a long time to keep talking, but Derek does it effortlessly. Now then.

(Laughter)

But in America, they've coined this term, "the human iPod" for Derek, which I think is just missing the point, really, because Derek, you're so much more than an iPod. You're a fantastic, creative musician, and I think that was nowhere clearer to see, really, than when we went to Slovenia, and someone -- in a longer concert we tend to get people joining in, and this person, very, very nervously came onto the stage.

DP: He played "Chopsticks." AO: And played "Chopsticks."

DP: "Chopsticks."

AO: A bit like this. DP: Like this. Yes.

(Piano notes)

AO: I should really get Derek's manager to come and play it. He's sitting there.

DP: Somebody played "Chopsticks" like this. AO: Just teasing, right? Here we go.

(Music: "Chopsticks")

DP: Let Derek play it.

AO: What did you do with it, Derek?

DP: I got to improvise with it, Adam.

AO: This is Derek the musician. (Music: "Chopsticks" improvisation)

(Applause)

(Music) (Clapping)

Keep up with Derek.

(Music)

(Applause)

The TED people will kill me, but perhaps there's time for one encore.

DP: For one encore. AO: One encore, yes.

So this is one of Derek's heroes. It's the great Art Tatum -- DP: Art Tatum.

AO: -- who also was a pianist who couldn't see, and also, I think, like Derek, thought that all the world was a piano, so whenever Art Tatum plays something, it sounds like there's three pianos in the room. And here is Derek's take on Art Tatum's take on "Tiger Rag."

DP: "Tiger Rag."

(Music: "Tiger Rag")

(Applause)

Adam Ockelford:/ I promise/ there won't be too much of me/ talking,/ and a lot of Derek playing,/ but I thought/ it would just be nice/ to recap on how Derek got to/ where he is today.//

アダム・オッケルフォード: 私の話よりデレクの演奏に 多くの時間を割くことを 最初にお約束します でも まずは デレクが歩んできた人生について 少しばかり お話しさせて下さい

It's amazing now,/ because he's so much bigger/ than me,/ but when Derek was born,/ he could have fitted on the palm of your hand.//

今や彼の背が私より高いのは 素晴らしいことですが 彼が生まれた時は 手のひらに収まるぐらいでした

He was born three and a half months premature,/ and really/ it was a fantastic fight/ for him/ to survive.//

3ヶ月半も早く生まれてきたのです 生きるために  一生懸命闘ってくれました

He had to have/ a lot of oxygen,/ and that affected your eyes,/ Derek,/ and also/ the way/ you understand language/ and the way/ you understand the world.//

大量の酸素吸入のために 視力や 言語能力 世界の捉え方にも影響が出ました

But that was the end of the bad news,/ because/ when Derek came home/ from the hospital,/ his family decided to employ/ the redoubtable nanny/ who was going to look/ after you,/ Derek,/ really/ for the rest of your childhood.//

しかし 悪い話はここまで 病院から帰宅したデレクのために 家族は素晴らしい 乳母を雇ったのです 彼女はデレクの幼少期の間 ずっと世話をすることになります

And Nanny's great insight,/ really,/ was to think,/ here's a child/ who can't see.//

彼女の洞察力は 素晴らしく 目の見えないデレクには

Music must be the thing/ for Derek.//

音楽こそが大事だと考えたのです

And sure enough,/ she sang,/ or/ as Derek called it,/ warbled,/ to him/ for his first few years of life.//

彼女は 赤ちゃんのデレクに 毎日歌って聞かせました デレクに言わせると さえずりのようだったそうです

And I think/ it was/ that excitement/ with hearing her voice hour/ after hour/ every day/ that made him think maybe,/ you know,/ in his brain something was stirring,/ some sort of musical gift.//

毎日 何時間も 彼女の歌声を聞いたことが デレクに影響して 彼の音楽の才能が 呼び覚まされた きっかけとなったのでしょう

Here's a little picture of Derek/ going up/ now,/ when you were with your nanny.//

この写真を見て下さい デレクと乳母です

Now Nanny's great other insight was to think,/ perhaps/ we should get Derek/ something/ to play,/ and sure enough,/ she dragged this little keyboard/ out of the loft,/ never/ thinking really/ that anything/ much would come of it.//

乳母の洞察力が素晴らしかったのは デレクに楽器を与えようと考えたことでした そして この小さなキーボードを 屋根裏から 引っ張り出してきたのです 当時は特に何も 期待していなかったようです

But Derek,/ your tiny hand must have gone out to that thing/ and actually bashed it,/ bashed it so hard/ they thought it was going to break.//

しかしデレクは小さな手で キーボードを 叩いたのです 壊れてしまうくらい バンバン叩いたのだそうです

But out of all the bashing,/ after a few months,/ emerged the most fantastic music,/ and I think/ there was just a miracle moment,/ really,/ Derek,/ when you realized/ that all the sounds/ you hear in the world/ out there is something/ that you can copy on the keyboard.//

キーボードを叩き始めてから数ヶ月後 美しい音楽を 奏でるようになったのです 世界に溢れるどんな音も キーボードで真似できるということに 気づいたのは まさに奇跡的瞬間だったのでは ないでしょうか

That was the great eureka moment.//

それは大発見でした

Now,/ not being able to see meant,/ of course,/ that you taught yourself.//

見えないわけですから 彼は独学で学んだのです

Derek Paravicini:/ I taught myself/ to play.//

デレク・パラヴィチーニ:自分で ピアノの弾き方を覚えたんだ

AO:/ You did teach yourself/ to play,/ and as a consequence,/ playing the piano/ for you,/ Derek,/ was a lot of knuckles and karate chops,/ and even a bit of nose/ going on/ in there.//

アダム:確かにそうだね 独学の結果として 彼の弾き方は げんこつや空手チョップ― 鼻の先も使っていました

And now,/ here's/ what Nanny did also do was to press/ the record button/ on one of those little early tape recorders/ that they had,/ and this is a wonderful tape,/ now,/ of Derek/ playing/ when you were four years old.//

そして乳母は 初期の小さなテープレコーダーで デレクの演奏を録音していました 今から流すテープは デレクが4歳の時に 録音されたものです

DP:/ "Molly Malone (Cockles and Mussels) ."//

デレク:『モリー・マローン』という曲だよ

AO:/ It wasn't actually "Cockles and Mussels."//

アダム:今から流すのは

This one is "English Country Garden."//

『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』です

DP:/ "English Country Garden."//

デレク:『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』

(Music:/ "English Country Garden"/)/ AO:/ There/ you are.//

(音楽:『イングリッシュ・カントリー・ガーデン』) アダム:いかがでしょう?

(Applause)/ I think/ that's just fantastic.//

(拍手) 素晴らしいとしか 言いようがありません

You know,/ there's this little child/ who can't see,/ can't really understand much/ about the world,/ has no one/ in the family/ who plays an instrument,/ and yet/ he taught himself/ to play that.//

目が見えなくて まだ世の多くのことを 理解できない小さなデレク 家族に楽器を弾ける人は 誰もいないのに 自分でピアノの 弾き方を覚えたのです

And/ as you can see from the picture,/ there was quite a lot of body action/ going on/ while you were playing,/ Derek.//

写真から分かるように デレクは演奏中 色んな動きをしていました

Now,/ along --/ Derek/ and I met/ when he was four and a half years old,/ and at first,/ Derek,/ I thought/ you were mad,/ to be honest,/ because/ when you played the piano,/ you seemed to want to play/ every single note/ on the keyboard,/ and also/ you had this little habit of hitting me/ out of the way.//

私がデレクに出会ったのは 彼が4歳半のときです 初めて会った時は 正直に言って とても機嫌が悪いのだと思いました というのも デレクは 全ての鍵盤を弾きたがり 私が邪魔をすると よく叩いてきたのです

So as soon/ as I tried to get/ near the piano,/ I was firmly shoved off.//

私がピアノに近づく度に すぐに向こうに追いやられました

And having said to your dad,/ Nic,/ that I would try to teach/ you,/ I was then slightly confused as/ to/ how I might go about that if I wasn't allowed near the piano.//

君のお父さんのニックに 君にピアノの演奏を教えると 約束しておきながらも ピアノに近づくことができないのに どうやって教えるんだと 困ってしまいました

But/ after a while,/ I thought,/ well,/ the only way is to just pick you up,/ shove Derek/ over/ to the other side of the room,/ and in the 10 seconds/ that I got/ before Derek came back,/ I could just play something very quickly/ for him/ to learn.//

しばらくして 思いついた 唯一の解決策は デレクを部屋の向こうに 無理やり連れて行き 彼がピアノのそばに 戻ってくるまでの10秒間に 急いで戻って演奏してみせて 教えるということでした

And in the end,/ Derek,/ I think/ you agreed/ that we could actually have some fun/ playing the piano together.//

ついに デレクは 一緒に演奏する楽しさに気づいてくれました

As you can see,/ there's me/ in my early, pre-marriage days/ with a brown beard,/ and little Derek/ concentrating there.//

この写真に写っているのは 茶色い髭を生やした結婚前の私と ピアノの演奏に集中している幼いデレクです

I just realized/ this is going to be recorded,/ isn't it?// Right.// Okay.//

そうだ これは録画されているのでしたね

(Laughter) Now then,/ by the age of 10,/ Derek really had taken the world/ by storm.//

(笑) そして 彼は10歳までに 世界を席巻する存在になりました

This is a photo of you,/ Derek,/ playing at the Barbican/ with the Royal Philharmonic Pops.//

これはロイヤル・フィルハーモニー・ポップス管弦楽団と バービカンで演奏している写真です

Basically/ it was just an exciting journey,/ really.//

これまでは実に刺激的な道のりでした

And/ in those days,/ Derek,/ you didn't speak very much,/ and so/ there was always a moment of tension/ as/ to/ whether you'd actually understood/ what it was we were going to play/ and/ whether you'd play the right piece/ in the right key,/ and all that kind of thing.//

デレクは当時 あまり話さなかったので 常に緊張感を伴う瞬間がありました これから演奏する曲を ちゃんと理解しているかとか 正しいキーで弾けるかどうかなど そういったことについてです

But the orchestra were wowed as well,/ and the press of the world were fascinated by your ability/ to play these fantastic pieces.//

しかし オーケストラも驚嘆し 世界中のメディアも 素晴らしい演奏をする その才能に魅了されました

Now/ the question is,/ how do you do it,/ Derek?//

デレクがどんな風に演奏するのか

And hopefully/ we can show the audience now/ how it is you do/ what you do.//

できれば今日 皆さんに お見せしたいと思います

I think/ that one of the first things/ that happened/ when you were very little,/ Derek,/ was/ that by the time/ you were two,/ your musical ear had already outstripped/ that of most adults.//

デレクの幼少期に 起こったことの1つとして 2歳になるまでに 普通の大人を上回る 音楽的な感性を持っていたことがあります

And so/ whenever you heard any note at all --/ if I just play a random note --/ (Piano notes) --/ you knew instantly/ what it was,/ and you'd got the ability as well/ to find that note/ on the piano.//

例えば どんな音を聞いても― 適当にある音を弾いてみましょう (ピアノの音) デレクは その音を理解し どの鍵盤の音か 瞬時に判断できるのです

Now/ that's called perfect pitch,/ and some people have perfect pitch/ for a few white notes/ in the middle of the piano.//

これは絶対音感と呼ばれるものです 中にはピアノの中央の いくつかの白鍵に限って 絶対音感を持つ人もいます

(Piano notes)/ You can see/ how --/ you get a sense of playing with Derek.//

(ピアノの音) 私たちの練習がどんな風だったか お分かりでしょうか

(Applause) But Derek,/ your ear is so much/ more/ than that.//

(拍手) ですが デレクの聴力はもっとすごいのです

If I just put the microphone down/ for a bit,/ I'm going to play/ a cluster of notes.//

少しマイクを下に置いて 今から和音を弾きます

Those of you/ who can see/ will know how many notes,/ but Derek,/ of course,/ can't.//

私の手を見れば 音がいくつか 分かりますが デレクには見えません

Not only can/ you say how many notes,/ it's being able to play them/ all/ at the same time.// Here/ we are.//

彼は 音の数を把握するだけでなく それらの音を弾くこともできます

(Chords)/ Well,/ forget the terminology,/ Derek.// Fantastic.//

(和音を弾く) 専門的なことはさておき 素晴らしいです

And it's/ that ability,/ that ability to hear simultaneous sounds,/ not only/ just single sounds,/ but when a whole orchestra is playing,/ Derek,/ you can hear every note,/ and instantly,/ through all those hours and hours of practice,/ reproduce those/ on the keyboard,/ that makes you,/ I think,/ is the basis of all your ability.//

これは一斉に鳴る音を 聞き取る能力です オーケストラが 演奏しているときにも 全ての音を聞き取り 即座に 何時間も練習することで それを再現できるのです この能力こそ 彼の音楽センスの 基礎だと思います

Now then.//

とは言っても

It's no use/ having/ that kind of raw ability/ without the technique,/ and luckily,/ Derek,/ you decided/ that,/ once we did start learning,/ you'd let me/ help you learn all the scale fingerings.//

ピアノの演奏技術がなければ 絶対音感があっても 意味がありませんが 幸いなことに デレクは 一緒に学び始めてからは 運指法を全て覚えました

So/ for example/ using your thumb/ under with C major.//

例えば ハ長調での親指の使い方とか

(Piano notes)/ Etc.//

(ピアノの音) こんな風に

And/ in the end,/ you got so quick,/ that things/ like "Flight of the Bumblebee"/ were no problem,/ were they?//

とても上達が早かったので ついには 『熊蜂の飛行』のような曲も 問題なく弾けました そうだね?

DP:/ No.//

デレク:そうだね

AO:/ Right.// So here,/ by the age of 11,/ Derek was playing things/ like this.//

アダム:11歳になるまでに デレクはこうやって演奏していました

DP:/ This.//

デレク:こう

(Music:/ "Flight of the Bumblebee"/) (Applause)/ AO:/ Derek,/ let's have a bow.//

(音楽:『熊蜂の飛行』) (拍手) アダム:デレク 皆さんにお辞儀を

Well done.//

よくできたね

Now/ the truly amazing thing was,/ with all those scales,/ Derek,/ you could not only play "Flight of the Bumblebee"/ in the usual key,/ but any note/ I play,/ Derek can play it on.//

そして さらに驚くべきことには 『熊蜂の飛行』を ふつうのキーで弾くだけでなく デレクは違うキーでも 弾くことができるのです

So/ if I just choose a note/ at random,/ like that one.//

では実際に音を ランダムに選んでみましょう

(Piano notes) Can you play "Flight of the Bumblebee"/ on that note?//

(ピアノの音) この音で『熊蜂の飛行』を 弾いてくれるかな?

DP:/ "Flight of the Bumblebee"/ on that note.//

デレク:この音で『熊蜂の飛行』です

(Music:/ "Flight of the Bumblebee"/)/ AO:/ Or another one?// How about/ in G minor?//

(音楽:『熊蜂の飛行』) アダム:またキーを変えてみる? ト短調はどうかな?

DP:/ G minor.//

デレク:ト短調

(Music:/ "Flight of the Bumblebee"/)/ AO:/ Fantastic.// Well done,/ Derek.//

(音楽:『熊蜂の飛行』) アダム:素晴らしいよ デレク

So/ you see,/ in your brain,/ Derek,/ is this amazing musical computer/ that can instantly recalibrate, recalculate,/ all the pieces/ in the world/ that are out there.//

ご覧のように デレクの頭には どんな曲でも 即座に音を調整することができる コンピュータのような機能が ついているんです

Most pianists would have a heart attack/ if you said,/ "Sorry,/ do you mind playing/ 'Flight of the Bumblebee/'/ in B minor/ instead of/ A minor?"// as we went on.//

今のように「『熊蜂の飛行』をイ短調でなく― ロ短調で弾けますか?」と お願いすれば ほとんどのピアニストが 心臓発作を起こすでしょう

In fact,/ the first time,/ Derek,/ you played/ that with an orchestra,/ you'd learned the version/ that you'd learned,/ and then/ the orchestra,/ in fact,/ did have a different version,/ so/ while we were waiting in the two hours/ before the rehearsal and the concert,/ Derek listened to the different version/ and learned it quickly/ and then was able to play it/ with the orchestra.//

事実 初めてデレクが オーケストラとこの曲で 共演したとき 練習してきたバージョンが オーケストラのものと 異なることがありました リハーサルとコンサートの合間の 2時間の待ち時間に デレクはオーケストラのバージョンを 聞いて すぐに覚え 2時間後にはそれを演奏できたのです

素晴らしいです

The other wonderful thing/ about you is memory.//

彼のもう1つの才能は記憶力です

DP:/ Memory.// AO:/ Your memory is truly amazing,/ and every concert/ we do,/ we ask the audience/ to participate,/ of course,/ by suggesting a piece Derek might like to play.//

デレク:記憶力 アダム:君の記憶力は本当にすごいよ どのコンサートでも 私たちは観客に デレクに演奏してほしい曲を リクエストしてもらいます

And people say,/ "Well,/ that's terribly brave/ because/ what happens/ if Derek doesn't know it?"//

誰もが「それは大胆だ― デレクの知らない曲だったら どうするんだ」と言います

And I say,/ "No, it's not brave at all,/ because/ if you ask for something/ that Derek doesn't know,/ you're invited to come and sing it first,/ and then/ he'll pick it up."// (Laughter) So just be thoughtful/ before you suggest something too outlandish.//

私はこう答えます 「そんなことありませんよ もしデレクが知らない曲だったら まずあなたに歌ってもらえば 彼は演奏できますから」 (笑) 突飛なリクエストをお考えなら 再検討された方が良いかもしれません

But seriously,/ would anyone like to choose/ a piece?//

リクエストをしたい方はいますか?

DP:/ Choose a piece.// Choose, choose,/ would you like to choose?// AO:/ Because it's quite dark.// You'll just have to shout out.//

デレク:選んで 選んでくれる? アダム:暗いので 大声でどうぞ

Would you like to hear/ me play?//

僕の演奏を聴きたい?

(Audience:/ "Theme of Paganini."//)/ AO:/ Paganini.// DP:/ "The Theme of Paganini."//

(聴衆:「『パガニーニの主題』」) アダム:パガニーニ デレク:『パガニーニの主題』

(Laughter) (Music:/ "Theme of Paganini"/) (Applause)/ AO:/ Well done.//

(笑) (音楽:『パガニーニの主題』) (拍手) アダム:素晴らしい

Derek's going to L.A. soon,/ and it's a milestone,/ because it means/ that Derek/ and I will have spent over 100 hours/ on long-haul flights together,/ which is quite interesting,/ isn't it Derek?//

デレクはもうすぐロサンジェルスに行きます これはちょっとした節目にあたります なぜなら デレクと私は 100時間に及ぶ長距離フライトを 一緒に過ごしたことになるからです 興味深いと思わないかい デレク?

DP:/ Very interesting,/ Adam,/ yes.// Long-haul flights.// Yes.//

デレク:面白いね アダム 長距離フライト うん

AO:/ You may think/ 13 hours is a long time/ to keep talking,/ but Derek does it effortlessly.// Now then.//

アダム:13 時間話し続けるのは 大変だと思うかもしれませんが デレクにとっては簡単です

(Laughter) But in America,/ they've coined this term,/ "the human iPod"/ for Derek,/ which I think/ is just missing the point,/ really,/ because Derek,/ you're so much more/ than an iPod.//

(笑) アメリカでデレクは 「人間iPod」という呼ばれていますが 私は何か違うと思います デレクはiPod よりも ずっと優れているからです

You're a fantastic, creative musician,/ and I think/ that was nowhere clearer/ to see,/ really,/ than when we went to Slovenia,/ and someone --/ in a longer concert/ we tend to get/ people/ joining in,/ and this person,/ very,/ very nervously came onto the stage.//

君は素晴らしく 創造的な音楽家だよ その創造性が最も発揮されたのは スロベニアに行った時です 長いコンサートでは観客に 参加してもらうこともあるのですが その時舞台に上がった人は とても緊張していました

DP:/ He played "Chopsticks."// AO:/ And played "Chopsticks."//

デレク:『チョップスティックス』を弾いた アダム: 弾いたね

DP:/ "Chopsticks."//

デレク:『チョップスティックス』

AO:/ A bit/ like this.// DP:/ Like this.// Yes.//

アダム:こんな感じです デレク:こんな感じ うん

(Piano notes)/ AO:/ I should really get Derek's manager/ to come/ and play it.//

(ピアノの音) アダム:そこにいるデレクのマネージャーに

He's sitting there.//

演奏してもらいましょうか

DP:/ Somebody played "Chopsticks"/ like this.// AO:/ Just teasing,/ right?// Here/ we go.//

デレク:こんな風に弾く人もいるよ アダム:冗談かな? さあ 弾いてみて

(Music:/ "Chopsticks"/)/ DP:/ Let Derek play it.//

(音楽:『チョップスティックス』) デレク: デレクに弾かせてよ

AO:/ What did you do with it,/ Derek?//

アダム:どうしたんだい デレク?

DP:/ I got to improvise/ with it,/ Adam.//

デレク:これで即興をやりたいんだ アダム

AO:/ This is Derek/ the musician.//

アダム:これが音楽家のデレクです

(Music:/ "Chopsticks"/ improvisation) (Applause) (Music) (Clapping)/ Keep up/ with Derek.//

(音楽:『チョップスティックス』での即興) (拍手) (音楽) (手拍子) デレクに合わせられますか

(Music) (Applause)/ The TED people will kill me,/ but perhaps/ there's time/ for one encore.//

(音楽) (拍手) TEDの事務局に怒られるかもしれませんが アンコールの時間はあるでしょう

DP:/ For one encore.// AO:/ One encore,/ yes.//

デレク:アンコールで1曲 アダム:そう アンコールで1曲ね

So this is one of Derek's heroes.//

デレクにとっての英雄の1人である―

It's the great Art Tatum --/ DP:/ Art Tatum.//

偉大なるアート・テイタムの曲です デレク:アート・テイタム

AO: --/ who also was a pianist/ who couldn't see,/ and also,/ I think,/ like Derek,/ thought/ that all the world was a piano,/ so/ whenever Art Tatum plays something,/ it sounds like there's three pianos/ in the room.//

アダム:彼も盲目のピアニストでした デレクのように 世界の全てがピアノであると考えていた 彼がピアノを演奏すると ピアノが3台あるように聞こえるのです

And here is Derek's take/ on Art Tatum's take on "Tiger Rag."//

さて デレクがアート・テイタムの 『タイガー・ラグ』を弾きます

DP:/ "Tiger Rag."//

デレク:『タイガー・ラグ』

(Music:/ "Tiger Rag"/) (Applause)//

(音楽:『タイガー・ラグ』) (拍手)

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

recap

〈古タイヤ〉‘を'補修し再生する(retread)

再生タイヤ

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

hospital

『病院』

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

employ

《しばしば受動態で》(…として)〈人〉‘を'『雇う』(hire)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…として)〈物・能力など〉‘を'『使う』(use)《+『名』+『as』+『名』》

《文》(…に)〈時間・精力など〉‘を'『費やす』,〈自分〉‘の'身をささげる《+『名』+『in』(『for, on』)+『名』(do『ing』)》

(…の)雇用《+『of』+『名』》

redoubtable

《時におどけて》恐るべき;尊敬に値する,厳然たる

nanny

《英》(特に上流家庭の)乳母(うば),ばあや

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

childhood

『幼時』,子供時代

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

warble

〈鳥が〉さえずる

〈人,特に女性が〉声を震わてせ歌う《+away》

…‘を'震わせて歌う《+out(forth)+名》

さえずり

震え声

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

excitement

〈U〉『興奮』,動揺

〈C〉興奮させるもの(事),刺激物

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

stir

…‘を'『かき混ぜる』,かき回す;…‘を'(…に入れて)かき混ぜる《+『名』+『into』+『名』》

〈物事〉‘を'『かき立てる』;…‘を'扇動する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'奮起させる,‘の'心をかき立てる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《話》…‘の'目を覚まさせる《+『up』+『名』》

…‘を'軽く動かす

(特に,かすかに)『動く』

《話》動き回る,起きて働く;目を覚ます

かき回せる,かき混ぜられる

〈U〉《しばしばa ~》騒ぎ

〈C〉《a ~》かすかな動き

〈C〉(スプーンなどで)かき混ぜること

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

keyboard

(ピアノ・タイプライターなどの)鍵盤(けんばん)

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたいて〈情報〉‘を'入れる

(計算器・コンピューターなどの)キーをたたく

loft

屋根裏

(馬屋の)干し草置き場

(教会・講堂の)上階

(クリケット・ゴルフで)〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

bash

…'を'ぶんなぐる,強く打つ《+『名』+『in』(『up』),+『in』(『up』)+『名』》

強打

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

emerge

(水中・暗やみなどから)『出てくる』,現れる(appear)《+『from』(『out of』)+『名』》

〈問題・事実などが〉出てくる

(逆境などから)浮かび上がる《+『from』+『名』》

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

eureka

分かった,しめた

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

piano

『ピアノ』

knuckle

指のつけ根の関節

(四つ足獣の)ひざ肉

…‘を'げんこで打つ,指の関節ではじく

いっしょうけんめいにやる《+down》;(…に)精を出す《+『down to』+『名』》

(…に)屈服する《+『under』+『名』》

chop

(なた・おのなどで)…'を'『たたき切る』,ぶった切る

…'を'たたき切って(切り開いて)作る

…'を'切り刻む《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'切って短くする

(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る

(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+『at』+『名』》

(テニス・クリケットで)ボールを切る

『たたき切ること』,ぶった切り

切り取った物;(骨つきの)厚切りの肉

小さく立ち騒ぐ波,逆波

チョップ(テニス・クリケットで切りつけるように打つこと)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

tape recorder

『テープレコーダー』

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

cockle

トリガイ(ハート形の食用貝)

(紙・織物などの)しわ

(また『cockleshell』)《文》軽舟,小舟

mussel

ムラサキガイ(食用・ボタン用の二枚貝)

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

applause

『拍手かっさい』;称賛

no one

『だれも』…『ない』

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

mad

『気が狂った』,気違いの

ばかげた,無謀の,向こう見ずな

《補語にのみ用いて》《話》(人・物事に)夢中になって,(…を)熱望して《+『about』(『for』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《話》『怒った』,腹を立てた(angry)

狂ったように興奮した,熱狂した

(イヌが)狂犬病にかかった

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

firmly

しっかりと

確固として

shove

…‘を'強く(乱暴に)押す

ぐいと押す,突く

ぐいと押すこと,突くこと

dad

『おとうちゃん』

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

beard

〈C〉(人の)『あごひげ』

(動物の)あごひげ;(一般に)ひげ状のもの

…‘に'勇敢に立ち向かう

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

okay

=OK,O.K.

laughter

『笑い』,笑い声

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

storm

『あらし』,暴風[雨],荒天

(感情・言動などの)『あらし』,激発《+『of』+『名』》

(一般に)激動,波乱,騒動

(弾丸などが)雨あられと飛ぶこと《+『of』+『名』》

《itを主語にして》〈天候が〉『荒れる』

猛然と突進する;激しく怒る

…‘を'強襲する,急襲する

photo

『写真』[photographの短縮形]

barbican

(城などの)物見やぐら,外堡(ほ)

royal

《しばしばR-》『王の』,女王の,王室の

王(女王)に属する,王(女王)に仕える

王(女王)から与えられる

王(女王)にふさわしい,威厳のある,壮麗な,堂々たる

philharmonic

音楽を愛する

音楽協会の;交響楽団の

交響楽団;音楽協会;(音楽協会の催す)音楽会

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

basically

基本的に,根本的に;元来は

exciting

(物事が)『興奮させる』

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

tension

〈U〉『ぴんと張ること』,伸長;ぴんと張った状態,張り

〈U〉(精神的・感情的)『緊張』

〈C〉《複数形で》(一般に)『緊張状態(関係)』

〈U〉張力,引っ張る力

〈U〉起電力;電圧(voltage)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

first thing

まず最初に,朝一番に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

outstrip

…‘に'勝る

(競争などで)…‘より'遠くまで(速く)走る

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

instantly

『ただちに』

…するやいなや(as soon as, directly)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

pitch

ピッチ(石油・コールタールなどで蒸留後に浅る黒いかす)

松やに,樹脂

…‘に'ピッチを塗る

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

terminology

術語,専門用語

(特定の分野の)用語法

simultaneous

同時の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

luckily

『運よく』,幸運にも

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

fingering

指で触れる(いじる)こと

(弦楽器おひくときの)運指法;運指記号

thumb

『親指』;(手袋などの)親指の部分

〈本のページ〉‘を'親指でめくる

《話》〈ヒッチハイカーが〉〈便乗〉‘を'親指を立てて頼む

ヒッチハイクする

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

bumblebee

マルハナバチ(黄と黒模様の大型のハチ)

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

bow

『弓』

(楽器の)弓

弓形,弓形のもの(にじなど)

(リボンなどの)ちょう結び;ちょうネクタイ(bowtie)

(めがねの)つる

〈バイオリンなど〉'を'弓でひく

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

usual

『いつもの』,通例の,おきまりの

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

minor

『小さいほうの,少ない』

(階級・地位・重要性などが)『劣ったほうの』,重要でない

重大ではない

未成年の

(音楽で)短調の

未成年者

(大学の科目・課程の)副専攻科目

(音楽で)短調

《the minors》《米》=minor league

computer

『計算機』;『電子計算機』

pianist

『ピアニスト』,ピアノをひく人

heart attack

心臓発作,心臓まひ

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

instead

『その代りとして』,それよりも

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

rehearsal

(劇などの)けいこをすること,リハーサル

《文》(経験などを)話すると;物語

concert

〈C〉(公開の)『演奏会』,音楽会

〈U〉協調,協力

chap

『やつ』(fellow)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

thoughtful

『思いやりのある』,配慮の行き届いた,親切な

『考え込んでいる』,物思いにふけった

《補語にのみ用いて》《be thoughtful of+名》(‥に対して)『考え深い』,注意深い(careful)

outlandish

異国ふうの

(服装・行為・考えなどが)異様な,風変わりな

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

shout

『叫ぶ,大声を出す』,どなる《+『out』》

…‘を'大声で言う,叫ぶ《+『名』+『out,』+『out』+『名』》・『叫び』,大きな呼び声

theme

『主題』,論題,題[目],テーマ

(児童・生徒の)『作文』

(曲の)主題,主旋律(一曲の中にさまざまに形を変えて繰り返し出てくる旋律)

milestone

(次の町までの距離を示すために道ばたに立てられた)里程標

(歴史・人生での)重大なでき事,重大事件

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

creative

『創造力のある』

『独創的な』

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

nowhere

『ぞこにも』(『どこへも』,『どこでも』)…『ない』

どこにもない場所(no place);どことも知れぬ場所

無名[の状態]

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

nervously

神経質に,びくびくして,いらいらして

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

chopstick

(食事用を)はし

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

improvise

〈詩〉‘を'即席で作る;〈音楽など〉‘を'で演奏する(歌う);〈劇など〉‘を'即興で演じる

…‘を'ありあわせで作る

improvisation

〈U〉即席にすること

即興誌,即興曲,即興演奏

clap

(短く鋭い)ピシャリ(パチン,バタン,ガタン)という音

《単数形で》平手打ち

〈手〉'を'『パチン』(『パチパチ』)『とたたく』

…'を'ピシャリ(パチン)とたたく(打ちつける)

(激励・あいさつとして)〈人〉'を'ポンとたたく

(ある方向・状態に)…'を'急に動かす,さっと送る

(…に)手をたたく《+『for』+『名』》

ピシャン(パチン,バタン)と音を立てる

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

encore

アンコール(againの意味で,音楽会などで演奏者に向かって再演を希望する叫び)

アンコールの叫び(要求)

(アンコールに応ずる)再演奏

…‘に'再演を求める

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

rag

『布切れ』;(特に)『ぼろ切れ』,ぼろくず

《複数形で》ぼろ服

(一般に)(…の)小片,切れ端,かけら《+『of』+『名』》

《話》ぼろ新聞

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