TED日本語 - フレデリック・カプラン: 情報の世界をめぐる、タイムマシンの制作

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関係詞等

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内容

中世のFacebookを見れたら、どうでしょう?これは、それほど突飛な話でもありません。楽しく興味深いトークで、研究者・エンジニアのフレデリック・カプランが堂々発表するのは「ヴェネツィア・タイムマシン」というプロジェクトです。全長80キロにも及ぶ保管庫にある書籍をデジタル化し、1000年にもわたるヴェネツィアの歴史や地理を再現します。(TEDxCaFoscariUで撮影)

Script

これは 地球の画像です アポロ17号から撮影されたあの有名な写真に よく似ていますよね でも ちょっと違います この画像はクリックでき クリックすることで 地球上の ほぼ全ての地点にズームインできます 例えば これは空から見た― ローザンヌ工科大学(EPFL)のキャンパスです 多くの場合 近くの通りから見た建物の様子も見ることができます 本当に素晴らしいことです でも この素敵なツアーにはあることが欠けています 「時間」です この写真がいつ撮影されたのか分からないばかりか 空撮写真と同じ時期に 撮られたのかさえ分かりません 私の研究室で開発しているツールは 空間だけでなく 時間を超えて旅ができるようにします 私たちが投げかけている問いはこうです 過去のGoogleマップのようなものを作れないか? つまり Googleマップの上部にスクロールバーを付けて それで年を遡れるようにできないか? 百年前や 千年前の様子を 見られるようにできないか? 過去のソーシャル・ネットワークを再現できないか? 中世のFacebookを作れないか? タイムマシンを作れないか? 単に「不可能だ」と言うこともできるでしょう しかし 情報という観点から考えたらどうでしょう これは 「キノコ型情報」と呼んでいるもので 縦軸に 時間 横軸に デジタル情報蓄積量を示したグラフです 過去10年 たくさんの情報があることは一目瞭然ですね そして 時間を遡るにつれ情報は減っていきます 過去のGoogleマップや Facebookを作るためには この部分を広げてちょうど 長方形にする必要があります どうすればいいでしょうか? 1つは デジタル化です 資料はたくさんあります 新聞や書籍―それも何千という書籍です これらを全てデジタル化して そこから情報を抽出できます もちろん 昔に行くにつれ情報は少なくなるので 十分ではないかもしれません ですから歴史学者のように 「推定」を行うのです コンピュータ科学の世界で言うシミュレーションです ここに 航海日誌があるとしましょう それを ただの日誌でバチカンの船長が ある航海をつづるものと捉えるのではなく その日誌に書かれているのは 当時 数多くされた航海の代表例だと捉えるのです こうして推定をするわけです 建物の外観を描いた絵があれば それを単に 特定の建物を描いたものとするのではなく おそらく同じ構造は情報が残っていない― ほかの建物にも採用されていたと考えるのです

ですからタイムマシンを作るのに 必要なものは2つです 大量の保存記録と 優秀な専門家です ヴェネツィア・タイムマシンという プロジェクトについてお話しします これは ローザンヌ工科大学と ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学との共同プロジェクトです

ヴェネツィアに特有なのは 政府がずっと 非常に官僚的であることです あらゆることを記録してきています 今日のGoogleのようなものです ヴェネツィアの古文書館には 全長80キロにわたる保管庫があり ヴェネツィア生活の全てが 千年以上にわたり記録されてきています 出航・到着した船も 全て分かります 市内の あらゆる変化が記録されています これらの情報は全て そこにあるのです 今 デジタル化の10年計画を立てており この膨大な資料を 巨大な情報システムに 変えようとしています 目標として掲げているのは 一日 450冊の本をデジタル化することです 当然 デジタル化したところで十分ではありません というのもこれらの文書が 書かれているのはたいてい ラテン語やトスカナ語 ヴェネツィアの方言なので 文字に起こして 場合により 翻訳もして 索引を付ける必要があり どう見ても簡単なことではないのです 特に これまでの光学式文字認識(OCR)方法は 印刷原稿には使えますが 手書きの文書となるとうまく行きません これを解決するため参考にしたのは 音声認識の分野です 音声認識は不可能と思われたことですが ただ条件を加えるだけで 実現することができます 必要なのは使われている言語の― 良いモデルです つまり構成が整った文書の― 良いモデルがあればよいのです これらは行政文書ですから 多くは構成が整っています 膨大な保存記録を細かく分類し 同じような特徴ごとに分類ができれば うまくいく可能性があります

その段階まで行けば他のこともできます この文書から出来事を抽出できるのです 実際 おそらくこの保存記録から 100万件の出来事が抽出できます さらに この巨大な情報システムは さまざまな方法で検索できます こんな質問もできます 「1323年に この宮殿に住んでいたのは誰?」 「1434年にレアルト市場で 鯛はいくらで売られていた?」 「ムラノのガラス職人の 給料はいくらだった? 例えば この10年で」 もっと大きな質問もできます 意味に応じてコード化されているからです それを場所と結びつけることもできます 多くの情報は場所と関係しているからです そこからこの都市の 素晴らしい歴史をたどることができます この都市が千年以上もの時を超えて 常に環境との均衡を保ちながら 持続的な発展をとげてきた― その軌跡をたどるのです 都市の歴史を再構築して さまざまな形でビジュアル化できます 当然 ヴェネツィアを理解するにはその都市だけではなく 広くヨーロッパという文脈で見る必要があります ですからヨーロッパで起こった― 全ての事柄を記録するのです 海洋帝国時代のヴェネツィアの動きを 再現することもできます どのようにアドリア海の支配を強めていき どのように 当時 中世で最強の帝国になり 東から南にわたる ほとんどの海上航路を押さえたかです

他のこともできます こうした海上航路には 決まったパターンがあるからです さらに一歩進めて シミュレーション・システムを作り 地中海のシミュレーターを作れば 欠けている情報でさえ 再構築をすることができ こんな質問も受けられるようになります まるで旅行代理店に相談する感じで

「1323年6月にコルフ島から コンスタンチノープルに行くには どこで船に乗ればよいですか?」と

おそらくこの質問へは 1日、2日、あるいは3日の誤差で答えられます

「いくらかかりますか?」

「海賊に遭遇する可能性は?」という質問もです

もちろん ご承知の通り このようなプロジェクトで核となる科学的課題は このプロセスの各段階において不確実性や矛盾を 制限・数量化し説明をすることです 誤りは どこにでもあります 文書にもです船長は違う名前で 船は実は出航しなかったかもしれません 翻訳や解釈上の誤りもあるでしょう さらに アルゴリズム的処理を加えれば 認識や抽出においても 誤りが出てくるでしょう ですから ここにあるのは非常に不確実なデータなのです

では どうすればこうした矛盾を見つけ修正できるでしょう? 不確実性の形式をどう説明できるでしょう? 難しいことですができることとしたら プロセスの各段階を記録して 歴史的情報だけでなく いわゆる「メタヒストリー情報」もコード化するのです 歴史的知識がどう形成されたか 各段階で記録するのです これによってヴェネツィアの 歴史を一つに収斂させられるとは限りません でも おそらく完全に記録をもとにした― ヴェネツィアの歴史を再構築できます もしかしたら地図は一つでなく 複数あるかもしれません システムはそれを許容すべきなのです 不確実性の新たな形式を扱わないといけないからです その形式は この種の巨大データベースには新しいものなのですから

では この新しい研究成果を どうすれば 多くの人に伝えられるでしょう? あらためて申し上げるとヴェネツィアはそれに最適です 毎年 何百万もの人々が訪れており 未来の博物館をつくるには 最もふさわしい場所なのです 想像してみてください下に ある年の 再現地図を置き 壁にはその再現に使用された― 例えば 絵画などの 資料が見られるのです この没入型システムによって その年のヴェネツィアに入り込んで再構築し まわりの人とその体験を共有できるのです 一方でヴェネツィアの原稿などの 文書から始めて それから何が言えるか見せることができます どのように解読がされ どのような文脈で文書が再生されたかなどです こちらの画像は ジュネーブで現在行われている展示で 同様なシステムを使って出したイメージです

結論として言えるのは 人文科学の研究は 今 進化を遂げようとしています ちょうど 30年前に生物科学に起こったような進化です まさに規模の問題なのです こうしたプロジェクトは 1つの研究チームでできる範囲を大きく超えるもので 人文科学にとっては今までなかったことなのです 私たちは しばしば小さなグループや 数名の研究者だけで研究する傾向にありますが あの古文書館を訪れてみれば 1つの研究チームでできることを超えていて 共同で行うべきものというのがわかるでしょう こうしたパラダイム・シフトに向けて私たちは 「デジタル古典研究者」という新たな世代を育む必要があるのです 彼らこそ このシフトにふさわしいのです

ありがとうございました

(拍手)

This is an image of the planet Earth. It looks very much like the Apollo pictures that are very well known. There is something different; you can click on it, and if you click on it, you can zoom in on almost any place on the Earth. For instance, this is a bird's-eye view of the EPFL campus. In many cases, you can also see how a building looks from a nearby street. This is pretty amazing. But there's something missing in this wonderful tour: It's time. i'm not really sure when this picture was taken. I'm not even sure it was taken at the same moment as the bird's-eye view. In my lab, we develop tools to travel not only in space but also through time. The kind of question we're asking is Is it possible to build something like Google Maps of the past? Can I add a slider on top of Google Maps and just change the year, seeing how it was 100 years before,1,000 years before? Is that possible? Can I reconstruct social networks of the past? Can I make a Facebook of the Middle Ages? So, can I build time machines? Maybe we can just say, "No, it's not possible." Or, maybe, we can think of it from an information point of view. This is what I call the information mushroom. Vertically, you have the time. and horizontally, the amount of digital information available. Obviously, in the last 10 years, we have much information. And obviously the more we go in the past, the less information we have. If we want to build something like Google Maps of the past, or Facebook of the past, we need to enlarge this space, we need to make that like a rectangle. How do we do that? One way is digitization. There's a lot of material available -- newspaper, printed books, thousands of printed books. I can digitize all these. I can extract information from these. Of course, the more you go in the past, the less information you will have. So, it might not be enough. So, I can do what historians do. I can extrapolate. This is what we call, in computer science, simulation. If I take a log book, I can consider, it's not just a log book of a Venetian captain going to a particular journey. I can consider it is actually a log book which is representative ofmany journeys of that period. I'm extrapolating. If I have a painting of a facade, I can consider it's not just that particular building, but probably it also shares the same grammar of buildings where we lost any information.

So if we want to construct a time machine, we need two things. We need very large archives, and we need excellent specialists. The Venice Time Machine, the project I'm going to talk to you about, is a joint project between the EPFL and the University of Venice Ca'Foscari.

There's something very peculiar about Venice, that its administration has been very, very bureaucratic. They've been keeping track of everything, almost like Google today. At the Archivio di Stato, you have 80 kilometers of archives documenting every aspect of the life of Venice overmore than 1,000 years. You have every boat that goes out, every boat that comes in. You have every change that was made in the city. This is all there. We are setting up a 10-year digitization program which has the objective of transforming this immense archive into a giant information system. The type of objective we want to reach is 450 books a day that can be digitized. Of course, when you digitize, that's not enough, because these documents, most of them are in Latin, in Tuscan, in Venetian dialect, so you need to transcribe them, to translate them in some cases, to index them, and this is obviously not easy. In particular, traditional opticalcharacter recognition method that can be used for printed manuscripts, they do not work well on the handwritten document. So the solution is actually to take inspiration from another domain: speech recognition. This is a domain of somethingthat seems impossible, which can actually be done, simply by putting additional constraints. If you have a very good model of a language which is used, if you have a very good model of a document, how well they are structured. And these are administrative documents. They are well structured in many cases. If you divide this huge archive into smaller subsets where a smaller subsetactually shares similar features, then there's a chance of success.

If we reach that stage, then there's something else: we can extract from this document events. Actually probably 10 billion events can be extracted from this archive. And this giant information system can be searched in many ways. You can ask questions like, "Who lived in this palazzo in 1323?" "How much cost a sea bream at the Realto market in 1434?" "What was the salary of a glass maker in Murano maybe over a decade?" You can ask even bigger questions because it will be semantically coded. And then what you can do is put that in space, because much of this information is spatial. And from that, you can do things like reconstructing this extraordinary journey of that city that managed tohave a sustainable development over a thousand years, managing to have all the time a form of equilibrium with its environment. You can reconstruct that journey, visualize it in many different ways. But of course, you can not understandVenice if you just look at the city. You have to put it in a larger European context. So the idea is also to document all the things that worked at the European level. We can reconstruct also the journey of the Venetian maritime empire, how it progressively controlled the Adriatic Sea, how it became the most powerful medieval empire of its time, controlling most of the sea routes from the east to the south.

But you can even do other things, because in these maritime routes, there are regular patterns. You can go one step beyond and actually create a simulation system, create a Mediterranean simulator which is capable actually of reconstructing even the information we are missing, which would enable us to havequestions you could ask like if you were using a route planner.

"If I am in Corfu in June 1323 and want to go to Constantinople, where can I take a boat?"

Probably we can answer this question with one or two or three days' precision.

"How much will it cost?"

"What are the chance of encountering pirates?"

Of course, you understand, the central scientific challengeof a project like this one is qualifying, quantifying and representing uncertainty and inconsistencyat each step of this process. There are errors everywhere, errors in the document, it'sthe wrong name of the captain, some of the boats never actually took to sea. There are errors in translation, interpretative biases, and on top of that, if you add algorithmic processes, you're going to have errors in recognition, errors in extraction, so you have very, very uncertain data.

So how can we detect andcorrect these inconsistencies? How can we represent that form of uncertainty? It's difficult. One thing you can do is document each step of the process, not only coding the historical information but what we call the meta-historical information, how is historical knowledge constructed, documenting each step. That will not guarantee that we actually converge toward a single story of Venice, but probably we can actually reconstruct a fully documented potential story of Venice. Maybe there's not a single map. Maybe there are several maps. The system should allow for that, because we have to deal witha new form of uncertainty, which is really new for this type of giant databases.

And how should we communicate this new research to a large audience? Again, Venice is extraordinary for that. With the millions of visitors that come every year, it's actually one of the best places to try to invent the museum of the future. Imagine, horizontally you see the reconstructed map of a given year, and vertically, you see the document that served the reconstruction, paintings, for instance. Imagine an immersive system that permits to go and dive and reconstructthe Venice of a given year, some experience you could share within a group. On the contrary, imagine actually that you start from a document, a Venetian manuscript, and you show, actually, whatyou can construct out of it, how it is decoded, how the context of that document can be recreated. This is an image from an exhibit which is currently conducted in Geneva with that type of system.

So to conclude, we can say that research in the humanities is about to undergo an evolution which is maybe similar to what happened to life sciences 30 years ago. It's really a question of scale. We see projects which are much beyond any single research team can do, and this is really new for the humanities, which very often take the habit of working in small groups or only with a couple of researchers. When you visit the Archivio di Stato, you feel this is beyond what any single team can do, and that should be a joint and common effort. So what we must do for this paradigm shift is actually foster a new generation of "digital humanists" that are going to be ready for this shift.

I thank you very much.

(Applause)

This is an image of the planet/ Earth.//

これは 地球の画像です

It looks very much/ like the Apollo pictures/ that are very well known.//

アポロ17号から撮影されたあの有名な写真に よく似ていますよね

There is something different;/ you can click on it,/ and/ if you click on it,/ you can zoom in/ on almost any place/ on the Earth.//

でも ちょっと違います この画像はクリックでき クリックすることで 地球上の ほぼ全ての地点にズームインできます

For instance,/ this is a bird's-eye view of the EPFL campus.//

例えば これは空から見た― ローザンヌ工科大学(EPFL)のキャンパスです

In many cases,/ you can also see/ how a building looks from a nearby street.//

多くの場合 近くの通りから見た建物の様子も見ることができます

This is pretty amazing.//

本当に素晴らしいことです

But there's something/ missing in this wonderful tour:/ It's time. i'm not really sure/ when this picture was taken.//

でも この素敵なツアーにはあることが欠けています 「時間」です この写真がいつ撮影されたのか分からないばかりか

I'm not even sure/ it was taken at the same moment/ as the bird's-eye view.//

空撮写真と同じ時期に 撮られたのかさえ分かりません

In my lab,/ we develop tools/ to travel not only/ in space/ but also/ through time.//

私の研究室で開発しているツールは 空間だけでなく 時間を超えて旅ができるようにします

The kind of question/ we're asking/ is Is it possible/ to build something/ like Google Maps of the past?//

私たちが投げかけている問いはこうです 過去のGoogleマップのようなものを作れないか?

Can/ I add a slider/ on top of Google Maps/ and just change the year,/ seeing/ how it was 100 years before,/1,000 years/ before?//

つまり Googleマップの上部にスクロールバーを付けて それで年を遡れるようにできないか? 百年前や 千年前の様子を

Is/ that possible?//

見られるようにできないか?

過去のソーシャル・ネットワークを再現できないか?

Can I make a Facebook of the Middle Ages?//

中世のFacebookを作れないか?

So,/ can I build time machines?//

タイムマシンを作れないか?

Maybe/ we can just say,/ "No, it's not possible."//

単に「不可能だ」と言うこともできるでしょう

Or,/ maybe,/ we can think of it/ from an information point of view.//

しかし 情報という観点から考えたらどうでしょう

This is/ what I call the information mushroom.//

これは 「キノコ型情報」と呼んでいるもので

Vertically,/ you have the time./ and horizontally,/ the amount of digital information available.//

縦軸に 時間 横軸に デジタル情報蓄積量を示したグラフです

Obviously,/ in the last 10 years,/ we have much information.//

過去10年 たくさんの情報があることは一目瞭然ですね

And obviously the more/ we go in the past,/ the less information/ we have.//

そして 時間を遡るにつれ情報は減っていきます

If we want to build/ something/ like Google Maps of the past,/ or Facebook of the past,/ we need to enlarge/ this space,/ we need to make that/ like a rectangle.//

過去のGoogleマップや Facebookを作るためには この部分を広げてちょうど 長方形にする必要があります

How do we do that?//

どうすればいいでしょうか?

One way is digitization.//

1つは デジタル化です

There's a lot of material available --/ newspaper,/ printed books,/ thousands of printed books.//

資料はたくさんあります 新聞や書籍―それも何千という書籍です

I can digitize all these.//

これらを全てデジタル化して

I can extract information/ from these.//

そこから情報を抽出できます

Of course,/ the more/ you go in the past,/ the less information/ you will have.//

もちろん 昔に行くにつれ情報は少なくなるので

So,/ it might not be enough.//

十分ではないかもしれません

So,/ I can do/ what historians do.//

ですから歴史学者のように

I can extrapolate.//

「推定」を行うのです

This is/ what we call,/ in computer science,/ simulation.//

コンピュータ科学の世界で言うシミュレーションです

If I take a log book,/ I can consider,/ it's not just a log book of a Venetian captain/ going to a particular journey.//

ここに 航海日誌があるとしましょう それを ただの日誌でバチカンの船長が ある航海をつづるものと捉えるのではなく

I can consider/ it is actually a log book/ which is representative ofmany journeys of that period.//

その日誌に書かれているのは 当時 数多くされた航海の代表例だと捉えるのです

I'm extrapolating.//

こうして推定をするわけです

If I have a painting of a facade,/ I can consider/ it's not just/ that particular building,/ but probably/ it also shares the same grammar of buildings/ where we lost any information.//

建物の外観を描いた絵があれば それを単に 特定の建物を描いたものとするのではなく おそらく同じ構造は情報が残っていない― ほかの建物にも採用されていたと考えるのです

So/ if we want to construct/ a time machine,/ we need two things.//

ですからタイムマシンを作るのに 必要なものは2つです

We need very large archives,/ and we need excellent specialists.//

大量の保存記録と 優秀な専門家です

The Venice Time Machine,/ the project/ I'm going to talk/ to you about,/ is a joint project/ between the EPFL and the University of Venice Ca'Foscari.//

ヴェネツィア・タイムマシンという プロジェクトについてお話しします これは ローザンヌ工科大学と ヴェネツィア・カ・フォスカリ大学との共同プロジェクトです

There's something very peculiar/ about Venice,/ that its administration has been very, very bureaucratic.//

ヴェネツィアに特有なのは 政府がずっと 非常に官僚的であることです

They've been keeping track of everything,/ almost/ like Google today.//

あらゆることを記録してきています 今日のGoogleのようなものです

At the Archivio di Stato,/ you have 80 kilometers of archives/ documenting every aspect of the life of Venice overmore/ than 1,000 years.//

ヴェネツィアの古文書館には 全長80キロにわたる保管庫があり ヴェネツィア生活の全てが 千年以上にわたり記録されてきています

You have every boat/ that goes out,/ every boat/ that comes in.//

出航・到着した船も 全て分かります

You have every change/ that was made in the city.//

市内の あらゆる変化が記録されています

This is all there.//

これらの情報は全て そこにあるのです

We are setting up/ a 10-year digitization program/ which has the objective of transforming this immense archive/ into a giant information system.//

今 デジタル化の10年計画を立てており この膨大な資料を 巨大な情報システムに 変えようとしています

The type of objective/ we want to reach/ is 450 books/ a day/ that can be digitized.//

目標として掲げているのは 一日 450冊の本をデジタル化することです

Of course,/ when you digitize,/ that's not enough,/ because these documents,/ most of them are in Latin,/ in Tuscan,/ in Venetian dialect,/ so you need to transcribe/ them,/ to translate them/ in some cases,/ to index them,/ and this is obviously not easy.//

当然 デジタル化したところで十分ではありません というのもこれらの文書が 書かれているのはたいてい ラテン語やトスカナ語 ヴェネツィアの方言なので 文字に起こして 場合により 翻訳もして 索引を付ける必要があり どう見ても簡単なことではないのです

In particular, traditional opticalcharacter recognition method/ that can be used for printed manuscripts,/ they do not work well/ on the handwritten document.//

特に これまでの光学式文字認識(OCR)方法は 印刷原稿には使えますが 手書きの文書となるとうまく行きません

So the solution is actually to take inspiration/ from another domain:/ speech recognition.//

これを解決するため参考にしたのは 音声認識の分野です

This is a domain of somethingthat seems impossible,/ which can actually be done,/ simply/ by putting additional constraints.//

音声認識は不可能と思われたことですが ただ条件を加えるだけで 実現することができます

If you have a very good model of a language/ which is used,/ if you have a very good model of a document,/ how well/ they are structured.//

必要なのは使われている言語の― 良いモデルです つまり構成が整った文書の― 良いモデルがあればよいのです

And these are administrative documents.//

これらは行政文書ですから

They are well structured in many cases.//

多くは構成が整っています

If you divide this huge archive/ into smaller subsets/ where a smaller subsetactually shares similar features,/ then/ there's a chance of success.//

膨大な保存記録を細かく分類し 同じような特徴ごとに分類ができれば うまくいく可能性があります

If we reach/ that stage,/ then/ there's something else:/ we can extract from this document events.//

その段階まで行けば他のこともできます この文書から出来事を抽出できるのです

Actually probably 10 billion events can be extracted from this archive.//

実際 おそらくこの保存記録から 100万件の出来事が抽出できます

And this giant information system can be searched in many ways.//

さらに この巨大な情報システムは さまざまな方法で検索できます

You can ask questions like,/ "Who lived in this palazzo/ in 1323?"//

こんな質問もできます 「1323年に この宮殿に住んでいたのは誰?」

"How much cost a sea bream/ at the Realto market/ in 1434?"//

「1434年にレアルト市場で 鯛はいくらで売られていた?」

"What was the salary of a glass maker/ in Murano maybe/ over a decade?"//

「ムラノのガラス職人の 給料はいくらだった? 例えば この10年で」

You can ask even bigger questions/ because it will be semantically coded.//

もっと大きな質問もできます 意味に応じてコード化されているからです

And then/ what you can do/ is put/ that in space,/ because much of this information is spatial.//

それを場所と結びつけることもできます 多くの情報は場所と関係しているからです

And/ from that,/ you can do things/ like reconstructing this extraordinary journey of that city/ that managed tohave a sustainable development/ over a thousand years,/ managing to have all the time/ a form of equilibrium/ with its environment.//

そこからこの都市の 素晴らしい歴史をたどることができます この都市が千年以上もの時を超えて 常に環境との均衡を保ちながら 持続的な発展をとげてきた― その軌跡をたどるのです

You can reconstruct that journey,/ visualize it/ in many different ways.//

都市の歴史を再構築して さまざまな形でビジュアル化できます

But of course,/ you can not understandVenice/ if you just look at the city.//

当然 ヴェネツィアを理解するにはその都市だけではなく

You have to put/ it/ in a larger European context.//

広くヨーロッパという文脈で見る必要があります

So the idea is also to document all the things/ that worked at the European level.//

ですからヨーロッパで起こった― 全ての事柄を記録するのです

We can reconstruct also/ the journey of the Venetian maritime empire,/ how it progressively controlled the Adriatic Sea,/ how it became the most powerful medieval empire of its time,/ controlling most of the sea routes/ from the east/ to the south.//

海洋帝国時代のヴェネツィアの動きを 再現することもできます どのようにアドリア海の支配を強めていき どのように 当時 中世で最強の帝国になり 東から南にわたる ほとんどの海上航路を押さえたかです

But you can even do other things,/ because in these maritime routes,/ there are regular patterns.//

他のこともできます こうした海上航路には 決まったパターンがあるからです

You can go one step/ beyond and actually create a simulation system,/ create a Mediterranean simulator/ which is capable actually of reconstructing even the information/ we are missing,/ which would enable us/ to havequestions/ you could ask like if you were using a route planner.//

さらに一歩進めて シミュレーション・システムを作り 地中海のシミュレーターを作れば 欠けている情報でさえ 再構築をすることができ こんな質問も受けられるようになります まるで旅行代理店に相談する感じで

"If I am in Corfu/ in June 1323/ and want to go/ to Constantinople,/ where can I take a boat?"//

「1323年6月にコルフ島から コンスタンチノープルに行くには どこで船に乗ればよいですか?」と

Probably/ we can answer this question/ with one or two or three days/' precision.//

おそらくこの質問へは 1日、2日、あるいは3日の誤差で答えられます

"How much will it cost?"//

「いくらかかりますか?」

"What are the chance of encountering pirates?"//

「海賊に遭遇する可能性は?」という質問もです

Of course,/ you understand,/ the central scientific challengeof/ a project/ like this one is qualifying,/ quantifying and representing uncertainty/ and inconsistencyat each step of this process.//

もちろん ご承知の通り このようなプロジェクトで核となる科学的課題は このプロセスの各段階において不確実性や矛盾を 制限・数量化し説明をすることです

There are errors everywhere,/ errors/ in the document,/ it'sthe wrong name of the captain,/ some of the boats never actually took to sea.//

誤りは どこにでもあります 文書にもです船長は違う名前で 船は実は出航しなかったかもしれません

There are errors/ in translation,/ interpretative biases, and/ on top of that,/ if you add algorithmic processes,/ you're going to have/ errors/ in recognition,/ errors/ in extraction,/ so you have very,/ very uncertain data.//

翻訳や解釈上の誤りもあるでしょう さらに アルゴリズム的処理を加えれば 認識や抽出においても 誤りが出てくるでしょう ですから ここにあるのは非常に不確実なデータなのです

So/ how can we detect andcorrect/ these inconsistencies?//

では どうすればこうした矛盾を見つけ修正できるでしょう?

How can we represent/ that form of uncertainty?//

不確実性の形式をどう説明できるでしょう?

It's difficult.// One thing/ you can do/ is document each step of the process,/ not only/ coding the historical information/ but what we call the meta-historical information,/ how is historical knowledge constructed,/ documenting each step.//

難しいことですができることとしたら プロセスの各段階を記録して 歴史的情報だけでなく いわゆる「メタヒストリー情報」もコード化するのです 歴史的知識がどう形成されたか 各段階で記録するのです

That will not guarantee/ that we actually converge toward a single story of Venice,/ but probably/ we can actually reconstruct a fully documented potential story of Venice.//

これによってヴェネツィアの 歴史を一つに収斂させられるとは限りません でも おそらく完全に記録をもとにした― ヴェネツィアの歴史を再構築できます

Maybe/ there's not a single map.//

もしかしたら地図は一つでなく

Maybe/ there are several maps.//

複数あるかもしれません

The system should allow for that,/ because we have to deal/ witha new form of uncertainty,/ which is really new/ for this type of giant databases.//

システムはそれを許容すべきなのです 不確実性の新たな形式を扱わないといけないからです その形式は この種の巨大データベースには新しいものなのですから

And how should we communicate this new research/ to a large audience?//

では この新しい研究成果を どうすれば 多くの人に伝えられるでしょう?

Again,/ Venice is extraordinary/ for that.//

あらためて申し上げるとヴェネツィアはそれに最適です

With the millions of visitors/ that come every year,/ it's actually/ one of the best places/ to try to invent/ the museum of the future.//

毎年 何百万もの人々が訪れており 未来の博物館をつくるには 最もふさわしい場所なのです

Imagine,/ horizontally/ you see the reconstructed map of a given year,/ and vertically,/ you see the document/ that served the reconstruction,/ paintings,/ for instance.//

想像してみてください下に ある年の 再現地図を置き 壁にはその再現に使用された― 例えば 絵画などの 資料が見られるのです

Imagine/ an immersive system/ that permits to go and dive and reconstructthe Venice of a given year,/ some experience/ you could share within a group.//

この没入型システムによって その年のヴェネツィアに入り込んで再構築し まわりの人とその体験を共有できるのです

On the contrary,/ imagine actually/ that you start from a document,/ a Venetian manuscript,/ and you show,/ actually,/ whatyou can construct out of it,/ how it is decoded,/ how the context of that document can be recreated.//

一方でヴェネツィアの原稿などの 文書から始めて それから何が言えるか見せることができます どのように解読がされ どのような文脈で文書が再生されたかなどです

This is an image/ from an exhibit/ which is currently conducted in Geneva/ with that type of system.//

こちらの画像は ジュネーブで現在行われている展示で 同様なシステムを使って出したイメージです

So to conclude,/ we can say that research/ in the humanities is/ about to undergo an evolution/ which is maybe similar/ to/ what happened to life sciences/ 30 years/ ago.//

結論として言えるのは 人文科学の研究は 今 進化を遂げようとしています ちょうど 30年前に生物科学に起こったような進化です

It's really/ a question of scale.//

まさに規模の問題なのです

We see projects/ which are much/ beyond any single research team can do,/ and this is really new/ for the humanities,/ which very often take the habit of working in small groups/ or only/ with a couple of researchers.//

こうしたプロジェクトは 1つの研究チームでできる範囲を大きく超えるもので 人文科学にとっては今までなかったことなのです 私たちは しばしば小さなグループや 数名の研究者だけで研究する傾向にありますが

When you visit the Archivio di Stato,/ you feel/ this is beyond what any single team can do,/ and that should be a joint and common effort.//

あの古文書館を訪れてみれば 1つの研究チームでできることを超えていて 共同で行うべきものというのがわかるでしょう

So what we must do for this paradigm shift is actually foster a new generation of "digital humanists"/ that are going to be ready/ for this shift.//

こうしたパラダイム・シフトに向けて私たちは 「デジタル古典研究者」という新たな世代を育む必要があるのです 彼らこそ このシフトにふさわしいのです

I thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

planet

『惑星』,遊星

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

Apollo

アポロ(ギリシア・ローマ神話の太陽の神)

(宇宙船)アポロ

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

zoom

〈飛行機が〉急上昇する;(一般に)急上昇する

ブーンと大きな音を立てる(立てて動く)

(映画・テレビでズームレンズによって)〈映像が〉拡大(縮小)する《+in(out)》 〈他〉

〈飛行機〉‘を'急上昇させる

(飛行機)の急角度上昇[の音];ブーンという音

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

bird's-eye view

鳥瞰図

《話》概観,大要

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

nearby

《名詞の前にのみ用いて》すぐ近くの,そばの(close by)

《名詞・動詞の後に用いて》近くに

《前置詞的に》…の近くの(に)

street

(両側に歩道と建物のある)『街路』,通り;…街(通り)(《略》st.)

(歩道と区別した)車道

町内の人々

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

miss

〈ボールなど〉‘を'『打ち損なう』,〈的(まと)など〉‘を'『外す』

〈人〉‘に'『会い損なう』,〈列車・船など〉‘を'『捕まえ損なう』;〈約束など〉‘に'間に合わない

…‘を'『見落とす』,見そこなう,見矢う

〈物事〉‘を'『逃す』,逸する

〈会合・学校など〉‘に'出席しない

…‘を'理解できない

…‘が'ない(いない)のを残念に思う

…‘が'ない(いない)のに気付く

…‘を'避ける,免れる(avoid, escape)

…‘を'欠く

…‘の'答えの間違う

的(まと)を外れる,当たり損なう;受け損なう

(…で)失敗する《+『in』+『名』》

発火しない,点火しない

やり損ない,失敗(failure);免れること,回避(escape)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

tour

(数か所に立ち寄る比較的長期の)(…の)『観光旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(特に,見学,観光などの)(…の)『小旅行』《+around(《英》round)(through,in,of)+名》・(劇団の)巡業,演奏旅行・(外地の一定の場所での)服務期間・…を旅行する・

(…を)旅行する《+at(in,through,around(《英》round))+名》

taken

take の過去分詞

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

lab

実験室(laboratory)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

slider

滑る人(物);(機械の)滑動部

(野球の投球の)スライダー

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

reconstruct

…‘を'再建する,改造(復興,復元)する

〈でき事〉‘を'再現する

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

middle age

中年(40‐60歳くらい)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

mushroom

キノコ,食用キノコ

キノコ状の物

(キノコのように)早く成長するもの

急速に成長する(広がる,ふえる)

キノコ状に広がる

キノコ狩をする

vertically

垂直に,直立して

horizontally

水平に,横に

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

obviously

明らかに,明白に

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

enlarge

…‘を'『大きくする』,拡大する

大きくなる,広がる,ふえる

rectangle

矩形(くけい),長方形

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

extract

(…から)〈物〉‘を'『引き抜く』,抜き取る《+『名』+『from』+『名』》

(‥から)〈金・情報・約束など〉‘を'『引き出す』《+『名』+『from』+『名』》

(圧搾・蒸留などが)(…から)〈成分など〉‘を'絞り出す,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈喜び・慰めなど〉‘を'引き出す,得る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(本などから)〈語句〉‘を'抜粋する,抜き出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈U〉〈C〉(自然の物質から調製した)濃縮液,精,エキス

〈C〉(文学作品からの)引用句,抜粋《+『from』+『名』》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

historian

歴史家,歴史学者

extrapolate

(数学で,与えられた値から)〈未確認の変数値〉‘を'推定する,外挿する

(既知のものから)…‘を'推定する,推測する

computer

『計算機』;『電子計算機』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

Venetian

ベニス(Venice)の,ベニスふうの(式の);ベニス人の

ベニス人

captain

『長』,かしら(chief)

『船長』,艦長;(吾行機の)機長

(チームの)『主将』,キャプテン;組長

陸軍大慰;海軍大佐;《米》(空軍・海兵隊の)大慰,《英》空軍大佐

…'を'統率する,指揮する

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

representative

『描写する』,表現する,象徴する

『代表する』,代理の;代議制の

『典型的な』

(…の)『代表人』,代理者《+『of』+『名』》

代議士;《Representative》《米》下院議員

見本,典型

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

facade

(建物の)正面(front)

(物の)外観;見せかけ

probably

『たぶん』,『おそらく』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

grammar

〈U〉(学問・学科としての,言語が持っている)『文法』;〈C〉文法書

〈U〉(文法的に正しい)言葉遺い,語法

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

excellent

『すぐれた』,優秀な;(成績評点の)優の,秀の

specialist

専門家

専門医

Venice

ベニス(イタリア北東部の港市)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

joint

『関節』

『継ぎ目』,接合箇所,合わせ目

継ぎ目と継ぎ目の間の部分,節

(二つの部分を継いだり支えたりするのに用いる)継ぎ手,ジョイント

(枝や葉の)つけ根,節

(骨付きの)肉の大切り身

《俗》安酒場,とばく宿,アヘン窟(くつ)

『共同の』,共有の;連帯の,連合の

両院合同の;二院制議会の両院の

…‘を'継ぎ合わせる;…‘を'継ぎ目(関節)でつなぐ

…‘を'継ぎ目で分ける;〈鳥・肉など〉‘を'関節で切り分ける

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

peculiar

『変な』,奇妙な,変わった

『独特な』,特有の

《話》(気分・体が)おかしい,ぐあいが悪い

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

bureaucratic

《軽べつして》官僚の;官僚的な;官僚制の

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

boat

『小型の船』,小舟,ボート

《話》(大小に関係なく一般に)船,汽船

舟形の容器

舟に乗る

…'を'舟で運ぶ

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

immense

(大きさ・広がり・程度などが)『巨大な』,多大な,測り知れない

《話》すばらしい,すてきな

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

Latin

〈U〉(古代ローマで用いた)『ラテン語』

〈C〉(古代ローマに住んでいた)ラティウム人,古代ローマ人

〈C〉ラテン[系]民族の人

『ラテン語の』

ラテン系民族の;ロマンス語族の言語を使う民族(諸国)の

dialect

『方言』,なまり

(ある階級・人種・職業などの)通り言葉

transcribe

…‘を'書き写す,複写する,タイプする

〈速記・録音・記録など〉‘を'書き直す

〈発音〉‘を'記号で書き表す

(他国語文字に)…‘を'書き直す《+名+into+名》

(他の楽器などのために)〈曲〉‘を'編曲する

(後日放送するために)〈ラジオ番組など〉‘を'録音する

translate

(ある言吾から他の言吾へ)〈話・文章〉‘を'『翻訳する』《+名+from+名+into+名》

…‘を'他の言葉で説明する;(…に)…‘を'言い換える《+名+into+名》

《文》(…に)…‘の'性質(状態など)を変える,‘を'変化させる《+名+into+名》

『翻訳する』,翻訳者を務める

〈文章などが〉(…に)翻訳できる《+into+名》

index

(本・雑誌などの)『索引』;図書目録

指し示すもの,印

(計器などの)指針

指数・虜

《the I-》(カトック教会の)禁所目録

〈本など〉‘に'索引をつける

〈語など〉‘を'索引に載せる

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

manuscript

〈C〉(手書きまたはタイプされた印刷用の)『原稿』;〈U〉原稿の状態(《略》『MS.,MS,ms.,ms』)

〈C〉(特に印刷術発明以前で,手書きの)『写本』

handwritten

手で書いた

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

inspiration

〈U〉『霊感』,インスピレーション

〈C〉インスピレーション(霊感,激励)を与える人(物,事)

(霊感によって得た)すばらしい考え(行動),天来の妙案

〈U〉息を吸いこむこと(inhalation)

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

additional

『付け加えた』,追加の;特別の

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

administrative

『行政上の』;『管理の』,経営の

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

subset

(一組・一団などの一部を成す)小さな一組

(数学の集合論で)部分集合

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

bream

タイ科の海産魚

コイ科の淡水魚

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

salary

給料・俸給(を与える、払う)

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

maker

〈C〉『製作者』,作る人,メーカー

《複合語を作って》…製造業者,…屋

《the M-,our M-》造物主,神(God)

decade

『10年間』

spatial

空間の

空間に存在する(で起こる)

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

European

『ヨーロッパ』[『人』]『の』,欧州[人]の

『ヨーロッパ人』,欧州人

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

maritime

海の;海事の;沿海の;海岸に住む

empire

〈C〉『帝国』

〈U〉帝権,絶対支配力

〈C〉(強大な社会・経済組織としての)…帝国

《『‐』》ナポレオンの帝政期(1804‐15)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

Adriatic Sea

アドリア海(イタリアとユーゴの間の海)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

Mediterranean

=Mediterranean Sea

地中海地方

『地中海の』;地中海地方[の住民]特有の

simulator

シミュレーター(航空機,宇宙船などの訓練の模擬装置)

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

planner

計画者,立案者

June

『6月』(《略》『Je.,Jun.』)

Constantinople

コンスタンティノープル(イスタンブールの旧名)

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

pirate

『海賊』海賊船

著作(特許)権侵害者,剽窃(ひょうせつ)者

…‘に'海賊行為を働く;…‘から'略奪する

〈本・芸術作品・発明〉‘の'著作(特許)権を侵害する

海賊を働く

著作(特許)権を侵害する

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

qualify

〈才能・技術などが〉〈人〉‘に'『資格を与える』

(…で)‘を'緩和する,適度にする《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'(…と)称する《+『名』〈人〉+『as』+『名』》

(文法で)…‘を'修飾する(modify)

『資格を得る』,検定を取る

(スポーツで)予選を通過する《+『in』+『名』》

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

uncertainty

〈U〉確信のなさ;疑わしさ;変わりやすさ;不明確さ

〈C〉《しばしば複数形で》確信のない(疑わしい,変わりやすい,不明確な)こと

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

interpretative

意味を明らかにするのに役立つ,説明的な

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

extraction

〈U〉〈C〉引き出すこと,抜き取ること,摘出

〈C〉引き出されたもの,抜き取られたもの,抽出物,エキス;抜粋

〈U〉生まれ,皿統

uncertain

《補語にのみ用いて》(人が)『確信が持てない』,はっきり分からない

(結果などが)『確かでない』,はっきりしない,疑わしい

『変わりやすい』,不安定な

明確でない,ぼんやりした

data

『資料』,事実;情報

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

inconsistency

〈U〉不一致,矛盾した事(物)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

cod

=codfish 1

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

fully

『十分に』,完全に

まるまる

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

visitor

(…からの)『訪問者』,泊り客,見物人《+from+名》,(…への)訪問者《+to+名》

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

museum

『博物館』;美術館

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

reconstruction

〈U〉再建,改造,復興,復元

〈C〉再建(改造,復元)された物

《the R-》《米》南部諸州の再統合期,再建時代(南北戦争後,法律・諸制度を改正した1865年から1877年までの期間)

permit

〈人が〉…‘を'『許可する』

〈物事が〉…‘の'機会を与える,‘を'可能にする

〈事が〉許す

許可証(書)

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

contrary

『板抵の』,相いれない

逆の,逆方向の;意に反した

《話》ひねくれた,強情な,意地の悪い(perverse)

〈C〉

《the~》『正反対』;

《しばしば複随形で》相反するもの;相反する性質

(…の)反対に,逆に,(…に)反して《+『to』+『名』〈事〉,+『with』+『名』〈人〉》

decode

…‘の'暗号(code)を解く

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

currently

現在は;広く,一般に

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

Geneva

ジュネーブ(スイスの都市)

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

undergo

〈変化・検査など〉‘を'『受ける』,経験する(experience)

〈困難など〉‘に'耐える,あう

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

researcher

研究者,調査員

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

paradigm

範例,規範

語形変化表

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

foster

〈里子など〉‘を'『養育する』,〈病人など〉‘の'世話をする

〈親善関係・理解など〉‘を'促進する,〈才能・興味など〉‘を'助長する(promote)

…‘を'心に抱く(cherish)

育ての,里親の

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

humanist

人文主義者;古典文学研究者

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

applause

『拍手かっさい』;称賛

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