TED日本語 - アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か

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オンラインと実世界の両方で、公私の境界線はここ10年の間に曖昧になってきています。アレサンドロ・アクイスティがこれが何を意味し、なぜ問題となるのかを説明します。私たちの思考を刺激する、やや背筋の寒くなるトークで、人物の写真からその人物に対するプライバシー情報を得ることがいかに簡単かを含む、最新の研究を紹介します。

Script

今日は アダムとイブが巻き込まれた 有名なプライバシー事件と ここ10年間に起きた 公私の境界の 大きな変化を関連付けて お話ししたいと思います

この事件はご存知の通りです エデンの園にいるアダムとイブはある日 自分たちが 裸なのに気付きます 彼らは ひどく あわてます その後の顛末は ご存知の通りです

今日なら アダムとイブは 恐らく 違った行動を取るでしょう

[ @アダム :昨夜は楽しかった!あのリンゴは美味しかった(笑)]

[ @イブ:本当にでも ズボンどうしたんだろう?]

私たちは今までになく多くの 情報をオンラインで公開しています そして我々に関する情報は 様々な組織によって収集されています この大量の個人情報 あるいはビッグデータから 非常に有用で 価値のあるものが得られますが 同時にプライバシーを手放すことに伴う 複雑なトレードオフも存在します 今日は このようなトレードオフについてお話しします

まずここ数年の間に 私のなかで 非常に明確になってきた どんな個人情報でもプライバシー情報になり得る という洞察から話したいと思います 2000年の時点で 全世界で 1000億枚ほどの写真が撮られましたが ウェブにアップロードされたものの割合は 非常に小さなものでした 2010年には ファイスブックだけでも 25億枚の写真がひと月にアップされ そのほとんどが誰の写真か特定可能です 同じ期間で 写真に写っている人を認識する コンピュータの能力は3桁上がりました この2つの技術を組み合わせると 何が起こるでしょうか 顔写真がどんどん手に入るようになり コンピュータの顔認識の能力が向上する そしてクラウドコンピューティングが ここにいる誰に対しても 数年前には政府の専門機関しか 持てなかったような コンピュータ能力を提供します ユビキタスコンピューティングによって スーパーコンピュータではない私の携帯電話が インターネットに接続して 数十万の顔認識を 数秒で実行することを可能にします このような技術の組み合わせが プライバシーと匿名性に対する 私たちの基本的な理解を 大きく変えると推測します

この考えを検証するために カーネギーメロン大学である実験を行ないました キャンパスを歩いている学生に声を掛け 実験に参加してもらい ウェブカメラで学生の顔写真を撮って ノートパソコンに用意したアンケートに答えてもらいました 彼らがアンケートに答えている間に クラウドコンピューティングのクラスタに写真をアップし 顔認識技術を使って フェイスブックから取ってきた 数十万の画像データーベースと 照合しました 被験者の学生がアンケートの最後の ページに到達する頃にはそのページは動的に変更されていて 顔認識エンジンが選んだ最も似ている 10枚の写真が表示されます そこで 学生にその写真の中に 自分が映っているかどうか尋ねました

学生をみつけられますか? コンピュータは探せたわけです 実際3人中1人の割合で学生の特定が可能でした

基本的には 不特定の顔写真から始めて オンラインかオフラインかに関わらず顔認識技術を使って その写真の人物の名前を特定することが ソーシャルメディアのおかげで可能です 数年前にこれとは異なる実験を行いました ソーシャルメディアのデータから始めて それを統計的に米国政府の ソーシャルセキュリティー関連のデータと組み合わせ 最終的にソーシャルセキュリティー番号を特定することが出来ました ソーシャルセキュリティー番号は米国では プライバシーに関する非常に重要な情報です

この話の先に見えてくるものは何でしょう? この2つの実験を組み合わせると ある疑問が浮かびます 顔の写真から始めて 顔認識技術によって名前を特定し その名前からその個人に対する 公開情報を取得し 次に公開情報から よりプライベートな 非公開情報を参照し それを元の顔と結びつけられるでしょうか? 答えはイエスで私たちはそれに成功しました もちろん精度は徐々に悪くなります[27%の被験者のソーシャルセキュリティ番号の頭5桁が特定できました] iPhoneのアプリも作ることにしました[27%の被験者のソーシャルセキュリティ番号の頭5桁が特定できました] 内蔵のカメラで 人物の写真を撮って それをクラウドにアップして 先ほど説明した処理をリアルタイムで実行して 該当する写真を探し公開されている情報を探し そこからプライバシー情報を探し それを携帯に送り返し その人物の写真と重ね合わせて表示する なんかゾッとする拡張現実の例だと思います このアプリは公開していません 単に可能かやってみただけです

このような技術の応用が 最大限に進んだ場合を考えると 周りにいる他人が あなたの顔をグーグルグラスや コンタクトレンズを通して見て あなたに関する7、8個のデータから 知り得るどんな個人情報にも アクセスできるような未来が想像できます このような秘密のない世界はどんな感じでしょうか? このようなことに注意を払うべきでしょうか?

私たちは 多くのデータにアクセスできる未来が 偏見のない世界だと信じる傾向にあります でも 多くの情報があるからといって より客観的な判断をするとは限りません もう1つの実験では 被験者に 就職志望者の情報を見てもらいました この情報のなかに 意図的に混ぜたのは 被験者自身がネットに投稿した 完全に合法でありながらちょっと具合の悪い 情報に関することです 被験者のなかには そのような情報を投稿したことがある人も ない人もいました どちらのグループが求職者を 厳しく非難したと思いますか? 逆説的ですが 自分自身もそのような 情報を投稿したことがあるグループでした これは言動不一致の良い例です

皆さんは これは自分は当てはまらない なぜなら隠しておきたいことは ないからと思っているかも知れません しかしプライバシーとは ネガティブなことを隠すことではありません あなたがどこかの組織の 人事担当責任者で 就職希望者の履歴書を受け取ったときに 応募者に関してもう少し調べたいと思ったとしましょう 候補者の名前をグーグルで検索したら あるサイトで こんな情報が見つかったとします 一方 どこかのパラレルワールドでこの情報を見つけるとします あなたは両方の応募者と 同じように面談をしたいと思うでしょうか もしそう思うのなら あなたは米国の雇用主とは違います 私たちは実験の一部として正にそのような状況を試してみました ファイスブックに人柄を操作した架空のプロファイルを登録し 米国内の様々な企業にその人物の履歴書を送りました そして企業がその人物に関する情報を ソーシャルメディアで検索するかどうか また そこで得た情報に影響されるか観察すると 影響されると分かりました 同じ能力の候補者間で ソーシャルメディアを介した差別が発生していました

マーケティングの人たちは 私たち自身に関する情報が 私たちのために使われると信じさせようとしています でもよく考えてみてください常にそうであるはずがありません 何年か前の「マイノリティー・レポート」という映画で トム・クルーズがショッピング・モールを歩くと 個人に特化した広告がホログラフィックに 彼を取り巻くように表示される 有名な場面がありました 映画の設定は2054年 40年後の未来となっていて その技術は素晴らしいもののように見えますが それはすでに 組織が集めることのできる個人情報と それが思いもよらない方法で利用され得る ということに関して過小評価をしています

そのような例として現在私たちが行なっている 実験を紹介します 企業があなたのフェイスブックの 友達リストにアクセスできると仮定してみて下さい そして何らかのアルゴリズムで 一番仲のいい友達を2人選ぶことが出来るとします そしてその2人の友達の顔の写真を リアルタイムにで合成出来るとします 過去の研究から 合成された顔写真は 本人自身もそれと認識は出来ないのですが 何故かその写真の顔に親しみをもつ ということが分かっています 次に何か特定の商品を探しているとき それを勧める広告があり 勧めているのは見知らぬ人ではなく あなたの友達の合成イメージで それに 全く気付かないかもしれません

問題は 現在の法律では 個人情報の悪用から我々を保護する仕組みは 銃撃戦にナイフで対抗するようなものだということです このような仕組みの一つが透明性で 入手した情報をどの様に使うかを明確するものです 原理として それは良いことです 必要ですが 充分ではありません 透明性は誤用される可能性があります 情報をどのように使うかを伝えた上で 個人情報を提供するように 相手を誘導することが可能です

学生を対象にもう1つ実験を実施しました 学生達にキャンパスでの行ないに関して 情報を提供するように依頼しました 試験でカンニングをしたことがありますか? といった非常にプライベートな質問を含んでいます 一つ目のグループには 回答は 他の学生だけが閲覧すると伝えました もう一つのグループには 他の学生と教授陣が回答を閲覧すると伝えました 透明性と留意点が明確であり当然期待した結果になりました 最初のグループの方が 2番目のグループより情報を開示する可能性が高いという結果です 妥当な結果だと思います 次に誤った誘導を加えました 同じ2つのグループで実験を行ないましたが 今度はどのように回答が利用されるかを 伝えるタイミングと 実際に質問をするタイミングを ずらしました

教授陣も回答を閲覧するという 抑止作用のある情報を 忘れるのにどの位の時間が必要だったと思いますか? 10分? 5分? 1分? 15秒ではどうでしょう? 両方のグループに同じ量の情報を開示させるのには 15秒あれば充分でした 2つ目のグループも教授陣が 回答を見ることを気にしていないようでした

ここまでの話で とても憂鬱な気分になるとは思います でもそれがポイントではないのです 実際には別のアプローチがある ということをお話したいのです 現在のやり方が唯一の方法ということは ありませんし ベストな方法でもありません もし誰かが「人々はプライバシーを気にしない」と言ったら やり方が巧妙にデザインされていて プライバシーを気にさせなくしているか疑って下さい そのような操作が存在すると気付くことは すでに自分自身を守る道を 半分進んでいることを示しています もし誰かが プライバシーと ビッグデータから得られるメリットは両立しないなどと言い放ったら ここ20年間 研究者は 理論上どんな電気的な通信に対しても プライバシーを強化できる技術を 開発してきたことを思い出すべきです 私たちは匿名のままインターネットをブラウズすることができます メールを指定した受信者だけが 読めるように送ることもできます米国家安全保障局でさえ読めません プライバシーに配慮したデータマイニングも可能です 言い換えれば ビッグデータのメリットを享受しながら 同時にプライバシーを守ることが可能です もちろんこのような技術は 情報を持つ者と情報を利用する者の間の コストと利益のあり方に影響するかもしれません これが理由であまりこのような話を聞かないのかもしれません

ここからエデンの園に話に戻ります これはエデンの園の話を プライバシーの観点からみたもう1つの解釈です これはアダムとイブが裸であることに 気付いて恥ずかしいと思ったこととは 関係がありません 同じような話を ジョン・ミルトンの「失楽園」にも見ることができます エデンの園で アダムとイブは物質的には不自由なく 幸せで満足していました しかし同時に彼らは知識や 自己認識に欠けていました 彼らは 適切にも知恵の実と名付けられた 実を食べた瞬間 自分たちを発見しました 彼らは自分達を認識し自主性を獲得しました しかしその代償はエデンの園を去ることでした プライバシーも自由のための 手段でもあり同時に払うべき代償でもあります

マーケッティングの人々は ビッグデータとソーシャルメディアは 彼らが利益を得るための場ではなく 私たち全員のエデンの園だといいます 私たちは無料でコンテンツを楽しみ アングリーバードを手に入れたりほしいアプリを手に入れたりできます しかし実際には 数年の内に企業は 私たちを熟知し 私たちの欲しいものを 意識する前に察知し 必要と思う前に 買い物までしてくれるようになるかもしれません

このように私たちが自立性と自由を 快適さと引き換えに手放してしまう このような未来を憂慮した 英国の作家がいました ジョージ・オーウェル以上にこれを描いたのは もちろん オルダス・ハクスリーです 『すばらしい新世界』で彼は もともとは自由のために私たちが 作り上げた技術が 私たちを 支配する世界を創造しています しかし同時にその小説では その社会から 逃げ出す経路 アダムとイブがエデンの園から 出るために通らなければならなかった経路と似たものを示しています 小説のなかの未開人の言葉として 代償は高いが 自立性と自由を手に入れることは可能だと言っています 我々の時代の独特の戦いは 個人情報のコントロールに対する 戦いであると私は信じています ビッグデータが自由のための力となるか 私たちを陰で操作するような力となるかの戦いです

現在はまだ 多くの人が そのような戦いが始まっていることすら知りません しかし好むと好まないとにかかわらず戦いは始まっています 蛇の役割を演じてしまう危険を承知で 戦いに必要な道具はここにある 何が起きているかを理解する力は あなたの手のなかに ほんの数クリックしか離れていないところにあると伝えたいと思います

ありがとうございます

(拍手)

I would like to tell you a story connecting the notorious privacy incident involving Adam and Eve, and the remarkable shift in the boundaries between public and private which has occurred in the past 10 years.

You know the incident. Adam and Eve one day in the Garden of Eden realize they are naked. They freak out. And the rest is history.

Nowadays, Adam and Eve would probably act differently.

[ @ Adam Last nite was a blast! loved dat apple LOL ]

[ @ Eve yep.. babe, know what happened to my pants tho? ]

We do reveal so much more information about ourselves online than ever before, and so much information about us is being collected by organizations. Now there is much to gain and benefit from this massive analysis of personal information, or big data, but there are also complex tradeoffs that come from giving away our privacy. And my story is about these tradeoffs.

We start with an observation which, in my mind, has become clearer and clearer in the past few years, that any personal information can become sensitive information. Back in the year 2000, about 100 billion photos were shot worldwide, but only a minuscule proportion of them were actually uploaded online. In 2010, only on Facebook, in a single month,2.5 billion photos were uploaded, most of them identified. In the same span of time, computers' ability to recognize people in photos improved by three orders of magnitude. What happens when you combine these technologies together: increasing availability of facial data; improving facial recognizing ability by computers; but also cloud computing, which gives anyone in this theater the kind of computational power which a few years ago was only the domain of three-letter agencies; and ubiquitous computing, which allows my phone, which is not a supercomputer, to connect to the Internet and do there hundreds of thousands of face metrics in a few seconds? Well, we conjecture that the result of this combination of technologies will be a radical change in our very notions of privacy and anonymity.

To test that, we did an experiment on Carnegie Mellon University campus. We asked students who were walking by to participate in a study, and we took a shot with a webcam, and we asked them to fill out a survey on a laptop. While they were filling out the survey, we uploaded their shot to a cloud-computing cluster, and we started using a facial recognizer to match that shot to a database of some hundreds of thousands of images which we had downloaded from Facebook profiles. By the time the subject reached the last page on the survey, the page had been dynamically updated with the 10 best matching photos which the recognizer had found, and we asked the subjects to indicate whether he or she found themselves in the photo.

Do you see the subject? Well, the computer did, and in fact did so for one out of three subjects.

So essentially, we can start from an anonymous face, offline or online, and we can use facial recognition to give a name to that anonymous face thanks to social media data. But a few years back, we did something else. We started from social media data, we combined it statistically with data from U.S. government social security, and we ended up predicting social security numbers, which in the United States are extremely sensitive information.

Do you see where I'm going with this? So if you combine the two studies together, then the question becomes, can you start from a face and, using facial recognition, find a name and publicly available information about that name and that person, and from that publicly available information infer non-publicly available information, much more sensitive ones which you link back to the face? And the answer is, yes, we can, and we did. Of course, the accuracy keeps getting worse. [ 27 % of subjects' first 5 SSN digits identified (with 4 attempts) ] But in fact, we even decided to develop an iPhone app which uses the phone's internal camera to take a shot of a subject and then upload it to a cloud and then do what I just described to you in real time: looking for a match, finding public information, trying to infer sensitive information, and then sending back to the phone so that it is overlaid on the face of the subject, an example of augmented reality, probably a creepy example of augmented reality. In fact, we didn't develop the app to make it available, just as a proof of concept.

In fact, take these technologies and push them to their logical extreme. Imagine a future in which strangers around you will look at you through their Google Glasses or,one day, their contact lenses, and use seven or eight data points about you to infer anything else which may be known about you. What will this future without secrets look like? And should we care?

We may like to believe that the future with so much wealth of data would be a future with no more biases, but in fact, having so much information doesn't mean that we will make decisions which are more objective. In another experiment, we presented to our subjects information about a potential job candidate. We included in this information some references to some funny, absolutely legal, but perhaps slightly embarrassing information that the subject had posted online. Now interestingly, among our subjects, some had posted comparable information, and some had not. Which group do you think was more likely to judge harshly our subject? Paradoxically, it was the group who had posted similar information, an example of moral dissonance.

Now you may be thinking, this does not apply to me, because I have nothing to hide. But in fact, privacy is not about having something negative to hide. Imagine that you are the H.R. director of a certain organization, and you receive resumes, and you decide to find more information about the candidates. Therefore, you Google their names and in a certain universe, you find this information. Or in a parallel universe, you find this information. Do you think that you would be equally likely to call either candidate for an interview? If you think so, then you are not like the U.S. employers who are, in fact, part of our experiment, meaning we did exactly that. We created Facebook profiles, manipulating traits, then we started sending out resumes to companies in the U.S., and we detected, we monitored, whether they were searching for our candidates, and whether they were acting on the information they found on social media. And they were. Discrimination was happening through social media for equally skilled candidates.

Now marketers like us to believe that all information about us will always be used in a manner which is in our favor. But think again. Why should that be always the case? In a movie which came out a few years ago, "Minority Report," a famous scene had Tom Cruise walk in a mall and holographic personalized advertising would appear around him. Now, that movie is set in 2054, about 40 years from now, and as exciting as that technology looks, it already vastly underestimates the amount of information that organizations can gather about you, and how they can use it to influence you in a way that you will not even detect.

So as an example, this is another experiment actually we are running, not yet completed. Imagine that an organization has access to your list of Facebook friends, and through some kind of algorithm they can detect the two friends that you like the most. And then they create, in real time, a facial composite of these two friends. Now studies prior to ours have shown that people don't recognize any longer even themselves in facial composites, but they react to those composites in a positive manner. So next time you are looking for a certain product, and there is an ad suggesting you to buy it, it will not be just a standard spokesperson. It will be one of your friends, and you will not even know that this is happening.

Now the problem is that the current policy mechanisms we have to protect ourselves from the abuses of personal information are like bringing a knife to a gunfight. One of these mechanisms is transparency, telling people what you are going to do with their data. And in principle, that's a very good thing. It's necessary, but it is not sufficient. Transparency can be misdirected. You can tell people what you are going to do, and then you still nudge them to disclose arbitrary amounts of personal information.

So in yet another experiment, this one with students, we asked them to provide information about their campus behavior, including pretty sensitive questions, such as this one. [ Have you ever cheated in an exam? ] Now to one group of subjects, we told them, "Only other students will see your answers." To another group of subjects, we told them, "Students and faculty will see your answers." Transparency. Notification. And sure enough, this worked, in the sense that the first group of subjects were much more likely to disclose than the second. It makes sense, right? But then we added the misdirection. We repeated the experiment with the same two groups, this time adding a delay between the time we told subjects how we would use their data and the time we actually started answering the questions.

How long a delay do you think we had to add in order to nullify the inhibitory effect of knowing that faculty would see your answers? Ten minutes? Five minutes? One minute? How about 15 seconds? Fifteen seconds were sufficient to have the two groups disclose the same amount of information, as if the second group now no longer cares for faculty reading their answers.

Now I have to admit that this talk so far may sound exceedingly gloomy, but that is not my point. In fact, I want to share with you the fact that there are alternatives. The way we are doing things now is not the only way they can done, and certainly not the best way they can be done. When someone tells you, "People don't care about privacy," consider whether the game has been designed and rigged so that they can not care about privacy, and coming to the realization that these manipulations occur is already halfway through the process of being able to protect yourself. When someone tells you that privacy is incompatible with the benefits of big data, consider that in the last 20 years, researchers have created technologies to allow virtually any electronic transactions to take place in a more privacy-preserving manner. We can browse the Internet anonymously. We can send emails that can only be read by the intended recipient, not even the NSA. We can have even privacy-preserving data mining. In other words, we can have the benefits of big data while protecting privacy. Of course, these technologies imply a shifting of cost and revenues between data holders and data subjects, which is why, perhaps, you don't hear more about them.

Which brings me back to the Garden of Eden. There is a second privacy interpretation of the story of the Garden of Eden which doesn't have to do with the issue of Adam and Eve feeling naked and feeling ashamed. You can find echoes of this interpretation in John Milton's "Paradise Lost." In the garden, Adam and Eve are materially content. They're happy. They are satisfied. However, they also lack knowledge and self-awareness. The moment they eat the aptly named fruit of knowledge, that's when they discover themselves. They become aware. They achieve autonomy. The price to pay, however, is leaving the garden. So privacy, in a way, is both the means and the price to pay for freedom.

Again, marketers tell us that big data and social media are not just a paradise of profit for them, but a Garden of Eden for the rest of us. We get free content. We get to play Angry Birds. We get targeted apps. But in fact, in a few years, organizations will know so much about us, they will be able to infer our desires before we even form them, and perhaps buy products on our behalf before we even know we need them.

Now there was one English author who anticipated this kind of future where we would trade away our autonomy and freedom for comfort. Even more so than George Orwell, the author is, of course, Aldous Huxley. In "Brave New World," he imagines a society where technologies that we created originally for freedom end up coercing us. However, in the book, he also offers us a way out of that society, similar to the path that Adam and Eve had to follow to leave the garden. In the words of the Savage, regaining autonomy and freedom is possible, although the price to pay is steep. So I do believe that one of the defining fights of our times will be the fight for the control over personal information, the fight over whether big data will become a force for freedom, rather than a force which will hiddenly manipulate us.

Right now, many of us do not even know that the fight is going on, but it is, whether you like it or not. And at the risk of playing the serpent, I will tell you that the tools for the fight are here, the awareness of what is going on, and in your hands, just a few clicks away.

Thank you.

(Applause)

I would like to tell/ you/ a story/ connecting the notorious privacy incident/ involving Adam and Eve,/ and the remarkable shift/ in the boundaries/ between public and private/ which has occurred in the past 10 years.//

今日は アダムとイブが巻き込まれた 有名なプライバシー事件と ここ10年間に起きた 公私の境界の 大きな変化を関連付けて お話ししたいと思います

You know the incident.//

この事件はご存知の通りです

Adam/ and Eve one day/ in the Garden of Eden realize/ they are naked.//

エデンの園にいるアダムとイブはある日 自分たちが 裸なのに気付きます

They freak out.//

彼らは ひどく あわてます

And the rest is history.//

その後の顛末は ご存知の通りです

Nowadays,/ Adam and Eve would probably act differently.//

今日なら アダムとイブは 恐らく 違った行動を取るでしょう

[ @ Adam Last nite was a blast!// loved dat apple LOL ]//

[ @アダム :昨夜は楽しかった!あのリンゴは美味しかった(笑)]

[ @ Eve yep.. babe,/ know/ what happened to my pants tho?// ]//

[ @イブ:本当にでも ズボンどうしたんだろう?]

We do reveal so much more information/ about ourselves online/ than ever before,/ and so much information/ about us is being collected by organizations.//

私たちは今までになく多くの 情報をオンラインで公開しています そして我々に関する情報は 様々な組織によって収集されています

Now/ there is much/ to gain and benefit from this massive analysis of personal information,/ or big data,/ but there are also complex tradeoffs/ that come from giving away/ our privacy.//

この大量の個人情報 あるいはビッグデータから 非常に有用で 価値のあるものが得られますが 同時にプライバシーを手放すことに伴う 複雑なトレードオフも存在します

And my story is about these tradeoffs.//

今日は このようなトレードオフについてお話しします

We start with an observation/ which,/ in my mind,/ has become clearer and clearer/ in the past few years,/ that any personal information can become sensitive information.//

まずここ数年の間に 私のなかで 非常に明確になってきた どんな個人情報でもプライバシー情報になり得る という洞察から話したいと思います

Back/ in the year 2000,/ about 100 billion photos were shot worldwide,/ but only a minuscule proportion of them were actually uploaded online.//

2000年の時点で 全世界で 1000億枚ほどの写真が撮られましたが ウェブにアップロードされたものの割合は 非常に小さなものでした

In 2010,/ only/ on Facebook,/ in a single month,/2.5 billion photos were uploaded,/ most of them identified.//

2010年には ファイスブックだけでも 25億枚の写真がひと月にアップされ そのほとんどが誰の写真か特定可能です

In the same span of time,/ computers/' ability to recognize people/ in photos improved by three orders of magnitude.//

同じ期間で 写真に写っている人を認識する コンピュータの能力は3桁上がりました

What happens/ when you combine these technologies together:/ increasing availability of facial data;/ improving facial recognizing ability/ by computers;/ but also/ cloud computing,/ which gives anyone/ in this theater/ the kind of computational power/ which a few years ago was only the domain of three-letter agencies;/ and ubiquitous computing,/ which allows my phone,/ which is not a supercomputer,/ to connect to the Internet/ and do there/ hundreds of thousands of face metrics/ in a few seconds?//

この2つの技術を組み合わせると 何が起こるでしょうか 顔写真がどんどん手に入るようになり コンピュータの顔認識の能力が向上する そしてクラウドコンピューティングが ここにいる誰に対しても 数年前には政府の専門機関しか 持てなかったような コンピュータ能力を提供します ユビキタスコンピューティングによって スーパーコンピュータではない私の携帯電話が インターネットに接続して 数十万の顔認識を 数秒で実行することを可能にします

Well,/ we conjecture/ that the result of this combination of technologies will be a radical change/ in our very notions of privacy and anonymity.//

このような技術の組み合わせが プライバシーと匿名性に対する 私たちの基本的な理解を 大きく変えると推測します

To test/ that,/ we did an experiment/ on Carnegie Mellon University campus.//

この考えを検証するために カーネギーメロン大学である実験を行ないました

We asked students/ who were walking by to participate in a study,/ and we took a shot/ with a webcam,/ and we asked them/ to fill out/ a survey/ on a laptop.//

キャンパスを歩いている学生に声を掛け 実験に参加してもらい ウェブカメラで学生の顔写真を撮って ノートパソコンに用意したアンケートに答えてもらいました

While they were filling out/ the survey,/ we uploaded their shot/ to a cloud-computing cluster,/ and we started using/ a facial recognizer/ to match that shot/ to a database of some hundreds of thousands of images/ which we had downloaded from Facebook profiles.//

彼らがアンケートに答えている間に クラウドコンピューティングのクラスタに写真をアップし 顔認識技術を使って フェイスブックから取ってきた 数十万の画像データーベースと 照合しました

By the time/ the subject reached the last page/ on the survey,/ the page had been dynamically updated with the 10 best matching photos/ which the recognizer had found,/ and we asked the subjects/ to indicate/ whether he or she found themselves/ in the photo.//

被験者の学生がアンケートの最後の ページに到達する頃にはそのページは動的に変更されていて 顔認識エンジンが選んだ最も似ている 10枚の写真が表示されます そこで 学生にその写真の中に 自分が映っているかどうか尋ねました

Do you see the subject?//

学生をみつけられますか?

Well,/ the computer did,/ and in fact did so/ for one out of three subjects.//

コンピュータは探せたわけです 実際3人中1人の割合で学生の特定が可能でした

So essentially,/ we can start from an anonymous face, offline or online,/ and we can use facial recognition/ to give a name/ to that anonymous face thanks/ to social media data.//

基本的には 不特定の顔写真から始めて オンラインかオフラインかに関わらず顔認識技術を使って その写真の人物の名前を特定することが ソーシャルメディアのおかげで可能です

But a few years back,/ we did something else.//

数年前にこれとは異なる実験を行いました

We started from social media data,/ we combined it statistically/ with data/ from U.S. government social security,/ and we ended up/ predicting social security numbers,/ which in the United States are extremely sensitive information.//

ソーシャルメディアのデータから始めて それを統計的に米国政府の ソーシャルセキュリティー関連のデータと組み合わせ 最終的にソーシャルセキュリティー番号を特定することが出来ました ソーシャルセキュリティー番号は米国では プライバシーに関する非常に重要な情報です

Do you see/ where I'm going/ with this?//

この話の先に見えてくるものは何でしょう?

So/ if you combine the two studies together,/ then/ the question becomes,/ can/ you start from a face and,/ using facial recognition,/ find a name and publicly available information/ about that name and/ that person, and/ from that publicly available information infer non-publicly available information,/ much more sensitive ones/ which you link back/ to the face?//

この2つの実験を組み合わせると ある疑問が浮かびます 顔の写真から始めて 顔認識技術によって名前を特定し その名前からその個人に対する 公開情報を取得し 次に公開情報から よりプライベートな 非公開情報を参照し それを元の顔と結びつけられるでしょうか?

And the answer is,/ yes,/ we can,/ and we did.//

答えはイエスで私たちはそれに成功しました

Of course,/ the accuracy keeps getting/ worse.//

もちろん精度は徐々に悪くなります[27%の被験者のソーシャルセキュリティ番号の頭5桁が特定できました]

[ 27 % of subjects/' first 5 SSN digits identified (with 4 attempts) ] But in fact,/ we even decided to develop/ an iPhone app/ which uses the phone's internal camera/ to take a shot of a subject/ and then upload it/ to a cloud/ and then do/ what I just described to you/ in real time:/ looking for a match,/ finding public information,/ trying to infer sensitive information,/ and then sending/ back/ to the phone/ so that it is overlaid on the face of the subject,/ an example of augmented reality,/ probably a creepy example of augmented reality.//

iPhoneのアプリも作ることにしました[27%の被験者のソーシャルセキュリティ番号の頭5桁が特定できました] 内蔵のカメラで 人物の写真を撮って それをクラウドにアップして 先ほど説明した処理をリアルタイムで実行して 該当する写真を探し公開されている情報を探し そこからプライバシー情報を探し それを携帯に送り返し その人物の写真と重ね合わせて表示する なんかゾッとする拡張現実の例だと思います

In fact,/ we didn't develop the app/ to make it available,/ just as a proof of concept.//

このアプリは公開していません 単に可能かやってみただけです

In fact,/ take these technologies/ and push them/ to their logical extreme.//

このような技術の応用が 最大限に進んだ場合を考えると

Imagine/ a future/ in which strangers/ around you will look at you/ through their Google Glasses or,/one day,/ their contact lenses,/ and use seven or eight data points/ about you/ to infer anything else/ which may be known about you.//

周りにいる他人が あなたの顔をグーグルグラスや コンタクトレンズを通して見て あなたに関する7、8個のデータから 知り得るどんな個人情報にも アクセスできるような未来が想像できます

What will this future/ without secrets look like?//

このような秘密のない世界はどんな感じでしょうか?

And should we care?//

このようなことに注意を払うべきでしょうか?

We may like to believe/ that the future/ with so much wealth of data would be a future/ with no more biases,/ but in fact,/ having so much information doesn't mean/ that we will make decisions/ which are more objective.//

私たちは 多くのデータにアクセスできる未来が 偏見のない世界だと信じる傾向にあります でも 多くの情報があるからといって より客観的な判断をするとは限りません

In another experiment,/ we presented to our subjects information/ about a potential job candidate.//

もう1つの実験では 被験者に 就職志望者の情報を見てもらいました

この情報のなかに 意図的に混ぜたのは 被験者自身がネットに投稿した 完全に合法でありながらちょっと具合の悪い 情報に関することです

Now interestingly,/ among our subjects,/ some had posted comparable information,/ and some had not.//

被験者のなかには そのような情報を投稿したことがある人も ない人もいました

Which group do you think was more likely to judge harshly/ our subject?//

どちらのグループが求職者を 厳しく非難したと思いますか?

Paradoxically,/ it was the group/ who had posted similar information,/ an example of moral dissonance.//

逆説的ですが 自分自身もそのような 情報を投稿したことがあるグループでした これは言動不一致の良い例です

Now/ you may be thinking,/ this does not apply to me,/ because I have nothing/ to hide.//

皆さんは これは自分は当てはまらない なぜなら隠しておきたいことは ないからと思っているかも知れません

But in fact,/ privacy is not about having something negative/ to hide.//

しかしプライバシーとは ネガティブなことを隠すことではありません

Imagine/ that you are the H.R. director of a certain organization,/ and you receive resumes,/ and you decide to find/ more information/ about the candidates.//

あなたがどこかの組織の 人事担当責任者で 就職希望者の履歴書を受け取ったときに 応募者に関してもう少し調べたいと思ったとしましょう

Therefore,/ you Google their names/ and/ in a certain universe,/ you find this information.//

候補者の名前をグーグルで検索したら あるサイトで こんな情報が見つかったとします

Or/ in a parallel universe,/ you find this information.//

一方 どこかのパラレルワールドでこの情報を見つけるとします

Do you think/ that you would be equally likely to call either candidate/ for an interview?//

あなたは両方の応募者と 同じように面談をしたいと思うでしょうか

If you think so,/ then/ you are not like the U.S. employers/ who are,/ in fact,/ part of our experiment,/ meaning we did exactly/ that.//

もしそう思うのなら あなたは米国の雇用主とは違います 私たちは実験の一部として正にそのような状況を試してみました

We created Facebook profiles,/ manipulating traits,/ then/ we started sending out/ resumes/ to companies/ in the U.S.//,/ and we detected,/ we monitored,/ whether they were searching for our candidates,/ and/ whether they were acting on the information/ they found on social media.// And they were.//

ファイスブックに人柄を操作した架空のプロファイルを登録し 米国内の様々な企業にその人物の履歴書を送りました そして企業がその人物に関する情報を ソーシャルメディアで検索するかどうか また そこで得た情報に影響されるか観察すると 影響されると分かりました

同じ能力の候補者間で ソーシャルメディアを介した差別が発生していました

Now/ marketers/ like us to believe/ that all information/ about us will always be used in a manner/ which is in our favor.//

マーケティングの人たちは 私たち自身に関する情報が 私たちのために使われると信じさせようとしています

But think again.// Why should that be always the case?//

でもよく考えてみてください常にそうであるはずがありません

In a movie/ which came out/ a few years ago,/ "Minority Report,/"/ a famous scene had Tom Cruise walk/ in a mall and holographic personalized advertising would appear around him.//

何年か前の「マイノリティー・レポート」という映画で トム・クルーズがショッピング・モールを歩くと 個人に特化した広告がホログラフィックに 彼を取り巻くように表示される 有名な場面がありました

Now,/ that movie is set in 2054,/ about 40 years/ from now,/ and as exciting/ as that technology looks,/ it already vastly underestimates the amount of information/ that organizations can gather about you,/ and how they can use it/ to influence you/ in a way/ that you will not even detect.//

映画の設定は2054年 40年後の未来となっていて その技術は素晴らしいもののように見えますが それはすでに 組織が集めることのできる個人情報と それが思いもよらない方法で利用され得る ということに関して過小評価をしています

So/ as an example,/ this is another experiment actually/ we are running,/ not yet completed.//

そのような例として現在私たちが行なっている 実験を紹介します

Imagine/ that an organization has access/ to your list of Facebook friends,/ and through some kind of algorithm/ they can detect the two friends/ that you like the most.//

企業があなたのフェイスブックの 友達リストにアクセスできると仮定してみて下さい そして何らかのアルゴリズムで 一番仲のいい友達を2人選ぶことが出来るとします

And then/ they create,/ in real time,/ a facial composite of these two friends.//

そしてその2人の友達の顔の写真を リアルタイムにで合成出来るとします

Now/ studies prior/ to ours have shown/ that people don't recognize any longer even/ themselves/ in facial composites,/ but they react to those composites/ in a positive manner.//

過去の研究から 合成された顔写真は 本人自身もそれと認識は出来ないのですが 何故かその写真の顔に親しみをもつ ということが分かっています

So next time/ you are looking for a certain product,/ and there is an ad/ suggesting you/ to buy it,/ it will not be just a standard spokesperson.//

次に何か特定の商品を探しているとき それを勧める広告があり 勧めているのは見知らぬ人ではなく

It will be one of your friends,/ and you will not even know/ that this is happening.//

あなたの友達の合成イメージで それに 全く気付かないかもしれません

Now/ the problem is/ that the current policy mechanisms/ we have to protect/ ourselves/ from the abuses of personal information are like bringing a knife/ to a gunfight.//

問題は 現在の法律では 個人情報の悪用から我々を保護する仕組みは 銃撃戦にナイフで対抗するようなものだということです

One of these mechanisms is transparency,/ telling people/ what you are going to do/ with their data.//

このような仕組みの一つが透明性で 入手した情報をどの様に使うかを明確するものです

And/ in principle,/ that's a very good thing.//

原理として それは良いことです

It's necessary,/ but it is not sufficient.//

必要ですが 充分ではありません

Transparency can be misdirected.//

透明性は誤用される可能性があります

You can tell people/ what you are going to do,/ and then/ you still nudge them/ to disclose arbitrary amounts of personal information.//

情報をどのように使うかを伝えた上で 個人情報を提供するように 相手を誘導することが可能です

So/ in yet another experiment,/ this one/ with students,/ we asked them/ to provide information/ about their campus behavior,/ including/ pretty sensitive questions,/ such as this one.//

学生を対象にもう1つ実験を実施しました 学生達にキャンパスでの行ないに関して 情報を提供するように依頼しました 試験でカンニングをしたことがありますか?

[ Have you ever cheated in an exam?// ] Now/ to one group of subjects,/ we told them,/ "Only other students will see your answers."//

といった非常にプライベートな質問を含んでいます 一つ目のグループには 回答は 他の学生だけが閲覧すると伝えました

To another group of subjects,/ we told them,/ "Students and faculty will see your answers."//

もう一つのグループには 他の学生と教授陣が回答を閲覧すると伝えました

Transparency.// Notification.// And sure enough,/ this worked,/ in the sense/ that the first group of subjects were much more likely/ to disclose than the second.//

透明性と留意点が明確であり当然期待した結果になりました 最初のグループの方が 2番目のグループより情報を開示する可能性が高いという結果です

It makes sense,/ right?//

妥当な結果だと思います

But then/ we added the misdirection.//

次に誤った誘導を加えました

We repeated the experiment/ with the same two groups,/ this time/ adding a delay/ between the time/ we told subjects/ how we would use their data/ and the time/ we actually started answering/ the questions.//

同じ2つのグループで実験を行ないましたが 今度はどのように回答が利用されるかを 伝えるタイミングと 実際に質問をするタイミングを ずらしました

How long/ a delay do you think we had to add/ in order to nullify the inhibitory effect of knowing that faculty would see your answers?//

教授陣も回答を閲覧するという 抑止作用のある情報を 忘れるのにどの位の時間が必要だったと思いますか?

Ten minutes?//

10分?

Five minutes?//

5分?

One minute?//

1分?

How about 15 seconds?//

15秒ではどうでしょう?

Fifteen seconds were sufficient/ to have the two groups disclose the same amount of information,/ as if the second group now/ no longer cares/ for faculty/ reading their answers.//

両方のグループに同じ量の情報を開示させるのには 15秒あれば充分でした 2つ目のグループも教授陣が 回答を見ることを気にしていないようでした

Now/ I have to admit/ that this talk so far may sound exceedingly gloomy,/ but that is not my point.//

ここまでの話で とても憂鬱な気分になるとは思います でもそれがポイントではないのです

In fact,/ I want to share/ with you/ the fact/ that there are alternatives.//

実際には別のアプローチがある ということをお話したいのです

The way/ we are doing things now is not the only way/ they can done,/ and certainly not the best way/ they can be done.//

現在のやり方が唯一の方法ということは ありませんし ベストな方法でもありません

When someone tells you,/ "People don't care about privacy,/"/ consider/ whether the game has been designed and rigged/ so that they can not care about privacy,/ and coming to the realization/ that these manipulations occur/ is already halfway/ through the process of being able to protect yourself.//

もし誰かが「人々はプライバシーを気にしない」と言ったら やり方が巧妙にデザインされていて プライバシーを気にさせなくしているか疑って下さい そのような操作が存在すると気付くことは すでに自分自身を守る道を 半分進んでいることを示しています

When someone tells you/ that privacy is incompatible/ with the benefits of big data,/ consider that/ in the last 20 years,/ researchers have created technologies/ to allow virtually any electronic transactions/ to take place/ in a more privacy-preserving manner.//

もし誰かが プライバシーと ビッグデータから得られるメリットは両立しないなどと言い放ったら ここ20年間 研究者は 理論上どんな電気的な通信に対しても プライバシーを強化できる技術を 開発してきたことを思い出すべきです

We can browse the Internet anonymously.//

私たちは匿名のままインターネットをブラウズすることができます

We can send emails/ that can only be read by the intended recipient,/ not even the NSA.//

メールを指定した受信者だけが 読めるように送ることもできます米国家安全保障局でさえ読めません

We can have even privacy-preserving data mining.//

プライバシーに配慮したデータマイニングも可能です

In other words,/ we can have the benefits of big data/ while protecting privacy.//

言い換えれば ビッグデータのメリットを享受しながら 同時にプライバシーを守ることが可能です

Of course,/ these technologies imply a shifting of cost and revenues/ between data holders and data subjects,/ which is/ why,/ perhaps,/ you don't hear more/ about them.//

もちろんこのような技術は 情報を持つ者と情報を利用する者の間の コストと利益のあり方に影響するかもしれません これが理由であまりこのような話を聞かないのかもしれません

Which brings me back/ to the Garden of Eden.//

ここからエデンの園に話に戻ります

There is a second privacy interpretation of the story of the Garden of Eden/ which doesn't have to do/ with the issue of Adam/ and Eve feeling/ naked and feeling ashamed.//

これはエデンの園の話を プライバシーの観点からみたもう1つの解釈です これはアダムとイブが裸であることに 気付いて恥ずかしいと思ったこととは 関係がありません

You can find echoes of this interpretation/ in John Milton's "Paradise Lost."//

同じような話を ジョン・ミルトンの「失楽園」にも見ることができます

In the garden, Adam and Eve are materially content.//

エデンの園で アダムとイブは物質的には不自由なく

They're happy.// They are satisfied.//

幸せで満足していました

However,/ they also lack knowledge and self-awareness.//

しかし同時に彼らは知識や 自己認識に欠けていました

The moment/ they eat the aptly named fruit of knowledge,/ that's/ when they discover themselves.//

彼らは 適切にも知恵の実と名付けられた 実を食べた瞬間 自分たちを発見しました

They become aware.// They achieve autonomy.//

彼らは自分達を認識し自主性を獲得しました

The price to pay,/ however,/ is leaving the garden.//

しかしその代償はエデンの園を去ることでした

So privacy,/ in a way,/ is both the means/ and the price/ to pay for freedom.//

プライバシーも自由のための 手段でもあり同時に払うべき代償でもあります

Again,/ marketers tell us/ that big data/ and social media are not just a paradise of profit/ for them,/ but a Garden of Eden/ for the rest of us.//

マーケッティングの人々は ビッグデータとソーシャルメディアは 彼らが利益を得るための場ではなく 私たち全員のエデンの園だといいます

We get free content.//

私たちは無料でコンテンツを楽しみ

We get to play/ Angry Birds.// We get targeted apps.//

アングリーバードを手に入れたりほしいアプリを手に入れたりできます

But in fact,/ in a few years,/ organizations will know so much/ about us,/ they will be able to infer our desires/ before we even form them,/ and perhaps buy products/ on our behalf/ before we even know we need them.//

しかし実際には 数年の内に企業は 私たちを熟知し 私たちの欲しいものを 意識する前に察知し 必要と思う前に 買い物までしてくれるようになるかもしれません

Now/ there was one English author/ who anticipated this kind of future/ where we would trade away/ our autonomy and freedom/ for comfort.//

このように私たちが自立性と自由を 快適さと引き換えに手放してしまう このような未来を憂慮した 英国の作家がいました

Even more so/ than George Orwell,/ the author is,/ of course,/ Aldous Huxley.//

ジョージ・オーウェル以上にこれを描いたのは もちろん オルダス・ハクスリーです

In "Brave New World,/"/ he imagines a society/ where technologies/ that we created originally/ for freedom end up/ coercing us.//

『すばらしい新世界』で彼は もともとは自由のために私たちが 作り上げた技術が 私たちを 支配する世界を創造しています

However,/ in the book,/ he also offers us/ a way/ out of that society,/ similar/ to the path/ that Adam and Eve had to follow to leave/ the garden.//

しかし同時にその小説では その社会から 逃げ出す経路 アダムとイブがエデンの園から 出るために通らなければならなかった経路と似たものを示しています

In the words of the Savage,/ regaining autonomy/ and freedom is possible,/ although the price to pay is steep.//

小説のなかの未開人の言葉として 代償は高いが 自立性と自由を手に入れることは可能だと言っています

So I do believe/ that one of the defining fights of our times will be the fight/ for the control/ over personal information,/ the fight/ over whether big data will become a force/ for freedom,/ rather than/ a force/ which will hiddenly manipulate us.//

我々の時代の独特の戦いは 個人情報のコントロールに対する 戦いであると私は信じています ビッグデータが自由のための力となるか 私たちを陰で操作するような力となるかの戦いです

Right now,/ many of us do not even know/ that the fight is going on,/ but it is,/ whether you like it/ or not.//

現在はまだ 多くの人が そのような戦いが始まっていることすら知りません しかし好むと好まないとにかかわらず戦いは始まっています

And at the risk of playing the serpent,/ I will tell you/ that the tools/ for the fight are here,/ the awareness of what is going on,/ and in your hands,/ just a few clicks away.//

蛇の役割を演じてしまう危険を承知で 戦いに必要な道具はここにある 何が起きているかを理解する力は あなたの手のなかに ほんの数クリックしか離れていないところにあると伝えたいと思います

Thank you.//

ありがとうございます

(拍手)

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

notorious

名高い,(特に)悪名高い,札付きの

privacy

他人から干渉されない状熊(権利),プライバシー

秘密,内密

incident

『でき事』,事件,騒ぎ

(小説・劇中の)事件,挿話

(…に)起こりやすい,ありがちな,伴って起こる《+『to』+『名』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

Eve

イブ,エバ(神が創造した人類最初の女性;Adamの妻)

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

boundary

『境界線』,境(border)

限界

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

Garden of Eden

=Eden

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

probably

『たぶん』,『おそらく』

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

@

単価…で

…につき

blast

〈C〉(風の)『一吹き』,一陣の風;突風,疾風《+『of』+『名』》

〈C〉(穴から吹き出す空気の)一吹き

〈C〉(笛・らっぱなどの)突然の大きな[不快な]音《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉爆破(explosion)《+『of』+『名』》

〈C〉(1回分の)発破,爆薬

〈C〉〈U〉爆風

…'を'『爆破する』;…'を'爆破して作る(開く)

《文》…'を'孫なう,台なしにする;〈霜などが〉…'を'枯

〈らっぱなど〉'を'急に大きく鳴らす

…'を'酷評する;(…について)〈人〉'を'こっぴどく叱る《+『名』+『about』+『名』(do『ing』)》

…'を'のろう(damn)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

babe

《文》赤ん坊

うぶな人,世間知らず

《米俗》=baby4

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

pant

『あえぐ』,息を切らす

《現在分詞の形で》熱望する,強く望む

…‘を'あえぎながら言う《+『out』(『forth』)+『名,』+『名』+『out』(『forth』)》

『あえぎ』,息切れ;動悸(どうき)

tho

though

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

datum

dataの単数形

既知の事実

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

tradeoff

取り引き

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

sensitive

(五感が)『敏感な』,感じやすい

物事を非常に気にする,神経過敏な

感光性の;(器械などが)感度のよい

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

photo

『写真』[photographの短縮形]

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

minuscule

非常に小さい,微細な

(中世の写本の)小文学

(印刷の)小文学

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

computer

『計算機』;『電子計算機』

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

magnitude

『大きさ』,規模

『重要さ』(importance);(精神的な)偉大さ,高潔

(星の)光度,等級

マグニチュード(地震の強さなどの数量的単位)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

availability

利用できること,有用性,利用価値

facial

顔の;顔用の

(マッサージや化粧品による)顔の手入れ

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

ubiquitous

《文》同時にいたる所に存在する,偏在する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

metric

メートル法の

=metrical

conjecture

〈U〉推測すること,憶測

〈C〉(…についての)推論,推量した意見《+『on』+『名』》;(…という)推論《+『that節』》

(…について)推測する,推量する《+『about』+『名』(『wh-節』)》

…'を'推測する,推量する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

anonymity

匿名(とくめい),無名

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

campus

(大学などの)『構内』,キャンパス;学園

《米》(大学の)分校

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

shot

shootの過去・過去分詞

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

survey

(全体的に)〈景色など〉‘を'『見渡す』,〈情勢など〉‘を'『概観する』

(状態・価値などを確かめるため評細に)…‘を'『調査する』,検分する

〈土地〉‘を'『測量する』

土地を測量する

〈C〉〈U〉(…の)(詳細な)『調査』,検分《+of+名》

〈C〉(…を)『見渡すこと』,(…の)概観《+of+名》

〈C〉〈U〉(土地の)測量

〈C〉測量図

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

cluster

(花・果実などの)『ふさ』《+『of』+『名』》

(密集した人・動物・物などの)『集団』,群れ(group)《+『of』+『名』》

(…の回りに)『群がる』;群生する《+『together around』(『round』)+『名』》

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

update

…を最新のものにする

最新情報

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

offline

(コンピューターが)オフラインの(親コンピューターから独立して作動する)

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

data

『資料』,事実;情報

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

social security

《米》《しばしばthe S-S-》国民年金[制度]

《英》社会保障[制度](《米》welfare)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

extremely

『極端に』,非常に過度に

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

infer

…‘を'『推論する』,推量する

accuracy

『正確さ』,精密

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

digit

(手足の)指

アラビア数字(0から9までの一つ;0を除くこともある)

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

internal

『内側の』,内部にある

『国内の』(domestic)

内からとる,内用の

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

overlay

(…の上に)…‘を'覆いかぶせる《+『名』+『on』+『名』》

《受動態で》(…で)…‘を'一面に覆う,‘の'上塗りする《+『名』+『with』+『名』》

〈C〉(装飾・保護のための)おおい;上塗り,上張り

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

creepy

(恐れ・嫌悪などで)ぞくぞくする,気味の悪い

proof

〈U〉『証拠』,証明;〈C〉『証拠となるもの』,証拠品

〈C〉(真実性・品質などの)試験,吟味

〈U〉アルコール性飲料の標準強度

〈C〉〈U〉校正刷り(proof sheet);試し刷り,(写真の)試し焼き

《補語にのみ用いて》(…に)耐えられる,負けない《+『against』+『名』》

(アルコール飲料など)標準強度の

…‘を'校正する

(…に対して)…‘を'耐久性にする;…‘を'耐水性にする《+『名』+『against』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

contact lens

コンタクトレンズ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

comparable

比較できる,類以点がある;(…と)比較できる《+『with』(『to』)+『名』》

匹敵する,肩を並べられる;(…に)匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

dissonance

〈U〉〈C〉不協和音

〈U〉(信念・行為と信念の)不一致

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

director

『指導者』,指揮者

(会社・法人の)『重役』,取締役

(映画・演劇・テレビ番組などの)『監督』,演出家,ディレクター

(オーケストラ・合唱団などの)指揮者(conductor)

(私立学校の)校長(principal)(施設の)所長,(役所の)局長,部長

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

resume

〈中断した仕事・話など〉‘を'『再び始める』,再び続ける

…‘を'再び取る,取り戻す

再び始める

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

employer

『雇い主』,雇用者

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

trait

特性,特質,特色

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

media

mediumの複数形

discrimination

区別(識別)すること

(…に対する)差別待遇《+『against』+『名』》

識別力,鋭く見分ける力

skilled

(人が)熟練した,特殊技術を持った

(仕事が)熟練を要する,特殊技術を要する

marketer

市場で生産物を売買する人(会社)

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

tom

(動物の)雄;(特に)雄猫

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

mall

木陰の散歩道;遊歩道

《米》歩行者専用の商店街・ショッピングモール

holographic

自筆書類の

advertising

《集合的に》広告;広告業

広告の

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

exciting

(物事が)『興奮させる』

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

composite

合成の,複合の

キク科の

合成物,複合物

キク科植物

prior

(時間・順序が)『前の』先の;(重要さが)優先する

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

react

(刺激などに)『反応する』《+『to』+『名』》

(…に)反対する,反抗する《+『against』+『名』》

(…に)影響を与える;(作用するものに)反作用する,はね返る《+『on(upon)』+『名』》

(…と)化学反応を起こす《+『with』+『名』》

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

ad

《話》広告(advertisementの略)

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

abuse

〈U〉〈C〉(自分の,あるいは人の権利などの)『乱用』,悪用《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》悪習,悪弊

〈U〉『悪口』,悪態,ののしり

〈地位・権力など〉'を'『乱用する』,悪用する

…'を'『虐待する』(maltreat),酷使する

…'を'『ののしる』,‘の'悪口をいう

knife

『ナイフ』,小刀;包丁;短刀

(機械などの)刃

…‘を'ナイフ(短刀)で切る(刺す)

(ナイフで)切るように進む

gunfight

(銃を使った)決闘,銃撃戦

transparency

〈U〉透明

透明なもの,(特に)スライド[写真]

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

sufficient

『十分な』

nudge

(注意などを引くために,特にひじで)…‘を'軽くつつく

(特にひじで)軽くつつく

(特にひじで)軽くつつくこと

disclose

〈隠れたもの〉‘を'あらわにする,見せる(uncover)

〈秘密など〉‘を'打ち明ける,明らかにする(reveal)

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

cheat

〈人〉'を'『だます』,欺く

《文》…'を'うまくのがれる

(…で)〈人が〉『不正をする』,カンニングする《+『at』(『on, in』)+『名』》

《話》(浮帰などで夫または妻を)裏切る《+『on』+『名』》

〈U〉〈C〉詐欺,ぺてん

〈C〉ずるいやつ,詐欺師,やま師

exam

試験

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

notification

〈U〉〈C〉通知,通告,告示

〈C〉通知書;届け書

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

misdirection

(…の)見当違い,誤った指示《+『of』+『名』》

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

delay

…'を'『延期する』,延ばす

〈事故などが〉…'を'『遅らせる』

『ぐずぐずする』,『手間取る』

『遅れ』,遅延

『延期』,猶予

nullify

…‘を'務効にする

…‘を'ゼロニする,台なしにする

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

fifteen

〈C〉(数の)『15』;15記号(15,XVなど)

〈U〉(24時間制の)15時,15分;15歳

〈U〉《複数扱い》15人,15個

〈C〉15(15人,15個)一組のもの;ラグビーチームのメンバー

『15』の,15個の,15人の

《補語にのみ用いて》15歳の(で)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

exceedingly

悲常に,大いに,とても

gloomy

『暗い』,薄暗い

気をめいらせる,陰気な

『憂うつな』,気分のふさいだ

希望のない,悲観的な

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

rig

〈船〉‘を'艤装(ぎそう)する

(マストなどを)〈船〉‘に'つける《+『名』+『with』+『名』》;(マストに)〈帆〉‘を'つける《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'装備をつける;…‘を'装備する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

船の装備(帆装),艤装(ぎそう)

(特定の目的のための)道具,用具

《英話》衣服,服装(clothing)

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

incompatible

両立しがたい,不調和な,矛盾した

researcher

研究者,調査員

virtually

事実上,実質的には

electronic

『電子の』,エレクトロンの

transaction

〈U〉《the ~》(業務などの)『処理』,処置《+of+名》

〈C〉業務,商取り引き

〈C〉《複数形で》(学術協会などの)報告書

browse

《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す

〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる

…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる

(牛・シカなどが食べる)草,細枝,新芽

intended

意図した,目指した,故意の(intentional)

未来の,いいなずけの

いいなずけ

recipient

(…の)受取人《+『of』+『名』》

NSA

National Security Agency(米国の)国家安全保障局

mining

採鉱,鉱業

地雷(機雷)の敷設

鉱山の,採鉱の

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

revenue

〈U〉(国の)『歳入』

《複数形で》(財産・投資などからの)収入,所得

holder

(競技の記録・不動産の権利などの)保持者,(手形の)所持者

支える(入れて持つ)物

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

ashamed

『恥じて』,恥ずかしく思って

《補語にのみ用いて》《『be ashamed to』 do》(…するのを)ためらって,気おくれして

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

Milton

ミルトン(john~;1608‐74;英国の詩人,Paradise Lostの作者)

paradise

〈C〉〈U〉《通例P-》『天国』,極楽(heaven)

〈C〉《話》(一般に)楽園,もってこいの場所;〈U〉この上ない幸福,至福

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

materially

物質的に,物理的に;肉体的に

実質的に

大いに,著しく

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

aptly

適切に

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

autonomy

〈U〉(行動などの)自主性

〈U〉自治,自治権

〈C〉自治体,自治団体

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

angry

『おこった』,腹を立てた

(海・波・風などが)おこったような,激しい

(傷が)炎症を起こした

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

behalf

大義, 大目的; 支持, 利益; 《古》 点, 面

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

anticipate

…'を'『予想する』,予期する

〈事〉‘に'『前もって(先に)対処する』

〈金など〉'を'見越して使う

〈人〉‘より'『先に行う』,‘に'先んずる

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

George

聖ジョージ(Saint(St.)~;英国の伝説的英雄;Englandの守護聖者)

6人の英国王の名(George1世からGeorge6世まで)

brave

『勇敢な,勇ましい』

《文》はなやかな…みごとな

勇士

北市インディアンの戦士

〈困難など〉‘に'勇敢に立ち向かう,〈危険〉'を'ものともしない

New World

新世界(西半球,つまり南北米大陸を言う)

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

coerce

(力・権威などで)〈事〉'を'強制する,抑圧する,〈人〉'を'強制する

offer

…‘を'『申し出る』,すすめる,提供する

…‘を'『企てる』

(品物に)〈値段〉‘を'つける《+『名』〈値段〉+『for』+『名』〈品物〉》

(ある金額で)…‘を'売りに出す《+『名』+『for』+『名』〈金額〉》

(神に)…‘を'ささげる《+『up』+『名』+『to』+『名』》

〈機会などが〉現れる,起こる(occur)

(神に)ささげ物(祈り)をささげる

(女性に)求婚する

『申し出』,提案

付け値

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

savage

(人・動物・行為などが)『残忍な』,どう猛な

『野蛮な』,未開の

(動物が)野生の,飼い慣らされていない

『未開人』,野蛮人

残酷(残忍)な人

無作法な人

〈動物が〉…‘に'襲いかかってかみつく

regain

〈健康・記憶など〉‘を'『取り戻す』,回復する

〈場所・状態など〉‘に'立ち帰る,再び着く

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

steep

『傾斜の急な』,急勾配(こうばい)の

《話》極端な,途方もない

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

serpent

(特に大きくて毒を持った)『ヘビ』(『蛇』)

蛇に似た怪物(dragonなど)

こうかつな人,陰険な人

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

applause

『拍手かっさい』;称賛

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