TED日本語 - ジェームズ・フリン: なぜ祖父母世代よりもIQが高いのか

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内容

「フリン効果」と呼ばれるものがあります。IQテストで、どの世代も前の世代より高い数値を示すというものです。私たちは本当に賢くなっているのでしょうか?それとも単なる考え方の違いでしょうか?道徳哲学者のジェームズ・フリンは、20世紀の知に関する歴史を通じて物事がめまぐるしく展開する中、考え方の変化が驚くべき(そして良いこととは限らない)結果をもたらしたという見解を表します。

Script

まず 20世紀における 認知に関する歴史を見てみましょう なぜなら 20世紀の間に 私たちの知性は劇的に変化したからです ご存じの通り1900年の車と今の車は違います 道が良くなり テクノロジーが発達したためです 同様に我々の知性も変化しました 人類は 具体的な世界と向き合い それを分析するにあたり 自らの利益に主眼を置く生き物から 非常に複雑な世界に目を向ける生き物へと変化してきました これによって我々は 新たな思考習慣を作り出すことを余儀なくされました 思考習慣とは例えば 具体的な世界に分類をあてがうことや 抽象的な概念を導入し そこに論理的一貫性を持たせること あるいは仮定を真剣に捉えることつまり― 現実ではなく可能性について 考えを巡らせるということです

私がこの劇的な変化に気づいたのは 時代とともにIQが著しく上昇していたことが要因です 極めて著しいものです IQテストで正解がちょっと増える程度ではありません 正解数はIQテストが開発されて以来 世代を追うごとに はるかに多くなってきています 実際百年前の人々の知能指数を 現代の基準で判断すると 平均値は70です もし 現代人を彼らの基準で測ると 平均値は130です これは様々な疑問を提起します 私たちの近しい先祖たちは 知的障害の瀬戸際にいたのでしょうか? というのも 通常70という数値は知的障害に当たるからです それとも 私たちが皆天才なのでしょうか? 130という数値は天才の目安です

ここで第三の可能性を論じてみましょう 先の二つよりずっと明快で このことを大局的に捉える試みです ある日火星人が地球にやってきて ある滅びた文明を発見したとしましょう この火星人は考古学者で 人類が射撃訓練で残した スコアを見つけました まず1865年のものを見ると 的の真ん中に当たっているのは 1分間に1発だけでした 次に1898年を見ると 1分間に約5発当てています そして1918年には100発 命中しています まずもって考古学者は困惑し こう言うでしょう「見ろ このテストは 人類が手をいかに安定させ 視覚がいかに鋭く 武器をうまく扱えているかを測っている どうしてこれほど大幅に 上達することができたのだろう」 我々には わかりきったことですね もしその火星人が戦場を見れば 南北戦争の時代には マスケット銃しかなかったことや 米西戦争のときには 連発ライフル銃があったことそして― 第一次世界大戦の頃になると 機関銃を持っていたことがわかったでしょう 言い換えれば平均的な兵士が扱う― 装備の問題です 兵士たちの視力や手の安定性が 向上したのではありません

では ここ百年ほどの間に発達した 知的能力について想像してみましょう ここで我々を助けてくれるのは アレクサンドル・ルリヤです ルリヤは人々を観察しました 世の中に科学が台頭してくる少し前の時代のことです そして ルリヤは人々が 具体的な世界の分類に対して抵抗を示すことに気づきました 人々は物事を小さく分割して使うことを好みました また 仮定を基に 推論することや可能性について熟考することを 拒むことがわかりました さらに 彼らが抽象的な事象を論じたり それを論理的に考えたりするのが得意でないこともわかりました

ルリヤのインタビューをいくつか紹介しましょう 相手はロシアの農村部の権力者です 1900年当時の人々は4年間しか 学校教育を受けていません ルリヤはこう尋ねました 「カラスと魚の共通点は何だい?」 答えはこうです「何もない 魚は食えるがカラスは食えないだろう カラスは魚をついばむが 魚はカラスに何も出来やしない」 ルリヤが「でも どっちも動物じゃない?」と聞くと 答えは「もちろん違う」 「片方は魚で もう片方は鳥だ」 彼の頭にあるのは要するに 自分とその物体とが具体的にどう関わるかです

ルリヤは相手を変えて こう聞いてみました 「ドイツにはラクダがいない ハンブルクはドイツの都市だ では ハンブルクにラクダはいるかい?」 答えはこうです 「まぁ大きな街ならラクダくらいいるだろうよ」 「私の言わんとするところは?」とルリヤが聞くと こう答えました「そこは小さな村で ラクダには狭いのかもな」 つまり このことを彼は 具体的な問題としてしか考えられず 村にラクダがいることに慣れている彼には 仮定を使いドイツにラクダはいないものとして 問題に取り組むことができなかったのです

3つ目のインタビューでは 北極について尋ねました 「北極には 常に雪がある 常に雪がある場所にいるクマは白い では 北極のクマは何色か?」 答えはこうでした「そういうことは 証言で決まるのさ もし 北極から来た賢い人が クマが白いと言うならば 信じるかもしれないが 俺が今までに見たクマはどれも茶色だったよ」 おわかりでしょうこの人物は具体的な世界という― 枠組みを越えることを拒み 日常的な体験を軸に問題を捉えているのです 「クマが何色か」という問題は 重要ですが それは狩猟をするからなのです 深入りする気がないのです ルリヤに こう尋ねた人がいます 「現実にない問題をどうやって解けるんだい? 問題は非現実的なものばかりで 手のつけようがないじゃないか」

ここまでにお話してきた3点― 分類すること 論理を使って抽象概念を扱うこと 仮定を真剣に受け止めること これらが現実世界にもたらす影響は どれ程のものでしょう いくつか実例を挙げましょう

まず 現代人はほとんど全員高校を卒業します 4年だった教育は8年になり 12年間の正規教育になりました さらに アメリカ人の52%は 何らかの高等教育を経験します 単に教育の量が増えただけではありません その教育の大部分は科学的であり 科学に取り組むために分類は欠かせません 科学に取り組むためには仮説の提示も必須ですし 論理の一貫性もなくてはなりません 小学校ですら内容は変わってきています 1910年 オハイオ州で行われた 14歳向けのテストを見ると問題は全て 社会的に価値のある 具体的な情報に関するものでした 例えば 当時の44か45州の 州都の名前を問うというものです 同じオハイオ州の 1990年のテストを見てみると 問題は全て抽象的なもので 例えば 州で最大の都市が州都になりにくい理由を問うものです 州議会の実権は地方にあり 彼らは大都市を嫌いますから 州都は大都市よりも地方都市に 置かれるのだということを 考えさせられるわけです ニューヨークよりもオールバニーに フィラデルフィアよりもハリスバーグに という具合です 教育の趣旨が変わったのです 今日の教育が目指しているのは仮定を真剣に受け止め 抽象概念を使いそれらを論理的につなぐ能力です

雇用はどうでしょう 1900年にはアメリカ人の3%が 知的能力を要する職に就いていました たったの3%で弁護士や医者教員がまかなえました 今日 アメリカ人の35%が 知的能力を要する職に就いています 弁護、医者、科学者、講師といった 専門職ばかりでなく 技術者や プログラマーのような 非常に多くの準専門職が 含まれます 今や知的能力はあらゆる職種で需要があります 現代社会で雇用の条件を満たすには 知的な意味で大いに柔軟でなければなりません これは単に知的な職業に従事する人の 数が増えただけではありません 職業の質が向上したのです 1900年の医者は 奥の手を2つ3つ持っていれば務まりました それに比べ 現代は開業医にせよ 専門医にせよ 科学的な訓練を何年も受けています 1900年の銀行家は 勘定が得意で 地元住民の中からローンの返済を怠らない人物を 見分けられればやっていけました 世界経済を混迷に陥れたかの為替業者は 道徳的にはともかくとして 非常に頭の切れる連中でした 1900年の銀行家よりはるかに優秀でした 住宅市場予測に注目する必要がありましたし 負債をまとめるため複数の債務担保証券を使って CDOスクエアードという術を編み出し 負債を うま味のある資産に見せかける必要もありました 最上級の格付けを得るための根拠作りも求められました 多くの場合 モノを言ったのは格付け機関への賄賂でしたがね さらに 当然ながら 実際には極めて不安定ないわゆる「資産」に 人々がお金をつぎ込むように 仕向けなければなりませんでした あるいは農家にしても 現在の農業経営者は 1900年の農家と全然違います つまり知的能力を要する職業が 単に広がっただけではないというわけです 仕事の質も上がったのです 弁護士や医者の類と同様に 私たちの仕事も知的能力を要するようになってきました

しかし私がお話しているのは教育と雇用のことです 私たちが20世紀を通じて発達させてきた 思考習慣の一部は 意外な分野にも影響しています 私は道徳哲学が専門です 心理学は趣味程度で 興味の中心は道徳の議論です さて 20世紀以降 アメリカのような先進国では 道徳上の議論が活発になりました 人々が仮定を真剣に捉えられるようになったためです 「普遍的」という概念を受け入れ 論理的な関係性を求めるようにもなりました 1955年 私は大学から実家へ戻りました ちょうどキング牧師の時代で 沢山の人が実家に戻り 両親や祖父母と議論するようになっていた頃です 父は1885年生まれで やや民族差別の傾向がありました アイルランド人でイングランド人は大嫌い 他は特に興味なしという人でした (笑) しかし 黒人が劣っているという意識を持っているのは明らかでした ある時 両親と祖父母に尋ねました 「明日の朝 目が覚めて黒人になってたら どう思う?」 「バカも休み休み言え」と言われました 朝起きたら黒人になってた― (笑) そんな人がいたか?

つまり 彼らは受け継いで来た具体的な規範や考え方に 凝り固まっていたのです 彼らは仮定を真剣に捉えようとしませんでした 仮定を抜きにして 道徳的な議論を始めるのは非常に困難です 議論の始まりはこうでしょう イランにいると思ってくださいそして 何の罪もない親戚が 爆撃に巻き込まれていると 想像してください どう感じますか? もし 旧世代の人が「うちの政府は― 我々国民を保護している 彼らの保護はあっちの政府の責任だ」と言えば 彼らは仮定を真剣に捉える気がないということです 別の例はイスラム系の父親です娘がレイプされたら 自分の娘を殺さざるを得ないと感じます 自分の慣習や道徳観を 代々受け継いで来た変わらぬものと考え 論理では動かせません 昔の道徳観が受け継がれているのです 現代なら こう問いかけるでしょう あなたが気絶させられて 男にレイプされたとしたら 殺されても仕方ないですか? 父親はこう言うでしょう「そんなことは― コーランにも書かれていないし原理に当てはまらない」 現代人は原理に普遍性を持たせ 原理を抽象概念として述べそこに論理を用います 例えば「人は罪を犯さない限り― 苦しむべきではない」という原理を持つならば 黒人を拒むためには 例外が必要になってきますね 「肌が黒いというだけで苦しむなんておかしい」と 言わざるを得ません 黒人であることが何らかの汚点だと断定するなら 我々はそれを立証できるはずでしょう 黒人が皆 劣っているなんておかしな話です アウグスティヌスも黒人トーマス・ソウェルも黒人ですからね 道徳的な議論はこうして始まるのです なぜなら 道徳的原理は具体的な存在ではなく 普遍的なものであり論理によって― 一貫性を与えられるものだと捉えているからです

さて 何故 IQテストからこんな話になったのでしょう それがきっかけで知の歴史をたどることになったのです IQテストを見ると 特定の分野が大きく成長しているのがわかります ウェクスラー知能テストには類似に関するものがあり それは分類の能力を測るものです 私たちはこの分野で 大幅な伸びを見せています IQテストには他に 抽象概念に論理を用いる能力を測る部分があります レーヴン漸進的マトリックス検査を受けた人もいるでしょう 類推の能力を測るものです 1900年の時点で 人々は単純な類推ができました 例えば「ネコはヤマネコに似ているが イヌは何に似ている?」 「オオカミ」という具合です 1960年までに人々はレーヴンの検査で より高度なレベルに取り組めるようになりました 「2つの四角形に三角形が続く時― 2つの円には何が続く?」と問えば 彼らは「半円」と答えられました 三角形が四角形の半分であることから 円の半分である半円を導き出したのです 2010年ともなると 「2つの円に半円が続く時― 2つの16には何が続く?」と問えば 大卒者は「8」と答えます16の半分は8だからです つまり 彼らは具体的な世界から離れ 質問に記号などが登場しようとも それに惑わされたりしないということです

ここで 非常に残念なことを申し上げねばなりません 私たちは全領域で進歩したわけではありません 高度になった現代社会に対処しようと 我々が好んで用いる方法に 政治的手段があります 悲しいかな 我々には道義が備わっています 分類もでき抽象概念に論理を使えます しかし 歴史や他国について無知では 政治はできません ご承知の通りアメリカの若者は 歴史や文学を読まなくなり 異国の情報にも目を通しません 歴史に興味がなく 今という泡沫の中に生きています 朝鮮戦争とベトナム戦争の区別がつかず 第二次世界大戦でアメリカがどの国と同盟を結んでいたか知りません もしアメリカ国民全員が 西洋の軍隊がアフガニスタンへ行き政治的な介入をするのは これで5回目であるということや過去4回で― 具体的に何が起きたか少しでも知っていたら どれほどアメリカは変わるでしょう (笑) かろうじて退却し 意味がなかったということをです あるいはアメリカが最近6つの戦争の内4つで 嘘をついたことをアメリカ国民の多くが知ったら 事態はどれほど変わるでしょう スペインは戦艦メインを沈めてはいないし ルシタニアは ただの客船ではなく 武器弾薬を積んでいました 北ベトナム海軍は第7艦隊を攻撃していないし フセインはアルカイダを嫌っていて 関わりもありませんでした フセインが見せしめにアルカイダを殺害しても アメリカ政府は 二者が戦友であると説き国民の45%が信じました

さて 最後ぐらいは悲観的でない話をしましょう 20世紀という時代は莫大な知力を蓄えることが 一般の人々にも可能だということを示しました 上流階級の人々は 庶民には無理だと思い込んでいました 庶民が上流階級と同じ思考や知的能力を持つなど あり得ないことだと思っていたのです かつて カーゾン卿は 北海で水浴びする人々を見て言いました 「身分の低い者も肌が白いのだと なぜ誰も教えてくれなかった?」 よほど驚いたのでしょうね ラドヤード・キップリングは半分 正しかったのです 彼の言葉です「大佐の奥方も 卑しい女も ひと皮むけば皆同じ」

(拍手)

We are going to take a quick voyage over the cognitive history of the 20th century, because during that century, our minds have altered dramatically. As you all know, the cars that people drove in 1900 have altered because the roads are better and because of technology. And our minds have altered, too. We've gone from people who confronted a concrete world and analyzed that world primarily in terms of how much it would benefit them to people who confront a very complex world, and it's a world where we've had to develop new mental habits, new habits of mind. And these include things like clothing that concrete world with classification, introducing abstractions that we try to make logically consistent, and also taking the hypothetical seriously, that is, wondering about what might have been rather than what is.

Now, this dramatic change was drawn to my attention through massive I.Q. gains over time, and these have been truly massive. That is, we don't just get a few more questions right on I.Q. tests. We get far more questions right on I.Q. tests than each succeeding generation back to the time that they were invented. Indeed, if you score the people a century ago against modern norms, they would have an average I.Q. of 70. If you score us against their norms, we would have an average I.Q. of 130. Now this has raised all sorts of questions. Were our immediate ancestors on the verge of mental retardation? Because 70 is normally the score for mental retardation. Or are we on the verge of all being gifted? Because 130 is the cutting line for giftedness.

Now I'm going to try and argue for a third alternative that's much more illuminating than either of those, and to put this into perspective, let's imagine that a Martian came down to Earth and found a ruined civilization. And this Martian was an archaeologist, and they found scores, target scores, that people had used for shooting. And first they looked at 1865, and they found that in a minute, people had only put one bullet in the bullseye. And then they found, in 1898, that they'd put about five bullets in the bullseye in a minute. And then about 1918 they put a hundred bullets in the bullseye. And initially, that archaeologist would be baffled. They would say, look, these tests were designed to find out how much people were steady of hand, how keen their eyesight was, whether they had control of their weapon. How could these performances have escalated to this enormous degree? Well we now know, of course, the answer. If that Martian looked at battlefields, they would find that people had only muskets at the time of the Civil War and that they had repeating rifles at the time of the Spanish-American War, and then they had machine guns by the time of World War I. And, in other words, it was the equipment that was in the hands of the average soldier that was responsible, not greater keenness of eye or steadiness of hand.

Now what we have to imagine is the mental artillery that we have picked up over those hundred years, and I think again that another thinker will help us here, and that's Luria. Luria looked at people just before they entered the scientific age, and he found that these people were resistant to classifying the concrete world. They wanted to break it up into little bits that they could use. He found that they were resistant to deducing the hypothetical, to speculating about what might be, and he found finally that they didn't deal well with abstractions or using logic on those abstractions.

Now let me give you a sample of some of his interviews. He talked to the head man of a person in rural Russia. They'd only had, as people had in 1900, about four years of schooling. And he asked that particular person, what do crows and fish have in common? And the fellow said, "Absolutely nothing. You know, I can eat a fish. I can't eat a crow. A crow can peck at a fish. A fish can't do anything to a crow." And Luria said, "But aren't they both animals?" And he said, "Of course not. One's a fish. The other is a bird." And he was interested, effectively, in what he could do with those concrete objects.

And then Luria went to another person, and he said to them, "There are no camels in Germany. Hamburg is a city in Germany. Are there camels in Hamburg?" And the fellow said, "Well, if it's large enough, there ought to be camels there." And Luria said, "But what do my words imply?" And he said, "Well, maybe it's a small village, and there's no room for camels." In other words, he was unwilling to treat this as anything but a concrete problem, and he was used to camels being in villages, and he was quite unable to use the hypothetical, to ask himself what if there were no camels in Germany.

A third interview was conducted with someone about the North Pole. And Luria said, "At the North Pole, there is always snow. Wherever there is always snow, the bears are white. What color are the bears at the North Pole?" And the response was, "Such a thing is to be settled by testimony. If a wise person came from the North Pole and told me the bears were white, I might believe him, but every bear that I have seen is a brown bear." Now you see again, this person has rejected going beyond the concrete world and analyzing it through everyday experience, and it was important to that person what color bears were -- that is, they had to hunt bears. They weren't willing to engage in this. One of them said to Luria, "How can we solve things that aren't real problems? None of these problems are real. How can we address them?"

Now, these three categories -- classification, using logic on abstractions, taking the hypothetical seriously -- how much difference do they make in the real world beyond the testing room? And let me give you a few illustrations.

First, almost all of us today get a high school diploma. That is, we've gone from four to eight years of education to 12 years of formal education, and 52 percent of Americans have actually experienced some type of tertiary education. Now, not only do we have much more education, and much of that education is scientific, and you can't do science without classifying the world. You can't do science without proposing hypotheses. You can't do science without making it logically consistent. And even down in grade school, things have changed. In 1910, they looked at the examinations that the state of Ohio gave to 14-year-olds, and they found that they were all for socially valued concrete information. They were things like, what are the capitals of the 44 or 45 states that existed at that time? When they looked at the exams that the state of Ohio gave in 1990, they were all about abstractions. They were things like, why is the largest city of a state rarely the capital? And you were supposed to think, well, the state legislature was rural-controlled, and they hated the big city, so rather than putting the capital in a big city, they put it in a county seat. They put it in Albany rather than New York. They put it in Harrisburg rather than Philadelphia. And so forth. So the tenor of education has changed. We are educating people to take the hypothetical seriously, to use abstractions, and to link them logically.

What about employment? Well, in 1900,three percent of Americans practiced professions that were cognitively demanding. Only three percent were lawyers or doctors or teachers. Today,35 percent of Americans practice cognitively demanding professions, not only to the professions proper like lawyer or doctor or scientist or lecturer, but many, many sub-professions having to do with being a technician, a computer programmer. A whole range of professions now make cognitive demands. And we can only meet the terms of employment in the modern world by being cognitively far more flexible. And it's not just that we have many more people in cognitively demanding professions. The professions have been upgraded. Compare the doctor in 1900, who really had only a few tricks up his sleeve, with the modern general practitioner or specialist, with years of scientific training. Compare the banker in 1900, who really just needed a good accountant and to know who was trustworthy in the local community for paying back their mortgage. Well, the merchant bankers who brought the world to their knees may have been morally remiss, but they were cognitively very agile. They went far beyond that 1900 banker. They had to look at computer projections for the housing market. They had to get complicated CDO-squared in order to bundle debt together and make debt look as if it were actually a profitable asset. They had to prepare a case to get rating agencies to give it a AAA, though in many cases, they had virtually bribed the rating agencies. And they also, of course, had to get people to accept these so-called assets and pay money for them even though they were highly vulnerable. Or take a farmer today. I take the farm manager of today as very different from the farmer of 1900. So it hasn't just been the spread of cognitively demanding professions. It's also been the upgrading of tasks like lawyer and doctor and what have you that have made demands on our cognitive faculties.

But I've talked about education and employment. Some of the habits of mind that we have developed over the 20th century have paid off in unexpected areas. I'm primarily a moral philosopher. I merely have a holiday in psychology, and what interests me in general is moral debate. Now over the last century, in developed nations like America, moral debate has escalated because we take the hypothetical seriously, and we also take universals seriously and look for logical connections. When I came home in 1955 from university at the time of Martin Luther King, a lot of people came home at that time and started having arguments with their parents and grandparents. My father was born in 1885, and he was mildly racially biased. As an Irishman, he hated the English so much he didn't have much emotion for anyone else. (Laughter) But he did have a sense that black people were inferior. And when we said to our parents and grandparents, "How would you feel if tomorrow morning you woke up black?" they said that is the dumbest thing you've ever said. Who have you ever known who woke up in the morning -- (Laughter) -- that turned black?

In other words, they were fixed in the concrete mores and attitudes they had inherited. They would not take the hypothetical seriously, and without the hypothetical, it's very difficult to get moral argument off the ground. You have to say, imagine you were in Iran, and imagine that your relatives all suffered from collateral damage even though they had done no wrong. How would you feel about that? And if someone of the older generation says, well, our government takes care of us, and it's up to their government to take care of them, they're just not willing to take the hypothetical seriously. Or take an Islamic father whose daughter has been raped, and he feels he's honor-bound to kill her. Well, he's treating his mores as if they were sticks and stones and rocks that he had inherited, and they're unmovable in any way by logic. They're just inherited mores. Today we would say something like, well, imagine you were knocked unconscious and sodomized. Would you deserve to be killed? And he would say, well that's not in the Koran. That's not one of the principles I've got. Well you, today, universalize your principles. You state them as abstractions and you use logic on them. If you have a principle such as, people shouldn't suffer unless they're guilty of something, then to exclude black people you've got to make exceptions, don't you? You have to say, well, blackness of skin, you couldn't suffer just for that. It must be that blacks are somehow tainted. And then we can bring empirical evidence to bear, can't we, and say, well how can you consider all blacks tainted when St. Augustine was black and Thomas Sowell is black. And you can get moral argument off the ground, then, because you're not treating moral principles as concrete entities. You're treating them as universals, to be rendered consistent by logic.

Now how did all of this arise out of I.Q. tests? That's what initially got me going on cognitive history. If you look at the I.Q. test, you find the gains have been greatest in certain areas. The similarities subtest of the Wechsler is about classification, and we have made enormous gains on that classification subtest. There are other parts of the I.Q. test battery that are about using logic on abstractions. Some of you may have taken Raven's Progressive Matrices, and it's all about analogies. And in 1900, people could do simple analogies. That is, if you said to them, cats are like wildcats. What are dogs like? They would say wolves. But by 1960, people could attack Raven's on a much more sophisticated level. If you said, we've got two squares followed by a triangle, what follows two circles? They could say a semicircle. Just as a triangle is half of a square, a semicircle is half of a circle. By 2010, college graduates, if you said two circles followed by a semicircle,two sixteens followed by what, they would say eight, because eight is half of 16. That is, they had moved so far from the concrete world that they could even ignore the appearance of the symbols that were involved in the question.

Now, I should say one thing that's very disheartening. We haven't made progress on all fronts. One of the ways in which we would like to deal with the sophistication of the modern world is through politics, and sadly you can have humane moral principles, you can classify, you can use logic on abstractions, and if you're ignorant of history and of other countries, you can't do politics. We've noticed, in a trend among young Americans, that they read less history and less literature and less material about foreign lands, and they're essentially ahistorical. They live in the bubble of the present. They don't know the Korean War from the war in Vietnam. They don't know who was an ally of America in World War II. Think how different America would be if every American knew that this is the fifth time Western armies have gone to Afghanistan to put its house in order, and if they had some idea of exactly what had happened on those four previous occasions. (Laughter) And that is, they had barely left, and there wasn't a trace in the sand. Or imagine how different things would be if most Americans knew that we had been lied into four of our last six wars. You know, the Spanish didn't sink the battleship Maine, the Lusitania was not an innocent vessel but was loaded with munitions, the North Vietnamese did not attack the Seventh Fleet, and, of course, Saddam Hussein hated al Qaeda and had nothing to do with it, and yet the administration convinced 45 percent of the people that they were brothers in arms, when he would hang one from the nearest lamppost.

But I don't want to end on a pessimistic note. The 20th century has shown enormous cognitive reserves in ordinary people that we have now realized, and the aristocracy was convinced that the average person couldn't make it, that they could never share their mindset or their cognitive abilities. Lord Curzon once said he saw people bathing in the North Sea, and he said, "Why did no one tell me what white bodies the lower orders have?" As if they were a reptile. Well, Dickens was right and he was wrong. [ Correction: Rudyard Kipling ] [ Kipling ] said, "The colonel's lady and Judy O'Grady are sisters underneath the skin."

(Applause)

We are going to take/ a quick voyage/ over the cognitive history of the 20th century,/ because during that century,/ our minds have altered dramatically.//

まず 20世紀における 認知に関する歴史を見てみましょう なぜなら 20世紀の間に 私たちの知性は劇的に変化したからです

As you/ all know,/ the cars/ that people drove in 1900 have altered/ because the roads are better and because of technology.//

ご存じの通り1900年の車と今の車は違います 道が良くなり テクノロジーが発達したためです

And our minds have altered,/ too.//

同様に我々の知性も変化しました

We've gone from people/ who confronted a concrete world/ and analyzed that world primarily/ in terms of how much/ it would benefit them/ to people/ who confront a very complex world,/ and it's a world/ where we've had to develop/ new mental habits,/ new habits of mind.//

人類は 具体的な世界と向き合い それを分析するにあたり 自らの利益に主眼を置く生き物から 非常に複雑な世界に目を向ける生き物へと変化してきました これによって我々は 新たな思考習慣を作り出すことを余儀なくされました

And these include things/ like clothing/ that concrete world/ with classification,/ introducing abstractions/ that we try to make logically consistent,/ and also/ taking the hypothetical seriously,/ that is,/ wondering about what might have been rather than what is.//

思考習慣とは例えば 具体的な世界に分類をあてがうことや 抽象的な概念を導入し そこに論理的一貫性を持たせること あるいは仮定を真剣に捉えることつまり― 現実ではなく可能性について 考えを巡らせるということです

Now,/ this dramatic change was drawn to my attention/ through massive I.Q. gains/ over time,/ and these have been truly massive.//

私がこの劇的な変化に気づいたのは 時代とともにIQが著しく上昇していたことが要因です 極めて著しいものです

That is,/ we don't just get a few more questions right/ on I.Q. tests.//

IQテストで正解がちょっと増える程度ではありません

We get far more questions right/ on I.Q. tests/ than each succeeding generation back/ to the time/ that they were invented.//

正解数はIQテストが開発されて以来 世代を追うごとに はるかに多くなってきています

Indeed,/ if you score the people/ a century ago/ against modern norms,/ they would have an average I.Q. of 70.//

実際百年前の人々の知能指数を 現代の基準で判断すると 平均値は70です

If you score us/ against their norms,/ we would have an average I.Q. of 130.//

もし 現代人を彼らの基準で測ると 平均値は130です

Now/ this has raised all sorts of questions.//

これは様々な疑問を提起します

私たちの近しい先祖たちは 知的障害の瀬戸際にいたのでしょうか?

Because 70 is normally the score/ for mental retardation.//

というのも 通常70という数値は知的障害に当たるからです

Or are we on the verge of all being gifted?//

それとも 私たちが皆天才なのでしょうか?

Because 130 is the cutting line/ for giftedness.//

130という数値は天才の目安です

Now/ I'm going to try/ and argue for a third alternative/ that's much more illuminating/ than either of those,/ and to put this/ into perspective,/ let's imagine/ that a Martian came down/ to Earth/ and found a ruined civilization.//

ここで第三の可能性を論じてみましょう 先の二つよりずっと明快で このことを大局的に捉える試みです ある日火星人が地球にやってきて ある滅びた文明を発見したとしましょう

And this Martian was an archaeologist,/ and they found scores,/ target scores,/ that people had used for shooting.//

この火星人は考古学者で 人類が射撃訓練で残した スコアを見つけました

And first/ they looked at 1865,/ and they found/ that in a minute,/ people had only put one bullet/ in the bullseye.//

まず1865年のものを見ると 的の真ん中に当たっているのは 1分間に1発だけでした

And then/ they found,/ in 1898,/ that they'd put about five bullets/ in the bullseye/ in a minute.//

次に1898年を見ると 1分間に約5発当てています

And then/ about 1918/ they put a hundred bullets/ in the bullseye.//

そして1918年には100発 命中しています

And initially,/ that archaeologist would be baffled.//

まずもって考古学者は困惑し

They would say,/ look,/ these tests were designed to find out/ how much people were steady of hand,/ how keen/ their eyesight was,/ whether they had control of their weapon.//

こう言うでしょう「見ろ このテストは 人類が手をいかに安定させ 視覚がいかに鋭く 武器をうまく扱えているかを測っている

How could these performances have escalated to this enormous degree?//

どうしてこれほど大幅に 上達することができたのだろう」

Well/ we now know,/ of course,/ the answer.//

我々には わかりきったことですね

If that Martian looked at battlefields,/ they would find/ that people had only muskets/ at the time of the Civil War/ and/ that they had repeating/ rifles/ at the time of the Spanish-American War,/ and then/ they had machine guns/ by the time of World War I.//

もしその火星人が戦場を見れば 南北戦争の時代には マスケット銃しかなかったことや 米西戦争のときには 連発ライフル銃があったことそして― 第一次世界大戦の頃になると 機関銃を持っていたことがわかったでしょう

And,/ in other words,/ it was the equipment/ that was in the hands of the average soldier/ that was responsible, not greater keenness of eye or steadiness of hand.//

言い換えれば平均的な兵士が扱う― 装備の問題です 兵士たちの視力や手の安定性が 向上したのではありません

Now/ what we have to imagine is the mental artillery/ that we have picked up/ over those hundred years,/ and I think again/ that another thinker will help us here,/ and that's Luria.//

では ここ百年ほどの間に発達した 知的能力について想像してみましょう ここで我々を助けてくれるのは アレクサンドル・ルリヤです

Luria looked at people just/ before they entered the scientific age,/ and he found/ that these people were resistant/ to classifying the concrete world.//

ルリヤは人々を観察しました 世の中に科学が台頭してくる少し前の時代のことです そして ルリヤは人々が 具体的な世界の分類に対して抵抗を示すことに気づきました

They wanted to break/ it up/ into little bits/ that they could use.//

人々は物事を小さく分割して使うことを好みました

He found/ that they were resistant/ to deducing the hypothetical,/ to speculating about what might be,/ and he found finally/ that they didn't deal well/ with abstractions/ or using logic/ on those abstractions.//

また 仮定を基に 推論することや可能性について熟考することを 拒むことがわかりました さらに 彼らが抽象的な事象を論じたり それを論理的に考えたりするのが得意でないこともわかりました

Now let me give you/ a sample of some of his interviews.//

ルリヤのインタビューをいくつか紹介しましょう

He talked to the head man of a person/ in rural Russia.//

相手はロシアの農村部の権力者です

They'd only had,/ as people had in 1900,/ about four years of schooling.//

1900年当時の人々は4年間しか 学校教育を受けていません

And he asked/ that particular person,/ what do crows and fish have in common?//

ルリヤはこう尋ねました 「カラスと魚の共通点は何だい?」

And the fellow said,/ "Absolutely nothing.//

答えはこうです「何もない

You know,/ I can eat a fish.// I can't eat a crow.//

魚は食えるがカラスは食えないだろう

A crow can peck at a fish.//

カラスは魚をついばむが

A fish can't do anything/ to a crow."//

魚はカラスに何も出来やしない」

And Luria said,/ "But aren't they both animals?"//

ルリヤが「でも どっちも動物じゃない?」と聞くと

And he said,/ "Of course not.//

答えは「もちろん違う」

One's a fish.//

「片方は魚で

The other is a bird."//

もう片方は鳥だ」

And he was interested,/ effectively,/ in what he could do with those concrete objects.//

彼の頭にあるのは要するに 自分とその物体とが具体的にどう関わるかです

And then/ Luria went to another person,/ and he said to them,/ "There are no camels/ in Germany.//

ルリヤは相手を変えて こう聞いてみました 「ドイツにはラクダがいない

Hamburg is a city/ in Germany.//

ハンブルクはドイツの都市だ

Are/ there camels/ in Hamburg?"//

では ハンブルクにラクダはいるかい?」

And the fellow said,/ "Well,/ if it's large enough,/ there ought to be camels there."//

答えはこうです 「まぁ大きな街ならラクダくらいいるだろうよ」

And Luria said,/ "But what do my words imply?"//

「私の言わんとするところは?」とルリヤが聞くと

And he said,/ "Well,/ maybe/ it's a small village,/ and there's no room/ for camels."//

こう答えました「そこは小さな村で ラクダには狭いのかもな」

In other words,/ he was unwilling/ to treat this/ as anything/ but/ a concrete problem,/ and he was used to camels/ being in villages,/ and he was quite unable/ to use the hypothetical,/ to ask himself/ what if there were no camels/ in Germany.//

つまり このことを彼は 具体的な問題としてしか考えられず 村にラクダがいることに慣れている彼には 仮定を使いドイツにラクダはいないものとして 問題に取り組むことができなかったのです

A third interview was conducted with someone/ about the North Pole.//

3つ目のインタビューでは 北極について尋ねました

And Luria said,/ "At the North Pole,/ there is always snow.//

「北極には 常に雪がある

Wherever/ there is always snow,/ the bears are white.//

常に雪がある場所にいるクマは白い

What color are the bears at the North Pole?"//

では 北極のクマは何色か?」

And the response was,/ "Such a thing is to be settled by testimony.//

答えはこうでした「そういうことは 証言で決まるのさ

If a wise person came from the North Pole/ and told me/ the bears were white,/ I might believe him,/ but every bear/ that I have seen/ is a brown bear."//

もし 北極から来た賢い人が クマが白いと言うならば 信じるかもしれないが 俺が今までに見たクマはどれも茶色だったよ」

Now/ you see again,/ this person has rejected going/ beyond the concrete world/ and analyzing it/ through everyday experience,/ and it was important/ to that person/ what color bears were --/ that is,/ they had to hunt bears.//

おわかりでしょうこの人物は具体的な世界という― 枠組みを越えることを拒み 日常的な体験を軸に問題を捉えているのです 「クマが何色か」という問題は 重要ですが それは狩猟をするからなのです

They weren't willing/ to engage in this.//

深入りする気がないのです

One of them said to Luria,/ "How can we solve things/ that aren't real problems?//

ルリヤに こう尋ねた人がいます 「現実にない問題をどうやって解けるんだい?

None of these problems are real.//

問題は非現実的なものばかりで

How can we address them?"//

手のつけようがないじゃないか」

Now,/ these three categories --/ classification,/ using logic/ on abstractions,/ taking the hypothetical seriously --/ how much difference do they make in the real world/ beyond the testing room?//

ここまでにお話してきた3点― 分類すること 論理を使って抽象概念を扱うこと 仮定を真剣に受け止めること これらが現実世界にもたらす影響は どれ程のものでしょう

And let me/ give you/ a few illustrations.//

いくつか実例を挙げましょう

First,/ almost all of us/ today get a high school diploma.//

まず 現代人はほとんど全員高校を卒業します

That is,/ we've gone from four to eight years of education/ to 12 years of formal education,/ and 52 percent of Americans have actually experienced some type of tertiary education.//

4年だった教育は8年になり 12年間の正規教育になりました さらに アメリカ人の52%は 何らかの高等教育を経験します

Now,/ not only do we have much more education,/ and much of that education is scientific,/ and you can't do science/ without classifying the world.//

単に教育の量が増えただけではありません その教育の大部分は科学的であり 科学に取り組むために分類は欠かせません

You can't do science/ without proposing hypotheses.//

科学に取り組むためには仮説の提示も必須ですし

You can't do science/ without making it logically consistent.//

論理の一貫性もなくてはなりません

And even down/ in grade school,/ things have changed.//

小学校ですら内容は変わってきています

In 1910,/ they looked at the examinations/ that the state of Ohio gave to 14-year-olds,/ and they found/ that they were all/ for socially valued concrete information.//

1910年 オハイオ州で行われた 14歳向けのテストを見ると問題は全て 社会的に価値のある 具体的な情報に関するものでした

They were things like,/ what are the capitals of the 44 or 45 states/ that existed at that time?//

例えば 当時の44か45州の 州都の名前を問うというものです

When they looked at the exams/ that the state of Ohio gave in 1990,/ they were all/ about abstractions.//

同じオハイオ州の 1990年のテストを見てみると 問題は全て抽象的なもので

They were things like,/ why is the largest city of a state rarely/ the capital?//

例えば 州で最大の都市が州都になりにくい理由を問うものです

And you were supposed to think,/ well,/ the state legislature was rural-controlled,/ and they hated the big city,/ so/ rather than putting the capital/ in a big city,/ they put it/ in a county seat.//

州議会の実権は地方にあり 彼らは大都市を嫌いますから 州都は大都市よりも地方都市に 置かれるのだということを 考えさせられるわけです

They put it/ in Albany/ rather than New York.//

ニューヨークよりもオールバニーに

They put it/ in Harrisburg/ rather than Philadelphia.//

フィラデルフィアよりもハリスバーグに

And so forth.//

という具合です

So the tenor of education has changed.//

教育の趣旨が変わったのです

We are educating people/ to take the hypothetical seriously,/ to use abstractions,/ and to link them logically.//

今日の教育が目指しているのは仮定を真剣に受け止め 抽象概念を使いそれらを論理的につなぐ能力です

What about employment?//

雇用はどうでしょう

Well,/ in 1900,three percent of Americans practiced professions/ that were cognitively demanding.//

1900年にはアメリカ人の3%が 知的能力を要する職に就いていました

Only three percent were lawyers or doctors or teachers.//

たったの3%で弁護士や医者教員がまかなえました

Today,/35 percent of Americans practice cognitively demanding/ professions,/ not only/ to the professions proper/ like lawyer or doctor or scientist or lecturer,/ but many, many sub-professions/ having to do with being a technician,/ a computer programmer.//

今日 アメリカ人の35%が 知的能力を要する職に就いています 弁護、医者、科学者、講師といった 専門職ばかりでなく 技術者や プログラマーのような 非常に多くの準専門職が 含まれます

今や知的能力はあらゆる職種で需要があります

And we can only meet the terms of employment/ in the modern world/ by being cognitively far more/ flexible.//

現代社会で雇用の条件を満たすには 知的な意味で大いに柔軟でなければなりません

And it's not just/ that we have many more people/ in cognitively/ demanding professions.//

これは単に知的な職業に従事する人の 数が増えただけではありません

The professions have been upgraded.//

職業の質が向上したのです

Compare the doctor/ in 1900,/ who really had only a few tricks/ up his sleeve,/ with the modern general practitioner or specialist,/ with years of scientific training.//

1900年の医者は 奥の手を2つ3つ持っていれば務まりました それに比べ 現代は開業医にせよ 専門医にせよ 科学的な訓練を何年も受けています

Compare the banker/ in 1900,/ who really just needed a good accountant/ and to know/ who was trustworthy/ in the local community/ for paying back/ their mortgage.//

1900年の銀行家は 勘定が得意で 地元住民の中からローンの返済を怠らない人物を 見分けられればやっていけました

Well,/ the merchant bankers/ who brought the world/ to their knees may have been morally remiss,/ but they were cognitively very agile.//

世界経済を混迷に陥れたかの為替業者は 道徳的にはともかくとして 非常に頭の切れる連中でした

They went far/ beyond that 1900 banker.//

1900年の銀行家よりはるかに優秀でした

They had to look/ at computer projections/ for the housing market.//

住宅市場予測に注目する必要がありましたし

They had to get complicated CDO-squared/ in order to bundle debt together/ and make debt look/ as if it were actually a profitable asset.//

負債をまとめるため複数の債務担保証券を使って CDOスクエアードという術を編み出し 負債を うま味のある資産に見せかける必要もありました

They had to prepare/ a case/ to get rating/ agencies/ to give it/ a AAA,/ though in many cases,/ they had virtually bribed the rating agencies.//

最上級の格付けを得るための根拠作りも求められました 多くの場合 モノを言ったのは格付け機関への賄賂でしたがね

And they also,/ of course,/ had to get/ people/ to accept these so-called assets/ and pay money/ for them/ even though they were highly vulnerable.//

さらに 当然ながら 実際には極めて不安定ないわゆる「資産」に 人々がお金をつぎ込むように 仕向けなければなりませんでした

Or take a farmer today.//

あるいは農家にしても

I take the farm manager of today/ as very different/ from the farmer of 1900.//

現在の農業経営者は 1900年の農家と全然違います

So it hasn't just been the spread of cognitively demanding/ professions.//

つまり知的能力を要する職業が 単に広がっただけではないというわけです

It's also been the upgrading of tasks/ like lawyer and doctor/ and what have you/ that have made demands/ on our cognitive faculties.//

仕事の質も上がったのです 弁護士や医者の類と同様に 私たちの仕事も知的能力を要するようになってきました

But I've talked about education/ and employment.//

しかし私がお話しているのは教育と雇用のことです

Some of the habits of mind/ that we have developed over the 20th century have paid off/ in unexpected areas.//

私たちが20世紀を通じて発達させてきた 思考習慣の一部は 意外な分野にも影響しています

私は道徳哲学が専門です

I merely have a holiday/ in psychology,/ and what interests me/ in general is moral debate.//

心理学は趣味程度で 興味の中心は道徳の議論です

Now/ over the last century,/ in developed nations/ like America,/ moral debate has escalated/ because we take the hypothetical seriously,/ and we also take universals seriously/ and look for logical connections.//

さて 20世紀以降 アメリカのような先進国では 道徳上の議論が活発になりました 人々が仮定を真剣に捉えられるようになったためです 「普遍的」という概念を受け入れ 論理的な関係性を求めるようにもなりました

When I came home/ in 1955/ from university/ at the time of Martin Luther King,/ a lot of people came home/ at that time/ and started having/ arguments/ with their parents/ and grandparents.//

1955年 私は大学から実家へ戻りました ちょうどキング牧師の時代で 沢山の人が実家に戻り 両親や祖父母と議論するようになっていた頃です

My father was born in 1885,/ and he was mildly racially biased.//

父は1885年生まれで やや民族差別の傾向がありました

As an Irishman,/ he hated the English/ so much/ he didn't have much emotion/ for anyone else.//

アイルランド人でイングランド人は大嫌い 他は特に興味なしという人でした

(Laughter)/ But he did have a sense/ that black people were inferior.//

(笑) しかし 黒人が劣っているという意識を持っているのは明らかでした

And when we said to our parents and grandparents,/ "How would you feel/ if tomorrow morning/ you woke up/ black?"//

ある時 両親と祖父母に尋ねました 「明日の朝 目が覚めて黒人になってたら どう思う?」

they said/ that is the dumbest thing/ you've ever said.//

「バカも休み休み言え」と言われました

Who have you ever known/ who woke up/ in the morning --/ (Laughter) --/ that turned black?//

朝起きたら黒人になってた― (笑) そんな人がいたか?

In other words,/ they were fixed in the concrete mores and attitudes/ they had inherited.//

つまり 彼らは受け継いで来た具体的な規範や考え方に 凝り固まっていたのです

They would not take the hypothetical seriously,/ and without the hypothetical,/ it's very difficult/ to get moral argument/ off the ground.//

彼らは仮定を真剣に捉えようとしませんでした 仮定を抜きにして 道徳的な議論を始めるのは非常に困難です

You have to say,/ imagine/ you were in Iran,/ and imagine/ that your relatives all suffered from collateral damage/ even though they had done no wrong.//

議論の始まりはこうでしょう イランにいると思ってくださいそして 何の罪もない親戚が 爆撃に巻き込まれていると 想像してください

How would you feel about that?//

どう感じますか?

And/ if someone of the older generation says,/ well,/ our government takes care of us,/ and it's up/ to their government/ to take care of them,/ they're just not willing/ to take the hypothetical seriously.//

もし 旧世代の人が「うちの政府は― 我々国民を保護している 彼らの保護はあっちの政府の責任だ」と言えば 彼らは仮定を真剣に捉える気がないということです

Or take an Islamic father/ whose daughter has been raped,/ and he feels/ he's honor-bound/ to kill her.//

別の例はイスラム系の父親です娘がレイプされたら 自分の娘を殺さざるを得ないと感じます

Well,/ he's treating his mores/ as if they were sticks and stones and rocks/ that he had inherited,/ and they're unmovable/ in any way/ by logic.//

自分の慣習や道徳観を 代々受け継いで来た変わらぬものと考え 論理では動かせません

They're just inherited/ mores.//

昔の道徳観が受け継がれているのです

Today/ we would say something like,/ well,/ imagine/ you were knocked unconscious and sodomized.//

現代なら こう問いかけるでしょう あなたが気絶させられて 男にレイプされたとしたら

Would you deserve to be killed?//

殺されても仕方ないですか?

And he would say,/ well/ that's not in the Koran.//

父親はこう言うでしょう「そんなことは―

That's not one of the principles/ I've got.//

コーランにも書かれていないし原理に当てはまらない」

Well/ you,/ today,/ universalize your principles.//

現代人は原理に普遍性を持たせ

You state them/ as abstractions/ and you use logic/ on them.//

原理を抽象概念として述べそこに論理を用います

If you have a principle/ such as,/ people shouldn't suffer/ unless they're guilty of something,/ then to exclude black people/ you've got to make/ exceptions,/ don't you?//

例えば「人は罪を犯さない限り― 苦しむべきではない」という原理を持つならば 黒人を拒むためには 例外が必要になってきますね

You have to say,/ well,/ blackness of skin,/ you couldn't suffer just/ for that.//

「肌が黒いというだけで苦しむなんておかしい」と 言わざるを得ません

It must be/ that blacks are somehow tainted.//

黒人であることが何らかの汚点だと断定するなら

And then/ we can bring empirical evidence/ to bear,/ can't we,/ and say,/ well/ how can/ you consider/ all blacks tainted/ when St.// Augustine was black/ and Thomas Sowell is black.//

我々はそれを立証できるはずでしょう 黒人が皆 劣っているなんておかしな話です アウグスティヌスも黒人トーマス・ソウェルも黒人ですからね

And you can get moral argument/ off the ground,/ then,/ because you're not treating/ moral principles/ as concrete entities.//

道徳的な議論はこうして始まるのです なぜなら 道徳的原理は具体的な存在ではなく

You're treating/ them/ as universals,/ to be rendered consistent/ by logic.//

普遍的なものであり論理によって― 一貫性を与えられるものだと捉えているからです

Now/ how did all of this arise/ out of I.Q. tests?//

さて 何故 IQテストからこんな話になったのでしょう

That's/ what initially got me/ going on cognitive history.//

それがきっかけで知の歴史をたどることになったのです

If you look at the I.Q. test,/ you find/ the gains have been greatest/ in certain areas.//

IQテストを見ると 特定の分野が大きく成長しているのがわかります

The similarities subtest of the Wechsler is about classification,/ and we have made enormous gains/ on that classification subtest.//

ウェクスラー知能テストには類似に関するものがあり それは分類の能力を測るものです 私たちはこの分野で 大幅な伸びを見せています

There are other parts of the I.Q. test battery/ that are about using logic/ on abstractions.//

IQテストには他に 抽象概念に論理を用いる能力を測る部分があります

Some of you may have taken Raven's Progressive Matrices,/ and it's all about analogies.//

レーヴン漸進的マトリックス検査を受けた人もいるでしょう 類推の能力を測るものです

And in 1900,/ people could do simple analogies.//

1900年の時点で 人々は単純な類推ができました

That is,/ if you said to them,/ cats are like wildcats.//

例えば「ネコはヤマネコに似ているが

What are dogs like?//

イヌは何に似ている?」

They would say wolves.//

「オオカミ」という具合です

But by 1960,/ people could attack Raven's on a much more/ sophisticated level.//

1960年までに人々はレーヴンの検査で より高度なレベルに取り組めるようになりました

If you said,/ we've got/ two squares followed by a triangle,/ what follows two circles?//

「2つの四角形に三角形が続く時― 2つの円には何が続く?」と問えば

They could say a semicircle.//

彼らは「半円」と答えられました

Just/ as a triangle is half of a square,/ a semicircle is half of a circle.//

三角形が四角形の半分であることから 円の半分である半円を導き出したのです

By 2010,/ college graduates,/ if you said/ two circles followed by a semicircle,/two sixteens followed by what,/ they would say eight,/ because eight is half of 16.//

2010年ともなると 「2つの円に半円が続く時― 2つの16には何が続く?」と問えば 大卒者は「8」と答えます16の半分は8だからです

That is,/ they had moved so far/ from the concrete world/ that they could even ignore the appearance of the symbols/ that were involved in the question.//

つまり 彼らは具体的な世界から離れ 質問に記号などが登場しようとも それに惑わされたりしないということです

Now,/ I should say one thing/ that's very disheartening.//

ここで 非常に残念なことを申し上げねばなりません

We haven't made progress/ on all fronts.//

私たちは全領域で進歩したわけではありません

One of the ways/ in which we would like to deal/ with the sophistication of the modern world is through politics,/ and sadly/ you can have humane moral principles,/ you can classify,/ you can use logic/ on abstractions,/ and/ if you're ignorant of history/ and of other countries,/ you can't do politics.//

高度になった現代社会に対処しようと 我々が好んで用いる方法に 政治的手段があります 悲しいかな 我々には道義が備わっています 分類もでき抽象概念に論理を使えます しかし 歴史や他国について無知では 政治はできません

We've noticed,/ in a trend/ among young Americans,/ that they read less history and less literature and less material/ about foreign lands,/ and they're essentially ahistorical.//

ご承知の通りアメリカの若者は 歴史や文学を読まなくなり 異国の情報にも目を通しません 歴史に興味がなく

They live in the bubble of the present.//

今という泡沫の中に生きています

They don't know the Korean War/ from the war/ in Vietnam.//

朝鮮戦争とベトナム戦争の区別がつかず

They don't know/ who was an ally of America/ in World War II.//

第二次世界大戦でアメリカがどの国と同盟を結んでいたか知りません

Think/ how different/ America would be/ if every American knew/ that this is the fifth time/ Western armies have gone to Afghanistan/ to put its house/ in order,/ and/ if they had some idea of exactly what had happened on those four previous occasions.//

もしアメリカ国民全員が 西洋の軍隊がアフガニスタンへ行き政治的な介入をするのは これで5回目であるということや過去4回で― 具体的に何が起きたか少しでも知っていたら どれほどアメリカは変わるでしょう

(Laughter)/ And that is,/ they had barely left,/ and there wasn't a trace/ in the sand.//

(笑) かろうじて退却し 意味がなかったということをです

Or imagine/ how different things would be/ if most Americans knew/ that we had been lied into four of our last six wars.//

あるいはアメリカが最近6つの戦争の内4つで 嘘をついたことをアメリカ国民の多くが知ったら 事態はどれほど変わるでしょう

You know,/ the Spanish didn't sink the battleship/ Maine,/ the Lusitania was not an innocent vessel/ but was loaded with munitions,/ the North Vietnamese did not attack the Seventh Fleet,/ and,/ of course,/ Saddam Hussein hated al Qaeda/ and had nothing/ to do with it,/ and yet/ the administration convinced 45 percent of the people/ that they were brothers/ in arms,/ when he would hang one/ from the nearest lamppost.//

スペインは戦艦メインを沈めてはいないし ルシタニアは ただの客船ではなく 武器弾薬を積んでいました 北ベトナム海軍は第7艦隊を攻撃していないし フセインはアルカイダを嫌っていて 関わりもありませんでした フセインが見せしめにアルカイダを殺害しても アメリカ政府は 二者が戦友であると説き国民の45%が信じました

But I don't want to end/ on a pessimistic note.//

さて 最後ぐらいは悲観的でない話をしましょう

The 20th century has shown enormous cognitive reserves/ in ordinary people/ that we have now realized,/ and the aristocracy was convinced/ that the average person couldn't make it,/ that they could never share their mindset or their cognitive abilities.//

20世紀という時代は莫大な知力を蓄えることが 一般の人々にも可能だということを示しました 上流階級の人々は 庶民には無理だと思い込んでいました 庶民が上流階級と同じ思考や知的能力を持つなど あり得ないことだと思っていたのです

Lord Curzon once said/ he saw people bathing/ in the North Sea,/ and he said,/ "Why did no one tell me/ what white bodies/ the lower orders have?"//

かつて カーゾン卿は 北海で水浴びする人々を見て言いました 「身分の低い者も肌が白いのだと なぜ誰も教えてくれなかった?」

As if they were a reptile.//

よほど驚いたのでしょうね

Well,/ Dickens was right/ and he was wrong.// [ Correction:/ Rudyard Kipling ] [ Kipling ] said,/ "The colonel's lady/ and Judy O'Grady are sisters/ underneath the skin."//

ラドヤード・キップリングは半分 正しかったのです 彼の言葉です「大佐の奥方も 卑しい女も ひと皮むけば皆同じ」

(拍手)

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

voyage

(…への,を巡る)(遠距離の)『航海』,航行《+to(around)+名》

(…への,を巡る)(飛行機による長い)空の旅;宇宙旅行《+to(around)+名》

航海する;旅行する

cognitive

認識の(に関する,を要する)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

alter

(形・性質などの点で)…'を'変える,改める

変わる,改まる

dramatically

劇的に,非常に効果的に

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

confront

〈人が〉〈危険・問題・相手など〉‘に'立ち向かう,ぶっかっていく

〈危険・問題・相手・物などが〉…‘の'前に立ちはだがる,に向かい合って立つ

(…と)…'を'直面させる,対決させる《+『名』+『with』+『名』》

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

primarily

『第一に』,主として,おもに(chiefly)

最初に(originally)

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

clothing

『衣類』,衣料品

classification

〈U〉〈C〉分類[作業];分類法;分類結果

〈U〉(生物学上の)分類

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

score

(ゲーム・競技の)『スコア』,得点記録

(ゲーム・競技の)『得点』

(試験の)点数,評点

《おもに文》20[の単位]

《複数形で》多数(の…)《+『of』+『名』》

《まれ》勘定,借金

《単数形で》理由,根拠,原因

(また『score mark』)刻み目,線,印

総譜,楽譜

(ゲーム・競技で)〈点数〉‘を'『得点する』

〈競技〉‘の'得点を記録する

〈得点〉‘を'〈人〉‘に'与える《+『名』〈人〉+『名』〈得点〉=+『名』〈得点〉+『to』(『for』)+『名』〈人〉》

〈試験〉‘を'採点する;(試験で)…‘の'点をとる《+『名』+『on』+『名』》

(…で)…‘に'刻み目(印)をつける,線をひく《+『名』+『with』+『名』》

《米話》…‘を'こきおろす,酷評する

《通例受動態で》(…のために)〈音楽〉‘を'作曲(編曲)する《+『for』+『名』》

(ゲーム・競技で)『得点する』

優勢となる,成功する

《俗》〈男が〉(女を)くどき落とす《+『with』+『名』》

《俗》麻薬を売う

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

norm

《しばしば複数形で》標準,規準;一般水準;(行動の)規範,ノルマ・基準量(値)

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

immediate

『即座の』,即時の

当座の,当面の

(時間・空間的に)すぐ近くの

直接の,じかの(direct)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

verge

縁,へり,端

(…に)接する,近づく《+on(upon)+名》

mental retardation

=mental deficiency

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

gift

〈C〉(…への)『贈り物』,寄贈品,寄付金《+『to』(『for』)+『名』》

〈C〉(…に対する)『生まれつきの才能』,天賦の才《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉《古》与えること,贈与;(権力者などが持つ地位などを)与える権限

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

illuminating

(問題点などを)明らかにする,解明する

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

Martian

火星の,火星人の

火星人

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

ruin

〈U〉(…の)『破滅』,崩壊,没落;破産《+『of』+『名』》

〈C〉崩壊(荒廃)した物,残がい;《複数形で》『廃墟』(はいきょ)

《単数形で》破滅(崩壊)させるもの(原因)

…‘を'『波滅させる』,崩壊させる,荒壊させる,〈人・会社など〉‘を'破産させる

…‘を'台なしにする,だめにする

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

shooting

射撃,発射

銃猟

銃猟権

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

steady

(速度・動作などが)『むらのない』,規則的な

『ぐらつかない』,しっかりした,安定した

『変わらない』,定まった

まじめな,着実な

動揺しない,落ち着いた

…‘を'安定させる,落ち着かせる

安定する,落ち着く

(婚約までは進んでいないが)決まった異性の交際相手(恋人)

keen

(刃物などが)『鋭い』

(寒さなどが)『厳しい』;(痛みなどが)『激しい』;(音などが)耳をつんざく;(言葉などが)人の心を刺す

(感覚・判断力などが)『鋭敏な』,鋭い

(感情・欲求などが)激しい,強烈な;(競争など)し烈な

熱心な

eyesight

視力

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

escalate

…‘を'段階的に増す(強める,拡大する)

段階的に増す(強まる,拡大する)

enormous

『巨大な』,ばく大な

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

battlefield

戦場

musket

マスケット銃(旧式の歩兵銃;ライフル銃の前身)

civil war

〈C〉内乱,内戦

《the Civil War》(米国の)南北戦争(1861‐65)(英国の)Charles1世と国会との戦争(1642‐49)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

rifle

『ライフル銃』,小銃

《the rifles》ライフル銃隊

〈銃身〉に施条をつける

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

gun

『銃』,『砲』

(銃に似た)吹き付け(注入)器具

(合図・儀礼としての)銃砲の発射;礼砲,祝砲,弔砲

…‘を'銃で撃つ

《話》(速度を増すために)〈エンジンなど〉‘の'紋り弁を急に開いてガソリンを送る

銃で撃つ;銃で猟をする

world war

『世界大戦』

equipment

《集合的に》『備品』;『装備』,したく

(…を)『装備すること』(している状態)《+『with』+『名』》

(仕事などに)必要な知識(能力)《+『for』+『名』(do『ing』)》

soldier

(陸軍の)『軍人』,(特に)『下士官』,『兵士』

(主義・主張のために闘う勇敢な)戦士,闘士

軍人になる,軍務に服する

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

steadiness

着実,堅実;安定;根気

artillery

《集合的に》《単数扱い》『砲』;『大砲』

《the ~》《集合的に》《複数扱い》砲兵[隊]

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

thinker

考える人;思想家,思索家

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

deduce

…'を'導き出す,推論する

speculate

(…について)『推測する』,思い巡らす《+『about』(『on, upon』)+『名』(do『ing』)》

(株・土地などに)『投機する』《+『in』(『on』)+『名』(do『ing』)》

《『speculate』+『that節』》…と推測する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

sample

(…の)『見本』,標本《+『of』+『名』》

(…の)『実例』(example)《+『of』+『名』》

(無料で進呈する)試供品,サンプル

見本の,標本の

…‘の'見本をとる;(見本をとって)…‘を'試す(調べる,判断する)

…‘を'実際に試す

interview

(就職のためなどの)面接,面会

(取材のための)(…との)『会見』,インタビュー《+『with』+『名』》

訪問記事,インタビュー放送

(…について)〈人〉‘に'面接する;〈人〉‘を'訪問して対談する,‘と'会見する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

rural

『いなか』(『田舎』)『の』,田園の,農村の

田舎ふうの

農業の

Russia

(帝政)『ロシア』

『旧ソ連』

schooling

学校教育;教育

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

crow

『カラス』

=crowbar

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

peck

…‘を'『くちばしでつつく』

〈穴など〉‘を'くちばし(とがった道具)でつついて開ける

〈鳥が〉…‘を'ついばむ

《話》(あいさつなどぃ)〈人〉‘に'軽いキスをする

(…を)『くちばしでつつく』《+『at』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

camel

『ラクダ』

=caisson2

Germany

『ドイツ』(第二次世界大戦後1949年東西両ドイツに分割された)

Hamburg

ハンブルク(西ドイツ北部,ヨーロッパ大陸最大の港湾都市)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

imply

…‘を'『ほのめかす』,暗に示す

…‘を'意味を含む,…[の存在]‘を'当然の前提とする

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

village

〈C〉村,村落

《the~》《集合的に;複数扱い》『村の人々』,村民

unwilling

気が進まない,いやいやながらの,不本意の

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

unable

(…することが)『できない』

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

conduct

《文》(人の)『行為』,行動,品行

《修飾語を伴って》(業務・活動などの)指導,運営

〈人など〉'を'『導く』,〈旅行など〉‘の'案内をする,(…に)…'を'導く《+『名』+『to』+『名』》

〈業務など〉'を'『指導する』,運営する

《オーケストラ・曲目など》‘の'『指揮をする』

〈金属などが〉〈熱・電気など〉'を'伝導する

(オーケストラなどで)指揮する

North Pole

北極

snow

〈U〉『雪』

〈C〉《単数形で》『降雪』;《複数形で》積雪

〈U〉〈C〉雪のような物;(特に)コカイン,ヘロイン

《itを主語にして》『雪が降る』

(…に)雪のように降る《+『on』+『名』》;雪のように舞い込む《+『in』》

…‘を'雪のように降らせる

…‘を'雪でおおう(閉じ込める)《+『名』+『in』(『under, up』)》

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

response

〈C〉(…に対する)『返事』,『返答』《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『反応』,『反響』《『to』+『名』》

〈C〉応答歌,応唱(牧師にならって合唱隊・会衆が短い祈り・歌を応答すること)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

testimony

〈C〉〈U〉(法廷の証人台での)『証言』

〈U〉(…の)証拠,しるし《+of+名》

(信仰などの)公然とした表明

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

brown bear

ヒグマ(北米・北欧産;日本では北海道に生息する)

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

everyday

『毎日の』,日々の

(日曜日などに対して)平日の

日常の,ありふれた・(つづりに注意:一語です・everyとdayが離れずにくっついています)

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

category

(論理学・哲学で)範疇(はんちゅう)(ある体系の中でその内容特質に応じて分けた部門)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

illustration

〈C〉(説明などのための)『例』,実例(example)

〈U〉(実例・図版・表などによる)(…の)説明,例証《+『of』+『名』》

〈C〉『挿絵』,説明図,図版,イラスト

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

diploma

(大学・専門学校などの)卒業証書,修了証書

(一般に)免許状,特許状,賞状

《複数形で》古文書

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

grade school

=elementary school

examination

〈C〉(…の)『試験』《+『in』(『on』)+『名』ofを用いない》

〈U〉〈C〉(…の)『調査』,検討《+『into』(『of』)+『名』》

〈C〉〈U〉『診察』,診断

〈C〉詩験問題[用紙];詩験答案[用紙]

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Ohio

オハイオ州(米国中西部の州;州都はColumbus;《略》『O.,OH』)

《the~》オハイオ川(米国中東部を南西に流れてMississippi川に合流する)

socially

社会的に,社会によって

社交上;社交的に

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

exam

試験

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

legislature

《the ~》立法府,立法機関

《米》州議会

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

county seat

郡役所の所在地 郡の首都

Albany

オルバニー(米国ニューヨーク州の州都)

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

Harrisburg

ハリスバーグ(米国Pennsylvania州の州都)

Philadelphia

『フィラデルフィア』(米国Pennsylvania州の大都市;1776年7月4日,米国独立宣言の行われた所)

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

tenor

(…の)趣旨,要旨,大意《+of+名》

(人生などの)行路,進路《+of+名》

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

employment

〈U〉(人の)『雇用』

〈U〉(物・能力・時間の)使用《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『職』,職業,仕事

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

demanding

過度(不当)に要求する;骨の折れる

lawyer

『弁護士』;法律学者

demand

〈人が〉(権利として強く)…‘を'『求める』,せがむ

〈物事が〉…‘を'『必要とする』,要する(need)

〈C〉『要求』,請求

〈U〉(…の)『需要』《+『for』+『名』》

請求(要求)のありしだい

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

lecturer

(…の)講演者;(大学の)講師《+『in』+『名』》

訓械する人,しかる人

technician

(科学・職業上の)専門家,専門技術者

(音楽・美術などの)技巧派

computer

『計算機』;『電子計算機』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

sleeve

『そで』(袖),たもと

スリーブ(機械の棒軸などをはめ込む金具)

general practitioner

(専門医に対して)一般開業医;一般診断医

specialist

専門家

専門医

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

banker

『銀行家』,銀行経営者

(ゲームの)親,胴元

accountant

会計係,会計士,計理士

trustworthy

(人・言明など)信頼に値する,信頼できる

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

merchant

(比較的大規模に商品を扱う)『商人』;貿易商

『小売商人』(storekeeper)

商業の,商人の

商船の

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

morally

道徳的に,正しく

道徳上,道徳的に見て

事実上,ほとんど

agile

(動作が)機敏な,すばやい

(頭脳の働きが)明敏な,回転の速い

projection

〈U〉突き出[させ]ること;〈C〉突起

(影・映像などの)透写;◇映画・スライドの)映写;〈C〉投影図,投射図

〈U〉発射,射出

〈C〉予測,予知

〈U〉〈C〉(自分の考え・感情を)人に投影すること

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

complicate

…'を'複雑にする

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

bundle

(…の)『束』,『包み』,巻いたもの(旅行者の荷物など)《+『of』+『名』》

…'を'包みにする,束にする

(…に)…'を'ごっちゃに投げ込む《+『名』+『into』+『名』》

荷物をまとめてさっさと出て行く《+『off』(『out』,『away』)》

debt

〈U〉〈C〉『借金』;負債

〈C〉『恩義』,義理(obligation)

profitable

『利益の上がる』

有益な

asset

価値のあるもの,宝

《複数形で》資産,財産

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

virtually

事実上,実質的には

bribe

『わいろ』

〈人〉‘に'『わいろを贈る』,わいろを使う

rating

〈C〉〈U〉(品質・技量などによる)格づけ,評価

〈C〉(個人・会社の経済的な)信用度

〈C〉(トン・馬力による)(船舶・車)の等級

〈C〉(テレビ・ラジオの)視聴率

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

so-called

いわゆる,名ばかりの

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

farmer

『農場経営者』,農場主

農業労働者,耕作する人

farm

『農場』,農園(通例住宅・納屋などを伴い,しばしば家畜も飼育される)

(家畜の)『飼育場』,(魚貝の)養殖場

〈土地〉‘を'耕作する;〈農場・飼育場〉‘を'経営する

manager

(商迭・会社・興行などの)『支配人』,『経営者』(団体・チームなどの)監督,部長

《形容詞を伴って》(仕事・家事を)やりくりする人,切り回す人

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

unexpected

『予期しない』,思いがけない

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

merely

『単に』,ただ

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

martin

イワツバメ

Luther

ルーテル,ルター(『Martin~』;1483‐1546;ドイツの宗教改革者)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

grandparent

祖父母;その一方

mildly

おだやかに,温和に

わずかに,ほんの少し

Irishman

アイルランド人

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

laughter

『笑い』,笑い声

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

inferior

(階級・親分・質・程度などが)『下の』,『劣る』,

(位置が)低い,下方の

目下の者;劣った人

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

collateral

並び合った

二次的な,付随的な(secondary)

証券類を担保とした

傍系の,直系でない

担保,低当,見返り物資

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

Islamic

イスラム教[徒]の

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

inherit

(…から)〈財産・権利・称号など〉‘を'『相続する』《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈体質・性質など〉‘を'『受け継ぐ』《+『名』+『from』+『名』》

(前任者・前代から)…‘を'受け継ぐ,継承ぐ,継承する《+『名』+『from』+『名』》

財産を相続する

mores

(特定の集団・社会の)慣習,しきたり

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

Koran

コーラン(イスラム教の経典)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

guilty

『罪を犯した』

『有罪の宣告を受けた』

やましい,身に覚えのある

exclude

(…から)…‘を'『除外する』,除く《+『名』+『from』+『名』》

〈見込み・可能性・疑いの余地など〉‘を'全く許さない

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

empirical

経験を基礎とする,実験に基づいた

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

taint

汚点,汚れ

腐敗;堕前

(病気などの)気味,痕跡《+of+名》

…‘を'汚す

…‘を'腐らせる;…‘を'堕前させる

汚れる,腐る,堕落する

Augustine

聖オーガスチン(アウグスチヌス)

初期キリスト教会の指導者・哲学者(354‐430)

英国に布教したローマの宣教師,最初のカンタベリー大主教(?‐604)

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

arise

〈問題・事件などが〉『起こる』,現れる

(…から)生じる(result)《+『from』+『名』》

《古・詩》起き上がる,立ち上がる

《英ではまれ》〈霧・煙などが〉立ちのぼる,湧きあがる

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

similarity

〈U〉類似,相似(resemblance)

〈C〉類似点

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

raven

ワタリガラス,大ガラス(普通のカラス(crow)よりも大型で,不吉な鳥とされる)

漆黒(しっこく)の

progressive

(行列などが)『前進する』,進んで行く

(事態が)進展する,進行する

『進歩的な』,革新的な

(病気・暴力などが)次第に悪くなる(広がる)

(課税が)累進的な

(文法で)進行[形]の

進歩的な人,革新主義者

matrix

(複数形 matrices, ~・es)(発生・成長の)母体

鋳型・模型;(レコードの)原盤;(活字の)母型,字母

(金属・化石・宝石などの含んだ)母岩・《古》子宮・基盤; (細胞)細胞間質; (地学)基質; (印)字母; 紙型; 鋳型; (鉱)母岩; (数)行列; (コンピュータ)マトリックス (入力導線と出力導線の回路網); (言)母型文 (matrix sentence)

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

wildcat

ヤマネコ

短気な人,怒りっぽい人

(事業などが)不健全な,無謀な

(特にストライキなどが)非合法の

(石油・ガスなどを求めて)〈未知の鉱区など〉‘を'試掘する

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

wolves

wolfの複数形

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

semicircle

半円,半円形[のもの]

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

sixteen

〈C〉(数の)『16』;16の記号(16,XVIなど)

〈U〉(24時間制の)16時,16分,16歳

《複数扱い》16人,16個

『16の』,16人の,16個の

《補語にのみ用いて》16歳の(で)

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

appearance

〈C〉『現れること』,出現;出演,出廷;出版,発刊

〈U〉〈C〉『外観』,見かけ,風さい(outward look)

《複数形で》形勢

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

sophistication

世間ずれ,世慣れ

洗練された考え方;高尚な好み

詭弁(きべん)を用いること

(機械・方式などの)複雑さ

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

sadly

『悲しそうに』

ひどく

humane

『人道的な』,人情味のある,思いやりのある

《まれ》(学問が)人文の,教養の

ignorant

(人が)『知識がない』,無知な,教育を受けていない

《補語にのみ用いて》『知らない』,気づかない(unaware)

《話》(行為などが)無知から起こる,非常識な

politics

《単数扱い》『政治』;『政治学』

《単数・複数扱い》政治活動,政治問題

《単数・複数扱い》政治的手段,政略;(一般に)術策

《複数扱い》(個人の)政治的信条

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

trend

(…に向かう)『傾向』,すう勢,流行《+toward+名》

(川・道路などの)向き

《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向へ)〈川・道路などが〉向かう

(ある方向に)〈事態・考えなどが〉向かう傾向がある《+to(toward)+名》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

Korean

韓国の,朝鮮の;韓国人(の),朝鮮 (人・語)の・韓国人,朝鮮人;〈U〉朝鮮語

ally

(…と)…'を'『同盟』(連合)『させる』《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

同盟国

味方

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

Afghanistan

アフガニスタン(アジア南西部にある共和国;首都はKabul)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

occasion

〈C〉(事が起こる,特定の)『時』,場合

〈C〉『でき事』;(しばしば)意義深いでき事

〈U〉〈C〉『機会』,好機

〈U〉〈C〉『理由』,根拠;必要

…‘を'引き起こす,生じさせる

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

sink

(水平面下に)〈船・太陽などが〉『沈む』・(…に)『下降する』,落ちる《+『into』(『to』)+『名』》・『量』(『勢い』,『程度など』)『が減る』,弱まる,下がる・〈健康・士気・名声・地位などが〉悪化する,衰える,下がる・(…の状態に)次第に落ち込む,陥る《+『in』(『into』)+『名』(do『ing』)》・(…に)深く入る,しみ込む《+『in』(『into』)+『名』》・〈船など〉‘を'『沈める』・…‘の'水平面の高さを下げる,‘を'低くする・(…まで)…‘の'『量(勢い,程度)を減らす』,‘を'弱める《+『名』+『to』+『名』》・〈井戸・穴など〉‘を'掘る・(…に)…‘を'沈み込ませる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》・(…に)〈資本・労力など〉‘を'投ずる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'隠す;…‘を'無視する・《話》《しばしば受動態で》…‘を'だめにする,滅ぼす;失う・(バスケットボールで)〈球〉‘を'バスケットに入れる・(ゴルフで)〈球〉‘を'ホールに入れる・(台所・洗濯場・洗面所などの)『流し』・《米》洗面器(washbasin, washbowl) ・下水溝,下水だめ

battleship

戦艦

Maine

メーン州(米国北東部大西洋岸の州で,州都はAugusta,《略》『Me.,ME』)

innocent

(人が)『無罪の』,潔白な

(心の)純潔な,無邪気な,天真らんまんな

(物事が)悪意のない,額のない

単純な,おめでたい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)欠いている,(…が)全然ない《+『of』+『名』》

無邪気な人,(特に)あどけない子供

お人よし,単純な人

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

munition

軍需物資,(特に)武機弾薬

…‘に'群需品(武器弾薬)を供給する

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Vietnamese

ベトナムの;ベトナムの;ベトナム語の

ベトナム人;〈U〉ベトナム語

seventh

《the~》『第7の』,7番目の

7分の1の

《the~》『第7』,7番目[のもの],(月の)7日

〈C〉7分の1

〈C〉(音楽で)7度

fleet

『艦隊』

(車・飛行機などの)隊,団《+『of』+『名』》

administration

〈U〉『行政』,統治

〈U〉『管理』,経営

〈C〉行政機関(省,庁,局など);《the A-》《米》連邦政府(《英》the Government)

《総称して》(大学・団体などの)管理者側,当局者,教務部

〈U〉(裁き・処罰・法冷・儀式などの)執行,施行

convince

〈人〉'を'『納得させる』

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

lamppost

街灯の柱

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

pessimistic

悲観的な,厭世的な

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

reserve

(特定の人・目的などのために)…‘を'『別にしておく』,『取っておく』;…‘を'『予約する』《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

(…のために)…‘を'『残しておく』,蓄えておく《+『名』+『for』+『名』》

〈権利など〉‘を'保留する

〈C〉(特定の目的や将来使うために)取っておくもの,(…にための)蓄え《+『for』+『名』》

〈U〉(…のために)取っておかれた状態《+『for』+『名』》

〈C〉(特別の目的のため取ってある公の)特別保留地

〈U〉慎み,自制(self-control)

〈C〉(政府・銀行などの)準備金,予備金,積立金

〈C〉《しばしば複数形で》予備軍

蓄えてある,予備の

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

aristocracy

〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府

《the~》《集合的に》『貴族』,貴族階級(社会)

〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

bathing

入浴;水泳

North Sea

北海(イギリス・オランダ・デンマーク・ノルウェーに囲まれた海)

no one

『だれも』…『ない』

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

Dickens

ディケンズ(『Charles ~』;1812‐70;英国の小説家)

correction

〈U〉『訂正』,修正,調整

〈C〉訂正箇所,訂正の書き入れ

〈U〉(よくするための)処罰,叱責(しっせき)

colonel

『陸軍大佐』,《米》陸軍(空軍,海兵隊)大佐

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

applause

『拍手かっさい』;称賛

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