TED日本語 - ロン・マッカラム: 私の読書を可能にした技術革新

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内容

ロン・マッカラムは1948年に生まれ、生後数か月後に視力をなくしました。 この愛情に溢れた感動的なスピーチにおいて、彼は優れたツールやコンピューターを利用した支援技術の進化によっていかに彼が読めるようになったかをお話しします。 親切なボランティア達の協力によって、彼は法律家になっただけでなく、学問の世界で生き 何よりも素晴らしいことに貪欲な読書家になりました。視覚障害者の読書革命へようこそ。(TEDxSydneyで撮影)

Script

私が3歳か4歳のときのことです 母親が二人の兄と私に 物語を読んでくれました 私は本に手をのばし ページの感触を味わい 彼らが見ている絵を感じようとしました

母親は言いました あなたは目が見えないのよ 絵は感じることはできないし 文字も感じることはできないの

そこで私は思いました "でも それが僕のしたいことなんだ" "物語が大好きだから本を読みたいんだ" 私はその時 技術革新によって私の夢が叶うなんて 思ってもいませんでした

64年ほど前に未熟児として生まれた私は 生後しばらくして失明しました 未熟児網膜症というもので 近年の先進国では稀な病気です 1948年に保育器の中で 体を丸めていた私は 良い場所に良い時代に 生まれたことを知りませんでした 私が生まれたのは技術革新の 恩恵を受けられる場所でした

世界には3,700万人の全盲の人がいます しかし 技術革新の恩恵に預かることができるのは 北米やヨーロッパや日本などの 先進国の住人だけです コンピューターはみなさんを含む多くの人たちの 生活を変えました しかし 誰よりも われわれ視覚障害者の生活を変えてくれたと思います 今日は私がここにいたるまで 長い年月を支え続けてくれた たくさんのボランティアの方々とコンピューターを利用した支援技術との 繋がりについてお話しします これはボランティアの方々と技術と 情熱に溢れた発明家の相互作用です 他の視覚障害者の方々も同様の経験があると思いますが 今日はそのことについて少しお話しさせてください

5歳の私は学校で点字を学びました これは紙に打たれた6つの点を使った 独創的なシステムで 指先で感じることができます 私の6年生の成績表をお見せしましょう ジュリアン・モローはどこで入手したのでしょう? (笑) 私は読むのが得意でした しかし宗教と音楽観賞は苦手だったようです (笑)

オペラハウスを出るとき エレベータ内の点字に気付かれると思います 探してください みなさんご存じでしたか? 私は知っていましたよいつも探してますからね

(笑)

私が学校に通っていた時代は 本はボランティアである点訳者が 一点ずつうちながら 点字に訳されていました 私に本が読めるように そして その作業は19世紀の終わり頃から 主に女性によって行われ それが私にとって唯一の読む方法でした 高校生になった時 私は初めてテープレコーダーを手にしました これはコンピューターが登場する前の 主たる読書メディアになりました 家族や友人に読んでもらったものを録音し あとで好きなだけ何回でも 改めて読み直すことができました これがボランティアの方々と 繋がるきっかけを与えてくれました 例えば 私がカナダのクイーンズ大学で 勉強していたとき コリンズ・ベイ監獄の囚人達が協力を約束してくれました 彼らにテープレコーダーを渡して吹き込んでもらいました 一人が言いました "ロン どうせ俺たちはしばらくどこにも行けないからな"

(笑)

でも 考えてみて下さい 彼らは 私のように教育を受ける機会を与えられなかったのに関わらず 私が法律の修士号を取るために 献身的に協力をしてくれたのです

私はメルボルンのモナシュ大学で 学問の道に戻りました それから25年の間 テープレコーダーは 私にとって全てでした 1990年の時点で私のオフィスには 29km分のテープがありました 生徒や家族や友人が 読んでくれたものです ミセス ロイス・ ドエリー 後に第二の母と呼んだ人ですが 彼女はテープに何千時間分も読んでくれました 私がここで話すことにした理由のひとつは ここに来たロイスをみなさんに紹介して 改めて感謝したいと思ったからです 残念なことに 彼女の健康状態がそれを許してくれませんでしたが 私はここからロイスに感謝の意を表します

(拍手)

1984年にアップルのコンピューターに出会いました そしてこう考えました "これはガラス画面の機械だ 何の役にもたつまい" 何という間違いでしょう 1987年 長男のジェラードが生まれた月に 初めての視覚障害者用コンピューターを入手しました 実はここにあります 見えますか? そう このコンピューターには画面がありません (笑) 盲目のコンピューターなのです (笑) キーノート ゴールド 84kというモデルです 84kは84キロバイトのメモリを意味します (笑) 笑っちゃいけません当時は4,000ドルもしたんです(笑) 私の時計の方がたくさんメモリーがあるかもしれません

これはニュージーランドの情熱的な発明家ラッセル・スミスが 視覚障害者を助けるため作ったものです 残念なことに彼は2005年に飛行機事故で亡くなってしまいましたが 彼の記憶は私の心に残っています これによって 私は初めて 自分でタイプしたものを読むことができたのです これには音声合成機能が付いています 1979年に初めて労働法に関する本を書いたときは 記憶だけを頼りにタイプライターに打ち込みました 新しい機械では打ち込んだ文章を読みあげてくれたのです 84キロバイトのメモリでも コンピューターの世界に入ることができました

1974年にアメリカのレイ・カーツワイルが 本をスキャンして読み上げてくれる機械を 作り始めました 当時のOCRは単一のフォントでしか 正しく動作しませんでしたが CCDのフラットベッドスキャナと 音声合成の組み合わせにより どんなフォントにも対応する機械を作ったのです 洗濯機のように大きな彼の機械は 1976年1月13日に発売されました 1989年の3月に商用化されたカーツワイル朗読機に 初めて触れた私は驚きました 1989年の9月に私はモナシュ大学の 法学部で準教授として 指名されたタイミングで 法学部は私が使えるようにと導入してくれました 生まれて初めて本をスキャナーに置くだけで 読めるようになったのです 人々に親切にする必要はなくなりました!

(笑)

誰からも検閲される心配がなくなりました 例えば 以前の私は というより今の私もですが 性表現を含んだ内容を 読み上げてもらうのは恥ずかしいものです (笑) 今は 真夜中に本を取り出しさえすれば…分かりますよね? (笑) (拍手)

今ではカーツワイルのスキャナーは PCのソフトに置き換わりました 小さくなったものです 最新の小説をスキャンすれば 視覚障害者用の本を図書館で借りるより先に 友人と小説について話すことができます

これまで私はたくさんの人たちに助けられてきました 彼らの多くは 会ってもいない人たちです 一人はアメリカ人発明家のテッド・ヘンター 彼はモーターバイクレーサーでしたが 1978年に事故で視力を失いました モーターバイクに乗るには致命的でした それでも彼はウォータースキーヤーに転向して 世界一の障害者ウォータースキーヤーになりました そして彼は1989年にビル・ジョイスと組んで コンピューター画面に書かれている文字を 読み上げるプログラムを 作りはじめます これはJAWSと呼ばれるもので このように読み上げてくれます

(JAWSの音声)

ちょっと遅いかな?

(笑) この速度だと私は寝てしまうでしょう 今のは遅いバージョンです 私が読む速度で再生してもらうことにしましょう お願いします

(JAWSの音声)

(笑)

生徒のレポートを採点する時は さっさと終わらせたいですよね?

(笑) (拍手)

1987年に私を魅了したこの技術は 今ではみなさんのiPhoneにも入っています しかし 機械と一緒に読む作業は 寂しいものでもあります 私は家族や友人が読み聞かせてくれる環境で育ったので 彼らが私に 読み聞かせてくれる時の暖かみや呼吸 それに近接感を愛しています 朗読してもらうのは好きですか? 私の最も忘れられない思い出の一つが 1999年にマリーが私と子供たちに"ハリーポッターと賢者の石"を マンリービーチの近くで 読んでくれたことです 素晴らしい本ですよね? 私は今でも誰かにそばで朗読してもらうのが好きです しかし 技術は手放しません それは 私に大いなる可能性を与えてくれたから

もちろん 障害者用の本は これらの技術より前にありました 長時間再生用のレコードは 1930年代初頭の発明です 今ではDAISYという仕組みを使って 読み上げた本をCDに書き込むことができます しかし 私は合成した声を聞いていると 家に帰って本物の声で 元気な小説が聞きたくなるのです

私たち障害者の前には まだバリアーがあります 多くのウェブサイトはJAWSやその他の技術では 読むことができません ウェブサイトは視覚的で ラベルのないグラフや ラベルのないボタンが多くあります これこそ 標準化団体であるW3Cが インターネットの標準規格を設定した 理由です 私たちは 全てのインターネットユーザーやサイトの持ち主に 標準規格に則って欲しいと思っています これにより視覚障害者も同じ土俵に立つことができます 法律によってもたらされるバリアもあります 例えばオーストラリアでは 他の1/3の国家と同じように 視覚障害者のための本の点字化に著作権が適用されない 法律があります しかしこれらの本は国境を越えられません 例えばスペインでは10万冊のスペイン語の本に アクセスできます アルゼンチンでは5万冊 他の南米の国では2千冊を 越えるところはないでしょう しかしスペインから南米に 本を持っていくことは違法なのです アメリカやイギリスやカナダそれにオーストラリアで 手に入る何百冊、何千冊もの本が 英語が使われている 60もの国に持っていくことができない ハリーポッターの話をしましたが 本が国境を越えられないので異なるバージョンの本が それぞれの英語が使われている国で 作られる必要があります イギリス アメリカ カナダ オーストラリア ニュージーランドでそれぞれ 異なるバージョンのハリーポッターが必要とされるのです

ですから 来月モロッコで 多くの国家が集まる会議が開かれます これらの国々と 世界点字協議会が共同で 条約を提唱します もし本が著作権の制約を受けておらず 他国でも同様の仕組みがある時は 国境を越えて本が持ち込めるようにするのです それにより これまで本を読むことができなかった多くの人 特に発展途上国の視覚障害者にたくさんの可能性をもたらします 私はこれを実現させたい

(拍手)

私の人生はとても幸運だったといえます 結婚して子供もいて 興味深い仕事をすることができました シドニー大学の法学部の 学部長であったり 現在の国連障害者権利委員会としての ジュネーブでの仕事などです 実に恵まれた人間であると思っています

未来は何を見せてくれるのでしょう 技術はさらに進化するでしょう しかし私は60年前の母親の言葉を忘れません "あなたは目が見えないのよ" "指で読むことはできないのだから" 私は本を読むという私や世界中の視覚障害者にとっての夢が 点訳者 ボランティアの朗読者 そして情熱的な発明家の関わり合いによって かなえられたことに感謝しています

スライドのページ送りをしている 研究助手のハナ・マーティンにも感謝します 妻であるマリー・クロック教授は私の光です 私を迎えに来てくれるでしょう ありがとう

もうお別れを言わねばなりません ごきげんようどうもありがとう

(拍手) イェイ!(拍手) どうもありがとう(拍手)

When I was about three or four years old, I remember my mum reading a story to me and my two big brothers, and I remember putting up my hands to feel the page of the book, to feel the picture they were discussing.

And my mum said, "Darling, remember that you can't see and you can't feel the picture and you can't feel the print on the page."

And I thought to myself, "But that's what I want to do. I love stories. I want to read." Little did I know that I would be part of a technological revolution that would make that dream come true.

I was born premature by about 10 weeks, which resulted in my blindness, some 64 years ago. The condition is known as retrolental fibroplasia, and it's now very rare in the developed world. Little did I know, lying curled up in my prim baby humidicrib in 1948 that I'd been born at the right place and the right time, that I was in a country where I could participate in the technological revolution.

There are 37 million totally blind people on our planet, but those of us who've shared in the technological changes mainly come from North America, Europe, Japan and other developed parts of the world. Computers have changed the lives of us all in this room and around the world, but I think they've changed the lives of we blind people more than any other group. And so I want to tell you about the interaction between computer-based adaptive technology and the many volunteers who helped me over the years to become the person I am today. It's an interaction between volunteers, passionate inventors and technology, and it's a story that many other blind people could tell. But let me tell you a bit about it today.

When I was five, I went to school and I learned braille. It's an ingenious system of six dots that are punched into paper, and I can feel them with my fingers. In fact, I think they're putting up my grade six report. I don't know where Julian Morrow got that from. (Laughter) I was pretty good in reading, but religion and musical appreciation needed more work. (Laughter)

When you leave the opera house, you'll find there's braille signage in the lifts. Look for it. Have you noticed it? I do. I look for it all the time.

(Laughter)

When I was at school, the books were transcribed by transcribers, voluntary people who punched one dot at a time so I'd have volumes to read, and that had been going on, mainly by women, since the late 19th century in this country, but it was the only way I could read. When I was in high school, I got my first Philips reel-to-reel tape recorder, and tape recorders became my sort of pre-computer medium of learning. I could have family and friends read me material, and I could then read it back as many times as I needed. And it brought me into contact with volunteers and helpers. For example, when I studied at graduate school at Queen's University in Canada, the prisoners at the Collins Bay jail agreed to help me. I gave them a tape recorder, and they read into it. As one of them said to me, "Ron, we ain't going anywhere at the moment."

(Laughter)

But think of it. These men, who hadn't had the educational opportunities I'd had, helped me gain post-graduate qualifications in law by their dedicated help.

Well, I went back and became an academic at Melbourne's Monash University, and for those 25 years, tape recorders were everything to me. In fact, in my office in 1990, I had 18 miles of tape. Students, family and friends all read me material. Mrs. Lois Doery, whom I later came to call my surrogate mum, read me many thousands of hours onto tape. One of the reasons I agreed to give this talk today was that I was hoping that Lois would be here so I could introduce you to her and publicly thank her. But sadly, her health hasn't permitted her to come today. But I thank you here, Lois, from this platform.

(Applause)

I saw my first Apple computer in 1984, and I thought to myself, "This thing's got a glass screen, not much use to me." How very wrong I was. In 1987, in the month our eldest son Gerard was born, I got my first blind computer, and it's actually here. See it up there? And you see it has no, what do you call it, no screen. (Laughter) It's a blind computer. (Laughter) It's a Keynote Gold 84k, and the 84k stands for it had 84 kilobytes of memory. (Laughter) Don't laugh, it cost me 4,000 dollars at the time. (Laughter) I think there's more memory in my watch.

It was invented by Russell Smith, a passionate inventor in New Zealand who was trying to help blind people. Sadly, he died in a light plane crash in 2005, but his memory lives on in my heart. It meant, for the first time, I could read back what I had typed into it. It had a speech synthesizer. I'd written my first coauthored labor law book on a typewriter in 1979 purely from memory. This now allowed me to read back what I'd written and to enter the computer world, even with its 84k of memory.

In 1974, the great Ray Kurzweil, the American inventor, worked on building a machine that would scan books and read them out in synthetic speech. Optical character recognition units then only operated usually on one font, but by using charge-coupled device flatbed scanners and speech synthesizers, he developed a machine that could read any font. And his machine, which was as big as a washing machine, was launched on the 13th of January,1976. I saw my first commercially available Kurzweil in March 1989, and it blew me away, and in September 1989, the month that my associate professorship at Monash University was announced, the law school got one, and I could use it. For the first time, I could read what I wanted to read by putting a book on the scanner. I didn't have to be nice to people!

(Laughter)

I no longer would be censored. For example, I was too shy then, and I'm actually too shy now, to ask anybody to read me out loud sexually explicit material. (Laughter) But, you know, I could pop a book on in the middle of the night, and -- (Laughter) (Applause)

Now, the Kurzweil reader is simply a program on my laptop. That's what it's shrunk to. And now I can scan the latest novel and not wait to get it into talking book libraries. I can keep up with my friends.

There are many people who have helped me in my life, and many that I haven't met. One is another American inventor Ted Henter. Ted was a motorcycle racer, but in 1978 he had a car accident and lost his sight, which is devastating if you're trying to ride motorbikes. He then turned to being a waterskier and was a champion disabled waterskier. But in 1989, he teamed up with Bill Joyce to develop a program that would read out what was on the computer screen from the Net or from what was on the computer. It's called JAWS, Job Access With Speech, and it sounds like this.

(JAWS speaking)

Ron McCallum: Isn't that slow?

(Laughter) You see, if I read like that, I'd fall asleep. I slowed it down for you. I'm going to ask that we play it at the speed I read it. Can we play that one?

(JAWS speaking)

(Laughter)

RM: You know, when you're marking student essays, you want to get through them fairly quickly.

(Laughter) (Applause)

This technology that fascinated me in 1987 is now on my iPhone and on yours as well. But, you know, I find reading with machines a very lonely process. I grew up with family, friends, reading to me, and I loved the warmth and the breath and the closeness of people reading. Do you love being read to? And one of my most enduring memories is in 1999, Mary reading to me and the children down near Manly Beach "Harry Potter and the Philosopher's Stone." Isn't that a great book? I still love being close to someone reading to me. But I wouldn't give up the technology, because it's allowed me to lead a great life.

Of course, talking books for the blind predated all this technology. After all, the long-playing record was developed in the early 1930s, and now we put talking books on CDs using the digital access system known as DAISY. But when I'm reading with synthetic voices, I love to come home and read a racy novel with a real voice.

Now there are still barriers in front of we people with disabilities. Many websites we can't read using JAWS and the other technologies. Websites are often very visual, and there are all these sorts of graphs that aren't labeled and buttons that aren't labeled, and that's why the World Wide Web Consortium 3, known as W3C, has developed worldwide standards for the Internet. And we want all Internet users or Internet site owners to make their sites compatible so that we persons without vision can have a level playing field. There are other barriers brought about by our laws. For example, Australia, like about one third of the world's countries, has copyright exceptions which allow books to be brailled or read for we blind persons. But those books can't travel across borders. For example, in Spain, there are a 100,000 accessible books in Spanish. In Argentina, there are 50,000. In no other Latin American country are there more than a couple of thousand. But it's not legal to transport the books from Spain to Latin America. There are hundreds of thousands of accessible books in the United States, Britain, Canada, Australia, etc., but they can't be transported to the 60 countries in our world where English is the first and the second language. And remember I was telling you about Harry Potter. Well, because we can't transport books across borders, there had to be separate versions read in all the different English-speaking countries: Britain, United States, Canada, Australia, and New Zealand all had to have separate readings of Harry Potter.

And that's why, next month in Morocco, a meeting is taking place between all the countries. It's something that a group of countries and the World Blind Union are advocating, a cross-border treaty so that if books are available under a copyright exception and the other country has a copyright exception, we can transport those books across borders and give life to people, particularly in developing countries, blind people who don't have the books to read. I want that to happen.

(Applause)

My life has been extraordinarily blessed with marriage and children and certainly interesting work to do, whether it be at the University of Sydney Law School, where I served a term as dean, or now as I sit on the United Nations Committee on the Rights of Persons with Disabilities, in Geneva. I've indeed been a very fortunate human being.

I wonder what the future will hold. The technology will advance even further, but I can still remember my mum saying,60 years ago, "Remember, darling, you'll never be able to read the print with your fingers." I'm so glad that the interaction between braille transcribers, volunteer readers and passionate inventors, has allowed this dream of reading to come true for me and for blind people throughout the world.

I'd like to thank my researcher Hannah Martin, who is my slide clicker, who clicks the slides, and my wife, Professor Mary Crock, who's the light of my life, is coming on to collect me. I want to thank her too.

I think I have to say goodbye now. Bless you. Thank you very much.

(Applause) Yay! (Applause) Okay. Okay. Okay. Okay. Okay. (Applause)

When I was about three or four years old,/ I remember my mum/ reading a story/ to me and my two big brothers,/ and I remember putting up/ my hands/ to feel the page of the book,/ to feel the picture/ they were discussing.//

私が3歳か4歳のときのことです 母親が二人の兄と私に 物語を読んでくれました 私は本に手をのばし ページの感触を味わい 彼らが見ている絵を感じようとしました

And my mum said,/ "Darling,/ remember/ that you can't see/ and you can't feel the picture/ and you can't feel the print/ on the page."//

母親は言いました あなたは目が見えないのよ 絵は感じることはできないし 文字も感じることはできないの

And I thought to myself,/ "But that's/ what I want to do.//

そこで私は思いました "でも それが僕のしたいことなんだ"

I love stories.// I want to read."//

"物語が大好きだから本を読みたいんだ"

Little did/ I know/ that I would be part of a technological revolution/ that would make that dream come true.//

私はその時 技術革新によって私の夢が叶うなんて 思ってもいませんでした

I was born premature/ by about 10 weeks,/ which resulted in my blindness,/ some 64 years ago.//

64年ほど前に未熟児として生まれた私は 生後しばらくして失明しました

The condition is known as retrolental fibroplasia,/ and it's now very rare/ in the developed world.//

未熟児網膜症というもので 近年の先進国では稀な病気です

Little did I know,/ lying curled up/ in my prim baby humidicrib/ in 1948/ that I'd been born at the right place and the right time,/ that I was in a country/ where I could participate in the technological revolution.//

1948年に保育器の中で 体を丸めていた私は 良い場所に良い時代に 生まれたことを知りませんでした 私が生まれたのは技術革新の 恩恵を受けられる場所でした

There are 37 million totally blind people/ on our planet,/ but those of us/ who've shared in the technological changes mainly come from North America,/ Europe,/ Japan and other developed parts of the world.//

世界には3,700万人の全盲の人がいます しかし 技術革新の恩恵に預かることができるのは 北米やヨーロッパや日本などの 先進国の住人だけです

Computers have changed the lives of us/ all/ in this room/ and/ around the world,/ but I think/ they've changed the lives of we blind people more/ than any other group.//

コンピューターはみなさんを含む多くの人たちの 生活を変えました しかし 誰よりも われわれ視覚障害者の生活を変えてくれたと思います

And so/ I want to tell/ you/ about the interaction/ between computer-based adaptive technology/ and the many volunteers/ who helped me/ over the years/ to become the person/ I am today.//

今日は私がここにいたるまで 長い年月を支え続けてくれた たくさんのボランティアの方々とコンピューターを利用した支援技術との 繋がりについてお話しします

It's an interaction/ between volunteers,/ passionate inventors and technology,/ and it's a story/ that many other blind people could tell.//

これはボランティアの方々と技術と 情熱に溢れた発明家の相互作用です 他の視覚障害者の方々も同様の経験があると思いますが

But let me/ tell you/ a bit/ about it/ today.//

今日はそのことについて少しお話しさせてください

When I was five,/ I went to school/ and I learned braille.//

5歳の私は学校で点字を学びました

It's an ingenious system of six dots/ that are punched into paper,/ and I can feel them/ with my fingers.//

これは紙に打たれた6つの点を使った 独創的なシステムで 指先で感じることができます

In fact,/ I think/ they're putting up/ my grade six report.//

私の6年生の成績表をお見せしましょう

I don't know/ where Julian Morrow got/ that from.//

ジュリアン・モローはどこで入手したのでしょう?

(Laughter)/ I was pretty good/ in reading,/ but religion/ and musical appreciation needed more work.//

(笑) 私は読むのが得意でした しかし宗教と音楽観賞は苦手だったようです

(笑)

When you leave the opera house,/ you'll find/ there's braille signage/ in the lifts.//

オペラハウスを出るとき エレベータ内の点字に気付かれると思います

Look/ for it.// Have you noticed it?//

探してください みなさんご存じでしたか?

I do.// I look for it/ all the time.//

私は知っていましたよいつも探してますからね

(笑)

When I was at school,/ the books were transcribed by transcribers,/ voluntary people/ who punched one dot/ at a time/ so I'd have volumes/ to read,/ and that had been going on,/ mainly/ by women,/ since the late 19th century/ in this country,/ but it was the only way/ I could read.//

私が学校に通っていた時代は 本はボランティアである点訳者が 一点ずつうちながら 点字に訳されていました 私に本が読めるように そして その作業は19世紀の終わり頃から 主に女性によって行われ それが私にとって唯一の読む方法でした

When I was in high school,/ I got my first Philips reel-to-reel tape recorder,/ and tape recorders became my sort of pre-computer medium of learning.//

高校生になった時 私は初めてテープレコーダーを手にしました これはコンピューターが登場する前の 主たる読書メディアになりました

I could have family/ and friends read me material,/ and I could then read it back/ as many times/ as I needed.//

家族や友人に読んでもらったものを録音し あとで好きなだけ何回でも 改めて読み直すことができました

And it brought me/ into contact/ with volunteers and helpers.//

これがボランティアの方々と 繋がるきっかけを与えてくれました

For example,/ when I studied at graduate school/ at Queen's University/ in Canada,/ the prisoners/ at the Collins Bay jail agreed to help/ me.//

例えば 私がカナダのクイーンズ大学で 勉強していたとき コリンズ・ベイ監獄の囚人達が協力を約束してくれました

I gave them/ a tape recorder,/ and they read into it.//

彼らにテープレコーダーを渡して吹き込んでもらいました

As one of them said to me,/ "Ron,/ we ain't going/ anywhere/ at the moment."//

一人が言いました "ロン どうせ俺たちはしばらくどこにも行けないからな"

(笑)

But think of it.// These men,/ who hadn't had the educational opportunities/ I'd had,/ helped me/ gain post-graduate qualifications/ in law/ by their dedicated help.//

でも 考えてみて下さい 彼らは 私のように教育を受ける機会を与えられなかったのに関わらず 私が法律の修士号を取るために 献身的に協力をしてくれたのです

Well,/ I went back/ and became an academic/ at Melbourne's Monash University,/ and for those 25 years,/ tape recorders were everything/ to me.//

私はメルボルンのモナシュ大学で 学問の道に戻りました それから25年の間 テープレコーダーは 私にとって全てでした

In fact,/ in my office/ in 1990,/ I had 18 miles of tape.//

1990年の時点で私のオフィスには 29km分のテープがありました

Students,/ family/ and friends all read me material.//

生徒や家族や友人が 読んでくれたものです

Mrs.// Lois Doery,/ whom I later came to call/ my surrogate mum,/ read me many thousands of hours/ onto tape.//

ミセス ロイス・ ドエリー 後に第二の母と呼んだ人ですが 彼女はテープに何千時間分も読んでくれました

One of the reasons/ I agreed to give/ this talk/ today was/ that I was hoping/ that Lois would be here/ so I could introduce you/ to her/ and publicly thank her.//

私がここで話すことにした理由のひとつは ここに来たロイスをみなさんに紹介して 改めて感謝したいと思ったからです

But sadly,/ her health hasn't permitted her/ to come today.//

残念なことに 彼女の健康状態がそれを許してくれませんでしたが

But I thank you here,/ Lois,/ from this platform.//

私はここからロイスに感謝の意を表します

(拍手)

I saw my first Apple computer/ in 1984,/ and I thought to myself,/ "This thing's got a glass screen, not much use to me."//

1984年にアップルのコンピューターに出会いました そしてこう考えました "これはガラス画面の機械だ 何の役にもたつまい"

How very wrong/ I was.//

何という間違いでしょう

In 1987,/ in the month/ our eldest son Gerard was born,/ I got my first blind computer,/ and it's actually here.//

1987年 長男のジェラードが生まれた月に 初めての視覚障害者用コンピューターを入手しました 実はここにあります

See it up there?//

見えますか?

And you see/ it has no,/ what do/ you call it,/ no screen.//

そう このコンピューターには画面がありません

(笑) 盲目のコンピューターなのです

(Laughter)/ It's a Keynote Gold 84k,/ and the 84k stands/ for it had 84 kilobytes of memory.//

(笑) キーノート ゴールド 84kというモデルです 84kは84キロバイトのメモリを意味します

(Laughter) Don't laugh,/ it cost me/ 4,000 dollars/ at the time.// (Laughter)/ I think/ there's more memory/ in my watch.//

(笑) 笑っちゃいけません当時は4,000ドルもしたんです(笑) 私の時計の方がたくさんメモリーがあるかもしれません

It was invented by Russell Smith,/ a passionate inventor/ in New Zealand/ who was trying to help blind people.//

これはニュージーランドの情熱的な発明家ラッセル・スミスが 視覚障害者を助けるため作ったものです

Sadly,/ he died in a light plane crash/ in 2005,/ but his memory lives on/ in my heart.//

残念なことに彼は2005年に飛行機事故で亡くなってしまいましたが 彼の記憶は私の心に残っています

It meant,/ for the first time,/ I could read back/ what I had typed into it.//

これによって 私は初めて 自分でタイプしたものを読むことができたのです

It had a speech synthesizer.//

これには音声合成機能が付いています

I'd written my first coauthored labor law book/ on a typewriter/ in 1979 purely/ from memory.//

1979年に初めて労働法に関する本を書いたときは 記憶だけを頼りにタイプライターに打ち込みました

This now allowed me to read back/ what I'd written/ and to enter the computer world,/ even/ with its 84k of memory.//

新しい機械では打ち込んだ文章を読みあげてくれたのです 84キロバイトのメモリでも コンピューターの世界に入ることができました

In 1974,/ the great Ray Kurzweil,/ the American inventor,/ worked on building a machine/ that would scan books/ and read them out/ in synthetic speech.//

1974年にアメリカのレイ・カーツワイルが 本をスキャンして読み上げてくれる機械を 作り始めました

Optical character recognition units then only operated usually/ on one font,/ but by using charge-coupled device flatbed scanners and speech synthesizers,/ he developed a machine/ that could read any font.//

当時のOCRは単一のフォントでしか 正しく動作しませんでしたが CCDのフラットベッドスキャナと 音声合成の組み合わせにより どんなフォントにも対応する機械を作ったのです

And his machine,/ which was as big/ as a washing machine,/ was launched on the 13th of January,/1976.//

洗濯機のように大きな彼の機械は 1976年1月13日に発売されました

I saw my first commercially available Kurzweil/ in March 1989,/ and it blew me away,/ and in September 1989,/ the month/ that my associate professorship/ at Monash University was announced,/ the law school got one,/ and I could use it.//

1989年の3月に商用化されたカーツワイル朗読機に 初めて触れた私は驚きました 1989年の9月に私はモナシュ大学の 法学部で準教授として 指名されたタイミングで 法学部は私が使えるようにと導入してくれました

For the first time,/ I could read/ what I wanted to read/ by putting a book/ on the scanner.//

生まれて初めて本をスキャナーに置くだけで 読めるようになったのです

I didn't have to be nice/ to people!//

人々に親切にする必要はなくなりました!

(笑)

I no longer would be censored.//

誰からも検閲される心配がなくなりました

For example,/ I was too shy then,/ and I'm actually too shy now,/ to ask anybody to read me out/ loud sexually explicit material.//

例えば 以前の私は というより今の私もですが 性表現を含んだ内容を 読み上げてもらうのは恥ずかしいものです

(Laughter) But,/ you know,/ I could pop a book/ on in the middle of the night,/ and --/ (Laughter) (Applause)//

(笑) 今は 真夜中に本を取り出しさえすれば…分かりますよね? (笑) (拍手)

Now,/ the Kurzweil reader is simply a program/ on my laptop.//

今ではカーツワイルのスキャナーは PCのソフトに置き換わりました

That's/ what it's shrunk to.//

小さくなったものです

And now/ I can scan the latest novel/ and not wait to get/ it/ into talking book libraries.//

最新の小説をスキャンすれば 視覚障害者用の本を図書館で借りるより先に

I can keep up/ with my friends.//

友人と小説について話すことができます

There are many people/ who have helped me/ in my life,/ and many/ that I haven't met.//

これまで私はたくさんの人たちに助けられてきました 彼らの多くは 会ってもいない人たちです

One is another American inventor Ted Henter.//

一人はアメリカ人発明家のテッド・ヘンター

Ted was a motorcycle racer,/ but in 1978/ he had a car accident/ and lost his sight,/ which is devastating/ if you're trying to ride/ motorbikes.//

彼はモーターバイクレーサーでしたが 1978年に事故で視力を失いました モーターバイクに乗るには致命的でした

He then turned to being a waterskier/ and was a champion disabled waterskier.//

それでも彼はウォータースキーヤーに転向して 世界一の障害者ウォータースキーヤーになりました

But in 1989,/ he teamed up/ with Bill Joyce/ to develop a program/ that would read out/ what was on the computer screen/ from the Net/ or/ from what was on the computer.//

そして彼は1989年にビル・ジョイスと組んで コンピューター画面に書かれている文字を 読み上げるプログラムを 作りはじめます

It's called JAWS,/ Job Access/ With Speech,/ and it sounds like this.//

これはJAWSと呼ばれるもので このように読み上げてくれます

(JAWSの音声)

Ron McCallum:/ Isn't that slow?//

ちょっと遅いかな?

(Laughter)/ You see,/ if I read like that,/ I'd fall asleep.//

(笑) この速度だと私は寝てしまうでしょう

I slowed it down/ for you.//

今のは遅いバージョンです

I'm going to ask/ that we play it/ at the speed/ I read it.//

私が読む速度で再生してもらうことにしましょう

Can we play/ that one?//

お願いします

(JAWSの音声)

(笑)

RM:/ You know,/ when you're marking/ student essays,/ you want to get/ through them fairly quickly.//

生徒のレポートを採点する時は さっさと終わらせたいですよね?

(笑) (拍手)

This technology/ that fascinated me/ in 1987 is now on my iPhone/ and/ on yours/ as well.//

1987年に私を魅了したこの技術は 今ではみなさんのiPhoneにも入っています

But,/ you know,/ I find reading/ with machines/ a very lonely process.//

しかし 機械と一緒に読む作業は 寂しいものでもあります

I grew up/ with family,/ friends,/ reading to me,/ and I loved the warmth and the breath and the closeness of people reading.//

私は家族や友人が読み聞かせてくれる環境で育ったので 彼らが私に 読み聞かせてくれる時の暖かみや呼吸 それに近接感を愛しています

Do you love being read to?//

朗読してもらうのは好きですか?

And one of my most enduring memories is in 1999,/ Mary/ reading to me and the children down/ near Manly Beach "Harry Potter and the Philosopher's Stone."//

私の最も忘れられない思い出の一つが 1999年にマリーが私と子供たちに"ハリーポッターと賢者の石"を マンリービーチの近くで 読んでくれたことです

Isn't/ that a great book?//

素晴らしい本ですよね?

I still love being close to someone reading/ to me.//

私は今でも誰かにそばで朗読してもらうのが好きです

But I wouldn't give up/ the technology,/ because it's allowed me/ to lead a great life.//

しかし 技術は手放しません それは 私に大いなる可能性を与えてくれたから

Of course,/ talking books/ for the blind predated all this technology.//

もちろん 障害者用の本は これらの技術より前にありました

After all,/ the long-playing record was developed in the early 1930s,/ and now/ we put talking/ books/ on CDs/ using the digital access system known as DAISY.//

長時間再生用のレコードは 1930年代初頭の発明です 今ではDAISYという仕組みを使って 読み上げた本をCDに書き込むことができます

But when I'm reading/ with synthetic voices,/ I love to come home/ and read a racy novel/ with a real voice.//

しかし 私は合成した声を聞いていると 家に帰って本物の声で 元気な小説が聞きたくなるのです

Now/ there are still barriers/ in front of we/ people/ with disabilities.//

私たち障害者の前には まだバリアーがあります

Many websites/ we can't read using/ JAWS and the other technologies.//

多くのウェブサイトはJAWSやその他の技術では 読むことができません

Websites are often very visual,/ and there are all these sorts of graphs/ that aren't labeled/ and buttons/ that aren't labeled,/ and that's/ why the World Wide Web Consortium 3,/ known as W3C,/ has developed worldwide standards/ for the Internet.//

ウェブサイトは視覚的で ラベルのないグラフや ラベルのないボタンが多くあります これこそ 標準化団体であるW3Cが インターネットの標準規格を設定した 理由です

And we want all Internet users/ or Internet site owners/ to make their sites compatible/ so that we persons/ without vision can have a level/ playing field.//

私たちは 全てのインターネットユーザーやサイトの持ち主に 標準規格に則って欲しいと思っています これにより視覚障害者も同じ土俵に立つことができます

There are other barriers brought about/ by our laws.//

法律によってもたらされるバリアもあります

For example,/ Australia,/ like about one third of the world's countries,/ has copyright exceptions/ which allow books/ to be brailled or read/ for we blind persons.//

例えばオーストラリアでは 他の1/3の国家と同じように 視覚障害者のための本の点字化に著作権が適用されない 法律があります

But those books can't travel across borders.//

しかしこれらの本は国境を越えられません

For example,/ in Spain,/ there are a 100,000 accessible books/ in Spanish.//

例えばスペインでは10万冊のスペイン語の本に アクセスできます

In Argentina,/ there are 50,000.//

アルゼンチンでは5万冊

In no other Latin American country are there more/ than a couple of thousand.//

他の南米の国では2千冊を 越えるところはないでしょう

But it's not legal/ to transport the books/ from Spain/ to Latin America.//

しかしスペインから南米に 本を持っていくことは違法なのです

There are hundreds of thousands of accessible books/ in the United States,/ Britain,/ Canada,/ Australia, etc.//,/ but they can't be transported to the 60 countries/ in our world/ where English is the first and the second language.//

アメリカやイギリスやカナダそれにオーストラリアで 手に入る何百冊、何千冊もの本が 英語が使われている 60もの国に持っていくことができない

And remember/ I was telling you/ about Harry Potter.//

ハリーポッターの話をしましたが

Well,/ because we can't transport books/ across borders,/ there had to be separate versions read in all the different English-speaking countries:/ Britain,/ United States,/ Canada,/ Australia,/ and New Zealand all had to have/ separate readings of Harry Potter.//

本が国境を越えられないので異なるバージョンの本が それぞれの英語が使われている国で 作られる必要があります イギリス アメリカ カナダ オーストラリア ニュージーランドでそれぞれ 異なるバージョンのハリーポッターが必要とされるのです

And that's/ why,/ next month/ in Morocco,/ a meeting is taking place/ between all the countries.//

ですから 来月モロッコで 多くの国家が集まる会議が開かれます

It's something/ that a group of countries/ and the World Blind Union are advocating,/ a cross-border treaty/ so that/ if books are available/ under a copyright exception/ and the other country has a copyright exception,/ we can transport those books/ across borders/ and give life/ to people,/ particularly/ in developing countries,/ blind people/ who don't have the books/ to read.//

これらの国々と 世界点字協議会が共同で 条約を提唱します もし本が著作権の制約を受けておらず 他国でも同様の仕組みがある時は 国境を越えて本が持ち込めるようにするのです それにより これまで本を読むことができなかった多くの人 特に発展途上国の視覚障害者にたくさんの可能性をもたらします

I want that to happen.//

私はこれを実現させたい

(拍手)

My life has been extraordinarily blessed with marriage and children/ and certainly/ interesting work/ to do,/ whether it be at the University of Sydney Law School,/ where I served a term/ as dean,/ or now/ as I sit on the United Nations Committee/ on the Rights of Persons/ with Disabilities,/ in Geneva.//

私の人生はとても幸運だったといえます 結婚して子供もいて 興味深い仕事をすることができました シドニー大学の法学部の 学部長であったり 現在の国連障害者権利委員会としての ジュネーブでの仕事などです

I've indeed been a very fortunate human being.//

実に恵まれた人間であると思っています

I wonder/ what the future will hold.//

未来は何を見せてくれるのでしょう

The technology will advance even further,/ but I can still remember my mum/ saying,/60 years ago,/ "Remember,/ darling,/ you'll never be able to read the print/ with your fingers."//

技術はさらに進化するでしょう しかし私は60年前の母親の言葉を忘れません "あなたは目が見えないのよ" "指で読むことはできないのだから"

I'm so glad/ that the interaction/ between braille transcribers,/ volunteer readers and passionate inventors,/ has allowed this dream of reading to come/ true/ for me and for blind people/ throughout the world.//

私は本を読むという私や世界中の視覚障害者にとっての夢が 点訳者 ボランティアの朗読者 そして情熱的な発明家の関わり合いによって かなえられたことに感謝しています

I'd like to thank/ my researcher Hannah Martin,/ who is my slide clicker,/ who clicks the slides,/ and my wife,/ Professor Mary Crock,/ who's the light of my life,/ is coming on/ to collect me.//

スライドのページ送りをしている 研究助手のハナ・マーティンにも感謝します 妻であるマリー・クロック教授は私の光です 私を迎えに来てくれるでしょう

I want to thank/ her too.//

ありがとう

I think/ I have to say/ goodbye/ now.//

もうお別れを言わねばなりません

Bless you.// Thank/ you very much.//

ごきげんようどうもありがとう

(Applause) Yay!// (Applause)/ Okay.// Okay.// Okay.// Okay.// Okay.// (Applause)//

(拍手) イェイ!(拍手) どうもありがとう(拍手)

mum

《補語にのみ用いて》沈黙した,物を言わない(silent)

big brother

兄(older brother)

(国家の)独裁者

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

darling

『最愛の』,いとしい

お気に入りの,大事な(favorite)

《話》《おもに女性用語》非常に美しい;かわいらしい

『いとしい人』,最愛の人;お気に入り

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

technological

科学技術の(に関する)

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

premature

時期尚早の,早すぎた

早計の,早まった

早産の

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

blindness

盲目

無知,盲信

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

prim

きちんとした

(女性が)取り澄ました

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

totally

全く,完全に

blind

『目の見えない』,盲目の(sightless)

《補語にのみ用いて》(…を)見る目がない,気がついていない《+『to』+『名』》

盲目的な,めくらめっぽうの(reckless)

(特に車の運転者に)隠れて見えない

(通りなどが)行き止まりの,出口のない;(建築物が)窓のない

肉眼で見えないでする,計器だけに頼る

〈人〉‘の'目をくらませる,'を'盲目にする

(…に対して)〈人〉‘の'判断力(分別)を失わせる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

『日よけ』,すだれ,よろい戸,ブラインド

人の目をごまかすもの,見せかけ

《米》(猟師の)隠れ場

目が見えなくて

planet

『惑星』,遊星

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

North America

北アメリカ(合衆国・カナダ・メキシコを含む大陸)

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

computer

『計算機』;『電子計算機』

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

adaptive

適応できる,適応性のある

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

passionate

(人が)情熱的な

(言葉などが)強い感情を表す,激い

(感情などが)強い,激しい

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

punch

…‘を'『げんこつでなぐる』

(機械などを動かすために)…‘を'押す

《話》〈家畜〉‘を'追う・げんこつでなぐる

〈C〉『げんこつの一打ち』

〈U〉《話》迫力

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

finger

(手の)『指』

指の形をしたもの;(手袋の)指;(メーターなどの)指針

指幅(びん入りの酒の量を測るときなど)

…‘に'指で触れる,‘を'指でいじる

〈楽器など〉‘を'指でひく,つまびく

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

morrow

《the~》《文》明日,翌日(tomorrow)

《古》朝

laughter

『笑い』,笑い声

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

reading

〈U〉『読書』

〈U〉(読書によって得た)知識,学識

〈U〉朗読;〈C〉朗読会

〈U〉読みもの;《複数形で》(…の)選集,文選《+『from』+『名』》

〈C〉(劇の役・楽曲・文章などの)解釈《+『of』+『名』》

〈C〉(計器などの)示度

読書する

読書用の

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

appreciation

〈U〉(…を)『正しく認識すること』,(…の)識別,評価《+『of』+『名』》

〈U〉《時にan~》(文学・芸術などの)理解,鑑賞;批評,論評《+『of』+『名』》

〈U〉(…に対する)感謝《+『for』+『名』》

〈U〉《時にa~》(価格の)騰貴

opera house

(おもに)歌劇場

lift

(上の位置まで)…‘を'『持ち上げる』,引き上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'『上に向ける』《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(上の程度・段階まで)…‘を'『高める』,上げる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

〈禁止令・税金など〉‘を'徹廃する;〈封鎖・妨害など〉‘を'解除する

《話》(…から)…‘を'失敬する《+『名』+『from』+『名』》

〈雲・霧などが〉晴れる

『持ち上げる(『持ち上がる』)こと』

(物が)持ち上げられる距離(高さ);持ち上げる重量(分量)

(自動車などに)『乗せること』

《通例単数形で》手助け,援助

《話》《a~》精神の高揚,感情の高まり

《英》=elevator

(特にスキーヤーを運ぶ)リフト;起重機

(飛行機の翼にかかる)揚力

(靴の)かかとの皮[の1枚]

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

transcribe

…‘を'書き写す,複写する,タイプする

〈速記・録音・記録など〉‘を'書き直す

〈発音〉‘を'記号で書き表す

(他国語文字に)…‘を'書き直す《+名+into+名》

(他の楽器などのために)〈曲〉‘を'編曲する

(後日放送するために)〈ラジオ番組など〉‘を'録音する

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

tape recorder

『テープレコーダー』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

helper

(仕事などを)助ける人(物),手伝う人,助手

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

prisoner

(服役中の)『囚人』;(未決の)拘置人,刑事被告人

=prisoner of war

自由を奪われた人,動きがとれなくなった人(動物)

補虜

collins

コリンズ(カクテルの一種;ウイスキー・ラム酒などにレモン水・砂糖などを加えたもの)

bay

『湾』,『入り江』

jail

〈C〉刑務所,牢獄,拘置所

〈U〉入獄,拘置

…‘を'刑務所に入れる,投獄する;…‘を'拘置する

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

educational

教育の,教育に関する

教育的な,教育のための

opportunity

『機会』,好機

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

qualification

〈U〉『資格を与えること』,『資格があること』,〈U〉『資格』,能力;《複数形で》『免許状』,資格証明書

〈U〉〈C〉制限;条件;修正

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

Melbourne

メルボルン(オーストラリア南東部Victoria州の首都で海港市)

office

〈C〉『事務所』,事務室;営業所,会社

《集合的に》《単数扱い》事務所(営業所)の全員

〈C〉〈U〉(特に政府・会社などの)『公職』,官職,職務

〈C〉(一般に)任務,務め,役目(duty)

〈C〉『官庁』,役所;〈U〉《O-》《米》局,《英》省

〈C〉《複数形で》(…の)尽力,親切,世話《+『of』+『名』》

〈C〉《時にO-》(宗教上の)儀会,葬会;(定められた時間の)礼拝

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

surrogate

(…の)代理人;代用品《+of(for)+名》

《米》(ある州での)遺言検認判事

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

publicly

公に,公然と;おおっぴらに

公的に,公衆によって

sadly

『悲しそうに』

ひどく

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

permit

〈人が〉…‘を'『許可する』

〈物事が〉…‘の'機会を与える,‘を'可能にする

〈事が〉許す

許可証(書)

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

applause

『拍手かっさい』;称賛

apple

『リンゴ』;リンゴの木

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

keynote

主音(音階の第1音)

(政策・演説などの)基調,主旨

(話・文章で)…‘を'強調する

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

Russell

ラッセル(『Bertrand~』;1872‐1970;英国の哲学者・数学者)

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

written

write の過去分詞

『書かれた』,文書にした,成文の

typewriter

『タイプライター』

《まれ》タイピスト(typist)

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

ray

『光線』;熱線;放射線

《a ~》(希望などの)一筋(ひとすじ),ごく少量《+『of』+『名』》

放射状に突き出たもの;(ヒトデなどの)腕

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

optical

視覚の,視力の

光学用の

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

font

(教会で洗礼用の水を入れる)洗礼盤

《詩・文》泉(fountain);源泉(source)

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

scanner

精密に調べる人

スキャナー(テレビ・レーダーの映像走査機・走査板)・ 光学式走査器(文字を読み取りコンピーターに記憶させる機器)

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

commercially

商業上,商業的見地から見て;通商上,貿易上

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

professorship

教授の食(地位)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

shy

(人が)『恥ずかしがり屋の』,内気な;(態度などが)恥ずかしそうな,引っ込み思案の・(動物が)『おく病な』,びくびくする・《補語にのみ用いて》(…を)用心する,警戒する,ためらう,いやがる《+『of』+『名』(do『ing』)》・《補語にのみ用いて》《米語》(…が)足りない,欠けている(short)《+『of』+『名』》・(…に)〈馬が〉驚いて(おびえて)後ずさりする《+『at』+『名』》;(…から)しりごみする(…に)おじける《《+『away』『from』+『名』(do『ing』)》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

explicit

明白に述べた

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

reader

『読者』;読書家

(学校用の)読本,リーダー

(特に英国の大学の)講師

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

shrunk

shrinkの過去・過去分詞

novel

『新奇な』,ざん新な

met

meetの過去・過去分詞

motorcycle

オートバイ

オートバイで行く

racer

競走する人・競走用自転車(自動車・ボート・ヨットなど);競走馬

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

devastate

…‘を'荒廃させる,荒らす

(突然の知らせなどで(〈人など〉‘を'打ちひしぎ,混乱させる

motorbike

《話》

モーターバイク(小型の原動機を取り付けた自転車)

小型オートバイ

champion

〈C〉(競技の)『優勝者』;最優秀賞をとった人(動物)

(主義・主張のために戦う)『闘士』

優勝した,最優秀賞をとった

《英話》とびきりの,この上ない

この上なく

…‘の'ために戦う

disable

《しばしば受動態で》…‘を'役に立たなくする,無力にする,動けなくする

《文》(…から)…‘を'失格させる,無能力にする《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

Joyce

ジョイス(『James Joyce』;1882‐1941;アイルランド生まれの英国の小説家)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

Job

ヨブ(旧約聖書で苦難に耐える人の典型とされる)

ヨブ記(旧約聖書の一書)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

speaking

話をする,談話の

物を言いそうな,表情たっぷりの

話すこと;談話;演説

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

essay

(ある論題・問題に関する)『小論』,評論;『随筆』,エッセイ《+『on』(『upon』)+『名』》

《文》試み[ること],企て(attempt)

…‘を'試みる;…しようとする《+『to』 do》

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

lonely

(人が)『ひとりの』,孤独の

『寂しい』,心細い

(物が)孤立した;場所が)人里離れた,人があまり実かない

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

warmth

(…に)『暖かさ』《+of+名》

熱心,熱意,興奮

心の暖かさ,温情

breath

〈U〉『息』,『呼吸』;UC〉1回の吸気(め気)

〈C〉(風の)そよぎ;(…の)かすかなかおり《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)ささやき(whisper)《+『of』+『名』》

closeness

接近,近似

親密さ

厳密,精密

enduring

がまん強い(patient)

不朽の,永続する

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

manly

『男らしい』,勇ましい;男性的な;男まさりの

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

harry

…‘を'繰り返し攻撃する

(…のことで)〈人〉‘を'苦しめる,悩ます《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

potter

=putter

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

predate

…‘を'実際の日付より前にする

…‘わり'早く起こる

long-playing

(レコードが)長時間演奏の

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

daisy

『ヒナギク』

《容》すてきな人(物)

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

racy

独特の風味の

(話し方・文体などが)生きのいい,きびきびした

ちょっときわどい

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

barrier

(通行をはばむ)『さく』,『障壁』;関門;《ふざけて》改札口

(…の)『難関』,障害《+『to』+『名』》

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

graph

グラフ,図表

label

(品名・製造元などを示す)『はり札』,ラベル;(小包などの)荷札

(団体・運動・政党支持者などの特徴を示す)短い文句,通り名;(辞書の見出し語などにつける)ラベル([物理][化学]など)

…‘に'『ラベルをはる』,荷札をつける;《比喩(ひゆ)的》〈人〉‘に'レッテルをはる

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

consortium

(共通の事業のための)資本連合,企業連合

worldwide

全世界に知れ渡った,世界的な

全世界に,世界的に

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

owner

『持ち主』,所有者

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

border

『ヘリ』,縁(ふち)端(はし);端に沿った部分

(衣服・絵画などの)縁飾り,縁取り

『国境』,境界;国境地方,辺境;《the B-》《米》米国とメキシコとの国境地方;《英》イングランドとスコットとの国境地方

(…で)〈布・道など〉‘に'縁(へり)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈土地など〉‘に'接する

(…に)〈矢地などが〉『隣接する』《+『on』(『upon』)+『名』》

ほとんど(…に)近い《+『on』(『upon』)+『名』》

Spain

『スペイン』(ヨーロッパ南西部の王国;首都はMadrid)

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

Spanish

《the ~》《集合的に》『スペイン人』

『スペイン語』

『スペイン』[人]『の』;スペイン語の

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

Latin American

ラテンアメリカの

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

Latin America

ラテンアメリカ(中南米諸国;ラテン系言語を話していることから)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

English-speaking

英語を話す

Morocco

モロッコ(アフリカ北西部の王国;首都はRabat)

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

union

〈U〉(…の,の間の)『結合』,合同,合併;調和,一致《+of(between)+名》

〈C〉『結合したもの』,結合体,統一組識

《the U-》アメリカ合衆国;(南北戦争時に)連邦政府側についた北部諸州

《the U-》英連合王国(1706年イングランドとスコットランドが合併)

〈C〉『労働組合』同盟,ユニオン

〈C〉〈U〉結婚[生活]

〈C〉連合旗章(米国国旗の白星;英国国旗の3本十字の三国連合旗章など)

〈C〉(機械の部品をくなぐ)接合管

advocate

〈考え・主義・政策など〉'を'弁護(擁護)して言う,主唱する

擁護者,主唱者

弁護士

treaty

〈C〉(国家間の)『条約』,協定

〈C〉条約(協定)文書

〈U〉《文》(個人間の)約定

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

Sydney

シドニー(オーストリラア最大の都市;東海岸にある海港)

serve

〈人が〉〈人〉‘に'『仕える』,‘の'役に立つ;〈社会など〉‘に'尽くす

〈神・君主など〉‘に'仕える,服従する

(公職・兵役などで)〈ある期間〉‘を'『勤める』,〈判決・刑罰など〉‘に'『服する』

〈要求など〉‘を'満たす,〈目的など〉‘に'かなう

〈物が〉(…として)〈人〉‘の'役に立つ《+『名』〈人〉+『as』(『for』)+『名』》

〈食事・飲物など〉‘を'出す,〈人〉‘に'配膳する

(規則的にまたは引き続いて)(…を)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(テニス・バレーなどで)〈ボール〉‘を'サーブする

(人に)〈令状など〉‘を'送達する《+『名』+『on』+『名』〈人〉》;(令状などを)〈人〉‘に'送達する《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(また『service』)〈動物が〉…‘と'交尾する

(…として…のもとで)『仕える』,勤務する《+『under』(『at, on』)+『名』+『as』+『名』》

『役立つ』,利用できる

『給仕をする』,食事をすすめる

〈天候・時間などが〉都合がよい

(テニスなどで)ボールをサーブする

(テニスなどの)サープ[の番],サープの仕方

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

dean

(大学の)学部長

(米国の大学の)学生部長;(英国の大学の)学生監

(英国国教会で)司祭長;(ローマカトリック教会の)司教地方代理

(団体の)長老

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

committee

『委員会』;《集合的に》委員[全体]

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

Geneva

ジュネーブ(スイスの都市)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

fortunate

『幸運な』,幸せな

さい先よい;幸運をもたらす

human being

人,人間

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

researcher

研究者,調査員

martin

イワツバメ

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

crock

瀬戸物のつぼ(かめ)

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

okay

=OK,O.K.

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