TED日本語 - ジョナサン・トレント: 次世代バイオ燃料生産、海に浮かべる藻のゆりかご

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関係詞等

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内容

化石燃料の代替となる燃料の開発に向け、ジョナサン・トレント は都市部からの排水を栄養源とする微細藻類から 次世代バイオ燃料を得るプロジェクトに取り組んでいます。今回の講演では 彼が率いるプロジェクトOMEGA(海上藻類養殖用膜質容器)の大胆なビジョンと、これを新しいエネルギー源として普及させるための可能性についてお話します。

Script

数年前から バイオ燃料の開発にあたり ある可能性を追求してきました 化石燃料に対して競争力のある規模のものを 食糧生産に必要な水肥料や土地を奪わずに 開発できないかというものです

これがその解決案です 容器を作って海面下に浮かべ それを排水と 油分を生産する 微細藻類で満たす考えです 柔軟性のある素材で作るので 波の影響を受けて動きます もちろん微細藻類の成長には 太陽光を使い 藻類は二酸化炭素を吸収してくれながら 増殖し 酸素を放出します 微細藻類は周辺の水に熱を放出する 容器の中で増えるので これを収穫してバイオ燃料や化粧品 肥料や飼料として使えます 当然 培養には 広い面積を要するので 漁師や船舶等との利害関係も 考えなくてはいけませんが 将来の燃料事情を思うと 代替となる液体燃料を得ることが 大変重要であることは事実です

では なぜ微細藻類を使うのでしょうか? このグラフはバイオ燃料の生産に使える 様々なタイプの穀物を表しています 大豆は1ヘクタールあたり年間5百リットル程の バイオ燃料を生産できます 他にもヒマワリやカノーラジャトロファやヤシなど色々ありますが 一際高い値を示しているのが微細藻類です 大豆の年間5百リットルに比べて 微細藻類は1ヘクタールあたり 年間2万から5万リットル以上もの燃料を生産できます

では 微細藻類とは何でしょうか? マイクロ・スケールつまりとても小さい 単細胞生物でヒトの髪の毛と比べると この様に見えます この小さな生物は大昔から 何千もの種類が 生息しています 中には 地球上のどの植物よりも速く増え 先ほどお見せしたような多量の油分を生産するものもあります

ではなぜ このシステムを海上に作るのでしょうか 海上で行う大きな理由は 沿岸の都市を見ると分かるように他に良い場所がないからです 藻の栽培に排水を使うわけですが よく見てみると 排水処理場は 街の中に組み込まれています サンフランシスコの地下には 約1400Km に及ぶ下水管があり 沖に排水を放出しています 世界中 都市によって排水処理の仕方は違い 排水を浄化する都市もあれば 垂れ流しにする都市もあります しかしどの排水も 微細藻類の育成に使えます これはシステムの想像図です 「海上藻類養殖用膜質容器」の 頭文字を取ってOMEGAと名付けました NASAはこういう洒落た略語が好きなんです

どのように機能するのでしょうか? 先ほど少し説明しましたがまず 排水と二酸化炭素を 浮遊容器に入れます 排水が藻類の育成に必要な栄養を供給する一方 藻類は本来なら温室効果ガスとなるはずだった 二酸化炭素を吸収します もちろん 太陽のエネルギーも使って増殖し 海面の波のエネルギーが 藻類を撹拌しますまた 周りの水温によって 温度は制御されます この藻類が酸素を放出するのはすでに述べましたが バイオ燃料や肥料食料や藻独特の副産物など 有益なものも生み出します

このシステムは環境に害が広がらないよう設計されています モジュールとなって分かれているので 例えばその一つに雷が落ちたりして 穴が空き 中身が漏れたとしましょう 漏れ出す排水は 元来そのまま 排出されていた排水ですし 藻類は 漏れても自然分解されます 排水中で生育する藻類は 淡水生物なので海水の中では 生息できないのです ここで使用している プラスチックは よくあるもので 研究で良い成果を得ており 壊れたモジュールは修理して再利用できます

またこのシステムを使って もっと いろいろ出来るかもしれません 水 特に淡水については 将来 問題も予測されていますが 私たちは排水を再生する解決策にも 取り組んでいます

また 構造自体を考えると 海に生息するものの棲家になり 表面が海草や他の海洋生物で覆われ 優れた海洋生物の生息場と機能して 生物多様性を促進するのに 役立ちます 最後に 海中構造物なので 水産養殖という面からも 貢献できるのです

皆さんこう思うかもしれません 「良さそうなアイデアだけど本当に上手くいくのかな?」と 実はカリフォルニア州サンタクルーズにある 州の魚類鳥獣保護局内に研究室を設置し そこにある巨大な海水タンクで 試験実験を行っています またサンフランシスコに3つある 下水処理場のうちの1つでも 試験実験を行っています そしてこの構造物の 海洋環境への影響を調べるために モントレー湾にモスランディング海洋研究室という フィールド調査場を設置しました そこでこの構造物が海洋生物に どのような影響を与えるかを調べました

サンタクルーズの研究室がスカンクワークス(新技術開発の場)で そこで私たちは藻類を育て プラスチック溶接やツールを構築を行い たくさんの失敗を重ね エジソンではありませんが 「システムが機能しない10000もの方法」を学びました 現在は排水内で藻類を育ててますし 藻類の生態を調べるツールも構築したので 藻類の成長の様子や 藻類の好きな環境_そして 強く 繁殖力のある培養株の研究をしています さて 我々の開発した機能の中でも一番重要なのが フォトバイオリアクター(PBR)でした これは安価なプラスティック製の水面に浮かぶ構造物で 藻類類の養殖をする所ですいろいろなデザインを試し 殆どは失敗でしたが 113 リットルの規模で成功したモデルを 1700 リットル用に拡大してサンフランシスコに設置しました

システムがどう機能するかお見せしましょう 基本的に排水と好みの藻類を入れ そしてこの浮遊構造物の中を循環させます この管状の柔軟な プラスチック構造物です もちろん太陽光も外面に当たり 藻類は栄養を吸収し増殖します

でも これでは頭にビニール袋をかぶせたようなものです 藻類は人間と違って二酸化炭素による窒息死はしませんが 自ら生成する酸素によって窒息するのです 窒息とは ちょっと違いますが酸素は問題です また二酸化炭素も使い切ってしまいます なので次の問題は酸素を取り除くことで それをこのコラム(円柱)を立てて行いました コラムは一部の水を循環させ 水が戻る前に炭酸ガスの気泡を含ませ 二酸化炭素を戻します これはプロトタイプでこのタイプのコラムの最初の試みです サンフランシスコではより大きいコラムを システムに実装しています

このコラムには 実は他にも素晴らしい機能があって 増えた藻類がコラムに沈殿し 藻類バイオマスが集めやすくなるので 収穫が容易に行えるのです 私たちはコラムの下部にたまった藻類を取り除き それから表面に藻を浮かせて ネットでそれをすくい取る手順によって 簡単に収穫することができるのです

私たちは海洋環境へのこのシステムの影響も 調査したいと思っており お話ししたようにフィールド調査場を モスランディング海洋研究室に立ち上げました そこではこのシステムは外面が藻類に覆われてしまい 洗浄する仕組みが必要となりました また 海鳥や海の哺乳動物と どう影響しあうかも調べました このようにラッコも この構造物に非常に興味を示し 時々やってきては 浮かぶウォーターベッドの上を 横切っていきますなのでラッコを訓練し システム外面の清掃を 将来やってもらおうかと思ってます

ここでやってきた事は 4つの分野にまたがっています まずこのシステムの生物学的な研究では 藻類の成長についてだけでなく 何が藻類を食べたり 殺したりするかも調べました エンジニアリングの分野では 構造物を作るために何が必要か 小規模にとどまらず いずれ求められる 大規模なシステム構築も合わせて考えてきました また鳥や海洋哺乳類のお話もしましたが このシステムの環境への影響も調べました そして更に経済にも目を向けています ここで言う経済とは このシステム稼働にどのくらいエネルギーが必要か? 稼働を続けるために 投入したエネルギー以上を システムから得られるかということです 運用コストはどうか 資本にどれだけコストがかかるか それから全体の経済構造はどうかなどです

はっきり言ってこれは難しい問題です 実際システムを作るには 4つの分野すべてに課題がたくさん残っています 今日は時間がありませんので このシステムの完成イメージをお見せしましょう 世界どこかにある静かな入り江に作るとこうなります イメージ後方には 排水処理施設や 二酸化炭素排出源が見えます でも経済的なことを考えると これだけでは難しいことが分かります このシステムを排水処理や炭素隔離の 手段と考えたり太陽電池パネルや 波エネルギー 風力エネルギーといった このような様々なものと 統合していく必要があります 水産養殖を加えることもできます システムの下で貝の養殖を行い ムラサキガイかホタテを育てたり カキなど 高値な食品を 生産する事も考えられます これらをシステムの牽引力として 次第に規模を拡大すれば 究極的に競争力のある燃料源とすることが出来るかもしれません

ここで必ず疑問となるのが 最近の海を漂うプラスチックの問題です そこで「ゆりかごからゆりかごへ」(資源の再利用)を考えています 私たちが海洋環境で必要とする 大量のプラスチックをどうするかが問題です ご存じかもしれませんがカリフォルニアでは 膨大な量のプラスチック・シートが耕地の表面を覆うために使われています これらは土壌表層の上で 小さな温室の役目をし 土壌を暖め植物の生長を促します また雑草を抑制し 水の利用効果を高めます OMEGAシステムも同種の評価を得られ また海洋環境で使用済みのプラスチックを 農地で使えたりしたら良いと思っています

ではシステムが設置されると どの様な景色になるでしょうか? これはサンフランシスコ湾でのイメージです サンフランシスコの排水は1日あたり2.4億リットルです 5日分を貯めて使うシステムは 12億リットルの容量が必要になります それには518ヘクタールのOMEGAモジュールを サンフランシスコ湾に浮かべることになります これは湾全体の表面積の1%以下にあたります このシステムは1ヘクタールで年間1.87万リットル生産するので 全体での総量は750万リットル以上になり サンフランシスコで必要とされるディーゼルの20%分が生産できます 効率性に何も工夫を加えなかったとしてもです

では他の場所ではどうでしょう? 多くの場所が考えられます もちろんサンフランシスコ湾は可能ですし 他ではサンディエゴ湾 モバイル湾やチェスピーク湾などもいいですね 海面が上るにつれ 新しい候補は増えますね(笑)

大切なのは このシステムは 複数の活動を統合したシステムだということです バイオ燃料の生産は代替エネルギーと統合され また それが水産養殖とも統合されているわけです

私は持続可能なバイオ燃料の 革新的な生産の方法を探求していたのですが その過程で サステナビリティ(持続可能性)に必要なのは イノベーションではなく統合である事に気が付きました

長い目でものを見るとき集団としての力や つながりによる創造性を信じています もし私たちが基本的にオープンであり 誰に名誉が行くかなどに こだわらなければ そこには無限の可能性があると思います 将来の問題に対する持続可能なソリューションは いろいろな形で 多数存在すると思います 全ての可能性を考えることが必要です 全て つまりアルファからOMEGAまでです ありがとうございました(拍手) (拍手) 簡単な質問があります ジョナサン プロジェクトはNASA内部で続けられるのですか? それとも野心的なグリーンエネルギーファンドなどが 続けていくには必要なのですか? NASAではそろそろ独立させ 海上にプロジェクトを広げる段階に 来ていますが アメリカ国内でやるには問題がたくさんあります 海上での展開には様々な制限があり 許可収得にも時間がかかります 現段階で 外部の協力が必要です 私たちはこの技術を 誰にでもオープンにしていますので 興味がある方に実現して欲しいとも思ってます 面白いですね 特許を得るのではなく技術を広めたいと そのとおりです 分かりました ありがとうございました こちらこそ(拍手)

Some years ago, I set out to try to understand if there was a possibility to develop biofuels on a scale that would actually compete with fossil fuels but not compete with agriculture for water, fertilizer or land.

So here's what I came up with. Imagine that we build an enclosure where we put it just underwater, and we fill it with wastewater and some form of microalgae that produces oil, and we make it out of some kind of flexible material that moves with waves underwater, and the system that we're going to build, of course, will use solar energy to grow the algae, and they use CO2, which is good, and they produce oxygen as they grow. The algae that grow are in a container that distributes the heat to the surrounding water, and you can harvest them and make biofuels and cosmetics and fertilizer and animal feed, and of course you'd have to make a large area of this, so you'd have to worry about other stakeholders like fishermen and ships and such things, but hey, we're talking about biofuels, and we know the importance of potentially getting an alternative liquid fuel.

Why are we talking about microalgae? Here you see a graph showing you the different types of crops that are being considered for making biofuels, so you can see some things like soybean, which makes 50 gallons per acre per year, or sunflower or canola or jatropha or palm, and that tall graph there shows what microalgae can contribute. That is to say, microalgae contributes between 2,000 and 5,000 gallons per acre per year, compared to the 50 gallons per acre per year from soy.

So what are microalgae? Microalgae are micro -- that is, they're extremely small, as you can see here a picture of those single-celled organisms compared to a human hair. Those small organisms have been around for millions of years and there's thousands of different species of microalgae in the world, some of which are the fastest-growing plants on the planet, and produce, as I just showed you, lots and lots of oil.

Now, why do we want to do this offshore? Well, the reason we're doing this offshore is because if you look at our coastal cities, there isn't a choice, because we're going to use waste water, as I suggested, and if you look at where most of the waste water treatment plants are, they're embedded in the cities. This is the city of San Francisco, which has 900 miles of sewer pipes under the city already, and it releases its waste water offshore. So different cities around the world treat their waste water differently. Some cities process it. Some cities just release the water. But in all cases, the water that's released is perfectly adequate for growing microalgae. So let's envision what the system might look like. We call it OMEGA, which is an acronym for Offshore Membrane Enclosures for Growing Algae. At NASA, you have to have good acronyms.

So how does it work? I sort of showed you how it works already. We put waste water and some source of CO2 into our floating structure, and the waste water provides nutrients for the algae to grow, and they sequester CO2 that would otherwise go off into the atmosphere as a greenhouse gas. They of course use solar energy to grow, and the wave energy on the surface provides energy for mixing the algae, and the temperature is controlled by the surrounding water temperature. The algae that grow produce oxygen, as I've mentioned, and they also produce biofuels and fertilizer and food and other bi-algal products of interest.

And the system is contained. What do I mean by that? It's modular. Let's say something happens that's totally unexpected to one of the modules. It leaks. It's struck by lightning. The waste water that leaks out is water that already now goes into that coastal environment, and the algae that leak out are biodegradable, and because they're living in waste water, they're fresh water algae, which means they can't live in salt water, so they die. The plastic we'll build it out of is some kind of well-known plastic that we have good experience with, and we'll rebuild our modules to be able to reuse them again.

So we may be able to go beyond that when thinking about this system that I'm showing you, and that is to say we need to think in terms of the water, the fresh water, which is also going to be an issue in the future, and we're working on methods now for recovering the waste water.

The other thing to consider is the structure itself. It provides a surface for things in the ocean, and this surface, which is covered by seaweeds and other organisms in the ocean, will become enhanced marine habitat so it increases biodiversity. And finally, because it's an offshore structure, we can think in terms of how it might contribute to an aquaculture activity offshore.

So you're probably thinking, "Gee, this sounds like a good idea. What can we do to try to see if it's real?" Well, I set up laboratories in Santa Cruz at the California Fish and Game facility, and that facility allowed us to have big seawater tanks to test some of these ideas. We also set up experiments in San Francisco at one of the three waste water treatment plants, again a facility to test ideas. And finally, we wanted to see where we could look at what the impact of this structure would be in the marine environment, and we set up a field site at a place called Moss Landing Marine Lab in Monterey Bay, where we worked in a harbor to see what impact this would have on marine organisms.

The laboratory that we set up in Santa Cruz was our skunkworks. It was a place where we were growing algae and welding plastic and building tools and making a lot of mistakes, or, as Edison said, we were finding the 10,000 ways that the system wouldn't work. Now, we grew algae in waste water, and we built tools that allowed us to get into the lives of algae so that we could monitor the way they grow, what makes them happy, how do we make sure that we're going to have a culture that will survive and thrive. So the most important feature that we needed to develop were these so-called photobioreactors, or PBRs. These were the structures that would be floating at the surface made out of some inexpensive plastic material that'll allow the algae to grow, and we had built lots and lots of designs, most of which were horrible failures, and when we finally got to a design that worked, at about 30 gallons, we scaled it up to 450 gallons in San Francisco.

So let me show you how the system works. We basically take waste water with algae of our choice in it, and we circulate it through this floating structure, this tubular, flexible plastic structure, and it circulates through this thing, and there's sunlight of course, it's at the surface, and the algae grow on the nutrients.

But this is a bit like putting your head in a plastic bag. The algae are not going to suffocate because of CO2, as we would. They suffocate because they produce oxygen, and they don't really suffocate, but the oxygen that they produce is problematic, and they use up all the CO2. So the next thing we had to figure out was how we could remove the oxygen, which we did by building this column which circulated some of the water, and put back CO2, which we did by bubbling the system before we recirculated the water. And what you see here is the prototype, which was the first attempt at building this type of column. The larger column that we then installed in San Francisco in the installed system.

So the column actually had another very nice feature, and that is the algae settle in the column, and this allowed us to accumulate the algal biomass in a context where we could easily harvest it. So we would remove the algaes that concentrated in the bottom of this column, and then we could harvest that by a procedure where you float the algae to the surface and can skim it off with a net.

So we wanted to also investigate what would be the impact of this system in the marine environment, and I mentioned we set up this experiment at a field site in Moss Landing Marine Lab. Well, we found of course that this material became overgrown with algae, and we needed then to develop a cleaning procedure, and we also looked at how seabirds and marine mammals interacted, and in fact you see here a sea otter that found this incredibly interesting, and would periodically work its way across this little floating water bed, and we wanted to hire this guy or train him to be able to clean the surface of these things, but that's for the future.

Now really what we were doing, we were working in four areas. Our research covered the biology of the system, which included studying the way algae grew, but also what eats the algae, and what kills the algae. We did engineering to understand what we would need to be able to do to build this structure, not only on the small scale, but how we would build it on this enormous scale that will ultimately be required. I mentioned we looked at birds and marine mammals and looked at basically the environmental impact of the system, and finally we looked at the economics, and what I mean by economics is, what is the energy required to run the system? Do you get more energy out of the system than you have to put into the system to be able to make the system run? And what about operating costs? And what about capital costs? And what about, just, the whole economic structure?

So let me tell you that it's not going to be easy, and there's lots more work to do in all four of those areas to be able to really make the system work. But we don't have a lot of time, and I'd like to show you the artist's conception of how this system might look if we find ourselves in a protected bay somewhere in the world, and we have in the background in this image, the waste water treatment plant and a source of flue gas for the CO2, but when you do the economics of this system, you find that in fact it will be difficult to make it work. Unless you look at the system as a way to treat waste water, sequester carbon, and potentially for photovoltaic panels or wave energy or even wind energy, and if you start thinking in terms of integrating all of these different activities, you could also include in such a facility aquaculture. So we would have under this system a shellfish aquaculture where we're growing mussels or scallops. We'd be growing oysters and things that would be producing high value products and food, and this would be a market driver as we build the system to larger and larger scales so that it becomes, ultimately, competitive with the idea of doing it for fuels.

So there's always a big question that comes up, because plastic in the ocean has got a really bad reputation right now, and so we've been thinking cradle to cradle. What are we going to do with all this plastic that we're going to need to use in our marine environment? Well, I don't know if you know about this, but in California, there's a huge amount of plastic that's used in fields right now as plastic mulch, and this is plastic that's making these tiny little greenhouses right along the surface of the soil, and this provides warming the soil to increase the growing season, it allows us to control weeds, and, of course, it makes the watering much more efficient. So the OMEGA system will be part of this type of an outcome, and that when we're finished using it in the marine environment, we'll be using it, hopefully, on fields.

Where are we going to put this, and what will it look like offshore? Here's an image of what we could do in San Francisco Bay. San Francisco produces 65 million gallons a day of waste water. If we imagine a five-day retention time for this system, we'd need 325 million gallons to accomodate, and that would be about 1,280 acres of these OMEGA modules floating in San Francisco Bay. Well, that's less than one percent of the surface area of the bay. It would produce, at 2,000 gallons per acre per year, it would produce over 2 million gallons of fuel, which is about 20 percent of the biodiesel, or of the diesel that would be required in San Francisco, and that's without doing anything about efficiency.

Where else could we potentially put this system? There's lots of possibilities. There's, of course, San Francisco Bay, as I mentioned. San Diego Bay is another example, Mobile Bay or Chesapeake Bay, but the reality is, as sea level rises, there's going to be lots and lots of new opportunities to consider. (Laughter)

So what I'm telling you about is a system of integrated activities. Biofuels production is integrated with alternative energy is integrated with aquaculture.

I set out to find a pathway to innovative production of sustainable biofuels, and en route I discovered that what's really required for sustainability is integration more than innovation.

Long term, I have great faith in our collective and connected ingenuity. I think there is almost no limit to what we can accomplish if we are radically open and we don't care who gets the credit. Sustainable solutions for our future problems are going to be diverse and are going to be many. I think we need to consider everything, everything from alpha to OMEGA. Thank you. (Applause) (Applause) Chris Anderson: Just a quick question for you, Jonathan. Can this project continue to move forward within NASA or do you need some very ambitious green energy fund to come and take it by the throat? Jonathan Trent: So it's really gotten to a stage now in NASA where they would like to spin it out into something which would go offshore, and there are a lot of issues with doing it in the United States because of limited permitting issues and the time required to get permits to do things offshore. It really requires, at this point, people on the outside, and we're being radically open with this technology in which we're going to launch it out there for anybody and everybody who's interested to take it on and try to make it real. CA: So that's interesting. You're not patenting it. You're publishing it. JT: Absolutely. CA: All right. Thank you so much. JT: Thank you. (Applause)

Some years ago,/ I set out/ to try to understand/ if there was a possibility/ to develop biofuels/ on a scale/ that would actually compete with fossil fuels/ but not compete with agriculture/ for water, fertilizer or land.//

数年前から バイオ燃料の開発にあたり ある可能性を追求してきました 化石燃料に対して競争力のある規模のものを 食糧生産に必要な水肥料や土地を奪わずに 開発できないかというものです

So here's/ what I came up/ with.//

これがその解決案です

Imagine/ that we build an enclosure/ where we put it just underwater,/ and we fill it/ with wastewater/ and some form of microalgae/ that produces oil,/ and we make it/ out of some kind of flexible material/ that moves with waves underwater,/ and the system/ that we're going to build,/ of course,/ will use solar energy/ to grow the algae,/ and they use CO2,/ which is good,/ and they produce oxygen/ as they grow.//

容器を作って海面下に浮かべ それを排水と 油分を生産する 微細藻類で満たす考えです 柔軟性のある素材で作るので 波の影響を受けて動きます もちろん微細藻類の成長には 太陽光を使い 藻類は二酸化炭素を吸収してくれながら 増殖し 酸素を放出します

The algae/ that grow/ are in a container/ that distributes the heat/ to the surrounding water,/ and you can harvest them/ and make biofuels and cosmetics and fertilizer and animal feed, and of course/ you'd have to make/ a large area of this,/ so you'd have to worry/ about other stakeholders/ like fishermen and ships and such things,/ but hey,/ we're talking/ about biofuels,/ and we know the importance of potentially getting/ an alternative liquid fuel.//

微細藻類は周辺の水に熱を放出する 容器の中で増えるので これを収穫してバイオ燃料や化粧品 肥料や飼料として使えます 当然 培養には 広い面積を要するので 漁師や船舶等との利害関係も 考えなくてはいけませんが 将来の燃料事情を思うと 代替となる液体燃料を得ることが 大変重要であることは事実です

Why are we talking about microalgae?//

では なぜ微細藻類を使うのでしょうか?

Here/ you see a graph/ showing you/ the different types of crops/ that are being considered for making biofuels,/ so you can see some things/ like soybean,/ which makes 50 gallons/ per acre/ per year,/ or sunflower or canola or jatropha or palm,/ and/ that tall graph/ there shows/ what microalgae can contribute.//

このグラフはバイオ燃料の生産に使える 様々なタイプの穀物を表しています 大豆は1ヘクタールあたり年間5百リットル程の バイオ燃料を生産できます 他にもヒマワリやカノーラジャトロファやヤシなど色々ありますが 一際高い値を示しているのが微細藻類です

That is to say,/ microalgae contributes between 2,000 and 5,000 gallons/ per acre/ per year,/ compared/ to the 50 gallons/ per acre/ per year/ from soy.//

大豆の年間5百リットルに比べて 微細藻類は1ヘクタールあたり 年間2万から5万リットル以上もの燃料を生産できます

So/ what are microalgae?// Microalgae are micro --/ that is,/ they're extremely small,/ as you can see here/ a picture of those single-celled organisms compared to a human hair.//

では 微細藻類とは何でしょうか? マイクロ・スケールつまりとても小さい 単細胞生物でヒトの髪の毛と比べると この様に見えます

Those small organisms have been around for millions of years and there's thousands of different species of microalgae/ in the world,/ some of which are the fastest-growing plants/ on the planet,/ and produce,/ as I just showed you,/ lots and lots of oil.//

この小さな生物は大昔から 何千もの種類が 生息しています 中には 地球上のどの植物よりも速く増え 先ほどお見せしたような多量の油分を生産するものもあります

Now,/ why do we want to do this offshore?//

ではなぜ このシステムを海上に作るのでしょうか

Well,/ the reason/ we're doing/ this offshore is/ because/ if you look at our coastal cities,/ there isn't a choice,/ because we're going to use/ waste water,/ as I suggested,/ and/ if you look at where most of the waste water treatment plants are,/ they're embedded in the cities.//

海上で行う大きな理由は 沿岸の都市を見ると分かるように他に良い場所がないからです 藻の栽培に排水を使うわけですが よく見てみると 排水処理場は 街の中に組み込まれています

This is the city of San Francisco,/ which has 900 miles of sewer pipes/ under the city already,/ and it releases its waste water offshore.//

サンフランシスコの地下には 約1400Km に及ぶ下水管があり 沖に排水を放出しています

So different cities/ around the world treat/ their waste water differently.// Some cities process it.//

世界中 都市によって排水処理の仕方は違い 排水を浄化する都市もあれば

Some cities just release the water.//

垂れ流しにする都市もあります

But in all cases,/ the water/ that's released/ is perfectly adequate/ for growing microalgae.//

しかしどの排水も 微細藻類の育成に使えます

So let's envision/ what the system might look like.//

これはシステムの想像図です

We call it/ OMEGA,/ which is an acronym/ for Offshore Membrane Enclosures/ for Growing Algae.//

「海上藻類養殖用膜質容器」の 頭文字を取ってOMEGAと名付けました

At NASA,/ you have to have/ good acronyms.//

NASAはこういう洒落た略語が好きなんです

So/ how does it work?// I sort of showed you/ how it works already.//

どのように機能するのでしょうか?

We put waste water and some source of CO2/ into our floating structure,/ and the waste water provides nutrients/ for the algae/ to grow,/ and they sequester CO2/ that would otherwise go off/ into the atmosphere/ as a greenhouse gas.//

先ほど少し説明しましたがまず 排水と二酸化炭素を 浮遊容器に入れます 排水が藻類の育成に必要な栄養を供給する一方 藻類は本来なら温室効果ガスとなるはずだった 二酸化炭素を吸収します

They of course use solar energy to grow,/ and the wave energy/ on the surface provides energy/ for mixing the algae,/ and the temperature is controlled by the surrounding water temperature.//

もちろん 太陽のエネルギーも使って増殖し 海面の波のエネルギーが 藻類を撹拌しますまた 周りの水温によって 温度は制御されます

The algae/ that grow/ produce oxygen,/ as I've mentioned,/ and they also produce biofuels and fertilizer and food and other bi-algal products of interest.//

この藻類が酸素を放出するのはすでに述べましたが バイオ燃料や肥料食料や藻独特の副産物など 有益なものも生み出します

And the system is contained.// What do I mean by that?//

このシステムは環境に害が広がらないよう設計されています

It's modular.// Let's say something happens/ that's totally unexpected/ to one of the modules.//

モジュールとなって分かれているので 例えばその一つに雷が落ちたりして

It leaks.// It's struck by lightning.//

穴が空き 中身が漏れたとしましょう

The waste water/ that leaks out/ is water/ that already now goes into that coastal environment,/ and the algae/ that leak out/ are biodegradable,/ and/ because they're living/ in waste water,/ they're fresh water algae,/ which means/ they can't live in salt water,/ so they die.//

漏れ出す排水は 元来そのまま 排出されていた排水ですし 藻類は 漏れても自然分解されます 排水中で生育する藻類は 淡水生物なので海水の中では 生息できないのです

The plastic/ we'll build it/ out of is some kind of well-known plastic/ that we have good experience with,/ and we'll rebuild our modules/ to be able to reuse them again.//

ここで使用している プラスチックは よくあるもので 研究で良い成果を得ており 壊れたモジュールは修理して再利用できます

So we may be able to go beyond that/ when thinking about this system/ that I'm showing/ you,/ and that is to say we need to think/ in terms of the water,/ the fresh water,/ which is also going to be an issue/ in the future,/ and we're working/ on methods now/ for recovering the waste water.//

またこのシステムを使って もっと いろいろ出来るかもしれません 水 特に淡水については 将来 問題も予測されていますが 私たちは排水を再生する解決策にも 取り組んでいます

The other thing to consider is the structure/ itself.//

また 構造自体を考えると

It provides a surface/ for things/ in the ocean,/ and this surface,/ which is covered by seaweeds and other organisms/ in the ocean,/ will become enhanced marine habitat/ so it increases biodiversity.//

海に生息するものの棲家になり 表面が海草や他の海洋生物で覆われ 優れた海洋生物の生息場と機能して 生物多様性を促進するのに 役立ちます

And finally,/ because it's an offshore structure,/ we can think in terms of how it might contribute to an aquaculture activity offshore.//

最後に 海中構造物なので 水産養殖という面からも 貢献できるのです

So you're probably thinking,/ "Gee,/ this sounds like a good idea.// What can we do to try to see/ if it's real?"//

皆さんこう思うかもしれません 「良さそうなアイデアだけど本当に上手くいくのかな?」と

Well,/ I set up/ laboratories/ in Santa Cruz/ at the California Fish and Game facility,/ and/ that facility allowed us/ to have big seawater tanks/ to test some of these ideas.//

実はカリフォルニア州サンタクルーズにある 州の魚類鳥獣保護局内に研究室を設置し そこにある巨大な海水タンクで 試験実験を行っています

We also set up/ experiments/ in San Francisco/ at one of the three waste water treatment plants,/ again/ a facility to test ideas.//

またサンフランシスコに3つある 下水処理場のうちの1つでも 試験実験を行っています

And finally,/ we wanted to see/ where we could look at what the impact of this structure would be in the marine environment,/ and we set up/ a field site/ at a place called Moss Landing Marine Lab/ in Monterey Bay,/ where we worked in a harbor/ to see/ what impact/ this would have on marine organisms.//

そしてこの構造物の 海洋環境への影響を調べるために モントレー湾にモスランディング海洋研究室という フィールド調査場を設置しました そこでこの構造物が海洋生物に どのような影響を与えるかを調べました

The laboratory/ that we set up/ in Santa Cruz was our skunkworks.//

サンタクルーズの研究室がスカンクワークス(新技術開発の場)で

It was a place/ where we were growing algae/ and welding plastic and building tools/ and making a lot of mistakes,/ or,/ as Edison said,/ we were finding the 10,000 ways/ that the system wouldn't work.//

そこで私たちは藻類を育て プラスチック溶接やツールを構築を行い たくさんの失敗を重ね エジソンではありませんが 「システムが機能しない10000もの方法」を学びました

Now,/ we grew algae/ in waste water,/ and we built tools/ that allowed us/ to get into the lives of algae/ so that we could monitor the way/ they grow,/ what makes them happy,/ how do we make sure/ that we're going to have/ a culture/ that will survive and thrive.//

現在は排水内で藻類を育ててますし 藻類の生態を調べるツールも構築したので 藻類の成長の様子や 藻類の好きな環境_そして 強く 繁殖力のある培養株の研究をしています

So the most important feature/ that we needed to develop/ were these so-called photobioreactors,/ or PBRs.//

さて 我々の開発した機能の中でも一番重要なのが フォトバイオリアクター(PBR)でした

These were the structures/ that would be floating at the surface made out of some inexpensive plastic material/ that'll allow the algae/ to grow,/ and we had built lots and lots of designs,/ most of which were horrible failures,/ and when we finally got to a design/ that worked,/ at about 30 gallons,/ we scaled it up to 450 gallons/ in San Francisco.//

これは安価なプラスティック製の水面に浮かぶ構造物で 藻類類の養殖をする所ですいろいろなデザインを試し 殆どは失敗でしたが 113 リットルの規模で成功したモデルを 1700 リットル用に拡大してサンフランシスコに設置しました

So let me/ show you/ how the system works.//

システムがどう機能するかお見せしましょう

We basically take waste water/ with algae of our choice/ in it,/ and we circulate it/ through this floating structure,/ this tubular, flexible plastic structure,/ and it circulates through this thing,/ and there's sunlight of course,/ it's at the surface,/ and the algae grow/ on the nutrients.//

基本的に排水と好みの藻類を入れ そしてこの浮遊構造物の中を循環させます この管状の柔軟な プラスチック構造物です もちろん太陽光も外面に当たり 藻類は栄養を吸収し増殖します

But this is a bit/ like putting your head/ in a plastic bag.//

でも これでは頭にビニール袋をかぶせたようなものです

The algae are not going to suffocate/ because of CO2,/ as we would.//

藻類は人間と違って二酸化炭素による窒息死はしませんが

They suffocate/ because they produce oxygen,/ and they don't really suffocate,/ but the oxygen/ that they produce/ is problematic,/ and they use up/ all the CO2.//

自ら生成する酸素によって窒息するのです 窒息とは ちょっと違いますが酸素は問題です また二酸化炭素も使い切ってしまいます

So the next thing/ we had to figure out/ was/ how we could remove the oxygen,/ which we did by building this column/ which circulated some of the water,/ and put back/ CO2,/ which we did by bubbling the system/ before we recirculated the water.//

なので次の問題は酸素を取り除くことで それをこのコラム(円柱)を立てて行いました コラムは一部の水を循環させ 水が戻る前に炭酸ガスの気泡を含ませ 二酸化炭素を戻します

And what you see/ here is the prototype,/ which was the first attempt/ at building this type of column.//

これはプロトタイプでこのタイプのコラムの最初の試みです

The larger column/ that we then installed in San Francisco/ in the installed system.//

サンフランシスコではより大きいコラムを システムに実装しています

So the column actually had another very nice feature,/ and that is the algae settle/ in the column,/ and this allowed us/ to accumulate the algal biomass/ in a context/ where we could easily harvest it.//

このコラムには 実は他にも素晴らしい機能があって 増えた藻類がコラムに沈殿し 藻類バイオマスが集めやすくなるので 収穫が容易に行えるのです

So/ we would remove the algaes/ that concentrated in the bottom of this column,/ and then/ we could harvest/ that by a procedure/ where you float the algae/ to the surface/ and can skim it off/ with a net.//

私たちはコラムの下部にたまった藻類を取り除き それから表面に藻を浮かせて ネットでそれをすくい取る手順によって 簡単に収穫することができるのです

So we wanted to also investigate/ what would be the impact of this system/ in the marine environment,/ and I mentioned/ we set up/ this experiment/ at a field site/ in Moss Landing Marine Lab.//

私たちは海洋環境へのこのシステムの影響も 調査したいと思っており お話ししたようにフィールド調査場を モスランディング海洋研究室に立ち上げました

Well,/ we found of course/ that this material became overgrown/ with algae,/ and we needed then/ to develop a cleaning procedure,/ and we also looked at how seabirds/ and marine mammals interacted,/ and in fact/ you see here/ a sea otter/ that found this incredibly interesting,/ and would periodically work its way/ across this little floating water bed,/ and we wanted to hire/ this guy/ or train him/ to be able to clean the surface of these things,/ but that's for the future.//

そこではこのシステムは外面が藻類に覆われてしまい 洗浄する仕組みが必要となりました また 海鳥や海の哺乳動物と どう影響しあうかも調べました このようにラッコも この構造物に非常に興味を示し 時々やってきては 浮かぶウォーターベッドの上を 横切っていきますなのでラッコを訓練し システム外面の清掃を 将来やってもらおうかと思ってます

Now really/ what we were doing,/ we were working in four areas.//

ここでやってきた事は 4つの分野にまたがっています

Our research covered the biology of the system,/ which included studying/ the way/ algae grew,/ but also/ what eats the algae,/ and what kills the algae.//

まずこのシステムの生物学的な研究では 藻類の成長についてだけでなく 何が藻類を食べたり 殺したりするかも調べました

We did engineering/ to understand/ what we would need to be able to do to build this structure,/ not only/ on the small scale,/ but how we would build it/ on this enormous scale/ that will ultimately be required.//

エンジニアリングの分野では 構造物を作るために何が必要か 小規模にとどまらず いずれ求められる 大規模なシステム構築も合わせて考えてきました

I mentioned/ we looked at birds/ and marine mammals/ and looked at basically the environmental impact of the system,/ and finally/ we looked at the economics,/ and what I mean by economics is,/ what is the energy required to run the system?//

また鳥や海洋哺乳類のお話もしましたが このシステムの環境への影響も調べました そして更に経済にも目を向けています ここで言う経済とは このシステム稼働にどのくらいエネルギーが必要か?

Do you get more energy/ out of the system/ than you have to put/ into the system/ to be able to make the system run?//

稼働を続けるために 投入したエネルギー以上を システムから得られるかということです

And what about operating costs?//

運用コストはどうか

And what about capital costs?//

資本にどれだけコストがかかるか

And what about,/ just,/ the whole economic structure?//

それから全体の経済構造はどうかなどです

So let me/ tell you/ that it's not going to be easy,/ and there's lots/ more work/ to do in all four of those areas/ to be able to really make the system work.//

はっきり言ってこれは難しい問題です 実際システムを作るには 4つの分野すべてに課題がたくさん残っています

But we don't have a lot of time,/ and I'd like to show/ you/ the artist's conception of how this system might look/ if we find ourselves/ in a protected bay somewhere/ in the world,/ and we have in the background/ in this image,/ the waste water treatment plant and a source of flue gas/ for the CO2,/ but when you do the economics of this system,/ you find/ that in fact/ it will be difficult/ to make it work.//

今日は時間がありませんので このシステムの完成イメージをお見せしましょう 世界どこかにある静かな入り江に作るとこうなります イメージ後方には 排水処理施設や 二酸化炭素排出源が見えます でも経済的なことを考えると これだけでは難しいことが分かります

Unless you look at the system/ as a way/ to treat waste water,/ sequester carbon,/ and potentially/ for photovoltaic panels/ or wave energy/ or even wind energy,/ and/ if you start thinking/ in terms of integrating all of these different activities,/ you could also include in such a facility aquaculture.//

このシステムを排水処理や炭素隔離の 手段と考えたり太陽電池パネルや 波エネルギー 風力エネルギーといった このような様々なものと 統合していく必要があります 水産養殖を加えることもできます

So/ we would have under this system/ a shellfish aquaculture/ where we're growing/ mussels/ or scallops.//

システムの下で貝の養殖を行い ムラサキガイかホタテを育てたり

We'd be growing oysters and things/ that would be producing high value products and food,/ and this would be a market driver/ as we build the system/ to larger and larger scales/ so that it becomes,/ ultimately,/ competitive/ with the idea of doing it/ for fuels.//

カキなど 高値な食品を 生産する事も考えられます これらをシステムの牽引力として 次第に規模を拡大すれば 究極的に競争力のある燃料源とすることが出来るかもしれません

So there's always/ a big question/ that comes up,/ because plastic/ in the ocean has got a really bad reputation right now,/ and/ so we've been thinking cradle/ to cradle.//

ここで必ず疑問となるのが 最近の海を漂うプラスチックの問題です そこで「ゆりかごからゆりかごへ」(資源の再利用)を考えています

What are we going to do with all this plastic/ that we're going to need to use/ in our marine environment?//

私たちが海洋環境で必要とする 大量のプラスチックをどうするかが問題です

Well,/ I don't know/ if you know about this,/ but in California,/ there's a huge amount of plastic/ that's used in fields right now/ as plastic mulch,/ and this is plastic/ that's making these tiny little greenhouses right/ along the surface of the soil,/ and this provides warming/ the soil/ to increase the growing season,/ it allows us/ to control weeds,/ and,/ of course,/ it makes the watering much more efficient.//

ご存じかもしれませんがカリフォルニアでは 膨大な量のプラスチック・シートが耕地の表面を覆うために使われています これらは土壌表層の上で 小さな温室の役目をし 土壌を暖め植物の生長を促します また雑草を抑制し 水の利用効果を高めます

So the OMEGA system will be part of this type of an outcome,/ and/ that/ when we're finished using/ it/ in the marine environment,/ we'll be using it,/ hopefully,/ on fields.//

OMEGAシステムも同種の評価を得られ また海洋環境で使用済みのプラスチックを 農地で使えたりしたら良いと思っています

Where are we/ going to put this,/ and what will it look like offshore?//

ではシステムが設置されると どの様な景色になるでしょうか?

Here's an image of what we could do in San Francisco Bay.//

これはサンフランシスコ湾でのイメージです

San Francisco produces 65 million gallons/ a day of waste water.// If we imagine a five-day retention time/ for this system,/ we'd need 325 million gallons/ to accomodate,/ and that would be about 1,280 acres of these OMEGA modules/ floating in San Francisco Bay.//

サンフランシスコの排水は1日あたり2.4億リットルです 5日分を貯めて使うシステムは 12億リットルの容量が必要になります それには518ヘクタールのOMEGAモジュールを サンフランシスコ湾に浮かべることになります

Well,/ that's less than one percent of the surface area of the bay.//

これは湾全体の表面積の1%以下にあたります

It would produce,/ at 2,000 gallons/ per acre/ per year,/ it would produce over 2 million gallons of fuel,/ which is about 20 percent of the biodiesel,/ or of the diesel/ that would be required in San Francisco,/ and that's without doing anything/ about efficiency.//

このシステムは1ヘクタールで年間1.87万リットル生産するので 全体での総量は750万リットル以上になり サンフランシスコで必要とされるディーゼルの20%分が生産できます 効率性に何も工夫を加えなかったとしてもです

Where else could we potentially put this system?//

では他の場所ではどうでしょう?

There's lots of possibilities.//

多くの場所が考えられます

There's,/ of course,/ San Francisco Bay,/ as I mentioned.//

もちろんサンフランシスコ湾は可能ですし

San Diego Bay is another example,/ Mobile Bay or Chesapeake Bay,/ but the reality is,/ as sea level rises,/ there's going to be lots and lots of new opportunities/ to consider.// (Laughter)//

他ではサンディエゴ湾 モバイル湾やチェスピーク湾などもいいですね 海面が上るにつれ 新しい候補は増えますね(笑)

So/ what I'm telling/ you/ about is a system of integrated activities.//

大切なのは このシステムは 複数の活動を統合したシステムだということです

バイオ燃料の生産は代替エネルギーと統合され また それが水産養殖とも統合されているわけです

I set out/ to find a pathway/ to innovative production of sustainable biofuels,/ and en route/ I discovered/ that/ what's really required for sustainability is integration more/ than innovation.//

私は持続可能なバイオ燃料の 革新的な生産の方法を探求していたのですが その過程で サステナビリティ(持続可能性)に必要なのは イノベーションではなく統合である事に気が付きました

Long term,/ I have great faith/ in our collective and connected ingenuity.//

長い目でものを見るとき集団としての力や つながりによる創造性を信じています

I think/ there is almost no limit/ to/ what we can accomplish/ if we are radically open/ and we don't care/ who gets the credit.//

もし私たちが基本的にオープンであり 誰に名誉が行くかなどに こだわらなければ そこには無限の可能性があると思います

Sustainable solutions/ for our future problems are going to be diverse/ and are going to be many.//

将来の問題に対する持続可能なソリューションは いろいろな形で 多数存在すると思います

I think/ we need to consider/ everything,/ everything/ from alpha/ to OMEGA.//

全ての可能性を考えることが必要です 全て つまりアルファからOMEGAまでです

Thank you.// (Applause) (Applause)/ Chris Anderson:/ Just a quick question/ for you,/ Jonathan.//

ありがとうございました(拍手) (拍手) 簡単な質問があります ジョナサン

Can this project continue to move forward/ within NASA/ or do you need some very ambitious green energy fund/ to come/ and take it/ by the throat?//

プロジェクトはNASA内部で続けられるのですか? それとも野心的なグリーンエネルギーファンドなどが 続けていくには必要なのですか?

Jonathan Trent:/ So it's really gotten to a stage now/ in NASA/ where they would like to spin/ it out/ into something/ which would go offshore,/ and there are a lot of issues/ with doing it/ in the United States/ because of limited permitting issues/ and the time required to get permits/ to do things offshore.//

NASAではそろそろ独立させ 海上にプロジェクトを広げる段階に 来ていますが アメリカ国内でやるには問題がたくさんあります 海上での展開には様々な制限があり 許可収得にも時間がかかります

It really requires,/ at this point,/ people/ on the outside,/ and we're being radically open/ with this technology/ in which we're going to launch/ it out there/ for anybody and everybody/ who's interested/ to take it on/ and try to make/ it real.//

現段階で 外部の協力が必要です 私たちはこの技術を 誰にでもオープンにしていますので 興味がある方に実現して欲しいとも思ってます

CA:/ So that's interesting.// You're not patenting/ it.//

面白いですね 特許を得るのではなく技術を広めたいと

You're publishing/ it.//

そのとおりです

CA:/ All right.// Thank/ you/ so much.//

分かりました ありがとうございました

JT:/ Thank you.// (Applause)//

こちらこそ(拍手)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

fossil

化石

時代遅れの人

化石の,化石となった

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

agriculture

『農業』,農学

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

enclosure

〈U〉〈C〉包囲,囲うこと

〈C〉囲われた所,囲い地,構内

囲うもの,へい,垣,さく

〈C〉(手紙に)同封した物

underwater

水面下の,水中の

水面下に(を),水中で(を)

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

flexible

曲げられる;『曲げやすい』;しなやかな

(人・計画などが)柔軟な,融通のきく

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

solar energy

太陽エネルギー

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

algae

藻類

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

distribute

(…に)…‘を'『分配する』,配る《+『名』+『to』(『among』)+『名』》

(ある区域・場所に)…‘を'『散らばらせる』,分布させる《+『名』+『over』(among』)+『名』》

(…に)〈新聞・雑誌など〉‘を'配達する,配送する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…‘を'区分する,分類する《+『名』+『into』+『名』》

〈商品〉‘を'卸売りする

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

cosmetic

(口紅・クリーム・整髪料などの)化粧品

化粧用の

あら隠しの

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

stakeholder

(勝負がつくまで)賭(かけ)金を預かる人

管財人

fisherman

『漁夫』,漁師

(楽しみとして)釣りをする人;釣り人(びと)

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

importance

『重要性』,重大さ

重要な地位,高い身分

尊大さ

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

graph

グラフ,図表

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

soybean

大豆(だいず)

gallon

ガロン(液量の単位;《米》3.7853リットル;《英》4.546リットル)

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

acre

『エーカー』(面積の単位;約4,047平方メートル)

《複数形で》田畑,土地

sunflower

ヒマワリ

palm

(人動物の)『手のひら』;(手袋の)手のひらの部分

パーム(手のひらの幅を基準にした長さ;8‐10`)

…‘を'手で殖れる,手の中に隠す

tall

(背の)『高い』

《補語にのみ用いて》『背たけ(高さ)が…の』

《話》(話などが)大げさな,誇張した

(程度・量が)法外な,ものすごい

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

soy

〈U〉しょうゆ

=soybean

extremely

『極端に』,非常に過度に

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

hair

〈C〉(人間・動物の1本の)『毛』;(植物・昆虫などの)毛

〈U〉《集合的に》『髪の毛』,毛,毛髪;(動物の)体毛

《a~》1本の毛ほどの量(距離,程度),ごくわずか

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

planet

『惑星』,遊星

offshore

沖に向かう

沖合いの

沖へ向かって

沖で,沖合いで

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

coastal

海岸の,沿岸の

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

treatment

〈U〉(人・物の)『取り扱い』,扱い方《+of+名》

〈U〉治療;〈C〉(…に対する)治療法《+for+名》

embed

(コンクリートなどに)…‘を'埋める,はめ込む《+『名』+『in』+『名』》;(…を)…‘に'埋める《+『名』+『with』+『名』》

(心などに)…‘を'深くとどめる《+『名』+『in』+『名』》

San Francisco

『サンフランシスコ』(米国California州西部にある港市)

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

sew

縫い物をする,ミシンをかける

〈布など〉‘を'『縫う』;(…に)…‘を'縫いつける(込む)《+『名』+『on』(『in,into,inside』)+『名』》

〈衣服など〉‘を'縫って作る(直す)

pipe

『管』,パイプ,筒(つつ)

(刻み用の)『パイプ』

笛;(1本の管から成る)管楽器(フルート・クラリネット・オーボエなど);(パイプオルガンの)音管

《複数形で》複数の管から成る楽器;パッグパイプ(bagpipe),パンの笛(Panpipe)

(船で)甲板長の号笛(呼び子);その笛の音

(鳥の)鳴き声;(人の)かん高い声

(人間・動物の)管状器官;(特に)気管

《しばしば受動態で》(…に)〈水・ガスなど〉‘を'管で送る《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈家・部屋など〉‘に'(…の)配管をする《+『名』+『for』+『名』》

〈曲〉‘を'笛で吹く

…‘を'かん高い声で言う(歌う)

(甲板長が)〈船員〉‘を'号笛を吹いて召集する

〈衣服〉など〉‘に'玉縁飾りをつける,〈ケーキなど〉‘に'砂糖のひも状飾りをする

笛を吹く

かん高い声で言う(歌う)

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

adequate

(要求・目的に)『十分な』

かろうじて満足できる

《補語にのみ用いて》(…に)『適した』,かなった《+『to』(『for』)+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

envision

=envisage

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

omega

〈C〉オメガ(ギリシャ語アルアァベット24文字の最後の字Ω,ω;英語のO,oの長音に相当)

〈U〉(一連のものの)最後,終り(end)

acronym

かしら文字語(数語の最初の1字を組み合わせた語;通例は普通の名詞のように発音される;『NATO』=North Atlantic Treaty Organization)

membrane

(生物の)膜,皮膜

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

sequester

…‘を'隔離する;…‘を'隠退させる

〈財産なじ〉‘を'押収する

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

greenhouse

温室

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

contained

物静かな,穏やかな,抑制した

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

totally

全く,完全に

unexpected

『予期しない』,思いがけない

module

(建築・機械工作などの)測定基準;基準単位(寸法)

モジュール(宇宙船の一部を成し,母船から独立して行動できるもの)

leak

〈U〉〈C〉(水・空気・ガス・光などが)漏れること

〈C〉『漏れ口』,漏れ穴

〈C〉(秘密などの)漏えい《+『of』+『名』》

〈船・屋根・容器などが〉漏る

(…から,…の中へ)〈水・空気・ガス・光など〉漏れる《+『from』(『into』)+『名』》

〈秘密などが〉漏えいする《+『out』》

〈水・空気・ガス・光など〉‘を'漏らす

(…に)〈秘密など〉‘を'漏らす《+『名』+『to』+『名』》

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

lightning

『いなずま』,雷光

いなずまのような,す早い

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

biodegradable

(紙や台所くずのように)腐敗環元できる

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

ca

circa

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

plastic

〈U〉『寂ラスチック』;〈C〉プラスチック製品

自由な形にできる,可塑(かそ)性の

造形の,塑像の

プラスチック製の

《話》人工的な

well-known

『有名な』,周知の

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

rebuild

…‘を'再建する,改築する,作り直す・たてなおす;〈社会など〉‘を'改革する

再建させる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

reuse

…‘を'再使用する,再生する

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

recover

…‘を'再びおおう;…‘を'張り替える

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

seaweed

海草,海の藻

enhance

…‘の'程度(仮値など)を高める

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

habitat

(動・植物の)産地,生息地

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

aquaculture

養殖,養魚

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

probably

『たぶん』,『おそらく』

gee

(牛などに声をかけて)右へ;前へ

右へ曲がる

…‘を'右へ曲がらせる

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

seawater

海水

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

site

(町・建物などの)『場所』;敷地,用地

遺跡;(事件などの)現場

〈建物など〉‘を'位置させる(locate)

moss

『コケ』(苔)

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

bay

『湾』,『入り江』

weld

〈金属など〉‘を'溶接する《+『名』+together,+together+『名』》;…‘を'(…と)結合させる《+『名』+to+『名』》

〈金属・プラスチックなどが〉溶接される,用接できる

溶接した部分

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

Edison

エジソン(『Thomas Alva Edison』;1847‐1931;米国の発明家)

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

so-called

いわゆる,名ばかりの

inexpensive

安い,費用のかからない

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

circulate

〈血液・空気などが〉『循環する』,巡る

〈うわさなどが〉『広まる』;〈本・新聞などが〉(特に広範囲に)『配布される』,売られる

〈血液・空気など〉'を'『循環させる』;〈物〉を回す,回覧させる

〈うわさなど〉'を'『広める』;〈本・新聞など〉'を'配布する

tubular

管状の,管から成る

sunlight

日光(sunshine)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

suffocate

…‘を'窒息死させる

…‘を'息苦しくさせる

(空気を断って)〈火〉‘を'消す

…‘の'発達を妨げる

窒息死する

息が詰まる,あえぐ

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

column

(柱頭・台座のついた)『円柱』

(…の)『円柱状の物』,柱《+『of』+『名』》

(新聞などの)『欄』,段;(積み重ねた数字の)縦行;(印刷の)縦段

コラム(署名した筆者による定期的寄稿欄)

(軍隊の)縦隊;(艦船・飛行機などの)縦列

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

attempt

…'を'『企てる』,試みる

…'を'ねらう,襲う(attack)

『企て』,試み

《文》(…に対する)攻撃,襲撃《+『on』(『upon』)+『名』》

(法律用語で)(…)未逐

settle

…‘を'『決定する』,〈日取りなど〉‘を'決める,〈問題など〉‘を'解決する

…‘を'整理する,整とんする

〈勘定など〉‘を'清算する,支払う

(…に)〈財産など〉‘を'譲る《+『名』+『on』+『名』》

〈ある地域〉‘に'植民する

…‘を'『安定させる』,調節する

〈神経・胃など〉‘を'『静める』,落ち着かせる

〈液体〉‘を'澄ませる

〈かす・おりなど〉‘を'沈ませる,沈殿させる

(…に)決定する,決める《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)定住する《+『in』+『名』》

〈鳥などが〉(…に)とまる,降りる《+『on』+『名』》

徐々に沈む

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

algal

藻の,藻類の

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

concentrate

(…に)〈光線・注意など〉'を'『集中する』《+『on』+『名』》

〈液体など〉'を'濃縮する

《副詞[句]を伴って》(…に)『集中する』

専念する《+『on』+『名』》

濃縮したもの,濃縮液

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

procedure

〈U〉(行動・事情などの)『進行』,進展

〈C〉(進行上の)『手順』,方法;(法律上の)『手続き』

skim

〈液体〉‘から'『上澄みを取る』,浮遊物をすくい取る

(液体から)〈浮遊物〉‘を'『すくい取る』,〈上澄み〉‘を'取る《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

…‘を'『ざっと読む』

〈水面など〉‘を'『滑るように進む』,かすめて飛ぶ;(水面などすれすれに)…‘を'飛ばす(skip)

《副詞[句]を伴って》『滑るように進む』,かすめて飛ぶ

(…を)ざっと読む《+『through』(over)+『名』(do『ing』)》

(牛乳が)脱脂の(skimmed)

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

investigate

(注意深く)〈問題・事件など〉‘を'『調べる』,研究する

(…を)『調査する』《+『into』+『名』》

overgrown

(草木が)おい茂った;(…が)おい茂った《+『with』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》成長し過ぎた

cleaning

きれいにすること,掃除;クリーニング

seabird

海鳥(カモメ・ウミスズメなど)

mammal

哺(ほ)乳動物

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

sea otter

ラッコ(太平洋北部産の海獣で毛皮は高価)

incredibly

信じられないほど

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

floating

浮かんでいる,浮いている

(生体の組織などが)遊離状態の

流動的な

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

biology

『生物学』

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

engineering

『工学』

土木工事

enormous

『巨大な』,ばく大な

ultimately

最後に,ついに

environmental

環境の;自然環境の

economic

『経済の』

『経済学の』

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

capital

『主要な』,最も重要な,第一の

『大文字の』

《おもに英》すばらしい,みごとな

元金の,資本の

生命にかかわる,死に値する

〈C〉『首都』

〈C〉『大文字』,かしら文字

〈U〉『資本』,資本金;元金;《集合的に》資本家階級

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

flue

煙突などの煙・蒸気・排気ガスなどの)通路,導管;(煙突の)煙道,(煙管ボイラーの)炎管

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

carbon

『炭素』(化学記号は『C』)

〈C〉炭素棒

〈C〉《時に〈U〉》=carbon paper

photovoltaic

光電池の

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

shellfish

〈C〉甲殻類(エビ・カニなど)の総称

〈U〉(食物としての)貝,甲殻類

mussel

ムラサキガイ(食用・ボタン用の二枚貝)

scallop

〈C〉ホタテガイ;〈U〉(食用になる)ホタテガイの貝柱

〈C〉《複数形で》スカラップ(服飾の緑どりに使う波形の連続模様)

…‘に'波形の緑飾りをつける

(ソース・パン粉などを加えて)…‘を'蒸し焼きなべ(casserole)で焼く

oyster

『カキ』(食用,また真殊養殖用の貝)

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

competitive

競争の,競争による

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

reputation

(人・物の)『評判』,世評

名声

cradle

〈C〉『揺りかご』

《the ~》幼年時代;幼時

〈C〉(文明などの)発祥地

〈C〉(船の)進水架;(電話の)受話器置き

〈C〉(金を洗い分ける)選鉱器

…'を'揺りかごに入れる;…'を'揺りかごに入れるようにして支える(持つ,ゆする)

〈船〉'を'進水架にのせる;〈受話器〉'を'台にのせる

〈金〉'を'選鉱器で洗う

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

mulch

根覆い(植物の根を保護するためのわら・枯れ葉・土の混合物)

…‘に'根覆いをかける

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

weed

〈C〉『雑草』

《the Weed》(巻き)たばこ,葉巻き;マリファナ

〈C〉(特にひょろ長い)弱々しい人

〈庭など〉の『雑草を抜く』,草を取る

(…から)〈雑草〉を抜く《+名+out of(from)+名》

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

outcome

(…の)『結果』,成り行き(result)《+『of』+『名』》

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

retention

保持(維持)すること;保持(維持)された状態

保持(維持)する力

記憶(力)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

diesel

=diesel engine

ディーゼル機関の

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

San Diego

サンディエゴ(米国California州南部の港市)

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

opportunity

『機会』,好機

laughter

『笑い』,笑い声

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

pathway

道,小道(path)

en route

(…への)途中で;(…の)途上で(on the way)《+『to』(『for』)+『名』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

ingenuity

発明(くふう)の才能,創意くふう力

巧妙さ,精巧さ

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

radically

根本的に,徹底的に

急進的に,過激に

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

applause

『拍手かっさい』;称賛

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

Jonathan

ヨナタン(サウルの子;旧約聖書「サムエル記上」)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

spin

(羊毛などから)〈糸など〉‘を'『紡ぐ』《+『名』+『out of』+『名』〈羊毛〉》,(糸などに)〈羊毛など〉‘を'紡ぐ《+『名』〈羊毛〉+『into』+『名』》

〈クモ・カイコなどが〉〈糸〉‘を'『吐く』;〈巣・繭〉‘を'かける

…‘を'くるくる回す

〈物語など〉‘を'作る,話す

『糸を紡ぐ』;〈クモ・カイコなどが〉糸を吐く

〈こまなどが〉くるくる回る

〈車などが〉疾走する

〈頭などが〉くらくらする

〈C〉〈U〉くるくる回すこと;回転

〈C〉《単数形で》(車などの)一走り

〈C〉(飛行機の)きりもみ降下

〈C〉《単数形で》(価値などの)急落

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

permit

〈人が〉…‘を'『許可する』

〈物事が〉…‘の'機会を与える,‘を'可能にする

〈事が〉許す

許可証(書)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

patent

『特許』,特許権,パテント

『専売特許品』,特許となっている製法

専売特許証

(一般に特権などを授ける)公式証書

《名詞の前にのみ用いて》専売特許の

《名詞の前にのみ用いて》《英話》賢い,独特な,まねのできない

明白な

…‘の'特許[権]を取る

…‘に'特許[権]を与える

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

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