TED日本語 - アラン・ド・ボトン: 親切で、優しい成功哲学

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内容

アラン・ド・ボトンが成功と失敗の発想を分析します。そしてこの2つの判断の原因となる条件を問題視します。成功や失敗は勝ち得たものなのか?彼は、俗物精神を乗り越え越えて、真実の喜びを仕事で見つけるために、雄弁で、気のきいた論証します。

Script

私にとって これらのキャリア悲観は 日曜日の夕方に 太陽が沈もうとしている ちょうどその時によく起こります 私が成りたい自分と 現実の 痛いほどのギャップを憂い 涙で枕をぬらします 私がこんなことを話すのは これが 単に私個人の問題ではないと 思うからです 貴方は間違っていると思うかもしれませんが 私達は 経歴の転機によって人生が 区切られる時代に生きています 自分の人生や経歴について 知っていると思った途端に 恐ろしい現実に出くわします

今までに無い程簡単に豊かな生活が出来るのに 落ち着いて キャリアの不安から開放されるのは 前より難しくなりました 経歴に不安を覚える 理由について 考えてみようと思います キャリア悲観の犠牲となって 涙で枕を濡らすのはなぜか 苦悩の理由の一つは 私達が俗物に取り囲まれているからです

さて、外国からオックスフォードに来る人にとって 悪いニュースがあります そこに俗物精神の本当の問題があります 外国からきた人は よく 俗物主義は 田舎の邸宅や称号に固執した イギリス特有の現象だと思いますが それは間違いです 俗物精神は 地球規模の現象です 我々はグローバルな組織で これはグローバルな現象です 俗物とは何でしょう? それはあなたの一部のみを取り上げ あたかも それが貴方の全てであるように見る人です それが俗物精神です

今日支配的な俗物主義は 経歴を鼻にかけることです パーティに行くと 一分以内に 21世紀で最も代表的な質問をされます 「ご職業は?」と その質問にどう答えるかによって 相手は貴方に会えた事を大そう喜ぶか または 時計を見て言い訳をします (笑)

俗物の反対は 母親です (笑) あなたの母親や 私の母親と言うわけではなく 理想的な母親像で、 貴方の業績を気にしない人の事です でも 残念なことに 殆んどの人は 私達の母親ではありません 殆んどの人は "時間"と ロマンチックとは限らない一般的な"愛"や '敬意"の間に厳格な相互関係を築き 相手の社会階級の位置で 慎重に定義された 時間のみを割きます

だから 私達は経歴を気に掛けるのです そして 身の回りの物質に気を配ります 私達は しごく物質的な時代を生きており 貪欲だと言われます 私は そうは思わず 物質を得るという事が ある種の感情的な報酬に結びついた 社会に生きているのだと思います 私達が欲しいのは 物質でなく 報酬なのです これは 贅沢品への新しい見方を提供します もし フェラーリに乗っている人を見かけたら 「貪欲な人だ」などど思わず 「すごく傷つきやすく 愛に飢えた人だ」と思ってください 言い換えると -- (笑) 軽蔑でなく 同情してあげて下さい

他にも理由があります -- (笑) 心を落ち着かせるのが 今までに無い程難しい理由は他にあります 逆説的ですが 一つは 私達の自分のキャリアに対する 期待に関係しています 人類がその生涯で成し遂げられることへの 期待は 今までになく高く 誰でも 何でも出来ると聞かされ カースト制が無くなり 自分が望むだけ昇れる 制度の中にいます これは素晴らしい発想です 私達は基本的に平等だという平等精神: 厳格に定められた 階級もありません

ここに 大きな問題があるのです それは妬みです 嫉妬 羨望を口にするのはタブーですが 現代社会を支配する感情があるとすれば、それは妬みです そして それが平等精神に繋がるのです 説明しましょう ここにいる人 またこれを見ている人で 英国女王を嫉妬する人はいないでしょう 彼女は大変なお金持ちで すごく大きな家に住んでいるのにです 私達が彼女を羨まないのは 彼女が違いすぎるからです 彼女はとても特殊なので 共感を持てません 彼女は変わった話し方をし 変わった場所から来ています 私達は彼女との接点が見出せず 関連が見出せないので 妬みもありません

二人の年齢や 状況 身の回りなど 近ければ近いほど 妬みを招く恐れがあります だから学校の同窓会など行かないことです なぜなら 学校の同級生ほど 確かな基準点は無いからです 現代社会の問題は 全世界を学校に摩り替えてしまうことです 皆がジーンズを穿いて 同じだけど 実は 同じではない 平等精神と 深い不平等が入り混じっています とても ストレスの溜まる状況です

今 貴方が ビル・ゲイツのように お金持ちで有名になることは 17世紀に貴方がフランス上流階級の階級を 継承するのと同じくらい無理なことでしょう 要点は その気になるかどうかです 雑誌やマスコミに煽られると 精力や テクノロジー それに少しの名案があれば ガレージで 大きなことが始められるような気になります (笑) これは まるで私達を本屋にいるような気分にさせます 私は たまに 大きな本屋に行って 自己啓発の部門を見ますが 世界中で発行されている自己啓発の本を分析すると 基本的に2種類に分類されます 最初のは「貴方には出来る!不可能はない!」 そして、他の種類は よく言えば「自尊心の低い人」 悪く言えば「自分を最低と思っている人」への 対処方

「貴方は何でも出来る」と 励ます社会と 自尊心の低さには 相関関係があります これは 何か肯定的なものには ひどい反作用がある例です 私達が 今まで以上に職業や 地位を気にするのは 他にも理由があります これも 肯定的なものと結びついています それは実力社会と呼ばれ

右や左の政治家や だれもが 実力主義は素晴らしく 私達は本当の実力社会を築くべきだと同調します 実力社会とは何でしょう? 実力社会とは 貴方に 才能や 精力 技能があれば 何の障害もなく トップに立てる社会です 素晴らしい発想です 問題は もし 実力のある者が 頂点に立てる社会というものを信じているならば それは 暗に 実力のない人は 下にいて 這い上がれない社会を 信じているということです これは 人生での地位が 偶然ではなく 実力で獲た物 と言え だから 失敗がとても痛烈なのです

中世のイギリスで 貧乏な人は 「不幸な人」と呼ばれました 言葉どおり 運に恵まれなかった人たちです 現代では 特に米国では 社会の底辺にいる人は 「敗者」と呼ばれます 不幸と敗者には大きな違いがありますす これは400年にわたる社会の進化と 人生の責任起因の進化です それはもはや神ではなく 私達自身なのです。

うまく行っているときは爽快ですが そうじゃないと痛烈で エミール・デュルケームなど社会学者の分析によると 最悪 自殺者の率が増えるそうです 先進国の個人主義の国では その他の国に比べて 自殺者が増えています その理由は 人々が出来事の責任を 全て自分のせいだと思うからです 成功の理由は自分にあり 失敗もまた自分にある

これらの重圧から 逃れる方法はあるでしょうか? あると思います 少し紹介しましょう 実力主義を取り上げると 誰もが 行き着くところに行くという発想 これは 馬鹿げた発想です 政治家の右・左関係なく この実力主義の半分でも ましな発想を提案すれば 私は支持します 私は実力主義ですが 純粋な実力社会を築こうなんて 馬鹿げた発想です 不可能な夢です

皆が 正当に評価され 良い者から上 悪いのは下、 という社会を築くなんて 不可能です 無作為の要因があまりにも多いからです 事故 出生事故 頭の上に物が落ちてくるような事故 病気 等 それらに評価はつけられません 人を正当に評価するなど出来ようもありません

アウグスティヌス聖人の「神の国」に面白い引用があります 彼はこう言っています「地位で人を判断するのは罪である」 現代英語で言い換えると 誰と会話をするかをビジネスカードで判断するのは 罪である 地位なんて どうでもいいのです アウグスティヌス聖人によると 誰がどこに納まるかは神のみが知り 神は天使が舞い トランペットが響き 天が開く 審判の日にそれを決める 私のような世俗主義にとっては ばかばかしい発想です それでも大変価値のあるものがその発想にあります

人を判断するのはちょっと待て という事です 誰かの本当の価値なんて 知る必要はありません それは 知らざれる部分なのです だから 私達はそれをまるで知っているように振舞うべきではありません これらを慰める癒しの情報源は他にもあります 人生に失敗したとか 失敗について考える時 私達が恐れるのは 収入面や 地位を無くすからだけではなく 他人の判断や嘲笑を私達は恐れるのです。

さて 最大の嘲笑の機関 現代のそれは 新聞です 週の何曜日だろうと 新聞を開けば 人生を台無しにした人でいっぱいです 悪い人と関係を持った 悪い薬物を取った 悪い法案を通した それが何は関係なく 嘲笑に値する 言い換えれば 彼らは失敗した だから「敗北者」だ さて これに替わる手段はあるのでしょうか? 西洋文明が素晴らしい代替を提供してくれます それは悲劇です

紀元前5世紀 古代ギリシャ劇場で発展した悲劇的芸術は 本質的にどうやって人が失敗するかを 熱心に追求した芸術形式です そして それに伴う同情は 普通の人生には伴いません 数年前に このテーマで 「サンデー・スポーツ」新聞のデスクに会いに行きました --タブロイド(ゴシップ紙)で 読むことは あまりお勧めしませんが -- ある西洋芸術の悲劇について 彼らと話しました 日曜の午後のニュースデスクで 彼らがニュースになる物語の骨組みを どう掴むのか見たかったのです

私はオセロについて語り 彼らは物語は知らなかったけど 大変面白がり (笑) 私はオセロ物語の見出しを書いてくれるよう頼みました 彼らは「愛に狂った移民 上院議員の娘を殺害」 という見出しを書きました 私がボヴァリー婦人のあらすじを渡すと 彼らは恍惚としてそれに読み入り 「買物中毒の姦婦、借金地獄に砒素を飲む」と書きました (笑) 私のお気に入りは --彼らは ある種の天才です-- 私のお気に入りはソフォクレスの「オイディプース王」です 「ママとのセックスに盲目となり」 (笑) (拍手)

同情のスペクトルの一方に タブロイド紙があり そしてもう一方に 悲劇や悲劇芸術があります 私達は悲劇芸術で何が起こっているのか 学ぶべきだと思います ハムレットを敗者と呼ぶのは見当はずれです 彼は敗者ではなく 自分を見失ったのです これは悲劇の私達へのメッセージで 大変重要なことです

現代社会において 不安の原因になっているのは 非人類がその中心に居ないことです 私達は 世界中で初めて 自分達以外は崇拝しない社会に生きています 私達は自分をとても高く評価し その価値があります 人を月に送り 素晴らしいことを沢山やり遂げました だから私達自身を崇拝しがちです

私達のヒーローは人間です これはとても新しい状況で 他の社会では殆んど 中心に 神 精霊 自然の力 宇宙といった 卓越した崇拝の対象がありました 何であろうと 人以外の何かが崇拝対象でした そういう習慣は消えつつあります これが 私達を自然に引き寄せる理由でしょう 健康の為とよく言われますが 違います 人類のアリ塚から抜け出す為です 競争や 劇から 抜け出すためです だから私達は 氷河や大洋を見て喜び、 地球の周辺の外に思いを馳せるのです 非人類とコンタクトを感じるのが私達は好きです それは とても重要なことです

成功と失敗について話をしてきて 興味深いのは 成功について その意味を 私達は 知っていると 思っていることです もし 私が 舞台裏ですごく成功している人のことを話せば 皆さんは すぐにこう思うでしょう その人は その分野では有名人で 沢山の金を稼いでいるに違いない 私の成功における理論は --私は成功にとても興味があり 本当に成功したいと望んでいて いつもこう思っています「どうやったらもっと成功できる?」 でも、年を取るにしたがって 成功の言葉の微妙な意味合い感じるようになりました

成功についての私の洞察はこうです-- 全てに成功することはできない 仕事と人生のバランスなんてナンセンスだ 全て手に入れる事なんて出来ない 成功の展望はどれも 欠けているもの 敗北の要素の存在を認めることにある どんなに賢い人生にも 成功しない要素はある

成功した人生と言うものは 成功した人生を生きると言う私達の発想は ほとんど 私達自身のものではなく 他人に植え付けられたものだ 男性は 主に父親から 女性は 母親から 精神学者はこれを80年に渡って警告をしている 誰もあまり真剣に聞いてませんが これは本当だと思います

私達はまた テレビの宣伝や マーケティング等の すべてのメッセージに影響を受け これらの力は 非常に大きく力強く 私達が何を求め 自分達をどう見るのかを押しつけます 銀行家がとても信頼される職だと言われれば 銀行家になりたい人が増えるでしょう 銀行家の信頼が落ちれば 銀行家への興味も薄れます 私達は とても暗示にかかりやすいのです

私は 成功したいと思うのを あきらめろとは言いませんが それが 自分の為の成功だと確信すべきだと思います 自分自身の発想に焦点を置き それが自分独自のもので 自分が その夢の発案者であることを確認することです 望むものが得られないのも不幸なことですが 自分が望んでいると思ったことが 旅の終わりに来て 本当は違うと気づくのは もっと不幸です

ここで終わりにしますが 本当に強調したいのは 何とし言っても 成功です でも 私達の発想の奇妙さを受け入れましょう 成功の思い込みを探り出し 成功のアイデアが本当に自分自身のものだと確認しましょう ありがとうございました (拍手)

クリス・アンダーソン:とても面白かったよ でも この誰かが 誰かを 敗者と考えるのは悪という着想と 沢山の人が他人の人生を コントロールしたがるという着想にどう折り合いをつけるんだい それに 勝者と敗者を存在を 奨励する社会とは

アラン・ボトン:それは勝ち負けにおける 工程のランダムさです 今日では すべてを正当化をすることに 重点が置かれています 政治家はいつも正当性を訴えます 私は正当性を固く信じていますが これは不可能だと思います 私達は 出来ること全てを 続けられることをすべてやり続けるべきです でも結局のところ 忘れてはならないのは 目の前に誰が居ようと 彼らの人生がどうなろうと そこには強い偶然の要素があります ここから先は議論の余地を残しておきたいと思います でないと閉所恐怖症になりかねませんから

クリス・アンダーソン:でも その親切で 優しい 仕事哲学は経済の成功と 相いれると思いますか? それとも 無理だと? それでも私達がそれに重点を置くのそんなに重要ではない?

アラン・ボトン:人を恐怖に陥れて 高い労働力を得るとすれば それは悪夢です そして また もっと悲惨な環境下で 多くの人がやる気を起こすこともあります 理想的な父親像はどうでしょう? それはタフでやさしい父親像でしょう 難しいですね 私達の社会は 前のように 模範的な父親像が必要です 一方が権威主義で厳格な人 もう一方は ルーズで規則も何もないという 両極端でない父親像が

クリス・アンダーソン:アラン・ド・ボトン

有難うございました (拍手)

For me they normally happen, these career crises, often, actually, on a Sunday evening, just as the sun is starting to set, and the gap between my hopes for myself, and the reality of my life, start to diverge so painfully that I normally end up weeping into a pillow. I'm mentioning all this, I'm mentioning all this because I think this is not merely a personal problem. You may think I'm wrong in this, but I think that we live in an age when our lives are regularly punctuated by career crises, by moments when what we thought we knew, about our lives, about our careers, comes into contact with a threatening sort of reality.

It's perhaps easier now than ever before to make a good living. It's perhaps harder than ever before to stay calm, to be free of career anxiety. I want to look now, if I may, at some of the reasons why we might be feeling anxiety about our careers. Why we might be victims of these career crises, as we're weeping softly into our pillows. One of the reasons why we might be suffering is that we are surrounded by snobs.

In a way, I've got some bad news, particularly to anybody who's come to Oxford from abroad. There is a real problem with snobbery. Because sometimes people from outside the U.K. imagine that snobbery is a distinctively U.K. phenomenon fixated on country houses and titles. The bad news is that's not true. Snobbery is a global phenomenon. We are a global organization. This is a global phenomenon. It exists. What is a snob? A snob is anybody who takes a small part of you and uses that to come to a complete vision of who you are. That is snobbery.

The dominant kind of snobbery that exists nowadays is job snobbery. You encounter it within minutes at a party, when you get asked that famous iconic question of the early 21st century, "What do you do?" And according to how you answer that question, people are either incredibly delighted to see you, or look at their watch and make their excuses. (Laughter)

Now, the opposite of a snob is your mother. (Laughter) Not necessarily your mother, or indeed mine, but, as it were, the ideal mother, somebody who doesn't care about your achievements. But unfortunately, most people are not our mothers. Most people make a strict correlation between how much time, and if you like, love -- not romantic love, though that may be something -- but love in general, respect, they are willing to accord us, that will be strictly defined by our position in the social hierarchy.

And that's a lot of the reason why we care so much about our careers and indeed start caring so much about material goods. You know, we're often told that we live in very materialistic times, that we're all greedy people. I don't think we are particularly materialistic. I think we live in a society which has simply pegged certain emotional rewards to the acquisition of material goods. It's not the material goods we want. It's the rewards we want. And that's a new way of looking at luxury goods. The next time you see somebody driving a Ferrari don't think, "This is somebody who is greedy." Think, "This is somebody who is incredibly vulnerable and in need of love." In other words -- (Laughter) feel sympathy, rather than contempt.

There are other reasons -- (Laughter) there are other reasons why it's perhaps harder now to feel calm than ever before. One of these, and it's paradoxical because it's linked to something that's rather nice, is the hope we all have for our careers. Never before have expectations been so high about what human beings can achieve with their lifespan. We're told, from many sources, that anyone can achieve anything. We've done away with the caste system. We are now in a system where anyone can rise to any position they please. And it's a beautiful idea. Along with that is a kind of spirit of equality. We're all basically equal. There are no strictly defined kind of hierarchies.

There is one really big problem with this, and that problem is envy. Envy, it's a real taboo to mention envy, but if there is one dominant emotion in modern society, that is envy. And it's linked to the spirit of equality. Let me explain. I think it would be very unusual for anyone here, or anyone watching, to be envious of the Queen of England. Even though she is much richer than any of you are. And she's got a very large house. The reason why we don't envy her is because she's too weird. She's simply too strange. We can't relate to her. She speaks in a funny way. She comes from an odd place. So we can't relate to her. And when you can't relate to somebody, you don't envy them.

The closer two people are, in age, in background, in the process of identification, the more there is a danger of envy -- which is incidentally why none of you should ever go to a school reunion -- because there is no stronger reference point than people one was at school with. But the problem, generally, of modern society, is that it turns the whole world into a school. Everybody is wearing jeans, everybody is the same. And yet, they're not. So there is a spirit of equality, combined with deep inequalities. Which makes for a very -- can make for a very stressful situation.

It's probably as unlikely that you would nowadays become as rich and famous as Bill Gates, as it was unlikely in the 17th century that you would accede to the ranks of the French aristocracy. But the point is, it doesn't feel that way. It's made to feel, by magazines and other media outlets, that if you've got energy, a few bright ideas about technology, a garage, you too could start a major thing. (Laughter) And the consequences of this problem make themselves felt in bookshops. When you go to a large bookshop and look at the self-help sections, as I sometimes do, if you analyze self-help books that are produced in the world today, there are basically two kinds. The first kind tells you, "You can do it! You can make it! Anything is possible!" And the other kind tells you how to cope with what we politely call "low self-esteem," or impolitely call "feeling very bad about yourself."

There is a real correlationship, a real correlation between a society that tells people that they can do anything and the existence of low self-esteem. So that's another way in which something that is quite positive can have a nasty kickback. There is another reason why we might be feeling more anxious, about our careers, about our status in the world today, than ever before. And it is, again, linked to something nice, and that nice thing is called meritocracy.

Everybody, all politicians on Left and Right, agree that meritocracy is a great thing, and we should all be trying to make our societies really, really meritocratic. In other words, what is a meritocratic society? A meritocratic society is one in which if you've got talent and energy and skill, you will get to the top. Nothing should hold you back. It's a beautiful idea. The problem is if you really believe in a society where those who merit to get to the top, get to the top, you'll also, by implication, and in a far more nasty way, believe in a society where those who deserve to get to the bottom also get to the bottom and stay there. In other words, your position in life comes to seem not accidental, but merited and deserved. And that makes failure seem much more crushing.

You know, in the Middle Ages, in England, when you met a very poor person, that person would be described as an "unfortunate" -- literally, somebody who had not been blessed by fortune, an unfortunate. Nowadays, particularly in the United States, if you meet someone at the bottom of society, they may unkindly be described as a "loser." There is a real difference between an unfortunate and a loser, and that shows 400 years of evolution in society and our belief in who is responsible for our lives. It's no longer the gods, it's us. We're in the driving seat.

That's exhilarating if you're doing well, and very crushing if you're not. It leads, in the worst cases, in the analysis of a sociologist like Emil Durkheim, it leads to increased rates of suicide. There are more suicides in developed individualistic countries than in any other part of the world. And some of the reason for that is that people take what happens to them extremely personally. They own their success. But they also own their failure.

Is there any relief from some of these pressures that I've just been outlining? I think there is. I just want to turn to a few of them. Let's take meritocracy. This idea that everybody deserves to get where they get to, I think it's a crazy idea, completely crazy. I will support any politician of Left and Right, with any halfway decent meritocratic idea. I am a meritocrat in that sense. But I think it's insane to believe that we will ever make a society that is genuinely meritocratic. It's an impossible dream.

The idea that we will make a society where literally everybody is graded, the good at the top, and the bad at the bottom, and it's exactly done as it should be, is impossible. There are simply too many random factors: accidents, accidents of birth, accidents of things dropping on people's heads, illnesses, etc. We will never get to grade them, never get to grade people as they should.

I'm drawn to a lovely quote by St. Augustine in "The City of God," where he says, "It's a sin to judge any man by his post." In modern English that would mean it's a sin to come to any view of who you should talk to dependent on their business card. It's not the post that should count. According to St. Augustine, it's only God who can really put everybody in their place. And he's going to do that on the Day of Judgment with angels and trumpets, and the skies will open. Insane idea, if you're a secularist person, like me. But something very valuable in that idea, nevertheless.

In other words, hold your horses when you're coming to judge people. You don't necessarily know what someone's true value is. That is an unknown part of them. And we shouldn't behave as though it is known. There is another source of solace and comfort for all this. When we think about failing in life, when we think about failure,one of the reasons why we fear failing is not just a loss of income, a loss of status. What we fear is the judgment and ridicule of others. And it exists.

You know, the number one organ of ridicule nowadays, is the newspaper. And if you open the newspaper any day of the week, it's full of people who've messed up their lives. They've slept with the wrong person. They've taken the wrong substance. They've passed the wrong piece of legislation. Whatever it is. And then are fit for ridicule. In other words, they have failed. And they are described as "losers." Now is there any alternative to this? I think the Western tradition shows us one glorious alternative, and that is tragedy.

Tragic art, as it developed in the theaters of ancient Greece, in the fifth century B.C., was essentially an art form devoted to tracing how people fail, and also according them a level of sympathy, which ordinary life would not necessarily accord them. I remember a few years ago, I was thinking about all this, and I went to see "The Sunday Sport," a tabloid newspaper that I don't recommend you to start reading if you're not familiar with it already. I went to talk to them about certain of the great tragedies of Western art. I wanted to see how they would seize the bare bones of certain stories if they came in as a news item at the news desk on a Saturday afternoon.

So I told them about Othello. They had not heard of it but were fascinated by it. (Laughter) And I asked them to write the headline for the story of Othello. They came up with "Love-Crazed Immigrant Kills Senator's Daughter" splashed across the headline. I gave them the plotline of Madame Bovary. Again, a book they were enchanted to discover. And they wrote "Shopaholic Adulteress Swallows Arsenic After Credit Fraud." (Laughter) And then my favorite. They really do have a kind of genius all of their own, these guys. My favorite is Sophocles' Oedipus the King: "Sex With Mum Was Blinding" (Laughter) (Applause)

In a way, if you like, at one end of the spectrum of sympathy, you've got the tabloid newspaper. At the other end of the spectrum you've got tragedy and tragic art, and I suppose I'm arguing that we should learn a little bit about what's happening in tragic art. It would be insane to call Hamlet a loser. He is not a loser, though he has lost. And I think that is the message of tragedy to us, and why it's so very, very important, I think.

The other thing about modern society and why it causes this anxiety is that we have nothing at its center that is non-human. We are the first society to be living in a world where we don't worship anything other than ourselves. We think very highly of ourselves, and so we should. We've put people on the moon. We've done all sorts of extraordinary things. And so we tend to worship ourselves.

Our heroes are human heroes. That's a very new situation. Most other societies have had, right at their center, the worship of something transcendent: a god, a spirit, a natural force, the universe, whatever it is, something else that is being worshiped. We've slightly lost the habit of doing that, which is, I think, why we're particularly drawn to nature. Not for the sake of our health, though it's often presented that way, but because it's an escape from the human anthill. It's an escape from our own competition, and our own dramas. And that's why we enjoy looking at glaciers and oceans, and contemplating the Earth from outside its perimeters, etc. We like to feel in contact with something that is non-human, and that is so deeply important to us.

What I think I've been talking about really is success and failure. And one of the interesting things about success is that we think we know what it means. If I said to you that there is somebody behind the screen who is very very successful, certain ideas would immediately come to mind. You would think that person might have made a lot of money, achieved renown in some field. My own theory of success -- and I'm somebody who is very interested in success. I really want to be successful. I'm always thinking, "How could I be more successful?" But as I get older, I'm also very nuanced about what that word "success" might mean.

Here's an insight that I've had about success. You can't be successful at everything. We hear a lot of talk about work-life balance. Nonsense. You can't have it all. You can't. So any vision of success has to admit what it's losing out on, where the element of loss is. I think any wise life will accept, as I say, that there is going to be an element where we are not succeeding.

Thing about a successful life is, a lot of the time, our ideas of what it would mean to live successfully are not our own. They are sucked in from other people: chiefly, if you're a man, your father, and if you're a woman, your mother. Psychoanalysis has been drumming home this message for about 80 years. No one is quite listening hard enough, but I very much believe that that's true.

And we also suck in messages from everything from the television, to advertising, to marketing, etc. These are hugely powerful forces that define what we want and how we view ourselves. When we're told that banking is a very respectable profession a lot of us want to go into banking. When banking is no longer so respectable, we lose interest in banking. We are highly open to suggestion.

So what I want to argue for is not that we should give up on our ideas of success, but we should make sure that they are our own. We should focus in on our ideas. and make sure that we own them, that we are truly the authors of our own ambitions. Because it's bad enough, not getting what you want, but it's even worse to have an idea of what it is you want and find out at the end of a journey, that it isn't, in fact, what you wanted all along.

So I'm going to end it there. But what I really want to stress is by all means, success, yes. But let's accept the strangeness of some of our ideas. Let's probe away at our notions of success. Let's make sure our ideas of success are truly our own. Thank you very much. (Applause)

Chris Anderson: That was fascinating. How do you reconcile this idea of someone being -- it being bad to think of someone as a loser with the idea, that a lot of people like, of seizing control of your life. And that a society that encourages that perhaps has to have some winners and losers.

Alain de Botton: Yes. I think it's merely the randomness of the winning and losing process that I wanted to stress. Because the emphasis nowadays is so much on the justice of everything, and politicians always talk about justice. Now I am a firm believer in justice, I just think that it is impossible. So we should do everything we can, we should do everything we can to pursue it. But at the end of the day we should always remember that whoever is facing us, whatever has happened in their lives, there will be a strong element of the haphazard. And it's that that I'm trying to leave room for. Because otherwise it can get quite claustrophobic.

CA: I mean, do you believe that you can combine your kind of kinder, gentler philosophy of work with a successful economy? Or do you think that you can't? But it doesn't matter that much that we're putting too much emphasis on that?

AB: The nightmare thought is that frightening people is the best way to get work out of them, and that somehow the crueler the environment the more people will rise to the challenge. You want to think, who would you like as your ideal dad? And your ideal dad is somebody who is tough but gentle. And it's a very hard line to make. We need fathers, as it were, the exemplary father figures in society, avoiding the two extremes, which is the authoritarian, disciplinarian, on the one hand, and on the other, the lax, no rules option.

CA: Alain de Botton.

AB: Thank you very much. (Applause)

For me/ they normally happen,/ these career crises,/ often,/ actually,/ on a Sunday evening,/ just as the sun is starting to set,/ and the gap/ between my hopes/ for myself,/ and the reality of my life,/ start to diverge so painfully/ that I normally end up/ weeping into a pillow.//

私にとって これらのキャリア悲観は 日曜日の夕方に 太陽が沈もうとしている ちょうどその時によく起こります 私が成りたい自分と 現実の 痛いほどのギャップを憂い 涙で枕をぬらします

I'm mentioning/ all this,/ I'm mentioning/ all this/ because I think this is not merely/ a personal problem.//

私がこんなことを話すのは これが 単に私個人の問題ではないと 思うからです

You may think/ I'm wrong/ in this,/ but I think/ that we live in an age/ when our lives are regularly punctuated by career crises,/ by moments/ when/ what we thought/ we knew,/ about our lives,/ about our careers,/ comes into contact/ with a threatening sort of reality.//

貴方は間違っていると思うかもしれませんが 私達は 経歴の転機によって人生が 区切られる時代に生きています 自分の人生や経歴について 知っていると思った途端に 恐ろしい現実に出くわします

It's perhaps easier now/ than ever/ before to make a good living.//

今までに無い程簡単に豊かな生活が出来るのに

It's perhaps harder/ than ever/ before to stay calm,/ to be free of career anxiety.//

落ち着いて キャリアの不安から開放されるのは 前より難しくなりました

I want to look now,/ if I may,/ at some of the reasons/ why we might be feeling anxiety/ about our careers.//

経歴に不安を覚える 理由について 考えてみようと思います

Why we might be victims of these career crises,/ as we're weeping/ softly/ into our pillows.//

キャリア悲観の犠牲となって 涙で枕を濡らすのはなぜか

One of the reasons/ why we might be suffering is/ that we are surrounded by snobs.//

苦悩の理由の一つは 私達が俗物に取り囲まれているからです

In a way,/ I've got some bad news,/ particularly/ to anybody/ who's come to Oxford/ from abroad.//

さて、外国からオックスフォードに来る人にとって 悪いニュースがあります

There is a real problem/ with snobbery.//

そこに俗物精神の本当の問題があります

Because sometimes/ people/ from outside the U.K. imagine/ that snobbery is a distinctively U.K. phenomenon fixated on country houses/ and titles.//

外国からきた人は よく 俗物主義は 田舎の邸宅や称号に固執した イギリス特有の現象だと思いますが

The bad news is that's not true.//

それは間違いです

俗物精神は 地球規模の現象です

We are a global organization.// This is a global phenomenon.//

我々はグローバルな組織で これはグローバルな現象です

It/ exists.// What is a snob?//

俗物とは何でしょう?

A snob is anybody/ who takes a small part of you/ and uses that to come to a complete vision of who you are.//

それはあなたの一部のみを取り上げ あたかも それが貴方の全てであるように見る人です

That is snobbery.//

それが俗物精神です

The dominant kind of snobbery/ that exists/ nowadays is job snobbery.//

今日支配的な俗物主義は 経歴を鼻にかけることです

You encounter it/ within minutes/ at a party,/ when you get asked/ that famous iconic question of the early 21st century,/ "What do you do?"//

パーティに行くと 一分以内に 21世紀で最も代表的な質問をされます 「ご職業は?」と

And according to/ how you answer/ that question,/ people are either incredibly delighted/ to see you,/ or look at their watch/ and make their excuses.//

その質問にどう答えるかによって 相手は貴方に会えた事を大そう喜ぶか または 時計を見て言い訳をします

(Laughter) Now,/ the opposite of a snob is your mother.//

(笑) 俗物の反対は 母親です

(Laughter) Not necessarily/ your mother,/ or indeed/ mine,/ but,/ as it were,/ the ideal mother,/ somebody/ who doesn't care about your achievements.//

(笑) あなたの母親や 私の母親と言うわけではなく 理想的な母親像で、 貴方の業績を気にしない人の事です

But unfortunately,/ most people are not our mothers.//

でも 残念なことに 殆んどの人は 私達の母親ではありません

Most people make a strict correlation/ between how much/ time,/ and/ if you like,/ love --/ not romantic love,/ though that may be something --/ but love in general, respect,/ they are willing/ to accord us,/ that will be strictly defined by our position/ in the social hierarchy.//

殆んどの人は "時間"と ロマンチックとは限らない一般的な"愛"や '敬意"の間に厳格な相互関係を築き 相手の社会階級の位置で 慎重に定義された 時間のみを割きます

And that's a lot of the reason/ why we care so much/ about our careers/ and indeed start caring/ so much/ about material goods.//

だから 私達は経歴を気に掛けるのです そして 身の回りの物質に気を配ります

You know,/ we're often told/ that we live in very materialistic times,/ that we're all greedy people.//

私達は しごく物質的な時代を生きており 貪欲だと言われます

I don't think/ we are particularly materialistic.//

私は そうは思わず

I think/ we live in a society/ which has simply pegged certain emotional rewards/ to the acquisition of material goods.//

物質を得るという事が ある種の感情的な報酬に結びついた 社会に生きているのだと思います

It's not the material goods/ we want.// It's the rewards/ we want.//

私達が欲しいのは 物質でなく 報酬なのです

And that's a new way of looking at luxury goods.//

これは 贅沢品への新しい見方を提供します

The next time/ you see somebody/ driving a Ferrari don't think,/ "This is somebody/ who is greedy."//

もし フェラーリに乗っている人を見かけたら 「貪欲な人だ」などど思わず

Think,/ "This is somebody/ who is incredibly vulnerable and in need of love."//

「すごく傷つきやすく 愛に飢えた人だ」と思ってください

In other words --/ (Laughter) feel sympathy,/ rather than contempt.//

言い換えると -- (笑) 軽蔑でなく 同情してあげて下さい

There are other reasons --/ (Laughter)/ there are other reasons/ why it's perhaps harder now/ to feel calm/ than ever before.//

他にも理由があります -- (笑) 心を落ち着かせるのが 今までに無い程難しい理由は他にあります

One of these,/ and it's paradoxical/ because it's linked to something/ that's rather nice,/ is the hope/ we/ all have for our careers.//

逆説的ですが 一つは 私達の自分のキャリアに対する 期待に関係しています

Never/ before have/ expectations been so high/ about what human beings can achieve with their lifespan.//

人類がその生涯で成し遂げられることへの 期待は 今までになく高く

We're told,/ from many sources,/ that anyone can achieve anything.//

誰でも 何でも出来ると聞かされ

We've done away/ with the caste system.//

カースト制が無くなり

We are now in a system/ where anyone can rise to any position/ they please.//

自分が望むだけ昇れる 制度の中にいます

And it's a beautiful idea.//

これは素晴らしい発想です

Along/ with that is a kind of spirit of equality.// We're all basically/ equal.//

私達は基本的に平等だという平等精神:

There are no strictly defined kind of hierarchies.//

厳格に定められた 階級もありません

There is one really big problem/ with this,/ and/ that problem is envy.//

ここに 大きな問題があるのです それは妬みです

Envy,/ it's a real taboo/ to mention envy,/ but/ if there is one dominant emotion/ in modern society,/ that is envy.//

嫉妬 羨望を口にするのはタブーですが 現代社会を支配する感情があるとすれば、それは妬みです

And it's linked to the spirit of equality.// Let/ me/ explain.//

そして それが平等精神に繋がるのです 説明しましょう

I think/ it would be very unusual/ for anyone here,/ or anyone watching,/ to be envious of the Queen of England.//

ここにいる人 またこれを見ている人で 英国女王を嫉妬する人はいないでしょう

Even/ though she is much richer/ than any of you are.//

彼女は大変なお金持ちで

And she's got a very large house.//

すごく大きな家に住んでいるのにです

The reason/ why we don't envy her/ is/ because she's too weird.//

私達が彼女を羨まないのは 彼女が違いすぎるからです

She's simply too strange.//

彼女はとても特殊なので

We can't relate to her.// She speaks in a funny way.//

共感を持てません 彼女は変わった話し方をし

She comes from an odd place.//

変わった場所から来ています

So/ we can't relate to her.// And when you can't relate to somebody,/ you don't envy them.//

私達は彼女との接点が見出せず 関連が見出せないので 妬みもありません

The closer two people are,/ in age,/ in background,/ in the process of identification,/ the more/ there is a danger of envy --/ which is incidentally/ why none of you should ever go to a school reunion --/ because there is no stronger reference point/ than people/ one was at school with.//

二人の年齢や 状況 身の回りなど 近ければ近いほど 妬みを招く恐れがあります だから学校の同窓会など行かないことです なぜなら 学校の同級生ほど 確かな基準点は無いからです

But the problem,/ generally,/ of modern society,/ is/ that it turns the whole world/ into a school.// Everybody is wearing jeans,/ everybody is the same.//

現代社会の問題は 全世界を学校に摩り替えてしまうことです 皆がジーンズを穿いて 同じだけど

And yet,/ they're not.//

実は 同じではない

So there is a spirit of equality,/ combined with deep inequalities.//

平等精神と 深い不平等が入り混じっています

Which makes for a very --/ can make for a very stressful situation.//

とても ストレスの溜まる状況です

It's probably as unlikely/ that you would nowadays become as rich and famous/ as Bill Gates,/ as it was unlikely/ in the 17th century/ that you would accede to the ranks of the French aristocracy.//

今 貴方が ビル・ゲイツのように お金持ちで有名になることは 17世紀に貴方がフランス上流階級の階級を 継承するのと同じくらい無理なことでしょう

But the point is,/ it doesn't feel/ that way.//

要点は その気になるかどうかです

It's made to feel,/ by magazines and other media outlets,/ that if you've got energy,/ a few bright ideas/ about technology,/ a garage,/ you too could start a major thing.//

雑誌やマスコミに煽られると 精力や テクノロジー それに少しの名案があれば ガレージで 大きなことが始められるような気になります

(Laughter)/ And the consequences of this problem make themselves/ felt in bookshops.//

(笑) これは まるで私達を本屋にいるような気分にさせます

When you go to a large bookshop/ and look at the self-help sections,/ as I sometimes do,/ if you analyze self-help books/ that are produced in the world/ today,/ there are basically two kinds.//

私は たまに 大きな本屋に行って 自己啓発の部門を見ますが 世界中で発行されている自己啓発の本を分析すると 基本的に2種類に分類されます

The first kind tells you,/ "You can do it!// You can make it!// Anything is possible!"//

最初のは「貴方には出来る!不可能はない!」

And the other kind tells you/ how to cope with what we politely call "low self-esteem,/"/ or impolitely call "feeling very bad about yourself."//

そして、他の種類は よく言えば「自尊心の低い人」 悪く言えば「自分を最低と思っている人」への 対処方

There is a real correlationship,/ a real correlation/ between a society/ that tells people/ that they can do anything and the existence of low self-esteem.//

「貴方は何でも出来る」と 励ます社会と 自尊心の低さには 相関関係があります

So/ that's another way/ in which something/ that is quite positive can have a nasty kickback.//

これは 何か肯定的なものには ひどい反作用がある例です

There is another reason/ why we might be feeling more anxious,/ about our careers,/ about our status/ in the world/ today,/ than ever before.//

私達が 今まで以上に職業や 地位を気にするのは 他にも理由があります

And it is,/ again,/ linked to something nice,/ and/ that nice thing is called meritocracy.//

これも 肯定的なものと結びついています それは実力社会と呼ばれ

Everybody,/ all politicians/ on Left and Right,/ agree/ that meritocracy is a great thing,/ and we should all be trying to make/ our societies really,/ really meritocratic.//

右や左の政治家や だれもが 実力主義は素晴らしく 私達は本当の実力社会を築くべきだと同調します

In other words,/ what is a meritocratic society?//

実力社会とは何でしょう?

A meritocratic society is one/ in which if you've got talent and energy and skill,/ you will get to the top.// Nothing should hold you back.//

実力社会とは 貴方に 才能や 精力 技能があれば 何の障害もなく トップに立てる社会です

It's a beautiful idea.// The problem is/ if you really believe in a society/ where those/ who merit to get/ to the top,/ get to the top,/ you'll also,/ by implication,/ and in a far more nasty way,/ believe in a society/ where those/ who deserve to get/ to the bottom also get to the bottom/ and stay there.//

素晴らしい発想です 問題は もし 実力のある者が 頂点に立てる社会というものを信じているならば それは 暗に 実力のない人は 下にいて 這い上がれない社会を 信じているということです

In other words,/ your position/ in life comes to seem not accidental,/ but merited and deserved.//

これは 人生での地位が 偶然ではなく 実力で獲た物 と言え

And that makes/ failure seem much more crushing.//

だから 失敗がとても痛烈なのです

You know,/ in the Middle Ages,/ in England,/ when you met a very poor person,/ that person would be described as an "unfortunate" --/ literally,/ somebody/ who had not been blessed by fortune,/ an unfortunate.//

中世のイギリスで 貧乏な人は 「不幸な人」と呼ばれました 言葉どおり 運に恵まれなかった人たちです

Nowadays,/ particularly/ in the United States,/ if you meet someone/ at the bottom of society,/ they may unkindly be described as a "loser."//

現代では 特に米国では 社会の底辺にいる人は 「敗者」と呼ばれます

There is a real difference/ between an unfortunate and a loser,/ and that shows 400 years of evolution/ in society/ and our belief/ in who is responsible/ for our lives.//

不幸と敗者には大きな違いがありますす これは400年にわたる社会の進化と 人生の責任起因の進化です

It's no longer/ the gods,/ it's us.// We're in the driving seat.//

それはもはや神ではなく 私達自身なのです。

That's exhilarating/ if you're doing/ well,/ and very crushing/ if you're not.//

うまく行っているときは爽快ですが そうじゃないと痛烈で

It leads,/ in the worst cases,/ in the analysis of a sociologist/ like Emil Durkheim,/ it leads to increased rates of suicide.//

エミール・デュルケームなど社会学者の分析によると 最悪 自殺者の率が増えるそうです

There are more suicides/ in developed individualistic countries/ than in any other part of the world.//

先進国の個人主義の国では その他の国に比べて 自殺者が増えています

And some of the reason/ for that is/ that people take/ what happens to them extremely personally.//

その理由は 人々が出来事の責任を 全て自分のせいだと思うからです

They own their success.// But they also own their failure.//

成功の理由は自分にあり 失敗もまた自分にある

Is there any relief/ from some of these pressures/ that I've just been outlining?//

これらの重圧から 逃れる方法はあるでしょうか?

I think/ there is.// I just want to turn/ to a few of them.//

あると思います 少し紹介しましょう

Let's take meritocracy.//

実力主義を取り上げると

This idea/ that everybody deserves to get/ where they get to,/ I think/ it's a crazy idea,/ completely crazy.//

誰もが 行き着くところに行くという発想 これは 馬鹿げた発想です

I will support any politician of Left and Right,/ with any halfway decent meritocratic idea.//

政治家の右・左関係なく この実力主義の半分でも ましな発想を提案すれば 私は支持します

I am a meritocrat/ in that sense.//

私は実力主義ですが

But I think/ it's insane/ to believe/ that we will ever make a society/ that is genuinely meritocratic.// It's an impossible dream.//

純粋な実力社会を築こうなんて 馬鹿げた発想です 不可能な夢です

The idea/ that we will make a society/ where literally everybody is graded,/ the good/ at the top,/ and the bad/ at the bottom,/ and it's exactly done/ as it should be,/ is impossible.//

皆が 正当に評価され 良い者から上 悪いのは下、 という社会を築くなんて 不可能です

There are simply too many random factors:/ accidents,/ accidents of birth,/ accidents of things/ dropping on people's heads,/ illnesses, etc.//

無作為の要因があまりにも多いからです 事故 出生事故 頭の上に物が落ちてくるような事故 病気 等

We will never get to grade/ them,/ never get to grade people/ as they should.//

それらに評価はつけられません 人を正当に評価するなど出来ようもありません

I'm drawn to a lovely quote/ by St.// Augustine/ in "The City of God,/"/ where he says,/ "It's a sin/ to judge any man/ by his post."//

アウグスティヌス聖人の「神の国」に面白い引用があります 彼はこう言っています「地位で人を判断するのは罪である」

In modern English/ that would mean/ it's a sin/ to come to any view of who you should talk to dependent/ on their business card.//

現代英語で言い換えると 誰と会話をするかをビジネスカードで判断するのは 罪である

It's not the post/ that should count.//

地位なんて どうでもいいのです

According/ to St.// Augustine,/ it's only/ God/ who can really put everybody/ in their place.//

アウグスティヌス聖人によると 誰がどこに納まるかは神のみが知り

And he's going to do/ that/ on the Day of Judgment/ with angels and trumpets,/ and the skies will open.//

神は天使が舞い トランペットが響き 天が開く 審判の日にそれを決める

Insane idea,/ if you're a secularist person,/ like me.//

私のような世俗主義にとっては ばかばかしい発想です

But something very valuable/ in that idea,/ nevertheless.//

それでも大変価値のあるものがその発想にあります

In other words,/ hold your horses/ when you're coming to judge/ people.//

人を判断するのはちょっと待て という事です

You don't necessarily know/ what someone's true value is.//

誰かの本当の価値なんて 知る必要はありません

That is an unknown part of them.//

それは 知らざれる部分なのです

And we shouldn't behave/ as though it is known.//

だから 私達はそれをまるで知っているように振舞うべきではありません

There is another source of solace and comfort/ for all this.//

これらを慰める癒しの情報源は他にもあります

When we think about failing in life,/ when we think about failure,/one of the reasons/ why we fear failing/ is not just a loss of income,/ a loss of status.//

人生に失敗したとか 失敗について考える時 私達が恐れるのは 収入面や 地位を無くすからだけではなく

What we fear/ is the judgment and ridicule of others.// And it exists.//

他人の判断や嘲笑を私達は恐れるのです。

You know,/ the number one organ of ridicule nowadays,/ is the newspaper.//

さて 最大の嘲笑の機関 現代のそれは 新聞です

And/ if you open the newspaper/ any day of the week,/ it's full of people/ who've messed up/ their lives.//

週の何曜日だろうと 新聞を開けば 人生を台無しにした人でいっぱいです

They've slept with the wrong person.// They've taken the wrong substance.//

悪い人と関係を持った 悪い薬物を取った

They've passed the wrong piece of legislation.// Whatever it is.//

悪い法案を通した それが何は関係なく

And then are fit/ for ridicule.//

嘲笑に値する

In other words,/ they have failed.// And they are described as "losers."//

言い換えれば 彼らは失敗した だから「敗北者」だ

Now is there any alternative/ to this?//

さて これに替わる手段はあるのでしょうか?

I think/ the Western tradition shows us/ one glorious alternative,/ and that is tragedy.//

西洋文明が素晴らしい代替を提供してくれます それは悲劇です

Tragic art,/ as it developed in the theaters of ancient Greece,/ in the fifth century/ B.C.//,/ was essentially an art form devoted to tracing/ how people fail,/ and also/ according them/ a level of sympathy,/ which ordinary life would not necessarily accord them.//

紀元前5世紀 古代ギリシャ劇場で発展した悲劇的芸術は 本質的にどうやって人が失敗するかを 熱心に追求した芸術形式です そして それに伴う同情は 普通の人生には伴いません

I remember a few years ago,/ I was thinking about all this,/ and I went to see/ "The Sunday Sport,/"/ a tabloid newspaper/ that I don't recommend you/ to start reading/ if you're not familiar/ with it already.//

数年前に このテーマで 「サンデー・スポーツ」新聞のデスクに会いに行きました --タブロイド(ゴシップ紙)で 読むことは あまりお勧めしませんが --

I went to talk/ to them about certain of the great tragedies of Western art.//

ある西洋芸術の悲劇について 彼らと話しました

I wanted to see/ how they would seize the bare bones of certain stories/ if they came in/ as a news item/ at the news desk/ on a Saturday afternoon.//

日曜の午後のニュースデスクで 彼らがニュースになる物語の骨組みを どう掴むのか見たかったのです

So I told them/ about Othello.// They had not heard of it/ but were fascinated by it.//

私はオセロについて語り 彼らは物語は知らなかったけど 大変面白がり

(Laughter)/ And I asked them/ to write the headline/ for the story of Othello.//

(笑) 私はオセロ物語の見出しを書いてくれるよう頼みました

They came up/ with "Love-Crazed Immigrant Kills Senator's Daughter"/ splashed across the headline.//

彼らは「愛に狂った移民 上院議員の娘を殺害」 という見出しを書きました

I gave them/ the plotline of Madame Bovary.//

私がボヴァリー婦人のあらすじを渡すと

Again,/ a book/ they were enchanted to discover.//

彼らは恍惚としてそれに読み入り

And they wrote "Shopaholic Adulteress Swallows Arsenic After Credit Fraud."//

「買物中毒の姦婦、借金地獄に砒素を飲む」と書きました

(Laughter)/ And then/ my favorite.//

(笑) 私のお気に入りは

They really do have a kind of genius/ all of their own,/ these guys.//

--彼らは ある種の天才です--

My favorite is Sophocles/' Oedipus/ the King:/ "Sex/ With Mum Was Blinding"/ (Laughter) (Applause)//

私のお気に入りはソフォクレスの「オイディプース王」です 「ママとのセックスに盲目となり」 (笑) (拍手)

In a way,/ if you like,/ at one end of the spectrum of sympathy,/ you've got the tabloid newspaper.//

同情のスペクトルの一方に タブロイド紙があり

At the other end of the spectrum/ you've got tragedy and tragic art,/ and I suppose/ I'm arguing/ that we should learn a little bit/ about what's happening in tragic art.//

そしてもう一方に 悲劇や悲劇芸術があります 私達は悲劇芸術で何が起こっているのか 学ぶべきだと思います

It would be insane/ to call Hamlet/ a loser.//

ハムレットを敗者と呼ぶのは見当はずれです

He is not a loser,/ though he has lost.//

彼は敗者ではなく 自分を見失ったのです

And I think/ that is the message of tragedy/ to us,/ and why it's so very, very important,/ I think.//

これは悲劇の私達へのメッセージで 大変重要なことです

The other thing/ about modern society/ and why it causes/ this anxiety is/ that we have nothing/ at its center/ that is non-human.//

現代社会において 不安の原因になっているのは 非人類がその中心に居ないことです

We are the first society/ to be living in a world/ where we don't worship anything other/ than ourselves.//

私達は 世界中で初めて 自分達以外は崇拝しない社会に生きています

We think very highly of ourselves,/ and/ so we should.//

私達は自分をとても高く評価し その価値があります

We've put people/ on the moon.// We've done all sorts of extraordinary things.//

人を月に送り 素晴らしいことを沢山やり遂げました

And so/ we tend to worship ourselves.//

だから私達自身を崇拝しがちです

Our heroes are human heroes.//

私達のヒーローは人間です

That's a very new situation.//

これはとても新しい状況で

Most other societies have had,/ right/ at their center,/ the worship of something transcendent:/ a god,/ a spirit,/ a natural force,/ the universe,/ whatever it is,/ something else/ that is being worshiped.//

他の社会では殆んど 中心に 神 精霊 自然の力 宇宙といった 卓越した崇拝の対象がありました 何であろうと 人以外の何かが崇拝対象でした

We've slightly lost the habit of doing/ that,/ which is,/ I think,/ why we're particularly drawn to nature.//

そういう習慣は消えつつあります これが 私達を自然に引き寄せる理由でしょう

Not/ for the sake of our health,/ though it's often presented that way,/ but/ because it's an escape/ from the human anthill.//

健康の為とよく言われますが 違います 人類のアリ塚から抜け出す為です

It's an escape/ from our own competition,/ and our own dramas.//

競争や 劇から 抜け出すためです

And that's/ why we enjoy looking/ at glaciers and oceans,/ and contemplating the Earth/ from outside its perimeters,/ etc.//

だから私達は 氷河や大洋を見て喜び、 地球の周辺の外に思いを馳せるのです

We like to feel/ in contact/ with something/ that is non-human,/ and that is so deeply important/ to us.//

非人類とコンタクトを感じるのが私達は好きです それは とても重要なことです

What I think/ I've been talking about really is success and failure.//

成功と失敗について話をしてきて

And one of the interesting things/ about success is/ that we think we know/ what it means.//

興味深いのは 成功について その意味を 私達は 知っていると 思っていることです

If I said to you/ that there is somebody/ behind the screen/ who is very very successful, certain ideas would immediately come to mind.//

もし 私が 舞台裏ですごく成功している人のことを話せば 皆さんは すぐにこう思うでしょう

You would think/ that person might have made a lot of money,/ achieved renown in some field.//

その人は その分野では有名人で 沢山の金を稼いでいるに違いない

My own theory of success --/ and I'm somebody/ who is very interested/ in success.// I really want to be successful.//

私の成功における理論は --私は成功にとても興味があり 本当に成功したいと望んでいて

I'm always thinking,/ "How could I be more successful?"//

いつもこう思っています「どうやったらもっと成功できる?」

But/ as I get older,/ I'm also very nuanced/ about what that/ word "success"/ might mean.//

でも、年を取るにしたがって 成功の言葉の微妙な意味合い感じるようになりました

Here's an insight/ that I've had about success.//

成功についての私の洞察はこうです--

You can't be successful/ at everything.//

全てに成功することはできない

We hear a lot of talk/ about work-life balance.//

仕事と人生のバランスなんてナンセンスだ

Nonsense.// You can't have/ it all.// You can't.//

全て手に入れる事なんて出来ない

So any vision of success has to admit/ what it's losing out/ on,/ where the element of loss is.//

成功の展望はどれも 欠けているもの 敗北の要素の存在を認めることにある

I think/ any wise life will accept,/ as I say,/ that there is going to be an element/ where we are not succeeding.//

どんなに賢い人生にも 成功しない要素はある

Thing about a successful life is,/ a lot of the time,/ our ideas of what it would mean to live successfully are not our own.//

成功した人生と言うものは 成功した人生を生きると言う私達の発想は ほとんど 私達自身のものではなく

They are sucked in from other people:/ chiefly,/ if you're a man,/ your father,/ and/ if you're a woman,/ your mother.//

他人に植え付けられたものだ 男性は 主に父親から 女性は 母親から

Psychoanalysis has been drumming home/ this message/ for about 80 years.//

精神学者はこれを80年に渡って警告をしている

No one is quite listening hard enough,/ but I very much believe/ that that's true.//

誰もあまり真剣に聞いてませんが これは本当だと思います

And we also suck in messages/ from everything/ from the television,/ to advertising,/ to marketing, etc.//

私達はまた テレビの宣伝や マーケティング等の すべてのメッセージに影響を受け

These are hugely powerful forces/ that define/ what we want/ and how we view ourselves.//

これらの力は 非常に大きく力強く 私達が何を求め 自分達をどう見るのかを押しつけます

When we're told/ that banking is a very respectable profession/ a lot of us want to go/ into banking.//

銀行家がとても信頼される職だと言われれば 銀行家になりたい人が増えるでしょう

When banking is no longer so respectable,/ we lose interest/ in banking.//

銀行家の信頼が落ちれば 銀行家への興味も薄れます

We are highly open/ to suggestion.//

私達は とても暗示にかかりやすいのです

So/ what I want to argue/ for is not/ that we should give up/ on our ideas of success,/ but we should make sure/ that they are our own.//

私は 成功したいと思うのを あきらめろとは言いませんが それが 自分の為の成功だと確信すべきだと思います

We should focus in/ on our ideas./ and make sure/ that we own them,/ that we are truly the authors of our own ambitions.//

自分自身の発想に焦点を置き それが自分独自のもので 自分が その夢の発案者であることを確認することです

Because it's bad enough,/ not getting/ what you want,/ but it's even worse/ to have an idea of what it is you want and find out/ at the end of a journey,/ that it isn't,/ in fact,/ what you wanted all along.//

望むものが得られないのも不幸なことですが 自分が望んでいると思ったことが 旅の終わりに来て 本当は違うと気づくのは もっと不幸です

So I'm going to end/ it there.//

ここで終わりにしますが

But what I really want to stress is by all means,/ success,/ yes.//

本当に強調したいのは 何とし言っても 成功です

But let's accept the strangeness of some of our ideas.//

でも 私達の発想の奇妙さを受け入れましょう

Let's probe away/ at our notions of success.//

成功の思い込みを探り出し

Let's make sure/ our ideas of success are truly our own.//

成功のアイデアが本当に自分自身のものだと確認しましょう

Thank you very much.//

ありがとうございました

(Applause)/ Chris Anderson:/ That was fascinating.// How do you reconcile this idea of someone/ being --/ it/ being bad to think of someone/ as a loser/ with the idea,/ that a lot of people like,/ of seizing control of your life.//

(拍手) クリス・アンダーソン:とても面白かったよ でも この誰かが 誰かを 敗者と考えるのは悪という着想と 沢山の人が他人の人生を コントロールしたがるという着想にどう折り合いをつけるんだい

And/ that a society/ that encourages/ that perhaps has to have/ some winners and losers.//

それに 勝者と敗者を存在を 奨励する社会とは

Alain de Botton:/ Yes.// I think/ it's merely/ the randomness of the winning and losing/ process/ that I wanted to stress.//

アラン・ボトン:それは勝ち負けにおける 工程のランダムさです

Because the emphasis nowadays is so much/ on the justice of everything,/ and politicians always talk about justice.//

今日では すべてを正当化をすることに 重点が置かれています 政治家はいつも正当性を訴えます

Now/ I am a firm believer/ in justice,/ I just think/ that it is impossible.//

私は正当性を固く信じていますが これは不可能だと思います

So we should do everything/ we can,/ we should do everything/ we can to pursue/ it.//

私達は 出来ること全てを 続けられることをすべてやり続けるべきです

But at the end of the day/ we should always remember/ that/ whoever is facing us,/ whatever has happened in their lives,/ there will be a strong element of the haphazard.//

でも結局のところ 忘れてはならないのは 目の前に誰が居ようと 彼らの人生がどうなろうと そこには強い偶然の要素があります

And it's/ that/ that I'm trying to leave/ room for.//

ここから先は議論の余地を残しておきたいと思います

Because otherwise it can get quite claustrophobic.//

でないと閉所恐怖症になりかねませんから

CA:/ I mean,/ do/ you believe/ that you can combine your kind of kinder,/ gentler philosophy of work/ with a successful economy?//

クリス・アンダーソン:でも その親切で 優しい 仕事哲学は経済の成功と 相いれると思いますか?

Or do you think/ that you can't?//

それとも 無理だと?

But it doesn't matter that much/ that we're putting/ too much emphasis/ on that?//

それでも私達がそれに重点を置くのそんなに重要ではない?

AB:/ The nightmare thought is/ that frightening people is the best way/ to get work out of them,/ and/ that somehow/ the crueler/ the environment/ the more people will rise to the challenge.//

アラン・ボトン:人を恐怖に陥れて 高い労働力を得るとすれば それは悪夢です そして また もっと悲惨な環境下で 多くの人がやる気を起こすこともあります

You want to think,/ who would you like as your ideal dad?//

理想的な父親像はどうでしょう?

And your ideal dad is somebody/ who is tough but gentle.//

それはタフでやさしい父親像でしょう

And it's a very hard line/ to make.//

難しいですね

We need fathers,/ as it were,/ the exemplary father figures/ in society,/ avoiding the two extremes,/ which is the authoritarian, disciplinarian,/ on the one hand, and/ on the other,/ the lax,/ no rules option.//

私達の社会は 前のように 模範的な父親像が必要です 一方が権威主義で厳格な人 もう一方は ルーズで規則も何もないという 両極端でない父親像が

CA:/ Alain de Botton.//

クリス・アンダーソン:アラン・ド・ボトン

AB:/ Thank you very much.//

有難うございました

(拍手)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

diverge

(一点から)分岐する,分かれる《+『from』+『名』》

(定まったコースから)それる,外れる《+『from』+『名』》

painfully

苦しんで,痛んで

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

weep

『涙を流す』,泣く

(…を)『悲しむ』嘆く,《+over(for)+名(doing)》

〈傷口などが〉液体を分泌する;《文》水をしたたらせる

〈涙〉‘を'流す

〈人,自分〉‘に'涙を流させる:《weep+名+副(窃)…に涙を流させ…にする》

《文》〈事〉‘に'涙を流す,‘を'悲しむ

pillow

『まくら』

(まくらなどに)〈頭〉‘を'載せる《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

〈頭など〉‘の'まくらになる

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

merely

『単に』,ただ

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

regularly

規則正しく,一様に;正式に;定期的に

punctuate

〈文など〉‘に'『句読点をつける』

(…で)…‘を'ときどき中断する《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

(…で)〈言葉など〉‘を'強調する《+『名』+『with』+『名』》

句読点をつける

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

contact

〈U〉(体・物などの)(…との)『接触』,(…と)触れること《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『連絡』,接続《+『with』+『名』》

〈U〉〈C〉(…との)『つきあい』,関係,交際《+『with』+『名』》

〈C〉《話》縁故,つて

〈U〉(電気の)接触,接続

〈C〉(患者と接触した)保菌容疑者

…'を'接触させる,接続させる

《話》…‘と'連絡する

接触による

threatening

脅す,脅迫する

(空模様などが)険悪な,荒れそうな

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

anxiety

〈U〉(…についての)『心配』,不安,気がかり《+『about(for)』+『名』》

〈C〉心配事,心配の種

〈U〉《話》『切望』,熱望;〈C〉切望する事(物)

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

victim

(…の)『犠牲者』,被害者(物)《+of+名》

『だまされる人』;(…の)食いもの,えじき《+of+名》

(神にささげる)いけにえ

softly

『柔らかに』

静かに

優しく;寛大に

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

snob

物事を鼻にかける人(ひけらかす人);地位(財産)崇拝者

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

abroad

『海外へ(で)』,『外国に(で)』

《古》戸外へ

『広く』;(うわさなどが)『広まって』

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

snobbery

気取り,ひけらかし;地位(財産)崇拝,俗物根性;〈C〉俗物的な行為

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

dominant

『支配的な』,最も有力な

(位置が)群を抜いて高い,そびえ立つ

(手・目など左右のいずれかが)力のある

(遺伝で)優性の

(音階で)第5度音の,属音の

(遺伝の)優性形質

第5度音,属音

nowadays

(特に過去と比べて)『今日では』,このごろは

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

incredibly

信じられないほど

delighted

うれしい,喜んだ

laughter

『笑い』,笑い声

opposite

(位置が)『向こう側の』,反対側の,向かい合わせの

(動く方向が)反対の

(性質上)『正反対の』,相入れない

(…の)『正反対の人』(『物』),相入れないもの《+『of』+『名』》

…に向かい合って

necessarily

『必ず』,必然的に

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

ideal

『理想』,究極の目的

理想の人物(物),(理想とすべき)手本

『理想的な』,申し分のない

(実在ではなく)観念的な,頭の中だけの;想標上の

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

achievement

〈U〉(…の)『成就』(じょうじゅ),達成《+『of』+『名』》

〈U〉『業績』,功績,達成されたこと

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

strict

(人が)『厳しい,』厳格な

<規則などが>『厳しい,』厳重な

『厳密な,』正確な

完全の,絶対の

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

romantic

『ロマンチックな』,伝奇(冒険,空想,英雄,恋愛)物語的な,小説にありそうな

(人,人の気持ちなどが)『空想的な』(考え・計画などが)非現実的な

《通例R-》(文学・芸術が)ロマン主義の,ロマン派の

空想的な人,ロマンチックな人

《しばしばR-》ロマン主義(派)の作家(詩人,芸術家)

《複数形で》空想的(非現実的)な考え,夢想的な感情(話,行動)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

strictly

『厳格に』,厳重に

『厳密に』,正確に

『全く』,きっはりと,断然

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

hierarchy

聖職の階級組織

聖職位階制政治

(一般に)階級組織,職階制;階層

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

goods

(不動産以外の)財産,(金・証券以外の)動産

『商品』,品物

《米》反物,織物

《英》(鉄道で運ばれる)貨物

materialistic

唯物論の;唯物論者の;唯物主義の

greedy

『どん欲な』,欲張りの

『食い意地の張った』,がつがつした

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

peg

(木などの,おもに木工に用いる)『くぎ』,掛けくぎ;(たるなどの)『せん』;(テントなどの)『くい』

(弦楽器の弦をしめる)ねじ

《話》(評価などの)段階)degree)

(議論などの)きっかけ,口実

《話》(おもに野球で)送球

…‘を'『木くぎ』(『くい』)『でとめる』,‘に'木くぎ(木くい)を打つ《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

〈物価・賃金など〉‘を'仰える,安定させる

《話》(おもに野球で)〈ボール〉‘を'投げる

《話》…‘を'認める,見定める

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

acquisition

〈U〉(…を)取得(習得)すること《+『of』+『名』》

〈C〉取得したもの;(…に)加わったもの(人)《+『to』+『名』》

luxury

〈U〉『ぜいたく』,おごり

〈C〉『ぜいたく品』

〈C〉楽しさ,快楽,満足

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

sympathy

〈U〉『共感』,思いやり

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『同情』,哀れみ《+for(with)+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)弔慰,お見舞《+for+名》

〈U〉《時に複数形で》(…に対する)『共鳴』,賛成,好意《+with+名(wh-節)》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

contempt

《時に形容詞を伴って,a~》(人・物に対する)『軽べつ』,侮り《+『for』+『名』》

(人から)軽べつされていること,(人から受けた)さげすみ,恥辱(ちじょく)

(法廷・人法機関に対する)侮辱罪,侮辱行為《+『of』+『名』》

paradoxical

逆説の;逆説を好む

矛盾する

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

human being

人,人間

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

caste

カースト(僧侶・士族・平民・どれいの4階級からなるインドの世襲的階級)

世襲的な社会階級[制度]

世襲による社会的地位(身分)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

equality

(数量・程度・価値・大きさなどで)『等しいこと』,均等;(特に,権利・責任などにおいて)(…間の…の)『平等』《+『of』+『名』+『between』+『名』》

basically

基本的に,根本的に;元来は

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

envy

〈U〉(…に対する)『ねたみ』,羨望(せんぼう)《+『of』(『at』)+『名』》

〈C〉(…の)『羨望の的』,うらやましい物(人,事)《+『of』+『名』》

…‘を'『うらやむ』,ねたむ

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

envious

うらやましそうな,ねたましげな

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

England

『イングランド』(Great Britain島からScotlandとWalesを除いた部分;首都London)

『英国』,イギリス本国

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

identification

〈U〉同一であることの確認(証明),身元確認,身分証明

身分証明書

danger

〈U〉『危険』,おそれ(peril)

〈C〉(…に対して)『危険を引き起こすもの』,脅威(menace)《+『to』+『名』》

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

reunion

〈U〉再結合すること

〈U〉(親しい者たちの)再会,同窓会

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

jean

〈U〉ジーン布(じょうぶなあや織りの綿布)

《複数形で》ジーパン;(ジーン布製の)作業服

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

probably

『たぶん』,『おそらく』

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

gate

(…への)『門』,通用門《+『to』(『of』)+『名』》;(門の)とびら

(ダム・運河などの)水門

(競技場・劇場などの)[有料]入場者数

(またgate money)総入場料

accede

(要求・提案などに)同意する,承認する(agree)《+『to』+『名』》

(王位・財産などを)継承する;(公職などに)就任する《+『to』+『名』》

rank

〈C〉〈U〉『階級』,等級;)相対的な)『順位』,地位:

〈U〉高い地位(身分)

〈C〉〈U〉(人・物の)『列』,並び;(兵隊)の横列

《the ranks》(また『rank and file』)(将校たちに対して)兵卒,下士官

…‘を'『並べる』

…‘を'『位置づける』,評価する

《米》…‘より'上位にある

『位置する』・「pull one's rank on 誰々」で「(誰々に)地位を悪用する; (意見が衝突したような場合に)階級をかさに着て(誰々に)命令を押しつける」

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

aristocracy

〈U〉貴族政治;貴族政治の国,貴族による政府

《the~》《集合的に》『貴族』,貴族階級(社会)

〈C〉(富・知性・教養などで)第一流の人々

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

outlet

(水・煙などの)『出口』,はけ口《+『for』+『名』》

(感情・精力などの)『はけ口』《+『for』+『名』》

《米》(電気コードの)差し込口

(特定の商品の)販売口,販路《+『for』+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

garage

(自動車の)『車庫』

自動車修理場

〈車〉‘を'車庫に入れる(入れておく)

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

bookshop

書店,本屋(《米》bookstore)

self-help

自助,自立

section

〈C〉(全体を構成する個々の)『部分』,部品;(全体の中で特定の用途・機能・特徴を持った)部分,部門

〈C〉(内部構造を児す)断面図;切断面

〈U〉切断すること,(外科の)切開;〈C〉(顕微鏡などで検査する組織の)切片

〈C〉《米》セクション(郡区(township)の36分の1に当たる1平方マイル(640エーカー)の土地区画の広さ)

…‘を'区分(分割)する

…‘の'断面[図]を作る

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

cope

対抗する;(難局に)対処する,打ち勝つ《+『with』+『名』》

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

self-esteem

自尊,うぬぼれ

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

kickback

強い反動

ぴんはね;リベート

anxious

(物事が)『気になる』,不安な

《話》《補語にのみ用いて》『切望して』,熱望して

status

〈C〉〈U〉『地位』,身分;資格

〈U〉高い地位,

〈C〉『状態』,事態

meritocracy

《おもに英》(門閥でなく)実力主義[の人々]

politician

『政治家』

(利権をあさる)政略家,政治屋

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

merit

〈U〉『価値』,優秀さ;〈C〉《しばしば複数形で》(賞賛・ほうびに値する)功績,手柄,美点

〈C〉《複数形で》(訴訟などで,物事の)理非(問題になっている事柄そのものの良し悪し,ありのままの事実)

〈賞・罰・非難など〉‘に'値する

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

deserve

〈賞罰・評価など〉‘に'『値する』,‘を'受ける価値がある(進行形にできない)

(…を)『受けるに足る』《+『of』+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

accidental

『偶然の』,思いがけない

(音楽の)臨時記号

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

middle age

中年(40‐60歳くらい)

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

bless

〈神などが〉(…を〈人〉‘に'『授ける』,恵む《『名』〈人〉+『with』+『名』》

…'を'『祝福する』

〈神〉'を'ほめたたえる,賛美する;…‘に'感謝する

…'を'清める

《「…'を'悪から守る」の意から転化して間投詞として用いて》

…'を'のろう

fortune

〈U〉『運』,『運勢』,運命

〈U〉〈C〉幸運;《F-》運命の女神

〈U〉『富』(とみ),財産(riches, wealth);〈C〉大金,巨万の富

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

unkindly

不親切に,薄情に

意地悪く,ひねくれて

荒々しく,きびしく

loser

負ける,(負けた)人,敗北者

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

lo

見よ,そら

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

responsible

(物事が)『責任を伴う』,責任の重い

《補語にのみ用いて》(人が)(…に対して人に)『責任を負っている』,責任がある《+『to』+『名』〈人〉+『for』+『名』〈事〉(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》《おもに米》(…の)原因である《+『for』+『名』》

(人などが)責任を果たし得る,信頼できる

lives

lifeの複数形

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

exhilarate

〈人〉‘を'うきうきさせる,陽気にさせる

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

sociologist

社会学者

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

individualistic

個人主義的な;利己主義的な

extremely

『極端に』,非常に過度に

personally

『自分自身で』,本人自ら

《文頭に置いて》『自分としては』

『一個の人間として』,個人的に

自分に向けられたものとして,個人に当てつけて

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

relief

〈U〉〈C〉(苦通・悩みなどの)『軽減』,除去《+『from』+『名』》

〈U〉(苦通・悩みなどから解放されて)ほっとすること,安心

〈C〉《単数形で》『ほっとさせるもの』,気味らし,慰み

〈U〉(難民などへの)救済,救援[物資];(軍隊の)救援,援軍

〈U〉職務(任務)の交替;〈C〉《集合的に》交替者(班)

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

outline

(物の)『輪郭』,外形《+『of』+『名』》

(…の)輪郭図,線画,略図《+『of』+『名』》

(話・でき事などの)『概要』,あらまし;《複数形で》(…の)要点,眼目《+『of』+『名』》

…‘の'『輪郭を描く』,略図を描く

…‘の'概要を述へる,‘を'概説する

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

completely

『完全に』,全く,十分に

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

halfway

(2点間の)中間の

中途はんぱの

中途で,中途まで

ほとんど

decent

(社会・道徳的な規範にかなって)『きちんとした』,ふさわしい

《話》『かなりよい』,まあまあの,そう悪くない

《話》《補語にのみ用いて》親切な,寛大な

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

illness

(心身の)『病気』,不健康

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

Augustine

聖オーガスチン(アウグスチヌス)

初期キリスト教会の指導者・哲学者(354‐430)

英国に布教したローマの宣教師,最初のカンタベリー大主教(?‐604)

sin

〈U〉(宗教・道徳上の)『罪』

〈C〉(宗教・道徳上の)『罪の行為』,罪悪

〈C〉《特におどけて》違反(過失)の行為

(宗教・道徳上の)おきてを破る,罪を犯す

(…に)違反(過失)をする,背く《+『against』+『名』》

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

post

〈C〉(木・金属・石などの)『柱』,『支柱』,くい

《the ~》(競馬の)出発標,決勝標

〈C〉《話》(ラグビーなどの)ゴールポスト(goalpost)

(柱・壁などに)〈掲示物〉‘を'『張る』,張り出す《+『名』〈掲示物〉+『on』+『名』》;(掲示物を)〈柱・壁など〉‘に'張る《+『名』+『with』+『名』〈掲示物〉》

(掲示して)…‘を'公表する,公示する

《通例受動態で》(…として)…‘を'掲示(発表)する《+『名』+『as』+『現分』(過分)》

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

dependent

『頼っている』,依存している,従属している

扶養される人(家族)

business card

業務用名刺

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

Day of Judgment

=Judgment Day

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

trumpet

『トランペット』,らっぱ

らっぱのような形をした物;(レコードプレーヤー・ラジォなどの)拡声器;補聴器

象の大きな鳴き声

らっぱを吹く

〈象が〉らっぱにような鳴き声を出す

…‘を'らっぱで知らせる

…‘を'吹聴する

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

secularist

俗主義者,教育(政治)宗教分離論者

世俗(現世)主義の

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

solace

〈U〉(悲しみ・失望などに対する)慰め

〈C〉慰めとなる人(物,事)

…‘を'慰める

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

income

(一定の)『収入』,所得

ridicule

あざけり,あざ笑い

〈人・物事〉‘を'あざける,あざ笑う

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

legislation

『立法』,法律制定

《集合的に》(制定された)『法律』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

tragedy

{C}(人生の不幸を題材とした)悲劇

{U}(演劇部門としての)悲劇

{U}{C}(人生・文学などの)悲劇的要素;悲惨なでき事,惨事

tragic

悲劇の

悲劇的な,悲惨

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

Greece

『ギリシア』(首都はAthens)

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

devote

〈生涯・労力・時間など〉‘を'『ささげる』,あてる:《『devote』+『名』+『to』+『名』(do『ing』)…に…をささげる》

trace

〈C〉〈U〉(過去に存在した人・物・事件などの)『跡』,形跡,痕跡;(人・動物・車などの通った)跡,足跡《+of+名》

〈C〉(…の)かすかなきざし,気味,微量《+of+名》

〈C〉(記録計器の描く)線

…‘の'『跡をつける』,‘を'追跡する,〈足跡など〉‘を'たどる

(…まで)…‘の'由来(起源,原因など)をさかのぼる《+名+back(+back+名)+to+名》

(複写紙などを使って)…‘を'『[線をたどって]書き写す』

〈線・図形〉‘を'『描く』《+out+名,+名+out》

〈文字〉‘を'ていねいに書く

'‘を'捜しあてる,見つけ出す

(…に)『さかのぼる』《+back to+名》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

tabloid

タブロイド判新聞(普通の新聞紙の半分の大きさ)

recommend

…‘を'『推薦する』,推奨する

〈事〉‘を'『勧める』,勧告する

〈物事が〉…‘を'好ましてものにする,‘の'とりえとなる

(神などに)…‘を'ゆだねる《+『名』+『to』+『名』》

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

seize

(急に)…‘を'『ぐいとつかむ』,ひっつかむ

(力ずくで)…‘を'奪い取る;(合法的に)…‘を'押収する,差し押さえる,逮捕する

〈機会・申し出など〉‘を'とらえる,利用する

〈意味・要点など〉‘を'把握する,理解する(grasp)

《しばしば受動態で》〈痛み・恐怖などが〉〈人〉‘を'襲う

《通例受動態で》《文》〈人〉‘に'所有させる《+『名』+『of』+『名』》

bare

『裸の』,『おおいのない』;露出した,むき出した

『からの』,なにもない(empty)

『ありのままの』,赤裸々な

《名詞の前にのみ用いて》『かろうじての』,やっとの;ただ…だけの(mere)

…'を'裸にする,あらわにする;〈刀〉'を'燃く

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

item

『項目』;『種目』,品目;箇条

『新聞記事』;(新聞記事の)一節

(項目を数え上げるとき)一つ(…);さらにまた,同様に

desk

『机』,勉強机,事務机

受付所,応接所

(新聞社・役所などの)部局

Othello

オセロ(Shakespeareの四大悲劇の一つ;その主人公の名)

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

headline

(新聞などの)見出し,表題

《複数形で》(ニュース放送の)おもな項目

〈新聞など〉‘に'見出しをつける

immigrant

(外国からの)『移住者』,移民,入植者

帰化植物

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

senator

(古代ローマの)元老院議員

(米国・カナダ・フランスなどの)『上院議員』

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

splash

(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'『はねかける』,はね散らす《+『名』〈水・泥〉+『on』(『over』)+『名』》・(…に)〈水など〉‘を'『まく』,かける《+『名』+『on』(『over』)+『名』》

(水・泥などを)〈人・物〉‘に'『はねかける』,はねかけてぬらす(汚す)《+『名』+『with』+『名』〈水・泥〉》

〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'『はねかかる』,‘を'汚す

《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う

『水』(『泥など』)『をはね散らす』

(…に)しぶきをあげて飛び込む《+『into』+『名』》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+『across』(『down』,『up』,『through』)+『名』》

(…に)〈液体が〉『飛び散る』,しぶきとなって飛ぶ《+『on』(『over』)+『名』》

〈宇宙船が〉(…に)着水する《+『down』+『名』》

(水などを)『はね散らすこと』;(泥などの)『はね』《+『of』+『名』》

『はね散らす音』,バシャン(ザブン,ザブザブ)という音

(はねてついた泥などの)『しみ』;(黒・白などの)斑点(はんてん)《+『of』+『名』》

《話》(新聞などの)はでな扱い

サブンと音をたてて

madame

〈U〉《M-》…夫人

〈C〉既婚のフランス婦人

enchant

…‘に'『魔法をかける』

…‘を'『うっとりさせる』,魅惑する(charm)

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

adulteress

姦通した女(人妻),姦婦(かんぷ)

swallow

『ツバメ』

arsenic

ヒ素(化学記号は『As』);《俗に》亜ヒ酸

ヒ素の,ヒ素を含む

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

fraud

〈T〉詐欺,ごまかし,

〈C〉詐欺行為,不正手段,

〈C〉にせ物,まやかし物

〈C〉ぺてん師,くわせ者

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

Sophocles

ソフォクレス(古代ギリシアの悲劇詩人;紀元前496?‐406?)

Oedipus

オイディプス(ギリシア神話で『Sphinx』のなぞを解き,テーベの王となった人;宿命によって知らずに父を殺し,母をそれし知らずに妻としたことを知りみずから目をつぶして諸国を流浪した)

king

『王』,国王

王にたとえられる人(物),…王,大立て者

(カードの)キング

(チェスの)キング,王将

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

mum

《補語にのみ用いて》沈黙した,物を言わない(silent)

applause

『拍手かっさい』;称賛

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

Hamlet

ハムレット(Shakespeare作の悲劇の題名;その主人公の名)

lost

loseの過去・渦去分詞

『失った』,なくなった,紛失した

『負けた』;(賞などを)取りそこなった

(時間・労力などが)『浪費された』・破壊された(destroyed)

《補語にのみ用いて》(…に)夢中になった,没頭した《+『in』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

worship

(神人などに対する)『崇拝』《+of+名》

(通例教会での)『礼拝』

(…に対する)尊敬,賛美《+of+名》

《W-》《英》《your, his herなどと共に官職名の前に置いて》閣下

…‘を'『礼拝する』,‘に'祈りをささげる

…‘を'『崇拝する』

…‘を'尊敬する,あがめる

(…で)礼拝[式]に出席する《+at+名》

尊敬(賛美)する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

hero

(偉業・勇敢な行為などで名を知られた)『英雄』,勇士,ヒーロー

(詩・小説・映画などの)『主人公』,主役

《米話》=hero sandwich

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

transcendent

(比較変化なし)

並みはずれた,卓越した

超越した

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

habit

〈C〉

〈U〉〈C〉(個人の)『習慣』;(動・植物の)習性

〈C〉(麻薬などの)常用癖

〈C〉(僧衣など,特殊な)衣服

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

sake

『ため』;利益;理由,目的

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

anthill

アリの塔,アリづか

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

drama

〈C〉『戯曲』,劇文学;脚本

〈U〉《しばしばthe~》『演劇』,劇,芝居

〈C〉〈U〉劇的事件

glacier

氷河

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

perimeter

(平面的なものの)周囲

周辺の長さ

視野計

deeply

『深く』

(色が)濃く

(声が)太く,(音調が)低く

(程度が)非常に,深く

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

renown

(…で)『高名』,『名声』《+『for』+『名』》

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

successfully

首尾よく,うまく,みどこに,成功して

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

chiefly

『主として』,おもに(mainly)

まず第一に,とりわけ

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

psychoanalysis

精神分析学

精神分析[法]

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

no one

『だれも』…『ない』

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

advertising

《集合的に》広告;広告業

広告の

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

banking

銀行業務(経営)

respectable

(社会的に)『ちゃんとした』,まともな

(服装・外見などが)『見苦しくない』,体裁のよい;《時に皮肉に》お上品な,上品ぶった

『かなりよい』,まずまずの

(数・量などが)『相当な』,かなりの

profession

〈C〉『専門職』;(一般に)職業

《the~》《集合的に》『同業者たち』

〈C〉〈U〉(…を)公言(明言,宣言)すること《+『of』+『名』》

(…への)信仰の告白《+『of』+『名』》

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

journey

『旅行』,旅

『旅程』,行程

《比喩(ひゆ)的に》旅路;(…への)道程,道《+『to』+『名』》

旅行する

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

strangeness

奇妙;未知;不慣れ

probe

(傷の深さを調べる)さぐり針

(…を)厳密に調べること,精査《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

(また『space probe』)(ロケットの)宇宙探測機

…‘を'厳密に調べる

〈傷〉‘を'さぐり針で調べる

(…を)厳密に調べる《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

winner

『勝利者』,優勝者;(競馬の)勝ち馬

受賞者

うまくいくもの(こと),期待できるもの(こと)

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

emphasis

(…に対する)『強調』,重要視《+『on』(『upon』)+『名』》

(音節・語・句などに置く)強勢,強調

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

believer

(…を)信じる人,(…の)信奉者,信者《+『in』+『名』》

pursue

〈獲物・犯人など〉‘を'『迫う』,追跡する

〈計画・勧告など〉‘に'『従う』

〈目的・快楽など〉‘を'追求する

〈仕事・研究・趣味など〉‘を'続ける

追う,続ける

whoever

《名詞節を導く関係代名詞》(先行詞を含む)…『する[ところの]だれでも』

《譲歩節を導く関係代名詞》『だれが…でも』

《疑問代名詞whoの強調形》《話》『いったいだれが』

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

haphazard

偶然

遇然の;でたらめの

遇然に;むやみに

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

claustrophobic

密室(閉鎖)恐怖症の

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

economy

〈U〉〈C〉『節約』,倹約

〈U〉(国家・社会などの)『経済』,財政;〈C〉経済組織(機構)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

nightmare

悪夢

悪夢のような経験(状態)

夢魔(睡眠中の人を息苦しくさせるという魔女)

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

frighten

(突然)…‘を'ひどく驚かせる,おびえさせる

ひどく怖がる,おびえる

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

dad

『おとうちゃん』

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

gentle

(態度・性質・口調などが)『優しい』,物柔らかな

(天候・動作などが)『穏やかな』,適度の

(動物などが)おとなしい,なれた

(傾斜などが)なだらかな

《古》生まれ(家柄)のよい

しつけのよい,上品な

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

exemplary

模範的な,りっばな

《名詞の前にのみ用いて》戒めとなる

father figure

(父親のように)頼れる人,年長の相談相手

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

authoritarian

権威主義の

権威主義者

disciplinarian

しつけの厳格な人,厳格な教師

lax

(法などが)『厳格でない』,手ぬるい

だらしない,たるんだ;(…に)いいかげんな《+『about』+『名』(do『ing』)》

『ゆるんだ』

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

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