TED日本語 - ガリク・イスラエリアン: 星の中には何がある?

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内容

ガリク・イスラエリアンは分光学者で、天体が放射するスペクトルを研究し、その天体の組成と振舞いを明らかにします。講演はこの学問を見る事のできるまれな機会で、その研究から、生命の存在できそうな惑星の発見も近づいているようです。

Script

私は非常に困難な課題を抱えています 私は分光学者です 星雲や銀河といった写真を一つも見せずに 天文学について語らなくてはなりません 私の仕事が分光学だからです 私は写真を扱ったことがありません しかし私は、分光学が 世界を変えうるものだと、あなた方を 納得させてみましょう 分光学はおそらく次の質問に答えられます: 「誰かそこにいるの?」に 私たちだけなの? SETI(地球外文明探索計画)ですね 分光学の研究はそんなに面白くはありません

ブルガリアにいる私の同業者の一人、 ナヴィアナ・マルコヴァは、20年かけて この曲線を研究しています この主題に関する論文を 42本も発表しています 想像できますか? 毎日毎晩、20年間、 同じ星を観察し、考える 信じられない しかし我々はイカれていて、それをやっているのです (笑)

私はそんなに極端ではありませんが この曲線に取りかかって8ヶ月が経ちます なぜなら、私は この惑星の主星のスペクトルに ごくわずかな非対称性を認めたからです そして考える ふむ この恒星にはリチウム6が存在し、 それはこの恒星が惑星を飲み込んだ 証拠かもしれない、と なぜなら、リチウム6のような壊れやすい同位元素は 太陽型の恒星の大気には存在し得ないからです しかし惑星や小惑星になら存在する だからもしその恒星が、惑星か、大量の小惑星を飲み込めば 大気にリチウム6の同位元素が 見つかるかもしれない だから私は、8ヶ月以上も この星のリチウムの輝線を研究しているのです

実際それはすごいことで、 その証拠にあちこちの記者から電話を受けています: 「惑星が恒星に飲み込まれるのを見たのか?」と なぜなら、望遠鏡を持っていればあなたは天文学者で、 つまり天文学者ならば 望遠鏡を眺めているだろう、ということです そして惑星が恒星に飲み込まれるのを見たかもしれない、と だから私は言います:「申し訳ないですが 私が見ているのはこれです」って (笑) 信じられないよ 誰もわかってないんだから きっと私が言っていることが わかっている人はほとんどいなかったんでしょう だってこれこそ、惑星が恒星に飲み込まれている証拠なのだから 驚くべきことです

実際のところ、分光器の威力について 1973年にすでに気づいていたのは (ロックバンドの)ピンクフロイドでした (笑) 彼らは、スペクトルの中から お望みのどんな色でも取り出せると 言っています 必要なのは自分の分光器を作る お金と時間だけだ、と これが、地球上で最も高解像度で 最も正確な分光器で、HARPSと呼ばれ、 太陽系外の惑星や、恒星の大気の 音波を発見するために 使われています

どうやってスペクトルを得るのでしょう? 皆さんは学校の勉強で、基本的には 白色光を分解してたくさんの色にするのだと 習ったでしょう そして、もし溶けるほど熱い物体があれば それは連続スペクトルと呼ばれるものを発生しています 熱いガスは輝線だけを放射し、 連続スペクトルは発しません もし熱い物体の前に、冷たいガスを 置くと、 吸収線と呼ばれるものが 得られます それを使って 冷たい物体の化学元素を特定することができます 冷たいガスが、まさに その周波数の光を吸収しています

さて、スペクトル線でなにができるでしょう 宇宙の物体の視線速度を調べることが できます そして恒星や銀河や星雲の 化学組成と物理定数も 知ることができます 恒星は一番簡単な物体です その中心核では熱核融合が起きていて いろいろな化学元素を生み出しています そして冷たい大気がある 私に言わせれば「冷たい」のです つまり3000度から5000度程度です 同僚の赤外線天文学者は マイナス200度くらいなら冷たいといいます すべからく相対的なわけです 私には5000度はとても冷たい (笑)

これは太陽のスペクトルです 2万4千のスペクトル線があり そのうち15パーセントはまだ同定されていません 驚きです 21世紀なんですよ今は なのにまだ太陽のスペクトルでさえ ちゃんとわかっていないのです 時には、非常に小さな、 弱いスペクトル線を使って 大気中の化学元素の組成を調べる場合もあります 例えばここに見える金の吸収線は 太陽のスペクトル中、唯一の吸収線です この弱い線を使って 太陽の大気の 金の組成を調べるのです

これはまだ作業途中です 私たちはまた、同様に弱い特徴である オスミウムも調べています これは超新星の熱核爆発で生まれる 重い元素です オスミウムはそこでしか生成されません 惑星を有する恒星のオスミウムの 割合を比較することで なぜそこに大量にこの元素があるのかを 理解しようとしています ひょっとしたら超新星爆発自体が 恒星や惑星の形成の引き金だ ということかも知れないのです

この間、バークレーの私の同業者 ギボールバスリが、非常に興味深い スペクトルをメールしてきて 言いました:「ちょっとこれ見てくれる?」 それから2週間、私は眠れませんでした その恒星のスペクトルに、莫大な量の 酸素その他の物質を見たからです 銀河系にこんなものは見たことがありません 信じられませんでした この事象の唯一可能な結論は その星系で超新星爆発が起こり、 この恒星の大気を汚染した証拠だと いうことです 爆発の後に、連星系に ブラックホールが形成され 太陽の約5倍の質量があることが わかっています これは、ブラックホールが超新星爆発からできるという 最初の証拠と考えられました

同僚は、様々な銀河の恒星の化学組成を 比較していて 私たちの銀河に外来の恒星を発見しました 恒星の化学組成を調べるだけで ここまでわかるのはすごいことです スペクトルの中にある星の一つが 別の銀河から来たのだ、というのです 銀河同士が干渉し合うことがあることがわかっています そのときに相手の星を捕まえてしまうのです

太陽フレアは耳にしたことがあるでしょう 私たちは「スーパーフレア」を発見して 驚きました それは太陽で見るものより 何百億倍も強力です 私たちの銀河にある連星系 FH Leoで それが見つかりました 後に、私たちはスペクトル線を調べ その物体になにか変わったことはないか見てみました すべて正常でした まるで太陽と同じ 年齢も、その他全部正常でした ですからこれはミステリーです 未だにミステリーのままです スーパーフレアは 同様の事例が、文献には 6、7件報告されています

さて、こちらに移りましょう 私たちは宇宙の化学的進化を理解したいと思っています それはとても複雑で、それをこの場で皆さんに 理解してもらおうとは思っていません (笑) むしろ、化学元素を作り出す方法の全体がいかに複雑かを お見せしたいのです 二つの経路があります 巨星と矮星で 宇宙の物質や化学元素を生産し、またリサイクルしています それを140億年続けると、結果として この図のようになります これは大変重要なグラフで 太陽型の恒星と星間物質の 化学元素の組成の 割合を示しています

つまり、硫黄がシリコンの10倍、また カルシウムが酸素の5倍ある天体を見つけるのは ものすごく困難だということです 本当に難しい そしてもし見つかったとしたら それはSETIと関係があるということなのです 自然の作用ではできないのですから ドップラー効果は、基礎的な物理学からみると とても重要です それは移動している物体の 周波数が変わるということです ドップラー効果は太陽系外の惑星の発見に利用されまています

太陽型の恒星の周りで 木星型の惑星を見つけるために 必要な精度は 毎秒28.4メートル程度です 地球型の惑星を見つけるには 毎秒9センチメートルほどが必要です これらは未来の分光器で可能になるでしょう 私自身も42メートルの E-ELT望遠鏡のための、CODEXという 高解像度の次世代分光器の開発に 携わっています そしてそれが、太陽型恒星の周りに 地球型惑星を発見するための 道具となります それは天文地震学という驚くべき道具で 恒星の大気の中の 音波を検出できます

これがアルファケンタウリの音です 太陽型恒星の大気の 音波を検出できるのです それは、まだ誰も知らない 可聴域以下の領域の周波数を持っています 最も重要な質問に戻ります: 「誰かそこにいるのか?」 それは、惑星の地殻変動や 火山活動の程度に関係しています 生命と 放射性核の関係は 直接的です 地質学的および火山学的活動性なしには 生命はあり得ません 地熱エネルギーの殆どが ウラン、トリウム、カリウムなどの崩壊によることがわかっています

ならばどう評価するか? もしある惑星で これらの元素が少ければ、 その惑星は地質学的には「死んだ」状態で、 そこに生命はいない 一方、もしウラニウム、カリウム、トリウムなどが多すぎる場合も 生命は存在しないでしょう なぜならあらゆるものが沸騰しているところが想像できますか? 惑星にエネルギーが過剰なのです さて、私たちは太陽系外の惑星を有する恒星の一つで トリウムの量を測定しました ゲームのルールは同じです ごくわずかな特徴しかない

このような曲線を測定し、トリウムを 検出しようとしています 非常に困難です 難しい まず自分自身を納得させなくてはいけない それから同業者を説得し そののちに、全世界へ向かって 100パーセク離れたどこかの惑星を有する恒星の 大気にこういうものを発見した、と 納得させなくてはならないのです 非常に難しいです しかしもし太陽系外の惑星での生命について知りたければ これをやる必要があるのです なぜなら、そこの系にどれだけの量の放射性物質があるかを 知る必要があるからです

異星人について発見する一つの方法は 電波望遠鏡を使って信号に聞き耳を立てることです 何か興味深いものが見つかるか、と それがまあSETIがやっていることで 長年それをやっています 一番将来性がありそうなのは バイオマーカーを探す事です これは地球のスペクトルです 地球光のスペクトル 非常に明瞭なシグナルです この傾いているところをレッドエッジと呼びますが、 植生のある部分を示しています 光学スペクトルから植物繁茂がわかるのだから 驚きますよね それを他の惑星に対して あてはめたと想像してください

最近、非常にごく最近、 ここ最近の6?8ヶ月間で、 水、メタン、二酸化炭素が 太陽系外の惑星のスペクトルから 見つかりました 驚くべき事です これが分光学の威力です 太陽系から、遥かに遠く離れた 惑星の化学組成を発見し、研究する事が できるのです 生命存在の必要条件がそこにあるかを確かめるには 酸素かオゾンを検出する必要が あります

宇宙の奇跡は SETI に関係づけることができます 何か驚くべき天体や 説明不能な現象があって お手あげ状態で「だめだ 物理学では 説明できない」となったとします つまりSETIに言及し「ふむ 誰かが何かやってるに 違いない」というような事です

既知の物理法則を使ってです フランクドレイクが指摘し、 何年も前にシュクロフスキーが述べたような 事です もしも、惑星を有する恒星のスペクトルに 奇妙な化学元素を発見したら それは文明の痕跡かもしれず 彼らも信号を発したがっているかもしれません 彼らは、実際この恒星のスペクトル線で 彼ら自身の存在を 発信したがっているのです

他の方法を使うかもしれない 一例はテクネシウムで 崩壊時間が420万年の 放射性元素です もしも太陽型恒星に、突然 テクネシウムが見つかったら 間違いなく誰かがそれを 大気に放出したのです なぜなら、自然界ではそれは起こり得ないからです 我々は太陽系外惑星を持つ、約300個の恒星の スペクトルを見直しています 2000年からこのプロジェクトを行っていますが 非常に大きなプロジェクトです 一生懸命研究しています その中で、まだ説明できない 面白いケースや候補が見つかっています そして近い将来、それらを 確認できると期待しています

そこで元の問題:「我々は一人ぼっちなのか?」 その答えはUFOからは得られないでしょう 電波信号からも得られないでしょう こういうスペクトル線から答えが出るのです それは地球型惑星のスペクトルで 明らかな生命の印としての 窒素酸化物、酸素、オゾンの 存在を示すものです もしも、15年か20年後の ある日 こんなスペクトルが見つかれば その星には生命が存在すると確信できるのです 5年以内に、私達は 太陽からの距離が地球と同じくらいの 太陽型恒星を巡る惑星を発見するでしょう 5年くらいかかります その後さらに10年か15年くらいかけて 宇宙プロジェクトで 先ほどお見せしたような地球型惑星のスペクトルが得られるでしょう そしてもし、窒素酸化物と 酸素が見つかれば 我々は完璧なE.T.を手に入れたわけです どうもありがとう (拍手)

I have a very difficult task. I'm a spectroscopist. I have to talk about astronomy without showing you any single image of nebulae or galaxies, etc. because my job is spectroscopy. I never deal with images. But I'll try to convince you that spectroscopy is actually something which can change this world. Spectroscopy can probably answer the question, "Is there anybody out there?" Are we alone? SETI. It's not very fun to do spectroscopy.

One of my colleagues in Bulgaria, Nevena Markova, spent about 20 years studying these profiles. And she published 42 articles just dedicated to the subject. Can you imagine? Day and night, thinking, observing, the same star for 20 years is incredible. But we are crazy. We do these things. (Laughter)

And I'm not that far. I spent about eight months working on these profiles. Because I've noticed a very small symmetry in the profile of one of the planet host stars. And I thought, well maybe there is Lithium-6 in this star, which is an indication that this star has swallowed a planet. Because apparently you can't have this fragile isotope of Lithium-6 in the atmospheres of sun-like stars. But you have it in planets and asteroids. So if you engulf planet or large number of asteroids, you will have this Lithium-6 isotope in the spectrum of the star. So I invested more than eight months just studying the profile of this star.

And actually it's amazing, because I got phone calls from many reporters asking, "Have you actually seen the planet going into a star?" Because they thought that if you are having a telescope, you are an astronomer so what you are doing is actually looking in a telescope. And you might have seen the planet going into a star. And I was saying, "No, excuse me. What I see is this one." (Laughter) It's just incredible. Because nobody understood really. I bet that there were very few people who really understood what I'm talking about. Because this is the indication that the planet went into the star. It's amazing.

The power of spectroscopy was actually realized by Pink Floyd already in 1973. (Laughter) Because they actually said that you can get any color you like in a spectrum. And all you need is time and money to make your spectrograph. This is the number one high resolution, most precise spectrograph on this planet, called HARPS, which is actually used to detect extrasolar planets and sound waves in the atmospheres of stars.

How we get spectra? I'm sure most of you know from school physics that it's basically splitting a white light into colors. And if you have a liquid hot mass, it will produce something which we call a continuous spectrum. A hot gas is producing emission lines only, no continuum. And if you place a cool gas in front of a hot source, you will see certain patterns which we call absorption lines. Which is used actually to identify chemical elements in a cool matter, which is absorbing exactly at those frequencies.

Now, what we can do with the spectra? We can actually study line-of-sight velocities of cosmic objects. And we can also study chemical composition and physical parameters of stars, galaxies, nebulae. A star is the most simple object. In the core, we have thermonuclear reactions going on, creating chemical elements. And we have a cool atmosphere. It's cool for me. Cool in my terms is three or four or five thousand degrees. My colleagues in infra-red astronomy call minus 200 Kelvin is cool for them. But you know, everything is relative. So for me 5,000 degrees is pretty cool. (Laughter)

This is the spectrum of the Sun -- 24,000 spectral lines, and about 15 percent of these lines is not yet identified. It is amazing. So we are in the 21st century, and we still can not properly understand the spectrum of the sun. Sometimes we have to deal with just one tiny, weak spectral line to measure the composition of that chemical element in the atmosphere. For instance, you see the spectral line of the gold is the only spectral line in the spectrum of the Sun. And we use this weak feature to measure the composition of gold in the atmosphere of the Sun.

And now this is a work in progress. We have been dealing with a similarly very weak feature, which belongs to osmium. It's a heavy element produced in thermonuclear explosions of supernovae. It's the only place where you can produce, actually, osmium. Just comparing the composition of osmium in one of the planet host stars, we want to understand why there is so much of this element. Perhaps we even think that maybe supernova explosions trigger formations of planets and stars. It can be an indication.

The other day, my colleague from Berkeley, Gibor Basri, emailed me a very interesting spectrum, asking me, "Can you have a look at this?" And I couldn't sleep, next two weeks, when I saw the huge amount of oxygen and other elements in the spectrum of the stars. I knew that there is nothing like that observed in the galaxy. It was incredible. The only conclusion we could make from this is clear evidence that there was a supernova explosion in this system, which polluted the atmosphere of this star. And later a black hole was formed in a binary system, which is still there with a mass of about five solar masses. This was considered as first evidence that actually black holes come from supernovae explosions.

My colleagues, comparing composition of chemical elements in different galactic stars, actually discovered alien stars in our galaxy. It's amazing that you can go so far simply studying the chemical composition of stars. They actually said that one of the stars you see in the spectra is an alien. It comes from a different galaxy. There is interaction of galaxies. We know this. And sometimes they just capture stars.

You've heard about solar flares. We were very surprised to discover a super flare, a flare which is thousands of millions of times more powerful than those we see in the Sun. In one of the binary stars in our galaxy called FH Leo, we discovered the super flare. And later we went to study the spectral stars to see is there anything strange with these objects. And we found that everything is normal. These stars are normal like the Sun. Age, everything was normal. So this is a mystery. It's one of the mysteries we still have, super flares. And there are six or seven similar cases reported in the literature.

Now to go ahead with this, we really need to understand chemical evolution of the universe. It's very complicated. I don't really want you to try to understand what is here. (Laughter) But it's to show you how complicated is the whole story of the production of chemical elements. You have two channels -- the massive stars and low-mass stars -- producing and recycling matter and chemical elements in the universe. And doing this for 14 billion years, we end up with this picture, which is a very important graph, showing relative abundances of chemical elements in sun-like stars and in the interstellar medium.

So which means that it's really impossible to find an object where you find about 10 times more sulfur than silicon,five times more calcium than oxygen. It's just impossible. And if you find one, I will say that this is something related to SETI, because naturally you can't do it. Doppler Effect is something very important from fundamental physics. And this is related to the change of the frequency of a moving source. The Doppler Effect is used to discover extrasolar planets.

The precision which we need to discover a Jupiter-like planet around a sun-like star is something like 28.4 meters per second. And we need nine centimeters per second to detect an Earth-like planet. This can be done with the future spectrographs. I, myself, I'm actually involved in the team which is developing a CODEX, high resolution, future generation spectrograph for the 42 meter E-ELT telescope. And this is going to be an instrument to detect Earth-like planets around sun-like stars. It is an amazing tool called astroseismology where we can detect sound waves in the atmospheres of stars.

This is the sound of an Alpha Cen. We can detect sound waves in the atmospheres of sun-like stars. Those waves have frequencies in infrasound domain, the sound actually nobody knows, domain. Coming back to the most important question, "Is there anybody out there?" This is closely related to tectonic and volcanic activity of planets. Connection between life and radioactive nuclei is straightforward. No life without tectonic activity, without volcanic activity. And we know very well that geothermal energy is mostly produced by decay of uranium, thorium, and potassium.

How to measure, if we have planets where the amount of those elements is small, so those planets are tectonically dead, there can not be life. If there is too much uranium or potassium or thorium, probably, again, there would be no life. Because can you imagine everything boiling? It's too much energy on a planet. Now, we have been measuring abundance of thorium in one of the stars with extrasolar planets. It's exactly the same game. A very tiny feature.

We are actually trying to measure this profile and to detect thorium. It's very tough. It's very tough. And you have to, first you have to convince yourself. Then you have to convince your colleagues. And then you have to convince the whole world that you have actually detected something like this in the atmosphere of an extrasolar planet host star somewhere in 100 parsec away from here. It's really difficult. But if you want to know about a life on extrasolar planets, you have to do this job. Because you have to know how much of radioactive element you have in those systems.

The one way to discover about aliens is to tune your radio telescope and listen to the signals. If you receive something interesting, well that's what SETI does actually, what SETI has been doing for many years. I think the most promising way is to go for biomarkers. You can see the spectrum of the Earth, this Earthshine spectrum, and that is a very clear signal. The slope which is coming, which we call a Red Edge, is a detection of vegetated area. It's amazing that we can detect vegetation from a spectrum. Now imagine doing this test for other planets.

Now very recently, very recently, I'm talking about last six,seven,eight months, water, methane, carbon dioxide have been detected in the spectrum of a planet outside the solar system. It's amazing. So this is the power of spectroscopy. You can actually go and detect and study a chemical composition of planets far, far, far from solar system. We have to detect oxygen or ozone to make sure that we have all necessary conditions to have life.

Cosmic miracles are something which can be related to SETI. Now imagine an object, amazing object, or something which we can not explain when we just stand up and say, "Look, we give up. Physics doesn't work." So it's something which you can always refer to SETI and say, "Well, somebody must be doing this, somehow."

And with the known physics etc, it's something actually which has been pointed out by Frank Drake, many years ago, and Shklovsky. If you see, in the spectrum of a planet host star, if you see strange chemical elements, it can be a signal from a civilization which is there and they want to signal about it. They want to actually signal their presence through these spectral lines, in the spectrum of a star, in different ways.

There can be different ways doing this. One is, for instance, technetium is a radioactive element with a decay time of 4.2 million years. If you suddenly observe technetium in a sun-like star, you can be sure that somebody has put this element in the atmosphere, because in a natural way it is impossible to do this. Now we are reviewing the spectra of about 300 stars with extrasolar planets. And we are doing this job since 2000 and it's a very heavy project. We have been working very hard. And we have some interesting cases, candidates, so on, things which we can't really explain. And I hope in the near future we can confirm this.

So the main question: "Are we alone?" I think it will not come from UFOs. It will not come from radio signals. I think it will come from a spectrum like this. It is the spectrum of a planet like Earth, showing a presence of nitrogen dioxide, as a clear signal of life, and oxygen and ozone. If,one day, and I think it will be within 15 years from now, or 20 years. If we discover a spectrum like this we can be sure that there is life on that planet. In about five years we will discover planets like Earth, around sun-like stars, the same distance as the Earth from the Sun. It will take about five years. And then we will need another 10,15 years with space projects to get the spectra of Earth-like planets like the one I showed you. And if we see the nitrogen dioxide and oxygen, I think we have the perfect E.T. Thank you very much. (Applause)

I have a very difficult task.//

私は非常に困難な課題を抱えています

I'm a spectroscopist.//

私は分光学者です

I have to talk/ about astronomy/ without showing you/ any single image of nebulae or galaxies, etc./ because my job is spectroscopy.//

星雲や銀河といった写真を一つも見せずに 天文学について語らなくてはなりません 私の仕事が分光学だからです

I never deal with images.//

私は写真を扱ったことがありません

But I'll try to convince/ you/ that spectroscopy is actually something/ which can change this world.//

しかし私は、分光学が 世界を変えうるものだと、あなた方を 納得させてみましょう

Spectroscopy can probably answer the question,/ "Is there anybody out there?"//

分光学はおそらく次の質問に答えられます: 「誰かそこにいるの?」に

Are we alone?// SETI.//

私たちだけなの? SETI(地球外文明探索計画)ですね

It's not very fun to do/ spectroscopy.//

分光学の研究はそんなに面白くはありません

One of my colleagues/ in Bulgaria,/ Nevena Markova,/ spent about 20 years/ studying these profiles.//

ブルガリアにいる私の同業者の一人、 ナヴィアナ・マルコヴァは、20年かけて この曲線を研究しています

And she published/ 42 articles just dedicated to the subject.//

この主題に関する論文を 42本も発表しています

Can you imagine?// Day and night,/ thinking,/ observing,/ the same star/ for 20 years is incredible.//

想像できますか? 毎日毎晩、20年間、 同じ星を観察し、考える 信じられない

But we are crazy.// We do these things.//

しかし我々はイカれていて、それをやっているのです

(笑)

And I'm not that far.//

私はそんなに極端ではありませんが

I spent about eight months/ working on these profiles.//

この曲線に取りかかって8ヶ月が経ちます

Because I've noticed a very small symmetry/ in the profile of one of the planet host stars.//

なぜなら、私は この惑星の主星のスペクトルに ごくわずかな非対称性を認めたからです

And I thought,/ well maybe/ there is Lithium-6/ in this star,/ which is an indication/ that this star has swallowed a planet.//

そして考える ふむ この恒星にはリチウム6が存在し、 それはこの恒星が惑星を飲み込んだ 証拠かもしれない、と

Because apparently/ you can't have this fragile isotope of Lithium-6/ in the atmospheres of sun-like stars.//

なぜなら、リチウム6のような壊れやすい同位元素は 太陽型の恒星の大気には存在し得ないからです

But you have it/ in planets and asteroids.//

しかし惑星や小惑星になら存在する

So/ if you engulf planet or large number of asteroids,/ you will have this Lithium-6 isotope/ in the spectrum of the star.//

だからもしその恒星が、惑星か、大量の小惑星を飲み込めば 大気にリチウム6の同位元素が 見つかるかもしれない

So I invested/ more than eight months just studying/ the profile of this star.//

だから私は、8ヶ月以上も この星のリチウムの輝線を研究しているのです

And actually/ it's amazing,/ because I got phone calls/ from many reporters/ asking,/ "Have you actually seen the planet going into a star?"//

実際それはすごいことで、 その証拠にあちこちの記者から電話を受けています: 「惑星が恒星に飲み込まれるのを見たのか?」と

Because they thought/ that if you are having a telescope,/ you are an astronomer so/ what you are doing is actually looking in a telescope.//

なぜなら、望遠鏡を持っていればあなたは天文学者で、 つまり天文学者ならば 望遠鏡を眺めているだろう、ということです

And you might have seen the planet/ going into a star.//

そして惑星が恒星に飲み込まれるのを見たかもしれない、と

And I was saying,/ "No, excuse me.//

だから私は言います:「申し訳ないですが

What I see/ is this one."//

私が見ているのはこれです」って

(Laughter)/ It's just incredible.// Because nobody understood really.//

(笑) 信じられないよ 誰もわかってないんだから

I bet/ that there were very few people/ who really understood/ what I'm talking/ about.//

きっと私が言っていることが わかっている人はほとんどいなかったんでしょう

Because this is the indication/ that the planet went into the star.//

だってこれこそ、惑星が恒星に飲み込まれている証拠なのだから

It's amazing.//

驚くべきことです

The power of spectroscopy was actually realized by Pink Floyd already/ in 1973.//

実際のところ、分光器の威力について 1973年にすでに気づいていたのは (ロックバンドの)ピンクフロイドでした

(Laughter)/ Because they actually said/ that you can get any color/ you like in a spectrum.//

(笑) 彼らは、スペクトルの中から お望みのどんな色でも取り出せると 言っています

And all you need/ is time and money/ to make your spectrograph.//

必要なのは自分の分光器を作る お金と時間だけだ、と

This is the number one high resolution,/ most precise spectrograph/ on this planet,/ called HARPS,/ which is actually used to detect extrasolar planets and sound waves/ in the atmospheres of stars.//

これが、地球上で最も高解像度で 最も正確な分光器で、HARPSと呼ばれ、 太陽系外の惑星や、恒星の大気の 音波を発見するために 使われています

How we get spectra?//

どうやってスペクトルを得るのでしょう?

I'm sure/ most of you know from school physics/ that it's basically splitting/ a white light/ into colors.//

皆さんは学校の勉強で、基本的には 白色光を分解してたくさんの色にするのだと 習ったでしょう

And/ if you have a liquid hot mass,/ it will produce something/ which we call a continuous spectrum.//

そして、もし溶けるほど熱い物体があれば それは連続スペクトルと呼ばれるものを発生しています

A hot gas is producing emission lines only,/ no continuum.//

熱いガスは輝線だけを放射し、 連続スペクトルは発しません

And/ if you place a cool gas/ in front of a hot source,/ you will see certain patterns/ which we call absorption lines.//

もし熱い物体の前に、冷たいガスを 置くと、 吸収線と呼ばれるものが 得られます それを使って

Which is used actually/ to identify chemical elements/ in a cool matter,/ which is absorbing exactly/ at those frequencies.//

冷たい物体の化学元素を特定することができます 冷たいガスが、まさに その周波数の光を吸収しています

Now,/ what we can do with the spectra?//

さて、スペクトル線でなにができるでしょう

We can actually study line-of-sight velocities of cosmic objects.//

宇宙の物体の視線速度を調べることが できます

And we can also study chemical composition and physical parameters of stars,/ galaxies,/ nebulae.//

そして恒星や銀河や星雲の 化学組成と物理定数も 知ることができます

A star is the most simple object.//

恒星は一番簡単な物体です

In the core,/ we have thermonuclear reactions/ going on,/ creating chemical elements.//

その中心核では熱核融合が起きていて いろいろな化学元素を生み出しています

And we have a cool atmosphere.//

そして冷たい大気がある

It's cool/ for me.//

私に言わせれば「冷たい」のです

Cool/ in my terms is three or four or five thousand degrees.//

つまり3000度から5000度程度です

My colleagues/ in infra-red astronomy call/ minus 200 Kelvin is cool/ for them.//

同僚の赤外線天文学者は マイナス200度くらいなら冷たいといいます

But you know,/ everything is relative.//

すべからく相対的なわけです

So/ for me 5,000 degrees is pretty cool.//

私には5000度はとても冷たい

(笑)

This is the spectrum of the Sun --/ 24,000 spectral lines,/ and about 15 percent of these lines is not yet identified.//

これは太陽のスペクトルです 2万4千のスペクトル線があり そのうち15パーセントはまだ同定されていません

It is amazing.// So we are in the 21st century,/ and we still can not properly understand the spectrum of the sun.//

驚きです 21世紀なんですよ今は なのにまだ太陽のスペクトルでさえ ちゃんとわかっていないのです

Sometimes/ we have to deal/ with just one tiny, weak spectral line to measure the composition of that chemical element/ in the atmosphere.//

時には、非常に小さな、 弱いスペクトル線を使って 大気中の化学元素の組成を調べる場合もあります

For instance,/ you see the spectral line of the gold is the only spectral line/ in the spectrum of the Sun.//

例えばここに見える金の吸収線は 太陽のスペクトル中、唯一の吸収線です

And we use this weak feature/ to measure the composition of gold/ in the atmosphere of the Sun.//

この弱い線を使って 太陽の大気の 金の組成を調べるのです

And now/ this is a work/ in progress.//

これはまだ作業途中です

We have been dealing with a similarly very weak feature,/ which belongs to osmium.//

私たちはまた、同様に弱い特徴である オスミウムも調べています

It's a heavy element produced in thermonuclear explosions of supernovae.//

これは超新星の熱核爆発で生まれる 重い元素です

It's the only place/ where you can produce,/ actually,/ osmium.//

オスミウムはそこでしか生成されません

Just comparing/ the composition of osmium/ in one of the planet host stars,/ we want to understand/ why there is so much of this element.//

惑星を有する恒星のオスミウムの 割合を比較することで なぜそこに大量にこの元素があるのかを 理解しようとしています

ひょっとしたら超新星爆発自体が 恒星や惑星の形成の引き金だ

It can be an indication.//

ということかも知れないのです

The other day,/ my colleague/ from Berkeley,/ Gibor Basri,/ emailed me/ a very interesting spectrum,/ asking me,/ "Can you have a look/ at this?"//

この間、バークレーの私の同業者 ギボールバスリが、非常に興味深い スペクトルをメールしてきて 言いました:「ちょっとこれ見てくれる?」

And I couldn't sleep,/ next two weeks,/ when I saw the huge amount of oxygen and other elements/ in the spectrum of the stars.//

それから2週間、私は眠れませんでした その恒星のスペクトルに、莫大な量の 酸素その他の物質を見たからです

I knew/ that there is nothing/ like that observed in the galaxy.//

銀河系にこんなものは見たことがありません

It was incredible.// The only conclusion/ we could make from this is clear evidence/ that there was a supernova explosion/ in this system,/ which polluted the atmosphere of this star.//

信じられませんでした この事象の唯一可能な結論は その星系で超新星爆発が起こり、 この恒星の大気を汚染した証拠だと いうことです

And later/ a black hole was formed in a binary system,/ which is still there/ with a mass of about five solar masses.//

爆発の後に、連星系に ブラックホールが形成され 太陽の約5倍の質量があることが わかっています

This was considered as first evidence/ that actually black holes come from supernovae explosions.//

これは、ブラックホールが超新星爆発からできるという 最初の証拠と考えられました

同僚は、様々な銀河の恒星の化学組成を 比較していて 私たちの銀河に外来の恒星を発見しました

It's amazing/ that you can go so far simply studying/ the chemical composition of stars.//

恒星の化学組成を調べるだけで ここまでわかるのはすごいことです

They actually said/ that one of the stars/ you see in the spectra is an alien.// It comes from a different galaxy.//

スペクトルの中にある星の一つが 別の銀河から来たのだ、というのです

There is interaction of galaxies.// We know this.//

銀河同士が干渉し合うことがあることがわかっています

And sometimes/ they just capture stars.//

そのときに相手の星を捕まえてしまうのです

You've heard about solar flares.//

太陽フレアは耳にしたことがあるでしょう

We were very surprised/ to discover a super flare,/ a flare/ which is thousands of millions of times more powerful/ than those we see in the Sun.//

私たちは「スーパーフレア」を発見して 驚きました それは太陽で見るものより 何百億倍も強力です

In one of the binary stars/ in our galaxy called FH Leo,/ we discovered the super flare.//

私たちの銀河にある連星系 FH Leoで それが見つかりました

And later/ we went to study/ the spectral stars to see is there anything strange/ with these objects.//

後に、私たちはスペクトル線を調べ その物体になにか変わったことはないか見てみました

And we found/ that everything is normal.//

すべて正常でした

These stars are normal/ like the Sun.// Age,/ everything was normal.//

まるで太陽と同じ 年齢も、その他全部正常でした

So this is a mystery.//

ですからこれはミステリーです

It's one of the mysteries/ we still have,/ super flares.//

未だにミステリーのままです スーパーフレアは

And there are six or seven similar cases reported in the literature.//

同様の事例が、文献には 6、7件報告されています

Now to go ahead/ with this,/ we really need to understand/ chemical evolution of the universe.//

さて、こちらに移りましょう 私たちは宇宙の化学的進化を理解したいと思っています

It's very complicated.// I don't really want you/ to try to understand/ what is here.//

それはとても複雑で、それをこの場で皆さんに 理解してもらおうとは思っていません

(Laughter)/ But it's to show/ you/ how complicated is the whole story of the production of chemical elements.//

(笑) むしろ、化学元素を作り出す方法の全体がいかに複雑かを お見せしたいのです

You have two channels --/ the massive stars and low-mass stars --/ producing and recycling matter and chemical elements/ in the universe.//

二つの経路があります 巨星と矮星で 宇宙の物質や化学元素を生産し、またリサイクルしています

And doing this/ for 14 billion years,/ we end up/ with this picture,/ which is a very important graph,/ showing relative abundances of chemical elements/ in sun-like stars/ and in the interstellar medium.//

それを140億年続けると、結果として この図のようになります これは大変重要なグラフで 太陽型の恒星と星間物質の 化学元素の組成の 割合を示しています

So/ which means/ that it's really impossible/ to find an object/ where you find about 10 times more sulfur/ than silicon,/five times more calcium/ than oxygen.// It's just impossible.//

つまり、硫黄がシリコンの10倍、また カルシウムが酸素の5倍ある天体を見つけるのは ものすごく困難だということです 本当に難しい

And/ if you find one,/ I will say/ that this is something related/ to SETI,/ because naturally/ you can't do it.//

そしてもし見つかったとしたら それはSETIと関係があるということなのです 自然の作用ではできないのですから

Doppler Effect is something very important/ from fundamental physics.//

ドップラー効果は、基礎的な物理学からみると とても重要です

And this is related/ to the change of the frequency of a moving source.//

それは移動している物体の 周波数が変わるということです

The Doppler Effect is used to discover extrasolar planets.//

ドップラー効果は太陽系外の惑星の発見に利用されまています

The precision/ which we need to discover/ a Jupiter-like planet/ around a sun-like star is something/ like 28.4 meters/ per second.//

太陽型の恒星の周りで 木星型の惑星を見つけるために 必要な精度は 毎秒28.4メートル程度です

And we need nine centimeters/ per second/ to detect an Earth-like planet.//

地球型の惑星を見つけるには 毎秒9センチメートルほどが必要です

This can be done with the future spectrographs.//

これらは未来の分光器で可能になるでしょう

I,/ myself,/ I'm actually involved in the team/ which is developing a CODEX,/ high resolution,/ future generation spectrograph/ for the 42 meter E-ELT telescope.//

私自身も42メートルの E-ELT望遠鏡のための、CODEXという 高解像度の次世代分光器の開発に 携わっています

And this is going to be an instrument/ to detect Earth-like planets/ around sun-like stars.//

そしてそれが、太陽型恒星の周りに 地球型惑星を発見するための 道具となります

It is an amazing tool called astroseismology/ where we can detect sound waves/ in the atmospheres of stars.//

それは天文地震学という驚くべき道具で 恒星の大気の中の 音波を検出できます

This is the sound of an Alpha Cen.//

これがアルファケンタウリの音です

We can detect sound waves/ in the atmospheres of sun-like stars.//

太陽型恒星の大気の 音波を検出できるのです

Those waves have frequencies/ in infrasound domain,/ the sound actually/ nobody knows,/ domain.//

それは、まだ誰も知らない 可聴域以下の領域の周波数を持っています

Coming back/ to the most important question,/ "Is there anybody out there?"//

最も重要な質問に戻ります: 「誰かそこにいるのか?」

This is closely related/ to tectonic and volcanic activity of planets.//

それは、惑星の地殻変動や 火山活動の程度に関係しています

Connection/ between life/ and radioactive nuclei is straightforward.//

生命と 放射性核の関係は 直接的です

No life/ without tectonic activity,/ without volcanic activity.//

地質学的および火山学的活動性なしには 生命はあり得ません

And we know very well/ that geothermal energy is mostly produced by decay of uranium,/ thorium,/ and potassium.//

地熱エネルギーの殆どが ウラン、トリウム、カリウムなどの崩壊によることがわかっています

How to measure,/ if we have planets/ where the amount of those elements is small,/ so those planets are tectonically dead,/ there can not be life.//

ならばどう評価するか? もしある惑星で これらの元素が少ければ、 その惑星は地質学的には「死んだ」状態で、 そこに生命はいない

If there is too much uranium or potassium or thorium,/ probably,/ again,/ there would be no life.//

一方、もしウラニウム、カリウム、トリウムなどが多すぎる場合も 生命は存在しないでしょう

Because can you imagine everything boiling?//

なぜならあらゆるものが沸騰しているところが想像できますか?

It's too much energy/ on a planet.//

惑星にエネルギーが過剰なのです

Now,/ we have been measuring abundance of thorium/ in one of the stars/ with extrasolar planets.//

さて、私たちは太陽系外の惑星を有する恒星の一つで トリウムの量を測定しました

It's exactly the same game.// A/ very tiny feature.//

ゲームのルールは同じです ごくわずかな特徴しかない

We are actually trying to measure/ this profile/ and to detect thorium.//

このような曲線を測定し、トリウムを 検出しようとしています

It's very tough.// It's very tough.//

非常に困難です 難しい

And you have to,/ first/ you have to convince/ yourself.//

まず自分自身を納得させなくてはいけない

Then/ you have to convince/ your colleagues.//

それから同業者を説得し

And then/ you have to convince/ the whole world/ that you have actually detected something/ like this/ in the atmosphere of an extrasolar planet host star somewhere/ in 100 parsec away/ from here.//

そののちに、全世界へ向かって 100パーセク離れたどこかの惑星を有する恒星の 大気にこういうものを発見した、と 納得させなくてはならないのです

It's really difficult.//

非常に難しいです

But/ if you want to know/ about a life/ on extrasolar planets,/ you have to do/ this job.//

しかしもし太陽系外の惑星での生命について知りたければ これをやる必要があるのです

Because you have to know/ how much of radioactive element/ you have in those systems.//

なぜなら、そこの系にどれだけの量の放射性物質があるかを 知る必要があるからです

The one way to discover about aliens is to tune your radio telescope/ and listen to the signals.//

異星人について発見する一つの方法は 電波望遠鏡を使って信号に聞き耳を立てることです

If you receive something interesting,/ well/ that's/ what SETI does actually,/ what SETI has been doing for many years.//

何か興味深いものが見つかるか、と それがまあSETIがやっていることで 長年それをやっています

I think/ the most promising way is to go for biomarkers.//

一番将来性がありそうなのは バイオマーカーを探す事です

You can see the spectrum of the Earth,/ this Earthshine spectrum,/ and that is a very clear signal.//

これは地球のスペクトルです 地球光のスペクトル 非常に明瞭なシグナルです

The slope/ which is coming,/ which we call a Red Edge,/ is a detection of vegetated area.//

この傾いているところをレッドエッジと呼びますが、 植生のある部分を示しています

It's amazing/ that we can detect vegetation/ from a spectrum.//

光学スペクトルから植物繁茂がわかるのだから 驚きますよね

Now/ imagine/ doing this test/ for other planets.//

それを他の惑星に対して あてはめたと想像してください

Now very recently,/ very recently,/ I'm talking/ about last six,seven,eight months,/ water,/ methane,/ carbon dioxide have been detected in the spectrum of a planet/ outside the solar system.//

最近、非常にごく最近、 ここ最近の6?8ヶ月間で、 水、メタン、二酸化炭素が 太陽系外の惑星のスペクトルから 見つかりました

It's amazing.// So this is the power of spectroscopy.//

驚くべき事です これが分光学の威力です

You can actually go/ and detect and study a chemical composition of planets far,/ far,/ far/ from solar system.//

太陽系から、遥かに遠く離れた 惑星の化学組成を発見し、研究する事が できるのです

We have to detect/ oxygen or ozone/ to make sure/ that we have all necessary conditions/ to have life.//

生命存在の必要条件がそこにあるかを確かめるには 酸素かオゾンを検出する必要が あります

Cosmic miracles are something/ which can be related to SETI.//

宇宙の奇跡は SETI に関係づけることができます

Now imagine an object, amazing object,/ or something/ which we can not explain/ when we just stand up/ and say,/ "Look,/ we give up.// Physics doesn't work."//

何か驚くべき天体や 説明不能な現象があって お手あげ状態で「だめだ 物理学では 説明できない」となったとします

So it's something/ which you can always refer to SETI/ and say,/ "Well,/ somebody must be doing this,/ somehow."//

つまりSETIに言及し「ふむ 誰かが何かやってるに 違いない」というような事です

And with the known physics etc,/ it's something actually/ which has been pointed out/ by Frank Drake,/ many years ago,/ and Shklovsky.//

既知の物理法則を使ってです フランクドレイクが指摘し、 何年も前にシュクロフスキーが述べたような 事です

If you see,/ in the spectrum of a planet host star,/ if you see strange chemical elements,/ it can be a signal/ from a civilization/ which is there/ and they want to signal/ about it.//

もしも、惑星を有する恒星のスペクトルに 奇妙な化学元素を発見したら それは文明の痕跡かもしれず 彼らも信号を発したがっているかもしれません

They want to actually signal their presence/ through these spectral lines,/ in the spectrum of a star,/ in different ways.//

彼らは、実際この恒星のスペクトル線で 彼ら自身の存在を 発信したがっているのです

There can be different ways/ doing this.//

他の方法を使うかもしれない

One is,/ for instance,/ technetium is a radioactive element/ with a decay time of 4.2 million years.//

一例はテクネシウムで 崩壊時間が420万年の 放射性元素です

If you suddenly observe technetium/ in a sun-like star,/ you can be sure/ that somebody has put this element/ in the atmosphere,/ because in a natural way/ it is impossible/ to do this.//

もしも太陽型恒星に、突然 テクネシウムが見つかったら 間違いなく誰かがそれを 大気に放出したのです なぜなら、自然界ではそれは起こり得ないからです

Now/ we are reviewing the spectra of about 300 stars/ with extrasolar planets.//

我々は太陽系外惑星を持つ、約300個の恒星の スペクトルを見直しています

And we are doing this job/ since 2000/ and it's a very heavy project.//

2000年からこのプロジェクトを行っていますが 非常に大きなプロジェクトです

We have been working very hard.//

一生懸命研究しています

And we have some interesting cases,/ candidates,/ so on,/ things/ which we can't really explain.//

その中で、まだ説明できない 面白いケースや候補が見つかっています

And I hope in the near future/ we can confirm this.//

そして近い将来、それらを 確認できると期待しています

So the main question:/ "Are we alone?"//

そこで元の問題:「我々は一人ぼっちなのか?」

I think/ it will not come from UFOs.//

その答えはUFOからは得られないでしょう

It will not come from radio signals.//

電波信号からも得られないでしょう

I think/ it will come from a spectrum/ like this.//

こういうスペクトル線から答えが出るのです

It is the spectrum of a planet/ like Earth,/ showing a presence of nitrogen dioxide,/ as a clear signal of life,/ and oxygen and ozone.//

それは地球型惑星のスペクトルで 明らかな生命の印としての 窒素酸化物、酸素、オゾンの 存在を示すものです

If,/one day,/ and I think/ it will be within 15 years/ from now,/ or 20 years.//

もしも、15年か20年後の ある日

If we discover a spectrum/ like this we can be sure/ that there is life/ on that planet.//

こんなスペクトルが見つかれば その星には生命が存在すると確信できるのです

In about five years/ we will discover planets/ like Earth,/ around sun-like stars,/ the same distance/ as the Earth/ from the Sun.//

5年以内に、私達は 太陽からの距離が地球と同じくらいの 太陽型恒星を巡る惑星を発見するでしょう

It will take about five years.//

5年くらいかかります

And then/ we will need another 10,15 years/ with space projects to get the spectra of Earth-like planets/ like the one/ I showed you.//

その後さらに10年か15年くらいかけて 宇宙プロジェクトで 先ほどお見せしたような地球型惑星のスペクトルが得られるでしょう

And/ if we see the nitrogen dioxide and oxygen,/ I think/ we have the perfect E.T.//

そしてもし、窒素酸化物と 酸素が見つかれば 我々は完璧なE.T.を手に入れたわけです

Thank/ you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

astronomy

『天文学』,星学

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

nebula

星雲

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

convince

〈人〉'を'『納得させる』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

probably

『たぶん』,『おそらく』

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

colleague

(会社・学校など,また専門職業の)『同僚』,仲間,同業者

Bulgaria

ブルガリア(欧州南東部の人民共和国;首都Sofia)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

article

(新聞・雑誌などの)(…についての)『記事』,論説《+『on』+『名』》

(条約・契約などの)条項,箇条;《複数形で》契約

《複数形で》(また『articles of apprenticeship』)徒弟年季契約

(同種の物の)『一個』,『一品』,品物,商品《+『of』+『名』》

冠詞

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

laughter

『笑い』,笑い声

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

symmetry

(左右の)対称,相称

(型の)つりあい,調和

planet

『惑星』,遊星

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

indication

〈U〉(…を)指摘(指示,表示)すること《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉表れ,徴候

swallow

『ツバメ』

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

ca

circa

fragile

『壊れやすい』,もろい

(体質が)虚弱な(weak);《おどけて》調子が悪い

(幸福などが)はかない

isotope

同位元素,アイソトープ

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

asteroid

星状の

(また『planetoid』)小惑星

ヒトデ

engulf

…‘を'飲む込む;《通例受動態で》(…に)…‘を'飲込み《+『名』+『in』+『名』》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

invest

(…に)〈金など〉‘を'『投資する』《+『名』+『in』+『名』》

(…に)〈時間・努力など〉‘を'つぎ込む《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

《しばしば受動態で》(権力などを)〈人〉‘に'付与する《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘を'就任させる

(性質・特質などを)〈人・物〉‘に'帯びさせる《+『名』+『with』+『名』》;(人・物に)〈性質・特質など〉‘を'付与する《+『名』+『in』+『名』》

《文》〈軍隊が〉…‘を'包囲する

(…に)投資する,(…を)買う《+『in』+『名』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

astronomer

天文学者

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

spectrograph

分光写真機

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

harp

たて琴,『ハープ』

たて琴を弾く

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

sound wave

音波

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

basically

基本的に,根本的に;元来は

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

emission

〈U〉〈C〉(光・熱・液体などの)放射,放出

〈C〉放射物,放出物

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

absorption

吸収,併合

(…に)夢中になること,専心すること《+『in』+『名』》

identify

〈人・物〉‘を'『見分ける』,〈物事〉‘を'確認する

《『identify』+『名』+『with』+『名』》(二つの異なるものについて)(…と)…‘を'同じものと考える

《『identify』+『名』+『with』+『名』》《しばしば受動態で》(…に)…‘を'関係づける,密接に結びつける

《『identify with』+『名』》〈人が〉(…と)一体となる(感じる)

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

velocity

〈C〉速度

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

thermonuclear

熱核融合の

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

minus

…を引くと,を減ずると

《話》…なしで,を失って,のない(without)

『マイナスの』,負の(negative)

《名詞の後にのみ用いて》…より少し低い(小さい,劣る)

ゼロ以下の

(また『minus sign』)負号,マイナス記号

負数

Kelvin

ケルビン(絶対)温度目盛りの(《略》K)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

spectral

幽霊の,お化けのような(ghostly)

スペクトルの(による)

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

weak

(物が)『弱い』

(通常よりも)『衰えている』,力が弱い,勢いがない

(性格の点で)『弱い』,意志薄弱な

『劣っている』

(相場などが)値下がりぎみの

水っぽい,薄い

(音節・母音・語が)強勢のない,弱強勢の;(動詞が)弱変化の

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

gold

『金』,黄金(おうごん)

《集合的に》『金貨』(gold coins)

金銭,富,財宝

黄金色,金色

《しばしば…of goldの形で》(金のように)価値のあるもの;純真,親切

『金の』,金製の

金色の

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

osmium

オスミウム(金属元素;化学記号は『Os』)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

supernova

超新星(太陽の14万倍から1億倍明るい新星)

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

Berkeley

バークレイ(米国カルフォルニア西部の都市)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

pollute

(…で)〈水・空気・土など〉‘を'『汚す』,『汚染する』,不潔にする《+『名』+『with』(『by』)+『名』(do『ing』)》

(道徳的に)〈精神〉‘を'汚す,堕落せせる

〈聖地など〉‘を'冒涜(とく)する

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

binary system

二進法

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

galactic

銀河の

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

alien

『外国の』,異国の;外国人の,在留外国人の

《補語にのみ用いて》(…と)性質の異なる《+『from』(『to』)+『名』》

《補語にのみ用いて》(…と)相いれない,(…に)反する《+『to』+『名』》

異常な

(ある国に在住する)外国人,在留外国人;(citizenと区別して帰化してない)外国人

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

flares

らっぱズボン

surprised

驚いた,びっくりした

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

flare

(風などで)〈炎が〉ゆらゆら燃える

〈怒りなどが〉急に燃え上がえる

(らっぱの口のように)外に向かって開く;〈スカートが〉フレアになっている

〈U〉ぱっと燃え上がる炎(光)

〈C〉照明装置;照明弾

〈C〉《単数形で》(感情などの)ほとばしり.爆発《+『of』+『名』》

〈U〉(らっぱの口のような)(…の)末広がり《+『of』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

binary star

二つ星,連星(共通の重心の回りを公転している恒星)

Leo

獅子(しし)座

(占星術で)獅子宮

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

ahead

(空間的に)『前方に』,前に(へ)

(時間的に)『前に』,先に

他よりまさって

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

complicate

…'を'複雑にする

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

recycle

〈廃物など〉‘を'再利用する

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

graph

グラフ,図表

abundance

(あり余るほど)『たくさん』,『豊富』;《an~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

interstellar

恒星間の

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

silicon

ケイ素(非金属元素;化学記号はSi)

calcium

『カルシウム』(金属元素;化学記号は『Ca』)

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

physics

『物理学』

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

precision

正確,きちょうめん

(計器などが)精密な

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

codex

(古典・聖書の)写本

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

coming

『来たるべき』,『次の』

《話》前途有望な,今売り出し中の;新進の

(…の)『到来』,接近,致着(arrival)《+『of』+『名』》

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

volcanic

火山の,火山性の

火山爆発による,火山から噴出した

激しい,猛硫な(violent)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

radioactive

(光・熱を)放射する

発光する,発熱する

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

geothermal

地熱の

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

decay

『腐る』,朽ちる

〈繁栄・健康などが〉『衰える』,衰退する;〈活力などが〉低下する

〈他〉

…'を'『腐らせる』

『腐敗』;腐朽

『衰微』,衰え

(放射性物質の)自然崩壊

uranium

ウラン,ウラニウム(放射性金属元素;化学記号はU)

thorium

トリウム(金属元素;化学記号は『Th』)

potassium

ポタシウム,カリウム(金属元素;化学記号はK)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

boiling

沸騰,煮込み

沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

tune

(音楽の)『曲』,節(ふし),メロディー(melody)

〈楽器〉‘の'調子を合わせる,‘を'調律する《+up+名,+名+up》

〈エンジンなど〉‘を'調整する《+up+名,+名+up》

(…に)〈受信機〉‘を'同調させる,‘の'波長を合わせる《+名+to+名》

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

receive

〈贈与・送付されたもの〉‘を'『受け取る』,受ける

〈情報・知識など〉‘を'知る,理解する;〈電波など〉‘を'受信する

…‘を'経験する,‘に'出くわす(meet with)

〈被害など〉‘を'受ける,被る(suffer)

…‘を'入れる,収める(hold)

《文》〈客など〉‘を'迎える(welcome)

受け取る,受ける・客を迎える

promising

『前途有望な』,見込みのある,期待できる

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

detection

発見,探知,発覚

(電波の)検波

vegetate

(植物のように)無気力な生き方をする,無為に過ごす

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

vegetation

(ある地域の)植物

《集合的に》植物,草木

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

methane

メタン

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

solar system

太陽系

ozone

オゾン

《話》(海岸などの)新鮮な空気

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

refer

(情報・援助などを得るため)(…に)〈人〉‘を'『差し向ける』,行かせる(send, direct)

(委員会などに)〈問題など〉‘を'『委託する』,持ち込む

《まれ》〈物事〉‘を'(…の)せいにする

(…に)『話を及ぼす』,ふれる

(…に)『関係する』,当てはまる

(辞書・メモなどを)『参照する』;引用する;(人に)問い合わせる

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

Frank

フランク人(6世紀にゴール人を征服し広大な王国を建設してFranceという名称の起源となったゲルマン人)

drake

雄ガモ

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

presence

〈U〉(人がそこに)『居ること』,(物が)『あること』

〈U〉(会合などへの)『出席』,列席;同席,立ち合い

〈U〉(特に高貴な人の)面前

〈U〉《形容詞を伴って》(特に堂々とした)風さい,態度,ふるまい(bearing)

〈C〉《単数形》(身近に感じられる)気,霊,幽霊,もののけ

technetium

テクネチウム(マンガン属の元素;化学記号は Tc)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

nitrogen

『窒素』(気体元素;化学記号は『N』)

dioxide

二酸化物

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

applause

『拍手かっさい』;称賛

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