TED日本語 - アニル・アナンサスワーミー: 極限の環境での天体物理学

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内容

地球のあらゆる場所で、巨大な望遠鏡や探知機が、宇宙の働きの手がかりを捕らえようと観測を続けています。INKカンファレンスで、サイエンス・ライターのアニル・アナンサスワーミーが、地球上で最も隔絶されひっそりとした場所にある驚きの観測施設についての話をします。

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これから皆さんに 人類が乗り出した 最大の冒険の1つである 宇宙と その中での我々の歩みを 理解しようとする探求についてお話しします 私がこのテーマに惹かれ 情熱を抱くようになったのは 偶然でした 「相対論はいかにしてつくられたか」という 中古のペーパーバックを 以前 シアトルの古本屋で買いました 数年後 バンガロールで ある晩 寝つけなくて この本を読めば10分で眠れるだろうと 手に取りました でも実際には 真夜中から朝5時まで一気に読み通しました そこから私が強く感じたのは 宇宙と 宇宙を可能な限り理解しようとする 人間の能力に対する 畏敬と高揚感でした その思いは今も抱いています

その思いに突き動かされ 私はキャリアを変えました - ソフトウェア・エンジニアからサイエンス・ライターへ - 科学がもたらす喜びと それを人々に伝える喜びに 関わりたかったのです その思いはまた 私を巡礼の旅へと導きました 地の果てを訪れ 宇宙をより精細に観測するために 建造された あるいは建設中の 望遠鏡や探知機を 訪ねる旅です 訪れたのは チリのアタカマ砂漠や シベリア 日本アルプスや北米の 地下鉱山 そして南極大陸 果ては南極点にまで行きました

今日は皆さんに その旅からの写真や物語をお話ししたいと思います 私はこの数年間 途方もなく勇敢な人々の挑戦を 記録してきました 宇宙を理解するために 時には 文字通り命をかけて 隔絶された危険な場所で働きながら 宇宙からのかすかな信号を集めようとする 人々のことです

まず この円グラフを見て下さい 私の話の中で 出てくるグラフはこれだけです 私たちの宇宙に対する理解度がわかります 現在の物理学の理論は 私たち自身もその一部である 通常の物質についてはよく説明しています でもそれは宇宙の4%でしかありません 天文学者や宇宙学者 物理学者たちは 宇宙にはダークマターというものがあり それが宇宙の23%を構成し そして ダークエネルギーと呼ばれるものが 時空を満たし 残りの73%を占めている と考えています 円グラフで説明すると 宇宙の96%は 現代の私たちにとって 全く あるいはほとんど わかっていないのです 私が見に行った実験や望遠鏡の多くは 何らかの形で ダークマターとダークエネルギーという 2つの謎に取り組んでいます

まずはミネソタ州の北部にある 地下鉱山から見て行きましょう 研究者たちが ダークマターを探しています ここでは ダークマターの粒子が探知機にぶつかる 痕跡を見つけようとしています 地下を利用するのには理由があります 地上で実験すると 同じ実験でも 宇宙線や電波などに 妨害されてしまいます 信じられないかもしれませんが 人体でさえ 実験を台無しにするだけの放射能を帯びています だから鉱山の奥深くに分け入り ダークマターの粒子が探知機にぶつかるのを 検出できるような 静かな環境を探すのです

そんな実験の1つを見に行きました 実際には 完全に真っ暗なので ほとんど見ることができませんが この洞窟は1960年に閉鎖された 鉱山です 1980年代から 物理学者が使っています 20世紀初頭の鉱夫たちは ロウソクの光で働いていました 今では地下800mにある鉱山の内部を 見ることができます ここは世界最大級の地下研究所です 第一の目的はダークマターを見つけることです

ダークマターの探査には別の方法もあります 間接的な検出です この宇宙にダークマターが 存在するならば その粒子がぶつかり合って 私たちも知っている別の粒子を作るはずです その1つがニュートリノです ニュートリノは 水分子にぶつかる際の痕跡を 検出することができます ニュートリノが水分子にぶつかると 青い光を放ちます 一瞬青く光るのです その青い光を探すことで ニュートリノについて知ることができ そのニュートリノを作ったかもしれないダークマターのことも 間接的に知ることができます でも そうするためには 非常に大量の水が必要です こうしてニュートリノを検出するためには 何千万トン、もしくは10億トン近い水が 必要になるでしょう 世界のどこにそんな水があるのでしょうか? ロシア人たちは自国に水槽を持っています

バイカル湖です 世界最大の貯水量を持つ湖で 長さが[600]キロ 幅は大体40?50キロ そして深さが1?2キロあります ロシア人は ここに探知機を作り 水面下1キロほどのところに沈めて 青い光を検出しようとしています 私が訪れた時の写真です シベリアにあるバイカル湖の 真冬の光景です 湖は完全に凍っています 後ろに見える 黒い点のつながりが 物理学者が働いている氷のキャンプです 冬に研究を行うのは 春や夏に活動する資金がないからです 冬以外の季節だと 船や潜水艇が必要になります それで 冬に湖が完全に凍るのを待って 1メートルの厚さの氷を使い 研究を行う氷のキャンプの土台を作ります

ロシア人たちはシベリアの真冬の中 氷の上で働いているのです 彼らは 氷に穴をあけ 冷たい水の中を潜ります 装置を引き揚げて 必要な修理や手入れを行い 氷が解ける前に それを水中に戻して立ち退かなければなりません 氷が安定しているのは2ヶ月しかなく あちこちにひびがあります 海のように巨大な湖が 下の方で動いているのを 想像してみて下さい 信じられないことに 胸をはだけて作業している ロシア人の男性もいました それだけ重労働だということなのでしょう 少数の人々は 存在するかどうかわからない粒子を探して 20年間 研究を続けています 人生を捧げているのです ちなみに 彼らが使ったのは20年で18億円程度です 非常に厳しい状況です わずかな予算で働いています トイレは地面に掘った穴を 木の小屋で覆っています こんな状況での研究を 毎年行っています

シベリアの次は チリのアタカマ砂漠にある 超大型望遠鏡の話をしましょう この望遠鏡は 天文学者の仕事にはありがちなのですが 想像力に欠ける名前がつけられています 事実としてお伝えしますが 次に計画されているのは「極大望遠鏡」と呼ばれています (笑) そして 信じられないでしょうが その次は「圧倒的巨大望遠鏡」です それはともかく この望遠鏡は工学の粋を集めて作られました 口径8.2mの望遠鏡が4台あります この望遠鏡の最大の目的は 宇宙の膨張が 時の経過とともに どのように変化するのかを調べることです その理解が深まれば 宇宙を構成する ダークエネルギーについての理解も深まるでしょう

この望遠鏡についてお伝えしたい 工学的な特徴は その鏡です 4枚ある鏡はいずれも 1枚のガラス素材でできています 高度な技術を要する巨大なセラミックガラスで とても精密に研磨されています どれほど精密かと言うと 例えばパリには いろいろな建物やエッフェル塔がありますが もしパリを同じ精密さで研磨したならば 1ミリの高さの突起しか残らないでしょう 超巨大望遠鏡の鏡はそれ程精密に研磨されています 驚くべき望遠鏡です 見方を変えてみましょう この望遠鏡を アタカマ砂漠のような場所に 作らなければならなかったのは アタカマ砂漠が高所にあるからです 乾燥した空気は観測に適していますし 雲は山の頂上よりも下の方にできます だからこの場所は 年に300日程度は好天に恵まれます

では最後に 南極にお連れしましょう 南極のことにたくさん時間を使いたいのです 南極は宇宙論の最後のフロンティアです 最もすごい実験や 最も驚くべき実験の一部は 南極で行われています 長期間気球飛行という実験を見に行きました 望遠鏡と観測器具を 地上40キロほどの 上部成層圏に持って行き そこで実験を行って 気球と観測機器を回収します ロス棚氷に上陸しているところです アメリカのC-17輸送機が ニュージーランドから 南極のマクマードまで運んでくれました そこからバスに乗ります 文字が読めるかどうかわかりませんが 「イワン雷帝バス」と書いてあります そしてマクマード基地に行きます

基地の入り口の様子です この小屋が何か きっとおわかりではないでしょう これはスコットが最初に南極に来た時に 南極点に向けた第1回目の探検の途上で 建てられた小屋です あまりに寒いので 小屋の中はスコット隊が残したままになっています 最後の料理の食べ残しもそのままです 驚くべき場所です マクマード基地では 夏には1,000人ほど そして 夜が半年続く冬には 200人ほどが働いています

私は この特殊な機材の打ち上げを見るために ここを訪れました 高度40キロの上部成層圏まで 打ち上げて行われる 宇宙線の実験です 想像してみて下さい この機材は2トンの重さがあります 気球を使って 2トンの機材を 40キロの高さまで持ち上げるのです 工学者や技術者 物理学者たちが ロス棚氷の上で組み立て作業を行います 理由については述べませんが 気球の打ち上げに最も適した場所なのです 天候を除いては おわかりだと思いますが 季節は夏 高さ60メートルの氷の上です 後方には火山があり 頂上は氷河になっています ここでの作業は 気球全体 - 布地 パラシュートなど全て - を 氷上で組み立て ヘリウムを入れます 2時間ぐらいかかります

組み立てを行っている間に天気が変わることもあります ここでは 気球の布地を地面に横たえ ヘリウムを注入しようとしています 後方にある2台のトラックに タンク12本分の圧縮ヘリウムが積まれています 打ち上げの前に天気が変わった場合は 全てを箱に戻し マクマード基地に持ち帰らねばなりません この特別な気球は 2トンの重さの機材を運ぶので とてつもない大きさになっています 布地だけで2トンあります 出来る限り軽くするため布地はサンドイッチの ラップと同じぐらい薄くなっています 布地をしまい直すには 箱に戻して 中に収まるよう上から踏まなくてはなりません 最初にそれをした時は テキサスだったので問題ありませんでしたが 南極では 防寒用の靴を履いていると踏めません だから 酷寒の中 靴を脱いで 裸足で箱に押し込むという 作業を行います 南極で働く人たちはそれほど献身的なのです

気球がヘリウムで膨らんでいるところです 美しい景色ですね この場面では 気球と積み荷が反対側に見えます 左側の気球にヘリウムが注入され 布地は真ん中まで続いており そこには電子機器と爆薬が パラシュートにつながれていて パラシュートが実験器具に結ばれています こうした接続は 氷点下の寒さの中 人の手で行われています 15キロほどの重さがある服を着ていますが 作業時には手袋を外します では 打ち上げの模様を見てみましょう

(映像)無線:いいぞ 気球を放して 気球を放して

アニル: 最後に写真を2枚お見せします インドのラダックにあるヒマラヤ山中の観測所です 右側を見て下さい 望遠鏡があります そして左側 遙か向こうにあるのは 400年前に建てられた仏教の修道院です こちらは修道院を近くで撮った写真です 人間が持つ2つの巨大な領域が 並んで存在していることに衝撃を受けました 1つは外界である宇宙を探査し もう1つは 自己の内面を探るものですが どちらも ある種の静けさを必要とします

私が心打たれたのは 巨大望遠鏡をめぐる旅の中で 天文学者や宇宙学者が常に ある種の静けさを探していたことです それは 電波からの静けさであったり 光からの静けさであったりします こうした静かな場所を破壊してしまうと 宇宙から来る信号を理解することが 出来なくなり 私たちは 外の世界を見ることができなくなってしまうでしょう

ありがとう

(拍手)

I would like to talk today about what I think is one of the greatest adventures human beings have embarked upon, which is the quest to understand the universe and our place in it. My own interest in this subject, and my passion for it, began rather accidentally. I had bought a copy of this book, "The Universe and Dr. Einstein" -- a used paperback from a secondhand bookstore in Seattle. A few years after that, in Bangalore, I was finding it hard to fall asleep one night, and I picked up this book, thinking it would put me to sleep in 10 minutes. And as it happened, I read it from midnight to five in the morning in one shot. And I was left with this intense feeling of awe and exhilaration at the universe and our own ability to understand as much as we do. And that feeling hasn't left me yet.

That feeling was the trigger for me to actually change my career -- from being a software engineer to become a science writer -- so that I could partake in the joy of science, and also the joy of communicating it to others. And that feeling also led me to a pilgrimage of sorts, to go literally to the ends of the earth to see telescopes, detectors, instruments that people are building, or have built, in order to probe the cosmos in greater and greater detail. So it took me from places like Chile -- the Atacama Desert in Chile -- to Siberia, to underground mines in the Japanese Alps, in Northern America, all the way to Antarctica and even to the South Pole.

And today I would like to share with you some images, some stories of these trips. I have been basically spending the last few years documenting the efforts of some extremely intrepid men and women who are putting, literally at times, their lives at stake working in some very remote and very hostile places so that they may gather the faintest signals from the cosmos in order for us to understand this universe.

And I first begin with a pie chart -- and I promise this is the only pie chart in the whole presentation -- but it sets up the state of our knowledge of the cosmos. All the theories in physics that we have today properly explain what is called normal matter -- the stuff that we're all made of -- and that's four percent of the universe. Astronomers and cosmologists and physicists think that there is something called dark matter in the universe, which makes up 23 percent of the universe, and something called dark energy, which permeates the fabric of space-time, that makes up another 73 percent. So if you look at this pie chart,96 percent of the universe, at this point in our exploration of it, is unknown or not well understood. And most of the experiments, telescopes that I went to see are in some way addressing this question, these two twin mysteries of dark matter and dark energy.

I will take you first to an underground mine in Northern Minnesota where people are looking for something called dark matter. And the idea here is that they are looking for a sign of a dark matter particle hitting one of their detectors. And the reason why they have to go underground is that, if you did this experiment on the surface of the Earth, the same experiment would be swamped by signals that could be created by things like cosmic rays, ambient radio activity, even our own bodies. You might not believe it, but even our own bodies are radioactive enough to disturb this experiment. So they go deep inside mines to find a kind of environmental silence that will allow them to hear the ping of a dark matter particle hitting their detector.

And I went to see one of these experiments, and this is actually -- you can barely see it, and the reason for that is it's entirely dark in there -- this is a cavern that was left behind by the miners who left this mine in 1960. And physicists came and started using it sometime in the 1980s. And the miners in the early part of the last century worked, literally, in candlelight. And today, you would see this inside the mine, half a mile underground. This is one of the largest underground labs in the world. And, among other things, they're looking for dark matter.

There is another way to search for dark matter, which is indirectly. If dark matter exists in our universe, in our galaxy, then these particles should be smashing together and producing other particles that we know about -- one of them being neutrinos. And neutrinos you can detect by the signature they leave when they hit water molecules. When a neutrino hits a water molecule it emits a kind of blue light, a flash of blue light, and by looking for this blue light, you can essentially understand something about the neutrino and then, indirectly, something about the dark matter that might have created this neutrino. But you need very, very large volumes of water in order to do this. You need something like tens of megatons of water -- almost a gigaton of water -- in order to have any chance of catching this neutrino. And where in the world would you find such water? Well the Russians have a tank in their own backyard.

This is Lake Baikal. It is the largest lake in the world. It's 800 km long. It's about 40 to 50 km wide in most places, and one to two kilometers deep. And what the Russians are doing is they're building these detectors and immersing them about a kilometer beneath the surface of the lake so that they can watch for these flashes of blue light. And this is the scene that greeted me when I landed there. This is Lake Baikal in the peak of the Siberian winter. The lake is entirely frozen. And the line of black dots that you see in the background, that's the ice camp where the physicists are working. The reason why they have to work in winter is because they don't have the money to work in summer and spring, which, if they did that, they would need ships and submersibles to do their work. So they wait until winter -- the lake is completely frozen over -- and they use this meter-thick ice as a platform on which to establish their ice camp and do their work.

So this is the Russians working on the ice in the peak of the Siberian winter. They have to drill holes in the ice, dive down into the water -- cold, cold water -- to get hold of the instrument, bring it up, do any repairs and maintenance that they need to do, put it back and get out before the ice melts. Because that phase of solid ice lasts for two months and it's full of cracks. And you have to imagine, there's an entire sea-like lake underneath, moving. I still don't understand this one Russian man working in his bare chest, but that tells you how hard he was working. And these people, a handful of people, have been working for 20 years, looking for particles that may or may not exist. And they have dedicated their lives to it. And just to give you an idea, they have spent 20 million over 20 years. It's very harsh conditions. They work on a shoestring budget. The toilets there are literally holes in the ground covered with a wooden shack. And it's that basic, but they do this every year.

From Siberia to the Atacama Desert in Chile, to see something called The Very Large Telescope. The Very Large Telescope is one of these things that astronomers do -- they name their telescopes rather unimaginatively. I can tell you for a fact, that the next one that they're planning is called The Extremely Large Telescope. (Laughter) And you wouldn't believe it, but the one after that is going to be called The Overwhelmingly Large Telescope. But nonetheless, it's an extraordinary piece of engineering. These are four 8.2 meter telescopes. And these telescopes, among other things, they're being used to study how the expansion of the universe is changing with time. And the more you understand that, the better you would understand what this dark energy that the universe is made of is all about.

And one piece of engineering that I want to leave you with as regards this telescope is the mirror. Each mirror, there are four of them, is made of a single piece of glass, a monolithic piece of high-tech ceramic, that has been ground down and polished to such accuracy that the only way to understand what that is is [ to ] imagine a city like Paris, with all its buildings and the Eiffel Tower, if you grind down Paris to that kind of accuracy, you would be left with bumps that are one millimeter high. And that's the kind of polishing that these mirrors have endured. An extraordinary set of telescopes. Here's another view of the same. The reason why you have to build these telescopes in places like the Atacama Desert is because of the high altitude desert. The dry air is really good for telescopes, and also, the cloud cover is below the summit of these mountains so that the telescopes have about 300 days of clear skies.

Finally, I want to take you to Antarctica. I want to spend most of my time on this part of the world. This is cosmology's final frontier. Some of the most amazing experiments, some of the most extreme experiments, are being done in Antarctica. I was there to view something called a long-duration balloon flight, which basically takes telescopes and instruments all the way to the upper atmosphere, the upper stratosphere,40 km up. And that's where they do their experiments, and then the balloon, the payload, is brought down. So this is us landing on the Ross Ice Shelf in Antarctica. That's an American C-17 cargo plane that flew us from New Zealand to McMurdo in Antarctica. And here we are about to board our bus. And I don't know if you can read the lettering, but it says, "Ivan the Terribus." And that's taking us to McMurdo.

And this is the scene that greets you in McMurdo. And you barely might be able to make out this hut here. This hut was built by Robert Falcon Scott and his men when they first came to Antarctica on their first expedition to go to the South Pole. Because it's so cold, the entire contents of that hut is still as they left it, with the remnants of the last meal they cooked still there. It's an extraordinary place. This is McMurdo itself. About a thousand people work here in summer, and about 200 in winter when it's completely dark for six months.

I was here to see the launch of this particular type of instrument. This is a cosmic ray experiment that has been launched all the way to the upper-stratosphere to an altitude of 40 km. What I want you to imagine is this is two tons in weight. So you're using a balloon to carry something that is two tons all the way to an altitude of 40 km. And the engineers, the technicians, the physicists have all got to assemble on the Ross Ice Shelf, because Antarctica -- I won't go into the reasons why -- but it's one of the most favorable places for doing these balloon launches, except for the weather. The weather, as you can imagine, this is summer, and you're standing on 200 ft of ice. And there's a volcano behind, which has glaciers at the very top. And what they have to do is they have to assemble the entire balloon -- the fabric, parachute and everything -- on the ice and then fill it up with helium. And that process takes about two hours.

And the weather can change as they're putting together this whole assembly. For instance, here they are laying down the balloon fabric behind, which is eventually going to be filled up with helium. Those two trucks you see at the very end carry 12 tanks each of compressed helium. Now, in case the weather changes before the launch, they have to actually pack everything back up into their boxes and take it out back to McMurdo Station. And this particular balloon, because it has to launch two tons of weight, is an extremely huge balloon. The fabric alone weighs two tons. In order to minimize the weight, it's very thin, it's as thin as a sandwich wrapper. And if they have to pack it back, they have to put it into boxes and stamp on it so that it fits into the box again -- except, when they did it first, it would have been done in Texas. Here, they can't do it with the kind shoes they're wearing, so they have to take their shoes off, get barefoot into the boxes, in this cold, and do that kind of work. That's the kind of dedication these people have.

Here's the balloon being filled up with helium, and you can see it's a gorgeous sight. Here's a scene that shows you the balloon and the payload end-to-end. So the balloon is being filled up with helium on the left-hand side, and the fabric actually runs all the way to the middle where there's a piece of electronics and explosives being connected to a parachute, and then the parachute is then connected to the payload. And remember, all this wiring is being done by people in extreme cold, in sub-zero temperatures. They're wearing about 15 kg of clothing and stuff, but they have to take their gloves off in order to do that. And I would like to share with you a launch.

(Video) Radio: Okay, release the balloon, release the balloon, release the balloon.

Anil Ananthaswamy: And I'll finally like to leave you with two images. This is an observatory in the Himalayas, in Ladakh in India. And the thing I want you to look at here is the telescope on the right-hand side. And on the far left there is a 400 year-old Buddhist monastery. This is a close-up of the Buddhist monastery. And I was struck by the juxtaposition of these two enormous disciplines that humanity has. One is exploring the cosmos on the outside, and the other one is exploring our interior being. And both require silence of some sort.

And what struck me was every place that I went to to see these telescopes, the astronomers and cosmologists are in search of a certain kind of silence, whether it's silence from radio pollution or light pollution or whatever. And it was very obvious that, if we destroy these silent places on Earth, we will be stuck on a planet without the ability to look outwards, because we will not be able to understand the signals that come from outer space.

Thank you.

(Applause)

I would like to talk/ today/ about what I think is one of the greatest adventures human beings have embarked upon,/ which is the quest/ to understand the universe and our place/ in it.//

これから皆さんに 人類が乗り出した 最大の冒険の1つである 宇宙と その中での我々の歩みを 理解しようとする探求についてお話しします

My own interest/ in this subject,/ and my passion/ for it,/ began rather accidentally.//

私がこのテーマに惹かれ 情熱を抱くようになったのは 偶然でした

I had bought a copy of this book,/ "The Universe and Dr.// Einstein" --/ a used paperback/ from a secondhand bookstore/ in Seattle.//

「相対論はいかにしてつくられたか」という 中古のペーパーバックを 以前 シアトルの古本屋で買いました

A few years/ after that,/ in Bangalore,/ I was finding it hard/ to fall asleep/ one night,/ and I picked up/ this book,/ thinking it would put me/ to sleep in 10 minutes.//

数年後 バンガロールで ある晩 寝つけなくて この本を読めば10分で眠れるだろうと 手に取りました

And/ as it happened,/ I read it/ from midnight/ to five/ in the morning/ in one shot.//

でも実際には 真夜中から朝5時まで一気に読み通しました

And I was left with this intense feeling of awe and exhilaration/ at the universe/ and our own ability/ to understand as much/ as we do.//

そこから私が強く感じたのは 宇宙と 宇宙を可能な限り理解しようとする 人間の能力に対する 畏敬と高揚感でした

And that feeling hasn't left me yet.//

その思いは今も抱いています

That feeling was the trigger/ for me/ to actually change my career --/ from being a software engineer to become a science writer --/ so that I could partake in the joy of science,/ and also/ the joy of communicating it to others.//

その思いに突き動かされ 私はキャリアを変えました - ソフトウェア・エンジニアからサイエンス・ライターへ - 科学がもたらす喜びと それを人々に伝える喜びに 関わりたかったのです

And that feeling also led me/ to a pilgrimage of sorts,/ to go literally/ to the ends of the earth to see telescopes,/ detectors,/ instruments/ that people are building,/ or have built,/ in order to probe the cosmos/ in greater and greater detail.//

その思いはまた 私を巡礼の旅へと導きました 地の果てを訪れ 宇宙をより精細に観測するために 建造された あるいは建設中の 望遠鏡や探知機を 訪ねる旅です

So it took me/ from places/ like Chile --/ the Atacama Desert/ in Chile --/ to Siberia,/ to underground mines/ in the Japanese Alps,/ in Northern America,/ all the way/ to Antarctica/ and even/ to the South Pole.//

訪れたのは チリのアタカマ砂漠や シベリア 日本アルプスや北米の 地下鉱山 そして南極大陸 果ては南極点にまで行きました

And today/ I would like to share/ with you/ some images,/ some stories of these trips.//

今日は皆さんに その旅からの写真や物語をお話ししたいと思います

I have been basically spending the last few years/ documenting the efforts of some extremely intrepid men and women/ who are putting,/ literally/ at times,/ their lives/ at stake/ working in some very remote and very hostile places/ so that they may gather the faintest signals/ from the cosmos/ in order/ for us/ to understand this universe.//

私はこの数年間 途方もなく勇敢な人々の挑戦を 記録してきました 宇宙を理解するために 時には 文字通り命をかけて 隔絶された危険な場所で働きながら 宇宙からのかすかな信号を集めようとする 人々のことです

And I first begin with a pie chart --/ and I promise/ this is the only pie chart/ in the whole presentation --/ but it sets up/ the state of our knowledge of the cosmos.//

まず この円グラフを見て下さい 私の話の中で 出てくるグラフはこれだけです 私たちの宇宙に対する理解度がわかります

All the theories/ in physics/ that we have/ today properly explain/ what is called normal matter --/ the stuff/ that we're all made of --/ and that's four percent of the universe.//

現在の物理学の理論は 私たち自身もその一部である 通常の物質についてはよく説明しています でもそれは宇宙の4%でしかありません

Astronomers and cosmologists and physicists think/ that there is something called dark matter/ in the universe,/ which makes up/ 23 percent of the universe,/ and something called dark energy,/ which permeates the fabric of space-time,/ that makes up/ another 73 percent.//

天文学者や宇宙学者 物理学者たちは 宇宙にはダークマターというものがあり それが宇宙の23%を構成し そして ダークエネルギーと呼ばれるものが 時空を満たし 残りの73%を占めている と考えています

So/ if you look at this pie chart,/96 percent of the universe,/ at this point/ in our exploration of it,/ is unknown/ or not well understood.//

円グラフで説明すると 宇宙の96%は 現代の私たちにとって 全く あるいはほとんど わかっていないのです

And most of the experiments,/ telescopes/ that I went to see/ are in some way/ addressing this question,/ these two twin mysteries of dark matter and dark energy.//

私が見に行った実験や望遠鏡の多くは 何らかの形で ダークマターとダークエネルギーという 2つの謎に取り組んでいます

I will take you first/ to an underground mine/ in Northern Minnesota/ where people are looking for something called dark matter.//

まずはミネソタ州の北部にある 地下鉱山から見て行きましょう 研究者たちが ダークマターを探しています

And the idea here is/ that they are looking for a sign of a dark matter particle/ hitting one of their detectors.//

ここでは ダークマターの粒子が探知機にぶつかる 痕跡を見つけようとしています

And the reason/ why they have to go/ underground is/ that,/ if you did this experiment/ on the surface of the Earth,/ the same experiment would be swamped by signals/ that could be created by things/ like cosmic rays,/ ambient radio activity,/ even our own bodies.// You might not believe it,/ but even our own bodies are radioactive enough/ to disturb this experiment.//

地下を利用するのには理由があります 地上で実験すると 同じ実験でも 宇宙線や電波などに 妨害されてしまいます 信じられないかもしれませんが 人体でさえ 実験を台無しにするだけの放射能を帯びています

So/ they go deep/ inside mines/ to find a kind of environmental silence/ that will allow them/ to hear the ping of a dark matter particle/ hitting their detector.//

だから鉱山の奥深くに分け入り ダークマターの粒子が探知機にぶつかるのを 検出できるような 静かな環境を探すのです

And I went to see/ one of these experiments,/ and this is actually --/ you can barely see it,/ and the reason/ for that is it's entirely dark/ in there --/ this is a cavern/ that was left behind/ by the miners/ who left this mine/ in 1960.//

そんな実験の1つを見に行きました 実際には 完全に真っ暗なので ほとんど見ることができませんが この洞窟は1960年に閉鎖された 鉱山です

And physicists came/ and started using/ it sometime/ in the 1980s.//

1980年代から 物理学者が使っています

And the miners/ in the early part of the last century worked,/ literally,/ in candlelight.//

20世紀初頭の鉱夫たちは ロウソクの光で働いていました

And today,/ you would see this/ inside the mine,/ half a mile underground.//

今では地下800mにある鉱山の内部を 見ることができます

This is one of the largest underground labs/ in the world.//

ここは世界最大級の地下研究所です

And,/ among other things,/ they're looking/ for dark matter.//

第一の目的はダークマターを見つけることです

There is another way/ to search for dark matter,/ which is indirectly.//

ダークマターの探査には別の方法もあります 間接的な検出です

If dark matter exists in our universe,/ in our galaxy,/ then/ these particles should be smashing together/ and producing other particles/ that we know about --/ one of them/ being neutrinos.//

この宇宙にダークマターが 存在するならば その粒子がぶつかり合って 私たちも知っている別の粒子を作るはずです その1つがニュートリノです

And neutrinos/ you can detect by the signature/ they leave/ when they hit water molecules.//

ニュートリノは 水分子にぶつかる際の痕跡を 検出することができます

When a neutrino hits a water molecule/ it emits a kind of blue light,/ a flash of blue light,/ and by looking for this blue light,/ you can essentially understand something/ about the neutrino/ and then,/ indirectly,/ something/ about the dark matter/ that might have created this neutrino.//

ニュートリノが水分子にぶつかると 青い光を放ちます 一瞬青く光るのです その青い光を探すことで ニュートリノについて知ることができ そのニュートリノを作ったかもしれないダークマターのことも 間接的に知ることができます

But you need very,/ very large volumes of water/ in order to do this.//

でも そうするためには 非常に大量の水が必要です

You need something/ like tens of megatons of water --/ almost a gigaton of water --/ in order to have any chance of catching this neutrino.//

こうしてニュートリノを検出するためには 何千万トン、もしくは10億トン近い水が 必要になるでしょう

And where in the world would you find such water?//

世界のどこにそんな水があるのでしょうか?

Well/ the Russians have a tank/ in their own backyard.//

ロシア人たちは自国に水槽を持っています

This is Lake Baikal.//

バイカル湖です

It is the largest lake/ in the world.// It's 800 km long.//

世界最大の貯水量を持つ湖で

It's about 40 to 50 km wide/ in most places,/ and one to two kilometers deep.//

長さが[600]キロ 幅は大体40?50キロ そして深さが1?2キロあります

And what the Russians are doing is they're building these detectors/ and immersing them/ about a kilometer/ beneath the surface of the lake/ so that they can watch for these flashes of blue light.//

ロシア人は ここに探知機を作り 水面下1キロほどのところに沈めて 青い光を検出しようとしています

And this is the scene/ that greeted me/ when I landed there.//

私が訪れた時の写真です

This is Lake Baikal/ in the peak of the Siberian winter.//

シベリアにあるバイカル湖の 真冬の光景です

The lake is entirely frozen.//

湖は完全に凍っています

And the line of black dots/ that you see in the background,/ that's the ice camp/ where the physicists are working.//

後ろに見える 黒い点のつながりが 物理学者が働いている氷のキャンプです

The reason/ why they have to work/ in winter is/ because they don't have the money/ to work in summer and spring,/ which,/ if they did/ that,/ they would need ships and submersibles/ to do their work.//

冬に研究を行うのは 春や夏に活動する資金がないからです 冬以外の季節だと 船や潜水艇が必要になります

So they wait until winter --/ the lake is completely frozen over --/ and they use this meter-thick ice/ as a platform/ on which to establish their ice camp/ and do their work.//

それで 冬に湖が完全に凍るのを待って 1メートルの厚さの氷を使い 研究を行う氷のキャンプの土台を作ります

So this is the Russians/ working on the ice/ in the peak of the Siberian winter.//

ロシア人たちはシベリアの真冬の中 氷の上で働いているのです

They have to drill/ holes/ in the ice,/ dive down/ into the water --/ cold, cold water --/ to get hold of the instrument,/ bring it up,/ do any repairs and maintenance/ that they need to do,/ put/ it back/ and get out/ before the ice melts.//

彼らは 氷に穴をあけ 冷たい水の中を潜ります 装置を引き揚げて 必要な修理や手入れを行い 氷が解ける前に それを水中に戻して立ち退かなければなりません

Because that phase of solid ice lasts/ for two months/ and it's full of cracks.//

氷が安定しているのは2ヶ月しかなく あちこちにひびがあります

And you have to imagine,/ there's an entire sea-like lake underneath,/ moving.//

海のように巨大な湖が 下の方で動いているのを 想像してみて下さい

I still don't understand this one Russian man/ working in his bare chest,/ but that tells you/ how hard/ he was working.//

信じられないことに 胸をはだけて作業している ロシア人の男性もいました それだけ重労働だということなのでしょう

And these people,/ a handful of people,/ have been working for 20 years,/ looking for particles/ that may/ or may not exist.//

少数の人々は 存在するかどうかわからない粒子を探して 20年間 研究を続けています

And they have dedicated their lives/ to it.//

人生を捧げているのです

And just to give you/ an idea,/ they have spent 20 million/ over 20 years.//

ちなみに 彼らが使ったのは20年で18億円程度です

It's very harsh conditions.//

非常に厳しい状況です

They work on a shoestring budget.//

わずかな予算で働いています

The toilets/ there are literally holes/ in the ground covered with a wooden shack.//

トイレは地面に掘った穴を 木の小屋で覆っています

And it's/ that basic,/ but they do this every year.//

こんな状況での研究を 毎年行っています

From Siberia/ to the Atacama Desert/ in Chile,/ to see something called The Very Large Telescope.//

シベリアの次は チリのアタカマ砂漠にある 超大型望遠鏡の話をしましょう

The Very Large Telescope is one of these things/ that astronomers do --/ they name their telescopes rather unimaginatively.//

この望遠鏡は 天文学者の仕事にはありがちなのですが 想像力に欠ける名前がつけられています

I can tell you/ for a fact,/ that the next one/ that they're planning/ is called The Extremely Large Telescope.//

事実としてお伝えしますが 次に計画されているのは「極大望遠鏡」と呼ばれています

(Laughter)/ And you wouldn't believe it,/ but the one/ after that is going to be called The Overwhelmingly Large Telescope.//

(笑) そして 信じられないでしょうが その次は「圧倒的巨大望遠鏡」です

それはともかく この望遠鏡は工学の粋を集めて作られました

These are four 8.2 meter telescopes.//

口径8.2mの望遠鏡が4台あります

And these telescopes,/ among other things,/ they're being used to study/ how the expansion of the universe is changing with time.//

この望遠鏡の最大の目的は 宇宙の膨張が 時の経過とともに どのように変化するのかを調べることです

And the more/ you understand/ that,/ the better/ you would understand/ what this dark energy/ that the universe is made of is all about.//

その理解が深まれば 宇宙を構成する ダークエネルギーについての理解も深まるでしょう

And one piece of engineering/ that I want to leave/ you/ with as regards/ this telescope is the mirror.//

この望遠鏡についてお伝えしたい 工学的な特徴は その鏡です

Each mirror,/ there are four of them,/ is made of a single piece of glass,/ a monolithic piece of high-tech ceramic,/ that has been ground down/ and polished to such accuracy/ that the only way/ to understand/ what/ that is is [ to ]/ imagine/ a city/ like Paris,/ with all its buildings and the Eiffel Tower,/ if you grind down Paris/ to that kind of accuracy,/ you would be left with bumps/ that are one millimeter high.//

4枚ある鏡はいずれも 1枚のガラス素材でできています 高度な技術を要する巨大なセラミックガラスで とても精密に研磨されています どれほど精密かと言うと 例えばパリには いろいろな建物やエッフェル塔がありますが もしパリを同じ精密さで研磨したならば 1ミリの高さの突起しか残らないでしょう

And that's the kind of polishing/ that these mirrors have endured.//

超巨大望遠鏡の鏡はそれ程精密に研磨されています

驚くべき望遠鏡です

Here's another view of the same.//

見方を変えてみましょう

The reason/ why you have to build/ these telescopes/ in places/ like the Atacama Desert is because of the high altitude desert.//

この望遠鏡を アタカマ砂漠のような場所に 作らなければならなかったのは アタカマ砂漠が高所にあるからです

The dry air is really good/ for telescopes,/ and also,/ the cloud cover is below the summit of these mountains/ so that the telescopes have about 300 days of clear skies.//

乾燥した空気は観測に適していますし 雲は山の頂上よりも下の方にできます だからこの場所は 年に300日程度は好天に恵まれます

Finally,/ I want to take/ you/ to Antarctica.//

では最後に 南極にお連れしましょう

I want to spend/ most of my time/ on this part of the world.//

南極のことにたくさん時間を使いたいのです

南極は宇宙論の最後のフロンティアです

Some of the most amazing experiments,/ some of the most extreme experiments,/ are being done in Antarctica.//

最もすごい実験や 最も驚くべき実験の一部は 南極で行われています

I was there to view something called a long-duration balloon flight,/ which basically takes telescopes and instruments/ all the way/ to the upper atmosphere,/ the upper stratosphere,/40 km up.//

長期間気球飛行という実験を見に行きました 望遠鏡と観測器具を 地上40キロほどの 上部成層圏に持って行き

And that's/ where they do their experiments,/ and then/ the balloon,/ the payload,/ is brought down.//

そこで実験を行って 気球と観測機器を回収します

So this is us/ landing on the Ross Ice Shelf/ in Antarctica.//

ロス棚氷に上陸しているところです

That's an American C-17 cargo plane/ that flew us/ from New Zealand/ to McMurdo/ in Antarctica.//

アメリカのC-17輸送機が ニュージーランドから 南極のマクマードまで運んでくれました

And here/ we are/ about to board our bus.//

そこからバスに乗ります

And I don't know/ if you can read the lettering,/ but it says,/ "Ivan/ the Terribus."//

文字が読めるかどうかわかりませんが 「イワン雷帝バス」と書いてあります

And that's taking us/ to McMurdo.//

そしてマクマード基地に行きます

And this is the scene/ that greets you/ in McMurdo.//

基地の入り口の様子です

And you barely might be able to make out/ this hut here.//

この小屋が何か きっとおわかりではないでしょう

This hut was built by Robert Falcon Scott/ and his men/ when they first came to Antarctica/ on their first expedition/ to go to the South Pole.//

これはスコットが最初に南極に来た時に 南極点に向けた第1回目の探検の途上で 建てられた小屋です

Because it's so cold,/ the entire contents of that hut is still/ as they left it,/ with the remnants of the last meal/ they cooked still there.//

あまりに寒いので 小屋の中はスコット隊が残したままになっています 最後の料理の食べ残しもそのままです

It's an extraordinary place.//

驚くべき場所です

This is McMurdo/ itself.// About a thousand people work here/ in summer,/ and about 200/ in winter/ when it's completely dark/ for six months.//

マクマード基地では 夏には1,000人ほど そして 夜が半年続く冬には 200人ほどが働いています

I was here to see the launch of this particular type of instrument.//

私は この特殊な機材の打ち上げを見るために ここを訪れました

This is a cosmic ray experiment/ that has been launched all the way/ to the upper-stratosphere/ to an altitude of 40 km.//

高度40キロの上部成層圏まで 打ち上げて行われる 宇宙線の実験です

What I want you/ to imagine is this is two tons/ in weight.//

想像してみて下さい この機材は2トンの重さがあります

So you're using/ a balloon/ to carry something/ that is two tons/ all the way/ to an altitude of 40 km.//

気球を使って 2トンの機材を 40キロの高さまで持ち上げるのです

And the engineers,/ the technicians,/ the physicists have all got to assemble/ on the Ross Ice Shelf,/ because Antarctica --/ I won't go into the reasons/ why --/ but it's one of the most favorable places/ for doing these balloon launches,/ except for the weather.//

工学者や技術者 物理学者たちが ロス棚氷の上で組み立て作業を行います 理由については述べませんが 気球の打ち上げに最も適した場所なのです 天候を除いては

The weather,/ as you can imagine,/ this is summer,/ and you're standing/ on 200 ft of ice.//

おわかりだと思いますが 季節は夏 高さ60メートルの氷の上です

And there's a volcano behind,/ which has glaciers/ at the very top.//

後方には火山があり 頂上は氷河になっています

And what they have to do/ is they have to assemble/ the entire balloon --/ the fabric, parachute and everything --/ on the ice/ and then fill it up/ with helium.//

ここでの作業は 気球全体 - 布地 パラシュートなど全て - を 氷上で組み立て ヘリウムを入れます

And/ that process takes about two hours.//

2時間ぐらいかかります

And the weather can change/ as they're putting/ together/ this whole assembly.//

組み立てを行っている間に天気が変わることもあります

For instance,/ here/ they are laying down the balloon fabric behind,/ which is eventually going to be filled up/ with helium.//

ここでは 気球の布地を地面に横たえ ヘリウムを注入しようとしています

Those two trucks/ you see at the very end carry/ 12 tanks/ each of compressed helium.//

後方にある2台のトラックに タンク12本分の圧縮ヘリウムが積まれています

Now,/ in case the weather changes before the launch,/ they have to actually pack everything back up/ into their boxes/ and take it out back/ to McMurdo Station.//

打ち上げの前に天気が変わった場合は 全てを箱に戻し マクマード基地に持ち帰らねばなりません

And this particular balloon,/ because it has to launch/ two tons of weight,/ is an extremely huge balloon.//

この特別な気球は 2トンの重さの機材を運ぶので とてつもない大きさになっています

布地だけで2トンあります

In order to minimize the weight,/ it's very thin,/ it's as thin/ as a sandwich wrapper.//

出来る限り軽くするため布地はサンドイッチの ラップと同じぐらい薄くなっています

And/ if they have to pack/ it back,/ they have to put/ it/ into boxes/ and stamp on it/ so that it fits into the box again --/ except,/ when they did it first,/ it would have been done in Texas.//

布地をしまい直すには 箱に戻して 中に収まるよう上から踏まなくてはなりません 最初にそれをした時は テキサスだったので問題ありませんでしたが

Here,/ they can't do it/ with the kind shoes they're wearing,/ so they have to take/ their shoes off,/ get barefoot/ into the boxes,/ in this cold,/ and do that kind of work.//

南極では 防寒用の靴を履いていると踏めません だから 酷寒の中 靴を脱いで 裸足で箱に押し込むという 作業を行います

That's the kind of dedication/ these people have.//

南極で働く人たちはそれほど献身的なのです

Here's the balloon/ being filled up/ with helium,/ and you can see/ it's a gorgeous sight.//

気球がヘリウムで膨らんでいるところです 美しい景色ですね

Here's a scene/ that shows you/ the balloon and the payload end-to-end.//

この場面では 気球と積み荷が反対側に見えます

So the balloon is being filled up/ with helium/ on the left-hand side,/ and the fabric actually runs all the way/ to the middle/ where there's a piece of electronics and explosives/ being connected to a parachute,/ and then/ the parachute is then connected to the payload.//

左側の気球にヘリウムが注入され 布地は真ん中まで続いており そこには電子機器と爆薬が パラシュートにつながれていて パラシュートが実験器具に結ばれています

And remember,/ all this wiring is being done by people/ in extreme cold,/ in sub-zero temperatures.//

こうした接続は 氷点下の寒さの中 人の手で行われています

They're wearing/ about 15 kg of clothing and stuff,/ but they have to take/ their gloves off/ in order to do that.//

15キロほどの重さがある服を着ていますが 作業時には手袋を外します

And I would like to share/ with you/ a launch.//

では 打ち上げの模様を見てみましょう

(映像)無線:いいぞ 気球を放して 気球を放して

Anil Ananthaswamy:/ And I'll finally like to leave/ you/ with two images.//

アニル: 最後に写真を2枚お見せします

This is an observatory/ in the Himalayas,/ in Ladakh/ in India.//

インドのラダックにあるヒマラヤ山中の観測所です

And the thing/ I want you/ to look at here is the telescope/ on the right-hand side.//

右側を見て下さい 望遠鏡があります

And on the far left/ there is a 400 year-old Buddhist monastery.//

そして左側 遙か向こうにあるのは 400年前に建てられた仏教の修道院です

This is a close-up of the Buddhist monastery.//

こちらは修道院を近くで撮った写真です

And I was struck by the juxtaposition of these two enormous disciplines/ that humanity has.//

人間が持つ2つの巨大な領域が 並んで存在していることに衝撃を受けました

One is exploring the cosmos/ on the outside,/ and the other one is exploring our interior being.//

1つは外界である宇宙を探査し もう1つは 自己の内面を探るものですが

And both require silence of some sort.//

どちらも ある種の静けさを必要とします

And what struck me/ was every place/ that I went to to see these telescopes,/ the astronomers and cosmologists are in search of a certain kind of silence,/ whether it's silence/ from radio pollution or light pollution or whatever.//

私が心打たれたのは 巨大望遠鏡をめぐる旅の中で 天文学者や宇宙学者が常に ある種の静けさを探していたことです それは 電波からの静けさであったり 光からの静けさであったりします

And it was very obvious/ that,/ if we destroy these silent places/ on Earth,/ we will be stuck on a planet/ without the ability/ to look outwards,/ because we will not be able to understand the signals/ that come from outer space.//

こうした静かな場所を破壊してしまうと 宇宙から来る信号を理解することが 出来なくなり 私たちは 外の世界を見ることができなくなってしまうでしょう

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

adventure

〈U〉〈C〉『冒険』

〈C〉珍しい経験,意外なできごと

=venture

human being

人,人間

embark

〈人が〉乗船する;《おもに米》飛行機に乗る

〈客・荷〉‘を'(飛行機)に載せる

upon

『…の上に』

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

accidentally

偶然に,思いがけなく

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

paperback

紙表紙本,ペーパーバック

ペーパーバックの

secondhand

(時計の)秒針

bookstore

『書』,本屋(《英》bookshop)

Seattle

シアトル(米国Washington州の港市)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

midnight

『真夜中』,夜の12時

真夜中の,真夜中に起こる

真夜中のような,まっ暗の

shot

shootの過去・過去分詞

intense

(感情・性質などが)『激しい』,強烈な,熱心な

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

awe

『畏敬』(いけい),畏怖

…‘に'畏敬の念を起こさせる

exhilaration

うきうきさせること,陽気

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

trigger

(銃砲の)引き金

《話》敏しような,抜け目のない

〈一連の事件・反応など〉‘を'起こす,誘発する《+off+名,+名+off》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

writer

『作家』,著者(author);記者(journalist),筆者

partake

(…に)『いっしょに加わる』,(…を)共にする《+『of』+(『in』)+名》

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

pilgrimage

〈C〉〈U〉巡礼,巡礼の旅

〈C〉(特に重要な意味をもつ)長龍

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

probe

(傷の深さを調べる)さぐり針

(…を)厳密に調べること,精査《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

(また『space probe』)(ロケットの)宇宙探測機

…‘を'厳密に調べる

〈傷〉‘を'さぐり針で調べる

(…を)厳密に調べる《+『into』(『for』,『at』)+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

Chile

チリ(南米太平洋岸の共和国;首都はSantiago)

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

Siberia

シベリア

underground

『地下の』

《比喩的に》『地下の』,秘密の,隠れた

(運動・映画・出版物などについて)前衛的(実験的)な,アングラの

『地下に(で)』

秘密のうちに,隠れて

〈C〉(政府や占領軍に反抗する)『地下秘密組織』

《英》《the ~》『地下鉄』

Alps

アルプス山脈

northern

『北の』,河[部]にある;北に向かう

北からの

《しばしばN-》北部特有の,北部ふうの;(特に)米国北部の

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

Antarctica

南極大陸

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

South Pole

南極

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

basically

基本的に,根本的に;元来は

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

document

(証書・記録・資料などの)『文書』,書類

…‘を'事実(証拠)で裏づける

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

extremely

『極端に』,非常に過度に

intrepid

勇敢な,大胆不敵な

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

stake

(境界標・植物の支えなどの)『くい』

火刑用の柱;《the~》火刑,火あぶり

《しばしば複数形で》(競馬・ゲーム・かけ事などの)かけ金,賞金;(賞金のかかった)レース,(特に)競馬

(…に対する)(金銭的・感情的な)利害関系《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈境界など〉‘を'『くいで印をする』,くいで区画する《+『out』(『off』)+『名』,+『名』+『out』(『off』)》

〈動物など〉‘を'くいにつなぐ;〈植物など〉‘を'くい支える

(…に)〈金・名誉・命など〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

《米》〈人〉‘に'(…の)金を出してやる《+『名』+『to』+『名』》

remote

『遠い』,『遠方の』;(…から)遠く離れた《+『from』+『名』》

(時間的に)遠い

《しばしば最上級で》かすかな,わずかの(slight)

(一般に)関係の薄い;(…から)かけ離れた《+『from』+『名』(『wh-節』)》

hostile

『敵の』,敵国(軍)の

『敵意のある』,敵対する

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

pie

パイ

chart

『海図』,水路図

『図表』

…'を'図表(海図)に作る

《話》〈行動など〉'を'計画する(plan)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

cosmos

〈U〉(秩序のある統一体としての)宇宙,統一体

〈C〉コスモス(キク科)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

astronomer

天文学者

physicist

物理学者

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

permeate

…‘に'しみ通る, 浸透する

〈煙などが〉‥‘に'広がる,いっぱいになる;〈思想などが〉…‘に'広がる,普及する

(…に)しみ渡る《+『through』(『in, into』)+『名』》

〈煙・思想などが〉(…に)広がる,普及する《+『through』(『throughout, among』)+『名』》

fabric

〈C〉〈U〉『織物』,編物

〈U〉織り方;織地

〈U〉構造,組織

〈U〉構造物,建造物

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

exploration

(未知・未調査の場所の)『探検』,『実地調査』《+『of』+『名』》

(問題の)探索,調査《+『of』+『名』》

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

understood

understandの過去・過去分詞

了承された,合意された

(文中で)省略されているがそれと分かる(名えば He is older than my father [is].の文の[is]のこと);言外の,暗黙の

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

Minnesota

ミネソタ州(米国北中部の州;州都はSt.Paul;{略}『Minn.,MN』)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

swamp

『沼沢地』,沼地,湿地

《しばしば受動態で》(困難なことや仕事などが)…‘に'押し寄せる,‘を'圧倒する

…‘を'水浸しにする;〈船など〉‘を'沈没させる

圧倒される,窮地に陥る

〈船〉が沈没する,浸水する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

cosmic ray

宇宙線

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

radioactive

(光・熱を)放射する

発光する,発熱する

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

disturb

…‘を'『かき乱す』,騒がしくする

〈人〉‘を'『不安にする』,心配させる

〈人・行動・安眠など〉‘を'『邪魔をする』,妨害する(bother)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

environmental

環境の;自然環境の

silence

〈U〉『静けさ』,音がしないこと

〈U〉『沈黙』,無言

〈U〉音信のないこと,無沙汰(ぶさた)

〈C〉沈黙(無沙汰)の期間

〈人・騒音など〉‘を'静かにさせる

〈反対など〉‘を'沈黙させる,抑圧する

黙れ,静かに

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

ping

(小銃弾などの)ピュー(ブーン)という音

ピュー(ブーン)と音がする

barely

『かろうじて』,『やっと』[…する],わずかに[ある]

むきだしに,あからさまに

entirely

『全く』,『すっかり』,完全に

cavern

地下大洞窟(どうくつ)

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

miner

鉱夫,坑夫

sometime

(未来の)『いつか』;そのうち

(過去の)あるとき;以前

かつての,以前の(former)

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

candlelight

ろうそくのあかり,灯火

火ともしごろ,夕暮れ時

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

lab

実験室(laboratory)

indirectly

間接に,遠回しに

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

smash

…‘を'『粉々にする』(shatter);…‘を'打ち砕いて(…に)する《+『名』+『to』(『into』)+『名』》・…‘を'ガン(ガシャン)と打つ(打ちつける);…‘の'(…を)強打する《+『名』+『on』+『名』》・…‘を'完全に壊する,打ち負かす《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(テニス・卓球などで)〈球〉‘を'スマッシュできめる・〈物が〉『粉々に砕ける』《+『up』》;砕けて(…に)なる《+『to』(『into』)+『名』》・(…に)ガン(ガシャン)とぶつかる,衝突する《+『into』(『through』,『against』)+『名』》・(テニス・卓球などで)スマッシュを打つ

(…が)『粉々になること』,粉砕,衝突;(物の)壊れる音,(衝突の)大音響《+『of』+『名』(do『ing』)》・大成功,大当たり

(テニス・卓球などで)スマッシュ・大成功の,大当たりの・ガシャンと;まともに

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

neutrino

中性微子(放射性物質の崩壊のとき放出される素粒子)

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

flash

(花・炎などの)『ひらめき』,ぴかっと(ぱっと,ちらっと)光ること;閃光(せんこう)《+『of』+『名』》

(機知などの)『ひらめき』;(喜びなどが)急にわいてくること《+『of』+『名』》

(写真の)フラッシュ

瞬間

ニュース速報,特報

『ぱっと光る』,(反射して)きらめく

〈目などが〉きらりと(ぎらっと)光る

(心に)〈言葉・考えなどが〉『ひらめく』《+『through』(『into, across』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈人・車などが〉さっと通り過ぎる

…‘を'ぱっと照らす;〈火・光〉‘を'ぱっと発する

…‘を'ちらり(ぴかり,ぎらり)とさせる

(…に)〈サイン・視線など〉‘を'すばやく送る,さっと送る《+『名』+『at』+『名』》

(電信で)…‘を'急送する,速報する

急で短い,瞬間的な

《英話》(現代ふうで)気のきいた

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

megaton

100万トン

メガトン(核爆弾の爆発力を測るときに使う単位;TNT火薬100万トンに相当する)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

backyard

裏庭

家の後ろの

Baikal

バイカル湖(『Lake Baikal』;シベリア東南部,モンゴル国境に近い世界最深の湖)

wide

『幅の広い』

《修飾語を伴って》『幅が…の』,…の幅の

『広範囲な』,多方面にわたる;広大な

『大きく開いた』

(球が)大きくそれた

『広く』,広範囲に

『広く開いて』,十分に開けて

immerse

(水・液体に)…‘を'浸す,沈める・(仕事などに)〈自分〉‘を'没頭させる《+one『self』+『in』+『名』(do『ing』)》

beneath

《位置・場所》…の下に

…の圧力下に,に支配されて

《地位・能力・価値など》…より下に(で),より劣って

…に値しない,ふさわしくない

下に,下方に

下位に,劣って

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

greet

〈人など〉‘に'『あいさつする』

(喜び・親しみ・悪意などをもって)…‘を'迎える《+『名』+『with』+『名』》

〈事物が〉〈人,人の目・耳など〉‘に'入ってくる

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

Siberian

シベリアの

シベリア人

frozen

freezeの過去分詞

凍った,凍結した

(態度などの)冷たい,冷淡な

(資産などが)凍結された

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

camp

〈C〉(軍隊・登山隊・探検隊などの)『野営地』

〈C〉〈U〉野営のテント,仮設小屋

〈U〉野営,キャンプ[生活];軍隊生活

〈C〉夏季キャンプ場,サマーキャンプ

《集合的に》野営する人たち,キャンプする人たち

〈C〉(主義・信条などを同じくする)同志たち,同じ陣営;同じ立場

『野営する』,キャンプ生活を送る《+『out』》

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

ship

(おもに大洋を航行する)船,大型船

(船の)乗組員

《話》飛行機,飛行船;宇宙船

シップ型帆船

…‘を'『船で送る』,船に積む;(郵便・鉄道・トラック・飛行機などで)…‘を'『送る』,輸送する

〈船が〉〈波〉‘を'かぶる

〈船具〉‘を'船に取り付ける

乗船する;船旅をする

(…として)船で働く,船員になる《+『as』+『名』》

submersible

水中に沈められる;水中用の

潜航(潜水)できる

潜水艦

completely

『完全に』,全く,十分に

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

establish

…‘を'『設立する』,創設する

(ある場所・識業などに,…として)〈人・自分〉‘を'落ち着かせる,安定させる《+『名』+『in』(『as』)+『名』》

〈法律など〉‘を'制定する

〈ある慣習・事実など〉‘を'『確立する』,世に認めさせる

〈事実など〉‘を'証明する,立証する

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

dive

(…から水中などに)『頭から飛び込む』《+『from』(『off』)+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…を取ろうと)『潜る』,潜水する《+『down for』+『名』》

(…へ向かって)急降下する,急潜航する《+『down toward』+『名』》

(…に)駆け込む,逃げ込む《+『into』+『名』》

(…に)手を突っ込む《+『in』(『into』)+『名』》

(仕事・問題などに)飛び込む《+『in』(『into』)+『名』》

…‘を'急降下させる,急潜航させる

『飛び込み』

(飛行機の)急降下;(潜水艦・潜水夫などの)急潜航

《話》怪しげなナイトクラブ,いんちき酒場

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

maintenance

(…の)維持,持続,保全,保守[管理]《+『of』+『名』》

(…の)維持(持続)された状態《+『of』+『名』》

維持費,生活費

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

phase

(変化・発達の)『段階』,『局面』

(物事の)『面』,様相《+『of』+『名』》

(月・惑星などの)相

…‘を'段階的に調整(整理)する

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

bare

『裸の』,『おおいのない』;露出した,むき出した

『からの』,なにもない(empty)

『ありのままの』,赤裸々な

《名詞の前にのみ用いて》『かろうじての』,やっとの;ただ…だけの(mere)

…'を'裸にする,あらわにする;〈刀〉'を'燃く

chest

(ふた付きのじょうぶな)『大箱』,ひつ

《米》たんす(=chest of drawers)

(…の)たんすいっぱい《+『of』+『名』》

『胸[部]』,肺

handful

(…の)『一握り』,一つかみ《+『of』+『名』》

《a handful》(…の)わずか,少量,少数《+of+名》

《話》手に負えない人(物事)

dedicate

(…に)…'を'『奉納する』,献納する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈時間・精力など〉'を'『ささげる』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈著者など〉'を'献呈する《+『名』+『to』+『名』》

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

shoestring

靴ひも

細長い物

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

toilet

〈C〉(水洗式の)『便器』

〈C〉(水洗式便器のある)洗面所,化粧室,浴室;トイレ,便所(アメリカでは「restroom」とか「bathroom」と言い換えた呼び方が普通)〈U〉〈C〉化粧,身じたく

〈U〉〈C〉《文》服装,衣装

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

shack

掘っ建て小屋

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

laughter

『笑い』,笑い声

overwhelmingly

圧倒的に,圧倒的な多数で

nonetheless

『それでもなお』

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

engineering

『工学』

土木工事

meter

(ガス・水・電気などの)『計器』,メーター

(時間・速度・距離・強度などを測定,記録する)メーター,計器

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

regard

《『regard』+『名』+『as』+『名』(『形』[『句』])》(…と)〈人・物事など〉‘を'『みなす』,考える(consider)

《文》《副詞[句]を伴って》(ある感情・態度で)…‘を'見る,注視する

…‘を'『尊重する』

《副詞[句]を伴って》…‘を'評価する

《文》《通例否定文で》〈意見・希望など〉‘を'『考慮にいれる』,‘に'注意を払う

〈物事が〉…‘に'関係する,関連する

〈U〉(…に対する)『考慮』,注意,関心《+『for』)『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『敬意』,尊敬,好意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉《おもに文》注視,凝視

〈U〉(ある特別な)点,関係,関連

《複数形で》(敬意・愛情を表す)あいさつ(greetings),よろしくとの伝言(best wishes)

mirror

『鏡』;(物の)鏡のような面

(…の)姿を映す物;(…の)反映,手本(example)《+『of』+『名』》

…‘を'鏡に映す;〈鏡が〉…‘を'映す

(鏡に映すように)…‘を'映し出す,描き出す

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

glass

〈U〉『ガラス』

〈C〉(ガラス製の)『コップ』,グラス

〈C〉(…の)『コップ(グラス)1杯[の量]』(glassful)《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『ガラス製品』,ガラス器(glassware)

〈C〉《英話》『鏡』(looking glass)

〈C〉レンズ;望遠鏡;顕微鏡

《複数形で》『眼鏡』(eyeglasses, spectacles)

〈C〉晴雨計(barometer)

〈C〉《英》砂時計(sandglass)

…‘に'ガラスをはめる,‘を'ガラスでおおう

monolithic

一枚石(岩)の

一枚岩のような;どっしりとした

ceramic

陶器の;製陶術の

grind

(粉などに)〈穀物など〉‘を'『ひく』,細かく砕く《+『名』+『into(to)』+『名』》

(…から)〈粉など〉‘を'『ひいて作る』《+『名』+『from』+『名』》

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ;〈レンズなど〉‘を'磨く

…‘を'『きしらせる』;(…に)…‘を'こすりつける《++『名』+『into』(『under』)+『名』》

〈人・圧制・貧困などが〉〈人・心など〉‘を'苦しめる,圧迫する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

〈回転式器具〉‘の'ハンドルを回す

《話》(人の頭などに)〈学科など〉‘を'たたき込む,詰め込む《+『名』〈学科〉+『into』+『名』》(学科などで)〈人〉‘に'骨折って教え込む《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

〈穀物などが〉(よく,細かく)ひける,粉になる

ギーギーすれ合う,きしる

《米話》(…を)こつこつ勉強する(働く)《+『away at』(『for』)+『名』》

〈U〉粉にひくこと;研ぐこと

〈U〉(コーヒーなどの)ひいた粒の大きさ

〈C〉《話》つらくて退屈な勉強(仕事)

〈C〉《米話》がり勉屋,がりがり仕事をする人

polish

…‘を'『磨く』,光らせる,‘の'つやを出す

〈熊度・言葉など〉‘を'『洗練する』,上品にする

〈文章・演技など〉‘に'磨きをかける

磨いてつやが出る,滑らかになる

《a ~》光沢,つや

〈U〉〈C〉つや出し,みがき粉

《a ~》磨きをかけること

〈U〉(態度・ふるまいの)先練,上品さ

accuracy

『正確さ』,精密

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

Eiffel Tower

エッフェル塔

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

altitude

〈U〉『高さ』(height)

〈C〉標高,海抜(かいばつ)

《しばしば複数形で》高所;高い地位

〈U〉〈C〉(三角形などの底辺からの)高さ;(天体の)高度,高角

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

summit

=something

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

cosmology

宇宙論

宇宙の起源・構造などを扱う哲学の一部門

宇宙の構造・進学を研究する天文学の一部門

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

frontier

『国境』,国境地方

辺境(米国の西部開拓時代の開拓地と未開拓地の境界地方)

《しばしば複数形で》(学問・知識などの)最前線,未研究の分野

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

balloon

『気球』,軽気球

(おもちゃの)風船

(気球のように)ふくれる《+『out』(『up』)》

(気球のように)ふくれた

flight

〈U〉『飛ぶこと』;〈C〉飛行;飛行距離

〈C〉(飛行機の)定期便,(定期旅客機の)便名(flight number)

〈C〉《a ~》(鳥・昆虫・飛行機などの)『一団となって飛ぶ群れ』;(矢・弾などの)斉射《+『of』+『名』》

〈U〉(時間などが)飛ぶように過ぎること《+『of』+『名』》

〈C〉《a ... of stairs》(階と階,または踊り場と踊り場の間の)『一続きの階段』

〈C〉(思想・気持ちなどの)飛躍,高揚《+『of』+『名』》

upper

(場所・位置が)『上のほうの』,上部の

『上級の』,上位の

奥地の,上流の

靴の甲皮(こうがわ)(かかとより上の部分)

覚醒剤(これの反意語はdowner:鎮静剤)

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

stratosphere

成層圏(地上約60kmまで広がる大気層)

payload

有効荷重(船舶・飛行機などの自重と区別して,乗客・貨物など収入の対象となるもの)

(ロケットの)ペイロード(乗員・観測機器などを含めたもの)

(ミサイルなどの)[実戦]弾頭(warhead)

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

cargo

(船・飛行機の)『積荷』,貨物

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

New Zealand

『ニュージーランド』(オーストラリア南東方の英国自治領;南北両島から成る;首都Wellington;《略》『N.Z.』)

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

lettering

レタリング(デザイン風)文字を書く(刻む)技術

書かれた文字,刻まれた文字

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

hut

(丸太などで造った)『小屋』,仮小屋,ヒュッテ

falcon

(タカ狩り用の)タカ,ハヤブサ

Scott

スコット(Sir Walter Scott;1771‐1832;スコットランド出身の小説家・詩人)

expedition

〈C〉(一定の目的をもって組職された集団が行う)『遠征』,探検

〈C〉『遠征隊』,探検隊

〈U〉《文》急速,迅速

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

remnant

(…の)残り,残余,おもかげ,なごり《+『of』+『名』》

meal

(一定の時刻に定められた)『食事』;食事の時間

(1回分の)食事,(食事1回分の)食べ物

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

technician

(科学・職業上の)専門家,専門技術者

(音楽・美術などの)技巧派

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

volcano

『火山』

glacier

氷河

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

parachute

パラシュート,落下傘

パラシュートで降下する

〈食糧など〉‘を'パラシュートで投下する

天下り人事で(…に)…‘を'就任させる《+『into』+『名』》

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

assembly

〈C〉(特定の目的をもった)『集会』,『会合』,会議

《A-》(米国州議会の)下院

〈U〉(機械の)組立て;〈C〉組立て部品

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

pack

『包み』,『束』;荷物

(…の一つの)『包み』,組,そろい《+『of』+『名』》

(人・動物などの一つの)『隊』,群れ《+『of』+『塁』》

《a~》たくさん(の…)《+『of』+『名』》

(傷口などに当てる)湿布

(美容のための)パック

〈物など〉‘を'『包む』,『束ねる』,荷作りする

(物)〈容器など〉‘に'『詰める』,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(容器に)〈物など〉‘を'『詰め込む』,いっぱいに入れる《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

《しばしば受動態で》(人・物が)〈城所・乗り物など〉‘を'『いっぱいにする』

《米話》…‘を'身につけている

(運搬・保管などのために)『荷作りする』,『包装する』《+『up』》

〈物が〉荷作りできる,包装し得る

(…に)〈が〉ぎっしりはいる《+『into』+『名』》

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

weigh

…‘の'『重さを計る』

〈ある重さ〉‘を'『計量する』,計る

(…と比較して)…‘を'『検討する』,考慮する〈+名 against+名〉

『重さがある』,目方がかかる

(…にとって)『重要である』,(‥に)重要糸される〈+with+名〉

thin

『薄い』

細い

『やせた』,やつれた

(液体・気体が)『薄い』,希薄な

まばらな,密集していない

内容のない,見え透いた

(音・声が)『か細い』

薄く,細く,まばらに

…‘を'薄くする,細くする,まばらにする

薄くなる,細くなる,まばらになる

sandwich

『サンドイッチ』

サンドイッチのようにはさまれた物

(…の間に)…‘を'はさむ,(時間的に)…‘を'差し込む《+『名』+『between』+『名』》

wrapper

包むもの,包み紙

包装する人

本のカバー

(新聞・雑誌の)帯封

(婦人用)化粧着,部屋着

stamp

〈地面・床など〉‘を'『踏みつける』;〈足〉‘を'踏み鳴らす;…‘を'踏みにじる,踏みつぶす

…‘に'『印』(『判』)『を押す』;(印などを)…‘に'押す《+『名』+『with』+『名』〈印〉》;(…に)〈印など〉‘を'押す《+『名』〈印〉+『on』+『名』》

《しばしば受動態で》(印象などを)〈心など〉に刻みつける《+『名』+『with』+『名』〈印象〉》;(心などに)〈印象など〉‘を'刻みつける《+『名』〈印象〉+『on』(『in』)+『名』》

…‘に'切手(印紙)をはる

(…であると)〈事が〉〈人〉‘を'はっきり示す《+『名』〈人〉+『as』+『名』(『形』)〈補〉》

…‘を'押しつぶす,粉砕する;…‘を'粉々にして(…に)する《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

踏みつける,足を踏み鳴らす;足を踏み鳴らして歩く

〈C〉『切手』(postage stamp),[収入]印紙,証紙

〈C〉『判』,印章;押し型,抜き型

〈C〉(判・押し型などで押した)印,スタンプ,消し印,検印

〈U〉特質,特徴,印

〈U〉種類,型

〈C〉足踏み,踏みつけること,じだんだ

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

ca

circa

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

barefoot

はだしの,裸足の

はだしで素足で

dedication

〈U〉奉納,献納

〈U〉献身,専念

〈C〉献呈の辞

gorgeous

『豪華な』,きらびやかな,華麗な

《話》とても美しい,魅力的な

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

electronic

『電子の』,エレクトロンの

explosive

爆発の,爆発的な

爆発(破裂)しやすい,爆発性の;(性質などが)激しやすい

爆発物,火薬

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

wiring

(電気の)配線[工事]

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

clothing

『衣類』,衣料品

glove

(五指の分かれている)『手袋』

(野球の)『グローブ』;(ボクシング用の)グラブ

…‘に'手袋をはめる

(野球で)〈ボール〉‘を'グローブで捕る

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

okay

=OK,O.K.

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

observatory

(自然現象,特に天体の)観察所

展朋台

Himalayas

ヒマラヤ山脈(インドとチベットの間にあるEverest山を含む世界最高の山脈)

India

『インド』(公式名は 『the Republic of India』 インド共和国;首都はNew Delhi;《略》『Ind.』)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

Buddhist

仏教徒

仏教の;仏教徒の

monastery

〈C〉男子修道院

〈U〉《集合的に》修道僧

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

juxtaposition

並置,並列

enormous

『巨大な』,ばく大な

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

interior

〈U〉(物の)『内部』,内側

〈C〉(海岸や国境から遠い)『浅地』,内陸部

〈U〉《the~》

『内部の』

『奥地の』,内陸部の

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

pollution

(…を)『汚すこと』,汚染すること;(…が)『汚されていること』《+『of』+『名』》

汚染物質(地域)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

planet

『惑星』,遊星

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

outer space

(地球の大気圏外の)宇宙,宇宙空間

applause

『拍手かっさい』;称賛

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