TED日本語 - サム・ハリス: 道徳観にまつわる科学

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内容

善悪に関わる問題や、正しいことと間違っていることに関する問題は、科学から答えを導くことができないと思われがちです。しかし、サム・ハリスは、科学は人間の価値観を形作り、良い人生を構成しながら、道徳観の問題点のよりどころになりうると同時に、よりどころであるべきだと語ります。

Script

今日は 科学と価値観の 関係性についてお話します 世間一般では 善悪を問うような 道徳観の問題は 科学の対象外だと思われています 科学が生活の一助となる中で 尊重すべきものは 科学で説明できないと思われています その結果 人間の生活における 一番重要な質問に対して 科学から答えは導けないと思われがちです 例えば 生きる意味や 命をかける価値があるもの 有意義な人生を構成するもの などです

私が主張したいのは 科学と人間の価値観の 隔たりは妄想であり 現代の世相から見て その妄想は 非常に危険だということです 科学が 道徳観や 価値観の土台を提供できないと言われるのは 科学は事実を扱う分野であって 事実と価値観は同じ分野に属さないように見えるからです 世界のあるべき姿を 言及している記述は 無いと思われがちですが 私はそうは思いません 価値観は ある種の事実です 意識をもった生き物の健全な生活に関する事実です

私たちが思いやりの心をもって 石に接しないのは 石は痛みを感じないと 思っているからです 昆虫よりも 霊長類が大事だと思う理由は 霊長類が経験するであろう― 幸せや痛みのほうが大きいと思うからです ここできわめて重要なのは これは主張であるということ 正しい主張かもしれませんが 命の複雑さと人生経験の関係性に対する 私たちの解釈が誤っているとしたら 昆虫の内面生活を理解していなかったと言えるでしょう

私が知る限り 道徳観や 人間の価値観を述べているものは どれも 人間の意識や意識の変化と 関係しています 価値観を宗教から得たり 永遠の幸福 または 地獄の責め苦のように 善悪にかかわる行いが 死後に影響を及ぼすと思っていても 自分が意識するものと そこに付随する変化を やっぱり気にしています そのような変化が死後にも続くと 言うこと自体が主張なのです もちろん真実かもしれなければ そうでないかもしれない

この世における健全な生活を考えてみると 様々なスケールが存在することを 事実として挙げられます 失敗国家でも暮らすことはできます 全てが暗転する場所で 母親は子どもを養えず 知らぬ者同士が協調する基盤が見つけられず 無差別殺人が起きるような場所です もっと平和な状況で 生活できるのも事実です このような講演会が行えるのは その例だと言えます

私たちが認識しているのは そのような状況下で 何が正しくて 何が間違っているかです 水にコレラ菌を混ぜるのは 名案だと言えるでしょうか 言えないでしょうね 自分に悪いことが起きたとき 邪視を信じて 人のせいにするのも 良いとは言えないでしょう 人間社会が栄えるには 理解するかどうかに関係なく 知っておかなくてはいけない事実があり 道徳観はこの事実と関係性があります

ですから価値観を論じるときは 事実を論じているわけです 我々の存在は 様々なレベルで把握できます ゲノムのレベルから 経済的システムのレベル 政治協定のレベルです しかし 健全な暮らしを話題にするならば 人間の脳は切り離せません なぜなら我々がこの世で経験することは 死後にどんなことが起ころうとも

脳で現実化しているからです 自爆テロ犯が天国で処女72人を手に入れるとしても 自爆テロ犯がこの世で得た 残念な性格は 彼の脳の産物なのです 文化がもたらす貢献とは 私たちの脳を 変えることです ですから 諸文化が人間の安泰を どう考えようとも それは共通理解が進んだ 神経科学や心理学のような科学から 理解できるのです

私が主張しているのは 価値観は 意識をもった生き物の 意識体験に掘り下げられるということです 意識をもった生き物が体験する― 様々な変化は空間として思い描けます 私はこれを道徳観の 景観のように捉えていて 安泰に対する個人または集団の意識を 景観の起伏に例えています 気づくべきことは 人間の安泰状態には ほとんどの人が到達しない状態があること 未見の状態です そのような状態の一部は 神秘的とか霊的と呼べるでしょう そこにアクセスできないのは 心の組み立てられ方が理由かもしれませんが アクセスできるようになるかもしれません

科学でこの空間を 写像したり 道徳観のどんな問題にも 科学で答えが出せると 言っているのではありません 第二子をつくるべきか とか イランの核施設を爆破させるべきか なんていう問題は 将来 スーパーコンピュータから解答を得られるとは思いません TEDの参加費を経費で落とせるか とかね (会場:笑い声) でも人間の安泰に影響するなら 究明できるかどうかに関係なく 問題に答えはあるのです 人間の繁栄の問題に 正しい答えと間違った答えがあると 認めるのは 我々の道徳観の語り方を変え 将来 人間同士が どう協調していくかという見込みを変えるでしょう

例えば アメリカの21州では 授業中の体罰を合法化しています 教師が生徒を木の棒で叩き あざや水疱をつくって 傷を負わせても問題にはなりません 数え切れないほどの生徒が 毎年この被害を受けています その「正しい知識をもった州」の場所を聞いても皆さんは驚かないでしょう コネチカットではないですからね

体罰を容認する理由は 明らかに宗教的な背景です 創造神は言っています 鞭を惜しむと 子どもはだめになる 旧約聖書13章と20章 そして23章に書かれていたと思います 一般的に考えて 子どもの感情的発達をうながす― 躾のためという名目で 子どもに暴力を加えて 恥をかかせることは 良いと言えるでしょうか (会場:笑い声) この問題に答えがないとでも 思う人はいるでしょうか 意に介しない人はいるでしょうか

安泰という概念が 漠然としているために 皆の見解が 一致しないと思う人は少なくないでしょう では どうやって安泰の概念を 定義づけられるでしょうか 身体的な健康状態の概念を考えてみてください 身体的な健康は 定義づけられていません スペクター氏が言ったように 何年もの間に概念は変わりました この像が彫られたとき 平均寿命は30歳程度だったでしょう 先進国では現在80歳前後です いつの日か 遺伝子操作をすれば 200歳でマラソンを走れないのは 立派な障害だと思われて 寄付金が送られてくるかもしれません (会場:笑い声)

健康に対する概念が曖昧でも 健康の概念が 無意味なのではありません 健康な人と死んだ人の区別は 科学で区別される― いかなる区別と同じくらい明らかで重大です 道徳観の景観には 安泰を意味するピークが多々あるかもしれません 人間の繁栄を最大化するために 人間社会を組織する方法は 複数存在するかもしれませんが

なぜこれが客観的に見る道徳観を 掘り崩すことをしないのでしょうか 食べ物を例にとります 体に良い食べ物はこれしかない と 断言できる食べ物はないと思います 健康的な食生活をつくり出す 食品はたくさんありますが 食品と毒の区別は 簡単につけることができます 食品とは何か という問いに たくさんの答えが 考えられるからと言って 栄養について知るべき事実はないとは言えません 普遍的な道徳観は 例外を認めない道徳的な教訓でなければならないと 心配する人がたくさんいます

嘘をつくのが悪いことならば 嘘をつくのは常に悪いことに違いない もし その例外があるならば 道徳的真理なんてものは存在しない このような発想になるのは なぜでしょう チェスを考えてみてください 勝つためのコツは クイーンを取られないこと でも クイーンを 取られてしまうことで 有利になることがあるのも事実です クイーンがとられてしまうことが不利にならない唯一の動きのときだってあります けれどもチェスは客観性の分野であり ここに例外があっても 客観性の分野であることは変わりません

これは道徳観の範囲で 我々がしそうな動きに関係してきます 女性の体に対する扱い方を 例にとってみます 方法のひとつは 全身を覆うこと 一般的に 我々知識人の間では 支持されないかもしれず アメリカの非宗教的地域では 間違っていると解釈するかもしれません 由緒ある古代文化の住民が 妻や娘に麻袋をかぶせて生活させたのは 間違っていると我々が主張する資格はあるでしょうか 包み隠されることを拒んだ場合 ワイヤーロープで殴ったり 顔に硫酸を浴びせるのが 間違っていると 我々に主張する資格はあるでしょうか

我々に主張する資格はないのでしょうか 人間の安泰は知らないからと このような慣習には個人的な判断をしないフリをする― 資格は我々にあるのでしょうか 私は任意でベールをかぶることは言及していません 私は誰でも着たいものを 着ればいいと思っています でも 女の子がレイプされたとき 名誉を汚されたからと 父親が衝動的に 娘を殺害する社会で 任意とは何を指すのでしょうか

どれだけショッキングなことなのか 考えてください 娘がレイプされたとき 自分が望むのは 娘を殺害すること これが人間の 繁栄のピークを示すとでも言えるでしょうか

我々自身の社会に 完璧な解決策があると言っているのではありません 例えば 文明化した国であれば このような雑誌は珍しくないでしょう 哲学の学位を有する男性なら このような描写を問題視するかもしれません (会場:笑い声) でも内省的に考えてみると このような描写は 若者や美や 女性の体を表す― ふさわしい方法でしょうか このようなイメージは 子育てに適していると言えるでしょうか たぶん言えないでしょう この両極端にあるイメージの間に バランスのよい場所があると 言えるのではないでしょうか (拍手) おそらくそのような場所はたくさんあり

人間文化に他の変化が与えられると 道徳的景観にはたくさんのピークがあるのかもしれません しかしピーク以外の場所が もっと多いことに気づくべきです 皮肉なのは 私が思うに 一般的に私に同感したり 道徳観の問いに 正しい答えと誤った答えがあると思っているのは 一定の宗教的指導者だけなのです

彼らが当然のごとく道徳観の問いには正しい答えがあると思うのは 天からの声を聞いたからであって 人間や動物の安泰に対する 境遇や動機を 知的に分析したからではありません 大半の人たちが 宗教的な教えから道徳的な答えを 得ているために 人間や動物の本当の苦しみに心を向けられないでいます 同性愛者同士の結婚が 話題になって 大量虐殺や核兵器拡散 貧困問題など重大な問題が話題にならないのは そのせいです しかし宗教指導者が正しいのは 人間の価値観に対し 普遍的な概念が必要だということです

それが存在しないのは 道徳観に関しては 皆違うことをするからです ことに非宗教的な人 学者 科学者タイプはそうです 道徳観には 他の話題ではしないようなやり方で 意見の違いを尊重します ダライ・ラマは毎朝 思いやりについて瞑想し 他者を助けることが 人間の幸せに不可欠だと言っています また テッド・バンディのような人もいます 性的倒錯者だった― 連続殺人犯です

自らの時間をいかに有意義に使うのか 誰もが異見を持っていると言えますね (会場:笑い声) 欧米の知識人ならば この2人が議論をした場合 ダライ・ラマにしても テッド・バンディにしても 双方の主張は科学的根拠に 基づく発言ではないので どちらが 正しいとか間違っているとは言えない と言うでしょう 好みの問題のように 他者を説得できるだけの理由は ひとつもないはずだ とも言うでしょう 対象が科学の範囲ならば そうはなりません

左側はエドワード・ウィッテン 理論物理学者です 頭の良い物理学者に 一番頭が良い物理学者を尋ねたら 私の経験上 半分はウィッテンだと言い 残りの半分は質問がくだらないと言うでしょう (会場:笑い声) 私が物理学学会でこう言ったとします “ひも理論はデタラメ 私は これで宇宙の姿が 説明できるとは思いません 支持できません” (会場:笑い声) こう言ったところで 何かが起きるとは思いません ひも理論版テッド・バンディです (会場:笑い声) 私を会員にするような ひも理論クラブは信用できません

しかし これがポイントです 事実に関して論じるとき 全ての意見を 考慮すべきではありません そのために専門家がいるのであり 精通した人の意見が重きをなすのです どうやって私たちは道徳観の範囲に 道徳の専門家や天才なんていないと 納得するようになったのでしょう いかなる意見も重要だと どうやって確信してしまったのでしょう このような話題に対して注目する値がある見方を どの文化ももっていると どうやって確信したのでしょうか タリバンが物理に対して 注目されるべき見解を もっているなんて ありえません (会場:笑い声) 人間の安泰に対してタリバンが無知なのも 明らかではないでしょうか (拍手)

ですから 今世界に必要なのは 人間の繁栄の問いに正しい答えと 間違った答えがあると 私たちのような人間が 認めることです 道徳観は事実を扱う範疇であると 認める人間が必要です 個人や文化全体が 間違ったことを尊重することがあります すなわち 個人や文化全体が 不必要な苦しみを引き出す 信条や欲望をもつことがあるのです これを認識するだけで 道徳観に関する対話の仕方が変容するでしょう 国家間の境界がなす意味は 以前に増して薄まってきていて いつの日か 意味はなくなるでしょう

既につくられた破壊的な技術を もみ消すことはできません 物は修理するより 破壊するほうが常に簡単です 明らかにうかがえるのは 病気の蔓延や 建物の安全基準などに対する 考え方に見られる 大きなズレを容認することよりも 人間の安泰に対する概念に 考え方の大きな差があることを 尊重したり我慢することは もはやできない ということです 人間の暮らしで一番大切な問いに どう答えるのか 統一しなければいけません そのためにはこのような問いには答えがあることを認めなければいけません どうもありがとう (拍手)

怒りを買いそうな内容がありましたね この講演を聴いている人の中には もしかしたら 怒りで ののしっている人がいるかもしれません

言い回しが気になりました ベールを話題にされたとき 麻袋に身をつつんだ女性を例にされましたね 私はイスラム世界で暮らして たくさんのムスリム女性と話をしたことがあります 彼らの見解は異なるのでは? 例えば 肌を覆い隠すのは 女である存在の祝い方であって 性欲を催す男たちへの 手立てだと言うのではないでしょうか これは教養のある心理学をついた見方です 文化帝国主義に偏らないようにして そのようなコメントをする女性と対話することはできますか

はい 残り時間を気にしながら 提議しようとしていたのですが 問題なのは ベールの着用を女性に 強要している場所で 任意とはどのような意味をもつのか― ということです ここにいる皆さんが ベールやおかしな帽子をかぶったり 顔に刺青を入れたければ 自ら望むように行動すべきでしょうが このような女性が制約を強いられていることは 認めなければいけません ですから 彼らの意見を必ずしも うのみにすべきではありません 気温が48度の時に 全身を覆っているときは特にそうです

たくさんの人が 道徳観の向上を願っています 調整はつけられるでしょうか あなたの見解だと 一次元的な世界にしないことで それが調和されるということでしたね 思い描くものを 50年や100年先に移行させたとき 様々な行動様式がある中で 道徳的向上を果たした世界は どのようにあってほしいですか

我々が脳レベルで 人間の心を理解する方向に 向かっていると認めたら 生理学的な面から 我々自身の肯定的 または否定的な素質を 理解することになると 認めなくてはいけません 共感や思いやりのような 肯定的な社会的感情を理解し それを促進する要素を理解するのです 遺伝学的なものなのか 人間同士の歩み寄りの仕方なのか 経済システムなのかです そこに着目しているため 必然的に 事実への見解が まとめられるでしょう

客観的な確実性が得られるはずです 生まれた時から 娘をベールで覆うことと 教養があって自信をもった女性に育てることと 同等に考えるようなことではありません 女性を望む男性の脈略から見た場合です 強制的なベールの着用は好ましくないという見解に到達するために わざわざ研究をする必要はありません でも いつの日か 人間の脳をスキャンして 把握できるようになるでしょう 例えば このような習慣をもつ人たちの 娘への愛の度合いを調べたら 明らかに答えは出ると思います

もし 愛していると反応が出たら 講演で触れた現在の直感的な意見を 変える覚悟はありますか

もちろんです 誤り導かれた信条を もった人ならば “思いやりがあるからこそ ゲイの息子が地獄へ行かなくても済むように 首を切り落としてあげた” と言えるでしょう その行動一つ一つが正しい関係位置をしめたとすれば 愛情を感じていると思います でも先述のとおり 思いやりは 範囲を広げて話さなくてはいけません 皆が関わるべきことであって 恍惚状態にいる男が バスで自爆することではありません

もっと会話を続けたいところですが 時間がありません 今回はありがとう

こちらこそ ありがとうございます (拍手)

I'm going to speak today about the relationship between science and human values. Now, it's generally understood that questions of morality -- questions of good and evil and right and wrong -- are questions about which science officially has no opinion. It's thought that science can help us get what we value, but it can never tell us what we ought to value. And, consequently, most people -- I think most people probably here -- think that science will never answer the most important questions in human life: questions like, "What is worth living for?" "What is worth dying for?" "What constitutes a good life?"

So, I'm going to argue that this is an illusion -- that the separation between science and human values is an illusion -- and actually quite a dangerous one at this point in human history. Now, it's often said that science can not give us a foundation for morality and human values, because science deals with facts, and facts and values seem to belong to different spheres. It's often thought that there's no description of the way the world is that can tell us how the world ought to be. But I think this is quite clearly untrue. Values are a certain kind of fact. They are facts about the well-being of conscious creatures.

Why is it that we don't have ethical obligations toward rocks? Why don't we feel compassion for rocks? It's because we don't think rocks can suffer. And if we're more concerned about our fellow primates than we are about insects, as indeed we are, it's because we think they're exposed to a greater range of potential happiness and suffering. Now, the crucial thing to notice here is that this is a factual claim: This is something that we could be right or wrong about. And if we have misconstrued the relationship between biological complexity and the possibilities of experience well then we could be wrong about the inner lives of insects.

And there's no notion, no version of human morality and human values that I've ever come across that is not at some point reducible to a concern about conscious experience and its possible changes. Even if you get your values from religion, even if you think that good and evil ultimately relate to conditions after death -- either to an eternity of happiness with God or an eternity of suffering in hell -- you are still concerned about consciousness and its changes. And to say that such changes can persist after death is itself a factual claim, which, of course, may or may not be true.

Now, to speak about the conditions of well-being in this life, for human beings, we know that there is a continuum of such facts. We know that it's possible to live in a failed state, where everything that can go wrong does go wrong -- where mothers can not feed their children, where strangers can not find the basis for peaceful collaboration, where people are murdered indiscriminately. And we know that it's possible to move along this continuum towards something quite a bit more idyllic, to a place where a conference like this is even conceivable.

And we know -- we know -- that there are right and wrong answers to how to move in this space. Would adding cholera to the water be a good idea? Probably not. Would it be a good idea for everyone to believe in the evil eye, so that when bad things happened to them they immediately blame their neighbors? Probably not. There are truths to be known about how human communities flourish, whether or not we understand these truths. And morality relates to these truths.

So, in talking about values we are talking about facts. Now, of course our situation in the world can be understood at many levels -- from the level of the genome on up to the level of economic systems and political arrangements. But if we're going to talk about human well-being we are, of necessity, talking about the human brain. Because we know that our experience of the world and of ourselves within it is realized in the brain --

whatever happens after death. Even if the suicide bomber does get 72 virgins in the afterlife, in this life, his personality -- his rather unfortunate personality -- is the product of his brain. So the contributions of culture -- if culture changes us, as indeed it does, it changes us by changing our brains. And so therefore whatever cultural variation there is in how human beings flourish can, at least in principle, be understood in the context of a maturing science of the mind -- neuroscience, psychology, etc.

So, what I'm arguing is that value's reduced to facts -- to facts about the conscious experience of conscious beings. And we can therefore visualize a space of possible changes in the experience of these beings. And I think of this as kind of a moral landscape, with peaks and valleys that correspond to differences in the well-being of conscious creatures, both personal and collective. And one thing to notice is that perhaps there are states of human well-being that we rarely access, that few people access. And these await our discovery. Perhaps some of these states can be appropriately called mystical or spiritual. Perhaps there are other states that we can't access because of how our minds are structured but other minds possibly could access them.

Now, let me be clear about what I'm not saying. I'm not saying that science is guaranteed to map this space, or that we will have scientific answers to every conceivable moral question. I don't think, for instance, that you will one day consult a supercomputer to learn whether you should have a second child, or whether we should bomb Iran's nuclear facilities, or whether you can deduct the full cost of TED as a business expense. (Laughter) But if questions affect human well-being then they do have answers, whether or not we can find them. And just admitting this -- just admitting that there are right and wrong answers to the question of how humans flourish -- will change the way we talk about morality, and will change our expectations of human cooperation in the future.

For instance, there are 21 states in our country where corporal punishment in the classroom is legal, where it is legal for a teacher to beat a child with a wooden board, hard, and raising large bruises and blisters and even breaking the skin. And hundreds of thousands of children, incidentally, are subjected to this every year. The locations of these enlightened districts, I think, will fail to surprise you. We're not talking about Connecticut.

And the rationale for this behavior is explicitly religious. The creator of the universe himself has told us not to spare the rod, lest we spoil the child -- this is in Proverbs 13 and 20, and I believe, 23. But we can ask the obvious question: Is it a good idea, generally speaking, to subject children to pain and violence and public humiliation as a way of encouraging healthy emotional development and good behavior? (Laughter) Is there any doubt that this question has an answer, and that it matters?

Now, many of you might worry that the notion of well-being is truly undefined, and seemingly perpetually open to be re-construed. And so, how therefore can there be an objective notion of well-being? Well, consider by analogy, the concept of physical health. The concept of physical health is undefined. As we just heard from Michael Specter, it has changed over the years. When this statue was carved the average life expectancy was probably 30. It's now around 80 in the developed world. There may come a time when we meddle with our genomes in such a way that not being able to run a marathon at age 200 will be considered a profound disability. People will send you donations when you're in that condition. (Laughter)

Notice that the fact that the concept of health is open, genuinely open for revision, does not make it vacuous. The distinction between a healthy person and a dead one is about as clear and consequential as any we make in science. Another thing to notice is there may be many peaks on the moral landscape: There may be equivalent ways to thrive; there may be equivalent ways to organize a human society so as to maximize human flourishing.

Now, why wouldn't this undermine an objective morality? Well think of how we talk about food: I would never be tempted to argue to you that there must be one right food to eat. There is clearly a range of materials that constitute healthy food. But there's nevertheless a clear distinction between food and poison. The fact that there are many right answers to the question, "What is food?" does not tempt us to say that there are no truths to be known about human nutrition. Many people worry that a universal morality would require moral precepts that admit of no exceptions.

So, for instance, if it's really wrong to lie, it must always be wrong to lie, and if you can find an exception, well then there's no such thing as moral truth. Why would we think this? Consider, by analogy, the game of chess. Now, if you're going to play good chess, a principle like, "Don't lose your Queen," is very good to follow. But it clearly admits some exceptions. There are moments when losing your Queen is a brilliant thing to do. There are moments when it is the only good thing you can do. And yet, chess is a domain of perfect objectivity. The fact that there are exceptions here does not change that at all.

Now, this brings us to the sorts of moves that people are apt to make in the moral sphere. Consider the great problem of women's bodies: What to do about them? Well this is one thing you can do about them: You can cover them up. Now, it is the position, generally speaking, of our intellectual community that while we may not like this, we might think of this as "wrong" in Boston or Palo Alto, who are we to say that the proud denizens of an ancient culture are wrong to force their wives and daughters to live in cloth bags? And who are we to say, even, that they're wrong to beat them with lengths of steel cable, or throw battery acid in their faces if they decline the privilege of being smothered in this way?

Well, who are we not to say this? Who are we to pretend that we know so little about human well-being that we have to be non-judgmental about a practice like this? I'm not talking about voluntary wearing of a veil -- women should be able to wear whatever they want, as far as I'm concerned. But what does voluntary mean in a community where, when a girl gets raped, her father's first impulse, rather often, is to murder her out of shame?

Just let that fact detonate in your brain for a minute: Your daughter gets raped, and what you want to do is kill her. What are the chances that represents a peak of human flourishing?

Now, to say this is not to say that we have got the perfect solution in our own society. For instance, this is what it's like to go to a newsstand almost anywhere in the civilized world. Now, granted, for many men it may require a degree in philosophy to see something wrong with these images. (Laughter) But if we are in a reflective mood, we can ask, "Is this the perfect expression of psychological balance with respect to variables like youth and beauty and women's bodies?" I mean, is this the optimal environment in which to raise our children? Probably not. OK, so perhaps there's some place on the spectrum between these two extremes that represents a place of better balance. (Applause) Perhaps there are many such places --

again, given other changes in human culture there may be many peaks on the moral landscape. But the thing to notice is that there will be many more ways not to be on a peak. Now the irony, from my perspective, is that the only people who seem to generally agree with me and who think that there are right and wrong answers to moral questions are religious demagogues of one form or another.

And of course they think they have right answers to moral questions because they got these answers from a voice in a whirlwind, not because they made an intelligent analysis of the causes and condition of human and animal well-being. In fact, the endurance of religion as a lens through which most people view moral questions has separated most moral talk from real questions of human and animal suffering. This is why we spend our time talking about things like gay marriage and not about genocide or nuclear proliferation or poverty or any other hugely consequential issue. But the demagogues are right about one thing: We need a universal conception of human values.

Now, what stands in the way of this? Well,one thing to notice is that we do something different when talking about morality -- especially secular, academic, scientist types. When talking about morality we value differences of opinion in a way that we don't in any other area of our lives. So, for instance the Dalai Lama gets up every morning meditating on compassion, and he thinks that helping other human beings is an integral component of human happiness. On the other hand, we have someone like Ted Bundy; Ted Bundy was very fond of abducting and raping and torturing and killing young women.

So, we appear to have a genuine difference of opinion about how to profitably use one's time. (Laughter) Most Western intellectuals look at this situation and say, "Well, there's nothing for the Dalai Lama to be really right about -- really right about -- or for Ted Bundy to be really wrong about that admits of a real argument that potentially falls within the purview of science. He likes chocolate, he likes vanilla. There's nothing that one should be able to say to the other that should persuade the other." Notice that we don't do this in science.

On the left you have Edward Witten. He's a string theorist. If you ask the smartest physicists around who is the smartest physicist around, in my experience half of them will say Ed Witten. The other half will tell you they don't like the question. (Laughter) So, what would happen if I showed up at a physics conference and said," String theory is bogus. It doesn't resonate with me. It's not how I chose to view the universe at a small scale. I'm not a fan." (Laughter) Well, nothing would happen because I'm not a physicist; I don't understand string theory. I'm the Ted Bundy of string theory. (Laughter) I wouldn't want to belong to any string theory club that would have me as a member.

But this is just the point. Whenever we are talking about facts certain opinions must be excluded. That is what it is to have a domain of expertise. That is what it is for knowledge to count. How have we convinced ourselves that in the moral sphere there is no such thing as moral expertise, or moral talent, or moral genius even? How have we convinced ourselves that every opinion has to count? How have we convinced ourselves that every culture has a point of view on these subjects worth considering? Does the Taliban have a point of view on physics that is worth considering? No. (Laughter) How is their ignorance any less obvious on the subject of human well-being? (Applause)

So, this, I think, is what the world needs now. It needs people like ourselves to admit that there are right and wrong answers to questions of human flourishing, and morality relates to that domain of facts. It is possible for individuals, and even for whole cultures, to care about the wrong things, which is to say that it's possible for them to have beliefs and desires that reliably lead to needless human suffering. Just admitting this will transform our discourse about morality. We live in a world in which the boundaries between nations mean less and less, and they will one day mean nothing.

We live in a world filled with destructive technology, and this technology can not be uninvented; it will always be easier to break things than to fix them. It seems to me, therefore, patently obvious that we can no more respect and tolerate vast differences in notions of human well-being than we can respect or tolerate vast differences in the notions about how disease spreads, or in the safety standards of buildings and airplanes. We simply must converge on the answers we give to the most important questions in human life. And to do that, we have to admit that these questions have answers. Thank you very much. (Applause)

Chris Anderson: So, some combustible material there. Whether in this audience or people elsewhere in the world, hearing some of this, may well be doing the screaming-with-rage thing, after as well, some of them.

Language seems to be really important here. When you're talking about the veil, you're talking about women dressed in cloth bags. I've lived in the Muslim world, spoken with a lot of Muslim women. And some of them would say something else. They would say, "No, you know, this is a celebration of female specialness, it helps build that and it's a result of the fact that" -- and this is arguably a sophisticated psychological view -- "that male lust is not to be trusted." I mean, can you engage in a conversation with that kind of woman without seeming kind of cultural imperialist?

Sam Harris: Yeah, well I think I tried to broach this in a sentence, watching the clock ticking, but the question is: What is voluntary in a context where men have certain expectations, and you're guaranteed to be treated in a certain way if you don't veil yourself? And so, if anyone in this room wanted to wear a veil, or a very funny hat, or tattoo their face -- I think we should be free to voluntarily do whatever we want, but we have to be honest about the constraints that these women are placed under. And so I think we shouldn't be so eager to always take their word for it, especially when it's 120 degrees out and you're wearing a full burqa.

CA: A lot of people want to believe in this concept of moral progress. But can you reconcile that? I think I understood you to say that you could reconcile that with a world that doesn't become one dimensional, where we all have to think the same. Paint your picture of what rolling the clock 50 years forward,100 years forward, how you would like to think of the world, balancing moral progress with richness.

SH: Well, I think once you admit that we are on the path toward understanding our minds at the level of the brain in some important detail, then you have to admit that we are going to understand all of the positive and negative qualities of ourselves in much greater detail. So, we're going to understand positive social emotion like empathy and compassion, and we're going to understand the factors that encourage it -- whether they're genetic, whether they're how people talk to one another, whether they're economic systems, and insofar as we begin to shine light on that we are inevitably going to converge on that fact space.

So, everything is not going to be up for grabs. It's not going to be like veiling my daughter from birth is just as good as teaching her to be confident and well-educated in the context of men who do desire women. I mean I don't think we need an NSF grant to know that compulsory veiling is a bad idea -- but at a certain point we're going to be able to scan the brains of everyone involved and actually interrogate them. Do people love their daughters just as much in these systems? And I think there are clearly right answers to that.

CA: And if the results come out that actually they do, are you prepared to shift your instinctive current judgment on some of these issues?

SH: Well yeah, modulo one obvious fact, that you can love someone in the context of a truly delusional belief system. So, you can say like, "Because I knew my gay son was going to go to hell if he found a boyfriend, I chopped his head off. And that was the most compassionate thing I could do." If you get all those parts aligned, yes I think you could probably be feeling the emotion of love. But again, then we have to talk about well-being in a larger context. It's all of us in this together, not one man feeling ecstasy and then blowing himself up on a bus.

CA: Sam, this is a conversation I would actually love to continue for hours. We don't have that, but maybe another time. Thank you for coming to TED.

SH: Really an honor. Thank you. (Applause)

I'm going to speak/ today/ about the relationship/ between science and human values.//

今日は 科学と価値観の 関係性についてお話します

Now,/ it's generally understood/ that questions of morality --/ questions of good and evil and right and wrong --/ are questions/ about which science officially has no opinion.//

世間一般では 善悪を問うような 道徳観の問題は 科学の対象外だと思われています

It's thought/ that science can help us get/ what we value,/ but it can never tell us/ what we ought to value.//

科学が生活の一助となる中で 尊重すべきものは 科学で説明できないと思われています

And,/ consequently,/ most people --/ I think most people probably here --/ think/ that science will never answer the most important questions/ in human life:/ questions like,/ "What is worth living for?"//

その結果 人間の生活における 一番重要な質問に対して 科学から答えは導けないと思われがちです 例えば 生きる意味や

"What is worth dying for?"//

命をかける価値があるもの

"What constitutes a good life?"//

有意義な人生を構成するもの などです

So,/ I'm going to argue/ that this is an illusion --/ that the separation/ between science/ and human values is an illusion --/ and actually quite a dangerous one/ at this point/ in human history.//

私が主張したいのは 科学と人間の価値観の 隔たりは妄想であり 現代の世相から見て その妄想は 非常に危険だということです

Now,/ it's often said/ that science can not give us/ a foundation/ for morality and human values,/ because science deals/ with facts,/ and facts and values seem to belong/ to different spheres.//

科学が 道徳観や 価値観の土台を提供できないと言われるのは 科学は事実を扱う分野であって 事実と価値観は同じ分野に属さないように見えるからです

It's often thought/ that there's no description of the way/ the world is/ that can tell us/ how the world ought to be.//

世界のあるべき姿を 言及している記述は 無いと思われがちですが

But I think/ this is quite clearly/ untrue.//

私はそうは思いません

Values are a certain kind of fact.//

価値観は ある種の事実です

They are facts/ about the well-being of conscious creatures.//

意識をもった生き物の健全な生活に関する事実です

Why is it/ that we don't have ethical obligations/ toward rocks?//

私たちが思いやりの心をもって 石に接しないのは

Why don't we feel compassion/ for rocks?//

石は痛みを感じないと

It's/ because we don't think rocks can suffer.// And/ if we're more concerned/ about our fellow primates/ than we are about insects,/ as indeed/ we are,/ it's/ because we think they're exposed to a greater range of potential happiness and suffering.//

思っているからです 昆虫よりも 霊長類が大事だと思う理由は 霊長類が経験するであろう― 幸せや痛みのほうが大きいと思うからです

Now,/ the crucial thing to notice here is/ that this is a factual claim:/ This is something/ that we could be right or wrong about.// And/ if we have misconstrued the relationship/ between biological complexity/ and the possibilities of experience well then/ we could be wrong/ about the inner lives of insects.//

ここできわめて重要なのは これは主張であるということ 正しい主張かもしれませんが 命の複雑さと人生経験の関係性に対する 私たちの解釈が誤っているとしたら 昆虫の内面生活を理解していなかったと言えるでしょう

And there's no notion,/ no version of human morality/ and human values/ that I've ever come across that is not at some point reducible/ to a concern/ about conscious experience and its possible changes.//

私が知る限り 道徳観や 人間の価値観を述べているものは どれも 人間の意識や意識の変化と 関係しています

Even if you get your values/ from religion,/ even if you think/ that good and evil ultimately relate to conditions/ after death --/ either to an eternity of happiness/ with God/ or an eternity of suffering in hell --/ you are still concerned/ about consciousness and its changes.//

価値観を宗教から得たり 永遠の幸福 または 地獄の責め苦のように 善悪にかかわる行いが 死後に影響を及ぼすと思っていても 自分が意識するものと そこに付随する変化を やっぱり気にしています

And to say/ that such changes can persist/ after death is itself/ a factual claim,/ which,/ of course,/ may/ or may not be true.//

そのような変化が死後にも続くと 言うこと自体が主張なのです もちろん真実かもしれなければ そうでないかもしれない

Now,/ to speak about the conditions of well-being/ in this life,/ for human beings,/ we know/ that there is a continuum of such facts.//

この世における健全な生活を考えてみると 様々なスケールが存在することを 事実として挙げられます

We know/ that it's possible/ to live in a failed state,/ where everything/ that can go/ wrong does go wrong --/ where mothers can not feed their children,/ where strangers can not find the basis/ for peaceful collaboration,/ where people are murdered indiscriminately.//

失敗国家でも暮らすことはできます 全てが暗転する場所で 母親は子どもを養えず 知らぬ者同士が協調する基盤が見つけられず 無差別殺人が起きるような場所です

And we know/ that it's possible/ to move along/ this continuum/ towards something/ quite a bit more idyllic,/ to a place/ where a conference/ like this is even conceivable.//

もっと平和な状況で 生活できるのも事実です このような講演会が行えるのは その例だと言えます

And we know --/ we know --/ that there are right and wrong answers/ to/ how to move in this space.//

私たちが認識しているのは そのような状況下で 何が正しくて 何が間違っているかです

Would adding/ cholera/ to the water be a good idea?//

水にコレラ菌を混ぜるのは 名案だと言えるでしょうか

Probably not.//

言えないでしょうね

Would/ it be a good idea/ for everyone/ to believe in the evil eye,/ so that/ when bad things happened to them/ they immediately blame their neighbors?// Probably not.//

自分に悪いことが起きたとき 邪視を信じて 人のせいにするのも 良いとは言えないでしょう

There are truths/ to be known about how human communities flourish,/ whether or not we understand these truths.//

人間社会が栄えるには 理解するかどうかに関係なく 知っておかなくてはいけない事実があり

And morality relates to these truths.//

道徳観はこの事実と関係性があります

So,/ in talking about values/ we are talking about facts.//

ですから価値観を論じるときは 事実を論じているわけです

Now,/ of course/ our situation/ in the world can be understood at many levels --/ from the level of the genome/ on up/ to the level of economic systems and political arrangements.//

我々の存在は 様々なレベルで把握できます ゲノムのレベルから 経済的システムのレベル 政治協定のレベルです

But/ if we're going to talk/ about human well-being/ we are,/ of necessity,/ talking about the human brain.//

しかし 健全な暮らしを話題にするならば 人間の脳は切り離せません

Because we know/ that our experience of the world/ and of ourselves/ within it is realized in the brain --//

なぜなら我々がこの世で経験することは 死後にどんなことが起ころうとも

脳で現実化しているからです

Even if the suicide bomber does get 72 virgins/ in the afterlife,/ in this life,/ his personality --/ his rather unfortunate personality --/ is the product of his brain.//

自爆テロ犯が天国で処女72人を手に入れるとしても 自爆テロ犯がこの世で得た 残念な性格は 彼の脳の産物なのです

So the contributions of culture --/ if culture changes/ us,/ as indeed/ it does,/ it changes us/ by changing our brains.//

文化がもたらす貢献とは 私たちの脳を 変えることです

And so therefore/ whatever cultural variation/ there is in how human beings flourish can,/ at least/ in principle,/ be understood in the context of a maturing science of the mind --/ neuroscience,/ psychology,/ etc.//

ですから 諸文化が人間の安泰を どう考えようとも それは共通理解が進んだ 神経科学や心理学のような科学から 理解できるのです

So,/ what I'm arguing/ is/ that value's reduced to facts --/ to facts/ about the conscious experience of conscious beings.//

私が主張しているのは 価値観は 意識をもった生き物の 意識体験に掘り下げられるということです

And we can therefore visualize a space of possible changes/ in the experience of these beings.//

意識をもった生き物が体験する― 様々な変化は空間として思い描けます

And I think of this/ as kind of a moral landscape,/ with peaks and valleys/ that correspond to differences/ in the well-being of conscious creatures,/ both personal and collective.//

私はこれを道徳観の 景観のように捉えていて 安泰に対する個人または集団の意識を 景観の起伏に例えています

And one thing/ to notice is/ that perhaps/ there are states of human well-being/ that we rarely access,/ that few people access.//

気づくべきことは 人間の安泰状態には ほとんどの人が到達しない状態があること

And these await our discovery.//

未見の状態です

Perhaps/ some of these states can be appropriately called mystical or spiritual.//

そのような状態の一部は 神秘的とか霊的と呼べるでしょう

Perhaps/ there are other states/ that we can't access because of how our minds are structured/ but other minds possibly could access them.//

そこにアクセスできないのは 心の組み立てられ方が理由かもしれませんが アクセスできるようになるかもしれません

Now,/ let me/ be clear/ about what I'm not saying.// I'm not saying/ that science is guaranteed to map/ this space,/ or/ that we will have scientific answers/ to every conceivable moral question.//

科学でこの空間を 写像したり 道徳観のどんな問題にも 科学で答えが出せると 言っているのではありません

I don't think,/ for instance,/ that you will/ one day consult a supercomputer/ to learn/ whether you should have a second child,/ or/ whether we should bomb Iran's nuclear facilities,/ or/ whether you can deduct the full cost of TED/ as a business expense.//

第二子をつくるべきか とか イランの核施設を爆破させるべきか なんていう問題は 将来 スーパーコンピュータから解答を得られるとは思いません TEDの参加費を経費で落とせるか とかね

(Laughter)/ But/ if questions affect human well-being then/ they do have answers,/ whether or not we can find them.//

(会場:笑い声) でも人間の安泰に影響するなら 究明できるかどうかに関係なく 問題に答えはあるのです

And just/ admitting this --/ just admitting/ that there are right and wrong answers/ to the question of how humans flourish --/ will change the way/ we talk about morality,/ and will change our expectations of human cooperation/ in the future.//

人間の繁栄の問題に 正しい答えと間違った答えがあると 認めるのは 我々の道徳観の語り方を変え 将来 人間同士が どう協調していくかという見込みを変えるでしょう

For instance,/ there are 21 states/ in our country/ where corporal punishment/ in the classroom is legal,/ where it is legal/ for a teacher/ to beat a child/ with a wooden board,/ hard,/ and raising large bruises and blisters/ and even breaking/ the skin.//

例えば アメリカの21州では 授業中の体罰を合法化しています 教師が生徒を木の棒で叩き あざや水疱をつくって 傷を負わせても問題にはなりません

And hundreds of thousands of children,/ incidentally,/ are subjected to this every year.//

数え切れないほどの生徒が 毎年この被害を受けています

The locations of these enlightened districts,/ I think,/ will fail to surprise/ you.//

その「正しい知識をもった州」の場所を聞いても皆さんは驚かないでしょう

We're not talking/ about Connecticut.//

コネチカットではないですからね

And the rationale/ for this behavior is explicitly religious.//

体罰を容認する理由は 明らかに宗教的な背景です

The creator of the universe/ himself has told us not to spare the rod,/ lest/ we spoil the child --/ this is in Proverbs/ 13 and 20,/ and I believe,/ 23.//

創造神は言っています 鞭を惜しむと 子どもはだめになる 旧約聖書13章と20章 そして23章に書かれていたと思います

But we can ask the obvious question:/ Is it/ a good idea,/ generally speaking,/ to subject children/ to pain and violence/ and public humiliation/ as a way of encouraging healthy emotional development and good behavior?//

一般的に考えて 子どもの感情的発達をうながす― 躾のためという名目で 子どもに暴力を加えて 恥をかかせることは 良いと言えるでしょうか

(Laughter) Is there/ any doubt/ that this question has an answer,/ and/ that it matters?//

(会場:笑い声) この問題に答えがないとでも 思う人はいるでしょうか 意に介しない人はいるでしょうか

Now,/ many of you might worry/ that the notion of well-being is truly undefined,/ and seemingly perpetually open to be re-construed.//

安泰という概念が 漠然としているために 皆の見解が 一致しないと思う人は少なくないでしょう

And so,/ how therefore can there be an objective notion of well-being?//

では どうやって安泰の概念を 定義づけられるでしょうか

Well,/ consider/ by analogy,/ the concept of physical health.//

身体的な健康状態の概念を考えてみてください

The concept of physical health is undefined.//

身体的な健康は 定義づけられていません

As we just heard from Michael Specter,/ it has changed over the years.//

スペクター氏が言ったように 何年もの間に概念は変わりました

When this statue was carved the average life expectancy was probably 30.//

この像が彫られたとき 平均寿命は30歳程度だったでしょう

It's now/ around 80/ in the developed world.//

先進国では現在80歳前後です

There may come a time/ when we meddle with our genomes/ in such a way that not being able to run a marathon/ at age 200 will be considered a profound disability.//

いつの日か 遺伝子操作をすれば 200歳でマラソンを走れないのは 立派な障害だと思われて

People will send you/ donations/ when you're in that condition.//

寄付金が送られてくるかもしれません

(会場:笑い声)

Notice/ that the fact/ that the concept of health is open,/ genuinely open/ for revision,/ does not make/ it vacuous.//

健康に対する概念が曖昧でも 健康の概念が 無意味なのではありません

The distinction/ between a healthy person/ and a dead one is about as clear and consequential/ as any we make in science.//

健康な人と死んだ人の区別は 科学で区別される― いかなる区別と同じくらい明らかで重大です

Another thing/ to notice is there may be many peaks/ on the moral landscape:/ There may be equivalent ways/ to thrive;/ there may be equivalent ways/ to organize a human society/ so as to maximize human flourishing.//

道徳観の景観には 安泰を意味するピークが多々あるかもしれません 人間の繁栄を最大化するために 人間社会を組織する方法は 複数存在するかもしれませんが

Now,/ why wouldn't this undermine/ an objective morality?//

なぜこれが客観的に見る道徳観を 掘り崩すことをしないのでしょうか

Well think of how we talk about food:/ I would never be tempted to argue to you/ that there must be one right food/ to eat.//

食べ物を例にとります 体に良い食べ物はこれしかない と 断言できる食べ物はないと思います

There is clearly a range of materials/ that constitute healthy food.//

健康的な食生活をつくり出す 食品はたくさんありますが

But there's nevertheless/ a clear distinction/ between food/ and poison.//

食品と毒の区別は 簡単につけることができます

The fact/ that there are many right answers/ to the question,/ "What is food?"//

食品とは何か という問いに たくさんの答えが

does not tempt us/ to say/ that there are no truths/ to be known about human nutrition.//

考えられるからと言って 栄養について知るべき事実はないとは言えません

Many people worry/ that a universal morality would require moral precepts/ that admit of no exceptions.//

普遍的な道徳観は 例外を認めない道徳的な教訓でなければならないと 心配する人がたくさんいます

So,/ for instance,/ if it's really wrong/ to lie,/ it must always be wrong/ to lie,/ and/ if you can find an exception,/ well then/ there's no such thing/ as moral truth.//

嘘をつくのが悪いことならば 嘘をつくのは常に悪いことに違いない もし その例外があるならば 道徳的真理なんてものは存在しない

Why would we think this?//

このような発想になるのは なぜでしょう

Consider,/ by analogy,/ the game of chess.//

チェスを考えてみてください

Now,/ if you're going to play/ good chess,/ a principle like,/ "Don't lose your Queen,/"/ is very good/ to follow.//

勝つためのコツは クイーンを取られないこと でも クイーンを

But it clearly admits some exceptions.//

取られてしまうことで

There are moments/ when losing your Queen is a brilliant thing/ to do.//

有利になることがあるのも事実です

There are moments/ when it is the only good thing/ you can do.//

クイーンがとられてしまうことが不利にならない唯一の動きのときだってあります

And yet,/ chess is a domain of perfect objectivity.//

けれどもチェスは客観性の分野であり

The fact/ that there are exceptions here does not change/ that at all.//

ここに例外があっても 客観性の分野であることは変わりません

Now,/ this brings us/ to the sorts of moves/ that people are apt/ to make in the moral sphere.//

これは道徳観の範囲で 我々がしそうな動きに関係してきます

Consider the great problem of women's bodies:/ What to do about them?//

女性の体に対する扱い方を 例にとってみます

Well/ this is one thing/ you can do about them:/ You can cover them up.//

方法のひとつは 全身を覆うこと

Now,/ it is the position,/ generally speaking,/ of our intellectual community/ that while we may not like this,/ we might think of this/ as "wrong"/ in Boston or Palo Alto,/ who are we to say/ that the proud denizens of an ancient culture are wrong to force their wives and daughters/ to live in cloth bags?//

一般的に 我々知識人の間では 支持されないかもしれず アメリカの非宗教的地域では 間違っていると解釈するかもしれません 由緒ある古代文化の住民が 妻や娘に麻袋をかぶせて生活させたのは 間違っていると我々が主張する資格はあるでしょうか 包み隠されることを拒んだ場合

And who are we/ to say,/ even,/ that they're wrong/ to beat them/ with lengths of steel cable,/ or throw battery acid/ in their faces/ if they decline the privilege of being smothered in this way?//

ワイヤーロープで殴ったり 顔に硫酸を浴びせるのが 間違っていると 我々に主張する資格はあるでしょうか

Well,/ who are we not to say this?//

我々に主張する資格はないのでしょうか

Who are we to pretend/ that we know so little about human well-being/ that we have to be non-judgmental about a practice/ like this?//

人間の安泰は知らないからと このような慣習には個人的な判断をしないフリをする― 資格は我々にあるのでしょうか

I'm not talking/ about voluntary wearing of a veil --/ women should be able to wear/ whatever they want,/ as far/ as I'm concerned.//

私は任意でベールをかぶることは言及していません 私は誰でも着たいものを

But what does voluntary mean/ in a community/ where,/ when a girl gets raped,/ her father's first impulse,/ rather often,/ is to murder her/ out of shame?//

着ればいいと思っています でも 女の子がレイプされたとき 名誉を汚されたからと 父親が衝動的に 娘を殺害する社会で 任意とは何を指すのでしょうか

Just let that fact detonate/ in your brain/ for a minute:/ Your daughter gets raped,/ and what you want to do/ is kill her.//

どれだけショッキングなことなのか 考えてください 娘がレイプされたとき 自分が望むのは 娘を殺害すること

What are the chances/ that represents a peak of human flourishing?//

これが人間の 繁栄のピークを示すとでも言えるでしょうか

Now,/ to say this is not to say/ that we have got the perfect solution/ in our own society.//

我々自身の社会に 完璧な解決策があると言っているのではありません

For instance,/ this is/ what it's like/ to go to a newsstand almost anywhere/ in the civilized world.//

例えば 文明化した国であれば このような雑誌は珍しくないでしょう

Now,/ granted,/ for many men/ it may require a degree/ in philosophy/ to see something wrong/ with these images.//

哲学の学位を有する男性なら このような描写を問題視するかもしれません

(Laughter)/ But/ if we are in a reflective mood,/ we can ask,/ "Is this the perfect expression of psychological balance/ with respect/ to variables/ like youth and beauty and women's bodies?"//

(会場:笑い声) でも内省的に考えてみると このような描写は 若者や美や 女性の体を表す― ふさわしい方法でしょうか

I mean,/ is this the optimal environment/ in which to raise our children?//

このようなイメージは 子育てに適していると言えるでしょうか

Probably not.// OK,/ so perhaps/ there's some place/ on the spectrum/ between these two extremes/ that represents a place of better balance.//

たぶん言えないでしょう この両極端にあるイメージの間に バランスのよい場所があると 言えるのではないでしょうか

(Applause) Perhaps/ there are many such places --//

(拍手) おそらくそのような場所はたくさんあり

again,/ given other changes/ in human culture/ there may be many peaks/ on the moral landscape.//

人間文化に他の変化が与えられると 道徳的景観にはたくさんのピークがあるのかもしれません

But the thing/ to notice is/ that there will be many more ways not to be on a peak.//

しかしピーク以外の場所が もっと多いことに気づくべきです

Now/ the irony,/ from my perspective,/ is/ that the only people/ who seem to generally agree with me/ and who think/ that there are right and wrong answers/ to moral questions are religious demagogues of one form or another.//

皮肉なのは 私が思うに 一般的に私に同感したり 道徳観の問いに 正しい答えと誤った答えがあると思っているのは 一定の宗教的指導者だけなのです

And of course/ they think/ they have right answers/ to moral questions/ because they got these answers/ from a voice/ in a whirlwind,/ not/ because they made an intelligent analysis of the causes and condition of human and animal well-being.//

彼らが当然のごとく道徳観の問いには正しい答えがあると思うのは 天からの声を聞いたからであって 人間や動物の安泰に対する 境遇や動機を 知的に分析したからではありません

In fact,/ the endurance of religion/ as a lens/ through which most people view/ moral questions has separated most moral talk/ from real questions of human and animal suffering.//

大半の人たちが 宗教的な教えから道徳的な答えを 得ているために 人間や動物の本当の苦しみに心を向けられないでいます

This is/ why we spend our time/ talking about things/ like gay marriage and not about genocide or nuclear proliferation or poverty or any other hugely consequential issue.//

同性愛者同士の結婚が 話題になって 大量虐殺や核兵器拡散 貧困問題など重大な問題が話題にならないのは そのせいです

But the demagogues are right about one thing:/ We need a universal conception of human values.//

しかし宗教指導者が正しいのは 人間の価値観に対し 普遍的な概念が必要だということです

Now,/ what stands in the way of this?//

それが存在しないのは

Well,/one thing/ to notice is/ that we do something different/ when talking about morality --/ especially secular, academic, scientist types.//

道徳観に関しては 皆違うことをするからです ことに非宗教的な人 学者 科学者タイプはそうです

When talking about morality/ we value differences of opinion/ in a way/ that we don't in any other area of our lives.//

道徳観には 他の話題ではしないようなやり方で 意見の違いを尊重します

So,/ for instance/ the Dalai Lama gets up/ every morning/ meditating on compassion,/ and he thinks/ that helping other human beings is an integral component of human happiness.//

ダライ・ラマは毎朝 思いやりについて瞑想し 他者を助けることが 人間の幸せに不可欠だと言っています

On the other hand,/ we have someone/ like Ted Bundy;/ Ted Bundy was very fond of abducting/ and raping and torturing and killing/ young women.//

また テッド・バンディのような人もいます 性的倒錯者だった― 連続殺人犯です

So,/ we appear to have/ a genuine difference of opinion/ about how to profitably use one's time.//

自らの時間をいかに有意義に使うのか 誰もが異見を持っていると言えますね

(Laughter)/ Most Western intellectuals look at this situation/ and say,/ "Well,/ there's nothing/ for the Dalai Lama/ to be really right about --/ really right about --/ or for Ted Bundy to be really wrong/ about that admits of a real argument/ that potentially falls within the purview of science.//

(会場:笑い声) 欧米の知識人ならば この2人が議論をした場合 ダライ・ラマにしても テッド・バンディにしても 双方の主張は科学的根拠に 基づく発言ではないので どちらが 正しいとか間違っているとは言えない と言うでしょう

He likes chocolate,/ he likes vanilla.//

好みの問題のように

There's nothing/ that one should be able to say to the other/ that should persuade the other."//

他者を説得できるだけの理由は ひとつもないはずだ とも言うでしょう

Notice/ that we don't do this/ in science.//

対象が科学の範囲ならば そうはなりません

On the left/ you have Edward Witten.//

左側はエドワード・ウィッテン

He's a string theorist.//

理論物理学者です

If you ask the smartest physicists/ around who is the smartest physicist around,/ in my experience half of them will say Ed Witten.//

頭の良い物理学者に 一番頭が良い物理学者を尋ねたら 私の経験上 半分はウィッテンだと言い

The other half will tell you/ they don't like the question.//

残りの半分は質問がくだらないと言うでしょう

(Laughter) So,/ what would happen/ if I showed up/ at a physics conference/ and said,/"/ String theory is bogus.//

(会場:笑い声) 私が物理学学会でこう言ったとします “ひも理論はデタラメ

It doesn't resonate with me.// It's not/ how I chose to view/ the universe/ at a small scale.//

私は これで宇宙の姿が 説明できるとは思いません

I'm not a fan."//

支持できません”

(Laughter)/ Well,/ nothing would happen/ because I'm not a physicist;/ I don't understand string/ theory.//

(会場:笑い声) こう言ったところで 何かが起きるとは思いません

I'm the Ted Bundy of string theory.//

ひも理論版テッド・バンディです

(Laughter)/ I wouldn't want to belong/ to any string theory club/ that would have me/ as a member.//

(会場:笑い声) 私を会員にするような ひも理論クラブは信用できません

But this is just the point.//

しかし これがポイントです

Whenever we are talking about facts/ certain opinions must be excluded.//

事実に関して論じるとき 全ての意見を 考慮すべきではありません

That is/ what it is to have a domain of expertise.//

そのために専門家がいるのであり

That is/ what it is/ for knowledge/ to count.//

精通した人の意見が重きをなすのです

How have we convinced ourselves/ that in the moral sphere/ there is no such thing/ as moral expertise,/ or moral talent,/ or moral genius even?//

どうやって私たちは道徳観の範囲に 道徳の専門家や天才なんていないと 納得するようになったのでしょう

How have we convinced ourselves/ that every opinion has to count?//

いかなる意見も重要だと どうやって確信してしまったのでしょう

How have we convinced ourselves/ that every culture has a point of view/ on these subjects worth considering?//

このような話題に対して注目する値がある見方を どの文化ももっていると どうやって確信したのでしょうか

Does the Taliban have a point of view/ on physics/ that is worth considering?// No.//

タリバンが物理に対して 注目されるべき見解を もっているなんて ありえません

(Laughter)/ How is their ignorance any less obvious/ on the subject of human well-being?//

(会場:笑い声) 人間の安泰に対してタリバンが無知なのも 明らかではないでしょうか

(拍手)

So,/ this,/ I think,/ is/ what the world needs now.//

ですから 今世界に必要なのは

It needs people/ like ourselves/ to admit/ that there are right and wrong answers/ to questions of human flourishing,/ and morality relates to that domain of facts.//

人間の繁栄の問いに正しい答えと 間違った答えがあると 私たちのような人間が 認めることです 道徳観は事実を扱う範疇であると 認める人間が必要です

It is possible/ for individuals,/ and even/ for whole cultures,/ to care about the wrong things,/ which is to say/ that it's possible/ for them/ to have beliefs/ and desires/ that reliably lead to needless human suffering.//

個人や文化全体が 間違ったことを尊重することがあります すなわち 個人や文化全体が 不必要な苦しみを引き出す 信条や欲望をもつことがあるのです

Just admitting/ this will transform our discourse/ about morality.//

これを認識するだけで 道徳観に関する対話の仕方が変容するでしょう

We live in a world/ in which the boundaries/ between nations mean less and less,/ and they will one day mean nothing.//

国家間の境界がなす意味は 以前に増して薄まってきていて いつの日か 意味はなくなるでしょう

We live in a world filled with destructive technology,/ and this technology can not be uninvented;/ it will always be easier/ to break things/ than to fix them.//

既につくられた破壊的な技術を もみ消すことはできません 物は修理するより 破壊するほうが常に簡単です

It seems to me,/ therefore,/ patently obvious/ that we can no more respect/ and tolerate vast differences/ in notions of human well-being/ than we can respect or tolerate vast differences/ in the notions/ about how disease spreads,/ or in the safety standards of buildings/ and airplanes.//

明らかにうかがえるのは 病気の蔓延や 建物の安全基準などに対する 考え方に見られる 大きなズレを容認することよりも 人間の安泰に対する概念に 考え方の大きな差があることを 尊重したり我慢することは もはやできない ということです

We simply must converge on the answers/ we give to the most important questions/ in human life.//

人間の暮らしで一番大切な問いに どう答えるのか 統一しなければいけません

And to do that,/ we have to admit/ that these questions have answers.//

そのためにはこのような問いには答えがあることを認めなければいけません

Thank you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

Chris Anderson:/ So,/ some combustible material there.//

怒りを買いそうな内容がありましたね

Whether/ in this audience/ or people elsewhere/ in the world,/ hearing some of this,/ may well be doing the screaming-with-rage thing,/ after as well,/ some of them.//

この講演を聴いている人の中には もしかしたら 怒りで ののしっている人がいるかもしれません

Language seems to be really important here.//

言い回しが気になりました

When you're talking/ about the veil,/ you're talking/ about women dressed in cloth bags.//

ベールを話題にされたとき 麻袋に身をつつんだ女性を例にされましたね

I've lived in the Muslim world,/ spoken with a lot of Muslim women.//

私はイスラム世界で暮らして たくさんのムスリム女性と話をしたことがあります

And some of them would say something else.// They would say,/ "No, you know,/ this is a celebration of female specialness,/ it helps build that/ and it's a result of the fact/ that" --/ and this is arguably a sophisticated psychological view --/ "that male lust is not to be trusted."//

彼らの見解は異なるのでは? 例えば 肌を覆い隠すのは 女である存在の祝い方であって 性欲を催す男たちへの 手立てだと言うのではないでしょうか これは教養のある心理学をついた見方です

I mean,/ can you engage in a conversation/ with that kind of woman/ without seeming kind of cultural imperialist?//

文化帝国主義に偏らないようにして そのようなコメントをする女性と対話することはできますか

Sam Harris:/ Yeah,/ well/ I think/ I tried to broach/ this/ in a sentence,/ watching the clock ticking,/ but the question is:/ What is voluntary/ in a context/ where men have certain expectations,/ and you're guaranteed to be treated in a certain way/ if you don't veil yourself?//

はい 残り時間を気にしながら 提議しようとしていたのですが 問題なのは ベールの着用を女性に 強要している場所で 任意とはどのような意味をもつのか― ということです

And so,/ if anyone/ in this room wanted to wear/ a veil,/ or a very funny hat,/ or tattoo/ their face --/ I think/ we should be free/ to voluntarily do/ whatever we want,/ but we have to be honest/ about the constraints/ that these women are placed under.//

ここにいる皆さんが ベールやおかしな帽子をかぶったり 顔に刺青を入れたければ 自ら望むように行動すべきでしょうが このような女性が制約を強いられていることは 認めなければいけません

And so I think/ we shouldn't be so eager/ to always take their word/ for it,/ especially/ when it's 120 degrees out/ and you're wearing/ a full burqa.//

ですから 彼らの意見を必ずしも うのみにすべきではありません 気温が48度の時に 全身を覆っているときは特にそうです

CA:/ A lot of people want to believe/ in this concept of moral progress.//

たくさんの人が 道徳観の向上を願っています

But can you reconcile that?//

調整はつけられるでしょうか

I think/ I understood you/ to say/ that you could reconcile/ that with a world/ that doesn't become one dimensional,/ where we/ all have to think/ the same.//

あなたの見解だと 一次元的な世界にしないことで それが調和されるということでしたね

Paint/ your picture of what rolling the clock/ 50 years forward,/100 years forward,/ how you would like to think/ of the world,/ balancing moral progress/ with richness.//

思い描くものを 50年や100年先に移行させたとき 様々な行動様式がある中で 道徳的向上を果たした世界は どのようにあってほしいですか

SH:/ Well,/ I think/ once you admit/ that we are on the path/ toward understanding our minds/ at the level of the brain/ in some important detail,/ then/ you have to admit/ that we are going to understand/ all of the positive and negative qualities of ourselves/ in much greater detail.//

我々が脳レベルで 人間の心を理解する方向に 向かっていると認めたら 生理学的な面から 我々自身の肯定的 または否定的な素質を 理解することになると 認めなくてはいけません

So,/ we're going to understand/ positive social emotion/ like empathy and compassion,/ and we're going to understand/ the factors/ that encourage it --/ whether they're genetic,/ whether they're/ how people talk to one another,/ whether they're economic systems,/ and insofar/ as we begin to shine/ light/ on that we are inevitably going to converge/ on that fact space.//

共感や思いやりのような 肯定的な社会的感情を理解し それを促進する要素を理解するのです 遺伝学的なものなのか 人間同士の歩み寄りの仕方なのか 経済システムなのかです そこに着目しているため 必然的に 事実への見解が まとめられるでしょう

So,/ everything is not going to be up/ for grabs.//

客観的な確実性が得られるはずです

It's not going to be like veiling/ my daughter/ from birth is just as good/ as teaching her/ to be confident and well-educated/ in the context of men/ who do desire women.//

生まれた時から 娘をベールで覆うことと 教養があって自信をもった女性に育てることと 同等に考えるようなことではありません 女性を望む男性の脈略から見た場合です

I mean/ I don't think we need an NSF grant/ to know that compulsory veiling is a bad idea --/ but at a certain point/ we're going to be able to scan the brains of everyone involved/ and actually interrogate them.//

強制的なベールの着用は好ましくないという見解に到達するために わざわざ研究をする必要はありません でも いつの日か 人間の脳をスキャンして 把握できるようになるでしょう

Do people love their daughters/ just as much/ in these systems?//

例えば このような習慣をもつ人たちの 娘への愛の度合いを調べたら

And I think/ there are clearly right answers/ to that.//

明らかに答えは出ると思います

CA:/ And/ if the results come out/ that actually/ they do,/ are you prepared/ to shift your instinctive current judgment/ on some of these issues?//

もし 愛していると反応が出たら 講演で触れた現在の直感的な意見を 変える覚悟はありますか

SH:/ Well yeah,/ modulo one obvious fact,/ that you can love someone/ in the context of a truly delusional belief system.//

もちろんです 誤り導かれた信条を もった人ならば

So,/ you can say like,/ "Because I knew/ my gay son was going to go/ to hell/ if he found a boyfriend,/ I chopped his head off.// And that was the most compassionate thing/ I could do."//

“思いやりがあるからこそ ゲイの息子が地獄へ行かなくても済むように 首を切り落としてあげた” と言えるでしょう

If you get/ all those parts aligned,/ yes/ I think/ you could probably be feeling the emotion of love.//

その行動一つ一つが正しい関係位置をしめたとすれば 愛情を感じていると思います

But again,/ then/ we have to talk/ about well-being/ in a larger context.//

でも先述のとおり 思いやりは 範囲を広げて話さなくてはいけません

It's all of us/ in this together,/ not one man feeling ecstasy/ and then/ blowing himself up/ on a bus.//

皆が関わるべきことであって 恍惚状態にいる男が バスで自爆することではありません

CA:/ Sam,/ this is a conversation/ I would actually love to continue/ for hours.//

もっと会話を続けたいところですが 時間がありません

We don't have/ that,/ but maybe/ another time.// Thank you/ for coming to TED.//

今回はありがとう

SH:/ Really an honor.// Thank you.//

こちらこそ ありがとうございます

(拍手)

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

evil

(思想・行動などが)『邪悪な』,罪深い

害を与える,有害な

『不吉な』;不運な

〈U〉『悪』,罪悪

〈C〉『害悪』,悪弊

不幸,不運

悪く

officially

公選上,職務がら

公式に

形式的には,表面上は

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

consequently

『その結果として』,従って

probably

『たぶん』,『おそらく』

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

constitute

《しばしば受動体で》〈物〉'を'『構成する』,〈人の本質・体質〉'を'作っている(進行形にできない)

《『constitute』+『名』〈目〉+『名』〈補〉》〈人〉'を'(役目・職務なとに)『任命する』,選定する:〈制度など〉'を'『制定する』,〈機関など〉'を'設立する

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

separation

〈C〉〈U〉『分離』,分割,別離・〈C〉(…の分離(分割)した箇所《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(合意・判決に基づく)夫婦の別居

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

sphere

『球』,球体,球面

(惑星・星などの)『天体』;天球;《詞》天,空

(知識・活動・影響などの)『範囲』,領域《+『of』+『名』》

(社会的)地位,階級

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

untrue

真実でない,虚偽の;(…に対して)不誠実な《+to+名》

寸法が合わない,不正確な

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

well-being

幸福な状態,(特に)健康

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

obligation

(法律・社会・道徳上の)『義務』,約束

(法律・契約・約束などの持つ)拘束力,束縛

(与えられた恩恵・好意などに対する)『恩義』,義理《+『to(toward)』+『名』》

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

fellow

《話》『男』,『やつ』

《話》(一般に)『人』,だれしも(anybody)

《通例複数形で》『仲間』,同僚(comrade, companion)

(学会などの)会員(member)

《英》大学の評議員(理事),《米》(大学の)特別研究員(給費(fellowship)を受けて研究に従事する大学

院生,研究員)

(一対の物の)片方,相手(match, mate)

『仲間同士の』,同類の,同業の

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

insect

『昆虫』;(一般に)虫

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

suffering

〈U〉(肉体的・精神的)『苦痛』

〈C〉《しばしば複数形で》苦悩している状態,苦難

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

factual

事実の,事実に基づく

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

misconstrue

〈人の言葉・行為〉‘を'誤解する

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

reducible

縮小(減少)できる,弱められる

(化合物が)還元できる

(数式が)約分できる

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

ultimately

最後に,ついに

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

eternity

〈U〉永遠,無限の時間;(神・魂などの)永遠性,不滅

〈U〉来世,あの世

《an~》際限なく思われる長い時間

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

persist

(困難・障害に屈せず)『あくまでも続ける』(『やり抜く』),がん張る,固執する

『存続する』,生き残る

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

human being

人,人間

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

doe

(シカ・カモシカ・ヤギ・ウサギなどの)雌

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

peaceful

『平和な』,平和的な,平和を好む

『穏やかな』,静かな

collaboration

(…しの)共同,協力;共作,合作,共著《+『with』+『名』》

murder

〈U〉『殺人』謀殺,殺害

〈C〉殺人行為,殺人事件

〈U〉《話》危険なこと,命取りになること

(殺意をもって)〈人〉‘を'『殺す』,殺害する

(力不足のために)〈作品など〉‘を'だめにする,ぶちこわす

殺人を犯す

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

towards

toward

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

idyllic

牧歌的な

田園詩の

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

conceivable

考えられる,想像できる;考えられる限りの

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

cholera

コレラ

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

evil eye

邪眼,悪魔の目・(the ~ eye) 憎悪のこもった目つき; (悪魔の)邪眼 (人に禍を与える)・凶眼,邪眼 《にらまれると災難がくるという》

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

blame

〈事〉'を'『非難する』,とがめる;(…のことで)〈人〉'を'非難する《+『名』+『for』+『名』(do『ing』》

(…に)〈罪など〉'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

(罪・過失などに対する)『責任』(responsibility);責め,非難(censure)《+『for』+{名}(doing)

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

flourish

〈文化などが〉『栄える』;〈商売などが〉繁盛する(prosper);〈植物などが〉繁茂する(thrive)

〈人が〉元気である;〈人が〉(ある時代に)生きて活躍する

(…に向けて)…‘を'振る,振り回す《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'見せびらかす,誇示する;…‘を'飾りたてる

(…を)振り回すこと《+『of』+『名』》

見せびらかし

飾り書き,装飾文字

文飾,華麗な表現

(要人の入場などの際の)華やかな音楽;トランペットの華麗などの吹奏;装飾楽句(節)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

economic

『経済の』

『経済学の』

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

political

《名詞の前にのみ用いて》『国家の』,政府の;『政治の』,政治上の:

《名詞の前にのみ用いて》国家(政府)に有害な

政治好きの,政治活動する

政略的な

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

necessity

〈U〉《時にa ~》『必要』,必要性;必然,当然のこと・必要品〈C〉《しばしば複数形で》(…に)『どうしても必要なもの』,(…の)必需品《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈U〉(貧乏・不幸などによる)困窮,窮乏

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

suicide

〈U〉自殺

〈C〉『自殺的行為,』自滅

〈C〉自殺者;自殺行為

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

afterlife

死後の命,来世;余生

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unfortunate

『不運な』,不幸な

不適当な,不適切な

不運な人,不幸な人

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

cultural

『文化的な』;教養の,文化の

『栽培上の』;培養の

variation

{U}『変化(変動)すること』

{C}(個々の)変化;変化の量(程度)

{C}変形,変わり種;(生物の)変種

{C}(…の)変奏曲《+on+名》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

mature

『成熟した』,十分に成長した,熟成した

おとなを思わせる,円熟した

熟慮した,吟味した

(請求書・手形などが)支払い期日が来た

成熟する;〈果実・ワインなどが〉熟す

〈手形などが〉支払い期日が来る

…‘を'償させる;…‘を'円熟させる

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

landscape

〈C〉(土地の)『風景』,ながめ,けしき

〈C〉風景画(写真);〈U〉風景画法

(樹木を植えたり地形を変えたりして)〈土地〉‘を'造園する,美化する

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

valley

『谷』,谷間

《修飾語を伴って》《通例単数形で》(大河の)流域

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

rarely

《文を修飾する副詞として》『めったに』(『まれにしか』)…『しない』(seldom)

《文》まれなほど,とても(unusually)

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

await

〈人が〉…'を'『待つ』

〈物・事が〉〈人〉'を'待ちうける,待ちかまえる

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

appropriately

適当に,適切に,ふさわしく

mystical

秘法の,秘儀の

神秘的な,不可解な

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

ca

circa

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

bomb

『爆弾』;《the bomb》原子爆弾

《米話》大失敗

…'を'『爆撃する』;…‘に'爆弾を投下する

Iran

イラン共和国(旧称はPersia;首都はTeheran)

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

facility

〈U〉『容易さ』,便利さ

〈C〉〈U〉(…の)能力,(…する)才能《+『in』(『for』)+『名』(do『ing』),『with』+『名』》

〈C〉便,便宜;《複数形で》(…のための)施設,設備《+for+名》

deduct

(総計・総額から)…'を'差し引く,控除する《+『名』+『from』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

expense

〈U〉『支出』,出費

〈C〉出費の原因

〈U〉《時にan,》(…の)『費用』《+『of』+『名』》

〈U〉損失,犠牲

《複数形で》経費,諸経費

laughter

『笑い』,笑い声

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

cooperation

『協力』,『協同』

協業

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

corporal

(軍隊の)伍(ご)長(最下位の下土官)

punishment

〈U〉罰を[を受けること]

〈C〉処罰,刑罰

〈U〉ひどい仕打ち,虐待

classroom

『クラスルーム』,教室

beat

(連続して)…'を'『たたく』,打つ(pound)

(…に)…'を'『たたきつける』,打ちつける《+『名』+『against』+『名』》

(…に)…'を'たたいて作る《+『名』+『into』+『名』》;〈金属〉'を'打ち延ばす

…'を'勢いよくかき混ぜる

〈リズム・拍子〉'を'手をたたいて(手を振って,足を踏んで)とる

〈道〉'を'踏み固めて作る

《話》〈人〉'を'困らせる,まいらせる

〈風・雨・波などが〉(…に)『打ちつける』,〈人が〉(…を)ドンドン打つ《+『at』(『against』,『in』,『on』)+『名』》

〈心臓・脈が〉鼓動する,脈打つ

ドンドン鳴る

〈船が〉風に逆らってジグザグに進む

『続けて打つこと』,連打

(心臓などの)鼓動

(警官などの)巡回(担当)区域,持ち場

拍子;手拍子,足拍子

=beatnik

《補語にのみ用いて》《俗》疲れはてた,へとへとになった

《名詞の前にのみ用いて》《話》ビート族の

wooden

『木製の』,木造の

(行動などが)不自然な,ぎごちない

(表情などが)生気のない,無表情な

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

bruise

『打撲傷』,打ち身

(果物・野菜の)傷

…打に傷(あざ)をつける;〈果物など〉'を'傷つける

〈感情〉'を'損なう,〈人〉‘の'気を悪くさせる

打ち傷がつく,あざができる;〈果物などが〉傷む

blister

(皮膚の)水ぶくれ,火ぶくれ

(植物・ペンキ・ニス・プラスチックの表面にできる)気泡

…‘に'火(水)ぶくれをつくる

火(水)ぶくれができる

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

incidentally

付随して

《通例文頭に用いて》ついでながら

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

location

〈U〉(…の)位置(場所)を捜し出すこと《+『of』+『名』》

〈C〉『位置』,場所

〈C〉(映画などの)『野外撮影地』;〈U〉ロケーション

enlighten

(誤って覚えたことなどについて)〈人〉‘に'よく分かるように教える,‘を'教化する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』》

district

(特別な目的のために区分された州・都市などの)『地区』,区域

(ある特色・機能をもつ)『地域』,地方

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

Connecticut

コネチカット州(米国北東部の州;州都はHartford;《略》Conn.,CT,Ct.)

rationale

理由の説明

(ある物・事の)論理的根拠;原理

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

spare

…‘を'『容赦する』,‘の'命を助ける

《『spare』+『名』〈人〉+『名』〈労苦〉》〈苦痛・苦労まど〉‘を'〈人〉‘に'させない

《通例否定文で》〈時間・労力など〉‘を'『惜しむ』,控える

〈労力・時間など〉‘を'『さく』,割愛する;…‘を'なしですませる

(ある日的のために)…‘を'取っておく,残しておく《+『名』+『for』+『名』》

(物が)『予備の』;(時間・金が)余分の

(食事などが)質素な;乏しい

やせた(lean)

{名}予備の品(部品),スペア

(ボウリングで)2回の投球でピンを全部倒すこと

rod

(木製・金属製などの)『棒,つえ』,さお;釣りざお

(刑罰に用いる)木のむち;《the ~》むち打ち,せっかん

ロッド(長さの単位;『5』1

2yards,約5m)

(目の)桿(かん)状体(弱い光にも感じる網膜細胞)

《米俗》ピストル

l

liter[s]

spoil

〈物事〉‘を'『だいなしにする』,損なう

〈子供など〉‘を'『甘やかしてだめにする』,増長させる

《古》(…を)…‘から'奪う《+『名』+『of』+『名』》

〈物が〉『だいなしになる』,だめになる

〈C〉《複数形で》『略奪品』,強奪品,戦利品

〈C〉《複数形で》《おもに米》(政権をとった政党が支持者に与える)利権,役職

〈U〉(採鉱・発掘などの際に廃棄される,土・石などの)くずもの

proverb

〈C〉『ことわざ』,格言,金言

《Proverbs》(旧約聖書の)箴言(しんげん)(ソロモン訳など賢者の金言の成集)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

humiliation

辱めること;辱めを受けること;〈C〉辱め,屈辱[感]

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

perpetually

永久に(forever)

絶え間なく

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

analogy

(…間の)類似《+『between』+『名』》,(…との)類似《+『to』(『with』)+『名』》

(論理・言語などの)類推

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

Michael

天使長ミカエル(旧約聖書「ダニエル書」)

statue

『像』,彫像,立像

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

life expectancy

期待寿命[余命], 平均余命 (=expectation of life)

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

meddle

(…に)『おせっかいをやく』《+『in』+『名』》

(…を)『いじくりまわす』《+『with』+『名』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

marathon

(また『marathon race』)《しばしばM-》マラソン競走(標準距離は42.195km)

(一般に)長距離競争;耐久競争

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

disability

〈U〉無力,無能

〈C〉不具,欠陥

〈U〉(法律で)無能力,無資格

donation

寄贈,寄付

寄付金,寄贈品

revision

〈C〉(…の)改正(改訂)校閲《+『of』+『名』》

〈C〉改訂版

〈U〉《英》復習《米》review)

vacuous

からの,何も入っていない

頭がからっぽの,魂の抜けた

目的のない,無意味な

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

consequential

=consequent

重要な,重大な

(人が)もったいぶった,尊大な

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

thrive

〈物事が〉『成功する』,栄える,繁栄する

〈人・動植物が〉『よく成長する』,健康である

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

undermine

…‘の'下を掘る,下に穴(トンネル)を掘る

(浸食作用で)…‘の'土台を壊す(削る)

〈健康・名声など〉‘を'知らないうちに(徐々に)害する,弱める

tempt

(無分別・悪事などに)〈人〉‘を'『誘惑する』,そそのかす

…‘を'『そそる』,‘の'気を引く

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

nutrition

(生物の)栄養摂取

栄養分,食物

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

precept

教訓,道徳的な教え;(特に行動の)指針,格言

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

chess

チェス,西洋将棋

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

queen

(…の)(一国の君主としての)『女王』(+『of』+『名』)

『王妃(queen consort)』

《比喩(ひゆ)的に》(…の)『女王』,『花形』《+『of』+『名』》

(カードの)(…の)クイーン[の札]《+『of』+『名』》

(チェスの)クイーン

女王バチ(queen bee)

《軽べつして》女王のつもりで統治する,もったいぶる

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

objectivity

客観性;客観的実在

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

apt

《補語にのみ用いて》《『be apt to』 do》(望ましくないことについて)…『しがちである』)(be liable to do)

《補語にのみ用いて》《『be apt to』 do》《米話》…しそうである(be likely to do)

『適した』,『ふさわしい』,適切な

利発な,物覚えが早い

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

Boston

『ボストン』(米国Massachusetts州の州都)

alto

〈U〉アルト,中高音(おもに女性の最低音;以前は男性の高音も意味した)

〈C〉アルト歌手;アルト音域の楽器

アルトの

proud

(人が)『得意な,誇らしげな』

(人が)『誇りを持った』,自尊心のある

(人が)高慢な,威張った

《名詞の前にのみ用いて》(物事が)誇るに足る,みごとな

denizen

(ある場織に育つ)動植物,(ある土地の)居住者《+『of』+『名』》

外来動植物

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

wife

『妻』,女房,奥さん,夫人

《古》(特に結婚した)女

daughter

『娘』

女の子孫

(娘のように)生み出されたもの

cloth

〈U〉『布』,生地,織物

〈C〉(特定の用途に応じる大きさの)『布地』;(特に)テーブル掛け(table cloth),ふきん(dishcloth),ぞうきん(duster)

〈U〉布表紙,クロース

〈U〉ラシャ

〈C〉黒の聖服;《文》《the~》聖職

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

steel

〈U〉『鋼鉄』,鋼(はがね)(炭素を含む鉄)

〈U〉〈C〉『鋼鉄製品』;刀,剣;《文》武器

鋼鉄でできた

(色・堅そ・強さなどが)鋼のような

…‘に'鋼鉄をかぶせる

(鋼鉄のように)〈心〉‘を'かたくナにする,冷酷にする

cable

〈C〉〈U〉

(麻・針金をより合わせた)『太綱』

〈C〉〈U〉

(電信などの)『ケーブル線』,被覆電線

(またcablegram)〈C〉『海底電信』,外国電報

…'を'太綱でつなぐ

…‘に'を敷く

〈通信〉'を'『海外電報で送る』

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

acid

酸性の

酸味のある,すっぱい(sour)

(言葉・態度などが)厳しい,しんらつな

すっぱいもの

《俗》=LSD

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

decline

(穏やかに,礼儀正しく)…'を'『断る』,拒絶する,拒否する

〈名詞・代名詞・形容詞〉'を'語形変化させる

『断る』,辞退する

《文》〈土地などが〉『下に傾く』;〈太陽・月が〉傾く

《文》『衰える』,衰徴する

『衰徴』,衰弱

privilege

(免除・許可などの)『特権』,『特典』,恩典,恩恵

…‘に'特権(特典)を与える

smother

…‘を'窒息させる,窒息させる

(…で)〈火〉‘を'おおって消す《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…‘を'厚くおおう(包む)《+『名』+『with(in, between)』+『名』》

〈感情など〉‘を'おおい隠す,〈事実など〉‘を'もみ消す《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

窒息する,息苦しくなる

(息が詰まるほど)濃い霧(煙,ほこり)

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

voluntary

(強制ではなく)『自由意志でなされる』

(報酬なしで)『みずから進んでする』,自発の

(生理学で)随意の

《名詞の前にのみ用いて》篤志によってできた,任意寄付で維持される

(教会の礼拝前後の)オルガン独奏

wearing

疲労させる,消耗させる

veil

{C}『ベール』(婦人が顔を隠したり,装飾のために頭・肩などにまとう)

{C}(修道女の)ベール;修道女の生活

{U}《しばしばa ~》(…を)おおい隠すもの(たれ幕,とばりなど),仮面,口実《+of+名》

…‘を'ベールでおおう;…‘を'おおい隠す

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

rap

(…を)『コツン』(『トン』)『とたたくこと』(『音』)《+『on』(『at』)+『名』》

《話》(人のしたことに対する)非難,とがめ《+『for』+『名』》

《俗》おしゃべり

…‘を'コツン(トン)とたたく

〈命令など〉‘を'びしゃりと言う《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…を)コツン(トン)とたたく《+『at』(on)+『名』》

《俗》互いに気持ちよく話す・〔俗〕 非難(する); 叱る; 〔俗〕 告訴[処罰,逮捕](する); 〔俗〕 おしゃべり(する); 〔米俗〕 ラップ(ミュージック); 〔米俗〕 ラップで歌う・「take the rap」で「甘んじて罰を受ける」

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

shame

〈U〉『恥ずかしさ』,羞恥(しゅうち)心

〈U〉『恥』,恥辱,不名誉

〈C〉》単数形で》《話》『恥になる人』(『物』,『事』),面汚し,名折れ

〈C〉《単数形で》残念なこと,遺憾なこと

〈人〉‘を'『恥じさせる』,赤面させる

〈人〉‘の'不名誉になる,面目をつぶす

detonate

…‘を'爆発させる(explode)

爆発する

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

newsstand

(駅・街頭などの)新聞雑誌売場

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

grant

〈人の願いなど〉『‘を'かなえる』,聞き入れる

《文》(特に正式に)〈許可など〉『‘を'与える』,〈権利・年金など〉‘を'授与する,授ける

〈事柄など〉『‘を'認める』

〈C〉(…への,…からの)補助金,奨学金《+『to』(『toward,from』)+『名』》

〈U〉(…の)授与,交付;(…の)許可,承認《+『of』+『名』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

mood

(ある時の,一時的な)『気分』,機嫌

(会合・作品などの)『雰囲気』,ムード,(時代・国民などの)風潮,一般的な傾向《+『of』+『名』》

《複数形で》むら気,ふきげん

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

balance

〈C〉『天びん』,『はかり』

〈U〉〈C〉『つり合い』,均衡,平衡

〈U〉〈C〉(絵・デザインなどの)調和

《the~》《話》残り

《単数形で》(貯金などの)差引き残高,(取引の)収支勘定

…'を'『つり合わせる』,‘の'平衡を保つ

〈重さ・重要性〉'を'比較評価する,比べて考える

…'を'差引き勘定する

…‘と'つり合う,調和する

均衡(平衡)を保っている,つり合っている

決算する,収支が合う

(どちらを取ろうかと)迷う,ちゅうちょする

respect

〈U〉(…に対する)『尊敬』,敬意《+『for』(『to』)+『名』》

〈U〉(…に対する)『尊重』,注意,関心《+『for』(to)》+『名』》

《pay one's respectsで》尊敬の表現,よろしくとの伝言

〈C〉(特定の)点,箇所(point)

〈U〉(…との)関係,関連(relation)《+『to』+『名』》

…‘を'『尊敬する』,敬う

…‘を'『尊敬する』,重んずる

variable

『変わりやすい』,一定しない,気まぐれの

変えられる,可変の,調節できる

《英》《遠回しに》(演技などが)むらがある

変化するもの,変化しやすいもの

(数学で)変数

youth

〈U〉『若さ』,年の若いこと;若々しさ,元気

〈U〉『青年時代』,青春[期];(時代などの)初期

〈C〉《しばしば軽べつして》『青年』,若者,(特に)若い男

〈U〉《集合的に》《単数・複数扱い》《文》青年,若者たち(young people)

beauty

〈U〉『美しさ』,美

『美点』,美観,よさ

〈C〉『美人』;美しいもの,みごとなもの

optimal

=optimum

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

OK

Oklahoma

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

applause

『拍手かっさい』;称賛

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

whirlwind

旋風,つむじ風

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

endurance

『忍耐』,がまん

耐久力,持久力,持続

lens

『レンズ』

(目の)水晶体

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

gay

『陽気な』,愉快な,うきうきした

はでな色の,華やかな

放蕩な,不身持ちの

《話》同性愛の,ホモの

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

genocide

(人種・民族などを絶滅させる目的の)大虐殺,集団虐殺

proliferation

〈U〉《しばしばa~》(…の)拡散《+『of』+『名』》

〈U〉(細胞分裂による)増殖;〈C〉増殖部分

poverty

〈U〉『貧乏』,貧困

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『不足』,欠乏《+『of』(『in』)+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

especially

『特に』,特別に;きわだって

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

academic

学園の,大学の

(職業教育に対して)純粋学問の

理論的な;非実際的な

大学教師,大学生

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

lives

lifeの複数形

lama

(チベット・モンゴルのラマ教の)ラマ僧

meditate

(…を)『慎重に考える』,熱考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(特に宗教的な意味で)瞑想(めいそう)する

…‘を'『もくろむ』,企てる

integral

全体の一部分として欠くことのできない,完全なものになるに必要な

完全無欠な

(数学で)整数の

component

構成している,成分の

構成要素,成分

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

torture

…‘を'『拷問にかける』

(…で)…‘を'『ひどく苦しめる(悩ませる)』《+名+with+名(doing)》

〈U〉『拷問』,ひどく苦しめること

〈U〉〈C〉(心身の)苦痛

women

woman の複数形

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

genuine

『本物の』,真の

(疫病が)『真性の』

『誠実な』,[真]心からの

profitably

有利に,有益に;(結果として)利益を得て

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

purview

(活動・職権などの)範囲

chocolate

〈U〉〈C〉『チョコレート』;《複数形で》『チョコレート菓子』

〈U〉チョコレート飲料

〈U〉チョコレート色

チョコレート製の,チョコレト入りの

チョコレート色の

vanilla

〈C〉熱帯産のラン科のつる植物

(またvanilla bean)〈C〉その実

〈U〉バニラエッセンス(その実から採る香料;アイスクリームやケーキなどに入る)

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

string

〈C〉〈U〉『ひも』,糸

〈C〉結びひも,リボン

〈U〉(…の)『一つなぎ』,一連《+of+名》

〈C〉(人や物事の)『一続き,』一列,一連《+of+名》

《複数形で》《話》付帯条件,ひも

〈C〉(ギター・バイオリン・ピアノなどの)『弦』

《the strings》《集合的に》(特にオーケストラの)弦楽器[奏者]

〈C〉(能力別に分けられた運動競技者の)段階,組,級

〈C〉(植物の)繊維,筋

〈ビーズなど〉‘を'ひも(糸)に通す

〈楽器・ラケット・弓など〉‘に'弦を付ける

〈ひも・糸など〉‘を'張り渡す

…‘を'一列に並べる,一続きに配列する《+out+名,+名+out》

〈植物〉の繊維(筋)を取る

theorist

理論家,理論(学説)を立てる人

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

physicist

物理学者

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

physics

『物理学』

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

bogus

にせの,いんちきの

resonate

〈音が〉反響する,鳴り響く

〈部屋などが〉共鳴する

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

expertise

〈U〉専門技術[知識]

〈C〉《特に英》専門家の調査報告

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

talent

〈U〉〈C〉(特に生まれながらの優れた)(…の)『才能』,技量《+for+名(doing)》

〈C〉《おもに米》才能のある人;タレント

〈U〉《集合的に》才能のある人々,人材

〈C〉タレント(古代ギリシア・ローマなどの,重量・貨幣の単位)

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

ignorance

『無学』,『無知』,無教育;(…を)知らないこと《+『of』+『名』》

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

reliably

あてになるように,確実に

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

needless

『不必要な』

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

discourse

〈C〉(…についての)『講演』,講話;説教《+『on』(『upon』)+『名』》

〈U〉会話,談話

〈C〉論説,論考,論文

(…について)講演する,論述する《+『on』(『upon』)+『名』》

boundary

『境界線』,境(border)

限界

nation

《集合的に》『国民』(people)

『国家』,国(country)

民族,種族(北米インディアンの)部族

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

destructive

『破壊的な』,破滅的な

破壊主義的な,否定的な

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

patently

明白に,明らかに

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

combustible

(物が)燃えやすい,可燃性の

(人・性質・状況などが)激しやすい,興奮しやすい

可燃物

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

bags

たくさん(…の)《+『of』+『名』》

(博性用,また一般に)だぶだぶのズボン

Muslim

イスラム教徒,回教徒

イスラム教の,回教の

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

celebration

『祝賀』,祝典(儀式)の挙行;〈C〉祝典,祭典,祝賀会

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

lust

(…に対する)『強い欲望』,渇望《+『for』(『of』)+『名』》

色欲,肉欲

(…を)切望する,渇望する《+『after』(『for』)+『名』》

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

imperialist

帝国主義者

帝国主義[者]の

yeah

=yes

broach

〈たるなど〉‘に'口をあける

…'を'初めて口に出す

sentence

〈C〉『文』,文章

〈C〉〈U〉(…に対する)『判決』,(刑の)『宣告』

〈人〉‘に'宣告する

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

ticking

(ふとん・まくら・テント用の)じょうぶな綿布

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

hat

(回りに縁のついた)『帽子』

…‘に'帽子をかぶせる

tattoo

(軍隊の)帰営ラッパ

(軍隊の)夜間軍楽行進

トントン(コツコツ)たたく音;(心臓の)ドキドキいう音

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

voluntarily

みずから進んで,自発的に

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

constraint

〈U〉〈C〉(‥の)強制,無理じい;(自由などの)制限,束縛《+『on』+『名』》

〈U〉窮屈,気がね,圧迫感

eager

《補語にのみ用いて》『熱望している』,強く望んで

『熱心な』

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

dimensional

(長さ・幅・厚さなどの)寸法の

(数学で)…次元の

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

richness

豊かさ,富裕;豊富,じゅうぶんなこと

(土地など)産出力の多いこと,肥沃(ひよく)

貴重,高価,ぜいたく

(声の)張り;(色の)あざやかさ;(においが)強い;(味が)こくのあること

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

detail

〈U〉〈C〉(全体の中の個々の)『細部』,『細目』,項目;《複数形で》『詳細』

〈U〉〈C〉(全体から見て)ささいなこと

〈U〉(絵画・彫刻・建築などの)細部;細部装飾

〈C〉特別(臨時)派遣兵(部隊);特別任務

(…に)…‘を'詳しく述べる《+『名』+『to』+『名』》

(特別な任務に)〈兵・部隊〉‘を'任命する,臨時(特別)に派遣する(appoint)

positive

『肯定した,同意の』

『実際的な,』積極的な,建設的な

《補語にのみ用いて》『確信のある』,自信のある

(事が)疑問の余地がない,明確な;(言葉が)はっきりした

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの,文字どおりの

(生体の反応が)陽性の

(数が)正の,プラスの;(気電が)陽の;(写真で)陽画の

(形容詞・副詞の比較変化で)原級の

明確(明白)なもの

(形容詞・副詞の)原級

(写真の)陽画,ポジ

(数学で)正数

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

empathy

(心理学で)感情移入,共感

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

inevitably

避けられないで,必然的に

grab

…‘を'『ぎゅっとつかむ』,ひったくる・(…を)ひっつかむ《+『at』+『名』》;(…に)さっと手を伸ばす《+『for』+『名』》・不意{ふい}につかむ・取り込む・横取りする・逮捕{たいほ}する・(人の心)をとらえる・,〈人に〉強い印象を与える・を軽く飲み[食い]する・》〈...を〉大急ぎで取る[利用する]・ひっつかみ・ひったくり

veiling

ベール;ベール用の薄い生地

ベールでおおうこと,隠れているもの

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

NSF

National Science Foundation 全米科学財団

compulsory

強制的な,無理じいの

義務的な,必修の

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

interrogate

(…について)(正式に,手順をふんで)〈人〉‘に'問いただす,‘を'尋問する《+『名』〈人〉+『about』+『名』(do『ing』)》

尋問する;質問する

prepare

〈物事〉‘の'『準備をする,用意をする』

〈人〉‘に'『用意させる,心構えをさせる』

『準備する,用意する』,心構えをする

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

instinctive

本能的な,天性の

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

boyfriend

《話》男友だち(恋人),ボーイフレンド

男友だち(恋人),ボーイフレンド

chop

(なた・おのなどで)…'を'『たたき切る』,ぶった切る

…'を'たたき切って(切り開いて)作る

…'を'切り刻む《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'切って短くする

(テニス・クリケットで)〈ボール〉'を'切る

(…を)たたき切る,(…に)打ってかかる《+『at』+『名』》

(テニス・クリケットで)ボールを切る

『たたき切ること』,ぶった切り

切り取った物;(骨つきの)厚切りの肉

小さく立ち騒ぐ波,逆波

チョップ(テニス・クリケットで切りつけるように打つこと)

compassionate

あわれみ深い,情け深い

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

align

…'を'一列に並べる,整列させる

(…と)…'を'提携させる,連合させる《+『名』+『with』+『名』》

一列に並ぶ

(…と)提携する《+『with』+『名』》

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

ecstasy

『有頂天』,無我夢中,恍惚(こうこつ)

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

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