TED日本語 - アラン・ド・ボトン: 「無神論 2.0」

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無神論者が宗教から(敬意を持って)取り入れられるものにどんなものがあるでしょう? アラン・ド・ボトンは「無神論者のための宗教」(無神論2.0)として、人間的な繋がり、儀式、超越的存在への要求を満たすために宗教的な作法や伝統を取り入れることを提案しています。

Script

世界を分ける最も一般的な方法の1つは 神を信じる人と 信じない人 信仰を持つ人と 無神論者という分け方でしょう この十年くらい 無神論者がどういうものかは すごくはっきりしていました とても声の大きな無神論者達がいて 宗教は 間違っているだけでなく 馬鹿げていると言っています そういった人の多くが北オックスフォードにいて 彼らに言わせると 神を信じるのは 妖精を信じるようなものであり 子どもじみた遊びに 過ぎないというのです

宗教全体を そのように切って捨てるのは 簡単なことです 樽の中の魚を撃つようなものです 私が今日お話ししたいのは 無神論者の新しいあり方についてです お望みなら その新しい無神論を 「無神論2.0」とでも呼びましょうか 無神論2.0とは何でしょう? まず ごく基本的な前提ですが 神はもちろんいません 神々もいなければ 超自然的な精霊も 天使もいません 先に進みましょう これで話は終わりではなく 始まりなのです

私はこんな風に考える人に 興味があります 「どの宗教も信じられない 教義を信じられない ああいう教義が正しいとは思えない」 「でも・・・」これは重要な “でも” です「・・・クリスマスキャロルは好きだな マンテーニャの絵はいい 古い教会を見るのは好きだ 旧約聖書を読むのは楽しい」 それを何と呼ぶかはともかく 言っていることはお分かりでしょう 宗教の儀式的な側面 道徳的な側面 共同体的側面には惹かれるけれど 教義には我慢できない人のことです これまでそういう人達は あまり納得のいかない選択を 迫られていました 教義を受け入れて いいものをみんな手に入れるか 教義を拒否して 精神的不毛の地に住み CNNやウォルマートの導きに従うかです

難しい選択ですが そんな選択を する必要はないと私は思います 別な道があります その道とは 全く不信心ながら敬意を持って 宗教から盗むのです 宗教を信じていないなら 宗教の良い部分だけ選び取り ミックスしていけない理由は何もありません 私にとって無神論2.0とは 敬意と不信をもって いろいろな宗教を見て 「この中で使えるのは何かな?」と考えることです 世俗の世界は穴だらけです 世俗化をやり損なったのです 宗教をよく研究することで 人生のあまりうまくいかない? 側面について あらゆる洞察が得られます 今日はそのいくつかを簡単に見ることにしましょう

まずは教育です 教育は 世俗社会が 強く信じているものです 世界をどう良くしていけるかと考える時 私達は教育のことを考え そこに多くの投資をします 教育は 商業や技術のスキルを与えてくれるだけでなく より良い人間にもしてくれます 卒業式の訓示がどんなものかご存じでしょう 教育 殊に高等教育の過程は 我々を品格ある優れた人格者にするという なんとも詩的な主張です 素敵な考え方ですね それがどこから? 来ているのかを思うと興味深いです

19世紀初期に 西欧で教会に行く人の数が 急速に減り 人々はパニックを起こしました 彼らはこう自問しました みんな道徳をどこに見出すつもりなのか? どこに導きや 慰めの源を 見つけようというのか? 影響力ある声が1つの答えを? 出しました 「それは文化だ」と 文化にこそ 導きと 慰めと 道徳を求めるべきであると シェークスピアの劇を見 プラトンの? 対話を読み ジェーン・オースティンの小説を読もう かつてはヨハネの福音に見出していた 真実をそこに見出せるだろう これはとても素晴らしい とても正しいアイデアだと思います 彼らは聖書を文化で置き換えたいと思ったのです うまいアイデアだったと思いますが 忘れられてしまいました

一流の大学 たとえば? ハーバードか オックスフォードか ケンブリッジにでも行って 「道徳と導きと慰めを求めて来ました どう生きれば良いのか知りたいのです」 と言ったなら 彼らは精神病院へ行けと言うことでしょう そのようなことは 格式高い世界最高峰の教育機関が 対象とすることではないのです なぜか? 必要と思っていないからです 私達に切なる助けが必要だとは考えていないのです 理性的な大人として私達を見ていて 必要なのは情報やデータであって 救いではないと考えています

一方 宗教は全然違ったところからスタートします 主要な宗教はすべて 折に触れ私達を「子ども達」と呼びます そして子どものように 手厚い助けが必要だと思っています 私達はかろうじて持ち堪えているだけです 私だけなのか 皆さんもか分かりませんが いずれにせよ 私達はかろうじて持ち堪えているだけで 助けを必要としています そして導きが必要であり 教訓的な学びが必要なのです

18世紀イギリス最大の 説教者であるション・ウェスレーは 国中をまわり歩いて説教をし 人々に? どう生きるべきか諭していました 親の子に対する 子の親に対する責務について教え 富者と貧者の間の責務について教えました 宗教を広める伝統的メディアである 説教を通じて 人々に いかに生きるべきかを伝えようとしました

しかし説教という方法は見捨てられました 現代的でリベラルな個人主義者に 「説教なんかいかが?」と聞こうものなら 「必要ないよ 私は自立した個人だから」と言うでしょう 「必要ないよ 私は自立した個人だから」と言うでしょう 説教と 現代の世俗的? 伝達方法である 講演の違いは何でしょう? 説教は人の人生を変えようとし 講演はちょっとした情報を与えようとします 私達は説教の伝統に立ち戻る必要があると思います 説教の伝統は非常に価値があります 私達には導きと 道徳と慰めが必要であり 宗教はそのことを理解しているのです

教育についてはもう1つあります 現代の世俗社会では 誰かに何かを一度教えれば足りるものとしています 20歳でプラトンについて習ったら その後経営コンサルの仕事を40年やっていても 教わったことは ずっと身についているものと考えます 宗教は「ナンセンスだ」と言うでしょう 「教えを日に10遍繰り返す必要がある 跪いて繰り返すんだ」と それがどの宗教でも言っていることです 「跪いて日に10回でも20回でも繰り返しなさい」 人の頭はザルのようなものです

宗教は繰り返しの文化であり 偉大な真理の周りを 繰り返し回るのです 一方 私達は繰り返しを退屈に感じます 「新しいやつがいい」といつも言っています 「新しいものは古いものよりもいい」と こう聞いたらどう思いますか? 「TEDではもう新しいものはやりません 古いのを繰り返し見ましょう 真実なのですから エリザベス・ギルバートの講演を5回見ましょう とてもいいことを言っています」 ? きっとまやかしだと思うでしょう 宗教的な場では そうは感じません

宗教はまた 時間を設定します 主要な宗教はどれも暦を持っています 暦とは何でしょう? 暦は一年を通じて様々な重要な考えに 間違いなく出会うようにする方法なのです カトリックの年表 カトリックの暦では 3月末にヒエロニムスのことを思い その謙虚で善良な人となりや 貧者への施しについて思います これは偶然ではなく そう導かれるからそうするのです 一方 世俗的な世界ではこう考えます 「その考えが重要なものなら 放っておいても出くわすはずだ」 宗教的世界観ならナンセンスだと言うでしょう 宗教的観点では 暦が必要であり スケジュールが必要であり 出会いを仕組む必要があるのです これはまた 宗教が大切な感覚のまわりに 儀式を作り上げるやり方にも見られます

月を例に取りましょう 月を見ることはとても大事です 月を見るとき 「自分は本当に小さい 自分の問題とは何だろう?」と思い 物事を大局の中に置いて見るようになります 月をもっと頻繁に見るべきでしょうが なぜ見ないのでしょう? 誰も「月を見てご覧」と言わないからです しかし禅宗徒の場合は 9月中頃に 月見の祝いをするように言われます 家の中から出て 縁側に立ち 月を称える詩を読んで 過ぎゆく時と命のはかなさに 思いを致すのです そしてお餅をもらいます 月と月への想いは 心にしっかり根付くことでしょう これはとてもいいことです

宗教がよく分かっているもう1つのことは うまく語るということです 私はあまりうまくできませんが 修辞というのは宗教にとって鍵となるものです 世俗的な世界では大学教育を受けてもスピーチは下手で それでも仕事はこなせます しかし宗教の世界はそうではありません 語る内容は 説得力ある語り口に 支えられている必要があるのです

米国南部に アフリカ系アメリカ人の ペンテコステ派教会がありますが 彼らが語るのを聞いてご覧なさい まったく見事に語ります 強く訴えかけるポイントで聴衆は「アーメン アーメン」と声を上げ 熱のこもった節の終わりには 総立ちになって言うのです 「イエスよ感謝します キリストよ感謝します 救い主よ感謝します」 彼らがするように私達もするとしたら・・・ 今はやらないですが やるとしたら こんな風になるでしょう 「文化は聖書を置き換えるべきです」 すると皆さんは「アーメン アーメン」と応え 講演の終わりには 総立ちになって言います 「プラトンに感謝 シェークスピアに感謝 ジェーン・オースティンに感謝」 そして本当にリズムを感じます いいぞ 素晴らしい これこそ そうだ

(拍手)

宗教は 私達には頭だけでなく 体もあることを よく分かっています 彼らが教えを授けるときには 体を通して教えます たとえばユダヤ教徒の 赦しについて考えてみましょう 赦しと 新しくやり直すことを ユダヤ教徒はとても重視しています それについて説教したり 本や言葉を与えるだけでなく 沐浴するように言います 正統派ユダヤ教コミュニティでは 毎週金曜に ミクワーに行って 水の中に体を浸します 肉体的な行動が 思想的なアイデアを支えるのです 私達はそういうことをしません 思想と体を使う行動とは別々です 両者を組み合せる点で 宗教は素晴らしいと思います

今度は芸術に目を向けてみましょう 芸術は世俗的世界において高く評価されているものです 芸術はとても重要なものと考えられています 富の余剰の多くが美術館などに向けられています 美術館は私達の新しい聖堂だ 新しい教会だとも言われます お聞きになったことがあるでしょう 可能性はそこにあるのに 私達は自らを失望させてきました 失望する理由は 宗教が芸術をどう扱っているか ちゃんと学んでいないからです

2つの非常に間違った考えが現代社会に漂っていて 芸術から力を引き出す能力を妨げています 1つは 芸術のための芸術というものです 馬鹿げた考えです 芸術は密封された泡の中にあって 騒然とした世界とは関わるべきでないというのです 私はまったく反対です もう1つの思い込みは 芸術は自らを説明すべきでない 芸術家は解説すべきでないというものです それをやると魔法が解けてしまい 簡単になりすぎてしまうからです 美術館で受けるあの感覚はこのためです 皆さんも覚えがあるでしょう 「これ いったい何なのかわからない」 生真面目な人は認めようとしませんが あの困惑の感覚は 現代芸術の構造的な問題なのです

宗教の芸術への態度はずっとまともで 芸術の意味を説明するのに躊躇いません 主な信仰で芸術の役割は2つ 第1に愛すべきものを 思い起こさせること 第2に怖れ 憎むべきものを 思い起こさせることです それが芸術です 芸術は? 信仰における重要な観念を 腹の底から感じる体験なのです 教会やモスクや聖堂を歩き回るときに しようとしているのは 通常は頭で理解するところの真理を 目を通し 感覚を通して 吸収するということです

実質これはプロパガンダです レンブラントはキリスト教的世界観の プロパガンダをしていたのです 「プロパガンダ」と聞くと皆警戒し ヒトラーやスターリンを思い浮かべますが 本来プロパガンダは 何かを笠に着て説教する方法のことです それが良いものであるなら 何も問題はありません

美術館は宗教を見習うべきです 美術館に歩み入ったとき・・・ 私が作るとしたら 愛の部屋や寛容の部屋を設けるでしょう 芸術作品はすべて私達に何かを語ります 様々な作品に出会い そこで語りかけられ 作品によって観念を心に刻めるよう 展示スペースを構成できるなら 芸術からもっと多くを得られるでしょう 間違った考えのため無視されてきた 芸術本来の役割を取り戻せるでしょう 芸術は社会を良くするための 道具でもあるべきです 芸術は説教的であるべきです

別なものを考えてみましょう 現代の世俗的世界では 魂に関すること 精神に関すること 高次の霊的なものなどに関心のある人は 孤立した存在になりがちです 詩人 哲学者 写真家 映画制作者など 彼らは自分だけでやる傾向があり 家内産業的で 弱い一個の人間です 1人でいると絶望や悲観をしがちです そしてあまり影響力を持つこともありません

今度は組織的な宗教を考えてみましょう 組織的宗教がするのは何でしょう? 集まって組織を作ります これにはあらゆる利点があります 第一に規模と力があります ウォールストリートジャーナル紙によれば カトリック教会は 昨年970億ドルを稼ぎ出しました ものすごい組織です 協同的で ブランドを持ち 多国籍的で 高度に統制が取れています

これらはすべてとても良い資質であり 企業に見られる特質です 実際? 企業は様々な点で宗教に似ていますが マズローのピラミッド底辺の欲求に応え 靴や車を売るという点が違っています 一方でもっと高度なものを売る人々 セラピストや詩人は 独力でやっていて 力を持ちません 宗教は 心に関わるものを取り合う組織として 真っ先に挙げられるものです 宗教が教えようとしていることに同意しなくとも 彼らがやっている組織的方法には 感心すると思います

孤立した個人によって書かれた本は 何も変えません グループになる必要があります 世界を変えたいなら 一緒になって 協力する必要があります それが宗教のやっていることです 宗教は多国籍的で ブランドがあり 明確なアイデンティティを持ち せわしない世界にあって? 見失われることがないのです これには私達が学べるものがあります

まとめたいと思います 私が本当に言いたかったのは 様々な異なる領域で活動されている皆さんは たとえ宗教を信じていなかったとしても 宗教を手本として学べることがある ということです 何か共同的なこと 大勢で? 一緒にやることに関わっているなら 宗教には参考になるものがあります 旅行業界に何らかの形で関わっているなら 巡礼に目を向けてみることです じっくり観察してみることです 旅行がどんなものでありうるか 私達は 表面的にしか理解していません 宗教が 旅行で何をしているか見ていないからです 芸術の世界にいるのなら 宗教が芸術で何をしているか見ることです 教育者なら 宗教が思想を広める方法に目を向けることです 思想の中身は置いておくとしても 宗教は思想を広めるための非常に効果的なメカニズムなのです

だから私の結論は 宗教に同意しなくとも 宗教は様々な面でとても 巧妙であり 複雑であり 知的であり 信者だけのものにしておくのは もったいないということです 私達みんなのものにすべきです

ありがとうございました

(拍手)

これはとても勇気ある講演だと思います あなたはご自分を とある方面から 嘲笑される立場に置いているのですから

両方から撃たれるでしょうね 強硬な無神論者からも 信心深い人からも

北オックスフォードからも いつミサイルが

来るか知れませんね (ボトン: まったく)

しかしあなたは宗教のある側面 多くの人が取り入れうると考えるものに 触れていませんね 実際宗教的な人にとって おそらく最も重要な 霊的な体験 自分よりも大きな何かとの 繋がりのようなものです そういう体験は 無神論2.0の中に居場所はあるのでしょうか?

ええ 私はよく「でも 我々よりも もっと大きな何かがあるのでは?」 と言う人に出会います 「もちろん」と答えると「ではあなたも宗教的でしょう」 と言われますが それには「違います」と答えます なぜ宇宙の謎に満ちた感覚 目もくらむスケールの感覚に 神秘的雰囲気を付け加える必要があるのでしょう? 科学と単なる観察が 神秘抜きでも 大いなるものの感覚を与えてくれます 必要に思いません 宇宙は大きく 我々は小さい 宗教的上部構造がなくとも明らかなことです 霊を信じていなくとも 霊的な瞬間を体験することはできます

1つみなさんに質問させてください この中で 自分にとって宗教は重要だという人は? あなたが話されていることと 彼らに言うことを橋渡しするための 同様のプロセスはあるのでしょうか?

世俗的生活にはたくさんのギャップがあり それは塞ぐことのできるものです 前にも言いましたように 宗教を持って すべてを受け入れねばならないか 宗教を持たず あらゆる素晴らしい? ものから切り離されるか という二者択一ではないのです みんながいつも 「信仰がないからコミュニティに入れない 道徳から切り離されている 巡礼にも行けない」と言うのは悲しすぎます 「何で駄目なの?」と思います それが私の話の要点です 宗教から吸収できるものは多く 無神論は宗教の豊かな源から 自らを切り離すべきではありません

TEDコミュニティには無神論者が 多いように思えます しかしほとんどの人は 宗教がすぐになくなるとは思っていないし 建設的な議論ができる 言葉を見つけて 互いに話し合い 共通なものを 分かち合いたいと思っています 宗教が 分断と戦争の鬨の声ではなく 架け橋となる可能性について 楽観的になるのは 愚かでしょうか?

いいえ 我々は違いに対して礼を持って対すべきです 礼というのは見過ごされがちな美徳です 偽善のように見えます しかし自分が無神論者で 誰かが「この間お祈りしたんだ」と言うとき 礼をもって無視し 先に進むような? 段階に 至る必要があります なぜなら9割のことには合意できるからです 多くのことについて考えを共有し 違う部分には礼をもって接することです 宗教的な争いが起きるのは それができてないためだと思います 調和的な不一致の可能性を無視しているのです

最後に あなたが提案している この? 新しいものは 宗教ではありませんが リーダーが必要では? その教祖を買って出ようと思いますか?

(笑)

私達がみんな胡散臭く思っているのは 個人崇拝です それは必要ありません 私が説明しようとしたものは フレームワークで みんなが埋めていけることを期待しています 私が描き出したのは大枠です どこにいるかに応じて 旅行業界なら旅行関係のところを 共同体であれば共同的なところを 宗教に学べばいいのです だからこれは一種の?

Wikiプロジェクトです (笑)

アラン 対話の口火を切っていただき ありがとうございました

(拍手)

One of the most common ways of dividing the world is into those who believe and those who don't -- into the religious and the atheists. And for the last decade or so, it's been quite clear what being an atheist means. There have been some very vocal atheists who've pointed out, not just that religion is wrong, but that it's ridiculous. These people, many of whom have lived in North Oxford, have argued -- they've argued that believing in God is akin to believing in fairies and essentially that the whole thing is a childish game.

Now I think it's too easy. I think it's too easy to dismiss the whole of religion that way. And it's as easy as shooting fish in a barrel. And what I'd like to inaugurate today is a new way of being an atheist -- if you like, a new version of atheism we could call Atheism 2.0. Now what is Atheism 2.0? Well it starts from a very basic premise: of course, there's no God. Of course, there are no deities or supernatural spirits or angels, etc. Now let's move on; that's not the end of the story, that's the very, very beginning.

I'm interested in the kind of constituency that thinks something along these lines: that thinks, "I can't believe in any of this stuff. I can't believe in the doctrines. I don't think these doctrines are right. But," a very important but, "I love Christmas carols. I really like the art of Mantegna. I really like looking at old churches. I really like turning the pages of the Old Testament." Whatever it may be, you know the kind of thing I'm talking about -- people who are attracted to the ritualistic side, the moralistic, communal side of religion, but can't bear the doctrine. Until now, these people have faced a rather unpleasant choice. It's almost as though either you accept the doctrine and then you can have all the nice stuff, or you reject the doctrine and you're living in some kind of spiritual wasteland under the guidance of CNN and Walmart.

So that's a sort of tough choice. I don't think we have to make that choice. I think there is an alternative. I think there are ways -- and I'm being both very respectful and completely impious -- of stealing from religions. If you don't believe in a religion, there's nothing wrong with picking and mixing, with taking out the best sides of religion. And for me, atheism 2.0 is about both, as I say, a respectful and an impious way of going through religions and saying, "What here could we use?" The secular world is full of holes. We have secularized badly, I would argue. And a thorough study of religion could give us all sorts of insights into areas of life that are not going too well. And I'd like to run through a few of these today.

I'd like to kick off by looking at education. Now education is a field the secular world really believes in. When we think about how we're going to make the world a better place, we think education; that's where we put a lot of money. Education is going to give us, not only commercial skills, industrial skills, it's also going to make us better people. You know the kind of thing a commencement address is, and graduation ceremonies, those lyrical claims that education, the process of education -- particularly higher education -- will make us into nobler and better human beings. That's a lovely idea. Interesting where it came from.

In the early 19th century, church attendance in Western Europe started sliding down very, very sharply, and people panicked. They asked themselves the following question. They said, where are people going to find the morality, where are they going to find guidance, and where are they going to find sources of consolation? And influential voices came up with one answer. They said culture. It's to culture that we should look for guidance, for consolation, for morality. Let's look to the plays of Shakespeare, the dialogues of Plato, the novels of Jane Austen. In there, we'll find a lot of the truths that we might previously have found in the Gospel of Saint John. Now I think that's a very beautiful idea and a very true idea. They wanted to replace scripture with culture. And that's a very plausible idea. It's also an idea that we have forgotten.

If you went to a top university -- let's say you went to Harvard or Oxford or Cambridge -- and you said, "I've come here because I'm in search of morality, guidance and consolation; I want to know how to live," they would show you the way to the insane asylum. This is simply not what our grandest and best institutes of higher learning are in the business of. Why? They don't think we need it. They don't think we are in an urgent need of assistance. They see us as adults, rational adults. What we need is information. We need data, we don't need help.

Now religions start from a very different place indeed. All religions, all major religions, at various points call us children. And like children, they believe that we are in severe need of assistance. We're only just holding it together. Perhaps this is just me, maybe you. But anyway, we're only just holding it together. And we need help. Of course, we need help. And so we need guidance and we need didactic learning.

You know, in the 18th century in the U.K., the greatest preacher, greatest religious preacher, was a man called John Wesley, who went up and down this country delivering sermons, advising people how they could live. He delivered sermons on the duties of parents to their children and children to their parents, the duties of the rich to the poor and the poor to the rich. He was trying to tell people how they should live through the medium of sermons, the classic medium of delivery of religions.

Now we've given up with the idea of sermons. If you said to a modern liberal individualist, "Hey, how about a sermon?" they'd go, "No, no. I don't need one of those. I'm an independent, individual person." What's the difference between a sermon and our modern, secular mode of delivery, the lecture? Well a sermon wants to change your life and a lecture wants to give you a bit of information. And I think we need to get back to that sermon tradition. The tradition of sermonizing is hugely valuable, because we are in need of guidance, morality and consolation -- and religions know that.

Another point about education: we tend to believe in the modern secular world that if you tell someone something once, they'll remember it. Sit them in a classroom, tell them about Plato at the age of 20, send them out for a career in management consultancy for 40 years, and that lesson will stick with them. Religions go, "Nonsense. You need to keep repeating the lesson 10 times a day. So get on your knees and repeat it." That's what all religions tell us: "Get on you knees and repeat it 10 or 20 or 15 times a day." Otherwise our minds are like sieves.

So religions are cultures of repetition. They circle the great truths again and again and again. We associate repetition with boredom. "Give us the new," we're always saying. "The new is better than the old." If I said to you, "Okay, we're not going to have new TED. We're just going to run through all the old ones and watch them five times because they're so true. We're going to watch Elizabeth Gilbert five times because what she says is so clever," you'd feel cheated. Not so if you're adopting a religious mindset.

The other things that religions do is to arrange time. All the major religions give us calendars. What is a calendar? A calendar is a way of making sure that across the year you will bump into certain very important ideas. In the Catholic chronology, Catholic calendar, at the end of March you will think about St. Jerome and his qualities of humility and goodness and his generosity to the poor. You won't do that by accident; you will do that because you are guided to do that. Now we don't think that way. In the secular world we think, "If an idea is important, I'll bump into it. I'll just come across it." Nonsense, says the religious world view. Religious view says we need calendars, we need to structure time, we need to synchronize encounters. This comes across also in the way in which religions set up rituals around important feelings.

Take the Moon. It's really important to look at the Moon. You know, when you look at the Moon, you think, "I'm really small. What are my problems?" It sets things into perspective, etc., etc. We should all look at the Moon a bit more often. We don't. Why don't we? Well there's nothing to tell us, "Look at the Moon." But if you're a Zen Buddhist in the middle of September, you will be ordered out of your home, made to stand on a canonical platform and made to celebrate the festival of Tsukimi, where you will be given poems to read in honor of the Moon and the passage of time and the frailty of life that it should remind us of. You'll be handed rice cakes. And the Moon and the reflection on the Moon will have a secure place in your heart. That's very good.

The other thing that religions are really aware of is: speak well -- I'm not doing a very good job of this here -- but oratory, oratory is absolutely key to religions. In the secular world, you can come through the university system and be a lousy speaker and still have a great career. But the religious world doesn't think that way. What you're saying needs to be backed up by a really convincing way of saying it.

So if you go to an African American Pentecostalist church in the American South and you listen to how they talk, my goodness, they talk well. After every convincing point, people will go, "Amen, amen, amen." At the end of a really rousing paragraph, they'll all stand up, and they'll go, "Thank you Jesus, thank you Christ, thank you Savior." If we were doing it like they do it -- let's not do it, but if we were to do it -- I would tell you something like, "Culture should replace scripture." And you would go, "Amen, amen, amen." And at the end of my talk, you would all stand up and you would go, "Thank you Plato, thank you Shakespeare, thank you Jane Austen." And we'd know that we had a real rhythm going. All right, all right. We're getting there. We're getting there.

(Applause)

The other thing that religions know is we're not just brains, we are also bodies. And when they teach us a lesson, they do it via the body. So for example, take the Jewish idea of forgiveness. Jews are very interested in forgiveness and how we should start anew and start afresh. They don't just deliver us sermons on this. They don't just give us books or words about this. They tell us to have a bath. So in Orthodox Jewish communities, every Friday you go to a Mikveh. You immerse yourself in the water, and a physical action backs up a philosophical idea. We don't tend to do that. Our ideas are in one area and our behavior with our bodies is in another. Religions are fascinating in the way they try and combine the two.

Let's look at art now. Now art is something that in the secular world, we think very highly of. We think art is really, really important. A lot of our surplus wealth goes to museums, etc. We sometimes hear it said that museums are our new cathedrals, or our new churches. You've heard that saying. Now I think that the potential is there, but we've completely let ourselves down. And the reason we've let ourselves down is that we're not properly studying how religions handle art.

The two really bad ideas that are hovering in the modern world that inhibit our capacity to draw strength from art: The first idea is that art should be for art's sake -- a ridiculous idea -- an idea that art should live in a hermetic bubble and should not try to do anything with this troubled world. I couldn't disagree more. The other thing that we believe is that art shouldn't explain itself, that artists shouldn't say what they're up to, because if they said it, it might destroy the spell and we might find it too easy. That's why a very common feeling when you're in a museum -- let's admit it -- is, "I don't know what this is about." But if we're serious people, we don't admit to that. But that feeling of puzzlement is structural to contemporary art.

Now religions have a much saner attitude to art. They have no trouble telling us what art is about. Art is about two things in all the major faiths. Firstly, it's trying to remind you of what there is to love. And secondly, it's trying to remind you of what there is to fear and to hate. And that's what art is. Art is a visceral encounter with the most important ideas of your faith. So as you walk around a church, or a mosque or a cathedral, what you're trying to imbibe, what you're imbibing is, through your eyes, through your senses, truths that have otherwise come to you through your mind.

Essentially it's propaganda. Rembrandt is a propagandist in the Christian view. Now the word "propaganda" sets off alarm bells. We think of Hitler, we think of Stalin. Don't, necessarily. Propaganda is a manner of being didactic in honor of something. And if that thing is good, there's no problem with it at all.

My view is that museums should take a leaf out of the book of religions. And they should make sure that when you walk into a museum -- if I was a museum curator, I would make a room for love, a room for generosity. All works of art are talking to us about things. And if we were able to arrange spaces where we could come across works where we would be told, use these works of art to cement these ideas in your mind, we would get a lot more out of art. Art would pick up the duty that it used to have and that we've neglected because of certain mis-founded ideas. Art should be one of the tools by which we improve our society. Art should be didactic.

Let's think of something else. The people in the modern world, in the secular world, who are interested in matters of the spirit, in matters of the mind, in higher soul-like concerns, tend to be isolated individuals. They're poets, they're philosophers, they're photographers, they're filmmakers. And they tend to be on their own. They're our cottage industries. They are vulnerable, single people. And they get depressed and they get sad on their own. And they don't really change much.

Now think about religions, think about organized religions. What do organized religions do? They group together, they form institutions. And that has all sorts of advantages. First of all, scale, might. The Catholic Church pulled in 97 billion dollars last year according to the Wall Street Journal. These are massive machines. They're collaborative, they're branded, they're multinational, and they're highly disciplined.

These are all very good qualities. We recognize them in relation to corporations. And corporations are very like religions in many ways, except they're right down at the bottom of the pyramid of needs. They're selling us shoes and cars. Whereas the people who are selling us the higher stuff -- the therapists, the poets -- are on their own and they have no power, they have no might. So religions are the foremost example of an institution that is fighting for the things of the mind. Now we may not agree with what religions are trying to teach us, but we can admire the institutional way in which they're doing it.

Books alone, books written by lone individuals, are not going to change anything. We need to group together. If you want to change the world, you have to group together, you have to be collaborative. And that's what religions do. They are multinational, as I say, they are branded, they have a clear identity, so they don't get lost in a busy world. That's something we can learn from.

I want to conclude. Really what I want to say is for many of you who are operating in a range of different fields, there is something to learn from the example of religion -- even if you don't believe any of it. If you're involved in anything that's communal, that involves lots of people getting together, there are things for you in religion. If you're involved, say, in a travel industry in any way, look at pilgrimage. Look very closely at pilgrimage. We haven't begun to scratch the surface of what travel could be because we haven't looked at what religions do with travel. If you're in the art world, look at the example of what religions are doing with art. And if you're an educator in any way, again, look at how religions are spreading ideas. You may not agree with the ideas, but my goodness, they're highly effective mechanisms for doing so.

So really my concluding point is you may not agree with religion, but at the end of the day, religions are so subtle, so complicated, so intelligent in many ways that they're not fit to be abandoned to the religious alone; they're for all of us.

Thank you very much.

(Applause)

Chris Anderson: Now this is actually a courageous talk, because you're kind of setting up yourself in some ways to be ridiculed in some quarters.

AB: You can get shot by both sides. You can get shot by the hard-headed atheists, and you can get shot by those who fully believe.

CA: Incoming missiles from North Oxford at any moment.

AB: Indeed.

CA: But you left out one aspect of religion that a lot of people might say your agenda could borrow from, which is this sense -- that's actually probably the most important thing to anyone who's religious -- of spiritual experience, of some kind of connection with something that's bigger than you are. Is there any room for that experience in Atheism 2.0?

AB: Absolutely. I, like many of you, meet people who say things like, "But isn't there something bigger than us, something else?" And I say, "Of course." And they say, "So aren't you sort of religious?" And I go, "No." Why does that sense of mystery, that sense of the dizzying scale of the universe, need to be accompanied by a mystical feeling? Science and just observation gives us that feeling without it, so I don't feel the need. The universe is large and we are tiny, without the need for further religious superstructure. So one can have so-called spiritual moments without belief in the spirit.

CA: Actually, let me just ask a question. How many people here would say that religion is important to them? Is there an equivalent process by which there's a sort of bridge between what you're talking about and what you would say to them?

AB: I would say that there are many, many gaps in secular life and these can be plugged. It's not as though, as I try to suggest, it's not as though either you have religion and then you have to accept all sorts of things, or you don't have religion and then you're cut off from all these very good things. It's so sad that we constantly say, "I don't believe so I can't have community, so I'm cut off from morality, so I can't go on a pilgrimage." One wants to say, "Nonsense. Why not?" And that's really the spirit of my talk. There's so much we can absorb. Atheism shouldn't cut itself off from the rich sources of religion.

CA: It seems to me that there's plenty of people in the TED community who are atheists. But probably most people in the community certainly don't think that religion is going away any time soon and want to find the language to have a constructive dialogue and to feel like we can actually talk to each other and at least share some things in common. Are we foolish to be optimistic about the possibility of a world where, instead of religion being the great rallying cry of divide and war, that there could be bridging?

AB: No, we need to be polite about differences. Politeness is a much-overlooked virtue. It's seen as hypocrisy. But we need to get to a stage when you're an atheist and someone says, "Well you know, I did pray the other day," you politely ignore it. You move on. Because you've agreed on 90 percent of things, because you have a shared view on so many things, and you politely differ. And I think that's what the religious wars of late have ignored. They've ignored the possibility of harmonious disagreement.

CA: And finally, does this new thing that you're proposing that's not a religion but something else, does it need a leader, and are you volunteering to be the pope?

(Laughter)

AB: Well,one thing that we're all very suspicious of is individual leaders. It doesn't need it. What I've tried to lay out is a framework and I'm hoping that people can just fill it in. I've sketched a sort of broad framework. But wherever you are, as I say, if you're in the travel industry, do that travel bit. If you're in the communal industry, look at religion and do the communal bit. So it's a wiki project.

(Laughter)

CA: Alain, thank you for sparking many conversations later.

(Applause)

One of the most common ways of dividing the world is into those/ who believe/ and those/ who don't --/ into the religious and the atheists.//

世界を分ける最も一般的な方法の1つは 神を信じる人と 信じない人 信仰を持つ人と 無神論者という分け方でしょう

And/ for the last decade or so,/ it's been quite clear/ what being an atheist means.//

この十年くらい 無神論者がどういうものかは すごくはっきりしていました

There have been some very vocal atheists/ who've pointed out,/ not just/ that religion is wrong,/ but/ that it's ridiculous.//

とても声の大きな無神論者達がいて 宗教は 間違っているだけでなく 馬鹿げていると言っています

These people,/ many of whom have lived in North Oxford,/ have argued --/ they've argued/ that believing in God is akin/ to believing in fairies/ and essentially/ that the whole thing is a childish game.//

そういった人の多くが北オックスフォードにいて 彼らに言わせると 神を信じるのは 妖精を信じるようなものであり 子どもじみた遊びに 過ぎないというのです

Now/ I think/ it's too easy.//

宗教全体を

I think/ it's too easy/ to dismiss the whole of religion/ that way.//

そのように切って捨てるのは 簡単なことです

And it's as easy/ as shooting fish/ in a barrel.//

樽の中の魚を撃つようなものです

And what I'd like to inaugurate/ today is a new way of being an atheist --/ if you like,/ a new version of atheism/ we could call Atheism 2.0.//

私が今日お話ししたいのは 無神論者の新しいあり方についてです お望みなら その新しい無神論を 「無神論2.0」とでも呼びましょうか

Now/ what is Atheism 2.0?//

無神論2.0とは何でしょう?

Well/ it starts from a very basic premise:/ of course,/ there's no God.//

まず ごく基本的な前提ですが 神はもちろんいません

Of course,/ there are no deities or supernatural spirits or angels, etc.//

神々もいなければ 超自然的な精霊も 天使もいません

Now/ let's move on;/ that's not the end of the story,/ that's the very,/ very beginning.//

先に進みましょう これで話は終わりではなく 始まりなのです

I'm interested/ in the kind of constituency/ that thinks something/ along these lines:/ that thinks,/ "I can't believe in any of this stuff.//

私はこんな風に考える人に 興味があります 「どの宗教も信じられない

I can't believe in the doctrines.//

教義を信じられない

I don't think/ these doctrines are right.//

ああいう教義が正しいとは思えない」

But,/"/ a very important but,/ "I love Christmas carols.//

「でも・・・」これは重要な “でも” です「・・・クリスマスキャロルは好きだな

I really/ like the art of Mantegna.//

マンテーニャの絵はいい

I really like looking/ at old churches.//

古い教会を見るのは好きだ

I really like turning/ the pages of the Old Testament."//

旧約聖書を読むのは楽しい」

Whatever it may be,/ you know the kind of thing/ I'm talking/ about --/ people/ who are attracted to the ritualistic side,/ the moralistic, communal side of religion,/ but can't bear the doctrine.//

それを何と呼ぶかはともかく 言っていることはお分かりでしょう 宗教の儀式的な側面 道徳的な側面 共同体的側面には惹かれるけれど 教義には我慢できない人のことです

Until now,/ these people have faced a rather unpleasant choice.//

これまでそういう人達は あまり納得のいかない選択を

It's almost/ as though either you accept the doctrine/ and then/ you can have all the nice stuff,/ or you reject the doctrine/ and you're living/ in some kind of spiritual wasteland/ under the guidance of CNN and Walmart.//

迫られていました 教義を受け入れて いいものをみんな手に入れるか 教義を拒否して 精神的不毛の地に住み CNNやウォルマートの導きに従うかです

So that's a sort of tough choice.//

難しい選択ですが そんな選択を

I don't think/ we have to make/ that choice.//

する必要はないと私は思います

I think/ there is an alternative.//

別な道があります

I think/ there are ways --/ and I'm being both very respectful and completely impious --/ of stealing from religions.//

その道とは 全く不信心ながら敬意を持って 宗教から盗むのです

If you don't believe in a religion,/ there's nothing wrong/ with picking and mixing,/ with taking out/ the best sides of religion.//

宗教を信じていないなら 宗教の良い部分だけ選び取り ミックスしていけない理由は何もありません

And/ for me,/ atheism 2.0 is about both,/ as I say,/ a respectful/ and an impious way of going through religions/ and saying,/ "What here could we use?"//

私にとって無神論2.0とは 敬意と不信をもって いろいろな宗教を見て 「この中で使えるのは何かな?」と考えることです

The secular world is full of holes.//

世俗の世界は穴だらけです

We have secularized badly,/ I would argue.//

世俗化をやり損なったのです

And a thorough study of religion could give us/ all sorts of insights/ into areas of life/ that are not going too well.//

宗教をよく研究することで 人生のあまりうまくいかない? 側面について あらゆる洞察が得られます

And I'd like to run/ through a few of these today.//

今日はそのいくつかを簡単に見ることにしましょう

I'd like to kick off/ by looking at education.//

まずは教育です

Now/ education is a field/ the secular world really believes in.//

教育は 世俗社会が 強く信じているものです

When we think about how we're going to make/ the world/ a better place,/ we think education;/ that's/ where we put a lot of money.//

世界をどう良くしていけるかと考える時 私達は教育のことを考え そこに多くの投資をします

Education is going to give/ us,/ not only/ commercial skills,/ industrial skills,/ it's also going to make/ us/ better people.//

教育は 商業や技術のスキルを与えてくれるだけでなく より良い人間にもしてくれます

You know the kind of thing/ a commencement address is,/ and graduation ceremonies,/ those lyrical claims/ that education,/ the process of education --/ particularly higher education --/ will make us/ into nobler and better human beings.//

卒業式の訓示がどんなものかご存じでしょう 教育 殊に高等教育の過程は 我々を品格ある優れた人格者にするという なんとも詩的な主張です

That's a lovely idea.//

素敵な考え方ですね それがどこから?

Interesting/ where it came from.//

来ているのかを思うと興味深いです

In the early 19th century,/ church attendance/ in Western Europe started sliding down/ very,/ very sharply,/ and people panicked.//

19世紀初期に 西欧で教会に行く人の数が 急速に減り 人々はパニックを起こしました

They asked themselves/ the following question.//

彼らはこう自問しました

They said,/ where are people/ going to find/ the morality,/ where are they/ going to find guidance,/ and where are they going to find sources of consolation?//

みんな道徳をどこに見出すつもりなのか? どこに導きや 慰めの源を 見つけようというのか?

And influential voices came up/ with one answer.//

影響力ある声が1つの答えを?

They said culture.//

出しました 「それは文化だ」と

It's to culture/ that we should look for guidance,/ for consolation,/ for morality.//

文化にこそ 導きと 慰めと 道徳を求めるべきであると

Let's look/ to the plays of Shakespeare,/ the dialogues of Plato,/ the novels of Jane Austen.//

シェークスピアの劇を見 プラトンの? 対話を読み ジェーン・オースティンの小説を読もう

In there,/ we'll find a lot of the truths/ that we might previously have found in the Gospel of Saint John.//

かつてはヨハネの福音に見出していた 真実をそこに見出せるだろう

Now/ I think/ that's a very beautiful idea and a very true idea.//

これはとても素晴らしい とても正しいアイデアだと思います

They wanted to replace/ scripture/ with culture.//

彼らは聖書を文化で置き換えたいと思ったのです

And that's a very plausible idea.//

うまいアイデアだったと思いますが

It's also/ an idea/ that we have forgotten.//

忘れられてしまいました

If you went to a top university --/ let's say you went to Harvard or Oxford or Cambridge --/ and you said,/ "I've come here/ because I'm in search of morality, guidance and consolation;/ I want to know/ how to live,/"/ they would show you/ the way/ to the insane asylum.//

一流の大学 たとえば? ハーバードか オックスフォードか ケンブリッジにでも行って 「道徳と導きと慰めを求めて来ました どう生きれば良いのか知りたいのです」 と言ったなら 彼らは精神病院へ行けと言うことでしょう

This is simply not/ what our grandest and best institutes of higher learning are in the business of.//

そのようなことは 格式高い世界最高峰の教育機関が 対象とすることではないのです

Why?// They don't think/ we need it.//

なぜか? 必要と思っていないからです

They don't think/ we are in an urgent need of assistance.//

私達に切なる助けが必要だとは考えていないのです

They see us/ as adults,/ rational adults.//

理性的な大人として私達を見ていて

What we need/ is information.//

必要なのは情報やデータであって

We need data,/ we don't need help.//

救いではないと考えています

Now/ religions start from a very different place/ indeed.//

一方 宗教は全然違ったところからスタートします

All religions,/ all major religions,/ at various points call us/ children.//

主要な宗教はすべて 折に触れ私達を「子ども達」と呼びます

And/ like children,/ they believe/ that we are in severe need of assistance.//

そして子どものように 手厚い助けが必要だと思っています

We're/ only just holding/ it together.//

私達はかろうじて持ち堪えているだけです

Perhaps/ this is just me,/ maybe you.//

私だけなのか 皆さんもか分かりませんが

But anyway,/ we're only just holding/ it together.//

いずれにせよ 私達はかろうじて持ち堪えているだけで

And we need help.// Of course,/ we need help.//

助けを必要としています

And so/ we need guidance/ and we need didactic learning.//

そして導きが必要であり 教訓的な学びが必要なのです

You know,/ in the 18th century/ in the U.K.//,/ the greatest preacher,/ greatest religious preacher,/ was a man called John Wesley,/ who went up and down/ this country/ delivering sermons,/ advising people/ how they could live.//

18世紀イギリス最大の 説教者であるション・ウェスレーは 国中をまわり歩いて説教をし 人々に? どう生きるべきか諭していました

He delivered sermons/ on the duties of parents/ to their children and children/ to their parents,/ the duties of the rich/ to the poor and the poor/ to the rich.//

親の子に対する 子の親に対する責務について教え 富者と貧者の間の責務について教えました

He was trying to tell/ people/ how they should live through the medium of sermons,/ the classic medium of delivery of religions.//

宗教を広める伝統的メディアである 説教を通じて 人々に いかに生きるべきかを伝えようとしました

Now/ we've given up/ with the idea of sermons.//

しかし説教という方法は見捨てられました

If you said to a modern liberal individualist,/ "Hey,/ how about a sermon?"//

現代的でリベラルな個人主義者に 「説教なんかいかが?」と聞こうものなら

they'd go,/ "No, no.// I don't need one of those.//

「必要ないよ 私は自立した個人だから」と言うでしょう

「必要ないよ 私は自立した個人だから」と言うでしょう

What's the difference/ between a sermon and our modern, secular mode of delivery,/ the lecture?//

説教と 現代の世俗的? 伝達方法である 講演の違いは何でしょう?

Well/ a sermon wants to change/ your life/ and a lecture wants to give/ you/ a bit of information.//

説教は人の人生を変えようとし 講演はちょっとした情報を与えようとします

And I think/ we need to get back/ to that sermon tradition.//

私達は説教の伝統に立ち戻る必要があると思います

The tradition of sermonizing is hugely valuable,/ because we are in need of guidance, morality and consolation --/ and religions know that.//

説教の伝統は非常に価値があります 私達には導きと 道徳と慰めが必要であり 宗教はそのことを理解しているのです

Another point/ about education:/ we tend to believe/ in the modern secular world/ that if you tell someone something once,/ they'll remember it.//

教育についてはもう1つあります 現代の世俗社会では 誰かに何かを一度教えれば足りるものとしています

Sit them/ in a classroom,/ tell them/ about Plato/ at the age of 20,/ send them out/ for a career/ in management consultancy/ for 40 years,/ and/ that lesson will stick with them.//

20歳でプラトンについて習ったら その後経営コンサルの仕事を40年やっていても 教わったことは ずっと身についているものと考えます

宗教は「ナンセンスだ」と言うでしょう

You need to keep repeating/ the lesson/ 10 times/ a day.//

「教えを日に10遍繰り返す必要がある

So get on your knees and repeat it."//

跪いて繰り返すんだ」と

That's/ what all religions tell us:/ "Get on you knees/ and repeat it/ 10 or 20 or 15 times/ a day."//

それがどの宗教でも言っていることです 「跪いて日に10回でも20回でも繰り返しなさい」

Otherwise/ our minds are like sieves.//

人の頭はザルのようなものです

宗教は繰り返しの文化であり

They circle the great truths again and again/ and again.//

偉大な真理の周りを 繰り返し回るのです

一方 私達は繰り返しを退屈に感じます

"Give us/ the new,/"/ we're always saying.//

「新しいやつがいい」といつも言っています

"The new is better/ than the old."//

「新しいものは古いものよりもいい」と

If I said to you,/ "Okay,/ we're not going to have/ new TED.//

こう聞いたらどう思いますか?

We're just going to run/ through all the old ones/ and watch them/ five times/ because they're so true.//

「TEDではもう新しいものはやりません 古いのを繰り返し見ましょう

We're going to watch/ Elizabeth Gilbert/ five times/ because/ what she says is so clever,/"/ you'd feel cheated.//

真実なのですから エリザベス・ギルバートの講演を5回見ましょう とてもいいことを言っています」 ? きっとまやかしだと思うでしょう

Not so/ if you're adopting/ a religious mindset.//

宗教的な場では そうは感じません

The other things/ that religions do/ is to arrange time.//

宗教はまた 時間を設定します

All the major religions give us/ calendars.//

主要な宗教はどれも暦を持っています

What is a calendar?//

暦とは何でしょう?

A calendar is a way of making sure/ that across the year/ you will bump into certain very important ideas.//

暦は一年を通じて様々な重要な考えに 間違いなく出会うようにする方法なのです

In the Catholic chronology,/ Catholic calendar,/ at the end of March/ you will think about St.// Jerome and his qualities of humility and goodness and his generosity/ to the poor.//

カトリックの年表 カトリックの暦では 3月末にヒエロニムスのことを思い その謙虚で善良な人となりや 貧者への施しについて思います

You won't do that/ by accident;/ you will do that/ because you are guided to do/ that.//

これは偶然ではなく そう導かれるからそうするのです

Now/ we don't think that way.//

一方 世俗的な世界ではこう考えます

In the secular world/ we think,/ "If an idea is important,/ I'll bump into it.//

「その考えが重要なものなら

I'll just come across it."//

放っておいても出くわすはずだ」

Nonsense,/ says the religious world view.//

宗教的世界観ならナンセンスだと言うでしょう

Religious view says/ we need calendars,/ we need to structure time,/ we need to synchronize/ encounters.//

宗教的観点では 暦が必要であり スケジュールが必要であり 出会いを仕組む必要があるのです

This comes across/ also/ in the way/ in which religions set up/ rituals/ around important feelings.//

これはまた 宗教が大切な感覚のまわりに 儀式を作り上げるやり方にも見られます

Take the Moon.// It's really important/ to look at the Moon.//

月を例に取りましょう 月を見ることはとても大事です

You know,/ when you look at the Moon,/ you think,/ "I'm really small.// What are my problems?"//

月を見るとき 「自分は本当に小さい 自分の問題とは何だろう?」と思い

It sets things/ into perspective,/ etc.//,/ etc.//

物事を大局の中に置いて見るようになります

We should all look at the Moon/ a bit more often.// We don't.//

月をもっと頻繁に見るべきでしょうが

Why don't we?// Well/ there's nothing/ to tell us,/ "Look at the Moon."//

なぜ見ないのでしょう? 誰も「月を見てご覧」と言わないからです

But/ if you're a Zen Buddhist/ in the middle of September,/ you will be ordered out of your home,/ made to stand/ on a canonical platform/ and made to celebrate the festival of Tsukimi,/ where you will be given poems/ to read in honor of the Moon/ and the passage of time/ and the frailty of life/ that it should remind us of.//

しかし禅宗徒の場合は 9月中頃に 月見の祝いをするように言われます 家の中から出て 縁側に立ち 月を称える詩を読んで 過ぎゆく時と命のはかなさに 思いを致すのです

You'll be handed rice cakes.//

そしてお餅をもらいます

And the Moon/ and the reflection/ on the Moon will have a secure place/ in your heart.//

月と月への想いは 心にしっかり根付くことでしょう

That's very good.//

これはとてもいいことです

The other thing/ that religions are really aware of is:/ speak well --/ I'm not doing/ a very good job of this here --/ but oratory, oratory is absolutely key/ to religions.//

宗教がよく分かっているもう1つのことは うまく語るということです 私はあまりうまくできませんが 修辞というのは宗教にとって鍵となるものです

In the secular world,/ you can come through the university system/ and be a lousy speaker/ and still have a great career.//

世俗的な世界では大学教育を受けてもスピーチは下手で それでも仕事はこなせます

But the religious world doesn't think/ that way.//

しかし宗教の世界はそうではありません

What you're saying/ needs/ to be backed up/ by a really convincing way of saying it.//

語る内容は 説得力ある語り口に 支えられている必要があるのです

So/ if you go to an African American Pentecostalist church/ in the American South/ and you listen to/ how they talk,/ my goodness,/ they talk well.//

米国南部に アフリカ系アメリカ人の ペンテコステ派教会がありますが 彼らが語るのを聞いてご覧なさい まったく見事に語ります

After every convincing point,/ people will go,/ "Amen,/ amen,/ amen."//

強く訴えかけるポイントで聴衆は「アーメン アーメン」と声を上げ

At the end of a really rousing paragraph,/ they'll all stand up,/ and they'll go,/ "Thank you/ Jesus,/ thank you Christ,/ thank you/ Savior."//

熱のこもった節の終わりには 総立ちになって言うのです 「イエスよ感謝します キリストよ感謝します 救い主よ感謝します」

If we were doing it/ like they do it --/ let's not do it,/ but/ if we were to do/ it --/ I would tell you/ something like,/ "Culture should replace scripture."//

彼らがするように私達もするとしたら・・・ 今はやらないですが やるとしたら こんな風になるでしょう 「文化は聖書を置き換えるべきです」

And you would go,/ "Amen,/ amen,/ amen."//

すると皆さんは「アーメン アーメン」と応え

And at the end of my talk,/ you would all stand up/ and you would go,/ "Thank you/ Plato,/ thank you Shakespeare,/ thank you/ Jane Austen."//

講演の終わりには 総立ちになって言います 「プラトンに感謝 シェークスピアに感謝 ジェーン・オースティンに感謝」

And we'd know/ that we had a real rhythm/ going.//

そして本当にリズムを感じます

All right,/ all right.// We're getting/ there.// We're getting/ there.//

いいぞ 素晴らしい これこそ そうだ

(拍手)

The other thing/ that religions know/ is we're not just brains,/ we are also bodies.//

宗教は 私達には頭だけでなく 体もあることを よく分かっています

And when they teach us/ a lesson,/ they do it/ via the body.//

彼らが教えを授けるときには 体を通して教えます

So/ for example,/ take the Jewish idea of forgiveness.//

たとえばユダヤ教徒の 赦しについて考えてみましょう

Jews are very interested/ in forgiveness/ and how we should start anew/ and start afresh.//

赦しと 新しくやり直すことを ユダヤ教徒はとても重視しています

They don't just deliver us/ sermons/ on this.//

それについて説教したり

They don't just give us/ books or words/ about this.//

本や言葉を与えるだけでなく

They tell us/ to have a bath.//

沐浴するように言います

So/ in Orthodox Jewish communities,/ every Friday/ you go to a Mikveh.//

正統派ユダヤ教コミュニティでは 毎週金曜に

You immerse yourself/ in the water,/ and a physical action backs up/ a philosophical idea.//

ミクワーに行って 水の中に体を浸します 肉体的な行動が 思想的なアイデアを支えるのです

We don't tend to do/ that.//

私達はそういうことをしません

Our ideas are in one area/ and our behavior/ with our bodies is in another.//

思想と体を使う行動とは別々です 両者を組み合せる点で

Religions are fascinating in the way/ they try/ and combine the two.//

宗教は素晴らしいと思います

Let's look/ at art/ now.//

今度は芸術に目を向けてみましょう

Now art is something/ that in the secular world,/ we think very highly of.// We think/ art is really,/ really important.//

芸術は世俗的世界において高く評価されているものです 芸術はとても重要なものと考えられています

A lot of our surplus wealth goes to museums,/ etc.//

富の余剰の多くが美術館などに向けられています

We sometimes hear/ it said/ that museums are our new cathedrals,/ or our new churches.//

美術館は私達の新しい聖堂だ 新しい教会だとも言われます

You've heard/ that saying.//

お聞きになったことがあるでしょう

Now/ I think/ that the potential is there,/ but we've completely let ourselves down.//

可能性はそこにあるのに 私達は自らを失望させてきました

And the reason/ we've let ourselves down is/ that we're not properly studying/ how religions handle art.//

失望する理由は 宗教が芸術をどう扱っているか ちゃんと学んでいないからです

The two really bad ideas/ that are hovering in the modern world/ that inhibit our capacity/ to draw strength/ from art:/ The first idea is/ that art should be for art's sake --/ a ridiculous idea --/ an idea/ that art should live in a hermetic bubble/ and should not try to do/ anything/ with this troubled world.//

2つの非常に間違った考えが現代社会に漂っていて 芸術から力を引き出す能力を妨げています 1つは 芸術のための芸術というものです 馬鹿げた考えです 芸術は密封された泡の中にあって 騒然とした世界とは関わるべきでないというのです

I couldn't disagree more.//

私はまったく反対です

The other thing/ that we believe/ is that art shouldn't explain itself,/ that artists shouldn't say/ what they're up/ to,/ because/ if they said it,/ it might destroy the spell/ and we might find it too easy.//

もう1つの思い込みは 芸術は自らを説明すべきでない 芸術家は解説すべきでないというものです それをやると魔法が解けてしまい 簡単になりすぎてしまうからです

That's/ why a very common feeling/ when you're in a museum --/ let's admit it --/ is,/ "I don't know/ what this is about."//

美術館で受けるあの感覚はこのためです 皆さんも覚えがあるでしょう 「これ いったい何なのかわからない」

But/ if we're serious people,/ we don't admit to that.//

生真面目な人は認めようとしませんが

あの困惑の感覚は 現代芸術の構造的な問題なのです

Now/ religions have a much saner attitude/ to art.//

宗教の芸術への態度はずっとまともで

They have no trouble/ telling us/ what art is about.//

芸術の意味を説明するのに躊躇いません

Art is about two things/ in all the major faiths.//

主な信仰で芸術の役割は2つ

Firstly,/ it's trying to remind/ you of what there is to love.//

第1に愛すべきものを 思い起こさせること

And secondly,/ it's trying to remind/ you of what there is to fear/ and to hate.//

第2に怖れ 憎むべきものを 思い起こさせることです

And that's/ what art is.//

それが芸術です 芸術は?

Art is a visceral encounter/ with the most important ideas of your faith.//

信仰における重要な観念を 腹の底から感じる体験なのです

So/ as you walk around a church,/ or a mosque or a cathedral,/ what you're trying to imbibe,/ what you're imbibing/ is,/ through your eyes,/ through your senses,/ truths/ that have otherwise come to you/ through your mind.//

教会やモスクや聖堂を歩き回るときに しようとしているのは 通常は頭で理解するところの真理を 目を通し 感覚を通して 吸収するということです

実質これはプロパガンダです

レンブラントはキリスト教的世界観の プロパガンダをしていたのです

Now/ the word "propaganda"/ sets off/ alarm bells.//

「プロパガンダ」と聞くと皆警戒し

We think of Hitler,/ we think of Stalin.// Don't,/ necessarily.//

ヒトラーやスターリンを思い浮かべますが

Propaganda is a manner of being didactic/ in honor of something.//

本来プロパガンダは 何かを笠に着て説教する方法のことです

And/ if that thing is good,/ there's no problem/ with it/ at all.//

それが良いものであるなら 何も問題はありません

My view is/ that museums should take a leaf/ out of the book of religions.//

美術館は宗教を見習うべきです

And they should make sure/ that/ when you walk into a museum --/ if I was a museum curator,/ I would make a room/ for love,/ a room/ for generosity.//

美術館に歩み入ったとき・・・ 私が作るとしたら 愛の部屋や寛容の部屋を設けるでしょう

All works of art are talking to us/ about things.//

芸術作品はすべて私達に何かを語ります

And/ if we were able to arrange spaces/ where we could come across works/ where we would be told,/ use these works of art/ to cement these ideas/ in your mind,/ we would get a lot more/ out of art.//

様々な作品に出会い そこで語りかけられ 作品によって観念を心に刻めるよう 展示スペースを構成できるなら 芸術からもっと多くを得られるでしょう

Art would pick up/ the duty/ that it used to have/ and/ that we've neglected because of certain mis-founded ideas.//

間違った考えのため無視されてきた 芸術本来の役割を取り戻せるでしょう

Art should be one of the tools/ by which we improve our society.//

芸術は社会を良くするための 道具でもあるべきです

Art should be didactic.//

芸術は説教的であるべきです

Let's think of something else.//

別なものを考えてみましょう

The people/ in the modern world,/ in the secular world,/ who are interested/ in matters of the spirit,/ in matters of the mind,/ in higher soul-like concerns,/ tend to be isolated/ individuals.//

現代の世俗的世界では 魂に関すること 精神に関すること 高次の霊的なものなどに関心のある人は 孤立した存在になりがちです

They're poets,/ they're philosophers,/ they're photographers,/ they're filmmakers.//

詩人 哲学者 写真家 映画制作者など

And they tend to be on their own.//

彼らは自分だけでやる傾向があり

They're our cottage industries.// They are vulnerable, single people.//

家内産業的で 弱い一個の人間です

And they get depressed/ and they get sad on their own.//

1人でいると絶望や悲観をしがちです

And they don't really change much.//

そしてあまり影響力を持つこともありません

Now think about religions,/ think about organized religions.//

今度は組織的な宗教を考えてみましょう

What do organized religions do?//

組織的宗教がするのは何でしょう?

They/ group together,/ they form institutions.//

集まって組織を作ります

And that has all sorts of advantages.//

これにはあらゆる利点があります

First of all,/ scale,/ might.//

第一に規模と力があります

ウォールストリートジャーナル紙によれば カトリック教会は 昨年970億ドルを稼ぎ出しました

These are massive machines.//

ものすごい組織です

They're collaborative,/ they're branded,/ they're multinational,/ and they're highly disciplined.//

協同的で ブランドを持ち 多国籍的で 高度に統制が取れています

These are all very good qualities.//

これらはすべてとても良い資質であり

We recognize them/ in relation/ to corporations.//

企業に見られる特質です 実際?

And corporations are very like religions/ in many ways,/ except they're right down/ at the bottom of the pyramid of needs.//

企業は様々な点で宗教に似ていますが マズローのピラミッド底辺の欲求に応え

They're selling/ us/ shoes and cars.//

靴や車を売るという点が違っています

Whereas the people/ who are selling us/ the higher stuff --/ the therapists,/ the poets --/ are on their own/ and they have no power,/ they have no might.//

一方でもっと高度なものを売る人々 セラピストや詩人は 独力でやっていて 力を持ちません

So religions are the foremost example of an institution/ that is fighting for the things of the mind.//

宗教は 心に関わるものを取り合う組織として 真っ先に挙げられるものです

Now/ we may not agree with what religions are trying to teach/ us,/ but we can admire the institutional way/ in which they're doing/ it.//

宗教が教えようとしていることに同意しなくとも 彼らがやっている組織的方法には 感心すると思います

Books alone,/ books written by lone individuals,/ are not going to change anything.//

孤立した個人によって書かれた本は 何も変えません

We need to group together.//

グループになる必要があります

If you want to change/ the world,/ you have to group together,/ you have to be collaborative.//

世界を変えたいなら 一緒になって 協力する必要があります

And that's/ what religions do.//

それが宗教のやっていることです

They are multinational,/ as I say,/ they are branded,/ they have a clear identity,/ so they don't get lost in a busy world.//

宗教は多国籍的で ブランドがあり 明確なアイデンティティを持ち せわしない世界にあって? 見失われることがないのです

That's something/ we can learn from.//

これには私達が学べるものがあります

I want to conclude.//

まとめたいと思います

Really/ what I want to say/ is for many of you/ who are operating in a range of different fields,/ there is something/ to learn from the example of religion --/ even if you don't believe any of it.//

私が本当に言いたかったのは 様々な異なる領域で活動されている皆さんは たとえ宗教を信じていなかったとしても 宗教を手本として学べることがある ということです

If you're involved/ in anything/ that's communal,/ that involves lots of people/ getting together,/ there are things/ for you/ in religion.//

何か共同的なこと 大勢で? 一緒にやることに関わっているなら 宗教には参考になるものがあります

If you're involved,/ say,/ in a travel industry/ in any way,/ look at pilgrimage.//

旅行業界に何らかの形で関わっているなら 巡礼に目を向けてみることです

Look very closely/ at pilgrimage.//

じっくり観察してみることです

We haven't begun to scratch/ the surface of what travel could be/ because we haven't looked at what religions do with travel.//

旅行がどんなものでありうるか 私達は 表面的にしか理解していません 宗教が 旅行で何をしているか見ていないからです

If you're in the art world,/ look at the example of what religions are doing with art.//

芸術の世界にいるのなら 宗教が芸術で何をしているか見ることです

And/ if you're an educator/ in any way,/ again,/ look at how religions are spreading ideas.//

教育者なら 宗教が思想を広める方法に目を向けることです

You may not agree with the ideas,/ but my goodness,/ they're highly effective mechanisms/ for doing so.//

思想の中身は置いておくとしても 宗教は思想を広めるための非常に効果的なメカニズムなのです

So really/ my concluding point is you may not agree with religion,/ but at the end of the day,/ religions are so subtle,/ so complicated,/ so intelligent/ in many ways/ that they're not fit to be abandoned to the religious alone;/ they're for all of us.//

だから私の結論は 宗教に同意しなくとも 宗教は様々な面でとても 巧妙であり 複雑であり 知的であり 信者だけのものにしておくのは もったいないということです 私達みんなのものにすべきです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

Chris Anderson:/ Now/ this is actually a courageous talk,/ because you're kind of setting up/ yourself/ in some ways/ to be ridiculed in some quarters.//

これはとても勇気ある講演だと思います あなたはご自分を とある方面から 嘲笑される立場に置いているのですから

AB:/ You can get shot by both sides.//

両方から撃たれるでしょうね

You can get shot by the hard-headed atheists,/ and you can get shot by those/ who fully believe.//

強硬な無神論者からも 信心深い人からも

CA:/ Incoming missiles/ from North Oxford/ at any moment.//

北オックスフォードからも いつミサイルが

AB:/ Indeed.//

来るか知れませんね (ボトン: まったく)

CA:/ But you left out/ one aspect of religion/ that a lot of people might say your agenda could borrow from,/ which is this sense --/ that's actually probably/ the most important thing/ to anyone/ who's religious --/ of spiritual experience,/ of some kind of connection/ with something/ that's bigger/ than you are.//

しかしあなたは宗教のある側面 多くの人が取り入れうると考えるものに 触れていませんね 実際宗教的な人にとって おそらく最も重要な 霊的な体験 自分よりも大きな何かとの 繋がりのようなものです そういう体験は

Is there any room/ for that experience/ in Atheism 2.0?//

無神論2.0の中に居場所はあるのでしょうか?

AB:/ Absolutely.// I,/ like many of you,/ meet people/ who say things like,/ "But isn't there/ something bigger/ than us,/ something else?"//

ええ 私はよく「でも 我々よりも もっと大きな何かがあるのでは?」 と言う人に出会います

And I say,/ "Of course."// And they say,/ "So aren't you sort of religious?"//

「もちろん」と答えると「ではあなたも宗教的でしょう」

And I go,/ "No."// Why does/ that sense of mystery,/ that sense of the dizzying scale of the universe,/ need to be accompanied by a mystical feeling?//

と言われますが それには「違います」と答えます なぜ宇宙の謎に満ちた感覚 目もくらむスケールの感覚に 神秘的雰囲気を付け加える必要があるのでしょう?

Science/ and just observation gives us/ that feeling without it,/ so I don't feel the need.//

科学と単なる観察が 神秘抜きでも 大いなるものの感覚を与えてくれます 必要に思いません

The universe is large/ and we are tiny,/ without the need/ for further religious superstructure.//

宇宙は大きく 我々は小さい 宗教的上部構造がなくとも明らかなことです

So one can have so-called spiritual moments/ without belief/ in the spirit.//

霊を信じていなくとも 霊的な瞬間を体験することはできます

CA:/ Actually,/ let me just ask a question.//

1つみなさんに質問させてください

How many people here would say/ that religion is important to them?//

この中で 自分にとって宗教は重要だという人は?

Is there an equivalent process/ by which there's a sort of bridge/ between what you're talking/ about and what you would say to them?//

あなたが話されていることと 彼らに言うことを橋渡しするための 同様のプロセスはあるのでしょうか?

AB:/ I would say/ that there are many,/ many gaps/ in secular life/ and these can be plugged.//

世俗的生活にはたくさんのギャップがあり それは塞ぐことのできるものです

It's not as though,/ as I try to suggest,/ it's not/ as though either you have religion/ and then/ you have to accept/ all sorts of things,/ or you don't have religion/ and then/ you're cut off/ from all these very good things.//

前にも言いましたように 宗教を持って すべてを受け入れねばならないか 宗教を持たず あらゆる素晴らしい? ものから切り離されるか という二者択一ではないのです

It's so sad/ that we constantly say,/ "I don't believe/ so I can't have community,/ so I'm cut off/ from morality,/ so I can't go on a pilgrimage."//

みんながいつも 「信仰がないからコミュニティに入れない 道徳から切り離されている 巡礼にも行けない」と言うのは悲しすぎます

One wants to say,/ "Nonsense.// Why not?"//

「何で駄目なの?」と思います

And that's really/ the spirit of my talk.//

それが私の話の要点です

There's so much/ we can absorb.//

宗教から吸収できるものは多く

Atheism shouldn't cut itself off/ from the rich sources of religion.//

無神論は宗教の豊かな源から 自らを切り離すべきではありません

CA:/ It seems to me/ that there's plenty of people/ in the TED community/ who are atheists.//

TEDコミュニティには無神論者が 多いように思えます

But probably/ most people/ in the community certainly don't think/ that religion is going away/ any time soon/ and want to find/ the language/ to have a constructive dialogue/ and to feel/ like we can actually talk to each other/ and at least/ share/ some things/ in common.//

しかしほとんどの人は 宗教がすぐになくなるとは思っていないし 建設的な議論ができる 言葉を見つけて 互いに話し合い 共通なものを 分かち合いたいと思っています

Are/ we foolish to be optimistic/ about the possibility of a world/ where,/ instead of religion/ being the great rallying cry of divide and war,/ that there could be bridging?//

宗教が 分断と戦争の鬨の声ではなく 架け橋となる可能性について 楽観的になるのは 愚かでしょうか?

AB:/ No, we need to be polite/ about differences.//

いいえ 我々は違いに対して礼を持って対すべきです

Politeness is a much-overlooked virtue.//

礼というのは見過ごされがちな美徳です

It's seen as hypocrisy.//

偽善のように見えます

But we need to get/ to a stage/ when you're an atheist/ and someone says,/ "Well/ you know,/ I did pray the other day,/"/ you politely ignore it.//

しかし自分が無神論者で 誰かが「この間お祈りしたんだ」と言うとき 礼をもって無視し 先に進むような?

You move on.//

段階に 至る必要があります

Because you've agreed on 90 percent of things,/ because you have a shared view/ on so many things,/ and you politely differ.//

なぜなら9割のことには合意できるからです 多くのことについて考えを共有し 違う部分には礼をもって接することです

And I think/ that's/ what the religious wars of late have ignored.//

宗教的な争いが起きるのは それができてないためだと思います

調和的な不一致の可能性を無視しているのです

CA:/ And finally,/ does this new thing/ that you're proposing/ that's not a religion but something else,/ does it need a leader,/ and are you volunteering to be the pope?//

最後に あなたが提案している この? 新しいものは 宗教ではありませんが リーダーが必要では? その教祖を買って出ようと思いますか?

(笑)

AB:/ Well,/one thing/ that we're all very suspicious of is individual leaders.//

私達がみんな胡散臭く思っているのは 個人崇拝です

It doesn't need it.//

それは必要ありません

What I've tried to lay out/ is a framework/ and I'm hoping/ that people can just fill it in.//

私が説明しようとしたものは フレームワークで みんなが埋めていけることを期待しています

私が描き出したのは大枠です

But wherever you are,/ as I say,/ if you're in the travel industry,/ do that/ travel bit.//

どこにいるかに応じて 旅行業界なら旅行関係のところを

If you're in the communal industry,/ look at religion/ and do the communal bit.//

共同体であれば共同的なところを 宗教に学べばいいのです

So it's a wiki project.//

だからこれは一種の?

Wikiプロジェクトです (笑)

CA:/ Alain,/ thank you/ for sparking many conversations later.//

アラン 対話の口火を切っていただき ありがとうございました

(拍手)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

atheist

無神論者;不信心者

decade

『10年間』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

vocal

『声の』,音声の

声に出す,口頭の

《話》(意見などを)遠慮なくしゃべる,口やかましい

(ポピュラー歌手の)ボーカル

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

north

《the~》『北』;北方

《the~,the N-》北部[地方],北方[地域]

《the N-》米国の北部諸州(特にOhio川以北のMaryland州・Missouri州を含む諸州;南北戦争で南部同盟諸州と戦った)

『北の』,北部の,北向きの;北からの

『北に』,北方へ

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

akin

(…と)同じ家族の,血族の《+『to』+『名』》

(…と)類似の,同類の《+『to』+『名』》

fairy

『妖精』(ようせい)

妖精の

妖精のような,優美な

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

childish

『子供の』;子供らしい

『幼稚な』

dismiss

…‘を'『去らせる』,行かせる

《文》(…から)〈人〉‘を'解任(解雇,免職)する《+『名』〈人〉+『from』+『名』》

(心から)…‘を'追い払う《+『名』+『from』+『名』》

〈訴え・上訴など〉‘を'却下(棄却)する

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

barrel

(胴のふくれた)『たる』

(…の)1たる[の量]《+『of』+『名』》

銃身,砲身

《単数扱い》(…の)多量《+『of』+『名』》《話》

…'を'たるに入れる,たるに詰める

inaugurate

《受動態で》(就任式を行って)(…として)〈人〉‘を'就任させる《+『名』+『as』+『名』》

…‘を'正式に開始する

(式を行って)〈公共施設〉‘を'正式に開く

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

atheism

無神論;不信心

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

premise

〈C〉(推理を行う上で結論の根拠となる)『前提』;(…という)根拠《+『that節』》

《the premises》前述の事項,前述の物件

《複数形で》家屋敷,土地建物;敷地,構内

…‘を'前置きとして(あらかじめ)述べる;…ということを前提とする《+『that節』》

deity

《the D-》(キリスト教の)神

〈C〉(キリスト教以外の)神

〈U〉神性,神格,神位

supernatural

超自然の

幽霊(よう精)の

超自然的な現象,神秘

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

constituency

〈C〉選挙区;〈U〉《集合的に》選挙民

〈U〉《集合的に》支持者

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

ca

circa

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

doctrine

〈U〉〈C〉(教会・政党などの)『教義』,『主義』,信条

〈U〉〈C〉教え,教訓

〈C〉原理,学説

Christmas

(また『Christmas Day』)『クリスマス』,キリスト降誕祭(12月25日)

=Christmastide

carol

祝いの歌,喜びの歌,賛歌

祝歌を歌う

楽しく歌う,喜び歌う《+『away』》

…'を'祝歌で祝う

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

Old Testament

旧約聖書

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

ritualistic

儀式主義の

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

moralistic

道学的,教訓的;道徳主義の

communal

公共の,共同の(public)

共同社会の,地方自治体の

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

unpleasant

『不愉快な』,不仇感を与える,いやな

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

wasteland

荒れ地,不毛の地;(戦争・災害などで)荒廃した地域

guidance

『指導』;『案内』;指揮

(児童・生徒の)指導,ガイダンス

(宇宙船・ミサイルなどの)誘導[装置]

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

tough

(物が)『じょうぶな』

(肉などが)『堅い』

(体が)『屈強な』,じょうぶな,(人が)粘り強い,タフな

(法などが)融通のきかない,(人・意志が)がんこな

『骨の切れる』,やっかいな

《米》粗暴な

《話》不幸な,不運な,つらい

よた者,ごろつき,無法者

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

respectful

礼儀正しい,ていねいな

completely

『完全に』,全く,十分に

impious

神を敬わない,不信心な

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

picking

〈U〉入念に選ぶこと,摘み取ること;〈C〉摘み取った物

《話》《複数形で》摘み残し,残り物;役得,盗品

secular

宗教に関係のない,世俗的な,現世[尊重]の

(聖職者が)修道院に住まない,修道会に所属しない

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

thorough

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,完ぺきな

全くの,根っからの

(仕事などが)『徹底的な』,手落ちのない

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

kick

…‘を'『ける』,け飛ばす

(フットボールで)〈ゴール〉‘に'キックで球を入れる

(…を)ける《+『at』+『名』》

(フットボールで)キックする

〈発射した銃などが〉反動を与える,はね返る

《話》(…に)文句を言う,はねつける《+『at』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『けること』,け飛ばし

〈C〉(サッカーなどのボールの)けり,キック;けられたボール;けられたボールの飛んだ距離

〈U〉(銃などの)反動,はね返り

〈U〉〈C〉《話》(アルコール飲料の)刺激性,強さ

〈C〉〈U〉《俗》快い興奮;スリル

《複数形で》苦情(不平)の種

education

(一般に)『教育』

(身につけた)教育,教養,知識

教育学,教授法

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

skill

〈U〉(…の)『熟練』,技量,腕《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『特殊技術』,特殊技能

industrial

『産業』(『工業』)『の』,産業(工業)による

高度に発達した産業(工業)を持つ

産業(工業)用の

commencement

発始

(米国の大学のケンブリッジ大学・ダブリン大学の)学位授与式,卒業式;《米》(一般に)卒業式

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

graduation

〈U〉『卒業』(《英》では大学の卒業に限る)

〈C〉《米》卒業式

〈C〉(計器などの)目盛リ,度盛リ

ceremony

〈C〉《しばしば複数形で》『儀式』

〈U〉『礼儀』,礼式;社交的作法

lyrical

=lyric

感情を誇張した

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

human being

人,人間

lovely

『美しい』,ほれぼれするような,かわいらしい

《話》『すばらしい』,愉快な

美人,かわいい娘(こ)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

church

〈C〉(特に,キリスト数の)『教会』,教会堂

〈U〉(教会で行う)礼拝

〈U〉《しばしばC-》教派

《the ~》全キリスト教徒

《the ~,the C-》聖職,牧師の職

《集合的に》(同じ建物で礼拝する,または会衆(congregation)を構成する)キリスト教徒たち

(安産感謝などのため)〈産後の婦人〉'を'教会に連れて行く

attendance

〈U〉(…への)『出席』,参列《+『at』+『名』》;〈C〉出席回数

《集合的に》(…への)『出席者』,列席者,参列者;(…の)出席者数《+『at』+『名』》

〈U〉(…への)付き添い,看護,奉仕《+『on』+『名』》

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

Europe

『ヨーロッパ』,欧州

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

sharply

『鋭く』;急に;激しく;明碓に;敏感に;抜け目なく

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

consolation

〈C〉慰め,慰安

〈C〉慰めとなるもの(人)

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

Plato

プラトン(427?‐347?B.C.;ギリシアの哲学者)

novel

『新奇な』,ざん新な

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

previously

『以前に』,先に;前もって

gospel

〈U〉『福音』(ふくいん);キリスト教の教義

《G-》『福音書』(新約聖書のMatthew,Mark,Luke,Johnの4福音書の一つ)

〈U〉〈C〉《おどけて》金科玉条;主義,信条

〈C〉安心して信じられるもの

saint

《しばしばs-》『聖人』,聖者(死後カトリック教会や他の教会また特定の宗教によって聖徒に列せられ,尊敬される人);《聖者の名の前に置いて》聖…(《略》St.)

(無私,無欲,有徳の)聖人のような人

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

scripture

聖書・経典,聖典・聖書の一節

plausible

(話などが)もっともらしい;(人が)口先じょうずな

forgotten

forgetの過去分詞

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Harvard

ハーバード大学(マサチューセッツ州ケンブリッジにある米国最古の大学;1636年創立)

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

insane

狂気の,正気でない

精神異常者のための

気違いじみた,非常識な,とっぴな

asylum

(孤児・盲人・狂人などの)保護収容所,養育院;〈U〉避難,保護

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

urgent

『急を要する』,緊急の

『しつこい』,うるさく頼む

assistance

『手伝い』,『助力』(help)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

rational

(物事が)『道理にかなった』,合理的な

(人が)『理性的な』,分別のある

『理性を備えた』

(数が)有理の

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

datum

dataの単数形

既知の事実

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

severe

(人・法律などが)『厳しい』,厳格な

(態度・表情が)厳粛な,いかめしい

(病気などが)『重い』,危険な

(様式・趣味などが)簡素な,じみな,飾りのない

(人の体に)厳しくこたえる,激しい

(試験などが)難しい,厳しい

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

anyway

=anyhow

didactic

教訓的な

説教好きの

preacher

(特にプロテスタントの)伝道師,牧師(clergyman)

Wesley

ウエスレー(John Wesley;1703‐91;英国の神学者でメソジスト派[教会]の創始者)

deliver

(人・場所に)〈手紙・荷物など〉'を'『配達する』,届ける;〈伝言など〉'を'伝える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈打撃・攻撃など〉'を'『加える』;〈球〉'を'投げる《+『名』+『to』+『名』》

〈意見など〉'を'『述べる』,〈判決など〉'を'申し渡す

(…から)〈人〉'を'『朽う』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…に)…'を'引き渡す《+『名』+『to』+『名』》

〈子〉'を'分娩(ぶんべん)させる;〈妊婦〉‘に'分娩させる

sermon

(教会での)『説教』

(道徳的な)講話,訓話;(一般に長い)お説教,小言

advise

〈人〉‘に'〈事〉'を'『忠告する』,助言する,すすめる

(おもに商取引き用語で)…‘に'通知する,知らせる

(…について)忠告する《+『on』+『名』》

《米》(…と)相談する《+『with』+『名』》

duty

〈C〉〈U〉(道徳・法律上の)『義務』,本分,義理

〈C〉《しばしば複数形で》(地位・職業などからくる)『任務』,職務,仕事

〈U〉《古》尊敬,敬意

〈C〉《しばしば複数形で》『税』(tax),関税

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

classic

(一つの分野の中で)『規範となる』,典型的な;第1級の

伝統的な,由緒のある(traditional)

(型・様式などについて)単純で洗練された

古典の;古典的な(classical)

〈C〉(一つの分野の中で)『規範』(『模範』)『となる作品』,代表作

〈C〉代表的芸術家,古典的作家

《the classics》《しばしばC-》古典文学

〈C〉伝統的な(由緒ある)行事

delivery

〈U〉〈C〉(…への)(手紙・荷物などの)『配達』,便;配達品《+『for』+『名』》

〈U〉《文》(…からの)釈放,解放《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉分娩(ぶんべん),出産

〈U〉〈C〉話しぶり,弁舌

〈U〉(野球の)投球[ぶり],(テニスなどの)打ち方

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

liberal

(政治・宗教上の)『自由主義の』

『寛大な』,偏見のない,心の広い

『気前がよい』,物惜しみをしない

(物が)豊富な

(翻訳などが)字句通りでない

自由主義者

《またL-》自由党員

individualist

個人主義者;利己主義者

hey

おや,おい,へえ,ちょっと(注意を促したり,喜び・驚き・困惑などの突然わき起こった感情の発声)

independent

(他に)『頼らない』,依存しない

『独立した』ほかの支配(影響)を受けない

『関係(関連)がない』,独自の

(収入・資産が)働かなくても暮らせるだけの

独立者,独立したもの

党派に属さない人(無所属議員,自由な投票者など)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

classroom

『クラスルーム』,教室

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

career

〈C〉『生涯』,(一生の)経歴

〈C〉(特に専門的訓練を要する)『職業』

〈U〉進展,進行;速力;疾走

疾走する,全速力で走る

職業としての,ぷろの

management

〈U〉(…の)『管理』,運営《+『of』+『名』》

〈U〉(人の)上手な取り扱い,操縦術《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉《the~》《集合的に》経営者側

consultancy

(病院の)相談係

lesson

《しばしば複数形で》『授業』,けいこ

(教科書などの)『課』

《複数形で》(授業に伴う)勉強

『教訓』,教え,戒め

(礼拝の時に読む)聖書の一節

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

nonsense

『無意味な言葉』(『行為』),たわごと;ばかげた考え(振舞い)

くだらないこと(もの)(trifles)

ばかな,くだらん

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

knee

『ひざ』,ひざがしら

(洋服の)ひざの部分;ひざのように曲がった物

…‘を'ひざでける

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

sieve

(目の細かい)ふるい,ざる

…‘を'ふるう,ふるいにかける(sift)

…‘を'ふるい分ける

repetition

(…‘を')『繰り返すこと,反複すること』;(…の)暗唱《+『of』+『名』》

(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+『of』+『名』》

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

boredom

退屈;〈C〉退屈なこと

saying

〈U〉『言うこと』;〈C〉言われた言葉

〈C〉『格言』,『ことわざ』

okay

=OK,O.K.

Elizabeth

《~ I》エリザベス1世(1533‐1603;在位1558‐1603)

《~ II》現英国女王エリザベス2世(1926‐;在位1952‐)

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

arrange

…'を'『整理する』,『整える』;…'を'配置する,配列する

(前もって)…'を'『手配する』,準備する

…'を'前もって決める(打ち合わせる)

…‘の'調停をする

(…用に)…'を'編曲する《+『名』+『for』+『名』》

『手配する』,準備をする

(…と…について)打ち合わせる,協定する,取り決める《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

calendar

〈C〉『暦』,カレンダー

〈C〉〈U〉暦法

〈U〉〈C〉年中行事表;訴訟事件表,議事日程表

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

Catholic

[『ローマ』]『カトリック教会の』,旧教の

(東西教会分裂以前の)全キリスト教会の

《c-》《文》全般的な,普遍的な;(趣味・関心などが)片寄っていない

『旧教徒』,)特に)[ローマ]カトリック教徒

chronology

〈U〉年代学(でき事が発生した時や発生順を研究)

〈C〉年表

年代順配列

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

humility

謙そん,卑下;〈C〉《複数形で》謙虚な行為

goodness

(一般に)『優秀さ』,質のよさ,よい状態

(人の)『親切』,優しさ,寛容,親切

(食物などの)『よいところ』,精髄,滋養分

《Godを遠回しに言って驚きを表す句に用いて》

generosity

〈U〉『寛大さ』,心の広さ;気前のよさ

〈C〉《複数形で》『寛大な』(『気前のよい』)『行為』

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

Zen

禅宗;禅(禅宗の教義と実践)

Buddhist

仏教徒

仏教の;仏教徒の

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

canonical

宗規の,教会法による

正典と認められた,正統の

(聖職者の)祭服

platform

『壇』,教壇,演壇

(駅の)『プラットホーム』

(特に政党の)政策,考領

celebrate

(儀式・祝典などを行って)…'を'『祝う』

〈人・行為など〉'を'世に知らせて賞賛する

〈儀式・結婚式など〉'を'挙行する,執り行う

ミサを行う

《話》浮かれ騒ぐ

festival

〈C〉〈U〉『祭り』,祝い,祭典

〈C〉『祭日』,祝日

《しばしば『F-』》(映画・音楽などの)…祭

poem

(一編の)『詩』

詩的な美しさ(趣き)を持つもの

passage

〈C〉(文章・演説の一つの)『節』,句

〈C〉楽節,楽句,パッセージ

〈C〉通路;細道

〈C〉《おもに英》廊下;ロビー(《米》hall)

〈U〉(…が)『通過すること』;通行の権利(許可,自由)《+『of』+『名』》

〈C〉(特に,海・空の)『旅』

〈U〉乗客となる権利

〈U〉(事の)経過,推移,(時の)経過《+『of』+『名』》

〈U〉(議案の)通過,可決,成立

frailty

〈U〉もろさ;虚弱,はかなさ

〈U〉意志の弱さ,誘惑に負やすいこと

〈C〉(人間的な弱さから生じる)欠点

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

rice

『米』(欧米ではプディングやケーキの原料にも用いる)

イネ(稲)

〈ゆでたジャガイモ・カボチャなど〉‘を'ライサー(ricer)で米粒ほどの太さのそうめん状にする

cake

〈U〉〈C〉『ケーハ』,洋菓子

〈C〉平たい焼きパン(パンケーキなど)

〈C〉一定の形の塊にした食物

〈C〉(…の)ケーキ状の塊《+『of』+『名』》

固まる,塊になる

(…で)…'を'固める《+『名』+『with』+『名』》,(…に)…'を'なすりつける《+『名』+『on』+『名』》

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

oratory

雄弁術

雄弁

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

lousy

シラミのたかった

《話》いやな,ひどい,下劣な,鼻持ちならない

《話》(…が)うんざりするほどある;(…で)いっぱい《+『with』+『名』》

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

convincing

(人を)納得させる,説得力のある

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

south

〈U〉《通例the south》『南』,南方

《the south, the South》南方[地方]

《the South》(米国の)南部地方

『南の』,南部の,南向きの;南からの

『南の方へ(に)』

convince

〈人〉'を'『納得させる』

amen

アーメン(ヘブライ語でcertainly(たしかに)の意.ギリシア語,ラテン語を通して英語にはいってきたもので,「そうなってください」(So be it!またはMay it be so!)という意味.キリスト教徒はお祈りや賛美歌のあとにとなえる)

rousing

奮起させる,心を動かす

活発な

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

Jesus

『イエス』(キリスト)

これは驚いた,ちくしょう

Christ

『イエスキリスト』

おや,何だって(驚き,怒りを表す下品な語)

《no, yesの前において強意的に用いて》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

going

《one's go・ing》『行くこと』,出発

(道路などの)状態

進行,速度

《複数形で》行為,ふるまい

《名詞の前にのみ用いて》(商店などが)盛業中の;(機械などが)動いている

《名詞の前にのみ用いて》現行の,目下の

《話》《名詞の後に用いて》現存の,現在入手できる

applause

『拍手かっさい』;称賛

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

via

『…経由で』で,を経て

…によって

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

Jewish

ユダヤ人の;ユダヤ民族[特有]の

forgiveness

(…を)許すこと,容赦《+『of』+『名』》

寛大さ

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

anew

《文》新たに,再び

afresh

あらたに,再び

bath

『入浴』;水浴び

(また《おもに米》『bathtub』,《話》『tub』)浴槽(よくそう),ふろ[がま]

『浴室』(bathroom);

《複数形で》(古代の)大浴場

(化学作用を与えるための)浴液;電解そう

‥'を'入浴させる

入浴する

orthodox

一般に認められた,定まった

(主義・主張・教義などが)正統な,まともな;伝統的な

《O-》ギリシア正教会の;ユダヤ教正統派の

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

immerse

(水・液体に)…‘を'浸す,沈める・(仕事などに)〈自分〉‘を'没頭させる《+one『self』+『in』+『名』(do『ing』)》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

philosophical

=philosophic

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

surplus

余り,余剰

剰余金

余った,過剰の

wealth

『富』,財産

《しばしば a wealth》『豊富』(な…),たくさん(の…)《+of+名》

museum

『博物館』;美術館

cathedral

(bishopが統轄する)『大寺院』,大聖堂,大伽藍(がらん)

(一般の)大教会

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

handle

『取って』,柄,ハンドル

手がかり,きっかけ

《話》(sirなどの)肩書き

…‘に'『手で触れる』;手で持つ

〈材料・道具など〉‘を'手で扱う

〈人・動物など〉を『扱い』,統制する

〈問題など〉‘を'扱う,処理する,〈曲など〉‘を'弾きこなす

〈商品〉‘を'扱う,商う

〈自動車などが〉扱われる,操縦される(できる)

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

inhibit

〈感情・欲望・行動・作用など〉‘を'抑制する

(…しないように)〈人〉‘を'抑制する,妨げる《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

sake

『ため』;利益;理由,目的

hermetic

空気(気体)の通らない,気密の

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

troubled

心配そうな,当惑した

乱れた,荒れた

disagree

〈物事が〉(…と)『一致しない』,食い違う《+『with』+『名』》

〈人が〉『意見が合わない』;(…について人と)意見が合わない《+『with』+『名』+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈気候・食物などが〉(人に)合わない,適しない,害を与える《+『with』+『名』》(受動態にできない)

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

spell

〈語〉‘を'『つづる』,‘の'つづりを言う(書く) ・〈…の文字が〉〈語〉‘の'『つづりである』・(受動態にできない) ・(結果として)…‘を'招く,意味する・語をつづる,語のつづりを言う(書く)

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

puzzlement

当惑していること

structural

構造[上]の,構成[上]の,組織[上]の

建築[用]の

contemporary

『同時代の』,同年代の…その時代の

『当代の』,現代の

『同年輩の人』,『同時代の人』

sane

(人が)『正気の』,気の確かな

(考え方・判断などが)『思慮(分別)のある』

attitude

(人・物に対する)『姿勢』,身構え,感じ方,(特に精神的な)傾向,性向《+『toward』(『to』,『on』)+『名』》

(行為・感情などを示す)姿勢,身構え

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

firstly

(事柄を列挙して)第一に,まず第一に

secondly

第一に,次に(in the second place)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

visceral

内臓の,腸の

《米》本能的な,感情的な

mosque

イスラム教寺院(外部に数個の尖塔(せんとう)がある独特の建築物)

imbibe

…‘を'飲む

〈水・光・熱など〉‘を'吸収する

〈知識・思想など〉‘を'吸収する

飲む

液体(湿気)を吸収する

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

propaganda

(特定の主義・主張の)『宣伝』;宣伝活動

Rembrandt

レンブラント(1606‐69;オランダの画家)

propagandist

(特定の主義・主張を)宣伝する人

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

alarm bell

警報ベル,警鐘,半鐘

Hitler

ヒトラー(『Adolf Hitler』;1889‐1945;ドイツ国家社会党(the Nazis)の党首)

Stalin

スターリン(『Joseph~』;1879‐1953;ソ連の政治家;首相1941‐53)

necessarily

『必ず』,必然的に

manner

《単数形で》〈文〉『方法』,仕方

《単数形で》(他人に対する)『態度』,様子,挙動

《複数形で》『行儀』,『作法』

《複数形で》(国民・時代などの)『風習』,慣習

《単数形で》(文学・美術上の)『流儀』,様式,…ふう,手法

《文》《単数形で》(…の)種類《+『of』+『名』》

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

curator

(博物館・図書館などの)管理者,館長

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

improve

…‘を'『もっとよくする』,改良する,改善する

〈時間・機会など〉‘を'『利用する』

(…の点で)『よくなる』,りっぱになる,上達する(become better)《+『in』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

poet

『詩人』,歌人

詩的才能のある人

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

cottage

(いなかの)『小さな家』

(避暑地などの)小別荘

vulnerable

(身体的に)傷つきやすい

攻撃(非難)を受けやすい,批判(皮肉など)に傷つきやすい;(…に)攻撃(非難)されやすい《+to+名》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

depress

…‘の'『元気をなくさせる』,‘を'落胆させる

〈力・活動など〉‘を'弱める,衰えさせる

…‘を'押し下げる,下へ押す

〈相場・市場など〉‘を'下落させる,不景気にする

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

Catholic Church

[ローマ]カトリック教会

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

journal

『日誌』,日記(diary)

議事録,議事日誌

(学会・専門職業などの)定期刊行物;雑誌

『新聞』,(特に)日刊新聞

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

brand

(商品などの)『種類』,『品質』《+『of』+『名』》

『商標』,『銘柄』

(家蓄・商品などに付けて所有主・品質などを示す)焼き印,焼きごて

(昔罪人に押した)烙印(らくいん);汚名

《文》燃えさし

…‘に'焼き印を押す

…‘に'(…という)汚名を着せる,烙印(らくいん)を押す《+『名』[+『as』]+『名』(『形』)》

(…に)…'を'強く印象づける《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

multinational

多国籍企業(多数の国に系列会社を持つ巨大企業)・多国籍の

多国籍企業の

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

corporation

『社団法人』,『法人』(《略》『corp.,Corp.』)

地方議会

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

needs

《直ちに, 当面》 必要なもの[こと], 要求, 要望されるもの

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

therapist

治療専門家

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

foremost

第一流の,主要な

第一番に,まっ先に

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

agree

〈人が〉『意見が一致する』,合意する;『同意する』,賛成する

〈物事が〉(…と)合致する,一致する《+『with』+『名』》

(…と)いっしょにうまくやる《+『with』+『名』》

(文章で)〈人称・性・数・格が〉一致する

…に意見が一致する,同意する

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

institutional

制度の,制度上の

学会の,協会の;公共団体の

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

lone

《名詞の前にのみ用いて》

(人が)『孤独の』,ひとりの

(物が)孤立した

ただ一つの

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

pilgrimage

〈C〉〈U〉巡礼,巡礼の旅

〈C〉(特に重要な意味をもつ)長龍

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

scratch

(つめなど,とがった物で)…‘を'『ひっかく』,‘に'ひっかき傷をつける

〈かゆいところ〉‘を'かく

…‘に'かゆみを感じさせる

(線で消したりして)(…から)〈名前など〉‘を'削除する《+『out』(『off』)+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(ひっかいたり,刻んだりして)…‘を'書く,描く

…‘を'走り書きする

(競争・レースなどから)…の参加を取り消す

(つめなどで)『ひっかく』;ひっかきまわす《+『about』》

(…を)ひっかいてガリガリ音をたてる《+『at』(『on』)+『名』》

かき傷(跡)がつく

(競技への)出場を取り止める;手を引く

『かき傷』,かすり傷

ひっかく音,こする音,ガリガリいう音

走り書き用の

《話》かき集めた

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

educator

教育者,教師

教育学者

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

subtle

(知覚しにくいほど)『かすかな』,ほのかな,微妙な

(頭脳・感覚などが)鋭い

ずるい,こうかつな

難解な

巧みな,精巧な

complicated

『複雑な』,込み入った(complex)

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

abandon

〈車・船・家など〉'を'『捨て去る』,見捨てて去る(leave behind)

〈希望・計画など〉'を'『断念する』;〈習慣など〉'を'『やめる』

勝手気まま,放縦

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

courageous

『勇気のある』,『勇敢な』

ridicule

あざけり,あざ笑い

〈人・物事〉‘を'あざける,あざ笑う

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

fully

『十分に』,完全に

まるまる

incoming

入って来る

次に来る

missile

『ミサイル』,ロケット弾

《文》飛び道具(石,矢.投げやりなど)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

probably

『たぶん』,『おそらく』

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

mystical

秘法の,秘儀の

神秘的な,不可解な

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

superstructure

(思想・体系など)ある基礎にもとづいて構成されたもの,上部構造;(建築・艦船などで土台・上甲板などより上の)上層建築

so-called

いわゆる,名ばかりの

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

gap

(壁・へいなどの)『割れ目』,『すき間』《+『in』+『名』》

(連続するものの)『途切れ』,空白[部分]《+『in』+『名』》

(意見・性格などの)『大きなずれ』《+『between』+『名』》

(山の尾根を分断する)深い峡谷(峠)

…‘に'割れ目(すき間)を作る

割れ目(すき間)ができる

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

plenty

(数・量が)『たくさん』(の),『たっぷり』(の)《+『of』+『名』》

(あり余るほどの)豊かさ,豊富(abundance)

たくさんの,十分な

《話》全く(quite)

《米話》とても(very)

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

constructive

建設的な

構成の,構造上の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

foolish

『愚かな』,思慮分別のない

こっけいな,おかしい

無意味な,つまらない,ばかばかしい

optimistic

楽天主義の;楽観的な,のんきな

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

instead

『その代りとして』,それよりも

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

polite

『礼儀正しい』,『ていねいな』

『先練された』,教養のある,上品な:

virtue

{U}『美徳』,徳;高潔

{U}(特に婦人の)節操,貞操

{C}(特定の)道徳,美徳

{U}{C}(物・事・人などの)(…という)『長所』,美点《+of+名(doing)》

{U}{C}(…するという)効力,ききめ《+of doing》

hypocrisy

偽善;〈C〉偽善的行為

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

pray

(神に…を)『祈る』《『to』+『名』〈神〉+『for』+『名』》

《話》(物事を)心から望む《+『for』+『名』》

〈神〉‘に'『祈願する』,祈る

《『pray』+『that』『節』》…であることを心から望む

《文》…‘を'懇願する,請う

《改まった命令文で》どうか(please);《疑問文で》ねえ,もし

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

differ

『違う』,『異なる』

『意見を異にする』

harmonious

和声の,(音・声が)美しい調子の

調和のとれた

disagreement

〈U〉(…間の)不一致,不調和《+between+『名』》

〈C〉(…の間の)意見の相違;争い,不和《+between+『名』》

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

leader

『指導者』,先導者,主将

《英》(また『leading article』)(新聞などの)社説,論説)editorial)

《米》(釣り針を釣り糸に連結する)はりす

《米》合唱団の指揮者;《英》(オーケストラの)首席第1バイオリン奏者

pope

ローマ教皇(法王)

laughter

『笑い』,笑い声

suspicious

(人物・話などが)『疑わしい』,怪しい

疑い深い,人を疑う

疑っている

lay

《場所の副詞[句]を伴って》‘を'『置く』,横たえる

‘を'『きちんと置く』(並べる),〈土台など〉‘を'すえる,〈鉄道など〉‘を'敷設する

…‘を'『用意する』,準備する

(…に)〈身体の一部〉‘を'置く,つける《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

(…に)〈信頼・愛情〉‘を'置く,寄せる,託す;〈強調・重要性など〉‘を'置く《+『名』+『on』+『名』》

〈ほこり・波・風など〉‘を'押さえる,〈恐れ亡霊など〉‘を'静める,なだめる

〈卵〉‘を'産む

〈かけ〉‘を'する;(…に)〈金〉‘を'かける《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈税・罰金・義務など〉‘を'課する,〈重荷・責任など〉‘を'負わせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈悪事など〉‘を'(…の)せいにする《+『名』+『against』(『to』)+『名』》

《状態を表す副詩[句]を伴って》(特によくない状態に)…‘を'『置く』,する

(…に)〈権利の主張・報告など〉‘を'提出する,申し出る《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

(…で)…‘の'表面をおおう《+『名』+『with』+『名』》;(…に)…‘を'広げる《+『名』+『on』+『名』》

卵を産む

位置,配置,地形,地勢

framework

(建物などの)骨組み;(…の)枠組《+『of』+『名』》

(…の)構成;組織《+『of』+『名』》

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

sketch

(…の)『スケッチ』,素描,写生画《+『of』+『名』》

(…の)『草案』,下書き;(事実などの)概略,大要《+『of』+『名』》

(文芸作品の)小品,短編,(レビュー・ミュージカルなどの)寸劇

…‘を'『スケッチする』,写生する

…‘を'略述する《+『in』(『out』)+『名』》

スケッチ(写生)する

broad

『幅の広い』

『広大な』,広々とした

幅が…ある

寛大な,包容力のある,偏見のない

広範囲にわたる

分かりやすい,明白な

くまなく行き渡った,さえぎるもののない,明るい

あけすけの,露骨な

主要な;大まかな,大ざっぱな

(発音に)強いなまりのある

すっかり,広く(wide)

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

spark

〈C〉『火花』,火の粉;(電気の)スパーク;(一般に)閃光(せんこう),(宝石などの)きらめき

〈C〉(人などの)活気,生気;(才気などの)ひらめき《+『of』+『名』》

〈C〉(事件などの)発端,発火点

《a spark》ほんの少し(の…)《+『of』+『名』》

火花を出す;閃光を発する;〈電気が〉スパークする

〈人〉‘を'かり立てて…させる《+『名』〈人〉+『to』(『into』)+『名』(do『ing』)》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

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