TED日本語 - ブルース・シュナイアー: セキュリティの幻想

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内容

コンピューターセキュリティの専門家ブルース・シュナイアーは、安全だと感じることと実際に安全であることは必ずしも一致しないと言います。TEDxPSU(ペンシルバニア州立大)において、各地の飛行場で繰り広げられている「セキュリティシアター」のような新聞ネタの対処に大金を費やすのに、より起こり得るリスクは無視するのはなぜか、そしてそのパターンをどうすれば破れるのかを説明します。

Script

セキュリティには 2 つの側面があります 感情と現実です 両者は異なるものです 実際に安全ではなくとも 安全だと感じることができます 安全だと感じなくても 安全であることもあります 二つの別々の概念が 安全という一つの言葉に対応付けてられています 本日私がお話ししたいことは 感情と現実を区別し どのような時に 別々の概念に別れ どう一つに収束するかです ここでは言葉が問題となります これからお話しする概念に則した 良い言葉があまりないのです

安全を 経済学の言葉で表現するなら 「トレードオフ」となります 安全を得るときはいつも 何かをトレードオフしています 個人的な判断で 自宅に防犯ベルを設置するとき 国家的な判断で外国に侵攻するとき 何かをトレードオフすることになります それはお金 時間 利便性 機能性 あるいは根本的な自由かもしれません 安全を考えるときに問うべきは それが自身をより安全にするかではなく トレードオフするに値するかです ここ数年でこんなことを耳にしたでしょう サダム・フセインが権力を振るっていないので世界はより安全だと 真実かもしれませんが関連性はごく僅かでしょう 問うべきは その価値があったか ということです これは個人個人で結論が出せます 侵攻するに値したか 自分なりに判断するのです これが安全を考える方法です トレードオフという観点を用いるのです

この判断に特に正しい答えはありません 自宅に防犯ベルを設置している人もいれば そうでない人もいます 住んでいる地域 一人暮らしか家族と住んでいるか どんな凄いものを所有しているか 窃盗のリスクをどの程度 許容するかによるでしょう 政治でも さまざまな見解があります 多くの場合 トレードオフは 安全に関するものに留まりません これは重要なことです 人間はこういったトレードオフに対して 直感を持っており 日々それを使っています 昨晩ホテルの部屋で ドアを二重に施錠すると判断したとき 皆さんがここまで運転してきたとき ランチに行き 食べ物に毒が混入していないと判断し食べるとき 私たちはこういったトレードオフを 一日に何回も判断しています あまり意識することはないでしょう 生存活動の一部に過ぎません 皆やっていることです

あらゆる種が行っていることです 野原で草を食べているウサギを想像してください そのウサギはキツネを見つけます するとウサギは安全のトレードオフをするでしょう 「留まるべきか 逃げるべきか」 こうして考えてみると トレードオフの判断に長けたウサギは 生き延びて繁殖するでしょう そうでないウサギは 捕食されたり餓死するでしょう では 地球で成功している種である 皆さん 私 全員が トレードオフの判断に長けていると考えるかもしれません にも関わらず 私たちは絶望的に下手なようです これは非常に興味深い疑問だと思います

端的な回答をお出ししましょう 私たちは安全の感覚に対応しているのであり 安全の実態に反応しているのではないということです 多くの場合これは有効です 多くの場合 感覚と実態は同じです 先史時代においては まさしく真実でした 私たちが感覚的に反応する能力を発達させてきたのは 進化的に正しかったからです 一つの解釈は 少数のグループで生活するときに 必要とされるリスク判断に 極めて適合していたということです これは紀元前10万年の東アフリカ高地でのことであり 2010 年のニューヨークではまた別です

リスクの認知にはいくつものバイアスがかかるもので それについては数多くの研究があります 特定のバイアスは繰り返し現れるものです ここでは 4 つ紹介したいと思います 私たちは劇的なリスクや珍しいリスクを誇大化し 一般的なリスクを過小評価しがちです 例えば飛行機と車での移動の比較です 未知のリスクは 既知のリスクより大きく捉えられます 例えば 人々は見知らぬ人による誘拐を恐れますが データによると顔見知りによる誘拐の方が断然多いのです これは子供の場合です 第三に 名前を持つものによるリスクは 匿名によるリスクより大きく捉えられます ビン・ラディンは名を持つがゆえにより恐れられるということです 第四に 人々は 自分でコントロールできる状況での リスクを過小評価し そうでない状況でのリスクを過大評価します スカイダイビングや喫煙をする人は そのリスクを実際より低く捉えます テロが良い例ですが そういったリスクに曝されると それを過大評価します 自分でコントロールできないと感じるからです

他にも私たちのリスク判断に影響する 多数の認知バイアスが存在します 利用可能性ヒューリスティックというものがあります これは基本的に 想像の し易さから その可能性を推測するというものです どういうことかお話ししましょう トラの襲撃をよく耳にする場合 周辺にはトラが沢山いるはずです ライオンの襲撃を耳にしないなら 周辺にライオンはあまりいないでしょう こう考えられるのも新聞が出回るまでです なぜなら新聞とは 繰り返し繰り返し 希なリスクを記すものだからです ニュースになるくらいなら心配はいらないと私はみんなに言っています なぜなら定義によれば ニュースとはほぼ起こらない出来事のことだからです (笑) ある出来事が一般的なら それはもはやニュースではないのです 自動車事故や家庭内暴力 皆さんが心配するリスクはこういったものです

また私たちは物語る種です データより物語に敏感です また根本的な数量に対する感覚も欠けています 「一つ 二つ 三つ たくさん」はある意味正しいということです 私たちは 小さい数にはとても強いです 一つのマンゴー 二つのマンゴー 三つのマンゴー 一万のマンゴー 十万のマンゴー 食べきる前に腐ってしまうほどの数です 二分の一 四分の一 五分の一 こういうのも得意です 百万分の一 十億分の一 どちらも「ほぼありえない」です このように 私たちは 珍しいリスクというものが苦手です

そしてこの認知バイアスは 私たちと実態の間のフィルターとして働きます その結果 感覚と実態が狂います 異なるものとなるのです 皆さんは実際より安全だと感じることがあります 偽りの感覚です あるいは 偽りの不安感もあります 私は「セキュリティシアター」 つまり人々に安心感を与えつつも 実効を持たないものについて沢山書いています 私たちに安全を提供しつつも 安心にはさせないというものを示す言葉はありません CIA に是非やってもらいたいことです

では経済の話に戻りましょう もし経済が 市場が 安全を促進するならば そして人々が安心感に基づいて トレードオフをするならば 経済刺激のために 会社が取れる良策は 人々に安心感を与えることです それには二つ方法があります 実際に安全を提供し 人々が気付くのに期待するか もしくは安心感を提供して 実態に気付かないことを期待するか です では気付くには何が必要でしょう いくつかあります 理解です 安全 リスク 脅威 対抗策 それらを理解し そして仕組みを知ることです もし知っていれば 感覚と実態は一致しているでしょう 沢山の実例の知識も助けになるでしょう

私たちは皆 近隣の犯罪率を知っています なぜならそこに住んでいるからであり 基本的に実態と感覚は一致しています セキュリティシアターに気付くのは それらがうまく噛み合っていないときです では実態に気付けない理由は何でしょう 理解不足です リスクやコストを理解していなければ トレードオフの判断を誤るでしょう 感覚も実態とは ずれます 経験不足です そこには発生率の低さという 固有の問題があります もし仮に テロがほとんど起きなければ テロ対策の有効性を 判断するのはとても困難でしょう これが儀式でいけにえを捧げる習慣が続いたり 突拍子もない責任転嫁がまかり通る理由です 失敗例が足りないのです また感情も問題を曇らせます 先ほど触れた認知バイアス 恐怖 迷信 等は 基本的に不適切な現実のモデルなのです

ここを更に複雑化します 感覚と実態があります ここに第三の要素「モデル」を加えたいと思います 頭の中には感覚とモデルがあり 外界に実態があります 実態は変わりません 現実です 感覚は私たちの直感に基づいています モデルは理性に基づいています これが基本的な違いです 原始的で単純な世界においては モデルを持つ理由など全くありません 感覚が現実ととても近いからです モデルは必要ないのです しかし現代の複雑な世界においては 私たちが直面する 数々のリスクを理解するためにモデルが必要です ばい菌についての感覚などありません 理解するためにはモデルがいるのです つまりモデルとは現実を知的に理解し 違う形で表現した物です モデルには当然科学 そしてテクノロジーによる 限界があります ばい菌を観察できる顕微鏡を開発する以前には 病気の細菌説などありえません 認知バイアスによる限界もあります ただこれには 感覚を覆す力があります

モデルはどこから得るのでしょう?他から得るのです 宗教や文化 教師や長老から得ます 数年前 私は 狩猟旅行で南アフリカに行っていました 同行したトラッカーはクルーガー国立公園で育ちました 彼はサバイバルに関していくつか複雑なモデルを持っていました それは何が襲ってきたのかによります ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ また逃げなければならない場合 木に登らなければならない場合 木に登れない場合もあります 私は一日と生きられないでしょうが 彼はそこで生まれ 生存方法を理解していました 私はニューヨーク生まれです ニューヨークに連れてきたら 彼は一日と持たないかもしれません (笑) というのも私たちはそれぞれの経験に基づいて 別々のモデルを持っているからです

モデルはメディアや 役人から得られることもあります テロのモデルや 子供の誘拐 航空安全 交通安全などのモデルを考えてみてください モデルは産業から出現することもあります 私が興味を持っているのは監視カメラと ID カードの二つで コンピュータセキュリティのモデルがこれらから沢山生まれています 科学からも沢山のモデルが来ています 健康モデルは素晴らしい例です ガン、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、SARS を考えてください こういった病気に関する 安全の感覚は全て モデルから来ています メディアのフィルターを通した科学からもたらされています モデルは変化し得ます 不変のものではありません 私たちが環境に馴染むにつれ モデルは私たちの感覚に近づいていきます

例としては 100 年前に戻ってみましょう 電気が出現したばかりの頃で 沢山の懸念が持たれていました 呼び鈴を鳴らすのを怖がっていた人がいました 当時 危険だった電気が使われていたためにです 私たちは電気製品はお手の物です 電球の付け替えも さして考えることもなくできます 電気にまつわる安全のモデルは 私たちにとっては常識です 生まれたときから特に変化もしていません 使い方は完全にマスターしています 世代毎の インターネットにまつわるリスクを考えてみましょう ご両親のインターネットの安全に対する姿勢と 皆さんの姿勢 そして皆さんの子供はどうなるでしょう モデルは最終的に背景へと馴染んでいきます 直感は「慣れ」の言い換えに過ぎません

つまりモデルが現実に近づくほど そして感覚と一体になるほど モデルの存在に気付かなくなります この良い例は 昨年の豚インフルエンザでしょう 豚インフルエンザが最初現れたとき 初期情報は沢山の過剰反応を引き起こしました 名前が付いていたために 普通のインフルエンザより致死率が 低いにも関わらず恐ろしげです 人々は医者に何とかしてもらいたいと考えていました 自分ではコントロールできない感覚があったわけです 名前と制御不能感が リスクを実際以上のものに見せました 新奇性が薄れ 月日が経ち ある程度 危機感も薄れ 人々は慣れました 新しいデータはなくとも恐れは薄れたのです 秋になると 人々は  医者は既に解決していても良いはずだ と考えるようになりました ある種の分岐がありました 人々は 恐怖か受容か-- 実際には、恐怖か無関心かでしょうか--を選ぶところで リスク自体を疑い始めたようなのです 冬にワクチンが出てきたときには 驚くほど沢山の人が ワクチンを受けることを拒否したのです 以上は 人々の安全の感覚やモデルが 奔放に 新しい情報もなしに 変化することの良い例です こういったことはしばしば起こります

更にもう一つ問題を挙げます 感覚 モデル 実態とあります 私は安全とは非常に相対的なものだと考えています これは観察者次第だと思います またほとんどの安全に関する判断には 多様な人々が関与しています 特定のトレードオフで 利害を得る人達は 判断に関与しようとします それが彼らのアジェンダ(課題)だと私は呼んでいます アジェンダ、つまりこれが マーケッティングだとか政治なのですが 都合の良いモデルを選ばせたり モデルを無視して 感覚で行動するようにしむけて 好みのモデルを持っていない人を排除しようとしているのです これは珍しいことではありません その良い例は喫煙のリスクです 過去 50 年の歴史で 喫煙のリスクは モデルがどのように変化していくかを示しています また産業が望まないモデルに対して どう戦っているかも分かります それを間接喫煙の議論と比較してください 約 20 年遅れて出てきたものです シートベルトはどうでしょう 私が子供の頃 誰もシートベルトを締めていませんでした 今ではシートベルトを締めないと 誰も運転させてくれません エアーバッグはどうでしょう 約 30 年遅れて出てきた議論です

全てモデルの変化の例です そこから分かるのは モデルを変えるのは困難だということです 安定しているモデルを変えるのは難しいのです モデルと感覚が等しいならば モデルを持っているということすら分かりません また別の認知バイアスがあります 確証バイアスというもので 私たちは自身の信念に沿う データを受け入れる傾向にあり そぐわない情報ははねのける傾向にあるというものです モデルに反する証拠は そうだろうと思っても無視しがちです 注意を引くには よほど強い説得力を持つものでなければなりません 長期間をカバーする新しいモデルは難しいものです 地球温暖化がよい例です 私たちは 80 年という 長いスパンを持つモデルには向いていません 次の収穫まではいけます 自分の子供が成長するまでも大丈夫でしょう しかし 80 年ともなると上手くやれません 従って地球温暖化のモデルは受け入れがとても難しいのです 私たちは頭の中で二つのモデルを同時に持つことが出来ます 二つの概念をどちらも信じている そういう場合の問題で 認知的不協和があるときです 最終的には 新しいモデルが古いモデルに取って代わります

強い感情がモデルを作ることがあります 9.11 は大勢の人の頭の中に 安全モデルを作りました また犯罪にあった個人的な経験や 健康を害した経験 ニュースで知った健康被害などもモデルを作るでしょう 以上は精神科医によると フラッシュバルブ記憶と呼ばれるものです モデルを一瞬で作り上げます 非常に感情価が高いためです

科学技術の話となると モデルを評価するための経験を 私たちは持っていません 判断を他者に 代理に委ねています これは信頼性のある他者に委ねる場合に限り有効です 私たちは治療薬の安全性の判断を 政府機関に委ねています 私は昨日飛行機でここまで来たのですが 飛行機を調べませんでした 自分が乗る飛行機の安全性の判断を 他の組織に委ねたのです この場にいる私たちは天井が落ちてくる心配なんてしていません 調べたからではなく ここの建築規定は良いと 私たちは確信しているからです これは疑問も持たずに信じて 受け入れているモデルです それでいいのです

ここで私たちが望むのは 人々に より良いモデルに 精通してもらい そしてそれを感覚に反映して 安全に関するトレードオフ判断ができるようになることです これがうまくいかないときは 二つ 選択肢があります 一つは直接感情に訴えて 感覚を直すことです 人を操るわけですが上手くいくときもあります より誠実な方法は 実際にモデルを修正することです 変化はゆっくり訪れます 喫煙論争は 40 年掛かりました これは簡単だった方です こういったことは難しいのです なんと言っても 情報こそが私たちの最高の希望に思えます

先ほど嘘をつきました 感覚 モデル 実態について触れたことを覚えていますか? 現実は変わらないと言いましたが 変わります 私たちは科学技術の世界に生きています 現実は常に移り変わっています ヒトという種の歴史上で初めてこのような環境になったかもしれません 感覚がモデルを モデルが実態を追い 実態は変わり続け いずれも追いつくことは恐らくありません 先のことは分かりませんが しかし長期的には 感覚と実態は共に重要なものです それを示す小話を二つ紹介して終わりにしたいと思います

1982 年 皆さんが覚えているか分かりませんが アメリカで短期間 タイレノール中毒が流行りました 恐ろしい事件です 誰かがタイレノールのボトルに 毒を混入し フタを閉めて棚に戻しました それを誰かが購入し 死亡しました この事件は人々に恐怖を与えました いくつかの模倣犯が現れました 実際の危険は無かったものの人々は恐れました こういった経緯で タンパー防止の製薬産業ができたのです あのタンパー防止キャップはここから来ているのです 完全にセキュリティシアターです 宿題として回避策を十通り考えてください 一つはお教えしましょう 注射器です しかし人々に安心感を与えました 人々の安全感覚を より現実に近づけたのです

最後です 数年前友人が子供を産みました 私は病院の彼女を訪ねました 今日では新生児に RFID の腕輪を着け それに対応した腕輪を母親に着けるようです こうすると 母親以外が赤ん坊を産科病棟から連れ出そうとしたときに アラームが鳴ります 「なんだか凄いですね 病院で新生児連れ去りは どれだけ発生しているんでしょう」 帰宅して調べてみました ほとんど発生していないようです しかし考えてみましょう 病院で 何らかの検査のために母親の元から 部屋の外へ連れ出す必要があるとします そのとき良いセキュリティシアターが無ければ 母親はあなたの腕をもぐでしょう

(笑)

従って私たち安全を考えるものにとって またセキュリティポリシーや 更には公序良俗を考えるものにとって 安全への影響という点で これは重要なのです 実態だけではなく 感覚と実態を考えねばなりません 重要なのは 両者がほぼ同じであることです 感覚が実態に則していれば 安全に関して より良いトレードオフ判断ができるということが重要なのです

ありがとうございました

(拍手)

So security is two different things: it's a feeling, and it's a reality. And they're different. You could feel secure even if you're not. And you can be secure even if you don't feel it. Really, we have two separate concepts mapped onto the same word. And what I want to do in this talk is to split them apart -- figuring out when they diverge and how they converge. And language is actually a problem here. There aren't a lot of good words for the concepts we're going to talk about.

So if you look at security from economic terms, it's a trade-off. Every time you get some security, you're always trading off something. Whether this is a personal decision -- whether you're going to install a burglar alarm in your home -- or a national decision -- where you're going to invade some foreign country -- you're going to trade off something, either money or time, convenience, capabilities, maybe fundamental liberties. And the question to ask when you look at a security anything is not whether this makes us safer, but whether it's worth the trade-off. You've heard in the past several years, the world is safer because Saddam Hussein is not in power. That might be true, but it's not terribly relevant. The question is, was it worth it? And you can make your own decision, and then you'll decide whether the invasion was worth it. That's how you think about security -- in terms of the trade-off.

Now there's often no right or wrong here. Some of us have a burglar alarm system at home, and some of us don't. And it'll depend on where we live, whether we live alone or have a family, how much cool stuff we have, how much we're willing to accept the risk of theft. In politics also, there are different opinions. A lot of times, these trade-offs are about more than just security, and I think that's really important. Now people have a natural intuition about these trade-offs. We make them every day -- last night in my hotel room, when I decided to double-lock the door, or you in your car when you drove here, when we go eat lunch and decide the food's not poison and we'll eat it. We make these trade-offs again and again, multiple times a day. We often won't even notice them. They're just part of being alive; we all do it.

Every species does it. Imagine a rabbit in a field, eating grass, and the rabbit's going to see a fox. That rabbit will make a security trade-off: "Should I stay, or should I flee?" And if you think about it, the rabbits that are good at making that trade-off will tend to live and reproduce, and the rabbits that are bad at it will get eaten or starve. So you'd think that us, as a successful species on the planet -- you, me, everybody -- would be really good at making these trade-offs. Yet it seems, again and again, that we're hopelessly bad at it. And I think that's a fundamentally interesting question.

I'll give you the short answer. The answer is, we respond to the feeling of security and not the reality. Now most of the time, that works. Most of the time, feeling and reality are the same. Certainly that's true for most of human prehistory. We've developed this ability because it makes evolutionary sense. One way to think of it is that we're highly optimized for risk decisions that are endemic to living in small family groups in the East African highlands in 100,000 B.C. 2010 New York, not so much.

Now there are several biases in risk perception. A lot of good experiments in this. And you can see certain biases that come up again and again. So I'll give you four. We tend to exaggerate spectacular and rare risks and downplay common risks -- so flying versus driving. The unknown is perceived to be riskier than the familiar. One example would be, people fear kidnapping by strangers when the data supports kidnapping by relatives is much more common. This is for children. Third, personified risks are perceived to be greater than anonymous risks -- so Bin Laden is scarier because he has a name. And the fourth is people underestimate risks in situations they do control and overestimate them in situations they don't control. So once you take up skydiving or smoking, you downplay the risks. If a risk is thrust upon you -- terrorism was a good example -- you'll overplay it because you don't feel like it's in your control.

There are a bunch of other of these biases, these cognitive biases, that affect our risk decisions. There's the availability heuristic, which basically means we estimate the probability of something by how easy it is to bring instances of it to mind. So you can imagine how that works. If you hear a lot about tiger attacks, there must be a lot of tigers around. You don't hear about lion attacks, there aren't a lot of lions around. This works until you invent newspapers. Because what newspapers do is they repeat again and again rare risks. I tell people, if it's in the news, don't worry about it. Because by definition, news is something that almost never happens. (Laughter) When something is so common, it's no longer news -- car crashes, domestic violence -- those are the risks you worry about.

We're also a species of storytellers. We respond to stories more than data. And there's some basic innumeracy going on. I mean, the joke "One,Two,Three, Many" is kind of right. We're really good at small numbers. One mango,two mangoes,three mangoes,10,000 mangoes,100,000 mangoes -- it's still more mangoes you can eat before they rot. So one half,one quarter,one fifth -- we're good at that. One in a million,one in a billion -- they're both almost never. So we have trouble with the risks that aren't very common.

And what these cognitive biases do is they act as filters between us and reality. And the result is that feeling and reality get out of whack, they get different. Now you either have a feeling -- you feel more secure than you are. There's a false sense of security. Or the other way, and that's a false sense of insecurity. I write a lot about "security theater," which are products that make people feel secure, but don't actually do anything. There's no real word for stuff that makes us secure, but doesn't make us feel secure. Maybe it's what the CIA's supposed to do for us.

So back to economics. If economics, if the market, drives security, and if people make trade-offs based on the feeling of security, then the smart thing for companies to do for the economic incentives are to make people feel secure. And there are two ways to do this. One, you can make people actually secure and hope they notice. Or two, you can make people just feel secure and hope they don't notice. So what makes people notice? Well a couple of things: understanding of the security, of the risks, the threats, the countermeasures, how they work. But if you know stuff, you're more likely to have your feelings match reality. Enough real world examples helps.

Now we all know the crime rate in our neighborhood, because we live there, and we get a feeling about it that basically matches reality. Security theater's exposed when it's obvious that it's not working properly. Okay, so what makes people not notice? Well, a poor understanding. If you don't understand the risks, you don't understand the costs, you're likely to get the trade-off wrong, and your feeling doesn't match reality. Not enough examples. There's an inherent problem with low probability events. If, for example, terrorism almost never happens, it's really hard to judge the efficacy of counter-terrorist measures. This is why you keep sacrificing virgins, and why your unicorn defenses are working just great. There aren't enough examples of failures. Also, feelings that are clouding the issues -- the cognitive biases I talked about earlier, fears, folk beliefs, basically an inadequate model of reality.

So let me complicate things. I have feeling and reality. I want to add a third element. I want to add model. Feeling and model in our head, reality is the outside world. It doesn't change; it's real. So feeling is based on our intuition. Model is based on reason. That's basically the difference. In a primitive and simple world, there's really no reason for a model because feeling is close to reality. You don't need a model. But in a modern and complex world, you need models to understand a lot of the risks we face. There's no feeling about germs. You need a model to understand them. So this model is an intelligent representation of reality. It's, of course, limited by science, by technology. We couldn't have a germ theory of disease before we invented the microscope to see them. It's limited by our cognitive biases. But it has the ability to override our feelings.

Where do we get these models? We get them from others. We get them from religion, from culture, teachers, elders. A couple years ago, I was in South Africa on safari. The tracker I was with grew up in Kruger National Park. He had some very complex models of how to survive. And it depended on if you were attacked by a lion or a leopard or a rhino or an elephant -- and when you had to run away, and when you couldn't run away, and when you had to climb a tree -- when you could never climb a tree. I would have died in a day, but he was born there, and he understood how to survive. I was born in New York City. I could have taken him to New York, and he would have died in a day. (Laughter) Because we had different models based on our different experiences.

Models can come from the media, from our elected officials. Think of models of terrorism, child kidnapping, airline safety, car safety. Models can come from industry. The two I'm following are surveillance cameras, ID cards, quite a lot of our computer security models come from there. A lot of models come from science. Health models are a great example. Think of cancer, of bird flu, swine flu, SARS. All of our feelings of security about those diseases come from models given to us, really, by science filtered through the media. So models can change. Models are not static. As we become more comfortable in our environments, our model can move closer to our feelings.

So an example might be, if you go back 100 years ago when electricity was first becoming common, there were a lot of fears about it. I mean, there were people who were afraid to push doorbells, because there was electricity in there, and that was dangerous. For us, we're very facile around electricity. We change light bulbs without even thinking about it. Our model of security around electricity is something we were born into. It hasn't changed as we were growing up. And we're good at it. Or think of the risks on the Internet across generations -- how your parents approach Internet security, versus how you do, versus how our kids will. Models eventually fade into the background. Intuitive is just another word for familiar.

So as your model is close to reality, and it converges with feelings, you often don't know it's there. So a nice example of this came from last year and swine flu. When swine flu first appeared, the initial news caused a lot of overreaction. Now it had a name, which made it scarier than the regular flu, even though it was more deadly. And people thought doctors should be able to deal with it. So there was that feeling of lack of control. And those two things made the risk more than it was. As the novelty wore off, the months went by, there was some amount of tolerance, people got used to it. There was no new data, but there was less fear. By autumn, people thought the doctors should have solved this already. And there's kind of a bifurcation -- people had to choose between fear and acceptance -- actually fear and indifference -- they kind of chose suspicion. And when the vaccine appeared last winter, there were a lot of people -- a surprising number -- who refused to get it -- as a nice example of how people's feelings of security change, how their model changes, sort of wildly with no new information, with no new input. This kind of thing happens a lot.

I'm going to give one more complication. We have feeling, model, reality. I have a very relativistic view of security. I think it depends on the observer. And most security decisions have a variety of people involved. And stakeholders with specific trade-offs will try to influence the decision. And I call that their agenda. And you see agenda -- this is marketing, this is politics -- trying to convince you to have one model versus another, trying to convince you to ignore a model and trust your feelings, marginalizing people with models you don't like. This is not uncommon. An example, a great example, is the risk of smoking. In the history of the past 50 years, the smoking risk shows how a model changes, and it also shows how an industry fights against a model it doesn't like. Compare that to the secondhand smoke debate -- probably about 20 years behind. Think about seat belts. When I was a kid, no one wore a seat belt. Nowadays, no kid will let you drive if you're not wearing a seat belt. Compare that to the airbag debate -- probably about 30 years behind.

All examples of models changing. What we learn is that changing models is hard. Models are hard to dislodge. If they equal your feelings, you don't even know you have a model. And there's another cognitive bias I'll call confirmation bias, where we tend to accept data that confirms our beliefs and reject data that contradicts our beliefs. So evidence against our model, we're likely to ignore, even if it's compelling. It has to get very compelling before we'll pay attention. New models that extend long periods of time are hard. Global warming is a great example. We're terrible at models that span 80 years. We can do to the next harvest. We can often do until our kids grow up. But 80 years, we're just not good at. So it's a very hard model to accept. We can have both models in our head simultaneously, right, that kind of problem where we're holding both beliefs together, right, the cognitive dissonance. Eventually, the new model will replace the old model.

Strong feelings can create a model. September 11th created a security model in a lot of people's heads. Also, personal experiences with crime can do it, personal health scare, a health scare in the news. You'll see these called flashbulb events by psychiatrists. They can create a model instantaneously, because they're very emotive.

So in the technological world, we don't have experience to judge models. And we rely on others. We rely on proxies. I mean, this works as long as it's to correct others. We rely on government agencies to tell us what pharmaceuticals are safe. I flew here yesterday. I didn't check the airplane. I relied on some other group to determine whether my plane was safe to fly. We're here, none of us fear the roof is going to collapse on us, not because we checked, but because we're pretty sure the building codes here are good. It's a model we just accept pretty much by faith. And that's okay.

Now, what we want is people to get familiar enough with better models -- have it reflected in their feelings -- to allow them to make security trade-offs. Now when these go out of whack, you have two options. One, you can fix people's feelings, directly appeal to feelings. It's manipulation, but it can work. The second, more honest way is to actually fix the model. Change happens slowly. The smoking debate took 40 years, and that was an easy one. Some of this stuff is hard. I mean really though, information seems like our best hope.

And I lied. Remember I said feeling, model, reality; I said reality doesn't change. It actually does. We live in a technological world; reality changes all the time. So we might have -- for the first time in our species -- feeling chases model, model chases reality, reality's moving -- they might never catch up. We don't know. But in the long-term, both feeling and reality are important. And I want to close with two quick stories to illustrate this.

1982 -- I don't know if people will remember this -- there was a short epidemic of Tylenol poisonings in the United States. It's a horrific story. Someone took a bottle of Tylenol, put poison in it, closed it up, put it back on the shelf. Someone else bought it and died. This terrified people. There were a couple of copycat attacks. There wasn't any real risk, but people were scared. And this is how the tamper-proof drug industry was invented. Those tamper-proof caps, that came from this. It's complete security theater. As a homework assignment, think of 10 ways to get around it. I'll give you one, a syringe. But it made people feel better. It made their feeling of security more match the reality.

Last story, a few years ago, a friend of mine gave birth. I visit her in the hospital. It turns out when a baby's born now, they put an RFID bracelet on the baby, put a corresponding one on the mother, so if anyone other than the mother takes the baby out of the maternity ward, an alarm goes off. I said, "Well, that's kind of neat. I wonder how rampant baby snatching is out of hospitals." I go home, I look it up. It basically never happens. But if you think about it, if you are a hospital, and you need to take a baby away from its mother, out of the room to run some tests, you better have some good security theater, or she's going to rip your arm off.

(Laughter)

So it's important for us, those of us who design security, who look at security policy, or even look at public policy in ways that affect security. It's not just reality; it's feeling and reality. What's important is that they be about the same. It's important that, if our feelings match reality, we make better security trade-offs.

Thank you.

(Applause)

So security is two different things:/ it's a feeling,/ and it's a reality.//

セキュリティには 2 つの側面があります 感情と現実です

And they're different.//

両者は異なるものです

You could feel secure/ even if you're not.//

実際に安全ではなくとも 安全だと感じることができます

And you can be secure/ even if you don't feel it.//

安全だと感じなくても 安全であることもあります

Really,/ we have/ two separate concepts mapped onto the same word.//

二つの別々の概念が 安全という一つの言葉に対応付けてられています

And what I want to do/ in this talk is to split them apart --/ figuring out/ when they diverge/ and how they converge.//

本日私がお話ししたいことは 感情と現実を区別し どのような時に 別々の概念に別れ どう一つに収束するかです

And language is actually a problem here.//

ここでは言葉が問題となります

There aren't a lot of good words/ for the concepts/ we're going to talk/ about.//

これからお話しする概念に則した 良い言葉があまりないのです

So/ if you look at security/ from economic terms,/ it's a trade-off.//

安全を 経済学の言葉で表現するなら 「トレードオフ」となります

Every time/ you get some security,/ you're always trading off/ something.//

安全を得るときはいつも 何かをトレードオフしています

Whether this is a personal decision --/ whether you're going to install/ a burglar alarm/ in your home --/ or a national decision --/ where you're going to invade/ some foreign country --/ you're going to trade off/ something,/ either money or time,/ convenience,/ capabilities,/ maybe/ fundamental liberties.//

個人的な判断で 自宅に防犯ベルを設置するとき 国家的な判断で外国に侵攻するとき 何かをトレードオフすることになります それはお金 時間 利便性 機能性 あるいは根本的な自由かもしれません

And the question to ask/ when you look at a security anything is not/ whether this makes us safer,/ but/ whether it's worth/ the trade-off.//

安全を考えるときに問うべきは それが自身をより安全にするかではなく トレードオフするに値するかです

You've heard in the past several years,/ the world is safer/ because Saddam Hussein is not in power.//

ここ数年でこんなことを耳にしたでしょう サダム・フセインが権力を振るっていないので世界はより安全だと

That might be true,/ but it's not terribly relevant.//

真実かもしれませんが関連性はごく僅かでしょう

The question is,/ was it worth it?//

問うべきは その価値があったか ということです

And you can make your own decision,/ and then/ you'll decide/ whether the invasion was worth/ it.//

これは個人個人で結論が出せます 侵攻するに値したか 自分なりに判断するのです

That's/ how you think about security --/ in terms of the trade-off.//

これが安全を考える方法です トレードオフという観点を用いるのです

Now/ there's often no right or wrong/ here.//

この判断に特に正しい答えはありません

Some of us have a burglar alarm system/ at home,/ and some of us don't.//

自宅に防犯ベルを設置している人もいれば そうでない人もいます

And it'll depend on where we live,/ whether we live alone/ or have a family,/ how much/ cool stuff/ we have,/ how much/ we're willing/ to accept the risk of theft.//

住んでいる地域 一人暮らしか家族と住んでいるか どんな凄いものを所有しているか 窃盗のリスクをどの程度 許容するかによるでしょう

In politics also,/ there are different opinions.//

政治でも さまざまな見解があります

A lot of times,/ these trade-offs are about more/ than just security,/ and I think/ that's really important.//

多くの場合 トレードオフは 安全に関するものに留まりません これは重要なことです

Now/ people have a natural intuition/ about these trade-offs.//

人間はこういったトレードオフに対して 直感を持っており

We make them/ every day --/ last night/ in my hotel room,/ when I decided to double-lock/ the door,/ or you/ in your car/ when you drove here,/ when we go eat lunch/ and decide the food's not poison/ and we'll eat it.//

日々それを使っています 昨晩ホテルの部屋で ドアを二重に施錠すると判断したとき 皆さんがここまで運転してきたとき ランチに行き 食べ物に毒が混入していないと判断し食べるとき

We make these trade-offs again and again,/ multiple times/ a day.//

私たちはこういったトレードオフを 一日に何回も判断しています

We often won't even notice them.//

あまり意識することはないでしょう

They're just/ part of being alive;/ we/ all do it.//

生存活動の一部に過ぎません 皆やっていることです

Every species does it.//

あらゆる種が行っていることです

Imagine/ a rabbit/ in a field,/ eating grass,/ and the rabbit's going to see a fox.//

野原で草を食べているウサギを想像してください そのウサギはキツネを見つけます

That rabbit will make a security trade-off:/ "Should/ I stay,/ or should I flee?"//

するとウサギは安全のトレードオフをするでしょう 「留まるべきか 逃げるべきか」

And/ if you think about it,/ the rabbits/ that are good/ at making that trade-off will tend to live and reproduce,/ and the rabbits/ that are bad/ at it will get eaten or starve.//

こうして考えてみると トレードオフの判断に長けたウサギは 生き延びて繁殖するでしょう そうでないウサギは 捕食されたり餓死するでしょう

So you'd think/ that us,/ as a successful species/ on the planet --/ you,/ me,/ everybody --/ would be really good/ at making these trade-offs.//

では 地球で成功している種である 皆さん 私 全員が トレードオフの判断に長けていると考えるかもしれません

Yet it seems,/ again and again,/ that we're hopelessly bad/ at it.//

にも関わらず 私たちは絶望的に下手なようです

And I think/ that's a fundamentally interesting question.//

これは非常に興味深い疑問だと思います

I'll give you/ the short answer.//

端的な回答をお出ししましょう

The answer is,/ we respond to the feeling of security/ and not the reality.//

私たちは安全の感覚に対応しているのであり 安全の実態に反応しているのではないということです

Now/ most of the time,/ that works.//

多くの場合これは有効です

Most of the time,/ feeling and reality are the same.//

多くの場合 感覚と実態は同じです

Certainly/ that's true/ for most of human prehistory.//

先史時代においては まさしく真実でした

We've developed this ability/ because it makes evolutionary sense.//

私たちが感覚的に反応する能力を発達させてきたのは 進化的に正しかったからです

One way to think of it is/ that we're highly optimized for risk decisions/ that are endemic/ to living in small family groups/ in the East African highlands/ in 100,000 B.C.//

一つの解釈は 少数のグループで生活するときに 必要とされるリスク判断に 極めて適合していたということです これは紀元前10万年の東アフリカ高地でのことであり

2010 New York,/ not so much.//

2010 年のニューヨークではまた別です

Now/ there are several biases/ in risk perception.//

リスクの認知にはいくつものバイアスがかかるもので

A lot of good experiments/ in this.//

それについては数多くの研究があります

And you can see certain biases/ that come up again and again.//

特定のバイアスは繰り返し現れるものです

So/ I'll give/ you four.//

ここでは 4 つ紹介したいと思います

We tend to exaggerate/ spectacular and rare risks/ and downplay common risks --/ so/ flying versus driving.//

私たちは劇的なリスクや珍しいリスクを誇大化し 一般的なリスクを過小評価しがちです 例えば飛行機と車での移動の比較です

The unknown is perceived to be riskier/ than the familiar.//

未知のリスクは 既知のリスクより大きく捉えられます

One example would be,/ people fear kidnapping/ by strangers/ when the data supports kidnapping/ by relatives is much more common.//

例えば 人々は見知らぬ人による誘拐を恐れますが データによると顔見知りによる誘拐の方が断然多いのです

This is for children.//

これは子供の場合です

Third,/ personified risks are perceived to be greater/ than anonymous risks --/ so Bin Laden is scarier/ because he has a name.//

第三に 名前を持つものによるリスクは 匿名によるリスクより大きく捉えられます ビン・ラディンは名を持つがゆえにより恐れられるということです

And the fourth is people/ underestimate risks/ in situations/ they do control and overestimate them/ in situations/ they don't control.//

第四に 人々は 自分でコントロールできる状況での リスクを過小評価し そうでない状況でのリスクを過大評価します

So once/ you take up/ skydiving or smoking,/ you downplay the risks.//

スカイダイビングや喫煙をする人は そのリスクを実際より低く捉えます

If a risk is thrust upon you --/ terrorism was a good example --/ you'll overplay it/ because you don't feel/ like it's in your control.//

テロが良い例ですが そういったリスクに曝されると それを過大評価します 自分でコントロールできないと感じるからです

There are a bunch of other of these biases,/ these cognitive biases,/ that affect our risk decisions.//

他にも私たちのリスク判断に影響する 多数の認知バイアスが存在します

There's the availability heuristic,/ which basically means/ we estimate the probability of something/ by how easy/ it is to bring instances of it/ to mind.//

利用可能性ヒューリスティックというものがあります これは基本的に 想像の し易さから その可能性を推測するというものです

So you can imagine/ how that works.//

どういうことかお話ししましょう

If you hear a lot/ about tiger attacks,/ there must be a lot of tigers/ around.//

トラの襲撃をよく耳にする場合 周辺にはトラが沢山いるはずです

You don't hear about lion attacks,/ there aren't a lot of lions around.//

ライオンの襲撃を耳にしないなら 周辺にライオンはあまりいないでしょう

This works/ until you invent newspapers.//

こう考えられるのも新聞が出回るまでです

Because/ what newspapers do/ is they repeat again and again rare risks.//

なぜなら新聞とは 繰り返し繰り返し 希なリスクを記すものだからです

I tell people,/ if it's in the news,/ don't worry about it.//

ニュースになるくらいなら心配はいらないと私はみんなに言っています

Because by definition,/ news is something/ that almost never happens.//

なぜなら定義によれば ニュースとはほぼ起こらない出来事のことだからです

(Laughter)/ When something is so common,/ it's no longer news --/ car crashes,/ domestic violence --/ those are the risks/ you worry about.//

(笑) ある出来事が一般的なら それはもはやニュースではないのです 自動車事故や家庭内暴力 皆さんが心配するリスクはこういったものです

We're also/ a species of storytellers.//

また私たちは物語る種です

We respond to stories more/ than data.//

データより物語に敏感です

And there's some basic innumeracy/ going/ on.//

また根本的な数量に対する感覚も欠けています

I mean,/ the joke "One,Two,Three,/ Many"/ is kind of right.//

「一つ 二つ 三つ たくさん」はある意味正しいということです

We're really good/ at small numbers.//

私たちは 小さい数にはとても強いです

One mango,/two mangoes,/three mangoes,/10,000 mangoes,/100,000 mangoes --/ it's still/ more mangoes you can eat/ before they rot.//

一つのマンゴー 二つのマンゴー 三つのマンゴー 一万のマンゴー 十万のマンゴー 食べきる前に腐ってしまうほどの数です

So one half,/one quarter,/one fifth --/ we're good/ at that.//

二分の一 四分の一 五分の一 こういうのも得意です

One/ in a million,one/ in a billion --/ they're both almost never.//

百万分の一 十億分の一 どちらも「ほぼありえない」です

So/ we have trouble/ with the risks/ that aren't very common.//

このように 私たちは 珍しいリスクというものが苦手です

And what these cognitive biases do/ is they act as filters/ between us/ and reality.//

そしてこの認知バイアスは 私たちと実態の間のフィルターとして働きます

And the result is/ that feeling and reality get out of whack,/ they get different.//

その結果 感覚と実態が狂います 異なるものとなるのです

Now/ you/ either have a feeling --/ you feel more secure/ than you are.//

皆さんは実際より安全だと感じることがあります

There's a false sense of security.//

偽りの感覚です

Or the other way,/ and that's a false sense of insecurity.//

あるいは 偽りの不安感もあります

I write a lot/ about "security theater,/"/ which are/ products/ that make people feel secure,/ but don't actually do anything.//

私は「セキュリティシアター」 つまり人々に安心感を与えつつも 実効を持たないものについて沢山書いています

There's no real word/ for stuff/ that makes us secure,/ but doesn't make us/ feel secure.//

私たちに安全を提供しつつも 安心にはさせないというものを示す言葉はありません

Maybe/ it's/ what the CIA's supposed to do/ for us.//

CIA に是非やってもらいたいことです

So back to economics.//

では経済の話に戻りましょう

If economics,/ if the market,/ drives security,/ and/ if people make/ trade-offs based on the feeling of security,/ then/ the smart thing/ for companies to do for the economic incentives are to make/ people feel secure.//

もし経済が 市場が 安全を促進するならば そして人々が安心感に基づいて トレードオフをするならば 経済刺激のために 会社が取れる良策は 人々に安心感を与えることです

And there are two ways/ to do this.//

それには二つ方法があります

One,/ you can make people actually secure and hope they notice.//

実際に安全を提供し 人々が気付くのに期待するか

Or two,/ you can make people just feel secure/ and hope they don't notice.//

もしくは安心感を提供して 実態に気付かないことを期待するか です

So/ what makes people notice?//

では気付くには何が必要でしょう

Well/ a couple of things:/ understanding of the security,/ of the risks,/ the threats,/ the countermeasures,/ how they work.//

いくつかあります 理解です 安全 リスク 脅威 対抗策 それらを理解し そして仕組みを知ることです

But/ if you know stuff,/ you're more likely/ to have your feelings match reality.//

もし知っていれば 感覚と実態は一致しているでしょう

Enough real world examples helps.//

沢山の実例の知識も助けになるでしょう

Now/ we/ all know the crime rate/ in our neighborhood,/ because we live there,/ and we get a feeling/ about it/ that basically matches reality.//

私たちは皆 近隣の犯罪率を知っています なぜならそこに住んでいるからであり 基本的に実態と感覚は一致しています

Security theater's exposed/ when it's obvious/ that it's not working/ properly.//

セキュリティシアターに気付くのは それらがうまく噛み合っていないときです

Okay,/ so/ what makes people not notice?//

では実態に気付けない理由は何でしょう

Well,/ a poor understanding.//

理解不足です

If you don't understand the risks,/ you don't understand the costs,/ you're likely/ to get the trade-off wrong,/ and your feeling doesn't match/ reality.//

リスクやコストを理解していなければ トレードオフの判断を誤るでしょう 感覚も実態とは ずれます

Not enough examples.//

経験不足です

そこには発生率の低さという 固有の問題があります

If,/ for example,/ terrorism almost never happens,/ it's really hard/ to judge the efficacy of counter-terrorist measures.//

もし仮に テロがほとんど起きなければ テロ対策の有効性を 判断するのはとても困難でしょう

This is/ why you keep sacrificing/ virgins,/ and why your unicorn defenses are working just great.//

これが儀式でいけにえを捧げる習慣が続いたり 突拍子もない責任転嫁がまかり通る理由です

There aren't enough examples of failures.//

失敗例が足りないのです

Also,/ feelings/ that are clouding the issues --/ the cognitive biases/ I talked about earlier,/ fears,/ folk beliefs,/ basically/ an inadequate model of reality.//

また感情も問題を曇らせます 先ほど触れた認知バイアス 恐怖 迷信 等は 基本的に不適切な現実のモデルなのです

So let me/ complicate things.//

ここを更に複雑化します

I have feeling and reality.//

感覚と実態があります

I want to add/ a third element.// I want to add/ model.//

ここに第三の要素「モデル」を加えたいと思います

Feeling and model/ in our head,/ reality is the outside world.//

頭の中には感覚とモデルがあり 外界に実態があります

It doesn't change;/ it's real.//

実態は変わりません 現実です

So feeling is based on our intuition.//

感覚は私たちの直感に基づいています

モデルは理性に基づいています

That's basically/ the difference.//

これが基本的な違いです

In a primitive and simple world,/ there's really/ no reason/ for a model/ because feeling is close/ to reality.//

原始的で単純な世界においては モデルを持つ理由など全くありません 感覚が現実ととても近いからです

You don't need a model.//

モデルは必要ないのです

But in a modern and complex world,/ you need models/ to understand a lot of the risks/ we face.//

しかし現代の複雑な世界においては 私たちが直面する 数々のリスクを理解するためにモデルが必要です

There's no feeling/ about germs.//

ばい菌についての感覚などありません

You need a model/ to understand them.//

理解するためにはモデルがいるのです

つまりモデルとは現実を知的に理解し 違う形で表現した物です

It's,/ of course,/ limited by science,/ by technology.//

モデルには当然科学 そしてテクノロジーによる 限界があります

We couldn't have a germ theory of disease/ before we invented the microscope/ to see them.//

ばい菌を観察できる顕微鏡を開発する以前には 病気の細菌説などありえません

It's limited by our cognitive biases.//

認知バイアスによる限界もあります

But it has the ability/ to override our feelings.//

ただこれには 感覚を覆す力があります

Where do we get these models?// We get them/ from others.//

モデルはどこから得るのでしょう?他から得るのです

We get them/ from religion,/ from culture,/ teachers,/ elders.//

宗教や文化 教師や長老から得ます

A couple years ago,/ I was in South Africa/ on safari.//

数年前 私は 狩猟旅行で南アフリカに行っていました

The tracker/ I was with grew up/ in Kruger National Park.//

同行したトラッカーはクルーガー国立公園で育ちました

He had some very complex models of how to survive.//

彼はサバイバルに関していくつか複雑なモデルを持っていました

And it depended on/ if you were attacked by a lion or a leopard or a rhino or an elephant --/ and when you had to run away,/ and when you couldn't run away,/ and when you had to climb/ a tree --/ when you could never climb a tree.//

それは何が襲ってきたのかによります ライオン、ヒョウ、サイ、ゾウ また逃げなければならない場合 木に登らなければならない場合 木に登れない場合もあります

I would have died in a day,/ but he was born there,/ and he understood/ how to survive.//

私は一日と生きられないでしょうが 彼はそこで生まれ 生存方法を理解していました

I was born in New York City.//

私はニューヨーク生まれです

I could have taken him/ to New York,/ and he would have died in a day.//

ニューヨークに連れてきたら 彼は一日と持たないかもしれません

(Laughter)/ Because we had/ different models based on our different experiences.//

(笑) というのも私たちはそれぞれの経験に基づいて 別々のモデルを持っているからです

Models can come from the media,/ from our elected officials.//

モデルはメディアや 役人から得られることもあります

Think of models of terrorism,/ child kidnapping,/ airline safety,/ car safety.//

テロのモデルや 子供の誘拐 航空安全 交通安全などのモデルを考えてみてください

Models can come from industry.//

モデルは産業から出現することもあります

The two/ I'm following/ are surveillance cameras,/ ID cards,/ quite a lot of our computer security models come from there.//

私が興味を持っているのは監視カメラと ID カードの二つで コンピュータセキュリティのモデルがこれらから沢山生まれています

A lot of models come from science.//

科学からも沢山のモデルが来ています

Health models are a great example.//

健康モデルは素晴らしい例です

Think of cancer,/ of bird flu,/ swine flu,/ SARS.//

ガン、鳥インフルエンザ、豚インフルエンザ、SARS を考えてください

All of our feelings of security/ about those diseases come from models given to us,/ really,/ by science filtered through the media.//

こういった病気に関する 安全の感覚は全て モデルから来ています メディアのフィルターを通した科学からもたらされています

So models can change.//

モデルは変化し得ます

Models are not static.//

不変のものではありません

As we become more comfortable/ in our environments,/ our model can move closer/ to our feelings.//

私たちが環境に馴染むにつれ モデルは私たちの感覚に近づいていきます

So an example might be,/ if you go back/ 100 years ago/ when electricity was first becoming common,/ there were a lot of fears/ about it.//

例としては 100 年前に戻ってみましょう 電気が出現したばかりの頃で 沢山の懸念が持たれていました

I mean,/ there were people/ who were afraid/ to push doorbells,/ because there was electricity/ in there,/ and that was dangerous.//

呼び鈴を鳴らすのを怖がっていた人がいました 当時 危険だった電気が使われていたためにです

For us,/ we're very facile/ around electricity.//

私たちは電気製品はお手の物です

We change light bulbs/ without even/ thinking about it.//

電球の付け替えも さして考えることもなくできます

Our model of security/ around electricity is something/ we were born/ into.//

電気にまつわる安全のモデルは 私たちにとっては常識です

It hasn't changed/ as we were growing up.//

生まれたときから特に変化もしていません

And we're good/ at it.//

使い方は完全にマスターしています

Or think of the risks/ on the Internet/ across generations --/ how your parents approach Internet security,/ versus how you do,/ versus how our kids will.//

世代毎の インターネットにまつわるリスクを考えてみましょう ご両親のインターネットの安全に対する姿勢と 皆さんの姿勢 そして皆さんの子供はどうなるでしょう

Models eventually fade into the background.//

モデルは最終的に背景へと馴染んでいきます

Intuitive is just another word/ for familiar.//

直感は「慣れ」の言い換えに過ぎません

So/ as your model is close to reality,/ and it converges with feelings,/ you often don't know/ it's there.//

つまりモデルが現実に近づくほど そして感覚と一体になるほど モデルの存在に気付かなくなります

So a nice example of this came from last year and swine flu.//

この良い例は 昨年の豚インフルエンザでしょう

When swine flu first appeared,/ the initial news caused a lot of overreaction.//

豚インフルエンザが最初現れたとき 初期情報は沢山の過剰反応を引き起こしました

Now/ it had a name,/ which made it scarier/ than the regular flu,/ even though it was more deadly.//

名前が付いていたために 普通のインフルエンザより致死率が 低いにも関わらず恐ろしげです

And people thought/ doctors should be able to deal with it.//

人々は医者に何とかしてもらいたいと考えていました

So there was that feeling of lack of control.//

自分ではコントロールできない感覚があったわけです

And those two things made the risk more/ than it was.//

名前と制御不能感が リスクを実際以上のものに見せました

As the novelty wore off,/ the months went by,/ there was some amount of tolerance,/ people got used to it.//

新奇性が薄れ 月日が経ち ある程度 危機感も薄れ 人々は慣れました

There was no new data,/ but there was less fear.//

新しいデータはなくとも恐れは薄れたのです

By autumn,/ people thought/ the doctors should have solved this already.//

秋になると 人々は  医者は既に解決していても良いはずだ と考えるようになりました

And there's kind of a bifurcation --/ people had to choose/ between fear and acceptance --/ actually/ fear and indifference --/ they kind of chose suspicion.//

ある種の分岐がありました 人々は 恐怖か受容か-- 実際には、恐怖か無関心かでしょうか--を選ぶところで リスク自体を疑い始めたようなのです

And when the vaccine appeared last winter,/ there were a lot of people --/ a surprising number --/ who refused to get/ it --/ as a nice example of how people's feelings of security change,/ how their model changes,/ sort of wildly/ with no new information,/ with no new input.//

冬にワクチンが出てきたときには 驚くほど沢山の人が ワクチンを受けることを拒否したのです 以上は 人々の安全の感覚やモデルが 奔放に 新しい情報もなしに 変化することの良い例です

This kind of thing happens a lot.//

こういったことはしばしば起こります

I'm going to give/ one more complication.//

更にもう一つ問題を挙げます

We have feeling,/ model,/ reality.//

感覚 モデル 実態とあります

I have a very relativistic view of security.//

私は安全とは非常に相対的なものだと考えています

I think/ it depends on the observer.//

これは観察者次第だと思います

And most security decisions have a variety of people involved.//

またほとんどの安全に関する判断には 多様な人々が関与しています

And stakeholders/ with specific trade-offs will try to influence/ the decision.//

特定のトレードオフで 利害を得る人達は 判断に関与しようとします

And I call/ that their agenda.//

それが彼らのアジェンダ(課題)だと私は呼んでいます

And you see agenda --/ this is marketing,/ this is politics --/ trying to convince you to have one model/ versus another,/ trying to convince you to ignore a model/ and trust your feelings,/ marginalizing people/ with models/ you don't like.//

アジェンダ、つまりこれが マーケッティングだとか政治なのですが 都合の良いモデルを選ばせたり モデルを無視して 感覚で行動するようにしむけて 好みのモデルを持っていない人を排除しようとしているのです

This is not uncommon.//

これは珍しいことではありません

An example,/ a great example,/ is the risk of smoking.//

その良い例は喫煙のリスクです

In the history of the past 50 years,/ the smoking risk shows/ how a model changes,/ and it also shows/ how an industry fights/ against a model/ it doesn't like.//

過去 50 年の歴史で 喫煙のリスクは モデルがどのように変化していくかを示しています また産業が望まないモデルに対して どう戦っているかも分かります

Compare/ that to the secondhand smoke debate --/ probably about 20 years behind.//

それを間接喫煙の議論と比較してください 約 20 年遅れて出てきたものです

Think about seat belts.//

シートベルトはどうでしょう

When I was a kid,/ no one wore a seat belt.//

私が子供の頃 誰もシートベルトを締めていませんでした

Nowadays,/ no kid will let/ you drive/ if you're not wearing/ a seat belt.//

今ではシートベルトを締めないと 誰も運転させてくれません

Compare/ that to the airbag debate --/ probably about 30 years behind.//

エアーバッグはどうでしょう 約 30 年遅れて出てきた議論です

All examples of models/ changing.//

全てモデルの変化の例です

What we learn/ is/ that changing models is hard.//

そこから分かるのは モデルを変えるのは困難だということです

Models are hard/ to dislodge.//

安定しているモデルを変えるのは難しいのです

If they equal your feelings,/ you don't even know/ you have a model.//

モデルと感覚が等しいならば モデルを持っているということすら分かりません

And there's another cognitive bias/ I'll call confirmation bias,/ where we tend to accept/ data/ that confirms our beliefs/ and reject data/ that contradicts our beliefs.//

また別の認知バイアスがあります 確証バイアスというもので 私たちは自身の信念に沿う データを受け入れる傾向にあり そぐわない情報ははねのける傾向にあるというものです

So evidence/ against our model,/ we're likely/ to ignore,/ even if it's compelling.//

モデルに反する証拠は そうだろうと思っても無視しがちです

It has to get/ very compelling/ before we'll pay attention.//

注意を引くには よほど強い説得力を持つものでなければなりません

New models/ that extend long periods of time are hard.//

長期間をカバーする新しいモデルは難しいものです

Global warming is a great example.//

地球温暖化がよい例です

We're terrible/ at models/ that span 80 years.//

私たちは 80 年という 長いスパンを持つモデルには向いていません

We can do to the next harvest.//

次の収穫まではいけます

We can often do until our kids grow up.//

自分の子供が成長するまでも大丈夫でしょう

But 80 years,/ we're just not good at.//

しかし 80 年ともなると上手くやれません

So it's a very hard model/ to accept.//

従って地球温暖化のモデルは受け入れがとても難しいのです

We can have both models/ in our head simultaneously,/ right,/ that kind of problem/ where we're holding/ both beliefs together,/ right,/ the cognitive dissonance.//

私たちは頭の中で二つのモデルを同時に持つことが出来ます 二つの概念をどちらも信じている そういう場合の問題で 認知的不協和があるときです

Eventually,/ the new model will replace the old model.//

最終的には 新しいモデルが古いモデルに取って代わります

Strong feelings can create a model.//

強い感情がモデルを作ることがあります

September 11th created a security model/ in a lot of people's heads.//

9.11 は大勢の人の頭の中に 安全モデルを作りました

Also,/ personal experiences/ with crime can do it,/ personal health scare,/ a health scare/ in the news.//

また犯罪にあった個人的な経験や 健康を害した経験 ニュースで知った健康被害などもモデルを作るでしょう

You'll see these called flashbulb events/ by psychiatrists.//

以上は精神科医によると フラッシュバルブ記憶と呼ばれるものです

They can create a model instantaneously,/ because they're very emotive.//

モデルを一瞬で作り上げます 非常に感情価が高いためです

So/ in the technological world,/ we don't have experience/ to judge models.//

科学技術の話となると モデルを評価するための経験を 私たちは持っていません

And we rely on others.// We rely on proxies.//

判断を他者に 代理に委ねています

I mean,/ this works as long/ as it's to correct others.//

これは信頼性のある他者に委ねる場合に限り有効です

We rely on government agencies/ to tell us/ what pharmaceuticals are safe.//

私たちは治療薬の安全性の判断を 政府機関に委ねています

I flew here yesterday.//

私は昨日飛行機でここまで来たのですが

I didn't check the airplane.//

飛行機を調べませんでした

I relied on some other group/ to determine/ whether my plane was safe/ to fly.//

自分が乗る飛行機の安全性の判断を 他の組織に委ねたのです

We're here,/ none of us fear/ the roof is going to collapse/ on us, not/ because we checked,/ but/ because we're pretty sure/ the building codes here are good.//

この場にいる私たちは天井が落ちてくる心配なんてしていません 調べたからではなく ここの建築規定は良いと 私たちは確信しているからです

It's a model/ we just accept pretty much/ by faith.//

これは疑問も持たずに信じて 受け入れているモデルです

And that's okay.//

それでいいのです

Now,/ what we want/ is people/ to get familiar enough/ with better models --/ have/ it reflected in their feelings --/ to allow them to make security trade-offs.//

ここで私たちが望むのは 人々に より良いモデルに 精通してもらい そしてそれを感覚に反映して 安全に関するトレードオフ判断ができるようになることです

Now/ when these go/ out of whack,/ you have two options.//

これがうまくいかないときは 二つ 選択肢があります

One,/ you can fix people's feelings,/ directly appeal to feelings.//

一つは直接感情に訴えて 感覚を直すことです

It's manipulation,/ but it can work.//

人を操るわけですが上手くいくときもあります

The second, more honest way is to actually fix the model.//

より誠実な方法は 実際にモデルを修正することです

変化はゆっくり訪れます

The smoking debate took 40 years,/ and that was an easy one.//

喫煙論争は 40 年掛かりました これは簡単だった方です

Some of this stuff is hard.//

こういったことは難しいのです

I mean really though,/ information seems like our best hope.//

なんと言っても 情報こそが私たちの最高の希望に思えます

And I lied.//

先ほど嘘をつきました

Remember I said feeling,/ model,/ reality;/ I said/ reality doesn't change.// It actually does.//

感覚 モデル 実態について触れたことを覚えていますか? 現実は変わらないと言いましたが 変わります

We live in a technological world;/ reality changes/ all the time.//

私たちは科学技術の世界に生きています 現実は常に移り変わっています

So/ we might have --/ for the first time/ in our species --/ feeling chases model,/ model chases reality,/ reality's moving --/ they might never catch up.//

ヒトという種の歴史上で初めてこのような環境になったかもしれません 感覚がモデルを モデルが実態を追い 実態は変わり続け いずれも追いつくことは恐らくありません

We don't know.//

先のことは分かりませんが

But in the long-term, both feeling and reality are important.//

しかし長期的には 感覚と実態は共に重要なものです

And I want to close/ with two quick stories/ to illustrate this.//

それを示す小話を二つ紹介して終わりにしたいと思います

1982 --/ I don't know/ if people will remember this --/ there was a short epidemic of Tylenol poisonings/ in the United States.//

1982 年 皆さんが覚えているか分かりませんが アメリカで短期間 タイレノール中毒が流行りました

It's a horrific story.// Someone took a bottle of Tylenol,/ put poison/ in it,/ closed it up,/ put it back/ on the shelf.//

恐ろしい事件です 誰かがタイレノールのボトルに 毒を混入し フタを閉めて棚に戻しました

Someone else bought it/ and died.//

それを誰かが購入し 死亡しました

This terrified people.//

この事件は人々に恐怖を与えました

There were a couple of copycat attacks.//

いくつかの模倣犯が現れました

There wasn't any real risk,/ but people were scared.//

実際の危険は無かったものの人々は恐れました

And this is/ how the tamper-proof drug industry was invented.//

こういった経緯で タンパー防止の製薬産業ができたのです

Those tamper-proof caps,/ that came from this.//

あのタンパー防止キャップはここから来ているのです

It's complete security theater.//

完全にセキュリティシアターです

As a homework assignment,/ think of 10 ways/ to get around it.//

宿題として回避策を十通り考えてください

I'll give you/ one,/ a syringe.//

一つはお教えしましょう 注射器です

But it made/ people feel better.//

しかし人々に安心感を与えました

It made their feeling of security more match the reality.//

人々の安全感覚を より現実に近づけたのです

Last story,/ a few years ago,/ a friend of mine gave birth.//

最後です 数年前友人が子供を産みました

I visit her/ in the hospital.//

私は病院の彼女を訪ねました

It turns out/ when a baby's born now,/ they put an RFID bracelet/ on the baby,/ put a corresponding one/ on the mother,/ so/ if anyone other/ than the mother takes the baby/ out of the maternity ward,/ an alarm goes off.//

今日では新生児に RFID の腕輪を着け それに対応した腕輪を母親に着けるようです こうすると 母親以外が赤ん坊を産科病棟から連れ出そうとしたときに アラームが鳴ります

I said,/ "Well,/ that's kind of neat.//

「なんだか凄いですね

I wonder/ how rampant baby snatching is out of hospitals."//

病院で新生児連れ去りは どれだけ発生しているんでしょう」

I go home,/ I look it up.//

帰宅して調べてみました

It basically never happens.//

ほとんど発生していないようです

But/ if you think about it,/ if you are a hospital,/ and you need to take/ a baby away/ from its mother,/ out of the room to run some tests,/ you better have some good security theater,/ or she's going to rip/ your arm off.//

しかし考えてみましょう 病院で 何らかの検査のために母親の元から 部屋の外へ連れ出す必要があるとします そのとき良いセキュリティシアターが無ければ 母親はあなたの腕をもぐでしょう

(笑)

So it's important/ for us,/ those of us/ who design security,/ who look at security policy,/ or even look at public policy/ in ways/ that affect security.//

従って私たち安全を考えるものにとって またセキュリティポリシーや 更には公序良俗を考えるものにとって 安全への影響という点で これは重要なのです

It's not just reality;/ it's feeling and reality.//

実態だけではなく 感覚と実態を考えねばなりません

What's important is/ that they be about the same.//

重要なのは 両者がほぼ同じであることです

It's important/ that,/ if our feelings match reality,/ we make better security trade-offs.//

感覚が実態に則していれば 安全に関して より良いトレードオフ判断ができるということが重要なのです

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

split

…‘を'『縦に割る』,裂く

…‘を'分割する,ばらばらに分ける

〈利益など〉‘を'『分配する』,分け合う;〈費用など〉‘を'分担する《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

『割れる』,裂ける

『壊れる』,砕ける,破裂する;(部分などに)分かれる,分裂する《+『up』》;(…と)けんかする《+『with』+『名』》

(急いで)去る,帰る(leave);姿を消す

(…の)割れ(裂け)目;ひび《+『in』+『名』》

仲間割れ,分裂

分け前

《しばしば複数形で》(曲芸などの)大股(おおまた)開き

(ボーリングで)スプリット(残ったピンが離れていてスペア(spare)を取りにくい形になること)

《話》(ソーダ・アルコール飲料などの)小びん

(縦に)裂けた,割れた

分裂した,分割された

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

diverge

(一点から)分岐する,分かれる《+『from』+『名』》

(定まったコースから)それる,外れる《+『from』+『名』》

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

economic

『経済の』

『経済学の』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

personal

『一個人の』,『個人的』;個人のための(private)

『自分自身で行う』

『身体の』,容姿の

他人の私事にふれる,私事の

個人功撃の

(文法で)人称の

(新聞の)個人消息欄

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

install

〈装置など〉‘を'『取り付ける』,設備する

〈人〉‘を'『就任させる』,‘の'就任式を行う

《場所を表す副詞[句]を伴って》…‘を'落ち着かせる,席につける

burglar alarm

盗難警報機

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

invade

〈敵が〉…‘に'『侵入する』

〈人が〉…‘に'『押し寄せる』

〈権利など〉‘を'『侵害する』(violate)

〈病気などが〉…‘を'おかす

foreign

『外国の』;外国からの;外国との

《名詞の前にのみ用いて》異質の,外部からの

《補語にのみ用いて》(…に)無縁の,(…と)全く異なる《+『to』+『名』》

convenience

〈U〉『都合のよいこと』,便利,便宜・〈C〉『便利なもの』;好都合な事情;《複数形で》衣食住の便,便利な設備・《英》《文》=public convenience

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

terribly

『恐ちしく』,ものすごく

(比較変化なし)《話》『ひどく』,非常に(very)

relevant

適切な

《補語にのみ用いて》(主題・当面の問題などに)関連のた《+『to』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

invasion

(敵軍の)侵入,侵略《+『of』+『名』》

(人・物の)殺到;(災害などの)襲来《+『of』+『名』》

(権利などの)侵害《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

theft

盗み;窃盗罪

politic

(態度・行動などが)賢明な

(人が)策をろうする

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

hotel

『ホテル』,旅館

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

rabbit

〈C〉ウサギ;《米》(一般にhareも含めて)ウサギ

〈U〉ウサギの毛皮(肉)

〈C〉《英話》(ゴルフ・クリケット,特にテニスの)へたなプレーヤー

ウサギを狩る

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

grass

〈U〉《集合的に》『草』;牧草;イネ科の植物

〈U〉『草地』;牧草地,芝生

〈U〉《俗》マリファナ(marijuana)

〈C〉《英俗》密告者

〈人が〉仕事を離れて休養する

〈人〉を休ませる,に暇を出す

fox

〈C〉『キツネ』,雄ギツネ

〈U〉キツネの皮

〈C〉《話》(キツネのように)こうかつな人,ずるい人

…‘を'欺く

〈人〉‘を'当惑させる

偽る

flee

(…から)『逃げる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

《副詞[句]を伴って》すばやく動く(過ぎる)

〈人・場所など〉‘から'逃げる;〈責任など〉‘を'逃れる,避ける

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

eaten

eatの過去分詞

starve

『餓死する』

(…を)切望する,(…に)飢える《+『for』+『名』》

《話》空腹である,ひもじい

…‘を'飢え死にさせる

〈人〉‘を'飢えさせる,腹ぺこにさせる

(…を)…‘に'切望させる,(…の)欠乏を感じさせる《+『名』+『for(of)』+『名』》

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

planet

『惑星』,遊星

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

hopelessly

希望を失って,絶望的に

fundamentally

基本的に;本質的に

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

prehistory

〈U〉先史時代

〈U〉先史学,先史人類史

《a ~》(ある状況に至るまでの)いきさつ,経過《+『of』+『名』》

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

endemic

(特に病気が)ある地方(住民)に特有の,風土性の;(ある地方・住民に)特有の《+『to』+『名』》

風土病,地方病

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

east

《the~》『東』;(…の)東方,(…の)東部《+『of』+『名』》

《the East》『東洋』(the Orient)

《the East》《米》東部地方

『東の』,東方の,東部の;東からの

『東に』,東方へ

African

『アフリカの』

アフリカ黒人の

アフリカ[黒]人

highland

〈C〉《おもに複数形で》高地[地方]

《the Highlands》スコットランドの北部および中部の高地地方

New York

『ニューヨーク州』(米国北部東海岸の州;州都はAlbany;《略》『N.Y.,NY』)

(また『New York City』)『ニューヨーク市』(米国New York州南東端ハドソン河口の港市;《略》『N.Y.C』)

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

exaggerate

…‘を'『誇張する』,大げさに言う(考える)

誇張する,大げさに言う

spectacular

見せ物的な,壮観の,めざましい

(テレビ・映画などの)超大作,特別ショー

rare

『まれな』,『珍しい』,めったにない

(空気などが)薄い,希薄な(thin)

《話》すてきな,たいへんな

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

driving

推進する,伝動の,駆動の

猛烈な,激しい

精力的な,勢いのよい

効果的な,強力な

(自動車)運転の

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

risky

危険な,危ない

=risque

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

fear

〈C〉〈U〉『恐れ』,恐怖(dread)

〈C〉〈U〉『不安』,心配,気づかい(anxiety)

〈U〉(神に対する)おそれ,崇敬(awe)

…‘を'『恐れる』,こわがる(進行形にできない)

…‘を'『気づかう』,あやぶむ

《古》〈神など〉‘を'恐れる

恐れる,こわがる

(…を)気づかう,心配する《+『for』+『名』》

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

data

『資料』,事実;情報

support

…‘を'『支える』

〈家族など〉‘を'『養う』,扶養する

〈人・主義など〉‘を'『支持する』,擁護する

(精神的に)〈人〉‘を'力づける;(金銭的に)〈人〉‘を'援助する

〈見解など〉‘を'立証する,裏書きする

…‘に'耐える,がまんする

〈U〉(…を)『支えること』,(…の)支持,援助《+of+名》

〈U〉(重さを支える)支柱,突っ張り

〈C〉『扶養する人』;〈U〉生活費

〈U〉(精神的)支え,(経済的)援助

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

personify

(…として)…‘を'擬人化する《+『名』+『as』+『名』》

(人などが)…‘を'具現する,‘の'典型(権化,化身)である

anonymous

作者不明の

名を伏せた,匿名の

名もない,人に知られていない

bin

(穀物・石炭などを入れる)ふたつきの大箱

(れんがなどで仕切った)貯蔵所

laden

ladeの過去分詞

荷を積んだ;(…を)積み込んだ《+『with』+『名』》

《補語にのみ用いて》(…の重さで)押し下げられた《+『with』+『名』》

scary

恐ろしい,こわい

こわがりの,おくびょうな

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

underestimate

〈価値・質・量・能力など〉‘を'実際より低く評価する(見積もる)

過小評価

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

overestimate

…‘を'過大評価する,買いかぶる

〈C〉過大評価,買いかぶり

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

skydiving

スカイダイビング(パラシュートで目標地点への降下を競うスポーツ)

smoking

煙ること

喫煙

thrust

《様態・方向の副詞句を伴って》…‘を'『強く押す』,急に押す,押し付ける

(…に)…‘を'『突っ込む』,突き刺す《+名~into(through)+名》

(ある立場・境遇・状態などへ)〈人など〉‘を'急に押しやる《+名+into+名》

(…を)『押す』,突く《+at+名》

(…を)押し分けて進む《+through+名》

『一押し』,『一突き』

電撃的攻撃

(プロペラ・ロケット・ジェットなどの)推進力

upon

『…の上に』

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

overplay

〈役〉‘を'大げさに演じる

…‘を'誇張する

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

cognitive

認識の(に関する,を要する)

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

availability

利用できること,有用性,利用価値

heuristic

(教育方法が)自分で発見させる,経験による

発明(発見)に役立つ

basically

基本的に,根本的に;元来は

estimate

…‘を'『見積る』,概算する

《副詞[句]を伴って》〈人物・状況など〉‘を'『評価する』・判断する

(…を)見積る《+『for』+『名』》

〈C〉(寸法・数量・価値などの)『見積り』,概算,評価[額];見積書《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉評価,評定《+『of』+『名』》

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

tiger

『トラ』

トラのようにどう猛な(勇敢な)人

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

lion

『ライオン』,しし

(ライオンのように)勇猛な人

名士,人気者,花形

(英国の象徴としての)ライオン;しし紋

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

laughter

『笑い』,笑い声

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

domestic

『家庭の』,家庭生活の,家事の

『家庭的な』,家事の好きな

(動物などが)『人に飼われている』,飼いならされた

『国内の』,自国の

国産の

(通例女性の)召使い,お手伝い

violence

暴力,乱暴

(…の)『激しさ』,猛烈さ,すさまじさ《+of+名》

害,損害

storyteller

物語をする人,物語作家

(特に子供の)うそつき(liar)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

joke

『冗談』,『笑い話』

からかい,いたずら

こっけいなもの,物笑いの種

冗談を言う;冗談で言う

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

mango

マンゴー;その果実(南洋産の常緑高木で果実は美味)

rot

『腐る』,朽ちる《+『away』(『off』)》

だめになる

…‘を'『腐らせる』,腐朽させる

腐敗,腐れ;腐敗物

(動植物の)腐敗病;《話》たわ言,ばかなこと

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

fifth

《the~》『第5の』,5番目の

5分の1の

《the~》『第5』,5番目[のもの];(月の)5日

〈C〉5分の1

〈C〉《米》5分の1ガロン[びん]

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

whack

…‘を'ピシッと打つ

ピシッと打つこと,強打;ピシッという音

《単数形で》《話》試み

《単数形で》《話》(公平,平等な)分け前

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

insecurity

〈U〉不安定,危険

〈U〉自信のなさ,不安

〈C〉不安定(危険)なもの

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

CIA

the Central Intelligence Agency of the United States米国中央情報局

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

economics

《単数扱い》『経済学』

《複数扱い》(国・人の)経済状態

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

incentive

刺激,動機,誘因

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

threat

『脅し』,脅迫

(…の)(悪い)『きざし』,前兆《+of+名(doing)》

(…にとって)危険な人(もの);不幸(災難)のもと《+to+名》

countermeasure

対応策,報復手段

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

crime

〈C〉(事律上の)『犯罪』,罪

〈U〉(一般に)犯罪[行為]

〈C〉《a~》『よくない行為』,ばかげた行為

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

expose

(風雨・危険・攻撃などに)…‘を'『さらす』《+『名』+『to』+『名』》

〈秘密など〉‘を'『暴露する』;〈犯罪など〉‘を'摘発する;〈詐欺師など〉‘の'犯罪(悪行)を暴露する,‘の'仮面をはがす

〈商品〉‘を'陳列する

〈フィルム〉‘を'露出する

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

properly

『適切に』,妥当に

基準にかなって,正式に

厳密に,正確に

《英話》完全に,ひどく

okay

=OK,O.K.

poor

『貧乏な,貧しい』

『貧相な』,みすぼらしい

(一定規準よりも)劣る,落ちる

《名詞の前にのみ用いて》哀れな,不運な,かわいそうな

《名詞の前にのみ用いて》故人となった,なくなった

《名詞の前にのみ用いて》《謙そん,またはおどけて》つまらない,取るに足らない

《the~》《名詞的に》《複数扱い》貧しい人々;かわいそうな人々

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

inherent

『本来の』,生まれつきの

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

judge

『裁判官』,判事

(競技・コンテストなどの)『審査員』,審判

(…の)『鑑定家』,目のきく人,(物事の)よしあしの分かる人《+『of』+『名』》

〈人・事件〉‘を'『裁判する』

〈競技など〉‘を'『審判する』,〈コンテストなど〉‘を'審査する

〈人・物事〉‘を'『判断する』,『評価する』;…‘と'[判断して]思う

(…で…を)判断する,評価する《+『of』+『名』+『by』+『名』》

(裁判官・審判などとして)(…を)裁く,判定する;(…の間の)優劣を判定する《+『between』+『名』》

efficacy

(…に対する,における)効きめ,効力《+『against』(『in』)+『名』》

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

sacrifice

〈U〉〈C〉(神に…の)『いけにえをささげること』;〈C〉(神への…の)『いけにえ』《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・国家・目的などのために…を)『犠牲にすること』《+『of』+『名』+『for』(『to』)+『名』》,(…のための)犠牲的行為;〈C〉(…のために)犠牲にされるもの《+『for』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉投げ売り[値段];見切品

〈C〉(野球の)犠牲バント,犠打

(神に)〈人・動物など〉‘を'『いけにえにする』《+『名』+『to』+『名』》

(…のために)…‘を'『犠牲にする』《+『名』+『for』(『to』)+『名』》

《話》‘を'投げ売りする

(野球で)〈走者〉‘を'犠打で進める

(神に)いけにえをささげる《+『to』+『名』》

(野球で)犠打を打つ

virgin

『処女』,おとめ;末婚婦人

《the Virgin》聖母マリア

《名詞の前にのみ用いて》『処女の』,処女らしい

(物が)『汚れのない』,純潔な,純粋の

『初めての』

末開拓の,末使用の

unicorn

一角獣(想像上の動物)

(紋章として使われるライオンの尾をした)一角獣

failure

〈U〉(…における)『失敗』,不成功《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉失敗者,落後者;失敗した企て,不できなもの

〈U〉〈C〉怠慢,不履行

〈U〉〈C〉(…の)不足,欠乏《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)破産《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『衰弱』,減退《+『in』(『of』+『名』》

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

folk

《米はしばしば複数形で》(住所・年齢・境遇などの特殊な)『人々』

《米はしばしば複数形で》(一般の)人々,世人(people)

《話》《one's folks》『家族』;親族;両親

《古》民族,種族;国民

=folk song

《話》《呼び掛けに用いて》皆さん,お立ち合い

民衆(庶民)に起源を持つ,民衆(庶民)の;民俗の

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

inadequate

(物事が)不十分な,不適当な;(人が)能力不足の

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

complicate

…'を'複雑にする

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

germ

細菌,ばい菌

(植物の)胚(はい),幼芽;(動物の)卵子

原因;(発達の)初期

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

representation

(…を)『表現(描写)すること』;(…が)表現されていること《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(個々の)説明,申し立て,抗議

〈C〉(個々の)絵画,画像,彫像

〈U〉(立法府などの)代表制

〈U〉《集合的な》代表団,議員団

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

microscope

『顕微鏡』

override

・・・‘を'圧倒する,‘に'優先する,取って代わる

〈人の意見,決定など〉‘を'踏みにじる,無視する,無効にする

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

safari

(狩猟・探険などアフリカでの)遠征旅行,サファリ

tracker

野生動物の足跡をたどる人,狩猟者

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

leopard

ヒョウ

rhino

=rhinoceros

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

elect

(投票で)〈議長・議員など〉‘を'『選ぶ』,『選挙する』

《文》…‘を'選択する;(…すること)‘に'決定する(decide)《+『to』 do》

《通例‐electの形で名詞に付けて》(まだ就任していないが)選挙された,当選した

選ばれた

《the~》選ばれるに値する人たち,エリート

《時にthe~》選ばれた者,選民

official

『公務』[『木』]『の』,職務[上]の

『公式の』,正式の(formal);公認の

お役織式の

『公務員』,役人(会社などの)『職員』,役員

airline

航空路(airway)

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

industry

〈U〉(一般に)『産業』

〈C〉(特定分野の)事業,実業,生事業

〈U〉勤勉

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

surveillance

(特に容疑者・囚人などの)監視,見張り

監督,指揮

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

ID card

=identity(identification)card

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

computer

『計算機』;『電子計算機』

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

flu

インフルエンザ,流感

swine

《米》《集合的に》豚(pig)

media

mediumの複数形

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

afraid

『恐れて』,こわがって

『気づかって』,心配して

気が進まない

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

doorbell

玄関(戸口)の呼びリン

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

facile

《名詞の前にのみ用いて》たやすい,容易な,手軽な

《名詞の前にのみ用いて》すらすら動く,軽快な,器用な,軽妙な

愛想のよい,人のいい

light bulb

[白熱]電球

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

fade

『衰える』,弱くなる;〈植物が〉『しぼむ』,しおれる

『しだいに消えてゆく』,姿を消す《+『away』》

…‘を'衰えさせる;…‘の'色をあせさせる

〈映像・音〉をしだいに消えさせる

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

intuitive

直観の,直覚の

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

initial

『最初の』;語頭にある

(語の)最初の文字

《複数形で》(姓名の)『かしら文字』,イニシアル

…‘に'かしら文字で署名する(印をつける)

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

deadly

『致命的な』,命にかかわる(fatal)

《名詞の前にのみ用いて》殺そう(滅ぼそう)とねらっている;生かしておけない

《名詞の前にのみ用いて》死(死人)のような

《名詞の前にのみ用いて》はなはだしい,過度の

耐えられないほど退屈な

『死んだように』,死人のように

はなはだしく,びどく(extremely)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

novelty

〈U〉『新奇さ』,『珍しつ』,ざん新さ(newness)

〈C〉『珍しいもの』,珍しいこと

〈C〉《複数形で》(装飾品やおもちゃなどの)珍奇な商品,新型商品

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

datum

dataの単数形

既知の事実

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

autumn

『秋』(北半球では秋分から冬至まで,南半球では北半球の春分から夏至まで)

爛熟(ちんじゅく)期,衰退期,初老期

秋の

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

bifurcation

〈U〉分岐,二また状

〈C〉分岐点

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

acceptance

〈U〉受け取ること,認めること,受け入れられていること;同意

〈U〉(手形の)引受け;〈C〉引受済み手形

indifference

(…に対する)『無関心』,むとんじゃく,冷淡・《+『to』(『toward』)+『名』》

(…にとって)重要でないこと,ささいなこと《+『to』+『名』》

chose

chooseの過去形

suspicion

〈U〉〈C〉(…の)『疑い』,疑惑,嫌疑《+of+名》

〈C〉(…という)漠然とした感じ《that節》

〈U〉《しばしば a~》(…の)ほんの少し,気味《+of+名》

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wildly

『乱暴に』,荒々しく

むやみに

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

complication

〈U〉〈C〉複雑[な状態],粉糾[状態]

〈U〉(…を)複雑にすること《+『of』+『名』》

〈C〉複雑な(やっかいな)事を引き起こすもの・〈C〉併発症, 併発,合併症

relativistic

相対性理論の

(物理で)相対論的速度の

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

observer

(…を)『観察する人』,見泉る人《+『of』+『名』》

オブザーバー(会議などの正式の代表者でなく傍聴する人)

(規則・習慣などを)守る人

variety

{U}『変化に富んでいること』,多様性

{U}《しばしば a variety》『さまざま』(な…),いろいろ(な…)《+of+名〈複数形または集合名詞〉》

{C}(…の)『種類』(kind, sort)《+of+名》

〈C〉(特に植物の)変種;(人工的に作り出した)(…の)品種《+of+名》

(また variety show)〈U〉バラエティ(歌・ダンス・アクロバット・寸劇から成る演芸;テレビ・ミュージックホールの出し物)

involved

(思想・議論などが)複雑な,(文章・事態などが)込み入った

関係がある;(…と)かかわり合いがある,(性的に)関係している《+『with』+『名』》

stakeholder

(勝負がつくまで)賭(かけ)金を預かる人

管財人

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

agenda

会議事項,議事日程;備忘録

marketing

市場での売買[取引き]

マーケディング(宣伝・販売・技術などを研究する経営学の分野)

convince

〈人〉'を'『納得させる』

ignore

…‘を'『無視する』,顧みない

trust

〈U〉(人の誠実さ・能力,物の性能などに対する)信頼,信任,信用《+in+名》

〈C〉信頼できる人(物)

〈U〉『期待』,確信,希望

〈U〉委託,保管,管理;世話,保護

〈U〉(信頼にこたえる)義務,責任;(託された)責務

〈U〉(財産の)信託;〈C〉信託作産

〈C〉(市場を独占しようとする目的で結成された)企業合同,トラスト

〈人・物事〉‘を'『信用する』,信頼する

…を当てにする,‘に'頼る(depend on)

《trust+that節》…‘と'『期待する』,劾信する

《trust+名+to+名》(人に)…‘を'『任せる』,委託する,信託する

《trust+名+for+名》(…を)〈人〉‘に'信用貸しする,掛け売りする

(…を)信用する,信頼する《+in+名》

(…を)当てにする《+to+名(doing)》

期待する,確信する(hope)

uncommon

『普通でない』,めったにない,並はずれた

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

secondhand

(時計の)秒針

smoke

〈U〉『煙』;煙状のもの

〈C〉たばこの一服,喫煙

〈C〉《話》たばこ,(特に)紙巻きたばこ

『煙を出す』,煙る;湯気を立てる

『たばこを吸う』

〈たばこ・麻薬など〉‘を'『吸う』

〈肉・魚〉‘を'『薫製』(くんせい)『にする』,いぶす

debate

〈C〉〈U〉『討論』(discussion);『論争』(dispute)

〈C〉(公式の)討論会

〈U〉熟考

…'を'『討論する』,討議する

…'を'熟慮する,熟考する(consider)

(…と…について)討論する,討議する《+『with』+『名』+『on』(『upon, about』)+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

seat

『腰掛け』

『座席』,席

(腰掛けの)腰をおろす部分;(体・ズボン・パンツの)しりの部分,しり

(権威の)座,地位,身分;(議会における)議席《+『in』+『名』》

(…の)予約席《+『for』+『名』》

(…の)所在地,ありか,中心地《+『of』+『名』》

(馬・自転車などの)乗り方

《しばしば受動態で》〈人〉‘を'『着席させる』

〈ある数〉‘の'座席がある

〈部品など〉‘を'固定する,すえつける

belt

『ベルト』,バンド,帯

(特徴のある)地帯,地方

(機械の)ベルト

ベルト状のもの

《話》ピシャリとたたくと

…'を'ベルトで締めてつける《+『名』+『on,』+『on』+『名』》

…'を'ベルトで巻く;(ベルトで締めるように)…'を'取り巻く《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(革帯などで)…'を'打つ,たたく

《話》…'を'ぶんなぐる

no one

『だれも』…『ない』

airbag

エアバッグ(自動車事故けが防止装置;自動的に空気がはいってふくらむ)

dislodge

(元の場所から)…‘を'無理に押しのける(取り外す,追い出す)《+『名』+『from』+『名』》

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

confirmation

(陳述・所信などの)『確認』;(情報などの)確証;(条約などの)承認《+『of』+『名』》;(…であるという)確証,確認《+『that節』》

堅信礼(幼年時代に洗礼を受けた人が成人してその信仰を堅めるために告白をして教会員となる儀式)

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

reject

…‘を'『断る』,『拒絶する』,はねつける

(役に立たないものとして)…‘を'捨てる,取り除く

断られた人(事)

contradict

〈報道・人の言説など〉'を'否定する,反ばくする(deny)

〈陳述が〉…‘と'矛盾する,相反する

反ばくする

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

span

『スパン』,親指と小指を広げた長ざ(約9インチ=23センチ)

(ものが及ぶ限りの)長さ,伸び,範囲

(アーチ・はり・橋などの)支柱間の距離,径間,渡間(わたりま)・『短い期間』,つかの間

(親指と小指を広げて)…‘を'測る

〈橋・道路などが〉〈川・土地など〉‘に'架(か)かる,‘を'横切る,‘に'伸びる

〈川・土地など〉‘に'(橋・道路などを)架ける,渡す《+『名』+『with』+『名』》

(空間・時間的に)…‘に'及ぶ,わたる

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

simultaneously

同時に

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

dissonance

〈U〉〈C〉不協和音

〈U〉(信念・行為と信念の)不一致

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

scare

…‘を'『おびえさせる』,こわがらせる(frighten)

『おびえる』,驚く

《単数形で》おびえ,どきりとすること

(社会的な)恐慌[状態]

flashbulb

(写真の)閃光(せんこう)電球

psychiatrist

精神病医,精神病学者

instantaneously

即座に,瞬時に,即刻

emotive

感動的な,情緒的な

technological

科学技術の(に関する)

rely

『あてにする』,たよる

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

agency

〈C〉『代理店』,取扱店;周旋所;代理人

〈C〉(政府の)機関,庁

〈U〉(事の達成を助ける)力,働き,作用,手段

〈U〉仲介,尽力,世話

pharmaceutical

調剤の,製薬の,薬学の

調合薬,薬剤(drug)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

plane

『平面』,水平面

『水準』,程度

《話》『飛行機』

(面が)平らな,平たんな

平面の,平面図形の;平面上にある

〈飛行機〉滑走する

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

roof

『屋根』;屋上;《比喩(ひゆ)的に》家,家庭

(形・位置・働きが)屋根に似た物

…‘に'屋根をつける;…‘に'(…の)屋根をつける《+『名』+『with』+『名』》

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

faith

〈U〉『信頼』,信用;確信,信念

〈U〉(…への)『信仰』,(…に対する)信心(belief)《+『in』+『名』》

〈C〉教義,信条(doctrine)

〈U〉信義,誠実(sincerity)

〈U〉誓約,約束

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

fix

(…に)…‘を'『固定する』,取り付ける《+『名』+『in』(『on, to』)+『名』》

…‘を'『決める』,定める

(…に)…‘を'向ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(…に)…‘を'置く,据える《+『名』+『in』(『on』)+『名』》

《米》…‘を'『修理する』,直す

《話》…‘を'整とんするも,きちんと整える

〈流行・型など〉‘を'定着させる;〈写真のネガ〉‘を'定着する

《話》〈試合〉‘を'八百長に仕組む

《米》〈食事〉‘を'用意する,〈食べ物・飲み物〉‘を'作る

《俗》…‘に'仕返しする

《話》苦境,窮地

(船舶・航空機の)位置の決定

《俗》麻薬の注射する;注射する麻薬[の量]

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

appeal

『訴える』,呼びかける

(上級裁判機関に)『控訴する』,上告する《+『to』+『名』》

〈物事が〉(人の)気持に訴える《+『to』+『名』》

(ゲームで)(審判に)規則の裁定を求める《+『to』+『名』》

(助力などの)『訴え』;哀願《+『for』+『名』》

(権威などへの)訴え《+『to』+『名』》

控訴,上告

(…に)訴える魅力《+『to』+『名』》

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

honest

(人が)『正直な』,信頼できる

(行動などが)誠実さのある,偽りのない,ありさまの

正当[手段で得た]

本物の,混ぜ物のない(genuine)

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

lied

リード(ドイツの叙情的歌曲)

chase

〈C〉『追跡』,追撃;追求

《the ~》狩猟

〈C〉追われる人(動物,船,飛行機)

〈人・動物など〉'を'『追いかける』,追跡する

(…から)〈人・動物など〉'を'『追い払う』,追い出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…を)追う,追跡する《+『after』+『名』》

《話》走り回る《+『about』》,(…を)走り回る《+『about』+『名』》

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

long-term

長期の,長い目で見ての

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

illustrate

…‘を'『説明する』,例証する

〈本・雑誌など〉‘に'図解(挿絵)を入れる

epidemic

(病気などが)『伝染性の』,急速に広がる

(一般に)流行している

(一時的な)流行病,伝染病

流行,はやり

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

horrific

ぞっとするような,恐ろしい

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

shelf

『たな』

(がけの)岩だな;(海・川の)砂州,岩礁

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

terrify

‘を'『恐れさせる』,おびやすか

copycat

人のまねばかりする人(子供)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

cap

(縁のない)『帽子』,制帽

(形・用途が)帽子に似たもの;万年筆のキャップ,時計の中ぶた,びんのふた,キノコのかさなど

(銃弾の)雷管;おもちゃのピストル玉

頂上,最高

…‘に'帽子をかぶせる

…‘の'頂をおおう

〈人が言った・した事〉‘の'上手(うわて)を行く,'を'しのぐ

…‘に'栄誉を与える

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

syringe

注射器

洗浄器,かん腸器,スポイト

〈液〉‘を'注射する;(洗浄器で)〈傷など〉‘を'洗浄する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

hospital

『病院』

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

bracelet

腕輪

corresponding

一致する,対応する,相当する

maternity

母であること;母性;母らしさ

産婦の[ための],出産の

ward

〈C〉『病棟』,病室

〈C〉(刑務所の)監房

〈U〉(未成年者などの)後見,保護;〈C〉被後見人

〈C〉(行政区画の)『区』

〈U〉警備,見張り

〈危険・病気など〉‘を'避ける,‘から'身を守る《+off+名,+名+off》

alarm

〈C〉『警報』;『警報器』

〈C〉警報装置

〈U〉(不意に危険を感じた時の)恐怖,驚愕(がく)

…‘に'『警報する』,急を告げる

…'を'『怖がらせる』,おびえさせる(frighten)

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

rampant

(雑草などが)はびこった

(病気などが)流行した

《名詞の後に置いて》(紋章のライオンなどが)後ろ脚で立ち上がって前脚を振り上げた

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

rip

…‘を'『裂く』,破る《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈穴など〉‘を'裂いて(破って)作る

…‘を'裂いて(はうって)取る《+『out』(『off, away』)+『名,』+『名』+『out』(『off, away』)》;(…から)…‘を'破って取る《+『名』+『out of』(『off, away from』)+『名』》

〈木材〉‘を'縦びきする

裂ける,破れる

裂け目,破れ目

引き裂くこと

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

public

《名詞の前にのみ用いて》『公の』,『公共の』,公衆の

公開の

《名詞の前にのみ用いて》『公務の』,公務に従事する

一般に知れ渡っている,周知の

《the~》《集合的に》『一般の人々』,公衆

《the~》《a~》…界,…仲間

applause

『拍手かっさい』;称賛

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