TED日本語 - アンバー・ケイス: 誰もがすでにサイボーグ

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

テクノロジーにより、我々は画面を見ながらボタンをクリックする新たな人類へと進化しているとアンバー・ケイスは語ります。コミュニケーションをしたり、記憶、または第2の人生をおくる為に「外部電脳」(携帯電話やコンピューター)に頼る様になりましたが、これらマシーンは我々を接続したり、支配するのでしょうか?サイボーグとなった我々自身の驚くべき本質がケイスにより提示されます。

Script

私達は皆サイボーグだと、 ここにいる皆さんにお知らせします 皆さんが考える様なサイボーグ - ロボコップでもターミネーターでもありません コンピューターの画面を見たり、 携帯電話を使用する時にサイボーグとなります サイボーグの定義とは何でしょうか? よくある定義では、「新しい環境に 適応するため、外から部品を加えた 生命体」となり、 1960年の宇宙旅行に関する論文から生まれました 宇宙空間とはかなり変わった場所で、 そこで人間は生きていけないからです しかし人間の興味が尽きることは無く、身体にモノを付け足すことで ある日アルプスに登り、 次の日には海の魚になるのです

伝統的な人類学を考えてみましょう 誰かが見知らぬ国に行き、 「ここの人々の魅力的なこと、使う道具の面白いこと、 文化の興味深いこと」と言うのです その後論文を書き、他の何人かの人類学者により読まれ、 異文化に思いを馳せるのです さて、今何が起きているでしょう 突如として新種が発見されたのです サイボーグ人類学者である私が突然、 「ワォ。いつの間にか人類は新しい種族になっている なんて興味深い文化なの この面白い儀式は一体何? 皆がテクノロジーを使って何かをしている クリックしながら画面をじっと見ている」と言うのです

従来の人類学とは違うこの領域を 私が研究しているのには理由があります 理由というのは、 道具が発明されてから何千年もの間、 道具自身が常に物理的に改良されてきたということです 道具により物理的な限界を乗り越え、 より速く、強く打つというもので、 常に限界がありました しかし今日我々の目の前にあるのは物理的な限界を乗り越える代わりに、 精神的な限界を乗り越えるというものです だからこそ我々はより速く移動することができ、 効率的なコミュニケーションを取る事ができるのです その他にも、我々が常に 持ち歩いている魔法の鞄テクノロジーがあります 入れておきたいものは何でも入れて、それで重くなる事も無く、 何でも取り出す事ができます コンピューターの中身はどうなっているのか? 全てを印刷したとすると、数トン分もの物質を 常に持ち歩いている事になります そしてその情報を失ってしまうと 突然何か失ってしまった様に感じるのです まるで何かが足りない様な感覚ですが、 それを見る事はできず、とても奇妙な感覚です

他にも起こっていることに、自分自身の化身があります 好むかどうかに関わらず、それはオンラインに現れており、 あなたがそこにいない時、他の人はあなたの化身と やり取りをしているのです そのため Facebook にある近況の様な あなたの正面玄関を開けっ放しに しておかない様注意しなければなりません 真夜中に訪問を受けたく無いのと同様、 掲示板に書かれたくもありませんから そして突然、化身の保守もしなければならなくなりました アナログの生活と同様に、 デジタルの生活でも自分自身を見せなければなりません 起きて、シャワーを浴び、着替えるのと同じ事を デジタルの化身にもさせなければなりません 多くの人、特に未成年は 2つの青年期を 経験しなければなりません それだけでも厄介な従来通りの青年期を通過するとともに、 化身自身の青年期も通過しなければならないのです オンラインでの行動は 記録されており、通過は 更に厄介なものとなります テクノロジーを使い始めた人たちは皆、 まだオンラインにて未成年なのです 非常に厄介で、 このようなことを行うのはとても大変です

私がまだ小さかった頃、父は私を座らせて言ったものです、 「未来の時間と空間について教えてあげよう」 私は「素敵!」と答えます ある日父は「2つの点を結ぶ最短距離は?」と尋ねるので、 「直線でしょう。昨日言ってたじゃない 凄い考えだと思ったのよ」と言うと、 「いやいやいや、他にもっと良い方法があるんだ」と言い、 1枚の紙を取り出して AとBの2つを紙に書くと、 その2点が接する様に紙を折り曲げたのです 「これが2点の最短距離なのさ」と父は言いうと、 「えぇー。それってそんなことするの?」と私が言うと、 「うん、時間と空間を曲げれば良いのさ とてつもないエネルギーを 使わないとできないけど」 「それ、やりたい」と私が言うと 「まぁ、やってごらん」と言われました それから10?20年間、眠ろうとする時には、 「ワームホールを作る最初の人間になって、 もっと色々なものをより速くしたい それからタイムマシーンも作りたい」 と考えていました 未来の自分に向かって テープで録音したメッセージを送ったりしていました

しかし大学に入り、テクノロジーは 機能するだけでは広まらないと 気がつきました 皆が使うから広まる 人間のためのものです それで人類学を勉強する様になり 携帯電話に関する論文を書いている時に、 皆がワームホールを持ち歩いていることに気がつきました 自分自身を物理的に移動させるのではなく、 精神的に移動させるのです ボタンをクリックすると、 たちどころに A から B へ繋がります 「これは凄い事を発見した」と思いました

つまり、だんだんと 時間と空間は圧縮されてきたのです 世界のあるところでささやいた事を 他の場所にいる人が聞いたりするのです また、使っているデバイスごとに 別々の時間軸が現れるようになります ブラウザーのタブごとに違う時間軸にいるのです そこで外部記憶を掘り返して どこまで来ていたか調べることになります 今やポケットに持ち歩く外部の脳から 古生物学者のように 失われた過去を掘り出すのです パニックも引き起こす事もあります あれってどこにあったっけ? 「アイ・ラブ・ルーシー」に出てくる様な情報のベルトコンベアで、 とても追いつく事はできません

その結果として、 公の場にまでそのようなものを持ち込み、 携帯電話を常にチェックしてしまうのです 周囲との距離にも変化が起こりました 皆と常に繋がっているという訳ではないのだけれど、 望む時にはいつでも好きな人に繋がる事ができる 携帯電話の連絡先全てを印刷してみると、 部屋はそうとう狭くなってしまうでしょう 今すぐアクセスすることのできる全ての人たちで、言い方を変えると 繋がる事ができる家族や友人の全てということになります

それには心理的な効果がいくつかあり、 心配していることもあります 人々はもう深く考える事をせず、 立ち止まる事もスピードを緩めることもせず、 知り合いが皆いつも同じ部屋にいて 皆の関心を集め 同じ時間を共有しようとすると 古代生物学とパニック構造になります 黙ってそこに居るのではありません 外部からの入力が無い時にこそ、 自己が確立され、長期的な 計画を立てる事ができ、 自分が一体何者であるのか知る事ができるのです それを済ませた後で、第2の自分も 表現することができる様になるのです 入ってくるもの全てに対して反応して、 あれもこれもしなければ、というのでは無いのです これは非常に重要なことで、 あらゆるものが入ってくるなか、 特に常に接続状態になる最近の子供たちが心配になります 即座にボタンをクリックするという エキサイティングで中毒性のある文化で育った 彼らにそれを正しく扱う事はできないでしょう

しかしそれは世界の終わりではありません 世界そのものも人工デバイスを持っており 我々がやり取りを行う為の 助けとなっているのです しかし実際それを可視化してみると、 我々が持っている繋がりというのは、 -- これはインターネットのマッピングイメージですが -- 人工的なものではなく、 とても有機的なものなのです 我々がこのような形で互いと結びつくのは、 人類史上初めてのことです マシーンが支配するというのではなく、 他の人と繋がりやすくすることで、 我々をより人間らしくしているのです

最も優秀な技術が、密かに 豊かな人生を支えるのです そして、それは テクノロジーというより人間らしくなるのです 一緒になって造りあげていくからです 私のしている研究で重要なのは、 素敵なものごとは やはり人の繋がりで - ただ別の方法で結びついているのです 私たちの人間性が豊かになり お互いに結びつく力は場所を超えるようになります なのでサイボーグ人類学を研究しているのです

ありがとう

(拍手)

I would like to tell you all that you are all actually cyborgs, but not the cyborgs that you think. You're not RoboCop, and you're not Terminator, but you're cyborgs every time you look at a computer screen or use one of your cell phone devices. So what's a good definition for cyborg? Well, traditional definition is "an organism to which exogenous components have been added for the purpose of adapting to new environments." That came from a 1960 paper on space travel, because, if you think about it, space is pretty awkward. People aren't supposed to be there. But humans are curious, and they like to add things to their bodies so they can go to the Alps one day and then become a fish in the sea the next.

So let's look at the concept of traditional anthropology. Somebody goes to another country, says, "How fascinating these people are, how interesting their tools are, how curious their culture is." And then they write a paper, and maybe a few other anthropologists read it, and we think it's very exotic. Well, what's happening is that we've suddenly found a new species. I, as a cyborg anthropologist, have suddenly said, "Oh, wow. Now suddenly we're a new form of Homo sapiens, and look at these fascinating cultures, and look at these curious rituals that everybody's doing around this technology. They're clicking on things and staring at screens."

Now there's a reason why I study this, versus traditional anthropology. And the reason is that tool use, in the beginning -- for thousands and thousands of years, everything has been a physical modification of self. It has helped us to extend our physical selves, go faster, hit things harder, and there's been a limit on that. But now what we're looking at is not an extension of the physical self, but an extension of the mental self, and because of that, we're able to travel faster, communicate differently. And the other thing that happens is that we're all carrying around little Mary Poppins technology. We can put anything we want into it, and it doesn't get heavier, and then we can take anything out. What does the inside of your computer actually look like? Well, if you print it out, it looks like a thousand pounds of material that you're carrying around all the time. And if you actually lose that information, it means that you suddenly have this loss in your mind, that you suddenly feel like something's missing, except you aren't able to see it, so it feels like a very strange emotion.

The other thing that happens is that you have a second self. Whether you like it or not, you're starting to show up online, and people are interacting with your second self when you're not there. And so you have to be careful about leaving your front lawn open, which is basically your Facebook wall, so that people don't write on it in the middle of the night -- because it's very much the equivalent. And suddenly we have to start to maintain our second self. You have to present yourself in digital life in a similar way that you would in your analog life. So, in the same way that you wake up, take a shower and get dressed, you have to learn to do that for your digital self. And the problem is that a lot of people now, especially adolescents, have to go through two adolescences. They have to go through their primary one, that's already awkward, and then they go through their second self's adolescence, and that's even more awkward because there's an actual history of what they've gone through online. And anybody coming in new to technology is an adolescent online right now, and so it's very awkward, and it's very difficult for them to do those things.

So when I was little, my dad would sit me down at night and he would say, "I'm going to teach you about time and space in the future." And I said, "Great." And he said one day, "What's the shortest distance between two points?" And I said, "Well, that's a straight line. You told me that yesterday." I thought I was very clever. He said, "No, no, no. Here's a better way." He took a piece of paper, drew A and B on one side and the other and folded them together so where A and B touched. And he said, "That is the shortest distance between two points." And I said, "Dad, dad, dad, how do you do that?" He said, "Well, you just bend time and space, it takes an awful lot of energy, and that's just how you do it." And I said, "I want to do that." And he said, "Well, okay." And so, when I went to sleep for the next 10 or 20 years, I was thinking at night, "I want to be the first person to create a wormhole, to make things accelerate faster. And I want to make a time machine." I was always sending messages to my future self using tape recorders.

But then what I realized when I went to college is that technology doesn't just get adopted because it works. It gets adopted because people use it and it's made for humans. So I started studying anthropology. And when I was writing my thesis on cell phones, I realized that everyone was carrying around wormholes in their pockets. They weren't physically transporting themselves; they were mentally transporting themselves. They would click on a button, and they would be connected as A to B immediately. And I thought, "Oh, wow. I found it. This is great."

So over time, time and space have compressed because of this. You can stand on one side of the world, whisper something and be heard on the other. One of the other ideas that comes around is that you have a different type of time on every single device that you use. Every single browser tab gives you a different type of time. And because of that, you start to dig around for your external memories -- where did you leave them? So now we're all these paleontologists that are digging for things that we've lost on our external brains that we're carrying around in our pockets. And that incites a sort of panic architecture -- "Oh no, where's this thing?" We're all "I Love Lucy" on a great assembly line of information, and we can't keep up.

And so what happens is, when we bring all that into the social space, we end up checking our phones all the time. So we have this thing called ambient intimacy. It's not that we're always connected to everybody, but at anytime we can connect to anyone we want. And if you were able to print out everybody in your cell phone, the room would be very crowded. These are the people that you have access to right now, in general -- all of these people, all of your friends and family that you can connect to.

And so there are some psychological effects that happen with this. One I'm really worried about is that people aren't taking time for mental reflection anymore, and that they aren't slowing down and stopping, being around all those people in the room all the time that are trying to compete for their attention on the simultaneous time interfaces, paleontology and panic architecture. They're not just sitting there. And really, when you have no external input, that is a time when there is a creation of self, when you can do long-term planning, when you can try and figure out who you really are. And then, once you do that, you can figure out how to present your second self in a legitimate way, instead of just dealing with everything as it comes in -- and oh, I have to do this, and I have to do this, and I have to do this. And so this is very important. I'm really worried that, especially kids today, they're not going to be dealing with this down-time, that they have an instantaneous button-clicking culture, and that everything comes to them, and that they become very excited about it and very addicted to it.

So if you think about it, the world hasn't stopped either. It has its own external prosthetic devices, and these devices are helping us all to communicate and interact with each other. But when you actually visualize it, all the connections that we're doing right now -- this is an image of the mapping of the Internet -- it doesn't look technological. It actually looks very organic. This is the first time in the entire history of humanity that we've connected in this way. And it's not that machines are taking over. It's that they're helping us to be more human, helping us to connect with each other.

The most successful technology gets out of the way and helps us live our lives. And really, it ends up being more human than technology, because we're co-creating each other all the time. And so this is the important point that I like to study: that things are beautiful, that it's still a human connection -- it's just done in a different way. We're just increasing our humanness and our ability to connect with each other, regardless of geography. So that's why I study cyborg anthropology.

Thank you.

(Applause)

I would like to tell/ you/ all/ that you are all actually/ cyborgs,/ but not the cyborgs/ that you think.//

私達は皆サイボーグだと、 ここにいる皆さんにお知らせします 皆さんが考える様なサイボーグ -

You're not RoboCop,/ and you're not Terminator,/ but you're cyborgs/ every time/ you look at a computer screen/ or use one of your cell phone devices.//

ロボコップでもターミネーターでもありません コンピューターの画面を見たり、 携帯電話を使用する時にサイボーグとなります

So/ what's a good definition/ for cyborg?//

サイボーグの定義とは何でしょうか?

Well,/ traditional definition is "an organism/ to/ which exogenous components have been added for the purpose of adapting to new environments."//

よくある定義では、「新しい環境に 適応するため、外から部品を加えた 生命体」となり、

That came from a 1960 paper/ on space travel,/ because,/ if you think about it,/ space is pretty awkward.//

1960年の宇宙旅行に関する論文から生まれました 宇宙空間とはかなり変わった場所で、

People aren't supposed to be there.//

そこで人間は生きていけないからです

But humans are curious,/ and they like to add/ things/ to their bodies/ so they can go to the Alps one day/ and then become a fish/ in the sea/ the next.//

しかし人間の興味が尽きることは無く、身体にモノを付け足すことで ある日アルプスに登り、 次の日には海の魚になるのです

So let's look/ at the concept of traditional anthropology.//

伝統的な人類学を考えてみましょう

Somebody goes to another country,/ says,/ "How fascinating these people are,/ how interesting their tools are,/ how curious/ their culture is."//

誰かが見知らぬ国に行き、 「ここの人々の魅力的なこと、使う道具の面白いこと、 文化の興味深いこと」と言うのです

And then/ they write a paper,/ and maybe/ a few other anthropologists read it,/ and we think/ it's very exotic.//

その後論文を書き、他の何人かの人類学者により読まれ、 異文化に思いを馳せるのです

Well,/ what's happening is/ that we've suddenly found a new species.//

さて、今何が起きているでしょう 突如として新種が発見されたのです

I,/ as a cyborg anthropologist,/ have suddenly said,/ "Oh,/ wow.// Now suddenly/ we're a new form of Homo sapiens,/ and look at these fascinating cultures,/ and look at these curious rituals/ that everybody's doing around this technology.//

サイボーグ人類学者である私が突然、 「ワォ。いつの間にか人類は新しい種族になっている なんて興味深い文化なの この面白い儀式は一体何? 皆がテクノロジーを使って何かをしている

They're clicking/ on things/ and staring at screens."//

クリックしながら画面をじっと見ている」と言うのです

Now/ there's a reason/ why I study this,/ versus traditional anthropology.//

従来の人類学とは違うこの領域を 私が研究しているのには理由があります

And the reason is/ that tool use,/ in the beginning --/ for thousands and thousands of years,/ everything has been a physical modification of self.//

理由というのは、 道具が発明されてから何千年もの間、 道具自身が常に物理的に改良されてきたということです

It has helped us/ to extend our physical selves,/ go faster,/ hit things harder,/ and there's been a limit/ on that.//

道具により物理的な限界を乗り越え、 より速く、強く打つというもので、 常に限界がありました

But now/ what we're looking/ at is not an extension of the physical self,/ but an extension of the mental self,/ and because of that,/ we're able/ to travel faster,/ communicate differently.//

しかし今日我々の目の前にあるのは物理的な限界を乗り越える代わりに、 精神的な限界を乗り越えるというものです だからこそ我々はより速く移動することができ、 効率的なコミュニケーションを取る事ができるのです

And the other thing/ that happens/ is/ that we're all/ carrying around little Mary Poppins technology.//

その他にも、我々が常に 持ち歩いている魔法の鞄テクノロジーがあります

We can put anything/ we want into it,/ and it doesn't get heavier,/ and then/ we can take anything out.//

入れておきたいものは何でも入れて、それで重くなる事も無く、 何でも取り出す事ができます

What does the inside of your computer actually look like?//

コンピューターの中身はどうなっているのか?

Well,/ if you print it out,/ it looks like a thousand pounds of material/ that you're carrying/ around all the time.//

全てを印刷したとすると、数トン分もの物質を 常に持ち歩いている事になります

And/ if you actually lose/ that information,/ it means/ that you suddenly have this loss/ in your mind,/ that you suddenly feel like something's missing,/ except you aren't able/ to see it,/ so it feels like a very strange emotion.//

そしてその情報を失ってしまうと 突然何か失ってしまった様に感じるのです まるで何かが足りない様な感覚ですが、 それを見る事はできず、とても奇妙な感覚です

The other thing/ that happens/ is/ that you have a second self.//

他にも起こっていることに、自分自身の化身があります

Whether you like it or not,/ you're starting to show up/ online,/ and people are interacting with your second self/ when you're not there.//

好むかどうかに関わらず、それはオンラインに現れており、 あなたがそこにいない時、他の人はあなたの化身と やり取りをしているのです

And so/ you have to be careful/ about leaving your front lawn open,/ which is basically your Facebook wall,/ so that people don't write on it/ in the middle of the night --/ because it's very much/ the equivalent.//

そのため Facebook にある近況の様な あなたの正面玄関を開けっ放しに しておかない様注意しなければなりません 真夜中に訪問を受けたく無いのと同様、 掲示板に書かれたくもありませんから

And suddenly/ we have to start to maintain/ our second self.//

そして突然、化身の保守もしなければならなくなりました

You have to present/ yourself/ in digital life/ in a similar way/ that you would in your analog life.//

アナログの生活と同様に、 デジタルの生活でも自分自身を見せなければなりません

So,/ in the same way/ that you wake up,/ take a shower/ and get dressed,/ you have to learn/ to do that/ for your digital self.//

起きて、シャワーを浴び、着替えるのと同じ事を デジタルの化身にもさせなければなりません

And the problem is/ that a lot of people now,/ especially adolescents,/ have to go/ through two adolescences.//

多くの人、特に未成年は 2つの青年期を 経験しなければなりません

They have to go/ through their primary one,/ that's already awkward,/ and then/ they go through their second self's adolescence,/ and that's even more awkward/ because there's an actual history of what they've gone through online.//

それだけでも厄介な従来通りの青年期を通過するとともに、 化身自身の青年期も通過しなければならないのです オンラインでの行動は 記録されており、通過は 更に厄介なものとなります

And anybody/ coming in new/ to technology is an adolescent online right now,/ and/ so it's very awkward,/ and it's very difficult/ for them/ to do those things.//

テクノロジーを使い始めた人たちは皆、 まだオンラインにて未成年なのです 非常に厄介で、 このようなことを行うのはとても大変です

So/ when I was little,/ my dad would sit me down/ at night/ and he would say,/ "I'm going to teach/ you/ about time and space/ in the future."//

私がまだ小さかった頃、父は私を座らせて言ったものです、 「未来の時間と空間について教えてあげよう」

And I said,/ "Great."//

私は「素敵!」と答えます

And he said one day,/ "What's the shortest distance/ between two points?"//

ある日父は「2つの点を結ぶ最短距離は?」と尋ねるので、

And I said,/ "Well,/ that's a straight line.// You told me/ that yesterday."//

「直線でしょう。昨日言ってたじゃない

I thought/ I was very clever.//

凄い考えだと思ったのよ」と言うと、

He said,/ "No, no,/ no.// Here's a better way."//

「いやいやいや、他にもっと良い方法があるんだ」と言い、

He took a piece of paper,/ drew A and B/ on one side/ and the other/ and folded them together so/ where A and B touched.//

1枚の紙を取り出して AとBの2つを紙に書くと、 その2点が接する様に紙を折り曲げたのです

And he said,/ "That is the shortest distance/ between two points."//

「これが2点の最短距離なのさ」と父は言いうと、

And I said,/ "Dad,/ dad,/ dad,/ how do you do that?"//

「えぇー。それってそんなことするの?」と私が言うと、

He said,/ "Well,/ you just bend time and space,/ it takes an awful lot of energy,/ and that's just how/ you do it."//

「うん、時間と空間を曲げれば良いのさ とてつもないエネルギーを 使わないとできないけど」

And I said,/ "I want to do/ that."//

「それ、やりたい」と私が言うと

And he said,/ "Well,/ okay."//

「まぁ、やってごらん」と言われました

And so,/ when I went to sleep/ for the next 10 or 20 years,/ I was thinking at night,/ "I want to be the first person/ to create a wormhole,/ to make things accelerate faster.//

それから10?20年間、眠ろうとする時には、 「ワームホールを作る最初の人間になって、 もっと色々なものをより速くしたい それからタイムマシーンも作りたい」

And I want to make/ a time machine."//

と考えていました

I was always sending messages/ to my future self/ using tape recorders.//

未来の自分に向かって テープで録音したメッセージを送ったりしていました

But then/ what I realized/ when I went to college is/ that technology doesn't just get adopted/ because it works.//

しかし大学に入り、テクノロジーは 機能するだけでは広まらないと 気がつきました

It gets adopted/ because people use it/ and it's made for humans.//

皆が使うから広まる 人間のためのものです

So I started studying/ anthropology.//

それで人類学を勉強する様になり

And when I was writing my thesis/ on cell phones,/ I realized/ that everyone was carrying around wormholes/ in their pockets.//

携帯電話に関する論文を書いている時に、 皆がワームホールを持ち歩いていることに気がつきました

They weren't physically transporting themselves;/ they were mentally transporting themselves.//

自分自身を物理的に移動させるのではなく、 精神的に移動させるのです

They would click on a button,/ and they would be connected/ as A/ to B immediately.//

ボタンをクリックすると、 たちどころに A から B へ繋がります

And I thought,/ "Oh,/ wow.// I found it.// This is great."//

「これは凄い事を発見した」と思いました

So/ over time, time and space have compressed because of this.//

つまり、だんだんと 時間と空間は圧縮されてきたのです

You can stand on one side of the world,/ whisper something/ and be heard on the other.//

世界のあるところでささやいた事を 他の場所にいる人が聞いたりするのです

One of the other ideas/ that comes/ around is/ that you have a different type of time/ on every single device/ that you use.//

また、使っているデバイスごとに 別々の時間軸が現れるようになります

Every single browser tab gives you/ a different type of time.//

ブラウザーのタブごとに違う時間軸にいるのです

And because of that,/ you start to dig around/ for your external memories --/ where did you leave them?//

そこで外部記憶を掘り返して どこまで来ていたか調べることになります

So now/ we're all these paleontologists/ that are digging for things/ that we've lost on our external brains/ that we're carrying/ around/ in our pockets.//

今やポケットに持ち歩く外部の脳から 古生物学者のように 失われた過去を掘り出すのです

And that incites a sort of panic architecture --/ "Oh/ no,/ where's this thing?"//

パニックも引き起こす事もあります あれってどこにあったっけ?

We're all "I Love Lucy"/ on a great assembly line of information,/ and we can't keep up.//

「アイ・ラブ・ルーシー」に出てくる様な情報のベルトコンベアで、 とても追いつく事はできません

And so/ what happens/ is,/ when we bring all/ that into the social space,/ we end up/ checking our phones/ all the time.//

その結果として、 公の場にまでそのようなものを持ち込み、 携帯電話を常にチェックしてしまうのです

So/ we have/ this thing called ambient intimacy.//

周囲との距離にも変化が起こりました

It's not/ that we're always connected to everybody,/ but at anytime/ we can connect to anyone/ we want.//

皆と常に繋がっているという訳ではないのだけれど、 望む時にはいつでも好きな人に繋がる事ができる

And/ if you were able to print out/ everybody/ in your cell phone,/ the room would be very crowded.//

携帯電話の連絡先全てを印刷してみると、 部屋はそうとう狭くなってしまうでしょう

These are the people/ that you have access/ to right now,/ in general --/ all of these people,/ all of your friends and family/ that you can connect to.//

今すぐアクセスすることのできる全ての人たちで、言い方を変えると 繋がる事ができる家族や友人の全てということになります

And so/ there are some psychological effects/ that happen with this.//

それには心理的な効果がいくつかあり、

One/ I'm really worried/ about is/ that people aren't taking time/ for mental reflection anymore,/ and/ that they aren't slowing down/ and stopping,/ being around all those people/ in the room/ all the time/ that are trying to compete/ for their attention/ on the simultaneous time interfaces,/ paleontology and panic architecture.//

心配していることもあります 人々はもう深く考える事をせず、 立ち止まる事もスピードを緩めることもせず、 知り合いが皆いつも同じ部屋にいて 皆の関心を集め 同じ時間を共有しようとすると 古代生物学とパニック構造になります

They're not just sitting/ there.//

黙ってそこに居るのではありません

And really,/ when you have no external input,/ that is a time/ when there is a creation of self,/ when you can do long-term planning,/ when you can try/ and figure out/ who you really are.//

外部からの入力が無い時にこそ、 自己が確立され、長期的な 計画を立てる事ができ、 自分が一体何者であるのか知る事ができるのです

And then,/ once you do that,/ you can figure out/ how to present your second self/ in a legitimate way,/ instead of just/ dealing with everything/ as it comes in --/ and oh,/ I have to do/ this,/ and I have to do/ this,/ and I have to do this.//

それを済ませた後で、第2の自分も 表現することができる様になるのです 入ってくるもの全てに対して反応して、 あれもこれもしなければ、というのでは無いのです

And so/ this is very important.//

これは非常に重要なことで、

I'm really worried/ that,/ especially/ kids/ today,/ they're not going to be dealing with this down-time,/ that they have an instantaneous button-clicking culture,/ and/ that everything comes to them,/ and/ that they become very excited/ about it/ and very addicted/ to it.//

あらゆるものが入ってくるなか、 特に常に接続状態になる最近の子供たちが心配になります 即座にボタンをクリックするという エキサイティングで中毒性のある文化で育った 彼らにそれを正しく扱う事はできないでしょう

So/ if you think about it,/ the world hasn't stopped either.//

しかしそれは世界の終わりではありません

It has its own external prosthetic devices,/ and these devices are helping us all/ to communicate and interact with each other.//

世界そのものも人工デバイスを持っており 我々がやり取りを行う為の 助けとなっているのです

But when you actually visualize it,/ all the connections/ that we're doing/ right now --/ this is an image of the mapping of the Internet --/ it doesn't look technological.//

しかし実際それを可視化してみると、 我々が持っている繋がりというのは、 -- これはインターネットのマッピングイメージですが -- 人工的なものではなく、

It actually looks very organic.//

とても有機的なものなのです

This is the first time/ in the entire history of humanity/ that we've connected in this way.//

我々がこのような形で互いと結びつくのは、 人類史上初めてのことです

And it's not/ that machines are taking over.//

マシーンが支配するというのではなく、

It's/ that they're helping/ us/ to be more human,/ helping us to connect with each other.//

他の人と繋がりやすくすることで、 我々をより人間らしくしているのです

The most successful technology gets out of the way/ and helps us live our lives.//

最も優秀な技術が、密かに 豊かな人生を支えるのです

And really,/ it ends up/ being more human/ than technology,/ because we're co-creating/ each other/ all the time.//

そして、それは テクノロジーというより人間らしくなるのです 一緒になって造りあげていくからです

And so/ this is the important point/ that I like to study:/ that things are beautiful,/ that it's still/ a human connection --/ it's just done in a different way.//

私のしている研究で重要なのは、 素敵なものごとは やはり人の繋がりで - ただ別の方法で結びついているのです

We're just increasing/ our humanness/ and our ability/ to connect with each other,/ regardless of geography.//

私たちの人間性が豊かになり お互いに結びつく力は場所を超えるようになります

So/ that's/ why I study cyborg anthropology.//

なのでサイボーグ人類学を研究しているのです

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

computer

『計算機』;『電子計算機』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

exogenous

(植物の生長が)外生の(木部年輪が外方へ追加されて生長すること)

外因性の

component

構成している,成分の

構成要素,成分

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

space travel

宇宙旅行

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

awkward

(人・動作などが)『ぶかっこうな』,『ぎごちない』,無器用な(clumsy)

(物が)『扱いにくい』,使いにくい

(状態・問題などが)『やっかいな』,始末に困る

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

Alps

アルプス山脈

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

concept

(特に哲学用語として)(…の)概念,観念《+『of』+『名』》,(…という)概念《+『that』節》

anthropology

人類学

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

interest

(人・物事に対する)『興味』,『関心』《+『in』+『名』(do『ing』)》

〈C〉『関心事』,興味のまと

〈U〉興味をそそる(関心を引く)力

〈C〉《しばしば複数形で》『利益』,ため

(利益などにあずかる)権利;所有権,利権

〈U〉(借金などの)『利子』

《しばしば複数形で》《集合的に》同業者たち,関係者たち

(…に)〈人〉‘に'『興味を持たせる』,関心を起こさらる《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈人〉‘を'関係させる,‘に'関心を持たせる《+『名』〈人〉+『in』+『名』(do『ing』)》

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

anthropologist

人類学者

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

suddenly

『突然に』,だしぬけに

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

ritual

儀式の,儀式として行う

《集合的に》(宗教上の)儀式[形式];(特定の)儀式

(社会的慣習としての)礼儀,作法(おじき・脱帽・握手など)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

modification

〈棟〉修正,変更)した(された)もの

〈U〉〈C〉(文法で)修飾

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

extend

(…まで)〈距離・期間など〉‘を'『延ばす』,延長する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈手・足,針金など〉‘を'『伸ばす』,広げる《+『名』+『to』+『名』》

《文》(…に)〈親切・援助など〉‘を'『及ぼす』《+『名』+『to』+『名』》

〈事業・意味など〉‘を'広げる,拡張する

(距離・期間など)(…まで)『広がる』,『伸びる』,(…に)及ぶ,わたる《+『to+『名』》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

extension

〈U〉〈C〉(…を)『拡大』(延長)『すること』,(…が)拡大(延長)されること《+『of』+『名』》

〈C〉拡大(延長)された部分(物)

〈C〉(電話の)内線

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

Mary

聖母マリア(また『Virgin Mary, Saint Mary』)

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

print

…‘を'『印刷する』

〈原稿・本など〉‘を'『出版する』

…‘を'『活字体で書く』

〈写真〉‘を'『焼きつける』,〈印画〉‘を'つくる

(…に)…‘を'押してつける;(心に)…‘を'刻みつける,印象づける《+『名』+『on』+『名』》

(印刷・焼きつけなどによって)〈活字・模様・写真などが〉現れる,写る;〈紙などが〉印刷できる

〈機械が〉印刷する

活字体で書く

〈U〉『印刷』,印刷の字体

〈C〉《しばしば複合語で》(押した)跡,しるし

〈U〉プリント模様;プリント生地;〈C〉プリント地の衣服

〈C〉(写真の)印画,陽画(positive)

〈C〉版画

pound

『ポンド』(一般に商業で用いられる重量の単位;16オンス;約453.6グラム;{略}『1b.』)

ポンド(英国・アイルランドなどの貨幣の単位(pound sterling)およびその紙幣;もと20シリング(=240ペンス);1971年2月以後は100ペンス;{略}£)

トロイポンド(金・銀の重量単位;373.2グラム)

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

online

オンラインの(端末が親コンピューターに直接つながっていること)

interact

(…と)相互に作用する,影響し合う《+『with』+『名』》

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

lawn

『芝生』[『地』]

basically

基本的に,根本的に;元来は

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

analog

アナログ

類似物,相似物

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

especially

『特に』,特別に;きわだって

adolescent

青春期の,青年らしい

青春期の人,若者

adolescence

青春期,思春期

primary

『第一の』,『主要な』

『初期の』,『初等の』,初級の

『根本的な』,基本的な,本来の,直接的な

《名詞の前にのみ用いて》(回路・コイル・巻き・電流などが)一次の

原色(三原色の一つ)

《米》=primary election

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

dad

『おとうちゃん』

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

fold

《副語[句]を伴って》〈紙など〉‘を'『折る』,折り重ねる

〈両手など〉‘を'『組む』;〈鳥が〉〈翼〉‘を'畳む

(…に)…‘を'巻き付ける《+『around(about)』+『名』》

…‘を'抱き締める(embrace)

《副語[句]を伴って》〈扇などが〉折リ畳める

《話》〈事業などが〉つぶれる,閉じる《+『up』》

ひだ

折り目,畳み目

(土地の)くぼみ

起伏

touched

感動した

《話》ちょっと頭がおかしい

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

okay

=OK,O.K.

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

first person

第一人称(英語ではIとwe;話し手が自分を指していう語)

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

wormhole

(木材の)虫穴

(地面の)虫の通り穴

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

tape recorder

『テープレコーダー』

college

《しばしば冠詞をつけず単数形で》(一般に)『大学』,カレッジ

『単科大学』,教養課程大学 《米》(総合大学 universityの)学部

《英》(Oxford・Cambridge 大学などの)学寮(university の一部で,教師・外生・研究育で自治組織を作っている)

(特定の)パブリックスクール(public school)

《英》(universityに併設の)専門学校

(共通の特権・目的などを持つ人々の)団体,協会,学会

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

thesis

(論証のための)陳述,主張;論題,主題

(卒業・学位の)論文

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

physically

物質的に;身体上;物理的に

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

button

(衣服の)『ボタン』

記章,バッジ

(ベルなどの)『押しボタン』

〈衣服など〉‘に'ボタンをかける《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈衣服が〉ボタンで留まる,ボタンがかかる

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

compress

〈ガスなど〉'を'(…に)『圧搾する』,圧縮する《+『名』+『into』+『名』》

〈思想・言語など〉'を'(…に)要約する《+『名』+『into』+『名』》

湿布

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

whisper

『ささやく』,ひそひそ話す《+about+名》

〈風・流れ・木の葉などが〉サラサラ音を立てる

…‘を'『ささやく』,ひそひそと言う

《しばしば受動態で》〈秘密など〉‘を'言いふらす《+about+名》

『ささやき』,ささやかれた言葉

《単数形で》(風・流れなどの)サラサラいう音

うわさ,ひそひそ話

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

tab

(開けるたれの)つまみ;(持つ・つるすための)ひもの輪;(区別するための)付け札,ラベル

(衣服につける装飾用の)ひも,輪,垂れ飾り;(靴の)舌革など

《話》(食事などの)勘定;つけ

dig

〈地面・穴など〉‘を'『掘る』

…‘を'『掘り出す』《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…から)…‘を'見つけ出す,探り出す《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'突く;(…に)…‘を'突っ込む《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

《俗》…‘を'理解する,好む

『地面を掘る』,掘り返す

《話》(資料などを)丹念に調べる《+『at』+『名』》

(…を)小突くこと《+『in』+『名』》

(…に対する)当てこすり《+『at』+『名』》

考古学上の発掘地

《複数形で》《英話》下宿

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

paleontologist

古生物学者

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

incite

〈感情など〉‘を'かき立てる

〈人〉‘を'刺激する

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

ca

circa

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

check

〈C〉(…の)『阻止』,(…を)尻い止めること《+『to』+『名』》(stop)

〈C〉(…を)抑制(制御)する人(物)《+『to』+『名』》

〈C〉(確認のための)『引き合わせ』,照合,検査;《米》照合の印

〈C〉(預金けた手荷物の)合い礼,チッキ

〈U〉格子(こうし)じま]の織物];〈C〉格子じまの1目

〈C〉《米》『小切手』(《英》cheque)

〈C〉《米》(食堂・酒場などの)伝票,勘定書(bill)

〈C〉(チェスの)王手

…'を'『急に止める』)『阻止する』)

〈感情・行動など〉'を'『抑制する』,,抑える(restrain)

(確認のために)…'を'『照合する』;《米》…‘に'照合の印を付ける

…'を'『点検する』,検査する

《米》〈所持品など〉'を'一時預けにする

〈荷物など〉'を'チッキで送る

…‘に'格子(こうし)じまを付ける,市松模様を付ける

〈チェスで,キング〉‘に'王手をかける

〈計算などが〉(…し)合う,一至する《+『with』+『名』》

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

intimacy

(…との)親密さ《+『with』+『名』》

(…との)親交《+『with』+『名』》

anytime

いつでも(at any time)

きまって,常に

crowded

(人で)込み合った,満員の;(物事で)ぎっしり詰まった,いっぱいの

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

compete

(…と…を)『競う』,競争する《+『with』+『名』+『for』+『名』》

《通令否定文で》(…に)『匹敵する』《+『with』+『名』》

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

simultaneous

同時の;(…と)同時に起こる《+『with』+『名』》

interface

中間面,界面(2物体・空間の接触面)・(異なる物の)境界面, 中間共通面; 共有領域; (コンピュータ)インタフェース

paleontology

古生物学,化石学

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

long-term

長期の,長い目で見ての

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

legitimate

(要求・目的などが)『合法的な』,法律の認める

(議論などが)『論理的な』,筋道の立った

(支出・苦情などが)正当な,もっともな

(生まれが)適法な婚姻から生じた,嫡出(ちゃくしゅつ)の

正統の

…‘を'合法化する

〈子供〉‘を'嫡出子とする

instead

『その代りとして』,それよりも

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

instantaneous

即時の,瞬間の

excited

興奮した

addict

《受動態で用いて》(…に)〈人〉'を'熱中させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』(do『ing』)》

(麻薬などの)常用者,中毒者

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

mapping

(数学で)関数

地図製作

(時間の)割当て

technological

科学技術の(に関する)

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

lives

lifeの複数形

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

regardless

『むとんじゃくな』,不注意な;(…に)むとんじゃくな《+『of』+『名』》

とにかく(anyway)

(…に)かかわらず《+『of』+『名』》

geography

〈U〉『地理』,『地理学』

〈C〉『地勢』,地形

〈C〉地理学書

applause

『拍手かっさい』;称賛

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