TED日本語 - ジャナ・レヴィン: 宇宙が奏でる音

TED 日本語字幕付き動画

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関係詞等

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内容

私たちは、宇宙が静かなものだと考えがちです。しかし物理学者のジャナは、宇宙にはサウンドトラックがあると言います。それは(ブラックホールが空間をドラムのように叩くように)宇宙で起きる劇的なイベントの記録による協奏曲で、私たちの意識を広げてくれる音の体験です。

Script

改めて振り返れば 現在に至るまで この宇宙について私たちが 知っていることの多くは 宇宙からの光を観測することで 確かめられてきました 夜空を見上げれば肉眼でも 沢山の星を観ることができますし 昼間に太陽を観れば目を痛めてしまいます 月が見えるのも反射光のおかげです ガリレオが初歩的な望遠鏡を天体へと向けて以来 我々の頭の中にある宇宙は 悠久の時をかけて地球まで届いた 光によって作られてきたのです 今や 現代の望遠鏡を使うことで 私たちは 息をのむほど美しい 宇宙の「無音の映像」を集めてきました こうして集められた画像は ビッグバンまでの宇宙の歴史を遡るアルバムです

しかし 宇宙には実は音があり 「無音の映像」などではないのです 今から皆さんに 宇宙には サウンドトラックがあるということを知ってもらいましょう その宇宙の音楽は 空間そのものによって奏でられます 空間はドラムの様に震え 宇宙のあちこちで起きる 劇的なイベントの記録を 音にして響かせるのです それでは この宇宙の音を 私たちが集めてきた 壮大な宇宙の映像に 加えてみたいと思います これまで空間の奏でる音を聴いてこなかった私たちは これから数年のうちにもっと 空間のボリュームを上げた方がいいと思いますよ

ここで私たちは 宇宙の音を聴こうという試みの中で ブラックホールと その性質に注目しました なぜならブラックホールはハンマーがドラムを叩くように 時空を叩き 非常に面白い音を聴かせてくれるからです これから私たちが予測した その音を再現してみせます ブラックホールは 暗い宇宙の中の暗い物体です 直接目で見ることはできません 少なくとも 光を用いて直接の観測はできません あくまで間接的に観測を行います ブラックホールは星を破壊し デブリをまき散らし 周囲をめちゃくちゃにするのでその存在がわかるのです しかし 光で直接観測することはできません いつか明るく輝く背景の中で ブラックホールの影を見ることができるかもしれませんが それもまだです とは言え 見えないブラックホールも 聴くことなら可能かもしれません 空間をドラムのように叩いているんですからね

そもそも空間がドラムのように鳴るというアイデアは 我らがアルバート・アインシュタインに負っています アインシュタインは もし空間が空っぽだったなら もし宇宙が空っぽだったなら その構造はこの様になると考えました 格子線はもちろん実際にはありませんよ しかし もし私たちが空間を自由落下しているとしたら こんな格子が描かれていなくても 自分で簡単に描くことができるでしょう なぜなら 落下運動は宇宙の中を 歪みの無い直線に沿って進む 運動だからです ここからが要点ですよ アインシュタインはまた 宇宙空間にエネルギーや質量が置かれた時 空間は曲げられると考えました 何かが そうですね例えば太陽の すぐそばを自由落下していたとすると その何かは 宇宙の湾曲に沿って運動することになります これがアインシュタインの偉大なる一般相対性理論です 光すらこの歪みによって曲げられます そして 地球の運動が太陽に曲げられ ついに太陽の周りに捉えられる あるいは月が地球の周りに捉えられる これも空間の湾曲です

ただアインシュタインが気付かなかったのは もし太陽を 直径6kmの小ささまで押しつぶしたとしたら つまり 地球の100万倍の質量を 6kmの小ささまで押しつぶしたとしたら ブラックホールができるということです あまりにも密度が高く 光さえ近づきすぎれば二度と逃げることはできない 宇宙の中の 暗い影です このことに気付いたのはアインシュタインではなく カール・シュヴァルツシルトでした 彼はユダヤ系ドイツ人で第一次大戦時には ドイツ軍に加わりロシアとの戦線で活動していた 既に周囲に認められた科学者でした 私はよく シュヴァルツシルトが塹壕で 大砲の弾道軌道を計算しながら その合間に アインシュタインの方程式を計算しているという絵を 想像することがあります アインシュタインが発表した一般相対性理論に 素早く目を通し その理論に興奮したシュヴァルツシルトは すぐにその方程式のとんでもない解を 見つけました その解が示すものは 異常なものでした 空間そのものが 深い穴の淵に向かって 滝のように吸い込まれていき 光さえも逃げることのできない 空間の湾曲です 光も他のあらゆるものと同様 穴へと引きずり込まれ 後には影しか残りません

彼はアインシュタインへ向けて 「ご覧の通り 戦争が 銃撃戦を除けばとてもよくしてくれたおかげで 日常の煩わしさから逃れ あなたの着想を 深く考える時間がとれました」 と手紙を書き アインシュタインは 彼の算出した正確な解に感銘を受けました 科学者としての熱心さにも感銘を受けたのでしょう アインシュタインは翌週には シュヴァルツシルトの着想を プロイセン科学アカデミーに持って行きました しかしアインシュタインは ブラックホールは数学的な特異解でしかなく 自然界に実際に存在するものではないと考えていました 彼は自然が我々を守ってくれると信じていたのです それが実際に存在する天体だとわかるまでは ブラックホールという言葉が 提唱されてから 何十年もかかりました ブラックホールは 非常に質量の大きな星が その寿命を迎える最後の段階で 潰れて死んだ状態なのです

太陽はブラックホールにはなりません 質量が足りませんから しかし アインシュタインが好んでそうしたように 私たちも思考実験を 行うことはできます 太陽が直径6kmまで潰れたとしましょう そして小さな地球がその周りを回っています ブラックホール化した太陽から 30kmほど離れた所でしょうか この地球は自ら光りを放っています 太陽はもう光を放たず 他に光源がないと困りますから 地球は光を放つ恒星だとしましょう すると このぺしゃんこのブラックホールから 30kmしか離れていない 軌道でも 地球は公転を続けます この潰れたブラックホールは マンハッタンにすっぽり入る程の大きさです 地球を飲み込む時にはハドソン川に はみでることもあるかもしれませんが とにかくそのような マンハッタンの半分の大きさに収まる程の 物体についての思考実験です

ではここに地球を近づけてみましょう 30kmまで近づけます 地球は異常なくブラックホールの周りを公転しています 「ブラックホールは 宇宙の全てを吸い込んでしまう」という俗説がありますが 実際に吸い込まれるにはかなり近づく必要があります ここで面白いのは 宇宙に浮かぶ観察者の目には 常に地球が映るということです 地球はブラックホールの裏に隠れることはできません 光の一部は吸い込まれますが 一部は屈折し 回り込むからです ブラックホールの裏に隠れることはできません もし「宇宙空母ギャラクティカ」で サイロンと戦っているシーンだとしたら 「ブラックホールに隠れるな! 奴らに見つかるぞ!」といったところでしょうか

改めて 太陽はブラックホールにはなりません 質量が足りないのです しかし この銀河には何万ものブラックホールがあります もしそのひとつが天の川にかかれば このように見えることでしょう 天の川の数千億という星と 輝く塵の川の中に ブラックホールの影を見ることができます もしそのブラックホールに近づいていくとすれば その背後から曲げられた全ての光を見ることができます しかし ひとたび影の領域に入ると もう何も観察することはできなくなります そこからは どう逃げようと頑張っても 無駄な抵抗でしかありません もはや光ですら逃れることはできないのです

しかし ブラックホールは外から見て暗いと言っても その中は暗くありません 銀河からのあらゆる光がブラックホールへと吸い込まれるからです そして 相対論の効果として知られる時間遅延によって ブラックホールに吸い込まれる私たちの 時計の進みは遅くなりますが 私たちの目には 銀河の展開は 早送りで飛び込んでくるようになります それも観察者が潰される瞬間までですが こんな風にトンネルを抜けると光が見えるなんて 臨死体験みたいですね まあこれは完全な死の体験なのですが (笑) そしてこのトンネルを抜けた先の光がどんなものか 伝えられる人は存在しません

私たちはブラックホールの影を見た事がありません しかし その姿は見えなくても 聴く事はできる筈です ふたつのブラックホールが長い間一緒に過ごしているという 物理的には十分可能性のある状況を想像してみてください そのとちらもが ブラックホールになってしまったかつての星です 両方とも太陽の10倍の質量と考えてください つまり 今度は60kmの直径まで潰されているという状況です それらはお互いの周りを 毎秒数百回というスピードで周り 最後にはほとんど光の早さで 互いに回り合うようになります つまり ほんの一瞬で数千キロも 運動することになります その間 周りの空間を歪ませるだけでなく 通る道筋の空間を鳴り響かせるのです 文字通り 時空の波です 空間は ブラックホールから 拡散しながら 同時に伸び縮みし 宇宙を激しく叩きます そして その波は 光の速さで伝わっていきます

こちらのシミュレーションは NASAのゴッダード宇宙研究所のグループのものです 30年程かけてこの問題を解いたグループの ひとつがここのグループです ご覧頂いているのは お互いの周りを回るブラックホールです 図示されているのは空間の歪みです そして 見えるでしょうか かなり薄いのですが 発散する赤い波が見えるなら それが重力波です これは文字通り空間の響きのことで 光の速さでブラックホールから発散し 鳴り響きながら 結局は回転するブラックホールと 融合します もし近づくことができたなら みなさんの耳も空間の 伸び縮みに共鳴するはずですよ まあ もちろんその時には みなさんの頭も伸び縮みしている訳ですから 何が起こっているのかはわからないだろうと思いますが では その音はどんなものなのか 私たちの予測はこの様なものです

これは私たちのグループのものです ちょっと豪華さの劣るモデルですが 比較的軽いブラックホールが 非常に重いブラックホールに吸い込まれる場面です この音は 軽い方のブラックホールが重い方に近づくにつれ 空間を激しく叩く音です 遠く離れたところにある時は とても静かです しかしだんだんと空間を叩き始め ドラムのように震わせていきます その音は予測することができます 吸い込まれるにつれ だんだんと速く そして大きな音になるでしょう そして最後には 小さい方が大きい方に飲み込まれる音が聴こえます (音) これが最後です 私もこんなに大音量で聴くのは初めてで感動しました 家で聴く時は拍子抜けするようなものなんですよ ding, ding, dingという感じで

これはまた私たちのグループの予測した音です あ 画像はありません ブラックホールは目に見える形の 痕跡を残しませんからね そして空間も塗られていません 歪みもわからないですね ですが宇宙の休日にその辺りを漂っていたら こんな音が聴こえるはずです 遠くへ逃げたくなりますね (笑) この騒音から離れたいところです ブラックホールは運動を続け ふたつのブラックホールは互いに近づいていきます ずいぶん震えています そして遂に融合します (音) お終いです この細かな振動が ブラックホールが融合する時の 特徴的な音です これが 私たちが宇宙の映像から 予測した音になります

幸運にも私たちは遠く離れたカリフォルニアのロング・ビーチで 安穏としていますが こうしている間にも この宇宙でふたつのブラックホールが 融合したことでしょう その「音」は 100万光年の距離を旅し 100万年の時を経て 私たちのすぐ側の空間にも届くでしょう しかしその音は本当にかすかで 未だに聴いた人はいません そこで人類は地球の表面に 観測装置を作りました そのうちひとつは「LIGO」と呼ばれ 4kmに渡る空間の伸び縮みを 原子核のサイズ以下の正確さで 探知できます 非常に野心的な実験装置です この正確さも数年のうちにさらに向上するでしょう この他にも 空間の挙動を調べる「LISA」という ミッションが提唱されており 10年以内には スタートする見込みです LISAは 太陽の何百万倍の さらに何十億倍という大きな質量を持った ブラックホールを観測できると 考えられています

このハッブル望遠鏡の映像の中に ふたつの銀河が見えます このふたつの銀河は 互いに抱き合ったまま止まっているように見えます そして そのどちらもの中心に 非常に質量の大きなブラックホールがあると考えられています しかし この銀河は止まってはいません 合体しようとしているのです ふたつのブラックホールは衝突し 何十億年という時間スケールで合体しようとしているのです これは人間が音を聴く時の時間感覚を 遥かに超えています しかし LISAはこのふたつのブラックホールの 最期の音を 歴史を先回りして計算し 予測することができます ブラックホールがひとつになる最期の15分を予測できるのです さらに この装置で観測できるのは 大きな空間の歪みであればブラックホールに限りません 中でも一番大きなものと言えばビッグバンです 「ビッグバン」という言葉はもともと冗談で生まれました 「宇宙が『でっかいバーン!』で始まったとでも?」が始まりです ですが この表現はかなったものかもしれません 実際にバーンという音が 鳴ったかもしれませんからね

Proton Studiosの友人が作ったこのアニメーションは ビッグバンを外から観た様子を示しています 実際にこんな観察は無理ですよ 私たちは宇宙の中にいて 「宇宙の外から観る」ことなんてありませんから ではあなたがビッグバンの中にいると想像してください どこもかしこも 辺り全てビッグバンです 空間はぐちゃぐちゃに揺れています その時以来140億年が経ちましたが ビッグバンの音は未だに私たちの周りに残っています 銀河が生まれ 大量の星が銀河の中で生まれました そのうち一つの星 すくなくとも一つの星は 人類が住むことができる星です その星で私たちは夢中になってこんな観察を行って 計算して コンピュータのコードを書いています

今から10臆年前に ふたつのブラックホールが 衝突したと想像してみてください その音は今に至るまで空間を震わせています 私たちには未だに 聴こえない音です 時は経ち 4万年前 私たちは洞窟に絵を描いていました 「早く、観測装置を作ってください!」 さらに時は経ちます そして この先20年かそこらで 人類の作る観測装置は より高い性能を持つことでしょう そんな装置ができて 宇宙の音を観測することができた時 宇宙の最初の音を観測することができた時 本当にビッグバンを観測することができた時 その音はこのような音でしょう 不快な音です これは文字通り「ノイズ」の定義で ホワイトノイズとも呼ばれる不規則な振動です この音は 私たちの周囲に溢れていると推測されています そして宇宙の他の作用によって かき消されていないと考えられています そう思うと もしこの音を拾えたなら そのノイズはきっと音楽として聴こえるでしょう なぜならこのノイズこそ全ての宇宙の 創造のこだまなのですから

これから数年のうちに 宇宙の 「音量」を上げることが可能になるでしょう そして もし原始の宇宙の音を 探知することができた時 全ての始まりビッグバンについて もっと理解が進むはずです 人類が悩み続けてきた とらえどころのない 非常に難しい疑問の答えにつながるかもしれません 宇宙の歴史を逆再生すれば 遠い過去にビッグバンが起きたことがわかります その不協和音だって いつか聴くことができると思います しかし それはただひとつのビッグバンだったのでしょうか? ここで考えるのをやめてはいけません それ以前にもあったのか? これから先もまた起きるのか? TEDの 不思議を突き詰める精神において 少なくともトーク最期のこの瞬間には 永遠に答えが出ないかもしれない問いかけだって 追い続けてみましょう

問いかけなくてはいけません この宇宙は 壮大な歴史の ほんのごく一部でしかないのでしょうか? この宇宙は 沢山の宇宙のうちのひとつでしかないのでしょうか? それぞれの宇宙にはビッグバンがあり そのうちいくつかの宇宙ではブラックホールが 鳴り響き そのうちいくつかの宇宙では感覚のある生物が生まれ 過去にでも 未来ででもなく 今 私たちと何かをシェアしているのでしょうか? 考えなくてはいけません いくつもの宇宙があるとしたら そのたくさんの宇宙のどこかに 生命が存在するでしょうか? ここ地球には私たち生命がいます 多くの宇宙のどこかに生命がいるでしょうか? 私たちのことを考えているでしょうか 彼ら自身の起源について考えているでしょうか もしそうならば 私はきっと 彼らも同じく 計算をし コンピュータコードを書き 宇宙のかすかな音を聴くために 観測装置を作り 自分たちの起源について そして宇宙に存在する 他の生命について考えていることと思います

ありがとうございました

(拍手)

I want to ask you all to consider for a second the very simple fact that, by far, most of what we know about the universe comes to us from light. We can stand on the Earth and look up at the night sky and see stars with our bare eyes. The Sun burns our peripheral vision. We see light reflected off the Moon. And in the time since Galileo pointed that rudimentary telescope at the celestial bodies, the known universe has come to us through light, across vast eras in cosmic history. And with all of our modern telescopes, we've been able to collect this stunning silent movie of the universe -- these series of snapshots that go all the way back to the Big Bang.

And yet, the universe is not a silent movie because the universe isn't silent. I'd like to convince you that the universe has a soundtrack and that soundtrack is played on space itself, because space can wobble like a drum. It can ring out a kind of recording throughout the universe of some of the most dramatic events as they unfold. Now we'd like to be able to add to a kind of glorious visual composition that we have of the universe -- a sonic composition. And while we've never heard the sounds from space, we really should, in the next few years, start to turn up the volume on what's going on out there.

So in this ambition to capture songs from the universe, we turn our focus to black holes and the promise they have, because black holes can bang on space-time like mallets on a drum and have a very characteristic song, which I'd like to play for you -- some of our predictions for what that song will be like. Now black holes are dark against a dark sky. We can't see them directly. They're not brought to us with light, at least not directly. We can see them indirectly, because black holes wreak havoc on their environment. They destroy stars around them. They churn up debris in their surroundings. But they won't come to us directly through light. We might one day see a shadow a black hole can cast on a very bright background, but we haven't yet. And yet black holes may be heard even if they're not seen, and that's because they bang on space-time like a drum.

Now we owe the idea that space can ring like a drum to Albert Einstein -- to whom we owe so much. Einstein realized that if space were empty, if the universe were empty, it would be like this picture, except for maybe without the helpful grid drawn on it. But if we were freely falling through the space, even without this helpful grid, we might be able to paint it ourselves, because we would notice that we traveled along straight lines, undeflected straight paths through the universe. Einstein also realized -- and this is the real meat of the matter -- that if you put energy or mass in the universe, it would curve space, and a freely falling object would pass by, let's say, the Sun and it would be deflected along the natural curves in the space. It was Einstein's great general theory of relativity. Now even light will be bent by those paths. And you can be bent so much that you're caught in orbit around the Sun, as the Earth is, or the Moon around the Earth. These are the natural curves in space.

What Einstein did not realize was that, if you took our Sun and you crushed it down to six kilometers -- so you took a million times the mass of the Earth and you crushed it to six kilometers across, you would make a black hole, an object so dense that if light veered too close, it would never escape -- a dark shadow against the universe. It wasn't Einstein who realized this, it was Karl Schwarzschild who was a German Jew in World War I -- joined the German army already an accomplished scientist, working on the Russian front. I like to imagine Schwarzschild in the war in the trenches calculating ballistic trajectories for cannon fire, and then, in between, calculating Einstein's equations -- as you do in the trenches. And he was reading Einstein's recently published general theory of relativity, and he was thrilled by this theory. And he quickly surmised an exact mathematical solution that described something very extraordinary: curves so strong that space would rain down into them, space itself would curve like a waterfall flowing down the throat of a hole. And even light could not escape this current. Light would be dragged down the hole as everything else would be, and all that would be left would be a shadow.

Now he wrote to Einstein, and he said, "As you will see, the war has been kind to me enough. Despite the heavy gunfire, I've been able to get away from it all and walk through the land of your ideas." And Einstein was very impressed with his exact solution, and I should hope also the dedication of the scientist. This is the hardworking scientist under harsh conditions. And he took Schwarzschild's idea to the Prussian Academy of Sciences the next week. But Einstein always thought black holes were a mathematical oddity. He did not believe they existed in nature. He thought nature would protect us from their formation. It was decades before the term "black hole" was coined and people realized that black holes are real astrophysical objects -- in fact they're the death state of very massive stars that collapse catastrophically at the end of their lifetime.

Now our Sun will not collapse to a black hole. It's actually not massive enough. But if we did a little thought experiment -- as Einstein was very fond of doing -- we could imagine putting the Sun crushed down to six kilometers, and putting a tiny little Earth around it in orbit, maybe 30 kilometers outside of the black-hole sun. And it would be self-illuminated, because now the Sun's gone, we have no other source of light -- so let's make our little Earth self-illuminated. And you would realize you could put the Earth in a happy orbit even 30 km outside of this crushed black hole. This crushed black hole actually would fit inside Manhattan, more or less. It might spill off into the Hudson a little bit before it destroyed the Earth. But basically that's what we're talking about. We're talking about an object that you could crush down to half the square area of Manhattan.

So we move this Earth very close -- 30 kilometers outside -- and we notice it's perfectly fine orbiting around the black hole. There's a sort of myth that black holes devour everything in the universe, but you actually have to get very close to fall in. But what's very impressive is that, from our vantage point, we can always see the Earth. It can not hide behind the black hole. The light from the Earth, some of it falls in, but some of it gets lensed around and brought back to us. So you can't hide anything behind a black hole. If this were Battlestar Galactica and you're fighting the Cylons, don't hide behind the black hole. They can see you.

Now, our Sun will not collapse to a black hole -- it's not massive enough -- but there are tens of thousands of black holes in our galaxy. And if one were to eclipse the Milky Way, this is what it would look like. We would see a shadow of that black hole against the hundred billion stars in the Milky Way Galaxy and its luminous dust lanes. And if we were to fall towards this black hole, we would see all of that light lensed around it, and we could even start to cross into that shadow and really not notice that anything dramatic had happened. It would be bad if we tried to fire our rockets and get out of there because we couldn't, anymore than light can escape.

But even though the black hole is dark from the outside, it's not dark on the inside, because all of the light from the galaxy can fall in behind us. And even though, due to a relativistic effect known as time dilation, our clocks would seem to slow down relative to galactic time, it would look as though the evolution of the galaxy had been sped up and shot at us, right before we were crushed to death by the black hole. It would be like a near-death experience where you see the light at the end of the tunnel, but it's a total death experience. (Laughter) And there's no way of telling anybody about the light at the end of the tunnel.

Now we've never seen a shadow like this of a black hole, but black holes can be heard, even if they're not seen. Imagine now taking an astrophysically realistic situation -- imagine two black holes that have lived a long life together. Maybe they started as stars and collapsed to two black holes -- each one 10 times the mass of the Sun. So now we're going to crush them down to 60 kilometers across. They can be spinning hundreds of times a second. At the end of their lives, they're going around each other very near the speed of light. So they're crossing thousands of kilometers in a fraction of a second, and as they do so, they not only curve space, but they leave behind in their wake a ringing of space, an actual wave on space-time. Space squeezes and stretches as it emanates out from these black holes banging on the universe. And they travel out into the cosmos at the speed of light.

This computer simulation is due to a relativity group at NASA Goddard. It took almost 30 years for anyone in the world to crack this problem. This was one of the groups. It shows two black holes in orbit around each other, again, with these helpfully painted curves. And if you can see -- it's kind of faint -- but if you can see the red waves emanating out, those are the gravitational waves. They're literally the sounds of space ringing, and they will travel out from these black holes at the speed of light as they ring down and coalesce to one spinning, quiet black hole at the end of the day. If you were standing near enough, your ear would resonate with the squeezing and stretching of space. You would literally hear the sound. Now of course, your head would be squeezed and stretched unhelpfully, so you might have trouble understanding what's going on. But I'd like to play for you the sound that we predict.

This is from my group -- a slightly less glamorous computer modeling. Imagine a lighter black hole falling into a very heavy black hole. The sound you're hearing is the light black hole banging on space each time it gets close. If it gets far away, it's a little too quiet. But it comes in like a mallet, and it literally cracks space, wobbling it like a drum. And we can predict what the sound will be. We know that, as it falls in, it gets faster and it gets louder. And eventually, we're going to hear the little guy just fall into the bigger guy. (Thumping) Then it's gone. Now I've never heard it that loud -- it's actually more dramatic. At home it sounds kind of anticlimactic. It's sort of like ding, ding, ding.

This is another sound from my group. No, I'm not showing you any images, because black holes don't leave behind helpful trails of ink, and space is not painted, showing you the curves. But if you were to float by in space on a space holiday and you heard this, you want to get moving. (Laughter) Want to get away from the sound. Both black holes are moving. Both black holes are getting closer together. In this case, they're both wobbling quite a lot. And then they're going to merge. (Thumping) Now it's gone. Now that chirp is very characteristic of black holes merging -- that it chirps up at the end. Now that's our prediction for what we'll see.

Luckily we're at this safe distance in Long Beach, California. And surely, somewhere in the universe two black holes have merged. And surely, the space around us is ringing after traveling maybe a million light years, or a million years, at the speed of light to get to us. But the sound is too quiet for any of us to ever hear. There are very industrious experiments being built on Earth -- one called LIGO -- which will detect deviations in the squeezing and stretching of space at less than the fraction of a nucleus of an atom over four kilometers. It's a remarkably ambitious experiment, and it's going to be at advanced sensitivity within the next few years -- to pick this up. There's also a mission proposed for space, which hopefully will launch in the next ten years, called LISA. And LISA will be able to see super-massive black holes -- black holes millions or billions of times the mass of the Sun.

In this Hubble image, we see two galaxies. They look like they're frozen in some embrace. And each one probably harbors a super-massive black hole at its core. But they're not frozen; they're actually merging. These two black holes are colliding, and they will merge over a billion-year time scale. It's beyond our human perception to pick up a song of that duration. But LISA could see the final stages of two super-massive black holes earlier in the universe's history, the last 15 minutes before they fall together. And it's not just black holes, but it's also any big disturbance in the universe -- and the biggest of them all is the Big Bang. When that expression was coined, it was derisive -- like, "Oh, who would believe in a Big Bang?" But now it actually might be more technically accurate because it might bang. It might make a sound.

This animation from my friends at Proton Studios shows looking at the Big Bang from the outside. We don't ever want to do that actually. We want to be inside the universe because there's no such thing as standing outside the universe. So imagine you're inside the Big Bang. It's everywhere, it's all around you, and the space is wobbling chaotically. Fourteen billion years pass and this song is still ringing all around us. Galaxies form, and generations of stars form in those galaxies, and around one star, at least one star, is a habitable planet. And here we are frantically building these experiments, doing these calculations, writing these computer codes.

Imagine a billion years ago,two black holes collided. That song has been ringing through space for all that time. We weren't even here. It gets closer and closer -- 40,000 years ago, we're still doing cave paintings. It's like hurry, build your instruments. It's getting closer and closer, and in 20 ... whatever year it will be when our detectors are finally at advanced sensitivity -- we'll build them, we'll turn on the machines and, bang, we'll catch it -- the first song from space. If it was the Big Bang we were going to pick up, it would sound like this. (Static) It's a terrible sound. It's literally the definition of noise. It's white noise; it's such a chaotic ringing. But it's around us everywhere, presumably, if it hasn't been wiped out by some other process in the universe. And if we pick it up, it will be music to our ears because it will be the quiet echo of that moment of our creation, of our observable universe.

So within the next few years, we'll be able to turn up the soundtrack a little bit, render the universe in audio. But if we detect those earliest moments, it'll bring us that much closer to an understanding of the Big Bang, which brings us that much closer to asking some of the hardest, most elusive, questions. If we run the movie of our universe backwards, we know that there was a Big Bang in our past, and we might even hear the cacophonous sound of it, but was our Big Bang the only Big Bang? I mean we have to ask, has it happened before? Will it happen again? I mean, in the spirit of rising to TED's challenge to reignite wonder, we can ask questions, at least for this last minute, that honestly might evade us forever.

But we have to ask: Is it possible that our universe is just a plume off of some greater history? Or, is it possible that we're just a branch off of a multiverse -- each branch with its own Big Bang in its past -- maybe some of them with black holes playing drums, maybe some without -- maybe some with sentient life, and maybe some without -- not in our past, not in our future, but somehow fundamentally connected to us? So we have to wonder, if there is a multiverse, in some other patch of that multiverse, are there creatures? Here's my multiverse creatures. Are there other creatures in the multiverse, wondering about us and wondering about their own origins? And if they are, I can imagine them as we are, calculating, writing computer code, building instruments, trying to detect that faintest sound of their origins and wondering who else is out there.

Thank you. Thank you.

(Applause)

I want to ask/ you all/ to consider for a second/ the very simple fact/ that,/ by far,/ most of what we know about the universe comes to us/ from light.//

改めて振り返れば 現在に至るまで この宇宙について私たちが 知っていることの多くは 宇宙からの光を観測することで 確かめられてきました

We can stand on the Earth/ and look up/ at the night sky/ and see stars/ with our bare eyes.//

夜空を見上げれば肉眼でも 沢山の星を観ることができますし

昼間に太陽を観れば目を痛めてしまいます

We see/ light reflected off the Moon.//

月が見えるのも反射光のおかげです

And/ in the time/ since Galileo pointed/ that rudimentary telescope/ at the celestial bodies,/ the known universe has come to us/ through light,/ across vast eras/ in cosmic history.//

ガリレオが初歩的な望遠鏡を天体へと向けて以来 我々の頭の中にある宇宙は 悠久の時をかけて地球まで届いた 光によって作られてきたのです

And/ with all of our modern telescopes,/ we've been able to collect this stunning silent movie of the universe --/ these series of snapshots/ that go all the way back/ to the Big Bang.//

今や 現代の望遠鏡を使うことで 私たちは 息をのむほど美しい 宇宙の「無音の映像」を集めてきました こうして集められた画像は ビッグバンまでの宇宙の歴史を遡るアルバムです

And yet,/ the universe is not a silent movie/ because the universe isn't silent.//

しかし 宇宙には実は音があり 「無音の映像」などではないのです

I'd like to convince/ you/ that the universe has a soundtrack/ and/ that soundtrack is played on space/ itself,/ because space can wobble like a drum.//

今から皆さんに 宇宙には サウンドトラックがあるということを知ってもらいましょう その宇宙の音楽は 空間そのものによって奏でられます 空間はドラムの様に震え

It can ring out/ a kind of recording throughout the universe of some of the most dramatic events/ as they unfold.//

宇宙のあちこちで起きる 劇的なイベントの記録を 音にして響かせるのです

Now/ we'd like to be able to add to a kind of glorious visual composition/ that we have of the universe --/ a sonic composition.//

それでは この宇宙の音を 私たちが集めてきた 壮大な宇宙の映像に 加えてみたいと思います

And/ while we've never heard the sounds/ from space,/ we really should,/ in the next few years,/ start to turn up/ the volume/ on what's going on out there.//

これまで空間の奏でる音を聴いてこなかった私たちは これから数年のうちにもっと 空間のボリュームを上げた方がいいと思いますよ

So/ in this ambition/ to capture songs/ from the universe,/ we turn our focus/ to black holes/ and the promise/ they have,/ because black holes can bang on space-time/ like mallets/ on a drum/ and have a very characteristic song,/ which I'd like to play/ for you --/ some of our predictions/ for what that song will be like.//

ここで私たちは 宇宙の音を聴こうという試みの中で ブラックホールと その性質に注目しました なぜならブラックホールはハンマーがドラムを叩くように 時空を叩き 非常に面白い音を聴かせてくれるからです これから私たちが予測した その音を再現してみせます

ブラックホールは 暗い宇宙の中の暗い物体です

We can't see them directly.//

直接目で見ることはできません

They're not brought to us/ with light,/ at least not directly.//

少なくとも 光を用いて直接の観測はできません

We can see them indirectly,/ because black holes wreak havoc/ on their environment.//

あくまで間接的に観測を行います ブラックホールは星を破壊し

They destroy stars/ around them.//

デブリをまき散らし

They churn up/ debris/ in their surroundings.//

周囲をめちゃくちゃにするのでその存在がわかるのです

But they won't come to us directly/ through light.//

しかし 光で直接観測することはできません

We might/ one day see a shadow/ a black hole can cast on a very bright background,/ but we haven't yet.//

いつか明るく輝く背景の中で ブラックホールの影を見ることができるかもしれませんが それもまだです

And yet black holes may be heard/ even if they're not seen,/ and that's/ because they bang on space-time/ like a drum.//

とは言え 見えないブラックホールも 聴くことなら可能かもしれません 空間をドラムのように叩いているんですからね

Now/ we owe the idea/ that space can ring like a drum/ to Albert Einstein --/ to/ whom we owe so much.//

そもそも空間がドラムのように鳴るというアイデアは 我らがアルバート・アインシュタインに負っています

Einstein realized/ that if space were empty,/ if the universe were empty,/ it would be like this picture,/ except for maybe/ without the helpful grid drawn on it.//

アインシュタインは もし空間が空っぽだったなら もし宇宙が空っぽだったなら その構造はこの様になると考えました 格子線はもちろん実際にはありませんよ

But/ if we were freely falling through the space,/ even/ without this helpful grid,/ we might be able to paint it/ ourselves,/ because we would notice/ that we traveled along straight lines,/ undeflected straight paths/ through the universe.//

しかし もし私たちが空間を自由落下しているとしたら こんな格子が描かれていなくても 自分で簡単に描くことができるでしょう なぜなら 落下運動は宇宙の中を 歪みの無い直線に沿って進む 運動だからです

Einstein also realized --/ and this is the real meat of the matter --/ that if you put energy or mass/ in the universe,/ it would curve space,/ and a freely falling object would pass by,/ let's say,/ the Sun/ and it would be deflected along the natural curves/ in the space.//

ここからが要点ですよ アインシュタインはまた 宇宙空間にエネルギーや質量が置かれた時 空間は曲げられると考えました 何かが そうですね例えば太陽の すぐそばを自由落下していたとすると その何かは 宇宙の湾曲に沿って運動することになります

It was Einstein's great general theory of relativity.//

これがアインシュタインの偉大なる一般相対性理論です

Now/ even light will be bent/ by those paths.//

光すらこの歪みによって曲げられます

And you can be bent so much/ that you're caught in orbit/ around the Sun,/ as the Earth is,/ or the Moon/ around the Earth.//

そして 地球の運動が太陽に曲げられ ついに太陽の周りに捉えられる あるいは月が地球の周りに捉えられる

These are the natural curves/ in space.//

これも空間の湾曲です

What Einstein did not realize/ was/ that,/ if you took our Sun/ and you crushed it down/ to six kilometers --/ so you took a million times the mass of the Earth/ and you crushed it/ to six kilometers across,/ you would make a black hole,/ an object so dense/ that if light veered too close,/ it would never escape --/ a dark shadow/ against the universe.//

ただアインシュタインが気付かなかったのは もし太陽を 直径6kmの小ささまで押しつぶしたとしたら つまり 地球の100万倍の質量を 6kmの小ささまで押しつぶしたとしたら ブラックホールができるということです あまりにも密度が高く 光さえ近づきすぎれば二度と逃げることはできない 宇宙の中の 暗い影です

It wasn't Einstein/ who realized this,/ it was Karl Schwarzschild/ who was a German Jew/ in World War I --/ joined the German army already/ an accomplished scientist,/ working on the Russian front.//

このことに気付いたのはアインシュタインではなく カール・シュヴァルツシルトでした 彼はユダヤ系ドイツ人で第一次大戦時には ドイツ軍に加わりロシアとの戦線で活動していた 既に周囲に認められた科学者でした

I like to imagine/ Schwarzschild/ in the war/ in the trenches/ calculating ballistic trajectories/ for cannon fire,/ and then,/ in between,/ calculating Einstein's equations --/ as you do in the trenches.//

私はよく シュヴァルツシルトが塹壕で 大砲の弾道軌道を計算しながら その合間に アインシュタインの方程式を計算しているという絵を 想像することがあります

And he was reading Einstein's recently published/ general theory of relativity,/ and he was thrilled by this theory.//

アインシュタインが発表した一般相対性理論に 素早く目を通し その理論に興奮したシュヴァルツシルトは

And he quickly surmised an exact mathematical solution/ that described something very extraordinary:/ curves so strong/ that space would rain down/ into them,/ space/ itself would curve like a waterfall/ flowing down the throat of a hole.//

すぐにその方程式のとんでもない解を 見つけました その解が示すものは 異常なものでした 空間そのものが 深い穴の淵に向かって 滝のように吸い込まれていき 光さえも逃げることのできない

And even light could not escape this current.//

空間の湾曲です

Light would be dragged down/ the hole/ as everything else would be,/ and all/ that would be left/ would be a shadow.//

光も他のあらゆるものと同様 穴へと引きずり込まれ 後には影しか残りません

Now/ he wrote to Einstein,/ and he said,/ "As you will see,/ the war has been kind/ to me enough.//

彼はアインシュタインへ向けて 「ご覧の通り 戦争が 銃撃戦を除けばとてもよくしてくれたおかげで

Despite the heavy gunfire,/ I've been able to get away/ from it/ all/ and walk through the land of your ideas."//

日常の煩わしさから逃れ あなたの着想を 深く考える時間がとれました」 と手紙を書き アインシュタインは

And Einstein was very impressed/ with his exact solution,/ and I should hope also/ the dedication of the scientist.//

彼の算出した正確な解に感銘を受けました 科学者としての熱心さにも感銘を受けたのでしょう

This is the hardworking scientist/ under harsh conditions.//

アインシュタインは翌週には

And he took Schwarzschild's idea/ to the Prussian Academy of Sciences/ the next week.//

シュヴァルツシルトの着想を プロイセン科学アカデミーに持って行きました

But Einstein always thought/ black holes were a mathematical oddity.//

しかしアインシュタインは ブラックホールは数学的な特異解でしかなく

He did not believe/ they existed in nature.//

自然界に実際に存在するものではないと考えていました

He thought/ nature would protect us/ from their formation.//

彼は自然が我々を守ってくれると信じていたのです

It was decades/ before the term "black hole"/ was coined/ and people realized/ that black holes are real astrophysical objects --/ in fact/ they're the death state of very massive stars/ that collapse catastrophically/ at the end of their lifetime.//

それが実際に存在する天体だとわかるまでは ブラックホールという言葉が 提唱されてから 何十年もかかりました ブラックホールは 非常に質量の大きな星が その寿命を迎える最後の段階で 潰れて死んだ状態なのです

Now/ our Sun will not collapse to a black hole.//

太陽はブラックホールにはなりません

質量が足りませんから

But/ if we did a little thought experiment --/ as Einstein was very fond of doing --/ we could imagine putting/ the Sun crushed down/ to six kilometers,/ and putting a tiny little Earth/ around it/ in orbit,/ maybe/ 30 kilometers outside of the black-hole sun.//

しかし アインシュタインが好んでそうしたように 私たちも思考実験を 行うことはできます 太陽が直径6kmまで潰れたとしましょう そして小さな地球がその周りを回っています ブラックホール化した太陽から 30kmほど離れた所でしょうか

And it would be self-illuminated,/ because now/ the Sun's gone,/ we have no other source of light --/ so let's make our little Earth self-illuminated.//

この地球は自ら光りを放っています 太陽はもう光を放たず 他に光源がないと困りますから 地球は光を放つ恒星だとしましょう

And you would realize/ you could put the Earth/ in a happy orbit/ even 30 km/ outside of this crushed black hole.//

すると このぺしゃんこのブラックホールから 30kmしか離れていない 軌道でも 地球は公転を続けます

This crushed black hole actually would fit inside Manhattan,/ more or less.//

この潰れたブラックホールは マンハッタンにすっぽり入る程の大きさです

It might spill off/ into the Hudson/ a little bit/ before it destroyed the Earth.//

地球を飲み込む時にはハドソン川に はみでることもあるかもしれませんが

But basically/ that's/ what we're talking/ about.//

とにかくそのような

We're talking/ about an object/ that you could crush down/ to half the square area of Manhattan.//

マンハッタンの半分の大きさに収まる程の 物体についての思考実験です

So we move this Earth very close --/ 30 kilometers outside --/ and we notice/ it's perfectly fine/ orbiting around the black hole.//

ではここに地球を近づけてみましょう 30kmまで近づけます 地球は異常なくブラックホールの周りを公転しています

There's a sort of myth/ that black holes devour everything/ in the universe,/ but you actually have to get very close/ to fall in.//

「ブラックホールは 宇宙の全てを吸い込んでしまう」という俗説がありますが 実際に吸い込まれるにはかなり近づく必要があります

But what's very impressive is/ that,/ from our vantage point,/ we can always see the Earth.//

ここで面白いのは 宇宙に浮かぶ観察者の目には 常に地球が映るということです

It can not hide behind the black hole.//

地球はブラックホールの裏に隠れることはできません

The light/ from the Earth,/ some of it falls in,/ but some of it gets lensed around/ and brought back/ to us.//

光の一部は吸い込まれますが 一部は屈折し 回り込むからです

So you can't hide anything/ behind a black hole.//

ブラックホールの裏に隠れることはできません

If this were Battlestar Galactica/ and you're fighting/ the Cylons,/ don't hide behind the black hole.//

もし「宇宙空母ギャラクティカ」で サイロンと戦っているシーンだとしたら 「ブラックホールに隠れるな!

They can see you.//

奴らに見つかるぞ!」といったところでしょうか

Now,/ our Sun will not collapse to a black hole --/ it's not massive enough --/ but there are tens of thousands of black holes/ in our galaxy.//

改めて 太陽はブラックホールにはなりません 質量が足りないのです しかし この銀河には何万ものブラックホールがあります

And/ if one were to eclipse/ the Milky Way,/ this is/ what it would look/ like.//

もしそのひとつが天の川にかかれば このように見えることでしょう

We would see a shadow of that black hole/ against the hundred billion stars/ in the Milky Way Galaxy and its luminous dust lanes.//

天の川の数千億という星と 輝く塵の川の中に ブラックホールの影を見ることができます

And/ if we were to fall/ towards this black hole,/ we would see all of that light lensed around it,/ and we could even start to cross/ into that shadow/ and really not notice that anything dramatic had happened.//

もしそのブラックホールに近づいていくとすれば その背後から曲げられた全ての光を見ることができます しかし ひとたび影の領域に入ると もう何も観察することはできなくなります

It would be bad/ if we tried to fire/ our rockets/ and get out of there/ because we couldn't,/ anymore/ than light can escape.//

そこからは どう逃げようと頑張っても 無駄な抵抗でしかありません もはや光ですら逃れることはできないのです

But/ even though the black hole is dark/ from the outside,/ it's not dark on the inside,/ because all of the light/ from the galaxy can fall in behind us.//

しかし ブラックホールは外から見て暗いと言っても その中は暗くありません 銀河からのあらゆる光がブラックホールへと吸い込まれるからです

And even though,/ due to a relativistic effect known as time dilation,/ our clocks would seem to slow down/ relative/ to galactic time,/ it would look/ as though the evolution of the galaxy had been sped up and shot/ at us,/ right/ before we were crushed to death/ by the black hole.//

そして 相対論の効果として知られる時間遅延によって ブラックホールに吸い込まれる私たちの 時計の進みは遅くなりますが 私たちの目には 銀河の展開は 早送りで飛び込んでくるようになります それも観察者が潰される瞬間までですが

It would be like a near-death experience/ where you see the light/ at the end of the tunnel,/ but it's a total death experience.//

こんな風にトンネルを抜けると光が見えるなんて 臨死体験みたいですね まあこれは完全な死の体験なのですが

(Laughter)/ And there's no way of telling anybody/ about the light/ at the end of the tunnel.//

(笑) そしてこのトンネルを抜けた先の光がどんなものか 伝えられる人は存在しません

Now/ we've never seen a shadow/ like this of a black hole,/ but black holes can be heard,/ even if they're not seen.//

私たちはブラックホールの影を見た事がありません しかし その姿は見えなくても 聴く事はできる筈です

Imagine now taking/ an astrophysically realistic situation --/ imagine/ two black holes/ that have lived a long life together.//

ふたつのブラックホールが長い間一緒に過ごしているという 物理的には十分可能性のある状況を想像してみてください

Maybe/ they started as stars/ and collapsed to two black holes --/ each one 10 times the mass of the Sun.//

そのとちらもが ブラックホールになってしまったかつての星です 両方とも太陽の10倍の質量と考えてください

So now/ we're going to crush/ them down/ to 60 kilometers across.//

つまり 今度は60kmの直径まで潰されているという状況です

They can be spinning hundreds of times/ a second.//

それらはお互いの周りを 毎秒数百回というスピードで周り

At the end of their lives,/ they're going/ around each other very/ near the speed of light.//

最後にはほとんど光の早さで 互いに回り合うようになります

So they're crossing/ thousands of kilometers/ in a fraction of a second,/ and/ as they do so,/ they not only curve space,/ but they leave behind/ in their wake/ a ringing of space,/ an actual wave/ on space-time.//

つまり ほんの一瞬で数千キロも 運動することになります その間 周りの空間を歪ませるだけでなく 通る道筋の空間を鳴り響かせるのです 文字通り 時空の波です

Space squeezes and stretches/ as it emanates out/ from these black holes/ banging on the universe.//

空間は ブラックホールから 拡散しながら 同時に伸び縮みし 宇宙を激しく叩きます

And they travel out/ into the cosmos/ at the speed of light.//

そして その波は 光の速さで伝わっていきます

This computer simulation is due/ to a relativity group/ at NASA Goddard.//

こちらのシミュレーションは NASAのゴッダード宇宙研究所のグループのものです

It took almost 30 years/ for anyone/ in the world/ to crack this problem.//

30年程かけてこの問題を解いたグループの

This was one of the groups.//

ひとつがここのグループです

It shows two black holes/ in orbit/ around each other,/ again,/ with these helpfully painted curves.//

ご覧頂いているのは お互いの周りを回るブラックホールです 図示されているのは空間の歪みです

And/ if you can see --/ it's kind of faint --/ but/ if you can see the red waves/ emanating out,/ those are the gravitational waves.//

そして 見えるでしょうか かなり薄いのですが 発散する赤い波が見えるなら それが重力波です

They're literally/ the sounds of space ringing,/ and they will travel out/ from these black holes/ at the speed of light/ as they ring down and coalesce/ to one spinning,/ quiet black hole/ at the end of the day.//

これは文字通り空間の響きのことで 光の速さでブラックホールから発散し 鳴り響きながら 結局は回転するブラックホールと 融合します

If you were standing near enough,/ your ear would resonate with the squeezing and stretching of space.//

もし近づくことができたなら みなさんの耳も空間の 伸び縮みに共鳴するはずですよ

You would literally hear the sound.//

まあ もちろんその時には

Now of course,/ your head would be squeezed and stretched unhelpfully,/ so you might have trouble/ understanding/ what's going on.//

みなさんの頭も伸び縮みしている訳ですから 何が起こっているのかはわからないだろうと思いますが

But I'd like to play/ for you/ the sound/ that we predict.//

では その音はどんなものなのか 私たちの予測はこの様なものです

This is from my group --/ a slightly less glamorous computer modeling.//

これは私たちのグループのものです ちょっと豪華さの劣るモデルですが

Imagine/ a lighter black hole/ falling into a very heavy black hole.//

比較的軽いブラックホールが 非常に重いブラックホールに吸い込まれる場面です

The sound/ you're hearing/ is the light black hole/ banging on space/ each time/ it gets close.//

この音は 軽い方のブラックホールが重い方に近づくにつれ 空間を激しく叩く音です

If it gets far away,/ it's a little too quiet.//

遠く離れたところにある時は

But it comes in like a mallet,/ and it literally cracks space,/ wobbling it/ like a drum.//

とても静かです しかしだんだんと空間を叩き始め ドラムのように震わせていきます

And we can predict/ what the sound will be.//

その音は予測することができます

We know/ that,/ as it falls in,/ it gets faster/ and it gets louder.//

吸い込まれるにつれ だんだんと速く そして大きな音になるでしょう

And eventually,/ we're going to hear/ the little guy just fall into the bigger guy.//

そして最後には 小さい方が大きい方に飲み込まれる音が聴こえます

(Thumping) Then/ it's gone.//

(音) これが最後です

Now/ I've never heard it/ that loud --/ it's actually more dramatic.//

私もこんなに大音量で聴くのは初めてで感動しました

家で聴く時は拍子抜けするようなものなんですよ

It's sort of like ding,/ ding,/ ding.//

ding, ding, dingという感じで

This is another sound/ from my group.//

これはまた私たちのグループの予測した音です

No, I'm not showing/ you/ any images,/ because black holes don't leave behind helpful trails of ink,/ and space is not painted,/ showing you/ the curves.//

あ 画像はありません ブラックホールは目に見える形の 痕跡を残しませんからね そして空間も塗られていません 歪みもわからないですね

But/ if you were to float/ by in space/ on a space holiday/ and you heard this,/ you want to get/ moving.//

ですが宇宙の休日にその辺りを漂っていたら こんな音が聴こえるはずです 遠くへ逃げたくなりますね

(Laughter)/ Want to get away/ from the sound.//

(笑) この騒音から離れたいところです

Both black holes are moving.//

ブラックホールは運動を続け

Both black holes are getting closer together.//

ふたつのブラックホールは互いに近づいていきます

In this case,/ they're both/ wobbling quite a lot.//

ずいぶん震えています

And then/ they're going/ to merge.//

そして遂に融合します

(Thumping) Now/ it's gone.//

(音) お終いです

Now/ that chirp is very characteristic of black holes/ merging --/ that it chirps up/ at the end.//

この細かな振動が ブラックホールが融合する時の 特徴的な音です

Now/ that's our prediction/ for what we'll see.//

これが 私たちが宇宙の映像から 予測した音になります

Luckily/ we're at this safe distance/ in Long Beach,/ California.//

幸運にも私たちは遠く離れたカリフォルニアのロング・ビーチで

And surely,/ somewhere/ in the universe two black holes have merged.//

安穏としていますが こうしている間にも この宇宙でふたつのブラックホールが

And surely,/ the space/ around us is ringing after traveling maybe/ a million light years,/ or a million years,/ at the speed of light to get to us.//

融合したことでしょう その「音」は 100万光年の距離を旅し 100万年の時を経て 私たちのすぐ側の空間にも届くでしょう

But the sound is too quiet/ for any of us/ to ever hear.//

しかしその音は本当にかすかで 未だに聴いた人はいません

There are very industrious experiments/ being built on Earth --/ one called LIGO --/ which will detect deviations/ in the squeezing and stretching of space/ at less/ than the fraction of a nucleus of an atom/ over four kilometers.//

そこで人類は地球の表面に 観測装置を作りました そのうちひとつは「LIGO」と呼ばれ 4kmに渡る空間の伸び縮みを 原子核のサイズ以下の正確さで 探知できます

It's a remarkably ambitious experiment,/ and it's going to be at advanced sensitivity/ within the next few years --/ to pick this up.//

非常に野心的な実験装置です この正確さも数年のうちにさらに向上するでしょう この他にも 空間の挙動を調べる「LISA」という

There's also/ a mission proposed for space,/ which hopefully will launch in the next ten years,/ called LISA.//

ミッションが提唱されており 10年以内には スタートする見込みです LISAは 太陽の何百万倍の

And LISA will be able to see super-massive black holes --/ black holes millions or billions of times/ the mass of the Sun.//

さらに何十億倍という大きな質量を持った ブラックホールを観測できると 考えられています

In this Hubble image,/ we see two galaxies.//

このハッブル望遠鏡の映像の中に ふたつの銀河が見えます

They look/ like they're frozen in some embrace.//

このふたつの銀河は 互いに抱き合ったまま止まっているように見えます

And each one probably harbors a super-massive black hole/ at its core.//

そして そのどちらもの中心に 非常に質量の大きなブラックホールがあると考えられています

But they're not frozen;/ they're actually merging.//

しかし この銀河は止まってはいません 合体しようとしているのです

These two black holes are colliding,/ and they will merge over a billion-year time scale.//

ふたつのブラックホールは衝突し 何十億年という時間スケールで合体しようとしているのです

It's beyond our human perception/ to pick up/ a song of that duration.//

これは人間が音を聴く時の時間感覚を 遥かに超えています

But LISA could see the final stages of two super-massive black holes earlier/ in the universe's history,/ the last 15 minutes/ before they fall together.//

しかし LISAはこのふたつのブラックホールの 最期の音を 歴史を先回りして計算し 予測することができます ブラックホールがひとつになる最期の15分を予測できるのです

And it's not just black holes,/ but it's also/ any big disturbance/ in the universe --/ and the biggest of them/ all is the Big Bang.//

さらに この装置で観測できるのは 大きな空間の歪みであればブラックホールに限りません 中でも一番大きなものと言えばビッグバンです

When that expression was coined,/ it was derisive --/ like,/ "Oh,/ who would believe in a Big Bang?"//

「ビッグバン」という言葉はもともと冗談で生まれました 「宇宙が『でっかいバーン!』で始まったとでも?」が始まりです

But now/ it actually might be more technically accurate/ because it might bang.//

ですが この表現はかなったものかもしれません 実際にバーンという音が

It might make a sound.//

鳴ったかもしれませんからね

This animation/ from my friends/ at Proton Studios shows looking/ at the Big Bang/ from the outside.//

Proton Studiosの友人が作ったこのアニメーションは ビッグバンを外から観た様子を示しています

We don't ever want to do/ that actually.// We want to be inside the universe/ because there's no such thing/ as standing outside the universe.//

実際にこんな観察は無理ですよ 私たちは宇宙の中にいて 「宇宙の外から観る」ことなんてありませんから

So imagine/ you're inside the Big Bang.//

ではあなたがビッグバンの中にいると想像してください

It's everywhere,/ it's all around you,/ and the space is wobbling chaotically.//

どこもかしこも 辺り全てビッグバンです 空間はぐちゃぐちゃに揺れています

Fourteen billion years pass/ and this song is still ringing all/ around us.//

その時以来140億年が経ちましたが ビッグバンの音は未だに私たちの周りに残っています

Galaxies form,/ and generations of stars form in those galaxies,/ and around one star,/ at least one star,/ is a habitable planet.//

銀河が生まれ 大量の星が銀河の中で生まれました そのうち一つの星 すくなくとも一つの星は 人類が住むことができる星です

And here/ we are frantically building these experiments,/ doing these calculations,/ writing these computer codes.//

その星で私たちは夢中になってこんな観察を行って 計算して コンピュータのコードを書いています

Imagine/ a billion years ago,/two black holes collided.//

今から10臆年前に ふたつのブラックホールが 衝突したと想像してみてください

That song has been ringing through space/ for all that time.//

その音は今に至るまで空間を震わせています 私たちには未だに

We weren't even here.//

聴こえない音です

It gets closer and closer --/ 40,000 years ago,/ we're still doing/ cave paintings.//

時は経ち 4万年前 私たちは洞窟に絵を描いていました

It's like hurry,/ build your instruments.//

「早く、観測装置を作ってください!」

It's getting closer and closer,/ and in 20 ...//

さらに時は経ちます そして この先20年かそこらで

whatever year/ it will be/ when our detectors are finally at advanced sensitivity --/ we'll build them,/ we'll turn on the machines and,/ bang,/ we'll catch it --/ the first song/ from space.//

人類の作る観測装置は より高い性能を持つことでしょう そんな装置ができて 宇宙の音を観測することができた時 宇宙の最初の音を観測することができた時

If it was the Big Bang/ we were going to pick up,/ it would sound like this.//

本当にビッグバンを観測することができた時 その音はこのような音でしょう

(Static)/ It's a terrible sound.//

不快な音です

It's literally/ the definition of noise.//

これは文字通り「ノイズ」の定義で

It's white noise;/ it's such a chaotic ringing.//

ホワイトノイズとも呼ばれる不規則な振動です

But it's around us everywhere,/ presumably,/ if it hasn't been wiped out/ by some other process/ in the universe.//

この音は 私たちの周囲に溢れていると推測されています そして宇宙の他の作用によって かき消されていないと考えられています

And/ if we pick it up,/ it will be music/ to our ears/ because it will be the quiet echo of that moment of our creation,/ of our observable universe.//

そう思うと もしこの音を拾えたなら そのノイズはきっと音楽として聴こえるでしょう なぜならこのノイズこそ全ての宇宙の 創造のこだまなのですから

So/ within the next few years,/ we'll be able to turn up/ the soundtrack/ a little bit,/ render the universe/ in audio.//

これから数年のうちに 宇宙の 「音量」を上げることが可能になるでしょう そして もし原始の宇宙の音を

But/ if we detect those earliest moments,/ it'll bring us/ that much closer/ to an understanding of the Big Bang,/ which brings us that much closer/ to asking some of the hardest, most elusive,/ questions.//

探知することができた時 全ての始まりビッグバンについて もっと理解が進むはずです 人類が悩み続けてきた とらえどころのない 非常に難しい疑問の答えにつながるかもしれません

If we run the movie of our universe backwards,/ we know/ that there was a Big Bang/ in our past,/ and we might even hear the cacophonous sound of it,/ but was our Big Bang the only Big Bang?//

宇宙の歴史を逆再生すれば 遠い過去にビッグバンが起きたことがわかります その不協和音だって いつか聴くことができると思います しかし それはただひとつのビッグバンだったのでしょうか?

I mean/ we have to ask,/ has it happened/ before?//

ここで考えるのをやめてはいけません それ以前にもあったのか?

Will it happen again?//

これから先もまた起きるのか?

I mean,/ in the spirit of rising to TED's challenge to reignite wonder,/ we can ask questions,/ at least/ for this last minute,/ that honestly might evade us/ forever.//

TEDの 不思議を突き詰める精神において 少なくともトーク最期のこの瞬間には 永遠に答えが出ないかもしれない問いかけだって 追い続けてみましょう

But we have to ask:/ Is it possible/ that our universe is just a plume off of some greater history?//

問いかけなくてはいけません この宇宙は 壮大な歴史の ほんのごく一部でしかないのでしょうか?

Or,/ is it possible/ that we're just a branch/ off of a multiverse --/ each branch/ with its own Big Bang/ in its past --/ maybe/ some of them/ with black holes/ playing drums,/ maybe/ some without --/ maybe/ some/ with sentient life,/ and maybe/ some without --/ not in our past, not in our future,/ but somehow fundamentally connected to us?//

この宇宙は 沢山の宇宙のうちのひとつでしかないのでしょうか? それぞれの宇宙にはビッグバンがあり そのうちいくつかの宇宙ではブラックホールが 鳴り響き そのうちいくつかの宇宙では感覚のある生物が生まれ 過去にでも 未来ででもなく 今 私たちと何かをシェアしているのでしょうか?

So we have to wonder,/ if there is a multiverse,/ in some other patch of that multiverse,/ are there creatures?//

考えなくてはいけません いくつもの宇宙があるとしたら そのたくさんの宇宙のどこかに 生命が存在するでしょうか?

Here's my multiverse creatures.//

ここ地球には私たち生命がいます

Are there/ other creatures/ in the multiverse,/ wondering about us/ and wondering about their own origins?//

多くの宇宙のどこかに生命がいるでしょうか? 私たちのことを考えているでしょうか 彼ら自身の起源について考えているでしょうか

And/ if they are,/ I can imagine them/ as we are,/ calculating,/ writing computer code,/ building instruments,/ trying to detect/ that faintest sound of their origins/ and wondering/ who else is out/ there.//

もしそうならば 私はきっと 彼らも同じく 計算をし コンピュータコードを書き 宇宙のかすかな音を聴くために 観測装置を作り 自分たちの起源について そして宇宙に存在する 他の生命について考えていることと思います

Thank you.// Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

bare

『裸の』,『おおいのない』;露出した,むき出した

『からの』,なにもない(empty)

『ありのままの』,赤裸々な

《名詞の前にのみ用いて》『かろうじての』,やっとの;ただ…だけの(mere)

…'を'裸にする,あらわにする;〈刀〉'を'燃く

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

peripheral

周囲の; 周辺(装置)の・末梢的な・重要でない; (...に比べて)瑣末な (to); 【医】末端部の; コンピュータの周辺装置

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

reflect

〈光・熱・音など〉‘を'『反射する』,はね返す

〈鏡などが〉〈人・物の姿〉‘を'『映す』,反映する

…‘を'表す,示す

〈行為・でき事が〉(人などに)〈名誉・不名誉など〉‘を'もたらす,招く《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《『reflect』+『that』(『wh-節・句』)》…であると(…かどうか)よく考える,悟る

(…を)よく考える,熟考する《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉(…に)非難をもたらす,(…の)不名誉となる《+『on』(『upon』)+『名』》

moon

《the~》(天体の)『月』

〈U〉《しばしばa~》(さまざまに形を変える)『月』

〈C〉(惑星の)『衛星』(satellite)

〈C〉《複数形で》(特に太陰暦の)ひと月

〈U〉月光(moonlight)

《話》(あてもなく)ふらふらさまよう《+『about』(『around』)》;ぼんやり過ごす(眺める)《+『away』》

Galileo

ガリレオ(Galileo Galilei;1564‐1642;地動説を唱えたイタリアの物理学・天文学者)

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

celestial

天国の,天上界の;神聖な;絶妙な

天体の,天空の

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

era

(あるものの存在・でき事などで特徴づけられた)時代

紀元

(地質の時代を表す)代

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

collect

(趣味として)…'を'『集』,収集する

〈税金・代金など〉'を'『徴集する』,集金する;〈寄付など〉'を'募る,集める

〈勇気・冷静さなど〉'を'取り戻す,回復する;〈考えなど〉'を'まとめる,集中する

〈人が〉『集まる』,集合する

〈雨水・ほこりなどが〉たまる,積もる

集金する;募金する

料金先払いの(で),着払いの(で)

stunning

気絶させるような

すごくすてきな,すばらしく美しい

silent

『音がしない』,静かな

『沈黙の』,口に出さない;音をたてない・無口の・《補語にのみ用いて》(…について)意見を述べていない,触れていない《+『about』(『on』)+『名』》

活動していない・(映画が)無声の・(文字が)発音されない・無声映画

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

snapshot

スナップ(通例小型カメラで撮った早撮り写真)

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

convince

〈人〉'を'『納得させる』

soundtrack

サウンドラック(発声映画のフィルムの端の録音帯)

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

wobble

よろよろする,ぐらぐらする,動揺する

〈声などが〉震える

〈意見・気持ちなどが〉ぐらつく

…‘を'よろよろ(ぐらぐら)させる

よろめき,ぐらつき,動揺

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

ring

『指輪』

『輪』,環;輪形,円形

(円形の)サーカス演技場,公演場,競技場;(ボクシング・レスリングの)リング

《複数形で》(体操の)つり輪

(不法な目的で結託した)(…の)徒党,一味《+『of』+『名』》

(原子の)環

…を円形に取り囲む,円で囲む《+『about』(『around』,《英》『round』)+『名,』+『名』+『about』(『around』,《英》『round』)+『名』》

〈動物〉‘に'鼻輪(首輪,足輪)をはめる

(遊びで)…‘に'輪を投げる

環状に動く,輪を描く

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

unfold

〈折りたたまれたもの〉‘を'『広げる』,開く

〈計画など〉‘を'しだいに明らかにする(知らせていく)

〈花びらなどが〉『広がる』,開く

〈物事が〉(しだいに)はっきりしてくる,分かってくる;展開する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

glorious

『光栄ある』,名誉ある

『壮麗な』,荘厳な

《話》『とても楽しい』;(天気などが)大変すばらしい

《英話》ひどい

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

composition

〈U〉(文学・美術・音楽作品などの)『創作』,制作[法];『作文』,『作曲』,〈C〉作品,楽曲

〈U〉(混合物などの)『成分』《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)気質,性質,性分(constitution)

〈U〉(文学作品・音楽作品などの)構成,構想,(絵画などの)構図《+『of』+『名』》

(またcompo)〈C〉混合物,合成物

〈U〉(活字の)植字,組み

sonic

音の(に関する)

音速の

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

ambition

『大望』,野心,野望

〈C〉大望(野心)の対象(目的)

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

bang on

すごい;その通り

mallet

木づち

打球つち(クローケやポロなどの球戯で用いる)

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

ca

circa

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

indirectly

間接に,遠回しに

wreak

(…に)〈復しゅう・暴力・怒りなど〉‘を'与える《+名+on+名》

havoc

(自然の力・暴動などによる)大破壊,荒廃,大混乱,大騒ぎ

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

destroy

…‘を'『破壊する』,打ち壊す

〈計画・希望など〉‘を'くじく

…‘を'殺す

churn

かく乳器(クリームやミルクをかき老ぜてバターを作る)

〈クリーム・ミルク〉'を'かく乳器に入れてかき混ぜる

〈バター〉'を'かく乳器で作る

…'を'激しくかき混ぜる《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

激しく動く

debris

(壊れた物の)破片,残骸

surroundings

(人を取り巻く自然の)『環境』

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

cast

…'を'『投げる』,ほうる

…'を'『投げ捨てる』,ほうり出す《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

(…に)〈影・光〉'を'『投げ掛ける』;〈疑に・魔法など〉'を'かける《+『名』+『on』 (『upon』)+『名』》

〈目・視線など〉'を'『向ける』,投げ掛ける

〈票〉'を'『投じる』

(…に)〈名誉・祝福〉'を'与える,〈非難など〉'を'浴びせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(人に)〈役〉'を'つける《+『名』〈役〉+『to』+『名』》;(ある役に)〈人〉'を'当てる《+『名』+『for』+『名』〈役〉》

(鋳型に流し込んで)…'を'鋳造する

物を投げる,(特に)釣り糸を投げる

鋳造される

〈C〉『投げること』,(光・影・視線などを)投げかけること

〈C〉(物を)投げられる距離,射程

〈C〉(劇・映鹿を)『配役』

〈C〉(骨折した手足を固定する)ギプス

〈C〉(…の)鋳型,鋳造[物]《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物の特懲的な)外形,外観;(…の)型,傾向;性質《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)色あい,色調《+『of』+『名』》

《a cast》(材木などの)ゆがみ,そり;《まれ》(軽度の)斜視

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

owe

…‘を'『借りている』,借金している

…‘の'『おかげをこうむっている』

…‘を'与える義務がある

(…に対して)借りがある,借金をしている《+for+名》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

whom

《疑問代名詞》『だれを(に)』,どんな人を(に)

《関係代名詞》

《制限用法》(…する,…した)『ところの』

《非制限用法》『そしてその人を(に)』

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

helpful

『助けになる』,役に伝つ

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

travel

(特に遠くへ)『旅行する』

〈セールスマンなどが〉(…の)注文取りに出る,外交をして回る《+for+名》

〈視線・気持ちなどが〉移る,移動する

《副詞[句]を伴って》〈音・光などが〉伝わる,進む

(…と)つきあう《+with(in)+名》

《俗》すばやく走る,進む

〈ある場所〉‘を'『旅行する』

〈ある距離〉‘を'行く,進む

〈U〉旅行すること,旅行

《複数形で》(特に外国への)旅行

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

straight

『まっすぐな』,一直線の

(毛髪などが)まっすぐな

(背などが,曲らずに)『直立した』,まっすぐな

《補語にのみ用いて》『整理した』,きちんとした

真実を言う,率直な,正直な

連続した

《米》(ある政党に)徹底した,ベッタリの,きっすいの

(比較変化なし)『まっすぐに』,一直線に;『直立して』,垂直に

『直ちに』,回り道をしないで

率直に,端的に

《the~》まっすぐ,一直線;直線コース

(カードゲームで)ポーカーの5枚続き,ストレート

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

meat

(食用の)『動物の肉』

《英古》《米文》(一般的に)『食物』(food)

(課実などの)食用部分,果肉

(議論・書物などの)最も重要な部分,主眼点,骨子《+『of』+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

curve

『曲線』

『曲がり』,曲がったもの,湾曲部

(野球で投球の)『カーブ』

(…の方へ)『曲がる』,湾曲する《+『to』+『名』》

…'を'曲げる;'を'湾曲させる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

deflect

(…から)…'を'そらせる,偏らせる《+『名』+『from』+『名』》

それる,偏る

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

relativity

関係のあること,関連性,相関,相対性

《時にR-》(アインシュタインによる)相対性理論

bent

bendの過去・過去分詞

曲がった

《補語にのみ用いて》(…の)決心をした,(…に)熱中した《+on+名(doing)》

《英俗》不正直な

(…に対する)性癖,性向,好み《+for+名》

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

orbit

(天体・人工衛星の)『軌道』;軌道の1周

(活動・影響・知識の)範囲

(軌道に沿って)…‘の'周りを回る

〈人工衛星〉‘を'軌道に乗せる

軌道に沿って回る,軌道に乗る

crush

…'を'『押しつぶす』,ぺしゃんこにする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『砕く』,粉々にする;…を砕いて(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…'を'押しつける《+『名』+『against』+『名』》;(…に)…'を'押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)…'を'押しつぶして出す,しぼり出す《+『名』+『from』+『名』》

…'を'ぎゅっと抱きしめる

…'を'打ちのめす,打ちひしぐ《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

『つぶれる』,ぺしゃんこになる;くしゃくしゃになる

『砕ける』,粉々になる

(…に)押し合って入る,殺到する《+『into』(『through』)+『名』》

〈C〉《単数形で》押し合いへし合い,殺到

〈C〉《話》《単数形で》大混雑の集会,すしづめの集会

〈U〉《英》(押しつぶして出した)果汁

〈C〉《話》(…に)のぼせ上がること,(…への)べたぼれ《+『on』+『名』》;のぼせ上がった相手

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

veer

〈人・車・道路などが〉向き(進路)を変える,方向が変わる

〈意見・話題・感情などが〉変わる

〈風が〉右回りに向きを変える

〈船が〉風下に向きを変える

〈船〉の方向(進路)を変える

〈船〉を風下に向きを変える

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

escape

(危うく…から)『逃げ出す』,脱走する《+『from』(『out of』)+『名』》

(危うく逮捕・危害などから)『免れる』《+『from』+『名』(do『ing』)》

(容器などから)〈気体・液体・粒状物などが〉流出する,漏れる《+『from』(『out of』)+『名』》

(未然に)…‘から'『逃げる』,逃れる,‘を'うまくかわす

〈逮捕・危害など〉‘を'『免れる』,逃れる

〈人〉‘に'忘れられる,‘の'注意を引かない;〈人の注意など〉‘を'引かない

〈言葉・ため息などが〉〈人,人の口〉‘から'思わず出る

〈C〉〈U〉(…から)『逃げ出すこと』,脱走;(…を)免れること《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…から)逃げる(逃れる)手段,逃げ道《+『from』(『out of』)+『名』》

〈C〉(…からの)(ガス・水などの)漏れ《+『of』+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

German

『ドイツの』;『ドイツ人の』;ドイツ語の

〈C〉『ドイツ人』

〈U〉《無冠詞で》『ドイツ語』

Jew

(イスラエルの祖先から出たとされる世界各地の)ユダヤ人・ユダヤ教徒・ユダヤ人のいわゆる「選民・純血」意識を考察する上で「The Khazar Empire」の存在、そしてこの帝国に住んでいた人たちの子孫の動向が無視されるべきではないでしょう。

world war

『世界大戦』

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

army

《ときにA-》『陸軍』

《the A-》軍隊;(一国の全)軍隊

(共通の主義・主張のために組織された)(…の)『団体』,集団《+『of』+『名』》

(人・動物などの)大群《+『of』+『名』》

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

Russian

『ロシアの』,『ロシア人』(語)『の』

(個々の)『ロシア人』,《the Russians》ロシア人[全体];〈U〉ロシア語

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

war

〈U〉『戦争』,戦争状態;交戦期間;〈C〉(個々の)戦争

〈U〉(ある特定の目的のための)『争い』,戦い,闘争;〈C〉(個々の)争い

(…と)戦争をする,戦う,争う《+with(against)+名》

trench

みぞ,(細長い)堀

ざんごう

〈土地〉‘に'みぞを掘る

…をざんごうで固める

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

ballistic

弾道の;弾道学の

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

cannon

〈C〉昔の砲台に取りつけた)大砲

〈C〉(戦闘機などの)機関砲

《英》=carom

砲撃する

激しく衝突する,ぶつかってはね返る

《英》=carom

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

equation

等式; 方程式

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

thrill

(喜び・恐れ・興奮などで)『ぞくぞくする感じ』,ぞっとする(わくわくする)感じ,スリル

『ぞくぞくさせるもの』,ぞっと(わくわく)させるもの

…‘を'『ぞくぞくさせる』,ぞっと(わくわく)させる

(…に)ぞくぞくする,ぞっとする,わくわくする《+at(to)+名》

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

surmise

…‘を'『推測する』,推量する

推測する,推量する

『推測』,推量

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

throat

(気管・食道部分としての)『のど』,咽喉部

のど首

のど状の物;(容器などの)首

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

despite

…『にもかかわらず』

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

gunfire

砲火,砲撃

dedication

〈U〉奉納,献納

〈U〉献身,専念

〈C〉献呈の辞

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

Prussian

プロシアの;プロシア人(語)の

〈C〉プロシア人;〈U〉プロシア語

academy

『学士院』,芸術院

《米》私立中等(高等)学校

(特殊教育の)専門学校

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

oddity

〈C〉奇人,変人;奇妙な物(事)

〈U〉奇妙,風変り

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

decade

『10年間』

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

astrophysical

天体物理学の

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

catastrophically

悲劇的に,破面的に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

lifetime

『生涯』,一生

一生の,終生の

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

gone

goの過去分詞

過ぎ去った,行ってしまった

使い果たした(spent)

死んだ(dead)

絶望的な

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

Manhattan

マンハッタン区(ニューヨーク市内南東部の島で商業地区;国連本部などがある)

〈C〉〈U〉《しばしばm-》《米》マンハッタン(カクテルの一種)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

Hudson

ハドソン川(米国New York湾に注ぐ川)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

basically

基本的に,根本的に;元来は

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

square

『正方形』;四角な物;(チェス・チェッカーなどの盤の,正方形の)目,ます目

(四角い)『広場』(街路の交差点にあって,しばしば中央に植木や芝などが植えてあり,小公園になっている);《おもに英》広場の回りの建物(街路)(《略》Sq.)

(四方を街路で囲まれた方形の)一区画,ブロック

直角定規,かね尺

(数の)『2乗』,平方(《略》sq.)

《俗》旧式な人

『正方形の』,四角な,直角の,直角をなす

角ばった,がっかりした

『平方の』,2乗の(《略》『sq.』)

《補語にのみ用いて》対等の,五分五分の(even);貸し借りにない

正直な(honest),公正な(fair),正しい(just)

率直な,はっきりした,きっぱりした(direct)

実質のある,十分な

《俗》しゃちほこばった

=squarely

…‘を'正方形(四角)にする;直角にする

…‘を'正方形(四角)に区切る《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

〈肩・ひじなど〉‘を'張る

(人と)〈勘定〉‘を'決済する,清算する《+『名』〈勘定〉+『with』+『名』〈人〉》

(…と)…‘を'一致させる,適合させる《+『名』+『with』+『名』》

《受動態で》〈数〉‘を'2乗する;〈ある形・図形など〉‘の'平方積(面積)を求める

〈人〉‘を'買収する,抱き込む,…‘に'わいろを使う

〈試合の得点〉‘を'同点にする

(…と)一致する,適合する《+『with』+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

devour

…‘を'『むさぼり食う』,がつがつ食う

〈疫病・火事・水などが〉…‘を'飲み込むようにして滅ぼす,飲み込む

…‘を'むさぼるように読む(聞き入る,見詰める)

《しばしば受動態で》〈感情が〉〈人〉‘を'とりこにする

impressive

『印象的な』,強い印象(感銘)を与える

vantage point

有利な地点(地位);見晴らしのきく場所

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

eclipse

(太陽・月の)食)しょく)

(権力・名声などの)失墜,衰退

〈天体が〉〈他の天体〉‘を'食する

…‘を'色をあせさせる

Milky Way

銀河,天の川(the Galaxy)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

luminous

『光を発する』,光る,輝く(shining);明るい(bright)

明白な(clear),分かりやすい

dust

〈U〉『ちり』,ほこり

《a ~》土煙,砂ぼこり

〈U〉粉末,粉

《the ~》《文》遺骨,なきがら

〈U〉(死後の)土

〈U〉屈辱,恥

〈U〉つまらぬもの

…‘の'『ちりを払う』,ごみをふき取る《+『名』+『off』(『down』),+『off』(『down』)+『名』》;(…から)…‘を'払う《+『名』+『from』+『名』》

(粉などを)…‘に'振り掛ける《+『名』+『with』+『名』》

(家具などの)ほこりを払う

lane

『小道』,横町,路地,いなか道

(船・飛行機などの)航路,(車道の)車線

(ボウリングの)レーン

towards

toward

cross

〈C〉(昔,罪人のはりつけの刑に用いた)『十字架』

《the C-》キリストがはりつけになった十字架;キリスト教の象徴としての十字架

〈C〉十字(キリスト教徒が右手で切る)

〈C〉イエスのために耐える苦しみ,受難

〈C〉十字架像;(紋章などの)十字形

〈C〉キリスト教信仰;《集合的に》キリスト教徒

〈C〉十字記号(crisscross)(+または×)

〈C〉《修飾語を伴って》十字勲章

《『the Cross』》南十字星(the Southern Cross)

〈C〉(動物・植物の)(…間の)異種交配;雑種《+『between』+『名』+『and』+『名』》

〈C〉(ボクシングの)クロスパンチ

(信仰のしるしとして)〈人・自分〉‘に'『十字を切る』

…'を'『交差させる』(『する』)

…‘に'『交差させて線を引く』;《英》〈小切手〉‘に'線引きする;…'を'横線(×印)をつけて消す《+『名』+『out』(『off』),+『out』(『off』)+『名』》

…'を'『横切る』,横断する,渡る

〈心〉'を'よぎる,‘に'ふと浮かぶ

…‘と'すれ違う,行き違う

…'を'妨げる,‘の'じゃまをする

…'を'交配する

『交差する』,交わる

(…へ)『横切る』,渡る《+『over to』+『名』》

すれ違いになる

〈動物・植物が〉交配する,雑種になる

おこりっぽい,ふきげんな

(風が)反対の

十文字に交差した,横切った

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

relativistic

相対性理論の

(物理で)相対論的速度の

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

dilation

拡大,膨張

clock

『時計』

(時計・ストップウォッチなどで)…‘の'時間を計る;〈ある時間〉'を'計る

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

galactic

銀河の

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

shot

shootの過去・過去分詞

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

laughter

『笑い』,笑い声

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

realistic

『現実主義の』,現実的(実際的)な

写実的な,写実主義の

実在論の

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

emanate

〈命令・考え・提案・におい・音などが〉(…から)出る,発する《+『from』+『名』》

computer

『計算機』;『電子計算機』

simulation

〈U〉ふりをすること,見せかけること

〈C〉まね,模擬実験(コンピューターで,経済,科学などの変化を予測するモデル実験)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

NASA

The National Aeronautics and Space Administration 米国航空宇宙局

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

crack

『割れ目』,ひび,きず;(戸・窓の)わずかの開き

『パチッ,ピシッ,バン,ガチャッ』(物が壊れたり銃声などの音)

強い一撃

(声の)しゃがれ,うわずり;声変り

《話》瞬間,一瞬

気のきいた言葉;皮肉;冗談

《話》(…の)機会,試み《+『at』+『名』(do『ing』)》

…‘に'『ひびを入れる』

…'を'パチッと割る,砕く

…'を'パチッ(ビシッ)と鳴らす

…'を'ピシャリと打つ

〈声〉'を'かすれさせる,うわずらせる

《話》〈家など〉‘に'押し入る;〈金庫など〉'を'破る

《話》…'を'解く;〈暗号など〉'を'解読する

《話》〈冗談など〉'を'とばす

《話》〈酒びんなど〉'を'ポンとあけて飲む

〈石油〉'を'分解蒸留する

『割れる』,くだける;ひびがはいる

『パチッ』(『ビシッ,バン,ガチャッ』)『と鳴る』

〈声が〉かすれる;うわずる

(疲労・苦痛などに)参る,屈する

第一級の,優秀な

パチッと

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

faint

(音・色・考えなどが)『かすかな』,ぼんやりした

(努力・行動などが)『弱々しい』,熱のない;気の弱い,勇気のない

《補語にのみ用いて》(で)『気が遠くなって』目が回りそうで《+『with』(『from』)+『名』》

(…で)『気が遠くなる』,気絶する《+『with』(『from』)+『名』》

気絶,失神

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

gravitational

引力の,重力の

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

coalesce

(…と)合体する《+『with』+『名』》;合体して(…に)なる《+『into』+『名』》

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

resonate

〈音が〉反響する,鳴り響く

〈部屋などが〉共鳴する

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

loud

(音・声が)『大きい』,大きな音を出す

『騒々しい』;はでな,人目を引く

『大声で』,声高に

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

anticlimactic

急降法(anticlimax)の,急降的な

ding

〈鐘など〉‘を'ガンガン鳴らす

〈鐘などが〉ガンガン鳴る

(鐘の)ガンガン鳴る音

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

trail

…‘の'『後について行く』(follow)

…‘を'『引きずる』,引きずって行く

〈人・動物〉の跡をつける,追跡する(pursue)

〈衣服のすそなどが〉引きずる《+along(behind)》;(…の後を)引きずる《+behind+名》

〈人が〉のろのろと(足を引きずるようにして)歩く《+along(behind)》;(…の後を)のろのろと歩く《+『behind』+『名』》

〈植物が〉(地面・かきなどを)はう

(試合・競走などで)負けている

〈雲・煙などが〉たなびく

(動いているものが)後に残したもの(煙・ほこりなど),(長く続く人・車などの)流れ

(人・動物などの)足跡,跡に残したにおい,臭跡

(荒野などに自然にできた)小道,(踏みなされた)道

ink

(筆記用・印刷用)の『インク』

(イカなどの出す)墨

…‘を'インクで書く(塗る,しるす,汚す)

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

holiday

休日,休業日,祝祭日,公休日

《しばしば複数形で》《英》『長い休暇』

(宗教上の)聖日

休暇をとる,休暇を過ごす(《米》vacation)

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

merge

〈会社・組織が〉合併する,合体する;(…と)合併する《+『with』+『名』》

(…に)溶け込む,しだいに変わる《+『into』(『in』)+『名』》

〈会社・組織〉‘を'合併する,合体する;(…と)…‘を'合併する《+『名』+『with』+『名』》

chirp

『チュッチュッ,チッチッ』(虫・小鳥などの鳴き声)

『チュッチュッ』)『チッチッ』)『と鳴く』《+『away』》

かん高い声で話す,にぎやかに話す

…'を'かん高く話す

luckily

『運よく』,幸運にも

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

distance

(二つの物・場所の間の)『距離』,間隔

(時間の)間隔,隔たり

遠方,離れた地点

《通例複数形で》視界の広がった場所;(絵画の)遠景

(競走・学力などで)〈人〉‘を'引き離す,…‘に'差をつける

Long Beach

ロングビーチ(米国California州の都市)

California

『カリフォルニア州』(米国太平洋岸の州;州都Sacramento;《略》『Calif.,Cal.,CA』)

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

industrious

『勤勉な』,骨身を惜しまない

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

deviation

〈C〉〈U〉(…から)外れること,(…からの)脱線,逸脱《+『from』+『名』》

〈C〉偏差;磁針の自差

nucleus

中心,核

(生物の)細胞核

原子核

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

remarkably

著しく,目立って

ambitious

『大望を抱いた』,野心のある,大志を抱いた

(仕事・計画などが)野心的な,大がかりな;(悪い意味で)大げさな,高望みの

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

sensitivity

敏感,(生理的な)感受性

感度,度光度

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

probably

『たぶん』,『おそらく』

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

collide

(…と)『ぶつかる』,衝突する《+『with』(『against』)+『名』》

〈意志・利害・犠的などが〉(…と)一致しない,〈人が〉(…と)衝突する《+『with』+『名』》

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

beyond

《場所》…『を越えて』,『の向こうに』(『へ』)

《数詞つきの句とともに》…から[いくつ目]

《時間》…『を過ぎて』,よりも遅く

《程度・範囲》…『の限度を越えて』;…『以上に』(above)

《通例否定文・疑問文で》…よりほかには,以外に

向こうに,かなたに

《the~》かなた,果て

《the [great]~》あの世

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

perception

(五感で)(…に)『気付くこと』,知覚,(…を)『知覚する力』《+『of』+『名』》

duration

(時間の)持続,存続,継続

存続期間,持続時間

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

disturbance

〈U〉乱す(騒がす,妨害する)こと;乱れた状態

〈C〉騒ぎ,騒動,動乱

〈C〉乱す(騒がす,妨害する)もの

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

derisive

嘲笑的な

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

technically

専門的に,技術的に;専門語で

accurate

『正確な』,的確な,精密な

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

proton

プロトン,陽子(素粒子の一つ)

studio

(画家・写真家などの)『仕事場』,アトリエ

(音楽・ダンス・演技などの)練習場

《しばしば複数形で》『映画撮影所』,スタジオ

(ラジオ・テレビの)『放送室』,放送スタジオ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

chaotically

混とんとして,無秩序に

fourteen

〈C〉(数の)『14』;14の記号(14,『XIV』など)

〈U〉(24時間制の)14時,14分;14歳

〈U〉《複数扱い》14人,14個

〈C〉14(14人,14個)1組のもの

14の;14個の;14人の

《補語にのみ用いて》14歳の(で)

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

habitable

住むことができる,住むのに適した

planet

『惑星』,遊星

frantically

狂気のように,死にもの狂いで

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

cave

『ほら穴』,(特に)横穴

〈地盤などが〉陥没する

〈帽子など〉'を'へこます

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

hurry

『急ぐ』,あわてて行く(する)

〈動作など〉‘を'『早める』,〈事〉‘を'『急いでする』,急がせる

《副詞[句]を伴って》〈人など〉‘を'急がせる,せき立てる

(…へ)…‘を'急いで動かす(送る,運ぶ)《+『名』+『to』+『名』》

急ぐこと,大急ぎ

《否定文・疑問文で》(…を)急ぐ必要《+『for』(『about』)+『名』》

《話》なかなか…する気にならない《+『to』 do》

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

static

静止の,固定した

動きのない,活気のない

静止電気の

静止学の

空電

(空電による)ラジオの雑音,テレビの電波障害

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

noise

〈C〉〈U〉(特に,大きなまたは不快な)『音』,物音

〈C〉〈U〉(街・往来などの)『ざわめき』,騒音,騒々しい声

〈C〉(一般に)物音

〈U〉(ラジオ・テレビなどの)ノイズ,雑音

…‘を'広める,言い触らす《+『名』+『about』(『abroad, around』)》

音を立てる;大声で話す《+『about』(『around, abroad』)》

white

〈U〉『白』,白色

〈U〉〈C〉白いもの;(特に)『卵の白身』

〈U〉『白衣』,白色の服;《しばしば複数形で》白の制服(運動着など)

〈C〉白人

『白い』,白色の,純白の

(恐怖で人・顔・唇などが)『青白い』,血の気のない(pale)

(皮膚の色の)白い,白人の

(髪・ひげなどが)銀色の,改色の

雪のある,雪の積もった

《おもに古》潔白の,罪のない

《英》(コーヒーが)ミルク入りの

…‘を'白くする,漂白する

chaotic

混とんとした・無秩序の

presumably

たぶん,おそらく

wipe

〈物など〉‘を'『ふく』,ふぐう

〈よごれなど〉‘を'『ふき取る』,ぬぐい去る《+『away』(『off』)+『名,』+『名』+『away』(『off』)》;(…から)…‘を'ふき取る《+『名』+『off』(『from, out of』)+『名』》

(…に)〈布など〉‘を'こすりつけてふく(ぬぐう)《+名+over(across)+鳴》

ふくこと,ぬぐうこと

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

echo

〈C〉〈U〉『反響』[音];『こだま』,山びこ

〈C〉〈U〉(意見・心情などに対する)共鳴,反応

〈C〉〈U〉(他人の行為・意見などの)繰り返し,まね《+『of』+『名』》;(…からの)影響《+『from』+『名』》;〈C〉まねをする人

〈場所が〉…‘を'『反響させる』

〈人の言葉・意見〉‘を'『そのまま繰り返す』,そっくりまねる

(…で)〈場所・音・声が〉『反響する』《+『with』+『名』(do『ing』)》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

observable

目につく,観察できる

注目に値する

render

《『render』+『名』〈目〉+『形』〈補〉》…‘を'(…の状態に)『する』)make)

…‘を'行う,果たす

(…に対して)…‘を'返す《+『名』+『for』+『名』》

'‘を'公式に宣言する,言い渡す

(…に)〈計算書など〉‘を'提出する,送付する《+『名』+『to』+『名』》

(文章や絵画で)…‘を'表現する

(…に)…‘を'翻訳する(translate)《+『名』+『into』+『名』》

‘を'演奏する,演ずる(perform)

〈脂肪など〉‘を'溶かす,溶かして精製する《+『名』+『down,』+『down』+『名』》

audio

(電波の)可聴周波の,低周波の;(テレビの)音声の

(テレビの)音声[部門]

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

elusive

(うまく)逃げる,捕まえにくい

理解しにくい,説明しにくい

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

cacophonous

不協和音の;(音調が悪くて)耳ざわりな

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

last minute

どたん場の,締切りまぎわの

honestly

正直に,公正に;

《文全体を修飾し,通例文頭で用いて》正直なとこと,正直に用って;ほんとうに(really)

evade

…‘を'うまく避ける(逃げる)

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

plume

《複数形で》(特に大きくて目立つ装飾用の)『羽毛』羽毛飾り,(帽子などの)前立(まえだて)

大きな羽毛に似た形の物;水柱,煙など《+『of』+『名』》

…‘を'羽毛で飾る

(くちばしで)〈羽毛〉‘を'整える

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

fundamentally

基本的に;本質的に

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

patch

(補修・補強のための)『つぎ当て』;当て布;当て板,当て金;(アップリケで縫いつけた)布切れ

(傷口などを覆う)『傷当て』

(色などが周囲と区別できる)(…の)まだら,班点;断片,破片《+『of』+『名』》

小さな地面(畑)

(補修・補強のために)…‘に'『つぎ当てる』;(装飾のために)…‘に'当て布をする

…‘を'つぎ合わせて作る

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

applause

『拍手かっさい』;称賛

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