TED日本語 - ショーン・キャロル: 遥かなる時間と多元宇宙の可能性

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内容

宇宙学者のショーン・キャロルがTEDxCaltechにおいて、時間と宇宙の本質を愉快にかつ刺激的に紹介し、一見簡単そうにも見える問題「なぜ時間が存在するのか?」に挑みます。その可能な答えは、宇宙の本質および宇宙における私たちの立場に関する驚くべき見解を示唆します。

Script

宇宙は 実に広大です 私たちは銀河の1つ 天の川銀河にいます 天の川銀河には約1千億の星があります カメラを空のどこかに向けて シャッターを 開けたままにしておくだけで カメラがハッブル宇宙望遠鏡に繋がっていればですが このようなものが見えます これらの小さな塊のそれぞれが 私たちの銀河系程の大きさの銀河で 1つの塊ごとに1千億の星があります 観測できる限りの宇宙には 大体1千億の銀河があります 覚える数字は「1千億」だけです ビッグバンから現在の宇宙の年齢は 犬年齢で言う1千億年です (笑) 宇宙での人間の身分が分かります

このような非常に美しい写真は 見とれるだけでもかまいません 銀河の写真などなかった頃に これを本当に楽しめるまで アフリカ南部の草原にいた私たちの祖先を順応させ 進化させた進化の要因は 何だろうとよく考えます でも同時に理解もしたいのです 宇宙学者として「なぜ宇宙はこうなのだ?」と聞きたいのです 大きなヒントの1つは宇宙が時とともに変化していることです 銀河の1つをとってその速度を測ると 私たちから遠ざかっています さらに遠い銀河を見ると もっと速く遠ざかっています 宇宙は膨張しているということです

つまり 過去の銀河はお互い もっと近かったということです 昔の宇宙は今より密度が高く 温度も高かったのです 物を圧縮すると温度が上がります これはそれなりに理解できます あまり理解できないのは 初期のビッグバンに近い頃の宇宙が 非常に均一的だったことです 驚くことでないと思うかもしれません この会場の空気はとても均一的です 「物は自然に均一化するのでは」と言うかもしれません でもビッグバンの頃の状態はこの会場の空気の状態とは 非常に異なっていました 特に物体の密度はもっと高く 重力が物体を引きつける働きは ビッグバン直前はもっと強力でした

考えてみてください 宇宙には1千億の銀河があり それぞれ1千億の星があるのです その1千億の銀河が最初の頃は このくらいの大きさに圧縮されていたのです 実際初期にはこの大きさでした その圧縮をどう行うか考えてみると 完璧でなくてはならず ほんの少しでも原子の分布が 不均等な場所があるとダメです あれば重力に引き込まれ 巨大なブラックホールと なっていたはずだからです 初期の宇宙をしっかり均等に保つのは簡単ではありません 繊細な調節が必要です これは初期の宇宙が無作為に 選択されたのでないことを示唆します 何かがそうさせたのです それが何か知りたいのです

これに対する理解の一部はオーストリアの物理学者 ルートヴィッヒ・ボルツマンが19世紀に提示しました そしてエントロピーの理解を深めてくれました エントロピーは聞いたことがありますね ある体系における不確定さ 乱雑さ 無秩序さです ボルツマンは方程式を作り― 彼の墓石に刻まれていますが― エントロピーを見事に数量化しました 基本的にはエントロピーとは ある体系の構成物質を マクロ的には同じに見える状態で幾通り 並び替えられるかです この会場には空気がありますが 私たちに個々の原子は見分けられません 低エントロピーな構造は 外見がそう見える並べ方が少ないもので 高エントロピーの構造は 外見がそう見える並べ方が多いものです これは非常に重要な見識です 熱力学第二法則の 説明に役立つからです この法則によると 宇宙のエントロピーは増加します 隔離された宇宙の片隅もそうです

なぜ増加するかと言うと 単純に 低エントロピーより高エントロピーとなる 状態の方が多いからです これは素晴らしい見識ですが 欠けているものがあります エントロピーが増加する見識は いわゆる「時間の矢」の背景にあるものです 過去と未来の違いです 過去と未来の間にある 違いのすべては エントロピーの増加のため起こります 過去を思い出せても未来は思い出せないという事実 人は生まれ 生き 死ぬという事実 常にこの順番であること これらは エントロピーが増加しているからです ボルツマンはエントロピーが低いものが 高くなるのは全く自然だと説明しました 高エントロピーの形の方が多いからです でも説明されなかったのは エントロピーがなぜ最初の時点で低いのかということです

宇宙のエントロピーが低かったのは 初期の宇宙が非常に 均一的だった事実を反映するものです これを理解したいのです それが宇宙学者の使命です 残念なことに この課題は実際 十分に検討されているものでありません 「取り組んでいる課題は何ですか?」と 近代の宇宙学者に聞いても 最初に挙げられたりしません これが課題であると理解した1人は リチャード・ファインマンでした 50年前に様々な講座を教え のちに「物理法則の特性」として 出版された人気の講義も教えました Caltechの学部生向けの講義が 「ファインマン物理学」となったり Caltechの院生向けの講義が 「ファインマン重力学」となりました 彼はこれら全部の本と講義で 次の疑問を強調しました: 初期の宇宙のエントロピーがこれほど小さかったのはなぜだ?

口真似はしませんが こう言いました 「なぜか宇宙のエントロピーは一時期 そのエネルギー量に対して非常に低かったのだが その後高くなったのである 宇宙の歴史の始まりの謎がさらに解かれて 臆測から理解となるまで この時間の方向性を完全に 理解することはできない」 ですからこれが私たちの使命です 50年前の話ですから「さすがに もう解明しただろう」と思うでしょう でも解明していません

この課題は解明に近づく代わりに 遠ざかりました 宇宙について知られていなかった 重要なことが1998年に明らかになったからです 宇宙は加速していたのです 膨張だけではありませんでした 銀河を見ると遠ざかっています でも10億年後に再び見たら もっと速く遠ざかっているのです 個々の銀河は加速して私たちから遠ざかっています 宇宙は加速しているわけです 初期の宇宙の低エントロピーと違い 解明はしていなくても この件には 少なくとも優れた学説があり その説が正しければ説明もつきます これはダークエネルギーの学説で 何もない空間そのものにエネルギーがあるという説です

空間の隅々まで 物質があってもなくても 粒子 物質 放射物などの有無に限らず 空間そのものにエネルギーがあるということです アインシュタインによると このエネルギーが宇宙を押しているとのことです 銀河を押し離す 果てしない力積なのです これはダークエネルギーは物質や放射物と違い 宇宙が膨張しても密度が下がらないからです たとえ宇宙がどんどん広くなっても 1立方センチの空間にあるエネルギー量は 変わらないのです これは今後宇宙がどうなるかに対して 重要な意味合いを持ちます まず 宇宙は永遠に膨張します

私がみなさんの年齢だった頃は 宇宙がどうなるのか分かっておらず 未来には再収縮すると思う人もいました アインシュタインはこの考えが好きでした でも尽きることのないダークエネルギーがあるのなら 宇宙はただ永遠に膨張し続けます 過去は140億年 犬年齢でも1千億年 でも未来の年数は無限なのです 一方 私たちからはどうしても 宇宙には限りがあるように見えます 有限かも無限かもしれませんが 宇宙は加速しているので 今までもこれからも私たちが 目にすることのない部分があります 宇宙で手が届くのは地平線に囲まれた 限られた領域だけだからです ですから時間が永遠でも 私たちの宇宙は限られています 最後に 何もない空間にも温度があります

70年代にスティーブン・ホーキングが ブラックホールは暗黒に見えても 量子力学を考慮すると 放射線を放出していると言いました ブラックホール周辺の時空の歪みが 量子力学的な揺らぎを生み出し 放射線が放出されるのです ホーキングとゲリー・ギボンスの非常に似た計算によると ダークエネルギーが何もない空間にあると 宇宙全体が放射線を発するとのことです 何もない空間のエネルギーが 量子的揺らぎを引き起こすのです つまり宇宙が永遠に続いて 平凡な物質と放射線の密度が下がっても 一定の放射物や熱揺動は 何もない空間にでも 存在し続けるのです つまり宇宙は 永遠に無くならない気体が入った 箱のようなものだということです だとしたらどうなるのか?

これついてはボルツマンが19世紀に研究しています 彼は「低エントロピーより高エントロピーの方が 多くのバリエーションがあるから 宇宙のエントロピーは増加する」と言いました でもこれは確率的な話です たぶん増加するだろうし その確率は非常に高いので 心配することではありません 会場の空気が1カ所に集まって私たちを窒息させるようなことは まずあり得ないことです ただドアが閉鎖され 永遠に出られないとしたら いずれ起こることです 起こり得ることすべて 会場内の分子の構造で可能なものすべてが 最終的には起こるのです

そこでボルツマンは「熱平衡である宇宙から始まったと することもできる」と言いました 彼はビッグバンや宇宙の膨張について知りませんでした 空間と時間は ニュートンが説明した通り 不変で永遠だと思っていました ですから彼は自然界では 空気の分子があらゆる場所に均等に 広がっているのだと思っていました でもボルツマンの見解では 待っていれば いずれこれらの分子のランダムな揺動が 低エントロピーな状態を 時々作ると分かっています もちろんその後自然に 元通り広がります エントロピーが 常に増加する必要はなく 揺動により低エントロピーなもっと秩序ある状態に なることもあるのです

それが本当ならどうなるだろうと ボルツマンは非常に近代的な 2つのアイデアを生み出しました 多元宇宙論と人間原理です 熱平衡で問題なのは この状態で 人間は生きていけないことです 生命そのものが「時間の矢」に依存しているからです 情報を処理することも 代謝や歩いたりしゃべったりも 熱平衡にいたら不可能です もし非常に広大な宇宙があり その無限に広がる宇宙で粒子が ランダムにぶつかり合っているなら 低エントロピー状態への小さな揺動と復元は 時々起こります でも大きな揺動もあります まれに惑星を作ったり 恒星や銀河や 1千億の銀河を作ったりします そこでボルツマンは 我々は多元宇宙の一部で生きているのだと言いました 揺動する粒子がある非常に広い領域の中で 生命が存在できる部分 つまり エントロピーが低い領域です 私たちの宇宙は たまに起こる現象の 1つなのかもしれません

ここで皆さんへの宿題は これが何を意味するか熟考することです カール・セーガンが 「アップルパイを作るには まず宇宙の創造が必要だ」と言ったのは有名です でもそれは違います ボルツマンの説だと アップルパイを作りたければ 原子のランダムな動きがアップルパイを作るのを 待てばいいだけとなります こうなる確率の方が 原子がランダムに動いて りんご林を作り 砂糖やオーブンを作って アップルパイを作るより高いのです ですからこの見方から予測ができます その予測はと言うと 私たちは最小の揺動によってを創られたということです たとえ皆さんがこの会場は本当に存在し 自分たちも存在すると思っていて 外にはCaltechがあり米国があり 天の川銀河というものがあるという 記憶のみならず印象を持っていても これらのイメージがランダムに皆さんの脳で起こる方が 原子がランダムに揺動して Caltechや米国や銀河系を作るより簡単なのです

つまりありがたいことに この理論はおかしいわけです 正しくないのです この説によると私たちは最小の揺動でなくてはならないのです 私たちの銀河系が例外だったとしても 1千億の他の銀河はあり得ないのです ファインマンもこれを理解していました 彼は言いました 「世界は揺動によるものだという仮説を立てて 得られる予測によれば 世界の未知の部分に目を向けたら そこに見えるものとは違う 高エントロピーな混沌状態があるはずだ」 「我々の秩序が揺動によるものなら 既に見られる以外の秩序は想定できない よって 宇宙は揺動によるものではないと結論できる」 それは分かりました では正しい答えは何なのか? 宇宙が揺動によるものでないなら 宇宙の初期はなぜ低エントロピーだったのか? お答えしたいのですが時間がありません

(笑)

説明されている宇宙に対し 実際に存在する宇宙はこうです この図は見せましたね 100億年間 宇宙は膨張してきて 冷却しつつあります でも宇宙の未来について分かってきて もっと説明できます ダークエネルギーが存続すれば 恒星は核エネルギーを使い尽くして燃焼を止め ブラックホールに呑み込まれます ブラックホール以外何もない そんな宇宙に住むことになります この宇宙は10の100乗年間続きます 今までの歴史よりずっと長く続きます 未来は過去よりもっと長いのです でもブラックホールも永遠でなく 蒸発して 何もない空間だけが残ります この何もない空間は基本的に永遠に続きます でもお気づきのように何もない空間は放射物を発し 実際に熱揺動があります そして何もない空間の 自由度内で可能な 全ての組み合わせを繰り返すのです つまり永遠であっても 宇宙で起こりうることの 数は限られているわけです 10の10乗の120乗年の間に すべてのことが起こります

そこで2つ問題です 問1:宇宙が10の10乗の120乗年続くのなら なぜ私たちは最初の140億年の ビッグバンの残光のある 暖かい快適な環境に生まれたのか? なぜ何もない空間にいないのか? 「生命があり得ないから」と 言うかもしれませんが違います 無から生まれた揺動であり得るのに 皆さんがそうでないのはなぜ? これも宿題です

ですから私にも答えは分かりません 私の気に入っている仮説を挙げます 「これはただこういうもので 説明はできない これは宇宙の単なる真実だから ただ受け入れて疑問を持つのはやめるべき」 または 「ビッグバンは 宇宙の始まりではないかも」です 割れてない卵は低エントロピーな構造です でも冷蔵庫を開けて 「こんな低エントロピーなものが 冷蔵庫にあるなんて!」とは言いません これは卵が閉鎖系でないからです ニワトリが卵を産むからです 宇宙も宇宙版のニワトリから生まれるのかもしれません 私たちの宇宙を 低エントロピーな形で産むような 物理の法則に則った 自然な何かがあるのかもしれません もしそうなら何回も起こっている筈で 私たちはもっと大きな多元宇宙の一部なわけです これが私の好きな説です

主催者に大胆な推測で締めくくるよう言われましたが 私の大胆な推測は 「歴史が私の仮説を完全に立証するだろう」です そして50年後には 私の現在の突飛なアイデアが事実として 科学やその他の分野で認められているということです 人々は私たちの小さな宇宙は より大きな多元宇宙のほんの一部だと認めるでしょう さらにはビッグバンで何が起こったか 理論として理解し 観察との比較が できるようになるでしょう これは予測で間違っているかもしれません でも私たちは人類として 宇宙がどんなものか どうしてこうなったのか 長い間考えてきました いつか答えが分かるかもしれないと思うとワクワクします

ありがとう

(拍手)

The universe is really big. We live in a galaxy, the Milky Way Galaxy. There are about a hundred billion stars in the Milky Way Galaxy. And if you take a camera and you point it at a random part of the sky, and you just keep the shutter open, as long as your camera is attached to the Hubble Space Telescope, it will see something like this. Every one of these little blobs is a galaxy roughly the size of our Milky Way -- a hundred billion stars in each of those blobs. There are approximately a hundred billion galaxies in the observable universe. 100 billion is the only number you need to know. The age of the universe, between now and the Big Bang, is a hundred billion in dog years. (Laughter) Which tells you something about our place in the universe.

One thing you can do with a picture like this is simply admire it. It's extremely beautiful. I've often wondered, what is the evolutionary pressure that made our ancestors in the Veldt adapt and evolve to really enjoy pictures of galaxies when they didn't have any. But we would also like to understand it. As a cosmologist, I want to ask, why is the universe like this? One big clue we have is that the universe is changing with time. If you looked at one of these galaxies and measured its velocity, it would be moving away from you. And if you look at a galaxy even farther away, it would be moving away faster. So we say the universe is expanding.

What that means, of course, is that, in the past, things were closer together. In the past, the universe was more dense, and it was also hotter. If you squeeze things together, the temperature goes up. That kind of makes sense to us. The thing that doesn't make sense to us as much is that the universe, at early times, near the Big Bang, was also very, very smooth. You might think that that's not a surprise. The air in this room is very smooth. You might say, "Well, maybe things just smoothed themselves out." But the conditions near the Big Bang are very, very different than the conditions of the air in this room. In particular, things were a lot denser. The gravitational pull of things was a lot stronger near the Big Bang.

What you have to think about is we have a universe with a hundred billion galaxies, a hundred billion stars each. At early times, those hundred billion galaxies were squeezed into a region about this big -- literally -- at early times. And you have to imagine doing that squeezing without any imperfections, without any little spots where there were a few more atoms than somewhere else. Because if there had been, they would have collapsed under the gravitational pull into a huge black hole. Keeping the universe very, very smooth at early times is not easy; it's a delicate arrangement. It's a clue that the early universe is not chosen randomly. There is something that made it that way. We would like to know what.

So part of our understanding of this was given to us by Ludwig Boltzmann, an Austrian physicist in the 19th century. And Boltzmann's contribution was that he helped us understand entropy. You've heard of entropy. It's the randomness, the disorder, the chaoticness of some systems. Boltzmann gave us a formula -- engraved on his tombstone now -- that really quantifies what entropy is. And it's basically just saying that entropy is the number of ways we can rearrange the constituents of a system so that you don't notice, so that macroscopically it looks the same. If you have the air in this room, you don't notice each individual atom. A low entropy configuration is one in which there's only a few arrangements that look that way. A high entropy arrangement is one that there are many arrangements that look that way. This is a crucially important insight because it helps us explain the second law of thermodynamics -- the law that says that entropy increases in the universe, or in some isolated bit of the universe.

The reason why entropy increases is simply because there are many more ways to be high entropy than to be low entropy. That's a wonderful insight, but it leaves something out. This insight that entropy increases, by the way, is what's behind what we call the arrow of time, the difference between the past and the future. Every difference that there is between the past and the future is because entropy is increasing -- the fact that you can remember the past, but not the future. The fact that you are born, and then you live, and then you die, always in that order, that's because entropy is increasing. Boltzmann explained that if you start with low entropy, it's very natural for it to increase because there's more ways to be high entropy. What he didn't explain was why the entropy was ever low in the first place.

The fact that the entropy of the universe was low was a reflection of the fact that the early universe was very, very smooth. We'd like to understand that. That's our job as cosmologists. Unfortunately, it's actually not a problem that we've been giving enough attention to. It's not one of the first things people would say, if you asked a modern cosmologist, "What are the problems we're trying to address?" One of the people who did understand that this was a problem was Richard Feynman. 50 years ago, he gave a series of a bunch of different lectures. He gave the popular lectures that became "The Character of Physical Law." He gave lectures to Caltech undergrads that became "The Feynman Lectures on Physics." He gave lectures to Caltech graduate students that became "The Feynman Lectures on Gravitation." In every one of these books, every one of these sets of lectures, he emphasized this puzzle: Why did the early universe have such a small entropy?

So he says -- I'm not going to do the accent -- he says, "For some reason, the universe, at one time, had a very low entropy for its energy content, and since then the entropy has increased. The arrow of time can not be completely understood until the mystery of the beginnings of the history of the universe are reduced still further from speculation to understanding." So that's our job. We want to know -- this is 50 years ago, "Surely," you're thinking, "we've figured it out by now." It's not true that we've figured it out by now.

The reason the problem has gotten worse, rather than better, is because in 1998 we learned something crucial about the universe that we didn't know before. We learned that it's accelerating. The universe is not only expanding. If you look at the galaxy, it's moving away. If you come back a billion years later and look at it again, it will be moving away faster. Individual galaxies are speeding away from us faster and faster so we say the universe is accelerating. Unlike the low entropy of the early universe, even though we don't know the answer for this, we at least have a good theory that can explain it, if that theory is right, and that's the theory of dark energy. It's just the idea that empty space itself has energy.

In every little cubic centimeter of space, whether or not there's stuff, whether or not there's particles, matter, radiation or whatever, there's still energy, even in the space itself. And this energy, according to Einstein, exerts a push on the universe. It is a perpetual impulse that pushes galaxies apart from each other. Because dark energy, unlike matter or radiation, does not dilute away as the universe expands. The amount of energy in each cubic centimeter remains the same, even as the universe gets bigger and bigger. This has crucial implications for what the universe is going to do in the future. For one thing, the universe will expand forever.

Back when I was your age, we didn't know what the universe was going to do. Some people thought that the universe would recollapse in the future. Einstein was fond of this idea. But if there's dark energy, and the dark energy does not go away, the universe is just going to keep expanding forever and ever and ever. 14 billion years in the past,100 billion dog years, but an infinite number of years into the future. Meanwhile, for all intents and purposes, space looks finite to us. Space may be finite or infinite, but because the universe is accelerating, there are parts of it we can not see and never will see. There's a finite region of space that we have access to, surrounded by a horizon. So even though time goes on forever, space is limited to us. Finally, empty space has a temperature.

In the 1970s, Stephen Hawking told us that a black hole, even though you think it's black, it actually emits radiation when you take into account quantum mechanics. The curvature of space-time around the black hole brings to life the quantum mechanical fluctuation, and the black hole radiates. A precisely similar calculation by Hawking and Gary Gibbons showed that if you have dark energy in empty space, then the whole universe radiates. The energy of empty space brings to life quantum fluctuations. And so even though the universe will last forever, and ordinary matter and radiation will dilute away, there will always be some radiation, some thermal fluctuations, even in empty space. So what this means is that the universe is like a box of gas that lasts forever. Well what is the implication of that?

That implication was studied by Boltzmann back in the 19th century. He said, well, entropy increases because there are many, many more ways for the universe to be high entropy, rather than low entropy. But that's a probabilistic statement. It will probably increase, and the probability is enormously huge. It's not something you have to worry about -- the air in this room all gathering over one part of the room and suffocating us. It's very, very unlikely. Except if they locked the doors and kept us here literally forever, that would happen. Everything that is allowed, every configuration that is allowed to be obtained by the molecules in this room, would eventually be obtained.

So Boltzmann says, look, you could start with a universe that was in thermal equilibrium. He didn't know about the Big Bang. He didn't know about the expansion of the universe. He thought that space and time were explained by Isaac Newton -- they were absolute; they just stuck there forever. So his idea of a natural universe was one in which the air molecules were just spread out evenly everywhere -- the everything molecules. But if you're Boltzmann, you know that if you wait long enough, the random fluctuations of those molecules will occasionally bring them into lower entropy configurations. And then, of course, in the natural course of things, they will expand back. So it's not that entropy must always increase -- you can get fluctuations into lower entropy, more organized situations.

Well if that's true, Boltzmann then goes onto invent two very modern-sounding ideas -- the multiverse and the anthropic principle. He says, the problem with thermal equilibrium is that we can't live there. Remember, life itself depends on the arrow of time. We would not be able to process information, metabolize, walk and talk, if we lived in thermal equilibrium. So if you imagine a very, very big universe, an infinitely big universe, with randomly bumping into each other particles, there will occasionally be small fluctuations in the lower entropy states, and then they relax back. But there will also be large fluctuations. Occasionally, you will make a planet or a star or a galaxy or a hundred billion galaxies. So Boltzmann says, we will only live in the part of the multiverse, in the part of this infinitely big set of fluctuating particles, where life is possible. That's the region where entropy is low. Maybe our universe is just one of those things that happens from time to time.

Now your homework assignment is to really think about this, to contemplate what it means. Carl Sagan once famously said that "in order to make an apple pie, you must first invent the universe." But he was not right. In Boltzmann's scenario, if you want to make an apple pie, you just wait for the random motion of atoms to make you an apple pie. That will happen much more frequently than the random motions of atoms making you an apple orchard and some sugar and an oven, and then making you an apple pie. So this scenario makes predictions. And the predictions are that the fluctuations that make us are minimal. Even if you imagine that this room we are in now exists and is real and here we are, and we have, not only our memories, but our impression that outside there's something called Caltech and the United States and the Milky Way Galaxy, it's much easier for all those impressions to randomly fluctuate into your brain than for them actually to randomly fluctuate into Caltech, the United States and the galaxy.

The good news is that, therefore, this scenario does not work; it is not right. This scenario predicts that we should be a minimal fluctuation. Even if you left our galaxy out, you would not get a hundred billion other galaxies. And Feynman also understood this. Feynman says, "From the hypothesis that the world is a fluctuation, all the predictions are that if we look at a part of the world we've never seen before, we will find it mixed up, and not like the piece we've just looked at -- high entropy. If our order were due to a fluctuation, we would not expect order anywhere but where we have just noticed it. We therefore conclude the universe is not a fluctuation." So that's good. The question is then what is the right answer? If the universe is not a fluctuation, why did the early universe have a low entropy? And I would love to tell you the answer, but I'm running out of time.

(Laughter)

Here is the universe that we tell you about, versus the universe that really exists. I just showed you this picture. The universe is expanding for the last 10 billion years or so. It's cooling off. But we now know enough about the future of the universe to say a lot more. If the dark energy remains around, the stars around us will use up their nuclear fuel, they will stop burning. They will fall into black holes. We will live in a universe with nothing in it but black holes. That universe will last 10 to the 100 years -- a lot longer than our little universe has lived. The future is much longer than the past. But even black holes don't last forever. They will evaporate, and we will be left with nothing but empty space. That empty space lasts essentially forever. However, you notice, since empty space gives off radiation, there's actually thermal fluctuations, and it cycles around all the different possible combinations of the degrees of freedom that exist in empty space. So even though the universe lasts forever, there's only a finite number of things that can possibly happen in the universe. They all happen over a period of time equal to 10 to the 10 to the 120 years.

So here's two questions for you. Number one: If the universe lasts for 10 to the 10 to the 120 years, why are we born in the first 14 billion years of it, in the warm, comfortable afterglow of the Big Bang? Why aren't we in empty space? You might say, "Well there's nothing there to be living," but that's not right. You could be a random fluctuation out of the nothingness. Why aren't you? More homework assignment for you.

So like I said, I don't actually know the answer. I'm going to give you my favorite scenario. Either it's just like that. There is no explanation. This is a brute fact about the universe that you should learn to accept and stop asking questions. Or maybe the Big Bang is not the beginning of the universe. An egg, an unbroken egg, is a low entropy configuration, and yet, when we open our refrigerator, we do not go, "Hah, how surprising to find this low entropy configuration in our refrigerator." That's because an egg is not a closed system; it comes out of a chicken. Maybe the universe comes out of a universal chicken. Maybe there is something that naturally, through the growth of the laws of physics, gives rise to universe like ours in low entropy configurations. If that's true, it would happen more than once; we would be part of a much bigger multiverse. That's my favorite scenario.

So the organizers asked me to end with a bold speculation. My bold speculation is that I will be absolutely vindicated by history. And 50 years from now, all of my current wild ideas will be accepted as truths by the scientific and external communities. We will all believe that our little universe is just a small part of a much larger multiverse. And even better, we will understand what happened at the Big Bang in terms of a theory that we will be able to compare to observations. This is a prediction. I might be wrong. But we've been thinking as a human race about what the universe was like, why it came to be in the way it did for many, many years. It's exciting to think we may finally know the answer someday.

Thank you.

(Applause)

The universe is really big.//

宇宙は 実に広大です

We live in a galaxy,/ the Milky Way Galaxy.//

私たちは銀河の1つ 天の川銀河にいます

There are about a hundred billion stars/ in the Milky Way Galaxy.//

天の川銀河には約1千億の星があります

And/ if you take a camera/ and you point it/ at a random part of the sky,/ and you just keep the shutter open,/ as long/ as your camera is attached to the Hubble Space Telescope,/ it will see something/ like this.//

カメラを空のどこかに向けて シャッターを 開けたままにしておくだけで カメラがハッブル宇宙望遠鏡に繋がっていればですが このようなものが見えます

Every one of these little blobs is a galaxy/ roughly the size of our Milky Way --/ a hundred billion stars/ in each of those blobs.//

これらの小さな塊のそれぞれが 私たちの銀河系程の大きさの銀河で 1つの塊ごとに1千億の星があります

There are approximately a hundred billion galaxies/ in the observable universe.//

観測できる限りの宇宙には 大体1千億の銀河があります

100 billion is the only number/ you need to know.//

覚える数字は「1千億」だけです

The age of the universe,/ between now and the Big Bang,/ is a hundred billion/ in dog years.//

ビッグバンから現在の宇宙の年齢は 犬年齢で言う1千億年です

(Laughter)/ Which tells you/ something/ about our place/ in the universe.//

(笑) 宇宙での人間の身分が分かります

One thing/ you can do with a picture/ like this is simply admire it.//

このような非常に美しい写真は

It's extremely beautiful.//

見とれるだけでもかまいません

I've often wondered,/ what is the evolutionary pressure/ that made our ancestors/ in the Veldt adapt/ and evolve to really enjoy pictures of galaxies/ when they didn't have any.//

銀河の写真などなかった頃に これを本当に楽しめるまで アフリカ南部の草原にいた私たちの祖先を順応させ 進化させた進化の要因は 何だろうとよく考えます

But we would also like to understand/ it.//

でも同時に理解もしたいのです

As a cosmologist,/ I want to ask,/ why is the universe like this?//

宇宙学者として「なぜ宇宙はこうなのだ?」と聞きたいのです

One big clue/ we have/ is/ that the universe is changing with time.//

大きなヒントの1つは宇宙が時とともに変化していることです

If you looked at one of these galaxies/ and measured its velocity,/ it would be moving away/ from you.//

銀河の1つをとってその速度を測ると 私たちから遠ざかっています

And/ if you look at a galaxy even farther away,/ it would be moving away faster.//

さらに遠い銀河を見ると もっと速く遠ざかっています

So we say/ the universe is expanding.//

宇宙は膨張しているということです

What that means,/ of course,/ is/ that,/ in the past,/ things were closer together.//

つまり 過去の銀河はお互い もっと近かったということです

In the past,/ the universe was more dense,/ and it was also hotter.//

昔の宇宙は今より密度が高く 温度も高かったのです

If you squeeze things together,/ the temperature goes up.//

物を圧縮すると温度が上がります

That kind of makes sense to us.//

これはそれなりに理解できます

The thing/ that doesn't make sense/ to us/ as much is/ that the universe,/ at early times,/ near the Big Bang,/ was also very,/ very smooth.//

あまり理解できないのは 初期のビッグバンに近い頃の宇宙が 非常に均一的だったことです

You might think/ that that's not a surprise.//

驚くことでないと思うかもしれません

The air/ in this room is very smooth.//

この会場の空気はとても均一的です

You might say,/ "Well,/ maybe/ things just smoothed themselves out."//

「物は自然に均一化するのでは」と言うかもしれません

But the conditions/ near the Big Bang are very, very different/ than the conditions of the air/ in this room.//

でもビッグバンの頃の状態はこの会場の空気の状態とは 非常に異なっていました

In particular,/ things were a lot denser.//

特に物体の密度はもっと高く

The gravitational pull of things was a lot stronger/ near the Big Bang.//

重力が物体を引きつける働きは ビッグバン直前はもっと強力でした

What you have to think/ about is we have a universe/ with a hundred billion galaxies,/ a hundred billion stars/ each.//

考えてみてください 宇宙には1千億の銀河があり それぞれ1千億の星があるのです

At early times,/ those hundred billion galaxies were squeezed into a region about this big --/ literally --/ at early times.//

その1千億の銀河が最初の頃は このくらいの大きさに圧縮されていたのです 実際初期にはこの大きさでした

And you have to imagine doing/ that squeezing without any imperfections,/ without any little spots/ where there were a few more atoms/ than somewhere else.//

その圧縮をどう行うか考えてみると 完璧でなくてはならず ほんの少しでも原子の分布が 不均等な場所があるとダメです

Because/ if there had been,/ they would have collapsed under the gravitational pull/ into a huge black hole.//

あれば重力に引き込まれ 巨大なブラックホールと なっていたはずだからです

Keeping the universe very, very smooth/ at early times is not easy;/ it's a delicate arrangement.//

初期の宇宙をしっかり均等に保つのは簡単ではありません 繊細な調節が必要です

It's a clue/ that the early universe is not chosen randomly.//

これは初期の宇宙が無作為に 選択されたのでないことを示唆します

There is something/ that made it/ that way.//

何かがそうさせたのです

We would like to know/ what.//

それが何か知りたいのです

So part of our understanding of this was given to us/ by Ludwig Boltzmann,/ an Austrian physicist/ in the 19th century.//

これに対する理解の一部はオーストリアの物理学者 ルートヴィッヒ・ボルツマンが19世紀に提示しました

And Boltzmann's contribution was/ that he helped us understand entropy.//

そしてエントロピーの理解を深めてくれました

You've heard of entropy.//

エントロピーは聞いたことがありますね

It's the randomness,/ the disorder,/ the chaoticness of some systems.//

ある体系における不確定さ 乱雑さ 無秩序さです

Boltzmann gave us/ a formula --/ engraved on his tombstone now --/ that really quantifies/ what entropy is.//

ボルツマンは方程式を作り― 彼の墓石に刻まれていますが― エントロピーを見事に数量化しました

And it's basically just saying/ that entropy is the number of ways/ we can rearrange the constituents of a system/ so that you don't notice,/ so that macroscopically/ it looks the same.//

基本的にはエントロピーとは ある体系の構成物質を マクロ的には同じに見える状態で幾通り 並び替えられるかです

If you have the air/ in this room,/ you don't notice each individual atom.//

この会場には空気がありますが 私たちに個々の原子は見分けられません

A low entropy configuration is one/ in which there's only a few arrangements/ that look/ that way.//

低エントロピーな構造は 外見がそう見える並べ方が少ないもので

A high entropy arrangement is one/ that there are many arrangements/ that look/ that way.//

高エントロピーの構造は 外見がそう見える並べ方が多いものです

This is/ a crucially important insight/ because it helps us explain the second law of thermodynamics --/ the law/ that says/ that entropy increases/ in the universe,/ or in some isolated bit of the universe.//

これは非常に重要な見識です 熱力学第二法則の 説明に役立つからです この法則によると 宇宙のエントロピーは増加します 隔離された宇宙の片隅もそうです

The reason/ why entropy increases is simply/ because there are many more ways/ to be high entropy/ than to be low entropy.//

なぜ増加するかと言うと 単純に 低エントロピーより高エントロピーとなる 状態の方が多いからです

That's a wonderful insight,/ but it leaves something out.//

これは素晴らしい見識ですが 欠けているものがあります

This insight/ that entropy increases,/ by the way,/ is/ what's behind what we call the arrow of time,/ the difference/ between the past and the future.//

エントロピーが増加する見識は いわゆる「時間の矢」の背景にあるものです 過去と未来の違いです

Every difference/ that there is between the past/ and the future is/ because entropy is increasing --/ the fact/ that you can remember the past,/ but not the future.//

過去と未来の間にある 違いのすべては エントロピーの増加のため起こります 過去を思い出せても未来は思い出せないという事実

The fact/ that you are born,/ and then/ you live,/ and then/ you die,/ always/ in that order,/ that's/ because entropy is increasing.//

人は生まれ 生き 死ぬという事実 常にこの順番であること これらは エントロピーが増加しているからです

Boltzmann explained/ that if you start with low entropy,/ it's very natural/ for it/ to increase/ because there's more ways/ to be high entropy.//

ボルツマンはエントロピーが低いものが 高くなるのは全く自然だと説明しました 高エントロピーの形の方が多いからです

What he didn't explain/ was/ why the entropy was ever low/ in the first place.//

でも説明されなかったのは エントロピーがなぜ最初の時点で低いのかということです

The fact/ that the entropy of the universe was low was a reflection of the fact/ that the early universe was very,/ very smooth.//

宇宙のエントロピーが低かったのは 初期の宇宙が非常に 均一的だった事実を反映するものです

We'd like to understand/ that.//

これを理解したいのです

That's our job/ as cosmologists.//

それが宇宙学者の使命です

Unfortunately,/ it's actually not a problem/ that we've been giving enough attention to.//

残念なことに この課題は実際 十分に検討されているものでありません

It's not one of the first things/ people would say,/ if you asked a modern cosmologist,/ "What are the problems we're trying to address?"//

「取り組んでいる課題は何ですか?」と 近代の宇宙学者に聞いても 最初に挙げられたりしません

One of the people/ who did understand/ that this was a problem was Richard Feynman.//

これが課題であると理解した1人は リチャード・ファインマンでした

50 years ago,/ he gave a series of a bunch of different lectures.//

50年前に様々な講座を教え

He gave the popular lectures/ that became "The Character of Physical Law."//

のちに「物理法則の特性」として 出版された人気の講義も教えました

He gave lectures/ to Caltech undergrads/ that became "The Feynman Lectures/ on Physics."//

Caltechの学部生向けの講義が 「ファインマン物理学」となったり

He gave lectures/ to Caltech graduate students/ that became "The Feynman Lectures/ on Gravitation."//

Caltechの院生向けの講義が 「ファインマン重力学」となりました

In every one of these books,/ every one of these sets of lectures,/ he emphasized this puzzle:/ Why did the early universe have such a small entropy?//

彼はこれら全部の本と講義で 次の疑問を強調しました: 初期の宇宙のエントロピーがこれほど小さかったのはなぜだ?

So he says --/ I'm not going to do/ the accent --/ he says,/ "For some reason,/ the universe,/ at one time,/ had a very low entropy/ for its energy content,/ and since then/ the entropy has increased.//

口真似はしませんが こう言いました 「なぜか宇宙のエントロピーは一時期 そのエネルギー量に対して非常に低かったのだが その後高くなったのである

The arrow of time can not be completely understood/ until the mystery of the beginnings of the history of the universe are reduced still further/ from speculation/ to understanding."//

宇宙の歴史の始まりの謎がさらに解かれて 臆測から理解となるまで この時間の方向性を完全に 理解することはできない」

So that's our job.//

ですからこれが私たちの使命です

We want to know --/ this is 50 years ago,/ "Surely,/"/ you're thinking,/ "we've figured it out/ by now."//

50年前の話ですから「さすがに もう解明しただろう」と思うでしょう

It's not true/ that we've figured it out/ by now.//

でも解明していません

The reason/ the problem has gotten worse,/ rather than better,/ is/ because in 1998/ we learned something crucial/ about the universe/ that we didn't know before.//

この課題は解明に近づく代わりに 遠ざかりました 宇宙について知られていなかった 重要なことが1998年に明らかになったからです

We learned/ that it's accelerating.//

宇宙は加速していたのです

The universe is not only expanding.//

膨張だけではありませんでした

If you look at the galaxy,/ it's moving away.//

銀河を見ると遠ざかっています

If you come back/ a billion years later/ and look at it again,/ it will be moving away/ faster.//

でも10億年後に再び見たら もっと速く遠ざかっているのです

Individual galaxies are speeding away from us/ faster and faster/ so we say the universe is accelerating.//

個々の銀河は加速して私たちから遠ざかっています 宇宙は加速しているわけです

Unlike the low entropy of the early universe,/ even though we don't know the answer/ for this,/ we at least have a good theory/ that can explain it,/ if that theory is right,/ and that's the theory of dark energy.//

初期の宇宙の低エントロピーと違い 解明はしていなくても この件には 少なくとも優れた学説があり その説が正しければ説明もつきます これはダークエネルギーの学説で

It's just/ the idea/ that empty space/ itself has energy.//

何もない空間そのものにエネルギーがあるという説です

In every little cubic centimeter of space,/ whether or not there's stuff,/ whether or not there's particles,/ matter,/ radiation or whatever,/ there's still/ energy,/ even/ in the space itself.//

空間の隅々まで 物質があってもなくても 粒子 物質 放射物などの有無に限らず 空間そのものにエネルギーがあるということです

And this energy,/ according/ to Einstein,/ exerts a push/ on the universe.//

アインシュタインによると このエネルギーが宇宙を押しているとのことです

It is a perpetual impulse/ that pushes galaxies apart/ from each other.//

銀河を押し離す 果てしない力積なのです

Because dark energy,/ unlike matter or radiation,/ does not dilute away/ as the universe expands.//

これはダークエネルギーは物質や放射物と違い 宇宙が膨張しても密度が下がらないからです

The amount of energy/ in each cubic centimeter remains the same,/ even as the universe gets bigger/ and bigger.//

たとえ宇宙がどんどん広くなっても 1立方センチの空間にあるエネルギー量は 変わらないのです

This has crucial implications/ for what the universe is going to do/ in the future.//

これは今後宇宙がどうなるかに対して 重要な意味合いを持ちます

For one thing,/ the universe will expand forever.//

まず 宇宙は永遠に膨張します

Back/ when I was your age,/ we didn't know/ what the universe was going to do.//

私がみなさんの年齢だった頃は 宇宙がどうなるのか分かっておらず

Some people thought/ that the universe would recollapse in the future.//

未来には再収縮すると思う人もいました

Einstein was fond of this idea.//

アインシュタインはこの考えが好きでした

But/ if there's dark energy,/ and the dark energy does not go away,/ the universe is just going to keep expanding forever and ever and ever.//

でも尽きることのないダークエネルギーがあるのなら 宇宙はただ永遠に膨張し続けます

14 billion years/ in the past,/100 billion dog years,/ but an infinite number of years/ into the future.//

過去は140億年 犬年齢でも1千億年 でも未来の年数は無限なのです

Meanwhile,/ for all intents and purposes,/ space looks finite/ to us.//

一方 私たちからはどうしても 宇宙には限りがあるように見えます

Space may be finite or infinite,/ but/ because the universe is accelerating,/ there are parts of it/ we can not see/ and never will see.//

有限かも無限かもしれませんが 宇宙は加速しているので 今までもこれからも私たちが 目にすることのない部分があります

There's a finite region of space/ that we have access/ to,/ surrounded by a horizon.//

宇宙で手が届くのは地平線に囲まれた 限られた領域だけだからです

So/ even though time goes on forever,/ space is limited to us.//

ですから時間が永遠でも 私たちの宇宙は限られています

最後に 何もない空間にも温度があります

In the 1970s,/ Stephen Hawking told us/ that a black hole,/ even though you think/ it's black,/ it actually emits radiation/ when you take into account quantum mechanics.//

70年代にスティーブン・ホーキングが ブラックホールは暗黒に見えても 量子力学を考慮すると 放射線を放出していると言いました

The curvature of space-time/ around the black hole brings to life/ the quantum mechanical fluctuation,/ and the black hole radiates.//

ブラックホール周辺の時空の歪みが 量子力学的な揺らぎを生み出し 放射線が放出されるのです

A/ precisely similar calculation/ by Hawking/ and Gary Gibbons showed/ that if you have dark energy/ in empty space,/ then/ the whole universe radiates.//

ホーキングとゲリー・ギボンスの非常に似た計算によると ダークエネルギーが何もない空間にあると 宇宙全体が放射線を発するとのことです

The energy of empty space brings to life quantum fluctuations.//

何もない空間のエネルギーが 量子的揺らぎを引き起こすのです

And so/ even though the universe will last forever,/ and ordinary matter and radiation will dilute away,/ there will always be some radiation,/ some thermal fluctuations,/ even/ in empty space.//

つまり宇宙が永遠に続いて 平凡な物質と放射線の密度が下がっても 一定の放射物や熱揺動は 何もない空間にでも 存在し続けるのです

So what this means/ is/ that the universe is like a box of gas/ that lasts forever.//

つまり宇宙は 永遠に無くならない気体が入った 箱のようなものだということです

Well/ what is the implication of that?//

だとしたらどうなるのか?

That implication was studied by Boltzmann back/ in the 19th century.//

これついてはボルツマンが19世紀に研究しています

He said,/ well,/ entropy increases/ because there are many, many more ways/ for the universe to be high entropy,/ rather than low entropy.//

彼は「低エントロピーより高エントロピーの方が 多くのバリエーションがあるから 宇宙のエントロピーは増加する」と言いました

But that's a probabilistic statement.//

でもこれは確率的な話です

It will probably increase,/ and the probability is enormously huge.//

たぶん増加するだろうし その確率は非常に高いので

It's not something/ you have to worry about --/ the air/ in this room all/ gathering over one part of the room/ and suffocating us.//

心配することではありません 会場の空気が1カ所に集まって私たちを窒息させるようなことは

It's very, very unlikely.//

まずあり得ないことです

Except/ if they locked the doors/ and kept us here literally forever,/ that would happen.//

ただドアが閉鎖され 永遠に出られないとしたら いずれ起こることです

Everything/ that is allowed,/ every configuration/ that is allowed to be obtained by the molecules/ in this room,/ would eventually be obtained.//

起こり得ることすべて 会場内の分子の構造で可能なものすべてが 最終的には起こるのです

So Boltzmann says,/ look,/ you could start with a universe/ that was in thermal equilibrium.//

そこでボルツマンは「熱平衡である宇宙から始まったと することもできる」と言いました

He didn't know about the Big Bang.// He didn't know about the expansion of the universe.//

彼はビッグバンや宇宙の膨張について知りませんでした

He thought/ that space and time were explained by Isaac Newton --/ they were absolute;/ they just stuck there forever.//

空間と時間は ニュートンが説明した通り 不変で永遠だと思っていました

So his idea of a natural universe was one/ in which the air molecules were just spread out/ evenly everywhere --/ the everything molecules.//

ですから彼は自然界では 空気の分子があらゆる場所に均等に 広がっているのだと思っていました

But/ if you're Boltzmann,/ you know/ that if you wait long enough,/ the random fluctuations of those molecules will occasionally bring them/ into lower entropy configurations.//

でもボルツマンの見解では 待っていれば いずれこれらの分子のランダムな揺動が 低エントロピーな状態を 時々作ると分かっています

And then,/ of course,/ in the natural course of things,/ they will expand back.//

もちろんその後自然に 元通り広がります エントロピーが

So it's not that entropy must always increase --/ you can get fluctuations/ into lower entropy,/ more organized situations.//

常に増加する必要はなく 揺動により低エントロピーなもっと秩序ある状態に なることもあるのです

Well if that's true,/ Boltzmann then goes onto invent two very modern-sounding ideas --/ the multiverse and the anthropic principle.//

それが本当ならどうなるだろうと ボルツマンは非常に近代的な 2つのアイデアを生み出しました 多元宇宙論と人間原理です

He says,/ the problem/ with thermal equilibrium is/ that we can't live there.//

熱平衡で問題なのは この状態で 人間は生きていけないことです

Remember,/ life/ itself depends on the arrow of time.//

生命そのものが「時間の矢」に依存しているからです

We would not be able to process information,/ metabolize,/ walk and talk,/ if we lived in thermal equilibrium.//

情報を処理することも 代謝や歩いたりしゃべったりも 熱平衡にいたら不可能です

So/ if you imagine a very, very big universe,/ an infinitely big universe,/ with randomly/ bumping into each other particles,/ there will occasionally be small fluctuations/ in the lower entropy states,/ and then/ they relax back.//

もし非常に広大な宇宙があり その無限に広がる宇宙で粒子が ランダムにぶつかり合っているなら 低エントロピー状態への小さな揺動と復元は 時々起こります

But there will also be large fluctuations.//

でも大きな揺動もあります

Occasionally,/ you will make a planet or a star or a galaxy or a hundred billion galaxies.//

まれに惑星を作ったり 恒星や銀河や 1千億の銀河を作ったりします

So Boltzmann says,/ we will only live in the part of the multiverse,/ in the part of this infinitely big set of fluctuating particles,/ where life is possible.//

そこでボルツマンは 我々は多元宇宙の一部で生きているのだと言いました 揺動する粒子がある非常に広い領域の中で 生命が存在できる部分 つまり

That's the region/ where entropy is low.//

エントロピーが低い領域です

Maybe/ our universe is just one of those things/ that happens from time/ to time.//

私たちの宇宙は たまに起こる現象の 1つなのかもしれません

Now/ your homework assignment is to really think about this,/ to contemplate/ what it means.//

ここで皆さんへの宿題は これが何を意味するか熟考することです

Carl Sagan once famously said/ that "in order to make an apple pie,/ you must first invent the universe."//

カール・セーガンが 「アップルパイを作るには まず宇宙の創造が必要だ」と言ったのは有名です

But he was not right.//

でもそれは違います

In Boltzmann's scenario,/ if you want to make/ an apple pie,/ you just wait for the random motion of atoms/ to make you/ an apple pie.//

ボルツマンの説だと アップルパイを作りたければ 原子のランダムな動きがアップルパイを作るのを 待てばいいだけとなります

That will happen much more frequently/ than the random motions of atoms/ making you/ an apple orchard and some sugar and an oven,/ and then/ making you/ an apple pie.//

こうなる確率の方が 原子がランダムに動いて りんご林を作り 砂糖やオーブンを作って アップルパイを作るより高いのです

So this scenario makes predictions.//

ですからこの見方から予測ができます

And the predictions are/ that the fluctuations/ that make us are minimal.//

その予測はと言うと 私たちは最小の揺動によってを創られたということです

Even if you imagine/ that this room/ we are in now exists and is real/ and here/ we are,/ and we have,/ not only/ our memories,/ but our impression/ that outside/ there's something called Caltech and the United States and the Milky Way Galaxy,/ it's much easier/ for all those impressions/ to randomly fluctuate into your brain/ than for them actually/ to randomly fluctuate into Caltech,/ the United States and the galaxy.//

たとえ皆さんがこの会場は本当に存在し 自分たちも存在すると思っていて 外にはCaltechがあり米国があり 天の川銀河というものがあるという 記憶のみならず印象を持っていても これらのイメージがランダムに皆さんの脳で起こる方が 原子がランダムに揺動して Caltechや米国や銀河系を作るより簡単なのです

The good news is/ that,/ therefore,/ this scenario does not work;/ it is not right.//

つまりありがたいことに この理論はおかしいわけです 正しくないのです

This scenario predicts/ that we should be a minimal fluctuation.//

この説によると私たちは最小の揺動でなくてはならないのです

Even if you left our galaxy out,/ you would not get a hundred billion other galaxies.//

私たちの銀河系が例外だったとしても 1千億の他の銀河はあり得ないのです

And Feynman also understood this.//

ファインマンもこれを理解していました

Feynman says,/ "From the hypothesis/ that the world is a fluctuation,/ all the predictions are/ that if we look at a part of the world/ we've never seen before,/ we will find/ it mixed up,/ and not like the piece/ we've just looked at --/ high entropy.//

彼は言いました 「世界は揺動によるものだという仮説を立てて 得られる予測によれば 世界の未知の部分に目を向けたら そこに見えるものとは違う 高エントロピーな混沌状態があるはずだ」

If our order were due/ to a fluctuation,/ we would not expect order anywhere/ but where we have just noticed it.//

「我々の秩序が揺動によるものなら 既に見られる以外の秩序は想定できない

よって 宇宙は揺動によるものではないと結論できる」

So/ that's good.// The question is then/ what is the right answer?//

それは分かりました では正しい答えは何なのか?

If the universe is not a fluctuation,/ why did the early universe have a low entropy?//

宇宙が揺動によるものでないなら 宇宙の初期はなぜ低エントロピーだったのか?

And I would love to tell/ you/ the answer,/ but I'm running/ out of time.//

お答えしたいのですが時間がありません

(笑)

Here is the universe/ that we tell you about,/ versus the universe/ that really exists.//

説明されている宇宙に対し 実際に存在する宇宙はこうです

I just showed you/ this picture.//

この図は見せましたね

The universe is expanding for the last 10 billion years/ or so.//

100億年間 宇宙は膨張してきて

It's cooling off.//

冷却しつつあります

But we now know enough/ about the future of the universe/ to say a lot more.//

でも宇宙の未来について分かってきて もっと説明できます

If the dark energy remains around,/ the stars/ around us will use up/ their nuclear fuel,/ they will stop burning.//

ダークエネルギーが存続すれば 恒星は核エネルギーを使い尽くして燃焼を止め

They will fall into black holes.//

ブラックホールに呑み込まれます

We will live in a universe/ with nothing/ in it but black holes.//

ブラックホール以外何もない そんな宇宙に住むことになります

That universe will last 10/ to the 100 years --/ a lot longer/ than our little universe has lived.//

この宇宙は10の100乗年間続きます 今までの歴史よりずっと長く続きます

The future is much longer/ than the past.//

未来は過去よりもっと長いのです

But even black holes don't last forever.//

でもブラックホールも永遠でなく

They will evaporate,/ and we will be left with nothing but empty space.//

蒸発して 何もない空間だけが残ります

この何もない空間は基本的に永遠に続きます

However,/ you notice,/ since empty space gives off/ radiation,/ there's actually/ thermal fluctuations,/ and it cycles around all the different possible combinations of the degrees of freedom/ that exist in empty space.//

でもお気づきのように何もない空間は放射物を発し 実際に熱揺動があります そして何もない空間の 自由度内で可能な 全ての組み合わせを繰り返すのです

So/ even though the universe lasts forever,/ there's only a finite number of things/ that can possibly happen in the universe.//

つまり永遠であっても 宇宙で起こりうることの 数は限られているわけです

They all happen over a period of time equal/ to 10/ to the 10/ to the 120 years.//

10の10乗の120乗年の間に すべてのことが起こります

So here's two questions/ for you.//

そこで2つ問題です

Number one:/ If the universe lasts/ for 10/ to the 10/ to the 120 years,/ why are we born in the first 14 billion years of it,/ in the warm, comfortable afterglow of the Big Bang?//

問1:宇宙が10の10乗の120乗年続くのなら なぜ私たちは最初の140億年の ビッグバンの残光のある 暖かい快適な環境に生まれたのか?

Why aren't we in empty space?//

なぜ何もない空間にいないのか?

You might say,/ "Well/ there's nothing there/ to be living,/"/ but that's not right.//

「生命があり得ないから」と 言うかもしれませんが違います

You could be a random fluctuation/ out of the nothingness.//

無から生まれた揺動であり得るのに

Why aren't you?//

皆さんがそうでないのはなぜ?

More homework assignment/ for you.//

これも宿題です

So/ like I said,/ I don't actually know the answer.//

ですから私にも答えは分かりません

I'm going to give/ you/ my favorite scenario.//

私の気に入っている仮説を挙げます

Either it's just/ like that.// There is no explanation.//

「これはただこういうもので 説明はできない

This is a brute fact/ about the universe/ that you should learn to accept and stop asking/ questions.//

これは宇宙の単なる真実だから ただ受け入れて疑問を持つのはやめるべき」

Or maybe/ the Big Bang is not the beginning of the universe.//

または 「ビッグバンは 宇宙の始まりではないかも」です

An egg,/ an unbroken egg,/ is a low entropy configuration,/ and yet,/ when we open our refrigerator,/ we do not go,/ "Hah,/ how surprising to find this low entropy configuration/ in our refrigerator."//

割れてない卵は低エントロピーな構造です でも冷蔵庫を開けて 「こんな低エントロピーなものが 冷蔵庫にあるなんて!」とは言いません

That's/ because an egg is not a closed system;/ it comes out of a chicken.//

これは卵が閉鎖系でないからです ニワトリが卵を産むからです

Maybe/ the universe comes out of a universal chicken.//

宇宙も宇宙版のニワトリから生まれるのかもしれません

Maybe/ there is something/ that naturally,/ through the growth of the laws of physics,/ gives rise/ to universe like ours/ in low entropy configurations.//

私たちの宇宙を 低エントロピーな形で産むような 物理の法則に則った 自然な何かがあるのかもしれません

If that's true,/ it would happen more than once;/ we would be part of a much bigger multiverse.//

もしそうなら何回も起こっている筈で 私たちはもっと大きな多元宇宙の一部なわけです

That's my favorite scenario.//

これが私の好きな説です

So the organizers asked me/ to end with a bold speculation.//

主催者に大胆な推測で締めくくるよう言われましたが

My bold speculation is/ that I will be absolutely vindicated by history.//

私の大胆な推測は 「歴史が私の仮説を完全に立証するだろう」です

And 50 years/ from now,/ all of my current wild ideas will be accepted as truths/ by the scientific and external communities.//

そして50年後には 私の現在の突飛なアイデアが事実として 科学やその他の分野で認められているということです

We will all believe that/ our little universe is just a small part of a much larger multiverse.//

人々は私たちの小さな宇宙は より大きな多元宇宙のほんの一部だと認めるでしょう

And even better,/ we will understand/ what happened at the Big Bang/ in terms of a theory/ that we will be able to compare to observations.//

さらにはビッグバンで何が起こったか 理論として理解し 観察との比較が できるようになるでしょう

This is a prediction.// I might be wrong.//

これは予測で間違っているかもしれません

But we've been thinking as a human race/ about what the universe was like,/ why it came to be in the way/ it did for many, many years.//

でも私たちは人類として 宇宙がどんなものか どうしてこうなったのか 長い間考えてきました

It's exciting/ to think we may finally know the answer someday.//

いつか答えが分かるかもしれないと思うとワクワクします

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

galaxy

星雲;《the G-》銀河,天の川

《a ~》(人・物の)華やかな大集団《+『of』+『名』》

Milky Way

銀河,天の川(the Galaxy)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

shutter

『よろい戸』,雨戸

(写真機の)シャッター

〈窓など〉‘の'よろい戸を閉める;…‘に'よろい戸をつける

〈カメラ〉‘に'シャッターを付ける

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

blob

柔らかくてぐにゃぐにゃしたものの小さいかたまり,どろどろした液体の1滴《+『of』+『名』》

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

approximately

おおよそ,だいたい(nearly)

observable

目につく,観察できる

注目に値する

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

laughter

『笑い』,笑い声

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

admire

…‘に'『感嘆する』,感嘆して見とれる,'を'賞賛する

extremely

『極端に』,非常に過度に

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

ancestor

(一人の)『先祖』,祖先(forefather)

(事物の)原型,先駆

(生物の)原型種

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

velocity

〈C〉速度

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

farther

(距離的に)『さらに遠く』,もっと先に

(程度が)さらに,それ以上に

(距離的に)『さらに遠い』,もっと先の

(程度が)その上の,それ以上の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

dense

『密度が濃い』,密集した,目の詰まった

《話》頭の鈍い,のろまな

squeeze

…‘を'『絞る』,圧搾する,押しつぶす

(…から)〈果汁・汁・水分など〉‘を'『絞り取る』,絞り出す《+『from』(『out of』)+『名』》

〈手など〉‘を'強く握る;〈人など〉‘を'きつく抱く

(…に)…‘を'押し込む,詰め込む《+『名』+『into』(『in, into』)+『名』》;(…を)押し分けて…‘を'進める《+『名』+『through』+『名』》

(…から)…‘を'むりに取りたてる,搾取する,強制する《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(特に手で)圧力を加える,絞る

絞れる

《副詞[句]を伴って》(人ごみなどを)押し分けて進む,(狭い場所などを)むりに通る;割り込む

〈C〉『絞ること』,圧搾

〈C〉少量の絞り汁

〈C〉『強く握ること』,きつく抱きしめること

〈U〉《しばしばa~》《話》雑踏,押し合い

〈U〉《米話》搾取;強要,ゆすり

〈U〉《しばしばa~》苦境,窮地

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

smooth

(表面が)『滑らかな』,すべすべした;『平らな』平坦(へいたん)な

(動きが)円滑な,揺れのない

(物事が)すらすら運ぶ,順調な,平隠な

(味など)滑らかな;(練り粉など)つぶつぶ(むら)のない

愛想のよい,取り入るような

…‘を'『滑らかにする』,平らにする,〈髪など〉‘を'なでつける《+『out(down)』+『名,』+『名』+『out(down)』》

〈物事〉‘を'容易にする,円滑にする《+『away(out)』+『名,』+『away(out)』》

〈人・気持ちなど〉‘を'静める,和らげる《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

滑らか(平ら)になる;隠やかになる《+『down』》

=smoothly

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

gravitational

引力の,重力の

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

times

…掛ける

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

imperfection

〈U〉不完全,不備

〈C〉欠点,欠陥

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

delicate

(形状・感触などが)『繊細な』,精巧な,きめの細かい

(におい・色などが)『柔らかい』,うすい

(ガラス器具などが)『壊れやすい』

(身体が)『か弱い』(frail),きゃしゃな

(門題などの取扱いが)『微妙な』,むずかしい

(技術などが)精密な,高度の;(形器などが)敏感な

(対人的に)神経の細かい

arrangement

〈U〉(…の)『整理』,『配置』,配列《+『of』+『名』》

〈C〉整理(配列)した物

〈C〉整理(配置,配列)の仕方

《複数形で》(…の)手はず,準備《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉協定,取り決め;和解,合意

〈U〉(音楽の)編曲;〈C〉編曲した曲

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

Austrian

オーストリアの

オーストリア人

physicist

物理学者

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

contribution

〈U〉(…を…に)『寄付』(『寄与』)『すること』《+『to』+『名』+『to』+『名』》

〈C〉(…に)寄付した物;寄与(貢献)したこと;(…への)寄稿記事《+『to』+『名』》

entropy

エントロビー(物質の熱力学上の量)

(熱などエネルギーの)拡散,同質化

disorder

〈U〉『無秩序』,混乱,乱雑(confusion)

《しばしば複数形で》(社会的・政治的な)粉争,騒動

〈C〉(肉体的・精神的な)不調,異常,障害

…‘の'秩序を乱す

〈心身〉‘に'異常を起こさせる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

formula

(あいさつなどの)『決まった言い方』;空虚な言葉

(…の)習慣的なやり方,決まった方法《+『for』+『名』(do『ing』)》

(…の)製法,調理法,処方せん《+『for』+『名』》

(…の)『公式』,式《+『for』+『名』》

engrave

〈石・木・金属板など〉‘に'文字(絵など)を刻む,調る;(文字・絵などを)…‘に'刻む《+『名』+『with』+『名』》

(物の表面に)〈文字・絵など〉‘を'刻る《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'文字(絵など)を彫った金属板(版木など)で印刷する

(人,人の心に)…‘を'深く印象づける》+『名』+『in』(『on』)+『名』》

tombstone

墓石,墓碑

quantify

…‘の'量を定める,‘を'定量化する

basically

基本的に,根本的に;元来は

rearrange

(以前とは別の様式で)…‘を'整理し直す,配列し直す

constituent

(またconstitutive)(ある物の)構成要素の

選挙権(指名権)のある,憲法制定(改正)権のある

(ある物質の)成分,[構成]要素

選挙有権者,選挙人

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

thermodynamic

熱力学の,熱量の

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

isolate

(…から)…‘を'『孤立させる』;…‘を'『分離』(『隔離』)『する』《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

increasing

増大(増加)していく,しだいに増える

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

reflection

〈U〉(光・熱などの)『反射』,(音の)反響;反射光(熱),反響音《+『of』+『名』》

〈C〉(鏡・水面などに映った)『映像』;(親などの)生き写し《+『of』+『名』》

〈C〉(気持ち・性格などの)表れ,反映《+『of』+『名』》

〈U〉(…についての)『熟考』,沈思《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(熟考して得られた)(…についての)意見,考え《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(…に対する)非難,小言;(…にとって)不名誉となるもの《+『on』(『upon』)+『名』》

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

unfortunately

『不幸にも』,運悪く,あいにく

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

first thing

まず最初に,朝一番に

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

series

(関連のあるもの・同種のものの)(規則的な)『連続』,一続き《+『of』+『名』》

(同種の貨幣・切手などの)一組(set)《+『of』+『名』》

(テレビ番組などの)連続物;(出版物の)双書,シリーズ

(電気の)直列

(電気が)直列の

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

physics

『物理学』

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

gravitation

引力,引力の作用

(…に)引き寄せられること《+『to(toward)』+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

accent

〈C〉〈U〉『アクセント』,『強勢』;アクセント記号

〈C〉(言葉の)なまり

《複数形で》『口調』,音調(tone)

〈C〉〈U〉強調,重視

…‘に'アクセントをおく;…‘に'アクセント符号をつける

…'を'強調する,目立たせる

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

completely

『完全に』,全く,十分に

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

speculation

(…に関する)『推測』,考察《+『about』(『on, upon』)+『名』》

(…への)投機《+『in』(『on』)+『名』》

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

crucial

決定的な;(…にとって)決定的な《+『for』(『to』+『名』)》

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

empty

『からの』,中に何もない(だれも居ない)

『空虚な』,なんの意味もない

《話》腹ぺこの

〈容器など〉‘を'『空にする』

(容器などから)〈中身〉‘を'出して空にする《+『名』+『out of』+『名』》;(…に)〈中身〉‘を'全部出す《+『名』+『into』(『onto』)+『名』》

『空になる』;(…に)全部出て空になる《+『into』+『名』》

空き箱,空きびん

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

cubic

(また『cubical』)立方体の

立方の,3乗の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

radiation

〈U〉(光・熱・放射能などの)発散,放射

〈C〉放射物;放射線;輻射(ふくしゃ)熱

〈C〉(喜び・幸福感などの)発散《+『of』+『名』》

=radioactivity

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

accord

(…と)『一致する』,調和する《+『with』+『名』(『wh-』節)》

〈許可・賞賛・歓迎など〉'を'与える

〈U〉(…との)『一致』,調和(harmony)《+『with』+『名』》

〈C〉国際協定,講和

〈U〉〈C〉和音,協和音;(色の)調和

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

exert

(…に)〈威力など〉‘を'『発揮する』,〈感化など〉‘を'及ぼす《+『名』+『on』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

perpetual

『永久の』,『永遠に続く』

終身の

『絶え間のない』

impulse

〈U〉〈C〉(心の)『衝動』,一時の感情,でき心

〈C〉『衝撃』,推進力(push);刺激

〈C〉インパルス(短時間だけ続く電流)

〈C〉(神経細胞が起こす)衝動

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

dilute

(…で)〈液体〉‘を'薄める《+『名』+『with』+『名』》

〈力・効力など〉‘を'弱める

(液体などが)薄い

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

implication

〈U〉(犯罪などの)巻き添え,連座

〈U〉〈C〉含蓄,含意,裏の意味,ほのめかし

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

meanwhile

=meantime

intent

(特に法律用語で)『意図』,目的

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

finite

限りある,有限の

=finite verb

accelerate

…‘の'速度を速める,加速する

〈ある状態〉'を'早く起こさせる

速くなる,速度を増す

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

horizon

『地平線』,水平線

(知識・関心・経験などの)限界,範囲,視野《+『of』+『名』》

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

account

〈C〉『計算』,勘定

〈C〉『計算書』,勘定書;簿記

〈C〉(商売の)取引;(銀行の)口座

〈C〉『説明』,報告;記事

《文》〈U〉価値(value),重要性(importance)

〈U〉根拠;理由

《『account』+『名』〈目〉+『形』(『名』,『過分』)〈補〉》(…と)…'を'考える,みなす(consider)

quantum

量子

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

curvature

湾曲;湾曲部

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

fluctuation

波動;動揺,変動

radiate

〈太陽などが〉『光(熱)を放つ』,輝く

(…から)〈光・熱などが〉『放射する』,輻射する《+『from』+『名』》

〈道路などが〉(…から)放射状に広がる《+『out from』+『名』》

〈光・熱など〉‘を'放射する,発する

〈喜び・愛など〉‘を'発散させる,表に出す

precisely

『正確に』,明確に,はっきり

きちょうめんに

かっきりと,ちょうど

《人に同意して》全くそのとおり

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

gibbon

(東インド諸島・東南アジア産の)テナガザル

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

ordinary

『いつもの』(usual)

『普通の』,平凡な

thermal

熱の,熱による

熱い

(暖まった)上昇気流

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

probably

『たぶん』,『おそらく』

probability

〈U〉『ありそうなこと』,起こりそうなこと,見込み,公算(likelihood)

〈C〉ありそうな(起こりそうな)事件(結果)

〈U〉(数学で)確率;(哲学で)蓋然(がいぜん)性

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

suffocate

…‘を'窒息死させる

…‘を'息苦しくさせる

(空気を断って)〈火〉‘を'消す

…‘の'発達を妨げる

窒息死する

息が詰まる,あえぐ

unlikely

《補語にのみ用いて》『ありそうもない』,考えられない

うまくいきそうもない,見込み(将来性)のない

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

obtain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

《『obtain』+『名』〈人〉+『名』=『obtain』+『名』+『for』+『名』〈人〉》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'得させる,もたらす

《文》〈習慣・制度などが〉一般に実われている

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

equilibrium

(力・勢力・作用などの)釣り合い,均衡;(心の)平静

expansion

〈U〉『拡大』,『拡張』;展開

〈C〉拡大(拡張)されたもの

〈U〉〈C〉(数字で)展開[式]

Isaac

イサク(旧約聖書で,Abrahamの子でJacobの父)

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

evenly

等しく,平等に

平らに,なめらかに

落ち着いて,平静に

everywhere

『至る所に(で)』

《接続詞的に》どこへ(で)…しても

occasionally

『たまに』,時おり

organized

組織された

(労働者が)組織化された

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

ca

circa

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

infinitely

無限に

ばく大に

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

relax

〈緊張・力など〉‘を'『ゆるめる』,和らける(loosen)

〈規則など〉‘を'緩和する

〈人〉‘を'楽にさせる,くつろがせる

〈緊張・力などが〉『ゆるむ』,和らぐ;〈規則などが〉緩和される

〈人が〉楽にする,くつろぐ,緊張をほぐす

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

planet

『惑星』,遊星

fluctuate

動揺する,変動する,上下する

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

homework

(生徒の)『宿題』,学庭学習

(教師の)授業準備,講義の下調べ

自宅でする仕事;内職

assignment

〈C〉割り当てられた仕事(持ち場,任務);《米》(学校の)宿題

〈U〉(仕事などに)任命する(される)こと,(日時などを)指定すること《+『to』+『名』》

contemplate

…'を'『よく考える』,熟考する

…'を'じっと見つめる

…'を'予想する,期待する

じっくり考える,熟考する

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

famously

すばらしく,すてきに,たいへんうまく

apple

『リンゴ』;リンゴの木

pie

パイ

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

frequently

『しばしば』,たびたび

orchard

〈C〉『果樹園』

《集合的に》(果樹園の)果樹

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

oven

天火,かまど,オーブン

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

minimal

最小の,極小の,最近の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

impression

〈C〉〈U〉(…に与える)『印象,感銘』《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(人・物についての)『感じ』《+『of』+『名』》

〈U〉(漠然とした)感じ,考え

〈C〉(圧力などでできた)(…の)跡,刻印,印(mark)《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)まね《+『of』+『名』》

〈C〉印刷,刷り;(原版の)…刷

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

hypothesis

仮説,仮定,前提

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

versus

(訴訟・競技などで)…対(《略》v.,vs.)(against)

(比較や二者択一において)…に対して

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

burning

燃えている,焼けている

燃えるように熱い;強烈な

火急の,差し迫った

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

however

《譲歩の副詞節を導いて》『どんなに…でも』,いかに…であろうとも

《話》[いったい]どんなふうに

『しかしながら』,それにもかかわらず

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

freedom

〈U〉〈C〉『自由』

〈U〉〈C〉(束縛・義務・不安などからの)『解放』,免除《+『from』+『名』》

〈U〉自由自在,のびのびしていること〈C〉なれなれしさ,無遠慮

《the~》(市民権・会員権などの)権利享有権(権物などへの)出入りの自由,(…の)自由使用権《+『of』+『名』》

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

equal

『等しい』,同じ

『平等の』

互角の;均等の

(任務・作業などに)耐える力がある,(…する)力量がある《+『to』+名(do『ing』)》

(…と)『同等の人(物)』《+『of』+『名』》

…‘に'等しい,匹敵する;(…の点で)…‘に'匹敵する《+『名』+『in(as)』+『名』》

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

comfortable

『気持ちのよい』,快適な,安楽な,気楽な

(人・状況などが)慰めとなる,安らぎを与える

《話》(収入などが)十分な,不自由のない

afterglow

夕焼け,夕映え

(楽しい経験の)後に残った快感,快い後味

nothingness

無,空

無意義・無価値

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

unbroken

壊れて(破れて)いない,完全な

とぎれない

(記録などが)破られない

(馬などが)乗り慣らされていない

(精神などが)くじけない,不屈の

(規則・約束などが)守られた

refrigerator

『冷蔵庫』;冷凍室(また《おもに英話》fridge,《米古》icebox)

hah

=ha

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

chicken

〈C〉『ひよこ』,(一般に)ひな鳥

〈C〉《米》(一般に)鶏《英》fowl)

〈U〉ひな鳥の肉,鶏肉

〈C〉《米話》青二才;小娘

〈C〉《俗》おくびょう者

鶏肉の

小さい

《俗》おくびょうな

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

organizer

組織者;設立者;(組合の)オルグ

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

bold

『大胆な,恐れを知らない』(fearless)

ずぶとい,ずうずうしい

太くて目立つ;(文字が)肉太の

けわしい

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

vindicate

〈人〉‘の'けん疑を晴らす,〈非難〉‘を'晴らす

〈権利・主張など〉‘を'擁護する,守る

…‘を'立証する,‘の'正しいことを立証する

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

external

『外側の』,外部の

(作用・動作などが)『外側からの』,外部からの

表面上の,見せかけの

体外の;体外用の

外国の(foreign)

(…の)外観,外形《+『of』+『名』》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

human race

人類,人間

exciting

(物事が)『興奮させる』

someday

(将来の)『いつか』,そのうち

applause

『拍手かっさい』;称賛

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