TED日本語 - ジュリアン・バジーニ: 「本当の自分」は存在するか?

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内容

「あなた」を、「あなた」たらしめているものは何でしょうか?あなたの思う自分でしょうか?周囲の人の思うあなたでしょうか?それとも、まったく違う何かでしょうか?このトークでジュリアン・バジーニは、哲学と神経科学から驚きの答えを導きます。(TEDxYouth@Manchester にて収録)

Script

「本当の自分」は存在するか? これはとても奇妙な問いに 思えるかもしれませんね なぜなら 皆さんは こんな疑問をもつでしょうから 「本当の自分」をどうやって見つけるのか どうやれば「本当の自分」を 知ることができるのか? その他いろいろ

しかし「本当の自分」が 存在するはずだという考えは 自明のことです 世界中で本物と感じられるものが あるとすれば それは自分です しかし 私にはよく分かりません 少なくともその意味をもう少し 理解する必要があります 確かに我々をとりまく文化には 各自がある種の核 つまり本質的要素を 持つという考えを ある意味 より強固にするものが 多くあります 「自分らしさを定義するための 何かが存在し それは永続的で変化しない」と するものです なかでも最も素朴なものは 星占いの類です 人々はこういったものに実に強く傾倒し Facebookのプロフィール欄に 意味ありげに載せたりします 中国式占星術に詳しい人だって いるかもしれません これをもっと科学的にした バージョンもあります 性格タイプを描き出す あらゆる類のもののことです 例えば MBTI(性格検査) とかですね やってみたことがあるでしょうか 多くの企業が雇用の時にこれを用います 皆さんが多くの質問項目に答えると これはあなたの中核的な人格を あらわにするとされています そしてもちろん世間の人々には 非常に魅力的に映ります このような雑誌には 左下の隅に 性格云々という広告が 毎号のように掲載されています こういった雑誌を手に取った時 抗うのは難しくないですか? テストに回答して自分の学習スタイルや 恋愛パターン 働き方のスタイルを 探ることをです あなたはこういうタイプの人ですか?

自分自身の核あるいは本質的要素が存在し それは発見できるのだという常識を 我々は持っているように思います さらにこれは自分自身に関する 永遠の真実であり 生涯を通じて同一であるものだとも 考えているようです 実は それこそが私が挑戦したい考えなのです 今言っておくと ― 後にも少し触れますが これに挑むからといって 私は別に変人ではありません この挑戦は実のところ 極めて由緒のあるものです 常識的な考えではこうです あなたがいます あなたは個人としてのあなたであり こんな核を持っています そしてもちろん人生で起きる 様々な経験などを蓄積していきます これがあなたの記憶になります これらの記憶はあなたらしさを生む 手助けをします あなたには願望があります それはクッキーかもしれないし 午前11時の学校で話すのが はばかられるようなことかもしれません あなたには信念もあるでしょう これはある人の ナンバープレートです この「メシア1」という ナンバープレートが 運転手がメシアを信仰していることを 指すのか 自分がメシアだという意味なのかは 分かりませんが どちらにしろ 彼らはメシアに関する 信念を持っている訳です 我々は知識を持っています 同様に 感覚や経験も持っています 単に理知的なものだけでは ありません 今紹介したのは その人らしさを考える際の 常識的なモデルだと思います つまり人生経験を全て抱えた 1人の人がいるという考えです

しかし今日私が皆さんに 提起したいのは このモデルには根本的に 誤りがあるということです 何が誤りなのか 1クリックで お見せしましょう この全経験の中心に 「あなた」は 実際にはいないのです 奇妙な考えでしょうか? いいえ ではそこに 何があると言うのでしょう? 記憶や願望 意図 感覚 その他諸々は 明らかに存在します しかし実際には これらのものは存在し 何らかの形で全てが統合され 重なり合ったり 様々な形で結びついたりしています 結びつきは一部だけの場合も 大部分の場合もあるでしょう なぜならそれらは全て 1つの身体 1つの脳に属しているからです しかし我々は自分について物語を形づくります それは我々が過去の事柄を思い出す時に 行うことです 我々がある事をするのは 別の事に影響されたからです 我々の願望は信念の結果でもあり 我々が想起することは 知識を反映してもいます そうであるからこそ 信念、願望、感覚、経験といったもの全ては 関連しあって存在しており その在り方が「あなた」に他なりません それは常識的理解と 大差ない場合もあれば 大幅に違う場合もあります

それは人生の全経験をもつ存在として 自分を捉えることから 単に人生の全経験を寄せ集めた存在であると 捉えることへのシフトです あなたはあなたを構成する部品を 合体させたものなのです もちろんこの部品とは 身体の部位も指します たとえば脳 胴体 脚などですが 実は それらはあまり 重要な部品ではありません もしあなたが心臓移植を受けても あなたは依然として同一人物です もし移植されるのが記憶だとしたら? 信念の移植を受けても 同一人物といえるでしょうか? この 「自分はどんな人間か」 つまり自己理解のあり方に関して 自分は経験を抱えた永続的な存在であると 考えるのではなく 経験の寄せ集めであると考えるのは ある種 奇妙に聞こえるかもしれません

しかし私はそう思いません ある意味 これは常識的なことです 私は皆さんに 最も根源的な力についてではなく 世界の物一般の在り方と比較して 考えてもらいたいだけです たとえば水について考えてみましょう 私は理科があまり得意ではありませんけどね 我々の言い方では 水は水素を2つと 酸素を1つ持っていますね? 我々はそれをよく知っています ここにおられる皆さんは 「水」と呼ばれるものがまず存在し それに水素や酸素が 付属している とは定義しませんね もちろんです 水は 水素分子と酸素分子が 適切に配置された物にすぎず それ以上の何物でもないことを 我々は当たり前のように知っています 世の中の一切のものはこれと同じです 例えばこの時計も全く 謎めいたものではありません 私たちの言い方では 時計は盤面と針 それから 機械部分と電池で構成されています しかし私たちは 「時計」と言われるものがまずあり それに先ほどの部品を くっつけたのだとは考えません 我々は時計は部品が入手され それを寄せ集めて作られると とても明快に理解しています さて もし全ての物が こんなふうにできているとすれば 自分はそれと違うと なぜ言えるのでしょう?

なぜ自分を 部品の寄せ集めにすぎないと見ずに それらの部品をもった 独立した永久的な実体と見なすのでしょう? この見方は実のところ 特に新しいものではありません これには長い経緯があるのです それは仏教や ロックやヒュームなど 17、18世紀に始まり現在に続く哲学にも 見られます しかし面白いことに この見方は神経科学からの 支持を増しつつあるのです こちらはポール・ブロックス 臨床神経心理士です 彼はこう言います 「私たちには 核 つまり 本質的要素が実在するという 深い本能があり それを振り払うのは難しい 恐らく不可能だ しかし脳には全ての事が 集まってくる中心がないことを 神経科学が示しているのは真実である」と ですから皆さんが脳を見て どうやって自分という感覚が 生み出されているか知れば 統制を司る中心点が 脳にはないことが分かるでしょう そこで全ての事が生じる中枢のようなものは 存在しないのです 脳の中では実に多種多様なプロセスが 進行しており 各プロセスは 言わばはっきりと独立して 実行されています しかし我々が自分という感覚を得るのは まさに各プロセスの そのような関係のあり方によるのです このことを私の著書では 「エゴ・トリック」という言葉で表しています これは機械的なカラクリのようなものです それは私たちが存在しないという 意味ではありません そのトリックによってこそ私たちは 実際よりも統合的な何かが 自分の中に存在すると感じるのです

今皆さんはこの考え方に対して 心配を抱いたかもしれません もしその考えが正しいとすれば つまり 自己の核 または 永続的な本質的要素を 誰も持っていないとすれば それは自分という存在が 幻想であることを意味するのでしょうか? それは自分が存在しないという 意味なのでしょうか? 確かに「本当のあなた」はいません 実際に多くの人が この幻想や それに類するものについて語っています この3人は心理学者のトーマス・メッツィンガー ブルース・フード スーザン・ブラックモアです 彼らをはじめ多くの人たちが 幻想という言葉で語っています 「自分とは幻想であり フィクションである」と しかしこれが有益な見方であるとは 私はそれほど思いません 時計の話に戻ります この時計は部品の寄せ集め以上の 何物でもありませんが だからといって幻想ではありません 同じように 我々もまた幻想ではありません 自分がいろいろな意味で 単に非常に複雑で整然とした 物事の寄せ集めであるからといって 自分が現実に存在しないと いうことにはなりません これに関してちょっとした例え話を しましょうね 滝を考えてみましょう これはアルゼンチンにある イグナスの滝です 今こういうものを取り上げてみると 良く分かると思いますが いろいろな意味で ここには永続的な物は何もありません 第一に これは常に変化し続けています 水は常に新しい流路を 切り開いていきます それらの変化や 潮の満ち引き、天候によって ある物は干上がってしまったり あるいは新しい物が作られたりします もちろん滝を流れ落ちる水は 瞬間ごとに異なります しかしだからといって このイグアスの滝が幻想で 現実でないという意味にはなりません このことが意味するのは それが歴史をもつ 1つのまとまりとして捉えるべきである一方 それがプロセスまたは流動的であり 永遠に変化し続けていることを 我々が理解しなければ ならないということです

そしてこれが自分を理解するための 1つのモデルだと私は考えます これは解放的なモデルだと思います なぜならもし皆さんが この固定的 ・永続的で 生涯にわたり常に同一の本質を 何であれ持っていると考えるならば ある意味皆さんは囚われの身です あなたはある本質的要素をもって生まれ あなたという人間は死ぬまでそのままです もし死後の世界を信じているなら それはまだ続くでしょう しかしもし皆さんが 自分という存在を そのようなものではなく ある種のプロセス つまり 変化し続けるものだと考えるなら それは非常に解放的なことでしょう なぜなら滝の場合と違って我々には 自分の目指す方向を ある程度は自分で決める力が あるからです ここで慎重にならないといけません でしょう? もしあなたが自分の知られざる可能性を 過剰に重視してしまうと 思いどおりの自分になれると 信じ込んでしまいます それは真実ではありません 私は今朝素晴らしいミュージシャンの 演奏を聴きましたが 自分があんな風に上手にできるとは 決して思いません 一生懸命練習すれば 上手にはなるかもしれませんが 私にはあんな生まれつきの 才能はありません 人が成し遂げられることには 限界があります どんな自分になれるかについても 限界はあります それにも関わらず 我々には 自分で自分を形づくる一種の力があります 「本当の自分」とは かつて言われていたような 発見されるような性質のものでは ありません 心の中をのぞいても本当の自分は 見つかりません 少なくとも部分的には 本当の自分を 実際には自ら作り出しているのです これは極めて有意義なことだと思います 特に皆さんのライフステージではそうです 皆さんは 自分の多くの部分が ここ数年でいかに変化したか 分かるでしょう もし皆さんが自分の映った 3、4年前の動画を見たら 気恥ずかしいでしょうね だって自分の姿だと分からないから

そこで私はこれを皆さんに伝えたいのです 我々に必要なのは 自分という存在を 自ら形作り 方向づけ 変えられるものとして 捉えることです 再びこれは仏陀の言葉です 「井戸職人は見事に水を導き 矢師は見事に矢の曲がりを直し 大工は丸太を見事にまっすぐにし 賢人は見事に自分自身を形作る」 皆さんに覚えておいてほしいのは 「本当の自分」とは 追い求めても永遠に見つからないような 謎めいたものではないということです 「本当の自分」が存在すると言う場合 それはあなたの発見による部分も あるでしょうが あなた自身が作り出すものでもあるのです これは解放的でわくわくする見方だと 私は考えます ありがとうございました

Is there a real you? This might seem to you like a very odd question. Because, you might ask, how do we find the real you, how do you know what the real you is? And so forth.

But the idea that there must be a real you, surely that's obvious. If there's anything real in the world, it's you. Well, I'm not quite sure. At least we have to understand a bit better what that means. Now certainly, I think there are lots of things in our culture around us which sort of reinforce the idea that for each one of us, we have a kind of a core, an essence. There is something about what it means to be you which defines you, and it's kind of permanent and unchanging. The most kind of crude way in which we have it, are things like horoscopes. You know, people are very wedded to these, actually. People put them on their Facebook profile as though they are meaningul, you even know your Chinese horoscope as well. There are also more scientific versions of this, all sorts of ways of profiling personality type, such as the Myers-Briggs tests, for example. I don't know if you've done those. A lot of companies use these for recruitment. You answer a lot of questions, and this is supposed to reveal something about your core personality. And of course, the popular fascination with this is enormous. In magazines like this, you'll see, in the bottom left corner, they'll advertise in virtually every issue some kind of personality thing. And if you pick up one of those magazines, it's hard to resist, isn't it? Doing the test to find what is your learning style, what is your loving style, or what is your working style? Are you this kind of person or that?

So I think that we have a common-sense idea that there is a kind of core or essence of ourselves to be discovered. And that this is kind of a permanent truth about ourselves, something that's the same throughout life. Well, that's the idea I want to challenge. And I have to say now, I'll say it a bit later, but I'm not challenging this just because I'm weird, the challenge actually has a very, very long and distinguished history. Here's the common-sense idea. There is you. You are the individuals you are, and you have this kind of core. Now in your life, what happens is that you, of course, accumulate different experiences and so forth. So you have memories, and these memories help to create what you are. You have desires, maybe for a cookie, maybe for something that we don't want to talk about at 11 o'clock in the morning in a school. You will have beliefs. This is a number plate from someone in America. I don't know whether this number plate, which says "messiah 1," indicates that the driver believes in the messiah, or that they are the messiah. Either way, they have beliefs about messiahs. We have knowledge. We have sensations and experiences as well. It's not just intellectual things. So this is kind of the common-sense model, I think, of what a person is. There is a person who has all the things that make up our life experiences.

But the suggestion I want to put to you today is that there's something fundamentally wrong with this model. And I can show you what's wrong with one click. Which is there isn't actually a "you" at the heart of all these experiences. Strange thought? Well, maybe not. What is there, then? Well, clearly there are memories, desires, intentions, sensations, and so forth. But what happens is these things exist, and they're kind of all integrated, they're overlapped, they're connected in various different ways. They're connecting partly, and perhaps even mainly, because they all belong to one body and one brain. But there's also a narrative, a story we tell about ourselves, the experiences we have when we remember past things. We do things because of other things. So what we desire is partly a result of what we believe, and what we remember is also informing us what we know. And so really, there are all these things, like beliefs, desires, sensations, experiences, they're all related to each other, and that just is you. In some ways, it's a small difference from the common-sense understanding. In some ways, it's a massive one.

It's the shift between thinking of yourself as a thing which has all the experiences of life, and thinking of yourself as simply that collection of all experiences in life. You are the sum of your parts. Now those parts are also physical parts, of course, brains, bodies and legs and things, but they aren't so important, actually. If you have a heart transplant, you're still the same person. If you have a memory transplant, are you the same person? If you have a belief transplant, would you be the same person? Now this idea, that what we are, the way to understand ourselves, is as not of some permanent being, which has experiences, but is kind of a collection of experiences, might strike you as kind of weird.

But actually, I don't think it should be weird. In a way, it's common sense. Because I just invite you to think about, by comparison, think about pretty much anything else in the universe, maybe apart from the very most fundamental forces or powers. Let's take something like water. Now my science isn't very good. We might say something like water has two parts hydrogen and one parts oxygen, right? We all know that. I hope no one in this room thinks that what that means is there is a thing called water, and attached to it are hydrogen and oxygen atoms, and that's what water is. Of course we don't. We understand, very easily, very straightforwardly, that water is nothing more than the hydrogen and oxygen molecules suitably arranged. Everything else in the universe is the same. There's no mystery about my watch, for example. We say the watch has a face, and hands, and a mechanism and a battery, But what we really mean is, we don't think there is a thing called the watch to which we then attach all these bits. We understand very clearly that you get the parts of the watch, you put them together, and you create a watch. Now if everything else in the universe is like this, why are we different?

Why think of ourselves as somehow not just being a collection of all our parts, but somehow being a separate, permanent entity which has those parts? Now this view is not particularly new, actually. It has quite a long lineage. You find it in Buddhism, you find it in 17th, 18th-century philosophy going through to the current day, people like Locke and Hume. But interestingly, it's also a view increasingly being heard reinforced by neuroscience. This is Paul Broks, he's a clinical neuropsychologist, and he says this: "We have a deep intuition that there is a core, an essence there, and it's hard to shake off, probably impossible to shake off, I suspect. But it's true that neuroscience shows that there is no centre in the brain where things do all come together." So when you look at the brain, and you look at how the brain makes possible a sense of self, you find that there isn't a central control spot in the brain. There is no kind of center where everything happens. There are lots of different processes in the brain, all of which operate, in a way, quite independently. But it's because of the way that they relate that we get this sense of self. The term I use in the book, I call it the ego trick. It's like a mechanical trick. It's not that we don't exist, it's just that the trick is to make us feel that inside of us is something more unified than is really there.

Now you might think this is a worrying idea. You might think that if it's true, that for each one of us there is no abiding core of self, no permanent essence, does that mean that really, the self is an illusion? Does it mean that we really don't exist? There is no real you. Well, a lot of people actually do use this talk of illusion and so forth. These are three psychologists, Thomas Metzinger, Bruce Hood, Susan Blackmore, a lot of these people do talk the language of illusion, the self is an illusion, it's a fiction. But I don't think this is a very helpful way of looking at it. Go back to the watch. The watch isn't an illusion, because there is nothing to the watch other than a collection of its parts. In the same way, we're not illusions either. The fact that we are, in some ways, just this very, very complex collection, ordered collection of things, does not mean we're not real. I can give you a very sort of rough metaphor for this. Let's take something like a waterfall. These are the Iguazu Falls, in Argentina. Now if you take something like this, you can appreciate the fact that in lots of ways, there's nothing permanent about this. For one thing, it's always changing. The waters are always carving new channels. with changes and tides and the weather, some things dry up, new things are created. Of course the water that flows through the waterfall is different every single instance. But it doesn't mean that the Iguazu Falls are an illusion. It doesn't mean it's not real. What it means is we have to understand what it is as something which has a history, has certain things that keep it together, but it's a process, it's fluid, it's forever changing.

Now that, I think, is a model for understanding ourselves, and I think it's a liberating model. Because if you think that you have this fixed, permanent essence, which is always the same, throughout your life, no matter what, in a sense you're kind of trapped. You're born with an essence, that's what you are until you die, if you believe in an afterlife, maybe you continue. But if you think of yourself as being, in a way, not a thing as such, but a kind of a process, something that is changing, then I think that's quite liberating. Because unlike the the waterfalls, we actually have the capacity to channel the direction of our development for ourselves to a certain degree. Now we've got to be careful here, right? If you watch the X-Factor too much, you might buy into this idea that we can all be whatever we want to be. That's not true. I've heard some fantastic musicians this morning, and I am very confident that I could in no way be as good as them. I could practice hard and maybe be good, but I don't have that really natural ability. There are limits to what we can achieve. There are limits to what we can make of ourselves. But nevertheless, we do have this capacity to, in a sense, shape ourselves. The true self, as it were then, is not something that is just there for you to discover, you don't sort of look into your soul and find your true self, What you are partly doing, at least, is actually creating your true self. And this, I think, is very, very significant, particularly at this stage of life you're at. You'll be aware of the fact how much of you changed over recent years. If you have any videos of yourself,three or four years ago, you probably feel embarrassed because you don't recognize yourself.

So I want to get that message over, that what we need to do is think about ourselves as things that we can shape, and channel and change. This is the Buddha, again: "Well-makers lead the water, fletchers bend the arrow, carpenters bend a log of wood, wise people fashion themselves." And that's the idea I want to leave you with, that your true self is not something that you will have to go searching for, as a mystery, and maybe never ever find. To the extent you have a true self, it's something that you in part discover, but in part create. and that, I think, is a liberating and exciting prospect. Thank you very much.

Is there a real/ you?//

「本当の自分」は存在するか?

This might seem to you/ like a very odd question.//

これはとても奇妙な問いに 思えるかもしれませんね

Because,/ you might ask,/ how do we find the real/ you,/ how do you know/ what the real/ you is?//

なぜなら 皆さんは こんな疑問をもつでしょうから 「本当の自分」をどうやって見つけるのか どうやれば「本当の自分」を 知ることができるのか?

And so forth.//

その他いろいろ

But the idea/ that there must be a real/ you,/ surely/ that's obvious.//

しかし「本当の自分」が 存在するはずだという考えは 自明のことです

If there's anything real/ in the world,/ it's you.//

世界中で本物と感じられるものが あるとすれば それは自分です

Well,/ I'm not quite sure.//

しかし 私にはよく分かりません

At least/ we have to understand/ a bit better/ what/ that means.//

少なくともその意味をもう少し 理解する必要があります

Now certainly,/ I think/ there are lots of things/ in our culture/ around us/ which sort of reinforce/ the idea/ that for each one of us,/ we have a kind of a core,/ an essence.//

確かに我々をとりまく文化には 各自がある種の核 つまり本質的要素を 持つという考えを ある意味 より強固にするものが 多くあります

There is something/ about what it means to be you/ which defines you,/ and it's kind of permanent and unchanging.//

「自分らしさを定義するための 何かが存在し それは永続的で変化しない」と するものです

The most kind of crude way/ in which we have it,/ are things/ like horoscopes.//

なかでも最も素朴なものは 星占いの類です

You know,/ people are very wedded to these,/ actually.//

人々はこういったものに実に強く傾倒し

People put them/ on their Facebook profile/ as though they are meaningul,/ you even know your Chinese horoscope/ as well.//

Facebookのプロフィール欄に 意味ありげに載せたりします 中国式占星術に詳しい人だって いるかもしれません

There are also more scientific versions of this,/ all sorts of ways of profiling personality type,/ such as the Myers-Briggs tests,/ for example.//

これをもっと科学的にした バージョンもあります 性格タイプを描き出す あらゆる類のもののことです 例えば MBTI(性格検査) とかですね

I don't know/ if you've done those.//

やってみたことがあるでしょうか

A lot of companies use these/ for recruitment.//

多くの企業が雇用の時にこれを用います

You answer a lot of questions,/ and this is supposed to reveal/ something/ about your core personality.//

皆さんが多くの質問項目に答えると これはあなたの中核的な人格を あらわにするとされています

And of course,/ the popular fascination/ with this is enormous.//

そしてもちろん世間の人々には 非常に魅力的に映ります

In magazines/ like this,/ you'll see,/ in the bottom left corner,/ they'll advertise in virtually every issue/ some kind of personality thing.//

このような雑誌には 左下の隅に 性格云々という広告が 毎号のように掲載されています

And/ if you pick up/ one of those magazines,/ it's hard/ to resist,/ isn't it?//

こういった雑誌を手に取った時 抗うのは難しくないですか?

Doing the test to find/ what is your learning style,/ what is your loving style,/ or what is your working style?//

テストに回答して自分の学習スタイルや 恋愛パターン 働き方のスタイルを 探ることをです

Are you this kind of person or that?//

あなたはこういうタイプの人ですか?

So I think/ that we have a common-sense idea/ that there is a kind of core/ or essence of ourselves/ to be discovered.//

自分自身の核あるいは本質的要素が存在し それは発見できるのだという常識を 我々は持っているように思います

And/ that this is kind of a permanent truth/ about ourselves,/ something/ that's the same/ throughout life.//

さらにこれは自分自身に関する 永遠の真実であり 生涯を通じて同一であるものだとも 考えているようです

Well,/ that's the idea/ I want to challenge.//

実は それこそが私が挑戦したい考えなのです

And I have to say now,/ I'll say it/ a bit later,/ but I'm not challenging/ this just/ because I'm weird,/ the challenge actually has a very, very long and distinguished history.//

今言っておくと ― 後にも少し触れますが これに挑むからといって 私は別に変人ではありません この挑戦は実のところ 極めて由緒のあるものです

Here's the common-sense idea.//

常識的な考えではこうです

There is you.//

あなたがいます

You are the individuals/ you are,/ and you have this kind of core.//

あなたは個人としてのあなたであり こんな核を持っています

Now/ in your life,/ what happens/ is/ that you,/ of course,/ accumulate different experiences/ and so forth.//

そしてもちろん人生で起きる 様々な経験などを蓄積していきます

So you have memories,/ and these memories help to create/ what you are.//

これがあなたの記憶になります これらの記憶はあなたらしさを生む 手助けをします

You have desires,/ maybe/ for a cookie,/ maybe/ for something/ that we don't want to talk about/ at 11 o'clock/ in the morning/ in a school.//

あなたには願望があります それはクッキーかもしれないし 午前11時の学校で話すのが はばかられるようなことかもしれません

You will have beliefs.//

あなたには信念もあるでしょう

This is a number plate/ from someone/ in America.//

これはある人の ナンバープレートです

I don't know/ whether this number plate,/ which says "messiah 1,/"/ indicates/ that the driver believes in the messiah,/ or/ that they are the messiah.//

この「メシア1」という ナンバープレートが 運転手がメシアを信仰していることを 指すのか 自分がメシアだという意味なのかは 分かりませんが

Either way,/ they have beliefs/ about messiahs.//

どちらにしろ 彼らはメシアに関する 信念を持っている訳です

We have knowledge.//

我々は知識を持っています

We have sensations and experiences/ as well.//

同様に 感覚や経験も持っています

It's not just intellectual things.//

単に理知的なものだけでは ありません

So this is kind of the common-sense model,/ I think,/ of what a person is.//

今紹介したのは その人らしさを考える際の 常識的なモデルだと思います

There is a person/ who has all the things/ that make up/ our life experiences.//

つまり人生経験を全て抱えた 1人の人がいるという考えです

But the suggestion/ I want to put/ to you/ today is/ that there's something fundamentally wrong/ with this model.//

しかし今日私が皆さんに 提起したいのは このモデルには根本的に 誤りがあるということです

And I can show you/ what's wrong/ with one click.//

何が誤りなのか 1クリックで お見せしましょう

Which is there isn't actually a "you"/ at the heart of all these experiences.//

この全経験の中心に 「あなた」は 実際にはいないのです

Strange thought?// Well,/ maybe not.//

奇妙な考えでしょうか? いいえ

What is there,/ then?//

ではそこに 何があると言うのでしょう?

Well,/ clearly/ there are memories,/ desires,/ intentions,/ sensations,/ and so forth.//

記憶や願望 意図 感覚 その他諸々は 明らかに存在します

But what happens/ is these things exist,/ and they're kind of all integrated,/ they're overlapped,/ they're connected in various different ways.//

しかし実際には これらのものは存在し 何らかの形で全てが統合され 重なり合ったり 様々な形で結びついたりしています

They're connecting/ partly,/ and perhaps even mainly,/ because they/ all belong to one body and one brain.//

結びつきは一部だけの場合も 大部分の場合もあるでしょう なぜならそれらは全て 1つの身体 1つの脳に属しているからです

But there's also/ a narrative,/ a story/ we tell about ourselves,/ the experiences/ we have/ when we remember past things.//

しかし我々は自分について物語を形づくります それは我々が過去の事柄を思い出す時に 行うことです

We do things/ because of other things.//

我々がある事をするのは 別の事に影響されたからです

So/ what we desire/ is partly a result of what we believe,/ and what we remember/ is also informing us/ what we know.//

我々の願望は信念の結果でもあり 我々が想起することは 知識を反映してもいます

And so really,/ there are all these things,/ like beliefs,/ desires,/ sensations,/ experiences,/ they're all related to each other,/ and/ that just is you.//

そうであるからこそ 信念、願望、感覚、経験といったもの全ては 関連しあって存在しており その在り方が「あなた」に他なりません

In some ways,/ it's a small difference/ from the common-sense understanding.//

それは常識的理解と 大差ない場合もあれば

In some ways,/ it's a massive one.//

大幅に違う場合もあります

It's the shift/ between thinking of yourself/ as a thing/ which has all the experiences of life,/ and thinking of yourself as simply/ that collection of all experiences/ in life.//

それは人生の全経験をもつ存在として 自分を捉えることから 単に人生の全経験を寄せ集めた存在であると 捉えることへのシフトです

You are the sum of your parts.//

あなたはあなたを構成する部品を 合体させたものなのです

Now/ those parts are also physical parts,/ of course,/ brains, bodies and legs and things,/ but they aren't so important,/ actually.//

もちろんこの部品とは 身体の部位も指します たとえば脳 胴体 脚などですが 実は それらはあまり 重要な部品ではありません

If you have a heart transplant,/ you're still/ the same person.//

もしあなたが心臓移植を受けても あなたは依然として同一人物です

If you have a memory transplant,/ are you the same person?//

もし移植されるのが記憶だとしたら?

If you have a belief transplant,/ would you be the same person?//

信念の移植を受けても 同一人物といえるでしょうか?

Now/ this idea,/ that/ what we are,/ the way to understand ourselves,/ is as not of some permanent being,/ which has experiences,/ but is kind of a collection of experiences,/ might strike you/ as kind of weird.//

この 「自分はどんな人間か」 つまり自己理解のあり方に関して 自分は経験を抱えた永続的な存在であると 考えるのではなく 経験の寄せ集めであると考えるのは ある種 奇妙に聞こえるかもしれません

But actually,/ I don't think/ it should be weird.//

しかし私はそう思いません

In a way,/ it's common sense.//

ある意味 これは常識的なことです

Because I just invite you/ to think about,/ by comparison,/ think about pretty much anything else/ in the universe,/ maybe apart/ from the very most fundamental forces or powers.//

私は皆さんに 最も根源的な力についてではなく 世界の物一般の在り方と比較して 考えてもらいたいだけです

Let's take something/ like water.//

たとえば水について考えてみましょう

Now/ my science isn't very good.//

私は理科があまり得意ではありませんけどね

We might say something/ like water has two parts hydrogen and one parts oxygen,/ right?//

我々の言い方では 水は水素を2つと 酸素を1つ持っていますね?

We/ all know that.//

我々はそれをよく知っています

I hope no one/ in this room thinks/ that/ what that means is there is a thing called water,/ and attached to it are hydrogen and oxygen atoms,/ and that's/ what water is.//

ここにおられる皆さんは 「水」と呼ばれるものがまず存在し それに水素や酸素が 付属している とは定義しませんね

Of course/ we don't.//

もちろんです

We understand,/ very easily,/ very straightforwardly,/ that water is nothing more/ than the hydrogen and oxygen molecules suitably arranged.//

水は 水素分子と酸素分子が 適切に配置された物にすぎず それ以上の何物でもないことを 我々は当たり前のように知っています

Everything else/ in the universe is the same.//

世の中の一切のものはこれと同じです

There's no mystery/ about my watch,/ for example.//

例えばこの時計も全く 謎めいたものではありません

We say/ the watch has a face,/ and hands,/ and a mechanism and a battery,/ But what we really mean/ is,/ we don't think/ there is a thing called the watch/ to/ which we then attach all these bits.//

私たちの言い方では 時計は盤面と針 それから 機械部分と電池で構成されています しかし私たちは 「時計」と言われるものがまずあり それに先ほどの部品を くっつけたのだとは考えません

We understand very clearly/ that you get the parts of the watch,/ you put them together,/ and you create a watch.//

我々は時計は部品が入手され それを寄せ集めて作られると とても明快に理解しています

Now/ if everything else/ in the universe is like this,/ why are we different?//

さて もし全ての物が こんなふうにできているとすれば 自分はそれと違うと なぜ言えるのでしょう?

Why think of ourselves as somehow not just being a collection of all our parts,/ but somehow being a separate, permanent entity/ which has those parts?//

なぜ自分を 部品の寄せ集めにすぎないと見ずに それらの部品をもった 独立した永久的な実体と見なすのでしょう?

Now/ this view is not particularly new,/ actually.//

この見方は実のところ 特に新しいものではありません

It has quite a long lineage.//

これには長い経緯があるのです

You find it/ in Buddhism,/ you find it/ in 17th, 18th-century philosophy/ going through to the current day,/ people/ like Locke and Hume.//

それは仏教や ロックやヒュームなど 17、18世紀に始まり現在に続く哲学にも 見られます

But interestingly,/ it's also/ a view increasingly being heard reinforced by neuroscience.//

しかし面白いことに この見方は神経科学からの 支持を増しつつあるのです

This is Paul Broks,/ he's a clinical neuropsychologist,/ and he says this:/ "We have a deep intuition/ that there is a core,/ an essence there,/ and it's hard/ to shake off,/ probably impossible to shake off,/ I suspect.//

こちらはポール・ブロックス 臨床神経心理士です 彼はこう言います 「私たちには 核 つまり 本質的要素が実在するという 深い本能があり それを振り払うのは難しい 恐らく不可能だ

But it's true/ that neuroscience shows/ that there is no centre/ in the brain/ where things do all come together."//

しかし脳には全ての事が 集まってくる中心がないことを 神経科学が示しているのは真実である」と

So/ when you look at the brain,/ and you look at how the brain makes possible/ a sense of self,/ you find/ that there isn't a central control spot/ in the brain.//

ですから皆さんが脳を見て どうやって自分という感覚が 生み出されているか知れば 統制を司る中心点が 脳にはないことが分かるでしょう

There is no kind of center/ where everything happens.//

そこで全ての事が生じる中枢のようなものは 存在しないのです

There are lots of different processes/ in the brain,/ all of which operate,/ in a way,/ quite independently.//

脳の中では実に多種多様なプロセスが 進行しており 各プロセスは 言わばはっきりと独立して 実行されています

But it's because of the way/ that they relate/ that we get this sense of self.//

しかし我々が自分という感覚を得るのは まさに各プロセスの そのような関係のあり方によるのです

The term/ I use in the book,/ I call it/ the ego trick.//

このことを私の著書では 「エゴ・トリック」という言葉で表しています

It's like a mechanical trick.//

これは機械的なカラクリのようなものです

It's not/ that we don't exist,/ it's just/ that the trick is to make us feel that inside of us is something more unified/ than is really there.//

それは私たちが存在しないという 意味ではありません そのトリックによってこそ私たちは 実際よりも統合的な何かが 自分の中に存在すると感じるのです

Now/ you might think/ this is a worrying idea.//

今皆さんはこの考え方に対して 心配を抱いたかもしれません

You might think/ that if it's true,/ that/ for each one of us/ there is no abiding core of self,/ no permanent essence,/ does/ that mean/ that really,/ the self is an illusion?//

もしその考えが正しいとすれば つまり 自己の核 または 永続的な本質的要素を 誰も持っていないとすれば それは自分という存在が 幻想であることを意味するのでしょうか?

Does it mean/ that we really don't exist?//

それは自分が存在しないという 意味なのでしょうか?

There is no real you.//

確かに「本当のあなた」はいません

Well,/ a lot of people actually do use this talk of illusion/ and so forth.//

実際に多くの人が この幻想や それに類するものについて語っています

These are three psychologists,/ Thomas Metzinger,/ Bruce Hood,/ Susan Blackmore,/ a lot of these people do talk the language of illusion,/ the self is an illusion,/ it's a fiction.//

この3人は心理学者のトーマス・メッツィンガー ブルース・フード スーザン・ブラックモアです 彼らをはじめ多くの人たちが 幻想という言葉で語っています 「自分とは幻想であり フィクションである」と

But I don't think/ this is a very helpful way of looking at it.//

しかしこれが有益な見方であるとは 私はそれほど思いません

Go back/ to the watch.//

時計の話に戻ります

The watch isn't an illusion,/ because there is nothing/ to the watch other/ than a collection of its parts.//

この時計は部品の寄せ集め以上の 何物でもありませんが だからといって幻想ではありません

In the same way,/ we're not illusions either.//

同じように 我々もまた幻想ではありません

The fact/ that we are,/ in some ways,/ just this very, very complex collection,/ ordered collection of things,/ does not mean/ we're not real.//

自分がいろいろな意味で 単に非常に複雑で整然とした 物事の寄せ集めであるからといって 自分が現実に存在しないと いうことにはなりません

I can give you/ a very sort of rough metaphor/ for this.//

これに関してちょっとした例え話を しましょうね

Let's take something/ like a waterfall.//

滝を考えてみましょう

These are the Iguazu Falls,/ in Argentina.//

これはアルゼンチンにある イグナスの滝です

Now/ if you take something/ like this,/ you can appreciate the fact/ that in lots of ways,/ there's nothing permanent/ about this.//

今こういうものを取り上げてみると 良く分かると思いますが いろいろな意味で ここには永続的な物は何もありません

For one thing,/ it's always changing.//

第一に これは常に変化し続けています

The waters are always carving new channels./ with changes and tides and the weather,/ some things dry up,/ new things are created.//

水は常に新しい流路を 切り開いていきます それらの変化や 潮の満ち引き、天候によって ある物は干上がってしまったり あるいは新しい物が作られたりします

Of course/ the water/ that flows through the waterfall is different/ every single instance.//

もちろん滝を流れ落ちる水は 瞬間ごとに異なります

But it doesn't mean/ that the Iguazu Falls are an illusion.//

しかしだからといって このイグアスの滝が幻想で

It doesn't mean/ it's not real.//

現実でないという意味にはなりません

What it means/ is we have to understand/ what it is as something/ which has a history,/ has certain things/ that keep it together,/ but it's a process,/ it's fluid,/ it's forever changing.//

このことが意味するのは それが歴史をもつ 1つのまとまりとして捉えるべきである一方 それがプロセスまたは流動的であり 永遠に変化し続けていることを 我々が理解しなければ ならないということです

Now/ that,/ I think,/ is a model/ for understanding ourselves,/ and I think/ it's a liberating model.//

そしてこれが自分を理解するための 1つのモデルだと私は考えます これは解放的なモデルだと思います

Because/ if you think/ that you have this fixed, permanent essence,/ which is always the same,/ throughout your life,/ no matter/ what,/ in a sense/ you're kind of trapped.//

なぜならもし皆さんが この固定的 ・永続的で 生涯にわたり常に同一の本質を 何であれ持っていると考えるならば ある意味皆さんは囚われの身です

You're born with an essence,/ that's/ what you are/ until you die,/ if you believe in an afterlife,/ maybe/ you continue.//

あなたはある本質的要素をもって生まれ あなたという人間は死ぬまでそのままです もし死後の世界を信じているなら それはまだ続くでしょう

But/ if you think of yourself/ as being,/ in a way, not a thing/ as such,/ but a kind of a process,/ something/ that is changing,/ then/ I think/ that's quite liberating.//

しかしもし皆さんが 自分という存在を そのようなものではなく ある種のプロセス つまり 変化し続けるものだと考えるなら それは非常に解放的なことでしょう

Because unlike the the waterfalls,/ we actually have the capacity/ to channel the direction of our development/ for ourselves/ to a certain degree.//

なぜなら滝の場合と違って我々には 自分の目指す方向を ある程度は自分で決める力が あるからです

Now/ we've got to be careful here,/ right?//

ここで慎重にならないといけません でしょう?

If you watch the X-Factor too much,/ you might buy into this idea/ that we can all be whatever we want to be.//

もしあなたが自分の知られざる可能性を 過剰に重視してしまうと 思いどおりの自分になれると 信じ込んでしまいます

That's not true.//

それは真実ではありません

I've heard some fantastic musicians/ this morning,/ and I am very confident/ that I could in no way be as good/ as them.//

私は今朝素晴らしいミュージシャンの 演奏を聴きましたが 自分があんな風に上手にできるとは 決して思いません

I could practice hard/ and maybe be good,/ but I don't have/ that really natural ability.//

一生懸命練習すれば 上手にはなるかもしれませんが 私にはあんな生まれつきの 才能はありません

There are limits/ to/ what we can achieve.//

人が成し遂げられることには 限界があります

There are limits/ to/ what we can make of ourselves.//

どんな自分になれるかについても 限界はあります

But nevertheless,/ we do have this capacity/ to,/ in a sense,/ shape ourselves.//

それにも関わらず 我々には 自分で自分を形づくる一種の力があります

The true self,/ as it were then,/ is not something/ that is just there/ for you/ to discover,/ you don't sort of look/ into your soul/ and find your true self,/ What you are partly doing,/ at least,/ is actually creating your true self.//

「本当の自分」とは かつて言われていたような 発見されるような性質のものでは ありません 心の中をのぞいても本当の自分は 見つかりません 少なくとも部分的には 本当の自分を 実際には自ら作り出しているのです

And this,/ I think,/ is very, very significant,/ particularly/ at this stage of life/ you're/ at.//

これは極めて有意義なことだと思います 特に皆さんのライフステージではそうです

You'll be aware of the fact/ how much of you changed over recent years.//

皆さんは 自分の多くの部分が ここ数年でいかに変化したか 分かるでしょう

If you have any videos of yourself,/three or four years ago,/ you probably feel embarrassed/ because you don't recognize yourself.//

もし皆さんが自分の映った 3、4年前の動画を見たら 気恥ずかしいでしょうね だって自分の姿だと分からないから

So I want to get/ that message over,/ that/ what we need to do/ is think about ourselves/ as things/ that we can shape,/ and channel/ and change.//

そこで私はこれを皆さんに伝えたいのです 我々に必要なのは 自分という存在を 自ら形作り 方向づけ 変えられるものとして 捉えることです

This is the Buddha,/ again:/ "Well-makers lead the water,/ fletchers bend the arrow,/ carpenters bend a log of wood,/ wise people fashion themselves."//

再びこれは仏陀の言葉です 「井戸職人は見事に水を導き 矢師は見事に矢の曲がりを直し 大工は丸太を見事にまっすぐにし 賢人は見事に自分自身を形作る」

And that's the idea/ I want to leave/ you with,/ that your true self is not something/ that you will have to go searching/ for,/ as a mystery,/ and maybe never ever find.//

皆さんに覚えておいてほしいのは 「本当の自分」とは 追い求めても永遠に見つからないような 謎めいたものではないということです

To the extent/ you have a true self,/ it's something/ that you/ in part discover,/ but/ in part create. and/ that,/ I think,/ is a liberating and exciting prospect.//

「本当の自分」が存在すると言う場合 それはあなたの発見による部分も あるでしょうが あなた自身が作り出すものでもあるのです これは解放的でわくわくする見方だと 私は考えます

Thank/ you very much.//

ありがとうございました

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

odd

『奇妙な』,風変りな,変な

《名詞の前にのみ用いて》(対・組のうちの)『片方の』,はんぱの

(一定数量を対・組などに分けた)『余分の』,残りの

《名詞の前にのみ用いて》臨時の,時たまの,不定期の

『奇数の』

《しばしば整数とハイフンで結ばれて》…あまりの,端数の

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

means

〈C〉《単数・複数扱い》『方法』,『手段』

《複数扱い》『資力』,『財産』,富

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

reinforce

…‘を'増強する,補強する

…‘に'増援する,援兵を送る

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

essence

〈U〉(…の)『本質』,真髄《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(植物・薬物などから抽出された)精,エキス《+『of』+『名』》

〈U〉香水(perfume)

〈U〉本質,実在;〈C〉(特に)霊的実在

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

permanent

『永久の』不変の

常設の,常置の

=permanent wave

unchanging

変わらない,不変の

crude

(原材料が)『天然のままの』,未加工の

(製品・作品などが)仕上がりの悪い,荒造りの

(言葉・態度・考え方などが)粗雑な,不作法な

=crude oil

horoscope

星占い

(星占い用の)天宮図,十二宮図

wed

…‘と'結婚する,‘を'妻(夫)にする

結婚する

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

profile

横顔,ゲロフィール

(彫象などの)側面

(背景をパックにした)輪郭,外形

(通例,図やグラフで示す)分折,分ジ違表

(新物・雑誌などの)人物紹介

…‘の'横顔を書く

《受動体で》(…を背景に)…‘の'輪郭を描く《+『名』+『against』+『名』》・犯人像を描く

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

Chinese

『中国の』;中国ふうの

『中国人の』

『中国語の』

〈C〉『中国人』

〈U〉『中国語』

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

profiling

プロファイリング、犯人の心理を分析しながら事件を解明すること

personality

〈C〉〈U〉(他人と区別する)『個性』,性格

〈U〉〈C〉『人格』,人柄,風格

〈C〉(特にある方面での)著名人,有名人

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

recruitment

新兵徴募,新会員募集;《古》補充,補強

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

fascination

〈U〉魅惑[すること],うっとりした状態

〈C〉引き付ける力

enormous

『巨大な』,ばく大な

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

corner

『かど,すみ』

『町かど』

人目につかない片すみ,へんぴな所

苦しい立場,窮地

(株・商品などの)買い占め《+『on』+『名』》

かどにある,かどの近くの

すみに置くための,すみ用の

〈人・動物〉'を'追いつめる

〈株・商品など〉'を'買い占める

〈車などが〉かどを(きれいに,すばやく)曲がる

advertise

…'を'『広告する』,宣伝する;…'を'言いふらす

宣伝する

(…を求めて)広告を出す《+『for』+『名』》

virtually

事実上,実質的には

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

resist

《通例否定文で》…‘を'『こらうる』,『がまんする』

…‘に'『抵抗する』,反抗する

…‘の'作用に耐える,‘に'影響されない・抵抗する,耐える・何かの作用を食い止める物;防腐剤,防染剤・絶縁塗料

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

style

〈C〉〈U〉(服装などの)『流行[型]』,スタイル

〈C〉(衣服・物腰・ふん囲気などの)優雅さ,上品

〈C〉〈U〉(個人・集団・時代などに特有の)『様式』,型;文体,口調

〈C〉(商品などの)種類,形式

〈C〉称号,肩書き,呼び名

〈C〉鉄筆(stylus)

〈C〉(植物の)花柱

〈U〉〈C〉印刷様式,体裁

〈服装・家具など〉‘を'流行に合わせてデザインする(作る)

(特定の印刷様式に合わせるため)〈原稿など〉‘に'手を加える

《style+名+名〈補〉》(…と)…‘を'呼ぶ,称する

working

(機械・器具などが)『動く』,使える

(特に生活にために)『働く』,[肉体]労働に従事する

(知識などが)『実際に役立つ』,実用的な

『労働(仕事)上の』,労働(仕事)用の

(機械などの)動き方,動かし方《+of+名》

(鉱山などの)作業場,現場

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

truth

〈U〉(物事の)真実,事実,真相

〈U〉『真実性』,真実味,ほんとうのこと

〈C〉『真理』,原理

〈U〉誠実さ,実直さ,正直

throughout

《期間》『…じゅう[ずっと]』

《場所》『…の至る所に』

『全く』,すっかり,どこもかも

《期間》『始めから終りまでずっと』,終始

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

distinguished

『目立った』,顕著な;抜群の;優秀な

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

accumulate

…'を'『蓄積する』,ためる

『たまる』,ふえる

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

o'clock

《時間を表す数と共に》…『時』(じ)

(自分の位置を時計の文字盤の中央に置いて)…時の位置(方角)に

belief

『信念』,確信,所信

〈U〉(人・物への)『信頼』,信用《+『in』+『名』》

〈U〉(あるものの真実性・存在を)信じること,容認《+『in』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)信仰,信心《+『in』+『名』》

number plate

(自動車の)ナンバープレート(《米》license plate)

America

『アメリカ合衆国』,米国,アメリカ(《略》『Am.,Amer.』)

《the Americas》南北アメリカ[イタリアの航海者・探検家Amerigo Vespucciの名前に由来]

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

indicate

『…‘を'表れ(徴侯)である』(show)

『…‘を'指し示す』,指摘する

…‘を'簡単に述べる,知らせる

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

sensation

〈U〉〈C〉(五感による)『感覚』,知覚

〈C〉(¨の)感じ,気持ち

〈C〉〈U〉大評判,センセーション;大評判になった人(物,事)

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

fundamentally

基本的に;本質的に

click

(掛け金をかけたり,錠を回したりする時の)『カチリという音』

カチリと鳴る物;掛け金

『カチリと音がする』

《英俗》〈男女が〉意気投合する;(…と)カチッと気が合う《+『with』+『名』》

《話》成功する,うまくいく

《話》(…に)分かる,のみこめる《+『with』+『名』》

…'を'カチリと鳴らす

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

intention

『意図』,考え,目的

《複数形で》(自分の行動の)心づもり,動機;《話》(…と)結婚する意志《+toward+名》

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

overlap

…‘を'部分的に重ねる

…‘と'一部共通(一致)する;(時間的に)…‘と'かち合う

部分的に重なり合う

部分的に共通(一致)する;〈時間が〉かち合う

〈U〉部分的に一致すること,重複

〈C〉重複部分

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

partly

『一部分』,部分的に;いくぶんか,少しは

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

mainly

『おもに』,もっぱら(chiefly);大部分は

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

inform

〈人〉‘に'『知らせる』

《inform+名+with+名》(思想・感情を)〈人・人の心〉‘に'吹き込む

(…の)情報を提供する,(…を)密告する《+『on』(upon, against)+『名』》

relate

(…に)〈事件・事情など〉‘を'『物語る』《+『名』+『to』+『名』》

(…と)…‘を'『関係させる』,結びつける《+『名』+『to(with)』+『名』》

〈物・事が〉(…に)関係がある,かかわる《+『to(with)』+『名(wh・節・句)』》

(…に)〈人が〉なじむ,順応する《+『to』+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

massive

『大きくて重い』,どっしりした;大規模な

(容ぼう,特に頭が)がっちりした

(精神などが)しっかりした,堂々とした

(投薬量が)定量以上の

shift

〈人・場所・位置など〉‘を'『移し替える』,置き換える

…‘を'変える,取り替える

〈自動車のギヤ〉‘を'入れ変える

(…へ)『変わる』,移る《+『to』+『名』》

車のギヤを変える;〈車が〉ギヤが入れ変わる・『変換』,転換;移動

(仕事、作業の)『交替』,交替製;交替の組(人);交替時間

(特に,自動車)変速装置

やりくり[算段],一時しのぎの手段,便法;ずるい手段,策略

シフトドレス(肩から腰までまっすぐした線のゆったりしたワンピース);スリップ

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

collection

〈U〉〈C〉(…を)『集めること』,(…の)収集,採集;(税金などの)徴集,集金《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『収集物』,収蔵物,コレクション《+『of』+『名』》

〈U〉『募金』,〈C〉寄付金,献金

〈C〉(水・ちりなどの)堆積,集積,たまり《+『of』+『名』》

sum

〈C〉《the sum》(数・量の)『合形』,総計(sum total)《+of+名》

〈U〉《時に a sum》(抽象的なことの)全体《+of+名》

〈C〉《形容詞をつけて》(…の)『額』《+of+名》

〈C〉《話》算数,算数の問題

〈U〉《the sum》(…の)要約,要旨《+of+名》

…‘を'『合計する』《+up+名,+名+up》

合計して…になる《+up to+名》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

comparison

(…と…との)『比較』《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》;(…間の)比較《+『between』+『名』》

(…を…に)たえること《+『of』+『名』+『with』(『to』)+『名』》

(形容詞・副詞の)比較変化

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

apart

(時間的・空間的に)『離れて』,隔って;(…から)離れて《+『from』+『名』》

区別して;(…と)別々に《+『from』+『名』》

ばらばらに

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

no one

『だれも』…『ない』

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

atom

『原子』

微量,非常な少量;《a~》微量,わずか(の…)《+『of』+『名』》

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

suitably

適当に,適合して,ふさわしく

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

separate

…‘を'『分離』する』,引き分ける;(…から)…‘を'引き分ける《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈一つの物〉‘を'『分割する』,分ける《+『名』+『into』+『名』》

〈人が〉別れる;別れて(…に)なる《+『into』+『名』》

(…から)分離する,離れる《+『from』+『名』》

『離れた』,分かれた

(関係がなく)別の,異質な(different)

個々の,個別の(individual)

entity

実在するもの,実体

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

lineage

血統,家系

《集合的に》子孫,一族

Buddhism

仏教

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

current

『通用している』,流通している,一般に行われている

『今の』,『現在の』

〈C〉(水・空気などの)『流れ』,流動

〈C〉〈U〉電流

〈C〉(…の)『流れ』,『風潮』,動向《+『of』+『名』》

interestingly

おもしろく;おもしろいことには

increasingly

ますます,だんだん(more and more)

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

clinical

臨床の,臨床講義の

病床の

臨床的な,客観的な態度の

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

shake

(前後・上下・左右などに)…‘を'『振る,』揺り動かす,揺する

(…から)…‘を'『振り落とす』《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈地震・爆発などが〉…‘を'『震動される』

〈基礎・信念など〉‘を'『動揺させる,』ぐらつかせる

〈人〉‘を'動揺させる,』‘を'心をかき乱す

〈ちり・病気・悪習・追っ手など〉‘を'振り払う,振り切る,除く《+『off』+『名,』+『名』+『off』》

『揺れる,』震動する

(恐布・寒さなどで)『振える』《+『with』+『名』》

揺り動かす

〈C〉『揺ること』;揺れ;震え

《the shakes》《話》(熱・寒けによる)身震い,悪寒(おかん)

probably

『たぶん』,『おそらく』

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

suspect

…らしいと思う,‘の'気配を感じる

〈人〉‘を'『疑う』,‘に'嫌疑をかける

(否定的な疑い)〈物事〉‘を'『怪しいと思う』,疑う,信用しない

《話》…‘と'思う

怪しいと疑う

〈C〉容疑者

怪しい,疑わしい

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

centre

=center

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

central

『中心の』,中央の,中心からの

『主要な』,中心的な(main)

(音声が)中舌音の

電話交換局(《英》[telephone]exchange)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

spot

『斑点』(はんてん),まだら,ぶち;(太陽の)黒点

『しみ』,よごれ;吹出物,にきび

(…に対する)汚名,汚点《+『on』+『名』》

『場所』,地点;部分,箇所

(順序・組織における)位置;立場,おかれた状況

《a spot》《英話》(…の)少量,ちょっぴり(の…);(…の)1杯《+『of』+『名』》

(ラジオ・テレビ番組の)構成区分

…‘を'『しみで汚す』,‘に'汚れをつける;…‘に'斑点(はんてん)をつける,‘を'まだら(ぶち)にする;( …で)…‘に'しみ(斑点)をつける《+『名』+『with』+『名』》

〈人格・名声など〉‘を'汚す,傷つける

(特定の場所に)…‘を'置く,配置する

…‘を'見つける;(…だと)…‘を'見抜く《+『名』+『as』(『for』)+『名』》

〈インクなどが〉『しみになる』;〈布などが〉汚れる

即座になされる,即時払いの(引き渡しの)

現場での,現地の

(ラジオ・テレビで)番組の間に放送される

ちょうど,ぴったり(exactly)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

independently

独立して,自主的に

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

ego

〈U〉〈C〉自我;《しばしばE・go》主観

〈U〉《話》うぬぼれ,自尊心(conceit)

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

mechanical

『機械の』,道具の;機械(道具)を必要とする

機械仕掛けの,機械操作の,機械製の

機械に適した,機械向きの;(人・行動などが)機械的な,自動的な

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

abide

(ある状態に)とどまる;残る

住む

《まれ》…'を'じっと待つ

《否定文・疑問文で》…'を'がまんする,‘に'耐える

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

psychologist

心理学者

hood

『ずきん』,フード

(馬車・自動車などの)ほろ,(電灯,煙突などの)かさ,(機械などの)おおい,(カメラのレンズ用の)フード

《米》(自動車の)ボンネット(車体のエンジン部分のおおい)(《英》bonnet)

(大学の式服などの)背の垂れ布

…‘を'ずきん(ほろ,かさなど)でおおう,‘に'ずきん(ほろ,かさなど)をつける;(ずきんなどで)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

fiction

〈C〉〈U〉『作り話』,作り事,虚構

〈U〉(文学様式の)『小説』,創作

helpful

『助けになる』,役に伝つ

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

rough

(表面が)『粗い』,ざらざらした,きめの粗い・でこぼこの

(動きなどが)『荒っぽい』;(空・海などが)荒れた

(人・態度などが)『粗野な』,荒々しい,無作法な

『おおよその』,あらましの

(ダイヤモンドなど)自然のままの,未加工の

《話》困難な,つらい,ひどい;(…に)ひどい,むごい《+『on』+『名』》

(生活が)非文化的な,不便な

毛深い,毛むくじゃらの,毛が刈ってない

…‘を'乱暴(手荒)に扱う《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈計画・作品など〉‘の'概略を書く,‘を'ざっと下書きする《+『in』(『out』)+『名,』+『名』+『in』(『out』)》

〈物の表面など〉‘を'ざらざらにする

手荒く,乱暴に

〈U〉《the rough》ラフ(ゴルフのコースで芝をはったフェアウェイ以外の部分)

〈C〉乱暴者

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

waterfall

『滝』,瀑布(ばくふ)(cascade)

(滝のように)どっとくるもの

Argentina

アルゼンチン(南米南部の共和国;首都はBuenos Aires;正式名the Argentine Republic)

appreciate

〈よさ・価値など〉'を'『認める』,認識する,…‘の'よさを認める

〈作品など〉'を'『味わう』,鑑賞する

〈好意など〉'を'感謝する,ありがたく思う

〈相場・価格〉'を'上げる;…‘の'価格(相場)を上げる

相場(価格,評価)が上がる

carve

…'を'『刻んで作る』,彫る,彫刻する

(食べやすいように)〈肉〉'を'切り分ける

肉を切り分ける

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

tide

〈U〉〈C〉『潮[の干満]』,(潮の干満によって起こる)潮流

〈C〉(世論などの)『風潮』,全体的傾向,形勢

〈C〉潮(のように押し寄せてくる…)《+of+名》

〈U〉《古》時,季節

《『tide over』+『名』》(困難・障害を)乗り切る

(難しい時期を)〈人〉を助けて乗り切らせる,‘に'なんとかやっていかせる《+名+over+名》

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

dry

『乾いた』,乾燥した

『雨の降らない』,日照り続きの

水のかれた,干上がった

(家畜などが)乳の出ない

涙の出ない

液状でない,固形の

のどが乾く,のどが乾いた

(パンが)バター(ジャム)などのついていない;(パン・ケーキが)古い,固くなった

ありのままの,飾りけのない,そっけない

(ユーモア・皮肉などが)さりげない

(ぶどう酒などが)辛口の

禁酒の,禁酒法実施の

…‘を'『乾かす』《+『名』+『up,』+『up』+『名』》

(手ぬぐい・ハンカチなどで)〈手・足など〉‘を'ぬぐう,ふく《+『名』+『with』(『on』)+『名』》

(保存のために)〈食物〉‘を'乾燥させる

『乾く』,〈水が〉かれる《+『up』(『out』)》

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

fluid

『流体』,流動体

『流動性の』,流動する

流体の,流動体から成る

変わりやすい,固定していない,浮動する

forever

『永久に』,永遠に

常に,絶えず

liberate

(…から)…‘を'自由にする,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(…から)〈ガス〉‘を'遊離させる《+『from』+『名』》

fixed

『固定した』,据え付けの

(視線などが)動かない

確定した,変動しない

八百長の

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

afterlife

死後の命,来世;余生

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

capacity

〈U〉《しばしばa capacity》(建物などの)『収容力』,(容器などの)『容量』,『容積』

〈U〉《しばしばa capacity》(人の)『能力』,才能;(物の)性能

〈C〉(…の)『資格』,地位《+『of』(『as』)+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

careful

(哲が)『注意深い』,慎重な,気をつける

《補語にのみ用いて》(…を)『たいせつにする』,気にかける《+『of』+『名』(『wh-節』)》

《名詞の前にのみ用いて》(仕事などが)『入念な』,綿密な

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

musician

『音楽家』,楽士

《おもに英》作曲家

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

limit

(空間・行為などの)『限界』,《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で;単数扱い》『境界』,境界線範囲,区域

(数量などの)許容量,制限

適度に

…‘を'『制限する』

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

nevertheless

『それでもやはり』

『それにもかかわらず』

shape

〈C〉〈U〉『形』,外形,形状・〈U〉状態、調子・〈U〉申分のない体調・〈U〉《時にa~》体つき,姿,なり・〈U〉(物事の)状態・…‘を'『形を作る』・‘を'形づける(give form to);(…の形に)‥・‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》・…‘を'形を整える・‘を'合わせる・(…に)…‘を'形を合わせる《+『名』+『to』+『名』》・〈進路・方針など〉‘を'定める・形ができる・具体化する・発展する《+『up』》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

Buddha

仏陀(ぶつだ)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

bend

〈まっすぐな物〉'を'『曲げる』

(…に)〈人〉'を'『従わせる』,屈服させる,〈意志〉'を'曲げさせる《+『名』+『to』+『名』》

(…の方向に)〈視線・歩みなど〉'を'『向ける』,〈心など〉'を'傾ける《+『名』+『to』(『toward』,『on』)+『名

(do『ing』)》

〈物が〉曲がる

身をかがめる;(…に)かがみこむ《+[『down』]『over』+『名』》

(運命・意志,人などに)『従う』,屈服する《+『before』(『to』)+『名』》

(…を方向に)『曲がる』,向かう《+『to』(『toward』)+『名』》

(仕事などに)取り組む,身を入れる《+『to』+『名』》

曲がり,湾曲部,曲がった所

(…を)曲げる(曲がる)こと,(身を)かがめること《+『of』+『名』》

(綱の)結び目

《話》《the bends》ケーソン病,潜水病

arrow

『矢』

(用途・形などが)矢に似た物;(記号の)矢印(→)

carpenter

『大工』(だいく)

log

『丸太』,丸木

(また『logbook』)航海(航空)日誌

測程儀(船の速力を測る器械)

〈木〉‘を'丸太に切る

〈土地〉‘の'立ち木を切り倒す

…‘を'航海(航空)日誌に記入する

(船・飛行機で)〈ある距離・時間〉‘を'航行する,飛ぶ

木材を伐採する

丸太の

wood

〈U〉(樹木の)木質部,木質

〈U〉(建築・燃料用の)『木材』,材木,たきぎ

〈C〉《しばしば複数形で;単数扱い》『森』,林

〈C〉(木管楽器などの)木製品

〈C〉ウッド(頭部が木製のゴルフの長打用クラブ)

木製の

木材用の

森に住む,森で生割する

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

extent

(…の)広がり,大きさ,長さ《+『of』+『名』》

(…の)『範囲』,限度,程度《+『of』+『名』》

exciting

(物事が)『興奮させる』

prospect

〈C〉《通例単数性で》(高い位置からの)(…の)『光景』,眺め《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)『予想』,展望《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

《複数性で》(…の)『成功の見込み(機会)』《+『of(for)』+『名』(do『ing』)》

〈C〉見込みのある人,有望な人

〈C〉《米》願客になりそうな人

(金などを求めて)〈ある地域〉‘を'探査する《+『名』+『for』+『名』》

(金などを求めて)探査する《+『for』+『名』》

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