TED日本語 - ジム・ホルト: 宇宙はどうして存在するのか?

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「無」の替わりに、なぜいつも何かが「ある」のでしょうか?すなわち、宇宙はどうして存在するのか?(そして何故、私たちはその中に居るのか?)哲学者であり作家のジム・ホルトはこの問いかけを追いかけます ― 3つ、あるいは4つの有力な答えを、あるいは「無」を求めて。

Script

どうして宇宙は存在するのでしょう? 何故 ― はい はい(笑) 厳粛にしてください これは広大無辺の謎なのです どうして世界があり 私たちはその中に居るのか そしてなぜ「無」ではなく 何かが「ある」のでしょう? つまり これは超究極の「問いかけ」なのです

さて まさに我々が 取り掛かろうとしている 存在の謎や存在の難問について それから 何故皆さんが注意を払うべきか ― そうして頂くことを望んでいますが それらについてお話しましょう 哲学者のアルトゥル・ショーペンハウアーは 己の存在 世界の存在の測り知れなさに 思いを巡らせない者は 低能だと言いました やや辛辣ですが 言い得て妙(笑) ですので これは最も崇高で 荘厳な謎 ― 人類が提起できる 最も深遠で壮大な 問いかけで 偉大な思想家を 悩ませ続けています 恐らく20世紀で最も偉大な哲学者 ルートヴィッヒ・ウィトゲンシュタインは 世界はまごうことなく あるべきことに驚嘆しました 彼は『論理哲学論考』の命題4.66で 「世界の中での事象の有り様が 神秘的ではなくて どの様に世界が存在しているかが 神秘的なのである」 もし哲学者からの警句を 拝借するのが好きでなければ 科学者はどうでしょうかー 20世紀で最も偉大な物理学者で リチャード・ファインマンの師 「ブラックホール」を造語した ジョン・アーチボルト・ホイーラーは 「私はどうして量子が 宇宙が 存在が『ある』のか知りたいのです」 と言ったのです そして 私の友人の マーティン・エイミス ― すみません 講演中に多くの名前が出てきますが どうか慣れて下さい ― 私の友人のマーティン・エイミスは かつて 我々は宇宙がどこから来たのか という謎に答えるには アインシュタインが約5人必要だと言ったのです そして 今夜の観客席には間違いなく 5人のアインシュタインが居ると確信しています アインシュタインさん? 手を挙げて?居ないですか?

さて なぜ「無」ではなく 何かが「ある」のか というこの「問いかけ」 この崇高な問いかけは 思想史のかなり後期に提起されました それは17世紀末にかけて 哲学者であり アイザック・ニュートンから独立し 微積分学を生み出した 非常に聡明なライプニッツが 同時期に提起したのです なぜ「無」ではなく 何かが「ある」のか ― 彼にとっては 大した謎でもなかったのです 彼の形而上学的な見地では 彼はキリスト教正教徒 もしくはそのフリをしていたので 何故 世界が存在するのかは 明らかだと言ったのです 何故なら 神が創造したからです 神は無から創造されたのです 神は全知全能な存在なのです 神は世界を形作るのに いかなる既存材料も必要としないのです 神はまったくの無から 何もないところから 世界を創造されたのです ちなみに これは 殆どの現代のアメリカ人が信じていることです 彼らには存在の謎はないのです 神が創り給うたのですから

さて これを方程式に入れてみましょう スライドがありませんので 身振り手振りをしますから 想像力を働かせてください 神+無=世界 いいですか?これが方程式です 皆さんは恐らく神を信じないでしょう 科学的 または非科学的な無神論者とか いずれにせよ 神を信じておらず 快く思ってはいないでしょう ところで 神+無=世界 この様な方程式の場合でも 何故 神は存在するのか? という問題が既にあるのです 本体論的証明を信じれば別ですが 良いものでもなく 信じていない方がいいのですが 神は論理のみで存在しないのです ですから 神が存在するのであれば 未来永劫 全知全能な存在であることに 神は訝しむかもしれません でも 我はどこから来たのだろうか? (笑) そしてでも 我はどこにいるのだろうか? 神は「我」とか 格式ばった言葉で話しますからね (笑) そして 神は自身の 存在の謎を思案し飽き飽きし 気晴らしに世界を想像したのだと そういう説があります とにかく 神の事は置いておきましょう 方程式から神を除くと ________ +無=世界 となります さて もし皆さんが仏教徒なら ここまでで十分だと思うでしょう 何故なら 本質的に皆さんが得たものは 無=世界 そして式は対称ですから 世界=無なんです 分かりますか? 仏教徒にとって世界は ただの無の集積なんです それは広大無辺の空虚なのです そこに多くの何かがあると考えるのですが それは我々が自身の欲望の虜に なっているからです もし我々が欲望を消滅させるなら 世界は真にどんなものか 知ることが出来るでしょう ― 虚空 ― 無 そして我々は今世の命は成仏(死後)を 楽しむ為のものである というような 解脱による至福の境地に至るでしょう(笑)

それが仏教徒の考えです しかし 私は西洋人なので まだ存在の難問に関心があるので ________ + ― 直にエライことになりますよ いいですか? ________ + 無 = 世界 そこの空白には何を入れましょうか? 科学はどうでしょう 科学は現実の自然現象を 最も紐解いてくれますし 科学の根本は物理学なのです それは我々に素の現実が 本当はどんなものか 「TAUFOTU」― 宇宙の真実と究極の構成物 ― The True And Ultimate Furniture Of The Universe というものを明らかにするのです ですので 恐らく物理学はこの空白を埋められます そして実際 1960年代後半か1970年頃から 物理学者は全くの虚無 ― 空間からの量子変動から どのようにして このような宇宙が存在することとなったかの 純粋な科学的説明を 口にし始めたのです スティーヴン・ホーキングは そんな物理学者の1人で 近頃では アレックス・ビレンケンや その他 実に優秀な物理学者の友人で 『宇宙が始まる前には何があったのか?』 の著者であるローレンス・クラウスなどが 人気を博しています ちなみにローレンスは 闘争的な無神論者なので 神を枠から外しています 最新技術の物理学である 場の量子論の法則は どの様に全くの無から ― 空間も時間も何もかもの無から ― 偽真空の小さな塊が 実在へと変化していき そして膨張の奇跡によって 我々の周りにある この巨大で多様な宇宙へと 変貌を遂げるのかを示してくれます

さて これは実に独創的な筋書です とても推論的で魅惑的です しかし ここでちょっと問題があります 宗教がかった見解が 問題なのです さて ローレンスは自分が無神論者だと思っていますが 彼は未だに宗教的世界観に 囚われているのです 彼は物質の法則は神の命令のように 見なしているのです 彼にとって 場の量子論の法則は まるで神の思召し ― 「光あれ」なのです その法則はある種の力や影響力があり 実在を孕んだ 天地創造以前の混沌を 形作れるのです その法則により無から世界を実在させたのです しかし それは自然界の法則に関する 非常に原始の見解ですよね 我々は物理法則は実際に 世界の様式と規則性の 一般化された記述である と知っています それらは世界の外には存在しません それ自体 存在論的な 不透明さもありません だから その法則では無から世界を 創造できないのです それは科学の法則が何たるかの 非常に原始的な見立てなのです そして もしあなたがこのことを信じないなら いかなる外界の要因も 創造主も必要としない自己完結型の 宇宙モデルを周知させた スティーヴン・ホーキングに 話を聞いてみてください 彼はこのモデルは 方程式に過ぎないと述べ 未だに途方に暮れていることも認めました 方程式に命を与え 描くべき世界を創造するのは何であるのか? 彼は困惑させられました 方程式それ自体は魔法を起こせません 存在の難問を解決できません しかも 法則が解決出来たとしても どうしてこの法則の組合せでしょうか? どうして場の量子論の法則が 特定量の力と分子などで世界を 描写するのでしょう? どうして全く異なる法則の組合せではないのか? 多くの 数学的に矛盾のない 法則の組合せがあります どうして他の法則が何もないのか? どうして全くの無でないのか?

信じようが信じまいが これは問題です 思慮深い物理学者が再三考え そしてこの点においては 彼らは形而上学に傾倒しがちで 例えば ― 我々の宇宙を描写する 法則の組合せは 一組だけで それは現実のある一面を描写しているが すべて矛盾のない法則は 現実の他の側面を描写し そしてすべての有り得る物質界は 実際にそこに存在していて 「ある」のである 我々は場の量子論の法則によって描写された 小さな現実の一部を見るだけだが 非常に異なる仮説で語られる 多くの別の世界や 現実の要素は 想像できない程 我々のものとは違うので 想像を絶するほどに異世界なのです 一般的な素粒子物理学の父とされる スティーヴン・ワインバーグは 全ての可能な現実は実際に存在しているという このアイデアに実に魅了されました また 若手の物理学者のマックス・テグマークは 全ての数理的な構造は存在し そして数理的な存在は物理的な存在と 同じであると信じているので 我々は全ての理論的な可能性を包括する この広大で豊かな多元宇宙論を有するのです

さて この形而上学的なものはさて置き これらの物理学者や哲学者は 事実 非常に昔のアイデア ― プラトーまで 立ち戻っています それは充足や繁殖力の原則 あるいは 現実が出来る限り満たさている 大いなる存在の連鎖です それは虚無から 出来る限り遠くに移されます

ですから 我々には 二つの極論があるのです 一方は全くの空虚で 最も簡素な現実です もう一方は対極で 全ての想像し得る 世界を包含する 満ち溢れた現実 ― なのです さて この二つの極論の間には何があるのでしょうか? これらは あらゆる種類の中間の現実で 幾つかだけを含み それ以外は除外されています ですので これらの中間現実の1つ ― 例えば 数学的にエレガントな現実が そうでないもの ― 不格好な非対称なもの等を 除外するのです さて 我々が最もエレガントな現実に住んでいると そう言う物理学者も中にはいます 私はブライアン・グリーンが ― 観客席に居ると思いますが 『エレガントな宇宙』という著書で 我々が住んでいる宇宙は数学的に 非常にエレガントだと主張しています 彼を信じないでください(笑) 願わくば という 信心深い望みですが ある日 彼が私に 実は不格好な宇宙だと 認めました それは さほど考えもせずに作られ 多すぎる任意の結合定数と 質量比や 不必要な基礎素粒子の族です ダークエネルギーとは何なのでしょうか? それは棒と風船ガムの奇妙な仕掛けです それはエレガントな宇宙ではありません(笑) そして倫理学上の意識の中に 最善の世界があるのです 厳粛にお願いします 何故なら 感覚のある生き物が いわれなく苦しまない世界 ― 小児がんや大虐殺などのない世界 なのですから これは倫理的な概念です ともかく 虚無と 充足した可能現実 種々の特別な現実の間なんです 空虚は特別で 最も単純です そして 最もエレガントな可能現実があるのです それは特別です 充足した可能現実 実に特別です

でも 我々はここで何を取りこぼすのでしょうか? そこには ただ下らなく どうあがいても 特別にはなり得ない ある意味 手当り次第の ごく一般的な現実もあります それらは永遠に虚無から取り除かれていますが 完全な充足が永遠に足りないのです それらは混沌と 数理的なエレガンスと醜さの 道理が混在しているのです ですので 私はこれらの現実を 果てしない 二流の 不完全な混乱で 包括的な現実で ある種の宇宙の下らない 試みだと述べましょう そしてこれらの現実には 神性なるものがあるのでしょうか? 恐らく ― しかしユダヤ教やキリスト教の神のように 神性なるものは完璧ではありません それは完璧に善良で万能ではありません 代わりに100%の悪意あるもので でも80%しか効いてないような まるで 我々を取り巻く この世界のようなものかも知れません(笑) ですから存在の謎の決意は 我々が存在している現実が これらの包括的な現実の1つである ということだと提案したいわけです 現実は 何とか判明しないとなりません それは全く何でもない とか その通りだったとか どちらとも言えない とかでしょう ですからそれが例えば 実にエレガントだとか充足しているとか 虚無のように実に単純だとか 何か特別な特徴を備えていると 説明が必要になるでしょう しかし 気まぐれな包括的な 現実の内の1つに過ぎなけば それ以上の説明はないでしょう 実に言うなれば それが我々の生きる現実なのです それが科学が我々に教えてくれることです 今週始めに宇宙の膨張説の 胸躍る情報を得たのです それは大きくて 無限で ごたまぜであり 気まぐれで 良く分からない現実を予言します それはボトルから溢れ出る シャンペンの大きな泡のようで 魅力と秩序と平和の 小さなポケット付きの 大概は不毛な 広大無辺の宇宙で この膨張説は 南極大陸にある電波望遠鏡による 観測によって確認されています それはビッグバンの直前に 重力の波の兆しを捉えました 皆さんもご存知のことと思いますが いずれにせよ この現実というのは 我々に押し付けられた現実であるという 証拠があると思うのです

さて 我々はどうして懸念すべきなのでしょうか? えーと (笑) 「なぜ世界は存在するのか?」 というその問い それは広大無念な問いで もっと身近な問いを呼び起こします 「どうして私は存在するのか?」 「どうしてあなたは存在するのか?」 遺伝子的に誕生可能な人間の数は膨大で 我々の存在は驚異の賜物のようなのです もし遺伝子の数と その対立遺伝子をを見積もると 概算して 約10から10,000乗の 遺伝的に誕生可能な人間が いるわけです それは100の10乗と天文学的数字の間なのです そして実際に存在している人間の数は 1000億人とか50億人でしょうか ごく僅かな割合です ですから我々全員は 驚異的な広大無辺のくじを引き当てたのです 我々はここにいるのです いいですね

どんな種類の現実に我々は住みたいのか? 我々は特殊な現実に住みたいのか? もし我々が最もエレガントな 可能現実に住んでいるとしたら? エレガントであろうと その期待に応えようとする 我々の実存のプレッシャーを 想像してみてください あるいは もし我々が最も充実した 可能現実に住んでいるとしたら? すると 我々の存在は保証されるでしょう 何故ならすべての可能なことは 現実に存在しているのです しかし 我々の選択は意味をなさないでしょう もし私が本当に道徳的に苦しみもがき 正しい行いをしようと決めたら どんな違いが あるというのでしょうか そこには無限の私のバージョンが存在し そして正しい行いをし また 無限の数の私が 悪いことを行っているのです ですから私の選択は無意味で 我々はそんな特殊な現実に住みたくありません 無の特殊な現実については もうお話しすることはないでしょう ですから この平凡でありきたりの 現実に住むということは 良いことも嫌なこともありますが 我々は良いことはもっと多く そして嫌なことはもっと少なくすることで 人生の目的のようなものを得るのです 宇宙は滑稽ですが 我々はまだ目的を掲げることができ それはとても良いモノで 全体的な現実の平凡さのようなものは 我々の存在のコアで感じるような平凡さと きちんと共鳴しているのです 皆さんも感じておられるはずです 皆さんは全員特別なのですが ある種 密かに平凡なのです そうですよね? (笑)(拍手)

さて ともかく 皆さんはこう言うかもしれませんね 存在の謎の難問は 馬鹿らしい謎を煽っているだけだと 皆さんは宇宙の存在に驚きませんし 良い仲間に恵まれています バートランド・ラッセルが言うには 「宇宙はただそこにあるんだ それだけさ」 どうしようもない事実です 偉大な達観したおどけ者であり 私の教授でコロンビア大学の シドニー・モーゲンベッサーは 「モーゲンベッサー先生 なぜ無ではなく 何かが『ある』のでしょう?」と尋ねると 「えー もし何も無かったとしても 君は満足しないだろうからね」 と答えました ですので ―(笑)― はいはい 皆さんは驚かなくても 私は気にしません でも結論として 皆さんが絶対に驚くようなことを お話しします それは このTEDカンファレンスで出会った 全ての輝くばかりの素晴らしい人々を 驚かしたものなのです ― それは ― 「私は人生で一度も携帯電話を持ったことがない」 ありがとうございました (笑)(拍手)

Why does the universe exist? Why is there -- Okay. Okay. (Laughter) This is a cosmic mystery. Be solemn. Why is there a world, why are we in it, and why is there something rather than nothing at all? I mean, this is the super ultimate "why" question?

So I'm going to talk about the mystery of existence, the puzzle of existence, where we are now in addressing it, and why you should care, and I hope you do care. The philosopher Arthur Schopenhauer said that those who don't wonder about the contingency of their existence, of the contingency of the world's existence, are mentally deficient. That's a little harsh, but still. (Laughter) So this has been called the most sublime and awesome mystery, the deepest and most far-reaching question man can pose. It's obsessed great thinkers. Ludwig Wittgenstein, perhaps the greatest philosopher of the 20th century, was astonished that there should be a world at all. He wrote in his "Tractatus," Proposition 4.66, "It is not how things are in the world that is the mystical, it's that the world exists." And if you don't like taking your epigrams from a philosopher, try a scientist. John Archibald Wheeler,one of the great physicists of the 20th century, the teacher of Richard Feynman, the coiner of the term "black hole," he said, "I want to know how come the quantum, how come the universe, how come existence?" And my friend Martin Amis -- sorry that I'll be doing a lot of name-dropping in this talk, so get used to it -- my dear friend Martin Amis once said that we're about five Einsteins away from answering the mystery of where the universe came from. And I've no doubt there are five Einsteins in the audience tonight. Any Einsteins? Show of hands? No? No? No? No Einsteins? Okay.

So this question, why is there something rather than nothing, this sublime question, was posed rather late in intellectual history. It was towards the end of the 17th century, the philosopher Leibniz who asked it, a very smart guy, Leibniz, who invented the calculus independently of Isaac Newton, at about the same time, but for Leibniz, who asked why is there something rather than nothing, this was not a great mystery. He either was or pretended to be an Orthodox Christian in his metaphysical outlook, and he said it's obvious why the world exists: because God created it. And God created, indeed, out of nothing at all. That's how powerful God is. He doesn't need any preexisting materials to fashion a world out of. He can make it out of sheer nothingness, creation ex nihilo. And by the way, this is what most Americans today believe. There is no mystery of existence for them. God made it.

So let's put this in an equation. I don't have any slides so I'm going to mime my visuals, so use your imaginations. So it's God + nothing = the world. Okay? Now that's the equation. And so maybe you don't believe in God. Maybe you're a scientific atheist or an unscientific atheist, and you don't believe in God, and you're not happy with it. By the way, even if we have this equation, God + nothing = the world, there's already a problem: Why does God exist? God doesn't exist by logic alone unless you believe the ontological argument, and I hope you don't, because it's not a good argument. So it's conceivable, if God were to exist, he might wonder, I'm eternal, I'm all-powerful, but where did I come from? (Laughter) Whence then am I? God speaks in a more formal English. (Laughter) And so one theory is that God was so bored with pondering the puzzle of His own existence that He created the world just to distract himself. But anyway, let's forget about God. Take God out of the equation: We have ________ + nothing = the world. Now, if you're a Buddhist, you might want to stop right there, because essentially what you've got is nothing = the world, and by symmetry of identity, that means the world = nothing. Okay? And to a Buddhist, the world is just a whole lot of nothing. It's just a big cosmic vacuity. And we think there's a lot of something out there but that's because we're enslaved by our desires. If we let our desires melt away, we'll see the world for what it truly is, a vacuity, nothingness, and we'll slip into this happy state of nirvana which has been defined as having just enough life to enjoy being dead. (Laughter)

So that's the Buddhist thinking. But I'm a Westerner, and I'm still concerned with the puzzle of existence, so I've got ________ + -- this is going to get serious in a minute, so -- ________ + nothing = the world. What are we going to put in that blank? Well, how about science? Science is our best guide to the nature of reality, and the most fundamental science is physics. That tells us what naked reality really is, that reveals what I call TAUFOTU, the True And Ultimate Furniture Of The Universe. So maybe physics can fill this blank, and indeed, since about the late 1960s or around 1970, physicists have purported to give a purely scientific explanation of how a universe like ours could have popped into existence out of sheer nothingness, a quantum fluctuation out of the void. Stephen Hawking is one of these physicists, more recently Alex Vilenkin, and the whole thing has been popularized by another very fine physicist and friend of mine, Lawrence Krauss, who wrote a book called "A Universe from Nothing," and Lawrence thinks that he's given -- he's a militant atheist, by the way, so he's gotten God out of the picture. The laws of quantum field theory, the state-of-the-art physics, can show how out of sheer nothingness, no space, no time, no matter, nothing, a little nugget of false vacuum can fluctuate into existence, and then, by the miracle of inflation, blow up into this huge and variegated cosmos we see around us.

Okay, this is a really ingenious scenario. It's very speculative. It's fascinating. But I've got a big problem with it, and the problem is this: It's a pseudo-religious point of view. Now, Lawrence thinks he's an atheist, but he's still in thrall to a religious worldview. He sees physical laws as being like divine commands. The laws of quantum field theory for him are like fiat lux, "Let there be light." The laws have some sort of ontological power or clout that they can form the abyss, that it's pregnant with being. They can call a world into existence out of nothing. But that's a very primitive view of what a physical law is, right? We know that physical laws are actually generalized descriptions of patterns and regularities in the world. They don't exist outside the world. They don't have any ontic cloud of their own. They can't call a world into existence out of nothingness. That's a very primitive view of what a scientific law is. And if you don't believe me on this, listen to Stephen Hawking, who himself put forward a model of the cosmos that was self-contained, didn't require any outside cause, any creator, and after proposing this, Hawking admitted that he was still puzzled. He said, this model is just equations. What breathes fire into the equations and creates a world for them to describe? He was puzzled by this, so equations themselves can't do the magic, can't resolve the puzzle of existence. And besides, even if the laws could do that, why this set of laws? Why quantum field theory that describes a universe with a certain number of forces and particles and so forth? Why not a completely different set of laws? There are many, many mathematically consistent sets of laws. Why not no laws at all? Why not sheer nothingness?

So this is a problem, believe it or not, that reflective physicists really think a lot about, and at this point they tend to go metaphysical, say, well, maybe the set of laws that describes our universe, it's just one set of laws and it describes one part of reality, but maybe every consistent set of laws describes another part of reality, and in fact all possible physical worlds really exist, they're all out there. We just see a little tiny part of reality that's described by the laws of quantum field theory, but there are many, many other worlds, parts of reality that are described by vastly different theories that are different from ours in ways we can't imagine, that are inconceivably exotic. Steven Weinberg, the father of the standard model of particle physics, has actually flirted with this idea himself, that all possible realities actually exist. Also, a younger physicist, Max Tegmark, who believes that all mathematical structures exist, and mathematical existence is the same thing as physical existence, so we have this vastly rich multiverse that encompasses every logical possibility.

Now, in taking this metaphysical way out, these physicists and also philosophers are actually reaching back to a very old idea that goes back to Plato. It's the principle of plenitude or fecundity, or the great chain of being, that reality is actually as full as possible. It's as far removed from nothingness as it could possibly be.

So we have these two extremes now. We have sheer nothingness on one side, and we have this vision of a reality that encompasses every conceivable world at the other extreme: the fullest possible reality, nothingness, the simplest possible reality. Now what's in between these two extremes? There are all kinds of intermediate realities that include some things and leave out others. So one of these intermediate realities is, say, the most mathematically elegant reality, that leaves out the inelegant bits, the ugly asymmetries and so forth. Now, there are some physicists who will tell you that we're actually living in the most elegant reality. I think that Brian Greene is in the audience, and he has written a book called "The Elegant Universe." He claims that the universe we live in mathematically is very elegant. Don't believe him. (Laughter) It's a pious hope, I wish it were true, but I think the other day he admitted to me it's really an ugly universe. It's stupidly constructed, it's got way too many arbitrary coupling constants and mass ratios and superfluous families of elementary particles, and what the hell is dark energy? It's a stick and bubble gum contraption. It's not an elegant universe. (Laughter) And then there's the best of all possible worlds in an ethical sense. You should get solemn now, because a world in which sentient beings don't suffer needlessly, in which there aren't things like childhood cancer or the Holocaust. This is an ethical conception. Anyway, so between nothingness and the fullest possible reality, various special realities. Nothingness is special. It's the simplest. Then there's the most elegant possible reality. That's special. The fullest possible reality, that's special.

But what are we leaving out here? There's also just the crummy, generic realities that aren't special in any way, that are sort of random. They're infinitely removed from nothingness, but they fall infinitely short of complete fullness. They're a mixture of chaos and order, of mathematical elegance and ugliness. So I would describe these realities as an infinite, mediocre, incomplete mess, a generic reality, a kind of cosmic junk shot. And these realities, is there a deity in any of these realities? Maybe, but the deity isn't perfect like the Judeo-Christian deity. The deity isn't all-good and all-powerful. It might be instead 100 percent malevolent but only 80 percent effective, which pretty much describes the world we see around us, I think. (Laughter) So I would like to propose that the resolution to the mystery of existence is that the reality we exist in is one of these generic realities. Reality has to turn out some way. It can either turn out to be nothing or everything or something in between. So if it has some special feature, like being really elegant or really full or really simple, like nothingness, that would require an explanation. But if it's just one of these random, generic realities, there's no further explanation for it. And indeed, I would say that's the reality we live in. That's what science is telling us. At the beginning of the week, we got the exciting information that the theory of inflation, which predicts a big, infinite, messy, arbitrary, pointless reality, it's like a big frothing champagne coming out of a bottle endlessly, a vast universe, mostly a wasteland with little pockets of charm and order and peace, this has been confirmed, this inflationary scenario, by the observations made by radio telescopes in Antarctica that looked at the signature of the gravitational waves from just before the Big Bang. I'm sure you all know about this. So anyway, I think there's some evidence that this really is the reality that we're stuck with.

Now, why should you care? Well -- (Laughter) -- the question, "Why does the world exist?" that's the cosmic question, it sort of rhymes with a more intimate question: Why do I exist? Why do you exist? you know, our existence would seem to be amazingly improbable, because there's an enormous number of genetically possible humans, if you can compute it by looking at the number of the genes and the number of alleles and so forth, and a back-of-the-envelope calculation will tell you there are about 10 to the 10, 000th possible humans, genetically. That's between a googol and a googolplex. And the number of the actual humans that have existed is 100 billion, maybe 50 billion, an infinitesimal fraction, so all of us, we've won this amazing cosmic lottery. We're here. Okay.

So what kind of reality do we want to live in? Do we want to live in a special reality? What if we were living in the most elegant possible reality? Imagine the existential pressure on us to live up to that, to be elegant, not to pull down the tone of it. Or, what if we were living in the fullest possible reality? Well then our existence would be guaranteed, because every possible thing exists in that reality, but our choices would be meaningless. If I really struggle morally and agonize and I decide to do the right thing, what difference does it make, because there are an infinite number of versions of me also doing the right thing and an infinite number doing the wrong thing. So my choices are meaningless. So we don't want to live in that special reality. And as for the special reality of nothingness, we wouldn't be having this conversation. So I think living in a generic reality that's mediocre, there are nasty bits and nice bits and we could make the nice bits bigger and the nasty bits smaller and that gives us a kind of purpose in life. The universe is absurd, but we can still construct a purpose, and that's a pretty good one, and the overall mediocrity of reality kind of resonates nicely with the mediocrity we all feel in the core of our being. And I know you feel it. I know you're all special, but you're still kind of secretly mediocre, don't you think? (Laughter) (Applause)

So anyway, you may say, this puzzle, the mystery of existence, it's just silly mystery-mongering. You're not astonished at the existence of the universe and you're in good company. Bertrand Russell said, "I should say the universe is just there, and that's all." Just a brute fact. And my professor at Columbia, Sidney Morgenbesser, a great philosophical wag, when I said to him, "Professor Morgenbesser, why is there something rather than nothing?" And he said, "Oh, even if there was nothing, you still wouldn't be satisfied." So -- (Laughter) -- okay. So you're not astonished. I don't care. But I will tell you something to conclude that I guarantee you will astonish you, because it's astonished all of the brilliant, wonderful people I've met at this TED conference, when I've told them, and it's this: Never in my life have I had a cell phone. Thank you. (Laughter) (Applause)

Why does the universe exist?//

どうして宇宙は存在するのでしょう?

Why is there --/ Okay.// Okay.// (Laughter)/ This is a cosmic mystery.// Be solemn.//

何故 ― はい はい(笑) 厳粛にしてください これは広大無辺の謎なのです

Why is there/ a world,/ why are we/ in it,/ and why is there/ something rather than/ nothing at all?//

どうして世界があり 私たちはその中に居るのか そしてなぜ「無」ではなく 何かが「ある」のでしょう?

I mean,/ this is the super ultimate "why"/ question?//

つまり これは超究極の「問いかけ」なのです

So I'm going to talk/ about the mystery of existence,/ the puzzle of existence,/ where we are now in addressing it,/ and why you should care,/ and I hope/ you do care.//

さて まさに我々が 取り掛かろうとしている 存在の謎や存在の難問について それから 何故皆さんが注意を払うべきか ― そうして頂くことを望んでいますが それらについてお話しましょう

The philosopher Arthur Schopenhauer said/ that those/ who don't wonder about the contingency of their existence,/ of the contingency of the world's existence,/ are mentally deficient.//

哲学者のアルトゥル・ショーペンハウアーは 己の存在 世界の存在の測り知れなさに 思いを巡らせない者は 低能だと言いました

That's a little harsh,/ but still.// (Laughter)/ So this has been called the most sublime and awesome mystery,/ the deepest and most far-reaching question man can pose.//

やや辛辣ですが 言い得て妙(笑) ですので これは最も崇高で 荘厳な謎 ― 人類が提起できる 最も深遠で壮大な 問いかけで 偉大な思想家を

It's obsessed great thinkers.//

悩ませ続けています

Ludwig Wittgenstein,/ perhaps/ the greatest philosopher of the 20th century,/ was astonished/ that there should be a world/ at all.//

恐らく20世紀で最も偉大な哲学者 ルートヴィッヒ・ウィトゲンシュタインは 世界はまごうことなく あるべきことに驚嘆しました

He wrote in his "Tractatus,/"/ Proposition 4.66,/ "It is not/ how things are in the world/ that is the mystical,/ it's/ that the world exists."//

彼は『論理哲学論考』の命題4.66で 「世界の中での事象の有り様が 神秘的ではなくて どの様に世界が存在しているかが 神秘的なのである」

And/ if you don't like taking your epigrams/ from a philosopher,/ try a scientist.//

もし哲学者からの警句を 拝借するのが好きでなければ 科学者はどうでしょうかー

John Archibald Wheeler,/one of the great physicists of the 20th century,/ the teacher of Richard Feynman,/ the coiner of the term "black hole,/"/ he said,/ "I want to know/ how come the quantum,/ how come the universe,/ how come existence?"//

20世紀で最も偉大な物理学者で リチャード・ファインマンの師 「ブラックホール」を造語した ジョン・アーチボルト・ホイーラーは 「私はどうして量子が 宇宙が 存在が『ある』のか知りたいのです」 と言ったのです

And my friend Martin Amis --/ sorry/ that I'll be doing a lot of name-dropping/ in this talk,/ so get used to it --/ my dear friend Martin Amis once said/ that we're about five Einsteins away/ from answering the mystery of where the universe came from.//

そして 私の友人の マーティン・エイミス ― すみません 講演中に多くの名前が出てきますが どうか慣れて下さい ― 私の友人のマーティン・エイミスは かつて 我々は宇宙がどこから来たのか という謎に答えるには アインシュタインが約5人必要だと言ったのです

And I've no doubt/ there are five Einsteins/ in the audience tonight.//

そして 今夜の観客席には間違いなく 5人のアインシュタインが居ると確信しています

Any Einsteins?// Show of hands?// No?// No?// No?//

アインシュタインさん?

No Einsteins?// Okay.//

手を挙げて?居ないですか?

So/ this question,/ why is there/ something/ rather than/ nothing,/ this sublime question,/ was posed rather late/ in intellectual history.//

さて なぜ「無」ではなく 何かが「ある」のか というこの「問いかけ」 この崇高な問いかけは 思想史のかなり後期に提起されました

It was towards the end of the 17th century,/ the philosopher Leibniz/ who asked it,/ a very smart guy,/ Leibniz,/ who invented the calculus independently of Isaac Newton,/ at about the same time,/ but for Leibniz,/ who asked/ why is there/ something/ rather than/ nothing,/ this was not a great mystery.//

それは17世紀末にかけて 哲学者であり アイザック・ニュートンから独立し 微積分学を生み出した 非常に聡明なライプニッツが 同時期に提起したのです なぜ「無」ではなく 何かが「ある」のか ― 彼にとっては 大した謎でもなかったのです

He/ either was/ or pretended to be an Orthodox Christian/ in his metaphysical outlook,/ and he said/ it's obvious/ why the world exists:/ because God created it.//

彼の形而上学的な見地では 彼はキリスト教正教徒 もしくはそのフリをしていたので 何故 世界が存在するのかは 明らかだと言ったのです 何故なら 神が創造したからです

And God created,/ indeed,/ out of nothing/ at all.//

神は無から創造されたのです

That's/ how powerful God is.//

神は全知全能な存在なのです

He doesn't need any preexisting materials/ to fashion a world out/ of.//

神は世界を形作るのに いかなる既存材料も必要としないのです

He can make it/ out of sheer nothingness,/ creation ex nihilo.//

神はまったくの無から 何もないところから 世界を創造されたのです

And/ by the way,/ this is/ what most Americans/ today believe.//

ちなみに これは 殆どの現代のアメリカ人が信じていることです

There is no mystery of existence/ for them.//

彼らには存在の謎はないのです

God made it.//

神が創り給うたのですから

So let's put this/ in an equation.//

さて これを方程式に入れてみましょう

I don't have any slides/ so I'm going to mime/ my visuals,/ so use your imaginations.//

スライドがありませんので 身振り手振りをしますから 想像力を働かせてください

So it's God +/ nothing = the world.//

神+無=世界

Okay?// Now/ that's the equation.//

いいですか?これが方程式です

And so maybe/ you don't believe in God.//

皆さんは恐らく神を信じないでしょう

Maybe/ you're a scientific atheist or an unscientific atheist,/ and you don't believe in God,/ and you're not happy/ with it.//

科学的 または非科学的な無神論者とか いずれにせよ 神を信じておらず 快く思ってはいないでしょう

By the way,/ even if we have this equation,/ God + nothing = the world,/ there's already/ a problem:/ Why does God exist?//

ところで 神+無=世界 この様な方程式の場合でも 何故 神は存在するのか? という問題が既にあるのです

God doesn't exist by logic alone/ unless you believe the ontological argument,/ and I hope/ you don't,/ because it's not a good argument.//

本体論的証明を信じれば別ですが 良いものでもなく 信じていない方がいいのですが 神は論理のみで存在しないのです

So it's conceivable,/ if God were to exist,/ he might wonder,/ I'm eternal,/ I'm all-powerful,/ but where did I come from?//

ですから 神が存在するのであれば 未来永劫 全知全能な存在であることに 神は訝しむかもしれません でも 我はどこから来たのだろうか?

(Laughter)/ Whence then am I?//

(笑) そしてでも 我はどこにいるのだろうか?

God speaks in a more formal English.//

神は「我」とか 格式ばった言葉で話しますからね

(Laughter)/ And so one theory is/ that God was so bored with pondering the puzzle of His own existence/ that He created the world just/ to distract himself.//

(笑) そして 神は自身の 存在の謎を思案し飽き飽きし 気晴らしに世界を想像したのだと そういう説があります

But anyway,/ let's forget/ about God.//

とにかく 神の事は置いておきましょう

Take God/ out of the equation:/ We have ________ +/ nothing = the world.//

方程式から神を除くと ________ +無=世界 となります

Now,/ if you're a Buddhist,/ you might want to stop right there,/ because essentially/ what you've got/ is nothing =/ the world,/ and by symmetry of identity,/ that means/ the world = nothing.// Okay?//

さて もし皆さんが仏教徒なら ここまでで十分だと思うでしょう 何故なら 本質的に皆さんが得たものは 無=世界 そして式は対称ですから 世界=無なんです 分かりますか?

And to a Buddhist,/ the world is just a whole lot of nothing.//

仏教徒にとって世界は ただの無の集積なんです

It's just a big cosmic vacuity.//

それは広大無辺の空虚なのです

And we think/ there's a lot of something out there/ but that's/ because we're enslaved by our desires.//

そこに多くの何かがあると考えるのですが それは我々が自身の欲望の虜に なっているからです

If we let/ our desires melt away,/ we'll see the world/ for what it truly is,/ a vacuity,/ nothingness,/ and we'll slip into this happy state of nirvana/ which has been defined as having just enough life/ to enjoy being dead.// (Laughter)//

もし我々が欲望を消滅させるなら 世界は真にどんなものか 知ることが出来るでしょう ― 虚空 ― 無 そして我々は今世の命は成仏(死後)を 楽しむ為のものである というような 解脱による至福の境地に至るでしょう(笑)

So that's the Buddhist thinking.//

それが仏教徒の考えです

But I'm a Westerner,/ and I'm still concerned with the puzzle of existence,/ so I've got ________/ + --/ this is going to get/ serious/ in a minute,/ so --/ ________ +/ nothing = the world.//

しかし 私は西洋人なので まだ存在の難問に関心があるので ________ + ― 直にエライことになりますよ いいですか? ________ + 無 = 世界

What are we going to put in/ that blank?//

そこの空白には何を入れましょうか?

Well,/ how about science?//

科学はどうでしょう

Science is our best guide/ to the nature of reality,/ and the most fundamental science is physics.//

科学は現実の自然現象を 最も紐解いてくれますし 科学の根本は物理学なのです

That tells us/ what naked reality really is,/ that reveals/ what I call TAUFOTU,/ the True And Ultimate Furniture Of The Universe.//

それは我々に素の現実が 本当はどんなものか 「TAUFOTU」― 宇宙の真実と究極の構成物 ― The True And Ultimate Furniture Of The Universe というものを明らかにするのです

So maybe/ physics can fill this blank,/ and indeed,/ since about the late 1960s or around 1970,/ physicists have purported to give/ a purely scientific explanation of how a universe/ like ours could have popped into existence/ out of sheer nothingness,/ a quantum fluctuation/ out of the void.//

ですので 恐らく物理学はこの空白を埋められます そして実際 1960年代後半か1970年頃から 物理学者は全くの虚無 ― 空間からの量子変動から どのようにして このような宇宙が存在することとなったかの 純粋な科学的説明を 口にし始めたのです

Stephen Hawking is one of these physicists,/ more recently/ Alex Vilenkin,/ and the whole thing has been popularized by another very fine physicist and friend of mine,/ Lawrence Krauss,/ who wrote/ a book called "A Universe/ from Nothing,/"/ and Lawrence thinks/ that he's given --/ he's a militant atheist,/ by the way,/ so he's gotten God/ out of the picture.//

スティーヴン・ホーキングは そんな物理学者の1人で 近頃では アレックス・ビレンケンや その他 実に優秀な物理学者の友人で 『宇宙が始まる前には何があったのか?』 の著者であるローレンス・クラウスなどが 人気を博しています ちなみにローレンスは 闘争的な無神論者なので 神を枠から外しています

The laws of quantum field theory,/ the state-of-the-art physics,/ can show/ how out of sheer nothingness,/ no space,/ no time,/ no matter,/ nothing,/ a little nugget of false vacuum can fluctuate into existence,/ and then,/ by the miracle of inflation,/ blow up/ into this huge and variegated cosmos/ we see around us.//

最新技術の物理学である 場の量子論の法則は どの様に全くの無から ― 空間も時間も何もかもの無から ― 偽真空の小さな塊が 実在へと変化していき そして膨張の奇跡によって 我々の周りにある この巨大で多様な宇宙へと 変貌を遂げるのかを示してくれます

Okay,/ this is a really ingenious scenario.//

さて これは実に独創的な筋書です

It's very speculative.// It's fascinating.//

とても推論的で魅惑的です

But I've got a big problem/ with it,/ and the problem is this:/ It's a pseudo-religious point of view.//

しかし ここでちょっと問題があります 宗教がかった見解が 問題なのです

Now,/ Lawrence thinks/ he's an atheist,/ but he's still/ in thrall/ to a religious worldview.//

さて ローレンスは自分が無神論者だと思っていますが 彼は未だに宗教的世界観に 囚われているのです

He sees physical laws/ as being like divine commands.//

彼は物質の法則は神の命令のように 見なしているのです

The laws of quantum field theory/ for him are like fiat lux,/ "Let/ there be light."//

彼にとって 場の量子論の法則は まるで神の思召し ― 「光あれ」なのです

The laws have some sort of ontological power or clout/ that they can form the abyss,/ that it's pregnant/ with being.//

その法則はある種の力や影響力があり 実在を孕んだ 天地創造以前の混沌を 形作れるのです

They can call a world/ into existence/ out of nothing.//

その法則により無から世界を実在させたのです

But that's a very primitive view of what a physical law is,/ right?//

しかし それは自然界の法則に関する 非常に原始の見解ですよね

We know/ that physical laws are actually generalized descriptions of patterns and regularities/ in the world.//

我々は物理法則は実際に 世界の様式と規則性の 一般化された記述である と知っています

They don't exist outside the world.//

それらは世界の外には存在しません

They don't have any ontic cloud of their own.//

それ自体 存在論的な 不透明さもありません

They can't call a world/ into existence/ out of nothingness.//

だから その法則では無から世界を 創造できないのです

That's a very primitive view of what a scientific law is.//

それは科学の法則が何たるかの 非常に原始的な見立てなのです

And/ if you don't believe me/ on this,/ listen to Stephen Hawking,/ who himself put forward/ a model of the cosmos/ that was self-contained,/ didn't require any outside cause,/ any creator,/ and after proposing this,/ Hawking admitted/ that he was still puzzled.//

そして もしあなたがこのことを信じないなら いかなる外界の要因も 創造主も必要としない自己完結型の 宇宙モデルを周知させた スティーヴン・ホーキングに 話を聞いてみてください 彼はこのモデルは 方程式に過ぎないと述べ

He said,/ this model is just equations.//

未だに途方に暮れていることも認めました

What breathes fire/ into the equations/ and creates a world/ for them/ to describe?//

方程式に命を与え 描くべき世界を創造するのは何であるのか?

He was puzzled by this,/ so equations/ themselves can't do the magic,/ can't resolve the puzzle of existence.//

彼は困惑させられました 方程式それ自体は魔法を起こせません 存在の難問を解決できません

And besides,/ even if the laws could do that,/ why this set of laws?//

しかも 法則が解決出来たとしても どうしてこの法則の組合せでしょうか?

Why quantum field theory/ that describes a universe/ with a certain number of forces and particles/ and so forth?//

どうして場の量子論の法則が 特定量の力と分子などで世界を 描写するのでしょう?

Why not a completely different set of laws?//

どうして全く異なる法則の組合せではないのか?

There are many,/ many mathematically consistent sets of laws.//

多くの 数学的に矛盾のない 法則の組合せがあります

Why not no laws at all?// Why not sheer nothingness?//

どうして他の法則が何もないのか? どうして全くの無でないのか?

So this is a problem,/ believe it or not,/ that reflective physicists really think a lot about,/ and at this point/ they tend to go/ metaphysical,/ say,/ well,/ maybe/ the set of laws/ that describes our universe,/ it's just one set of laws/ and it describes one part of reality,/ but maybe/ every consistent set of laws describes another part of reality,/ and in fact/ all possible physical worlds really exist,/ they're all out there.//

信じようが信じまいが これは問題です 思慮深い物理学者が再三考え そしてこの点においては 彼らは形而上学に傾倒しがちで 例えば ― 我々の宇宙を描写する 法則の組合せは 一組だけで それは現実のある一面を描写しているが すべて矛盾のない法則は 現実の他の側面を描写し そしてすべての有り得る物質界は 実際にそこに存在していて 「ある」のである

We just see a little tiny part of reality/ that's described by the laws of quantum field theory,/ but there are many,/ many other worlds,/ parts of reality/ that are described by vastly different theories/ that are different/ from ours/ in ways/ we can't imagine,/ that are inconceivably exotic.//

我々は場の量子論の法則によって描写された 小さな現実の一部を見るだけだが 非常に異なる仮説で語られる 多くの別の世界や 現実の要素は 想像できない程 我々のものとは違うので 想像を絶するほどに異世界なのです

Steven Weinberg,/ the father of the standard model of particle physics,/ has actually flirted with this idea/ himself,/ that all possible realities actually exist.//

一般的な素粒子物理学の父とされる スティーヴン・ワインバーグは 全ての可能な現実は実際に存在しているという このアイデアに実に魅了されました

Also,/ a younger physicist,/ Max Tegmark,/ who believes/ that all mathematical structures exist,/ and mathematical existence is the same thing/ as physical existence,/ so we have this vastly rich multiverse/ that encompasses every logical possibility.//

また 若手の物理学者のマックス・テグマークは 全ての数理的な構造は存在し そして数理的な存在は物理的な存在と 同じであると信じているので 我々は全ての理論的な可能性を包括する この広大で豊かな多元宇宙論を有するのです

Now,/ in taking this metaphysical way out,/ these physicists/ and also/ philosophers are actually reaching back/ to a very old idea/ that goes back/ to Plato.//

さて この形而上学的なものはさて置き これらの物理学者や哲学者は 事実 非常に昔のアイデア ― プラトーまで 立ち戻っています

It's the principle of plenitude or fecundity,/ or the great chain of being,/ that reality is actually as full/ as possible.//

それは充足や繁殖力の原則 あるいは 現実が出来る限り満たさている 大いなる存在の連鎖です

It's as far removed/ from nothingness/ as it could possibly be.//

それは虚無から 出来る限り遠くに移されます

So/ we have these two extremes now.//

ですから 我々には 二つの極論があるのです

We have sheer nothingness/ on one side,/ and we have this vision of a reality/ that encompasses every conceivable world/ at the other extreme:/ the fullest possible reality,/ nothingness,/ the simplest possible reality.//

一方は全くの空虚で 最も簡素な現実です もう一方は対極で 全ての想像し得る 世界を包含する 満ち溢れた現実 ― なのです

Now/ what's in between these two extremes?//

さて この二つの極論の間には何があるのでしょうか?

There are all kinds of intermediate realities/ that include some things/ and leave out others.//

これらは あらゆる種類の中間の現実で 幾つかだけを含み それ以外は除外されています

So one of these intermediate realities is,/ say,/ the most mathematically elegant reality,/ that leaves out/ the inelegant bits,/ the ugly asymmetries/ and so forth.//

ですので これらの中間現実の1つ ― 例えば 数学的にエレガントな現実が そうでないもの ― 不格好な非対称なもの等を 除外するのです

Now,/ there are some physicists/ who will tell you/ that we're actually living/ in the most elegant reality.//

さて 我々が最もエレガントな現実に住んでいると そう言う物理学者も中にはいます

I think/ that Brian Greene is in the audience,/ and he has written/ a book called "The Elegant Universe."//

私はブライアン・グリーンが ― 観客席に居ると思いますが 『エレガントな宇宙』という著書で

He claims/ that the universe/ we live in mathematically is very elegant.//

我々が住んでいる宇宙は数学的に 非常にエレガントだと主張しています

Don't believe him.// (Laughter)/ It's a pious hope,/ I wish/ it were true,/ but I think the other day/ he admitted to me/ it's really/ an ugly universe.//

彼を信じないでください(笑) 願わくば という 信心深い望みですが ある日 彼が私に 実は不格好な宇宙だと 認めました

It's stupidly constructed,/ it's got way/ too many arbitrary coupling constants and mass ratios and superfluous families of elementary particles,/ and what the hell is dark energy?//

それは さほど考えもせずに作られ 多すぎる任意の結合定数と 質量比や 不必要な基礎素粒子の族です ダークエネルギーとは何なのでしょうか?

それは棒と風船ガムの奇妙な仕掛けです

It's not an elegant universe.// (Laughter)/ And then/ there's the best of all possible worlds/ in an ethical sense.//

それはエレガントな宇宙ではありません(笑) そして倫理学上の意識の中に 最善の世界があるのです

You should get solemn now,/ because a world/ in which sentient beings don't suffer needlessly,/ in which there aren't things/ like childhood cancer or the Holocaust.//

厳粛にお願いします 何故なら 感覚のある生き物が いわれなく苦しまない世界 ― 小児がんや大虐殺などのない世界 なのですから

This is an ethical conception.//

これは倫理的な概念です

Anyway,/ so/ between nothingness and the fullest possible reality,/ various special realities.//

ともかく 虚無と 充足した可能現実 種々の特別な現実の間なんです

Nothingness is special.// It's the simplest.//

空虚は特別で 最も単純です

Then/ there's the most elegant possible reality.//

そして 最もエレガントな可能現実があるのです

That's special.//

それは特別です

充足した可能現実 実に特別です

But what are we leaving out/ here?//

でも 我々はここで何を取りこぼすのでしょうか?

There's also/ just the crummy, generic realities/ that aren't special/ in any way,/ that are sort of random.//

そこには ただ下らなく どうあがいても 特別にはなり得ない ある意味 手当り次第の ごく一般的な現実もあります

They're infinitely removed from nothingness,/ but they fall infinitely short of complete fullness.//

それらは永遠に虚無から取り除かれていますが 完全な充足が永遠に足りないのです

They're a mixture of chaos and order,/ of mathematical elegance and ugliness.//

それらは混沌と 数理的なエレガンスと醜さの 道理が混在しているのです

So I would describe these realities/ as an infinite,/ mediocre,/ incomplete mess,/ a generic reality,/ a kind of cosmic junk shot.//

ですので 私はこれらの現実を 果てしない 二流の 不完全な混乱で 包括的な現実で ある種の宇宙の下らない 試みだと述べましょう

And these realities,/ is there a deity/ in any of these realities?//

そしてこれらの現実には 神性なるものがあるのでしょうか?

Maybe,/ but the deity isn't perfect/ like the Judeo-Christian deity.//

恐らく ― しかしユダヤ教やキリスト教の神のように 神性なるものは完璧ではありません

The deity isn't all-good and all-powerful.//

それは完璧に善良で万能ではありません

It might be instead 100 percent malevolent but only 80 percent effective,/ which pretty much describes the world/ we see around us,/ I think.// (Laughter) So/ I would like to propose/ that the resolution/ to the mystery of existence is/ that the reality/ we exist in is one of these generic realities.//

代わりに100%の悪意あるもので でも80%しか効いてないような まるで 我々を取り巻く この世界のようなものかも知れません(笑) ですから存在の謎の決意は 我々が存在している現実が これらの包括的な現実の1つである ということだと提案したいわけです

Reality has to turn out/ some way.//

現実は 何とか判明しないとなりません

It can either turn out/ to be nothing or everything or something/ in between.//

それは全く何でもない とか その通りだったとか どちらとも言えない とかでしょう

So/ if it has some special feature,/ like being really elegant/ or really full or really simple,/ like nothingness,/ that would require an explanation.//

ですからそれが例えば 実にエレガントだとか充足しているとか 虚無のように実に単純だとか 何か特別な特徴を備えていると 説明が必要になるでしょう

But/ if it's just one of these random, generic realities,/ there's no further explanation/ for it.//

しかし 気まぐれな包括的な 現実の内の1つに過ぎなけば それ以上の説明はないでしょう

And indeed,/ I would say/ that's the reality/ we live in.//

実に言うなれば それが我々の生きる現実なのです

That's/ what science is telling us.//

それが科学が我々に教えてくれることです

At the beginning of the week,/ we got the exciting information/ that the theory of inflation,/ which predicts a big, infinite, messy, arbitrary, pointless reality,/ it's like a big frothing champagne/ coming out of a bottle endlessly,/ a vast universe,/ mostly/ a wasteland/ with little pockets of charm and order and peace,/ this has been confirmed,/ this inflationary scenario,/ by the observations made by radio telescopes/ in Antarctica/ that looked at the signature of the gravitational waves/ from just/ before the Big Bang.//

今週始めに宇宙の膨張説の 胸躍る情報を得たのです それは大きくて 無限で ごたまぜであり 気まぐれで 良く分からない現実を予言します それはボトルから溢れ出る シャンペンの大きな泡のようで 魅力と秩序と平和の 小さなポケット付きの 大概は不毛な 広大無辺の宇宙で この膨張説は 南極大陸にある電波望遠鏡による 観測によって確認されています それはビッグバンの直前に 重力の波の兆しを捉えました

I'm sure/ you all know about this.//

皆さんもご存知のことと思いますが

So anyway,/ I think/ there's some evidence/ that this really is the reality/ that we're stuck/ with.//

いずれにせよ この現実というのは 我々に押し付けられた現実であるという 証拠があると思うのです

Now,/ why should you care?//

さて 我々はどうして懸念すべきなのでしょうか?

Well --/ (Laughter) --/ the question,/ "Why does the world exist?"//

えーと (笑) 「なぜ世界は存在するのか?」 というその問い

that's the cosmic question,/ it/ sort of rhymes/ with a more intimate question:/ Why do I exist?// Why do you exist?//

それは広大無念な問いで もっと身近な問いを呼び起こします 「どうして私は存在するのか?」 「どうしてあなたは存在するのか?」

you know,/ our existence would seem to be amazingly improbable,/ because there's an enormous number of genetically possible humans,/ if you can compute it/ by looking at the number of the genes/ and the number of alleles/ and so forth,/ and a back-of-the-envelope calculation will tell you/ there are about 10/ to the 10,/ 000th possible humans,/ genetically.//

遺伝子的に誕生可能な人間の数は膨大で 我々の存在は驚異の賜物のようなのです もし遺伝子の数と その対立遺伝子をを見積もると 概算して 約10から10,000乗の 遺伝的に誕生可能な人間が いるわけです

That's between a googol and a googolplex.//

それは100の10乗と天文学的数字の間なのです

And the number of the actual humans/ that have existed/ is 100 billion,/ maybe/ 50 billion,/ an infinitesimal fraction,/ so all of us,/ we've won this amazing cosmic lottery.//

そして実際に存在している人間の数は 1000億人とか50億人でしょうか ごく僅かな割合です ですから我々全員は 驚異的な広大無辺のくじを引き当てたのです

We're here.// Okay.//

我々はここにいるのです いいですね

So/ what kind of reality do we want to live/ in?//

どんな種類の現実に我々は住みたいのか?

Do we want to live/ in a special reality?//

我々は特殊な現実に住みたいのか?

What if we were living in the most elegant possible reality?//

もし我々が最もエレガントな 可能現実に住んでいるとしたら?

Imagine the existential pressure/ on us/ to live up/ to that,/ to be elegant,/ not to pull down/ the tone of it.//

エレガントであろうと その期待に応えようとする 我々の実存のプレッシャーを 想像してみてください

Or,/ what if we were living in the fullest possible reality?//

あるいは もし我々が最も充実した 可能現実に住んでいるとしたら?

Well then/ our existence would be guaranteed,/ because every possible thing exists in that reality,/ but our choices would be meaningless.//

すると 我々の存在は保証されるでしょう 何故ならすべての可能なことは 現実に存在しているのです しかし 我々の選択は意味をなさないでしょう

If I really struggle morally/ and agonize/ and I decide to do/ the right thing,/ what difference does it make,/ because there are an infinite number of versions of me also/ doing the right thing/ and an infinite number/ doing the wrong thing.//

もし私が本当に道徳的に苦しみもがき 正しい行いをしようと決めたら どんな違いが あるというのでしょうか そこには無限の私のバージョンが存在し そして正しい行いをし また 無限の数の私が 悪いことを行っているのです

So my choices are meaningless.//

ですから私の選択は無意味で

So we don't want to live/ in that special reality.//

我々はそんな特殊な現実に住みたくありません

And/ as for the special reality of nothingness,/ we wouldn't be having this conversation.//

無の特殊な現実については もうお話しすることはないでしょう

So/ I think living/ in a generic reality/ that's mediocre,/ there are nasty bits/ and nice bits/ and we could make the nice bits bigger/ and the nasty bits smaller/ and that gives us/ a kind of purpose/ in life.//

ですから この平凡でありきたりの 現実に住むということは 良いことも嫌なこともありますが 我々は良いことはもっと多く そして嫌なことはもっと少なくすることで 人生の目的のようなものを得るのです

The universe is absurd,/ but we can still construct a purpose,/ and that's a pretty good one,/ and the overall mediocrity of reality kind of resonates nicely/ with the mediocrity/ we/ all feel in the core of our being.//

宇宙は滑稽ですが 我々はまだ目的を掲げることができ それはとても良いモノで 全体的な現実の平凡さのようなものは 我々の存在のコアで感じるような平凡さと きちんと共鳴しているのです

And I know/ you feel it.//

皆さんも感じておられるはずです

I know/ you're all special,/ but you're still/ kind of secretly mediocre,/ don't you think?//

皆さんは全員特別なのですが ある種 密かに平凡なのです そうですよね?

(Laughter) (Applause) So anyway,/ you may say,/ this puzzle,/ the mystery of existence,/ it's just silly mystery-mongering.//

(笑)(拍手) さて ともかく 皆さんはこう言うかもしれませんね 存在の謎の難問は 馬鹿らしい謎を煽っているだけだと

You're not astonished/ at the existence of the universe/ and you're in good company.//

皆さんは宇宙の存在に驚きませんし 良い仲間に恵まれています

Bertrand Russell said,/ "I should say/ the universe is just there,/ and that's all."//

バートランド・ラッセルが言うには 「宇宙はただそこにあるんだ それだけさ」

Just/ a brute fact.//

どうしようもない事実です

And my professor/ at Columbia,/ Sidney Morgenbesser,/ a great philosophical wag,/ when I said to him,/ "Professor Morgenbesser,/ why is there/ something rather than/ nothing?"//

偉大な達観したおどけ者であり 私の教授でコロンビア大学の シドニー・モーゲンベッサーは 「モーゲンベッサー先生 なぜ無ではなく 何かが『ある』のでしょう?」と尋ねると

And he said,/ "Oh,/ even if there was nothing,/ you still wouldn't be satisfied."//

「えー もし何も無かったとしても 君は満足しないだろうからね」 と答えました

So --/ (Laughter) --/ okay.//

ですので ―(笑)― はいはい

So you're not astonished.// I don't care.//

皆さんは驚かなくても 私は気にしません

But I will tell you/ something/ to conclude/ that I guarantee you will astonish you,/ because it's astonished all of the brilliant, wonderful people/ I've met at this TED conference,/ when I've told them,/ and it's this:/ Never/ in my life have/ I had a cell phone.//

でも結論として 皆さんが絶対に驚くようなことを お話しします それは このTEDカンファレンスで出会った 全ての輝くばかりの素晴らしい人々を 驚かしたものなのです ― それは ― 「私は人生で一度も携帯電話を持ったことがない」

Thank you.//

ありがとうございました

(笑)(拍手)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

okay

=OK,O.K.

laughter

『笑い』,笑い声

cosmic

『宇宙の』,宇宙に関する

広大無辺の,(時的・空間的に)無限の

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

solemn

『まじめな』,謹厳な,重々しい(grave)

『厳かな(おごそかな)』,厳粛な,荘重な,荘厳な

宗教上の,神聖な(sacred)

儀式をともなう,儀式張った

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

ultimate

『最後の』,最後の,究極の

『最大限の』,極限の

根本的な

最も遠い

最終(究極,最高)のもの

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

Arthur

アーサー王(6世紀ごろの伝説上の英国王;円卓の騎士Knights of the Round Tableを従えた)

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

contingency

〈C〉偶発事件,不慮の事故;(ある事に)伴う事件

〈U〉偶然,偶発性

mentally

精神的に,知能に関して

頭の中で,頭を使って

deficient

欠陥のある,欠けた,不足した

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

sublime

『高尚な』,気品のある,高潔な

壮大な,雄大な,荘厳な

《名詞の前にのみ用いて》《話》とほうもない,すごい

高尚(雄大)なもの

(化学で)〈他〉‘を'昇華させる

昇華する

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

far-reaching

(影響・効果・範囲が)遠くまで及ぶ

pose

(絵や写真のモデルとして)『姿勢をとる』《+『for』+『名』》

(特に他人に印象づけようとして)気どる;(…の)ふりをする《+『as』+『名』》

〈モデルなど〉‘に'姿勢をとらせる;〈被写特など〉‘を'適当な位置に配する

〈『難問など』〉‘が'生じる

〈要求・質問など〉‘を'述べる,提出する

(絵や写真のためにとる)『ポーズ』,『姿勢』

(人に見せるための)ポーズ,見せかけ,気どり

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

thinker

考える人;思想家,思索家

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

proposition

『提案』,申し出

陳述,飽張

(論理学の)命題;(数学の)定理

《話》(扱わなければならない)仕事,事柄;相手

〈人〉‘に'提案する,事を持ちかける

mystical

秘法の,秘儀の

神秘的な,不可解な

epigram

警句

警句的な短い風刺詩

John

英国王ジョン(『King~』;1167?‐1216)

使徒ヨハネ(『St.~』;キリストの12使徒の一人)

=John the Baptist

ヨハネによる福音書(新約聖書の一書)

wheeler

トラック運搬者

《おもに英》車大工

使役馬(牛)

physicist

物理学者

coiner

貨幣鋳造者;《しばしば》にせ金造り

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

black hole

ブラックホール(超重力により光さえも吸い込むとされる宇宙空間の穴)

quantum

量子

martin

イワツバメ

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

Einstein

アインシュタイン(『Albert~』;1879‐1955;物理学者;相対性原理を発見)

no doubt

確かに,きっと,恐らく

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

towards

toward

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

calculus

〈C〉(腎臓内などにできる)結石

〈U〉微積分学

independently

独立して,自主的に

Isaac

イサク(旧約聖書で,Abrahamの子でJacobの父)

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

pretend

…‘の'『ふりをする』,‘に'見せかける

《話》《『pretend』『to』do》…すると言い張る,主張する

(遊びで)…‘の'まねごとをする

『見せかける』,『取り繕う』,まねごとをする

(知識・才能などがあると)自負する,自任する《+『to』+『名』》

(王位などの権利があると)主張する《+『to』+『名』》

おもちゃの,空想上の

orthodox

一般に認められた,定まった

(主義・主張・教義などが)正統な,まともな;伝統的な

《O-》ギリシア正教会の;ユダヤ教正統派の

Christian

『キリスト者』(教徒)

《話》りっぱな人

『キリストの』;『キリスト教の』,キリスト教徒の

キリスト(キリスト教)を信じる

キリスト教徒にふさわしい

《話》りっぱな

metaphysical

形而(けいじ)上学の

推論に基づく,論証的な

(理論・思想などが)きわめて抽象的な,理解しにくい

outlook

…‘の'『見通し』,見込み《+『for』+『名』》

(…についての)見解,見地《+『on』+『名』》

(…の)『展望』,ながめ,景色《+『on』(『over』)+『名』》

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

sheer

(織物などが)『透けるほど薄い』

『純然たる』,完全な

『垂直に近い』,切り立った

完全に,全く

垂直に,険しく

nothingness

無,空

無意義・無価値

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

ex

先妻,先夫

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

equation

等式; 方程式

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

mime

〈C〉身ぶり道化役者

〈U〉身ぶり道化を演じること

〈C〉(古代ギリシア,ローマの)道化芝居(ものまねで実際の人物や事件を風刺した芝居)

身ぶりで道化芝居をする;物まねをする

〈動作など〉‘を'身ぶりで演じる;〈人物〉‘を'まねる

visual

『視覚の』

目に見える;目で見た

有視界の

imagination

〈U〉〈C〉『想像』,空想

〈U〉《話》想像の産物,空想的な考え,気の迷い

〈U〉創作力,創意

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

atheist

無神論者;不信心者

unscientific

非科学的な,科学的でない

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

unless

『もし…でなければ』,…でないかぎり

ontological

存在学(本体論)の

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

conceivable

考えられる,想像できる;考えられる限りの

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

eternal

『永遠の』,永久不変の,不滅の

《話》絶え間のない,果てしない

神(God)…永遠なるもの

all-powerful

全能の

whence

《疑問副詞》(句・節を作ることもある)《古》どこから

《関係副詞》

《制限的用法》《まれ》…から…する(した)ところの[場所]

《非制限的用法》そしてそこから,そしてそのために

《先行詞を含んで》《まれ》…する(した)ところの場所へ

《疑問代名詞》《古》どこ[から]

《関係代名詞》[…から]…する(した)ところの[場所]

formal

『正式の』,公式の,本式の

形式ばった;改まった

形式的な,表面的な

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

bore

bear(実をつける)の過去形

ponder

…‘を'『じっくり考える』,『熟考する』

(…を)じっくり考える,沈思する《+『on(over)』+『名』(do『ing』)》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

distract

(…から)〈人〉‘の'『注意』(『気持ち』,『関心』)『をそらす』,〈注意・心など〉‘を'『そらす』《+『名』+『from』+『名』》

《しばしば受動態で》〈人〉‘の'『心を乱す』,‘を'まごつかせる,当惑させる《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

anyway

=anyhow

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

Buddhist

仏教徒

仏教の;仏教徒の

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

symmetry

(左右の)対称,相称

(型の)つりあい,調和

identity

〈U〉『同一であること』

〈C〉〈U〉(人・物の)『身元』,正体

〈C〉独自性,個性

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

vacuity

〈U〉〈C〉《文》からの状態,空白;真空

〈U〉(心の)空白,空虚

〈C〉《複数形で》ばかげたもの,くだらない言葉(行為)

enslave

〈人〉‘を'(…の)奴隷(どれい)にする《+『名』+『to』+『名』》

desire

…‘を'『切望する』,要求する,希望する

…‘に'性的欲望を感じる

『願望』,欲望;要望,要求

《通例単数形で》『望みのもの』

〈C〉〈U〉(…に対する)性的欲望《+『for』+『名』》

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

slip

《副詞[句]を伴って》『滑る』,つるっと滑る・《副詞[句]を伴って》こっそり動く,滑るように動く・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『away,』『along,』『on』)》・(服などを)すばやく着る《+『into』+『名』》,するっと脱ぐ《+『out』『of』+『名』》・〈物価・質などが〉だんだん下がる,ずり落ちる・ちよっと間違いをする《+『up』『in』(『on』)+『名』》

(心・記憶などから)〈物事が〉消え去る《+『from』(『out』『of』)+『名』》・〈物〉‘を'滑らせる;(‥に)…‘を'滑り込ませる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)…‘を'すっと出す《+『名』+『out』『of』(『from』)+『名』》・《『slip』+『名』〈間〉+『名』〈直〉=『slip』+『名』+『to』+『名』》…に…‘を'そっと渡す,こっそりやる・〈服など〉‘を'するっと着る《+『on』+『名,』+『名』+『on』》;…‘を'するっと脱ぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》・…‘から'するっとぬける,脱出する・〈結び目など〉‘を'解く,ほどく・〈物事が〉〈心・記憶など〉‘から'消え去る,抜ける・『滑ること』,滑り;足を滑らせること・ちよっとした誤り,失策・(埠頭で)荷揚げ用斜面;修理用船台・スリップ(婦人用肌着) ・まくらカバー(pillowcase)

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

nirvana

〈U〉《『N-』》ねはん(仏教の用語)

〈C〉〈U〉苦痛・悩み・世俗を超越していること(した場所)

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

Westerner

(米国の)西部に住む人;西部出身の人

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

guide

〈人〉‘を'『案内する』

(…のことで)〈人〉‘に'『助言する』,‘を'指導する,導く《+『名』+『in』+『名』》

〈仕事・行動など〉‘を'『監督する』,管理する;…‘を'思い通りに動かす,支配する

『指導者』,『案内人』,ガイド

『指標』,道しるべ;規律

『旅行案内』[『書』];(…の)『手引き』,入門書《+『to』+『名』》

誘導装置,(外科用探針の)導子

《英》Girl Guidesの一員

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

physics

『物理学』

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

furniture

(特にテーブル・いす・ベッドなどの動かせる)『家具』・(集合的) 家具 (a piece of ~ 家具一点); 備品; 調度.

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

fill

〈容器など〉‘を'『いっぱいにする』,満たす,‘に'つぐ

〈人・物が〉〈場所・空間〉‘を'『占める』,いっぱいにする

(…で)…‘を'満たす,埋める,ふさぐ《+『名』+『with』+『名』》

〈人の要求など〉‘を'満たす,かなえる

〈注文〉‘に'応じる;〈処方箋〉‘を'調剤する

〈地位〉‘を'占める;〈職務〉‘を'果たす

(…で)『いっぱいになる』,満る《+『with』+『名』》

《ones fill》欲しいだけ,存分

《a fill》(…の)1杯の量《+『of』+『名』》

〈C〉盛り土(石)

purport

《『purport to』 do》…すると偽って言う,偽称する

…‘を'意味する

〈U〉(発言・行動の)意味,趣旨《+『of』+『名』》

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

fluctuation

波動;動揺,変動

void

(法的に)『無効な』

《文》『空虚な』,からっぽの

《補語にのみ用いて》《be void of+名》(…が)『ない』,欠けた

〈U〉《the ~》(地球の回りの)『空間』,空所,虚空

〈C〉《単数形で》(地面・壁などの)すきま,割れ目

〈C〉《単数形で》『空虚感』,物足りなさ

(法的に)…‘を'無効にする

…‘を'からにする;…‘を'排泄(はいせつ)する

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

militant

(目的・主義のために)攻撃的な,好戦的な,闘争的な

好戦的な人,闘争家

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

nugget

天然金属塊;(特に)金塊

false

『正しくない』,誤った

『本物でない』,作りものの(artificial)

人を誤らせるような,人を惑わせる(deceptive)

信頼を裏切る,不実な

うそを言う,正直でない

だまして

vacuum

真空

《単数形で》‘空虚',‘空所',空白

(現実から隔離された)孤立状態

《米》=vacuum cleaner

‘…を'電気そうじ機でそうじする

電気掃除機をかける

fluctuate

動揺する,変動する,上下する

miracle

『奇跡』,神わざ

『驚嘆すべきこと』;(…の)驚異《+『of』+『名』》

inflation

『インフレーション』,インフレ,通貨膨張;物価の暴騰

ふくらますこと,誇張

ふくらんだ状態

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

ingenious

(人が)器用な,創造性(想像力)がある

(機械などが)精巧に作られた;巧妙な

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

speculative

(人・心などが)推測にふける,思索的な

《名詞の前にのみ用いて》(考え・結論などが)理論にもとづく,観念的な

投機の,思わく買いの

fascinating

魅惑的な,うっとりさせる

point of view

見地,観点(viewpoint)

考え方,態度

thrall

〈C〉奴隷,捕われ人(slave)

〈U〉奴隷の身分,捕われの身

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

divine

『神の』

神のような

神が与える,神から授かった

神にささげる;神聖な

《話》すばらしい,すてきな

聖職者,牧師

神学者

〈未来・未知のことなど〉‘を'占う,予言する

〈水脈・鉱脈〉‘を'発見(探知)できる

command

…'を'『命令する』,命じる;…‘に'命令する

…'を'『指揮する』,‘の'支配権を握る

〈感情など〉'を'抑制する,支配する

《文》…'を'自由にする,意のままにする

〈人が〉〈同情・尊敬など〉'を'集める,‘に'値する;〈物が〉…‘に'値する

〈場所・建物が〉'を'見渡す,見晴らす,見おろす

命令する,指揮権を持つ

〈C〉『命令』,号令

〈U〉(…の)『指揮』,指揮権,支配権;(…の)支配下《+『of』+『名』》

〈U〉(感情などの)『抑制』,(…を)抑制する力《+『of』+『名』》

〈U〉《時にa~》(言語などを)自由に駆使する力,(金銭を)自由に使えること《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)見晴らし,展望《+『of』+『名』》

〈C〉管轄下の部隊,管轄区域,司令部

fiat

(権力者の)命令,布告;(…という)命令《+『that節』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

clout

〈C〉《話》手でなぐること

〈U〉《米話》政治的景響力,実力

…'を'手でなぐる

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

abyss

底知れぬほど深いもの,奈落

pregnant

(比較変化なし)『妊娠している』

《名詞の前にのみ用いて》含みのある

《補語にのみ用いて》(…を)いっぱいに含んだ,はらんだ《+『with』+『名』》

《文》想像(工夫)に富んだ

being

〈U〉存在,実在(existence);生命(life)

〈U〉本質,本性(nature)

〈C〉生き物

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

regularity

規則正しさ,整然としていること

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

self-contained

必要物の完備した,自給式の

《英》(アパートが)独立した(台所・風呂場などが共有でなく専用の出入り口がある)

(人が)無口な,うちとけない;自制心のある

require

(義務・条件として)…‘を'『必要とする』

〈物事〉‘を'『命じる』,強制する;〈人〉‘に'『命じる』

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

creator

創造者,創作者,創設者

《the C-》神,造物主(God)

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

magic

『魔法』,魔術;呪術(じゅじゅつ)

『手品』,奇術

心を奪う力,魔力;(…の)神秘的な魅力《+『of』+『名』》

魔法の

手品の,奇術の

resolve

…‘を'『決心する』,『決意する』

〈問題・疑惑など〉‘を'『解決する』,解明する,解く

〈議会などが〉…‘を'議決する,票決する

(構成要素に)…‘を'分解する《+『名』+『into』+『名』》

(…を)『決定する』,『決心する』《+『on』(『upon』,『against』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『分解する』《+『into』+『名』》

〈U〉《文》強固な意志,分屈

〈C〉決心,決意

besides

…『に加えて』,のほかにも《+『名』(do『ing』)》

《通例否定文・疑問文》…を除いて,以外に

さらに,その上

そのほかには,ほかには

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

forth

(空間的に)『前へ』,先へ;外へ,表へ

(時間的に)『先』;今後,以後

completely

『完全に』,全く,十分に

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

reflective

反射(反映,反響)する

熟考する,思慮深い,内省的な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

tiny

『とても小さい』,ちっぽけな

vastly

広々と,広範囲に

大いに,非常に

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

exotic

外来の,外国産の

異国ふうの;風変わりな

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

flirt

〈男女が〉ふざける;(…と)いちゃつく《+『with』+『名』》

(考え・危険などを)もてあそぶ,(…に)おもしろ半分に手を出す《+『with』+『名』(do『ing』)》

浮気男(女)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

encompass

(…で)…‘を'取り囲む;取り巻く(surround)《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'包み込む,包含する(include)

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

Plato

プラトン(427?‐347?B.C.;ギリシアの哲学者)

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

plenitude

豊富,十分

fecundity

多産,肥沃

豊かな創造力,(創造力の)豊かさ

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

possibly

《文全体を修飾して》『ひょっとしたら』,『ことによると』

《canと共に用いて》《肯定文で》『なんとかして』,できる限り;《疑問文で》なんとか,どうにかして;《否定文で》どうしても,とても

extreme

《名詞の前にのみ用いて》『極度の』,はなはだしい

『いちばん端の』,最も遠い

極端な,過激な

月並みでない,異常な

(程度・位置などが)両極端にあるものの一方

極度;《しばしば復数形で》行き過ぎ,過渡

《しばしば復数形で》思い切った処置,徹底的な手段

(数学で)外項(a:b=c:dのaとb);極値

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

inelegant

優美でない,粗野な,無風流な,無粋な

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

ugly

(外見・容ぼうが)『醜い』,ぶかっこうな

『不快な』,いやな(disagreeable)

(道徳的に)悪い,ひんしゅくを買う

(天侯・事熊などが)『険悪な』,荒れ模様の

《話》不きげんな;気むずかしい;けんか好きな:

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

pious

『敬けんな』,信心深い

宗教的な,宗教上の

《軽べつして》敬けんを装った,信心ぶった

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

stupidly

愚かに[も]

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

coupling

〈U〉連結,結合

=coupler

〈U〉〈C〉(電気回路の)結合

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

ratio

『比』,比率,『割合』;『比例』

superfluous

必要以上の,余分な

不必要な,よけいな

elementary particle

素粒子

hell

〈U〉死者の国,冥土(‘めいど')

〈U〉《しばしば『H』》『地獄』

〈U〉〈C〉地獄のような場所(状熊),苦通,苦悩

〈U〉《時にa~》苦労(悩み)の種

〈U〉《乱暴な強意語として,特に疑問詞の後に置いて》《俗》いったいぜんたい

(怒り・いらだち・驚きなどを表して)ちくしょう,やれやれ

dark

『暗い』やみの

(毛髪・皮膚・目の)『浅黒い』,(色の)濃い

陰うつな,陰気な(gloomy)

腹黒い,悪意のある(evil)

隠した,秘密の

(意味が)明らかでない,なぞめいた

未発の;無知の

〈U〉《the~》『やみ』,暗がり(darkness)

《冠詞なしで》『夜』(night);『日暮れ』(nightfall)

〈U〉暗い色,濃い陰

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

bubble

〈C〉『あわ』,あぶく

〈U〉あわ立ち,あわ立ちの音

〈C〉(すぐ消える)あわのようなこと

〈C〉『シャボン玉』

『あわ立つ』

ぶくぶくと音を立てる,あわ立って流れる

〈特に女性が〉気持をわかす,はしゃぐ《+『over』》

gum

〈U〉ガム,ゴム(植物から分泌される乳状の液(水に溶け,空気中で凝固する)

〈U〉ゴムのり

〈U〉=chewing gum

=gum tree

〈U〉目やに

…‘に'ゴムを塗る;…‘を'ゴムのりでつける

ゴムを分泌する;〈樹木が〉やにを出す

contraption

新案,新くふう;《軽べつして》珍案[物]

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

sentient

知覚力(感覚)のある,感じ得る

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

needlessly

用もないのに;いわれなく

childhood

『幼時』,子供時代

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

holocaust

(特に火による)大虐殺・全燔(はん)祭の供物(ユダヤ教で獣を丸焼きにしていけにえとする)・全焼死・[the H] (第二次大戦中のナチスによる)ユダヤ人の大量虐殺

conception

〈U〉『概念』,観念,考え(idea)

〈C〉着想,思いつき,案

〈U〉妊娠,受胎

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

crummy

みすぼらしい,みじめな

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

infinitely

無限に

ばく大に

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

fullness

満ちていること,充足,十分

(顔・唇などの)ふくよかさ

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

chaos

〈U〉(天地創造以前の)混とん

〈U〉(一般に)『混乱状態』,無秩序;〈C〉混乱したもの

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

elegance

優美,上品,気品

ugliness

見苦しさ,醜さ

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

mediocre

月並みの,平凡な;中途半端な

incomplete

不完全な;未完成の

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

junk

廃品,くず(古材・古鉄・古紙・ぼろなど)

《話》(一般に)値打ちのないもの;がらくた(rubbish)

《俗》ヘロイン

(廃品として)…‘を'捨てる

shot

shootの過去・過去分詞

deity

《the D-》(キリスト教の)神

〈C〉(キリスト教以外の)神

〈U〉神性,神格,神位

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

instead

『その代りとして』,それよりも

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

malevolent

悪意(敵意)のある,意地の悪い;(…に)意地の悪い《+『to』(『toward』)+『名』》

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

resolution

〈U〉『決心』(『決定』)すること;〈U〉『決意』,誓い

〈C〉(集会・議会などの)『決議』,決議案

〈U〉強固な意志,不屈

〈U〉(問題などの)解決,解明,解答《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)分解,分析《+『of』+『名』》

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

exciting

(物事が)『興奮させる』

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

predict

(知識・経験・吹論などで)'‘を'『予報する』,『予言する』

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

pointless

先のとがっていない

要領を得ない,意味のない(senseless)

無益な,当てのない

champagne

(また《俗》『bubbly』)シャンペン(パーティーなどに使われる白ぶどう酒)

シャンペン色(あわい黄色または黄緑色)

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

vast

『広大な』,広範囲な

(数・量・程度などにおいて)ものすごい,ばく大な

mostly

『たいてい』,ほとんど;主として

wasteland

荒れ地,不毛の地;(戦争・災害などで)荒廃した地域

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

peace

『平和』

《しばしばP-》『講和』[『条約』]

《通例the ~》(社会の)『治安』,秩序

(場所の)静けさ,穏やかさ

(心の)静けさ,穏やかさ

confirm

〈情報・所信など[の正しさ]〉'を'『覚証する』,立証する

〈約束など〉'を'『確認する』;〈条約など〉'を'承認する,批判する

〈決意など〉'を'『強める』

(…の点で)〈人〉‘に'確信を持たせる,‘の'気持ちを強くさせる《+『名』+『in』+『名』》

〈人〉‘に'堅信礼(confirmation)を行う

inflationary

インフレの,通貨膨張の,物価騰貴の

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

telescope

『望遠鏡』

(望遠鏡の筒のように順次に)…‘を'はめ込む,たたみ込む

(…に)…‘を'短縮する,圧縮する(compress)《+名+into+名》

順次にはまり込む,(衝突で)折り重なる

Antarctica

南極大陸

signature

『署名』

音楽記号(拍子記号・調記号など)

(本の)1ページの大きさに折り畳んだ大きな紙

gravitational

引力の,重力の

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

rhyme

〈U〉『韻』(いん),押韻,脚韻

〈C〉(…の)同韻語《+『for』+『名』》

〈C〉詩,韻文

(進行形にできない)(…と)韻を踏む《+『with』+『名』》

(韻を踏んだ)詩を作る

(進行形にできない)…‘を'韻を踏ませる

《文》《古》…‘を'韻文で書く

intimate

『たいへん親しい』,親密な

個人的な(private)

(理解・知識などについて)身近によく知っている,くわしい

親友,心の許せる友

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

improbable

ありそうもない,ほんとうらしくない(unlikely)

enormous

『巨大な』,ばく大な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

gene

遺伝子

allele

対立遺伝子(通例突然変異によって生じる)

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

infinitesimal

極小の,極微の

fraction

『破片』,断片;(…の)一部,わずか《+『of』+『名』》

『分数』

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

lottery

富くじ,福引き,宝くじ・運,巡り合わせ

existential

存在の

実存主義の

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

guarantee

(またguaranty)(商品に対する品質・修理・期間などの)『保証』;『保証書』

=guaranty1,2

保証を受ける人,被保証人

=guarantor

〈商品・品質,契約の履行など〉‘を'『保証する』,請け合う

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

meaningless

無意味な

struggle

『もがく』,あがく

『戦う』,奮闘する

《a~》『非常な努力』,奮闘

『戦い』,闘争

morally

道徳的に,正しく

道徳上,道徳的に見て

事実上,ほとんど

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

absurd

『道理に合わない』(unreasonable);ばかばかしい(foolish)

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

mediocrity

〈U〉普通,並み

〈C〉並みの人

resonate

〈音が〉反響する,鳴り響く

〈部屋などが〉共鳴する

nicely

見事に,気持ちよく;うまく

精密に

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

secretly

内密に,こっそり(in secrecy)

applause

『拍手かっさい』;称賛

silly

(人・人の用動が)『愚かな』,思慮のない,ばかな,おめでたい

《話》(殴られたりして)目を回した,気絶した

おばかさん

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

Russell

ラッセル(『Bertrand~』;1872‐1970;英国の哲学者・数学者)

brute

『けもの』,動物,畜生

《時に軽べつして,時におどけて》『けもののような人』,人非人

理性のない,動物的な

(けもののように)粗暴な,野卑な

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

Columbia

コロンビア(米国South Carolina州の州都)

《the ~》コロンビア川(カナダ南西部から米国北西部を流れて太平洋に注ぐ)

《文》アメリカ合衆国

philosophical

=philosophic

wag

〈頭・尾など〉‘を'『振る』,揺り動かす

〈頭・尾などが〉振れる,揺れ動く;(おしゃべりで)〈舌が〉ぺらぺら動く

(…を)振ること《+of+名》

satisfied

(人が)『満足した』,満ち足りた

(勘定などを)すっかり払った

(議論などで)納腐する,確信する

conclude

《文》〈演説・論文・会合〉'を'『終わりにする』,終える

〈事柄など〉'を'『結論する』,〈行動・意見など〉'を'決定する

〈条約など〉'を'締結する,結ぶ

(…で)〈話・文などが〉『終わる』,結論になる,〈人が〉話を結ぶ《+『with』+『名』(do『ing』)》

astonish

…'を'『びっくりさせる』,驚かせる

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

phone

〈U〉〈C〉『電話』;〈C〉『電話機』,受話器

…‘に'『電話をかける』

『電話をかける』

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