TED日本語 - デイヴィッド・チャーマーズ: あなたは意識をどう説明しますか?

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品詞分類

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助動詞
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関係詞等

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内容

哲学者のデイヴィッド・チャーマーズは、「意識は私たちの実存における重要な側面である」と言います。「意識以上に私たちがより直接的に知っているものはありません…しかし、同時に宇宙において最も神秘的な現象でもあるのです。」チャーマーズは私たちの頭の中で再生されている映画について考える方法をいくつか教えてくれます。

Script

今 この瞬間 あなたは頭の中で映画を見ています マルチトラックのすごい映画です あなたが今 見聞きしていることを 3Dやサラウンド音響で再生します これはほんの序の口です 映画なのに匂いや味があり 触れることもできます 身体の感覚があるので 痛みもあるし お腹もすくし オルガスムもあります さらに 感情があり 怒りや幸福を感じます 記憶もあり 子どもの頃の場面が 目の前で再生されるのです そして 常に意識の流れの ナレーションが流れています この映画の主人公は これらすべてを 直接経験するあなた自身なのです この映画はあなたの 意識の流れそのものであり つまり 心の中と世界における経験の主体なのです

意識とは人間の実存における 基本要素の1つです 誰でも意識があります 私たちは皆 内なる映画を持っているのです あなたも あなたも あなたもです 私たちがこれより直接的に 知っているものは他にありません 少なくとも 私は自分の意識については 直接的に知っています あなた方に意識があるかについては はっきり分かりませんが

意識は人生を生きる価値のあるものに してもくれます 意識がなかったら 生きることの 意味や価値は無くなってしまいます しかし同時に 意識は宇宙で最も神秘的なものなのです なぜ私たちには意識があるのでしょうか? なぜ内なる映画があるのでしょうか? どうして私たちは単に インプットを処理して アウトプットを作り出す 内なる映画などを経験しない ロボットではないのでしょうか? 現時点では 誰もこれらの質問に 答えられません 意識を科学に融合させるためには 幾分過激な発想が必要かもしれません

意識の科学は 不可能だと言う人もいます 科学は本質的に客観的です 意識は本質的に主観的です それゆえ意識の科学はあり得ないのです 20世紀の大半は そういう見解が 幅をきかせていました 心理学者は行動を客観的に研究し 神経科学者は脳を客観的に 研究してきましたが 意識に言及した学者は かつていませんでした TEDが始まった 30年前でさえ 意識に関する科学的研究は ほとんどなされていませんでした

20年前から 変化の兆しが見え始めました フランシス・クリックのような神経科学者や ロジャー・ペンローズのような物理学者が 今こそ 科学が意識に 取り組む時だと言いました それ以来 意識に関する 科学的研究が 急増し 大いに花開いています この研究は素晴らしく偉大なものです しかし これまでのところ 根本的な限界もありました 近年行われてきた 意識の科学の中心は 相関関係の探求 ― 脳の特定の領域と 特定の意識の状態との 相関関係の研究でした こうした研究では ナンシー・カンウィッシャーから 素晴らしい成果の話を たった今聞きました このように理解はずっと進んでいて 例えば 意識的な経験に 付随する脳の領域はよく理解されています 顔を見たり 痛みを感じたり 幸せを感じたりするような領域です しかし これは相関関係の科学から 抜け切れていません 科学的な説明には至らないのです これらの脳の領域が 特定の意識的経験に付随することは 分かっているのですが なぜそうであるのかは 分かっていないのです こう申し上げましょう 神経科学によるこうした研究は 答えが求められていた 意識についての いくつかの問いに答えつつあります 特定の脳の領域に関する問いや それが何と相関しているかなどです しかしある意味では それらは単純な問いです 神経科学者にとっては 大したことではありません 意識の問題となると単純ではありません それなのに このテーマの核心である 真の謎に触れていないのです 脳内のすべての物理的処理は なぜ意識を伴っているのでしょうか? なぜ内なる主観的な映画があるのでしょうか? 今のところ 本当に何も分かっていません

数年あれば 神経科学で 解明できると思うかもしれません 突発的な現象のひとつとして 交通渋滞やハリケーンや人生のように 答えが見出されるでしょう 出現の典型的な例は あらゆる突発的な行動です 交通渋滞がどのように起こり ハリケーンがどのように機能し 生き物がどのように再生産したり 順応したり代謝するのかなど 客観的な働きに関する問いばかりです 人間の脳に当てはめれば いくつかの行動や 人間の脳の機能を突発的な現象として 説明できるでしょう 例えば 歩き方 話し方 チェスの仕方などは すべて行動に関する問いです しかし 意識となると 行動についての問いは 単純な部類になります 難問に分類されるのは 一体 どうして すべての行動が 主観的な経験を伴うのかという問いです そして出現についての 標準的なバラダイムは ― 神経科学の標準的なパラダイムでさえ あまり言及していないのです

さて 私は唯物論的科学者だと思っています 私は意識をうまく説明できる 科学的理論を 長い間 探し求めており 意識について 純粋に物理用語で語れる理論を 求める中で 壁にぶち当たってきました そして 体系的な理由から うまくいかないのだという結論に達しました 話すと長くなりますが 主要な考えは単純で 物理用語や脳科学的な言葉などの 純粋に還元主義的な説明からは 体系の働き方や構造・力学 その結果である行動などの 説明が得られます これらは単純な問い ― 行動や機能の仕方などには 適していますが 主観的な経験 ― なぜすべてが内側から 発せられるように感じるかなどは まったく新しいものであり 常にさらに深遠な問いなのです ここで行き詰ってしまいます 説明が素晴らしいことに 繋がっており 私たちはそれに慣れています 物理が化学を説明し 化学が生物学を説明し 生物学は心理学を部分的に 説明するというものです しかし意識は この図式に当てはまりません かたや 私たちに意識があることは 感覚与件です その一方 それを 科学的な世界観にどう当てはめてよいか 分かりません だから 意識は現在では ある種 不合理な存在だと思います 世界観に組み込む必要があるものの その方法が分からないのです このような不合理に直面したときには 過激な発想がいるのかもしれません 意識を科学的に 理解するためには 一見 クレージーに感じられるような 発想の1つや2つは必要かもしれません

さて クレージーな発想の候補が いくつかあります 今日ここにいる友人のダン・デネットは その1つの持ち主です ダンは意識に関する難題は 存在しないと考えています 内なる主観的な映画という考え方は ある種の錯覚や混乱を伴っています 実際 客観的な機能や脳の行動を 説明しさえすればいいのであり そうすれば説明されるべきものは すべて説明されるのです 説得力がありますね 意識に関して 純粋に還元主義的で 脳科学的な理論を得たいのなら 探究する必要のある 過激な発想だと言えるでしょう 同時に私や他の多くの人にとっても この見解はあまりにも単純に 意識の感覚与件を否定しているので 満足のいくものではありません 別の方向に話を進めましょう 残りの時間で 発展する可能性のある2つの クレージーな発想について お話したいと思います

最初のクレージーな発想は 意識は基本的なものだとするものです 物理学者は時折 宇宙のある側面を 基本的構成単位として捉えます 空間や時間 質量などです それらは自らを支配する 基本的な法則を前提としています 重力の法則や量子力学などです これらの基本的特性や法則は それ以上基本的な概念で 説明することはできません むしろ それらを根源的なものとして捉え そこから世界を築くのです 時に 基本的な概念が増えることがあります 19世紀にマクスウェルは 電磁現象をすでに存在している 基本的な概念で 説明できないと思い至りました 空間 時間 質量 ニュートンの法則も然りです そのため マクスウェルは電磁気の 基本的な法則を仮定しました そして その法則が支配する 基本的な要素として 電荷を仮定しました これが意識に関して 私たちの置かれた状況です 空間や時間 質量や電荷などの すでに存在する基本的概念で 意識を説明できないのなら 論理的に言えば 基本的語彙を 増やさねばなりません 自然な考え方は 意識そのものを基本的な概念 ― つまり自然を構成する 基本的な要素として仮定するものです 突然 科学的思考が できなくなるわけではありません むしろ意識に関して 科学的に 考える道を切り開いてくれるのです そうなると 意識を支配する 基本的な法則を学ぶ必要があります 意識を他の基本的な概念 ― 空間や時間 質量や物理的現象などと 結びつけるものです 時折 物理学者は 私たちがTシャツの前面に書けるくらい 単純な基本的法則を求めていると言います それは意識に関する状況に 似ていると思います 私たちもTシャツの前面に書けるくらい 単純で基本的な法則を求めているのです どんな法則かは まだわかりませんが そういうものを求めているのです

2番目のクレージーな発想は 意識は普遍的なものかもしれないとするものです 万物には 程度の差こそあれ 意識が存在します これは汎心論とも呼ばれています 「汎」はあまねくという意味で 「心」は精神を意味しており 万物には意識があるとするものです 人間だけでなく 犬やネズミやハエ ― ロブ・ナイトの微生物や 素粒子にもあるのです 光子にさえ ある種の意識があります 光子に知性があり 思考できるということでは ありません 光子が「ああ いつも高速で 移動してばかりで ゆっくり動いてバラの香りを 楽しむこともできない」と 思い悩んでいるということではないのです そんなことはありません 光子にも何らかの 未熟な主観的感情があり 意識の先駆けのようなものを 持っているかもしれないということです

ちょっと変に思われるかもしれません こんなクレージーなことを どうして考えるのでしょうか? その動機の一部は 意識は基本的な概念であるという 1つ目のクレージーな考えから生じています 意識が 空間や時間や質量のように 基本的なものであるなら 意識が普遍的であり そういうものなのだと 考えるのは自然なことです この発想が私たちにとって 直観的でないとしても 人間の精神が より深く 自然と結びついている 文化圏の人々にとっては さほど直観に反することではないというのも 言及するに値するでしょう

さらに深い動機は意識を 物理現象と結びつける 基本的法則を見出すための 最も単純かつ強力な方法は 意識と情報を結びつける という発想に起因しています 情報処理が行われるところにはどこでも 意識があるのです 人間が行うような複雑な情報処理には 複雑な意識が伴います 単純な情報処理には 単純な意識があります

非常に期待が持てることには 近年 神経科学者のジュリオ・トノーニが こうした理論を 数学の理論を用いて 大きく発展させました トノーニには彼がファイと呼ぶ 情報を統合する 数学的な方法論がありました これはシステム内で統合された 情報量を計るものです トノーニはファイが 意識を伴うと考えました それゆえ 人間の脳内では 膨大な情報統合が行われるため 高度なファイがあることになり かなりの意識が存在します マウスにおいては中程度とはいえ かなりの情報統合が 行われるので 相当な程度の意識があるといえます しかし 虫や 微生物や粒子レベルになると ファイの量は低下します 情報統合の量が低下しても ゼロにはなりません トノーニの理論によると 意識の程度はまったくのゼロには ならないのだといいます 事実上 トノーニは意識に関する 基本的法則を 提案しています つまり 高度なファイには 高度な意識が宿るのです 私にはこの理論が正しいのかどうか 分かりませんが 意識の科学では 今のところ 有力な説かもしれません あらゆる科学データを統合するのに 用いられており 良い特性を持った説なので 実際にTシャツの前面に書けるくらい単純です

最後の動機は 汎心論が意識を物質世界と統合するのに 役立つかもしれないということです 物理学者も哲学者も 度々物理が 不思議なほどに 抽象的であることに気づいてきました 物理は多くの方程式を使って 現実の構造を説明しますが その根底にある現実について 説明することはありません スティーヴン・ホーキングが言うように 何がこれらの方程式に 力を与えるのでしょうか? 汎心論者の見解では 物理の方程式をそのまま 捨て置くことはできますが 意識の流れを説明するために 用いることもできます 物理の究極の目的は 意識の流れを説明することなのです この見解において 意識こそが 方程式に力を与えるものです その見解では 意識は物質世界の外へ 何か余分なものとして ぶら下がることはありません それはまさに中心に位置しているのです

この汎心論的見解は 私たちと自然との関係性を 変容させてしまう 可能性があります そして非常に重要な社会的・道徳的結果を もたらすかもしれません これらの中には 直観的でないものもあるでしょう 私はかつて 意識のある物は 何も食べるべきではないと考えており ベジタリアンになるべきだと思っていました あなたが汎心論者で そのような見解を持つなら お腹が満たされないことでしょう 意識について考えると あなたの物の見方は大きく変わるでしょう しかし倫理的な目的や道徳的な考え方に 重要な事柄は 意識そのものというよりも 意識の程度や複雑さなのです

コンピュータなどの他のシステムにおける 意識について疑問を持つのは当然でしょう 映画『her/世界でひとつの彼女』の サマンサのような人工知能型OSは どうでしょうか? 彼女には意識がありますか? 仮に情報にもとづく 汎心論的な見方をするなら サマンサは複雑な情報の処理と 統合を行うので 彼女には意識が「ある」という答えが 導き出せそうです もしそれが正しいのなら 人工知能型OS開発や それらの電源を落とすことについての倫理が 深刻な倫理問題となるでしょう

最後に 地球全体としての 意識について 問いを抱くかもしれません カナダには意識があるのでしょうか? あるいは もっと身近なレベルで TEDカンファレンスの 聴衆のようにまとまった集団はどうでしょう? 今 私たちはTEDグループとしての 意識を持ち このTEDグループでの 内なる映画を見ているのでしょうか? それは個々人の内なる映画とは 違うのでしょうか? その答えは分かりませんが 少なくとも真剣に捉える 価値のある問いだと思います

さて この汎心論的見解は 極端なものですし 正しいかどうか分かりません 私は実は意識を基本的な概念だとする 1番目のクレージーな発想の方が 2番目に紹介した 意識を普遍的なものとするものより 正しいのではと思っています なぜなら その見解は多くの疑問と 多くの難題を生むからです 例えば いかにほんの小さな 意識が集まって 私たちが理解しこよなく愛する 複雑な意識となるのかなどです これらの質問に答えられたなら 重要な意識に関する理論を 確立できるかもしれません 上手くいかなくとも これは科学と哲学において 最も難解な問いなのです 一晩で解くことはできません でも最終的には必ず解明されると思います 意識を理解することが 宇宙を理解したり 私たちの自己を理解したりする 真の鍵となるのです それに必要なのは適切な クレージーな発想なのかもしれません

ありがとうございました

(拍手)

Right now you have a movie playing inside your head. It's an amazing multi-track movie. It has 3D vision and surround sound for what you're seeing and hearing right now, but that's just the start of it. Your movie has smell and taste and touch. It has a sense of your body, pain, hunger, orgasms. It has emotions, anger and happiness. It has memories, like scenes from your childhood playing before you. And it has this constant voiceover narrative in your stream of conscious thinking. At the heart of this movie is you experiencing all this directly. This movie is your stream of consciousness, the subject of experience of the mind and the world.

Consciousness is one of the fundamental facts of human existence. Each of us is conscious. We all have our own inner movie, you and you and you. There's nothing we know about more directly. At least, I know about my consciousness directly. I can't be certain that you guys are conscious.

Consciousness also is what makes life worth living. If we weren't conscious, nothing in our lives would have meaning or value. But at the same time, it's the most mysterious phenomenon in the universe. Why are we conscious? Why do we have these inner movies? Why aren't we just robots who process all this input, produce all that output, without experiencing the inner movie at all? Right now, nobody knows the answers to those questions. I'm going to suggest that to integrate consciousness into science, some radical ideas may be needed.

Some people say a science of consciousness is impossible. Science, by its nature, is objective. Consciousness, by its nature, is subjective. So there can never be a science of consciousness. For much of the 20th century, that view held sway. Psychologists studied behavior objectively, neuroscientists studied the brain objectively, and nobody even mentioned consciousness. Even 30 years ago, when TED got started, there was very little scientific work on consciousness.

Now, about 20 years ago, all that began to change. Neuroscientists like Francis Crick and physicists like Roger Penrose said now is the time for science to attack consciousness. And since then, there's been a real explosion, a flowering of scientific work on consciousness. And this work has been wonderful. It's been great. But it also has some fundamental limitations so far. The centerpiece of the science of consciousness in recent years has been the search for correlations, correlations between certain areas of the brain and certain states of consciousness. We saw some of this kind of work from Nancy Kanwisher and the wonderful work she presented just a few minutes ago. Now we understand much better, for example, the kinds of brain areas that go along with the conscious experience of seeing faces or of feeling pain or of feeling happy. But this is still a science of correlations. It's not a science of explanations. We know that these brain areas go along with certain kinds of conscious experience, but we don't know why they do. I like to put this by saying that this kind of work from neuroscience is answering some of the questions we want answered about consciousness, the questions about what certain brain areas do and what they correlate with. But in a certain sense, those are the easy problems. No knock on the neuroscientists. There are no truly easy problems with consciousness. But it doesn't address the real mystery at the core of this subject: why is it that all that physical processing in a brain should be accompanied by consciousness at all? Why is there this inner subjective movie? Right now, we don't really have a bead on that.

And you might say, let's just give neuroscience a few years. It'll turn out to be another emergent phenomenon like traffic jams, like hurricanes, like life, and we'll figure it out. The classical cases of emergence are all cases of emergent behavior, how a traffic jam behaves, how a hurricane functions, how a living organism reproduces and adapts and metabolizes, all questions about objective functioning. You could apply that to the human brain in explaining some of the behaviors and the functions of the human brain as emergent phenomena: how we walk, how we talk, how we play chess, all these questions about behavior. But when it comes to consciousness, questions about behavior are among the easy problems. When it comes to the hard problem, that's the question of why is it that all this behavior is accompanied by subjective experience? And here, the standard paradigm of emergence, even the standard paradigms of neuroscience, don't really, so far, have that much to say.

Now, I'm a scientific materialist at heart. I want a scientific theory of consciousness that works, and for a long time, I banged my head against the wall looking for a theory of consciousness in purely physical terms that would work. But I eventually came to the conclusion that that just didn't work for systematic reasons. It's a long story, but the core idea is just that what you get from purely reductionist explanations in physical terms, in brain-based terms, is stories about the functioning of a system, its structure, its dynamics, the behavior it produces, great for solving the easy problems -- how we behave, how we function -- but when it comes to subjective experience -- why does all this feel like something from the inside? -- that's something fundamentally new, and it's always a further question. So I think we're at a kind of impasse here. We've got this wonderful, great chain of explanation, we're used to it, where physics explains chemistry, chemistry explains biology, biology explains parts of psychology. But consciousness doesn't seem to fit into this picture. On the one hand, it's a datum that we're conscious. On the other hand, we don't know how to accommodate it into our scientific view of the world. So I think consciousness right now is a kind of anomaly,one that we need to integrate into our view of the world, but we don't yet see how. Faced with an anomaly like this, radical ideas may be needed, and I think that we may need one or two ideas that initially seem crazy before we can come to grips with consciousness scientifically.

Now, there are a few candidates for what those crazy ideas might be. My friend Dan Dennett, who's here today, has one. His crazy idea is that there is no hard problem of consciousness. The whole idea of the inner subjective movie involves a kind of illusion or confusion. Actually, all we've got to do is explain the objective functions, the behaviors of the brain, and then we've explained everything that needs to be explained. Well I say, more power to him. That's the kind of radical idea that we need to explore if you want to have a purely reductionist brain-based theory of consciousness. At the same time, for me and for many other people, that view is a bit too close to simply denying the datum of consciousness to be satisfactory. So I go in a different direction. In the time remaining, I want to explore two crazy ideas that I think may have some promise.

The first crazy idea is that consciousness is fundamental. Physicists sometimes take some aspects of the universe as fundamental building blocks: space and time and mass. They postulate fundamental laws governing them, like the laws of gravity or of quantum mechanics. These fundamental properties and laws aren't explained in terms of anything more basic. Rather, they're taken as primitive, and you build up the world from there. Now sometimes, the list of fundamentals expands. In the 19th century, Maxwell figured out that you can't explain electromagnetic phenomena in terms of the existing fundamentals -- space, time, mass, Newton's laws -- so he postulated fundamental laws of electromagnetism and postulated electric charge as a fundamental element that those laws govern. I think that's the situation we're in with consciousness. If you can't explain consciousness in terms of the existing fundamentals -- space, time, mass, charge -- then as a matter of logic, you need to expand the list. The natural thing to do is to postulate consciousness itself as something fundamental, a fundamental building block of nature. This doesn't mean you suddenly can't do science with it. This opens up the way for you to do science with it. What we then need is to study the fundamental laws governing consciousness, the laws that connect consciousness to other fundamentals: space, time, mass, physical processes. Physicists sometimes say that we want fundamental laws so simple that we could write them on the front of a t-shirt. Well I think something like that is the situation we're in with consciousness. We want to find fundamental laws so simple we could write them on the front of a t-shirt. We don't know what those laws are yet, but that's what we're after.

The second crazy idea is that consciousness might be universal. Every system might have some degree of consciousness. This view is sometimes called panpsychism: pan for all, psych for mind, every system is conscious, not just humans, dogs, mice, flies, but even Rob Knight's microbes, elementary particles. Even a photon has some degree of consciousness. The idea is not that photons are intelligent or thinking. It's not that a photon is wracked with angst because it's thinking, "Aww, I'm always buzzing around near the speed of light. I never get to slow down and smell the roses." No, not like that. But the thought is maybe photons might have some element of raw, subjective feeling, some primitive precursor to consciousness.

This may sound a bit kooky to you. I mean, why would anyone think such a crazy thing? Some motivation comes from the first crazy idea, that consciousness is fundamental. If it's fundamental, like space and time and mass, it's natural to suppose that it might be universal too, the way they are. It's also worth noting that although the idea seems counterintuitive to us, it's much less counterintuitive to people from different cultures, where the human mind is seen as much more continuous with nature.

A deeper motivation comes from the idea that perhaps the most simple and powerful way to find fundamental laws connecting consciousness to physical processing is to link consciousness to information. Wherever there's information processing, there's consciousness. Complex information processing, like in a human, complex consciousness. Simple information processing, simple consciousness.

A really exciting thing is in recent years a neuroscientist, Giulio Tononi, has taken this kind of theory and developed it rigorously with a mathematical theory. He has a mathematical measure of information integration which he calls phi, measuring the amount of information integrated in a system. And he supposes that phi goes along with consciousness. So in a human brain, incredibly large amount of information integration, high degree of phi, a whole lot of consciousness. In a mouse, medium degree of information integration, still pretty significant, pretty serious amount of consciousness. But as you go down to worms, microbes, particles, the amount of phi falls off. The amount of information integration falls off, but it's still non-zero. On Tononi's theory, there's still going to be a non-zero degree of consciousness. In effect, he's proposing a fundamental law of consciousness: high phi, high consciousness. Now, I don't know if this theory is right, but it's actually perhaps the leading theory right now in the science of consciousness, and it's been used to integrate a whole range of scientific data, and it does have a nice property that it is in fact simple enough you can write it on the front of a t-shirt.

Another final motivation is that panpsychism might help us to integrate consciousness into the physical world. Physicists and philosophers have often observed that physics is curiously abstract. It describes the structure of reality using a bunch of equations, but it doesn't tell us about the reality that underlies it. As Stephen Hawking puts it, what puts the fire into the equations? Well, on the panpsychist view, you can leave the equations of physics as they are, but you can take them to be describing the flux of consciousness. That's what physics really is ultimately doing, describing the flux of consciousness. On this view, it's consciousness that puts the fire into the equations. On that view, consciousness doesn't dangle outside the physical world as some kind of extra. It's there right at its heart.

This view, I think, the panpsychist view, has the potential to transfigure our relationship to nature, and it may have some pretty serious social and ethical consequences. Some of these may be counterintuitive. I used to think I shouldn't eat anything which is conscious, so therefore I should be vegetarian. Now, if you're a panpsychist and you take that view, you're going to go very hungry. So I think when you think about it, this tends to transfigure your views, whereas what matters for ethical purposes and moral considerations, not so much the fact of consciousness, but the degree and the complexity of consciousness.

It's also natural to ask about consciousness in other systems, like computers. What about the artificially intelligent system in the movie "Her," Samantha? Is she conscious? Well, if you take the informational, panpsychist view, she certainly has complicated information processing and integration, so the answer is very likely yes, she is conscious. If that's right, it raises pretty serious ethical issues about both the ethics of developing intelligent computer systems and the ethics of turning them off.

Finally, you might ask about the consciousness of whole groups, the planet. Does Canada have its own consciousness? Or at a more local level, does an integrated group like the audience at a TED conference, are we right now having a collective TED consciousness, an inner movie for this collective TED group which is distinct from the inner movies of each of our parts? I don't know the answer to that question, but I think it's at least one worth taking seriously.

Okay, so this panpsychist vision, it is a radical one, and I don't know that it's correct. I'm actually more confident about the first crazy idea, that consciousness is fundamental, than about the second one, that it's universal. I mean, the view raises any number of questions, has any number of challenges, like how do those little bits of consciousness add up to the kind of complex consciousness we know and love. If we can answer those questions, then I think we're going to be well on our way to a serious theory of consciousness. If not, well, this is the hardest problem perhaps in science and philosophy. We can't expect to solve it overnight. But I do think we're going to figure it out eventually. Understanding consciousness is a real key, I think, both to understanding the universe and to understanding ourselves. It may just take the right crazy idea.

Thank you.

(Applause)

Right now/ you have a movie/ playing inside your head.//

今 この瞬間 あなたは頭の中で映画を見ています

It's an amazing multi-track movie.//

マルチトラックのすごい映画です

It has 3D vision/ and surround sound/ for what you're seeing and hearing/ right now,/ but that's just the start of it.//

あなたが今 見聞きしていることを 3Dやサラウンド音響で再生します これはほんの序の口です

Your movie has smell and taste/ and touch.//

映画なのに匂いや味があり 触れることもできます

It has a sense of your body,/ pain,/ hunger,/ orgasms.//

身体の感覚があるので 痛みもあるし お腹もすくし オルガスムもあります

It has emotions,/ anger/ and happiness.//

さらに 感情があり 怒りや幸福を感じます

It has memories,/ like scenes/ from your childhood/ playing before you.//

記憶もあり 子どもの頃の場面が 目の前で再生されるのです

And it has this constant voiceover narrative/ in your stream of conscious thinking.//

そして 常に意識の流れの ナレーションが流れています

At the heart of this movie is you/ experiencing all this directly.//

この映画の主人公は これらすべてを 直接経験するあなた自身なのです

This movie is your stream of consciousness,/ the subject of experience of the mind and the world.//

この映画はあなたの 意識の流れそのものであり つまり 心の中と世界における経験の主体なのです

意識とは人間の実存における 基本要素の1つです

Each of us is conscious.//

誰でも意識があります

We/ all have our own inner movie,/ you and you and you.//

私たちは皆 内なる映画を持っているのです あなたも あなたも あなたもです

There's nothing/ we know about more directly.//

私たちがこれより直接的に 知っているものは他にありません

At least,/ I know about my consciousness directly.//

少なくとも 私は自分の意識については 直接的に知っています

I can't be certain/ that you guys are conscious.//

あなた方に意識があるかについては はっきり分かりませんが

Consciousness also is/ what makes life worth living.//

意識は人生を生きる価値のあるものに してもくれます

If we weren't conscious,/ nothing/ in our lives would have meaning or value.//

意識がなかったら 生きることの 意味や価値は無くなってしまいます

But at the same time,/ it's the most mysterious phenomenon/ in the universe.//

しかし同時に 意識は宇宙で最も神秘的なものなのです

Why are we conscious?//

なぜ私たちには意識があるのでしょうか?

Why do we have these inner movies?//

なぜ内なる映画があるのでしょうか?

Why aren't we/ just robots/ who process all this input,/ produce all that output,/ without experiencing the inner movie at all?//

どうして私たちは単に インプットを処理して アウトプットを作り出す 内なる映画などを経験しない ロボットではないのでしょうか?

Right now,/ nobody knows the answers/ to those questions.//

現時点では 誰もこれらの質問に 答えられません

I'm going to suggest/ that to integrate consciousness/ into science,/ some radical ideas may be needed.//

意識を科学に融合させるためには 幾分過激な発想が必要かもしれません

Some people say a science of consciousness is impossible.//

意識の科学は 不可能だと言う人もいます

Science,/ by its nature,/ is objective.//

科学は本質的に客観的です

意識は本質的に主観的です

So there can never be a science of consciousness.//

それゆえ意識の科学はあり得ないのです

For much of the 20th century,/ that view held sway.//

20世紀の大半は そういう見解が 幅をきかせていました

Psychologists studied behavior objectively,/ neuroscientists studied the brain objectively,/ and nobody even mentioned consciousness.//

心理学者は行動を客観的に研究し 神経科学者は脳を客観的に 研究してきましたが 意識に言及した学者は かつていませんでした

Even 30 years ago,/ when TED/ got started,/ there was very little scientific work/ on consciousness.//

TEDが始まった 30年前でさえ 意識に関する科学的研究は ほとんどなされていませんでした

Now,/ about 20 years ago,/ all/ that began to change.//

20年前から 変化の兆しが見え始めました

Neuroscientists/ like Francis Crick/ and physicists/ like Roger Penrose said/ now is the time/ for science/ to attack consciousness.//

フランシス・クリックのような神経科学者や ロジャー・ペンローズのような物理学者が 今こそ 科学が意識に 取り組む時だと言いました

And/ since then,/ there's been a real explosion,/ a flowering of scientific work/ on consciousness.//

それ以来 意識に関する 科学的研究が 急増し 大いに花開いています

And this work has been wonderful.// It's been great.//

この研究は素晴らしく偉大なものです

But it also has some fundamental limitations so far.//

しかし これまでのところ 根本的な限界もありました

The centerpiece of the science of consciousness/ in recent years has been the search/ for correlations,/ correlations/ between certain areas of the brain and certain states of consciousness.//

近年行われてきた 意識の科学の中心は 相関関係の探求 ― 脳の特定の領域と 特定の意識の状態との 相関関係の研究でした

We saw some of this kind of work/ from Nancy Kanwisher/ and the wonderful work/ she presented just a few minutes ago.//

こうした研究では ナンシー・カンウィッシャーから 素晴らしい成果の話を たった今聞きました

Now/ we understand much better,/ for example,/ the kinds of brain areas/ that go along with the conscious experience of seeing faces/ or of feeling pain/ or of feeling happy.//

このように理解はずっと進んでいて 例えば 意識的な経験に 付随する脳の領域はよく理解されています 顔を見たり 痛みを感じたり 幸せを感じたりするような領域です

But this is still a science of correlations.//

しかし これは相関関係の科学から 抜け切れていません

It's not a science of explanations.//

科学的な説明には至らないのです

We know/ that these brain areas go along/ with certain kinds of conscious experience,/ but we don't know/ why they do.//

これらの脳の領域が 特定の意識的経験に付随することは 分かっているのですが なぜそうであるのかは 分かっていないのです

I like to put/ this/ by saying/ that this kind of work/ from neuroscience is answering some of the questions/ we want answered about consciousness,/ the questions/ about what certain brain areas do/ and what they correlate with.//

こう申し上げましょう 神経科学によるこうした研究は 答えが求められていた 意識についての いくつかの問いに答えつつあります 特定の脳の領域に関する問いや それが何と相関しているかなどです

But in a certain sense,/ those are the easy problems.//

しかしある意味では それらは単純な問いです

No knock/ on the neuroscientists.//

神経科学者にとっては 大したことではありません

There are no truly easy problems/ with consciousness.//

意識の問題となると単純ではありません

But it doesn't address the real mystery/ at the core of this subject:/ why is it/ that all that physical processing/ in a brain should be accompanied by consciousness at all?//

それなのに このテーマの核心である 真の謎に触れていないのです 脳内のすべての物理的処理は なぜ意識を伴っているのでしょうか?

Why is there this inner subjective movie?//

なぜ内なる主観的な映画があるのでしょうか?

Right now,/ we don't really have a bead/ on that.//

今のところ 本当に何も分かっていません

And you might say,/ let's just give neuroscience/ a few years.//

数年あれば 神経科学で 解明できると思うかもしれません

It'll turn out/ to be another emergent phenomenon/ like traffic jams,/ like hurricanes,/ like life,/ and we'll figure/ it out.//

突発的な現象のひとつとして 交通渋滞やハリケーンや人生のように 答えが見出されるでしょう

The classical cases of emergence are all cases of emergent behavior,/ how a traffic jam behaves,/ how a hurricane functions,/ how a living organism reproduces/ and adapts and metabolizes,/ all questions/ about objective functioning.//

出現の典型的な例は あらゆる突発的な行動です 交通渋滞がどのように起こり ハリケーンがどのように機能し 生き物がどのように再生産したり 順応したり代謝するのかなど 客観的な働きに関する問いばかりです

You could apply/ that to the human brain/ in explaining some of the behaviors and the functions of the human brain/ as emergent phenomena:/ how we walk,/ how we talk,/ how we play chess,/ all these questions/ about behavior.//

人間の脳に当てはめれば いくつかの行動や 人間の脳の機能を突発的な現象として 説明できるでしょう 例えば 歩き方 話し方 チェスの仕方などは すべて行動に関する問いです

But when it comes to consciousness,/ questions/ about behavior are among the easy problems.//

しかし 意識となると 行動についての問いは 単純な部類になります

When it comes to the hard problem,/ that's the question of why is it/ that all this behavior is accompanied by subjective experience?//

難問に分類されるのは 一体 どうして すべての行動が 主観的な経験を伴うのかという問いです

And here,/ the standard paradigm of emergence,/ even the standard paradigms of neuroscience,/ don't really,/ so far,/ have/ that much/ to say.//

そして出現についての 標準的なバラダイムは ― 神経科学の標準的なパラダイムでさえ あまり言及していないのです

Now,/ I'm a scientific materialist/ at heart.//

さて 私は唯物論的科学者だと思っています

I want a scientific theory of consciousness/ that works,/ and for a long time,/ I banged my head/ against the wall/ looking for a theory of consciousness/ in purely physical terms/ that would work.//

私は意識をうまく説明できる 科学的理論を 長い間 探し求めており 意識について 純粋に物理用語で語れる理論を 求める中で 壁にぶち当たってきました

But I eventually came to the conclusion/ that/ that just didn't work for systematic reasons.//

そして 体系的な理由から うまくいかないのだという結論に達しました

It's a long story,/ but the core idea is just/ that/ what you get from purely reductionist explanations/ in physical terms,/ in brain-based terms,/ is stories/ about the functioning of a system,/ its structure,/ its dynamics,/ the behavior/ it produces,/ great/ for solving the easy problems --/ how we behave,/ how we function --/ but when it comes to subjective experience --/ why does all this feel/ like something/ from the inside?// --/ that's something fundamentally new,/ and it's always/ a further question.//

話すと長くなりますが 主要な考えは単純で 物理用語や脳科学的な言葉などの 純粋に還元主義的な説明からは 体系の働き方や構造・力学 その結果である行動などの 説明が得られます これらは単純な問い ― 行動や機能の仕方などには 適していますが 主観的な経験 ― なぜすべてが内側から 発せられるように感じるかなどは まったく新しいものであり 常にさらに深遠な問いなのです

So I think/ we're at a kind of impasse here.//

ここで行き詰ってしまいます

We've got this wonderful, great chain of explanation,/ we're used to it,/ where physics explains chemistry,/ chemistry explains biology,/ biology explains parts of psychology.//

説明が素晴らしいことに 繋がっており 私たちはそれに慣れています 物理が化学を説明し 化学が生物学を説明し 生物学は心理学を部分的に 説明するというものです

But consciousness doesn't seem to fit/ into this picture.//

しかし意識は この図式に当てはまりません

On the one hand,/ it's a datum/ that we're conscious.//

かたや 私たちに意識があることは 感覚与件です

On the other hand,/ we don't know/ how to accommodate it/ into our scientific view of the world.//

その一方 それを 科学的な世界観にどう当てはめてよいか 分かりません

So/ I think consciousness right now is a kind of anomaly,/one/ that we need to integrate/ into our view of the world,/ but we don't yet see how.//

だから 意識は現在では ある種 不合理な存在だと思います 世界観に組み込む必要があるものの その方法が分からないのです

Faced with an anomaly/ like this,/ radical ideas may be needed,/ and I think/ that we may need one or two ideas/ that initially seem crazy/ before we can come to grips/ with consciousness scientifically.//

このような不合理に直面したときには 過激な発想がいるのかもしれません 意識を科学的に 理解するためには 一見 クレージーに感じられるような 発想の1つや2つは必要かもしれません

Now,/ there are a few candidates/ for what those crazy ideas might be.//

さて クレージーな発想の候補が いくつかあります

My friend Dan Dennett,/ who's here/ today,/ has one.//

今日ここにいる友人のダン・デネットは その1つの持ち主です

His crazy idea is/ that there is no hard problem of consciousness.//

ダンは意識に関する難題は 存在しないと考えています

内なる主観的な映画という考え方は ある種の錯覚や混乱を伴っています

Actually,/ all we've got to do/ is explain the objective functions,/ the behaviors of the brain,/ and then/ we've explained everything/ that needs to be explained.//

実際 客観的な機能や脳の行動を 説明しさえすればいいのであり そうすれば説明されるべきものは すべて説明されるのです

Well/ I say,/ more power to him.//

説得力がありますね

That's the kind of radical idea/ that we need to explore/ if you want to have/ a purely reductionist brain-based theory of consciousness.//

意識に関して 純粋に還元主義的で 脳科学的な理論を得たいのなら 探究する必要のある 過激な発想だと言えるでしょう

At the same time,/ for me/ and/ for many other people,/ that view is a bit too close/ to simply denying/ the datum of consciousness/ to be satisfactory.//

同時に私や他の多くの人にとっても この見解はあまりにも単純に 意識の感覚与件を否定しているので 満足のいくものではありません

So/ I go in a different direction.//

別の方向に話を進めましょう

In the time/ remaining,/ I want to explore/ two crazy ideas/ that I think may have some promise.//

残りの時間で 発展する可能性のある2つの クレージーな発想について お話したいと思います

The first crazy idea is/ that consciousness is fundamental.//

最初のクレージーな発想は 意識は基本的なものだとするものです

Physicists sometimes take some aspects of the universe/ as fundamental building blocks:/ space and time and mass.//

物理学者は時折 宇宙のある側面を 基本的構成単位として捉えます 空間や時間 質量などです

They postulate fundamental laws/ governing them,/ like the laws of gravity/ or of quantum mechanics.//

それらは自らを支配する 基本的な法則を前提としています 重力の法則や量子力学などです

These fundamental properties and laws aren't explained in terms of anything/ more basic.//

これらの基本的特性や法則は それ以上基本的な概念で 説明することはできません

Rather,/ they're taken as primitive,/ and you build up/ the world/ from there.//

むしろ それらを根源的なものとして捉え そこから世界を築くのです

Now sometimes,/ the list of fundamentals expands.//

時に 基本的な概念が増えることがあります

In the 19th century,/ Maxwell figured out/ that you can't explain electromagnetic phenomena/ in terms of the existing fundamentals --/ space,/ time,/ mass,/ Newton's laws --/ so he postulated fundamental laws of electromagnetism/ and postulated electric charge/ as a fundamental element/ that those laws govern.//

19世紀にマクスウェルは 電磁現象をすでに存在している 基本的な概念で 説明できないと思い至りました 空間 時間 質量 ニュートンの法則も然りです そのため マクスウェルは電磁気の 基本的な法則を仮定しました そして その法則が支配する 基本的な要素として 電荷を仮定しました

I think/ that's the situation/ we're in with consciousness.//

これが意識に関して 私たちの置かれた状況です

If you can't explain consciousness/ in terms of the existing fundamentals --/ space,/ time,/ mass,/ charge --/ then/ as a matter of logic,/ you need to expand/ the list.//

空間や時間 質量や電荷などの すでに存在する基本的概念で 意識を説明できないのなら 論理的に言えば 基本的語彙を 増やさねばなりません

The natural thing to do is to postulate consciousness/ itself/ as something fundamental,/ a fundamental building block of nature.//

自然な考え方は 意識そのものを基本的な概念 ― つまり自然を構成する 基本的な要素として仮定するものです

This doesn't mean you suddenly can't do science/ with it.//

突然 科学的思考が できなくなるわけではありません

This opens up/ the way/ for you/ to do science/ with it.//

むしろ意識に関して 科学的に 考える道を切り開いてくれるのです

What we then need/ is to study the fundamental laws/ governing consciousness,/ the laws/ that connect consciousness/ to other fundamentals:/ space,/ time,/ mass,/ physical processes.//

そうなると 意識を支配する 基本的な法則を学ぶ必要があります 意識を他の基本的な概念 ― 空間や時間 質量や物理的現象などと 結びつけるものです

Physicists sometimes say/ that we want fundamental laws so simple/ that we could write them/ on the front of a t-shirt.//

時折 物理学者は 私たちがTシャツの前面に書けるくらい 単純な基本的法則を求めていると言います

Well/ I think something/ like that is the situation/ we're in with consciousness.//

それは意識に関する状況に 似ていると思います

We want to find/ fundamental laws so simple/ we could write them/ on the front of a t-shirt.//

私たちもTシャツの前面に書けるくらい 単純で基本的な法則を求めているのです

We don't know/ what those laws are yet,/ but that's/ what we're after.//

どんな法則かは まだわかりませんが そういうものを求めているのです

The second crazy idea is/ that consciousness might be universal.//

2番目のクレージーな発想は 意識は普遍的なものかもしれないとするものです

Every system might have some degree of consciousness.//

万物には 程度の差こそあれ 意識が存在します

This view is sometimes called panpsychism:/ pan/ for all,/ psych/ for mind,/ every system is conscious,/ not just/ humans,/ dogs,/ mice,/ flies,/ but even Rob Knight's microbes,/ elementary particles.//

これは汎心論とも呼ばれています 「汎」はあまねくという意味で 「心」は精神を意味しており 万物には意識があるとするものです 人間だけでなく 犬やネズミやハエ ― ロブ・ナイトの微生物や 素粒子にもあるのです

光子にさえ ある種の意識があります

The idea is not/ that photons are intelligent or thinking.//

光子に知性があり 思考できるということでは ありません

It's not/ that a photon is wracked with angst/ because it's thinking,/ "Aww,/ I'm always buzzing/ around/ near the speed of light.//

光子が「ああ いつも高速で 移動してばかりで ゆっくり動いてバラの香りを 楽しむこともできない」と

I never get to slow down/ and smell the roses."//

思い悩んでいるということではないのです

No, not like/ that.//

そんなことはありません

光子にも何らかの 未熟な主観的感情があり 意識の先駆けのようなものを 持っているかもしれないということです

This may sound a bit kooky/ to you.//

ちょっと変に思われるかもしれません

I mean,/ why would anyone think such a crazy thing?//

こんなクレージーなことを どうして考えるのでしょうか?

Some motivation comes from the first crazy idea,/ that consciousness is fundamental.//

その動機の一部は 意識は基本的な概念であるという 1つ目のクレージーな考えから生じています

If it's fundamental,/ like space and time and mass,/ it's natural/ to suppose/ that it might be universal too,/ the way/ they are.//

意識が 空間や時間や質量のように 基本的なものであるなら 意識が普遍的であり そういうものなのだと 考えるのは自然なことです

It's also worth/ noting/ that although the idea seems counterintuitive/ to us,/ it's much less counterintuitive/ to people/ from different cultures,/ where the human mind is seen as much more continuous/ with nature.//

この発想が私たちにとって 直観的でないとしても 人間の精神が より深く 自然と結びついている 文化圏の人々にとっては さほど直観に反することではないというのも 言及するに値するでしょう

A/ deeper motivation comes from the idea/ that perhaps the most simple and powerful way/ to find fundamental laws/ connecting consciousness/ to physical processing is to link consciousness/ to information.//

さらに深い動機は意識を 物理現象と結びつける 基本的法則を見出すための 最も単純かつ強力な方法は 意識と情報を結びつける という発想に起因しています

Wherever/ there's information processing,/ there's consciousness.//

情報処理が行われるところにはどこでも 意識があるのです

Complex information processing,/ like in a human, complex consciousness.//

人間が行うような複雑な情報処理には 複雑な意識が伴います

単純な情報処理には 単純な意識があります

A/ really exciting thing is in recent years/ a neuroscientist,/ Giulio Tononi,/ has taken this kind of theory/ and developed it rigorously/ with a mathematical theory.//

非常に期待が持てることには 近年 神経科学者のジュリオ・トノーニが こうした理論を 数学の理論を用いて 大きく発展させました

トノーニには彼がファイと呼ぶ 情報を統合する 数学的な方法論がありました これはシステム内で統合された 情報量を計るものです

And he supposes/ that phi goes along/ with consciousness.//

トノーニはファイが 意識を伴うと考えました

それゆえ 人間の脳内では 膨大な情報統合が行われるため 高度なファイがあることになり かなりの意識が存在します

マウスにおいては中程度とはいえ かなりの情報統合が 行われるので 相当な程度の意識があるといえます

But/ as you go down/ to worms,/ microbes,/ particles,/ the amount of phi falls off.//

しかし 虫や 微生物や粒子レベルになると ファイの量は低下します

The amount of information integration falls off,/ but it's still/ non-zero.//

情報統合の量が低下しても ゼロにはなりません

On Tononi's theory,/ there's still going to be a non-zero degree of consciousness.//

トノーニの理論によると 意識の程度はまったくのゼロには ならないのだといいます

事実上 トノーニは意識に関する 基本的法則を 提案しています つまり 高度なファイには 高度な意識が宿るのです

Now,/ I don't know/ if this theory is right,/ but it's actually perhaps/ the leading theory right now/ in the science of consciousness,/ and it's been used to integrate/ a whole range of scientific data,/ and it does have a nice property/ that it is in fact simple enough/ you can write it/ on the front of a t-shirt.//

私にはこの理論が正しいのかどうか 分かりませんが 意識の科学では 今のところ 有力な説かもしれません あらゆる科学データを統合するのに 用いられており 良い特性を持った説なので 実際にTシャツの前面に書けるくらい単純です

Another final motivation is/ that panpsychism might help us/ to integrate consciousness/ into the physical world.//

最後の動機は 汎心論が意識を物質世界と統合するのに 役立つかもしれないということです

物理学者も哲学者も 度々物理が 不思議なほどに 抽象的であることに気づいてきました

It describes the structure of reality/ using a bunch of equations,/ but it doesn't tell us/ about the reality/ that underlies it.//

物理は多くの方程式を使って 現実の構造を説明しますが その根底にある現実について 説明することはありません

As Stephen Hawking puts it,/ what puts the fire/ into the equations?//

スティーヴン・ホーキングが言うように 何がこれらの方程式に 力を与えるのでしょうか?

Well,/ on the panpsychist view,/ you can leave the equations of physics/ as they are,/ but you can take them/ to be describing the flux of consciousness.//

汎心論者の見解では 物理の方程式をそのまま 捨て置くことはできますが 意識の流れを説明するために 用いることもできます

That's/ what physics really is ultimately doing,/ describing the flux of consciousness.//

物理の究極の目的は 意識の流れを説明することなのです

On this view,/ it's consciousness/ that puts the fire/ into the equations.//

この見解において 意識こそが 方程式に力を与えるものです

On that view,/ consciousness doesn't dangle outside the physical world/ as some kind of extra.//

その見解では 意識は物質世界の外へ 何か余分なものとして ぶら下がることはありません

It's there right/ at its heart.//

それはまさに中心に位置しているのです

This view,/ I think,/ the panpsychist view,/ has the potential/ to transfigure our relationship/ to nature,/ and it may have some pretty serious social and ethical consequences.//

この汎心論的見解は 私たちと自然との関係性を 変容させてしまう 可能性があります そして非常に重要な社会的・道徳的結果を もたらすかもしれません

Some of these may be counterintuitive.//

これらの中には 直観的でないものもあるでしょう

I used to think/ I shouldn't eat anything/ which is conscious,/ so therefore/ I should be vegetarian.//

私はかつて 意識のある物は 何も食べるべきではないと考えており ベジタリアンになるべきだと思っていました

Now,/ if you're a panpsychist/ and you take that view,/ you're going to go very hungry.//

あなたが汎心論者で そのような見解を持つなら お腹が満たされないことでしょう

So/ I think/ when you think about it,/ this tends to transfigure/ your views,/ whereas/ what matters/ for ethical purposes and moral considerations,/ not so much/ the fact of consciousness,/ but the degree and the complexity of consciousness.//

意識について考えると あなたの物の見方は大きく変わるでしょう しかし倫理的な目的や道徳的な考え方に 重要な事柄は 意識そのものというよりも 意識の程度や複雑さなのです

It's also natural/ to ask about consciousness/ in other systems,/ like computers.//

コンピュータなどの他のシステムにおける 意識について疑問を持つのは当然でしょう

What about the artificially intelligent system/ in the movie "Her,/"/ Samantha?//

映画『her/世界でひとつの彼女』の サマンサのような人工知能型OSは どうでしょうか?

Is she conscious?//

彼女には意識がありますか?

Well,/ if you take the informational, panpsychist view,/ she certainly has complicated information processing and integration,/ so the answer is very likely yes,/ she is conscious.//

仮に情報にもとづく 汎心論的な見方をするなら サマンサは複雑な情報の処理と 統合を行うので 彼女には意識が「ある」という答えが 導き出せそうです

If that's right,/ it raises pretty serious ethical issues/ about both/ the ethics of developing intelligent computer systems/ and the ethics of turning them off.//

もしそれが正しいのなら 人工知能型OS開発や それらの電源を落とすことについての倫理が 深刻な倫理問題となるでしょう

Finally,/ you might ask about the consciousness of whole groups,/ the planet.//

最後に 地球全体としての 意識について 問いを抱くかもしれません

Does Canada have its own consciousness?//

カナダには意識があるのでしょうか?

Or at a more local level,/ does an integrated group/ like the audience/ at a TED conference,/ are we right now/ having a collective TED consciousness,/ an inner movie/ for this collective TED group/ which is distinct from the inner movies of each of our parts?//

あるいは もっと身近なレベルで TEDカンファレンスの 聴衆のようにまとまった集団はどうでしょう? 今 私たちはTEDグループとしての 意識を持ち このTEDグループでの 内なる映画を見ているのでしょうか? それは個々人の内なる映画とは 違うのでしょうか?

I don't know the answer/ to that question,/ but I think/ it's at least one/ worth/ taking seriously.//

その答えは分かりませんが 少なくとも真剣に捉える 価値のある問いだと思います

Okay,/ so/ this panpsychist vision,/ it is a radical one,/ and I don't know/ that it's correct.//

さて この汎心論的見解は 極端なものですし 正しいかどうか分かりません

I'm actually more confident/ about the first crazy idea,/ that consciousness is fundamental,/ than about the second one,/ that it's universal.//

私は実は意識を基本的な概念だとする 1番目のクレージーな発想の方が 2番目に紹介した 意識を普遍的なものとするものより 正しいのではと思っています

I mean,/ the view raises any number of questions,/ has any number of challenges,/ like how do those little bits of consciousness add/ up to the kind of complex consciousness/ we know/ and love.//

なぜなら その見解は多くの疑問と 多くの難題を生むからです 例えば いかにほんの小さな 意識が集まって 私たちが理解しこよなく愛する 複雑な意識となるのかなどです

If we can answer those questions,/ then/ I think/ we're going to be well on our way/ to a serious theory of consciousness.//

これらの質問に答えられたなら 重要な意識に関する理論を 確立できるかもしれません

If not,/ well,/ this is the hardest problem perhaps/ in science and philosophy.//

上手くいかなくとも これは科学と哲学において 最も難解な問いなのです

We can't expect to solve/ it overnight.//

一晩で解くことはできません

But I do think/ we're going to figure/ it out eventually.//

でも最終的には必ず解明されると思います

Understanding consciousness is a real key,/ I think,/ both/ to understanding the universe/ and to understanding ourselves.//

意識を理解することが 宇宙を理解したり 私たちの自己を理解したりする 真の鍵となるのです

It may just take the right crazy idea.//

それに必要なのは適切な クレージーな発想なのかもしれません

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

vision

{U}『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》《文》非常に美しい光景(人など)

〈U〉(将来への)『見通し』,先見の明;想像力,直観力

〈C〉『心に描くもの』,空想,想像

〈C〉(…についての)考え,見解《+of+名》

〈C〉(…の)『幻』,幻影《+of+名》

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

hunger

〈U〉『飢え』,空腹

〈C〉《単数形で》(…に対する)『渇望』,熱望《+『for』(『after』)+『名』》

空腹を感じる,腹がへる

(…を)切望する,熱望する(long)《+『for』(『after』)+『名』》

orgasm

オルガスム,性交での絶頂感

emotion

『強い感情』,感動,感激

(喜怒哀楽などの)『感情』,情緒:

anger

『怒り』,立腹

…'を'おこらせる(make angry)

おこる(become angry)

happiness

『幸福』,幸運;うれしさ

(表現・用語・翻訳などの)巧妙,適切

memory

〈C〉〈U〉『記憶』[『力』]

〈C〉『思い出』,思い出の人(物,事)

〈U〉《the~》記憶している期間

〈C〉死後の名声

scene

(ある行為・事件の起こる)『現場』,場所

(物語・劇・映画などの)『場面』,舞台,背景

(劇・映画などの)『場』

(物語・劇・映画などの)挿話(そうわ),エピソード

ながめ,光景,風景

《話》(人前で感情をむき出しにする)大さわぎ,醜態

《単数形で》活動分野,…界

childhood

『幼時』,子供時代

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

voiceover

(テレビ・映画などの)ナレーターの声(語り)

narrative

〈C〉〈U〉『物語』,話(story)

〈U〉話術,語り口

『物語の』

手術の

stream

『小川』,流れ

(気体・液体の)『流れ』《+of+名》

(人・車などの)連続した動き,流れ《+of+名》・《単数形で》世論の動向,風潮;(思考などの)流れ《+of+名》・〈液体が〉『流れる』・(を)流し出す,流す《+with+名》・〈人などが〉流れるように続く,絶えず続く・〈旗などが〉ひるがえる,なびく・〈液体〉‘を'流し出す,流す

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

stream of consciousness

《the stream of consciousness》(文学や心理学で)意識の流れ

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

inner

『内側の』,『内部の』,奥の

『精神の』,心の

親密な;内密の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

value

〈U〉(…の)『価値』,値打ち,有用性,重要性《+of+名》

〈U〉〈C〉(…の)『価格』,値段《+of+名》

〈U〉〈C〉《米》《修飾語句を伴って》(払った金銭に対する)正当な値打ち

〈C〉(単語の)意味,意義

〈C〉値,数値

〈C〉音の長短

〈C〉色価,(色の)明暗の度

〈C〉《複数形で》(道義・倫理などの)価値基準,価値観

(ある金額に)…‘を'『評価する』,見積もる《+名+at+名〈金額〉》

…‘を'『高く評価する』,尊重する,重んじる

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

integrate

(…に)…‘を'統合する,まとめる《+『名』+『into』(『with』)+『名』》

〈学校など〉‘の'人種差別をなくす

(…と)統合する,まとまる《+『with』+『名』》

〈学校などが〉人種差別をなくす

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

sway

『前後(左右)に動く,』揺れる

《方向を表す副詞[句]を伴って》(一方に)『傾く,』かしぐ

…‘を'『揺する,』揺り動かす

(方向を表す副詞[句]を伴って)…‘を'傾ける

…‘に'『影響を与える,』‘を'左右する;《古》…‘を'支配する

(…の)揺れ,動揺《+of+名》

(…の)影響;支配,統治《+of+名》

psychologist

心理学者

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

crick

(筋肉の)ひきつけ,けいれん,筋違い

〈首など〉‘の'筋を違える

physicist

物理学者

roger

(無線通信の応答で)了解

《話》(一般の会話で)分かった,よし

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

explosion

(火薬などの)『爆発』,破裂《+『of』+『名』》

爆発音

《an~》(怒り・笑いなどの)爆発《+『of』+『名』》

急激な増加

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

recent

『少し前に起こった』,『つい最近あった』

そんなに離れていない時代の,近代(modern)

(また『Holocene』)《『R-』》(地質時代の)現世の,完新世の

現世,完新世(約2万前から現代まで)

correlation

〈C〉(…間の)相互関係《+『between』+『名』》;(…との)関連《+『with』+『名』》

〈U〉《文》関連させること;相関関係にある状態

〈C〉相関グラフ

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

explanation

〈U〉〈C〉(…の)『説明』,解説,弁明《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)説明(弁明)となる事(物)《+『of』(『for』)+『名』》

correlate

…‘に'相互関係を持たせる;…'を'(…と)関連させる《+『名』+『with』+『名』》

相互に関連がある;(…と)関連がある《+『with』+『名』》

相互関係にあるもの

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

truly

『偽りなく』,心から

まことに,全く(indeed);ほんとうに,実に(really)

正確に,寸分違わず(exactly)

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

mystery

〈C〉『神秘的な物』(『事』)

〈C〉好寄心(気がかり)を起こさせる物(事)

〈C〉推理小説(劇,映画)

〈U〉『神秘[性]』

〈C〉《複数形で》(宗数的)秘法,秘教;(古代ギリシア・ローマの)神秘儀式

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

bead

『ビーズ』,『じゅず玉』,ガラス玉;《複数形で》じゅず(rosary),ネックレス

(玉のような)露,しずく

(銃の)照星,ねらい

…'を'玉で飾る;…'を'じゅずつなぎにする

〈水などが〉玉(しずく)となる

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

emergent

見えてくる,現れる

traffic

(車・船・人などの)『往来,交通』,通行;(鉄道・船などによる)輸送,運輸

《集合的に》交通量,輸送量

売買,商売(trade),(特に不正な)取り引き

運輸業,[旅客]輸送業

(特に不正に)(…と…の)取り引きをする《+in+名+with+名》

jam

ジャム

hurricane

(西インド緒島などに発生する熱帯性の)リリケーン,大施風;大暴風

(感情などの)激発

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

classical

古典の;古典時代の;古典様式の

(文学・芸術において)古典主義の(簡潔で調和を保ち洗練されているのが特徴)

(ジャズ・フォークなどに対して主として20世紀初頭までの)古典派の

(新奇な・実験的なものではなく)伝統的な,正統的な

(専門科目に対して)教養科目の

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

emergence

出現

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

chess

チェス,西洋将棋

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

paradigm

範例,規範

語形変化表

materialist

唯物論者

実利主義者

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

conclusion

〈C〉〈U〉『終わり』,終結,結末

〈C〉『結論』,決定,判断;(三段論法の)断案

〈U〉〈C〉(条約などの)締結,妥結

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

fundamentally

基本的に;本質的に

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

impasse

袋小路,行き止まり

行き詰まり,難局

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

physics

『物理学』

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

biology

『生物学』

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

psychology

『心理学』

《話》(個人・団体の)『心理』[『状態』]

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

datum

dataの単数形

既知の事実

accommodate

(必要なものを)〈人〉‘に'『便宜をはかる』,用だてる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

〈人〉'を'『宿泊させる』,収容する

(…に)…'を'『適応させる』,順応させる《+『名』+『to』+『名』》

〈争いなど〉'を'調停する

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

grip

《単数形で》(…を)『しっかり握る』(『つかむ』)『こと』《+『on』+『名』》

(特にスポーツ用具などの)握り方;握力

(…に対する)支配力,制御力《+『on』+『名』》

《単数形で》(…に対する)『理解力』《+『on』(『of』)+『名』》

(道具・機械などの)『握り』,取っ手,柄

《おもに米》小型の手さげ旅行かばん

=grippe

…‘を'『しっかりつかむ』(『握る』)

〈人・物・事が〉〈人・関心・注意など〉‘を'つかむ,引きつける

〈人が〉〈意味・要点など〉‘を'つかむ,理解する

scientifically

科学的に,学術的に

candidate

(…の)『候補者』,志願者《+『for』+『名』》

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

deny

…‘を'『否定する』,否認する

《『deny』+『名』+『名』=『deny』+『名』+『to』+『名』》〈人・自分〉‘に'…‘を'与えない(許さない)

satisfactory

『満足を与える』,満足な,申し分のない

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

postulate

(自明のこととして)…‘を'仮定する;…‘だと'仮定する《+『that節』》

(推論の基礎となる)仮説,仮定;(数学の)公理

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

govern

(権限をもって)〈国・国民〉‘を'『治める』,統治する

〈学校など〉‘を'管理する,運営する

〈行動など〉‘を'『左右する』,‘に'影響を及ぼす

〈感情など〉‘を'抑制する,抑える

〈文法で〉〈目的語〉‘を'支配する

『治める』,統治する,支配する

管理する,運営する

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

quantum

量子

mechanics

《単数扱い》力学;応用力学,機械学

《複数扱い》(作業・スポーツなどの)技術的な部分,技術

property

動産

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

expand

(…にまで)『拡大する』,膨張する,広がる《+『into』+『名』》

(…について)さらに詳しく述べる《+『on』(『upon』)+『名』》

〈人が〉打ち解ける,心を開く

…‘を'『拡大する』,拡張する,広げる;…‘を'拡大して(…に)する《+『名』+『into』+『名』》

electromagnetic

電磁石の;電磁気の

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

Newton

ニュートン(『Sir Isaac ~』;1642‐1727;英国の物理学者)

electromagnetism

電磁気;電磁気学

electric charge

電荷,充電

element

〈C〉(物質を構成する)元素

〈C〉《修飾語[句]を伴って》(…の)(基本的な)『要素』,『成分』;《しばしば複数形で》構成分子

〈C〉(生物に固有の)生息場所,環境;(人の)適所,本領

〈C〉《古》四大(しだい)[元素](自然界の基本的構成要素と考えられていた地(earth)・水(water)・風(air)・火(fire)の4大要素の一つ)

《the elements》(雨・風・雪などの)自然力・風雨,(特に)悪天候

《the elements》(学問の)原理,初歩,概論

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

charge

〈C〉(…の)『費用』;料金,請求代金《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…の)『監督』,管理,保護,世話《+『of』+『名』》;〈C〉監督(保護)される人(物)

〈C〉(…に対する)『非難』,告発,告訴《+『against』+『名』》

〈C〉突撃;突撃の合図

〈U〉〈C〉(弾薬などの)装てん,装薬;充電《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)命令,訓令《+『of』+『名』》

〈C〉責任,義務

〈料金・支払い〉'を'〈人〉‘に'『請求する』,〈税など〉'を'課する

〈買物など〉'を'『つけにする』,掛け売りにする

(…を)〈物・容器〉‘に'詰める,入れる(fill)《+『名』+『with』+『名』》

…'を'『非難する』,責める(blame),告訴する(accuse)

(義務・仕事・責任などを)〈人〉‘に'ゆだねる,委託する《+『名』+『with』+『名』》

《『charge』+『名』+『to』 do》(…するように)〈人〉‘に'命ずる,訓示する

…‘に'突進する

(…の)値をいう,支払いを請求する《+『for』+『名』》

(…に)突撃する,突進する《+『at』(『on』)+『名』》

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

suddenly

『突然に』,だしぬけに

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

pan

(通例ふたのない片柄の)『平なべ』

平なべ状の物;(はかりなどの)皿;(砂金などを砂利から分ける)選鉱なべ

硬質地層

…‘を'平なべで煮る

〈砂金など〉‘を'えり分ける,選鉱する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

《話》…‘を'こきおろす,酷評する

(…を得るために)選鉱なべで洗う《+『for』+『名』》

psych

…‘を'心理的にまいらせる,げんなりさせる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

rob

(金品を)〈人・銀行など〉‘から'『力ずくで奪う』,強奪する《+『名』〈人・銀行など〉+『of』+『名』〈金品〉》

〈人・銀行など〉‘から'金品を盗む;…‘の'中身を盗む

(人・銀行などから)〈金品〉‘を'『おどし取る』

(事を)…‘から'むりやりに取ってしまう,無くしてしまう《+『名』+『of』+『名』〈事〉》

略奪する,強盗を働く

knight

『騎士』,ナイト,(中世の)武士

『ナイト爵』(しやく),勲爵(くんしゃく)士(英国で国家に功労のあった者に与えられる尊弥で,姓名の前にSirを付けて呼ばれ,baronetの次に位する;呼ぶ時はSir+名またはSir+名+姓でSir+姓のみで用いない.この位は当人一代限り)

チェスのこまの名

…‘に'ナイト爵を授ける

microbe

微生物,(特に)細菌

elementary particle

素粒子

photon

光子(光の粒子)

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

wrack

=rack

(岸に打ちあげられた)海草

angst

(ばく然とした)不安

buzz

(ハチ・ハエ・機械などの)『ブンブンいう音』

(人々の)ざわめき

〈ハチ・ハエ・機械などが〉『ブンブンいう』

(…で)〈人々・場所が〉ざわめく《+『with』+『名』》;(特に声を落として)(…を)ひそひそとうわさする(騒ぎたてる)《+『about』+『名』》

ブンブン音をたてて動く;せわしく動き回る《+『about』(around)》

(…を)ブザーで呼ぶ《+『for』+『名』》

〈人〉‘に'ブザーで合図する;(…するよう)〈人〉‘に'ブザーで知らせる《+『名』+『to』do》

《『buzz』+『that 節』》…‘と'ひそひそとうわさする

〈飛行機が〉…‘の'上をブンブン飛ぶ

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

rose

〈C〉『バラの花』

〈C〉バラの木

〈U〉バラ色,淡紅色

〈C〉(形が)バラに似た物:(じょうろの)散水口;(リボンなどの)バラ結び;バラ模様(飾り)

『バラ色の』

バラの

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

raw

(食物が)『生の』,『料理されていない』

(物が)『原料のままの』,加工されていない

(皮膚が)『赤むけの』,傷口のあいた;(…で)赤むけの《+『with』+『名』》

(人が)経験のない,未熟な;(…に)不慣れの《+『to』+『名』》

湿気があって寒い

《話》ひどい

precursor

(…の)前朕,前触れ《+『of』+『名』》

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

motivation

動機を与えること,動機づけ

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

although

…『ではあるが』,…とはいいながら,…だが(though)

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

continuous

(時間的・空間的に)『切り目なく続く』;続けざまの,途切れない

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

wherever

…『する所はどこでも』

『どこに…でも』

『いったいどこへ』(に)

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

exciting

(物事が)『興奮させる』

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

mathematical

数学の,数学的

(非常に)正確な

measure

〈U〉(測って得た)『寸法』,『分量』,広さ,重さ

〈C〉(インチ・グラムの)『度量の単位』

〈U〉度量法,測瀬法

〈C〉『計量器具』(物差し,巻き尺,ますなど)

〈C〉(判断・評価などの)基準,尺度(standard)《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉限界,限度(limit)

〈U〉《時にa~》ある程度,度合いの(の・・・)《+『of』+『名』》

《複数形で》『手段』,方法;対策,処置

〈C〉法案,法令,条例

〈C〉(音楽の)小節(bar);リズム,拍子

〈U〉(詩の)韻の)韻律,格調;詩脚,歩脚(foot)

〈大きさ・広さ・量など〉‘を'『測る』

〈インチ・グラムなどが〉…‘を'測る単位である

…‘を'慎重に考える,判断する

《数量を表す副詞的用事の名詞[句]を伴って》(…の)長さ(広さ,重さなど)がある

測る,測定する

integration

統合,集成,完成

(学校や住居における)人種差別の撤廃

phi

ファイ(ギリシア語アルファベットの第21字Ф,φ;英語のphに相当)

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

incredibly

信じられないほど

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

particle

小片,(ごく)少量,微量

粒子

不変化詞(冠詞・前置詞・接続詞・感嘆詞など語形変化のない語);小詞,小辞

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

propose

…‘を'『提案する』,申し出る

(地位・役職などに)〈人〉‘を'推薦する《+『名』〈人〉+『for』+『名』》

…‘を'『計画する』,企てる,もくろむ

(…に)〈結婚〉‘を'申し込む《+『名』+『to』+『名』》

(…に)結婚を申し込む《+『to』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

observe

…‘を'『観察する』,注意して見る;…‘を'見て気づく

《『observe』+『that節』》…‘と'『述べる』,言う

〈法律・慣習・義務など〉‘を'『泉る』

〈儀式など〉‘を'『とり行う』,挙行する,〈祭日・祭など〉‘を'祝う(celebrate)

観察(観測)する

(…について)所見を述べる,論評する《+『on』(『upon』)+『名』》

curiously

『物珍しそうに』,好奇心を持って

奇妙にも

abstract

『抽象的な』

理論的な,観念的な

(美術において)抽象派の

〈U〉抽象

〈C〉抜粋,摘要(summary)

〈C〉抽象美術作品

(いくつかのものから)〈ある概念〉'を'抽象する,抽出する《+『名』+『from』+『名』》

〈本・スピーチなど〉'を'要約する(summarize),抜粋する

(…から)〈金属など〉'を'抽出する,分離する《+『名』+『from』+『名』》

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

equation

等式; 方程式

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

fire

『火』,炎

〈C〉『燃えているもの』,炉火,たき火

〈C〉〈U〉『火事』,火災

〈U〉(火のような)熱情,情熱

〈U〉(鉄砲などの)発射,射撃,砲火

<炉など>‘に'『燃料をくべる』,‘の'火をたく《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘に'『火を付ける』,‘を'燃やす

<陶器など>‘を'焼く,焼いて作る

(…に向けて)<銃砲など>‘を'撃つ,<弾丸・ロケットなど>‘を'発射する《+『off』+『名』(+『名』+『off』)+『at』+『名』》

(…で)<感情など>‘を'燃え立たせる,<人>‘を'興奮させる《+『名』+『with』+『名』》

《話》(…)<石・ボールなど>‘を'投げつける,<質問・批評など>‘を'浴びせる《+『名』+『at』+『名』》

《話》(…から)<人>‘を'首にする,解雇する(dismiss)《+『名』+『from』+『名』》

(…に向かって)<人が>『発砲する』,<銃などが>発射される《+『名』+『at(into,on,upon』)+『名』》

physic

《古》医薬,(特に)下剤

…‘に'薬を飲ませる

flux

流動,流れ;上げ潮

絶え間ない変化,流転(るてん)

融剤,フラックス

(流体・粒子・エネルギーの)流量,流束,流動率

(電気・磁気の)束(そく)

(体内の液体の)異常流出,異常排出

ultimately

最後に,ついに

dangle

ぶら下がる

ぶらぶら揺れる

…'を'ぶらぶらさせる

(目の前に)〈誘惑〉など'を'ちらつかせる

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

transfigure

…‘の'姿(形)を変える,‘を'変貌させる

…‘を'神々しくする,代化する,理想化する

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

consequence

〈C〉『結果』,成り行き;影響

〈C〉《文》重要性,重大さ

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

moral

《名詞の前にのみ用いて》(人・行為などが)『道徳的な』,道徳を守る;(人が)善悪の区別がつく

《名詞の前にのみ用いて》『倫理』(『道徳』)『上の』,道徳の(ethical)

『教訓的な』,道徳を教うる

精神的な

(物語・でき事などに含まれた)『教訓』,寓意(ぐうい)

《複数形で》(社会の)モラル,風儀;(個人の)『素行』,

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

computer

『計算機』;『電子計算機』

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

complicate

…'を'複雑にする

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

ethic

倫理,道徳律

=ethical

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

planet

『惑星』,遊星

Canada

『カナダ』(北米大陸の北部,英連邦独立国;首都は Ottawa)

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

audience

《集合的に》《単数扱い》(音楽会などの)『聴衆』,(劇・映画などの)『観衆』,『観客』,(行事などの)『見物人』

《集合的に》《単数扱い》(本などの)読者:(テレビの)視聴者,(ラジオの)聴取者

(偉い人との)『公式会見』,謁見《+『with』+『名』》

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

distinct

『別の』,別個の(separate)

『明りょうな』,はっきりした;まぎれもない

特異な,独特な;目立つ,目ざましい

seriously

『真剣に』,まじめに,本気で

『重大に』,ひどく

okay

=OK,O.K.

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

confident

(熊度などが)『自信のある』,確信ある

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

overnight

『一晩じゅう』,夜通し

一夜のうちに;にわかに,急に

一晩(一夜)

夜間の;夜通しの

小旅行用の,短期宿泊用の

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

applause

『拍手かっさい』;称賛

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