TED日本語 - テイラー・ウィルソン: 僕のラジカルな計画―小型核分裂炉で世界を変える

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テイラー・ウィルソンが 自宅ガレージで核融合炉を作ったのは14歳のとき。19歳となった今、彼は再びTEDのステージに立ち、既存技術である「核分裂」の新たな活用法を提示します。ウィルソンは、支援を取り付けて起業し、彼のビジョン実現に向けて動いています。なぜ 小型のモジュール式核分裂炉を製作する革新的な計画に燃えているのか―そして、なぜ それが 世界のエネルギー危機を救う大きな一歩となりうるのか、語ります。

Script

今日は 重大発表があるので すごくワクワクしています 僕の研究や これまでの成果を ご存知の方々には ちょっと驚きの内容かもしれません 僕は 今まで いくつかの大きな問題― テロ 核テロ対策や保健やガンの診断・治療といった 問題を解決すべく 取り組んできました でも これらの問題を考え始めて 気づいたんです今 我々が直面している最大の問題― こうした個々の問題が行きつく先は エネルギーであり 電気つまり電子の流れです そこで 僕はこの問題を 解決しようと決めたのです

これは 皆さんが期待しているものとはおそらく違うでしょう 僕がここで 核融合について 話すと思っているでしょうから 核融合に人生を捧げてきましたからね でも 今日の話はですね― (笑)― でも 今日の話は 核分裂についてです 古くからある技術を極めて 21世紀に持ち込むのです

まず 核分裂の仕組みについて少し紹介します 原子力発電所には 水の入った大きな加圧容器と 燃料棒があり この燃料棒はジルコニウムで被覆された 小さな二酸化ウラン燃料ペレットからなります 核分裂反応は 適切なレベルで制御 維持されています 核分裂反応によって 水が熱され 水が蒸気に変わり蒸気がタービンを回すことで 電気を得られるのです 100年も前からこの方法―蒸気タービン発電で 電力を作ってきました 原子力は 水を熱する方法を 大きく進化させはしましたが 水を熱して 蒸気に変えそれでタービンを回すところは同じです

そこで思ったのですこれが一番いいやり方なのか? 核分裂は 枯れた技術になったのか? それとも まだ何か革新できることが残っているのか? そこで 僕は世界を変える― 大きな可能性があることを思いつきました これです

小型モジュール式原子炉です あちらの図に示したような原子炉ほど大きくありません でも 50~100メガワットという 大きな電力を作れます これは そう 平均的な家庭で 2万5千から10万世帯分の電力です この原子炉が 魅力的なのは 工場で作れることです これら モジュール式原子炉は 基本的に 組立ラインで作れ 世界中 どこへでも運べ 設置さえすれば 発電ができます ちょうど この部分が原子炉で

ここが重要なのですが地下に埋められています テロ対策に通じている人なら 地下に埋めることが どれだけ核拡散防止や警備の上で素晴らしいことか 言うまでもないでしょう

原子炉内には 融解塩があり トリウムの信奉者には 大変うれしいことですが この種の原子炉はトリウムの燃料サイクルによる 増殖と燃焼 つまりウラン233に 適しています

でも 燃料については あまり心配していません この原子炉に使える燃料は―大好物の燃料は 核爆弾コアを希釈したものです 高濃度ウランと兵器級プルトニウムを 希釈したものです こうすると核兵器には使えませんが この原子炉には最適です 古い核兵器は 大きな問題で こうしたものが溜まっています 冷戦時代 この核兵器を 大量に作りました当時は大事なことでしたが もはや そんなものは要りません そもそも こんな廃棄物をどうしろと言うのでしょう 核兵器が大量にあるのです 安全に保管するわけですが 燃やして使い切れたらよいですよね この原子炉は それができます

これは融解塩炉で炉心があり 熱交換器でホットな つまり放射性の塩から コールドな つまり放射能のない塩に熱を移します 温度は高いけれど放射能のない塩です この設計を 本当に面白くするのは 熱交換器で 気体への熱交換を行います さて さきほど 電力は全て まあ 太陽光発電を除けば 蒸気を熱してタービンを回すことで作られると言いました 実は これはそれほど効率はよくないんです 図のような原子力発電でも 大体 30~35%の効率なんです この数字は 炉が出力する熱エネルギーと 実際に発電できる電力の割合で 熱効率が悪いのはこれらの炉が 低温で稼働しているからです 炉の温度は せいぜい 摂氏200~300度くらいなんです でも 新しい炉は 摂氏600~700度で稼働します 温度を高くすれば より高い熱効率を得られます そして この炉は水を使わず 超臨界のCO2やヘリウムといった気体を使い それでタービンを回すのです これは ブレイトンサイクルと言います 電気を作る熱力学のサイクルで 熱効率は ほぼ50% 45%~50%の効率になります 素晴らしいと思うのは 炉心がかなりコンパクトなことです 融解塩炉は もともと小さなものですが さらに すごいのは核分裂させたウランから より多くの電気を生み出せることです おまけに 燃焼してなくなる この燃焼度は かなり高いです 同じ量の燃料でも この炉なら より多くの割合が使えるのです

こうした 今までの原子力発電の問題点は ジルコニウムで被覆された燃料棒があり 中に 二酸化ウランの燃料ペレットがあることです 二酸化ウランはセラミックで セラミックの中のものは放出されにくいのです するとキセノンピットという現象が起きます 核分裂生成物の中には中性子を好むものもあります 飛び回って― この反応を起こしている中性子を捉えてしまうのです 中性子が食われてしまうことや 被覆材も それほど長持ちしないことからも 燃料補給なしに稼働できるのは せいぜい 18ヶ月といったところです 新しい原子炉は 燃料補給なしで30年も稼働できる これは 僕は本当に素晴らしいことだと思うんです 密封されたシステムということですから 燃料を補給しなくて良いので 密封できます 核拡散の危険もなく 炉心から 核物質や放射性物質が 外に漏れることもないのです

安全の問題に戻りましょう フクシマ事故のあと 誰もが原子力の安全性見直しを迫られました 僕が 原子炉を設計するときに考えたことの一つは そのままでも 本質的に安全であることでしたから 僕が この原子炉に大いに期待しているのは 主に 二つの理由からです まず 高圧下で稼働しないこと 加圧水型炉 沸騰水型原子炉といった これまでの原子炉は非常に高温の水を 高圧下で使いますすなわち 事故が起こったとき もし ステンレス鋼圧力容器が破損したら 冷却剤が 炉心から流れ出すのです 新しい原子炉はほぼ大気圧で稼働しますから 事故のときにも核分裂の生成物が 炉の外に出ることはありません さらに 高温で稼働し 燃料も融解されているのでメルト・ダウンも起こりません 原子炉が許容範囲を超えたり フクシマのように電力供給が断たれたりしたときは 排出タンクがあります 燃料は液体で冷却剤と一緒になっているので 炉心を流し出して 臨界以下の条件に落とせます 基本的には反応炉の下にある 中性子吸収剤の入ったタンクに落とすのです これは本当に重要なことです核反応を止められるのですから 古いタイプの原子炉ではそれができないのです さっき言った通り燃料はジルコニウム燃料棒内のセラミックで この原子炉で事故が起こったとき フクシマや―その前のスリー・マイル島の事故では 解明するまでに時間がかかりましたが― 燃料棒のジルコニウム被覆は 高圧の水や蒸気に 酸化環境でさらされたとき 水素を発生します 水素は爆発する可能性があり 核分裂の生成物を放出することになります 新しい原子炉の炉心には圧力は加わっていないので 化学的な反応は起こらず 中の核分裂の生成物が 炉の外に出ることもないのです 事故が起こったとしても まあ 原子炉はダメになるかもしれない それは電力会社には気の毒だけど でも 多くの土地を汚染することはないんです 僕は思うんです 核融合が実用化されるには あと20年ぐらいかかるでしょう 新しい原子炉がその間のエネルギー源として カーボンフリーの電気を提供するでしょう カーボンフリーの電気です

素晴らしい技術ですよ 何と言っても気候変動を阻止するだけでなく イノベーションなんですから これは 発展途上国に電力を提供する方法でもあります 工場で作れる上に 安いですから 世界中の 好きなところに設置できます

もしかすると 他のことにも使えます 子どもの頃 僕は宇宙に夢中でした 原子核科学にも夢中でしたよそれなりに でも その前は 宇宙だったんです 本当に大好きで 宇宙飛行士になりロケットを設計する それで ずっと胸を躍らせていました 僕は ここに戻ってきたんだなと思います 小型原子炉をロケットに積めば 50~100メガワットの電力を供給できるわけですから これは ロケット設計者の夢 異星への移住も夢じゃない 50~100メガワットの電力で 行きたいところに行けるだけでなく 着いてからも 電力があるのです ロケット設計にソーラーパネルや 燃料電池を使えば数ワット 数キロワットが出せます それは たくさんの電力です でも ここで話しているのは 100メガワット すごい電力ですよ 火星の街に電力供給できるし そこのロケットにも供給できます だから― 僕は 原子力に情熱を捧げると同時に ロケットへの情熱も燃やせればと思っています

みんな 言うでしょう「この放射性物質を 宇宙に飛ばして事故があったらどうするの?」 でも もう 我々はずっとプルトニウム電池を使っています 火星探査機キュリオシティは皆さん 大好きですけど そこには プルトニウム電池が搭載されていて プルトニウム-238が使われています でも そのプルトニウムよりも 融解塩炉の低濃度ウラン燃料の方が比放射能は低く その影響は無視できる程度です この炉を稼働させるのは 宇宙に出てからで発射時には核分裂反応は起きていないからです

僕は 本当に張り切っています 僕が設計した この原子炉は エネルギーの革新的な供給源となり 様々な 素晴らしい科学活動に使えると思うからです 僕は もう準備万端です 僕は 5月に高校を卒業して― (笑)(拍手)- 僕は 5月に高校を卒業して 起業をすると決めました 僕が開発した これらの技術 貨物コンテナの革新的な検知器そして― 医療用アイソトープの生産システムを商業化するのです でも コイツもやりたくて今まで一緒に仕事をする機会のあった 大変素晴らしい人たちを集めて 徐々にチームを作ってきました 本当に実現できると思っています 僕は思うのですが技術を見て これは 天然ガスと同じかそれよりも安く 30年もの間 燃料補給は不要です これは 発展途上国にとって大きなメリットになります

科学者としては おかしいですが一つ 哲学的なことを言って 終わりにしたいと思います でも 原子力を使って他の星に飛んでいくのは これは とても詩的なところがあると思うんです 宇宙の星は巨大な融合炉ですから 空に浮かぶ巨大な原子炉です 今日お話ししている僕のエネルギー源も 元々は核反応から由来して 食物の化学エネルギーに変換されたもの ですから 核分裂の技術を極め 将来の革新的エネルギー源とすることは やっぱり 詩的なんだと思います

ありがとうございました

(拍手)

Well, I have a big announcement to make today, and I'm really excited about this. And this may be a little bit of a surprise to many of you who know my research and what I've done well. I've really tried to solve some big problems: counterterrorism, nuclear terrorism, and health care and diagnosing and treating cancer, but I started thinking about all these problems, and I realized that the really biggest problem we face, what all these other problems come down to, is energy, is electricity, the flow of electrons. And I decided that I was going to set out to try to solve this problem.

And this probably is not what you're expecting. You're probably expecting me to come up here and talk about fusion, because that's what I've done most of my life. But this is actually a talk about, okay -- (Laughter) - but this is actually a talk about fission. It's about perfecting something old, and bringing something old into the 21st century.

Let's talk a little bit about how nuclear fission works. In a nuclear power plant, you have a big pot of water that's under high pressure, and you have some fuel rods, and these fuel rods are encased in zirconium, and they're little pellets of uranium dioxide fuel, and a fission reaction is controlled and maintained at a proper level, and that reaction heats up water, the water turns to steam, steam turns the turbine, and you produce electricity from it. This is the same way we've been producing electricity, the steam turbine idea, for 100 years, and nuclear was a really big advancement in a way to heat the water, but you still boil water and that turns to steam and turns the turbine.

And I thought, you know, is this the best way to do it? Is fission kind of played out, or is there something left to innovate here? And I realized that I had hit upon something that I think has this huge potential to change the world. And this is what it is.

This is a small modular reactor. So it's not as big as the reactor you see in the diagram here. This is between 50 and 100 megawatts. But that's a ton of power. That's between, say at an average use, that's maybe 25,000 to 100,000 homes could run off that. Now the really interesting thing about these reactors is they're built in a factory. So they're modular reactors that are built essentially on an assembly line, and they're trucked anywhere in the world, you plop them down, and they produce electricity. This region right here is the reactor.

And this is buried below ground, which is really important. For someone who's done a lot of counterterrorism work, I can't extol to you how great having something buried below the ground is for proliferation and security concerns.

And inside this reactor is a molten salt, so anybody who's a fan of thorium, they're going to be really excited about this, because these reactors happen to be really good at breeding and burning the thorium fuel cycle, uranium-233.

But I'm not really concerned about the fuel. You can run these off -- they're really hungry, they really like down-blended weapons pits, so that's highly enriched uranium and weapons-grade plutonium that's been down-blended. It's made into a grade where it's not usable for a nuclear weapon, but they love this stuff. And we have a lot of it sitting around, because this is a big problem. You know, in the Cold War, we built up this huge arsenal of nuclear weapons, and that was great, and we don't need them anymore, and what are we doing with all the waste, essentially? What are we doing with all the pits of those nuclear weapons? Well, we're securing them, and it would be great if we could burn them, eat them up, and this reactor loves this stuff.

So it's a molten salt reactor. It has a core, and it has a heat exchanger from the hot salt, the radioactive salt, to a cold salt which isn't radioactive. It's still thermally hot but it's not radioactive. And then that's a heat exchanger to what makes this design really, really interesting, and that's a heat exchanger to a gas. So going back to what I was saying before about all power being produced -- well, other than photovoltaic -- being produced by this boiling of steam and turning a turbine, that's actually not that efficient, and in fact, in a nuclear power plant like this, it's only roughly 30 to 35 percent efficient. That's how much thermal energy the reactor's putting out to how much electricity it's producing. And the reason the efficiencies are so low is these reactors operate at pretty low temperature. They operate anywhere from, you know, maybe 200 to 300 degrees Celsius. And these reactors run at 600 to 700 degrees Celsius, which means the higher the temperature you go to, thermodynamics tells you that you will have higher efficiencies. And this reactor doesn't use water. It uses gas, so supercritical CO2 or helium, and that goes into a turbine, and this is called the Brayton cycle. This is the thermodynamic cycle that produces electricity, and this makes this almost 50 percent efficient, between 45 and 50 percent efficiency. And I'm really excited about this, because it's a very compact core. Molten salt reactors are very compact by nature, but what's also great is you get a lot more electricity out for how much uranium you're fissioning, not to mention the fact that these burn up. Their burn-up is much higher. So for a given amount of fuel you put in the reactor, a lot more of it's being used.

And the problem with a traditional nuclear power plant like this is, you've got these rods that are clad in zirconium, and inside them are uranium dioxide fuel pellets. Well, uranium dioxide's a ceramic, and ceramic doesn't like releasing what's inside of it. So you have what's called the xenon pit, and so some of these fission products love neutrons. They love the neutrons that are going on and helping this reaction take place. And they eat them up, which means that, combined with the fact that the cladding doesn't last very long, you can only run one of these reactors for roughly, say,18 months without refueling it. So these reactors run for 30 years without refueling, which is, in my opinion, very, very amazing, because it means it's a sealed system. No refueling means you can seal them up and they're not going to be a proliferation risk, and they're not going to have either nuclear material or radiological material proliferated from their cores.

But let's go back to safety, because everybody after Fukushima had to reassess the safety of nuclear, and one of the things when I set out to design a power reactor was it had to be passively and intrinsically safe, and I'm really excited about this reactor for essentially two reasons. One, it doesn't operate at high pressure. So traditional reactors like a pressurized water reactor or boiling water reactor, they're very, very hot water at very high pressures, and this means, essentially, in the event of an accident, if you had any kind of breach of this stainless steel pressure vessel, the coolant would leave the core. These reactors operate at essentially atmospheric pressure, so there's no inclination for the fission products to leave the reactor in the event of an accident. Also, they operate at high temperatures, and the fuel is molten, so they can't melt down, but in the event that the reactor ever went out of tolerances, or you lost off-site power in the case of something like Fukushima, there's a dump tank. Because your fuel is liquid, and it's combined with your coolant, you could actually just drain the core into what's called a sub-critical setting, basically a tank underneath the reactor that has some neutrons absorbers. And this is really important, because the reaction stops. In this kind of reactor, you can't do that. The fuel, like I said, is ceramic inside zirconium fuel rods, and in the event of an accident in one of these type of reactors, Fukushima and Three Mile Island -- looking back at Three Mile Island, we didn't really see this for a while - but these zirconium claddings on these fuel rods, what happens is, when they see high pressure water, steam, in an oxidizing environment, they'll actually produce hydrogen, and that hydrogen has this explosive capability to release fission products. So the core of this reactor, since it's not under pressure and it doesn't have this chemical reactivity, means that there's no inclination for the fission products to leave this reactor. So even in the event of an accident, yeah, the reactor may be toast, which is, you know, sorry for the power company, but we're not going to contaminate large quantities of land. So I really think that in the, say,20 years it's going to take us to get fusion and make fusion a reality, this could be the source of energy that provides carbon-free electricity. Carbon-free electricity.

And it's an amazing technology because not only does it combat climate change, but it's an innovation. It's a way to bring power to the developing world, because it's produced in a factory and it's cheap. You can put them anywhere in the world you want to.

And maybe something else. As a kid, I was obsessed with space. Well, I was obsessed with nuclear science too, to a point, but before that I was obsessed with space, and I was really excited about, you know, being an astronaut and designing rockets, which was something that was always exciting to me. But I think I get to come back to this, because imagine having a compact reactor in a rocket that produces 50 to 100 megawatts. That is the rocket designer's dream. That's someone who is designing a habitat on another planet's dream. Not only do you have 50 to 100 megawatts to power whatever you want to provide propulsion to get you there, but you have power once you get there. You know, rocket designers who use solar panels or fuel cells, I mean a few watts or kilowatts -- wow, that's a lot of power. I mean, now we're talking about 100 megawatts. That's a ton of power. That could power a Martian community. That could power a rocket there. And so I hope that maybe I'll have an opportunity to kind of explore my rocketry passion at the same time that I explore my nuclear passion.

And people say, "Oh, well, you've launched this thing, and it's radioactive, into space, and what about accidents?" But we launch plutonium batteries all the time. Everybody was really excited about Curiosity, and that had this big plutonium battery on board that has plutonium-238, which actually has a higher specific activity than the low-enriched uranium fuel of these molten salt reactors, which means that the effects would be negligible, because you launch it cold, and when it gets into space is where you actually activate this reactor.

So I'm really excited. I think that I've designed this reactor here that can be an innovative source of energy, provide power for all kinds of neat scientific applications, and I'm really prepared to do this. I graduated high school in May, and -- (Laughter) (Applause) - I graduated high school in May, and I decided that I was going to start up a company to commercialize these technologies that I've developed, these revolutionary detectors for scanning cargo containers and these systems to produce medical isotopes, but I want to do this, and I've slowly been building up a team of some of the most incredible people I've ever had the chance to work with, and I'm really prepared to make this a reality. And I think, I think, that looking at the technology, this will be cheaper than or the same price as natural gas, and you don't have to refuel it for 30 years, which is an advantage for the developing world.

And I'll just say one more maybe philosophical thing to end with, which is weird for a scientist. But I think there's something really poetic about using nuclear power to propel us to the stars, because the stars are giant fusion reactors. They're giant nuclear cauldrons in the sky. The energy that I'm able to talk to you today, while it was converted to chemical energy in my food, originally came from a nuclear reaction, and so there's something poetic about, in my opinion, perfecting nuclear fission and using it as a future source of innovative energy.

So thank you guys.

(Applause)

Well,/ I have a big announcement/ to make today,/ and I'm really excited about this.//

今日は 重大発表があるので すごくワクワクしています

And this may be a little bit of a surprise/ to many of you/ who know my research/ and what I've done well.//

僕の研究や これまでの成果を ご存知の方々には ちょっと驚きの内容かもしれません

I've really tried to solve/ some big problems:/ counterterrorism,/ nuclear terrorism,/ and health care and diagnosing/ and treating cancer,/ but I started thinking/ about all these problems,/ and I realized/ that the really biggest problem/ we face,/ what all these other problems come down/ to,/ is energy,/ is electricity,/ the flow of electrons.//

僕は 今まで いくつかの大きな問題― テロ 核テロ対策や保健やガンの診断・治療といった 問題を解決すべく 取り組んできました でも これらの問題を考え始めて 気づいたんです今 我々が直面している最大の問題― こうした個々の問題が行きつく先は エネルギーであり 電気つまり電子の流れです

And I decided/ that I was going to set out/ to try to solve/ this problem.//

そこで 僕はこの問題を 解決しようと決めたのです

And this probably is not/ what you're expecting.//

これは 皆さんが期待しているものとはおそらく違うでしょう

You're probably expecting/ me/ to come up/ here/ and talk about fusion,/ because that's/ what I've done most of my life.//

僕がここで 核融合について 話すと思っているでしょうから 核融合に人生を捧げてきましたからね

But this is actually a talk about,/ okay --/ (Laughter) -/ but this is actually a talk/ about fission.//

でも 今日の話はですね― (笑)― でも 今日の話は 核分裂についてです

It's about perfecting something old,/ and bringing something old/ into the 21st century.//

古くからある技術を極めて 21世紀に持ち込むのです

Let's talk a little bit/ about how nuclear fission works.//

まず 核分裂の仕組みについて少し紹介します

In a nuclear power plant,/ you have a big pot of water/ that's under high pressure,/ and you have some fuel rods,/ and these fuel rods are encased in zirconium,/ and they're little pellets of uranium dioxide fuel,/ and a fission reaction is controlled and maintained at a proper level,/ and/ that reaction heats up/ water,/ the water turns to steam,/ steam turns the turbine,/ and you produce electricity/ from it.//

原子力発電所には 水の入った大きな加圧容器と 燃料棒があり この燃料棒はジルコニウムで被覆された 小さな二酸化ウラン燃料ペレットからなります 核分裂反応は 適切なレベルで制御 維持されています 核分裂反応によって 水が熱され 水が蒸気に変わり蒸気がタービンを回すことで 電気を得られるのです

This is the same way/ we've been producing electricity,/ the steam turbine idea,/ for 100 years,/ and nuclear was a really big advancement/ in a way/ to heat the water,/ but you still boil water/ and that turns to steam/ and turns the turbine.//

100年も前からこの方法―蒸気タービン発電で 電力を作ってきました 原子力は 水を熱する方法を 大きく進化させはしましたが 水を熱して 蒸気に変えそれでタービンを回すところは同じです

And I thought,/ you know,/ is this the best way to do it?//

そこで思ったのですこれが一番いいやり方なのか?

Is fission kind of played out,/ or is there something left to innovate here?//

核分裂は 枯れた技術になったのか? それとも まだ何か革新できることが残っているのか?

And I realized/ that I had hit upon something/ that I think has this huge potential/ to change the world.//

そこで 僕は世界を変える― 大きな可能性があることを思いつきました

And this is/ what it is.//

これです

This is a small modular reactor.//

小型モジュール式原子炉です

So it's not as big/ as the reactor/ you see in the diagram here.//

あちらの図に示したような原子炉ほど大きくありません

This is between 50 and 100 megawatts.//

でも 50~100メガワットという

But that's a ton of power.//

大きな電力を作れます

That's between,/ say at an average use,/ that's maybe/ 25,000/ to 100,000 homes could run off/ that.//

これは そう 平均的な家庭で 2万5千から10万世帯分の電力です

Now/ the really interesting thing/ about these reactors is they're built in a factory.//

この原子炉が 魅力的なのは 工場で作れることです

So they're modular reactors/ that are built essentially/ on an assembly line,/ and they're trucked anywhere/ in the world,/ you plop them down,/ and they produce electricity.//

これら モジュール式原子炉は 基本的に 組立ラインで作れ 世界中 どこへでも運べ 設置さえすれば 発電ができます

This region right here is the reactor.//

ちょうど この部分が原子炉で

And this is buried below ground,/ which is really important.//

ここが重要なのですが地下に埋められています

For someone/ who's done a lot of counterterrorism work,/ I can't extol to you how great/ having something buried below the ground is for proliferation and security concerns.//

テロ対策に通じている人なら 地下に埋めることが どれだけ核拡散防止や警備の上で素晴らしいことか 言うまでもないでしょう

And inside this reactor is a molten salt,/ so anybody/ who's a fan of thorium,/ they're going to be really excited about this,/ because these reactors happen to be really good/ at breeding and burning/ the thorium fuel cycle,/ uranium-233.//

原子炉内には 融解塩があり トリウムの信奉者には 大変うれしいことですが この種の原子炉はトリウムの燃料サイクルによる 増殖と燃焼 つまりウラン233に 適しています

But I'm not really concerned/ about the fuel.//

でも 燃料については あまり心配していません

You can run these off --/ they're really hungry,/ they really/ like down-blended weapons pits,/ so that's highly enriched uranium and weapons-grade plutonium/ that's been down-blended.//

この原子炉に使える燃料は―大好物の燃料は 核爆弾コアを希釈したものです 高濃度ウランと兵器級プルトニウムを 希釈したものです

It's made into a grade/ where it's not usable/ for a nuclear weapon,/ but they love this stuff.//

こうすると核兵器には使えませんが この原子炉には最適です

And we have a lot of it/ sitting around,/ because this is a big problem.//

古い核兵器は 大きな問題で こうしたものが溜まっています

You know,/ in the Cold War,/ we built up/ this huge arsenal of nuclear weapons,/ and that was great,/ and we don't need them anymore,/ and what are we/ doing with all the waste,/ essentially?//

冷戦時代 この核兵器を 大量に作りました当時は大事なことでしたが もはや そんなものは要りません そもそも こんな廃棄物をどうしろと言うのでしょう

What are we doing with all the pits of those nuclear weapons?//

核兵器が大量にあるのです

Well,/ we're securing/ them,/ and it would be great/ if we could burn them,/ eat them up,/ and this reactor loves this stuff.//

安全に保管するわけですが 燃やして使い切れたらよいですよね この原子炉は それができます

So it's a molten salt reactor.// It has a core,/ and it has a heat exchanger/ from the hot salt,/ the radioactive salt,/ to a cold salt/ which isn't radioactive.//

これは融解塩炉で炉心があり 熱交換器でホットな つまり放射性の塩から コールドな つまり放射能のない塩に熱を移します

It's still thermally hot/ but it's not radioactive.//

温度は高いけれど放射能のない塩です

And then/ that's a heat exchanger/ to/ what makes this design really,/ really interesting,/ and that's a heat exchanger/ to a gas.//

この設計を 本当に面白くするのは 熱交換器で 気体への熱交換を行います

So going back/ to/ what I was saying/ before about all power/ being produced --/ well,/ other/ than photovoltaic --/ being produced by this boiling of steam/ and turning a turbine,/ that's actually not that efficient,/ and in fact,/ in a nuclear power plant/ like this,/ it's only/ roughly 30 to 35 percent efficient.//

さて さきほど 電力は全て まあ 太陽光発電を除けば 蒸気を熱してタービンを回すことで作られると言いました 実は これはそれほど効率はよくないんです 図のような原子力発電でも 大体 30~35%の効率なんです

That's how much/ thermal energy/ the reactor's putting out to how much electricity/ it's producing.//

この数字は 炉が出力する熱エネルギーと 実際に発電できる電力の割合で

And the reason/ the efficiencies are so low is these reactors operate at pretty low temperature.//

熱効率が悪いのはこれらの炉が 低温で稼働しているからです

They operate anywhere from,/ you know,/ maybe/ 200 to 300 degrees Celsius.//

炉の温度は せいぜい 摂氏200~300度くらいなんです

And these reactors run at 600 to 700 degrees Celsius,/ which means the higher/ the temperature/ you go to,/ thermodynamics tells you/ that you will have higher efficiencies.//

でも 新しい炉は 摂氏600~700度で稼働します 温度を高くすれば より高い熱効率を得られます

And this reactor doesn't use water.// It uses gas,/ so supercritical CO2 or helium,/ and that goes into a turbine,/ and this is called the Brayton cycle.//

そして この炉は水を使わず 超臨界のCO2やヘリウムといった気体を使い それでタービンを回すのです これは ブレイトンサイクルと言います

This is the thermodynamic cycle/ that produces electricity,/ and this makes this almost 50 percent efficient,/ between 45 and 50 percent efficiency.//

電気を作る熱力学のサイクルで 熱効率は ほぼ50% 45%~50%の効率になります

And I'm really excited about this,/ because it's a very compact core.//

素晴らしいと思うのは 炉心がかなりコンパクトなことです

Molten salt reactors are very compact/ by nature,/ but what's also great is you get a lot/ more electricity out/ for how much uranium/ you're fissioning,/ not to mention the fact/ that these burn up.//

融解塩炉は もともと小さなものですが さらに すごいのは核分裂させたウランから より多くの電気を生み出せることです おまけに 燃焼してなくなる

Their burn-up is much higher.//

この燃焼度は かなり高いです

So/ for a given amount of fuel/ you put in the reactor,/ a lot more of it's being used.//

同じ量の燃料でも この炉なら より多くの割合が使えるのです

And the problem/ with a traditional nuclear power plant/ like this is,/ you've got these rods/ that are clad/ in zirconium,/ and inside them are uranium dioxide fuel pellets.//

こうした 今までの原子力発電の問題点は ジルコニウムで被覆された燃料棒があり 中に 二酸化ウランの燃料ペレットがあることです

Well,/ uranium dioxide's a ceramic,/ and ceramic doesn't like releasing/ what's inside of it.//

二酸化ウランはセラミックで セラミックの中のものは放出されにくいのです

So you have/ what's called the xenon pit,/ and so/ some of these fission products love neutrons.//

するとキセノンピットという現象が起きます 核分裂生成物の中には中性子を好むものもあります

They love the neutrons/ that are going on/ and helping this reaction take place.//

飛び回って― この反応を起こしている中性子を捉えてしまうのです

And they eat them up,/ which means/ that,/ combined with the fact/ that the cladding doesn't last very long,/ you can only run one of these reactors/ for roughly,/ say,/18 months/ without refueling it.//

中性子が食われてしまうことや 被覆材も それほど長持ちしないことからも 燃料補給なしに稼働できるのは せいぜい 18ヶ月といったところです

So these reactors run for 30 years/ without refueling,/ which is,/ in my opinion,/ very, very amazing,/ because it means/ it's a sealed system.//

新しい原子炉は 燃料補給なしで30年も稼働できる これは 僕は本当に素晴らしいことだと思うんです 密封されたシステムということですから

No refueling means/ you can seal them up/ and they're not going to be a proliferation risk,/ and they're not going to have/ either nuclear material/ or radiological material proliferated from their cores.//

燃料を補給しなくて良いので 密封できます 核拡散の危険もなく 炉心から 核物質や放射性物質が 外に漏れることもないのです

But let's go back/ to safety,/ because everybody/ after Fukushima had to reassess/ the safety of nuclear,/ and one of the things/ when I set out/ to design a power reactor was it had to be passively and intrinsically safe,/ and I'm really excited about this reactor/ for essentially two reasons.//

安全の問題に戻りましょう フクシマ事故のあと 誰もが原子力の安全性見直しを迫られました 僕が 原子炉を設計するときに考えたことの一つは そのままでも 本質的に安全であることでしたから 僕が この原子炉に大いに期待しているのは 主に 二つの理由からです

One,/ it doesn't operate at high pressure.//

まず 高圧下で稼働しないこと

So traditional reactors/ like a pressurized water reactor or boiling water reactor,/ they're very,/ very hot water/ at very high pressures,/ and this means,/ essentially,/ in the event of an accident,/ if you had any kind of breach of this stainless steel pressure vessel,/ the coolant would leave the core.//

加圧水型炉 沸騰水型原子炉といった これまでの原子炉は非常に高温の水を 高圧下で使いますすなわち 事故が起こったとき もし ステンレス鋼圧力容器が破損したら 冷却剤が 炉心から流れ出すのです

These reactors operate at essentially atmospheric pressure,/ so there's no inclination/ for the fission products/ to leave the reactor/ in the event of an accident.//

新しい原子炉はほぼ大気圧で稼働しますから 事故のときにも核分裂の生成物が 炉の外に出ることはありません

Also,/ they operate at high temperatures,/ and the fuel is molten,/ so they can't melt down,/ but in the event/ that the reactor ever went out of tolerances,/ or you lost off-site power/ in the case of something/ like Fukushima,/ there's a dump tank.//

さらに 高温で稼働し 燃料も融解されているのでメルト・ダウンも起こりません 原子炉が許容範囲を超えたり フクシマのように電力供給が断たれたりしたときは 排出タンクがあります

Because your fuel is liquid,/ and it's combined with your coolant,/ you could actually just drain the core/ into what's called a sub-critical setting,/ basically/ a tank/ underneath the reactor/ that has/ some neutrons absorbers.//

燃料は液体で冷却剤と一緒になっているので 炉心を流し出して 臨界以下の条件に落とせます 基本的には反応炉の下にある 中性子吸収剤の入ったタンクに落とすのです

And this is really important,/ because the reaction stops.//

これは本当に重要なことです核反応を止められるのですから

In this kind of reactor,/ you can't do that.//

古いタイプの原子炉ではそれができないのです

The fuel,/ like I said,/ is ceramic/ inside zirconium fuel rods,/ and in the event of an accident/ in one of these type of reactors,/ Fukushima and Three Mile Island --/ looking back/ at Three Mile Island,/ we didn't really see this/ for a while - but these zirconium claddings/ on these fuel rods,/ what happens/ is,/ when they see high pressure water,/ steam,/ in an oxidizing environment,/ they'll actually produce hydrogen,/ and/ that hydrogen has this explosive capability/ to release fission products.//

さっき言った通り燃料はジルコニウム燃料棒内のセラミックで この原子炉で事故が起こったとき フクシマや―その前のスリー・マイル島の事故では 解明するまでに時間がかかりましたが― 燃料棒のジルコニウム被覆は 高圧の水や蒸気に 酸化環境でさらされたとき 水素を発生します 水素は爆発する可能性があり 核分裂の生成物を放出することになります

So the core of this reactor,/ since it's not under pressure/ and it doesn't have this chemical reactivity,/ means/ that there's no inclination/ for the fission products/ to leave this reactor.//

新しい原子炉の炉心には圧力は加わっていないので 化学的な反応は起こらず 中の核分裂の生成物が 炉の外に出ることもないのです

So even/ in the event of an accident,/ yeah,/ the reactor may be toast,/ which is,/ you know,/ sorry/ for the power company,/ but we're not going to contaminate/ large quantities of land.//

事故が起こったとしても まあ 原子炉はダメになるかもしれない それは電力会社には気の毒だけど でも 多くの土地を汚染することはないんです

So I really think/ that in the,/ say,/20 years/ it's going to take/ us/ to get fusion/ and make fusion/ a reality,/ this could be the source of energy/ that provides carbon-free electricity.//

僕は思うんです 核融合が実用化されるには あと20年ぐらいかかるでしょう 新しい原子炉がその間のエネルギー源として カーボンフリーの電気を提供するでしょう

Carbon-free electricity.//

カーボンフリーの電気です

And it's an amazing technology/ because not only does it combat climate change,/ but it's an innovation.//

素晴らしい技術ですよ 何と言っても気候変動を阻止するだけでなく イノベーションなんですから

It's a way/ to bring power/ to the developing world,/ because it's produced in a factory/ and it's cheap.//

これは 発展途上国に電力を提供する方法でもあります 工場で作れる上に 安いですから

You can put them anywhere/ in the world/ you want to.//

世界中の 好きなところに設置できます

And maybe/ something else.//

もしかすると 他のことにも使えます

As a kid,/ I was obsessed with space.//

子どもの頃 僕は宇宙に夢中でした

Well,/ I was obsessed with nuclear science too,/ to a point,/ but before that I was obsessed with space,/ and I was really excited about,/ you know,/ being an astronaut and designing rockets,/ which was something/ that was always exciting/ to me.//

原子核科学にも夢中でしたよそれなりに でも その前は 宇宙だったんです 本当に大好きで 宇宙飛行士になりロケットを設計する それで ずっと胸を躍らせていました

But I think/ I get to come back/ to this,/ because imagine/ having a compact reactor/ in a rocket/ that produces 50 to 100 megawatts.//

僕は ここに戻ってきたんだなと思います 小型原子炉をロケットに積めば 50~100メガワットの電力を供給できるわけですから

That is the rocket designer's dream.//

これは ロケット設計者の夢

That's someone/ who is designing a habitat/ on another planet's dream.//

異星への移住も夢じゃない

Not only do you have 50 to 100 megawatts/ to power/ whatever you want to provide/ propulsion/ to get you there,/ but you have power/ once you get there.//

50~100メガワットの電力で 行きたいところに行けるだけでなく 着いてからも 電力があるのです

You know,/ rocket designers/ who use solar panels or fuel cells,/ I mean a few watts or kilowatts --/ wow,/ that's a lot of power.//

ロケット設計にソーラーパネルや 燃料電池を使えば数ワット 数キロワットが出せます それは たくさんの電力です

I mean,/ now/ we're talking/ about 100 megawatts.//

でも ここで話しているのは 100メガワット

That's a ton of power.//

すごい電力ですよ

That could power a Martian community.//

火星の街に電力供給できるし

That could power a rocket there.//

そこのロケットにも供給できます

And so/ I hope/ that maybe/ I'll have an opportunity/ to kind of explore/ my rocketry passion/ at the same time that/ I explore my nuclear passion.//

だから― 僕は 原子力に情熱を捧げると同時に ロケットへの情熱も燃やせればと思っています

And people say,/ "Oh,/ well,/ you've launched this thing,/ and it's radioactive,/ into space,/ and what about accidents?"//

みんな 言うでしょう「この放射性物質を 宇宙に飛ばして事故があったらどうするの?」

But we launch plutonium batteries/ all the time.//

でも もう 我々はずっとプルトニウム電池を使っています

Everybody was really excited about Curiosity,/ and that had this big plutonium battery/ on board/ that has plutonium-238,/ which actually has a higher specific activity/ than the low-enriched uranium fuel of these molten salt reactors,/ which means/ that the effects would be negligible,/ because you launch it cold,/ and when it gets into space is/ where you actually activate this reactor.//

火星探査機キュリオシティは皆さん 大好きですけど そこには プルトニウム電池が搭載されていて プルトニウム-238が使われています でも そのプルトニウムよりも 融解塩炉の低濃度ウラン燃料の方が比放射能は低く その影響は無視できる程度です この炉を稼働させるのは 宇宙に出てからで発射時には核分裂反応は起きていないからです

So I'm really excited.//

僕は 本当に張り切っています

I think/ that I've designed this reactor here/ that can be an innovative source of energy,/ provide power/ for all kinds of neat scientific applications,/ and I'm really prepared/ to do this.//

僕が設計した この原子炉は エネルギーの革新的な供給源となり 様々な 素晴らしい科学活動に使えると思うからです 僕は もう準備万端です

I graduated high school/ in May,/ and --/ (Laughter) (Applause) -/ I graduated high school/ in May,/ and I decided/ that I was going to start up/ a company/ to commercialize these technologies/ that I've developed,/ these revolutionary detectors/ for scanning cargo containers/ and these systems to produce medical isotopes,/ but I want to do/ this,/ and I've slowly been building up/ a team of some of the most incredible people/ I've ever had the chance/ to work with,/ and I'm really prepared/ to make this a reality.//

僕は 5月に高校を卒業して― (笑)(拍手)- 僕は 5月に高校を卒業して 起業をすると決めました 僕が開発した これらの技術 貨物コンテナの革新的な検知器そして― 医療用アイソトープの生産システムを商業化するのです でも コイツもやりたくて今まで一緒に仕事をする機会のあった 大変素晴らしい人たちを集めて 徐々にチームを作ってきました 本当に実現できると思っています

And I think,/ I think,/ that looking at the technology,/ this will be cheaper/ than or the same price/ as natural gas,/ and you don't have to refuel/ it/ for 30 years,/ which is an advantage/ for the developing world.//

僕は思うのですが技術を見て これは 天然ガスと同じかそれよりも安く 30年もの間 燃料補給は不要です これは 発展途上国にとって大きなメリットになります

And I'll just say one more maybe/ philosophical thing/ to end with,/ which is weird/ for a scientist.//

科学者としては おかしいですが一つ 哲学的なことを言って 終わりにしたいと思います

But I think/ there's something really poetic/ about using nuclear power/ to propel us/ to the stars,/ because the stars are giant fusion reactors.//

でも 原子力を使って他の星に飛んでいくのは これは とても詩的なところがあると思うんです 宇宙の星は巨大な融合炉ですから

They're giant nuclear cauldrons/ in the sky.//

空に浮かぶ巨大な原子炉です

The energy/ that I'm able/ to talk to you/ today,/ while it was converted to chemical energy/ in my food,/ originally came from a nuclear reaction,/ and so/ there's something poetic about,/ in my opinion,/ perfecting nuclear fission/ and using it/ as a future source of innovative energy.//

今日お話ししている僕のエネルギー源も 元々は核反応から由来して 食物の化学エネルギーに変換されたもの ですから 核分裂の技術を極め 将来の革新的エネルギー源とすることは やっぱり 詩的なんだと思います

So thank/ you guys.//

ありがとうございました

(拍手)

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

excite

〈人〉‘を'『興奮させる』

〈物事が〉〈ある感情・興味など〉‘を'『起こさせる』

〈体の器官〉‘を'刺激する

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

surprise

《しばしば受動態で》…‘を'『驚かす』,びっくりさせる

…‘を'『不意をつく』,虚をつく

…‘を'『急襲する』,寄襲する

〈U〉『驚き』

〈C〉『驚くべき物(事)』

〈U〉不意打ち,急襲

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

nuclear

『核の』,細胞核の

[『原子』]『核の』

terrorism

(政治的な)行為,テロ;恐怖政治

health

『健康』,健全

(体の)状態,調子

《To one's health!》(健康を祝しての)乾杯

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

electron

『電子』,エレクトロン

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

probably

『たぶん』,『おそらく』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

fusion

〈U〉(金属などが)溶けること,融解,融合《+『of』+『名』》

〈C〉融合物

〈C〉(政党・党派などの)連合,合同;(民族などの)融合《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉核融合(nuclear fusion)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

okay

=OK,O.K.

laughter

『笑い』,笑い声

fission

〈U〉〈C〉(社会・組織などの)分裂

〈U〉(細胞の)分裂,分体

〈U〉(原子の)核分裂

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

nuclear fission

核分裂

power plant

発電所(またpower house・power station)

動力装置

pot

〈C〉(金属・陶器・ガラス製などの)『つぼ』,かめ,鉢(はち);深なべ・〈C〉びん・つぼ・かめ・なべなどの)1杯分(の分量)《+『of』+『名』》

〈C〉室内用便器(chamber pot)

〈C〉《話》優勝カップ

〈U〉《the pot》《おもに米》(ポーカーなどの)1回の総賭(か)け金

〈C〉《しばしば複数形で》《話》多額[の金]

〈U〉《the pot》《米》(仲間が共同で使えるように出し合う)基金

〈C〉《話》《おもに英》お偉方,大物

〈U〉《属》マリファナ(marijuana)

=potbelly

〈植物〉‘を'鉢植えにする

〈食物〉‘を'容器に入れて保存する

(食用・スポーツとして)〈獲物〉‘を'撃ち殺す

《話》〈子供〉‘を'室内便器に坐らせる

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

rod

(木製・金属製などの)『棒,つえ』,さお;釣りざお

(刑罰に用いる)木のむち;《the ~》むち打ち,せっかん

ロッド(長さの単位;『5』1

2yards,約5m)

(目の)桿(かん)状体(弱い光にも感じる網膜細胞)

《米俗》ピストル

encase

(箱・袋などに)…‘を'入れる,包む《+『名』+『in』+『名』》

zirconium

ジルコニウム(金属元素;化学記号は Zr)

pellet

(指で丸めたような)小球;小粒

(空気銃の)小弾丸

丸薬,錠剤

uranium

ウラン,ウラニウム(放射性金属元素;化学記号はU)

dioxide

二酸化物

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

proper

(目的に)『適切な』,ふさわしい

《文》《補語にのみ用いて》《『be proper to』+『名』…に固有の,本来備わっている》

基準にかなった,正式の

(行き過ぎるぐらいに)礼儀正しい

《名詞の前にのみ用いて》厳密な,正確な

《名詞の後に置いて》厳密な意味での,真の,純粋の

《名詞の前にのみ用いて》すばらしい,すてきな;《おもに英話》全くの

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

steam

『蒸気』,湯気,水蒸気

蒸気の力

《話》力,精,力,元気

…‘を'蒸気にさらす,蒸す

『[水]蒸気を出す』,湯気をたてる《+『away』》

《副詞[句]を伴って》蒸気で動く

《話》怒る,いきまく

turbine

タービン(水・蒸気・ガスの力によって回転する原動機):(a steam turbine:蒸気タービン)

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

steam turbine

蒸気タービン

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

advancement

〈U〉〈C〉進歩,発達(advance)

〈U〉(…の)促進,振興《+『of』+『名』》

〈U〉(…への)昇進,進級《+『to』+『名』》

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

upon

『…の上に』

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

modular

(建築材料が)規格部品でできている

測定基準の

reactor

反応装置

= nuclear reactor

diagram

説明図,略図;図表,予定表,グラフ;図解

…‘を'図解する,図示する,‘の'図表を作る

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

factory

『工場』,製作所

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

assembly line

流れ作業,一貫組立作業

truck

『運搬車』,手押し車,トロッコ

《おもに米》『トラック』,貨物自動車《英》lorry)

《英》無蓋貨車

…‘を'トラックで運ぶ(に積む)

トラックを運転する

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

plop

(…に)ボチャン(ドブン)と落ちる《+『down』『into』+『名』》

(…に)…‘を'ボチャン(ポチャリ)と落とす《+『名』+『into』(『in, onto』)+『名』》

ボチャン(ポチャリ)と落ちること,その音

ボチャンと,ポンと

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

below

《fly,go,sink など移動を表す動詞と結びつき方向を表して》…『の下方へ』,より低い位置へ

《位置》…『の下方で』,より低い位置に

(上手・先方に対して)…より下手に,より手前に

(度合・地位・数量などが)…『より以下で』(の)

…にふさわしくない,にさえ値しない

『下方へ向かって』,低い位置へ

下方で,低い位置で

(記述で)以下に,下記に

下級の,下位に

下記の,後述の

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

proliferation

〈U〉《しばしばa~》(…の)拡散《+『of』+『名』》

〈U〉(細胞分裂による)増殖;〈C〉増殖部分

security

〈U〉『安全』,無事(safety)

〈U〉『安心』

〈U〉(犯罪・被害などに対する)警備,防衛(保護)手段《+『against』(『from』)+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)担保,低当[物件]《+『for』(『against』)+『名』》

〈C〉》複数形で》株券,有価証券

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

molten

(金属などが)熱で溶けた

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

fan

『うちわ』扇

(クジャクのしっぽなど)扇状のもの

『扇風機』,送風機:

〈空気〉‘を'うちわなどで動かす,〈風〉‘を'起こす

(うちわなどで)…‘に'風を送る,‘を'あおぐ

(そよ風などが)…‘に'吹きつける,‘を'なでる

〈感情など〉‘を'あおる,かき立る

…‘を'扇形に広げる

(野球で)〈打者〉‘を'三振させる

扇形に広がる《+『out』》

(野球で)三振する

thorium

トリウム(金属元素;化学記号は『Th』)

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

breed

〈動物が〉『子を生む』,繁殖する

〈物事が〉生ずる,越こる

(新種の育成,品種改良などのために)〈家畜〉‘を'『詞育する』,〈植物〉‘を'『育てる』

…‘を'『生む』,『生じさせる』

〈子供など〉‘を'育てる,しつける

(動植物の改良された)『品種』,血統

種類

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

concerned

《通例名詞の後に用いて》関係のある,かかわりのある

心配そうな,気づかっている

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

weapon

『武器』,兵器

『攻撃(防御)手段』

pit

(自然の,または掘った)『地面の穴』,『くぼみ』

《しばしば単数形で》《the pit》立て坑,採掘場

落とし穴

《単数形で》《the pit》《英》(劇場の)平土間(1階正面後部の安い料金の席全体を指す);平土間の観客;《米》(舞台手前の1段低くなった)オーケストラ席

(身体や物の表面の自然にできた)くぼみ

《しばしば複数形で》(傷・天然痘などでできた皮膚の)小さなくぼんだ跡,あばた

(動物を入れておく)囲い;闘鶏場(cockpit),闘犬場

《the ~》地獄(hell)

ピット

自動車修理店などで,車体の下で作業するために床に設けたくぼみ

《the pits》自動車レースで給油・タイヤ交換などの場所

…‘に'点々と穴をあける;…‘を'あばたにする

(…と)…‘を'取り組ませる,対坑させる《+『名』+『against』+『名』》

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

enrich

(…で)〈社会・人など〉‘を'『裕福にする』,金持ちにする《+『名』+『by』+『名』》

(…で)〈生活・心・文化など〉‘を'『豊かにする』,充実させる《+『名』+『by』(『with, through』)+『名』》

(ある成分・要素などを加えて)…‘の'質を向上させる《+『名』+『by』+『名』(do『ing』)》

plutonium

プルトニウム(放射性元素;化学記号はPu)

grade

《米》(小・中・高校の)『学年』(小学校から12年まで通算する)

《おもに米》(学業の)『成績』,評点

(位階・品質・価値などの)『階級』,『等級』

《米》(道路・線路などの)傾斜,勾配(こうばい)(《英》gradient)

…‘を'『等級分けする』,‘の'格づけをする

《米》…‘の'採点をする

〈道路など〉‘の'勾配(こうばい)をゆるくする

等級別になる,徐々に変わる,〈色彩などが〉次第に他の色に移る

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

cold war

冷戦

arsenal

兵器庫;兵器工場

《集合的に》兵器の蓄え

(一般に)蓄え,集積

waste

(…に)〈金・時間・路力など〉‘を'『むだに使う』,浪費する《+名+on+名》

〈好機など〉‘を'『利用しそこなう』

〈体力など〉‘を'『消耗させる』,衰えさせる

《しばしば受動態で》〈国土など〉‘を'『破壊する』,

《米俗》…‘を'殺す(kill)

〈体が〉(だんだん)衰える,やせる,弱る《+away》

《まれ》〈物が〉(少しずつ)減る,少なくなる

〈U〉《時に a~》(…の)『むだ使い』,浪費《+of+名》

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『廃物』,くず,残り物(garbage)

〈C〉《おもに文》荒野,荒れ地;荒涼とした広がり

『荒れ果てた』,不毛の:耕されていない;使用されていない

『廃物の』,くずの,残り物の

secure

『安定した』,確実性のある,保証されている

『安全な』

心配(疑い)のない

(土台などが)とっかりした,固定した

《文》(特に努力して)…‘を'『手に入れる』,獲得する

(危険・被害・損失などから)…‘を'『守る』,保護する《+『名』+『from』(『against』)+『名』》

(…に)‘を'『固定させる』,しっかり留める《+『名』+『to』+『名』》

〈結果など〉‘を'もたらす,確実にする

core

〈C〉(果物の)『しん』

〈U〉(物事の)核心

〈C〉(電気の)磁心,磁極鉄心

…‘の'しんを抜く

radioactive

(光・熱を)放射する

発光する,発熱する

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

gas

〈U〉〈C〉『気体』,『ガス』

〈U〉(灯用・燃料用)ガス

〈U〉《米話》=gasoline

〈U〉(麻酔用の)亜酸化窒素,笑気(laughing gas);毒ガス(mustard gas, tear gasなど)

〈U〉《話》むだ話,ばか話

〈C〉《単数形で》とても楽しいこと

〈敵など〉‘を'毒ガスで攻撃する

《米話》〈車〉‘に'ガソリンを入れる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

長々とむだ話をする

photovoltaic

光電池の

boiling

沸騰,煮込み

沸騰する,煮え立っている,ひどく怒った,ひどく暑い

efficient

『能率的な』,効率のいい

『有能な』,敏腕な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

roughly

『手荒く』,乱暴に,ぞんざいに

『おおよそ』,概略

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

thermal

熱の,熱による

熱い

(暖まった)上昇気流

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

efficiency

『能率』,(仕事をする)『能力』

(機械の)『効率』

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

Celsius

摂氏の(centigrade)

thermodynamic

熱力学の,熱量の

helium

ヘリウム(希ガス類元素;化学記号は『He』)

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

compact

『ぎっしり詰まった』,目詰んだ,緊密な;(体格が)引き締まった

こぢんまりして経済的な,小さくまとまった

(文体などが)簡潔な

…'を'ぎっしり詰める;…'を'圧縮する

コンパクト(鏡,おしろい,ぱふの携帯用ケース)

中型自動車(compact car)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

higher

highの比較級

《名詞の前にのみ用いて》高等な,高度の;上級の

highの比較級

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

used

『使い古しの』,使用した

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

clad

clotheの(古語・文語における)過分・過去分詞

ceramic

陶器の;製陶術の

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

xenon

キセノン(希ガス元素;化学記号はXe)

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

neutron

中性子,ニュートロン(原子核の構成要素の一つ)

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

refuel

…‘に'燃料を補給する

燃料を補給される

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

sealed

密封した;印を押した

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

seal

〈C〉アザラシ

〈U〉アザラシの皮;アザラシのなめし皮

アザラシ狩りをする

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

radiological

放射線[医]学の

proliferate

〈グテリアなどが〉増殖する

…‘を'増殖させる

safety

〈U〉(…からの)『安全』,無事《+『from』(『against』)+『名』》

(また『safety catch』)〈U〉(銃などの)安全装置

〈C〉(アメリカンフットボールで)セーフティー(クォータバックなどのボールを持っている選手が自軍のエンド・ゾーン内にタックルされること。2得点。)

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

hot water

《話》苦境,難儀

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

breach

(法律・約束・道徳・義務などを)破ること,破棄,違反,不履行《+『of』+『名』》

(…の)違犯,侵害,妨害(violation)《+『of』+『名』》

(…との)仲たがい,絶交,断絶《+『with』+『名』》

裂け目…(城壁・とりでなどの)突破口

〈城壁・とりでなど〉'を'突破する,‘に'突破口を作る

stainless steel

ステンレススチール,さびない鋼鉄,ステンレス鋼

vessel

(比較的大型の)『船』

(特に液体を入れる)容器,器

(動植物の)『管』,導管,脈管

coolant

(機械の)冷却剤

atmospheric pressure

=air pressure

inclination

〈C〉《単数形で》『傾くこと』,傾けること;《an inclination》『傾き』,傾斜,斜面(slope)

〈C〉〈U〉《文》(物事の)『傾向』

〈C〉〈U〉《しばしば複数形で》(人の)『好み』,意向

melt

(熱・水などによって)『溶ける』,溶解する

〈人・心気持ちなどが〉『しだいに和らぐ』

〈色・音などが〉(…に)しだいに変わっていく《+『into』+『名』》

溶けてしだいに小さくなる(少なくなる,消おていく)《+『away』》

(熱・水などによって)(…に)〈物〉‘を'『溶かす』,溶解する《+『名』+『in』+『名』》

〈心・気持ちなど〉‘を'しだいに和らげる

…‘を'しだいに無くする

tolerance

(自分と異なる他人の意見・行動などを許す)寛大,寛容・我慢(がまん),忍耐力

(薬品・毒物などに対する)耐性,抗毒性

公差,許容誤差

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

dump

〈重い荷物など〉‘を'『どさっと落とす』(降ろす);〈ごみなど〉‘を'どさっと捨てる

(特に外国市場で)〈商品〉‘を'投げ売りする,ダンピングする

ごみ捨て場

(捨てられた)ごみの山

(弾薬・軍需品などの)臨時集積場

tank

(液体・ガスなどを入れる)タンク

『戦車』,タンク

…‘を'タンクに蓄える

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

drain

(液体を)…‘から'『排出する』《+『名』+『of』+『名』》;(…から)〈液体〉‘を'『排出する』《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'消耗させる,枯渇させる;(…を)〈人〉‘から'消耗させる《+『名』+『of』+『名』》

〈酒など〉‘を'飲み干す,空にする

〈土地〉‘を'干上がらせる

〈土地などが〉水はけがよい;(液体を)排出する《+『of』+『名』》

〈水・液体などが〉徐々に流れ去る

〈C〉『排水設備』,排水路

〈C〉(…を)消耗(枯渇)させるもの《+『on』+『名』》

〈U〉《時にa~》(富・力などの)消耗,枯渇

setting

〈C〉(宝石などの)はめこみ台

〈C〉(劇・文学作品り)背景・舞台

〈C〉(劇の)舞台装置,道真立て

〈C〉(一般に)環境,境遇

〈U〉〈C〉(物語・詩などにつけられた)曲

〈C〉(卵の)一かえり,一抱き

〈U〉すえつけること,置くこと;(日・月の)入り

〈C〉一分の食器類

basically

基本的に,根本的に;元来は

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

mile

〈C〉『マイル』(長さの単位;1609メートル)

《the ~》1マイル競走(mile race)

〈C〉《複数形で》《話》長い距離;多量,たくさん

island

『島』

島に似たもの;(街路上の)安全地帯(《米》safety island,《英》traffic island)

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

hydrogen

『水素』(化学記号は『H』)

explosive

爆発の,爆発的な

爆発(破裂)しやすい,爆発性の;(性質などが)激しやすい

爆発物,火薬

capability

能力,才能,手腕;素質,可能性

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

reactivity

反作用,反応

反動的傾向

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

toast

トースト

〈バン・チーズなど〉‘を'きつね色に焦がす

…‘を'よく暖める

きつね色に焼ける

よく暖まる

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

quantity

〈U〉『量』

〈C〉(…の)『量』,数,額,高《+『of』+『名』》

〈C〉『多量』,多数

〈C〉(数学で)量,数量

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

combat

『戦い』,戦闘;格闘

〈敵・悪など〉‘と'『戦う』,闘争する

(…のために…と)『戦う』《+『with』(『against』)+『名』+『for』+『名』》

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

innovation

〈U〉革新,刷新

〈C〉新機軸,新制度,改革の行為

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

cheap

『値段が安い』,料金が安い,安く売る

『安っぽい』,安物の,質の悪い,価値のない

下品な,野卑な

簡単に手に入る

《おもに米》(人が)けちな,けちくさい(stingy)

安く

安っぽく

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

obsess

〈悪魔・妄想などが〉〈人〉‘に'とりつく,‘の'心につきまとう

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

astronaut

宇宙飛行士

designing

(人が)たくらみのある,下心のある,陰険な,腹黒い

設計,図案作製,(服飾の)デザイン

rocket

『ロケット』;ロケット弾;ロケット推進ミサイル

火矢;打ち上げ花火;のろし

〈電車などが〉(ロケットのように)突進する

〈値段などが〉急上昇する

exciting

(物事が)『興奮させる』

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

designer

『設計者』,デザイナー

habitat

(動・植物の)産地,生息地

planet

『惑星』,遊星

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

propulsion

推進すること;推進力

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

solar

『太陽の』,太陽からの;太陽の作用による

panel

『はめ板』,鏡板,仕切り板,『パネル』(壁・天井・ドアなどを装飾する板)

(板・プラスチックなどの薄い)1枚板,合板

(絵画の)画板,パネル画;(写真の)パネル版

(飛行機・自動車などの)パネル,計器板

(スカート・ドレスなどに縫いつける)別布,パネル

《集合的に》(討論会などの)討論者団,審査団,参加者の一団

(…で)…‘に'パネルをはめる,はめ板を張る《+『名』+『with』(『in』)+『名』》

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

watt

ワット(電力の単位)

kilowatt

キロワット(1000ワット;《略》『kw.,KW,K.W.』)

wow

(賞賛・驚き・喜びなどを表して)まあ,わあ,あら

大成功,大当り

Martian

火星の,火星人の

火星人

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

opportunity

『機会』,好機

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

rocketry

ロケット工学

passion

〈U〉〈C〉『激しい感情』,情念,熱情

〈U〉《しばしばa passion》(…に対する)『熱中』,熱,強い好み《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉熱中の対象,大好物

〈U〉(;に対する)恋愛感情,松情;情欲《+『for』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》突然の激しい怒り,激怒,かんしゃく

《the P-》キリストの受難;福音書のキリスト受難の物語;受難(キリストの受難の物語に曲をつけたもの)

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

battery

〈C〉砲兵中隊;砲列,砲台;(軍艦の)備砲

〈C〉『電池』,バッてり‐

〈C〉一組みの器具;(関連するものの)一群,一連《+『of』+『名』》

〈C〉(野球で)バッテリー(投手と捕手)

〈U〉(法律用語で)殴打,暴行

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

board

〈C〉(ある程度の長さと幅をもった薄い)『板』

〈C〉ボール紙,台紙

〈C〉食卓;〈U〉食事,(特に有料の)まかない

〈C〉甲板(かんぱん),船べり

〈C〉『委員会』;(官庁の)局,部,課

《the boards》舞台

…‘に'板を張る,'を'板で囲う《+『up』(『over』)+『名,』+『名』+『up』(『over』)》

…‘に'食事を出す,'を'まかない付で下宿させる

…‘に'乗り込む

(…に)まかない付きで下宿する,食事つきで滞在する《+『at』+『名』〈場所〉,+『with』+『名』〈人〉》

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

activity

〈U〉『活動』,働き;活力

《しばしば複数形で》(種々の)『活動』,行事;(学生の)学内(外)活動,クラブ活動

〈U〉(商況・市場などの)活発,活気

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

negligible

取るに足らない

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

excited

興奮した

neat

(見た目に)『きちんと整った』,小ぎれいな

(人などが)きれい好きな;(服装などが)さっぱりした

(やり方・話し方などが)手ぎわのよい

《米話;現在はまれ》すばらしい,すてきな

《話》(酒などが)水で割らない,ストレートの

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

application

〈U〉(…の…への)『適用』,応用《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉『申し込み』,志願;〈C〉願書

〈U〉(薬などを)塗ること,はること;〈C〉外用薬,化粧品

〈U〉(…に)心を傾けること,専心すること《+『to』+『名』》

prepared

用意のできた,準備された

《補語にのみ用いて》《be prepared to do》喜んで…する

graduate

(…を)『卒業する』《『from』+『名』》

(…から…に)除々に変わる《+『from』+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《文》《おもに米》〈学校が〉…‘を'『卒業させる』

…‘を'段階に分ける

〈計器など〉‘に'目盛りをつける

『卒業生』

学校を卒業した;大学卒業生のための,大学院の

high school

『ハイスクール』(小学校卒業後に入学する中等学校;8‐4制では9‐12年級の学校;6‐3‐3制では,7‐9年級のjunior high schoolと,10‐12年級のsenior high schoolから成る;6‐2‐4制では7‐8年級のjunior high schoolと,9‐12年級のsenior high schoolから成る)

applause

『拍手かっさい』;称賛

revolutionary

《名詞の前にのみ用いて》革命の;革命的な

全く新しい

《『R-』》アメリカ独立戦争の

革命家

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

scan

…‘を'じっと見る,詳しく調べる;〈広い区域〉‘を'端から端までよく見る

…‘に'さっと目を通す,‘を'ざっと読む

〈詩〉‘の'韻律を調べる,‘を'詩脚に分ける

(テレビ・レーダーで)〈映像〉‘を'走査する

詩の韻律を調べる;〈詩行が〉韻律の法則に合う,音脚が合う

(テレビ・レーダーで)走査をする

じっと見ること,吟味

cargo

(船・飛行機の)『積荷』,貨物

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

medical

『医学の』,医術の;医者の

内科の;内科治療を要する

診察

isotope

同位元素,アイソトープ

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

natural gas

天然ガス

advantage

〈C〉(…に対する)『有利な立場』,利点,優位《+『over』+『名』》

〈U〉利益,便宜,好都合

(またvantage)〈C〉(テニスで)アドバンテージ(ジュースのあとの最初の得点)

…‘に'利益をもたらす

philosophical

=philosophic

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

propel

…‘を'推し進める,前進させる

〈人〉‘を'かり立てる,促す

star

『星』;恒(fixed star)

『星形のもの』;星章,星標(*)(asterisk)

『スター』,花形

(人の運勢を左右するといわれる)運星;《しばしば複数形で》運勢,運,星回り

(星印で示した)等級

《文》実現不可能な逆標(願望)

星の

花形の,主役の;卓越した,すぐれた

…を星(星形の物)で飾る;…‘に'星印をつける;(…を)…‘に'のようにちりばめる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'主役にする

主役を務める,主演する

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

cauldron

=caldron

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

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