TED日本語 - ジャニン・ベニュス: 行動するバイオミミクリー

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内容

ジャニン・ベニュスは発明家に伝言があります:「デザインの問題を解決する時は、まず自然に眼を向けること。あなたはそこで防水性や、航空力学や、太陽エネルギーなどに関する直感的で的確なデザインを見つけるでしょう。」この講演で彼女は、自然からきっかけを得た様々な新しい製品と、その驚くべき成果について話します。

Script

もし私が、なにか 隠されているものを明らかにするとしたら 少なくとも現代文化においては それは、我々がかつて、自分の名前のように 良く知っていたのに、忘れてしまったものを 明らかにするようなものでしょう そしてそれは、私たちが高性能な世界、 素晴らしい星に住んでいるという事でしょう 自分たちが天才に囲まれているという事です

「バイオミミクリー(生物模倣技術)」は、新しい分野で、 このような天才から学び そこからデザインのアドバイスを得ることです ここが私の住んでいるところです 大学もここにあります 私は天才に囲まれています 私は、この惑星に 優雅に暮らす方法を知っている 生物やエコシステムのことを思い出さずにはいられません もしそれを忘れるようなことがあれば これを思い出して下さい これを 毎年これが起きます 自然は約束を守ります 我々が救済対策に追われている間に、これが起きました 春

春を設計することを想像してみて下さい その指揮を想像してみて下さい TEDを運営するのは大変だと思うでしょう (笑)そうよね? 想像してみて そしてこれをしばらくやっていないなら、やってみて タイミングや協調のしかたを想像してみて下さい このすべてが、トップダウンの法律や 政治や、気候変動に関する議定書なしに これが毎年起こるのです 数々のショーがあり 空には愛が満ちあふれる 様々なものが花開きます 約束しますが、生物たちはみな 優先順位を正しく守るのです

私にこのことをいつも思い出させる隣の子どもがいます 彼はたいてい仰向け寝転がり それらの草を見上げながら過ごします あるとき彼がやってきて その頃彼は、7歳か8歳でした 私の家の、ドアのすぐ前には スズメバチの巣があって 成長するに任せていました たいていの人は小さいうちにそれをたたき落とします でも私にはそれが魅力的でした なぜならこういう感じのイタリア製の綺麗な本の見返しを見たことがあったからです そして彼がやってきてノックしました 彼は毎日何かを見せにやって来るんです そして私がドアを開けるまで、キツツキの様にノックし続けるのです 彼が言いました 「どうやってこんな蜂の巣を作ったの?」と 彼はそういうものを見たことがなかったんです 私は言いました:「コディ、 これはハチが作ったのよ」 そして一緒にそれを眺めました そして彼がなぜそう思ったかわかりました なぜって、それはとても綺麗にできていたからです それは建築的で、精確でした

でも私は思いました:こんな小さな子供がどうして もし何か綺麗なものがあると それは我々が作った、という俗説を 信じているのだろう、と なぜ彼は 造ることを始めたのは私達が 最初ではないという、私達が皆忘れてしまったことを 知らないできたのだろう セルロースの処理を始めたのは我々ではありません 初めて紙を作ったのは我々ではありません 我々が初めて 空間を最適化したのではないし 防水で、暖かく、かつ涼しい構造を作ったのではないのです 私たちは初めて、若い世代のために家を造ったのではない

今、「バイオミミクリー」と呼ばれる分野では、人々が 他の生物、自然界の他の生物が、 我々がする必要があることと 非常によく似たことを 行っているのを思い出しているのです 実際のところ、他の生物たちは この惑星で、何十億年も生きられる上品なやり方で それを実現しているのです だから、バイオミミクリー技術者たちは 自然の見習い徒弟なのです 彼らは機能に注目しています ここでお見せするのは、彼らが学んだことの いくつかです 彼らは自問しています 「何かを発明する時に『自然はどうしているか?』と 聞いてみるのはどうだろう」と

彼らが学んだことをお見せします これはチェコの写真家、ジャック・ヘドリーの素晴らしい写真です これはJR西日本の技術者の話です 新幹線を作った人たちです 以前はこれは「弾丸列車」と呼ばれていました 先端が弾丸型からです しかし、これはトンネルに入るたびに 圧力波を生み出し トンネルを出る時に衝撃波を発生させていました そこで技術者のリーダーは言いました 「もっと静かになる方法を見つけなくては」と

彼はたまたま、野鳥観察が好きでした 彼はアメリカのオーデュボンソサエティのような(国内の)団体に行きました 彼は研究し、そこにはカワセミの映像がありました 彼は思いました「カワセミはある密度の媒質である空気から 違った密度の媒質の水へ飛び込むが 水しぶきをあげない この写真を見ろ 水しぶきがないから魚も見える」 そして思いました 「これをやってみたらどうだろう?」 それで列車が静かになりました 速度が10%向上し、電力が15%削減されました

自然はどうやって細菌を排除するのか? 細菌から身を守る必要があったのは 我々が最初ではありません 実は?これはガラパゴスザメです その鮫は表面に細菌がおらず、いやな臭いもせず、フジツボも付着しません 速く泳ぐからではありません のんびりとした、ゆっくり泳ぐ鮫です ではどうやって細菌が増殖しない体になっているのでしょう 化学物質によるのではありません 実は、ある種の歯のような突起がそうしているのです オリンピックで非常に多くの記録を更新した Speedo社の水着にあるようなものです

それは特殊なパターンをしています その突起のパターンの 建築的構造が 細菌が付着しないようにしているのです シャークレットテクノロジーという会社があって 病院の壁にこのようなパターンを配置し 細菌がつかないようにしています その方が、今や多くの細菌が耐性を持つようになっている抗菌剤や 強力な洗剤で洗い流すよりも効果的です 合衆国では、毎年10万人が 院内感染で死亡していて それはエイズ、がん、自動車事故を合わせたよりも 数が多いのです

これはナミビア砂漠に住む生物です 飲めるような新鮮な水はありません でもこの生物は霧からの水を飲みます 鞘羽の後ろにでこぼこした突起があり それが水に対する磁石のように働きます 好水性の突起があり、側面はすべすべしています 霧が発生すると、それは先端に結露し 側面を滑り落ちてこの生物の口に入るのです オックスフォード大学にはこれを研究している アンドリュー・パーカーがいます そしてグリムショーのような動力学を取り入れた建築会社は これでビル壁をコーティングして 霧から水を集める手段として 考え始めています 霧採取用ネットより10倍すぐれています

建築用ブロックとしての二酸化炭素 生物は二酸化炭素を毒とは思っていません 植物や、殻を作る生物、 珊瑚はそれを建築素材と見なしています 合衆国に、クララという名の セメント製造会社ができています 彼らは珊瑚礁からレシピを借りています そして二酸化炭素を建築ブロックに使用し セメントやコンクリートにしています 反対に、セメントは通常は 1トンのセメントから1トンの二酸化炭素を放出します 今やその方程式は逆転し 2分の1トンの二酸化炭素を分離固定しているのです 珊瑚からのレシピのおかげです

これには生物を使いません 生物から得た青写真あるいはレシピを 使用するだけです 自然はどうやって太陽エネルギーを集めるか? これは、葉っぱの機能に基づいた 新型の太陽電池です 自動組み立て式です どんな材料にも定着できます 非常に安価で 5年ごとに再充電できます これは、実は私が、ポール・ホーケンと共に係わっている OneSunという会社です

自然界には水から塩をろ過する方法が 沢山あります 我々は加圧によって水を膜に押し当てます そして、なぜ膜がそんなに詰まるのか なぜそんなに電力を食うのかと不思議に思うのです 自然はもっとずっと優美に行います それは全ての細胞にあります あなたの身体の全ての赤血球には こういう砂時計形の孔があり アクアポリンと呼ばれます それは水を通過させます 「前進浸透」の一種です 水分子を通過させ 溶質を反対側に残します アクアポリンという会社が、この技術を真似た 脱塩膜を作り始めています

木や骨は、ストレスの方向にしたがって、常に 自分を組み替えています 現在では、このアルゴリズムが、橋を軽量化するための ソフトウェアに用いられ 橋脚を軽量化しています GMオペルはこれを用いて こういう骨格を作り バイオニックカーと呼ばれています それは骨格を最小量の素材で作り ―それは生物の必須条件ですが― 最大限の強度を確保しています

この甲虫は、こちらの木材チップと違って ただ一つの素材、キチン質を利用します そしてそれにたくさんの機能を 与える方法を見つけています それは防水で、 強く、弾力性で、 呼吸可能です 構造から色を生み出します 木材チップはこういう機能を持つのに7層を必要とします 我々がこのような生物に いくらかでも近くづくために 発明しなくてはならないのは 素材を最小量だけ、最小種類だけ使い、 それにデザインを加える方法を 見つけることです 自然界では、ここに示すことをするのに 5種類のポリマーを使いますが 人間界では、そのためには350種類のポリマーが 必要です

自然は微細です ナノテクノロジー、ナノ粒子、などに多くの懸念を耳にします 野放しのナノ粒子 とても興味を惹かれるのですが こう聞く人があまりいないのです: 「ナノテクを安全にするには自然にどう尋ねたら良いのか?」と 自然界はそれを長いことやってきました たとえばナノ粒子を常にモノに定着させています 硫酸還元菌は その合成過程で 副産物として、水中に ナノ粒子を放出しています しかしその直後に、細菌は、そのナノ粒子を 集めて凝集させるタンパク質も放出しているのです それが溶液から分離されるようにです

エネルギー利用 生物はエネルギーをちびちびと使います 自分が得る全てのものと交換制だからです 現在ここで最大の分野は エネルギーグリッドです スマートグリッドって聞いたことがあるでしょ? 社会性昆虫から学べることが沢山あります 「群知能技術」です レージェンという会社があります 彼らは、アリやハチがどうやって 巣全体として最も効率的に 食料や花を見つけているかを 調べています そして彼らは、そのアリゴリズムで互いに会話し、 家庭のピーク使用電力を最小限におさえる 電気器具を開発しました

コーネル大学の科学者グループは 「合成木」と呼ばれるものを開発しています 彼らは言います:「木の底部にはポンプがないんだ」と 毛細管現象と蒸散により、水を 一滴づつ汲み上げ、 持ち上げ、葉から放出してはまた根から汲み上げています そして彼らは―一種の壁紙と思って下さい―を作っています これをビルの内壁に貼り ポンプ無しで水を汲み上げるつもりです

アマゾンデンキウナギ 絶滅が非常に危惧される 種族のひとつで 体内の化学物質により 600ボルトの電圧を発生します そのことでさらに面白いのは 600ボルトでも彼らは焼け死なないのです ポリ塩化ビニル(PVC)をご存知ですね 電線を 絶縁するのに使います こういう生物は、どうやって自分の出す 電気から絶縁しているのでしょうか? まだ採り上げていない疑問があります

これは鯨を参考にした風力発電タービンのメーカーです ザトウクジラのヒレは、縁が波打っています そしてこの波形が 水流に対する抵抗が 32%減るように作用しています 結果として、このタービンは、極端に遅い風速でも回るのです

MITが、つい最近、非常に少ない電力で 動作する無線チップを開発しました それはあなたの耳の蝸牛装置を基にしていて インターネット、無線、テレビ信号,ラジオ信号などを 全て一つで処理できます 最後にエコシステム規模の話ですが

私のコンサル会社バイオミミクリーギルドでは HOK建設と共同で 街全体の建設を 計画部門から見ています 私たちが言いたいのは 私達の街は、生態系の役割において 街自体が置き換える自然のシステムと 少なくとも同等のサービスを提供すべきではないでしょうか? そこで我々は「エコロジー機能標準」というものを作成し 街にこのより高い水準に合わせてもらうのです

問題は―バイオミミクリーは、信じられないくらい強力な イノベーションだということです 問いたい問題は:「解決に値する問題はなにか?」です これをご覧になったことがなければ、とても面白いですよ アダム・ニーマン博士 これは、地球上の全ての水と 地球の体積との比較を 描写したものです 全ての氷、全ての真水、全ての海水です そして、地球の体積と我々が呼吸できる全ての大気の比較です この球体の中身が、 38億年にわたり、生命が生きられる豊かな 環境をつくりあげたのです

そして我々は、この惑星に現れた 長い長い、生命の 流れの中にあり、そして自問するのです: この長い流れの中で、どうやって優美に行きていけるのか?」と どうやれば、生命の法則に従っていけるか それは生命が受け継がれる環境を整えることです そして今それをなすために、我々の世紀の デザインの挑戦として このような天才たちを思い出し 再び彼らと会う必要があるのです

その中の一つの大きなアイデア、大きなプロジェクトに 私はかかわることができ それはウェブサイトです 皆さんにもそこを見てもらいたいのです AskNature.orgといいます そこで行っているのは、TED的なやり方で、 全ての生物学上の情報を、デザインと 工学機能の観点で系統立てることです

我々はエド・ウィルソンのTED wishである Encyclopaedia Of Life(EOL)と協同作業しています 彼はそのウェブサイトに、全ての生物学の情報を 集めようとしています そしてEOLに貢献している科学者たちが、質問に答えています 「この生物から何を学ぶことができるか?」 その情報はAskNature.orgへもたらされるのです そして世界のあらゆる場所の全ての発明家が 創作の過程で「自然はどうやって水と塩を分けているのか?」と タイプできることを期待します そうするとマングローブと、ウミガメと、 あなたの腎臓が表示される

そして我々は コディがしたように このような、 我々よりもはるかに長く この地球にいる先達の 信じられないようなモデルとつながることが できるようになるのです そして、望むらくは、彼らの助けを借りて この地球、私たちの住処であり、しかも 私たちだけのものでもない地球で生きる術を学ぶのです どうもありがとう (拍手)

If I could reveal anything that is hidden from us, at least in modern cultures, it would be to reveal something that we've forgotten, that we used to know as well as we knew our own names. And that is that we live in a competent universe, that we are part of a brilliant planet, and that we are surrounded by genius.

Biomimicry is a new discipline that tries to learn from those geniuses, and take advice from them, design advice. That's where I live, and it's my university as well. I'm surrounded by genius. I can not help but remember the organisms and the ecosystems that know how to live here gracefully on this planet. This is what I would tell you to remember if you ever forget this again. Remember this. This is what happens every year. This is what keeps its promise. While we're doing bailouts, this is what happened. Spring.

Imagine designing spring. Imagine that orchestration. You think TED is hard to organize. (Laughter) Right? Imagine, and if you haven't done this in a while, do. Imagine the timing, the coordination, all without top-down laws, or policies, or climate change protocols. This happens every year. There is lots of showing off. There is lots of love in the air. There's lots of grand openings. And the organisms, I promise you, have all of their priorities in order.

I have this neighbor that keeps me in touch with this, because he's living, usually on his back, looking up at those grasses. And one time he came up to me -- he was about seven or eight years old -- he came up to me. And there was a wasp's nest that I had let grow in my yard, right outside my door. And most people knock them down when they're small. But it was fascinating to me, because I was looking at this sort of fine Italian end papers. And he came up to me and he knocked. He would come every day with something to show me. And like, knock like a woodpecker on my door until I opened it up. And he asked me how I had made the house for those wasps, because he had never seen one this big. And I told him, "You know, Cody, the wasps actually made that." And we looked at it together. And I could see why he thought, you know -- it was so beautifully done. It was so architectural. It was so precise.

But it occurred to me, how in his small life had he already believed the myth that if something was that well done, that we must have done it. How did he not know -- it's what we've all forgotten -- that we're not the first ones to build. We're not the first ones to process cellulose. We're not the first ones to make paper. We're not the first ones to try to optimize packing space, or to waterproof, or to try to heat and cool a structure. We're not the first ones to build houses for our young.

What's happening now, in this field called biomimicry, is that people are beginning to remember that organisms, other organisms, the rest of the natural world, are doing things very similar to what we need to do. But in fact they are doing them in a way that have allowed them to live gracefully on this planet for billions of years. So these people, biomimics, are nature's apprentices. And they're focusing on function. What I'd like to do is show you a few of the things that they're learning. They have asked themselves, "What if, every time I started to invent something, I asked, 'How would nature solve this?'"

And here is what they're learning. This is an amazing picture from a Czech photographer named Jack Hedley. This is a story about an engineer at J.R. West. They're the people who make the bullet train. It was called the bullet train because it was rounded in front, but every time it went into a tunnel it would build up a pressure wave, and then it would create like a sonic boom when it exited. So the engineer's boss said, "Find a way to quiet this train."

He happened to be a birder. He went to the equivalent of an Audubon Society meeting. And he studied -- there was a film about king fishers. And he thought to himself, "They go from one density of medium, the air, into another density of medium, water, without a splash. Look at this picture. Without a splash, so they can see the fish. And he thought, "What if we do this?" Quieted the train. Made it go 10 percent faster on 15 percent less electricity.

How does nature repel bacteria? We're not the first ones to have to protect ourselves from some bacteria. Turns out that -- this is a Galapagos Shark. It has no bacteria on its surface, no fouling on its surface, no barnacles. And it's not because it goes fast. It actually basks. It's a slow-moving shark. So how does it keep its body free of bacteria build-up? It doesn't do it with a chemical. It does it, it turns out, with the same denticles that you had on Speedo bathing suits, that broke all those records in the Olympics,

but it's a particular kind of pattern. And that pattern, the architecture of that pattern on its skin denticles keep bacteria from being able to land and adhere. There is a company called Sharklet Technologies that's now putting this on the surfaces in hospitals to keep bacteria from landing, which is better than dousing it with anti-bacterials or harsh cleansers that many, many organisms are now becoming drug resistant. Hospital-acquired infections are now killing more people every year in the United States than die from AIDS or cancer or car accidents combined -- about 100,000.

This is a little critter that's in the Namibian desert. It has no fresh water that it's able to drink, but it drinks water out of fog. It's got bumps on the back of its wing covers. And those bumps act like a magnet for water. They have water-loving tips, and waxy sides. And the fog comes in and it builds up on the tips. And it goes down the sides and goes into the critter's mouth. There is actually a scientist here at Oxford who studied this, Andrew Parker. And now kinetic and architectural firms like Grimshaw are starting to look at this as a way of coating buildings so that they gather water from the fog. 10 times better than our fog-catching nets.

CO2 as a building block. Organisms don't think of CO2 as a poison. Plants and organisms that make shells, coral, think of it as a building block. There is now a cement manufacturing company starting in the United States called Calera. They've borrowed the recipe from the coral reef, and they're using CO2 as a building block in cement, in concrete. Instead of -- cement usually emits a ton of CO2 for every ton of cement. Now it's reversing that equation, and actually sequestering half a ton of CO2 thanks to the recipe from the coral.

None of these are using the organisms. They're really only using the blueprints or the recipes from the organisms. How does nature gather the sun's energy? This is a new kind of solar cell that's based on how a leaf works. It's self-assembling. It can be put down on any substrate whatsoever. It's extremely inexpensive and rechargeable every five years. It's actually a company a company that I'm involved in called OneSun, with Paul Hawken.

There are many many ways that nature filters water that takes salt out of water. We take water and push it against a membrane. And then we wonder why the membrane clogs and why it takes so much electricity. Nature does something much more elegant. And it's in every cell. Every red blood cell of your body right now has these hourglass-shaped pores called aquaporins. They actually export water molecules through. It's kind of a forward osmosis. They export water molecules through, and leave solutes on the other side. A company called Aquaporin is starting to make desalination membranes mimicking this technology.

Trees and bones are constantly reforming themselves along lines of stress. This algorithm has been put into a software program that's now being used to make bridges lightweight, to make building beams lightweight. Actually G.M. Opel used it to create that skeleton you see, in what's called their bionic car. It lightweighted that skeleton using a minimum amount of material, as an organism must, for the maximum amount of strength.

This beetle, unlike this chip bag here, this beetle uses one material, chitin. And it finds many many ways to put many functions into it. It's waterproof. It's strong and resilient. It's breathable. It creates color through structure. Whereas that chip bag has about seven layers to do all of those things. One of our major inventions that we need to be able to do to come even close to what these organisms can do is to find a way to minimize the amount of material, the kind of material we use, and to add design to it. We use five polymers in the natural world to do everything that you see. In our world we use about 350 polymers to make all this.

Nature is nano. Nanotechnology, nanoparticles, you hear a lot of worry about this. Loose nanoparticles. What is really interesting to me is that not many people have been asking, "How can we consult nature about how to make nanotechnology safe?" Nature has been doing that for a long time. Embedding nanoparticles in a material for instance, always. In fact, sulfur-reducing bacteria, as part of their synthesis, they will emit, as a byproduct, nanoparticles into the water. But then right after that, they emit a protein that actually gathers and aggregates those nanoparticles so that they fall out of solution.

Energy use. Organisms sip energy, because they have to work or barter for every single bit that they get. And one of the largest fields right now, in the world of energy grids, you hear about the smart grid. One of the largest consultants are the social insects. Swarm technology. There is a company called Regen. They are looking at how ants and bees find their food and their flowers in the most effective way as a whole hive. And they're having appliances in your home talk to one another through that algorithm, and determine how to minimize peak power use.

There's a group of scientists in Cornell that are making what they call a synthetic tree, because they are saying, "There is no pump at the bottom of a tree." It's capillary action and transpiration pulls water up, a drop at a time, pulling it, releasing it from a leaf and pulling it up through the roots. And they're creating -- you can think of it as a kind of wallpaper. They're thinking about putting it on the insides of buildings to move water up without pumps.

Amazon electric eel -- incredibly endangered, some of these species -- create 600 volts of electricity with the chemicals that are in your body. Even more interesting to me is that 600 volts doesn't fry it. You know we use PVC, and we sheath wires with PVC for insulation. These organisms, how are they insulating against their own electric charge? These are some questions that we've yet to ask.

Here's a wind turbine manufacturer that went to a whale. Humpback whale has scalloped edges on its flippers. And those scalloped edges play with flow in such a way that is reduces drag by 32 percent. These wind turbines can rotate in incredibly slow windspeeds, as a result.

MIT just has a new radio chip that uses far less power than our chips. And it's based on the cochlear of your ear, able to pick up internet, wireless, television signals and radio signals, in the same chip. Finally, on an ecosystem scale.

At Biomimicry Guild, which is my consulting company, we work with HOK Architects. We're looking at building whole cities in their planning department. And what we're saying is that, shouldn't our cities do at least as well, in terms of ecosystem services, as the native systems that they replace? So we're creating something called Ecological Performance Standards that hold cities to this higher bar.

The question is -- biomimicry is an incredibly powerful way to innovate. The question I would ask is, "What's worth solving?" If you haven't seen this, it's pretty amazing. Dr. Adam Neiman. This is a depiction of all of the water on Earth in relation to the volume of the Earth -- all the ice, all the fresh water, all the sea water -- and all the atmosphere that we can breathe, in relation to the volume of the Earth. And inside those balls life, over 3.8 billion years, has made a lush, livable place for us.

And we are in a long, long line of organisms to come to this planet and ask ourselves, "How can we live here gracefully over the long haul?" How can we do what life has learned to do? Which is to create conditions conducive to life. Now in order to do this, the design challenge of our century, I think, we need a way to remind ourselves of those geniuses, and to somehow meet them again.

One of the big ideas,one of the big projects I've been honored to work on is a new website. And I would encourage you all to please go to it. It's called AskNature.org. And what we're trying to do, in a TEDesque way, is to organize all biological information by design and engineering function.

And we're working with EOL, Encyclopedia of Life, Ed Wilson's TED wish. And he's gathering all biological information on one website. And the scientists who are contributing to EOL are answering a question, "What can we learn from this organism?" And that information will go into AskNature.org. And hopefully, any inventor, anywhere in the world, will be able, in the moment of creation, to type in, "How does nature remove salt from water?" And up will come mangroves, and sea turtles and your own kidneys.

And we'll begin to be able to do as Cody does, and actually be in touch with these incredible models, these elders that have been here far, far longer than we have. And hopefully, with their help, we'll learn how to live on this Earth, and on this home that is ours, but not ours alone. Thank you very much. (Applause)

If I could reveal anything/ that is hidden from us,/ at least/ in modern cultures,/ it would be to reveal something/ that we've forgotten,/ that we used to know/ as well as/ we knew our own names.//

もし私が、なにか 隠されているものを明らかにするとしたら 少なくとも現代文化においては それは、我々がかつて、自分の名前のように 良く知っていたのに、忘れてしまったものを 明らかにするようなものでしょう

And that is/ that we live in a competent universe,/ that we are part of a brilliant planet,/ and/ that we are surrounded by genius.//

そしてそれは、私たちが高性能な世界、 素晴らしい星に住んでいるという事でしょう 自分たちが天才に囲まれているという事です

Biomimicry is a new discipline/ that tries to learn/ from those geniuses,/ and take advice/ from them,/ design advice.//

「バイオミミクリー(生物模倣技術)」は、新しい分野で、 このような天才から学び そこからデザインのアドバイスを得ることです

That's/ where I live,/ and it's my university/ as well.//

ここが私の住んでいるところです 大学もここにあります

I'm surrounded by genius.// I can not help but remember the organisms/ and the ecosystems/ that know/ how to live here gracefully/ on this planet.//

私は天才に囲まれています 私は、この惑星に 優雅に暮らす方法を知っている 生物やエコシステムのことを思い出さずにはいられません

This is/ what I would tell you/ to remember/ if you ever forget this again.//

もしそれを忘れるようなことがあれば これを思い出して下さい

Remember this.//

これを

This is/ what happens every year.//

毎年これが起きます

This is/ what keeps its promise.//

自然は約束を守ります

While we're doing/ bailouts,/ this is/ what happened.//

我々が救済対策に追われている間に、これが起きました

Spring.//

Imagine/ designing spring.//

春を設計することを想像してみて下さい

その指揮を想像してみて下さい

You think TED/ is hard/ to organize.// (Laughter)/ Right?//

TEDを運営するのは大変だと思うでしょう (笑)そうよね?

Imagine,/ and/ if you haven't done this/ in a while,/ do.//

想像してみて そしてこれをしばらくやっていないなら、やってみて

Imagine/ the timing,/ the coordination,/ all/ without top-down laws,/ or policies,/ or climate change protocols.//

タイミングや協調のしかたを想像してみて下さい このすべてが、トップダウンの法律や 政治や、気候変動に関する議定書なしに

This happens every year.//

これが毎年起こるのです

There is lots of showing off.//

数々のショーがあり

There is lots of love/ in the air.//

空には愛が満ちあふれる

There's lots of grand openings.//

様々なものが花開きます

And the organisms,/ I promise you,/ have all of their priorities/ in order.//

約束しますが、生物たちはみな 優先順位を正しく守るのです

I have this neighbor/ that keeps me/ in touch/ with this,/ because he's living,/ usually/ on his back,/ looking up/ at those grasses.//

私にこのことをいつも思い出させる隣の子どもがいます 彼はたいてい仰向け寝転がり それらの草を見上げながら過ごします

And one time/ he came up/ to me --/ he was about seven or eight years old --/ he came up/ to me.//

あるとき彼がやってきて その頃彼は、7歳か8歳でした

And there was a wasp's nest/ that I had let grow in my yard,/ right/ outside my door.//

私の家の、ドアのすぐ前には スズメバチの巣があって 成長するに任せていました

And most people knock them down/ when they're small.//

たいていの人は小さいうちにそれをたたき落とします

But it was fascinating to me,/ because I was looking at this sort of fine Italian end papers.//

でも私にはそれが魅力的でした なぜならこういう感じのイタリア製の綺麗な本の見返しを見たことがあったからです

And he came up/ to me and he knocked.//

そして彼がやってきてノックしました

He would come every day/ with something/ to show me.//

彼は毎日何かを見せにやって来るんです

And like,/ knock/ like a woodpecker/ on my door/ until I opened it up.//

そして私がドアを開けるまで、キツツキの様にノックし続けるのです

And he asked me/ how I had made the house/ for those wasps,/ because he had never seen one/ this big.//

彼が言いました 「どうやってこんな蜂の巣を作ったの?」と 彼はそういうものを見たことがなかったんです

And I told him,/ "You know,/ Cody,/ the wasps actually made that."//

私は言いました:「コディ、 これはハチが作ったのよ」

And we looked at it together.//

そして一緒にそれを眺めました

And I could see/ why he thought,/ you know --/ it was so beautifully done.//

そして彼がなぜそう思ったかわかりました なぜって、それはとても綺麗にできていたからです

It was so architectural.// It was so precise.//

それは建築的で、精確でした

But it occurred to me,/ how in his small life had he already believed the myth/ that if something was/ that well done,/ that we must have done it.//

でも私は思いました:こんな小さな子供がどうして もし何か綺麗なものがあると それは我々が作った、という俗説を 信じているのだろう、と

How did he not know --/ it's/ what we've all forgotten --/ that we're not the first ones/ to build.//

なぜ彼は 造ることを始めたのは私達が 最初ではないという、私達が皆忘れてしまったことを 知らないできたのだろう

We're not the first ones/ to process cellulose.//

セルロースの処理を始めたのは我々ではありません

We're not the first ones/ to make paper.// We're not the first ones/ to try to optimize/ packing space,/ or to waterproof,/ or to try to heat/ and cool a structure.//

初めて紙を作ったのは我々ではありません 我々が初めて 空間を最適化したのではないし 防水で、暖かく、かつ涼しい構造を作ったのではないのです

We're not the first ones/ to build houses/ for our young.//

私たちは初めて、若い世代のために家を造ったのではない

What's happening now,/ in this field called biomimicry,/ is/ that people are beginning to remember/ that organisms,/ other organisms,/ the rest of the natural world,/ are doing things very similar/ to/ what we need to do.//

今、「バイオミミクリー」と呼ばれる分野では、人々が 他の生物、自然界の他の生物が、 我々がする必要があることと 非常によく似たことを 行っているのを思い出しているのです

But in fact/ they are doing them/ in a way/ that have allowed them/ to live gracefully/ on this planet/ for billions of years.//

実際のところ、他の生物たちは この惑星で、何十億年も生きられる上品なやり方で それを実現しているのです

So these people,/ biomimics,/ are nature's apprentices.//

だから、バイオミミクリー技術者たちは 自然の見習い徒弟なのです

And they're focusing/ on function.//

彼らは機能に注目しています

What I'd like to do/ is show you/ a few of the things/ that they're learning.//

ここでお見せするのは、彼らが学んだことの いくつかです

They have asked themselves,/ "What if,/ every time/ I started to invent/ something,/ I asked,/ 'How would nature solve this?'//"//

彼らは自問しています 「何かを発明する時に『自然はどうしているか?』と 聞いてみるのはどうだろう」と

And here is/ what they're learning.//

彼らが学んだことをお見せします

This is an amazing picture/ from a Czech photographer named Jack Hedley.//

これはチェコの写真家、ジャック・ヘドリーの素晴らしい写真です

This is a story/ about an engineer/ at J.R.// West.//

これはJR西日本の技術者の話です

They're the people/ who make the bullet train.//

新幹線を作った人たちです

It was called the bullet train/ because it was rounded in front,/ but every time/ it went into a tunnel/ it would build up/ a pressure wave,/ and then/ it would create like a sonic boom/ when it exited.//

以前はこれは「弾丸列車」と呼ばれていました 先端が弾丸型からです しかし、これはトンネルに入るたびに 圧力波を生み出し トンネルを出る時に衝撃波を発生させていました

So the engineer's boss said,/ "Find a way/ to quiet this train."//

そこで技術者のリーダーは言いました 「もっと静かになる方法を見つけなくては」と

He happened to be a birder.//

彼はたまたま、野鳥観察が好きでした

He went to the equivalent of an Audubon Society meeting.//

彼はアメリカのオーデュボンソサエティのような(国内の)団体に行きました

And he studied --/ there was a film/ about king fishers.//

彼は研究し、そこにはカワセミの映像がありました

And he thought to himself,/ "They go from one density of medium,/ the air,/ into another density of medium,/ water,/ without a splash.// Look/ at this picture.//

彼は思いました「カワセミはある密度の媒質である空気から 違った密度の媒質の水へ飛び込むが 水しぶきをあげない この写真を見ろ

Without a splash,/ so they can see the fish.//

水しぶきがないから魚も見える」

And he thought,/ "What if we do this?"//

そして思いました 「これをやってみたらどうだろう?」

Quieted the train.//

それで列車が静かになりました

Made/ it go 10 percent faster/ on 15 percent/ less electricity.//

速度が10%向上し、電力が15%削減されました

How does nature repel bacteria?//

自然はどうやって細菌を排除するのか?

We're not the first ones/ to have to protect/ ourselves/ from some bacteria.//

細菌から身を守る必要があったのは 我々が最初ではありません

Turns out/ that --/ this is a Galapagos Shark.//

実は?これはガラパゴスザメです

It has no bacteria/ on its surface,/ no fouling/ on its surface,/ no barnacles.//

その鮫は表面に細菌がおらず、いやな臭いもせず、フジツボも付着しません

And it's not/ because it goes fast.//

速く泳ぐからではありません

It actually basks.// It's a slow-moving shark.//

のんびりとした、ゆっくり泳ぐ鮫です

So/ how does it keep its body free of bacteria build-up?//

ではどうやって細菌が増殖しない体になっているのでしょう

It doesn't do it/ with a chemical.//

化学物質によるのではありません

It does it,/ it turns out,/ with the same denticles/ that you had on Speedo bathing suits,/ that broke all those records/ in the Olympics,//

実は、ある種の歯のような突起がそうしているのです オリンピックで非常に多くの記録を更新した Speedo社の水着にあるようなものです

but it's a particular kind of pattern.//

それは特殊なパターンをしています

And/ that pattern,/ the architecture of that pattern/ on its skin denticles keep bacteria/ from being able to land and adhere.//

その突起のパターンの 建築的構造が 細菌が付着しないようにしているのです

There is a company called Sharklet Technologies/ that's now putting/ this/ on the surfaces/ in hospitals/ to keep bacteria/ from landing,/ which is better/ than dousing it/ with anti-bacterials or harsh cleansers/ that many, many organisms are now becoming drug resistant.//

シャークレットテクノロジーという会社があって 病院の壁にこのようなパターンを配置し 細菌がつかないようにしています その方が、今や多くの細菌が耐性を持つようになっている抗菌剤や 強力な洗剤で洗い流すよりも効果的です

Hospital-acquired infections are now killing more people/ every year/ in the United States/ than die from AIDS/ or cancer or car accidents combined --/ about 100,000.//

合衆国では、毎年10万人が 院内感染で死亡していて それはエイズ、がん、自動車事故を合わせたよりも 数が多いのです

This is a little critter/ that's in the Namibian desert.//

これはナミビア砂漠に住む生物です

It has no fresh water/ that it's able/ to drink,/ but it drinks water/ out of fog.//

飲めるような新鮮な水はありません でもこの生物は霧からの水を飲みます

It's got bumps/ on the back of its wing covers.//

鞘羽の後ろにでこぼこした突起があり

And those bumps act like a magnet/ for water.//

それが水に対する磁石のように働きます

They have water-loving tips,/ and waxy sides.//

好水性の突起があり、側面はすべすべしています

And the fog comes in and it builds up/ on the tips.//

霧が発生すると、それは先端に結露し

And it goes down the sides/ and goes into the critter's mouth.//

側面を滑り落ちてこの生物の口に入るのです

There is actually a scientist here/ at Oxford/ who studied this,/ Andrew Parker.//

オックスフォード大学にはこれを研究している アンドリュー・パーカーがいます

And now/ kinetic and architectural firms/ like Grimshaw are starting to look/ at this/ as a way of coating buildings/ so that they gather water/ from the fog.//

そしてグリムショーのような動力学を取り入れた建築会社は これでビル壁をコーティングして 霧から水を集める手段として 考え始めています

10 times better/ than our fog-catching nets.//

霧採取用ネットより10倍すぐれています

CO2/ as a building block.//

建築用ブロックとしての二酸化炭素

Organisms don't think of CO2/ as a poison.//

生物は二酸化炭素を毒とは思っていません

Plants and organisms/ that make shells,/ coral,/ think of it/ as a building block.//

植物や、殻を作る生物、 珊瑚はそれを建築素材と見なしています

There is now a cement manufacturing company/ starting in the United States called Calera.//

合衆国に、クララという名の セメント製造会社ができています

They've borrowed the recipe/ from the coral reef,/ and they're using/ CO2/ as a building block/ in cement,/ in concrete.//

彼らは珊瑚礁からレシピを借りています そして二酸化炭素を建築ブロックに使用し セメントやコンクリートにしています

Instead of --/ cement usually emits a ton of CO2/ for every ton of cement.//

反対に、セメントは通常は 1トンのセメントから1トンの二酸化炭素を放出します

Now/ it's reversing that equation,/ and actually sequestering/ half a ton of CO2 thanks/ to the recipe/ from the coral.//

今やその方程式は逆転し 2分の1トンの二酸化炭素を分離固定しているのです 珊瑚からのレシピのおかげです

None of these are using the organisms.//

これには生物を使いません

They're really only/ using the blueprints or the recipes/ from the organisms.//

生物から得た青写真あるいはレシピを 使用するだけです

How does nature gather the sun's energy?//

自然はどうやって太陽エネルギーを集めるか?

This is a new kind of solar cell/ that's based on how a leaf works.//

これは、葉っぱの機能に基づいた 新型の太陽電池です

It's self-assembling.//

自動組み立て式です

It can be put down/ on any substrate/ whatsoever.//

どんな材料にも定着できます

It's extremely/ inexpensive and rechargeable every five years.//

非常に安価で 5年ごとに再充電できます

It's actually/ a company/ a company/ that I'm involved/ in called OneSun,/ with Paul Hawken.//

これは、実は私が、ポール・ホーケンと共に係わっている OneSunという会社です

There are many many ways/ that nature filters water/ that takes salt/ out of water.//

自然界には水から塩をろ過する方法が 沢山あります

We take water/ and push it/ against a membrane.//

我々は加圧によって水を膜に押し当てます

And then/ we wonder/ why the membrane clogs/ and why it takes so much electricity.//

そして、なぜ膜がそんなに詰まるのか なぜそんなに電力を食うのかと不思議に思うのです

Nature does something much more elegant.//

自然はもっとずっと優美に行います

And it's in every cell.//

それは全ての細胞にあります

Every red blood cell of your body right now has/ these hourglass-shaped pores called aquaporins.//

あなたの身体の全ての赤血球には こういう砂時計形の孔があり アクアポリンと呼ばれます

They actually export water molecules/ through.//

それは水を通過させます

It's kind of a forward osmosis.//

「前進浸透」の一種です

They export water molecules through,/ and leave solutes/ on the other side.//

水分子を通過させ 溶質を反対側に残します

A company called/ Aquaporin is starting to make/ desalination membranes/ mimicking this technology.//

アクアポリンという会社が、この技術を真似た 脱塩膜を作り始めています

木や骨は、ストレスの方向にしたがって、常に 自分を組み替えています

This algorithm has been put into a software program/ that's now being used to make bridges lightweight,/ to make building beams lightweight.//

現在では、このアルゴリズムが、橋を軽量化するための ソフトウェアに用いられ 橋脚を軽量化しています

Actually G.M.// Opel used it/ to create that skeleton/ you see,/ in what's called their bionic car.//

GMオペルはこれを用いて こういう骨格を作り バイオニックカーと呼ばれています

It lightweighted/ that skeleton/ using a minimum amount of material,/ as an organism must,/ for the maximum amount of strength.//

それは骨格を最小量の素材で作り ―それは生物の必須条件ですが― 最大限の強度を確保しています

This beetle,/ unlike this chip bag here,/ this beetle uses one material,/ chitin.//

この甲虫は、こちらの木材チップと違って ただ一つの素材、キチン質を利用します

And it finds many many ways/ to put many functions/ into it.//

そしてそれにたくさんの機能を 与える方法を見つけています

それは防水で、

It's strong/ and resilient.//

強く、弾力性で、

It's breathable.// It creates color/ through structure.//

呼吸可能です 構造から色を生み出します

Whereas that chip bag has about seven layers/ to do all of those things.//

木材チップはこういう機能を持つのに7層を必要とします

One of our major inventions/ that we need to be able to do to come even close/ to/ what these organisms can do is to find a way/ to minimize the amount of material,/ the kind of material/ we use,/ and to add design to it.//

我々がこのような生物に いくらかでも近くづくために 発明しなくてはならないのは 素材を最小量だけ、最小種類だけ使い、 それにデザインを加える方法を 見つけることです

We use five polymers/ in the natural world/ to do everything/ that you see.//

自然界では、ここに示すことをするのに 5種類のポリマーを使いますが

In our world/ we use about 350 polymers/ to make all this.//

人間界では、そのためには350種類のポリマーが 必要です

Nature is nano.//

自然は微細です

Nanotechnology,/ nanoparticles,/ you hear a lot of worry/ about this.//

ナノテクノロジー、ナノ粒子、などに多くの懸念を耳にします

Loose nanoparticles.// What is really interesting/ to me is/ that not many people have been asking,/ "How can we consult nature/ about how to make nanotechnology safe?"//

野放しのナノ粒子 とても興味を惹かれるのですが こう聞く人があまりいないのです: 「ナノテクを安全にするには自然にどう尋ねたら良いのか?」と

Nature has been doing that/ for a long time.//

自然界はそれを長いことやってきました

Embedding nanoparticles/ in a material/ for instance,/ always.//

たとえばナノ粒子を常にモノに定着させています

In fact,/ sulfur-reducing bacteria,/ as part of their synthesis,/ they will emit,/ as a byproduct,/ nanoparticles into the water.//

硫酸還元菌は その合成過程で 副産物として、水中に ナノ粒子を放出しています

But then right/ after that,/ they emit a protein/ that actually gathers/ and aggregates those nanoparticles/ so that they fall out of solution.//

しかしその直後に、細菌は、そのナノ粒子を 集めて凝集させるタンパク質も放出しているのです それが溶液から分離されるようにです

Energy use.// Organisms sip energy,/ because they have to work or barter for every single bit/ that they get.//

エネルギー利用 生物はエネルギーをちびちびと使います 自分が得る全てのものと交換制だからです

And one of the largest fields right now,/ in the world of energy grids,/ you hear about the smart grid.//

現在ここで最大の分野は エネルギーグリッドです スマートグリッドって聞いたことがあるでしょ?

One of the largest consultants are the social insects.//

社会性昆虫から学べることが沢山あります

Swarm technology.// There is a company called Regen.//

「群知能技術」です レージェンという会社があります

They are looking at how ants and bees find their food and their flowers/ in the most effective way/ as a whole hive.//

彼らは、アリやハチがどうやって 巣全体として最も効率的に 食料や花を見つけているかを 調べています

And they're having/ appliances/ in your home talk/ to one another/ through that algorithm,/ and determine/ how to minimize peak power use.//

そして彼らは、そのアリゴリズムで互いに会話し、 家庭のピーク使用電力を最小限におさえる 電気器具を開発しました

There's a group of scientists/ in Cornell/ that are making/ what they call a synthetic tree,/ because they are saying,/ "There is no pump/ at the bottom of a tree."//

コーネル大学の科学者グループは 「合成木」と呼ばれるものを開発しています 彼らは言います:「木の底部にはポンプがないんだ」と

It's capillary action and transpiration pulls water up,/ a drop/ at a time,/ pulling it,/ releasing it/ from a leaf/ and pulling it up/ through the roots.//

毛細管現象と蒸散により、水を 一滴づつ汲み上げ、 持ち上げ、葉から放出してはまた根から汲み上げています

And they're creating --/ you can think of it/ as a kind of wallpaper.//

そして彼らは―一種の壁紙と思って下さい―を作っています

They're thinking/ about putting it/ on the insides of buildings/ to move water up/ without pumps.//

これをビルの内壁に貼り ポンプ無しで水を汲み上げるつもりです

Amazon electric eel --/ incredibly endangered,/ some of these species --/ create 600 volts of electricity/ with the chemicals/ that are in your body.//

アマゾンデンキウナギ 絶滅が非常に危惧される 種族のひとつで 体内の化学物質により 600ボルトの電圧を発生します

Even more interesting/ to me is/ that 600 volts doesn't fry/ it.//

そのことでさらに面白いのは 600ボルトでも彼らは焼け死なないのです

You know/ we use PVC,/ and we sheath wires with PVC/ for insulation.//

ポリ塩化ビニル(PVC)をご存知ですね 電線を 絶縁するのに使います

These organisms,/ how are they insulating against their own electric charge?//

こういう生物は、どうやって自分の出す 電気から絶縁しているのでしょうか?

These are some questions/ that we've yet to ask.//

まだ採り上げていない疑問があります

Here's a wind turbine manufacturer/ that went to a whale.//

これは鯨を参考にした風力発電タービンのメーカーです

ザトウクジラのヒレは、縁が波打っています

And those scalloped edges play with flow/ in such a way/ that is reduces drag/ by 32 percent.//

そしてこの波形が 水流に対する抵抗が 32%減るように作用しています

These wind turbines can rotate in incredibly slow windspeeds,/ as a result.//

結果として、このタービンは、極端に遅い風速でも回るのです

MIT just has a new radio chip/ that uses far less power/ than our chips.//

MITが、つい最近、非常に少ない電力で 動作する無線チップを開発しました

And it's based on the cochlear of your ear, able to pick up/ internet,/ wireless,/ television signals and radio signals,/ in the same chip.//

それはあなたの耳の蝸牛装置を基にしていて インターネット、無線、テレビ信号,ラジオ信号などを 全て一つで処理できます

最後にエコシステム規模の話ですが

At Biomimicry Guild,/ which is my consulting company,/ we work with HOK Architects.//

私のコンサル会社バイオミミクリーギルドでは HOK建設と共同で

We're looking/ at building whole cities/ in their planning department.//

街全体の建設を 計画部門から見ています

And what we're saying/ is/ that,/ shouldn't our cities do at least as well,/ in terms of ecosystem services,/ as the native systems/ that they replace?//

私たちが言いたいのは 私達の街は、生態系の役割において 街自体が置き換える自然のシステムと 少なくとも同等のサービスを提供すべきではないでしょうか?

So we're creating/ something called Ecological Performance Standards/ that hold cities/ to this higher bar.//

そこで我々は「エコロジー機能標準」というものを作成し 街にこのより高い水準に合わせてもらうのです

The question is --/ biomimicry is an incredibly powerful way/ to innovate.//

問題は―バイオミミクリーは、信じられないくらい強力な イノベーションだということです

The question/ I would ask/ is,/ "What's worth solving?"//

問いたい問題は:「解決に値する問題はなにか?」です

If you haven't seen this,/ it's pretty amazing.//

これをご覧になったことがなければ、とても面白いですよ

Dr.// Adam Neiman.//

アダム・ニーマン博士

This is a depiction of all of the water/ on Earth/ in relation/ to the volume of the Earth --/ all the ice,/ all the fresh water,/ all the sea water --/ and all the atmosphere/ that we can breathe,/ in relation/ to the volume of the Earth.//

これは、地球上の全ての水と 地球の体積との比較を 描写したものです 全ての氷、全ての真水、全ての海水です そして、地球の体積と我々が呼吸できる全ての大気の比較です

And/ inside those balls life,/ over 3.8 billion years,/ has made a lush, livable place/ for us.//

この球体の中身が、 38億年にわたり、生命が生きられる豊かな 環境をつくりあげたのです

And we are in a long, long line of organisms to come to this planet/ and ask ourselves,/ "How can we live here gracefully/ over the long haul?"//

そして我々は、この惑星に現れた 長い長い、生命の 流れの中にあり、そして自問するのです: この長い流れの中で、どうやって優美に行きていけるのか?」と

How can we do/ what life has learned to do?//

どうやれば、生命の法則に従っていけるか

Which is to create conditions conducive to life.//

それは生命が受け継がれる環境を整えることです

Now/ in order to do this,/ the design challenge of our century,/ I think,/ we need a way/ to remind ourselves of those geniuses,/ and to somehow meet them again.//

そして今それをなすために、我々の世紀の デザインの挑戦として このような天才たちを思い出し 再び彼らと会う必要があるのです

One of the big ideas,/one of the big projects/ I've been honored/ to work on is a new website.// And I would encourage you all/ to please go to it.//

その中の一つの大きなアイデア、大きなプロジェクトに 私はかかわることができ それはウェブサイトです 皆さんにもそこを見てもらいたいのです

It's called AskNature.org.//

AskNature.orgといいます

And/ what we're trying to do,/ in a TEDesque way,/ is to organize all biological information/ by design and engineering function.//

そこで行っているのは、TED的なやり方で、 全ての生物学上の情報を、デザインと 工学機能の観点で系統立てることです

And we're working/ with EOL,/ Encyclopedia of Life,/ Ed Wilson's TED wish.//

我々はエド・ウィルソンのTED wishである Encyclopaedia Of Life(EOL)と協同作業しています

And he's gathering all biological information/ on one website.//

彼はそのウェブサイトに、全ての生物学の情報を 集めようとしています

And the scientists/ who are contributing to EOL are answering a question,/ "What can we learn from this organism?"//

そしてEOLに貢献している科学者たちが、質問に答えています 「この生物から何を学ぶことができるか?」

And that information will go into AskNature.org.//

その情報はAskNature.orgへもたらされるのです

And hopefully,/ any inventor,/ anywhere/ in the world,/ will be able,/ in the moment of creation,/ to type in,/ "How does nature remove salt/ from water?"//

そして世界のあらゆる場所の全ての発明家が 創作の過程で「自然はどうやって水と塩を分けているのか?」と タイプできることを期待します

And up will come mangroves,/ and sea turtles and your own kidneys.//

そうするとマングローブと、ウミガメと、 あなたの腎臓が表示される

And we'll begin to be able to do/ as Cody does,/ and actually be in touch/ with these incredible models,/ these elders/ that have been here far,/ far longer/ than we have.//

そして我々は コディがしたように このような、 我々よりもはるかに長く この地球にいる先達の 信じられないようなモデルとつながることが できるようになるのです

And hopefully,/ with their help,/ we'll learn/ how to live on this Earth, and on this home/ that is ours,/ but not ours alone.//

そして、望むらくは、彼らの助けを借りて この地球、私たちの住処であり、しかも 私たちだけのものでもない地球で生きる術を学ぶのです

Thank you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

reveal

〈秘密・事実など〉‘を'『明らかにする』,あばく

〈隠されていた物〉‘を'現す,見せる(show)

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

competent

『有能な』,能力ある;適任の

(要求を満たすのに)十分な,満足できる

(役所・役人・証人などが)権限(資格)を持つ

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

brilliant

『光り輝く』;『明るい』

色の鮮やかな,鮮明な

優れた,みごとな(splendid)

知性あふれる,才能豊かな,創意にとむ

ブリリアントカットの宝石(特に,ダイヤモンド);宝石に見えるようにカットした石

planet

『惑星』,遊星

surround

…‘を'『囲む』,取り巻く

(…で)…‘に'『囲いをする』《+名+with+名》

(窓回りなどの)装飾的な枠取り;(じゅうたんと壁との間の)ほり敷物

(ある区域・範囲を)取り囲む物

genius

〈U〉(特に科学・芸術における)『天才』《+『in』+『名』》

〈C〉(…の)『天才』[『の人』]《+『in』+『名』》

〈C〉知能指数の非常に高い人

《a ~》(一般的に)(…に対する)才能,素質《+『for』+『名』(do『ing』)》

《単数形で》(時代・人々・言語などの)特質,精神《+『of』+『名』》

〈C〉(一般的に)才能のある人

〈C〉影響力の強い人

〈C〉《文》(人・場所の)守り神

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

advice

〈U〉『忠告』,助言;(医者・弁護士などの)意見,指示

〈U〉〈C〉(商業取引上の)通知;《複数形で》報道,報告

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

ecosystem

生態系

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

bailout

(飛行機事故や経済危機からの)緊急脱出

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

orchestration

管弦楽作曲法

調和のとれた編成

laughter

『笑い』,笑い声

timing

時間の調節;時間を測定[記録]すること

coordination

同等[にすること]

(筋肉運動の)整合,釣り合い

law

〈U〉《the ~》《集合的に》(法律・法規を総称して)『法』

〈U〉〈C〉(個々の)『法律』,法規

〈U〉法の[統制]力

〈U〉法律学

〈U〉弁護士[業]

〈U〉《the law》警察[力],警官(police)

〈U〉法の適用(発動);訴訟(legal action)

〈C〉(科学・芸術などでの)法則,きまり

〈C〉〈U〉(一般に従うべき)おきて,ならわし,規則

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

climate

〈U〉〈C〉『気候』

〈C〉(ある特定の気候をもっている)地方,風土

〈U〉〈C〉(地域,時代の)傾向,風潮

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

protocol

〈U〉外交儀礼

〈C〉条約の原案,議定書

air

〈U〉『空気』,大気

《the ~》『空中』,空間,空(sky)

《古》〈C〉そよ風,微風(breeze)

《文》〈C〉(音楽の)ふし,旋律(melody)

〈C〉様子,態度,風さい

《複数形で》気どった様子

〈衣服など〉'を'空気にさらす,風にあてる

〈部屋〉‘に'風を通す

〈うわさ・意見など〉'を'言いふらす

grand

『壮大な』;豪壮な

《名詞の前にのみ用いて》『威厳のある』,気高い

(順位などが)最高の

重大な,重要な

《名詞の前にのみ用いて》全体の,全部を合わせた(complete)

《話》すてきな,すばらしい

尊大な,うぬぼれた

=grand piano

《米俗》1,000ドル

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

priority

〈U〉(時間・順序で)(…より)先(前)であること《+『of』(『to』)+『名』》

〈C〉優先するもの(こと)

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

wasp

スズメバチ,ジガバチ

怒りっぽい人

nest

(鳥・昆虫・魚類・小動物などの)『巣』,巣穴

《集合的に》巣の中の鳥(動物など),(昆虫などの)群れ

居ごこちよい場所,落ちつける場所

(犯罪などの)温床;(悪党などの)巣窟(そうくつ)

(入れ子式・重箱式などになった物の)一組,一そろい《+『of』+『名』》

巣を作る,巣ごもる

…‘を'巣に入れる

(巣に入れるように)…‘を'すっぽり収める

…‘を'入れ子式にする,重ね合わせる

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

yard

ヤード(長さの単位で3フィート,約91.4センチ;《略》櫻.(複 yds.));(日本で布を測るときの)ヤール

(特に建築業で)1立方ヤード

帆げた

outside

『外側』,外部,外面

『外側の』,外部の

外部からの

ごくわずかな,万が一の

最大限の

『外側に』,外へ)に,で)

…『を外に』)『で』,『の』)

…の畔囲を越えて

《おもに米》…以外には

knock

(音がするくらい強く)…‘を'『たたく』,『打つ』,なぐる

(…に)〈体・体の一部〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'打って(ある状態などに)する

〈穴など〉‘を'打ってあける

《俗》…‘を'けなす,こきおろす

《英俗》…‘を'びっくりさせる,‘に'ショックを与える

(…を)コツコツとたたく《+『on』(『at』)+『名』》

(…に)ぶつかる,衝突する《+『against』(『into』)+『名』》

(故障などで)〈エンジンなどが〉ガタガタいう,ノッキングを起こす

(…を)『打つこと』,(…に対する)一打(撃)《+『on』+『名』》

(…を)ノックすること(音)《+『on』(『at』)+『名』》

(エンジンの)ノック,ノッキング

《話》不運;悪評

fascinate

…‘を'魅惑する,魅了する,うっとりさせる

(恐怖などで)…‘を'動けなくする,すくませる

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

Italian

〈C〉『イタリア人』

〈U〉『イタリア語』

イタリアの;イタリア人の;イタリア語の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

woodpecker

キツツキ

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

beautifully

美しく

みごとに

done

doの過去分詞

仕上がった,完成した

「(食べ物が)焼けた」の意を表す

architectural

建築術(学)の;建築の

precise

『正確な』,的確な,明確な

《名詞の前にのみ用いて》まさにその,当の

(必要量などに)ちょうどの

(人,考え・規則などか)厳格な,きちょうめんな

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

myth

〈C〉(個々の)『神話』,神代物語;〈U〉《集合的に》神話

〈C〉神話的な人(物・事)

〈C〉作り話,伝説;(…という)作り話《+『that節』》

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

cellulose

セルロース,繊維素

packing

荷造り,包装

(荷造りの)詰め物,パッキング

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

waterproof

防水の,水を通さない

〈U〉防水布

〈C〉《英》レーンコート

…‘を'防水する

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

apprentice

(…の職業見習いの)徒弟,(昔の)年季奉公人《+『to』+『名』》

(…に)〈人〉'を'徒弟に出す,見習い奉公に出す《+『名』+『to』+『名』》

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

learning

(…を)学ぶこと,(…の)学習《+『of』+『名』》

『学問』,学識,博識

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

Czech

チェコ人;〈U〉チェコ語

チェコ人の,チェコ語の

photographer

写真をとる人,(特にプロの)写真家

jack

〈C〉ジャッキ,押上げ万力(まんりき)

〈C〉ジャック,プラグの差し込み口

〈C〉(また『knave』)(カードの)ジャック

《複数形で》(また『jackstones』)《単数扱い》ジャックス(一種のお手玉遊び)

(また『jackstone』)〈C〉(ジャックスで用いる)6本の角(つの)から成る金属製の駒,小石や動物の骨などの玉

《時にJ-》《話》男,やつ(fellow)

〈C〉雄のロバ(一般に動物の)雄

〈C〉(国籍を示すための)船首旗

〈U〉《俗》《通例J-》金(かね)(money)

…‘を'ジャッキで持ち上げる(動かす)《+『名』+『up』,+『op』+『名』》

engineer

『技師』,技術家

《米》(特に鉄道の)『機関士』

巧みに事を処理する人,手腕家

(陸軍の)工兵;(海軍の)機関士官

(技師として)…‘を'設計する,建設する

…‘を'巧みに処理する,工作する

west

《the west》『西』;(…の)西方,(…の)西部《+of+名》

《the West》『西洋』西欧,欧米

《the West》《米》西部地方

《the West》(共産圏に対して)西側[諸国],西側陣営

『西の』,西部の,西向きの;西からの

『西へ』,西に;西方に

bullet

『弾丸』,銃弾,小銃弾

round

…『を[ぐるっと]回って』,を一周して

…『を曲がって』

…『の周囲に』,を取り巻いて

…『のあちこちに』,の辺りに

…『ころ』

(ぐるりと)回って,巡って

周囲が(に)

あちこち[に],方々[に];行き渡って

回り道して

(ある場所へ)回って

『球状の』,丸い

(タイヤ・輪のように)円形の,丸い

(断面の丸い)円筒(円錐)形の

(肩・筆跡などが)丸みのある,丸々とした

《名詞の前にのみ用いて》(数量が)完全の,ちょうどの

『丸い物』;円,輪;球,円筒形

(中心・軸をまわる)『回転』,(天体の)回転運動

《しばしば複数形で》(職務上などの)巡回,見回り

《単数形で》(行い・でき事の一つの)連続;繰り返り;(…が)ひとしきり続くこと《+『of』+『名』》

(ボクシングの一勝負の中の)『ラウンド』,回,(ゴルフデ全部のホールを回る)ラウンド,(カードゲームの)一回り

輪唱

(銃砲の)1回の射撃,一斉射撃

(射撃用弾薬の)1回分

(牛のもも肉の)丸切り,(パンの)丸切り《+『of』+『名』》

輪舞,円舞

…‘を'『丸くする』,‘に'丸みをつける

…‘を'『回る』,曲がる

〈端数をもつ数字〉‘を'端数を切り捨てて(概数で)表す《+『down』+『名』+『to』+『名』》

…‘を'完成する,仕上げる

…‘を'くちびるを丸くして発音する

『丸くなる』

回る,曲る

完成する

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

tunnel

『トンネル』,地下道,坑道

〈山など〉‘に'トンネルを掘る

〈トンネルなど〉‘を'掘る

トンネルを掘る

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

sonic boom

衝撃波音(超音速で飛ぶ飛行機が起こす大音響)

boss

『ボス』,親方;社長,所長

《米》《軽べつして》政党の首領

…'を'支配する,牛耳(ぎゅうじ)る《+『around』(『about』)『名』・+『名』+『around』(about)》

quiet

『静かな』,ひっそりした,閑静な

『音を出さない』(『立てない』),沈黙した(silent)

『動きのない』,静止した

『平穏な』,穏やかな,安らかな

(色などが)落ち着いた,じみな

静かさ,静寂・平穏(tranquility);安静(rest)・平静・〈人・騒ぎなど〉‘を'静める;…‘を'なだめる・静まる;落ち着く

equivalent

同等の,同量の,同価の

同等(同価,同量)の物;(文法で)(…の)相当語句《+『for(of)』+『名』》

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

meeting

〈C〉『集会』,『会合』(assembly)

〈C〉《単数形で》出会い;(人物が)いっしょになること《+『of』+『名』》

〈U〉《the ~》《集合的に》参加者,参会者,会衆

〈C〉物がいっしょになる場所(地点);(川の)合流点,(道路の)交差点(junction)

〈C〉(特にクエーカー教徒の)礼拝集会,宗教会

film

〈C〉(…の)『薄皮』,薄膜,薄い層《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(写真の)『フイルム』

〈C〉《おもに英》『映画』;《the films》《集合的に》映画

…‘を'薄膜でおおう

…‘を'フイルムに写す,(映画に)撮影する

〈小説など〉‘を'映画化する

(ほこり・氷などで)うっすらとおおわれる《+『over with』+『名』》

映画化される

fisher

《古》漁夫

魚を捕食する動物;(特に北米産の)フィッシャーテン

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

density

〈U〉『密集』;『密度』,濃さ

〈U〉〈C〉(物質の)密度,濃度,比重

〈U〉《話》頭の鈍さ,愚鈍さ

medium

中間(中程度)にあるもの,中庸(mean)

媒介物,媒体

《複数形mediaで》=mass media

『手段』,方法(means)

(芸術の)表現手段,手法

(動植物がそこで生存し機能を発揮する)環境;(細菌の)培地,培養基

霊媒者

『中間の』,並みの

splash

(…に)〈水・泥(どろ)など〉‘を'『はねかける』,はね散らす《+『名』〈水・泥〉+『on』(『over』)+『名』》・(…に)〈水など〉‘を'『まく』,かける《+『名』+『on』(『over』)+『名』》

(水・泥などを)〈人・物〉‘に'『はねかける』,はねかけてぬらす(汚す)《+『名』+『with』+『名』〈水・泥〉》

〈水泥などが〉〈人・物〉‘に'『はねかかる』,‘を'汚す

《話》(新聞などが)…‘を'はでに扱う

『水』(『泥など』)『をはね散らす』

(…に)しぶきをあげて飛び込む《+『into』+『名』》;水(泥など)をはね散らしながら(…を)進む《+『across』(『down』,『up』,『through』)+『名』》

(…に)〈液体が〉『飛び散る』,しぶきとなって飛ぶ《+『on』(『over』)+『名』》

〈宇宙船が〉(…に)着水する《+『down』+『名』》

(水などを)『はね散らすこと』;(泥などの)『はね』《+『of』+『名』》

『はね散らす音』,バシャン(ザブン,ザブザブ)という音

(はねてついた泥などの)『しみ』;(黒・白などの)斑点(はんてん)《+『of』+『名』》

《話》(新聞などの)はでな扱い

サブンと音をたてて

fish

{C}『魚』;《集合的に》魚類

{U}魚肉,魚

{C}《話》人,やつ

〈魚〉‘を'『とる』,釣る,捕まえる;〈小川・湖など〉‘で'魚をとる,漁をする

釣りをする,魚をとる,漁をする

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

electricity

『電気』;電流

電気学

極度の緊張(興奮)

repel

…‘を'撃退する,押し返す

〈人〉‘に'不快感を与える,‘を'いやがらせる

〈水など〉‘を'はじく,通さない

…‘を'拒絶する

bacteria

『バクテリア』,細菌

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

shark

サメ,フカ

詐欺師,ぺてん師

《米俗》名人,達人

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

fouling

(船体の)付着物

barnacle

エボシガイ,フジツボ(船底や岩に付着する)

物事にかじりついて離れない人

bask

(日光で)暖まる《+『in』+『名』》

(愛情・恩恵などに)浴する,恵まれる《+『in』+『名』》

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

free

(束縛された状態になく)『自由な』,自由の身の

(国家・国民などが)『独立している』

(思想・行為などが)強制されない,自発的な

(動作が)拘束されない,無理のない

《補語にのみ用いて》(苦痛・制約などを)『免れている』,(誤り・偏見などの)ない《+『from』(『of』)+『名』》

《補語にのみ用いて》《『be free to』do》『自由に』…『できる』

(仕事から)解放された,暇になった;(部屋などが)使用されていない,空いた

『無料の』;無税の

出し惜しみしない

遠慮のない,慎みがない

(道路などが)障害のない,自由に通れる

固定していない,離れた

無料で

自由に,妨げられずに(freely)

(…から)〈人・国など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

(困難などから)〈人〉‘を'救う《+『名』+『form』+『名』》

(障害などを)〈人・物〉‘から'取り除く《+『名』+『of』(『from』)+『名』》

(物を)…‘から'片付ける,外す《+『名』+『of』+『名』》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

bathing suit

水着,水泳着

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

record

〈C〉(…の)『記録』,(…を)記録すること《+『of』(『about』)+『名』(『wh-節』)》

〈C〉公文書;公判記録;(昔の)遺物

〈C〉(個人・団体の)『経歴』;業績;成績

〈C〉(スポーツなどの)『最高記録』,レコード

(また『disc』)〈C〉音盤,レコード

記録的な

(文書・写真などに)…‘を'『記録する』

〈計器などが〉|‘を'示す

〈音〉‘を'テープ(レコード)に吹き込む

〈作品など〉‘を'録音する

Olympic

オリンピア(Olympia)平原の;オリンポス(Olympus)山の

『オリンピック競技の』

=Olympic Games

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

adhere

〈物が〉(…に)『くっつく』,付着する,粘着する《+『to』+『名』》

〈人が〉(決心・主義などに)執着する,固守する《+『to』+『名』》

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

hospital

『病院』

landing

上陸,着陸,着水

(貨物の)陸揚げ

(また『landing place』)着陸(上陸)場,荷揚げ場,埠頭(ふとう)

(階段の)おどり場

douse

…‘を'水中に突っ込む;…‘を'ずぶぬれにする

《話》〈火・燈火〉‘を'消す

harsh

(感触や目・耳など五感に)『不快な』,いやな

『厳しい』(severe);過酷な(stern)

cleanser

洗剤(せっけん,磨き粉など)(detergent)

drug

『薬』,薬品,薬剤

『麻薬』,麻酔剤

〈人〉‘に'薬(特に麻酔剤)を与える

〈飲食物〉‘に'(麻酔薬・毒薬などの)薬を混ぜる

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

aid

…'を'『助ける』,援助する

〈U〉『助力』,援助;(医者などの)手当て

〈C〉(…の)助けとなるもの,援助者;助手(assistant)《+『to』+『名』》

cancer

〈U〉〈C〉『がん』

〈U〉〈C〉害悪

《Cancer》(星座の)カニ座

accident

〈C〉『偶然』,偶発,めぐり合わせ

〈C〉『事故』,災難

combine

…'を'『結合する』,合同する

…'を'兼ね備える;(…と)…'を'兼ね合わさせる《+『名』+『with』+『名』》

…'を'化合させる;(…と)…'を'化合させる《+『名』+『with』+『名』》

『結合する』,連合する,合同する

(…と)化合する《+『with』+『名』》

連合,合同;(特に)企業合同,政治連合

(また『combine harvester』)(刈り取りと脱穀が同時にできる)複式収穫機,コンバイン

desert

『砂ばく』,荒れ地,乾ききった不毛の土地

『住む人のない』

『砂ばくの』,不毛の

fresh

『新鮮な』,生きのいい

『はつらつとした』,若々しい

(印象・色などが)『鮮やかな』,薄れていない;(色が)塗りたての

これまでになかった,初めての;新規の新たな

新米の,未熟な

(空気が)さわやかな,涼しい

(風が)やや強い

(水が)塩けのない;飲用できる

《米話》(特に異性に対して)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』(『to』)+『名』》

新たに,新しく

fog

霧,もや

霧状(の…),(…の)霧《+『of』+『名』》

(写真のネガの)曇り,かぶり

…‘を'霧(霧状のもの)でおおう

《話》《受動態で》〈人・頭など〉‘を'混乱させる

霧(もや,かすみなど)で包まれる(曇る)

bump

衝突;ごつんと当たること

ゴツン,ドスン[という音]

打ちこぶ

ばたんと,どしんと

…‘に'突き当たる,ぶち当たる;(…に)…'を'突き当てる《+『名』+『on(『against』)+『名』》

(…に)突き当たる《+『into』(『against』)+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈車が〉ガタガタ揺れて通る

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

magnet

『磁石』

(魅力などで)(人の注意などを)引く人(もの)《+『of』+『名』》;(…にとって)魅力的な場所(もの)《+『to』(『for』)+『名』》

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

waxy

(手ざわり・外観が)ろうのような,すべすべした,青白い

ろう製の,ろう核きの

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

mouth

(人・動物の物を食べたり,音を発する)『口』,口腔

(口に似た)開口部;(袋・びんなどの)口,(銅穴・峡谷などの)入り口;河口,港口

…‘を'大げさに口を動かし気どってしゃべる

〈信じていないこと・理解していないこと〉‘を'口にする

…‘を'口に入れる,かむ,なめる

Oxford

オクスフォード(英国南部のテムズ川畔の都市;オクスフォード大学の所在地)

=Oxford University

kinetic

運動の

動きによる,動的な

firm

(物が)『堅い』,堅固な,引き締まった

『しっかり固定した』,ぐらつかない

(人・信念・友情などが)変わらない

断固とした,決然たる

(価格・価値が)安定している

しっかりと

…‘を'固める,堅くする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'安定させる

安定する《+『up』》

coat

『コート』,オーバー,外とう

(男子背広・婦人スーツの)『上着』;(婦人・子供の)長上着

(動物の)毛,毛皮;(植物の)外被,皮

表面をおおうもの;(ペンキ・ニスなどの)塗り;(金属などの)めっき

〈人〉‘に'上旦を旦せる

〈ほこりなどが〉〈症など〉'を'『おおう』;(ペンキなどで)〈壁など〉'を'塗る《+『名』+『with』+『名』》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

gather

〈人・物〉‘を'『集める』,集合させる

〈事実・情報など〉‘を'収集する

〈果物・作物など〉‘を'取り入れる,採取する,収穫する

…‘を'徐々に増す,次第に強める

…‘を'推測する(conclude)

〈子供など〉‘を'抱く,抱きしめる

〈布〉‘に'ひだを取る,ギャザーをつける

〈多勢の人などが〉『集まる』,集合する《+『around』(《英》『round』)》

〈物事が〉徐々に増す,次第に強まる

(布などの)ひだ,ギャザー

net

(魚・鳥・昆虫などを捕らえる)『網』;(人・物を保護するための)網,ネット;(各種球技用の)ネット;(ベール・カーテンなどに用いる)ネット

わな,落とし穴

(電話・ラジオなどの)情報網,通信網(network)

…‘を'網に作る(編む)

…‘を'網で捕らえる

…‘を'網でおおう;…‘に'網を張る

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

poison

『毒』毒薬

(…に)害になるもの,害毒《+『to』+『名』》;《俗》酒

〈人・動物など〉‘を'『毒殺する』;…‘に'毒を入れる

…‘を'毒する,汚染する

(精神的に)…‘を'だめにする,害する

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

shell

『貝がら』,貝;(甲虫・卵などの)堅い殻(から),(カメなどの)こうら

(種子・果実などの)『堅い外皮』,さや

殻に似た物;建物の外郭,骨組

《比喩(ひゆ)的に》(心を閉ざした)殻,打ち解けない態度

砲弾;《米》薬きょう

シェル(一人または二,三人でこぐ競漕用ボート)

〈貝など〉‘の'殻を取る,〈豆〉‘の'さやを取る

…‘に'弾丸(砲弾)を浴びせる,‘を'砲撃するる

coral

〈U〉サンゴ

〈C〉サンゴ細工

〈U〉サンゴ色,深紅色

サンゴ[製]の

サンゴ色の,深紅色の

cement

『セメント』;接合剤,接着剤

結合,(友情の)きずな

…‘に'セメントを塗る,'を'セメントで固める

〈友情・関係など〉'を'固める,堅く結び付ける

結びつく,固まる

borrow

(…を担保として…から)…'を'『借りる』《+『名』+『from』+『名』+『on』+『名』》

〈言葉・思想・方法など〉'を'借りてまねる,模倣(もほう)する

借りる,借金する

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

coral reef

サンゴ礁

concrete

『具体的な』,有形の,実在する

コンクリート製の

凝固した,固体の

『コンクリート』

凝固したもの

…'を'コンクリートで固める

instead

『その代りとして』,それよりも

emit

〈水・熱・光・音・声など〉‘を'『出す』,『発する』

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

reverse

(位置・方向・順序などにおいて)『逆の』;裏側の』

逆に動かす(動く),バックの

〈U〉《the reverse》(…の)『反対』,『逆』《+『of』+『名』(『wh』‐節)》》

〈U〉《the reverse》(貨幣・メダルなどの)『裏側』,(一般に)(…の)裏面《+『of』+『名』》

〈C〉(運命などの)逆転,不運

〈U〉後退[装置],逆転[装置]

…‘を'『逆にする』,反対にする;…‘を'裏返す

〈機械など〉‘を'逆転させる,逆方向に動かす

〈判決など〉‘を'取り消す,破棄する

(ダンスで)逆に回る

〈機械などが〉逆方向に動く

equation

等式; 方程式

sequester

…‘を'隔離する;…‘を'隠退させる

〈財産なじ〉‘を'押収する

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

none

《『none of』+『名』の形で》(…の)『どれも』『何も,だれも,少しも』)…『でない』

《no+名詞に代わって》『少しも』(『一人も,一つも』)…『ない』

《文》《主語として単独で用いて》『だれも』…『ない』

《『none too』…の形で》『少しも』(『決して』)…『ない』

《『none the』+『比較級』の形で》(…だからといって)少しも…でない《+『for』+『名』(do『ing』)》

blueprint

(建築・機械の設計図の)青写真

(詳細な)計画

…'を'青写真にとる

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

solar cell

太陽電池

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

whatsoever

whatever の強調形

extremely

『極端に』,非常に過度に

inexpensive

安い,費用のかからない

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

Paul

聖パウロ(『Saint』(『St.』)~;?‐67?;キリストの使徒で新約聖書の書簡の著者)

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

salt

〈U〉『塩』食塩

〈U〉(化学で)塩

《複数形で》薬用塩類(Epsom salt[s],smelling salts)

〈U〉生気(刺激,興趣)を与えるもの

〈C〉《話》(特に老練な)水夫

塩の,塩を含んでいる;塩気のある,塩辛い

塩漬けにした

(土地が)塩につかった

塩信でできた,塩水の中で育つ

〈食べ物〉‘を'塩で味をつける;〈肉・魚など〉‘を'塩漬けにして保存する《+『名』+『down』,+『down』+『名』》

《受動態で》(…で)〈言葉・話なで〉‘を'ぴりっとさせる,‘に'味をつける《+『名』+『with』+『名』》

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

membrane

(生物の)膜,皮膜

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

clog

(…の)じゃま物,障割物《+『to』+『名』》

《複数形で》木(コルク)底の靴(サンダル)

…‘の'動きを妨げる

〈管・道路など〉'を'ふさぐ,詰まらせる

〈菅などが〉詰まる;〈油・泥などが〉固まって詰まる

elegant

(人・服装・デザインなどが)『優雅な』,上品な;(趣味・習慣などが)『風雅な』,高雅な

みごとな,すばらしい;要を得た,的確な

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

red blood cell

赤血球

pore

《pore over+名》(…を)熟読する,注意深く考える・没頭する, 熟考[熟視,熟読]する

export

(外国へ)〈商品〉‘を'『輸出する』《+『名』+『to』+『名』》

〈C〉『輸出品』

〈U〉(…の)『輸出』《+『of』+『名』》

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

osmosis

浸透[性]

(一般に)少しずつ吸収すること

solute

(化学で)溶質

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

bone

〈C〉骨

〈U〉骨を作っている物質,骨質

《複数形で》骨格;死骸(がい)

〈魚など〉‘の'骨を取る

constantly

『絶えず』,しきりに

(規則的に)しばしば,たびたび

reform

…‘を'編成し直す,再び作る

再編成する,再び形になる

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

stress

〈U〉〈C〉(精神的・感情的な)『緊張』,ストレス

〈U〉(…に対する)『強調』,力説《+on+名》

〈C〉〈U〉『強勢』,アクセント

〈U〉(一般に)『圧迫』,圧力

…‘を'『強調する』,力説する

〈音節・語〉‘に'強勢(アクセント)を置く

《まれ》(に)圧力をかける

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

bridge

船橋,艦橋

鼻柱

(めがねの)ブリッジ(2つのレンズを接続し鼻の上にのせる部分)

(弦楽器の)こま

ブリッジ(隣接する歯に両端を固定した義歯)

〈川・道路・線路など〉‘に'橋渡しをする,‘を'連結する

lightweight

ボクシングの)ライト級の選手(130‐135ポンド(59‐61kg)級)

標準重量以下の人

(ボクサーが)ライト級の

重量の軽い

beam

〈C〉(建設の)『はり』,『けた』,横材

〈C〉(船の甲板を支える)横はり

〈C〉(はかりの)さお;(織機の)糸巻き

〈C〉『光線』,光束

〈C〉(顔などの)『輝き』,晴れやかさ

〈C〉(船舶・航空機用の)信号電波

〈U〉最大船幅

《副詞[句]を伴って》『輝く』,光を発する

(…に)顔を輝かせる《+『at』(『on, upon』)+『名』》

〈光・熱〉'を'出す,発散する

(…に向けて)〈放送・無線信号〉'を'送る《+『名』+『at』(『to』)+『名』》

…'を'顔を輝かせて言う

skeleton

(人間・動物の)『骨格』,がい骨

(建物・船などの)『骨組み』

(文芸作品などの)骨子,粗筋,概要

必要最小限のもの

《話》(骨と皮ばかりに)やせこけた人(動物)

bionic

超人的な力の

minimum

《通例単数形で》『最小限』,最小量

(数学で)極小,最小値,極小値

《名詞の前にのみ用いて》『最小限の』,最小量の

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

unlike

『…と[は]違って』,と異なって

…に似ていない;…らしくない

『似ていない』,異なる

chip

『木の切れ端』,削りくず;(石・陶器などの)『破片』,かけら

欠けあと,ひび

《複数形で》《英》=French fry

(食物の)薄切り

干からびたもの;無味乾燥なもの

(ポーカーなどのゲームにお金の代りに使われる)チップ,点棒

…'を'『欠く』,削る,そぐ《+『off』+『名,』+『名』+『off』》;(…から)…'を'欠く,そぐ《+『名』+『off』(『from』)+『名』》

欠ける,割れる《+『off』》;(…を)欠く,削る《+『at』+『名』》

bag

袋状の物

(女性の)ハンドバッグ;旅行かばん,スーツケース

(…の)1袋分の量《+『of』+『名』》

(野球の)走塁ベース

獲物入れ;(猟の)獲物

…'を'袋に入れる

《話》〈獲物〉'を'捕える

《話》'を'失敬する,こっそりもらう

(からの袋のように)だらりと下がる,だぶだぶする

chitin

キチン質(節足動物の殻などを構成する角質の成分)

resilient

はね返る;弾性のある

すぐ元気を取りもどす

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

layer

《複合語を作って》(物を)積む人(物),置く人(物)

卵を産む鶏・層;(ペンキなどの)一塗り;一皮

(園芸で)取り木

…‘を'層にする

〈植物〉‘を'取り木する

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

polymer

重合体(合一化物の分子が重合した高分子化合物)

loose

『結んでない』,解けている,ばらの

『解き放たれた』,自由な(free)

『緩い』,だぶだぶの;ぐらぐらの

『散漫な』,不正確な,あいまいな

大ざっぱな,漠然とした

(行為などが)だらしのない,ふしだらな

(織物などが)目の粗い

…‘を'『放す』,自由にする(set free)

…‘を'緩める;〈結び目など〉‘を'解く

〈矢・弾丸など〉‘を'放つ,発射する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

consult

(…についての意見,情報などを)…‘に'『頼る』,求める,相談する《+『名』+『about』(『on』,『for』)+『名』》

〈人の感情・都合・利害など〉'を'考慮に入れる

(…について…と)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『about』(『for』)+『名』》

(会社などの)顧問(コンサルタント)として働く《+『for』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

instance

『例』,実例

場合

…‘を'例に引く

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

byproduct

副産物

protein

蛋白(たんばく)質

aggregate

…'を'集める

総計(…に)なる《+『to』+『名』》

集まった,総計の

集合体

〈U〉〈C〉(砂利など)骨材

《the ~》総計,総額

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

sip

…‘を'『ちびちび飲む』,すする

(…を)『ちびりちびり飲む』《+『at』+『名』》

(…を)ちびりちびり飲むこと;(飲み物の)『一口』,一すすり《+『of』+『名』》

barter

(…と)…'を'『物々交換する』,交換する《+『名』+『for』(《英》『against』)+『名』》

(人と)物々交換する《+『with』+『名』》

物々交換;〈C〉物々交換する物

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

grid

格子(こうし);焼き網

グリッド(真空管で陽極と陰極との中間に装置する金属の格子)

高圧送電線網

(地図などの)碁盤目

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

consultant

専門的助言をする人,顧問,コンサルタント

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

insect

『昆虫』;(一般に)虫

swarm

(大きな一団となって飛んで(動いて)いる昆虫などの)『群れ』《+of+名》

(人・動物・物の)『群れ』,多数《+of+名》

〈ミツバチが〉巣分かれする,分封する

『群れをなして動く』

〈場所が〉(で…)一杯になる,あふれる《+with+名》

ant

『アリ』

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

effective

『効果的な』,効きめのある

(法律などが)『有効な』,実施されている

印象深い,感銘的な

実際に役立つ,実動の

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

hive

ミツバチの巣箱

巣箱に住む一群のミツバチ

人のおおぜい忙しく集まる所;がやがや集まっている群衆

〈ミツバチ〉‘を'巣箱に入れる

〈みつ〉‘を'蓄える

appliance

(特に家庭で用いる)器具,機械,装置

determine

(前もって)…‘を'『決定する』,はっきりさせる

…‘を'『決心する』,決意する

《『determine』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)〈人〉‘に'決心させる』,決意させる

…‘を'『左右する』,決定づける

〈数量・位置・速度など〉‘を'測定する,確認する

(…を)決心する,決定する《+『on』+『名』(do『ing』)》

peak

(とがった)『山頂』,峰;最も高い所

(独立した)鋭峰,孤峰

『とがった先』,先端

(事の)最頂点,絶頂,ピーク

(帽子の)前びさし

最高の,最大の,ピークの

頂点に達する,最高(最大)になる

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

capillary

毛状の,毛のように細い

毛細管の

毛細管

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

transpiration

(秘密などの)露見,発覚

《話》発生

(水分の)蒸発,発散

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

drop

〈しずくが〉『したたる』,垂れる《+『down』》

〈物が〉『落ちる』,落下する《+『down』》

〈人が〉『ばったり倒れる』,崩れ落ちる

『下落する』,減少する《+『off』(『away』)》

終わる,やめになる

《副詞[句]を伴って》引き離される,落後する

(…から)手を引く,やめる《+『from』(『out of』)+『名』》

(…に)ちょっと立ち寄る,(…を)ひょっこり訪ねる《+『in』(『by,over,round』)『at』(『on』)+『名』》

…‘を'『したたらせる』,垂らす

(…へ)…‘を'『落とす』,落下させる《+『名』+『into』(『on』)+『名』》

…‘を'降ろす,下げる

…‘を'減少させる

…‘を'漏らす,ふと口にする

〈人〉に〈短い手紙・伝言〉‘を'送る

《話》…‘を'なぐり倒す,撃ち落とす

《話》《副詞[句]を伴って》〈人〉‘を'乗り物から降ろす

(…から)〈ある音・文字〉‘を'落とす,抜かす,省く《+『名』+『from』+『名』》

〈人〉‘と'関係を絶つ;〈問題など〉‘を'打ち切る

…‘を'やめさせる;(…から)…‘を'追い出す《+『名from』+『名』》

(ばくちなどで)〈金〉‘を'なくす

〈C〉(…の)『しずく』,したたり《+『of』+『名』》

〈C〉(液体・事物の)少量,微量《+『of』+『名』》

〈C〉あめ玉,ドロップ

《a ~》落下,降下(fall);落下距離

《a ~》(…の)下落,減少《+『in』+『名』》

《複数形で》点滴薬

《話》《a ~》少量の酒

〈C〉《おもに米》(郵便箱などの)落とし口,差し入れ口

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

wallpaper

壁紙

…‘に'壁紙をはる

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

Amazon

アマゾン(ギリシア神話で,昔黒海の近くにいたという女武者の一族)

《しばしばa-》女傑(じょけつ),勇ましい女

《the ~》アマゾン川(南米にある大河)

electric eel

デンキウナギ

incredibly

信じられないほど

endanger

〈生命・富・健康・計画など〉‘を'危うくする,危険にさらす

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

volt

ボルト(電圧の単位;{略}V;イタリアの物理学者 Alessandro Volta(1745‐1827)の名にちなんで)

fry

…‘を'『油で揚げる』,油でいためる

揚げ物になる,揚がる

《話》(日光浴などして)焼く,日焼けする

(野外で行う)揚げ物の会食

sheath

(刀などの)さや

(動・植物のある部分をおおう)さや;(ケーブルの)鎧装(がいそう)など・体にぴったり合った女性の衣服

wire

〈U〉〈C〉『針金』,金属線

〈C〉『電線』,ケーブル;金網

《おもに米》〈U〉〈C〉『電報』(telegram)

…‘を'『針金で結ぶ』《+名+together》

(…のために)〈家など〉‘に'電線を取り付ける《+名+for+名》

〈人〉‘に'『電報を打つ』

(…に…を求めて)電報を打つ《+to+名+for+名》

insulation

(熱・電気・音などの)絶縁,絶縁体,絶縁材

隔離,孤立

insulate

〈電線など〉‘を'絶縁する

…‘を'分離する,隔離する

electric charge

電荷,充電

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

turbine

タービン(水・蒸気・ガスの力によって回転する原動機):(a steam turbine:蒸気タービン)

manufacturer

(大規模な)『製造業者』,工場主;製作者

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

humpback

ねこ背

ねこ背の人,せむし

scallop

〈C〉ホタテガイ;〈U〉(食用になる)ホタテガイの貝柱

〈C〉《複数形で》スカラップ(服飾の緑どりに使う波形の連続模様)

…‘に'波形の緑飾りをつける

(ソース・パン粉などを加えて)…‘を'蒸し焼きなべ(casserole)で焼く

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

flipper

ひれ状の足(ウミガメの足,クジラの前ひれ,ペンギンの翼など)

《複数形で》水泳用足ひれ

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

drag

〈重い物〉‘を'『引きずる』(haul)

《副詞[句]を判って》…‘を'引っ張ってゆく

(網などで)(…を捜して)〈川・湖など〉‘の'底をさらう《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'だらだらと引き延ばす《+『out』+『名,』+『out』》

(地面に)『引きずる』《+『along』》

〈物が〉重そうに動く;のろのろ進む

だらだらと長引く《+『on』(『out』)》

〈C〉〈U〉引っ張ること,引きずること

〈C〉物事を遅らせる原因になる人(物);(…の)足手まとい,じゃま物《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉水の底を探る物(探り錨,引き網など)

〈C〉引きずられる物(重いまぐわ,犬ぞりなど)

〈U〉《a~》(航空機の)抗力

《a~》《俗》退屈な人(物,事)

rotate

『回転する』

循環する,交替する

…‘を'回転させる

…‘を'循環させる

〈人〉‘を'交替で服務させる

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

ear

〈C〉『耳』

《単数形で》『聴覚』,聴力,音感

《単数形で》じっと聞くこと,傾聴

〈C〉耳の形をした物

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

wireless

〈U〉『無線』,無線電信

〈U〉《the wireless》《英》ラジオ[放送,番組];〈C〉『ラジオ』[受信機]

無線[電信,電話,電報]の

《英》ラジオの

television

〈U〉『テレビ放送』(《略》TV)

(また television set)〈C〉『テレビ[受像機]』

〈U〉テレビ産業;テレビ放送技術

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

scale

《しばしば複数形で》『てんびん』,はかり

てんびんのさら

《重量を表す副詞[句]を伴って》…の目方(体重)がある

…‘を'てんびんではかる

guild

(中世の)ギルド

(一般に)同業組合,組合,協会

consulting

相談に応ずる,顧問役の

architect

『建築家』,建築技師

(特に長期にわたる作業計画・事業などの)創始者,創案者,計画者

plan

『計画』,『案』,プラン,設計

『設計図』,『図面』;(小区域の)地図,市街図

…‘を'『計画する』,‘の'案を立てる

…の設計図をかく,‘を'設計する

計画を立てる

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

service

〈U〉〈C〉(…に対する)『奉仕』,尽力,貢献《+『to』+『名』》

〈C〉〈U〉(水道・交通などの)『公共事業』,施設

〈C〉〈U〉(宗教上の)儀式;礼拝

〈C〉(官公庁の)農局,部門;UU〉《集合的に》(ある部局の)職員

〈C〉(陸・海・空)軍;〈U〉軍務,兵役《the services》軍事力

《複数形で》〈医師・弁護士などの)業務,奉仕

〈U〉(ホテル・食堂などの)『サービス』,客扱い

〈U〉(製品などの)修理天検,アフターサービス

〈U〉(人・物が)役立つこと;有用,有効

〈C〉(食器などの)一式,一組

〈C〉〈U〉(テニス・バレーなどの)サーブ[の順番]

〈C〉〈U〉(令状などの)送達

〈機械など〉‘を'修理点検する,‘の'アフターサービスをする

…‘に'サービス(電気・ガスなど)を供給する

=serve

サービス[業]の

使用人用の

軍の

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

ecological

生態学の

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

bar

(木または金属の)『棒』;棒状の物

横木,(戸・とびらなどの)かんぬき,横さん

(一般に)(…対する)『障害』《+『to』(『against』)+『名』》

(また『sand bar』)(河口・港口の)砂州

(光・色などの)線条,しま,帯

(酒場・旅館などの)酒を出すカウンター;バー,酒場;簡易食堂

《the~》(法廷の裁判官席・被告席・弁護士席と一般席との間の)仕切り;《比諭(ひゆ)的に》法廷

《集合的に》弁護士団,法曹界;弁護士[業]:

(楽譜の小節を分ける)縦線;小節

〈戸・門など〉‘に'『かんぬきをさす』

〈道・通行など〉'を'『妨げる』,はばむ

《通例受動態で》…‘に'線(筋)をつける

…'を'禁じる(forbid)

(…から)…'を'除外する,締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;(…に)…'を'とじ込める《+『名』+『in』+『名』》:

…の除いて(except)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

innovate

〈新しいもの〉‘を'取り入れる

(…を)革新する,刷新する《+『in』(『on』)+『名』》

worth

(…するだけの)『価値がある』,(するに)値する《+名(doing)》

(…の)『値打ちがある』,(…と)同じ価値の《+名》

(…だけの)財産を持つ《+名》

(人・物事の)『真価』,価値

(金銭的な)『価値』,値打ち

(金額相当の)分量

富,財産

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

Adam

アダム(聖書によれば,神が天地を創造したとき,最初Adamをつくり,そのろっ骨の1本から最初の女Eveを造ったという)

depiction

描くこと,描写,叙述

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

volume

〈C〉(特に分厚い)『本』,書物

〈C〉(シリーズものの)『巻』,冊(《略》(単数形で)vol.,(複数形で)vols.)

〈U〉(…の)『体積』,容積《+of+名》

〈U〉〈C〉)…の)『量』,かさ《+of+名》

〈U〉(…の)『音量』,音の強さ,ボリューム《+of+名》

《複数形で》多量(の…),たくさん(の…)《+of+名》

ice

〈U〉『氷』

〈U〉《the~》表面に張った氷,氷面

〈C〉《米》氷菓子(シャーベット・フラッペなど)

〈U〉(気持ち・態度などの)冷たさ,よそよそしさ

…‘を'氷でおおう《+『名』+『over』(『up』),+『over』(『up』)+『名』》

…‘を'氷にする

(特に氷で)…‘を'冷やす,冷たくする

〈ケーキなど〉‘に'糖衣をかける

凍る《+『over』(『up』)》

sea

《通例the~》《しばしば複数形で単数扱い》『海』,海洋

〈C〉《固有名詞につけるときはS-》(部分的に陸地に囲まれた)海,…海

(波の状態から見た)海面,湖面,水面;(海・湖などの)波;大波,高波

〈U〉《the ~》船乗り(水兵)の仕事,海上生活

《a ~》大量(の…),たくさん(の…)《+『of』+『名』》

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

breathe

『呼吸する』,息をする

一息いれる,休息する

生きている,生存する

〈風などが〉そよぐ

〈空気〉‘を'『呼吸する』

(…に)…‘を'吹き込む《+『名』+『into』+『名』》

…‘を'口に出す,〈秘密など〉‘を'もらす,ささやく〈ため息など〉‘を'もらす

…‘に'一息入れさせる

ball

〈C〉『球』,まり,『ボール』

〈U〉球技;野球(baseball)

〈C〉(野球で)

ボール

投球;打球

〈C〉弾丸(bullet)

〈C〉球状のもの

〈C〉(特の体の)丸くふくらんだ部分

《複数形》《俗》睾丸(こうがん),きんたま

…'を'球の形にする

球になる

lush

(草木が)生い茂った,青草の多い

《話》豊富な,ぜいたくな

long haul

《単数形で》長丁場,長距離旅行

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

conducive

(…の)ためになる,助けになる《+『to』(『toward』)+『名』》

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

remind

〈人〉‘に'『思い出させる』,念を押す:

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

encourage

〈人〉‘を'『勇気づける』,励ます

you all

《二人またはそれ以上の人たちに,また家族・団体などを代表する一人に直接呼びかけて》君たち,諸君 みなさん(アメリカ南部でよく使われます)

《方言》《一人に用いて》あなたは

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

engineering

『工学』

土木工事

Wilson

ウィルソン(Thomas Woodrow Wilson;1856‐1924;米国第28代大統領1913‐21)

wish

《現在の反対への願望を表して》《wish+that『節』》…『であればよいのにと思う』

《過去の事実と反対の仮定・想像を表して》《wish+that『節』》…『であればよかったのにと思う』

…‘を'『望む』,したい

《『wish』+『名』〈人〉+『名』=+『名』+『to』+『名』〈人〉》〈人〉に〈あいさつ,幸運を祈る言葉など〉‘を'『述べる』,言う,祈って言う

《実現の可能性がある願望》…であればよいと思う

(…に)…‘を'押しつける,無理して頼む《+『名』+on(upon)+『名』》

(…を)『望む』,ほしがる《+for+『名』》

(…に)願いをかける《+on(upon)+『名』》

〈C〉〈U〉『願い』,願望,希望

〈C〉《複数形で》(人の幸福などを願う)『祈願』,好意

〈C〉『望みの物』,願いごと

contribute

(…に)〈金銭など〉'を'『寄付する』,〈時間・努力など〉'を'ささげる《+『名』+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)〈作品など〉'を'寄稿する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)『寄付する』,ささげる,寄与する《+『to』(『toward, for』)+『名』(do『ing』)》

(…の)一因となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

(新聞・雑誌に)寄稿する《+『to』+『名』》

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

inventor

(…の)『発明者』,考案者《+『of』+『名』》

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

mangrove

マングローブ,紅樹林(燃帯の川や海辺に密生する)

turtle

海ガメ

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

elder

《おもに英》『年上の』,年長の

上位の,上級の

『年長者』,先輩

《通例the~》(部族・社会の)長老,元老

(長老教会の)長老

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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