TED日本語 - フランス・ドゥ・ヴァール: 良識ある行動をとる動物たち

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品詞分類

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動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

共感、協力、公平さ そして互恵--われわれは他人の幸せを思いやるという行為を、とても人間臭いものだと思いがちです。しかし人間と動物の行動が、モラルという面でいかに共通したものであるのか。フランス・ドゥ・ヴァール博士は、霊長類や他の哺乳類達の行動実験の様子をとらえた驚きに満ちた映像を通して明らかにします。

Script

私はデン・ボスという街で生まれました 画家ヒエロニムス・ボスが筆名をとった街です そんなわけで 私は 15世紀の この画家が 大好きです 彼について興味深いのは モラルという点で 宗教の力が衰えつつあった時代を過ごし 宗教が無い社会や 宗教の力が弱まった社会が どうなるのか と考えていた点です そして 彼は有名な ”快楽の園” を描きました この絵は 原罪を犯す前の人々の様子 あるいは 原罪を犯さなかった人々の様子 などと 解釈されるようです ここで もし仮にわれわれが 知恵の果実を口にしていなければ モラル は どうなっていたのか という疑問が生まれます

学生になった私は 快楽の園とはまったく違う"園" に行きました アーネムにある動物園です そこではチンパンジーを飼育していました 若い頃の私とチンパンジーの赤ちゃんの写真です (笑) そして私はそこで チンパンジーがとても権力欲が強い事を発見し本に書きました 当時の 動物研究の多くは 攻撃性や競争関係に注目しました 私は 動物界の全貌を 人間も含めて 描きました 人間も 心の奥底では みんながライバルで みんな攻撃的で みんな 自分が得する事ばかり考えている これは 私の本の刊行時の風景です チンパンジーが読めたかどうかは分かりませんが この本に 興味を持った事は分かります

こうして 権力や支配 攻撃について 調査していく過程で チンパンジーが 争いの後に和解する事を発見しました これは 争いの後の2匹のオスの様子です 樹上で喧嘩した後に 一方が相手に手を伸ばしています 写真を撮った直後 彼等は互いに歩み寄って キスをして抱擁を交わしました

これはとても興味深い事です 当時は 競争や攻撃性が全てと考えていたわけで 和解については 全く不可解だったのです 重要なのは 勝負の結果だけでした ではなぜ 争いの後に相手と和解するのでしょうか? さっぱりわかりません ボノボの場合はどうでしょうボノボは全てを 性行動に結びつけます 仲直りの時も 性行為をします しかし本質は全く同じです 誰もが お互いの大切な関係が 争いによって傷ついた時に なんとか元通りにしようと するのです そんな訳で 私が思い描いていた 人間も含めた 全ての動物界の様相は その時から変わり始めました

この問題について 政治学や 経済学 人文科学 哲学等において 我々が抱いているイメージがあります “人は お互い オオカミだ” つまり 人間の本性は恐ろしい という事ですが このイメージはオオカミに不公平だと思いますね オオカミというのは とても協力的な生き物なのです だからこそ多くの人が犬を飼っているわけです 犬は 協調性等の特性を 全て備えています このイメージは人間にとっても不公平です なぜなら人間は 実際は思っている以上に 協力的だし 共感し合うからです 私はこの事に興味を持ち 色々な動物について調べ始めました

これは モラルの柱 です “モラルの基礎とは何か?”という質問に答えるならば 2つの要素を挙げられます 一つは 「互恵」 これは正義や公平と関連します そしてもう一つは 「共感と思いやり」 です 人間のモラルとは もっと幅広いものですが この2つの柱を外したら ほとんど何も残らないと思います これらは不可欠です

ここで少し例を挙げましょう これは ヤーキーズ霊長類センターで撮影された チンパンジーが協力する様子をとらえた大昔のビデオです つまり 既に 100年近く前に 協力行動の実験が行われていました 2匹の若いチンパンジーが箱を引っ張ろうとしています しかし箱は重すぎて1匹では引き寄せられません もちろん箱の上には餌が置いてありますね そうしないと一生懸命引っ張らないのです というわけで このように引っ張ります 2匹が同じ動きをしているのがわかりますね 協力して 同時に引っ張っています これだけでも 他の動物よりも 大きく進化している事がわかります 次はもっと面白い映像になります 先に 2匹のうち1匹に餌をあげた場合です すでに餌を食べた方のチンパンジーは もうこの作業に興味がなくなっています

(笑) (笑) (笑) さあ 最後に何が起きるでしょうか? (笑) 満腹なのに また食べちゃいます (笑)

ここで 2点 興味深い事が挙げられます まず一つ目は 右側のチンパンジーが パートナーが必要だと完全に理解している つまり 協力が必要だと 理解していることです 二つ目は もう一方のチンパンジーは 餌に興味が無くても協力していることです これは 互恵 と関係があるようです 霊長類やその他の動物が 恩返しをする事が既に分かっていますので 手伝った彼には そのうちに 何らかの見返りがあるでしょう これが 互恵 です

我々はゾウにも同じ事をさせました ゾウの実験は とても危険です もう一つの問題は ゾウは大変な力持ちなので 1頭では引けない位 重い実験装置を作る事が出来ません 作るだけなら出来るでしょうが もろくて壊れやすい装置になると思います そこで この場合 我々は ジョシュ・プロトニク氏とタイで行った研究ですが 1本のロープを巻き付けた装置を用意しました もしもロープの一方だけを引っ張ると ロープが外れて反対側は なくなります そこで 2頭のゾウは足並みを揃える必要があります そうしなければ 何も起こりませんし 箱も引っ張れなくなります

まずお見せするビデオでは 同時に放された 2頭のゾウが 実験装置に到着します 装置は餌がのった状態で画面左側にあります 彼らは一緒にやって来て同時にたどり着きます ロープを持ち上げて 同時に引きます これは彼らにとって極めて単純な事です 来ましたね このように たぐり寄せます ここから もっと難しくなります この実験の目的は ゾウがどれ位 協力し合うか確認することです ゾウは チンパンジー並みに協力できるでしょうか?

という訳で 次のステップでは 1頭だけを先に放します ロープを引かずに待っている必要があるので ゾウはそれだけ賢くなければなりません 1頭だけ引くとロープが外れて実験が終わってしまうのです このゾウは 我々が教えたことのない ズルをしようとしています これでゾウが仕組みを理解している事がわかります ロープの上に足をおいて もう1頭がやって来るのを待っています あとは相棒が仕事を全部やってくれます この行為を “ただ乗り” と呼んでいます (笑) しかしこれはゾウの賢さを示しています 我々が必ずしも想定していなかった 新しいテクニックを発展させたわけです さて もう一方のゾウがやって来て ロープを引っ張ります もちろん 引っ張らなかったゾウも餌を取り忘れはしませんよ (笑) ここまでが 互恵 の協力行動です

次は 共感 について見てみましょう 共感は現在 私の主要研究テーマです 共感には 2種類の性質があります 一つ目は 共感の基本的要素である理解に関するもので 他者を理解し 感覚を共有する能力です 二つ目は 感情的な性質です 共感には 2つのチャンネルがあって

一つは身体的チャンネルです 悲しんでいる人と話すと 自分自身も 自然に悲しい表情や態度になるでしょう そして いつの間にか悲しみを感じるでしょう これが 感情的な共感の身体的チャンネルです これは 多くの動物にもあります あなたの飼っている犬にも あります カメやヘビといった 共感の感情がない生き物よりも 私たちが哺乳類を よく飼う理由です そして もう一つは認知的チャンネルです これは 他人の見解を理解する能力で より希少な能力です ゾウや類人猿には この能力があると思いますが これを備えているのは限られた動物だけです

「同調」 は 共感の一種として動物界に 古くから存在が知られています 人間においても あくびの伝染 の研究が行われています 誰かが あくびをすると他の人にも移りますね これは 共感 に関連しています 脳の同じ部位が活性化されるようです また あくびが移りやすい人は 共感の能力が高いようです 共感能力に問題を抱える 自閉症児などには あくびが 移らなかったりします これらは 結びついている訳ですね

チンパンジーにアニメを見せて研究しました 左上に見えるのは あくびをするチンパンジーのアニメです そして本物のチンパンジーが コンピューターのスクリーン上で このアニメを見ています (笑) さて あくびの伝染は ご存じだと思いますし そろそろ みなさんもあくびを始めるでしょうが 他の動物とも共有しているのです これは 共感の根底にある 同調の 身体的チャンネルに関連しており 基本的に全ての哺乳類に共通です

次に より複雑な 「慰め」 を考えてみましょう 争いに負けた雄のチンパンジーが叫んでいる所に 幼いチンパンジーがやってきて抱きしめ 落ち着かせました これが 慰め で 人間によく似ています 慰める行動は 共感に導かれて 起こります 人間の子供におこる共感の研究では 家族に 苦しんでいる演技をしてもらい それに対して 子供がどうするか観察します このように 慰めは共感に関連していて 私達が見たのは そういった反応です

ご存知かも知れませんが 我々は最近ある実験を公表しました それは 利他主義とチンパンジーについてのもので 論点は チンパンジーは他者の幸せを 思いやる事が出来るのか ということです 何十年にもわたって 他人の幸せを思いやれるのは 人間だけだと 思われてきました そこで我々は 単純な実験をしました ローレンスビルに住むチンパンジーを使いました ヤーキーズの野外観察施設ですね そこの彼らの生活風景です 彼らを部屋に連れてきて実験します この実験では 2匹のチンパンジーを並べて 片方だけに2種類のトークンが入ったバケツを渡します 選んだ本人だけが 餌を得られるトークンと 両方が餌を得られるトークンです

これはビッキー・ホーナーと行った調査です ここに2色のトークンがあります 彼らはバケツ一杯のトークンを与えられて どちらか1個を選ばなくてはなりません どうなるか ご覧下さい もしも 「利己的 トークン」 を選択すると この場合は赤色ですが 彼はそれを実験者に渡し 実験者はそれを受け取り 2個の餌があるテーブルに置きます この場合 右の彼しか餌を受け取れません 左の彼女は餌をもらえないと分かっているので 歩き去ってしまいます 彼女には嫌なテストですね 次に 「社交的 トークン」 です

ここからが面白いのですが 選択する側は どちらにしろ餌がもらえます どちらのトークンでも構わない 社交的 トークン を選ぶと 2匹とも餌を得られる 選択する側は 常に餌を得る事が出来ますね だから どちらのトークンでも構わないはずで 無差別に選んでも おかしくありません しかし実験では 社交的 トークンが好まれました グラフの赤線は 無差別に選んだ場合の確率 50%の線です 特にパートナーが注意を引いた場合には確率が高まっています

しかしパートナーが強く圧力をかけすぎた場合 例えば水を吐きだして威嚇したりすると この確率は下がっていきます まるでこう言っている様ですね “無礼な相手には 思いやりの気持ちも生まれないよ” と 最後はパートナーが いない場合です パートナーがいなければ こうなります この実験から チンパンジーは 他者の幸せを思いやる事が分かります 同じ群れの者には特に ですね

最後にお話しするのは 「公平さ」 についての実験です これは今ではとても有名な実験として 各所で実施されているようですね 10年前に我々が初めてこの実験をして とても知られるようになりました もともと我々はオマキザルで実験しました 最初に行った実験の様子をお見せします 今では実験は 犬や鳥 チンパンジー等でも行われています しかし最初はサラ・ブロスナンと協力してオナガザルで実験しました

我々はまず 2匹のオナガザルを並べました 彼らは同じ群れなので お互い知り合いです 彼らを群れから連れ出し 実験室に入れます 彼らに与えた課題は 非常に単純なものです 課題の褒美にキュウリをあげると 並んだ2匹は とても積極的に 25回連続して 課題をこなします キュウリは 水みたいな物だと 私は思いますが 彼らにとっては 最高のご褒美なのでしょう ここで 片方だけにブドウを与えます ちなみにオマキザルの食の好みは スーパーの値段に完全に比例しているので はるかに高価なブドウを片方だけに与えると 不公平な状況ができあがります これが我々が行った実験です

これまで課題をしたことのないサルの様子を最近 映像に収めました より強い反応を示すと考えたからです そして予感は的中しました 左側のサルにキュウリを与えます 右のサルにブドウを与えます キュウリを受け取ったサルは 最初のキュウリには満足します 最初のキュウリは食べるのです もう一方のサルがブドウをもらうのを見て 何が起きるかご覧下さい サルが実験者に石を渡しますこれが課題です そしてキュウリをもらい 食べます もう一方のサルも実験者に石を渡さなくてはなりません このようにですね そしてブドウを もらって食べます もう一方はそれを見ていて また石を渡します すると また キュウリ

(笑) 彼女は石を壁にぶつけて確認していますが またそれを渡します すると やはり またキュウリ (笑) まるでウォール街のデモと同じですね (笑)

(拍手)

まだ2分あるので この件について面白い話を ご紹介しましょう この研究はとても有名になったので 多くの意見が寄せられました 特に人類学者や経済学者 哲学者からです 彼らはこの実験結果を 気に入りませんでした というのは 私が思うに 公平さ はとても複雑な感覚で 動物にあるはずがないと彼らは決め込んだのです ある哲学者の手紙にはこうありました “サルに公平の感覚があるはずがない 公平さはフランス革命に由来するからだ” (笑)

また他の人からの長文の手紙には “ もしブドウを与えられたサルが食べるのを拒絶したと言うのなら サルも公平だと認めてやろう” とありました 面白い事には サラ・ブロスナンが この実験をチンパンジーにも行ったのですが あるチンパンジーの組み合わせの場合 実際に 与えられたブドウを拒否したのです 相棒がブドウを貰うまで拒否し続けました このようにサルの公平さは人間に非常に近いと言えます 哲学を学ぶ人は少し考え直した方がいいと思います

では 最後にまとめましょう モラルは進化するものだと考えます 今日 お話したことはその一端に過ぎませんが 霊長類の研究を通して明らかになった 次の要素は不可欠です 共感 慰め 社交性 互恵 公平性 これらの研究を通して モラルを基礎から再構築することを目指しています 神や宗教に頼らない動物に学びながら モラルの進化論を探究しているのです

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

I was born in Den Bosch, where the painter Hieronymus Bosch named himself after. And so I've always been very fond of this painter who lived and worked in the 15th century. And what is interesting about him in relation to morality is that he lived at a time where religion's influence was waning, and he was sort of wondering, I think, what would happen with society if there was no religion or if there was less religion. And so he painted this famous painting, "The Garden of Earthly Delights," which some have interpreted as being humanity before the Fall, or being humanity without any Fall at all. And so it makes you wonder, what would happen if we hadn't tasted the fruit of knowledge, so to speak, and what kind of morality would we have?

Much later, as a student, I went to a very different garden, a zoological garden in Arnhem where we keep chimpanzees. This is me at an early age with a baby chimpanzee. (Laughter) And I discovered there that the chimpanzees are very power hungry and wrote a book about it. And at that time the focus in a lot of animal research was on aggression and competition. I painted a whole picture of the animal kingdom, and humanity included, was that deep down we are competitors, we are aggressive, we're all out for our own profit basically. This is the launch of my book. I'm not sure how well the chimpanzees read it, but they surely seemed interested in the book.

Now in the process of doing all this work on power and dominance and aggression and so on, I discovered that chimpanzees reconcile after fights. And so what you see here is two males who have had a fight. They ended up in a tree, and one of them holds out a hand to the other. And about a second after I took the picture, they came together in the fork of the tree and they kissed and embraced each other.

Now this is very interesting because at the time everything was about competition and aggression, and so it wouldn't make any sense. The only thing that matters is that you win or that you lose. But why would you reconcile after a fight? That doesn't make any sense. This is the way bonobos do it. Bonobos do everything with sex. And so they also reconcile with sex. But the principle is exactly the same. The principle is that you have a valuable relationship that is damaged by conflict, so you need to do something about it. So my whole picture of the animal kingdom, and including humans also, started to change at that time.

So we have this image in political science, economics, the humanities, philosophy for that matter, that man is a wolf to man. And so deep down our nature's actually nasty. I think it's a very unfair image for the wolf. The wolf is, after all, a very cooperative animal. And that's why many of you have a dog at home, which has all these characteristics also. And it's really unfair to humanity, because humanity is actually much more cooperative and empathic than given credit for. So I started getting interested in those issues and studying that in other animals.

So these are the pillars of morality. If you ask anyone, "What is morality based on?" these are the two factors that always come out. One is reciprocity, and associated with it is a sense of justice and a sense of fairness. And the other one is empathy and compassion. And human morality is more than this, but if you would remove these two pillars, there would be not much remaining I think. And so they're absolutely essential.

So let me give you a few examples here. This is a very old video from the Yerkes Primate Center where they train chimpanzees to cooperate. So this is already about a hundred years ago that we were doing experiments on cooperation. What you have here is two young chimpanzees who have a box, and the box is too heavy for one chimp to pull in. And of course, there's food on the box. Otherwise they wouldn't be pulling so hard. And so they're bringing in the box. And you can see that they're synchronized. You can see that they work together, they pull at the same moment. It's already a big advance over many other animals who wouldn't be able to do that. And now you're going to get a more interesting picture, because now one of the two chimps has been fed. So one of the two is not really interested in the task anymore.

(Laughter) (Laughter) (Laughter) Now look at what happens at the very end of this. (Laughter) He takes basically everything. (Laughter)

So there are two interesting parts about this. One is that the chimp on the right has a full understanding he needs the partner -- so a full understanding of the need for cooperation. The second one is that the partner is willing to work even though he's not interested in the food. Why would that be? Well that probably has to do with reciprocity. There's actually a lot of evidence in primates and other animals that they return favors. So he will get a return favor at some point in the future. And so that's how this all operates.

We do the same task with elephants. Now with elephants, it's very dangerous to work with elephants. Another problem with elephants is that you can not make an apparatus that is too heavy for a single elephant. Now you can probably make it, but it's going to be a pretty flimsy apparatus I think. And so what we did in that case -- we do these studies in Thailand for Josh Plotnik -- is we have an apparatus around which there is a rope, a single rope. And if you pull on this side of the rope, the rope disappears on the other side. So two elephants need to pick it up at exactly the same time and pull. Otherwise nothing is going to happen and the rope disappears.

And the first tape you're going to see is two elephants who are released together arrive at the apparatus. The apparatus is on the left with food on it. And so they come together, they arrive together, they pick it up together and they pull together. So it's actually fairly simple for them. There they are. And so that's how they bring it in. But now we're going to make it more difficult. Because the whole purpose of this experiment is to see how well they understand cooperation. Do they understand that as well as the chimps, for example?

And so what we do in the next step is we release one elephant before the other, and that elephant needs to be smart enough to stay there and wait and not pull at the rope -- because if he pulls at the rope, it disappears and the whole test is over. Now this elephant does something illegal that we did not teach it. But it shows the understanding that he has, because he puts his big foot on the rope, stands on the rope and waits there for the other, and then the other is going to do all the work for him. So it's what we call freeloading. (Laughter) But it shows the intelligence that the elephants have. They develop several of these alternative techniques that we did not approve of necessarily. So the other elephant is now coming and is going to pull it in. Now look at the other. The other doesn't forget to eat, of course. (Laughter) This was the cooperation, reciprocity part.

Now something on empathy. Empathy is my main topic at the moment of research. And empathy has sort of two qualities. One is the understanding part of it. This is just a regular definition: the ability to understand and share the feelings of another. And the emotional part. And so empathy has basically two channels.

One is the body channel. If you talk with a sad person, you're going to adopt a sad expression and a sad posture, and before you know it you feel sad. And that's sort of the body channel of emotional empathy, which many animals have. Your average dog has that also. That's actually why people keep mammals in the home and not turtles or snakes or something like that who don't have that kind of empathy. And then there's a cognitive channel, which is more that you can take the perspective of somebody else. And that's more limited. There's few animals -- I think elephants and apes can do that kind of thing -- but there are very few animals who can do that.

So synchronization, which is part of that whole empathy mechanism is a very old one in the animal kingdom. And in humans, of course, we can study that with yawn contagion. Humans yawn when others yawn. And it's related to empathy. It activates the same areas in the brain. Also, we know that people who have a lot of yawn contagion are highly empathic. People who have problems with empathy, such as autistic children, they don't have yawn contagion. So it is connected.

And we study that in our chimpanzees by presenting them with an animated head. So that's what you see on the upper-left, an animated head that yawns. And there's a chimpanzee watching, an actual real chimpanzee watching a computer screen on which we play these animations. (Laughter) So yawn contagion that you're probably all familiar with -- and maybe you're going to start yawning soon now -- is something that we share with other animals. And that's related to that whole body channel of synchronization that underlies empathy and that is universal in the mammals basically.

Now we also study more complex expressions. This is consolation. This is a male chimpanzee who has lost a fight and he's screaming, and a juvenile comes over and puts an arm around him and calms him down. That's consolation. It's very similar to human consolation. And consolation behavior, it's empathy driven. Actually the way to study empathy in human children is to instruct a family member to act distressed, and then they see what young children do. And so it is related to empathy, and that's the kind of expressions we look at.

We also recently published an experiment you may have heard about. It's on altruism and chimpanzees where the question is, do chimpanzees care about the welfare of somebody else? And for decades it had been assumed that only humans can do that, that only humans worry about the welfare of somebody else. Now we did a very simple experiment. We do that on chimpanzees that live in Lawrenceville, in the field station of Yerkes. And so that's how they live. And we call them into a room and do experiments with them. In this case, we put two chimpanzees side-by-side. and one has a bucket full of tokens, and the tokens have different meanings. One kind of token feeds only the partner who chooses, the other one feeds both of them.

So this is a study we did with Vicky Horner. And here you have the two color tokens. So they have a whole bucket full of them. And they have to pick one of the two colors. You will see how that goes. So if this chimp makes the selfish choice, which is the red token in this case, he needs to give it to us. So we pick it up, we put it on a table where there's two food rewards, but in this case only the one on the right gets food. The one on the left walks away because she knows already. that this is not a good test for her. Then the next one is the pro-social token.

So the one who makes the choices -- that's the interesting part here -- for the one who makes the choices, it doesn't really matter. So she gives us now a pro-social token and both chimps get fed. So the one who makes the choices always gets a reward. So it doesn't matter whatsoever. And she should actually be choosing blindly. But what we find is that they prefer the pro-social token. So this is the 50 percent line that's the random expectation. And especially if the partner draws attention to itself, they choose more.

And if the partner puts pressure on them -- so if the partner starts spitting water and intimidating them -- then the choices go down. It's as if they're saying, "If you're not behaving, I'm not going to be pro-social today." And this is what happens without a partner, when there's no partner sitting there. And so we found that the chimpanzees do care about the well-being of somebody else -- especially, these are other members of their own group.

So the final experiment that I want to mention to you is our fairness study. And so this became a very famous study. And there's now many more, because after we did this about 10 years ago, it became very well known. And we did that originally with capuchin monkeys. And I'm going to show you the first experiment that we did. It has now been done with dogs and with birds and with chimpanzees. But with Sarah Brosnan we started out with capuchin monkeys.

So what we did is we put two capuchin monkeys side-by-side. Again, these animals, they live in a group, they know each other. We take them out of the group, put them in a test chamber. And there's a very simple task that they need to do. And if you give both of them cucumber for the task, the two monkeys side-by-side, they're perfectly willing to do this 25 times in a row. So cucumber, even though it's only really water in my opinion, but cucumber is perfectly fine for them. Now if you give the partner grapes -- the food preferences of my capuchin monkeys correspond exactly with the prices in the supermarket -- and so if you give them grapes -- it's a far better food -- then you create inequity between them. So that's the experiment we did.

Recently we videotaped it with new monkeys who'd never done the task, thinking that maybe they would have a stronger reaction, and that turned out to be right. The one on the left is the monkey who gets cucumber. The one on the right is the one who gets grapes. The one who gets cucumber, note that the first piece of cucumber is perfectly fine. The first piece she eats. Then she sees the other one getting grape, and you will see what happens. So she gives a rock to us. That's the task. And we give her a piece of cucumber and she eats it. The other one needs to give a rock to us. And that's what she does. And she gets a grape and she eats it. The other one sees that. She gives a rock to us now, gets, again, cucumber.

(Laughter) She tests a rock now against the wall. She needs to give it to us. And she gets cucumber again. (Laughter) So this is basically the Wall Street protest that you see here. (Laughter)

(Applause)

Let me tell you -- I still have two minutes left, let me tell you a funny story about this. This study became very famous and we got a lot of comments, especially anthropologists, economists, philosophers. They didn't like this at all. Because they had decided in their minds, I believe, that fairness is a very complex issue and that animals can not have it. And so one philosopher even wrote us that it was impossible that monkeys had a sense of fairness because fairness was invented during the French Revolution. (Laughter)

Now another one wrote a whole chapter saying that he would believe it had something to do with fairness if the one who got grapes would refuse the grapes. Now the funny thing is that Sarah Brosnan, who's been doing this with chimpanzees, had a couple of combinations of chimpanzees where, indeed, the one who would get the grape would refuse the grape until the other guy also got a grape. So we're getting very close to the human sense of fairness. And I think philosophers need to rethink their philosophy for awhile.

So let me summarize. I believe there's an evolved morality. I think morality is much more than what I've been talking about, but it would be impossible without these ingredients that we find in other primates, which are empathy and consolation, pro-social tendencies and reciprocity and a sense of fairness. And so we work on these particular issues to see if we can create a morality from the bottom up, so to speak, without necessarily God and religion involved, and to see how we can get to an evolved morality.

And I thank you for your attention.

(Applause)

I was born in Den Bosch,/ where the painter Hieronymus Bosch named himself after.//

私はデン・ボスという街で生まれました 画家ヒエロニムス・ボスが筆名をとった街です

And so I've always been very fond of this painter/ who lived/ and worked in the 15th century.//

そんなわけで 私は 15世紀の この画家が 大好きです

And what is interesting/ about him/ in relation/ to morality is/ that he lived at a time/ where religion's influence was waning,/ and he was sort of wondering,/ I think,/ what would happen with society/ if there was no religion/ or/ if there was less religion.//

彼について興味深いのは モラルという点で 宗教の力が衰えつつあった時代を過ごし 宗教が無い社会や 宗教の力が弱まった社会が どうなるのか と考えていた点です

And so/ he painted this famous painting,/ "The Garden of Earthly Delights,/"/ which some have interpreted as being humanity/ before the Fall,/ or being humanity/ without any Fall/ at all.//

そして 彼は有名な ”快楽の園” を描きました この絵は 原罪を犯す前の人々の様子 あるいは 原罪を犯さなかった人々の様子 などと 解釈されるようです

And so/ it makes/ you wonder,/ what would happen/ if we hadn't tasted the fruit of knowledge,/ so to speak,/ and what kind of morality would we have?//

ここで もし仮にわれわれが 知恵の果実を口にしていなければ モラル は どうなっていたのか という疑問が生まれます

Much later,/ as a student,/ I went to a very different garden,/ a zoological garden/ in Arnhem/ where we keep chimpanzees.//

学生になった私は 快楽の園とはまったく違う"園" に行きました アーネムにある動物園です そこではチンパンジーを飼育していました

This is me/ at an early age/ with a baby chimpanzee.//

若い頃の私とチンパンジーの赤ちゃんの写真です

(Laughter)/ And I discovered there/ that the chimpanzees are very power hungry/ and wrote a book/ about it.//

(笑) そして私はそこで チンパンジーがとても権力欲が強い事を発見し本に書きました

And at that time/ the focus/ in a lot of animal research was on aggression and competition.//

当時の 動物研究の多くは 攻撃性や競争関係に注目しました

I painted a whole picture of the animal kingdom,/ and humanity included,/ was/ that deep down/ we are competitors,/ we are aggressive,/ we're all out/ for our own profit basically.//

私は 動物界の全貌を 人間も含めて 描きました 人間も 心の奥底では みんながライバルで みんな攻撃的で みんな 自分が得する事ばかり考えている

This is the launch of my book.//

これは 私の本の刊行時の風景です

I'm not sure/ how well/ the chimpanzees read it,/ but they surely seemed interested/ in the book.//

チンパンジーが読めたかどうかは分かりませんが この本に 興味を持った事は分かります

Now/ in the process of doing all this work/ on power and dominance and aggression/ and so on,/ I discovered/ that chimpanzees reconcile/ after fights.//

こうして 権力や支配 攻撃について 調査していく過程で チンパンジーが 争いの後に和解する事を発見しました

And so/ what you see/ here is two males/ who have had a fight.//

これは 争いの後の2匹のオスの様子です

They ended up/ in a tree,/ and one of them holds out/ a hand/ to the other.//

樹上で喧嘩した後に 一方が相手に手を伸ばしています

And about a second/ after I took the picture,/ they came together/ in the fork of the tree/ and they kissed and embraced each other.//

写真を撮った直後 彼等は互いに歩み寄って キスをして抱擁を交わしました

Now/ this is very interesting/ because at the time everything was about competition and aggression,/ and/ so it wouldn't make any sense.//

これはとても興味深い事です 当時は 競争や攻撃性が全てと考えていたわけで 和解については 全く不可解だったのです

The only thing/ that matters is/ that you win/ or/ that you lose.//

重要なのは 勝負の結果だけでした

But why would you reconcile after a fight?//

ではなぜ 争いの後に相手と和解するのでしょうか?

That doesn't make any sense.//

さっぱりわかりません

This is the way/ bonobos do it.// Bonobos do everything/ with sex.//

ボノボの場合はどうでしょうボノボは全てを 性行動に結びつけます

And so they also reconcile with sex.//

仲直りの時も 性行為をします

But the principle is exactly the same.//

しかし本質は全く同じです

The principle is/ that you have a valuable relationship/ that is damaged by conflict,/ so you need to do/ something/ about it.//

誰もが お互いの大切な関係が 争いによって傷ついた時に なんとか元通りにしようと するのです

So my whole picture of the animal kingdom,/ and including/ humans also,/ started to change/ at that time.//

そんな訳で 私が思い描いていた 人間も含めた 全ての動物界の様相は その時から変わり始めました

So we have this image/ in political science,/ economics,/ the humanities,/ philosophy/ for that matter,/ that man is a wolf/ to man.//

この問題について 政治学や 経済学 人文科学 哲学等において 我々が抱いているイメージがあります “人は お互い オオカミだ”

And so deep down/ our nature's actually nasty.//

つまり 人間の本性は恐ろしい という事ですが

I think/ it's a very unfair image/ for the wolf.//

このイメージはオオカミに不公平だと思いますね

The wolf is,/ after all,/ a very cooperative animal.//

オオカミというのは とても協力的な生き物なのです

And that's/ why many of you have a dog/ at home,/ which has all these characteristics also.//

だからこそ多くの人が犬を飼っているわけです 犬は 協調性等の特性を 全て備えています

And it's really unfair/ to humanity,/ because humanity is actually much more cooperative and empathic/ than given credit for.//

このイメージは人間にとっても不公平です なぜなら人間は 実際は思っている以上に 協力的だし 共感し合うからです

So I started getting/ interested/ in those issues/ and studying/ that in other animals.//

私はこの事に興味を持ち 色々な動物について調べ始めました

So these are the pillars of morality.//

これは モラルの柱 です

If you ask anyone,/ "What is morality based on?"//

“モラルの基礎とは何か?”という質問に答えるならば

these are the two factors/ that always come out.//

2つの要素を挙げられます

One is reciprocity,/ and associated with it is a sense of justice and a sense of fairness.//

一つは 「互恵」 これは正義や公平と関連します

And the other one is empathy and compassion.//

そしてもう一つは 「共感と思いやり」 です

And human morality is more/ than this,/ but/ if you would remove these two pillars,/ there would be not much remaining I think.//

人間のモラルとは もっと幅広いものですが この2つの柱を外したら ほとんど何も残らないと思います

And/ so they're absolutely essential.//

これらは不可欠です

So let me/ give you/ a few examples here.//

ここで少し例を挙げましょう

This is a very old video/ from the Yerkes Primate Center/ where they train chimpanzees/ to cooperate.//

これは ヤーキーズ霊長類センターで撮影された チンパンジーが協力する様子をとらえた大昔のビデオです

So this is already about a hundred years ago/ that we were doing experiments/ on cooperation.//

つまり 既に 100年近く前に 協力行動の実験が行われていました

What you have/ here is two young chimpanzees/ who have a box,/ and the box is too heavy/ for one chimp/ to pull in.//

2匹の若いチンパンジーが箱を引っ張ろうとしています しかし箱は重すぎて1匹では引き寄せられません

And of course,/ there's food/ on the box.//

もちろん箱の上には餌が置いてありますね

Otherwise/ they wouldn't be pulling so hard.//

そうしないと一生懸命引っ張らないのです

And so/ they're bringing/ in the box.//

というわけで このように引っ張ります

And you can see/ that they're synchronized.//

2匹が同じ動きをしているのがわかりますね

You can see/ that they work together,/ they pull at the same moment.//

協力して 同時に引っ張っています

It's already/ a big advance/ over many other animals/ who wouldn't be able to do that.//

これだけでも 他の動物よりも 大きく進化している事がわかります

And now/ you're going to get/ a more interesting picture,/ because now/ one of the two chimps has been fed.//

次はもっと面白い映像になります 先に 2匹のうち1匹に餌をあげた場合です

So one of the two is not really interested/ in the task anymore.//

すでに餌を食べた方のチンパンジーは もうこの作業に興味がなくなっています

(Laughter) (Laughter) (Laughter) Now look at what happens at the very end of this.//

(笑)

(Laughter)/ He takes basically everything.//

(笑)

(笑) さあ 最後に何が起きるでしょうか? (笑) 満腹なのに また食べちゃいます (笑)

So there are two interesting parts/ about this.//

ここで 2点 興味深い事が挙げられます

One is/ that the chimp/ on the right has a full understanding/ he needs the partner --/ so a full understanding of the need/ for cooperation.//

まず一つ目は 右側のチンパンジーが パートナーが必要だと完全に理解している つまり 協力が必要だと 理解していることです

The second one is/ that the partner is willing/ to work/ even though he's not interested/ in the food.//

二つ目は もう一方のチンパンジーは 餌に興味が無くても協力していることです

Why would that be?// Well/ that probably has to do/ with reciprocity.//

これは 互恵 と関係があるようです

There's actually/ a lot of evidence/ in primates/ and other animals/ that they return favors.//

霊長類やその他の動物が 恩返しをする事が既に分かっていますので

So he will get a return favor/ at some point/ in the future.//

手伝った彼には そのうちに 何らかの見返りがあるでしょう

And so/ that's/ how this all operates.//

これが 互恵 です

We do the same task/ with elephants.//

我々はゾウにも同じ事をさせました

Now/ with elephants,/ it's very dangerous/ to work with elephants.//

ゾウの実験は とても危険です

Another problem/ with elephants is/ that you can not make an apparatus/ that is too heavy/ for a single elephant.//

もう一つの問題は ゾウは大変な力持ちなので 1頭では引けない位 重い実験装置を作る事が出来ません

Now/ you can probably make it,/ but it's going to be a pretty flimsy apparatus I think.//

作るだけなら出来るでしょうが もろくて壊れやすい装置になると思います

And so/ what we did in that case --/ we do these studies/ in Thailand/ for Josh Plotnik --/ is we have an apparatus/ around which there is a rope,/ a single rope.//

そこで この場合 我々は ジョシュ・プロトニク氏とタイで行った研究ですが 1本のロープを巻き付けた装置を用意しました

And/ if you pull on this side of the rope,/ the rope disappears on the other side.//

もしもロープの一方だけを引っ張ると ロープが外れて反対側は なくなります

So two elephants need to pick/ it up/ at exactly the same time and pull.//

そこで 2頭のゾウは足並みを揃える必要があります

Otherwise nothing is going to happen and the rope disappears.//

そうしなければ 何も起こりませんし 箱も引っ張れなくなります

And the first tape/ you're going to see/ is two elephants/ who are released together arrive at the apparatus.//

まずお見せするビデオでは 同時に放された 2頭のゾウが 実験装置に到着します

The apparatus is on the left/ with food/ on it.//

装置は餌がのった状態で画面左側にあります

And so/ they come together,/ they arrive together,/ they pick it up together/ and they pull together.//

彼らは一緒にやって来て同時にたどり着きます ロープを持ち上げて 同時に引きます

So it's actually fairly simple/ for them.//

これは彼らにとって極めて単純な事です

There/ they are.//

来ましたね

And so/ that's/ how they bring it in.//

このように たぐり寄せます

But now/ we're going to make/ it more difficult.//

ここから もっと難しくなります

Because the whole purpose of this experiment is to see/ how well/ they understand cooperation.//

この実験の目的は ゾウがどれ位 協力し合うか確認することです

Do/ they understand/ that as well as/ the chimps,/ for example?//

ゾウは チンパンジー並みに協力できるでしょうか?

And so/ what we do in the next step is we release one elephant/ before the other,/ and/ that elephant needs to be smart enough/ to stay there/ and wait/ and not pull at the rope --/ because/ if he pulls at the rope,/ it disappears/ and the whole test is over.//

という訳で 次のステップでは 1頭だけを先に放します ロープを引かずに待っている必要があるので ゾウはそれだけ賢くなければなりません 1頭だけ引くとロープが外れて実験が終わってしまうのです

Now/ this elephant does something illegal/ that we did not teach it.//

このゾウは 我々が教えたことのない ズルをしようとしています

But it shows the understanding/ that he has,/ because he puts his big foot/ on the rope,/ stands on the rope/ and waits there/ for the other,/ and then/ the other is going to do/ all the work/ for him.//

これでゾウが仕組みを理解している事がわかります ロープの上に足をおいて もう1頭がやって来るのを待っています あとは相棒が仕事を全部やってくれます

So it's/ what we call freeloading.//

この行為を “ただ乗り” と呼んでいます

(Laughter)/ But it shows the intelligence/ that the elephants have.//

(笑) しかしこれはゾウの賢さを示しています

They develop several of these alternative techniques/ that we did not approve of necessarily.//

我々が必ずしも想定していなかった 新しいテクニックを発展させたわけです

So the other elephant is now coming/ and is going to pull/ it in.//

さて もう一方のゾウがやって来て ロープを引っ張ります

Now look at the other.// The other doesn't forget to eat,/ of course.//

もちろん 引っ張らなかったゾウも餌を取り忘れはしませんよ

(笑) ここまでが 互恵 の協力行動です

Now/ something/ on empathy.//

次は 共感 について見てみましょう

Empathy is my main topic/ at the moment of research.//

共感は現在 私の主要研究テーマです

And empathy has sort of two qualities.//

共感には 2種類の性質があります

One is the understanding part of it.// This is just a regular definition:/ the ability to understand and share the feelings of another.//

一つ目は 共感の基本的要素である理解に関するもので 他者を理解し 感覚を共有する能力です

And the emotional part.//

二つ目は 感情的な性質です

And so empathy has basically/ two channels.//

共感には 2つのチャンネルがあって

One is the body channel.//

一つは身体的チャンネルです

If you talk with a sad person,/ you're going to adopt/ a sad expression and a sad posture,/ and/ before you know it/ you feel sad.//

悲しんでいる人と話すと 自分自身も 自然に悲しい表情や態度になるでしょう そして いつの間にか悲しみを感じるでしょう

And that's sort of the body channel of emotional empathy,/ which many animals have.//

これが 感情的な共感の身体的チャンネルです これは 多くの動物にもあります

Your average dog has/ that also.//

あなたの飼っている犬にも あります

That's actually/ why people keep mammals/ in the home/ and not turtles or snakes/ or something/ like that/ who don't have that kind of empathy.//

カメやヘビといった 共感の感情がない生き物よりも 私たちが哺乳類を よく飼う理由です

And then/ there's a cognitive channel,/ which is more/ that you can take the perspective of somebody else.//

そして もう一つは認知的チャンネルです これは 他人の見解を理解する能力で

And that's more limited.//

より希少な能力です

There's few animals --/ I think/ elephants and apes can do that kind of thing --/ but there are very few animals/ who can do that.//

ゾウや類人猿には この能力があると思いますが これを備えているのは限られた動物だけです

So synchronization,/ which is part of that whole empathy mechanism is a very old one/ in the animal kingdom.//

「同調」 は 共感の一種として動物界に 古くから存在が知られています

And/ in humans,/ of course,/ we can study/ that with yawn contagion.//

人間においても あくびの伝染 の研究が行われています

Humans yawn/ when others yawn.//

誰かが あくびをすると他の人にも移りますね

And it's related/ to empathy.//

これは 共感 に関連しています

It activates the same areas/ in the brain.//

脳の同じ部位が活性化されるようです

Also,/ we know/ that people/ who have a lot of yawn contagion are highly empathic.//

また あくびが移りやすい人は 共感の能力が高いようです

People/ who have problems/ with empathy,/ such as autistic children,/ they don't have yawn contagion.//

共感能力に問題を抱える 自閉症児などには あくびが 移らなかったりします

So/ it is connected.//

これらは 結びついている訳ですね

And we study/ that in our chimpanzees/ by presenting them/ with an animated head.//

チンパンジーにアニメを見せて研究しました

So/ that's/ what you see on the upper-left,/ an animated head/ that yawns.//

左上に見えるのは あくびをするチンパンジーのアニメです

And there's a chimpanzee watching,/ an actual real chimpanzee/ watching a computer screen/ on which we play these animations.//

そして本物のチンパンジーが コンピューターのスクリーン上で このアニメを見ています

(Laughter)/ So yawn contagion/ that you're probably all familiar with --/ and maybe/ you're going to start yawning/ soon now --/ is something/ that we share with other animals.//

(笑) さて あくびの伝染は ご存じだと思いますし そろそろ みなさんもあくびを始めるでしょうが 他の動物とも共有しているのです

And that's related/ to that whole body channel of synchronization/ that underlies empathy/ and that is universal/ in the mammals basically.//

これは 共感の根底にある 同調の 身体的チャンネルに関連しており 基本的に全ての哺乳類に共通です

Now/ we also study more complex expressions.// This is consolation.//

次に より複雑な 「慰め」 を考えてみましょう

This is a male chimpanzee/ who has lost a fight/ and he's screaming,/ and a juvenile comes over/ and puts an arm/ around him/ and calms him down.//

争いに負けた雄のチンパンジーが叫んでいる所に 幼いチンパンジーがやってきて抱きしめ 落ち着かせました

That's consolation.// It's very similar/ to human consolation.//

これが 慰め で 人間によく似ています

And consolation behavior,/ it's empathy driven.//

慰める行動は 共感に導かれて 起こります

Actually/ the way to study empathy/ in human children is to instruct a family member/ to act distressed,/ and then/ they see/ what young children do.//

人間の子供におこる共感の研究では 家族に 苦しんでいる演技をしてもらい それに対して 子供がどうするか観察します

And so/ it is related/ to empathy,/ and that's the kind of expressions/ we look at.//

このように 慰めは共感に関連していて 私達が見たのは そういった反応です

We also recently published an experiment/ you may have heard/ about.//

ご存知かも知れませんが 我々は最近ある実験を公表しました

It's on altruism/ and chimpanzees/ where the question is,/ do chimpanzees care about the welfare of somebody else?//

それは 利他主義とチンパンジーについてのもので 論点は チンパンジーは他者の幸せを 思いやる事が出来るのか ということです

And for decades/ it had been assumed/ that only humans can do that,/ that only humans worry about the welfare of somebody else.//

何十年にもわたって 他人の幸せを思いやれるのは 人間だけだと 思われてきました

Now/ we did a very simple experiment.//

そこで我々は 単純な実験をしました

We do that/ on chimpanzees/ that live in Lawrenceville,/ in the field station of Yerkes.//

ローレンスビルに住むチンパンジーを使いました ヤーキーズの野外観察施設ですね

And so/ that's/ how they live.//

そこの彼らの生活風景です

And we call them/ into a room/ and do experiments/ with them.//

彼らを部屋に連れてきて実験します

In this case,/ we put two chimpanzees side-by-side.//

この実験では 2匹のチンパンジーを並べて

and one has a bucket full of tokens,/ and the tokens have different meanings.//

片方だけに2種類のトークンが入ったバケツを渡します

One kind of token feeds/ only the partner/ who chooses,/ the other one feeds both of them.//

選んだ本人だけが 餌を得られるトークンと 両方が餌を得られるトークンです

So this is a study/ we did with Vicky Horner.//

これはビッキー・ホーナーと行った調査です

And here/ you have the two color tokens.//

ここに2色のトークンがあります

So they have a whole bucket full of them.//

彼らはバケツ一杯のトークンを与えられて

And they have to pick/ one of the two colors.//

どちらか1個を選ばなくてはなりません

You will see/ how that goes.//

どうなるか ご覧下さい

So/ if this chimp makes the selfish choice,/ which is the red token/ in this case,/ he needs to give/ it/ to us.//

もしも 「利己的 トークン」 を選択すると この場合は赤色ですが 彼はそれを実験者に渡し

So we pick it up,/ we put it/ on a table/ where there's two food rewards,/ but in this case/ only the one/ on the right gets food.//

実験者はそれを受け取り 2個の餌があるテーブルに置きます この場合 右の彼しか餌を受け取れません

The one/ on the left walks away/ because she knows already.//

左の彼女は餌をもらえないと分かっているので

that this is not a good test/ for her.//

歩き去ってしまいます 彼女には嫌なテストですね

Then/ the next one is the pro-social token.//

次に 「社交的 トークン」 です

So the one/ who makes the choices --/ that's the interesting part here --/ for the one/ who makes the choices,/ it doesn't really matter.//

ここからが面白いのですが 選択する側は どちらにしろ餌がもらえます どちらのトークンでも構わない

So she gives us now/ a pro-social token/ and both chimps get fed.//

社交的 トークン を選ぶと 2匹とも餌を得られる

So the one/ who makes the choices always gets a reward.//

選択する側は 常に餌を得る事が出来ますね

So it doesn't matter/ whatsoever.//

だから どちらのトークンでも構わないはずで

And she should actually be choosing blindly.//

無差別に選んでも おかしくありません

But what we find/ is/ that they prefer the pro-social token.//

しかし実験では 社交的 トークンが好まれました

So this is the 50 percent line/ that's the random expectation.//

グラフの赤線は 無差別に選んだ場合の確率 50%の線です

And especially/ if the partner draws attention/ to itself,/ they choose more.//

特にパートナーが注意を引いた場合には確率が高まっています

And/ if the partner puts pressure/ on them --/ so if the partner starts spitting water/ and intimidating them --/ then/ the choices go down.//

しかしパートナーが強く圧力をかけすぎた場合 例えば水を吐きだして威嚇したりすると この確率は下がっていきます

It's/ as if they're saying,/ "If you're not behaving,/ I'm not going to be pro-social today."//

まるでこう言っている様ですね “無礼な相手には 思いやりの気持ちも生まれないよ” と

And this is/ what happens without a partner,/ when there's no partner/ sitting there.//

最後はパートナーが いない場合です パートナーがいなければ こうなります

And so/ we found/ that the chimpanzees do care about the well-being of somebody else --/ especially,/ these are other members of their own group.//

この実験から チンパンジーは 他者の幸せを思いやる事が分かります 同じ群れの者には特に ですね

So the final experiment/ that I want to mention/ to you is our fairness study.//

最後にお話しするのは 「公平さ」 についての実験です

And so/ this became a very famous study.//

これは今ではとても有名な実験として

And there's now/ many/ more,/ because/ after we did this/ about 10 years ago,/ it became very well/ known.//

各所で実施されているようですね 10年前に我々が初めてこの実験をして とても知られるようになりました

And we did/ that originally/ with capuchin monkeys.//

もともと我々はオマキザルで実験しました

And I'm going to show/ you/ the first experiment/ that we did.//

最初に行った実験の様子をお見せします

It has now been done with dogs/ and/ with birds/ and/ with chimpanzees.//

今では実験は 犬や鳥 チンパンジー等でも行われています

But with Sarah Brosnan/ we started out/ with capuchin monkeys.//

しかし最初はサラ・ブロスナンと協力してオナガザルで実験しました

So/ what we did/ is we put two capuchin monkeys/ side-by-side.//

我々はまず 2匹のオナガザルを並べました

Again,/ these animals,/ they live in a group,/ they know each other.//

彼らは同じ群れなので お互い知り合いです

We take them/ out of the group,/ put them/ in a test chamber.//

彼らを群れから連れ出し 実験室に入れます

And there's a very simple task/ that they need to do.//

彼らに与えた課題は 非常に単純なものです

And/ if you give both of them/ cucumber/ for the task,/ the two monkeys side-by-side,/ they're perfectly willing/ to do this 25 times/ in a row.//

課題の褒美にキュウリをあげると 並んだ2匹は とても積極的に 25回連続して 課題をこなします

So cucumber,/ even though it's only really/ water/ in my opinion,/ but cucumber is perfectly fine/ for them.//

キュウリは 水みたいな物だと 私は思いますが 彼らにとっては 最高のご褒美なのでしょう

Now/ if you give the partner grapes --/ the food preferences of my capuchin monkeys correspond exactly/ with the prices/ in the supermarket --/ and so/ if you give them/ grapes --/ it's a far better food --/ then/ you create inequity/ between them.//

ここで 片方だけにブドウを与えます ちなみにオマキザルの食の好みは スーパーの値段に完全に比例しているので はるかに高価なブドウを片方だけに与えると 不公平な状況ができあがります

So that's the experiment/ we did.//

これが我々が行った実験です

Recently/ we videotaped it/ with new monkeys/ who'd never done the task,/ thinking/ that maybe/ they would have a stronger reaction,/ and that turned out/ to be right.//

これまで課題をしたことのないサルの様子を最近 映像に収めました より強い反応を示すと考えたからです そして予感は的中しました

The one/ on the left is the monkey/ who gets cucumber.//

左側のサルにキュウリを与えます

The one/ on the right is the one/ who gets grapes.//

右のサルにブドウを与えます

The one/ who gets cucumber,/ note/ that the first piece of cucumber is perfectly fine.//

キュウリを受け取ったサルは 最初のキュウリには満足します

The first piece/ she eats.//

最初のキュウリは食べるのです

Then/ she sees the other one getting grape,/ and you will see/ what happens.//

もう一方のサルがブドウをもらうのを見て 何が起きるかご覧下さい

So she gives a rock/ to us.// That's the task.//

サルが実験者に石を渡しますこれが課題です

And we give her/ a piece of cucumber/ and she eats it.//

そしてキュウリをもらい 食べます

The other one needs to give/ a rock/ to us.//

もう一方のサルも実験者に石を渡さなくてはなりません

And that's/ what she does.//

このようにですね

And she gets a grape/ and she eats it.//

そしてブドウを もらって食べます

The other one sees that.//

もう一方はそれを見ていて

She gives a rock/ to us now,/ gets,/ again,/ cucumber.//

また石を渡します すると また キュウリ

(Laughter)/ She tests a rock now/ against the wall.//

(笑) 彼女は石を壁にぶつけて確認していますが

She needs to give/ it/ to us.//

またそれを渡します

And she gets cucumber again.//

すると やはり またキュウリ

(Laughter)/ So this is basically the Wall Street protest/ that you see here.//

(笑) まるでウォール街のデモと同じですね

(笑)

(拍手)

Let me/ tell you --/ I still have/ two minutes left,/ let me/ tell you/ a funny story/ about this.//

まだ2分あるので この件について面白い話を ご紹介しましょう

This study became very famous/ and we got a lot of comments,/ especially/ anthropologists,/ economists,/ philosophers.//

この研究はとても有名になったので 多くの意見が寄せられました 特に人類学者や経済学者 哲学者からです

They didn't/ like this/ at all.//

彼らはこの実験結果を 気に入りませんでした

Because they had decided in their minds,/ I believe,/ that fairness is a very complex issue/ and/ that animals can not have it.//

というのは 私が思うに 公平さ はとても複雑な感覚で 動物にあるはずがないと彼らは決め込んだのです

And so/ one philosopher even wrote us/ that it was impossible/ that monkeys had a sense of fairness/ because fairness was invented during the French Revolution.//

ある哲学者の手紙にはこうありました “サルに公平の感覚があるはずがない 公平さはフランス革命に由来するからだ”

(笑)

Now/ another one wrote a whole chapter/ saying/ that he would believe it had something/ to do with fairness/ if the one/ who got grapes would refuse the grapes.//

また他の人からの長文の手紙には “ もしブドウを与えられたサルが食べるのを拒絶したと言うのなら サルも公平だと認めてやろう” とありました

Now/ the funny thing is/ that Sarah Brosnan,/ who's been doing this/ with chimpanzees,/ had a couple of combinations of chimpanzees/ where,/ indeed,/ the one/ who would get/ the grape would refuse the grape/ until the other guy also got a grape.//

面白い事には サラ・ブロスナンが この実験をチンパンジーにも行ったのですが あるチンパンジーの組み合わせの場合 実際に 与えられたブドウを拒否したのです 相棒がブドウを貰うまで拒否し続けました

So we're getting/ very close/ to the human sense of fairness.//

このようにサルの公平さは人間に非常に近いと言えます

And I think/ philosophers need to rethink/ their philosophy/ for awhile.//

哲学を学ぶ人は少し考え直した方がいいと思います

So let me/ summarize.//

では 最後にまとめましょう

I believe/ there's an evolved morality.//

モラルは進化するものだと考えます

I think/ morality is much more/ than what I've been talking about,/ but it would be impossible/ without these ingredients/ that we find in other primates,/ which are empathy and consolation,/ pro-social tendencies and reciprocity and a sense of fairness.//

今日 お話したことはその一端に過ぎませんが 霊長類の研究を通して明らかになった 次の要素は不可欠です 共感 慰め 社交性 互恵 公平性

And so/ we work on these particular issues/ to see/ if we can create a morality/ from the bottom up,/ so to speak,/ without necessarily God and religion involved,/ and to see/ how we can get to an evolved morality.//

これらの研究を通して モラルを基礎から再構築することを目指しています 神や宗教に頼らない動物に学びながら モラルの進化論を探究しているのです

And I thank you/ for your attention.//

ご清聴ありがとうございました

(拍手)

bear

〈C〉『クマ』

〈C〉乱暴者

〈C〉(株式で)売り方

《the B-》クマ座

den

(野生動物の)巣穴,ほら穴

《話》奥まった小部屋;私室

隠れ家(が);(特に犯罪者の)根城,巣

painter

『画家』

ペンキ屋

himself

《強意用法》

《[代]名詞と同格に用いて》『彼自身』,彼自ら

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『彼自身を』(『に』)

fond

《補語にのみ用いて》(…を)『好んで』,好きで《+『of』+『名』(do『ing』)》

《名詞の前にのみ用いて》『優しい』,愛情のある(loving)

《名詞の前にのみ用いて》優しすぎる,甘い

《名詞の前にのみ用いて》(希望など)深く心に抱いた,ひとりよがりの

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

relation

(またrelationship)〈U〉『関係』,関連

〈U〉血縁関係,親族関係

〈C〉親類,親戚

《複数形で》(個人・組織・国などの,相互の)利害関係《+『between』(『with』)+『名』》

《文》〈U〉話すこと;〈C〉話,物語

morality

〈U〉道徳,倫理;道徳学,倫理学

〈U〉道徳性

〈U〉品行

〈C〉教訓;寓意

religion

〈U〉『宗教』;『信仰』;信仰生活

〈C〉『宗旨』,宗派,…教

〈C〉信条,主義

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

wan

(顔が)青白い,青ざめた

弱々しい,病弱な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

society

〈U〉《通例冠詞をつけないで》(全体として見た人間の)『社会』,世間[の人々],すべての人々

〈C〉〈U〉(特定の利害・文化を共にする人間の)『社会』

『会』,協会,クラブ

〈U〉『上流社会』[『の人々』],社交界

〈U〉交際,つきあい,社交

上流社会の,社交界の

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

paint

〈U〉『ペンキ』,『塗料』

〈U〉〈C〉(油性・水性の)絵の具(チューブ入りおよび水に溶かす前の固型状のもの)

〈U〉《しばしば軽べつして》(化粧品の)口紅,ほお紅

…‘を'『絵の具でかく』

…‘に'ペンキ(塗料)を塗る

…‘を'言葉で描き出す

(薬・化粧品などを)〈傷口・顔など〉‘に'塗る《+『名』+『with』+『名』》

〈人が〉ペンキ(塗料)を塗る,絵の具で絵をかく

〈物が〉よく塗れる,絵の具がよくつく

《しばしば軽べつして》化粧する

painting

〈U〉『絵をかくこと』;画法;《集合的に》絵画

〈C〉(1枚の)絵

〈U〉ペンキ塗り

garden

〈C〉『庭』,庭園

〈U〉庭面積

〈C〉《しばしば複数形で》『公園』,遊園

《Gardens》《地名の後に置いて》…街,…通り

庭いじりをする,園芸をする

〈場所・土地〉‘を'耕して庭にする

庭で育つ;庭園用の

earthly

『この世の』,現世の

《疑問・否定を強めて》《話》いったい,少しも,多少の

delight

〈U〉『大喜び』,歓喜

〈C〉『楽しみ』,うれしいこと

…'を'『大いに楽シマセる』,大喜びさせる,うれしがらせる

『大喜びする』,うれしがる,楽しむ

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

taste

〈C〉〈U〉『味覚』

〈C〉〈U〉(…の)『味』,風味《+of+名》

〈C〉《単数形で》(食物などの)一口,一なめ《+of+名》

〈C〉《単数形で》(…の)ちょっとした経験《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の)『好み』,趣味《+in(for)+名》

〈U〉趣,品

〈U〉鑑賞力,審美眼,センス

…‘を'『味わう』,試食する,試飲する

…‘を'食べる,口にする

…‘の'『味の感ずる』

…‘を'経験する

『味がする』《taste+形〈補〉…の味がする》

〈人が〉味を感じる

fruit

〈U〉〈C〉『果物』,(植物の)実,果実

《複数形で》『農作物』(果物・穀物・野菜など)

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『成果』,結果

実を結ぶ

knowledge

《時にa ~》『知識』,精通,認識,理解

(…を)知っていること《+『that 節』》

zoological garden

動物園 = zoo

chimpanzee

黒ショウジョウ,チンパンジー

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

laughter

『笑い』,笑い声

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

hungry

『飢えた』,空腹の;空腹にさせる

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,渇望して《+『after』(『for』)+『名』》

(土地などが)不毛の,やせた

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

aggression

〈U〉〈C〉(武力による他国への)侵略,攻撃

〈U〉〈C〉(他人の権利などへの)侵害

competition

〈U〉〈C〉(…との…の)『競争』《+『with』+『名』+『for』+『名』》

〈C〉試合

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

animal kingdom

動物界

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

competitor

競争者,競争相手

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

profit

〈U〉〈C〉『利益』,もうけ,収益

〈U〉得(益)になること

〈人が〉(…で)利益を得る,得をする《+『by』(『from』)』+『名』(do『ing』)》

〈物事が〉役に立つ,ためになる

…‘の'利益になる,ためになる

basically

基本的に,根本的に;元来は

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

surely

『確かに』,疑いもなく

《否定文で用いて》まさか,よもや;《強意に用いて》きっと,絶対に

着実に,安全に

《おもに米》(返答で)いいとも,もちろん(certainly)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

dominance

優越,優勢;支配

reconcile

(…と)…‘を'『和解させる』《+『名』+with』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人・自分〉‘を'甘んじさせる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈不一致・粉争など〉‘を'解決する,調停する

(…と)…‘を'調和(一致)させる)《+『名』+『with』+『名』》

fight

〈両者・数人が〉『戦う』,格闘する,殴り合い(取っ組み合い)のけんかをする;激しく口論する

…‘と'『戦う』

〈戦い〉‘を'交える,〈決闘など〉‘を'戦う

…‘を'制圧(克服)しようとする

〈犬など〉‘を'戦わせる

〈軍艦・軍隊など〉‘を'指揮する,操縦する

〈C〉(…との)『戦い』,戦闘;格闘《+『against』(『with』)+『名』》

〈C〉(…との)奮闘,闘争(struggle)《+『for』(『with』,『against』)+『名』》

(また『fighting spirit』)〈U〉『闘志』,ファイト

〈C〉(…についての)論争,口論《+『over』+『名』》

〈C〉(特にボクシングの)試合,勝負

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

fork

(食卓用の)『フォーク』

くま手,またぐわ

(川・道路などの)分岐点;別れ道,分流,分枝

〈干し草など〉‘を'くま手でかき上げる(刺す)

(川・道路・枝などが)分岐する

〈人が〉(左右の)別れ道をとる

kiss

…‘に'『口づけする』,『キスする』

…‘に'軽く触れる

口づけする,キスをする

《俗》(前の車に)追突する

『口づけ,キス』

軽く触れること

(1個ずつ紙・銀紙に包まれたチョコレートなどの)小さなキャンデー

embrace

(愛情の表れとして)…‘を'『抱きしめる』,抱擁する

《文》〈物が〉…‘を'取り巻く,囲む(surround)

《文》〈機会など〉‘を'捕らえる,〈申し出など〉‘を'喜んで受ける

…‘を'含む

『抱き合う』

『抱擁』,抱き合い

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

win

(競争・競技などで)(…に)『勝つ』,優勝する《+at(in)+名》

(…に対して)勝つ,勝利を得る《+against(over)+名》

〈戦争・競技など〉‘に'『勝つ』

〈賞・名声など〉‘を'『勝ち取る』,(努力して)獲得する

〈人〉‘を'説得する,味方につける,の支持を得る

《文》〈目標など〉‘に'到達する

(特にスポーツで)勝利,勝ち

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

conflict

(比較的長期にわたる)(…との)『争い』,闘争,戦闘《+『with』+『名』》

(意見・利害などの)(…との)『衝突』,矛盾,食い違い《+『of』+『名』+『with』+『名』》

(…と)『争う』《+『with』+『名』》

(…と)衝突する,矛盾する,両立しない《+『with』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

image

(鏡に映った)『像』,(レンズによる)映像

(心に浮かぶ)『像』,心像,イメージ

(絵・彫刻などによる人・動物などの)『像』,肖像;偶像《+『of』+『名』》

(…に)『そっくりの人』(『物』)《+『of』+『名』》

(…の)典型;(…の)化身《+『of』+『名』》

(直喩(ちょくゆ)・隠喩などの)比喩

…‘の'像を描く;…‘を'思い描く

political science

政治学

economic

『経済の』

『経済学の』

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

wolf

〈C〉『オオカミ』

〈U〉オオカミの毛皮

〈C〉(オオカミのようにひどく)どん欲な人,残忍な人

〈C〉女たらし,色魔

(オオカミのように)…‘を'がつがつ食う,むさぼり食う《+down+名,+名+down》

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

unfair

不公平な,不当な,かたよった

(商取引などが)公正でない,不正の

cooperative

協力的な,助けになる

協力の,協同の

協同組織の

協同組合

共同アパート(コーポ)

dog

雄犬;イヌ科の動物(特にイタチ・オオカミ・カワウソ)の雄

《話》《形容詞を伴って》やつ

《話》くだらない男,下劣なやつ

《米俗》粗悪な物,くだらない物

つかみ道具(氷づかみ,掛けかぎなど)

《the dogs》《英》競犬

(犬のように)…‘の'後をつける,‘に'付きまとう

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

credit

〈U〉『信用』

〈U〉『信望』,名声

〈U〉(…に対する)『賞賛』,『名誉』《+『for』+『名』》

〈C〉《通例a~》(…にとって)『名誉となるもの』(『人』)《+『to』+『名』》

〈U〉信用貸し,掛け売り,信用取引,クレジット

〈U〉支払い猶予期間

〈U〉(人の経済的)信用度

〈U〉〈C〉(銀行の)預金[額];債権

〈C〉貸し方

〈C〉《米》(科目の)単位

〈事〉'を'『信用する』,信ずる(trust)

〈金額〉'を'(…の)貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』〈金額〉+『to』+『名』》;(ある金額を)…‘

の'貸し方に記入する,口座に入れる《+『名』+『with』+『名』〈金額〉》

(…を)〈人〉‘が'持っていると考える《+『名』〈人〉+『with』+『名』(doing)》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

pillar

『柱』;『記念柱』

柱(状の…)《+『of』+『名』》

(…の)柱となる人,大黒柱《+『of』+『名』》

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

factor

(…の)『要因』,(…を生み出す)要素《+『in』+『名』(do『ing』)》

囲数,約数

代理人,《おもに英》仲買人

=factorize

reciprocity

相互依存;相互関係

(特に貿易上の)相互利益,互恵主義

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

justice

〈U〉『正義』,正しさ;『公平』,公正

〈U〉『正当性』,妥当性

〈U〉司法,裁判

〈C〉『裁判官』(judge),判事,《英》最高法院の判事,《米》最高裁判所判事

fairness

《古》美しさ

色白,金髪

公平,公正,正々堂々

empathy

(心理学で)感情移入,共感

compassion

(…に対する)あわれみ,深い同情(sympathy)《+『on』(『for』)+『名』》

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

cooperate

『協力する』,共同する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

cooperation

『協力』,『協同』

協業

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

heavy

『重い』,重量のある

(分量・程度・規模・強さなどが)『激しい』,大きい,

『厳しい』,耐えがたい,つらい

悲しい,陰気な

(動作が)のろい,ぎこちない

ものうい,だるい

(空が)曇った,うっとうしい,(海が)荒れた

(食物が)消化の悪い

敵役,悪役

chimp

=chimpanzee

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

fed

feedの過去・過去分詞

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

understanding

〈U〉(…の)『理解』,意味をつかむこと《+of+名》

〈U〉《しばしば an~》(…に)『精通』,熟達《+of+名》

〈U〉『意見』,結論

〈U〉《時に an~》(相手の立場の)共感;〈C〉《単数形で》同意,一致

〈U〉『理解力』,知力,知性(intelligence)

相手の立場を理解している,思いやりのある,話せる

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

probably

『たぶん』,『おそらく』

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

operate

〈機械・身体器官などが〉『動く』,作動する

〈薬などが〉(…に)『利く』,効果を表す,作用する,影響する《+『on』(『upon』)+『名』》

(人に…の)『手術をする』《+『on』(『upon』)+『名』〈人〉+『for』+『名』》

(…に対して)軍事行動をする《+『against』+『名』》

〈機械・装置など〉‘を'『動かす』

…‘を'経営する,運営する;〈株など〉‘を'売買する

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

dangerous

『危険な,危ない』;危害を加える,険呑(けんのん)な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

flimsy

薄っぺらな,壊れやすい

説得力のない;見えすいた

タイプ複写用薄紙

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

Thailand

タイ(東南アジア中部の王国;首都は Bangkok)

josh

(悪意はなく)〈人〉‘を'からかう

冗談を言う

rope

〈U〉『なわ』,綱,ロープ;〈C〉(1本の)なわ

〈C〉一つながり(の…)《+『of』++『名』》

《the~》絞首索;絞首刑

〈C〉投げなわ

《複数形で》ロープス(ボクシングなどでリングを囲った綱)

…‘を'なわで縛る(くくる)《+『up』+『名,??+『名』+『up』》

〈場所〉‘を'なわで囲う(仕昔る)《+『off』+『名』,+『名』+『off』》

《米》…‘を'投げなわで捕らえる

〈登山者が〉ロープで体を結び合わせる《+『up』》

〈登山者が〉(…を)ロープで登る(降りる)《+『up』(『down』)+『名』》

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

tape

〈U〉(細長い紙・布などの荷造り用)『テープ』,ひも

〈C〉(決勝線用の)テープ

=tape measure

〈C〉〈U〉録音用テープ

=tape recording

=tape measure

…‘を'テープをくくる,テープをくっつける

=tape-record

…‘を'巻き尺で測る

《しばしば受動態で》《米》…‘に'包帯をする(《英》strap)

=tape-record

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

arrive

(ある場所に)『着く』,(目的地に)『到着する』《+『at』(『in, on』)+『名』》

(ある目標・過程・断階などに)達する《+『at』+『名』》

〈時が〉来る(come)

成功する,名声を博する

〈赤ちゃんが〉生まれる

fairly

『公平に』,公正に(justly)

『かなり』,相当に(somewhat)

全く,すっかり,まさしく

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

purpose

〈C〉(人の抱く)『目的』,目標,意図

〈C〉(物事の)『用途』,目的,効果

〈U〉(目的を達成しようとする)決意,意志

…‘を'目的とする,もくろむ

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

illegal

『不法の』,違法の

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

approve

〈事〉'を'『よいと認める』,‘に'賛成する

(正式に)…'を'認可する,承認する

《『approve of』+『名』(do『ing』)》(…を)承認する,賛成する

necessarily

『必ず』,必然的に

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

topic

(…の)『話題』;論題《+of+名》

regular

『いつもの』,習慣的な

『規則正しい』,きちんとした

『定まった』決まった;定時の,定期的な

普通の,標準どおりの

均整のとれた,整然とした

《名詞の前にのみ用いて》『正規の』,正式の;本職の

《名詞の前にのみ用いて》《話》好ましい,すてきな;全くの正真正銘の

(文法で)規則変化の

(カトリック教で)修道会に属する宗規に従う

《話》常連

正規兵

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

ability

〈U〉『能力』,力量

《複数形で》特殊な才能,優れた手腕

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

emotional

『感情の』,の情緒の

『感情的な』,感動しやすい

(またemotive)感情に訴える

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

adopt

〈考え・習慣など〉'を'『取り入れる』,採用する

(法律によって)(…として)…'を'養子にする,家族(部族)の一員にする《+『名』+『as』+『名』》

(投票など正式な手順で)…'を'採択する,承諾する

expression

〈U〉〈C〉(思想・意見・考えなどを)『言葉で表すこと』,(…の)『表現』《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどの)『現れ』,印《+『of』+『名』》

〈C〉(考え・気持ちなどを表す)『顔つき』,表情《+『of』+『名』》

〈U〉(考え・気持ちなどを表す)声の調子

〈C〉語句,言い回し,表現法

〈C〉(数量・運算などを示す)式

posture

〈U〉(一般的な)姿勢;〈C〉(特定の)姿勢,(モデルなどのとる)ポーズ

〈C〉《通例単数形で》態度,身のこなし;気構え,心組み

(不自然に・気どって)ポーズ(姿勢)をとる

(…らしく)気どる,ふるまう《+『as』+『名』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

average

『平均』;並み,標準

平均値

『平均の』;並みの,標準の

〈数〉'を'『平均する』

平均して…'を'する(受動態にできない)

平均して…となる

mammal

哺(ほ)乳動物

turtle

海ガメ

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

cognitive

認識の(に関する,を要する)

perspective

〈U〉『遠近[画]法』,透視図法

〈C〉遠近画,透視図

〈C〉遠景,眺め

〈U〉(距離の遠近による)物の見え方,遠近感

〈U〉〈C〉(広い視野からの)『観点』,立場,見地

〈U〉(物事の)相互関係,釣り合い

遠近法の(による)

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

limited

限られた,狭い

《米》(鉄道・バスなどが)特別の,特急の

《英》(会社が)有限の(《米》incorporated)

特急列車(バスなど)

ape

サル(monkey);(特に,チンパンジー・ゴリラなどの)尾なしザル,類人猿

人まねをする人

…のまねをする,'を'まねる(mimic)

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

yawn

『あくびをする』

〈口・割れ目などが〉大きく開く

…‘と'あくびをしながら言う

『あくび』

contagion

〈U〉接触伝染,感染

〈C〉接触伝染病

〈U〉〈C〉(思想・感情などの)伝染《+『of』+『名』》

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

highly

『高度に』,『非常に』,大いに

高い位に,高貴に

高価で(に),高給で(に)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

autistic

自閉性(症)の

connected

連結した

親戚(せき)関係の

関係(連絡)のある

animate

…‘に'生命を吹き込む,生命を与える

…'を'活気づける,生き生きさせる

…'を'励ます;…‘に'駆りたてる

生きた,生命のある(living)

生気に満ちた,活気のある(vigorous)

animated

生き生きとした,活発な

生きているように動く(作られた)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

computer

『計算機』;『電子計算機』

screen

(わくのついた)『金網』,網戸

『ついたて』,びょうぶ

『隠すもの』,遮蔽(しゃへい)物,保護物

(映画・スライドの)映写幕,スクリーン

(テレビなどの)映像スクリーン

《the screen》《集合的に》映画[産業];映画界

(じゃり・砂などの)ふるい

…‘に'網戸をつける,金網を付ける

《しばしば受動態で》…‘を'『隠す』,保護する

(…から)…‘を'仕切る《+『off』+『名』(+『名』+『out』)+『from』+『名』》

〈じゃり・砂など〉‘を'ふるいにかける

(ふるいにかけるように)…‘を'除去する,濾過(ろか)する《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

《しばしば受動態で》…‘を'えり分ける,選別(選抜)する

《通例受動態で》〈映画〉‘を'上映する

animation

〈U〉活気,生気,活発

〈U〉漫画(動画)製作

〈C〉漫画映画,動画(cartoon)

familiar

(物事が)『よく知られている』;見慣れた,聞き慣れた

《補語にのみ用いて》(物事を)『よく知っている』,(…に)精通している《+『with』+『名』》

(人が)『親しい』,親密な

(文体などが)くだけた,打ち解けた

(…に)なれなれしい,ずうずうしい《+『with』+『名』》

親友

使い魔,使いの精(魔法使い魔女などの召使い;小悪魔)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

underlie

…‘の'下に横たわる,下にある

〈行動・理論など〉‘の'基礎となる,根拠となる

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

consolation

〈C〉慰め,慰安

〈C〉慰めとなるもの(人)

scream

(恐怖・苦痛などで)〈人が〉『悲鳴をあげる』,金切り声を出す

〈鳥・気笛などが〉『かん高い音を出す』

どなる,わめく,金切り声で言う

…‘を'『金切り声で言う』,大声で叫ぶ・金切り声,かん高い(鋭い)音

《俗》とてもおもしろおかしい人(物)

juvenile

少年少女向きの

少年の,少女の,若い

子供じみた,未熟な

少年,少女

子役の俳優

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

calm

(海・湖などが)『穏やかな』,静かな;(天候などが)穏やかな

(心・態度などが)『平静な』,落ち着いた(composed)

''を'『なだめる』,静かにさせる

〈U〉〈C〉『静けさ』,平穏;無風,凪(なぎ)

〈U〉平静,落ち着き,沈着

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

driven

driveの過去分詞

instruct

…‘に'知識(情報,技術など)を与える,教える,知らせる

〈人〉‘に'『指示する』,名令する

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

recently

『人ごろ』,最近,このごろ

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

altruism

利他(愛他)主義

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

welfare

『幸福』,繁栄

『福祉』[事業],厚生[事業]

(米政府の)生活保護

decade

『10年間』

assume

(証拠はないが)…'を'『当然のことと思う』,仮定する,推測する(suppose)

〈役目・任務など〉'を'『引き受ける』〈責任〉'を'『負う』

〈人が〉〈ある生活様式・態度〉'を'身につける,とる,〈ある性質・様相など〉'を'帯びる

…‘の'ふりをする,'を'装う(pretend)

…'を'自分のものにする,奪い取る

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

station

〈C〉(人・物の定められた)場所,位置,持ち場,部署

〈C〉『駅』,発着所,停留所;駅舎

〈C〉(官庁などの)『署』,局,本部

〈C〉(テレビ・ラジオの)放送局

〈C〉事業所,研究所

〈C〉(軍隊の)駐留地,軍港,基地

〈U〉〈C〉《文》身分,社会的地位

・・・‘を'部署につける,配置する

bucket

『バケツ,手おけ』;(井戸の)つるべ

バケツ状の物;(水車・タービンなどの)水受け;(ポンプの)吸い子

バケツ1杯(の…)(bucketful)《+『of』+『名』》

token

(…の)『しるし』,象徴《+of+名》

(…の)『記念品』,形見《+of+名》

(また token coin)代用硬貨(バスや地下鉄などで切符の代りに用いられるもの)

名(形)ばかりの,ほんのわずかの

meaning

(・・・の)『目的』,意義《+『of』+『名』》

(吾・文の)『意味』(sense)《+『of』+『名』》

意味ありげな様子,意味深長

《名詞の前にのみ用いて》意味ありげな,意味常長な

《複合吾を作って》・・・するつもりの,の意図をもった

feed

〈人・動物〉‘に'『食物を与える』,‘を'養う;《英》(…で)〈人・動物〉‘を'育てる,飼育する《+『名』+『on』+『名』》

《米》(人・動物に)〈食物〉‘を'与える《+『名』+『to』+『名』》

〈食物ず〉…‘の'食事となる,‘を'まかなう

(必要なものを)…‘に'供給する《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈必要なもの〉‘を'供給する,送り込む《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

〈動物が〉食へる,《話》〈人が〉食べる

〈U〉『飼料』,えさ;〈C〉1回分の飼料

〈C〉《話》《単数形て》食事;ごちそう

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

goes

goの三人称単数現在

selfish

(人・言動などが)『利己的な』,自分本位の

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

reward

〈U〉〈C〉(…に対する)『報酬』,お礼,ほうび《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…に対する)『報奨金』,礼金《+『for』(『of』)+『名』》

《複数形で》(…の)価値《+『of』+『名』(do『ing』)》

(…のことで…で)〈人〉‘に'『報いる』,お礼をする《+『名』〈人″+『by』(『with』)+『名』(do『ing』)+『for』+『名』(do『ing』)〉

〈仕事・功績など〉‘に'報いる,‘の'報酬となる

whatsoever

whatever の強調形

blindly

盲目的に,向こうみずに

prefer

『むしろ』…『のほうを好む』(『選ぶ』)

(法廷なでに)…‘を'提出する,申し出る

《文》(特に教会などで)〈人〉‘を'(…に)昇進させる《+『名』+『to』+『名』》

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

expectation

〈U〉《時に複数形で》(…を)『期待』(『予期』,『予想』)『すること』《+『of』+『名』》

《複数形で》(成功・幸運などの)『見込み』;遺産相続の見込み

especially

『特に』,特別に;きわだって

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

pressure

〈U〉『押すこと』,『押しつけること』,圧搾,圧縮;〈C〉〈U〉『圧力』,圧力の強さ

〈U〉『圧迫』,『強制』

〈U〉(不快な)圧迫感

〈C〉〈U〉(精神的な)重荷,苦脳;(時間・金銭的)切迫

〈U〉多忙,あわただしさ

《おもに米》…‘に'圧力をかける,強制する(《英》pressurise)

intimidate

〈人〉‘を'おびえさせる

behave

《状態を表す副詞[句]を伴って》(…に)『ふるまう』

『行儀よくする』,ちゃんとしている

《状態を表す副詞[句]を伴って》〈船・車・機械などが〉(…にように)動く,作動する

〈自分自身〉'を'(…のように)ふるまう

well-being

幸福な状態,(特に)健康

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

known

knowの過去分詞

『名高い』,知られた

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

chamber

部屋(room);(特に)寝室

《複数形で》判事室(公開を要しない事件を審理する部屋)

《英》弁護士の事務室

(立事・司法機関などの)会議場

立法府,司法府

(宮廷などの)接見室,拝謁(はいえつ)の間

(動物体の)小室房

(火器の)薬室

…‘に'部屋を祝備する,'を'部屋に入れる

cucumber

キュウリ,キュウリの実

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

row

(人や物の)(特にまっすぐな)『列』,並び《+『of』+『名』》

(劇場・教室などの)座席の列

(両側に建物の並んだ)通り;《しばしば町名として》…通り

opinion

〈C〉『意見』,見解《複数形で》所信

〈C〉《good,bad;high,lowなどの修飾語を伴って》(人・物事に対する)『評仮』《+『of』+『名』》

〈U〉『世論』;(あるグループ全体の)意見

grape

『ぶどう』

=grapevine

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

correspond

『一致する』,符合する,調和する;(…と)一致する《+『with』(『to』)+『名』》

(性質・機能などの点で)(…に)似ている,相当する《+『to』+『名』》

『文通する』,信通する;(…と)文通する《+『with』+『名』》

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

supermarket

『スーパーマーケット』(食料品や家庭用品などを売るセルフサービス式の大型小売店)

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

inequity

公平(公正)でないこと;〈C〉公平(公正)でない行為

videotape

ビデオテープ(テレビの録音と録画をする電磁気テープ)

〈テレビの映像〉‘を'録画する

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

wall

{C}(石・れんがなどの)『壁』,へい

{U}(胃などの)内壁,内側

{C}(…の)壁[のようなもの]《+of+名》

…‘を'壁(へい)で囲む

…‘を'壁で仕切る

〈窓・入り口など〉‘を'壁ぃふさぐ《+up+名,+名+up》

Wall Street

ウォール街(New York 市にある米国金融の中心地)

米国金融界(市場)

protest

(…に対する)『抗議』,異議の申し立て;(少し軽い意味で,…への)反対,不満《+『against』+『名』》

(…に対して,…について)『抗議をする』,異議を申し立てる《+『about』(『against』)+『名』(do『ing』)+『at』(『to』)+『名』》

(不信に対して,また不満・反対があって)…‘を'『主張する』,『断言する』

《米》…‘に'坑議する(protest against)

applause

『拍手かっさい』;称賛

funny

『おかしい』

変な,妙な;疑わしい,怪しげな

《話》《補語にのみ用いて》気分が悪い,ぐあいが悪い

comment

(…についての)『論評』,解説,注釈,意見《+『on』(『upon』)+『名』》

うわさ,世評

(…について)『論評する』,批評する,注釈する,解説する《+『on』(『upon, about』)+『名』》

《『comment』+『that節』》…であると論評する,意見を述べる

anthropologist

人類学者

economist

経済学者

philosopher

『哲学者』;賢人

困難にも冷静(沈着)な人

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

impossible

『不可能な』,できない

(人・物事が)我慢ならない,耐えがたい

ほんとうとは思えない,信じがたい

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

French Revolution

フランス革命(1789‐1799)

chapter

(各種の文章の)『章』(《略》chao.,Chap.,ch.,Ch.,c.)

〈C〉(人生・歴史・事がらの)重要な一時期

《集合的に》聖堂参事会,修道院義士会

(協会・組合・クラブなどの)地方支部,分会

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

rethink

…‘を'考え直す,再検討する

考え直すこと

awhile

しばらく(for a while)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

tendency

『傾向』

『性癖』,癖

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

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