TED日本語 - クレイグ・ベンター:「人工生命」について発表する

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内容

クレイグ・ベンターのチームが歴史的な発表を行いました。完全に機能する、人工のDNAによってコントロールされた自己増殖する細胞を初めて作り出したのです。どのようにしてこれを達成したのか、この成果が科学の新しい時代の幕開けとなる理由を語ります。

Script

本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

このプロジェクトの発端は 15年前に遡ります 我々のチームは その頃はTIGRと呼んでいましたが 歴史上初めて 二つのゲノムの 配列を決める仕事に取り組んでいました インフルエンザ菌 そして自己複製する生命体として最小である マイコプラズマ=ジェニタリウムです これらのゲノム配列を 決定し終えた後で考えたことは これが自己複製する種で最小の ゲノムであるとすれば さらに小さなゲノムは存在するのだろうか そして ゲノムのレベルで細胞の活動に関する基礎を 理解できないかということです 15年間の探究を経て この問いに答えるための スタートに やっとたどり着くことができました 細胞から複数の遺伝子を 除去することは非常に困難だからです 一度に一つずつ除去するしかないのです そこで早い段階で 人工的な手段を採ることにしました 誰も試していない方法ではありましたが 細菌の染色体を 合成できるのか確かめ どの遺伝子が必須であるかを理解するため 遺伝子の内容を様々に変えてみました それが15年の探究の 始まりだったのです

最初の実験を始める前に 我々は 当時ペンシルバニア大学にあったアート=カプランのチームに 検討を依頼しました 研究室で新しい種を作ることに対して どのようなリスクや課題 倫理問題が 存在するかという検討です 初めての試みだったからです アート=カプランは2年を費やして 独自に検討を行い 1999年にサイエンス誌に結果を発表しました ハムと私は2年間 この研究から離れ ヒトゲノムを解析する別のプロジェクトに参加していました しかし 結果が発表されるや否や 直ちに この仕事に戻りました

2002年に 新たな機関を設立しました それが生物代替エネルギー研究所です 目標は二つありました 一つ目は 我々の技術が 環境に与える影響を把握し 環境をより深く理解する手法を見つけること 二つ目は 人工生命を作る過程を経て 生命の基礎についての理解を 深めることです 2003年に 最初の成果を公開しました ハム=スミスとクライド=ハッチンソンが 小さなレベルで エラーのないDNAを作る 新しい手法を開発したのです 最初の仕事の対象は バクテリオファージの5000文字のコードでした これは大腸菌のみを攻撃するウイルスです ファージ ファイ X 174 を使用しましたが その選択には歴史的経緯があります 事実上 初めて解読された DNAファージであり DNAウイルス DNAゲノムだったのです 5000の塩基対でできている ウイルスサイズのピースを作成することが 可能であると判明したので これで道は開けたと考え このピースを大量に連続して作成することを試みました 最終目標は ピースを纏めて作成し このメガ塩基対の染色体を作成することでした これは当初想定していたより かなり大きなサイズでした

幾つかの段階がありました これには二つの課題がありました 大きなサイズのDNA分子を作るには 化学的な問題を解決すると共に 生物学的な問題も解決する必要がありました つまり この新たな化学物質を作り出せたとして それをレシピエントの細胞内で どのように起動し 活性化するかということです そこで 二つのチームが平行して作業を行いました 一つは化学チーム もう一つのチームは 染色体全体を 新しい細胞に移植するための 研究をしていました 研究を始めた当初は 合成が最大の課題になると考え 最小のゲノムを選択することにしました

お気づきのように 我々は最小のゲノムではなく より大きなゲノムを対象に変えました その理由をいくつかご紹介することは出来ますが 基本的に 小さな細胞では 結果が判明するまでに 1~2ヶ月の単位で時間がかかる一方 大きな細胞の場合は 成長が早く 二日ほどで結果が得られるからです その結果 1サイクル6週間で1年間に 何サイクルも結果を検討することができたのです 我々の行った実験の99パーセント 恐らく99パーセント以上が 失敗したことをご理解いただけるでしょう これは所謂デバッグ作業です つまり当初から 問題解決型のシナリオであったのです なぜなら 成功への道筋は 存在しなかったからです

最も重大は発表は2007年に 行ったものです キャラル=ラルティグのチームが 染色体を ある細菌から 別の細菌に移植することに成功したのです 振り返って考えると これは我々が発表した成果の中で 最も重要なものだったと思います 生命がいかにダイナミックなものかを示していたからです そして これが上手くゆけば 本当にチャンスがあるのだと考えていました 染色体を合成できれば あとは同じことをすれば良かったのです あと数年で達成できるのか それとも さらに年月を要するのかは分かっていませんでした

2008年に マイコプラズマ=ジェニタリウムのゲノム 50万文字を上回るゲノムコードを 完全に合成できたと発表しました しかし 染色体を起動することには成功していませんでした 理由として 一点目は成長の遅さ もう一点は 細胞がこのような事態を防ぐための様々な防衛システムを 持っているためだと考えました 我々が移植対象としていた細胞には 表面に ヌクレアーゼというDNA分解酵素があることが分かったのです 我々が与えた合成DNAを 好んで消化してしまっており 移植の障害となっていたのです しかし当時は それが過去に作成された 定義済みの構造体のうち 最大の分子でした

どちらの面でも進歩が見られました しかし一部の合成はイースト菌を使用し この物質をイースト菌に入れることで 我々に変わって合成を行ってくれるはずであり また それは達成せねばなりませんでした 前に進めることは喜びでしたが 問題もありました 細菌の染色体をイースト菌の中で育てていましたので 移植をおこなうためには 細菌の染色体を真核性のイースト菌から レシピエントに移植可能な形で取り出すには どうすれば良いのか明確にする 必要があったのです

そこで我々のチームは 完全な細菌の染色体を イースト菌の中で成長させ クローンを作成する 新技術を開発しました そこでキャロルが最初に移植に成功したのと同じ ミコイデスのゲノムを 人工染色体として イースト菌の中で成長させることを試みました イースト菌から染色体を取り出し 移植する方法を学ぶ上で 有効な試験台となると考えたのです そして実験を行いましたが イースト菌から染色体を取り出すことはできても それを移植し 細胞の中で起動させることはできませんでした この小さな問題の解決に2年費やしました

細菌の細胞に存在するDNAは メチル基と結合しており メチル化することによって 制限酵素による DNAの分解から守られていることが分かりました つまり イースト菌から染色体を取り出し メチル化することができれば 移植が可能になるということが分かったのです レシピエントであるマイコプラズマの細胞から 制限酵素の遺伝子を取り除くことに成功し 研究はさらに進歩しました いったん これに成功して以降 DNAをそのまま移植することが可能となりました

昨秋 我々は 成果をサイエンス誌に公表しました 我々は自信過剰となり イースト菌から取り出した染色体を あと数週間で 細胞内で起動させることが 実現可能であると考えていました 1年半前のマイコプラズマ=ジェニタリウムと その成長の遅さに関する問題が 1年半前に解決していたため さらに大きな染色体である ミコイデの染色体を 合成することにしました 移植に当たって 我々は生物学的にうまくいくと 考えていました ダンのチームが この百万の塩基対からなる染色体の 合成に挑みました しかしそれは後に それほど単純ではないことが分かったのです そして3ヶ月分 後戻りすることになりました 合成した配列において 百万の塩基対のうち 1塩基分間違いがあることが分かったのです

そこでダンのチームは新たなデバッグ用ソフトウエアを開発し 合成断片が野生型DNAの環境において 増えることができるかどうか テストを実施することにしました 合成した10万の塩基対のうち 割合にして 11セット中10セットは 生命を形成する配列と 完全に正確で 一致していました 一つの断片に焦点を絞り その配列を調べたところ 必須遺伝子の たった一つの塩基対が 欠落していることが分かりました このように 正確さが不可欠なのです ゲノムには たった一つのエラーも許されない部分がある一方 我々が目印として 長い配列のDNAを組み込んだように どんなエラーがあったとしても 問題がない部分が存在するのです このため エラーを発見して修正するのに 三ヶ月かかりました そしてある朝の6時にダンから 初めて青色のコロニーが見つかったと メッセージを受け取ったのです

大変長い道のりでした 15年を費やしました この分野の研究において 守るべき基本原則の一つは 人工合成したDNAと天然のDNAを 明確に見分けることができるようにすることだと 考えていました 科学の新しい分野に取り組む時 早い段階では あらゆる落とし穴について考慮する必要があります あるいは 達成していないことを 達成できたと思わせるようなものについて注意を払うべきです 最悪の場合 他人にもそれを信じさせてしまうことになります 最も考慮すべき問題は 自然に存在する染色体の たった一つの分子の混入によって 単なる混入に過ぎないというのに 細胞を合成することができたと 誤信してしまうことだと考えていました

そこで早い段階から DNAに目印を付けて そのDNAが合成のものであることが 明確になるようにしました 2008年に最初の染色体を 作った時は 50万塩基対の染色体に 染色体作成者の名前を 遺伝子コードとして 組み込みました しかし それはアミノ酸配列の 一文字表記を利用したものであり アルファベットの特定の文字が除外されたものでした このようにして 遺伝子コードの中に 別の遺伝子コードを埋め込みました DNAに新しいコードを 変換して書き込んだことになります 長い間 遺伝子コードにメッセージを書き込む仕事は 数学者が行ってきました 数学者は生物学者ではありません 数学者が作成したコードを使って 長いメッセージを書いたとすると 未知の機能を持った 新しいタンパク質の 合成につながることでしょう

そこで マイク=モンタギューのチームが開発したコードでは 度々 終始コドンを加えています 異なった体系のアルファベッドですが これによって すべての英文字と 句読点 数字を使用できるようになりました 膨大な遺伝子コードの中で 主に使用している目印は4つあります 一つ目は遺伝子コードの残りの部分を 解読するためのコードを 含んだものです 目印の中には その他の情報として 作者や このプロジェクトを 成功に導いた主立った貢献者の 名前が含まれています 確か46人だったと思います 名前だけではなく Webサイトのアドレスも記してあります もしコードに含まれるコードを利用して 誰かがコードを解読したとしたら このアドレスにメールを送ることができます つまり 他の種とは明確に 区別できるということです 46名の名前を持ち ウエブのアドレスが記されているのですから 引用句も3つ記してあります なぜなら 最初のゲノムの時には 意味深げなことを言わずに 作品にサインをしただけだと 批判されたからです

そこで 残りのコードの場所はお伝えしませんが 代わりに3つの引用句をご紹介します 一つ目は "To live, to err, to fall, to triumph, and to recreate life out of life.'' ジェームス=ジョイスの言葉です 二つ目は ''See things, not as they are, but as they might be.'' ロバート=オッペンハイマーの著書 「アメリカのプロメテウス」からの引用です 最後はリチャード=ファイマンの言葉で 'What I cannot build, I cannot understand.'' 今回の成果は科学における技術的進歩であるとともに 哲学的な進歩でもあるという観点から 技術的側面に加えて 哲学的側面にも 対応しようと試みたというわけです

質疑に入る前に 一言付け加えたいと思います 我々は多岐にわたる活動を 行ってきました これに関して倫理的な検討を求め 技術的な面と同様に その面においても限界を広げようと試みました 科学界および政界においても 広く議論がなされました 連邦政府でも高レベルでの検討がなされています 今回の発表についても 2003年の発表と同様でした エネルギー省から資金を得ていましたので ホワイトハウスのレベルにおいて 極秘にしておくか 公開するかの決定について ホワイトハウスのレベルでの検討が行われたのです そして公開という正しい形で 実を結んだのです ホワイトハウスを説得し 何人もの議員も説得しました 科学的な進歩を続けるとともに 政治的な問題についても 解決しようと努めてきたのです

それでは ここで 皆様からの質問を受けたいと思います では 後ろの方

記者:今回の発表がどのくらい革命的であるか 素人にも分かるように説明していただけるでしょうか

クレイグ:重要性についての質問ですね 重要性について私が説明すべき立場にあるかどうかは分かりません これは全員にとって重要なことです 我々の生命に対するとらえ方が 哲学的に大きく変わるでしょう 基本的なレベルで生命を理解すべく 15年前に研究を開始しました 15年間かけて 到達した現在の段階は まだ ほんの手始めでしかないと思います しかし この成果は今後 非常に有効なツールとなると確信しています すでに このツールを使った 研究をいくつか 開始しています

我々の研究機関において 現在 国立衛生研究所から資金提供を受け ノバルティス社と共同で これらの合成DNAのツールを使用した プロジェクトを行っています おそらく来年には インフルエンザの ワクチンを提供できると思います 以前であれば数週間から数ヶ月を要していたことを ダンのチームは24時間以内で完了できる ようになったのです H1N1ワクチンができるまでどのくらい必要かと考えると 大幅に必要な時間を短縮できると 考えられるのです ワクチンの分野では シンセティック=ゲノミクス社と共同で 会社を設立しようとしてるところです その理由は このツールによって 今までは対応ができないと思われていた病気のワクチン 進化が非常に早いライノウイルスなどのワクチンを 開発できると考えているためです 普通の風邪を防ぐ方法が見つかったら素晴らしいでしょう HIVだと もっと素晴らしいはずです こういった病気では ウイルスが急速に進化するために 現在の方法ではワクチンが ウイルスの進化による変化に 追いついていないのです

また シンセティック=ゲノミクス社では 重要な環境問題についても 取り組んでいます メキシコ湾での石油流出は 我々への警告です CO2は目に見えず 計測には科学的手法が必要です そして CO2の排出量が増えすぎている 状況を目の当たりにしています しかし現在 CO2の前段階である 石油が海上や 湾岸地域の海岸を汚染しているのです 石油の代替となるものが 必要です エクソン=モービル社と共同で 大気中や 濃縮された物質から 効果的に二酸化炭素を吸収する 新種の藻を開発しようとしています エクソンの精油所で その藻が発生した炭化水素から CO2を含まないガソリンや ディーゼル燃料が生成されるのです

これらは我々が現在行っている 研究アプローチの例に過ぎません

(拍手)

We're here today to announce the first synthetic cell, a cell made by starting with the digital code in the computer, building the chromosome from four bottles of chemicals, assembling that chromosome in yeast, transplanting it into a recipient bacterial cell and transforming that cell into a new bacterial species. So this is the first self-replicating species that we've had on the planet whose parent is a computer. It also is the first species to have its own website encoded in its genetic code. But we'll talk more about the watermarks in a minute.

This is a project that had its inception 15 years ago when our team then -- we called the institute TIGR -- was involved in sequencing the first two genomes in history. We did Haemophilus influenzae and then the smallest genome of a self-replicating organism, that of Mycoplasma genitalium. And as soon as we had these two sequences we thought, if this is supposed to be the smallest genome of a self-replicating species, could there be even a smaller genome? Could we understand the basis of cellular life at the genetic level? It's been a 15-year quest just to get to the starting point now to be able to answer those questions, because it's very difficult to eliminate multiple genes from a cell. You can only do them one at a time. We decided early on that we had to take a synthetic route, even though nobody had been there before, to see if we could synthesize a bacterial chromosome so we could actually vary the gene content to understand the essential genes for life. That started our 15-year quest to get here.

But before we did the first experiments, we actually asked Art Caplan's team at the University of Pennsylvania to undertake a review of what the risks, the challenges, the ethics around creating new species in the laboratory were because it hadn't been done before. They spent about two years reviewing that independently and published their results in Science in 1999. Ham and I took two years off as a side project to sequence the human genome, but as soon as that was done we got back to the task at hand.

In 2002, we started a new institute, the Institute for Biological Energy Alternatives, where we set out two goals: One, to understand the impact of our technology on the environment, and how to understand the environment better, and two, to start down this process of making synthetic life to understand basic life. In 2003, we published our first success. So Ham Smith and Clyde Hutchison developed some new methods for making error-free DNA at a small level. Our first task was a 5, 000-letter code bacteriophage, a virus that attacks only E. coli. So that was the phage phi X 174, which was chosen for historical reasons. It was the first DNA phage, DNA virus, DNA genome that was actually sequenced. So once we realized that we could make 5, 000-base pair viral-sized pieces, we thought, we at least have the means then to try and make serially lots of these pieces to be able to eventually assemble them together to make this mega base chromosome. So, substantially larger than we even thought we would go initially.

There were several steps to this. There were two sides: We had to solve the chemistry for making large DNA molecules, and we had to solve the biological side of how, if we had this new chemical entity, how would we boot it up, activate it in a recipient cell. We had two teams working in parallel: one team on the chemistry, and the other on trying to be able to transplant entire chromosomes to get new cells. When we started this out, we thought the synthesis would be the biggest problem, which is why we chose the smallest genome.

And some of you have noticed that we switched from the smallest genome to a much larger one. And we can walk through the reasons for that, but basically the small cell took on the order of one to two months to get results from, whereas the larger, faster-growing cell takes only two days. So there's only so many cycles we could go through in a year at six weeks per cycle. And you should know that basically 99, probably 99 percent plus of our experiments failed. So this was a debugging, problem-solving scenario from the beginning because there was no recipe of how to get there.

So,one of the most important publications we had was in 2007. Carole Lartigue led the effort to actually transplant a bacterial chromosome from one bacteria to another. I think philosophically, that was one of the most important papers that we've ever done because it showed how dynamic life was. And we knew, once that worked, that we actually had a chance if we could make the synthetic chromosomes to do the same with those. We didn't know that it was going to take us several years more to get there.

In 2008, we reported the complete synthesis of the Mycoplasma genitalium genome, a little over 500,000 letters of genetic code, but we have not yet succeeded in booting up that chromosome. We think in part, because of its slow growth and, in part, cells have all kinds of unique defense mechanisms to keep these events from happening. It turned out the cell that we were trying to transplant into had a nuclease, an enzyme that chews up DNA on its surface, and was happy to eat the synthetic DNA that we gave it and never got transplantations. But at the time, that was the largest molecule of a defined structure that had been made.

And so both sides were progressing, but part of the synthesis had to be accomplished or was able to be accomplished using yeast, putting the fragments in yeast and yeast would assemble these for us. It's an amazing step forward, but we had a problem because now we had the bacterial chromosomes growing in yeast. So in addition to doing the transplant, we had to find out how to get a bacterial chromosome out of the eukaryotic yeast into a form where we could transplant it into a recipient cell.

So our team developed new techniques for actually growing, cloning entire bacterial chromosomes in yeast. So we took the same mycoides genome that Carole had initially transplanted, and we grew that in yeast as an artificial chromosome. And we thought this would be a great test bed for learning how to get chromosomes out of yeast and transplant them. When we did these experiments, though, we could get the chromosome out of yeast but it wouldn't transplant and boot up a cell. That little issue took the team two years to solve.

It turns out, the DNA in the bacterial cell was actually methylated, and the methylation protects it from the restriction enzyme, from digesting the DNA. So what we found is if we took the chromosome out of yeast and methylated it, we could then transplant it. Further advances came when the team removed the restriction enzyme genes from the recipient capricolum cell. And once we had done that, now we can take naked DNA out of yeast and transplant it.

So last fall when we published the results of that work in Science, we all became overconfident and were sure we were only a few weeks away from being able to now boot up a chromosome out of yeast. Because of the problems with Mycoplasma genitalium and its slow growth about a year and a half ago, we decided to synthesize the much larger chromosome, the mycoides chromosome, knowing that we had the biology worked out on that for transplantation. And Dan led the team for the synthesis of this over one-million-base pair chromosome. But it turned out it wasn't going to be as simple in the end, and it set us back three months because we had one error out of over a million base pairs in that sequence.

So the team developed new debugging software, where we could test each synthetic fragment to see if it would grow in a background of wild type DNA. And we found that 10 out of the 11 100, 000-base pair pieces we synthesized were completely accurate and compatible with a life-forming sequence. We narrowed it down to one fragment; we sequenced it and found just one base pair had been deleted in an essential gene. So accuracy is essential. There's parts of the genome where it can not tolerate even a single error, and then there's parts of the genome where we can put in large blocks of DNA, as we did with the watermarks, and it can tolerate all kinds of errors. So it took about three months to find that error and repair it. And then early one morning, at 6 a.m. we got a text from Dan saying that, now, the first blue colonies existed.

So, it's been a long route to get here: 15 years from the beginning. We felt one of the tenets of this field was to make absolutely certain we could distinguish synthetic DNA from natural DNA. Early on, when you're working in a new area of science, you have to think about all the pitfalls and things that could lead you to believe that you had done something when you hadn't, and, even worse, leading others to believe it. So, we thought the worst problem would be a single molecule contamination of the native chromosome, leading us to believe that we actually had created a synthetic cell, when it would have been just a contaminant.

So early on, we developed the notion of putting in watermarks in the DNA to absolutely make clear that the DNA was synthetic. And the first chromosome we built in 2008 -- the 500, 000-base pair one -- we simply assigned the names of the authors of the chromosome into the genetic code, but it was using just amino acid single letter translations, which leaves out certain letters of the alphabet. So the team actually developed a new code within the code within the code. So it's a new code for interpreting and writing messages in DNA. Now, mathematicians have been hiding and writing messages in the genetic code for a long time, but it's clear they were mathematicians and not biologists because, if you write long messages with the code that the mathematicians developed, it would more than likely lead to new proteins being synthesized with unknown functions.

So the code that Mike Montague and the team developed actually puts frequent stop codons, so it's a different alphabet but allows us to use the entire English alphabet with punctuation and numbers. So, there are four major watermarks all over 1,000 base pairs of genetic code. The first one actually contains within it this code for interpreting the rest of the genetic code. So in the remaining information, in the watermarks, contain the names of, I think it's 46 different authors and key contributors to getting the project to this stage. And we also built in a website address so that if somebody decodes the code within the code within the code, they can send an email to that address. So it's clearly distinguishable from any other species, having 46 names in it, its own web address. And we added three quotations, because with the first genome we were criticized for not trying to say something more profound than just signing the work.

So we won't give the rest of the code, but we will give the three quotations. The first is, "To live, to err, to fall, to triumph and to recreate life out of life." It's a James Joyce quote. The second quotation is, "See things not as they are, but as they might be." It's a quote from the "American Prometheus" book on Robert Oppenheimer. And the last one is a Richard Feynman quote: "What I can not build, I can not understand." So, because this is as much a philosophical advance as a technical advance in science, we tried to deal with both the philosophical and the technical side.

The last thing I want to say before turning it over to questions is that the extensive work that we've done -- asking for ethical review, pushing the envelope on that side as well as the technical side -- this has been broadly discussed in the scientific community, in the policy community and at the highest levels of the federal government. Even with this announcement, as we did in 2003 -- that work was funded by the Department of Energy, so the work was reviewed at the level of the White House, trying to decide whether to classify the work or publish it. And they came down on the side of open publication, which is the right approach -- we've briefed the White House, we've briefed members of Congress, we've tried to take and push the policy issues in parallel with the scientific advances.

So with that, I would like to open it first to the floor for questions. Yes, in the back.

Reporter: Could you explain, in layman's terms, how significant a breakthrough this is please?

Craig Venter: Can we explain how significant this is? I'm not sure we're the ones that should be explaining how significant it is. It's significant to us. Perhaps it's a giant philosophical change in how we view life. We actually view it as a baby step in terms of, it's taken us 15 years to be able to do the experiment we wanted to do 15 years ago on understanding life at its basic level. But we actually believe this is going to be a very powerful set of tools and we're already starting in numerous avenues to use this tool.

We have, at the Institute, ongoing funding now from NIH in a program with Novartis to try and use these new synthetic DNA tools to perhaps make the flu vaccine that you might get next year. Because instead of taking weeks to months to make these, Dan's team can now make these in less than 24 hours. So when you see how long it took to get an H1N1 vaccine out, we think we can shorten that process quite substantially. In the vaccine area, Synthetic Genomics and the Institute are forming a new vaccine company because we think these tools can affect vaccines to diseases that haven't been possible to date, things where the viruses rapidly evolve, such with rhinovirus. Wouldn't it be nice to have something that actually blocked common colds? Or, more importantly, HIV, where the virus evolves so quickly the vaccines that are made today can't keep up with those evolutionary changes.

Also, at Synthetic Genomics, we've been working on major environmental issues. I think this latest oil spill in the Gulf is a reminder. We can't see CO2 -- we depend on scientific measurements for it and we see the beginning results of having too much of it -- but we can see pre-CO2 now floating on the waters and contaminating the beaches in the Gulf. We need some alternatives for oil. We have a program with Exxon Mobile to try and develop new strains of algae that can efficiently capture carbon dioxide from the atmosphere or from concentrated sources, make new hydrocarbons that can go into their refineries to make normal gasoline and diesel fuel out of CO2.

Those are just a couple of the approaches and directions that we're taking.

(Applause)

We're here/ today/ to announce the first synthetic cell,/ a cell made by starting with the digital code/ in the computer,/ building the chromosome/ from four bottles of chemicals,/ assembling/ that chromosome/ in yeast,/ transplanting it/ into a recipient bacterial cell/ and transforming that cell/ into a new bacterial species.//

本日 発表致しますのは 初の人工細胞です 細胞は コンピュータのデジタルコードとして誕生し 4本の化学物質のボトルから 染色体が作られ その染色体はイースト菌内で組み立てられ レシピエントとなる細菌の細胞に 移植され その細胞が 別の種の細菌へと変化したのです

So this is the first self-replicating species/ that we've had on the planet/ whose parent is a computer.//

つまり これはこの惑星上で初めての コンピュータを親にもつ 自己複製できる種なのです

It also is the first species/ to have its own website encoded in its genetic code.//

また 自分のWebサイトに エンコードした遺伝情報を公開した 初めての種でもあります

But we'll talk more/ about the watermarks/ in a minute.//

それでは少し ウオーターマーク(目印)についてお話ししましょう

This is a project/ that had its inception/ 15 years ago/ when our team then --/ we called the institute TIGR --/ was involved in sequencing the first two genomes/ in history.//

このプロジェクトの発端は 15年前に遡ります 我々のチームは その頃はTIGRと呼んでいましたが 歴史上初めて 二つのゲノムの 配列を決める仕事に取り組んでいました

We did Haemophilus influenzae/ and then/ the smallest genome of a self-replicating organism,/ that of Mycoplasma genitalium.//

インフルエンザ菌 そして自己複製する生命体として最小である マイコプラズマ=ジェニタリウムです

And as soon/ as we had these two sequences/ we thought,/ if this is supposed to be the smallest genome of a self-replicating species,/ could there be even a smaller genome?//

これらのゲノム配列を 決定し終えた後で考えたことは これが自己複製する種で最小の ゲノムであるとすれば さらに小さなゲノムは存在するのだろうか

Could we understand the basis of cellular life/ at the genetic level?//

そして ゲノムのレベルで細胞の活動に関する基礎を 理解できないかということです

It's been a 15-year quest just/ to get to the starting point now/ to be able to answer those questions,/ because it's very difficult/ to eliminate multiple genes/ from a cell.//

15年間の探究を経て この問いに答えるための スタートに やっとたどり着くことができました 細胞から複数の遺伝子を 除去することは非常に困難だからです

You can only do them/ one/ at a time.//

一度に一つずつ除去するしかないのです

We decided early/ on that we had to take/ a synthetic route,/ even though nobody had been there before,/ to see/ if we could synthesize a bacterial chromosome/ so we could actually vary the gene content/ to understand the essential genes/ for life.//

そこで早い段階で 人工的な手段を採ることにしました 誰も試していない方法ではありましたが 細菌の染色体を 合成できるのか確かめ どの遺伝子が必須であるかを理解するため 遺伝子の内容を様々に変えてみました

That started our 15-year quest/ to get here.//

それが15年の探究の 始まりだったのです

But/ before we did the first experiments,/ we actually asked Art Caplan's team/ at the University of Pennsylvania/ to undertake a review of what the risks,/ the challenges,/ the ethics/ around creating new species/ in the laboratory were/ because it hadn't been done before.//

最初の実験を始める前に 我々は 当時ペンシルバニア大学にあったアート=カプランのチームに 検討を依頼しました 研究室で新しい種を作ることに対して どのようなリスクや課題 倫理問題が 存在するかという検討です 初めての試みだったからです

They spent about two years/ reviewing/ that independently/ and published their results/ in Science/ in 1999.//

アート=カプランは2年を費やして 独自に検討を行い 1999年にサイエンス誌に結果を発表しました

Ham/ and I took two years off/ as a side project/ to sequence the human genome,/ but as soon/ as that was done we got back/ to the task/ at hand.//

ハムと私は2年間 この研究から離れ ヒトゲノムを解析する別のプロジェクトに参加していました しかし 結果が発表されるや否や 直ちに この仕事に戻りました

In 2002,/ we started a new institute,/ the Institute/ for Biological Energy Alternatives,/ where we set out/ two goals:/ One,/ to understand the impact of our technology/ on the environment,/ and how to understand the environment better,/ and two,/ to start down/ this process of making synthetic life to understand basic life.//

2002年に 新たな機関を設立しました それが生物代替エネルギー研究所です 目標は二つありました 一つ目は 我々の技術が 環境に与える影響を把握し 環境をより深く理解する手法を見つけること 二つ目は 人工生命を作る過程を経て 生命の基礎についての理解を 深めることです

In 2003,/ we published our first success.//

2003年に 最初の成果を公開しました

So Ham Smith/ and Clyde Hutchison developed some new methods/ for making error-free DNA/ at a small level.//

ハム=スミスとクライド=ハッチンソンが 小さなレベルで エラーのないDNAを作る 新しい手法を開発したのです

Our first task was a 5,/ 000-letter code bacteriophage,/ a virus/ that attacks only E. coli.//

最初の仕事の対象は バクテリオファージの5000文字のコードでした これは大腸菌のみを攻撃するウイルスです

So/ that was the phage phi/ X 174,/ which was chosen for historical reasons.//

ファージ ファイ X 174 を使用しましたが その選択には歴史的経緯があります

It was the first DNA phage,/ DNA virus,/ DNA genome/ that was actually sequenced.//

事実上 初めて解読された DNAファージであり DNAウイルス DNAゲノムだったのです

So/ once we realized/ that we could make 5,/ 000-base pair viral-sized pieces,/ we thought,/ we at least have the means then/ to try and make serially/ lots of these pieces/ to be able to eventually assemble them together/ to make this mega base chromosome.//

5000の塩基対でできている ウイルスサイズのピースを作成することが 可能であると判明したので これで道は開けたと考え このピースを大量に連続して作成することを試みました 最終目標は ピースを纏めて作成し このメガ塩基対の染色体を作成することでした

So,/ substantially larger/ than we even thought/ we would go initially.//

これは当初想定していたより かなり大きなサイズでした

There were several steps/ to this.// There were two sides:/ We had to solve/ the chemistry/ for making large DNA molecules,/ and we had to solve/ the biological side of how,/ if we had this new chemical entity,/ how would/ we boot it up,/ activate it/ in a recipient cell.//

幾つかの段階がありました これには二つの課題がありました 大きなサイズのDNA分子を作るには 化学的な問題を解決すると共に 生物学的な問題も解決する必要がありました つまり この新たな化学物質を作り出せたとして それをレシピエントの細胞内で どのように起動し 活性化するかということです

We had two teams/ working in parallel:/ one team/ on the chemistry,/ and the other/ on trying to be able to transplant entire chromosomes to get new cells.//

そこで 二つのチームが平行して作業を行いました 一つは化学チーム もう一つのチームは 染色体全体を 新しい細胞に移植するための 研究をしていました

When we started this out,/ we thought/ the synthesis would be the biggest problem,/ which is/ why we chose the smallest genome.//

研究を始めた当初は 合成が最大の課題になると考え 最小のゲノムを選択することにしました

And some of you have noticed/ that we switched from the smallest genome/ to a much larger one.//

お気づきのように 我々は最小のゲノムではなく より大きなゲノムを対象に変えました

And we can walk through the reasons/ for that,/ but basically/ the small cell took on the order of one to two months/ to get results from,/ whereas the larger, faster-growing cell takes only two days.//

その理由をいくつかご紹介することは出来ますが 基本的に 小さな細胞では 結果が判明するまでに 1~2ヶ月の単位で時間がかかる一方 大きな細胞の場合は 成長が早く 二日ほどで結果が得られるからです

So there's only so many cycles/ we could go through/ in a year/ at six weeks/ per cycle.//

その結果 1サイクル6週間で1年間に 何サイクルも結果を検討することができたのです

And you should know/ that basically 99,/ probably 99 percent/ plus of our experiments failed.//

我々の行った実験の99パーセント 恐らく99パーセント以上が 失敗したことをご理解いただけるでしょう

So this was a debugging,/ problem-solving scenario/ from the beginning/ because there was no recipe of how to get there.//

これは所謂デバッグ作業です つまり当初から 問題解決型のシナリオであったのです なぜなら 成功への道筋は 存在しなかったからです

So,/one of the most important publications/ we had/ was in 2007.//

最も重大は発表は2007年に 行ったものです

Carole Lartigue led the effort/ to actually transplant a bacterial chromosome/ from one bacteria/ to another.//

キャラル=ラルティグのチームが 染色体を ある細菌から 別の細菌に移植することに成功したのです

I think philosophically,/ that was one of the most important papers/ that we've ever done/ because it showed/ how dynamic life was.//

振り返って考えると これは我々が発表した成果の中で 最も重要なものだったと思います 生命がいかにダイナミックなものかを示していたからです

And we knew,/ once/ that worked,/ that we actually had a chance/ if we could make the synthetic chromosomes/ to do the same/ with those.//

そして これが上手くゆけば 本当にチャンスがあるのだと考えていました 染色体を合成できれば あとは同じことをすれば良かったのです

We didn't know/ that it was going to take/ us/ several years more/ to get there.//

あと数年で達成できるのか それとも さらに年月を要するのかは分かっていませんでした

In 2008,/ we reported the complete synthesis of the Mycoplasma genitalium genome,/ a little/ over 500,000 letters of genetic code,/ but we have not yet succeeded in booting up/ that chromosome.//

2008年に マイコプラズマ=ジェニタリウムのゲノム 50万文字を上回るゲノムコードを 完全に合成できたと発表しました しかし 染色体を起動することには成功していませんでした

We think in part,/ because of its slow growth and,/ in part,/ cells have all kinds of unique defense mechanisms/ to keep these events/ from happening.//

理由として 一点目は成長の遅さ もう一点は 細胞がこのような事態を防ぐための様々な防衛システムを 持っているためだと考えました

It turned out/ the cell/ that we were trying to transplant/ into had a nuclease,/ an enzyme/ that chews up/ DNA/ on its surface,/ and was happy/ to eat the synthetic DNA/ that we gave it/ and never got transplantations.//

我々が移植対象としていた細胞には 表面に ヌクレアーゼというDNA分解酵素があることが分かったのです 我々が与えた合成DNAを 好んで消化してしまっており 移植の障害となっていたのです

But at the time,/ that was the largest molecule of a defined structure/ that had been made.//

しかし当時は それが過去に作成された 定義済みの構造体のうち 最大の分子でした

And/ so both sides were progressing,/ but part of the synthesis had to be accomplished/ or was able to be accomplished using yeast,/ putting the fragments/ in yeast and yeast would assemble these/ for us.//

どちらの面でも進歩が見られました しかし一部の合成はイースト菌を使用し この物質をイースト菌に入れることで 我々に変わって合成を行ってくれるはずであり また それは達成せねばなりませんでした

It's an amazing step forward,/ but we had a problem/ because now/ we had the bacterial chromosomes/ growing in yeast.//

前に進めることは喜びでしたが 問題もありました 細菌の染色体をイースト菌の中で育てていましたので

So/ in addition/ to doing the transplant,/ we had to find out/ how to get a bacterial chromosome/ out of the eukaryotic yeast/ into a form/ where we could transplant it/ into a recipient cell.//

移植をおこなうためには 細菌の染色体を真核性のイースト菌から レシピエントに移植可能な形で取り出すには どうすれば良いのか明確にする 必要があったのです

そこで我々のチームは 完全な細菌の染色体を イースト菌の中で成長させ クローンを作成する 新技術を開発しました

So we took/ the same mycoides genome/ that Carole had initially transplanted,/ and we grew/ that in yeast/ as an artificial chromosome.//

そこでキャロルが最初に移植に成功したのと同じ ミコイデスのゲノムを 人工染色体として イースト菌の中で成長させることを試みました

And we thought/ this would be a great test bed/ for learning/ how to get chromosomes/ out of yeast and transplant them.//

イースト菌から染色体を取り出し 移植する方法を学ぶ上で 有効な試験台となると考えたのです

When we did these experiments,/ though,/ we could get the chromosome/ out of yeast/ but it wouldn't transplant/ and boot up/ a cell.//

そして実験を行いましたが イースト菌から染色体を取り出すことはできても それを移植し 細胞の中で起動させることはできませんでした

That little issue took the team/ two years/ to solve.//

この小さな問題の解決に2年費やしました

It turns out,/ the DNA/ in the bacterial cell was actually methylated,/ and the methylation protects it/ from the restriction enzyme,/ from digesting the DNA.//

細菌の細胞に存在するDNAは メチル基と結合しており メチル化することによって 制限酵素による DNAの分解から守られていることが分かりました

So/ what we found/ is/ if we took the chromosome/ out of yeast/ and methylated it,/ we could then transplant it.//

つまり イースト菌から染色体を取り出し メチル化することができれば 移植が可能になるということが分かったのです

Further advances came/ when the team removed the restriction enzyme genes/ from the recipient capricolum cell.//

レシピエントであるマイコプラズマの細胞から 制限酵素の遺伝子を取り除くことに成功し 研究はさらに進歩しました

And/ once we had done/ that,/ now/ we can take naked DNA/ out of yeast and transplant it.//

いったん これに成功して以降 DNAをそのまま移植することが可能となりました

So last fall/ when we published the results of that work/ in Science,/ we/ all became overconfident/ and were sure/ we were only a few weeks away/ from being able to now boot up/ a chromosome/ out of yeast.//

昨秋 我々は 成果をサイエンス誌に公表しました 我々は自信過剰となり イースト菌から取り出した染色体を あと数週間で 細胞内で起動させることが 実現可能であると考えていました

Because of the problems/ with Mycoplasma genitalium/ and its slow growth/ about a year/ and a half ago,/ we decided to synthesize/ the much larger chromosome,/ the mycoides chromosome,/ knowing/ that we had/ the biology worked out/ on that/ for transplantation.//

1年半前のマイコプラズマ=ジェニタリウムと その成長の遅さに関する問題が 1年半前に解決していたため さらに大きな染色体である ミコイデの染色体を 合成することにしました 移植に当たって 我々は生物学的にうまくいくと 考えていました

And Dan led the team/ for the synthesis of this/ over one-million-base pair chromosome.//

ダンのチームが この百万の塩基対からなる染色体の 合成に挑みました

But it turned out/ it wasn't going to be as simple/ in the end,/ and it set us back/ three months/ because we had one error/ out of over a million base pairs/ in that sequence.//

しかしそれは後に それほど単純ではないことが分かったのです そして3ヶ月分 後戻りすることになりました 合成した配列において 百万の塩基対のうち 1塩基分間違いがあることが分かったのです

So the team developed new debugging software,/ where we could test each synthetic fragment/ to see/ if it would grow in a background of wild type DNA.//

そこでダンのチームは新たなデバッグ用ソフトウエアを開発し 合成断片が野生型DNAの環境において 増えることができるかどうか テストを実施することにしました

And we found/ that 10/ out of the 11 100,/ 000-base pair pieces/ we synthesized/ were completely accurate and compatible/ with a life-forming sequence.//

合成した10万の塩基対のうち 割合にして 11セット中10セットは 生命を形成する配列と 完全に正確で 一致していました

We narrowed it down/ to one fragment;/ we sequenced it/ and found just one base pair had been deleted in an essential gene.//

一つの断片に焦点を絞り その配列を調べたところ 必須遺伝子の たった一つの塩基対が 欠落していることが分かりました

このように 正確さが不可欠なのです

There's parts of the genome/ where it can not tolerate even a single error,/ and then/ there's parts of the genome/ where we can put in/ large blocks of DNA,/ as we did with the watermarks,/ and it can tolerate all kinds of errors.//

ゲノムには たった一つのエラーも許されない部分がある一方 我々が目印として 長い配列のDNAを組み込んだように どんなエラーがあったとしても 問題がない部分が存在するのです

So it took about three months/ to find that error and repair it.//

このため エラーを発見して修正するのに 三ヶ月かかりました

And then/ early one morning,/ at 6 a.m./ we got a text/ from Dan/ saying/ that,/ now,/ the first blue colonies existed.//

そしてある朝の6時にダンから 初めて青色のコロニーが見つかったと メッセージを受け取ったのです

So,/ it's been a long route/ to get here:/ 15 years/ from the beginning.//

大変長い道のりでした 15年を費やしました

We felt one of the tenets of this field was to make absolutely certain/ we could distinguish synthetic DNA/ from natural DNA.//

この分野の研究において 守るべき基本原則の一つは 人工合成したDNAと天然のDNAを 明確に見分けることができるようにすることだと 考えていました

Early on,/ when you're working/ in a new area of science,/ you have to think/ about all the pitfalls and things/ that could lead you/ to believe/ that you had done something/ when you hadn't,/ and,/ even worse,/ leading others to believe it.//

科学の新しい分野に取り組む時 早い段階では あらゆる落とし穴について考慮する必要があります あるいは 達成していないことを 達成できたと思わせるようなものについて注意を払うべきです 最悪の場合 他人にもそれを信じさせてしまうことになります

So,/ we thought/ the worst problem would be a single molecule contamination of the native chromosome,/ leading us to believe/ that we actually had created a synthetic cell,/ when it would have been just a contaminant.//

最も考慮すべき問題は 自然に存在する染色体の たった一つの分子の混入によって 単なる混入に過ぎないというのに 細胞を合成することができたと 誤信してしまうことだと考えていました

So early on,/ we developed the notion of putting in/ watermarks/ in the DNA/ to absolutely make clear/ that the DNA was synthetic.//

そこで早い段階から DNAに目印を付けて そのDNAが合成のものであることが 明確になるようにしました

And the first chromosome/ we built in 2008 --/ the 500,/ 000-base pair/ one --/ we simply assigned the names of the authors of the chromosome/ into the genetic code,/ but it was using just amino acid single letter translations,/ which leaves out/ certain letters of the alphabet.//

2008年に最初の染色体を 作った時は 50万塩基対の染色体に 染色体作成者の名前を 遺伝子コードとして 組み込みました しかし それはアミノ酸配列の 一文字表記を利用したものであり アルファベットの特定の文字が除外されたものでした

So the team actually developed a new code/ within the code/ within the code.//

このようにして 遺伝子コードの中に 別の遺伝子コードを埋め込みました

So it's a new code/ for interpreting and writing/ messages/ in DNA.//

DNAに新しいコードを 変換して書き込んだことになります

Now,/ mathematicians have been hiding and writing messages/ in the genetic code/ for a long time,/ but it's clear/ they were mathematicians/ and not biologists/ because,/ if you write long messages/ with the code/ that the mathematicians developed,/ it would more than likely lead to new proteins/ being synthesized with unknown functions.//

長い間 遺伝子コードにメッセージを書き込む仕事は 数学者が行ってきました 数学者は生物学者ではありません 数学者が作成したコードを使って 長いメッセージを書いたとすると 未知の機能を持った 新しいタンパク質の 合成につながることでしょう

So the code/ that Mike Montague/ and the team developed/ actually puts frequent stop codons,/ so it's a different alphabet/ but allows us/ to use the entire English alphabet/ with punctuation and numbers.//

そこで マイク=モンタギューのチームが開発したコードでは 度々 終始コドンを加えています 異なった体系のアルファベッドですが これによって すべての英文字と 句読点 数字を使用できるようになりました

So,/ there are four major watermarks/ all over 1,000 base pairs of genetic code.//

膨大な遺伝子コードの中で 主に使用している目印は4つあります

The first one actually contains within it/ this code/ for interpreting the rest of the genetic code.//

一つ目は遺伝子コードの残りの部分を 解読するためのコードを 含んだものです

So/ in the remaining information,/ in the watermarks,/ contain the names of,/ I think/ it's 46 different authors/ and key contributors/ to getting the project/ to this stage.//

目印の中には その他の情報として 作者や このプロジェクトを 成功に導いた主立った貢献者の 名前が含まれています 確か46人だったと思います

And we also built in a website address/ so that/ if somebody decodes the code/ within the code/ within the code,/ they can send an email/ to that address.//

名前だけではなく Webサイトのアドレスも記してあります もしコードに含まれるコードを利用して 誰かがコードを解読したとしたら このアドレスにメールを送ることができます

So it's clearly distinguishable/ from any other species,/ having 46 names/ in it,/ its own web address.//

つまり 他の種とは明確に 区別できるということです 46名の名前を持ち ウエブのアドレスが記されているのですから

And we added three quotations,/ because with the first genome/ we were criticized for not trying to say/ something more profound/ than just signing/ the work.//

引用句も3つ記してあります なぜなら 最初のゲノムの時には 意味深げなことを言わずに 作品にサインをしただけだと 批判されたからです

So we won't give the rest of the code,/ but we will give the three quotations.//

そこで 残りのコードの場所はお伝えしませんが 代わりに3つの引用句をご紹介します

The first is,/ "To live,/ to err,/ to fall,/ to triumph/ and to recreate life/ out of life."//

一つ目は "To live, to err, to fall, to triumph, and to recreate life out of life.''

It's a James Joyce quote.//

ジェームス=ジョイスの言葉です

The second quotation is,/ "See things not/ as they are,/ but/ as they might be."//

二つ目は ''See things, not as they are, but as they might be.''

It's a quote/ from the "American Prometheus"/ book/ on Robert Oppenheimer.//

ロバート=オッペンハイマーの著書 「アメリカのプロメテウス」からの引用です

And the last one is a Richard Feynman quote:/ "What I can not build,/ I can not understand."//

最後はリチャード=ファイマンの言葉で 'What I cannot build, I cannot understand.''

So,/ because this is as much a philosophical advance/ as a technical advance/ in science,/ we tried to deal/ with both the philosophical and the technical side.//

今回の成果は科学における技術的進歩であるとともに 哲学的な進歩でもあるという観点から 技術的側面に加えて 哲学的側面にも 対応しようと試みたというわけです

The last thing/ I want to say/ before turning it over/ to questions is/ that the extensive work/ that we've done --/ asking for ethical review,/ pushing the envelope/ on that side/ as well as/ the technical side --/ this has been broadly discussed in the scientific community,/ in the policy community/ and/ at the highest levels of the federal government.//

質疑に入る前に 一言付け加えたいと思います 我々は多岐にわたる活動を 行ってきました これに関して倫理的な検討を求め 技術的な面と同様に その面においても限界を広げようと試みました 科学界および政界においても 広く議論がなされました 連邦政府でも高レベルでの検討がなされています

Even/ with this announcement,/ as we did in 2003 --/ that work was funded by the Department of Energy,/ so the work was reviewed at the level of the White House,/ trying to decide/ whether to classify the work/ or publish it.//

今回の発表についても 2003年の発表と同様でした エネルギー省から資金を得ていましたので ホワイトハウスのレベルにおいて 極秘にしておくか 公開するかの決定について ホワイトハウスのレベルでの検討が行われたのです

And they came down/ on the side of open publication,/ which is the right approach --/ we've briefed the White House,/ we've briefed members of Congress,/ we've tried to take and push the policy issues/ in parallel/ with the scientific advances.//

そして公開という正しい形で 実を結んだのです ホワイトハウスを説得し 何人もの議員も説得しました 科学的な進歩を続けるとともに 政治的な問題についても 解決しようと努めてきたのです

So/ with that,/ I would like to open/ it first/ to the floor/ for questions.//

それでは ここで 皆様からの質問を受けたいと思います

Yes, in the back.//

では 後ろの方

Reporter:/ Could/ you explain,/ in layman's terms,/ how significant/ a breakthrough/ this is please?//

記者:今回の発表がどのくらい革命的であるか 素人にも分かるように説明していただけるでしょうか

Craig Venter:/ Can we explain how significant/ this is?//

クレイグ:重要性についての質問ですね

I'm not sure/ we're the ones/ that should be explaining how significant/ it/ is.//

重要性について私が説明すべき立場にあるかどうかは分かりません

It's significant/ to us.//

これは全員にとって重要なことです

Perhaps/ it's a giant philosophical change/ in how we view life.//

我々の生命に対するとらえ方が 哲学的に大きく変わるでしょう

We actually view it/ as a baby step/ in terms of,/ it's taken us/ 15 years/ to be able to do the experiment/ we wanted to do/ 15 years ago/ on understanding life/ at its basic level.//

基本的なレベルで生命を理解すべく 15年前に研究を開始しました 15年間かけて 到達した現在の段階は まだ ほんの手始めでしかないと思います

But we actually believe/ this is going to be a very powerful set of tools/ and we're already starting/ in numerous avenues/ to use this tool.//

しかし この成果は今後 非常に有効なツールとなると確信しています すでに このツールを使った 研究をいくつか 開始しています

We have,/ at the Institute, ongoing funding now/ from NIH/ in a program/ with Novartis to try and use these new synthetic DNA tools to perhaps make the flu vaccine/ that you might get next year.//

我々の研究機関において 現在 国立衛生研究所から資金提供を受け ノバルティス社と共同で これらの合成DNAのツールを使用した プロジェクトを行っています おそらく来年には インフルエンザの ワクチンを提供できると思います

Because instead of taking weeks/ to months to make these,/ Dan's team can now make these/ in less than 24 hours.//

以前であれば数週間から数ヶ月を要していたことを ダンのチームは24時間以内で完了できる ようになったのです

So/ when you see/ how long/ it took to get/ an H1N1 vaccine out,/ we think/ we can shorten that process quite substantially.//

H1N1ワクチンができるまでどのくらい必要かと考えると 大幅に必要な時間を短縮できると 考えられるのです

In the vaccine area,/ Synthetic Genomics/ and the Institute are forming a new vaccine company/ because we think these tools can affect vaccines/ to diseases/ that haven't been possible/ to date,/ things/ where the viruses rapidly evolve,/ such with rhinovirus.//

ワクチンの分野では シンセティック=ゲノミクス社と共同で 会社を設立しようとしてるところです その理由は このツールによって 今までは対応ができないと思われていた病気のワクチン 進化が非常に早いライノウイルスなどのワクチンを 開発できると考えているためです

Wouldn't it be nice to have something/ that actually blocked common colds?//

普通の風邪を防ぐ方法が見つかったら素晴らしいでしょう

Or,/ more importantly,/ HIV,/ where the virus evolves so quickly/ the vaccines/ that are made today can't keep up/ with those evolutionary changes.//

HIVだと もっと素晴らしいはずです こういった病気では ウイルスが急速に進化するために 現在の方法ではワクチンが ウイルスの進化による変化に 追いついていないのです

Also,/ at Synthetic Genomics,/ we've been working on major environmental issues.//

また シンセティック=ゲノミクス社では 重要な環境問題についても 取り組んでいます

I think this latest oil spill/ in the Gulf is a reminder.//

メキシコ湾での石油流出は 我々への警告です

We can't see CO2 --/ we depend on scientific measurements/ for it/ and we see the beginning results of having too much of it --/ but we can see pre-CO2 now/ floating on the waters/ and contaminating the beaches/ in the Gulf.//

CO2は目に見えず 計測には科学的手法が必要です そして CO2の排出量が増えすぎている 状況を目の当たりにしています しかし現在 CO2の前段階である 石油が海上や 湾岸地域の海岸を汚染しているのです

We need some alternatives/ for oil.//

石油の代替となるものが 必要です

We have a program/ with Exxon Mobile/ to try and develop new strains of algae/ that can efficiently capture carbon dioxide/ from the atmosphere/ or/ from concentrated sources,/ make new hydrocarbons/ that can go into their refineries/ to make normal gasoline and diesel fuel/ out of CO2.//

エクソン=モービル社と共同で 大気中や 濃縮された物質から 効果的に二酸化炭素を吸収する 新種の藻を開発しようとしています エクソンの精油所で その藻が発生した炭化水素から CO2を含まないガソリンや ディーゼル燃料が生成されるのです

Those are just a couple of the approaches and directions/ that we're taking.//

これらは我々が現在行っている 研究アプローチの例に過ぎません

(拍手)

announce

…'を'『発表する』,公表する

…‘の'来訪(到着,出席)を大声で告げる;〈食事〉‘の'用意ができたことを大声で知らせる

〈物事が〉…'を'示す

(ラジオ・テレビで)〈試合など〉‘の'アナウンスをする

アナウンサーとして勤める(働く)

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

computer

『計算機』;『電子計算機』

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

chromosome

染色体

bottle

『びん』;1びんの量

〈U〉《the~》酒;飲酒

〈U〉《the~》哺乳(ほにゅう)びん;牛乳

…'を'びんに詰める

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

assemble

(ある目的で)〈人・物〉'を'『集める』,集合させる

(部品を集めて)〈機械など〉'を'『組み立てる』

…'を'整とんする,きちんと並べる

(人が)集まる,会合する(meet)

yeast

イースト,酵母(パン種・ビール醸造用などに使う)

transplant

〈植物〉‘を'移植する

(…から他の場所へ)…‘を'移す,〈人〉‘を'移住させる《+名+from+名+to+名》

(…から…へ)〈組織・器官など〉‘を'移植する《+名+from+名+to+名》

移植できる;移住する

〈C〉移植された物

〈U〉移植すること

recipient

(…の)受取人《+『of』+『名』》

bacterial

バクテリアの,細菌の

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

planet

『惑星』,遊星

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

encode

…‘を'暗号化する

genetic code

遺伝子配列

watermark

(川・湖などの)水位標

(紙の)透かし模様

〈紙〉に透かし模様を入れる

project

…‘を'『計画する』,企画する

(ねらって)…‘を'『投げる』;…‘を'発射する

(…に)〈光・影・映像など〉‘を'投げかける,投影する,映写する;〈声〉‘を'かける《+『名』+『on』(『onto』)+『名』》

(他の人に〈‘自分の考え・気持ち〉‘を'投げかけて伝える《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

(想像して,…の時間・場所・情況などの中へ)…‘を'置いてみる《+『名』+『in』(『into』)+『名』》

(得られた情報らよって)…‘を'予報する,予測する

『突き出る』,出っ張る

『計画』,企画,案

計画的な仕事;研究課題;(大ががりな)事業

《米》=housing project

inception

初め,発端(beginning)

team

(スポーツの)『チーム』

(共に仕事などをする)『一団』,一組

(荷車を引く2頭以上の牛馬などの)‐

〈動物〉‘を'一組にする

…‘を'一組の動物で運ぶ

(…と)『チームを作る』,チームを組む,協力する《+up with+名》

institute

〈学校・政府・規則など〉‘を'『設ける』,設立する,制定する

〈調査・訴訟など〉‘を'始める,起こす

(学校・研究所・学会などの)『教育』)『学術』『機関』

involve

(必然的に)…‘を'『伴う』,引き起こす,含む(受動態にできない)

(事件などに)〈人〉‘を'『巻き込む』《+『名』+『in』+『名』》

《受動態で》(…に)〈人〉‘を'夢中にさせる《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

…‘を'込み入らす,複雑にする

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

quest

(…の)探求,探索(search)《+『of』(『for』)+『名』》

(中世騎士の)冒険の旅;(…を捜し求めての)遠征《+『of』+『名』》

(…を)探索する《+『for』+『名』》

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

eliminate

(…から)…‘を'『取り除く』,削除する(get rid of)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'考慮に入れない,無視する(disregard)

multiple

多数の部分(要素)から成る,複合の,複式の

倍数

gene

遺伝子

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

route

『道筋』,路線,ルート

《米》(南商人・配達人などの)巡回路;巡回区域

…‘を'道筋を決める

…‘を'(…の)ルートで送る《+『名』+『by』(『through』)+『名』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

nobody

『だれも…ない』(not anybody)

取るに足らない人,つまらぬ人間

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

essential

『絶対必要な』,欠くことのできない

『本質の』,本質的な

(植物・薬剤などの)エキスの,精の

(…に)不可欠の要素;(…の)主眼点,要点《+『of』+『名』》

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

Pennsylvania

ペンシルバニア州(米国東部の州で,州都はHarrisburg…《略》『Pa.,PA,Penn.,Penna.』)

undertake

〈仕事など〉‘に'『着手する』

〈仕事など〉‘を'『引き受ける』

《undertake+that 節》…であることを保証(断言)する

review

…‘を'『調べ直す』,再検討する;《米》〈学科など〉‘を'復習する

…‘を'(改良の目的で)精密に検査する

…‘を'回顧する,振り返る

…‘を'批評する,論評する

…‘を'視察する;…‘を'閲兵する

〈上級審が〉〈下級審の判決〉‘を'再審査する

〈C〉(…の)『再調査』,再検討;《米》復習

《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉回顧,反省

〈C〉(…についての)『概観』,概説《+『of』+『名』》

〈C〉『批評』『評論』;評論雑誌

〈C〉観兵式

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

ethic

倫理,道徳律

=ethical

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

independently

独立して,自主的に

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

ham

〈U〉〈C〉(豚肉の)『ハム』

〈C〉(動物,特に豚の)もも

〈C〉《しばしば複数形で》(豚肉の)しりとももを合わせた部分

〈C〉アマチュア無線家(radio ham)

〈C〉(大げさに演じる)へぼ役者

〈役〉‘を'大げさに演じる

大げさに演技する

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

alternative

(二つのうち)『どちらかを選ぶべき』,二者択一の

代わりの

反体制的な,現在の社会と違った価値体系を持った

二つのものの一つを選ぶこと,二者択一

(二者のうち)選ぶべき一方

代わりのもの;他にとりうる方法

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

success

〈U〉『成功』,好結果,上首尾

〈U〉富(地位,名声)を得ること,成功,立身,出世・〈C〉『成功した人(物,事)』・うまく行くこと・成功者

smith

かじ屋;金属細工人

製造(製作)人

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

bacteriophage

バクテリオファージ(細菌に寄生するウィルス)

virus

ビールス,ろ過性病原体

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

phage

=bacteriophage

phi

ファイ(ギリシア語アルファベットの第21字Ф,φ;英語のphに相当)

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

historical

『歴史の』,史学の

『史実の基づく』,歴史上の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

pair

(二つで一つに用いられる物の)『組』,『対』《+『of』+『名』》

(対になる部分からなる物の)『1個』《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》夫婦,婚約中の男女;(動物の)つがい《+『of』+『名』》

《集合的に》《複数扱い》(同種または何かの関係のある物の)二人(二つ,2頭など)の組《+『of』+『名』》

…‘を'二人(2個)ずつ組にする《+『名』+『off』(『up』),+『off』(『up』)+『名』》,(…と)…‘を'組にする《+『名』+『with』+『名』》

(…と)…‘を'結婚させる《+『名』+[『up』]『with』+『名』》

二人(2個)ずつ組になる《+『off』(『up』)》

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

substantially

概して,本質的に

十分に,豊富に

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

several

『いくつかの』,数個(人)の

《文》《しばしばone's~》それぞれの,めいめいの,別々の

数人,数個

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

solve

〈問題など〉‘を'『解く』,解明する,解決する

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

entity

実在するもの,実体

boot

《通例複数形で》(通例皮・ゴム製の)『長ぐつ』;(くるぶしの上までくる)深ぐつ

《話》蹴り

《英》(自動車の)トランク《米》trunk)

…‘に'靴をはかせる

…'を'蹴る

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

basically

基本的に,根本的に;元来は

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

whereas

《対立・対照などの副詞節を導く》…『であるのに反して』,なのに対して

《文》《理由の副詞節を導く》…なるがゆえに

days

たいてい昼間は

cycle

『周期』,循環期;一巡り

周波,サイクル

(英雄・伝説などを扱った)一連の詩(物語)

『自転車』;三輪車;オートバイ

自転車に乗る

循環する,反復する

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

probably

『たぶん』,『おそらく』

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

recipe

(食物・飲物などの)作り方,処方《+『for』+『名』》

(…の)秘けつ,妙法《+『for』+『名』》

publication

〈U〉(書籍・雑誌などの)『出版』,発行《+『of』+『名』》

〈C〉出版物(書籍,雑誌,新聞など)

〈U〉(…の)『公表』,発表《+『of』+『名』》

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

bacteria

『バクテリア』,細菌

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

complete

(比較変化なし)『全部の』,完備した

《名詞の前にのみ用いて》『完全な』,全くの

(比較変化なし)『完成した』,完結した

…'を'『仕上げる』,終える

…'を'完全なものにする,完成する

succeed

〈計画などが〉『成功する』,うまくいく

〈人が〉(…に)『成功する』《+in+名(doing)》

〈人が〉(…を)『継承する』,相続する《+to+名》

〈物事が〉続く,後に来る

〈人〉‘の'『後任となる』

…‘に'『続く』

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

growth

〈U〉(…の)『成長』,発育;『発達』,発展《+『of』+『名』》

〈U〉(数・量,重要性・力などの)『増加』,増大,拡張《+『of』+『名』》

〈U〉《修飾語[句]を伴って》栽培,生産,…産

〈C〉成育した物,(草,木,髪,ひげなどの)生えたもの

〈C〉腫瘍(しゅよう)

unique

『ただ一つしかない』,唯一[無二]の

『比類のない』,無比の,卓絶した

《話》『珍しい』(rare);独特の,特異な

defense mechanism

(生理・心理上の)防衛機構(受け入れがたい考えや刺激に無意識に抵抗する体や心の反応)

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

enzyme

酵素

chew

〈食物〉'を'『かむ』,かみくだく

…'を'かんで作る

かむ,かみこなす

かむこと;〈C〉かみ,一口

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

transplantation

移植;移植した物

移住

(内臓などの)移植術

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

fragment

(…の)『破片』,断片《+『of』+『名』》

(特に詩文などの)未完の部分,断章《+『of』+『名』》

ばらばらになる,砕ける

…‘を'ばらばらに壊す

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

clone

クロン(一個体から無性生殖で増殖した有機体群);(植物の)栄養系,(動物の)分技系

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

protect

(危険・損害などから)…‘を'『守る』,『保護する』《+『名』+『from』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈国内産業〉‘を'保護する

restriction

(…を)『制限』(『限定』)『すること』《+『of』+『名』》,制限(限定)されていること

〈C〉(…に対する)制限事項,制約《+『on』(『against』)+『名』》

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

naked

(体の全部,または一部が)『裸の』

『はぎ取られた』,むき出しにされた

(目が)肉眼の,裸眼の

《名詞の前にのみ用いて》(事が)赤裸裸の,あからさまの

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

biology

『生物学』

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

software

ソフトウェア(コンピューターに関係するプログラム・手順・規則などの文書類の総称)

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

completely

『完全に』,全く,十分に

accurate

『正確な』,的確な,精密な

compatible

(…と)両立できる,矛盾のない《+『with』+『名』》

narrow

(幅の)『狭い』,細い

『範囲(種類)が限られた』(limited)

『厳密な』,正確な(exact)

『やっとり』,かろうじての

(海・川などの)『せばまった場所』;

(…に)…‘を'狭くする,細める,せばめる《+『down』+『名』(+『名』+『down』)+『to』+『名』》

狭くする,細くなる

delete

(…から)〈語など〉'を'削除する,消す《+『名』+『from』+『名』》

accuracy

『正確さ』,精密

tolerate

…‘に'『寛大な態度をとる』,‘を'黙認する

…‘を'『がまんする』,耐える

〈薬品・毒物など〉‘に'耐性がある

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

block

(木・石などの,通例平らな面のある)『かたまり』

《米》(四団を街路に囲まれた)『区画』,街区

街区の1辺の距離(一般に40メートル前後)

《英》ブロック(アパート・事務所・商店などに区切られている大きな建物)

『妨害物』,障害物(obstacle);(障害によって生じた)停滞,渋滞

台木,台(まないた・肉切り台・まき割り台・せり売り台・帽子の木型など);《the~》炭頭台

(特にアメリカンフットボールで)ブロック(相手の選手の突進を阻止する)

滑車(pulley)

(座席券・株券などの)一組《+『of』+『名』》

〈通路など〉'を'『ふさぐ』,〈通行・進行など〉'を'妨げる

〈帽子など〉の型取りをする

(特にアメリカンフットボールで)〈相手選手の突進〉'を'ブロックする;(ボクシングで)〈相手のパンチ〉'を'ブロックする

repair

…‘を'『修繕する』,修理する

…‘を'『償う』;…‘を'訂正する』

…‘を'回復する

修繕(修理)できる

『修繕』,『修理』,修繕作業

〈U〉手入れ(修理)の状態

text

〈U〉〈C〉(翻訳などに対し)『原文』

〈C〉〈U〉(題名・イラストなどに対する)『本文』

〈C〉(聖書の)一節

〈C〉(議論・演説などの)主題,題目

=textbook

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

colony

『植民地』

植民団,居留民;(外国人の)集団居留地

(同ど人種・宗教・職業などの人たちが住む)『集団』,部落

(動物・鳥・虫などの)集団;(生物の)群体,群落《+『of』+『名』》

《the Colonies》アメリカ合衆国を形成した13州のイギリス植民地

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

tenet

(個人や団体の)教義,主義,信条

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

pitfall

(動物を捕らえる)落とし穴

《比喩(ひゆ)的に》隠された危険(困難)

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

contamination

〈U〉汚すこと,汚染[状態]

〈C〉汚染するもの

native

《名詞の前にのみ用いて》『出生地の』,母国の

『生まれつきの』,生来の

原産の,土地特有の

《名詞の前にのみ用いて》土着の;《今はまれ》原住民の,原住民特有の

天然のままの;純粋な

(…)『生まれの人』《+『of』+『名』》

(移民・旅行者などと区別して)土着の人;《今はまれ》原住民

(…に)固有の動物(植物);(…の)原産物《+『of』+『名』》

contaminant

汚染物質(放射能,毒ガスなど)

notion

〈C〉『心に思うこと』,考え,意見

〈C〉『意図』,望み,思いつき

《複数形で》《米》小間物(針,糸,リボンなど)

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

assign

〈物・仕事など〉'を'『割り当てる』,あてがう,与える

(…のために)〈日時・場所〉'を'『指定する』,決める《+『名』+『for』+『名』》

〈人〉'を'『任命する』,選任する,指名する

(…に)〈原因など〉'を'帰する《+『名』+『to』+『名』》

author

『著者』,作者,作家,著作者

(…の)『創始者』,創造者,張本人《+『of』+『名』》

(ある著者の)著書,作品

amino acid

アミノ酸

translation

〈U〉『訳すこと,翻訳』

〈C〉翻訳されたもの

alphabet

〈C〉アルファベット(言語の音声を表す記号の体係をいい,現代英語ではaからzまでの26文字の総称)[ギリシャ語のα(alpha),β(beta)からきた語]

《the ~》初歩,いろは

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

mathematician

数学者

hide

…‘を'『隠す』

〈感情など〉‘を'人に知られないようにする,おもてに出さない,秘密にする

〈物が〉…‘を'見えなくする,おおい隠す

『隠れる』,潜む

(狩猟・撮影などのため)動物を観察する隠れ場所

biologist

生物学者

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

protein

蛋白(たんばく)質

unknown

『知られていない』,不明の,無名の

『未確認の』,未発見の,未知の

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

mike

=microphone

frequent

『しばしば起こる』,頻繁な

『常習的な』

‘に'『しばしば行く』,常に出入りする

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

punctuation

〈U〉『句読法』(文章に句読点をつけること)

〈C〉=punctuation mark

numbers

数学,数学

(人員などの)数の優勢

《米》《the~》=numbers game

《古》詞句,韻文

major

『大きい』(『多い』)『ほうの』,いっそう重要な

(音階が)長調の,長音階の

《英》《昔の学校で同姓または兄弟生徒を区別するために姓の後につけて》年長の,兄の

《しばしばM-》陸軍(空軍)少佐

《米》専攻科目;専攻学生

《the majors》《米》=major leagues

(科目を)専攻する《+『in』+『名』》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

remain

『残る』,存続する

『居残る』,留まる;滞在する

『相変わらず』(…)『である』

残っている

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

contributor

(…への)寄付者《+『to』+『名』(do『ing』)》

(…への)貢献者,寄与者;一助,一因《+『to』+『名』(do『ing』)》

(雑誌・新聞などへの)寄稿家《+『to』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

address

〈C〉『あて名』,住所

〈C〉『演説』;(口頭・文書による)あいさつの言葉(speech)

《文》〈U〉話しぶり,応対のしかた

〈U〉(物事を扱う)手ぎわのよさ,如才なさ

《複数形で》くどき,求愛,求婚

…‘に'『あてて手紙』(『小包』)『を出す』

(人にあてて)…‘の'あて名を書いて出す《+『名』+『to』+『名』〈人〉》

(…と)〈人〉‘に'『話にかける』,呼びかける《+『名』+『as』+『名』》

…‘に'演説する,講演する

(…に)〈抗議など〉'を'向ける《+『名』+『to』+『名』》

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

decode

…‘の'暗号(code)を解く

clearly

『はっきりと』,明白に

『疑いもなく』,明らかに

《返事として》もちろんそのとおり,いかにも

distinguishable

区別できる;(…と)見分けがつく《+『from』+『名』》

web

(クモなどが紡ぎ出す)『巣』

(クモの巣のような)網状組織;(張りめぐらした)仕掛け

(製織中の)織物

(アヒルなど水鳥の)水かき

(輪転機の)巻取り紙

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

quotation

〈U〉(…から)『引用すること』《+『from』+『名』》

(また《話》『quote』)〈C〉(…からの)『引用語』(『句』),『引用文』《+『from』+『名』》

〈C〉(株式などの)相場《+『on』+『名』》;相場をつけること

profound

『深遠な』,深い洞察力をもった

《名詞の前に用いて》《文》深い,深い所の

心の底からの,深い

『完全な』,全くの

(書物・学説などが)深みのある,難解な

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

err

(判断・考え方・選択などで)『誤る』,まちがえる;過ちを犯す,罪を犯す《+『in』+『名』(do『ing』)》

(正道・目的などから)それる,逸脱する《+『from』+『名』》

triumph

(…に)『勝利を収める』,勝つ《+over+名》

勝利を喜ぶ,勝ち誇る

〈C〉(…に対する)『勝利』,成功,功績《+over+名》

〈U〉勝利(成功)の喜び,勝ち誇り,得意の色

recreate

…‘を'再び作る,作り直す

James

ヤコブ書(新約聖書の一書;《略》『jas.』)

Joyce

ジョイス(『James Joyce』;1882‐1941;アイルランド生まれの英国の小説家)

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

American

『アメリカ合衆国の』,米国の;アメリカ人の

北アメリカの;北米人の

南アメリカの;南米人の

南北アメリカの;南北アメリカ人の

米国人,アメリカ人

北(南)アメリカ人

=American English

Prometheus

プロメテウス(ギリシア神話で天上の火を盗み人類に与えたため,ゼウスの怒りに触れ,岩に縛られ,毎日ハゲタカに肝臓を食われた)

philosophical

=philosophic

technical

『専門の』,専門的な

『工業の』,工芸の

技術の,技術上の

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

extensive

(場所などが)広い,広大な

(領域・効果などが)広範囲にわたる;手広い

(量・額・程度・数などが)大きい,膨大な

ethical

倫理の,今徳の;倫理学

道徳的な,(特に)職業道徳にかなった

push

《副詞[句]を伴って》(動かすために)…‘を'『押す』,押して動かす

〈提案・要求など〉‘を'押し進める,推進する

〈人〉‘に'押しつける

…‘を'拡張する,伸ばす

〈商品など〉‘を'押しつける

《話》《進行形で》〈ある年齢〉‘に'近付く

(動かすために)(…を)『押す』,突く,押し動かす

《方向を表す副詞[句]を伴って》押し進む

〈C〉ひと押し

〈C〉奮闘,努力

envelope

『封筒』

包むもの

broadly

広く,あまねく

明白に;露骨に

大まかに

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

policy

〈C〉(政府・政党・企業などの)『方針』,方策,政策

〈U〉処世上の知恵,抜け目のなさ,思慮分別

federal

(国・州などが)『連邦の』,連邦制の

《F-》『米国連邦国家の』,米国国家の

《F-》(南北戦争当時の)北部同盟の

(南北戦争当時の)北部同盟支持者,北軍兵

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

announcement

『発表』,公表;披露(ひろう);布告,告示

fund

(特定の目的のための)『資金』,基金《+『for』+『名』》

《a ~》(すぐに役立つ知職などの)『蓄え』,蓄積(stock)《+『of』+『名』》

《複数形で》手元資金,所持金;《英》公債,国債

〈事業・研究など〉‘に'資金を提供する

〈負債〉‘を'長期公債にする

department

(政府・会社・学校などの組織の)『部門』,部,課;《英》(官庁の)局《米》bureau)

(フランスなどの)県,州

White House

ホワイトハウス,白亜館(Washington, D.C.にある米国大統領官邸)

ホワイトハウス当局

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

classify

(…に)…'を'『分類する』,類別する,等級別にする《+『名』+『into』+『名』》

《米》〈文書類など〉'を'機密扱いにする

approach

〈ある時間・場所・状態〉‘に'『近づく』,接近する

(ある目的・要求で)〈人〉‘に'近づく,交渉する《+『名』〈人〉+『on』(『about』)+『名』(do『ing』)》

〈研究・仕事など〉‘に'取りかかる,〈問題など〉'を'扱う

〈時・事などが〉『近づく』

(程度・性質などにおいて)(…に)似ている,近い《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『接近』,近づくこと《+『to』+『名』》

《しばしば複数形で》(ある目的で)(人に)近づくこと,取り入ること《+『to』+『名』》

〈U〉(…との)近似,類似《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)近づく道,(…への)入り口《+『to』+『名』》

〈C〉(問題・作品などの)扱い方,手引き;(…の)学習(研究)法《+『to』+『名』》

brief

『短時間の』;短期間の(short)

言葉数の少ない,簡潔な

(弁護士が裁判所に提出する)弁輪趣意書

《複数形で》(下着の)ブリーフ

〈人〉‘に'必要な指示(情報)を与える

‥‘を'要約する

member

(集団の)『一員』,会員,メンバー《+『of』+『名』》

《またM-》国会議員

(数式の)項,辺

《文》身体の一部;(特に)手,足

《遠回しに》男根

congress

〈C〉(代議員・委員による)『大会』,代議員会,会議:

《C-》《米》『国会』,議会(the Senate「上院」とthe House [of representatives]「下院」から成る);国会の会期

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

reporter

報告者,申告者

報道員,探訪記者

判決記録係

explain

…‘を'『説明する』,はっきりさせる;…‘を'釈明する

〈物事が〉…‘の'原因(理由)となる

(…を)説明する,弁明する《+『on』+『名』》

layman

(僧職にある人に対にて)俗人・平信徒

(僧職にある人に対にて)俗人・平信徒

(専門家に対して)しろうと

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

significant

『重要な』,重大な

『意味のある』

意味ありげな,暗示的な

breakthrough

敵陣突破[作戦];(ある事態・線の)突破

(科学などの)新機軸,新発見,成功,大躍進

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

baby

『赤ん坊,赤ちゃん』

(家族・グループの中で)いちばん年少の人,最年少者

赤ん坊みたいな人

(また『babe』)《米俗》《特に若い女の子への呼びかけた用いて》かわいこちゃん

赤ん坊の[ような],赤ちゃん用の

《話》…'を'赤ちゃんのように扱う,甘やかす

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

numerous

『非常に多い』,多数の(very many)

多数から成る(を含む)

avenue

(門から家に向かう)『並木道』

(都市の)『大通り』,『街路』,…街

(…に)近づく道(手段)《+『to』+『名』》

ongoing

進行中の

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

flu

インフルエンザ,流感

vaccine

牛痘種,痘苗(牛痘を起こすビールスで,天然痘予防のために人体に接種される)

(伝染病の病原菌から作った)ワクチン

instead

『その代りとして』,それよりも

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

hour

〈C〉(60分としての)『1時間』(《略》h,H,hr,複hrs)

〈C〉(時計で示される)『時刻』,時

〈C〉(ある事をする)特定の時間,定刻

〈C〉(一般的な)時,時間

《複数形》勤務(営業)時間

〈C〉1時間の道のり

〈C〉(授業の)1時間,1時限;(大学などの)履習単位(1週間の授業時間数)

《the~》現在

shorten

…‘を'『短くする』,縮める

〈ケーキなど〉‘に'ショートニングを加えてさくさくさせる

短くなる

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

affect

…‘に'『影響する』,作用する

〈人〉‘の'『心を動かす』,'を'感動させる

〈人,人の健康など〉'を'冒す

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

date

〈C〉『日付』,年月日

〈U〉(歴史上の)『時代』,年代

〈C〉(…の)約束[の日]《+『for』+『名』》;《話》(異性との)デート《+『with』+『名』》

〈C〉《おもに米話》デートの相手

《複数形で》(ある人の)生没期間,生没年;(物事の)開始と終了の期日

…‘に'『日付を入れる』,年月日を書く

…‘の'『年代』(『時代』)『を定める』,年代を算定する

…'を'古くさくする,時代遅れにする

《おもに米話》〈異性〉‘と'デートする

『日付がある』;(特定の時代に)『始まる』,(…に)起源をもつ《+『from』(『back to』)+『名』》

時代遅れになる

《おもに米話》デートする

rapidly

『速く』,『すみやかに』

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

importantly

重要性をもって;もったいぶって

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

ca

circa

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

environmental

環境の;自然環境の

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

spill

(特に,うっかりして)〈液体・粉など〉‘を'『こぼす』

《しばしば受動態で》《おもに文》(人を傷つけて)〈血〉‘を'流す

〈馬・車などか〉〈人など〉‘を'ほうり出す,振り落す

《話》〈秘密など〉‘を'もらす;(…に)…‘を'もらす《+『名』+『to』+『名』》

〈液体・粉などが〉『こぼれる』,流れ出る

こぼれること,こぼすこと

こぼれたもの

落ちること;落馬

gulf

『湾』

《詩》深いふち,深淵(えん)

(地位・立場・教養・感情などの)大きな融たり,越え難い溝

reminder

思い出させる人(もの);(思い出させるための)助言;催促状

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

measurement

〈U〉『測定』,測量

〈C〉《複数形で》『寸法』

〈U〉測定法,測量法

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

contaminate

(汚ないものなどとの接触・混合によって)…'を'汚す,汚染する;〈人など〉‘に'悪影響を及ぼす

beach

『浜』,海岸

海水浴場

〈ボートなど〉'を'浜に引き上げる

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

strain

…‘を'『引っ張る』

(使い過ぎて)〈体など〉‘を'『痛める』,弱める

…‘を'『最大限に働かせる』,精一杯使う

〈意味・規則など〉‘を'曲げる,こじつける,拡大解釈する

〈液体〉‘を'『こす』;(液体から)〈固形分〉‘を'こして取る《+『out(off)』+『名』+『from』+『名』》

全力を尽くす,懸命に努力する

ぱんと張る

〈C〉〈U〉『張りつめること』,張る力

〈C〉『筋違い』,ねんざ,くじき

〈U〉(精神的に,極度に)緊張,重荷,過労

〈C〉骨のおれる仕事,激務

algae

藻類

capture

〈動物・犯人・敵兵など〉'を'『捕える』,つかまえる

〈物〉'を'手に入れる

〈注意・関心など〉'を'ひきつける

〈U〉(…を)『つかまえること』,(…の)捕獲,逗捕《+『of』+『名』》

〈C〉捕虜;捕獲した物(動物)

carbon dioxide

二酸化炭素,炭酸ガス

atmosphere

《the ~》(地球を取り巻く)『大気』

〈C〉(特定の場所の)『空気』

〈C〉『雰囲気』,環境,周囲の状況

〈C〉気圧単位(1cm2に1.013ダインの力が働いたときの圧力《略》『atm』.)

concentrated

集中した

濃縮した

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

hydrocarbon

炭化水素(水素と炭素のみを含む化学物の総称)

refinery

精製所;精錬所

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

diesel

=diesel engine

ディーゼル機関の

fuel

〈U〉『燃料』;〈C〉(特定の種類の)燃料

〈U〉(感情などを)たきつけるもの《+『to』(『for』)+『名』》

〈炉・船など〉‘に'燃料を供給する

〈船・飛行機などが〉燃料を補給する《+『up』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

taking

〈U〉取ること,獲得

《複数形で》売り上げ高

《おもに話》人の心を引く,魅力的な

applause

『拍手かっさい』;称賛

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