TED日本語 - マーチン・ハンジク: 生命と非生命の境界線

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内容

マーチン・ハンジクの研究室ではプロトセルという化学物質の塊を作り、生命のような挙動を観察しています。この研究は、生命が地球上で誕生したときの姿に関わり、また他の星で誕生するときの姿も示唆するものです。

Script

歴史的に見ると 生命ではないと考えられるものと 生命と考えられるものとは対極に置かれ 大きく隔たっていました この美しくて複雑な 結晶は非生命の側にあり 美しくて複雑な猫が反対側になります これまで150年ほどの科学によって 非生命と生命との区別は はっきりしなくなり いまや両者の間は切れ目なく 続いているかのようです 一例をあげましょう ウィルスは自然に存在しますね ただし単純きわまりないものです 生命としての 必要条件すら満たしません 生命の特徴を全ては満たさず 他の生命に寄生することで 繁殖したり進化を遂げます

今夜のお話では この並びの中では非生命寄りに 位置づけられる実験を紹介します 実験室で行う化学の実験です 非生命体の材料を混合して 新しい構造を作り出し その構造が 生体系の特徴の一部を有するのです これはつまり ある種の人工生命を作る試みです

どんな特徴に注目しているかというと こんな特徴です まず 生命には肉体があります 肉体は自己を 環境と区別するために必要です また生命は代謝します これは環境から取り込んだ資源を 体の構成要素に変換して 自己を維持し成長する過程のことです 生命は子孫に情報を伝えます ヒトは自分の情報を 遺伝子のDNAとして持ち これを子孫に伝えます 肉体と代謝という最初の二つの特徴を 合わせると 移動して複製もできる システムができます さらに情報の継承も取り込めば もっと生命に近いシステムとなります 進化もしていくかもしれません 実験室で我々が試みたのは 生命の特徴の1つか2つを 実験で示すことです

どうやったかというと プロトセルと呼ぶモデルを使いました ごく原始的な細胞を 想像してください 生きた細胞の化学モデルです 例えば皆さんの体の細胞では 百万種もの分子によって 複雑なネットワークが構成されて 「生きている」と呼べる 状態となります 実験室では同じようなことを 数10種類ほどの分子だけで 目指しています 複雑さは大幅に失われますが でも生命のように見える状態を作ろうとしています 私たちは簡単な実験から 高度化して 生きたシステムを目指します 100年前にルデュクが 人工生命について 残した言葉を見ていきましょう 「生命が合成されることがあっても 普通に考えられているような 驚くべき発見とはなるまい」 初めの一文です 実験室で生命を合成できたとしても 日常生活には何も影響しないでしょう

「進化論を受け入れれば 生命の合成の最初の きざしは無機と有機の 中間的な姿となるであろう すなわち非生命と生命の境目で 生命の原始的な特徴の 幾つかを有するだけの姿となろう」 先ほど述べた特徴ですね 「環境からの進化的なはたらきが 作用する中で少しずつ 他の特徴が加わるのだ」 まず単純な実験で 生命の特徴の一部を有するー 構造を作り そこから発展させて しだいに生命に近づけていきます プロトセルの試作はこのように始まります 自己集積化というアイデアを用います すなわち 試験管の中で 化学物質を混ぜると自然に 集まり始めて どんどん 大きな構造ができていくのです 数万個とか 数十万個もの分子が集まって 何もなかったところに 大きな構造を作ります この例では ある膜分子を利用しました 適切な環境で材料を混ぜると ものの数秒で こんなに複雑で美しい構造ができます これらの膜は 形態も機能も 生体の膜組織と大変似たものです そこでこの膜を使って 我々のプロトセルを作れるわけです

同様に 水と油のシステムも利用できます 油と水は互いに混ざりませんが 自己組織化によって きれいな油滴ができるので プロトセルとして人工生命体の 肉体にできます また後で お見せします ここまでは体の作り方でしたね 構造だけです 生体の他の側面はどうでしょうか 今お見せしているのも プロトセルですが 天然に産出される モンモリロナイトという粘土を使いました こんな粘土の塊が天然に得られます 化学的に活性な表面を形成し そこで代謝を起こすことができます この粘土にある種の分子がー 例えば 赤で示すRNAが集まります DNAと似ていて 情報を伝達する分子です RNAはこの粘土の表面に 集まってきます この構造はその周囲に 膜の境界を形成して 周りを液体分子で囲まれた 体を形成します 顕微鏡写真の緑の部分です 自己組織化によって 実験室で物質を混ぜてできた 膜の肉体の内側に 代謝を起こす表面があり 情報を持った分子が付いています

生体系へ向けた一歩です しかし このプロトセルを見て実際に 生きていると考えることはありません 生命のかけらも見当たらず 出来上がった後には 何もおきません 何かが足りません いくつかの点で足りていません 足りない点は 例えば この系を通るエネルギーの流れから エネルギーを少し取り込んで プロトセルが自らを 維持することができないことです 生体ならできることです さて別のプロトセルモデルを作りました 今のものよりも単純です このプロトセルではただの油滴が 内部で化学的代謝反応を起こし そのエネルギーで何かをするー プロトセルで このように 動いたりします この油を何滴か落とします 周りは水です プロトセルは動き始めます 自己組織化によってできた油滴の 内部では化学的代謝が行われ エネルギーを利用できます そのエネルギーを利用して 環境の中を動きます

前に述べたように 動くことは この種の生体系において重要です 動き回り 周囲の様子を探り 周囲を変化させます このように 化学的な波を起こしています 自己を保存しようとする生体のように 周囲に作用していると言えるのです この動くプロトセルを使って 別の実験をします 動いていますね ではここに食糧を加えてみます 青いものが見えます システムに食糧を与えます プロトセルが動き 食糧に遭遇して 自分で形を変えると 食糧の濃度の高いところに登っていき そこに留まります 体があるだけではなくて 代謝して エネルギーを利用して 動き回れるシステムです 周囲の環境を感知して 自らを維持するための 材料を見つけます

脳も神経系も持たない ただ袋詰めされた化学物質なのに こんな面白くて 生きものみたいに 複雑な振る舞いができるのです ここでは化学物質の種類は 皿を満たしている 水を含めても5種で こんな系ができました こんなプロトセルを 組み合わせる実験をすると 条件にもよりますが 左側では 動き回るプロトセルが そこに置かれた別のプロトセルと 接触しようとしています 右側では二つのプロトセルは ぐるぐる回るのが好きなようです とても複雑なダンスのようです この系で見たような プロトセル単体の 振る舞いだけではなく 集団レベルでの挙動もあり これも生体と似たものです みなさんもプロトセルの専門家になりましたので プロトセルでゲームをしてみましょう 二種類の違ったものを作ります プロトセルAはある種の化学物質を含み 活性化すると 振動して踊り始めます こんなに原始的だというのに 踊るプロトセルとは 興味深いですね (笑)

第二のプロトセルは別の化学物質を含み 活性化すると みんな集まってくっついて 一つの大きなプロトセルになります こんな二種類を 一緒にしてやるとどうなるか まずAを入れて Bも入れて そしてシステムを活性化すると 青い方のプロトセルBは 全部が集まって一つになり 大きな塊となります もう一種類はただ動いています 系のエネルギーがなくなるまで動いて それでおしまいです この実験を何度も繰り返すと あるとき とても面白いことが起きました 2つのプロトセルを系に加えると プロトセルのAとBが融合して ハイブリッドのABセルができました それまでなかったことです ここにはプロトセルABがあるのです プロトセルABはしばらく踊り続け プロトセルBが融合を続けます

そしてもっと面白いことがおきます 大きなハイブリッドのプロトセルが 融合するところを見てください しばらく踊った後 自己複製も起きました (笑) これまた化学物質の塊です この作用の仕方は 5種の化学物質だけの簡単なシステム 混成がおきるとき それまでとは違って もっと複雑なものができます また別の種類の生命と似た 特徴も現れました 複製をしたのです

こんなに面白いプロトセルは 色や挙動も魅力的で 作成するのも簡単で 生命のような特徴を持っています こんなプロトセルから地球の生命の 起源について学べることでしょう おそらく最初の段階では こんな簡単な姿から 地球上の生命は始まったことでしょう 実際 地球には初期から 分子が ありましたが この実験に使ったような 純粋な化合物では なかったでしょう むしろ 本当に複雑で あらゆる物が混ざり 制御されていない化学反応で生成した 多種多様な有機化合物の混ざった複合体 原始の泥を考えてください 水たまりに たまった茶色の タール状の生成物は 現代的な方法でも 完全には分析できません 右側に置いてある純粋な化合物と 比べてみてください

こちらは台所にある純粋な砂糖の 結晶を鍋に入れて加熱したときに 起きることと 似ています 砂糖に熱を加え 化学結合を加えたり切ったりして 茶色のカラメルが生成されます これを調整せずに続けると 化学結合の追加と切断が続き さらに多様な分子の混合体となって この種の黒いタール状のものが 鍋の中に残されます これは洗い流すのも大変です 生命の起源はこんなふうだったでしょう 45億年前の初期の地球では こんなどろどろの中から 生命は発生しなければなりませんでした 次の課題は 純粋な化学物質を離れて 生命のような性質を持ったプロトセルを この種の原始的な泥から作ることです

先ほどもお見せした 自己組織化した油滴の 登場です 内部の黒いしみは この種の黒くて多様で複雑な 有機物のタールです 先ほどお見せしたような実験に投入し そこから生命的な動きが 生じるかどうか観察します いい感じです すてきな動きです ある種の習性があるようで 互いに周りを回って 追っかけあっています 先ほど見せたのと似ています でも原始的な条件の下で行い 純粋な物質はありません これもタールで作ったプロトセルです 周囲から食糧を発見します 周囲から食糧を発見します 左側からエサを与えると ゆっくり広がってきます これは大好きなようで とても活発になって 周囲から食糧を見つけ出しました 前にお見せしたのとそっくりです これも原始の環境で実現しました 制御されていない条件です 小ぎれいな実験室条件ではありません 実際 とても汚い 小さなプロトセルです しかし 生体のような特徴のあることが重要です

こんな人工生命の実験をすることで 非生命と生命の間をつなぐ経路を 定義できるようになるかもしれません それだけでなく 生命とは何か そして生命の形態のー 可能性についての視野を拡げます 地上とは全く異なる 生命もあり得るのです そこから次の言葉が現れます 「奇妙な生命」 スティーブ・ベナールが名付けました 米国学術研究会議の 2007年の報告書に 登場しました 地球上とは大変違う形態の生命を 宇宙でどうやって探すべきかを 考察した内容です 別の惑星を訪れて そこに生命がいるだろうと考えたときに どうすれば生命だと判定できるでしょうか

三つの一般的な基準が示されています リストの一番です 第一に 非平衡の系でなければならない つまり 死滅したシステムではないこと つまり 死滅したシステムではないこと その基本的な意味は システムにエネルギーが与えられ それを利用して自己を保持しているということです 太陽が地球を照らし 光合成が行われて 生態系の原動力となるのと似ています 太陽がなかったら この星には生命は存在しないでしょう 第二に 生命は液体でなければならない つまり面白い構造だとしても 面白い分子であっても 動けない固体だと 生命には適しません 第三に 化学結合をしたり 切れたり しなければなりません 生命が環境から取り込んだ資源を 構成要素として取り込んで 自己を保持するために重要です

奇妙で不思議なプロトセルを紹介しました 粘土を含むもの 原始的な泥を含むもの 内部が水の代わりに ほぼ油だけで構成されたもの 大半はDNAを含んでいませんが 生命のような性質を示します これらのプロトセルは生命の 一般的な条件を満たします こんな化学的な人工生命の実験を通して 生命の起源と この惑星に生命が棲むことについて 基本的な理解が得られます さらにまた宇宙にはどんな生命の 可能性があるのかということも 明らかになります ありがとうございました (拍手)

So historically there has been a huge divide between what people consider to be non-living systems on one side, and living systems on the other side. So we go from, say, this beautiful and complex crystal as non-life, and this rather beautiful and complex cat on the other side. Over the last hundred and fifty years or so, science has kind of blurred this distinction between non-living and living systems, and now we consider that there may be a kind of continuum that exists between the two. We'll just take one example here: a virus is a natural system, right? But it's very simple. It's very simplistic. It doesn't really satisfy all the requirements, it doesn't have all the characteristics of living systems and is in fact a parasite on other living systems in order to, say, reproduce and evolve.

But what we're going to be talking about here tonight are experiments done on this sort of non-living end of this spectrum -- so actually doing chemical experiments in the laboratory, mixing together nonliving ingredients to make new structures, and that these new structures might have some of the characteristics of living systems. Really what I'm talking about here is trying to create a kind of artificial life.

So what are these characteristics that I'm talking about? These are them. We consider first that life has a body. Now this is necessary to distinguish the self from the environment. Life also has a metabolism. Now this is a process by which life can convert resources from the environment into building blocks so it can maintain and build itself. Life also has a kind of inheritable information. Now we, as humans, we store our information as DNA in our genomes and we pass this information on to our offspring. If we couple the first two -- the body and the metabolism -- we can come up with a system that could perhaps move and replicate, and if we coupled these now to inheritable information, we can come up with a system that would be more lifelike, and would perhaps evolve. And so these are the things we will try to do in the lab, make some experiments that have one or more of these characteristics of life.

So how do we do this? Well, we use a model system that we term a protocell. You might think of this as kind of like a primitive cell. It is a simple chemical model of a living cell, and if you consider for example a cell in your body may have on the order of millions of different types of molecules that need to come together, play together in a complex network to produce something that we call alive. In the laboratory what we want to do is much the same, but with on the order of tens of different types of molecules -- so a drastic reduction in complexity, but still trying to produce something that looks lifelike. And so what we do is, we start simple and we work our way up to living systems. Consider for a moment this quote by Leduc, a hundred years ago, considering a kind of synthetic biology: "The synthesis of life, should it ever occur, will not be the sensational discovery which we usually associate with the idea." That's his first statement. So if we actually create life in the laboratories, it's probably not going to impact our lives at all.

"If we accept the theory of evolution, then the first dawn of synthesis of life must consist in the production of forms intermediate between the inorganic and the organic world, or between the non-living and living world, forms which possess only some of the rudimentary attributes of life" -- so, the ones I just discussed -- "to which other attributes will be slowly added in the course of development by the evolutionary actions of the environment." So we start simple, we make some structures that may have some of these characteristics of life, and then we try to develop that to become more lifelike. This is how we can start to make a protocell. We use this idea called self-assembly. What that means is, I can mix some chemicals together in a test tube in my lab, and these chemicals will start to self-associate to form larger and larger structures. So say on the order of tens of thousands, hundreds of thousands of molecules will come together to form a large structure that didn't exist before. And in this particular example, what I took is some membrane molecules, mixed those together in the right environment, and within seconds it forms these rather complex and beautiful structures here. These membranes are also quite similar, morphologically and functionally, to the membranes in your body, and we can use these, as they say, to form the body of our protocell.

Likewise, we can work with oil and water systems. As you know, when you put oil and water together, they don't mix, but through self-assembly we can get a nice oil droplet to form, and we can actually use this as a body for our artificial organism or for our protocell, as you will see later. So that's just forming some body stuff, right? Some architectures. What about the other aspects of living systems? So we came up with this protocell model here that I'm showing. We started with a natural occurring clay called montmorillonite. This is natural from the environment, this clay. It forms a surface that is, say, chemically active. It could run a metabolism on it. Certain kind of molecules like to associate with the clay. For example, in this case, RNA, shown in red -- this is a relative of DNA, it's an informational molecule -- it can come along and it starts to associate with the surface of this clay. This structure, then, can organize the formation of a membrane boundary around itself, so it can make a body of liquid molecules around itself, and that's shown in green here on this micrograph. So just through self-assembly, mixing things together in the lab, we can come up with, say, a metabolic surface with some informational molecules attached inside of this membrane body, right?

So we're on a road towards living systems. But if you saw this protocell, you would not confuse this with something that was actually alive. It's actually quite lifeless. Once it forms, it doesn't really do anything. So, something is missing. Some things are missing. So some things that are missing is, for example, if you had a flow of energy through a system, what we'd want is a protocell that can harvest some of that energy in order to maintain itself, much like living systems do. So we came up with a different protocell model, and this is actually simpler than the previous one. In this protocell model, it's just an oil droplet, but a chemical metabolism inside that allows this protocell to use energy to do something, to actually become dynamic, as we'll see here. You add the droplet to the system. It's a pool of water, and the protocell starts moving itself around in the system. Okay? Oil droplet forms through self-assembly, has a chemical metabolism inside so it can use energy, and it uses that energy to move itself around in its environment.

As we heard earlier, movement is very important in these kinds of living systems. It is moving around, exploring its environment, and remodeling its environment, as you see, by these chemical waves that are forming by the protocell. So it's acting, in a sense, like a living system trying to preserve itself. We take this same moving protocell here, and we put it in another experiment, get it moving. Then I'm going to add some food to the system, and you'll see that in blue here, right? So I add some food source to the system. The protocell moves. It encounters the food. It reconfigures itself and actually then is able to climb to the highest concentration of food in that system and stop there. Alright? So not only do we have this system that has a body, it has a metabolism, it can use energy, it moves around. It can sense its local environment and actually find resources in the environment to sustain itself.

Now, this doesn't have a brain, it doesn't have a neural system. This is just a sack of chemicals that is able to have this interesting and complex lifelike behavior. If we count the number of chemicals in that system, actually, including the water that's in the dish, we have five chemicals that can do this. So then we put these protocells together in a single experiment to see what they would do, and depending on the conditions, we have some protocells on the left that are moving around and it likes to touch the other structures in its environment. On the other hand we have two moving protocells that like to circle each other, and they form a kind of a dance, a complex dance with each other. Right? So not only do individual protocells have behavior, what we've interpreted as behavior in this system, but we also have basically population-level behavior similar to what organisms have. So now that you're all experts on protocells, we're going to play a game with these protocells. We're going to make two different kinds. Protocell A has a certain kind of chemistry inside that, when activated, the protocell starts to vibrate around, just dancing. So remember, these are primitive things, so dancing protocells, that's very interesting to us. (Laughter)

The second protocell has a different chemistry inside, and when activated, the protocells all come together and they fuse into one big one. Right? And we just put these two together in the same system. So there's population A, there's population B, and then we activate the system, and protocell Bs, they're the blue ones, they all come together. They fuse together to form one big blob, and the other protocell just dances around. And this just happens until all of the energy in the system is basically used up, and then, game over. So then I repeated this experiment a bunch of times, and one time something very interesting happened. So, I added these protocells together to the system, and protocell A and protocell B fused together to form a hybrid protocell AB. That didn't happen before. There it goes. There's a protocell AB now in this system. Protocell AB likes to dance around for a bit, while protocell B does the fusing, okay?

But then something even more interesting happens. Watch when these two large protocells, the hybrid ones, fuse together. Now we have a dancing protocell and a self-replication event. Right. (Laughter) Just with blobs of chemicals, again. So the way this works is, you have a simple system of five chemicals here, a simple system here. When they hybridize, you then form something that's different than before, it's more complex than before, and you get the emergence of another kind of lifelike behavior which in this case is replication.

So since we can make some interesting protocells that we like, interesting colors and interesting behaviors, and they're very easy to make, and they have interesting lifelike properties, perhaps these protocells have something to tell us about the origin of life on the Earth. Perhaps these represent an easily accessible step,one of the first steps by which life got started on the early Earth. Certainly, there were molecules present on the early Earth, but they wouldn't have been these pure compounds that we worked with in the lab and I showed in these experiments. Rather, they'd be a real complex mixture of all kinds of stuff, because uncontrolled chemical reactions produce a diverse mixture of organic compounds. Think of it like a primordial ooze, okay? And it's a pool that's too difficult to fully characterize, even by modern methods, and the product looks brown, like this tar here on the left. A pure compound is shown on the right, for contrast.

So this is similar to what happens when you take pure sugar crystals in your kitchen, you put them in a pan, and you apply energy. You turn up the heat, you start making or breaking chemical bonds in the sugar, forming a brownish caramel, right? If you let that go unregulated, you'll continue to make and break chemical bonds, forming an even more diverse mixture of molecules that then forms this kind of black tarry stuff in your pan, right, that's difficult to wash out. So that's what the origin of life would have looked like. You needed to get life out of this junk that is present on the early Earth,four,4.5 billion years ago. So the challenge then is, throw away all your pure chemicals in the lab, and try to make some protocells with lifelike properties from this kind of primordial ooze.

So we're able to then see the self-assembly of these oil droplet bodies again that we've seen previously, and the black spots inside of there represent this kind of black tar -- this diverse, very complex, organic black tar. And we put them into one of these experiments, as you've seen earlier, and then we watch lively movement that comes out. They look really good, very nice movement, and also they appear to have some kind of behavior where they kind of circle around each other and follow each other, similar to what we've seen before -- but again, working with just primordial conditions, no pure chemicals. These are also, these tar-fueled protocells, are also able to locate resources in their environment. I'm going to add some resource from the left, here, that defuses into the system, and you can see, they really like that. They become very energetic, and able to find the resource in the environment, similar to what we saw before. But again, these are done in these primordial conditions, really messy conditions, not sort of sterile laboratory conditions. These are very dirty little protocells, as a matter of fact. (Laughter) But they have lifelike properties, is the point.

So, doing these artificial life experiments helps us define a potential path between non-living and living systems. And not only that, but it helps us broaden our view of what life is and what possible life there could be out there -- life that could be very different from life that we find here on Earth. And that leads me to the next term, which is "weird life." This is a term by Steve Benner. This is used in reference to a report in 2007 by the National Research Council in the United States, wherein they tried to understand how we can look for life elsewhere in the universe, okay, especially if that life is very different from life on Earth. If we went to another planet and we thought there might be life there, how could we even recognize it as life?

Well, they came up with three very general criteria. First is -- and they're listed here. The first is, the system has to be in non-equilibrium. That means the system can not be dead, in a matter of fact. Basically what that means is, you have an input of energy into the system that life can use and exploit to maintain itself. This is similar to having the Sun shining on the Earth, driving photosynthesis, driving the ecosystem. Without the Sun, there's likely to be no life on this planet. Secondly, life needs to be in liquid form, so that means even if we had some interesting structures, interesting molecules together but they were frozen solid, then this is not a good place for life. And thirdly, we need to be able to make and break chemical bonds. And again this is important because life transforms resources from the environment into building blocks so it can maintain itself.

Now today, I told you about very strange and weird protocells -- some that contain clay, some that have primordial ooze in them, some that have basically oil instead of water inside of them. Most of these don't contain DNA, but yet they have lifelike properties. But these protocells satisfy these general requirements of living systems. So by making these chemical, artificial life experiments, we hope not only to understand something fundamental about the origin of life and the existence of life on this planet, but also what possible life there could be out there in the universe. Thank you. (Applause)

So historically/ there has been a huge divide/ between what people consider to be non-living systems/ on one side,/ and living systems/ on the other side.//

歴史的に見ると 生命ではないと考えられるものと 生命と考えられるものとは対極に置かれ 大きく隔たっていました

So we go from,/ say,/ this beautiful and complex crystal/ as non-life,/ and this rather beautiful and complex cat/ on the other side.//

この美しくて複雑な 結晶は非生命の側にあり 美しくて複雑な猫が反対側になります

Over the last hundred and fifty years or so,/ science has kind of blurred this distinction/ between non-living and living systems,/ and now/ we consider/ that there may be a kind of continuum/ that exists between the two.//

これまで150年ほどの科学によって 非生命と生命との区別は はっきりしなくなり いまや両者の間は切れ目なく 続いているかのようです

We'll just take one example here:/ a virus is a natural system,/ right?//

一例をあげましょう ウィルスは自然に存在しますね

But it's very simple.// It's very simplistic.//

ただし単純きわまりないものです

It doesn't really satisfy all the requirements,/ it doesn't have all the characteristics of living systems/ and is in fact/ a parasite/ on other living systems/ in order/ to,/ say, reproduce and evolve.//

生命としての 必要条件すら満たしません 生命の特徴を全ては満たさず 他の生命に寄生することで 繁殖したり進化を遂げます

But what we're going to be talking about here/ tonight are experiments done on this sort of non-living end of this spectrum --/ so actually doing/ chemical experiments/ in the laboratory,/ mixing together nonliving ingredients to make new structures,/ and/ that these new structures might have some of the characteristics of living systems.//

今夜のお話では この並びの中では非生命寄りに 位置づけられる実験を紹介します 実験室で行う化学の実験です 非生命体の材料を混合して 新しい構造を作り出し その構造が 生体系の特徴の一部を有するのです

Really/ what I'm talking/ about/ here is trying to create/ a kind of artificial life.//

これはつまり ある種の人工生命を作る試みです

So/ what are these characteristics/ that I'm talking/ about?// These are them.//

どんな特徴に注目しているかというと こんな特徴です

We consider first/ that life has a body.//

まず 生命には肉体があります

Now/ this is necessary/ to distinguish the self/ from the environment.//

肉体は自己を 環境と区別するために必要です

Life also has a metabolism.// Now/ this is a process/ by which life can convert resources/ from the environment/ into building blocks/ so it can maintain and build itself.//

また生命は代謝します これは環境から取り込んだ資源を 体の構成要素に変換して 自己を維持し成長する過程のことです

Life also has a kind of inheritable information.//

生命は子孫に情報を伝えます

Now/ we,/ as humans,/ we store our information/ as DNA/ in our genomes/ and we pass this information/ on/ to our offspring.//

ヒトは自分の情報を 遺伝子のDNAとして持ち これを子孫に伝えます

If we couple the first two --/ the body and the metabolism --/ we can come up/ with a system/ that could perhaps move and replicate,/ and/ if we coupled these now/ to inheritable information,/ we can come up/ with a system/ that would be more lifelike,/ and would perhaps evolve.//

肉体と代謝という最初の二つの特徴を 合わせると 移動して複製もできる システムができます さらに情報の継承も取り込めば もっと生命に近いシステムとなります 進化もしていくかもしれません

And so/ these are the things/ we will try to do/ in the lab,/ make some experiments/ that have one or more of these characteristics of life.//

実験室で我々が試みたのは 生命の特徴の1つか2つを 実験で示すことです

So/ how do we do this?// Well,/ we use a model system/ that we term a protocell.//

どうやったかというと プロトセルと呼ぶモデルを使いました

You might think of this/ as kind of like a primitive cell.// It is a simple chemical model of a living cell,/ and/ if you consider for example/ a cell/ in your body may have on the order of millions of different types of molecules/ that need to come together,/ play together/ in a complex network/ to produce something/ that we call alive.//

ごく原始的な細胞を 想像してください 生きた細胞の化学モデルです 例えば皆さんの体の細胞では 百万種もの分子によって 複雑なネットワークが構成されて 「生きている」と呼べる 状態となります

In the laboratory/ what we want to do/ is much the same,/ but with on the order of tens of different types of molecules --/ so/ a drastic reduction/ in complexity,/ but still trying to produce/ something/ that looks lifelike.//

実験室では同じようなことを 数10種類ほどの分子だけで 目指しています 複雑さは大幅に失われますが でも生命のように見える状態を作ろうとしています

And so/ what we do/ is,/ we start simple/ and we work our way/ up/ to living systems.//

私たちは簡単な実験から 高度化して 生きたシステムを目指します

Consider/ for a moment/ this quote/ by Leduc,/ a hundred years ago,/ considering a kind of synthetic biology:/ "The synthesis of life,/ should/ it ever occur,/ will not be the sensational discovery/ which we usually associate with the idea."//

100年前にルデュクが 人工生命について 残した言葉を見ていきましょう 「生命が合成されることがあっても 普通に考えられているような 驚くべき発見とはなるまい」

That's his first statement.// So/ if we actually create life/ in the laboratories,/ it's probably not going to impact/ our lives/ at all.//

初めの一文です 実験室で生命を合成できたとしても 日常生活には何も影響しないでしょう

"If we accept the theory of evolution,/ then/ the first dawn of synthesis of life must consist in the production of forms intermediate between the inorganic and the organic world,/ or between the non-living and living world,/ forms/ which possess only/ some of the rudimentary attributes of life" --/ so,/ the ones/ I just discussed --/ "to/ which other attributes will be slowly added in the course of development/ by the evolutionary actions of the environment."//

「進化論を受け入れれば 生命の合成の最初の きざしは無機と有機の 中間的な姿となるであろう すなわち非生命と生命の境目で 生命の原始的な特徴の 幾つかを有するだけの姿となろう」 先ほど述べた特徴ですね 「環境からの進化的なはたらきが 作用する中で少しずつ 他の特徴が加わるのだ」

So we start simple,/ we make some structures/ that may have some of these characteristics of life,/ and then/ we try to develop/ that to become more lifelike.//

まず単純な実験で 生命の特徴の一部を有するー 構造を作り そこから発展させて しだいに生命に近づけていきます

This is/ how we can start to make/ a protocell.//

プロトセルの試作はこのように始まります

We use/ this idea called self-assembly.//

自己集積化というアイデアを用います

What that means/ is,/ I can mix some chemicals together/ in a test tube/ in my lab,/ and these chemicals will start to self-associate/ to form larger and larger structures.//

すなわち 試験管の中で 化学物質を混ぜると自然に 集まり始めて どんどん 大きな構造ができていくのです

So say on the order of tens of thousands,/ hundreds of thousands of molecules will come together/ to form a large structure/ that didn't exist before.//

数万個とか 数十万個もの分子が集まって 何もなかったところに 大きな構造を作ります

And in this particular example,/ what I took/ is some membrane molecules,/ mixed those together/ in the right environment,/ and within seconds/ it forms these rather complex and beautiful structures here.//

この例では ある膜分子を利用しました 適切な環境で材料を混ぜると ものの数秒で こんなに複雑で美しい構造ができます

These membranes are also quite similar,/ morphologically and functionally,/ to the membranes/ in your body,/ and we can use these,/ as they say,/ to form the body of our protocell.//

これらの膜は 形態も機能も 生体の膜組織と大変似たものです そこでこの膜を使って 我々のプロトセルを作れるわけです

Likewise,/ we can work with oil and water systems.//

同様に 水と油のシステムも利用できます

As you know,/ when you put oil and water together,/ they don't mix,/ but through self-assembly/ we can get a nice oil droplet/ to form,/ and we can actually use this/ as a body/ for our artificial organism/ or/ for our protocell,/ as you will see later.//

油と水は互いに混ざりませんが 自己組織化によって きれいな油滴ができるので プロトセルとして人工生命体の 肉体にできます また後で お見せします

So that's just forming/ some body stuff,/ right?//

ここまでは体の作り方でしたね

構造だけです

What about the other aspects of living systems?//

生体の他の側面はどうでしょうか

So we came up/ with this protocell model here/ that I'm showing.//

今お見せしているのも プロトセルですが

We started with a natural occurring clay called montmorillonite.//

天然に産出される モンモリロナイトという粘土を使いました

This is natural/ from the environment,/ this clay.//

こんな粘土の塊が天然に得られます

It forms a surface/ that is,/ say,/ chemically active.//

化学的に活性な表面を形成し

It could run a metabolism/ on it.//

そこで代謝を起こすことができます

Certain kind of molecules like to associate/ with the clay.// For example,/ in this case,/ RNA,/ shown in red --/ this is a relative of DNA,/ it's an informational molecule --/ it can come along/ and it starts to associate/ with the surface of this clay.//

この粘土にある種の分子がー 例えば 赤で示すRNAが集まります DNAと似ていて 情報を伝達する分子です RNAはこの粘土の表面に 集まってきます

This structure,/ then,/ can organize the formation of a membrane boundary/ around itself,/ so it can make a body of liquid molecules/ around itself,/ and that's shown in green here/ on this micrograph.//

この構造はその周囲に 膜の境界を形成して 周りを液体分子で囲まれた 体を形成します 顕微鏡写真の緑の部分です

So just/ through self-assembly,/ mixing things together/ in the lab,/ we can come up/ with,/ say,/ a metabolic surface/ with some informational molecules attached inside of this membrane body,/ right?//

自己組織化によって 実験室で物質を混ぜてできた 膜の肉体の内側に 代謝を起こす表面があり 情報を持った分子が付いています

So we're on a road/ towards living systems.//

生体系へ向けた一歩です

But/ if you saw this protocell,/ you would not confuse this/ with something/ that was actually alive.//

しかし このプロトセルを見て実際に 生きていると考えることはありません

It's actually quite lifeless.// Once it forms,/ it doesn't really do anything.//

生命のかけらも見当たらず 出来上がった後には 何もおきません

So,/ something is missing.//

何かが足りません

Some things are missing.//

いくつかの点で足りていません

So some things/ that are missing is,/ for example,/ if you had a flow of energy/ through a system,/ what we'd want/ is a protocell/ that can harvest some of that energy/ in order to maintain itself,/ much/ like living systems do.//

足りない点は 例えば この系を通るエネルギーの流れから エネルギーを少し取り込んで プロトセルが自らを 維持することができないことです 生体ならできることです

So/ we came up/ with a different protocell model,/ and this is actually simpler/ than the previous one.//

さて別のプロトセルモデルを作りました 今のものよりも単純です

In this protocell model,/ it's just/ an oil droplet,/ but a chemical metabolism inside/ that allows this protocell/ to use energy/ to do something,/ to actually become dynamic,/ as we'll see here.//

このプロトセルではただの油滴が 内部で化学的代謝反応を起こし そのエネルギーで何かをするー プロトセルで このように 動いたりします

You add the droplet/ to the system.//

この油を何滴か落とします

It's a pool of water,/ and the protocell starts moving/ itself around/ in the system.//

周りは水です プロトセルは動き始めます

Okay?// Oil droplet forms/ through self-assembly,/ has a chemical metabolism/ inside/ so it can use energy,/ and it uses/ that energy/ to move itself around/ in its environment.//

自己組織化によってできた油滴の 内部では化学的代謝が行われ エネルギーを利用できます そのエネルギーを利用して 環境の中を動きます

As we heard earlier,/ movement is very important/ in these kinds of living systems.//

前に述べたように 動くことは この種の生体系において重要です

It is moving around,/ exploring its environment,/ and remodeling its environment,/ as you see,/ by these chemical waves/ that are forming by the protocell.//

動き回り 周囲の様子を探り 周囲を変化させます このように 化学的な波を起こしています

So it's acting,/ in a sense,/ like a living system/ trying to preserve itself.//

自己を保存しようとする生体のように 周囲に作用していると言えるのです

We take this same moving protocell here,/ and we put it/ in another experiment,/ get it moving.// Then/ I'm going to add/ some food/ to the system,/ and you'll see/ that in blue here,/ right?//

この動くプロトセルを使って 別の実験をします 動いていますね ではここに食糧を加えてみます 青いものが見えます

So I add some food source/ to the system.//

システムに食糧を与えます

The protocell moves.// It encounters the food.//

プロトセルが動き 食糧に遭遇して

It reconfigures itself/ and actually then is able to climb to the highest concentration of food/ in that system/ and stop there.//

自分で形を変えると 食糧の濃度の高いところに登っていき そこに留まります

Alright?// So not only do we have this system/ that has a body,/ it has a metabolism,/ it can use energy,/ it moves/ around.//

体があるだけではなくて 代謝して エネルギーを利用して 動き回れるシステムです

It can sense its local environment/ and actually find resources/ in the environment/ to sustain itself.//

周囲の環境を感知して 自らを維持するための 材料を見つけます

Now,/ this doesn't have a brain,/ it doesn't have a neural system.// This is just a sack of chemicals/ that is able to have this interesting and complex lifelike behavior.//

脳も神経系も持たない ただ袋詰めされた化学物質なのに こんな面白くて 生きものみたいに 複雑な振る舞いができるのです

If we count the number of chemicals/ in that system,/ actually,/ including the water/ that's in the dish,/ we have five chemicals/ that can do this.//

ここでは化学物質の種類は 皿を満たしている 水を含めても5種で こんな系ができました

So then/ we put these protocells together/ in a single experiment/ to see/ what they would do,/ and depending/ on the conditions,/ we have some protocells/ on the left/ that are moving around/ and it likes to touch/ the other structures/ in its environment.//

こんなプロトセルを 組み合わせる実験をすると 条件にもよりますが 左側では 動き回るプロトセルが そこに置かれた別のプロトセルと 接触しようとしています

On the other hand/ we have two moving protocells/ that like to circle/ each other,/ and they form a kind of a dance,/ a complex dance/ with each/ other.//

右側では二つのプロトセルは ぐるぐる回るのが好きなようです とても複雑なダンスのようです

Right?// So not only do/ individual protocells have behavior,/ what we've interpreted as behavior/ in this system,/ but we also have basically population-level behavior similar/ to/ what organisms have.//

この系で見たような プロトセル単体の 振る舞いだけではなく 集団レベルでの挙動もあり これも生体と似たものです

So now/ that you're all experts/ on protocells,/ we're going to play/ a game/ with these protocells.//

みなさんもプロトセルの専門家になりましたので プロトセルでゲームをしてみましょう

We're going to make/ two different kinds.//

二種類の違ったものを作ります

Protocell A has a certain kind of chemistry/ inside that,/ when activated,/ the protocell starts to vibrate around,/ just dancing.//

プロトセルAはある種の化学物質を含み 活性化すると 振動して踊り始めます

So remember,/ these are primitive things,/ so/ dancing protocells,/ that's very interesting/ to us.// (Laughter)//

こんなに原始的だというのに 踊るプロトセルとは 興味深いですね (笑)

The second protocell has a different chemistry inside,/ and when activated,/ the protocells all come together/ and they fuse into one big one.// Right?//

第二のプロトセルは別の化学物質を含み 活性化すると みんな集まってくっついて 一つの大きなプロトセルになります

And we just put these two together/ in the same system.//

こんな二種類を 一緒にしてやるとどうなるか

So there's population A,/ there's population B,/ and then/ we activate the system,/ and protocell Bs,/ they're the blue ones,/ they all come together.// They fuse together/ to form one big blob,/ and the other protocell just dances around.// And this just happens/ until all of the energy/ in the system is basically used up,/ and then,/ game over.//

まずAを入れて Bも入れて そしてシステムを活性化すると 青い方のプロトセルBは 全部が集まって一つになり 大きな塊となります もう一種類はただ動いています 系のエネルギーがなくなるまで動いて それでおしまいです

So then/ I repeated this experiment/ a bunch of times,/ and one time/ something/ very interesting happened.//

この実験を何度も繰り返すと あるとき とても面白いことが起きました

So,/ I added these protocells together/ to the system,/ and protocell A/ and protocell B fused together/ to form a hybrid protocell AB.//

2つのプロトセルを系に加えると プロトセルのAとBが融合して ハイブリッドのABセルができました

That didn't happen before.// There/ it/ goes.//

それまでなかったことです

There's a protocell AB now/ in this system.//

ここにはプロトセルABがあるのです

Protocell AB likes to dance around/ for a bit,/ while protocell B does the fusing,/ okay?//

プロトセルABはしばらく踊り続け プロトセルBが融合を続けます

But then/ something/ even more interesting happens.//

そしてもっと面白いことがおきます

Watch/ when these two large protocells,/ the hybrid ones,/ fuse together.//

大きなハイブリッドのプロトセルが 融合するところを見てください

Now/ we have a dancing protocell and a self-replication event.// Right.// (Laughter) Just/ with blobs of chemicals,/ again.//

しばらく踊った後 自己複製も起きました (笑) これまた化学物質の塊です

So the way/ this works/ is,/ you have a simple system of five chemicals here,/ a simple system here.// When they hybridize,/ you then form something/ that's different/ than before,/ it's more complex/ than before,/ and you get the emergence of another kind of lifelike behavior/ which in this case is replication.//

この作用の仕方は 5種の化学物質だけの簡単なシステム 混成がおきるとき それまでとは違って もっと複雑なものができます また別の種類の生命と似た 特徴も現れました 複製をしたのです

So/ since we can make some interesting protocells/ that we like,/ interesting colors and interesting behaviors,/ and they're very easy/ to make,/ and they have interesting lifelike properties,/ perhaps/ these protocells have something/ to tell us/ about the origin of life/ on the Earth.// Perhaps/ these represent an easily accessible step,/one of the first steps/ by which life got started on the early Earth.//

こんなに面白いプロトセルは 色や挙動も魅力的で 作成するのも簡単で 生命のような特徴を持っています こんなプロトセルから地球の生命の 起源について学べることでしょう おそらく最初の段階では こんな簡単な姿から 地球上の生命は始まったことでしょう

Certainly,/ there were molecules present/ on the early Earth,/ but they wouldn't have been these pure compounds/ that we worked with in the lab/ and I showed in these experiments.//

実際 地球には初期から 分子が ありましたが この実験に使ったような 純粋な化合物では なかったでしょう

むしろ 本当に複雑で あらゆる物が混ざり 制御されていない化学反応で生成した 多種多様な有機化合物の混ざった複合体

Think of it/ like a primordial ooze,/ okay?//

原始の泥を考えてください

And it's a pool/ that's too difficult/ to fully characterize,/ even/ by modern methods,/ and the product looks brown,/ like this tar here/ on the left.// A pure compound is shown on the right,/ for contrast.//

水たまりに たまった茶色の タール状の生成物は 現代的な方法でも 完全には分析できません 右側に置いてある純粋な化合物と 比べてみてください

So this is similar/ to/ what happens/ when you take pure sugar crystals/ in your kitchen,/ you put them/ in a pan,/ and you apply energy.//

こちらは台所にある純粋な砂糖の 結晶を鍋に入れて加熱したときに 起きることと 似ています

You turn up/ the heat,/ you start making or breaking/ chemical bonds/ in the sugar,/ forming a brownish caramel,/ right?//

砂糖に熱を加え 化学結合を加えたり切ったりして 茶色のカラメルが生成されます

If you let/ that go unregulated,/ you'll continue to make and break chemical bonds,/ forming an even more diverse mixture of molecules/ that then forms this kind of black tarry stuff/ in your pan,/ right,/ that's difficult/ to wash out.// So/ that's/ what the origin of life would have looked/ like.//

これを調整せずに続けると 化学結合の追加と切断が続き さらに多様な分子の混合体となって この種の黒いタール状のものが 鍋の中に残されます これは洗い流すのも大変です 生命の起源はこんなふうだったでしょう

You needed to get/ life/ out of this junk/ that is present/ on the early Earth,/four,4.5 billion years ago.//

45億年前の初期の地球では こんなどろどろの中から 生命は発生しなければなりませんでした

So the challenge then is,/ throw away/ all your pure chemicals/ in the lab,/ and try to make/ some protocells/ with lifelike properties/ from this kind of primordial ooze.//

次の課題は 純粋な化学物質を離れて 生命のような性質を持ったプロトセルを この種の原始的な泥から作ることです

So we're able/ to then see the self-assembly of these oil droplet bodies again/ that we've seen previously,/ and the black spots/ inside of there represent this kind of black tar --/ this diverse, very complex, organic black tar.//

先ほどもお見せした 自己組織化した油滴の 登場です 内部の黒いしみは この種の黒くて多様で複雑な 有機物のタールです

And we put them/ into one of these experiments,/ as you've seen earlier,/ and then/ we watch lively/ movement/ that comes out.//

先ほどお見せしたような実験に投入し そこから生命的な動きが 生じるかどうか観察します

They look really good, very nice movement,/ and also/ they appear to have/ some kind of behavior/ where they kind of circle/ around each other/ and follow each other,/ similar/ to/ what we've seen before --/ but again,/ working with just primordial conditions,/ no pure chemicals.//

いい感じです すてきな動きです ある種の習性があるようで 互いに周りを回って 追っかけあっています 先ほど見せたのと似ています でも原始的な条件の下で行い 純粋な物質はありません

These are also,/ these tar-fueled protocells,/ are also able/ to locate resources/ in their environment.//

これもタールで作ったプロトセルです 周囲から食糧を発見します 周囲から食糧を発見します

I'm going to add/ some resource/ from the left,/ here,/ that defuses into the system,/ and you can see,/ they really like/ that.//

左側からエサを与えると ゆっくり広がってきます これは大好きなようで

They become very energetic,/ and able to find the resource/ in the environment,/ similar/ to/ what we saw before.//

とても活発になって 周囲から食糧を見つけ出しました 前にお見せしたのとそっくりです

But again,/ these are done in these primordial conditions,/ really messy conditions, not sort of sterile laboratory conditions.//

これも原始の環境で実現しました 制御されていない条件です 小ぎれいな実験室条件ではありません

These are very dirty little protocells,/ as a matter of fact.// (Laughter)/ But they have lifelike properties,/ is the point.//

実際 とても汚い 小さなプロトセルです しかし 生体のような特徴のあることが重要です

So,/ doing these artificial life experiments helps us/ define a potential path/ between non-living and living systems.//

こんな人工生命の実験をすることで 非生命と生命の間をつなぐ経路を 定義できるようになるかもしれません

And not only/ that,/ but it helps us/ broaden our view of what life is/ and what possible life/ there could be out there --/ life/ that could be very different/ from life/ that we find here/ on Earth.//

それだけでなく 生命とは何か そして生命の形態のー 可能性についての視野を拡げます 地上とは全く異なる 生命もあり得るのです

And that leads me/ to the next term,/ which is "weird life."//

そこから次の言葉が現れます 「奇妙な生命」

This is a term/ by Steve Benner.//

スティーブ・ベナールが名付けました

This is used in reference/ to a report/ in 2007/ by the National Research Council/ in the United States,/ wherein they tried to understand/ how we can look for life elsewhere/ in the universe,/ okay,/ especially/ if that life is very different/ from life/ on Earth.// If we went to another planet/ and we thought there might be life there,/ how could we even recognize it/ as life?//

米国学術研究会議の 2007年の報告書に 登場しました 地球上とは大変違う形態の生命を 宇宙でどうやって探すべきかを 考察した内容です 別の惑星を訪れて そこに生命がいるだろうと考えたときに どうすれば生命だと判定できるでしょうか

Well,/ they came up/ with three very general criteria.// First is --/ and they're listed here.//

三つの一般的な基準が示されています リストの一番です

The first is,/ the system has to be in non-equilibrium.// That means/ the system can not be dead,/ in a matter of fact.//

第一に 非平衡の系でなければならない つまり 死滅したシステムではないこと つまり 死滅したシステムではないこと

Basically/ what that means/ is,/ you have an input of energy/ into the system/ that life can use/ and exploit to maintain/ itself.//

その基本的な意味は システムにエネルギーが与えられ それを利用して自己を保持しているということです

This is similar/ to having the Sun/ shining on the Earth,/ driving photosynthesis,/ driving the ecosystem.//

太陽が地球を照らし 光合成が行われて 生態系の原動力となるのと似ています

Without the Sun,/ there's likely/ to be no life/ on this planet.//

太陽がなかったら この星には生命は存在しないでしょう

Secondly,/ life needs to be in liquid form,/ so that means/ even if we had some interesting structures,/ interesting molecules together/ but they were frozen solid,/ then/ this is not a good place/ for life.//

第二に 生命は液体でなければならない つまり面白い構造だとしても 面白い分子であっても 動けない固体だと 生命には適しません

And thirdly,/ we need to be able to make/ and break chemical bonds.// And again/ this is important/ because life transforms resources/ from the environment/ into building blocks/ so it can maintain itself.//

第三に 化学結合をしたり 切れたり しなければなりません 生命が環境から取り込んだ資源を 構成要素として取り込んで 自己を保持するために重要です

Now/ today,/ I told you/ about very strange and weird protocells --/ some/ that contain clay,/ some/ that have primordial ooze/ in them,/ some/ that have basically/ oil/ instead of/ water/ inside of them.//

奇妙で不思議なプロトセルを紹介しました 粘土を含むもの 原始的な泥を含むもの 内部が水の代わりに ほぼ油だけで構成されたもの

Most of these don't contain DNA,/ but yet/ they have lifelike properties.//

大半はDNAを含んでいませんが 生命のような性質を示します

But these protocells satisfy these general requirements of living systems.//

これらのプロトセルは生命の 一般的な条件を満たします

So/ by making these chemical, artificial life experiments,/ we hope not only/ to understand something fundamental/ about the origin of life and the existence of life/ on this planet,/ but also/ what possible life/ there could be out there/ in the universe.// Thank you.//

こんな化学的な人工生命の実験を通して 生命の起源と この惑星に生命が棲むことについて 基本的な理解が得られます さらにまた宇宙にはどんな生命の 可能性があるのかということも 明らかになります ありがとうございました

(拍手)

historically

歴史的に,歴史上

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

side

(物体)『面』

(物体の)『側面』,わき

(紙・レコードなど平らな物の)『面』

(中心線・分離線から見た)『片側』

(中心部分から見て)…『側』

(人間・動物の体の右または左の)『側面』,(特に)横腹,わき腹

《単随形で》(人の)『そば』,わき

(物の)端,へり;(図形の)辺

(競技・争いなどの一方の)『側』,味方

(事柄の持っている)一面,局面

(父方または母方の)血統,…方(かた)

側部の,側面の,わきの

側部(側面)からの(への)

二次的な,従の

〈建物など〉‘に'側面を付ける

(…に賛成の(反対の))側につく《+『with(against)』+『名』》

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

crystal

〈U〉『水晶』

〈C〉『水晶製品』,水晶玉

〈U〉クリスタルグラス(透明度の高い鉛ガラス);《集合的に》クリスタルグラス製食器類(特にコップ類)

〈C〉『結晶[体]』

〈C〉《米》(時計の)ガラスぶた

『水晶[製]の』;クリスタルグラス製の;透き通った

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

fifty

〈C〉(数の)『50』;50記号(50,Lなど)

〈U〉50分;50歳

〈U〉《複数扱い》50人,50個

《the fifties》(世紀の)50年代;(年齢の)50代

『50の』,50個の,50人の

《補語にのみ用いて》50歳の(で)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

blur

にじみ;しみ,汚れ

不鮮明;かすみ,曇り

(…で)…'を'汚す《+『名』+『with』+『名』》

…'を'ぼんやりさせる,曇らす

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

continuum

(哲学で)連続,つながり

(数学で)連続体

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

virus

ビールス,ろ過性病原体

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

simplistic

簡単に割り切った,安易な

satisfy

〈物事が〉〈人〉‘を'『満足させる』,喜ばせる

〈欲望・必要・要求・条件など〉‘を'『満たす』,充足する

〈借金〉‘を'『返済する』,〈不正・損害など〉‘を'償う

満足を与える

requirement

必要なもの;(…の)必要条件,資格《+『for』+『名』(do-『ing』)》

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

parasite

寄生動物,寄生虫,寄生植物

いそうろう,寄食者

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

tonight

『今晩』,今夜

『今夜[は]』

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

laboratory

『実験室』,研究室(所),試験室(所);(薬品などの)製造所

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

ingredient

(混合物の)成分,原料

構成要素

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

artificial

『人造の』,『人工の』,人為的な

模造の

不自然な,見せかけの

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

metabolism

新陳代謝,物質交代

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

convert

(別の物・状態・用途に)…'を'『変える』,転換する(change)《+『名』+『into』(『to』)+『名』》

《米》《通例受動態で》(他の宗教・主義などに)〈人〉'を'改宗させる,転向させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'等価交換する,両替する《+『名』+『into』+『名』》

(ラグビー・アメリカンフットボールで)〈トライしたボール〉'を'ゴールキックして入れる

(…に)変わる《+『into』(『to』)+『名』》

《米》(…から…に)改宗(転向)する《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈ドルなどが〉(…に)等価交換できる《+『to』(『into』)+『名』》

改宗者,転向者

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

building block

建築用ブロック

(おもちゃの)積み木

maintain

〈ある状催・動作〉‘を'『維持する』,続ける,保つ

〈施設など〉‘を'手入れして保存する,保全する

…‘を'『主張する』,と断言する

(…を収入で)〈家族など〉‘を'『扶養する』,養う《+『名』+『on』+『名』》

(攻撃・危険から)…‘を'擁護する,守る

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

pass

『通り過ぎる』,通る

〈時間が〉『過ぎる』,過ぎ去る

〈交通機関・道などが〉通っている

消え去る,なくなる:《遠回しに》死ぬ

(障害・試験などで)『通過する』,『合格する』

〈法案などが〉通過する,可決される

〈事が〉起こる

移る,変わる

〈言葉などが〉交わされる,やりとりされる

(…として)通用する《+『as』(『for』)+『名』》

(球技で)パスする

(カードゲームで)パスする,自分の番を見送る

…‘を'『通り過ぎる』,‘の'そばを通る

〈試験など〉‘に'『合格する』;〈人〉‘を'『合格させる』

…‘を'『手渡す』,回す;…‘を'伝える

…‘を'『通過させる』,動かす

〈ある点・程度など〉‘を'『越える』;〈歩行者・車など〉‘を'『追い抜く』

〈時〉‘を'『過ごす』;…‘を'経験する

〈法案など〉‘を'『通す』;〈法案などが〉〈議会など〉‘を'通過する

(…に対して)〈判決・批評など〉‘を'下す,述べる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

〈ボール・パック〉‘を'味方の選手に送る,パスする

出入許可[証];無料入場券;(鉄道などの)[フリー]パス

(試験の)合格,及第

山道,峠;細道,抜け道

《話》《a~》困った状況,危機

(奇術・ふき掃除などの)手の動き,手つき

(球技で)送球,パス;(野球で)四球による出塁

(カードゲームで)パス

offspring

《単数・複数扱い》(人間や動物の)『子;子孫』

(…から)生じたもの,(…の)結果,所産《+『of』+『名』》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

lifelike

生きているような,生き写しの

lab

実験室(laboratory)

model

(通名縮小した)(…の)『模型』,ひな型《+『of』+『名』》

《単数形で》(…の)『模範』,手本《+『of』+(『for』)+『名』》

(美術家・作家などの)モデル,ファッションモデル

(自動車・服装などの)型,式《+『of』+『名』》

《英》《単数形で》(…と)そっくりな人(物),(…の)生き写し《+『of』+『名』》

『模型の』,見本の

『日範的な』,申し分のない

(ある材料で)…‘の'模型を作る,‘を'型どる《+『名』+『in』+『名』〈材料〉》

(手本・型に合わせて)…‘を'作る《+『名』+『after』(『on, upon』)+『名』(a person's do『ing』)》

〈洋装・髪型などの〉‘の'モデルをする

(…で)(原型)を作る《+『in』+『名』》

(ファッションショーなどで)モデルをする

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

drastic

思い切った,徹底的な

reduction

〈U〉〈C〉(…を)『減らすこと』,減少,縮小,格下げ,(…の)割り引き《+『in』+『名』》

〈C〉減少(縮小)した量;割引額

〈C〉縮図,縮写

〈U〉換算約分

complexity

『複雑さ』,〈C〉複雑なもの

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

quote

(…から)〈言葉・文章など〉‘を'『引用する』(cite)《+『名』+『from』+『名』》

…‘を'引き合いに出す

〈値段・評価額〉‘を'見積もる

…‘を'引用符で囲む

(…から)引用する《+『from』+『名』》

(…の)相場(時価)を見積もる《+『for』+『名』》

見積もり、見積価格、価格を提示されたもの

=quotation2

《複数形で》=quotation mark

synthetic

総合の,統合的な

合成の,人造の

にせの,作りごとの

(言語が)総合的な(統語的関係を表すのに,独立した語より屈折形を広く用いるもの)

合成品,人造物

biology

『生物学』

synthesis

〈U〉総合,統合[すること]

〈C〉総合体,統合されたもの

〈U〉合成

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

sensational

感覚の

(特に悪い意味で)世間をわかせる,人騒がせの

《話》きわだった,すばらしい

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

associate

〈人〉'を'(…の)『仲間に加える』,(…に)連合させる《+『名』〈人〉+『with』+『名』》

(…と)…'を'結びつけて考える(起こす)《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『仲間になる』,交際する《+『with』+『名』》

(…と)合体する,提携する《+『with』+『名』》

『仲間』,『同僚』;組合員

準会員

付属物;連想されるもの

連合した;仲間の,同僚の

補助の,準…

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

statement

〈U〉『声明』(『供述』)『すること』

〈C〉『声明』(『供述』)[『書』]

〈C〉(銀行などの)計算書,決算報告

〈C〉(音楽で)曲の主題の提示

probably

『たぶん』,『おそらく』

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

theory

〈C〉(…の)(学問的な)『理論』,学説《+of+名》

〈C〉〈U〉(…の実地に対する)『理論』《+of+名》

〈C〉(…という)『推測』,憶測;見解,孝え《+that節》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

dawn

〈U〉〈C〉『夜明け』,暁(daybreak)

《the ~》(物事の)『始まり』,端緒《+『of』+『名』》

『夜が明ける』,明るくなる

〈物事が〉はっきりして来る,現れ始める

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

production

〈U〉(…を)『生み出すこと』,(…の)『生産』,産出,製造《+『of』+『名』》

〈U〉『生産高』,産出額(量)

〈C〉『産物』,製品

〈U〉(…の)提出,提示《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・映画などの)製作;(文学などの)作品

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

intermediate

(程度・距離・時間などにおいて)中間の,中間にある(起こる)

inorganic

無生物の

無機の

organic

有機体の,生物の,生物から生じた

(動植物の)器官の

有機肥料を用いる(を用いて育った)・有機的な,組織的な,系統的な・有機質の

possess

(財産として)…‘を'『所有する』,持っている

(性質・特性として)…‘を'持っている,備えている

《しばしば受動態で》〈悪霊・悪い考えなどが〉〈人〉‘に'『とりつく』,‘に'乗り移る

rudimentary

(知識など)初歩の,基本の

未発達の,未発育の;痕跡の

attribute

(物・事に)…‘の'『原因があるとする』《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈ある特質・性格など〉‘が'備わっていると考える《+『名』+『to』+『名』》

(ある人・時代に)…‘が'作られた(なされた)と考える《+『名』+『to』+『名』》

(また『attribution』)(本来人や物などに備わっている)属性,特性,特質《+『of』+『名』》

(神・人・地位などに)付帯しているもの,象徴となる物《+『of』+『名』》

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

slowly

『遅く』,『ゆっくり』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

development

〈U〉〈C〉『発達』,発展,発育,成長;『開発』;進化

〈U〉(写真の)現像

〈C〉発達(発展)の結果できたもの

〈C〉開発した土地(地区);(特に)住宅団地(housing development)

〈C〉(最近の)でき事,新事実

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

test tube

(化学実験用)試験管

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

membrane

(生物の)膜,皮膜

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

likewise

『同様に』(in the same way)

…もまた(also);さらに(moreover)

oil

〈U〉〈C〉『油』;油状物

=petroleum

《複数形で》=oil paint

=oil painting

…‘に'油を塗る,油を引く,油を差す

water system

〈C〉(川とその支流を合わせた)水系

〈U〉〈C〉(都市などの)給水系統,水道

droplet

小さなしずく,小滴

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

architecture

〈U〉『建築術』,『建築学』

〈U〉〈C〉(ある時代・国などの)建築様式;(一般に)構成

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

showing

見せること,示すこと;展示;展示会

外観(appearance);成績,できばえ

clay

『粘土』;泥土

(聖書で,人間の肉体が造られているとされる)土

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

chemically

化学的に;化学作用によって

active

『活動的な』,活発な,活気のある

『有効な』,(薬の効力などが)まだ働いている,機能している

(軍務で)現役の

『積極的な』,実際的な

能動態の

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

RNA

ribonucleic acid・リボ核酸

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

formation

〈U〉(…の)『形成』,構成,育成《+『of』+『名』》

〈C〉形成されたもの,構成物;(その)構造,組織

〈U〉〈C〉隊形,陣形

boundary

『境界線』,境(border)

限界

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

micrograph

顕微鏡図,顕微鏡写真

metabolic

新陳代謝の

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

road

『道路』,『道』;街道

(都市・町の)…街,…通り(street);《the…Roadとして》…街道;通例Rdと訳し固有名詞に付て

(ある目的に至る)『道』(course),手段(means)《+『to』+『名』》

鉄道(railroad)

=roadstead

towards

toward

confuse

(…と)'を'『混同する』,取り違える《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉'を'『とまどわせる』,当惑させる

〈論点・情況・順序など〉'を'混乱させる

lifeless

生命のない

死んだ

生物のいない

活気のない

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

missing

粉失した,行方不明の

欠けている,ない(lacking)

《the ~;名詞的に》行方不明者

miss

〈C〉未婚婦人;《複数形で》少女(girl)

《M-》《未婚婦人の姓・姓名の前に付けて》…『嬢』,…『さん』

《通例M-》《おもに英》《生徒が女の先生に対して》…先生

《通例M-》《単独で呼び掛けに用いて》お嬢さん;《ふざけて》おねえちゃん

《M-》《おもに容姿端麗のため一国・一団の代表に選ばれた未婚女性に対して》ミス…

flow

《副詞巳句始を伴って》〈気体・液体・電気などが〉『流れる』

《副詞[句]を伴って》〈言葉・人々などず〉流れるように続く

〈心・場所などが〉(…で)いっぱいになる,満ちあふれる《+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》〈髪・服などが〉長く垂れる;風になびく

〈潮が〉満ちる

(…から)生じる,発生する《+『from』+『名』》

〈C〉《単数形で》(気体・液体・電気などの)『流れ』《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(言葉・人などの)絶え間のない(よどみのない)流れ《+『of』+『名』》

〈C〉《単数形で》(…の)洪水,はんらん《+『of』+『名』》

〈U〉《the flow》満ち潮,上げ潮

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

harvest

〈C〉(穀物・果物などの)『収穫』,取り入れ

〈C〉『収穫期』,取り入れの時期

〈C〉収穫物;収穫高(量)

《a~,the~》(仕事などの)結果,報い

〈作物〉‘を'取り入れる,〈畑〉‘の'作物を取り入れる

〈結果など〉‘を'獲得する

previous

《名詞の前にのみ用いて》(時間・順序の上で)『前の』,先の,以前の

《補語にのみ用いて》《話》早まった,せっかちすぎる

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

pool

(特に,自然にできた)『水たまり』

(水以外の液体の)たまり《+『of』+『名』》

『水泳プール』(swimming pool)

okay

=OK,O.K.

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

remodel

…‘を'作り直す,改造する,…『の』型を直す

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

preserve

《文》(損傷・危害などから)…‘を'『守る,保護する』(save)《+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》

…‘を'『維持する』,保持する,持続する

(冷凍・かん詰め・化学的処理などで)〈食物〉‘を'保存する

〈森林・鳥・魚など〉‘を'保護する

《通例複数形で》(通例びん詰めで保存する)果物の砂糖煮;ジャム

禁猟区,禁漁地

(特定の個人・グループの)領分,領域;限定品

moving

動く,動いている

動きを起こす

感動させる

運搬用の

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

encounter

…‘に'『偶然出会う』

〈敵兵・危険・困難など〉‘に'『遭遇する』

(偶然の,特に敵意を含んだ)(…との)思いがけない出会い,遭遇《+『with』+『名』》

遭遇戦

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

climb

…'を'『よじ登る』,登る《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…に)『よじ登る』,登る《+[『up』]『to』+『名』》

《副詞[句]を伴って》はうように進む

『上がっている』,上昇する《+『up』》

〈つるなどが棒壁などを〉つたい登る《+『up』+『名』》

『よじ登ること』,登り;登る所

concentration

〈U〉(…への)(光線・注意などの)集中;(仕事などへの)専念,専心《+『on』+『名』》

〈C〉(人口などの)集中

〈U〉濃縮;〈液体の〉濃度

alright

=all right

local

『一地方の』,ある土地の,(特に)自分の住んでいる土地の;地方に特有な

(全体からみて)『部分的な』,局部の,狭い部分の

《米》各駅停車の

《話》《しばしば複数形で》その土地に住んでいる人々

《米話》(新聞の)地方記事

《話》(各駅停車の)列車,電車,バス

《米》(労働組合などの)支部

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

neural

神経[系統]の

sack

〈C〉(丈夫な布(革)製の)『大袋』

〈C〉《おもに米》(一般に)袋,(特に,購入した食料を入れる)紙袋 〈C〉(婦人・子供用の)ゆったりして短い上着

《the ~》《米俗》ベッド,寝袋

〈U〉《the ~》《俗》(…からの)解雇《+『from』+『名』》

…‘を'袋に入れる

《話》〈人〉‘を'解雇する

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

include

…‘を'『含む』,包含する

(…の中に)…‘を'入れる,込める《+『名』+『in』(『among, with』)+『名』》

dish

〈C〉(全員分の料理を盛る)『大皿』,盛り皿,深皿

《しばしばthe ~》《複数形で集合的に》(食事に用いる,おもに陶器製の)皿類,食器類(plates,bowls,saucers,cups,knives,forksなどの総称)

〈C〉(皿に盛られた)『料理』,食品

〈C〉(…の)皿1杯の分量,一皿分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》可愛い女の子

〈食物〉‘を'皿に盛る;〈人〉‘に'盛りつけて出す《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

touch

〈人が〉(手・指などで)…‘を'『さわる』,‘に'触れる《+名+with+名》

(…に)…‘を'触れさせる,あてがう《+名+to+名》

〈物が〉…‘に'触れている,‘と'接触している

…‘を'『感動させる』,の感情を動かす

《文》〈事が〉…‘に'『影響する』,関係する,かかわる(concern)

《通例否定文で》〈飲食物〉‘に'手をつける;〈道具など〉‘を'使う

《しばしば受動態で》(かすかに)…‘に'色合いをつける

(軽く)…‘を'害する,いためる

《通例否定文で》…‘に'匹敵する,‘と'肩を並べる

〈船などが〉…‘に'立ち寄る,寄港する

《俗》《+名+for+名》(金銭などを)〈人に〉‘に'せびる,借りる

さわる,触れる,接触している

(港などに)〈船などが〉立ち寄る,寄港する《+at+名》

〈U〉『触覚』,触感

〈C〉《単数形で》(物の)感触,手ざわり

〈C〉『さわる(触れる)こと』,さわられること

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『気味,微候』,気配《+of+名》

〈C〉少量,少しばかりの(の…)《+of+名》

〈C〉(作品仕上げの)手入れ,一筆

〈U〉《しばしばa ~》(作家などの)筆法,作風

〈U〉《しばしばa ~》(ピアノ・タイプライターなどの)指運び,たたき方,タッチ

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

dance

(…に合わせて)『踊る』,舞う,ダンスをする《+『to』+『名』》

《副詞[句]を判って》『こおどりする』,跳ね回る

〈木の葉・光の影などが〉舞う,揺れる

〈ダンス〉'を'踊る

《副詞[句]を判って》〈人〉'を'踊らせる

〈赤ん坊〉'を'上下に揺すってあやす

《副詞[句]を判って》…'を'踊って(…のように)する(言う)

『ダンス』,舞踏;舞踏曲;《the~》踊り方

『舞踏会』(dancing party)

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

basically

基本的に,根本的に;元来は

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

activate

…'を'活動的にする

…‘に'放射能を与える

〈物質〉'を'活性化する

vibrate

『振動する』,揺れる;振動音を出す,〈音が〉反響する

〈人・心などが〉(…で)『おののく』,どきどきする《+with+名》

…‘を'揺り動かす,振動させる

laughter

『笑い』,笑い声

fuse

ヒューズ

(またfuze)(爆発物などの)信管,導火線

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

blob

柔らかくてぐにゃぐにゃしたものの小さいかたまり,どろどろした液体の1滴《+『of』+『名』》

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

repeat

〈自分がすでに一度言ったこと)‘を'『繰り返して言う』

〈他人の言ったこと〉‘を'おうむ返しに言う;…‘を'他の人に繰り返して言う

…‘を'『暗記して言う』,暗唱する

…‘を'繰り返して行う(do again)

(食べたあとで)〈食物の〉味が残る

〈小数が〉循環する

繰り返すこと,反復すること

繰り返されるもの,(公演の)再演;(番組の)再放送

反復楽節;反復記号(∥: :∥)

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

goes

goの三人称単数現在

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

emergence

出現

replication

写し,複写,複製

《文》(被告の訴答に対する)原告の訴答

property

動産

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

accessible

(またget-at-able)近づきやすい,入りやすい,達しうる

《補語にのみ用いて》(感情などに)動かされやすい,(…の)影響を受けやすい《+『to』+『名』》

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

certainly

『確かに』,確実;きっと,まちがいなく

《問い答えて》『承知しました』,いいですとも,もちろん

pure

(金など)『混じりけのない』,純粋の

(水など)『汚れていない』,きれいな

(道徳的に)汚れていない,清らかな

(血統が)純粋の,純血の,きっすいの

《名詞の前にのみ用いて》《話》全くの

《名詞の前にのみ用いて》(応用的に対して)理論的な,純粋の

compound

(…になるように)〈要素・成分など〉'を'混ぜ合わせる《+『名』+『into』+『名』》;(…から)〈薬など〉'を'調合する,混ぜ合わせて作る《+『名』+『from』(『of』)+『名』》

《しばしば受動態で》〈めんどうな事・損害など〉'を'もっとひどくする

〈利子〉'を'複利で計算する

(…と)話し合いをつける,妥協する《+『with』+『名』》

複合の,合成の

『合成物』,混合物,調合物;化合物

複合語,合成語(classroom, heart-to-heartなどをいう)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

uncontrolled

抑制されない,押さえられない,自由な

reaction

{名}(…に対する)『反応』《+『to』+『名』》

〈U〉(…に対する)(政治的・社会的な)『反動』,逆コース《+『against』+『名』》

〈U〉〈C〉化学反応,化学変化

〈U〉〈C〉(物理学で)反作用

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

primordial

原始の,最初からある

ooze

(…から,…を通して)にじみ出る《+『from』(『through』)+『名』》

〈勇気・興味などが〉だんだんなくなる

『away』》

…‘を'にじみ出させる

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

fully

『十分に』,完全に

まるまる

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

method

〈C〉(特に秩序だった)(…の)『方法』,方式《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉〈U〉(思考行・行為・行動の)きちょうめんさ;秩序,筋道

product

『産物』;製品

(…の)結果,帰結《+『of』+『名』(do『ing』)》

(数の)積

(化学の)生成物

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

tar

タール(石炭・木材を乾留するとできる黒い溶液で,coal tarはこの一種)

…‘に'タールを塗る

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

sugar

〈U〉砂糖

〈C〉(1個・さじ1杯の)砂糖

〈U〉庶糖

《話》(恋人に対して呼び掛けて)ねえ

…‘に'砂糖を混ぜる(かける);…‘に'砂糖を加えて甘くする

kitchen

『台所』,調理場

pan

(通例ふたのない片柄の)『平なべ』

平なべ状の物;(はかりなどの)皿;(砂金などを砂利から分ける)選鉱なべ

硬質地層

…‘を'平なべで煮る

〈砂金など〉‘を'えり分ける,選鉱する《+『off』(『out』)+『名,』+『名』+『off』(『out』)》

《話》…‘を'こきおろす,酷評する

(…を得るために)選鉱なべで洗う《+『for』+『名』》

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

bond

〈C〉『縛る物』

《通例複数形で》『束縛』,拘束,かせ

《しばしば複数形で》(血縁,義理などの)『きずな』,縁

〈C〉契約

〈C〉『証書』,証文;『債券』,公債

〈U〉(石・れんがなどの)つなぎ方,組積み

〈U〉保税倉庫入り

〈U〉接着,接合;接着剤,接合剤

〈品物〉'を'担保とする

…‘の'保証人となる

(債券などを発行して)…‘の'支払いを保証する

…'を'つなぐ,結ぶ(bind together)

つながる

brownish

褐色を帯びた

caramel

〈U〉焼き砂糖,カラメル

〈C〉〈U〉キャラメル,糖菓

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

tarry

ぐずぐずする,遅れる(delay)

滞在する(stay)

wash

…‘を'洗う,洗濯する

〈汚れ・しみなど〉‘を'『洗い落とす』《+名+away(off, out),+away(off, out)+名》;(…から)…‘を'洗い落とす《+名+off(out of)+名》

〈人・舟・家屋など〉‘を'『洗い流す』,押し流す《+名+away(along,down,up),+away(along,down,up)+名》,(…から)…‘を'洗い流す《+名+off(away from)+名》

〈波などが〉〈岸など〉‘を'『洗う』,‘に'打ち寄せる;〈雨などが〉…‘を'ぬらす,うるおす

(塗料などで)…‘を'薄く塗る;…‘を'メッキする《+名+with+名》

〈雨水などが〉…‘を'浸食する《+名+away(out),+away(out)+名》;〈雨だれなどが〉〈穴など》‘を'うがつ

(特に手・顔・体を)『洗う』

『洗濯する』

〈布地が〉洗濯がきく;〈洗剤などが〉よごれを落とす;〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out);(…から)〈しみなどが〉洗って落ちる《+off(out of)+名》

〈波などが〉(…に)『打ち寄せる』,(…を)洗う《+against(over)+名》

〈U〉《しばしば a~》『洗うこと』,洗濯

〈U〉《時に a~》《集合的に》(一度の洗濯の)『洗い物』,洗濯物

〈U〉〈C〉《しばしば複合語を作って》洗い薬,洗浄剤;(…のための)洗い薬《+for+名》

〈U〉《the~》(波の)打ち寄せ,(波の)打ち寄る音《+of+名》

〈C〉(絵の具・塗料などの)薄い一塗り;薄いメッキ

〈U〉(船のあとに引く)白波,航跡;(飛行機などのあとに残る)気流の渦

洗濯のきく

junk

廃品,くず(古材・古鉄・古紙・ぼろなど)

《話》(一般に)値打ちのないもの;がらくた(rubbish)

《俗》ヘロイン

(廃品として)…‘を'捨てる

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

previously

『以前に』,先に;前もって

black spot

(道路の)事故多発箇所

lively

『生気にあふれた』,活気のある(vigorous)

陽気な(cheerful)

独創的な(creative)

(色彩などが)鮮やかな(vivid)

(描写が)真に迫った

(ベールが)よくはずむ

元気よくはやく,急いで

appear

『姿を現す』,出現する

〈本・記事などが〉公になる,出版される

(劇などに)出演する;(法廷などに)出廷する,出頭する

(…のように)『見える』,『思われる』

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

locate

…‘の'『位置(場所)を突きとめる』,示す

(ある位置・場所に)…‘を'『置く』,設立する《+『名』+『in』(『on』,『at』)+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》

(…に)居住する,落ち着く

energetic

『精力的な』,元気旺盛な

messy

(場所・部屋などが)乱雑な,取り散らかした;(物が)汚れた,きたない

やっかいな,面倒な

sterile

不妊の,子を生まない(barren)

(土地が)不毛の,やせた(barren)

無菌の,殺菌した

(考え方・話などが)想像力に乏しい,ありきたりの,陳腐な

dirty

『汚い』,汚れた,不潔な;泥だらけの,泥んこの

『不正な』,卑劣な,下劣な

『下品な』,卑わいな,わいせつな

《話》(天気が)荒れ模様の(stormy)

(原子兵器が)汚れた,放射性降下物の多い,放射能の多い

…‘を'『汚す』;〈名誉・名声など〉‘を'汚す,傷つける

汚れる

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

path

(自然にできた)『小道』,細道;庭内の道

(人・物の)『通り道』,通路・進路,軌道《+『of』+『名』》

(行動の方針としての)(の)道《+『of』+『名』》)への)道程《+『to』+『名』》

broaden

…'を'広くする,広げる

広くなる,広がる

view

〈C〉〈U〉(…を)『見ること』,ながめること,一見,一覧《+of+名》

〈U〉(…の)『視界』,視野《+of+名》

〈U〉《しばしばa ~》(…の)『ながめ』,光景,けしき《+of+名》

〈C〉(…の)風景画(写真)《+of+名》

〈C〉《しばしば単数形で》『見方』,考え方,見解

〈C〉意図

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

reference

〈U〉(…へ)『言及すること』,(…の)話に触れること《+『to』+『名』》;〈C〉言及した事柄

〈U〉(…を)『参照すること』,参考《+『to』+『名』》;〈C〉(本などの)出典,参考書;(出典などの)注記

〈C〉(人物・才能などの)証明書;身元保証人,照会先

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

national

『国民の』;『国家の』

『国立の』,国有の

全国的な

《修飾語を伴って》(特定国の)市民,国民

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

council

諮問会,『協議会』,評議会・『会議』,協議

地方自治体の議会(州・市・町議会など)

united

一致協力した,協調の

共同した,提携した,団結した

連合した,合併した

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

wherein

《疑問副詞》どの点で(in what way);どういう意味で(in what sense)

《関係副詞》

《制限用法》[…で]…するところの(in which)

《非制限用法》そしてそこに(で)

elsewhere

『どこかよそに』,ほかの所で(somewhere else)

universe

《the universe,時に the Universe》『宇宙』(cosmos);森羅万象;[全]人類(humankind)

{C}世界,領域,分野

especially

『特に』,特別に;きわだって

planet

『惑星』,遊星

general

(あるグループ)『全部の』,全部を含む

『世間一般の』,広く行き渡った

『一般の』,専門的でない

『大体の』,概略の

『陸軍大将』;(陸軍の)『将軍』,将官

概して,一般に

criteria

criterionの複数形

list

(…の)『表』,一覧表,目録,明細書;『名簿』,カタログ《+『of』+『名』》

…‘を'『表にする』,‘の'一覧表を作る

…‘を'目録(名簿)に載せる;(…として)…‘を'記録する《+『名+as+名(doing』)》

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

input

投入,投入量

(機械・電気)などの入力

インプット(電子計算機の入力)

exploit

英雄的行為,めざましい功績,偉業

〈鉱山・資源など〉‘を'『開発する』;〈機会など〉‘を'活用する

…‘を'食いものにする,搾取する

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

shine

『光る,輝く』,樋り

(…で)〈目・霞などが〉生き生きとする,明るく輝く《『with』+『名』》

(…のことで)光る,きわだつ《+『in』+『名』》

(…に)…‘の'『光を向ける』,(…を)…‘で'照らす《+『名』+『on』+『名』》

〈靴・銀器など〉‘を'『みがいて光らせる』

《時にa~》『光』,花き

《しばしばa~》靴をみがくこと

日光;好天気

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

photosynthesis

(緑色植物の)光合成

ecosystem

生態系

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

secondly

第一に,次に(in the second place)

freeze

『凍る』;冷凍される

《『it』を主語にして》凍るほど寒い;《it・場所を主語にして》氷が張る

〈体が〉凍える,《話》冷えきる

(恐怖・シヨックなどで)〈体などが〉こわばる,〈態度などが〉ぎごちなくなる;ぞっと(ぎょっと)する;〈気持ちなどが〉冷たくなる,ひんやりする

(霜などで)〈植物が〉枯れる

〈物〉‘を'『凍らせる』,冷凍する

〈人〉‘を'『凍えさせる』,凍死させる

…‘を'『ぞっとさせる』;〈体・態度など〉‘を'こわばらせる《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

〈気持ちなど〉‘を'冷たくする

〈物価など〉‘を'凍結する

氷結,凍結状態

(物価・賃金などの)凍結

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

transform

(別の形・外見・性質・状態などに)…‘を'『変える』,変化させる《+名+into+名》

(物理・化学で)〈あるエネルギー〉‘を'他のエネルギーに変換する;〈電流〉‘を'変圧する

strange

『奇妙な』,異常な,変な

『見た(聞いた)ことのない』,未知の

場違いの,勝手が違った

《補語にのみ用いて》(仕事などに)慣れていない,未熟の《+『to』+『名』》

contain

(それ自身の中に内容として)〈物〉'を'『含む』,入れている

…'を'『入れる容積がある』,収容できる

〈自分,自分の感情など〉'を'抑える,封じ込める,とじこめる・〈数が〉〈ある数〉'を'約数として持つ,‘で'割り切れる

〈辺が〉〈角〉'を'はさむ,〈図形〉'を'囲む

instead

『その代りとして』,それよりも

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

applause

『拍手かっさい』;称賛

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