TED日本語 - ローリー・サントス: 猿の経済界にも見られる不合理性

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

ローリー・サントスが人間の不合理性の元を探すべく、他の霊長類がどのような決断をするのか観察をします。猿を対象にした数々の実験から、人間と同様に、猿も愚かな選択をすることがわかります。

Script

ヒトに関する2つの事柄を まずお話したいと思います 一つめの事柄は当たり前のように聞こえるかもしれませんが 我々ホモサピエンスは 実に頭の良い種です その頭の良さは 馬鹿げているほどで 他の種がしていないことを こなしています これは周知の事実ですが 虚栄心の強い種でもあるため 自分たちの賢さを示すのが好きなのです シェークスピアから スティーブン・コルベアまで 賢者を見れば 人間とは理性と才能に恵まれ どんな生き物よりも 知的であることがわかります

でも私が強調したいのは 二つめの事柄です 人間ほど賢い生き物はいないのに 決断力に関しては 驚くほど愚かな決断を してしまうことがある点です ニヤニヤしている方 具体的な名前は出しませんので ご心配なく でも過去2年間に 先例のない愚かな出来事がありました 資源採取のために人間がつくった道具が 悲惨な結果を招いたのも 見てきました 我々がつくった金融市場は 確実であったはずなのに 崩壊してしまいました

でも この二つの例は もっとも情けない間違いを 浮き彫りにはしていません 間違いを犯す原因は 少しばかりの困った問題があったり もの笑いのタネになる決断を してしまうからだと解釈したいところですが 社会科学者の研究でわかったのは ほとんどの人は ある状況に置かれると ある種の決まった間違いをするのです 間違いに意外性はなく 人は間違いを繰り返します 警告があっても動じません 否定的な意見を言われると 次に同じ状況に直面するときに 同じ間違いをする傾向があります 人間の本質を研究している私には この点が謎なのです 一番興味があるのは これだけ賢い種である人間が このような間違いを 常にし続けるのか ということです

賢いはずの人間が なぜ解決策を見つけられないのでしょう? 何が引き金になるのだろうと思いを巡らしていたら 原因になり得る事柄が いくつか浮かびました 一つめは 我々の責任ではないという見解です 人間は賢いので 非常に複雑な環境を つくり出すことができます 時に複雑すぎて自ら作ったものを 理解できないことすらあります 入り組んだ金融市場をつくり 返済しきれない住宅ローンを組んだりします もちろん 対応できない状況に置かれれば ある意味 我々が 物事を悪化させるのもわかります もしそうならば 解決策は至って簡単 扱いきれない技術や 悪影響を及ぼす環境を 見つけたら取り払い より良いものをデザインすれば 人間は期待通りに 立派な種になるはずです

でも混乱状態にあるのは環境ではなく いい加減につくられた人間なのでは? 社会科学者が人間の間違いを 見つけ出す方法を見ていて 私はそう思いました 人間は同じ間違いを 何度も繰り返す傾向があるため 人間のつくりを 疑ってしまうほどです もし問題が人間自体にあるのなら どう対処すればいいのか わからないことが問題です 間違いをしがちだという事実を受け入れて 問題を避けられるデザインが必要かもしれません

私が学生と共に究明したかったのは 可能性1と可能性2の違いを見出すことです 必要としていたのは 賢くて 決断力があるけれど 人間を狂わせる材料に 手の届かない生き物 テクノロジーや文化や言葉を 有しない生き物です こうして決定した 研究の協力者はオマキザルです 新世界ザルとも呼ばれるのは 約3500万年前に ヒトから分岐したからです 「ひい」を500万回つけた 我々のひいおばあちゃんと 彼らのひいおばあちゃんが 同一人物であったと 言えるわけです この猿と人間は非常に離れていながらも 親戚にあたります ホリーは人間のような 技術を持ち合わせていません 賢くて可愛い霊長類ですが 人間を狂わせる要素を持ち合わせていないので この実験には完璧です

ホリーを人間と同じ境遇に置いたら 人間と同じ間違いをしたり 間違いから学ぶのか― 実験してみることにしました 数年前 このアイデアを思いつき ホリーは この問題を どう対処するか見てみようということになりました 人間の間違いだけでも あまりにも題材が多くて どこから着手したらいいのか 迷いました この研究を始めたとき 金融崩壊が起き 差し押さえが相次いだので 私たちは金融の領域が 研究題材にいいのではと思ったのです 猿の経済的決断の仕方を観察して 人間同様 愚かな間違いをするか見てみるのです

このとき二つめの問題にぶちあたりました 少々 方法論的な 問題なのですが 猿はお金を使いません スーパーや銀行で 列に並ぶ猿などいないので お金に対する質問を どうやって猿にしたらいいのか 問題になりましたが ともかく 猿に お金の使い方を 教えてみることにしました これはお金の代わりに使った 造り物の通貨です 研究を始めた当初は 単にトークンと呼んでいたもので エール大学で この通貨を使って 人間から食べ物を得るために 猿を調教しました トークンは大したことない

ただの金属片です 海外旅行から持ち帰り 無用になったお金と一緒で 最初 猿はその利用価値が わからなかったので 柵に入れられたトークンを 拾って眺めたものの 特に意味はなしませんでした でも 猿はすぐに トークンを渡せば 食べ物がもらえることに気づきました 猿のメーデーが実践しています 左の二つの写真は 好奇心を 示しているところです 手を差し出す実験者がいて メーデーはこの人が欲しがっていることを察します 渡すと食べ物がもらえます どの猿も 人間にトークンを差し出し 食べ物が得られます ビデオを用意しました メーデーがトークンを差し出し 嬉しそうに待ち 食べ物をもらいます ボス的存在のフィリックスも 辛抱強く待って食べ物をもらいます

あまり訓練をしなくても どの猿も やり方を 覚えてしまいました これは人間が扱うお金と同じなのか それとも 猿が 賢く見えるだけで 実はそうではないのか 疑問に思いました 猿がお金に匹敵するものを本当に使っていたら 猿は自発的に何をするのか 気になりました 人間が金銭の授受をするように 猿も賢いことをすると 想像する人がいるかもしれません トークンがあれば どれだけのものを 買えるのかと 猿が関心をもつのかどうか 突き止めるため

猿の市場をつくり出しました 対象となった猿は 動物園のような社会的囲いの中で通常暮らしています おやつを欲しがるときに 市場へつながる小さな囲いに 誘い込みます そこは人間の市場より 楽しさがある場所にしました 猿がドアをくぐると トークンがたくさん入った 財布が渡されます トークンを使って 物を得られる仕組みです 2人のセールスマンが 商品を用意しています 学生にセールスマンになってもらい それぞれ違う格好をしました 何度も同じことを繰り返し 猿に仕組みを教えました 商品や値段や誰が信頼できるかなどです 実験者が持っている 黄色い小皿に乗っている量が トークン1枚で買えるものです どれもトークン1枚分ですが 時々ぶどうが多く得られるように 設定しました

実際のビデオをご覧ください 猿の視点から撮影したものです これは猿のハニー 市場の開店を待っています 一人は1粒 もう一人は2粒差し出しています 見極め上手なハニーは ぶどう2粒をくれる人を選びました ハニーから学べることはありそうです ハニーに限らず 大半の猿は より多くてより美味しいものを 持っている人を選びました 猿は商品に注目をして トークンに関心をよせました 驚いたのは 経済学者と共に 経済的指針で猿のデータを見てみると 人間がしていることと同じことが 質的にも量的にも 一致したことです 数値を見ただけでは 猿なのか人間なのか区別がつかないほどです

少なくとも 猿と私たちには 本物のお金のように使えるものを 導入できたと感じました 問題は 猿も人間同様に間違いをするのかということです その可能性はいくつかありました 猿の経済界で見かけなかったのは 人間のように 貯金をしないことです コインを使い果たし 帰って行きました また同時に見かけたのは 恥ずかしいことに 盗みを働くのです 機会さえあれば人間からトークンを だまし取ろうとしました 教えたつもりはないのに 盗みを身につけていました

そこで 人間同様に 猿も愚かなことをするのか 確かめることにしたのです 猿の経済界を放っておけば 数年後には人間に 経済援助を求めてくるかもしれませんが そんなに待っていられないので 時間を短縮するために 経済的な難局に 直面したとき 人間が間違いやすい問題を 猿にも 与えてみることにしました 人がいかに間違いを犯すのかを確かめるには 自分でやってみるのが一番ですから 直感を見るために 実験をしてみましょう

皆さんに 1000ドルずつ 渡したとします そのお金は もう皆さんのものですから 募金でも何でも 好きなように使えます もうちょっと儲かる選択肢があったとします 一つめの選択肢はリスクを伴います 私がコインを投げて表が出たら もう1000ドルプラス 裏が出たら何もなし 増える確率はありますが 高リスクです もう一つの選択肢は 安全志向 金額は500ドルですが 確実にもらえるとしたら どちらを選びますか 大半の人は安全な方を選びます 1500ドルが確実に手に入るなら 賭ける必要はないと言うのです 慎重な選択と言えますね 人はリスクを負うのが嫌なため 合理的だと思うかもしれませんが

同じ問題の 状況を変えた場合 どうなるか見てみましょう 皆さんに2000ドルを 渡したと想像してください 先ほどの2倍も 好きなものが買えます ここで選択です 先ほどとは違って どのようにお金を失うかを考えてもらいます 選択肢は同じ リスクを伴う選択肢は 表が出たら1000ドル失いますが 裏が出たら何も失わずに済みます リスクをかけたくなければ 私に500ドルを渡すだけ

眉にしわを寄せる人が見えますね きっと皆さんも この実験の対象者と同様に この選択肢を与えられると 安全な方は選ばないのかもしれません 人はリスクをかける傾向にあるのです これが合理的でないのは どちらの状況も 選択肢が同じだったからです 1000ドルか2000ドルのどちらかになる選択肢と 1500ドルと決まった選択肢 でも 伴うリスクに関わる直感は 立たされた状況によって異なります

どういうことでしょうか これは心理的な面から生まれる 少なくとも二つの先入観が関係しています まず 絶対数で考える難しさです 1000ドルか2000ドルの選択肢と 1500ドルの選択肢を 天秤にかけなくてはいけません でも選択肢が変わり 相対的に考えるのは簡単です もっともらえる とか 失う額は少ない という具合です これはいいのですが 捉え方を変えることで 選択肢の妥当性の 見極めに影響します これは二つめの傾向につながり 経済学者は損失回避と呼んでいます

赤字になることを嫌うという意味です 人は損失を嫌うため 損失を避けようと することがあります 最後のシナリオで見たのは 対象者はリスクをかけます 何も失いたくないからです これは我々が 損失の覚悟があるとき 非常に厄介になり得るのですが リスクを負うことが多くなります 始末の悪い様々な状況を作り出すものです 株投資家が株を売らないがために損失を出すのは 相対的に考えているからです 住宅市場の人たちが不動産を売り渋ったのは 損を承知で売りたくなかったからです

猿も同じ傾向を示すのか 私たちは興味がありました 猿の市場でも同じ状況をつくりだしたら 人間と同じことをするでしょうか そこで私たちは猿に選択肢を与え 常に同じことをする安全な人と 50%の確率で違う事をする リスク型の人を用意しました そして初めのシナリオのように ボーナスがもらえるようにしました 儲かるチャンスでもあり 失う可能性も出てきます 実際よりも儲けたと思うのです

このような感じです 新しい販売員を紹介します どちらも持っているのは ぶどう1粒 見た目はいいですが ボーナスが出てきます 左の人はおまけをくれるので 合計2粒のぶどうがもらえます 右の人はリスク型で 何もくれない時がありますが 時々2粒もらえるため 合計3粒のときがあります これは皆さんが直面したものと同じ 猿はリスクを回避して 毎回おまけをくれる人を選ぶのか それとも 何ももらえない時を覚悟して 大きなボーナスを得ようとするでしょうか 人間は安全な方を選びました 結果は猿も同じでした 質的にも量的にも 猿は人間と同じ― 判断を下しました

猿の損失との向き合い方を 明らかにするために 別の実験を行いました ここでは 何もくれない 2人の人に会います ぶどうの数が多いので たくさんもらえる印象を与えます 3粒のぶどうに猿は大喜び でも3粒はもらえないことがわかります 左の人は安全型で 毎度 ぶどう1粒を取り上げて 猿には2粒だけ渡します 右の人はリスク型で 3粒くれることもあるため 猿は喜びますが 時々大きな損をする羽目になり 1粒しかくれません

猿はどうしたでしょうか 安全型は 毎度2粒もらえます リスク型は3粒の時と1粒の時が混在します 私たちが驚いたのは 猿にこの選択をさせたとき 人間と同様に非合理的な選択をすることです 実験を どう始めるかによって 猿はリスク型を選ぶのです 猿も物事を相対的に 見ていることを示唆しており 損失と儲けは同じ方法では扱っていません

これはどういうことでしょうか 第一に 猿に対して 金融価値のあるお金を与えると 人間と似たことをします 賢い行動もしますが 盗みなどの 好ましくないことをしたり 非合理的なこともするのです 猿は人間と同様に 体系的な失敗をします これがまず第一に示したい点です 猿の金融アドバイザーを雇おうと 考えた方がいると思いますが 猿はかわいいけれど 人間の金融アドバイザー同様に 愚かですから お勧めしません ごめんなさい 言い方が悪かったわ

皆さんが笑うのも 人間の弱点を知っているからですよね 初めの質問で答えたからわかりますね このような間違いは どこから始まるのでしょうか 私たちの願いは 金融制度や技術に ひねりを入れて向上させることでした でもわかったのは このような傾向はもっと深い部分から発生していることです 人間が進化してきた中に 理由が見つけられる可能性もあります 愚かな面が見られるのは 人間だけなのではなく 大昔から猿にも見られたのかもしれません 猿の実験結果を信用するとしたら この愚かな策略は 3500万年も続いているのかもしれません この古くからある策略は ずっと変わらないままなのです

他にはどのようなものがあるでしょうか 愚かな策略を克服するのは大変なのです 人間は進化するうちに 甘いものや脂肪分の多いものを好むようになりました 美味しさを知っているので デザートを見たときに まずそうとは思わず 体にはプラスだと 思うようになっています 経済的な決断に関しても 同じことが起こるというのが 私の推測です 株が下落したり 不動産価値が下がるとき 進化的な意味で 解釈してしまいます 投資家を失敗に招いたり 差し押さえをつくり出す先入観を 乗り越えるのは 非常に難しいことを指しています

これが悲しい現実ですが 喜ばしいことも必要ですね 肯定的側面は 冒頭で触れたように 人間は賢いだけではなく 生物界の中でも 感動するほどに 賢いことです 羽をバタバタさせなくても ここまで飛行機で来れましたし 今しているように コンタクトを使用すれば 近視でも皆さんがちゃんと見えます このように人間は 生まれもった力の限界を 技術などを使って容易に乗り越えています でも限界があることを認識しなければいけません

厄介なことです 作家のカミュは言いました “人間は 本来の姿でいることを拒む唯一の種だ” 限界を知らない限り 限界を乗り越えることは 無理かもしれないのが皮肉ですが 克服できない限界として考えるのではなく 限界を認識して 受け入れて デザイン界に答えを 見つけ出せる希望を抱けます これこそ人間の可能性を最大限にして 立派な種と名乗るための 唯一の方法かもしれません

ありがとう

(拍手)

I want to start my talk today with two observations about the human species. The first observation is something that you might think is quite obvious, and that's that our species, Homo sapiens, is actually really, really smart -- like, ridiculously smart -- like you're all doing things that no other species on the planet does right now. And this is, of course, not the first time you've probably recognized this. Of course, in addition to being smart, we're also an extremely vain species. So we like pointing out the fact that we're smart. You know, so I could turn to pretty much any sage from Shakespeare to Stephen Colbert to point out things like the fact that we're noble in reason and infinite in faculties and just kind of awesome-er than anything else on the planet when it comes to all things cerebral.

But of course, there's a second observation about the human species that I want to focus on a little bit more, and that's the fact that even though we're actually really smart, sometimes uniquely smart, we can also be incredibly, incredibly dumb when it comes to some aspects of our decision making. Now I'm seeing lots of smirks out there. Don't worry, I'm not going to call anyone in particular out on any aspects of your own mistakes. But of course, just in the last two years we see these unprecedented examples of human ineptitude. And we've watched as the tools we uniquely make to pull the resources out of our environment kind of just blow up in our face. We've watched the financial markets that we uniquely create -- these markets that were supposed to be foolproof -- we've watched them kind of collapse before our eyes.

But both of these two embarrassing examples, I think, don't highlight what I think is most embarrassing about the mistakes that humans make, which is that we'd like to think that the mistakes we make are really just the result of a couple bad apples or a couple really sort of FAIL Blog-worthy decisions. But it turns out, what social scientists are actually learning is that most of us, when put in certain contexts, will actually make very specific mistakes. The errors we make are actually predictable. We make them again and again. And they're actually immune to lots of evidence. When we get negative feedback, we still, the next time we're face with a certain context, tend to make the same errors. And so this has been a real puzzle to me as a sort of scholar of human nature. What I'm most curious about is, how is a species that's as smart as we are capable of such bad and such consistent errors all the time?

You know, we're the smartest thing out there, why can't we figure this out? In some sense, where do our mistakes really come from? And having thought about this a little bit, I see a couple different possibilities. One possibility is, in some sense, it's not really our fault. Because we're a smart species, we can actually create all kinds of environments that are super, super complicated, sometimes too complicated for us to even actually understand, even though we've actually created them. We create financial markets that are super complex. We create mortgage terms that we can't actually deal with. And of course, if we are put in environments where we can't deal with it, in some sense makes sense that we actually might mess certain things up. If this was the case, we'd have a really easy solution to the problem of human error. We'd actually just say, okay, let's figure out the kinds of technologies we can't deal with, the kinds of environments that are bad -- get rid of those, design things better, and we should be the noble species that we expect ourselves to be.

But there's another possibility that I find a little bit more worrying, which is, maybe it's not our environments that are messed up. Maybe it's actually us that's designed badly. This is a hint that I've gotten from watching the ways that social scientists have learned about human errors. And what we see is that people tend to keep making errors exactly the same way, over and over again. It feels like we might almost just be built to make errors in certain ways. This is a possibility that I worry a little bit more about, because, if it's us that's messed up, it's not actually clear how we go about dealing with it. We might just have to accept the fact that we're error prone and try to design things around it.

So this is the question my students and I wanted to get at. How can we tell the difference between possibility one and possibility two? What we need is a population that's basically smart, can make lots of decisions, but doesn't have access to any of the systems we have, any of the things that might mess us up -- no human technology, human culture, maybe even not human language. And so this is why we turned to these guys here. These are one of the guys I work with. This is a brown capuchin monkey. These guys are New World primates, which means they broke off from the human branch about 35 million years ago. This means that your great, great, great great, great, great -- with about five million "greats" in there -- grandmother was probably the same great, great, great, great grandmother with five million "greats" in there as Holly up here. You know, so you can take comfort in the fact that this guy up here is a really really distant, but albeit evolutionary, relative. The good news about Holly though is that she doesn't actually have the same kinds of technologies we do. You know, she's a smart, very cut creature, a primate as well, but she lacks all the stuff we think might be messing us up. So she's the perfect test case.

What if we put Holly into the same context as humans? Does she make the same mistakes as us? Does she not learn from them? And so on. And so this is the kind of thing we decided to do. My students and I got very excited about this a few years ago. We said, all right, let's, you know, throw so problems at Holly, see if she messes these things up. First problem is just, well, where should we start? Because, you know, it's great for us, but bad for humans. We make a lot of mistakes in a lot of different contexts. You know, where are we actually going to start with this? And because we started this work around the time of the financial collapse, around the time when foreclosures were hitting the news, we said, hhmm, maybe we should actually start in the financial domain. Maybe we should look at monkey's economic decisions and try to see if they do the same kinds of dumb things that we do.

Of course, that's when we hit a sort second problem -- a little bit more methodological -- which is that, maybe you guys don't know, but monkeys don't actually use money. I know, you haven't met them. But this is why, you know, they're not in the queue behind you at the grocery store or the ATM -- you know, they don't do this stuff. So now we faced, you know, a little bit of a problem here. How are we actually going to ask monkeys about money if they don't actually use it? So we said, well, maybe we should just, actually just suck it up and teach monkeys how to use money. So that's just what we did. What you're looking at over here is actually the first unit that I know of of non-human currency. We weren't very creative at the time we started these studies, so we just called it a token. But this is the unit of currency that we've taught our monkeys at Yale to actually use with humans, to actually buy different pieces of food. It doesn't look like much -- in fact, it isn't like much.

Like most of our money, it's just a piece of metal. As those of you who've taken currencies home from your trip know, once you get home, it's actually pretty useless. It was useless to the monkeys at first before they realized what they could do with it. When we first gave it to them in their enclosures, they actually kind of picked them up, looked at them. They were these kind of weird things. But very quickly, the monkeys realized that they could actually hand these tokens over to different humans in the lab for some food. And so you see one of our monkeys, Mayday, up here doing this. This is A and B are kind of the points where she's sort of a little bit curious about these things -- doesn't know. There's this waiting hand from a human experimenter, and Mayday quickly figures out, apparently the human wants this. Hands it over, and then gets some food. It turns out not just Mayday, all of our monkeys get good at trading tokens with human salesman. So here's just a quick video of what this looks like. Here's Mayday. She's going to be trading a token for some food and waiting happily and getting her food. Here's Felix, I think. He's our alpha male; he's a kind of big guy. But he too waits patiently, gets his food and goes on.

So the monkeys get really good at this. They're surprisingly good at this with very little training. We just allowed them to pick this up on their own. The question is: is this anything like human money? Is this a market at all, or did we just do a weird psychologist's trick by getting monkeys to do something, looking smart, but not really being smart. And so we said, well, what would the monkeys spontaneously do if this was really their currency, if they were really using it like money? Well, you might actually imagine them to do all the kinds of smart things that humans do when they start exchanging money with each other. You might have them start paying attention to price, paying attention to how much they buy -- sort of keeping track of their monkey token, as it were. Do the monkeys do anything like this?

And so our monkey marketplace was born. The way this works is that our monkeys normally live in a kind of big zoo social enclosure. When they get a hankering for some treats, we actually allowed them a way out into a little smaller enclosure where they could enter the market. Upon entering the market -- it was actually a much more fun market for the monkeys than most human markets because, as the monkeys entered the door of the market, a human would give them a big wallet full of tokens so they could actually trade the tokens with one of these two guys here -- two different possible human salesmen that they could actually buy stuff from. The salesmen were students from my lab. They dressed differently; they were different people. And over time, they did basically the same thing so the monkeys could learn, you know, who sold what at what price -- you know, who was reliable, who wasn't, and so on. And you can see that each of the experimenters is actually holding up a little, yellow food dish. and that's what the monkey can for a single token. So everything costs one token, but as you can see, sometimes tokens buy more than others, sometimes more grapes than others.

So I'll show you a quick video of what this marketplace actually looks like. Here's a monkey-eye-view. Monkeys are shorter, so it's a little short. But here's Honey. She's waiting for the market to open a little impatiently. All of a sudden the market opens. Here's her choice: one grapes or two grapes. You can see Honey, very good market economist, goes with the guy who gives more. She could teach our financial advisers a few things or two. So not just Honey, most of the monkeys went with guys who had more. Most of the monkeys went with guys who had better food. When we introduced sales, we saw the monkeys paid attention to that. They really cared about their monkey token dollar. The more surprising thing was that when we collaborated with economists to actually look at the monkeys' data using economic tools, they basically matched, not just qualitatively, but quantitatively with what we saw humans doing in a real market. So much so that, if you saw the monkeys' numbers, you couldn't tell whether they came from a monkey or a human in the same market.

And what we'd really thought we'd done is like we'd actually introduced something that, at least for the monkeys and us, works like a real financial currency. Question is: do the monkeys start messing up in the same ways we do? Well, we already saw anecdotally a couple of signs that they might. One thing we never saw in the monkey marketplace was any evidence of saving -- you know, just like our own species. The monkeys entered the market, spent their entire budget and then went back to everyone else. The other thing we also spontaneously saw, embarrassingly enough, is spontaneous evidence of larceny. The monkeys would rip-off the tokens at every available opportunity -- from each other, often from us -- you know, things we didn't necessarily think we were introducing, but things we spontaneously saw.

So we said, this looks bad. Can we actually see if the monkeys are doing exactly the same dumb things as humans do? One possibility is just kind of let the monkey financial system play out, you know, see if they start calling us for bailouts in a few years. We were a little impatient so we wanted to sort of speed things up a bit. So we said, let's actually give the monkeys the same kinds of problems that humans tend to get wrong in certain kinds of economic challenges, or certain kinds of economic experiments. And so, since the best way to see how people go wrong is to actually do it yourself, I'm going to give you guys a quick experiment to sort of watch your own financial intuitions in action.

So imagine that right now I handed each and every one of you a thousand U.S. dollars -- so 10 crisp hundred dollar bills. Take these, put it in your wallet and spend a second thinking about what you're going to do with it. Because it's yours now; you can buy whatever you want. Donate it, take it, and so on. Sounds great, but you get one more choice to earn a little bit more money. And here's your choice: you can either be risky, in which case I'm going to flip one of these monkey tokens. If it comes up heads, you're going to get a thousand dollars more. If it comes up tails, you get nothing. So it's a chance to get more, but it's pretty risky. Your other option is a bit safe. Your just going to get some money for sure. I'm just going to give you 500 bucks. You can stick it in your wallet and use it immediately. So see what your intuition is here. Most people actually go with the play-it-safe option. Most people say, why should I be risky when I can get 1,500 dollars for sure? This seems like a good bet. I'm going to go with that. You might say, eh, that's not really irrational. People are a little risk-averse. So what?

Well, the "so what?" comes when start thinking about the same problem set up just a little bit differently. So now imagine that I give each and every one of you 2,000 dollars -- 20 crisp hundred dollar bills. Now you can buy double to stuff you were going to get before. Think about how you'd feel sticking it in your wallet. And now imagine that I have you make another choice But this time, it's a little bit worse. Now, you're going to be deciding how you're going to lose money, but you're going to get the same choice. You can either take a risky loss -- so I'll flip a coin. If it comes up heads, you're going to actually lose a lot. If it comes up tails, you lose nothing, you're fine, get to keep the whole thing -- or you could play it safe, which means you have to reach back into your wallet and give me five of those $ 100 bills, for certain.

And I'm seeing a lot of furrowed brows out there. So maybe you're having the same intuitions as the subjects that were actually tested in this, which is when presented with these options, people don't choose to play it safe. They actually tend to go a little risky. The reason this is irrational is that we've given people in both situations the same choice. It's a 50/50 shot of a thousand or 2,000, or just 1,500 dollars with certainty. But people's intuitions about how much risk to take varies depending on where they started with.

So what's going on? Well, it turns out that this seems to be the result of at least two biases that we have at the psychological level. One is that we have a really hard time thinking in absolute terms. You really have to do work to figure out, well,one option's a thousand,2,000; one is 1,500. Instead, we find it very easy to think in very relative terms as options change from one time to another. So we think of things as, "Oh, I'm going to get more," or "Oh, I'm going to get less." This is all well and good, except that changes in different directions actually effect whether or not we think options are good or not. And this leads to the second bias, which economists have called loss aversion.

The idea is that we really hate it when things go into the red. We really hate it when we have to lose out on some money. And this means that sometimes we'll actually switch our preferences to avoid this. What you saw in that last scenario is that subjects get risky because they want the small shot that there won't be any loss. That means when we're in a risk mindset -- excuse me, when we're in a loss mindset, we actually become more risky, which can actually be really worrying. These kinds of things play out in lots of bad ways in humans. They're why stock investors hold onto losing stocks longer -- because they're evaluating them in relative terms. They're why people in the housing market refused to sell their house -- because they don't want to sell at a loss.

The question we were interested in is whether the monkeys show the same biases. If we set up those same scenarios in our little monkey market, would they do the same thing as people? And so this is what we did, we gave the monkeys choices between guys who were safe -- they did the same thing every time -- or guys who were risky -- they did things differently half the time. And then we gave them options that were bonuses -- like you guys did in the first scenario -- so they actually have a chance more, or pieces where they were experiencing losses -- they actually thought they were going to get more than they really got.

And so this is what this looks like. We introduced the monkeys to two new monkey salesmen. The guy on the left and right both start with one piece of grape, so it looks pretty good. But they're going to give the monkeys bonuses. The guy on the left is a safe bonus. All the time, he adds one, to give the monkeys two. The guy on the right is actually a risky bonus. Sometimes the monkeys get no bonus -- so this is a bonus of zero. Sometimes the monkeys get two extra. For a big bonus, now they get three. But this is the same choice you guys just faced. Do the monkeys actually want to play it safe and then go with the guy who's going to do the same thing on every trial, or do they want to be risky and try to get a risky, but big, bonus, but risk the possibility of getting no bonus. People here played it safe. Turns out, the monkeys play it safe too. Qualitatively and quantitatively, they choose exactly the same way as people, when tested in the same thing.

You might say, well, maybe the monkeys just don't like risk. Maybe we should see how they do with losses. And so we ran a second version of this. Now, the monkeys meet two guys who aren't giving them bonuses; they're actually giving them less than they expect. So they look like they're starting out with a big amount. These are three grapes; the monkey's really psyched for this. But now they learn these guys are going to give them less than they expect. They guy on the left is a safe loss. Every single time, he's going to take one of these away and give the monkeys just two. the guy on the right is the risky loss. Sometimes he gives no loss, so the monkeys are really psyched, but sometimes he actually gives a big loss, taking away two to give the monkeys only one.

And so what do the monkeys do? Again, same choice; they can play it safe for always getting two grapes every single time, or they can take a risky bet and choose between one and three. The remarkable thing to us is that, when you give monkeys this choice, they do the same irrational thing that people do. They actually become more risky depending on how the experimenters started. This is crazy because it suggests that the monkeys too are evaluating things in relative terms and actually treating losses differently than they treat gains.

So what does all of this mean? Well, what we've shown is that, first of all, we can actually give the monkeys a financial currency, and they do very similar things with it. They do some of the smart things we do, some of the kind of not so nice things we do, like steal it and so on. But they also do some of the irrational things we do. They systematically get things wrong and in the same ways that we do. This is the first take-home message of the Talk, which is that if you saw the beginning of this and you thought, oh, I'm totally going to go home and hire a capuchin monkey financial adviser. They're way cuter than the one at ... you know -- Don't do that; they're probably going to be just as dumb as the human one you already have. So, you know, a little bad -- Sorry, sorry, sorry. A little bad for monkey investors.

But of course, you know, the reason you're laughing is bad for humans too. Because we've answered the question we started out with. We wanted to know where these kinds of errors came from. And we started with the hope that maybe we can sort of tweak our financial institutions, tweak our technologies to make ourselves better. But what we've learn is that these biases might be a deeper part of us than that. In fact, they might be due to the very nature of our evolutionary history. You know, maybe it's not just humans at the right side of this chain that's duncey. Maybe it's sort of duncey all the way back. And this, if we believe the capuchin monkey results, means that these duncey strategies might be 35 million years old. That's a long time for a strategy to potentially get changed around -- really, really old.

What do we know about other old strategies like this? Well,one thing we know is that they tend to be really hard to overcome. You know, think of our evolutionary predilection for eating sweet things, fatty things like cheesecake. You can't just shut that off. You can't just look at the dessert cart as say, "No, no, no. That looks disgusting to me." We're just built differently. We're going to perceive it as a good thing to go after. My guess is that the same thing is going to be true when humans are perceiving different financial decisions. When you're watching your stocks plummet into the red, when you're watching your house price go down, you're not going to be able to see that in anything but old evolutionary terms. This means that the biases that lead investors to do badly, that lead to the foreclosure crisis are going to be really hard to overcome.

So that's the bad news. The question is: is there any good news? I'm supposed to be up here telling you the good news. Well, the good news, I think, is what I started with at the beginning of the Talk, which is that humans are not only smart; we're really inspirationally smart to the rest of the animals in the biological kingdom. We're so good at overcoming our biological limitations -- you know, I flew over here in an airplane. I didn't have to try to flap my wings. I'm wearing contact lenses now so that I can see all of you. I don't have to rely on my own near-sightedness. We actually have all of these cases where we overcome our biological limitations through technology and other means, seemingly pretty easily. But we have to recognize that we have those limitations.

And here's the rub. It was Camus who once said that, "Man is the only species who refuses to be what he really is." But the irony is that it might only be in recognizing our limitations that we can really actually overcome them. The hope is that you all will think about your limitations, not necessarily as unovercomable, but to recognize them, accept them and then use the world of design to actually figure them out. That might be the only way that we will really be able to achieve our own human potential and really be the noble species we hope to all be.

Thank you.

(Applause)

I want to start/ my talk/ today/ with two observations/ about the human species.//

ヒトに関する2つの事柄を まずお話したいと思います

The first observation is/ something/ that you might think is quite obvious,/ and that's/ that our species,/ Homo sapiens,/ is actually really,/ really smart --/ like,/ ridiculously smart --/ like you're all/ doing things/ that no other species/ on the planet does right now.//

一つめの事柄は当たり前のように聞こえるかもしれませんが 我々ホモサピエンスは 実に頭の良い種です その頭の良さは 馬鹿げているほどで 他の種がしていないことを

And this is,/ of course, not the first time/ you've probably recognized this.//

こなしています これは周知の事実ですが

Of course,/ in addition/ to being smart,/ we're also/ an extremely vain species.//

虚栄心の強い種でもあるため

So we like pointing out/ the fact/ that we're smart.//

自分たちの賢さを示すのが好きなのです

You know,/ so I could turn to pretty much any sage/ from Shakespeare/ to Stephen Colbert/ to point out/ things/ like the fact/ that we're noble/ in reason and infinite/ in faculties/ and just kind of awesome-er/ than anything else/ on the planet/ when it comes to all things cerebral.//

シェークスピアから スティーブン・コルベアまで 賢者を見れば 人間とは理性と才能に恵まれ どんな生き物よりも 知的であることがわかります

But of course,/ there's a second observation/ about the human species/ that I want to focus/ on a little bit more,/ and that's the fact/ that even though we're actually really smart,/ sometimes uniquely smart,/ we can also be incredibly,/ incredibly dumb/ when it comes to some aspects of our decision making.//

でも私が強調したいのは 二つめの事柄です 人間ほど賢い生き物はいないのに 決断力に関しては 驚くほど愚かな決断を してしまうことがある点です

Now/ I'm seeing/ lots of smirks/ out there.//

ニヤニヤしている方

Don't worry,/ I'm not going to call/ anyone/ in particular/ out on any aspects of your own mistakes.//

具体的な名前は出しませんので ご心配なく

But of course,/ just/ in the last two years/ we see these unprecedented examples of human ineptitude.//

でも過去2年間に 先例のない愚かな出来事がありました

And we've watched as the tools/ we uniquely make to pull/ the resources/ out of our environment kind of just blow up/ in our face.//

資源採取のために人間がつくった道具が 悲惨な結果を招いたのも 見てきました

We've watched the financial markets/ that we uniquely create --/ these markets/ that were supposed to be foolproof --/ we've watched them/ kind of collapse/ before our eyes.//

我々がつくった金融市場は 確実であったはずなのに 崩壊してしまいました

But both of these two embarrassing examples,/ I think,/ don't highlight/ what I think is most embarrassing/ about the mistakes/ that humans make,/ which is/ that we'd like to think/ that the mistakes/ we make are really just the result of a couple bad apples/ or a couple really/ sort of FAIL Blog-worthy decisions.//

でも この二つの例は もっとも情けない間違いを 浮き彫りにはしていません 間違いを犯す原因は 少しばかりの困った問題があったり もの笑いのタネになる決断を してしまうからだと解釈したいところですが

But it turns out,/ what social scientists are actually learning is/ that most of us,/ when put in certain contexts,/ will actually make very specific mistakes.//

社会科学者の研究でわかったのは ほとんどの人は ある状況に置かれると ある種の決まった間違いをするのです

The errors/ we make/ are actually predictable.//

間違いに意外性はなく

We make them again and again.//

人は間違いを繰り返します

And they're actually immune/ to lots of evidence.//

警告があっても動じません

When we get negative feedback,/ we still,/ the next time/ we're face/ with a certain context,/ tend to make/ the same errors.//

否定的な意見を言われると 次に同じ状況に直面するときに 同じ間違いをする傾向があります

And so/ this has been a real puzzle/ to me/ as a sort of scholar of human nature.//

人間の本質を研究している私には この点が謎なのです

What I'm most curious/ about is,/ how is a species/ that's as smart/ as we are capable of such bad and such consistent errors/ all the time?//

一番興味があるのは これだけ賢い種である人間が このような間違いを 常にし続けるのか ということです

You know,/ we're the smartest thing out there,/ why can't we figure this out?//

賢いはずの人間が なぜ解決策を見つけられないのでしょう?

In some sense,/ where do our mistakes really come from?//

何が引き金になるのだろうと思いを巡らしていたら

And having thought about this a little bit,/ I see a couple different possibilities.//

原因になり得る事柄が いくつか浮かびました

One possibility is,/ in some sense,/ it's not really/ our fault.//

一つめは 我々の責任ではないという見解です

Because we're a smart species,/ we can actually create all kinds of environments/ that are super, super complicated,/ sometimes too complicated/ for us/ to even actually understand,/ even though we've actually created them.//

人間は賢いので 非常に複雑な環境を つくり出すことができます 時に複雑すぎて自ら作ったものを 理解できないことすらあります

入り組んだ金融市場をつくり

We create mortgage terms/ that we can't actually deal with.//

返済しきれない住宅ローンを組んだりします

And of course,/ if we are put in environments/ where we can't deal with it,/ in some sense makes sense/ that we actually might mess certain things up.//

もちろん 対応できない状況に置かれれば ある意味 我々が 物事を悪化させるのもわかります

If this was the case,/ we'd have a really easy solution/ to the problem of human error.//

もしそうならば 解決策は至って簡単

We'd actually just say,/ okay,/ let's figure out/ the kinds of technologies/ we can't deal with,/ the kinds of environments/ that are bad --/ get rid of those,/ design things better,/ and we should be the noble species/ that we expect ourselves/ to be.//

扱いきれない技術や 悪影響を及ぼす環境を 見つけたら取り払い より良いものをデザインすれば 人間は期待通りに 立派な種になるはずです

But there's another possibility/ that I find a little bit more worrying,/ which is,/ maybe/ it's not our environments/ that are messed up.//

でも混乱状態にあるのは環境ではなく いい加減につくられた人間なのでは?

Maybe/ it's actually/ us/ that's designed badly.//

社会科学者が人間の間違いを

This is a hint/ that I've gotten from watching the ways/ that social scientists have learned about human errors.//

見つけ出す方法を見ていて 私はそう思いました

And what we see/ is/ that people tend to keep making/ errors/ exactly the same way,/ over and over again.//

人間は同じ間違いを 何度も繰り返す傾向があるため

It feels/ like we might almost just be built to make errors/ in certain ways.//

人間のつくりを 疑ってしまうほどです

This is a possibility/ that I worry a little bit more about,/ because,/ if it's us/ that's messed up,/ it's not actually clear/ how we go about dealing with it.//

もし問題が人間自体にあるのなら どう対処すればいいのか わからないことが問題です

We might just have to accept/ the fact/ that we're error prone/ and try to design/ things/ around it.//

間違いをしがちだという事実を受け入れて 問題を避けられるデザインが必要かもしれません

So this is the question/ my students/ and I wanted to get at.//

私が学生と共に究明したかったのは

How can we tell the difference/ between possibility one and possibility two?//

可能性1と可能性2の違いを見出すことです

What we need/ is a population/ that's basically smart,/ can make lots of decisions,/ but doesn't have access/ to any of the systems/ we have,/ any of the things/ that might mess us up --/ no human technology,/ human culture,/ maybe even not human language.//

必要としていたのは 賢くて 決断力があるけれど 人間を狂わせる材料に 手の届かない生き物 テクノロジーや文化や言葉を 有しない生き物です

And so/ this is/ why we turned to these guys here.//

こうして決定した

These are one of the guys/ I work with.// This is a brown capuchin monkey.//

研究の協力者はオマキザルです

These guys are New World primates,/ which means/ they broke off/ from the human branch about 35 million years ago.//

新世界ザルとも呼ばれるのは 約3500万年前に ヒトから分岐したからです

This means/ that your great, great, great great, great, great --/ with about five million "greats"/ in there --/ grandmother was probably the same great, great, great, great grandmother/ with five million "greats"/ in there/ as Holly up here.//

「ひい」を500万回つけた 我々のひいおばあちゃんと 彼らのひいおばあちゃんが 同一人物であったと 言えるわけです

You know,/ so you can take comfort/ in the fact/ that this guy up here is a really really distant,/ but albeit evolutionary,/ relative.//

この猿と人間は非常に離れていながらも 親戚にあたります

The good news/ about Holly/ though is/ that she doesn't actually have the same kinds of technologies/ we do.//

ホリーは人間のような 技術を持ち合わせていません

You know,/ she's a smart, very cut creature,/ a primate as well,/ but she lacks all the stuff/ we think might be messing us up.//

賢くて可愛い霊長類ですが 人間を狂わせる要素を持ち合わせていないので

So she's the perfect test case.//

この実験には完璧です

What if we put Holly/ into the same context/ as humans?//

ホリーを人間と同じ境遇に置いたら

Does she make the same mistakes/ as us?//

人間と同じ間違いをしたり

Does she not learn from them?// And so on.//

間違いから学ぶのか―

And so/ this is the kind of thing/ we decided to do.//

実験してみることにしました

My students/ and I got very excited/ about this a few years ago.//

数年前 このアイデアを思いつき

We said,/ all right,/ let's,/ you know,/ throw/ so problems/ at Holly,/ see/ if she messes these things/ up.//

ホリーは この問題を どう対処するか見てみようということになりました

First problem is just,/ well,/ where should we start?//

人間の間違いだけでも

Because,/ you know,/ it's great/ for us,/ but bad/ for humans.//

あまりにも題材が多くて

We make a lot of mistakes/ in a lot of different contexts.//

どこから着手したらいいのか

You know,/ where are we actually going to start/ with this?//

迷いました

And/ because we started this work/ around the time of the financial collapse,/ around the time/ when foreclosures were hitting the news,/ we said,/ hhmm,/ maybe/ we should actually start in the financial domain.//

この研究を始めたとき 金融崩壊が起き 差し押さえが相次いだので 私たちは金融の領域が 研究題材にいいのではと思ったのです

Maybe/ we should look at monkey's economic decisions/ and try to see/ if they do the same kinds of dumb things/ that we do.//

猿の経済的決断の仕方を観察して 人間同様 愚かな間違いをするか見てみるのです

Of course,/ that's/ when we hit a sort second problem --/ a little bit more methodological --/ which is/ that,/ maybe/ you/ guys don't know,/ but monkeys don't actually use money.// I know,/ you haven't met them.//

このとき二つめの問題にぶちあたりました 少々 方法論的な 問題なのですが 猿はお金を使いません

But this is/ why,/ you know,/ they're not in the queue/ behind you/ at the grocery store or the ATM --/ you know,/ they don't do this stuff.//

スーパーや銀行で 列に並ぶ猿などいないので

So now/ we faced,/ you know,/ a little bit of a problem here.//

お金に対する質問を

How are we actually going to ask/ monkeys/ about money/ if they don't actually use it?//

どうやって猿にしたらいいのか 問題になりましたが

So we said,/ well,/ maybe/ we should just,/ actually just suck it up/ and teach monkeys/ how to use money.//

ともかく 猿に お金の使い方を

So/ that's just/ what we did.//

教えてみることにしました

What you're looking/ at over here is actually the first unit/ that I know of of non-human currency.//

これはお金の代わりに使った 造り物の通貨です

We weren't very creative/ at the time/ we started these studies,/ so we just called it/ a token.//

研究を始めた当初は 単にトークンと呼んでいたもので

But this is the unit of currency/ that we've taught our monkeys/ at Yale/ to actually use with humans,/ to actually buy different pieces of food.//

エール大学で この通貨を使って 人間から食べ物を得るために 猿を調教しました

It doesn't look like much --/ in fact,/ it isn't like much.//

トークンは大したことない

Like most of our money,/ it's just a piece of metal.//

ただの金属片です

As those of you/ who've taken currencies home/ from your trip know,/ once you get home,/ it's actually pretty useless.//

海外旅行から持ち帰り 無用になったお金と一緒で

It was useless/ to the monkeys/ at first/ before they realized/ what they could do with it.//

最初 猿はその利用価値が わからなかったので

When we first gave it/ to them/ in their enclosures,/ they actually kind of picked them up,/ looked at them.//

柵に入れられたトークンを 拾って眺めたものの

They were these kind of weird things.//

特に意味はなしませんでした

But very quickly,/ the monkeys realized/ that they could actually hand these tokens/ over/ to different humans/ in the lab/ for some food.//

でも 猿はすぐに トークンを渡せば 食べ物がもらえることに気づきました

And so/ you see one of our monkeys,/ Mayday,/ up here/ doing this.//

猿のメーデーが実践しています

This is A and B are kind of the points/ where she's sort of a little bit curious/ about these things --/ doesn't know.//

左の二つの写真は 好奇心を 示しているところです

There's this waiting hand/ from a human experimenter,/ and Mayday quickly figures out,/ apparently/ the human wants this.//

手を差し出す実験者がいて メーデーはこの人が欲しがっていることを察します

Hands/ it over,/ and then gets some food.//

渡すと食べ物がもらえます

It turns out not just Mayday,/ all of our monkeys get good/ at trading tokens/ with human salesman.//

どの猿も 人間にトークンを差し出し 食べ物が得られます

So here's just a quick video of what this looks like.//

ビデオを用意しました

Here's Mayday.// She's going to be trading a token/ for some food/ and waiting happily/ and getting her food.//

メーデーがトークンを差し出し 嬉しそうに待ち 食べ物をもらいます

Here's Felix,/ I think.// He's our alpha male;/ he's a kind of big guy.//

ボス的存在のフィリックスも

But he too waits patiently,/ gets his food/ and goes on.//

辛抱強く待って食べ物をもらいます

So the monkeys get really good/ at this.//

あまり訓練をしなくても

They're surprisingly good/ at this/ with very little training.//

どの猿も やり方を

We just allowed them/ to pick this up/ on their own.//

覚えてしまいました

The question is:/ is this anything like human money?//

これは人間が扱うお金と同じなのか

Is this a market at all,/ or did we just do a weird psychologist's trick/ by getting monkeys/ to do something,/ looking smart,/ but not really being smart.//

それとも 猿が 賢く見えるだけで 実はそうではないのか 疑問に思いました

And so/ we said,/ well,/ what would/ the monkeys spontaneously do/ if this was really their currency,/ if they were really using it like money?//

猿がお金に匹敵するものを本当に使っていたら 猿は自発的に何をするのか 気になりました

Well,/ you might actually imagine them/ to do all the kinds of smart things/ that humans do/ when they start exchanging/ money/ with each other.//

人間が金銭の授受をするように 猿も賢いことをすると 想像する人がいるかもしれません

You might have them/ start paying/ attention/ to price,/ paying attention/ to how much/ they buy --/ sort of keeping track of their monkey token,/ as it were.//

トークンがあれば どれだけのものを 買えるのかと 猿が関心をもつのかどうか

Do the monkeys do anything/ like this?//

突き止めるため

And so/ our monkey marketplace was born.//

猿の市場をつくり出しました

The way/ this works/ is/ that our monkeys normally live in a kind of big zoo social enclosure.//

対象となった猿は 動物園のような社会的囲いの中で通常暮らしています

When they get a hankering/ for some treats,/ we actually allowed them/ a way out/ into a little smaller enclosure/ where they could enter the market.//

おやつを欲しがるときに 市場へつながる小さな囲いに 誘い込みます

Upon entering the market --/ it was actually a much more fun market/ for the monkeys/ than most human markets/ because,/ as the monkeys entered the door of the market,/ a human would give them/ a big wallet full of tokens/ so they could actually trade the tokens/ with one of these two guys here --/ two different possible human salesmen/ that they could actually buy stuff from.//

そこは人間の市場より 楽しさがある場所にしました 猿がドアをくぐると トークンがたくさん入った 財布が渡されます トークンを使って 物を得られる仕組みです 2人のセールスマンが 商品を用意しています

The salesmen were students/ from my lab.//

学生にセールスマンになってもらい

They dressed differently;/ they were different people.//

それぞれ違う格好をしました

And/ over time,/ they did basically/ the same thing/ so the monkeys could learn,/ you know,/ who sold/ what at what price --/ you know,/ who was reliable,/ who wasn't,/ and so on.//

何度も同じことを繰り返し 猿に仕組みを教えました 商品や値段や誰が信頼できるかなどです

And you can see/ that each of the experimenters is actually holding up/ a little, yellow food dish./ and that's/ what the monkey can for a single token.//

実験者が持っている 黄色い小皿に乗っている量が トークン1枚で買えるものです

So everything costs one token,/ but/ as you can see,/ sometimes tokens/ buy more/ than others,/ sometimes/ more grapes/ than others.//

どれもトークン1枚分ですが 時々ぶどうが多く得られるように 設定しました

So I'll show you/ a quick video of what this marketplace actually looks like.//

実際のビデオをご覧ください

Here's a monkey-eye-view.// Monkeys are shorter,/ so it's a little short.//

猿の視点から撮影したものです

But here's Honey.//

これは猿のハニー

She's waiting/ for the market to open a little impatiently.//

市場の開店を待っています

All of a sudden/ the market opens.// Here's her choice:/ one grapes or two grapes.//

一人は1粒 もう一人は2粒差し出しています

You can see Honey,/ very good market economist,/ goes with the guy/ who gives more.//

見極め上手なハニーは ぶどう2粒をくれる人を選びました

She could teach our financial advisers/ a few things or two.//

ハニーから学べることはありそうです

So not just Honey,/ most of the monkeys went with guys/ who had more.//

ハニーに限らず 大半の猿は より多くてより美味しいものを

Most of the monkeys went with guys/ who had better food.//

持っている人を選びました

When we introduced sales,/ we saw/ the monkeys paid attention/ to that.//

猿は商品に注目をして

They really cared about their monkey token dollar.//

トークンに関心をよせました

The more surprising thing was/ that/ when we collaborated with economists/ to actually look at the monkeys/' data/ using economic tools,/ they basically matched,/ not just qualitatively,/ but quantitatively/ with what we saw humans/ doing in a real market.//

驚いたのは 経済学者と共に 経済的指針で猿のデータを見てみると 人間がしていることと同じことが 質的にも量的にも 一致したことです

So much/ so that,/ if you saw the monkeys/' numbers,/ you couldn't tell/ whether they came from a monkey or a human/ in the same market.//

数値を見ただけでは 猿なのか人間なのか区別がつかないほどです

And what we'd really thought/ we'd done is/ like we'd actually introduced something/ that,/ at least/ for the monkeys and us,/ works like a real financial currency.//

少なくとも 猿と私たちには 本物のお金のように使えるものを 導入できたと感じました

Question is:/ do the monkeys start messing up/ in the same ways/ we do?//

問題は 猿も人間同様に間違いをするのかということです

Well,/ we already saw anecdotally/ a couple of signs/ that they might.//

その可能性はいくつかありました

One thing/ we never saw in the monkey marketplace was any evidence of saving --/ you know,/ just like our own species.//

猿の経済界で見かけなかったのは 人間のように 貯金をしないことです

The monkeys entered the market,/ spent their entire budget/ and then went back/ to everyone else.//

コインを使い果たし 帰って行きました

The other thing/ we also spontaneously saw,/ embarrassingly enough,/ is spontaneous evidence of larceny.//

また同時に見かけたのは 恥ずかしいことに 盗みを働くのです

The monkeys would rip-off the tokens/ at every available opportunity --/ from each other,/ often/ from us --/ you know,/ things/ we didn't necessarily think/ we were introducing,/ but things/ we spontaneously saw.//

機会さえあれば人間からトークンを だまし取ろうとしました 教えたつもりはないのに 盗みを身につけていました

So we said,/ this looks bad.//

そこで 人間同様に

Can we actually see/ if the monkeys are doing exactly the same dumb things/ as humans do?//

猿も愚かなことをするのか 確かめることにしたのです

One possibility is just kind of let/ the monkey financial system play out,/ you know,/ see/ if they start calling/ us/ for bailouts/ in a few years.//

猿の経済界を放っておけば 数年後には人間に 経済援助を求めてくるかもしれませんが

We were a little impatient/ so we wanted to sort of speed things up/ a bit.//

そんなに待っていられないので 時間を短縮するために

So we said,/ let's actually give the monkeys/ the same kinds of problems/ that humans tend to get/ wrong/ in certain kinds of economic challenges,/ or certain kinds of economic experiments.//

経済的な難局に 直面したとき 人間が間違いやすい問題を 猿にも 与えてみることにしました

And so,/ since the best way to see/ how people go/ wrong is to actually do it/ yourself,/ I'm going to give/ you guys a quick experiment/ to sort of watch/ your own financial intuitions/ in action.//

人がいかに間違いを犯すのかを確かめるには 自分でやってみるのが一番ですから 直感を見るために 実験をしてみましょう

So imagine/ that right now/ I handed each and every one of you/ a thousand U.S. dollars --/ so 10 crisp hundred dollar bills.//

皆さんに 1000ドルずつ 渡したとします

Take these,/ put it/ in your wallet/ and spend a second thinking/ about what you're going to do/ with it.//

そのお金は もう皆さんのものですから

Because it's yours now;/ you can buy/ whatever you want.//

募金でも何でも

Donate/ it,/ take it,/ and so on.//

好きなように使えます

Sounds great,/ but you get one more choice/ to earn a little bit more money.//

もうちょっと儲かる選択肢があったとします

And here's your choice:/ you can either be risky,/ in which case/ I'm going to flip/ one of these monkey tokens.//

一つめの選択肢はリスクを伴います 私がコインを投げて表が出たら

If it comes up/ heads,/ you're going to get/ a thousand dollars more.//

もう1000ドルプラス

If it comes up/ tails,/ you get nothing.//

裏が出たら何もなし

So it's a chance/ to get more,/ but it's pretty risky.//

増える確率はありますが 高リスクです

Your other option is a bit safe.// Your just going to get/ some money/ for sure.//

もう一つの選択肢は 安全志向

I'm just going to give/ you/ 500 bucks.//

金額は500ドルですが

You can stick it/ in your wallet/ and use it immediately.//

確実にもらえるとしたら

So see/ what your intuition is here.//

どちらを選びますか

Most people actually go with the play-it-safe option.//

大半の人は安全な方を選びます

Most people say,/ why should/ I be risky/ when I can get 1,500 dollars/ for sure?//

1500ドルが確実に手に入るなら 賭ける必要はないと言うのです

This seems like a good bet.// I'm going to go/ with that.//

慎重な選択と言えますね

You might say,/ eh,/ that's not really irrational.//

人はリスクを負うのが嫌なため

People are a little risk-averse.// So/ what?//

合理的だと思うかもしれませんが

Well,/ the "so/ what?"// comes/ when start thinking/ about the same problem set up/ just a little bit differently.//

同じ問題の 状況を変えた場合 どうなるか見てみましょう

So now imagine/ that I give each and every one of you 2,000 dollars --/ 20 crisp/ hundred dollar bills.//

皆さんに2000ドルを 渡したと想像してください

Now/ you can buy double/ to stuff you were going to get before.//

先ほどの2倍も

Think about how you'd feel sticking/ it/ in your wallet.//

好きなものが買えます

And now imagine/ that I have you make another choice But this time,/ it's a little bit worse.//

ここで選択です 先ほどとは違って

Now,/ you're going to be deciding/ how you're going to lose/ money,/ but you're going to get/ the same choice.//

どのようにお金を失うかを考えてもらいます 選択肢は同じ

You can either take a risky loss --/ so I'll flip a coin.// If it comes up/ heads,/ you're going to actually lose a lot.//

リスクを伴う選択肢は 表が出たら1000ドル失いますが

If it comes up/ tails,/ you lose nothing,/ you're fine,/ get to keep/ the whole thing --/ or you could play/ it safe,/ which means/ you have to reach back/ into your wallet/ and give me/ five of those $ 100 bills,/ for certain.//

裏が出たら何も失わずに済みます リスクをかけたくなければ 私に500ドルを渡すだけ

And I'm seeing/ a lot of furrowed brows out there.//

眉にしわを寄せる人が見えますね

So maybe/ you're having/ the same intuitions/ as the subjects/ that were actually tested in this,/ which is/ when presented with these options,/ people don't choose to play/ it safe.//

きっと皆さんも この実験の対象者と同様に この選択肢を与えられると 安全な方は選ばないのかもしれません

They actually tend to go/ a little risky.//

人はリスクをかける傾向にあるのです

The reason/ this is irrational is/ that we've given people/ in both situations/ the same choice.//

これが合理的でないのは どちらの状況も 選択肢が同じだったからです

It's a 50/50 shot of a thousand or 2,000,/ or just 1,500 dollars/ with certainty.//

1000ドルか2000ドルのどちらかになる選択肢と 1500ドルと決まった選択肢

But people's intuitions/ about how much risk to take varies/ depending on where they started with.//

でも 伴うリスクに関わる直感は 立たされた状況によって異なります

So/ what's going on?//

どういうことでしょうか

Well,/ it turns out/ that this seems to be the result of at least two biases/ that we have at the psychological level.//

これは心理的な面から生まれる 少なくとも二つの先入観が関係しています

One is/ that we have a really hard time/ thinking in absolute terms.//

まず 絶対数で考える難しさです

You really have to do/ work to figure out,/ well,/one option's a thousand,2,000;/ one is 1,500.//

1000ドルか2000ドルの選択肢と 1500ドルの選択肢を 天秤にかけなくてはいけません

Instead,/ we find it very easy/ to think in very relative terms/ as options change/ from one time/ to another.//

でも選択肢が変わり 相対的に考えるのは簡単です

So we think of things as,/ "Oh,/ I'm going to get/ more,/"/ or "Oh,/ I'm going to get/ less."//

もっともらえる とか 失う額は少ない という具合です

This is all well and good,/ except that changes/ in different directions actually effect/ whether or not we think options are good or not.//

これはいいのですが 捉え方を変えることで 選択肢の妥当性の 見極めに影響します

And this leads to the second bias,/ which economists have called loss aversion.//

これは二つめの傾向につながり 経済学者は損失回避と呼んでいます

The idea is/ that we really hate it/ when things go into the red.//

赤字になることを嫌うという意味です

We really hate it/ when we have to lose out/ on some money.//

人は損失を嫌うため

And this means/ that sometimes/ we'll actually switch our preferences/ to avoid this.//

損失を避けようと することがあります

What you saw in that last scenario is/ that subjects get risky/ because they want the small shot/ that there won't be any loss.//

最後のシナリオで見たのは 対象者はリスクをかけます 何も失いたくないからです

That means/ when we're in a risk mindset --/ excuse me,/ when we're in a loss mindset,/ we actually become more risky,/ which can actually be/ really worrying.//

これは我々が 損失の覚悟があるとき 非常に厄介になり得るのですが リスクを負うことが多くなります

These kinds of things play out/ in lots of bad ways/ in humans.//

始末の悪い様々な状況を作り出すものです

They're/ why stock investors hold onto losing stocks longer --/ because they're evaluating/ them/ in relative terms.//

株投資家が株を売らないがために損失を出すのは 相対的に考えているからです

They're/ why people/ in the housing market refused to sell/ their house --/ because they don't want to sell/ at a loss.//

住宅市場の人たちが不動産を売り渋ったのは 損を承知で売りたくなかったからです

The question/ we were interested/ in is/ whether the monkeys show the same biases.//

猿も同じ傾向を示すのか 私たちは興味がありました

If we set up/ those same scenarios/ in our little monkey market,/ would they do the same thing/ as people?//

猿の市場でも同じ状況をつくりだしたら 人間と同じことをするでしょうか

And so/ this is/ what we did,/ we gave the monkeys choices/ between guys/ who were safe --/ they did the same thing/ every time --/ or guys/ who were risky --/ they did things/ differently half the time.//

そこで私たちは猿に選択肢を与え 常に同じことをする安全な人と 50%の確率で違う事をする リスク型の人を用意しました

And then/ we gave them/ options/ that were bonuses --/ like you/ guys did in the first scenario --/ so they actually have a chance more,/ or pieces/ where they were experiencing losses --/ they actually thought/ they were going to get/ more/ than they really got.//

そして初めのシナリオのように ボーナスがもらえるようにしました 儲かるチャンスでもあり 失う可能性も出てきます 実際よりも儲けたと思うのです

And so/ this is/ what this looks like.//

このような感じです

We introduced the monkeys/ to two new monkey salesmen.//

新しい販売員を紹介します

The guy/ on the left and right/ both start with one piece of grape,/ so it looks pretty good.//

どちらも持っているのは ぶどう1粒 見た目はいいですが

But they're going to give/ the monkeys bonuses.//

ボーナスが出てきます

The guy/ on the left is a safe bonus.//

左の人はおまけをくれるので

All the time,/ he adds one,/ to give the monkeys/ two.//

合計2粒のぶどうがもらえます

The guy/ on the right is actually a risky bonus.//

右の人はリスク型で

Sometimes/ the monkeys get no bonus --/ so/ this is a bonus of zero.//

何もくれない時がありますが

Sometimes/ the monkeys get two extra.//

時々2粒もらえるため

For a big bonus,/ now/ they get three.//

合計3粒のときがあります

But this is the same choice/ you guys just faced.//

これは皆さんが直面したものと同じ

Do the monkeys actually want to play/ it safe/ and then go with the guy/ who's going to do/ the same thing/ on every trial,/ or do/ they want to be risky/ and try to get/ a risky,/ but big, bonus,/ but risk the possibility of getting no bonus.//

猿はリスクを回避して 毎回おまけをくれる人を選ぶのか それとも 何ももらえない時を覚悟して 大きなボーナスを得ようとするでしょうか

People here played/ it safe.//

人間は安全な方を選びました

Turns out,/ the monkeys play it/ safe too.//

結果は猿も同じでした

Qualitatively and quantitatively,/ they choose exactly the same way/ as people,/ when tested in the same thing.//

質的にも量的にも 猿は人間と同じ― 判断を下しました

You might say,/ well,/ maybe/ the monkeys just don't like risk.//

猿の損失との向き合い方を

Maybe/ we should see/ how they do with losses.//

明らかにするために

And so/ we ran a second version of this.//

別の実験を行いました

Now,/ the monkeys meet two guys/ who aren't giving them/ bonuses;/ they're actually giving/ them less/ than they expect.//

ここでは 何もくれない 2人の人に会います ぶどうの数が多いので

So they look like they're starting out/ with a big amount.//

たくさんもらえる印象を与えます

These are three grapes;/ the monkey's really psyched for this.//

3粒のぶどうに猿は大喜び

But now/ they learn/ these guys are going to give/ them/ less/ than they expect.//

でも3粒はもらえないことがわかります

They guy on the left is a safe loss.//

左の人は安全型で

Every single time,/ he's going to take/ one of these away/ and give the monkeys/ just two./ the guy/ on the right is the risky loss.//

毎度 ぶどう1粒を取り上げて 猿には2粒だけ渡します 右の人はリスク型で

Sometimes/ he gives no loss,/ so the monkeys are really psyched,/ but sometimes/ he actually gives a big loss,/ taking away/ two to give the monkeys/ only one.//

3粒くれることもあるため 猿は喜びますが 時々大きな損をする羽目になり 1粒しかくれません

And so/ what do the monkeys do?//

猿はどうしたでしょうか

Again,/ same choice;/ they can play it safe/ for always/ getting two grapes/ every single time,/ or they can take a risky bet and choose/ between one and three.//

安全型は 毎度2粒もらえます リスク型は3粒の時と1粒の時が混在します

The remarkable thing/ to us is/ that,/ when you give monkeys/ this choice,/ they do the same irrational thing/ that people do.//

私たちが驚いたのは 猿にこの選択をさせたとき 人間と同様に非合理的な選択をすることです

They actually become more risky/ depending/ on how the experimenters started.//

実験を どう始めるかによって 猿はリスク型を選ぶのです

This is crazy/ because it suggests/ that the monkeys too are evaluating things/ in relative terms/ and actually treating/ losses differently/ than they treat gains.//

猿も物事を相対的に 見ていることを示唆しており 損失と儲けは同じ方法では扱っていません

So/ what does all of this mean?//

これはどういうことでしょうか

Well,/ what we've shown/ is/ that,/ first of all,/ we can actually give the monkeys/ a financial currency,/ and they do very similar things/ with it.//

第一に 猿に対して 金融価値のあるお金を与えると 人間と似たことをします

They do some of the smart things/ we do,/ some of the kind of not so nice things/ we do,/ like steal/ it/ and so on.//

賢い行動もしますが 盗みなどの 好ましくないことをしたり

But they also do some of the irrational things/ we do.//

非合理的なこともするのです

They systematically get things wrong/ and in the same ways/ that we do.//

猿は人間と同様に 体系的な失敗をします

This is the first take-home message of the Talk,/ which is/ that if you saw the beginning of this and you thought,/ oh,/ I'm totally going to go home/ and hire a capuchin monkey financial adviser.//

これがまず第一に示したい点です 猿の金融アドバイザーを雇おうと 考えた方がいると思いますが

They're way cuter/ than the one at ...// you know --/ Don't do that;/ they're probably going to be just as dumb/ as the human one/ you already have.//

猿はかわいいけれど 人間の金融アドバイザー同様に 愚かですから お勧めしません

So,/ you know,/ a little bad --/ Sorry,/ sorry,/ sorry.//

ごめんなさい

A little bad/ for monkey investors.//

言い方が悪かったわ

But of course,/ you know,/ the reason/ you're laughing/ is bad/ for humans too.//

皆さんが笑うのも 人間の弱点を知っているからですよね

Because we've answered the question/ we started out/ with.//

初めの質問で答えたからわかりますね

We wanted to know/ where these kinds of errors came from.//

このような間違いは どこから始まるのでしょうか

And we started with the hope/ that maybe/ we can sort of tweak our financial institutions,/ tweak our technologies/ to make ourselves better.//

私たちの願いは 金融制度や技術に ひねりを入れて向上させることでした

But what we've/ learn is/ that these biases might be a deeper part of us/ than that.//

でもわかったのは このような傾向はもっと深い部分から発生していることです

In fact,/ they might be due to the very nature of our evolutionary history.//

人間が進化してきた中に 理由が見つけられる可能性もあります

You know,/ maybe/ it's not just humans/ at the right side of this chain/ that's duncey.//

愚かな面が見られるのは 人間だけなのではなく

Maybe/ it's sort of duncey/ all the way back.//

大昔から猿にも見られたのかもしれません

And this,/ if we believe the capuchin monkey results,/ means/ that these duncey strategies might be 35 million years old.//

猿の実験結果を信用するとしたら この愚かな策略は 3500万年も続いているのかもしれません

That's a long time/ for a strategy/ to potentially get changed around --/ really,/ really old.//

この古くからある策略は ずっと変わらないままなのです

What do we know about other old strategies/ like this?//

他にはどのようなものがあるでしょうか

Well,/one thing/ we know/ is/ that they tend to be really hard/ to overcome.//

愚かな策略を克服するのは大変なのです

You know,/ think of our evolutionary predilection/ for eating sweet things,/ fatty things/ like cheesecake.//

人間は進化するうちに 甘いものや脂肪分の多いものを好むようになりました

You can't just shut/ that off.//

美味しさを知っているので

You can't just look at the dessert cart/ as say,/ "No, no,/ no.// That looks disgusting to me."//

デザートを見たときに まずそうとは思わず

We're just built differently.//

体にはプラスだと

We're going to perceive/ it/ as a good thing/ to go after.//

思うようになっています

My guess is/ that the same thing is going to be true/ when humans are perceiving different financial decisions.//

経済的な決断に関しても 同じことが起こるというのが 私の推測です

When you're watching/ your stocks plummet into the red,/ when you're watching/ your house price go down,/ you're not going to be able to see/ that in anything/ but/ old evolutionary terms.//

株が下落したり 不動産価値が下がるとき 進化的な意味で 解釈してしまいます

This means/ that the biases/ that lead investors/ to do badly,/ that lead to the foreclosure crisis are going to be really hard/ to overcome.//

投資家を失敗に招いたり 差し押さえをつくり出す先入観を 乗り越えるのは 非常に難しいことを指しています

So that's the bad news.// The question is:/ is there any good news?//

これが悲しい現実ですが

I'm supposed to be up/ here/ telling you/ the good news.//

喜ばしいことも必要ですね

Well,/ the good news,/ I think,/ is/ what I started with at the beginning of the Talk,/ which is/ that humans are not only smart;/ we're really inspirationally smart/ to the rest of the animals/ in the biological kingdom.//

肯定的側面は 冒頭で触れたように 人間は賢いだけではなく 生物界の中でも 感動するほどに

We're so good/ at overcoming our biological limitations --/ you know,/ I flew over here/ in an airplane.//

賢いことです 羽をバタバタさせなくても

I didn't have to try to flap/ my wings.//

ここまで飛行機で来れましたし

I'm wearing/ contact lenses now/ so that I can see all of you.//

今しているように コンタクトを使用すれば

I don't have to rely/ on my own near-sightedness.//

近視でも皆さんがちゃんと見えます

We actually have all of these cases/ where we overcome our biological limitations/ through technology and other means,/ seemingly pretty easily.//

このように人間は 生まれもった力の限界を 技術などを使って容易に乗り越えています

But we have to recognize/ that we have those limitations.//

でも限界があることを認識しなければいけません

And here's the rub.//

厄介なことです

It was Camus/ who once said/ that,/ "Man is the only species/ who refuses to be/ what he really/ is."//

作家のカミュは言いました “人間は 本来の姿でいることを拒む唯一の種だ”

But the irony is/ that it might only be in recognizing our limitations/ that we can really actually overcome them.//

限界を知らない限り 限界を乗り越えることは 無理かもしれないのが皮肉ですが

The hope is/ that you/ all will think about your limitations,/ not necessarily/ as unovercomable,/ but to recognize them,/ accept them/ and then use the world of design/ to actually figure them out.//

克服できない限界として考えるのではなく 限界を認識して 受け入れて デザイン界に答えを 見つけ出せる希望を抱けます

That might be the only way/ that we will really be able to achieve our own human potential/ and really be the noble species/ we hope to all be.//

これこそ人間の可能性を最大限にして 立派な種と名乗るための 唯一の方法かもしれません

Thank you.//

ありがとう

(拍手)

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

smart

(頭の働きが)機敏な,気のきいた,抜け目のない;悪知恵が働く;(動作が)機敏な,てきぱきした(lively)・現代風の,流行の(fashionable) ・(人・服装などが)きちんとした,いきな,スマートな・ずきんとくる,厳しい,激しい・〈物事が〉ずきんとこたえる・〈傷口などが〉(…が原因で)ずきずき痛む,うずく《+『from』+『名』》・(…で)〈人が〉ずきんと心が痛む《+『from』(『under』)+『名』》・(心・傷口などの)鋭い痛み,うずき《+『of』+『名』(do『ing』)》

planet

『惑星』,遊星

probably

『たぶん』,『おそらく』

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

extremely

『極端に』,非常に過度に

vain

『虚栄心の強い』,うぬぼれの強い,(容姿・能力などを)鼻にかける

『むだな』,無益な,なんにもならない

むなしい,中身のない,空虚な

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

sage

(通例経験に富んだ年輩の)賢人

思慮深い,賢明な

Shakespeare

シェークスピア(『William~』;1564‐1616;英国の大劇作家・詩人)

noble

高貴の;貴族の

高潔な,気高い

(姿・規模などが)壮大な,堂々とした;すばらしい

(金属が)腐食しない

《複数形で》(特に中世の)貴族

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

infinite

(空間・数・量・程度などについて)『無限の』,限りがない

ばく大な,非常に大きい(very great)

《the I-》神(God)

《the ~》無限なもの,無限の空間(時間)

(数学で)無限

faculty

〈C〉(…の)『才能』,能力《+『for』(『of』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(身体器官の)『機能』(function);(精神的)能力・〈C〉(大学の)『学部』

(大学の学部の)『教授団』・(大学の)全教職員

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

cerebral

大脳の,脳の

頭脳的な,知的な

focus

『焦点』

焦点距離(focal length)

焦点整合,ピント

(活動・興味・重要性などの)焦点,中心

(楕円・放物線・双曲線などの)焦点

震源[地]

(…に)〈レンズなど〉‘の'『焦点を合わせる』《+『名』+『on』+『名』》

(…に)〈注意など〉‘を'集中する《+『名』+『on』+『名』(do『ing』)》

(…に)〈レンズなどの〉焦点が合う;〈注意などが〉集まる《+『on』+『名』》

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

incredibly

信じられないほど

dumb

『物の言えない』,口をきくことができない

口をつぐんでいる,黙っている(silent)

《名詞的にthe~》口のきけない人々

《話》頭の悪い,ばかな

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

making

〈U〉作ること,でき上がること;(…の)製造《+『of』+『名』》

〈U〉《the~》(人を)成功(進歩)させる原因《+『of』+『名』〈人〉》

《the makings》(…の)適性,素資;(…の)材料,原料《+『of』+『名』》

smirk

(…を)にやにや(にたにた)笑う《+『at』(『on, upon』+『名』)》

にやにや笑い

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

unprecedented

先例のない,みぞうの

ineptitude

〈U〉不適当;時(所)を心得ないこと

〈C〉不適当な行為(言葉)

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

face

〈C〉『顔』

〈C〉表情,顔つき

〈C〉(物の)『表面』(surface),(建物の)正面(front),(貨幣・カードなどの)表《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)外観,様子《+『of』+『名』》

〈U〉面目,面子(めんつ)

〈C〉(多角面体の)面

〈C〉(活字・版の)面(印刷する部分);(活字の)書体

〈C〉(鉱山の)採掘現場

…‘に'『面する』,‘の'ほうを向く

(…のほうに)…‘を'向ける《+『名』+『toward』+『名』》

〈人が〉〈危険など〉‘に'直面する,立ち向かう,対抗する;〈危険などが〉〈人〉‘に'迫る

〈事実・現実など〉‘を'直視する,認める

(…で)〈壁など〉‘に'上塗り(上張り)をする《+『名』+『with』+『名』》

(ある場所・方角に)面する,向く《+『on』(『to』,『toward』)+『名』》

financial

『財政上の』;財界の;金融上の:

market

〈C〉(食糧などが取り引きされる)『市場』,市(marketplace)

〈C〉(食糧品などが売られる)店

〈C〉〈U〉(商品が売買できる)『市場』,販路,取引き先

〈C〉(日用必需品の)商売,商取引き

〈〉(物品に対する)需要,要求,売れ口《+『for』+『名』》

〈C〉〈U〉『相場』,市況,市価

市場で売買する

〈食糧・物産など〉‘を'市場に出す;(市場で)〈商品〉‘を'売る

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

foolproof

だれでも理解できる(安全に扱える)ほど極めて明りょうな(簡単な);絶対に失敗(故障,事故)のない

collapse

〈家・いすなどが〉『つぶれる』,陥没する

〈人が〉『倒れる』,〈健康などが〉急に衰える,虚脱状態になる

〈計画・希望などが〉つぶれる,だめになる

〈いす・机などが〉折り畳める

〈計画・運動など〉'を'つぶす,崩壊させる

〈いす・机など〉'を'折り畳む

(建造物などの)『崩壊』,陥没,倒壊《+『of』+『名』》

(健康などの)急激な衰弱,(気力などの)衰え《+『of』+『名』》

(希望・計画・事業などの)挫折,失敗,崩壊《+『of』+『名』》

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

highlight

(絵画・写真などの)最も明るい部分,ハイライト

(事件・勝負・ニュースなどの)最も目立つ部長,最高潮の場面,呼び物

〈絵画・写真などの部分〉‘に'ハイライトを置く,…‘を'最も明るくする

…‘を'強調する

result

〈C〉〈U〉『結果』,結末;成果,効果

《複数形で》(試験・競技などの)『成績』

(…の)『結果起こる』(『生じる』)《+『from』+『名』(do『ing』)》

(…という)『結果になる』,(…に)終わる(end)《+『in』+『名』(do『ing』)》

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

apple

『リンゴ』;リンゴの木

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

fail

『失敗』する,しくじる;落第する

不足する,欠けている

『衰える』,弱くなる

〈会社などが〉破産する,倒産する

(いざというときに)〈人〉‘の'『役にたたない』,期待を裏切る,〈人〉‘を'見捨てる

〈教師が〉〈学生・生徒〉‘を'落とす,‘に'落第点をつける

〈学科・試験など〉‘に'『落第する』

=failure

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

context

〈C〉(文章の)前後関係,文脈

〈U〉(事の)周囲の情況,背景

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

predictable

(現象などが)予報(予言)し得る

(悪い意味で)予想どおりの

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

negative

『否定の』,反対の

『消極的な』,控えめの

陰電気の;(数値が)負の,マイナスの(minus);(写真が)陰画の,ネガの;(医学検査結果が)陰性の

『否定』,拒否,「いやだ」と言うこと

否定語[句]

《the~》(特に討論会の)反対者側,反対派

(電気分解に用いる)陰極板

(数値の)負数

(写真の)陰画,ネガ

《しばしば受動態に用いて》…‘に'反対投票をする

=negate

feedback

フィードバック(電子工学で,ある回路の出力側のエネルギーの一部を入力側へ戻し,出力の制御,修正をすること;社会学・心理学・生物などで,結果によって原因を自動的に調整する動作)

《話》(…についての)反応《+『about』+『名』》

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

puzzle

《単数形で》(頭を)『悩ませる物』(『事』,『人』),難問,難物

《しばしば複合語で用いて》(遊び用の)『パズル』,判じ物,なぞ

〈難問が〉〈人〉‘の'頭を悩ませる;(…について)〈頭〉をひねって考える《+『名』+『about』(『over』)+『名』》

(…に)頭を悩ませる,(…を)頭をひねって考える《+『about』(『as to, over』)+『名』》

scholar

『学者』

《話》学のある人,博学の人

奨学生,特待生

《文・古》小学生,生徒

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

capable

『手腕のある』,有能な,才能のある(able, competent)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

consistent

『矛盾のない』

(主義・考え方などが)不変の,(人が)節操のある

ca

circa

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

fault

〈C〉『欠点』,短所(defect)

〈C〉『誤り』,落ち度

〈U〉(過失の)『責任』,罪

〈C〉断層(地層の食い違い)

〈C〉フォールト(テニスなどでサーブの失敗)

…‘の'あら捜しをする

あやまちを犯す

断層を生じる

super

(アパートなどの)管理人,長官,所長,監督(superintendent)

(映画の)エキストラ,端(は)役(supernumerary)

特等品,特製品

complicate

…'を'複雑にする

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

mortgage

『抵当』,担保;抵当権

抵当証書

…‘を'抵当に入れる

(あるものを得ようとして)〈命など〉‘を'投げ出してかかる,賭ける

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

deal

…'を'『分配する』,分ける

《『deal』+『名』+『名』=『deal』+『名』+『at』(『to』)+『名』》〈打撃・仕打ちなど〉'を'…‘に'『加える』

〈U〉取引き

〈C〉(取引きなどの)妥協,協定

〈C〉カードゲームの札の配分

《D-》政策(policy)

《a~》《話》取扱い,待遇

mess

〈U〉《時にa ~》『雑然としていること』,ごちゃごちゃ,混乱

〈C〉《単数形で》雑然とした物,ごちゃごちゃになった物;頭の中が混乱した人

《話》(雑多な種類の混じった,魚などの)1回の捕獲量《+『of』+『名』》

〈C〉《集合的に》(特に陸・海軍の)会食グループ,食事仲間

〈U〉(会食グループがとる)食事

〈C〉=mess hall

…‘を'めちゃくちゃにする,乱雑にする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(…と)会食をする《+『together with』+『名』》

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

okay

=OK,O.K.

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

expect

…‘を'『予期する』,予想する

(当然のこととして)…‘を'要求する

《おもに英語》《expect that節》…と思う

ourselves

《強意用法》《weと同格に用いて》『私たち自身』,自分たちみずから

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私たち自身を』(『に』),自分たちを(に)

《まれ》《おもにthan,butなどの後でweの代用として》我々,私たち

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

badly

『悪く』,まずく,へたに

『大いに』,『ひどく』,非常に

hint

『暗示』,ほのめかし

《しばしば複数形で》(…に)役に立つ情報,(…に対する)心得,(…の)手がかり《+『for』(『on』,『to』)+『名』(do『ing』)》

(…の)微量,わずか《+『of』+『名』》

…‘を'『ほのめかす』

(…を)ほのめかす《+『at』+『名』》

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

clear

『晴れた』;明るい(bright)

『透き通った』,透明な

(形・輪郭などが)『はっきりした』,くっきりした

(音が)はっきり聞こえる(聞き取れる)

『分かりやすい』,あいまいさのない

《補語にのみ用いて》はっきり知っている,確信している

明せきな,理路整然とした

妨害(支障)のない

汚れ(しみ,きず)がない

《補語のみ用いて》(…を)免れた,(…が)ない,(…から)解放された《+『of』+『名』》

《名詞の前,時に名詞の後に用いて》丸々の;正味の

はっきりと,明瞭に,明確に

(…から)離れて《+『of』+『名』》

全く,まるまる

(…を)…‘から'『取り除く』,片付ける;(人を)…‘から'立ち去らせる《+『名』+『of』+『名』》

(…から)〈物〉'を'『取り除く』,片付ける;(…から)〈人〉'を'立ち去らせる《『名』『+『from』(『out of』,『off』)+『名』》

'を'きれいにする,清らかにする;…を明るくする

…‘に'触れないで越す

(罪・疑い・責任などから)…'を'逃れさせる』,免除する《+『名』+『of』+『名』》

〈議会・税関・手形交換所など〉'を'すんなりと通過する,‘の'許可を簡単に得る

《話》…'を'まるまるもうける,‘の'純益を上げる

〈負債〉を清算する,〈手形〉を釧済する;〈小切手〉を現金化する

『明るくなる』;澄む

消え去る,過ぎ去る

(じゃま物のない)開けた場所,あき地

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

prone

《補語にのみ用いて》傾向がある

うつぶせの,平伏した

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

basically

基本的に,根本的に;元来は

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

monkey

『さる』(猿)(普通小さくて尾のあるサル)

《話》猿に似た顔つきの人(動作をする人);(特に)いたずら小僧

《英俗》500ポンド,500ドル

(…を)いじる《+『around with』+『名』》

New World

新世界(西半球,つまり南北米大陸を言う)

primate

霊長類の動物(人間・サルを含む);《複数形で》霊長類

(英国国教会の)大主教;(カトリック教の)首座大司教

break

…'を'『壊す』,割る,砕く;…'を'折る

…'を'擦りむく

…'を'『役に立たなくする』,壊す

(小さな物に)〈組になった物〉'を'分ける,ばらす,〈お金〉'を'くずす《+『名』+『into』+『名』》

〈垣・へいなど〉'を'破って出る

〈法律・規則・約束など〉'を'『破る』,犯す

〈均整・秩序・配列など〉'を'破る,くずす;〈持続しているもの〉'を'中止する,妨げる

〈記録〉'を'破る,更新する

(…に)…'を'打ち明ける,知らせる《+『名』+『to』+『名』》

…'を'破産させる,倒産させる

〈気力・抵抗など〉'を'くじく;〈力・効果・強度〉'を'弱める

(…に)…‘の'位を下げる,…'を'降等させる《+『名』+『to』+『名』》

〈動物〉'を'ならす

〈人〉‘の'(…の)癖を直す《+『名』〈人〉+『of』+『名』(do『ing』)》

〈暗号など〉'を'解読する;〈事件・問題など〉を解決する,解く

《しばしば副詞[句]を伴って》『壊れる』,砕ける,割れる;破れる,破裂する

ぷっつりと切れる;中断する,途切れる;《米》仕事を中断する

はずれる,離れる,分離する《+『off』(『away』)》

故障する,壊れる,動かなくなる

突然始まる;突然変化する

夜が明ける

〈健康・気力などが〉衰える,弱る;〈心が〉悲しみに打ちひしがれる

〈株・価格などが〉急落する,暴落する

壊れた箇所,裂け目,割れ目

中断,途切れ;不和,仲たがい

休憩時間,小休止

逃亡計画,脱獄

(…に向かっての)突進

急な変化,顕著な変化

夜明け

《話》運,機会

branch

『枝』

『支流』,支脈,支線;分家

『支店』,『支部』,支局

(学問の)『部門』,分科

枝を出す,枝を広げる

(川・道・鉄道などが)分岐する

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

grandmother

『祖母』

holly

セイヨウヒイラギ(赤い実をつけクリスマスの飾りに使う)

comfort

…'を'『慰める』,元気づける

〈苦しみなど〉'を'楽にする,和らげる

〈U〉『慰め』,慰安

〈C〉『慰めを与える人』)『物』);《通例複数形で》生活を楽しくするもの

〈U〉『快適さ』,安楽

distant

(距離が)『遠い』,遠方の

(時間的に)『離れた』,隔たった;遠い[過去の]

《名詞の前にのみ用いて》(関係が)薄い,遠い

(態度などが)よそよそしい

《名詞の前にのみ用いて》遠方からの,遠方への

albeit

…にもかかわらず,たとえ…でも(although)

evolutionary

発展の

進化の;進化論に関する

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

perfect

『完全な』,欠点のない,申し分のない

(必要なものが)『完全にそろった』

(写しなどが原物に)『正確な』

《名飼の前にのみ用いて》全くの

(文法で)完了の

《the ~》完了時制

〈C〉完了形(完了時制の動詩形)

…‘を'『完鮮にする』

test case

試訴(その決定が世の類似の事件に影響を与えるもの)

初めての試み,テストケース

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

excited

興奮した

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

throw

…‘を'『投げる』,ほうる

(…に)…‘を'『投げつける』,〈ミサイル・弾丸など〉‘を'発射する《+名+at+名》

《副詞[句]を伴って》〈相手〉‘を'投げ倒す,振り落とす

(…に)〈光・影〉‘を'投げかける,浴びせる,向ける《+名+on(over)+名》

〈視線・言葉など〉‘を'投げる,投げかける

《副詞[句]を伴って》(ある場所・位置・状態に)…‘を'投げ込む;…‘を'急に(…の)状態に落とし込む

…‘を'急いで着る(脱ぐ)《+on(off)+名,+名+on(off)》;(…に)…‘を'さっと掛ける《+名+over+名》

《副詞[句]を伴って》〈手・足など〉‘を'ぐいと動かす

〈声〉‘を'張り上げる;(腹話術で)〈声〉‘を'別の場所から聞こえてくるように思わせる

〈スイッチ・連結レバー〉‘を'動かす

〈陶器〉‘を'ろくろにかけて形造る

〈家畜が〉〈子〉‘を'産み落とす

《話》〈パーティーなど〉‘を'催す

《米話》〈試合・勝負事〉‘を'投げる,わざと負ける,八百長で負ける

《俗》〈人〉‘を'仰天させる,めんくらわせる

投げる,ほうる

『投げること』,投球;発射

投げて届く距離,射程

ショール,スカーフ,えりまき

foreclosure

抵当流れ

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

economic

『経済の』

『経済学の』

queue

(昔男性が後頭部から編んで下げた)弁髪

《おもに英》◇順番を待っている人・乗り物の)列

〈人が〉(乗物などを)列を作って待つ《+『up for』+『名』》

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

grocery

〈C〉《米》『食料品』[『雑貨』]『店』(《英》ではgrocer's, grocery shopなどが普通)

《複数形で》『食料』[『雑貨』]『品類』,乾物類

〈U〉食料品[雑貨]販売業

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

suck

(…から)〈ミルクなど〉‘を'『吸う』,すする《+名+from(out of)+名》

…‘の'汁を吸う(すする)

(口の中で)…‘を'『しゃぶる』,なめる

(一般に)…‘を'吸い込む,吸い取る《+in(up)+名》

(…を)吸う《+at+名》

乳を吸う

吸うこと,吸収 ・フェラチオをする・価値がない、最低だ、最悪だ、ひどくいやったらしい、むかつくほどだ、不快だ、不十分だ、低品質{てい ひんしつ}だ   ・ That company sucks. : あの会社は最低だ。 ・ You suck. : あんた最低ね。

unit

《集合的に》『構成単位』;(学習の)『単元』;(全体を構成する)部門,部隊

(特定用途の)設備[一式],器具[一そろい]

(測定基準としての)『単位』;(…の)単位《+of+名》,(…する)単位《+for doing》

正の最小整数(1)

currency

〈C〉〈U〉『通貨』,貨幣

〈U〉『流通』,通用;普及

creative

『創造力のある』

『独創的な』

token

(…の)『しるし』,象徴《+of+名》

(…の)『記念品』,形見《+of+名》

(また token coin)代用硬貨(バスや地下鉄などで切符の代りに用いられるもの)

名(形)ばかりの,ほんのわずかの

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

metal

〈C〉(個々の)『金属』;〈U〉(材料としての)金属

〈U〉合金(真ちゅう,真銅など)

〈U〉気性,気質

〈U〉《英》(舗装用・鉄道用の)砕石

…‘に'金属をかぶせる

《英》〈道路〉‘に'砕石を敷く

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

useless

『無益な』,むだな

『役に立たない』,使いものにならない

enclosure

〈U〉〈C〉包囲,囲うこと

〈C〉囲われた所,囲い地,構内

囲うもの,へい,垣,さく

〈C〉(手紙に)同封した物

pick

(入念に)…‘を'『選ぶ』,選び取る

〈草花・果実など〉‘を'『摘む』,もぐ

〈鳥など〉‘の'羽をむしる;(…から)…‘を'むしる《+『名』+『from』+『名』》

(とがった物で)…‘を'つつく,つついて穴をあける《+『名』+『with』+『名』》

〈鳥などが〉〈えさ〉‘を'つつく,つついて食べる

〈争いなど〉‘を'しかける;(人に)〈口論など〉‘を'ふっかける《+『名』+『with』+『名』〈人〉》

(針金などで)〈錠〉‘を'こじあける

〈ポケット・さいふなど〉‘の'中身をすり取る

〈弦楽器・弦〉‘を'指で鳴らす,つまびく

入念に選ぶ

〈鳥が〉えさをつつく;(食浴がなくて)〈人が〉(…を)少しずつ食べる《+『at』+『名』》

〈U〉(…の)選択(choice),(…を)選ぶこと(権利)《+『of』+『名』》

〈C〉(…から)選択された人(物);《the~》(…から)選ばれた最上の人(物)《+『of』+『名』》

weird

起自然的な,不思議な,気味の悪い

『話』変な,妙な

quickly

『速く』,すみやかに,機敏に,ただちに

lab

実験室(laboratory)

mayday

メーデー(船舶・航空機が発する救難無線信号)

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

salesman

(通例腕ききの)『男子店員』,販売係

セールスマン,男子外交販売員

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

video

〈U〉テレビの映像

〈C〉テレビ

テレビ映像に関する

ビデオテープの

happily

『幸福に』;愉快に,楽しく

幸いにも,幸運にも(luckily)

alpha

アルファ(ギリシア語アルファベットの第1字A,α;英語のA,aに相当)

アルファ星(星座の主星)

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

patiently

忍耐強く,根気よく

surprisingly

驚くほどに

training

『訓練』,専門教育,調教,(運動選手の)トレーニング,養成

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

psychologist

心理学者

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

pay

〈金・税金・負債など〉‘を'『支払う』;…‘に'支払う

(収益・利潤として)〈物事が〉…‘を'もたらす,支払う

〈物事が〉…‘の'利益になる,役に立つ

〈注意・敬意など〉‘を'『払う』;〈あいさつ・訪問など〉‘を'『する』

(…の)支払い(償い)をする《+『for』+『名』(do『ing』)》

利益がある,役に立つ

『支払い』;(特に)『賃金』,給料,俸給

(…の)雇用,雇い(employment)《+『of』+『名』》

有料の,コイン式の

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

marketplace

市の開かれる広場(建物)

商業界,剤界

born

bear〈他〉1の過去分詞(受動態にのみ用いる)

《名詞の前にのみ用いて》『生まれながらの』,先天的な(innate)

『生まれた』;生じた

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

zoo

『動物園』

hankering

(…に対する)切望,あこがれ《+『for』(『after』)+『名』》

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

way out

(窮状などを救う)解決法

《英》(劇場などの)出口(exit)

enter

…‘に'『入る』,入り込む

〈弾丸などが〉…‘を'突き通す,‘に'入り込む(penetrate)

…‘の'『一員となる』,‘に'入る;…‘に'参加する

(…に)〈人〉‘を'入学させる;(競争などに)〈人・動物など〉‘を'参加させる《+『名』+『in』(『for』)+『名』》

(…に)…‘を'記入する,登録する《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈新しい生活・局面など〉‘に'入る

〈異議など〉‘を'正式に申し出る

『入る』

登場する

upon

『…の上に』

wallet

(折りたたみ式で通例皮製の)『紙入れ』,財布

《古》(乞食・巡礼などの)がっさい袋,ずだ袋

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

dress

…‘に'『服を着せる』,‘を'装う

…‘を'飾る,飾り付ける

〈髪〉‘を'整える,手入れする;〈動物の毛〉‘を'すく

(市場用・食卓用に)〈肉・鳥〉‘を'整える,下ごしらえする(prepare)

(ドレッシングなどをかけて)〈サラダ〉‘を'仕上げる

〈傷口など〉‘の'手当をする

〈土地〉‘の'手入れをする

〈織物・石材など〉‘に'仕上げをする

〈兵隊などの列〉‘を'まっすぐにする

『服を着る』,服を着ている

正装する,晴れ着を着る

(兵隊などが)整列する

〈U〉『衣服』,着物,服装

〈U〉《複合語を作って》礼服

〈C〉(ワンピースの)『婦人服』,『子供服』

〈U〉装い,外観(appearance)

婦人服(用)の

(衣服が)正式の,礼服の

differently

(…と)『異なって』,違って,さまざまに《+『from』+『名』》

sell

…‘を'『売る』,売却する

…‘を'『販売する』,商う

〈品質・値段・宣伝などが〉〈商品など〉‘の'売り行きをよくする

《話》(…を)〈人〉‘に'売り込む,受け入させる《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

《話》〈計画・孝え・自分自身など〉‘を'売り込む

(…に)〈国家・名誉・良心など〉‘を'売る,売り渡す《+『名』+『to』+『名』》

《話》《通例受動態で》…‘を'だます,‘に'偽物を売りつける

〈商店・人が〉売る,販売する

〈商品が〉(…の値段で)売られている《+『at』(『for』)+『名』》

〈考えなどが〉(…に)受け入れられる《+with(to)+名》

《単数形で》《話》ぺてん,ごまかし

売り込み

reliable

『信頼できる』,あてになる,確実な

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

dish

〈C〉(全員分の料理を盛る)『大皿』,盛り皿,深皿

《しばしばthe ~》《複数形で集合的に》(食事に用いる,おもに陶器製の)皿類,食器類(plates,bowls,saucers,cups,knives,forksなどの総称)

〈C〉(皿に盛られた)『料理』,食品

〈C〉(…の)皿1杯の分量,一皿分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》可愛い女の子

〈食物〉‘を'皿に盛る;〈人〉‘に'盛りつけて出す《+『名』+『up』,+『up』+『名』》

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

cost

〈品物が〉〈ある金額〉‘が'『かかる』,'を'要する

〈物事が〉…'を'『犠牲にさせる』,失わせる

〈仕事など〉‘の'手間(原価)を計算する

『代価』,値段;《しばしば複数形で》経費,費用

《the cost》『犠牲』,損失

《複数形で》訴訟費用

grape

『ぶどう』

=grapevine

honey

〈U〉『はちみつ』;花のみつ,糖みつ

〈U〉(みつのように)甘いもの;心地よいこと

〈C〉《おもに米話》かわいい人

〈C〉《おもに米話》りっぱなもの

はちみつの;(味・色が)はちみつのような,はちみつ入りの

〈食物など〉‘を'はちみつで甘くする

《話》〈人〉‘に'甘い言葉をかける,おせじを言う

impatiently

いらいらして,待ちかねて;性急に

sudden

『突然の』,だしぬけの

急いだ,あわただしい;急な

choice

〈C〉〈U〉(…を)『選択』,えり好み《+『of』+『名』》

〈U〉『選択権』,宣択の機会,宣択力

〈C〉『選ばれた物』(『人』)

〈C〉えり抜きの物,最上等品

えり抜きの,精選した

economist

経済学者

introduce

〈人〉‘を'『紹介する』,引き合わせる

(…に)…‘を'初めて取り入れる《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

(…を)〈人〉‘に'手ほどきする,初めて経験させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈議案など〉‘を'提出する,持ち出す《+『名』+『into』+『名』》

(…に)…‘を'差し込む,持ち込む《+『名』+『into』+『名』》

(…で)…‘を'始める《+『名』+『with』+『名』》

sale

〈U〉〈C〉(…の)『販売』,売却,売れ行き,需要《+『of』(『for』)+『名』》

〈C〉『特売』,安売り

《複数形で》販売[の仕事];売り上げ[高]

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

surprising

『驚くべき』;意外な,不意の

collaborate

(…と…について)共同して働く,共同研究する《+『with』+『名』+『in(on)』+『名』(do『ing』)》

(占領軍・敵などに)協力する,内通する《+『with』+『名』》

datum

dataの単数形

既知の事実

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

sign

(ある事実・状態・感情などの)『表れ』,印,気配,徴侯(indication);(…の)こん跡,計跡《+『of』+『名』》・『身ぶり』,手まね,合図

『標識』,看板

(数学・音楽などの)記号

(…の)『象徴』,シンボル(symbol)《+『of』+『名』》・《文》(…の)『前兆』,きざし《+『of』+『名』》・宮(きゅう)(黄道12区分の一つ) ・〈手紙・書類・作品など〉‘に'『署名する』・(…に)〈名前など〉‘を'書く《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

…‘を'雇う契約に署名する・…‘を'合図する,知らせる;…に合図する・署名する・契約書に署名して雇われる

saving

《名試の前にのみ用いて》欠点を補う,埋め合わせとなる

節約する,倹約する,つましい

《複数形で》貯金,(特に,銀行への)預金

〈U〉〈C〉節約したもの,節約量

〈U〉《時にa~》(…の)節約,倹約《+『of』+『名』》

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

entire

《名詞の前にのみ用いて》『全体の』,全部の(whole)

『壊れていない』,無傷の

《名詞の前にのみ用いて》『無条件の』,『完全な』,全くの

budget

(…の)『予算』,予算案《+『for』+『名』》《形容詞的に》『budget book』{名}〈C〉予算書『budget plan』{名}〈C〉《米》予算案

(ある期間の,ある事業の)予算を組む《+『for』+『名』》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

spontaneous

(行動などが)『自然に起こる』,自発的な

(現象などが)自然[発生]の;(植物などが)天然の,自生の

larceny

窃盗(せっとう)罪

rip-off

〈C〉盗み・〈C〉不当搾取,しぼり取ること・〈C〉泥棒・= rip off・ごまかし; 法外な料金請求・まやかし品

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

opportunity

『機会』,好機

necessarily

『必ず』,必然的に

bailout

(飛行機事故や経済危機からの)緊急脱出

impatient

『我慢しきれない』,もどがしそうな,性急な

《補語にのみ用いて》『待ちかねて』,切望して

speed

〈U〉(運動・動作の)『速いこと』,速さ・〈C〉『速度』,速力(velocity) ・〈C〉(自動車などの)変速ギア・〈U〉〈C〉(写真で)

(フィルムの)感度,感光性

レンズの明るさ・シャッター速度・覚醒(かくせい)剤,興奮剤

・『急ぐ』,疾走する・《通例現在分詞形で》制限速度以上で運転する,反則の速度で走る・〈仕事・車など〉‘の'速度を上げる

challenge

〈U〉〈C〉『挑戦』,試合の申し込み;〈C〉挑戦状

〈U〉(番兵などが怪しい者に)'だれか'と呼び掛けること

〈C〉手ごたえのある事(物)

〈U〉〈C〉(…への)異議申し立て抗議《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(陪審員に対する)忌避

(競技・決闘などを)〈人〉‘に'『挑む』,挑戦する

…'に'『異議を申し立てる』

〈物事が〉〈人〉'を'奮起させる,〈興味など〉'を'呼び起こす

〈番兵・守衛などが〉…'に''だれか'と呼び掛ける

〈陪審員・裁判官〉'を'忌避する

experiment

(…の)『実験』,試み《+『in』(『on, with』)+『名』》

(…の)実験をする《+『on(upon, with)』+『名』》

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

intuition

〈U〉直観[力],直覚[力]

〈C〉直観的洞察(知識)

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

crisp

(また『crispy』)(菓子・揚げものなどが)『かりかり』(『ぱりぱり』)『した』;(野菜などが)新鮮でぱりぱりした;(紙などが)パリパリと音のする

(空気・天候が)+さわやかな』,身の引き締まるような

(動作・返答・表現などが)『てきぱき』(『きびきび』)『した』

(毛が)縮れた(curly)

〈毛など〉'を'縮らせる

〈パンなど〉'を'かりかりに焼く

〈毛などが〉縮れる

かりかり(ぱりぱり)になる

=potato chip

bill

『勘定書』,請求書,つけ

証書;手形

《米》『紙弊』,札(さつ)(《英》note)

(議会を)『法案』,議案

張り札,ビラ(poster);番組,(芝居の)番付

目録,表(list)

=billhook

…‘に'(…の)勘定書(請求書)を送る《+『名』+『for』+『名』》

…ポスター(ビラ)で宣伝する

thinking

『思考力のある』,考える;思慮深い

考えること,思考,思索

考え,意見,判断

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

donate

(…に)…‘を'寄贈する,寄付する《+『名』+『to』+『名』》

(…に)寄贈(寄付)する《+『to』+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

earn

(正業で働いて)〈金など〉‘を'『かせぐ』

(努力して)〈信用・名声など〉‘を'得る

(貯金などが)〈利益〉‘を'生じる,生む

risky

危険な,危ない

=risque

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

tail

〈C〉『尾』,しっぽ

〈C〉『尾に似た物』;(飛行機・車の)尾部

〈C〉(…の)『後部』,末端,終り(底)の部分《+of+名》

〈C〉コインの裏側

《複数形で》燕尾(えんび)服(tail coat)

〈C〉《俗》しり,けつ

〈C〉《俗》尾行者

…‘に'尾をつける

《話》〈人〉‘を'尾行する

〈物・音が〉しだいに減ってゆく,消えてゆく《+away(off, out)》

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

option

〈U〉選択すること,選択の権利(自由)

〈C〉(・・・として)選択できるもの;(・・・の)選択科目《+『for』+『名』》

〈C〉(・・・の)選択売買権(一定期間内に一定価格で売買する権利)《+『on』+『名』》

safe

安全な,危険のない

《come,arrive,bring,keepなどの補語にのみ用いて》無事な(に)

危険を引き起こさない,危害を加えない

安全を心がける,危険をおかさない

『確かな』,まちがいのない

(野球で)セーフの

『金庫』

(食料などを入れる)安全戸棚,貯蔵容器

buck

(カモシカ・ウサギなどの)雄

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

eh

えっ(問い・疑い・驚き・ちゅうちょなど;また相手の同意を求めるときにも用いる)

irrational

理性のない

理性に反する,ばかげた(absurd)

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

worse

(badの比較級)(…より)『もっと悪い』(劣った),いっそう不当な《+than+名(節,句)》

(illの比較級)《補語にのみ用いて》(病気が)(…より)『もっと悪化した』,さらに悪くなった《+than+名(節,句)》

(badlyの比較級)(…より)『もっと悪く』;いっそうひどく《+than+名(節,句)》

いっそう悪いこと,さらに悪化しているもの

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

loss

〈U〉(…を)『失うこと』,紛失《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『損害』,損失;損失額《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に)『負けること』,(…の)敗北;失敗《+『of』+『名』》

〈U〉(状態・程度の)『減少』,低下

《複数形で》(戦場における)(人の)損害,此傷者数

coin

(1枚の)『硬貨』(金貨・銀貨・銅貨・ニッケル貨など);〈U〉《集合的に》貨幣,硬貨

〈貨幣〉'を'鋳造する

〈金属〉'を'(貨幣に)鋳造する《+『名』+『into』+『名』》

〈新語など〉'を'作り出す;〈理由など〉'を'でっちあげる

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

furrow

(うねの間の)溝

(車輪の)わだち

(額などの)深いしわ

(すきで)…‘に'うねを立てる

〈顔・額など〉‘に'しわを寄せる

brow

《複数形》『まゆ』,『まゆ毛』

『額』(forehead)

がけ(山)の端,斜面の上端

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

choose

(多数の中から)〈人・物〉'を'『選択する』,選ぶ

〈事〉‘に'『決める』

(…の中から)『選択をする』,選ぶ《~『between』(『from』)+『名』》

欲する,望む

situation

(人の)『立場』,状態,境遇

(事の)『事態』,形勢,情況

『位置』,環境

《文》就職口,勤め口

shot

shootの過去・過去分詞

certainty

〈U〉確実性,必然性;確信

〈C〉確実なもの(こと),確かな見込み

risk

『危険』;危害(損害)を受ける可能性《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈生命など〉‘を'『危険にさらす』

…‘を'危険(失敗,損失など)を覚悟してする

vary

(…から…に)『変わる』,変化する《+from+名+to+名》

(…の点で)『互いに異なる』,いろいろである《+in(on)+名》

…‘を'『変える』,変更する

…‘に'変化をつける,‘を'変化に富ませる

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

bias

〈C〉(布地の裁断や縫い目の)斜線,バイアス

〈C〉〈U〉(…に対する)心理的傾向,性癖;先入観;偏見《+『toward』(『against』,『for』)+『名』》

斜めの;斜めに裁った

(…に対して)〈人〉‘に'偏見を抱かせる,〈人の意見・心〉'を'一方に片寄らせる

《+『名』+『against』(『towards, in favor of』)+『名』》

psychological

《名詞の前にのみ用いて》心理学の,心理学的な

精神的な,心理的な

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

instead

『その代りとして』,それよりも

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

oh

《喜び・驚き・失望などを表して》『おお』,ああ,まあ

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

direction

〈C〉〈U〉『方向』,方角;方面

〈C〉(思想・行動の)『傾向』,(事態が向かう)方向,(情報の)線

〈U〉『監督』,管理;指揮,指導

〈C〉《通例複数形で》(…についての)『指示』,指図,命令《+『for』(『about』)+『名』

+『asto』『名』(『wh-句』)》

〈U〉(音楽・演劇・映画などの)『指揮』,演出,監督

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

aversion

〈U〉(…に対する)嫌悪(けんお),けぎらい《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈C〉大きらいな人(もの)

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

hate

…‘を'『憎む』,『ひどくきらう』;《話》…‘を'いやだと思う

憎しみ,憎悪(hatred)

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

switch

(特にむち打ち用の)『しなやかな小枝』(棒)

(しなやかな小枝・棒などで)むち打つこと

(…における)『変更』《+in+名》;(…から…への)転換《+from+名+to+名》

(電気の)『スイッチ』,開閉器

(電話の)交換台

(鉄道の)転てつ器,ポイント

(女性の髪用の)入れ毛,かもじ

〈人・動物〉‘を'むちで打つ,むち打つ(whip)

〈むちなど〉‘を'振る,(むちを打つように)…‘を'さっと振る

(…に)…‘を'『転換する,』変更する《+名+to+名(doing)》

…‘を'交換する(exchange)

〈線路のポイント〉‘を'転換する,転てつする

(ある方向・進路に)変わる,転じる,移る《+to(into)+名》

交換する,取り替える

preference

〈U〉〈C〉『好み』

〈U〉〈C〉好みの物を選ぶ権利;優先権

〈C〉『好みのもの』

avoid

〈危険・いやなもの〉'を'『避ける』,回避する(keep away from)

(法律上)〈抗弁など〉'を'無効にする

scenario

(映画の)シナリオ,台本

(小説・戯曲の)筋書き

worrying

悩みの種となる,やっかいな

stock

〈C〉〈U〉(…の)『在庫品』,仕入れ品,ストック《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)貯蔵,蓄え《+『of』+『名』》

〈U〉《集合的に》『家畜』

〈U〉血統,家系,家柄

〈U〉〈C〉(動植物の)種属

〈U〉(スープ種・ソース種などに用いる)煮出し汁

〈U〉〈C〉《おもに米》(株式会社の)株,株式;〈C〉株券,《英》国債,地方債

〈U〉原料

〈C〉《複数形で》(刑罰用の昔の)さらし台

〈C〉(銃の)台じり

〈C〉(接ぎ木の)台木

〈C〉(接ぎ穂をとる)親株

〈C〉(植物の)幹,茎

〈C〉(錨(いかり)のリングの下の)横棒

〈C〉(劇場の)専属劇団[のレパートリー]

〈C〉アラセイトウ(春,赤紫色の花を開く)

(商品を)〈店など〉‘に'『仕入れる』,蓄える《+『名』〈店〉+『with』+『名』〈商品〉》

…‘を'『仕入れている』,貯蔵している

(家畜などを)〈農場など〉‘に'入れる,(…を)〈川・草地など〉‘に'放つ《+『名』〈農場など〉+『with』+『名』》

(…を)仕入れる,蓄える《+『up with』+『名』》

常に仕入れてある,常置の;標準の

ありふれた,陳腐な

在庫品を扱う

investor

投資者

onto

…[『の上』]『へ』(『に』)

《米話》…に気づいて

longer

(文学作品などの)長たらしく退屈な箇所,だれ場

evaluate

…‘を'評価する,‘の'数量を見積る

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

bonus

ボーナス,特別手当;特別配当金

桂品,おまけ

《話》思いがけない喜び[を与えるもの]

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

faced

(…に)面した,直面した《+『with』+『名』》

上張りをした,縁飾りをした

trial

〈U〉〈C〉『裁判』,公判,審理

〈U〉〈C〉(…の)『試験』,ためし《+of+名》

〈C〉企て,試み;努力

〈C〉(忍耐・徳・信仰などをためす)試練,苦難

〈C〉困りもの,迷惑な(やっかいな)人(もの)

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

remarkable

『注目すべき』,『目につく』

並々ならぬ,非凡な(uncommon)

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

suggest

<考え・計画など>‘を'『提案する,』言い出す

〈物事が〉…‘を'『連想させる,』思い起こさせる

…‘を'『それとなく示す』

gain

(努力して)…‘を'『得る』,手に入れる

…‘を'『増す』

〈競争など〉‘に'勝つ;〈賞など〉‘を'勝ち取る

《文》(特に努力をして)〈目指す場所〉‘に'到達する;〈目的など〉‘を'達成する

得をする

(…において)進歩する,よくなる,向上する;(体重・身長・能力など)増す《+in+名》

〈時計が〉進む

〈C〉(…に)加えたもの《+『to』+『名』》;(…において)増加したもの《+『in』+『名』》

《複数形で》『利益』(profits);賞金

〈U〉利益を得ること,獲得

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

steal

(…から)〈物〉‘を'『盗む』《+『名』〈物〉+『from』+『名』》

(…から)…‘を'こっそり取る,うまく手に入れる+『名』+『from』+『名』》

(野球で)〈塁〉‘を'盗む,‘に'盗塁する

盗みをする

《方向・場所を表す副詞[句]を伴って》こっそり動く

〈U〉《米話》こっそりと盗むこと;〈C〉盗品

〈C〉《単数形で》《米話》格安品,掘り出し物

〈C〉(野球で)盗塁

systematically

系統的に,体系的に,組織的に

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

beginning

『初る,最初』,すべり出し(starting point)

《しばしば複形数で》初期,初めの部分,幼少期

起衡,起こり(or in)

totally

全く,完全に

hire

〈人〉‘を'『雇う』

(金を払って)〈物〉‘を'『借りる』,賃借する

〈物〉‘を'賃貸しする;〈自分〉‘が'金で雇われる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

借り賃,使用料;雇い賃,給料

(物の)『賃貸し』,賃借り;(人の)雇用

(人が)雇われて

laugh

(声を立てて)〈人が〉『笑う』

〈目・口もとなどが〉うれしそうに笑う

〈動物,特にハイエナなどが〉笑い声に似た声(音)を出す

…‘を'笑って言う

《a+形容詞+laughを目的語にして》…‘の'笑い方をする

〈人〉‘を'『笑う』

『笑い』;笑い声;笑い方

《話》笑いの種,冗談(joke)

tweak

〈耳・鼻〉‘を'つまむ,ひねる

(耳・鼻を)引っ張ること,ひねること

institution

〈U〉『設立』,制定,開始

〈C〉『慣例』,制度,慣習

〈C〉『公共機関』(学校・病院など);学会,協会;その建物

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

due

《補語にのみ用いて》(負債などが)『支払われるべき』,支払期日が来ている,満期の

《補語にのみ用いて》(敬意・考慮・金などが)(…に)当然払われるべき,与えられるべき《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『当然の』,適当な,十分な

《補語にのみ用いて》《時を表す副詞[句]を伴って》(列車などが)『到着する予定で』

まさしく,真に

《通例単数形で》当然受けるべきもの

《複数形で》税金,料金,手数料,会費

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

right side

(布・紙・用材などの)表側

chain

『鎖』;(装飾用の)鎖

《複数形で》『束縛』,拘束;囚人をつなぐ鎖

(物事の)『連続』,つながり《+『of』+『名』》

(商店・銀行・ホテルなどの)チェーン(一連の店が同一資本のもとで連携して経営される方式;その店)

チェーン(測量で用いられる単位;約21.7m)

…'を'『鎖でつなぐ』《+『up』(『together』)+『名,』+『名』+『up』(『together』)》

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

potentially

可能性を秘めて,潜在的に

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

predilection

(…に対する)ひいき,偏愛《+『for』+『名』》

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

fatty

脂肪質の,脂肪の多い

でぶ,太っちょ

cheesecake

チーズケーキ

《俗》女性の脚線美写真

shut

(…に対して)〈ドア・窓など〉‘を'『閉める』,閉じる(close)《+『名』+『on』(『to』)+『名』》

〈本・ナイフなど〉‘を'『閉じる』,たたむ

(…の中に)…‘を'閉じ込める《+『名』+『in』(『into』)+『名』》;(…から)…‘を'締め出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》・〈店・事業など〉‘を'閉じる,閉鎖する・(ドアなどに)〈指・服など〉‘を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・閉じる,閉まる

dessert

『デザート』(食事の最後のコースとして出るくだもの・菓子・ナッツなど,アメリカではパイやプディングやアイスクリームをよく出す)

cart

(1頭立ての)『二輪車』,荷馬車,荷車

手押し車

…'を'積んで運ぶ

(苦労して)〈物〉'を'かかえて運ぶ

《話》…'を'引きずっていく《+『名』+『off』,+『off』+『名』》

disgust

(…で)〈人〉‘に'『吐き気を催させる』,むかむかさせる《+『名』+『at』(『with』)+『名』》

(…に対する)『いや気』,嫌悪,むかつき《+『at』(『for, toward』)+『名』》

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

plummet

まっすぐに落ちる(飛び込む)(plunge)

=plumb

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

crisis

(社会上・政治上の)『重大な事態』,『難局』,危機

(人生の)重大な転機(岐路),重大事

最悪状態

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

limitation

〈U〉〈C〉『制限するもの』,制約;《複数形で》(能力などの)限界

〈U〉制限すること(されること)

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

airplane

『飛行機』(《英》aeroplane)

flap

〈帆・旗などが〉『はためく』

『羽ばたく』

〈翼など〉‘を'羽ばたかせる,パタパタ(ハタハタ)と動かす

(平たくしなやかなもので)…‘を'ぴしゃりと打つ

ピシャりとたたくこと

(片方だけ留めて)垂れ下がった薄いもの;(特に)(ポケットの)垂れぶた,(封筒の)折り返し

(飛行機の)下げ翼

《話》興奮状態

wing

(鳥の)『翼』,(昆虫の)羽

(飛行機・風車などの)『翼』,羽

(建物の)翼(よく),そで

(政党などの)『分派』,…翼

《複数形で》(舞台の)そで,たもと(観客から見えない部分)

(サッカーなどの)ウィング,ウィングの選手

(部隊・艦隊の左右の)翼,側面部隊;(空軍の)飛行大隊

《複数形で》パイロット記章

《英》=fender 1

《wing one's way の形で》飛んで行く

…‘を'飛ばす;…‘に'スピードをつける

(…で)…‘に'翼をつける《+名+with+名》

〈鳥〉‘の'翼を傷つける,〈人〉の腕を傷つける

〈芝居の役など〉‘を'せりふを暗記しないで演じる

《方向を表す副詞[句]を伴って》飛ぶ

wear

<服・靴・帽子・装飾品・ひげなど>‘を'『身につけている』

〈ある表情・態度など〉‘を'『表している』,示している

(使用して)…‘を'『すり減らす』,使いふるす;(摩擦などで)…‘を'を損なう

〈穴・みぞなど〉‘を'すり減らして作る(あける)

(使用・摩擦などで)『すり減る』,すり切れる

《様態・時間を表す副詞[句]を伴って》〈品物などが〉長もちする

『着用』,使用

《集合的に》《単数扱い》『衣類』,衣料品

すり切れ,消耗,摩滅

(衣類などの)耐久力,もち

contact lens

コンタクトレンズ

rely

『あてにする』,たよる

seemingly

うわべは,表面は(apparently)

一見したところ,なるほど

easily

『容易に』;すらすらと;気楽に

《比較級・最上級を強めて》疑いなく,断然

rub

〈物の表面など〉‘を'『こする』,さする

(…に)…‘を'こすりつける《+名+『against(on, over)』+名》;(…に)…‘を'すりこむ《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

〈二つの物〉‘を'こすり合わせる《+『名』+『together,』+『together』+『名』》

‥‘を'こすり落とす《+『名』+『away』(『off』)『,』+『away』(『off』)+『名』》

…‘を'すりむく,ひりひりさせる

(…の表面を)『こする』,すれる《+『against』(『on』)+『名』》;〈二つの物が〉こすれ合う《+『together』》

《単数形で》こすること

当てこすり

《the rub》やっかいな事,困難

irony

〈U〉『皮肉』,『風刺』;反語[法]

〈C〉(運命の)皮肉,(具体的な事例としての)皮肉な成り行き

achieve

〈目標など〉'を'『達成する』,‘に'到達する

〈勝利・名声・地位など〉'を'獲得する,勝ち取る

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画