TED日本語 - ステファノ・マンクソー: 植物が持つ知性の根

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内容

捕獲者と戦ったり、エネルギー摂取の機会を最大限に高めたり、植物は時として不思議で知性的な振る舞いをします。ですが、我々はそれらを独自の知性を持ったものとして認識できるでしょうか?イタリアの植物学者であるステファノ・マンクソーが興味深い証拠を提示してくれます。

Script

時々とても古い雑誌を パラパラ見ます そこでノアの箱舟の話をもとにした 観察力のテストを見つけました このテストの絵を描いたアーティストは 間違いをいくつか盛り込んでいます 12個ぐらいの間違いがあり とても簡単なものもあります 煙突やアンテナやランプがあったり ゼンマイ仕掛けのネジがあります 動物やその数についての間違いもあります でもノアの箱舟の全体的なストーリーには ここには描かれていない もっと根本的な 間違いがあります 問題は「植物はどこだ?」ということです 神様がいて 永久に または 少なくともかなり長い間 地上を水に沈めようとしているのに 誰も植物のことを考えていないのです ノアはあらゆる種類の鳥 すべての種類の動物や動く生物の つがいを連れて行かねばなりませんでした でも植物に関しては何も記述がありません なぜか? 同じ物語の別の部分では 地上の生物は すべて箱舟からきた 生物であるとしています 鳥や家畜や野生動物のことです 植物は生物ではないわけです これが問題なのです これが聖書に記されていない 問題なのです でも植物は常に人類と 共にあったものです

ルネサンス時代の本に まとめられていた理論を見てみましょう 自然法則について 説明があります なかなか良い説明で左から 石があり 石のすぐあとに 命がある植物が続き 命があって感覚もある動物があり ピラミッドの頂点に 人間がいます これは一般的な人間ではなく 「ホモ・スチュージオス」つまり学識ある人間です 教授である私のような人間が 生物の頂点にいるのは とてもうれしいことです でもこれは全く間違っています 教授が頂点ということもそうですが 植物に関しても間違っているのです 植物は命があるだけでなく 感覚も持っているからです 動物よりももっと発達した 感覚を持っています 1つ例をあげると すべての根端は 少なくとも15種類の化学物質と 物理的要素を 同時にそして持続的に 感知して監視することができます 更に植物は複雑な 素晴らしい行動を示すことができます 「知性」と言えるものです それにしてもこのように 植物を過小評価することは 今までずっと私たちがしてきたことです

この短い映画を観てみましょう デイビッド・アッテンボローです アッテンボローは植物愛好家で 植物の特性に関する 非常に素晴らしい映画を作りました でも彼の植物の解説には 間違いはないのですが 動物の解説になると 植物が存在するという事実を 無視することが多いのです シロナガスクジラは地球上で 一番大きな生物である それは違います 全く違います シロナガスクジラは地球上に存在する 本当の最大の生物に比べたら 小人のようなものです 一番大きいのはこの素晴らしい 壮大なセコイヤデンドロンです (拍手) これは質量が少なくとも 2,000トンにもなる生物です さて 植物が低レベルな 生物だという話は だいぶ前にアリストテレスによって まとめられています 「デ・アニマ」は 西洋文明に非常に影響を与えた本です この本は植物を命のあるものと ないものの境目に位置づけています 低レベルな魂があるだけのものとしています 植物魂と言いますが 動くことがないため 感覚が必要ないとしています そうでしょうか?

植物の動きにはよく知られているものもあります これは早送りした映像です これはハエトリグサ 別名ハエジゴクが ナメクジを捕らえているところです ナメクジには気の毒ですが これは何世紀にも渡って否定されてきています 証拠があるにもかかわらずです 誰も植物は動物を食べることができると言えませんでした 自然の法則に反していたからです でも植物はたくさんの 動きを見せることもできます よく知られているのは開花などです 低速度撮影のような技術の利用が 必要というだけです もっと精巧な動きもあります この豆の芽が光を受けようと 常に動いているのを見てください 非常に優雅です 天使が踊っているようです 植物は遊ぶこともできます これは本当に遊んでいる様子です これらはヒマワリの芽ですが この動きは 遊んでいるとしか言えない 動きです 動物の子供がよくやるように 大人になるための 練習をしているのです 大きくなったヒマワリは一日中 太陽を追うことになるからです 植物は重力に対応することも当然できます つまり発芽すると 重力の向きに反して育ち 根は重力に向かって伸びるのです 植物は眠ることもできます これはオジギソウです 夜の間は 葉をまるめて 動きを減らしています 日中は葉が開いていて もっと活動的になっています これは興味深いことです こうして眠っている個体は しっかりエネルギー節約しています これは植物でも昆虫でも 動物でも同じです ですから睡眠の問題を研究したい場合 例えば植物で研究すると 動物よりもやり易いです 倫理的には更に楽になります ベジタリアン実験と いうわけです

植物はコミュニケーションすることもできます コミュニケーションに長けているのです 植物は他の植物とやり取りをし 同類かそうでないか区別することができます 植物は他の植物や 異種 そして 動物ともやり取りしますが 揮発性化学物質を生成して行います 例えば受粉のときなどそうです 受粉は植物にとって重要な問題です 花粉を花から花へと運ぶ際 自分は動くことが出来ないからです そこで媒介生物が必要となり この媒介生物は 通常動物です 多くの昆虫が 媒介生物として植物に利用され 花粉を運んでいます 昆虫だけでなく 鳥や爬虫類 コウモリやネズミのような哺乳類までが 花粉を運ぶため普通に利用されています これは重要な仕事です 植物によっては動物に 糖分の一種で エネルギー源になるものを 花粉を運ぶ代わりに提供するものもあります でも植物によっては動物を巧みに扱うものもあり この蘭のように セックスと蜜を期待させるだけで 花粉を運ぶ代償を 何も払わないものもあります

さて 私たちが見てきたこのような習性を考えると 大きな問題があります 脳がないのにどうしてこのようなことができるのか? この疑問に対する答えは1880年に 偉大な チャールズ・ダーウィンが 革命的で素晴らしい驚きの本を 発表するまで待つことになります 「植物の運動力」という題名です チャールズ・ダーウィン以前は 誰も 植物の動きについて述べられませんでした この本の中でダーウィンは ケンブリッジで世界初の植物生理学の 教授となった息子のフランシスに手伝ってもらって 植物のありとあらゆる動きを考察し 500ページにまとめました そしてこの本の最後の段落で 最も重要なポイントを 最後の段落に記すのが ダーウィンのやり方で 彼の本の特徴なのですが ここにダーウィンは 「幼根の先端が 下等動物の脳のような 働きをしていると言っても 過言でない」と述べています これは比喩ではありません ダーウィンは友人の一人で 当時英国王立協会の会長として英国最大の科学的権威者であった J.D.フッカー宛てに 植物の脳について語った とても興味深い手紙を書いています

さて これは斜面を上って 伸びている根端です このような動きは見覚えあると思いますが ミミズや蛇など 地上を足なしで動く すべての動物が見せる動きと 同じです これは簡単な動きではありません このような動きをするには 根の様々な部位を動かす必要があり 脳がなくても これらの別々の部位を 同時に動かさなくてはなりません そこで私たちは根端について研究し 特定の場所があることを見つけました ここです 青で示されている部分です 移行領域と呼びましょう この部位は非常に小さく 1ミリ以下です そしてこの小さな領域で この植物の最も高い 酸素消費量が見られます 更に重要なのは このような種類の信号があることです みなさんが見ているこれらの信号は活動電位で 私たちの脳のニューロンが 情報交換をするのに使用する信号と 同じものです 根端には数百もの このような機能を持つ 細胞があると 今では分かっていますが ライ麦のように小さな植物でも 大きな根端があることも分かっています 140万本にも及ぶ 根があり 115万の根端が あります 合計600キロ以上の長さとなり 非常に大きい表面積となります

ここで一つ一つの根端が 他の根端とともに ネットワークを作っていると考えてください こちら左にあるのはインターネットで 右にあるのは根の組織です 両方同じように機能しています これらは小さなコンピュータが ネットワークを形成して 動いているようなものです でもなぜこのように似ているのか? それは両方が同じ 理由で進化したからです 捕食に耐えるためです 両方同じような働きをします 90%の根の組織を取り除いても 植物は生き残ることができ 90%の接続が切れても インターネットは存続できます ですからネットワークの 研究者たちに勧めたいのは ネットワークをいかに進化させるかについて 植物は良いアイデアを 示唆できるということです

そして別の可能性として 工学的可能性が挙げられます 想像してみてください 植物からアイデアを得た ロボットを作れるとします 今までは 人は人間や動物からのみ ヒントを得て ロボットを制作していました 動物をもとにした普通のロボット 人造動物があり また人造昆虫などもあります 人間にヒントを得た 人造人間もあります ではどうして人造植物はないのか? 飛びたい場合は 鳥を参考にして 鳥からヒントを得るといいですね でも土壌の研究や 新しい土地を 開拓したい場合 一番いいのはそのようなことに長けている 植物からアイデアを得ることです 別の可能性として 私の研究室で行っているのは ハイブリッドを作ることです ロボットより作るのがもっと簡単です ハイブリッドというのは 半分生物で半分機械のものです この場合植物を扱う方が 動物よりもずっと簡単です 植物には計算能力があり 電気信号もあります 機械との接続もずっと簡単で 倫理的にももっと叶っています 藻類でできたもの 葉の先端で動くもの そして 植物の最も力のある部分である 根で動くもの この3つがハイブリッドを作るうえで 私たちが取り組んでいる 可能性です

ご清聴ありがとうございました 最後に このプレゼンテーションの作成において ナメクジに危害を与えていないことを 保証します ありがとうございました

(拍手)

Sometimes I go browsing [ through ] a very old magazine. I found this observation test about the story of the ark. And the artist that drew this observation test did some errors, had some mistakes -- there are more or less 12 mistakes. Some of them are very easy. There is a funnel, an aerial part, a lamp and clockwork key on the ark. Some of them are about the animals, the number. But there is a much more fundamental mistake in the overall story of the ark that's not reported here. And this problem is: where are the plants? So now we have God that is going to submerge Earth permanently or at least for a very long period, and no one is taking care of plants. Noah needed to take two of every kind of bird, of every kind of animal, of every kind of creature that moves, but no mention about plants. Why? In another part of the same story, all the living creatures are just the living creatures that came out from the ark, so birds, livestock and wild animals. Plants are not living creatures -- this is the point. That is a point that is not coming out from the Bible, but it's something that really accompanied humanity.

Let's have a look at this nice code that is coming from a Renaissance book. Here we have the description of the order of nature. It's a nice description because it's starting from left -- you have the stones -- immediately after the stones, the plants that are just able to live. We have the animals that are able to live and to sense, and on the top of the pyramid, there is the man. This is not the common man. The "Homo studiosus" -- the studying man. This is quite comforting for people like me -- I'm a professor -- this to be over there on the top of creation. But it's something completely wrong. You know very well about professors. But it's also wrong about plants, because plants are not just able to live; they are able to sense. They are much more sophisticated in sensing than animals. Just to give you an example, every single root apex is able to detect and to monitor concurrently and continuously at least 15 different chemical and physical parameters. And they also are able to show and to exhibit such a wonderful and complex behavior that can be described just with the term of intelligence. Well, but this is something -- this underestimation of plants is something that is always with us.

Let's have a look at this short movie now. We have David Attenborough. Now David Attenborough is really a plant lover; he did some of the most beautiful movies about plant behavior. Now, when he speaks about plants, everything is correct. When he speaks about animals, [ he ] tends to remove the fact that plants exist. The blue whale, the biggest creature that exists on the planet -- that is wrong, completely wrong. The blue whale, it's a dwarf if compared with the real biggest creature that exists on the planet -- that is, this wonderful, magnificent Sequoiadendron giganteum. (Applause) And this is a living organism that has a mass of at least 2,000 tons. Now, the story that plants are some low-level organisms has been formalized many times ago by Aristotle, that in "De Anima" -- that is a very influential book for the Western civilization -- wrote that the plants are on the edge between living and not living. They have just a kind of very low-level soul. It's called the vegetative soul, because they lack movement, and so they don't need to sense. Let's see.

Okay, some of the movements of the plants are very well-known. This is a very fast movement. This is a Dionaea, a Venus fly trap hunting snails -- sorry for the snail. This has been something that has been refused for centuries, despite the evidence. No one can say that the plants were able to eat an animal, because it was against the order of nature. But plants are also able to show a lot of movement. Some of them are very well known, like the flowering. It's just a question to use some techniques like the time lapse. Some of them are much more sophisticated. Look at this young bean that is moving to catch the light every time. And it's really so graceful; it's like a dancing angel. They are also able to play -- they are really playing. These are young sunflowers, and what they are doing can not be described with any other terms than playing. They are training themselves, as many young animals do, to the adult life where they will be called to track the sun all the day. They are able to respond to gravity, of course, so the shoots are growing against the vector of gravity and the roots toward the vector of gravity. But they are also able to sleep. This is one, Mimosa pudica. So during the night, they curl the leaves and reduce the movement, and during the day, you have the opening of the leaves -- there is much more movement. This is interesting because this sleeping machinery, it's perfectly conserved. It's the same in plants, in insects and in animals. And so if you need to study this sleeping problem, it's easy to study on plants, for example, than in animals and it's much more easy even ethically. It's a kind of vegetarian experimentation.

Plants are even able to communicate -- they are extraordinary communicators. They communicate with other plants. They are able to distinguish kin and non-kin. They communicate with plants of other species and they communicate with animals by producing chemical volatiles, for example, during the pollination. Now with the pollination, it's a very serious issue for plants, because they move the pollen from one flower to the other, yet they can not move from one flower to the other. So they need a vector -- and this vector, it's normally an animal. Many insects have been used by plants as vectors for the transport of the pollination, but not just insects; even birds, reptiles, and mammals like bats rats are normally used for the transportation of the pollen. This is a serious business. We have the plants that are giving to the animals a kind of sweet substance -- very energizing -- having in change this transportation of the pollen. But some plants are manipulating animals, like in the case of orchids that promise sex and nectar and give in change nothing for the transportation of the pollen.

Now, there is a big problem behind all this behavior that we have seen. How is it possible to do this without a brain? We need to wait until 1880, when this big man, Charles Darwin, publishes a wonderful, astonishing book that starts a revolution. The title is "The Power of Movement in Plants." No one was allowed to speak about movement in plants before Charles Darwin. In his book, assisted by his son, Francis -- who was the first professor of plant physiology in the world, in Cambridge -- they took into consideration every single movement for 500 pages. And in the last paragraph of the book, it's a kind of stylistic mark, because normally Charles Darwin stored, in the last paragraph of a book, the most important message. He wrote that, "It's hardly an exaggeration to say that the tip of the radical acts like the brain of one of the lower animals." This is not a metaphor. He wrote some very interesting letters to one of his friends who was J.D. Hooker, or at that time, president of the Royal Society, so the maximum scientific authority in Britain speaking about the brain in the plants.

Now, this is a root apex growing against a slope. So you can recognize this kind of movement, the same movement that worms, snakes and every animal that are moving on the ground without legs is able to display. And it's not an easy movement because, to have this kind of movement, you need to move different regions of the root and to synchronize these different regions without having a brain. So we studied the root apex and we found that there is a specific region that is here, depicted in blue -- that is called the "transition zone." And this region, it's a very small region -- it's less than one millimeter. And in this small region you have the highest consumption of oxygen in the plants and more important, you have these kinds of signals here. The signals that you are seeing here are action potential, are the same signals that the neurons of my brain, of our brain, use to exchange information. Now we know that a root apex has just a few hundred cells that show this kind of feature, but we know how big the root apparatus of a small plant, like a plant of rye. We have almost 14 million roots. We have 11 and a half million root apex and a total length of 600 or more kilometers and a very high surface area.

Now let's imagine that each single root apex is working in network with all the others. Here were have on the left, the Internet and on the right, the root apparatus. They work in the same way. They are a network of small computing machines, working in networks. And why are they so similar? Because they evolved for the same reason: to survive predation. They work in the same way. So you can remove 90 percent of the root apparatus and the plants [ continue ] to work. You can remove 90 percent of the Internet and it is [ continuing ] to work. So, a suggestion for the people working with networks: plants are able to give you good suggestions about how to evolve networks.

And another possibility is a technological possibility. Let's imagine that we can build robots and robots that are inspired by plants. Until now, the man was inspired just by man or the animals in producing a robot. We have the animaloid -- and the normal robots inspired by animals, insectoid, so on. We have the androids that are inspired by man. But why have we not any plantoid? Well, if you want to fly, it's good that you look at birds -- to be inspired by birds. But if you want to explore soils, or if you want to colonize new territory, to best thing that you can do is to be inspired by plants that are masters in doing this. We have another possibility we are working [ on ] in our lab, [ which ] is to build hybrids. It's much more easy to build hybrids. Hybrid means it's something that's half living and half machine. It's much more easy to work with plants than with animals. They have computing power, they have electrical signals. The connection with the machine is much more easy, much more even ethically possible. And these are three possibilities that we are working on to build hybrids, driven by algae or by the leaves at the end, by the most, most powerful parts of the plants, by the roots.

Well, thank you for your attention. And before I finish, I would like to reassure that no snails were harmed in making this presentation. Thank you.

(Applause)

Sometimes/ I go browsing [ through ]/ a very old magazine.//

時々とても古い雑誌を パラパラ見ます

I found this observation test/ about the story of the ark.//

そこでノアの箱舟の話をもとにした 観察力のテストを見つけました

And the artist/ that drew/ this observation test did some errors,/ had some mistakes --/ there are more or less 12 mistakes.//

このテストの絵を描いたアーティストは 間違いをいくつか盛り込んでいます 12個ぐらいの間違いがあり

Some of them are very easy.//

とても簡単なものもあります

There is a funnel,/ an aerial part,/ a lamp and clockwork key/ on the ark.//

煙突やアンテナやランプがあったり ゼンマイ仕掛けのネジがあります

Some of them are about the animals,/ the number.//

動物やその数についての間違いもあります

But there is a much more fundamental mistake/ in the overall story of the ark/ that's not reported here.//

でもノアの箱舟の全体的なストーリーには ここには描かれていない もっと根本的な 間違いがあります

And this problem is:/ where are the plants?//

問題は「植物はどこだ?」ということです

So now/ we have God/ that is going to submerge/ Earth permanently/ or at least/ for a very long period,/ and no one is taking care of plants.//

神様がいて 永久に または 少なくともかなり長い間 地上を水に沈めようとしているのに 誰も植物のことを考えていないのです

Noah needed to take/ two of every kind of bird,/ of every kind of animal,/ of every kind of creature/ that moves,/ but no mention/ about plants.//

ノアはあらゆる種類の鳥 すべての種類の動物や動く生物の つがいを連れて行かねばなりませんでした でも植物に関しては何も記述がありません

Why?//

なぜか?

In another part of the same story,/ all the living creatures are just the living creatures/ that came out/ from the ark,/ so birds,/ livestock and wild animals.//

同じ物語の別の部分では 地上の生物は すべて箱舟からきた 生物であるとしています 鳥や家畜や野生動物のことです

Plants are not living creatures --/ this is the point.//

植物は生物ではないわけです これが問題なのです

That is a point/ that is not coming out/ from the Bible,/ but it's something/ that really accompanied humanity.//

これが聖書に記されていない 問題なのです でも植物は常に人類と 共にあったものです

Let's have a look/ at this nice code/ that is coming from a Renaissance book.//

ルネサンス時代の本に まとめられていた理論を見てみましょう

Here/ we have the description of the order of nature.//

自然法則について 説明があります

It's a nice description/ because it's starting from left --/ you have the stones --/ immediately/ after the stones,/ the plants/ that are just able/ to live.//

なかなか良い説明で左から 石があり 石のすぐあとに 命がある植物が続き

We have the animals/ that are able to live/ and to sense,/ and on the top of the pyramid,/ there is the man.//

命があって感覚もある動物があり ピラミッドの頂点に 人間がいます

This is not the common man.//

これは一般的な人間ではなく

The "Homo studiosus" --/ the studying man.//

「ホモ・スチュージオス」つまり学識ある人間です

This is quite comforting/ for people/ like me --/ I'm a professor --/ this to be over there/ on the top of creation.//

教授である私のような人間が 生物の頂点にいるのは とてもうれしいことです

But it's something completely/ wrong.//

でもこれは全く間違っています

You know very well/ about professors.//

教授が頂点ということもそうですが

But it's also wrong/ about plants,/ because plants are not just able/ to live;/ they are able to sense.//

植物に関しても間違っているのです 植物は命があるだけでなく 感覚も持っているからです

They are much more sophisticated/ in sensing than animals.//

動物よりももっと発達した 感覚を持っています

Just to give you/ an example,/ every single root apex is able to detect/ and to monitor concurrently and continuously at least 15 different chemical and physical parameters.//

1つ例をあげると すべての根端は 少なくとも15種類の化学物質と 物理的要素を 同時にそして持続的に 感知して監視することができます

And they also are able to show/ and to exhibit such a wonderful and complex behavior/ that can be described just/ with the term of intelligence.//

更に植物は複雑な 素晴らしい行動を示すことができます 「知性」と言えるものです

Well,/ but this is something --/ this underestimation of plants is something/ that is always with us.//

それにしてもこのように 植物を過小評価することは 今までずっと私たちがしてきたことです

Let's have a look/ at this short movie now.//

この短い映画を観てみましょう

We have David Attenborough.//

デイビッド・アッテンボローです

Now David Attenborough is really a plant lover;/ he did some of the most beautiful movies/ about plant behavior.//

アッテンボローは植物愛好家で 植物の特性に関する 非常に素晴らしい映画を作りました

Now,/ when he speaks about plants,/ everything is correct.//

でも彼の植物の解説には 間違いはないのですが

When he speaks about animals,/ [ he ] tends to remove/ the fact/ that plants exist.//

動物の解説になると 植物が存在するという事実を 無視することが多いのです

The blue whale,/ the biggest creature/ that exists on the planet --/ that is wrong,/ completely wrong.//

シロナガスクジラは地球上で 一番大きな生物である それは違います 全く違います

The blue whale,/ it's a dwarf/ if compared/ with the real biggest creature/ that exists on the planet --/ that is,/ this wonderful, magnificent Sequoiadendron giganteum.//

シロナガスクジラは地球上に存在する 本当の最大の生物に比べたら 小人のようなものです 一番大きいのはこの素晴らしい 壮大なセコイヤデンドロンです

(Applause)/ And this is a living organism/ that has a mass of at least 2,000 tons.//

(拍手) これは質量が少なくとも 2,000トンにもなる生物です

Now,/ the story/ that plants are some low-level organisms has been formalized many times ago/ by Aristotle,/ that in "De Anima" --/ that is a very influential book/ for the Western civilization --/ wrote/ that the plants are on the edge/ between living/ and not living.//

さて 植物が低レベルな 生物だという話は だいぶ前にアリストテレスによって まとめられています 「デ・アニマ」は 西洋文明に非常に影響を与えた本です この本は植物を命のあるものと ないものの境目に位置づけています

They have just a kind of very low-level soul.//

低レベルな魂があるだけのものとしています

It's called the vegetative soul,/ because they lack movement,/ and/ so they don't need to sense.//

植物魂と言いますが 動くことがないため 感覚が必要ないとしています

Let's see.//

そうでしょうか?

Okay,/ some of the movements of the plants are very well-known.//

植物の動きにはよく知られているものもあります

This is a very fast movement.//

これは早送りした映像です

This is a Dionaea,/ a Venus fly trap hunting snails --/ sorry/ for the snail.//

これはハエトリグサ 別名ハエジゴクが ナメクジを捕らえているところです ナメクジには気の毒ですが

This has been something/ that has been refused for centuries,/ despite the evidence.//

これは何世紀にも渡って否定されてきています 証拠があるにもかかわらずです

No one can say/ that the plants were able to eat an animal,/ because it was against the order of nature.//

誰も植物は動物を食べることができると言えませんでした 自然の法則に反していたからです

But plants are also able/ to show a lot of movement.//

でも植物はたくさんの 動きを見せることもできます

Some of them are very well known,/ like the flowering.//

よく知られているのは開花などです

It's just a question/ to use some techniques/ like the time lapse.//

低速度撮影のような技術の利用が 必要というだけです

Some of them are much more/ sophisticated.//

もっと精巧な動きもあります

Look/ at this young bean/ that is moving to catch/ the light/ every time.//

この豆の芽が光を受けようと 常に動いているのを見てください

And it's really so graceful;/ it's like a dancing angel.//

非常に優雅です 天使が踊っているようです

They are also able/ to play --/ they are really playing.//

植物は遊ぶこともできます これは本当に遊んでいる様子です

These are young sunflowers,/ and what they are doing can not be described with any other terms/ than playing.//

これらはヒマワリの芽ですが この動きは 遊んでいるとしか言えない 動きです

They are training themselves,/ as many young animals do,/ to the adult life/ where they will be called to track the sun/ all the day.//

動物の子供がよくやるように 大人になるための 練習をしているのです 大きくなったヒマワリは一日中 太陽を追うことになるからです

They are able to respond to gravity,/ of course,/ so the shoots are growing against the vector of gravity and the roots/ toward the vector of gravity.//

植物は重力に対応することも当然できます つまり発芽すると 重力の向きに反して育ち 根は重力に向かって伸びるのです

But they are also able/ to sleep.//

植物は眠ることもできます

This is one,/ Mimosa pudica.//

これはオジギソウです

So/ during the night,/ they curl the leaves/ and reduce the movement,/ and during the day,/ you have the opening of the leaves --/ there is much more movement.//

夜の間は 葉をまるめて 動きを減らしています 日中は葉が開いていて もっと活動的になっています

This is interesting/ because this sleeping machinery,/ it's perfectly conserved.//

これは興味深いことです こうして眠っている個体は しっかりエネルギー節約しています

It's the same/ in plants,/ in insects/ and/ in animals.//

これは植物でも昆虫でも 動物でも同じです

And so/ if you need to study/ this sleeping problem,/ it's easy/ to study on plants,/ for example,/ than in animals/ and it's much more easy/ even ethically.//

ですから睡眠の問題を研究したい場合 例えば植物で研究すると 動物よりもやり易いです 倫理的には更に楽になります

It's a kind of vegetarian experimentation.//

ベジタリアン実験と いうわけです

Plants are even able/ to communicate --/ they are extraordinary communicators.//

植物はコミュニケーションすることもできます コミュニケーションに長けているのです

They communicate with other plants.//

植物は他の植物とやり取りをし

They are able to distinguish kin and non-kin.//

同類かそうでないか区別することができます

They communicate with plants of other species/ and they communicate with animals/ by producing chemical volatiles,/ for example,/ during the pollination.//

植物は他の植物や 異種 そして 動物ともやり取りしますが 揮発性化学物質を生成して行います 例えば受粉のときなどそうです

Now/ with the pollination,/ it's a very serious issue/ for plants,/ because they move the pollen/ from one flower/ to the other,/ yet/ they can not move from one flower/ to the other.//

受粉は植物にとって重要な問題です 花粉を花から花へと運ぶ際 自分は動くことが出来ないからです

So they need a vector --/ and this vector,/ it's normally/ an animal.//

そこで媒介生物が必要となり この媒介生物は 通常動物です

Many insects have been used by plants/ as vectors/ for the transport of the pollination,/ but not just insects;/ even birds,/ reptiles,/ and mammals/ like bats rats are normally used for the transportation of the pollen.//

多くの昆虫が 媒介生物として植物に利用され 花粉を運んでいます 昆虫だけでなく 鳥や爬虫類 コウモリやネズミのような哺乳類までが 花粉を運ぶため普通に利用されています

This is a serious business.//

これは重要な仕事です

We have the plants/ that are giving to the animals/ a kind of sweet substance --/ very energizing --/ having in change/ this transportation of the pollen.//

植物によっては動物に 糖分の一種で エネルギー源になるものを 花粉を運ぶ代わりに提供するものもあります

But some plants are manipulating animals,/ like in the case of orchids/ that promise sex and nectar/ and give in change nothing/ for the transportation of the pollen.//

でも植物によっては動物を巧みに扱うものもあり この蘭のように セックスと蜜を期待させるだけで 花粉を運ぶ代償を 何も払わないものもあります

Now,/ there is a big problem/ behind all this behavior/ that we have seen.//

さて 私たちが見てきたこのような習性を考えると 大きな問題があります

How is it possible to do this/ without a brain?//

脳がないのにどうしてこのようなことができるのか?

We need to wait/ until 1880,/ when this big man,/ Charles Darwin,/ publishes a wonderful, astonishing book/ that starts a revolution.//

この疑問に対する答えは1880年に 偉大な チャールズ・ダーウィンが 革命的で素晴らしい驚きの本を 発表するまで待つことになります

The title is "The Power of Movement/ in Plants."//

「植物の運動力」という題名です

No one was allowed to speak/ about movement/ in plants/ before Charles Darwin.//

チャールズ・ダーウィン以前は 誰も 植物の動きについて述べられませんでした

In his book,/ assisted by his son,/ Francis --/ who was the first professor of plant physiology/ in the world,/ in Cambridge --/ they took into consideration/ every single movement/ for 500 pages.//

この本の中でダーウィンは ケンブリッジで世界初の植物生理学の 教授となった息子のフランシスに手伝ってもらって 植物のありとあらゆる動きを考察し 500ページにまとめました

And/ in the last paragraph of the book,/ it's a kind of stylistic mark,/ because normally/ Charles Darwin stored,/ in the last paragraph of a book,/ the most important message.//

そしてこの本の最後の段落で 最も重要なポイントを 最後の段落に記すのが ダーウィンのやり方で 彼の本の特徴なのですが

He wrote/ that,/ "It's hardly/ an exaggeration/ to say/ that the tip of the radical acts like the brain of one of the lower animals."//

ここにダーウィンは 「幼根の先端が 下等動物の脳のような 働きをしていると言っても 過言でない」と述べています

This is not a metaphor.//

これは比喩ではありません

He wrote some very interesting letters/ to one of his friends/ who was J.D.// Hooker,/ or at that time,/ president of the Royal Society,/ so the maximum scientific authority/ in Britain/ speaking about the brain/ in the plants.//

ダーウィンは友人の一人で 当時英国王立協会の会長として英国最大の科学的権威者であった J.D.フッカー宛てに 植物の脳について語った とても興味深い手紙を書いています

Now,/ this is a root apex/ growing against a slope.//

さて これは斜面を上って 伸びている根端です

So you can recognize this kind of movement,/ the same movement/ that worms,/ snakes/ and every animal/ that are moving on the ground/ without legs is able to display.//

このような動きは見覚えあると思いますが ミミズや蛇など 地上を足なしで動く すべての動物が見せる動きと 同じです

And it's not an easy movement/ because,/ to have this kind of movement,/ you need to move/ different regions of the root/ and to synchronize these different regions/ without having a brain.//

これは簡単な動きではありません このような動きをするには 根の様々な部位を動かす必要があり 脳がなくても これらの別々の部位を 同時に動かさなくてはなりません

So we studied the root apex/ and we found/ that there is a specific region/ that is here,/ depicted in blue --/ that is called the "transition zone."//

そこで私たちは根端について研究し 特定の場所があることを見つけました ここです 青で示されている部分です 移行領域と呼びましょう

And this region,/ it's a very small region --/ it's less than one millimeter.//

この部位は非常に小さく 1ミリ以下です

And in this small region/ you have the highest consumption of oxygen/ in the plants and more important,/ you have these kinds of signals/ here.//

そしてこの小さな領域で この植物の最も高い 酸素消費量が見られます 更に重要なのは このような種類の信号があることです

The signals/ that you are seeing here are action potential,/ are the same signals/ that the neurons of my brain,/ of our brain,/ use to exchange/ information.//

みなさんが見ているこれらの信号は活動電位で 私たちの脳のニューロンが 情報交換をするのに使用する信号と 同じものです

Now/ we know/ that a root apex has just a few hundred cells/ that show this kind of feature,/ but we know how big/ the root apparatus of a small plant,/ like a plant of rye.//

根端には数百もの このような機能を持つ 細胞があると 今では分かっていますが ライ麦のように小さな植物でも 大きな根端があることも分かっています

We have almost 14 million roots.//

140万本にも及ぶ 根があり

We have 11 and a half million root apex and a total length of 600 or more kilometers and a very high surface area.//

115万の根端が あります 合計600キロ以上の長さとなり 非常に大きい表面積となります

Now/ let's imagine/ that each single root apex is working in network/ with all the others.//

ここで一つ一つの根端が 他の根端とともに ネットワークを作っていると考えてください

Here were have on the left,/ the Internet/ and/ on the right,/ the root apparatus.//

こちら左にあるのはインターネットで 右にあるのは根の組織です

They work in the same way.//

両方同じように機能しています

They are a network of small computing machines,/ working in networks.//

これらは小さなコンピュータが ネットワークを形成して 動いているようなものです

And why are they so similar?//

でもなぜこのように似ているのか?

Because they evolved for the same reason:/ to survive predation.//

それは両方が同じ 理由で進化したからです 捕食に耐えるためです

They work in the same way.//

両方同じような働きをします

So/ you can remove 90 percent of the root apparatus/ and the plants [ continue ]/ to work.//

90%の根の組織を取り除いても 植物は生き残ることができ

You can remove 90 percent of the Internet/ and it is [ continuing ]/ to work.//

90%の接続が切れても インターネットは存続できます

So,/ a suggestion/ for the people/ working with networks:/ plants are able to give you/ good suggestions/ about how to evolve networks.//

ですからネットワークの 研究者たちに勧めたいのは ネットワークをいかに進化させるかについて 植物は良いアイデアを 示唆できるということです

そして別の可能性として 工学的可能性が挙げられます

Let's imagine/ that we can build robots and robots/ that are inspired by plants.//

想像してみてください 植物からアイデアを得た ロボットを作れるとします

Until now,/ the man was inspired just/ by man/ or the animals/ in producing a robot.//

今までは 人は人間や動物からのみ ヒントを得て ロボットを制作していました

We have the animaloid --/ and the normal robots inspired by animals,/ insectoid,/ so on.//

動物をもとにした普通のロボット 人造動物があり また人造昆虫などもあります

We have the androids/ that are inspired by man.//

人間にヒントを得た 人造人間もあります

But why have we not any plantoid?//

ではどうして人造植物はないのか?

Well,/ if you want to fly,/ it's good/ that you look at birds --/ to be inspired by birds.//

飛びたい場合は 鳥を参考にして 鳥からヒントを得るといいですね

But/ if you want to explore/ soils,/ or/ if you want to colonize/ new territory,/ to best thing/ that you can do/ is to be inspired by plants/ that are masters/ in doing this.//

でも土壌の研究や 新しい土地を 開拓したい場合 一番いいのはそのようなことに長けている 植物からアイデアを得ることです

We have another possibility/ we are working [ on ]/ in our lab,/ [ which ] is to build hybrids.//

別の可能性として 私の研究室で行っているのは ハイブリッドを作ることです

It's much more easy/ to build hybrids.//

ロボットより作るのがもっと簡単です

Hybrid means/ it's something/ that's half living/ and half machine.//

ハイブリッドというのは 半分生物で半分機械のものです

It's much more easy/ to work with plants/ than with animals.//

この場合植物を扱う方が 動物よりもずっと簡単です

They have computing/ power,/ they have electrical signals.//

植物には計算能力があり 電気信号もあります

The connection/ with the machine is much more easy,/ much more even ethically possible.//

機械との接続もずっと簡単で 倫理的にももっと叶っています

And these are three possibilities/ that we are working on/ to build hybrids,/ driven by algae/ or/ by the leaves/ at the end,/ by the most, most powerful parts of the plants,/ by the roots.//

藻類でできたもの 葉の先端で動くもの そして 植物の最も力のある部分である 根で動くもの この3つがハイブリッドを作るうえで 私たちが取り組んでいる 可能性です

Well,/ thank you/ for your attention.//

ご清聴ありがとうございました

And/ before I finish,/ I would like to reassure/ that no snails were harmed in making this presentation.//

最後に このプレゼンテーションの作成において ナメクジに危害を与えていないことを 保証します

Thank you.//

ありがとうございました

(拍手)

browse

《副詞[句]を伴って》漫然とながめる,ざっと目を通す

〈牛・シカなどが〉若葉(新芽)を食べる,草を食べる

…‘に'若葉(新芽)を食べさせる;〈若葉・新芽〉'を'食べる

(牛・シカなどが食べる)草,細枝,新芽

magazine

『雑誌』

武器弾薬庫,火薬庫

(連発銃の)弾倉

(カメラの)フイルム巻き取り枠

observation

〈U〉〈C〉(…を)『観察』(『注意』)『すること』;(…の)(特に,科学的)観察《+『of』+『名』》

〈U〉『観察力』,注意力

《複数形で》(…について)観察されたもの,(…の)観察記録《+『of』(『on』)+『名』》

〈C〉(観察に基づく)発言,意見《『observation on』(『about』)+『名』…についての意見》

test

(人の能力などの)『試験』,考査,テスト

(物事の)『試験』,検済,試錬,実験《+of+名》

化学分析;試薬

=test match

…‘を'『試験する』,検査する

…‘を'化学分析する

(…の)試験を受ける,試験をする《+for+名》

ark

〈U〉箱舟(Noahが家族や家畜を乗せて大洪水をのがれたという舟)

(また『the Ark of the Covenant』)約櫃(やくひつ)(モーセの十戒を刻んだ石を納めた箱 )

artist

『芸術家』;(特に)画家,彫刻家,音楽家

(また『artiste』)芸能人(俳優・歌手・ダンサーなど)

(その道の)達人,名人《+『at』(『in』)+『名』(do『ing』)》

draw

…‘を'『引く』,引っぱる

《副詞[句]を伴って》…‘を'『引いて』(ある状態に)『する』

(…から)…‘を'『引き抜く』,取り出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

(…から)〈液体など〉‘を'『くみ出す』,くみ上げる《+『名』+『from』+『名』》

(…から)…‘を'得る,引き出す《+『名』+『from』+『名』》

〈事〉‘を'招く,もたらす

〈人〉‘を'引きつける,引き寄せる

〈絵・図〉‘を'『線で描く』,〈線〉‘を'引く

…‘を'描写する,述べる

〈文書〉‘を'書く,作成する;〈小切手〉‘を'振り出す

〈息〉‘を'吸い込む;〈ため息〉‘を'つく

…‘を'引き伸ばす,いっぱいに張る

〈くじなど〉‘を'引く,引き当てる

〈勝負など〉‘を'引き分ける

喫水が…‘だけ'ある

《副詞[句]を伴って》『動く』,『近づく』,行く

(…に向けて)剣(ピストル)を抜く《+『on』+『名』》

《副詞[句]を伴って》人を引き付ける

《副詞[句]を伴って》『線で書く』

くじを引く

《副詞[句]を伴って》〈水が〉はける,〈パイプ・煙突などが〉通る

(勝負などが)引き分けになる

〈茶などが〉出る

〈船が〉喫水する

引くこと,抜くこと,(たばこなどの)一吸い,一服

(人を)引きつけるもの,呼び物,人気者

くじ引き,抽せん(lot)

引き分け,無勝負

error

〈C〉『誤り』,『まちがい』

〈U〉思い違い,誤解

〈U〉〈C〉過ち,過失

〈U〉(計数の)誤差

〈C〉(野球で)エラー,失策

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

funnel

じょうご

(機関車・汽船などの)煙突

…‘に'注ぐ

…‘を'じょうご形にする

狭い所を通り抜ける

aerial

《名詞の前にのみ用いて》空気の,大気の

航空の

空中に生長する

(空気のように)希薄な,軽やかな

アンテナ

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

lamp

(電気・ガス・石油などの)『ランプ』,灯火,明かり

(照明用以外の)『ランプ』

(知的・精神的な)光,光明

clockwork

時計仕掛け,ぜんまい仕掛け

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

fundamental

『基本的な』,基礎の

《補語にのみ用いて》(…に)絶対に必要な《『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》本質的な

(…の)基本,根本,原理《+『of』+『名』》

overall

全部の,全般的な,全面的な

(物の)端から端までの

全般的に,全面的に

端から端まで

《複数形で》胸支てつきの仕事ズボン,オーバーオール

《英》(婦人用)上っ張り

report

〈C〉(…についての(『報告』,『報道』《+『on』(『of』)+『名』》

〈C〉銃声,砲声,爆発音

〈U〉〈C〉うわさ,評判

…‘を'『報告する』,『報道する』

(上役・警察などの…のことで)〈人〉‘を'『言いつける,訴える』《+『名』〈『人』〉+『to』+『名』+『for』+『名』(doing)》

(…について)『報告する』《+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》

(…に)『出頭する』《+『for』(『to』)+『名』》

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

submerge

…‘を'水中に沈める,浸す

…‘を'消し去る,おおい隠す

水中にもぐる(没する)

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

permanently

永久に,不変に

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

no one

『だれも』…『ない』

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

Noah

ノア(ユダヤの信仰厚い家長;大洪水(the Flood)のとき,神の命により箱舟(ark)を作り,家族とすべての動物一つがいずつを入れて難を逃れた:旧約聖書「創世記」)

creature

『生物』,動物

《しばしば愛情または軽べつを示す形容詞を前に置いて》(…の)人,(特に)(…の)女性

(人・物に)支配されるもの,(…の)とりこ,手先《+『of』+『名』》

mention

…‘を'『簡潔に述べる』

…の名を挙げる

〈U〉(…について)『簡単に述べること』《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉《単数形で》『言及』

〈C〉《単数形で》(ほめるために)名を挙げること

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

livestock

家畜

wild

(植物・果実・はちみつなどが)『野生の』

(鳥獣などが)『野生の』,飼い慣らされていない

(人・気性などが)『乱暴な』,無法な,手に負えない

《おもに補語に用いて》『気違いじみた』,熱狂的な,ひどく興奮した

《補語にのみ用いて》『熱望して』;夢中になって

(天候・海・時勢などが)『荒れた』,激しい

(人・種族などが)『未開の』

(土地などが)『自然のままの』,荒涼とした

(計画などが)『とっぴな』,でたらめな

的はずれの,見当違いの

乱れた,だらしない

《話》よい,愉快な

『乱暴に』,やたらに;でたらめに

荒野,荒れ地,大自然のままの状態

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

Bible

《the~》『聖書』

〈C〉《b-》権威ある書籍

〈C〉《しばしばb-》(諸宗数の)聖典

accompany

〈人など〉‘に'『同行する』,随行する,ついて行く(go with)

…‘に'『伴って起こる』;(…を)…‘に'半わせる,添える《+『名』+『with』+『名』》

〈歌・歌手〉‘の'『伴奏をする』

humanity

〈U〉『人間性』,人間らしさ

《集合的に》《単数・複数扱い》『人類』,人間(human beings)

〈U〉『人道』,人情味,親切(kindness);〈C〉慈善行為

《the humanities》(ギリシア・ローマの)古典文学;一般教養,人文科学

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

renaissance

{C}復興,復活

〈U〉《the R-》文芸復興,ルネサンス(14‐16世紀にヨーロッパで見られた古典文芸・学術の復興)

(建築・美術などの)ルネサンス式

(14‐16世紀の)文芸復興の期間

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

order

〈C〉《しばしば複数形で》『命令』,指図,指令

〈U〉(物事の)『順序』,順番

〈U〉(自然界の)『秣序』

〈U〉(社会の)治安,秣序

〈U〉整頓(せいとん)された状態,きちんとしていること《good,badなどを伴って》(一般に物事の)調子, 状態

〈U〉(商品などの)『注文』《+『for』+『名』》

〈C〉調文品

〈C〉(レストランなどでの料理の)一盛り

〈C〉種類,等級,品資(kind, sort)

〈C〉(動植物分類の)目(もく)

〈C〉聖職者の階級;《複数形で》聖職

〈C〉《しばしばO-》教団,教派;(ある特殊な)社会

〈C〉《しばしばO-》勲位,勲章

〈C〉(古代ギリシャの)建築様式,柱式

…‘を'『命令する』,指図する;〈人〉‘に'命令する

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈人〉‘に'行くように命じる

〈商品など〉‘を'『注文する』;…‘を'あつらえる

…‘を'整頓(せいとん)する,きちんとする

命令する;注文する

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

stone

〈U〉(物質としての)『石』,石材

〈C〉『小石』,岩石の小片

〈C〉《複合語を作って》(特定の目的に用いる)石材

=precious stone

〈C〉(形・堅さが)石に似たもの(あられなど)

〈C〉(腎臓・膀胱(ぼうこう)などの)結石

〈C〉(果実の)種,核

〈C〉《英》(体重を表す重量単位の)ストーン(14ポンド(約5.35キログラム)に相当)

『石造りの』,石の・石器製の

…‘に'石を投げる,石を投げて殺す

…‘に'石を取り付ける(張る,敷く),沿って石を並べる

〈果実〉‘の'種を取る

immediately

『ただちに』,即座に

直接に,じかに(directly)

…するや否や(as soon as)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

top

〈C〉《the ~》(…の)『いちばん上の部分』,最先端,頂上

〈C〉《the ~》(…の)『最上面』,表面《+of+名》

《the ~》(…の)『最高位』,『首位』;上座《+of+名》

《the ~》(…の)『最高の程度』,頂点《+of+名》

〈C〉《the ~》(びんなどの)ふた,栓;(車の)屋根[カバー],ほろ《+of+名》

〈C〉《複数形で》(根菜の)葉の部分《+of+名》

〈C〉(上下の服の)上

《通例名詞の前にのみ用いて》

『最も高い』,いちばんの

『最上位の』,第一位(一級)の

最高程度の

…‘に'『おおい(ふた)を付ける』

…の頂上にある,頂上をおおう

…‘の'頂上に達する,‘を'登りきる

…‘を'しのぐ,‘に'まさる

<野菜・果実など>‘の'葉の部分を切る(刈り力む)

(ゴルフで)<球>‘の'上をたたく

pyramid

(エジプト・メキシコなどの)『ピラミッド』

ピラミッド形の物

(幾何の)角錐(かくすい)

ピラミッド形になる

〈物価などが〉上昇する,増加する

…‘を'ピラミッド形にする(積み上げる)

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

Homo

ヒト属(霊長目ヒト科の一属),ヒト[の学名]

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

professor

(大学の)『教授』

(一般に)教師,先生

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

completely

『完全に』,全く,十分に

sophisticated

『世慣れた』,世間ずれした,純真でない

洗練された,気のきいた

(機械・方式などが)極めて複雑な,精巧な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

root

《しばしば複数形で》『根』

『根元』

《the~》『根源』,根本;根底

《複数形で》(その人の根底にある)ある場所との根源的なつながり

(数学で)根,ルート

(派生語の)語根(例えばrootlessの中のroot)

〈植物〉‘を'『根づかせる』

《しばしば受動態で》(根をおろしたように)(…に)…‘を'『定着させる』『+『名』+『to』(『in』)+『名』》

(…に)『根を下ろす』,定着する《+『in』(『on』,『to』)+『名』》

apex

頂上,頂点

《文》最高潮,絶頂

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

monitor

(人の行為についての)訓戒者,勧告者;監視役

『学級委員』,級長,(学校の)風紀委員

(無電など機械の)監視装置:外国放送受信係

『モニター』(新聞・ラジオに感想・批評を提供する人)

(アフリカ・南アジア・オーストラリア産の)大トカゲ

〈人の行動〉‘を'監視する,監督する

〈機械〉‘を'監視する,‘の'正誤を確かめる

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

parameter

(数学で)媒介変数,補助変数

(統計で)母数

exhibit

〈感情・性質など〉‘を'『表す』,『示す』

…‘を'『出品する』,陳列する

出品物,陳列品

《米》展覧会,展示会(exhibition)

(法律上の)証拠書類(物件)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

complex

『いくつかの部分から成る』,複合の,合成の

『複雑な』,入りくんだ,こみいった(complicated)

複合体,合成物

コンプレックス,複合(抑圧されて心に残った複雑なしこり)

describe

…‘を'『描写する』,‘の'特徴を述べる

〈図形など〉‘を'『描く』,‘の'輪郭をかく

term

〈C〉『専門用語』,術語

〈C〉(一般に)語[句],言葉

《複数形で》言い道,言飯遣い

〈C〉『期間』

〈C〉〈U〉『学期』

《複数形で》(人との)間柄,仲《+with+名》

《複数形で》(協定などの)『条件』;要求額,値段

〈C〉(数式で)項

《term+名〈目〉+名(形)〈補〉》(…と)…‘を'名づける,呼ぶ

intelligence

『知能』,知力,理解力;知恵,そう明

(国家的に重要な)『情報』,知識

情報部,謀報機関

movie

(また『motion picture, moving picture』)《米》『映画』;《しばしばthe movies》《集合的に》映画(《英》cinema);映画の上映

《複数形で》映画館(《英》cinema)

《複数形で》映画産業

David

ダビデ(イスラエル王で旧約聖書「資篇」の作者)

lover

『誠する人』,恋人《複数形で》恋人同士

(…の)『愛好家』,(…を)愛する人《+『of』+『名』》

correct

『事実に合った』,『正しい』,正確な

『標準(因習)に合った』,妥当な,適切な(proper)

〈誤りなど〉'を'『訂正する』,…‘の'誤りを正す

…‘の'誤りに印をつける

(…で)〈人〉'を'罰する,しかる《+『名』+『for』+『名』》

…'を'基準に合わせる,調整する,修正する

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

remove

(…から)…‘を'『取り去る』,持ち去る・(…へ)旨‘を'『移す』,移転させる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'解任する,追い出す《+『名』+『from』+『名』》

(…べ)移る,移転する《+『to』+『名』》

(…との)距離,隔り《+『from』+『名』》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

whale

鯨: 捕鯨に従事する 〔話〕 非常に大きい[すごい]もの (a ~ at [for, on] …の得意[熱心]な人)

planet

『惑星』,遊星

dwarf

(童話の)『こびと』,一寸法師

(人間の)こびと

普通よりずっと小さい動物(植物)

(対照的に)…‘を'小さく見せる

〈植物など〉‘の'自然な成長を妨げる

(並みはずれて)小さい[種類の]

compare

〈二つのもの〉'を'『比較する』,比べる;〈一つのもの〉'を'(他のものと)『比べる』《+『名』(do『ing』)+『with』(『to』)+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『たとえる』《+『名』+『to』+『名』》

〈形容詞・副詞〉‘の'比較変化形を作る

(…と)比較される;匹敵する《+『with』(『to』)+『名』》

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

magnificent

『壮大な』,壮麗な

すばらしい,無類の

applause

『拍手かっさい』;称賛

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

ton

(重量単位の)『トン』

(容積単位の)トン(物によって異なり,木材では40立方フィート,小麦では20立方フィート)

《話》大量(の…),多数(の…)《+of+名》

Aristotle

アリストテレス(古代ギリシアの哲学者;384‐322B.C.)

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

western

『西の』;西へ向かう;(風などが)西からの

《しばしば Western》『西洋の』

《しばしば Western》西部の,(特に)米国西部の

《通例 Western》(共産圏に対して)西側の

西部劇;米国の開拓時代を描いた小説

civilization

〈U〉〈C〉(物質的・社会的・科学的・政治的に高度な)『文明』;(特定の地域・国民・時代に発達した)『文明』[様式]

《集合的に》文明世界;文明人

〈U〉(…の)文明化,開化《+『of』+『名』》

edge

〈C〉『縁』,『端』;(峰などの)背

〈C〉(刃物の)『刃』;〈U〉(刃の)鋭利さ

〈U〉(欲望などの)強さ,激しさ

(…で)…‘に'『へり』(『縁』)『をつける』《+『名』+『with』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'徐々に(注意深く)動かす

〈ナイフなど〉‘を'研ぐ

〈声・感覚など〉‘を'研ぎ澄ます

(相手)‘に'小差で勝つ

横ざまに進む

じりじり進む

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

vegetative

植物の

無気力な,活気のない

lack

…‘を'『欠く』,‘が'ない(受動態にできない)

(…になるまでに)…‘だけ'不足する《+『名』+『of』[『being』]+『名』》

〈U〉《時にa~》(必要なものの)『欠乏』,不足;(…が)ないこと《+『of』+『名』》

〈C〉欠けて(不足して)いるもの

movement

〈U〉(…の)『運動』,『動き』;移動《+『of』+『名』》

〈C〉動作,身振り

〈C〉《複数形で》行動,活動

〈C〉(…に向かう)(事熊の)成り行き,動向《+『toward』+『名』》

〈C〉(目標を達成するための一群の人たちの)運動

〈C〉(賛団の)移動,移住;(人口の)異動《+『of』+『名』》

〈C〉楽章

〈C〉(時計などの)機械装置,動く仕掛け

okay

=OK,O.K.

well-known

『有名な』,周知の

Venus

ビーナス(ローマ神話の愛と美の女神;ギリシア神話では Aphrodite)

金星

〈C〉(ビーナスのような)絶世の美女

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

hunting

狩り,狩猟;《英》キツネ狩り(fox hunting);《米》銃猟(shooting)

追求,探求

snail

カタツムリ

refuse

…‘を'『断る』,拒む

拒絶する,断る

century

『1世紀』,100年間

(古代ローマ軍隊の)百人隊;百人組(古代ローマの選挙単位);100の1組

《米話》100ドル,100ドル紙幣

(クリケットで)100点(100runs)

despite

…『にもかかわらず』

evidence

『証拠』,証拠物件

印,徴侯,形跡(indication)・(証拠をあげて)…‘を'証明する・「in evidence」で「証拠(証人)として」

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

technique

〈U〉(科学・芸術などの)『技巧』,技術

〈C〉(技術・技巧を示す)『手法』,表現方法;腕前

lapse

『ちょっとした誤り』(失策)

(時の)『経過』《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずすこと,堕落《+『from』+『名』》

(…への)転落,(…に)陥ること《+『into』+『名』》

(…が)しだいに消滅すること《+『of』+『名』》

(道徳的に正しい道を)踏みはずす《+『from』+『名』》

(ある状態に)陥る,なる《+『into』+『名』(do『ing』)》

消滅する,使われなくなる

(時が)過ぎていく

bean

『豆』(おもにいんげん豆・そら豆など大きめの豆類)

豆のさや(pod)

豆に似た実

《俗》頭

《俗》(野球で)ビーンボールを投げる

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

graceful

(姿・熊度などが)『優雅な』,『上品な』,しとやかな

angel

『天使』

(美しさ・親切さなどで)天使のような人

守護神,守り神

sunflower

ヒマワリ

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

adult

『おとなの』,成人した,成熟した

成人向きの

『おとな』,成人

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

gravity

(地球の)『引力』,『重力』;重量(weight)

『厳粛さ』,まじめさ

『重大さ』,ゆゆしさ

shoot

(…に)〈銃・大砲〉‘を'『撃つ』,発射する,〈弓など〉‘を'射る,〈弾丸・矢など〉‘を'放つ《+『名』+『at』(『toward』)+『名』》・〈人・物〉‘を'『撃つ』,射る・(…に)〈質問・用葉・考えなど〉‘を'矢つぎばやに出す,浴びせかける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》

(…に)〈光・視線・微笑など〉‘を'放つ,向ける《+『名』+『at』(『on』)+『名』》・〈手・足など〉‘を'突き出す,〈芽・枝など〉‘を'出す《『out』+『名,』+『名』+『out』》・〈急流など〉‘を'矢のように下る

〈かんぬきなど〉‘を'すっとはめる(はずす) ・《おもに受動態で》(違ったものを)…‘に'織り込む・差し込む,すっと入れる《+『名』+『with』+『名』》・〈写真・映画・テレビ〉‘を'取る,撮影する

〈ボール・アイスホッケーのパック〉‘を'ゴールにシュートする・《英》〈動物〉‘を'銃猟する;〈場所〉‘を'銃猟して歩く・『射撃する』;(…を)ねらった撃つ《+『at』+『名』》・〈銃・大砲などが〉発射される・《副詞[句]を伴って》す早く動く,矢のように走る,勢いよく出る・突き出る;芽(枝)を出す《+『out』》・(ボール・アイスホッケーをパックなどをゴールに)シュートする・《英》銃猟をする・《米話》話し始める・新芽,若枝・射撃試合,競射会;《英》遊猟会

射撃,発砲,発射;《米》)ロケット・宇宙船の)打ち上げ

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

vector

(数学で)ベクトル,方向量

(ハエ・カなどの)病原媒介昆虫

(飛行機,ミサイルなどの)脱路,軌道

toward

《運動の方向》『…のほうへ』,に向かって

《位置の方向》『…のほうに』,に面して

《時間・数量の接近》『…近く』

《関係》『…に対して』

《目的・貢献》…のために

まさに起ころうとして,間近に迫って

進行中で

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

mimosa

ミモザ,オジギソウ(まめ科の植物;シダのような葉を持つ)

curl

〈C〉『巻き毛』カール;《複数形で》巻き毛の髪

〈C〉うず巻き[状のもの],うねり

〈C〉〈C〉カールすること,ねじれ

〈頭髪〉'を'カールさせる

|'を'曲げる,ねじる

〈頭髪が〉カールする

〈煙が〉うず巻く

leaf

〈C〉(木・草の)『葉』

〈C〉花びら

〈C〉(本などのページの裏表)『1枚』

〈U〉(金属の)薄片,箔(はく)

〈C〉(折りたたみ式テーブルの)補助板

《おもに米》〈木が〉葉を出す《+『out』》

(本などの)ページをばらばらとめくる,内容にざっと目を通す》+『through』+『名』》

reduce

(あるところまで)〈数量など〉‘を'『減らす』,小さくする;〈程度・地位など〉‘を'『下げる』《+『名』+『to』+『名』》

《しばしば受動態で》(ある状態・形に)…‘を'『する,』変える,至らせる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(単純な要素・部分に)…‘を'分解する,還元する《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'(…に)換算する,約分する《+『名』+『to』+『名』》

《話》〈人が〉減量する

〈数量などが〉減る;〈程度・位などが〉下がる

opening

〈C〉(森・垣根・壁などの)空いている所;空き地;すき間,穴

〈C〉(物語・会議などの)始め,出だし,冒頭(beginning)

〈C〉(…の地位の)空き,就職口《+『for』(『at, in』)+『名』》(vacant)

〈C〉(劇などの)初演

〈U〉(…が)開くこと,あくこと《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)よい機会,好機《+『for』+『名』》

初めの,開始の

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

perfectly

『完全に』,申し分なく

全く,すっかり

insect

『昆虫』;(一般に)虫

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

vegetarian

菜食主義者(道徳上または健康上の理由で魚・肉を食べず,野菜だけを食べる人)

菜食主義の

野菜だけの

experimentation

実験,実験演習

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

extraordinary

『並はずれた』;異常な

《名詞の前にのみ用いて》『特別の』,臨時の

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

kin

《古・話》《複数扱い》親族,親類

〈U〉(…との)親類関係《+『to』+『名』》

(…にとって)親類で,血族で;(…の)同類で《+『to』+『名』》

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

volatile

(液体が)揮発性の,揮発しやすい

(人・性格が)変わりやすい,気まぐれの

不安定な;爆発しやすい

怒りやすい,短気な

pollination

授粉[作用]

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

pollen

花粉

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

transport

(ある場所からある場所へ)…‘を'『輸送する』,運搬する《+名+from+名+to+名》

《文》《受動態で》(…で)…‘を'夢中にする,有頂天にする《+名+with+名》

〈罪人〉‘を'流刑にする

〈U〉輸送,運送,輸送(交通)機関(transportation)

〈C〉(軍隊や軍需品を運ぶ)輸送船,輸送機

reptile

爬(は)虫類の動物(ヘビ・トカゲ・ワニ・カメなど)

くだらぬ人間,哀れなやつ

=reptilian

mammal

哺(ほ)乳動物

bat

『コウモリ』

rat

『ネズミ』

ひきょう者,裏切り者

ネズミをつかまえる

《話》(人を)裏切る,密告する《+『on』+『名』〈人〉》

transportation

《おもに米》『輸送』,運送;輸送(交通)機関

《米》運送料;運賃

(昔の罪人の)追放刑,流罪;流罪の期間

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

sweet

(砂糖のように)『甘い』;砂糖の入った

心地よい,香りのよい,美しい,おいしい

新鮮な,腐っていない

(性質などが)『人好きのする』,気だてのよい,優しい,親切な

(酒が)甘口の

〈C〉《英》甘い料理,(特に)デザート

《複数形で》《英》(ケーキ・キャンデーなどの)『砂糖菓子』(《米》candy)

〈U〉《呼びかけで》あなた,おまえ

《複数形で》《the ~》《文》(…の)喜び,楽しみ《+of+名》

substance

〈U〉『物質』,物

〈U〉《the~》(…の)『趣旨』,本音《+of+名》

〈U〉(スープなどの)濃さ,こく,中身[の詰まっていること]

〈U〉『実質』,実

〈U〉《古》財産,資産

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

manipulate

〈道具類〉‘を'巧みに扱う(動かす),〈言葉〉‘を'うまく使う

〈人・世論など〉‘を'巧みに操る,〈問題など〉‘を'うまく処理する(maneuver)

(自分の利益のために)…‘を'ごまかす,小細工する

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

orchid

〈C〉ラン;ランの花

〈U〉薄紫色(bluish-purple)

薄紫色の

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

nectar

ネクター(ギリシア神話で不老不死になるという神々の酒)

(一般に)甘美な飲み物,甘露

(花の)みつ

behind

《場所・位置》…『の後ろに』,『の陰に』[隠れて]

《比喩的に》…の陰に隠されて,の裏に(at the back of)

…を支持して,…に味方して

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》…『の後に』,が去った後に

(定められた時刻)『に遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

過ぎ去って,過去に

《場所・位置》『後ろに』,陰に[隠れて]

《leave,remain,stayなどの動詞と共に用いて》『後に』

(定められた時刻に)『遅れて』;(知識・仕事・進歩などが)遅れて

(人の)しり

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

publish

〈本・雑誌など〉‘を'『出版する』,発行する;〈作家など〉‘の'作品を出版する

…‘を'一般に知らせる,公表する

出版する,発行する

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

revolution

〈U〉〈C〉(…に対する)(政治的な)『革命』《+『against』(『in』)+『名』》

〈C〉(一般に)(…の)大変革《+『in』+『名』》

〈U〉回転運動;〈C〉一回転

〈U〉〈C〉(天体の)運行,公転《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(季節などの)循環,周期《+『of』+『名』》

title

〈C〉(…の)『題名』,題目,題《+of(to)+名》

〈C〉『肩書き』,称号,爵位

〈C〉(スポーツの)選手権,タイトル

〈C〉〈U〉(家屋・土地の)『所有権』;権利書;権限《+to+名》

〈C〉〈U〉正当な権利

…に表題を付ける;…に称号(肩書き)を与える

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

assist

〈人〉'を'『手伝う』,助力する,助ける

(…を)『手伝う』,助ける《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

(…に)出席する,立ち会う《+『at』+『名』》

son

『息子』・《複数形で》(男子の)子孫・《文》《比喩(ひゆ)的に》(場所・主義などの)子,後継者・《年長者が年少者に呼び掛けて》・お前さん・《the S-》イエスキリスト

physiology

生理学

生理,機能

Cambridge

ケンブリッジ(England 東部の都市;ケンブリッジ大学の所在地) ケンブリッジ(米国マサチューセッツ州東部の都市;Harvard大学の所在地) ケンブリッジ大学(Oxford大学とともに有名)

consideration

〈U〉(…の)『考慮』,熟慮,考察《+『to』+『名』》

〈C〉『考慮すべき事』

〈U〉(人・物などへの)『思いやり』,配慮《+『for』+『名』》

〈C〉報酬,心づけ,償い

〈U〉《まれ》重要さ,重大さ;尊敬,丁重

page

(本・手紙・新聞などの)『ページ』

(新聞などの)欄,記事

《文》注目すべき事件(時期)

…‘に'ページを付ける

paragraph

(文章の一つの)『区切り』,『節』,項,段落

(新聞などの)小記事,小論説

段落記号

〈文章〉‘を'節に分ける,‘に'段落を付ける

〈新聞など〉‘に'小記事(寸評)を書く

stylistic

文体の,文体論の;様式の

mark

〈C〉(…の表面についた)『跡』,汚れ,はん点《+『on』+『名』》

〈C〉『印』,記号,符号,標章

〈C〉《おもに英》(学業などの)『点数』,成績,評価,(…の)得点《+『in』(『for』)+『名』》

〈C〉(ある性質の)『徴候』,『特徴』,現れ,様相《+『of』+『名』》

〈C〉(思想・生活などに及ぼす)『影響』,感化《+『on』+『名』》

〈C〉(境界などの)位置を示すもの,指標,目印

〈C〉『的』,標的

〈C〉《the mark》水準,標準

〈U〉《文》著名,重要性;名声

〈C〉(軽べつ・もの笑いなどの)対象,的

〈U〉《通例M-》武器記号,…型

〈C〉スタートライン

(…で)…‘に'『印をつける』,跡をつける《+『名』++『with』+『名』》

〈物が〉…‘を'印となっている,‘を'示している

…‘を'印(記号など)で示す

〈物・事柄などが〉…‘を'『特徴づける』,目立たせる

〈答案など〉‘に'点(印)をつける

(…の候補に)…‘を'選び出す《+『名』+『out for』+『名』》

…‘に'注意を払う,柱目する

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

hardly

『ほとんど』…『ない』,おそらく…ない;《遠回しに》少しも(全く)…ない

exaggeration

〈U〉誇張,過大視

〈C〉誇張した表現,大げさな言い方

tip

(…の)『先』,はし,先端《+of+名》

『先端に付ける物(部分)』

…‘に'先を付ける

…‘の'先をおおう(飾る)

radical

『根本的な』,『基本的な』

《しばしばR-》『急進的な』,過激な

(数学の記号で)根(こん)の

《しばしばR-》急進堂員,主義者,過激論者

(数学の記号で)根,根号

(化学反応で)基(き),根

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

low

(高さ・位置が)『低い』,低い所にある

(価格・数量・程度などが)『低い』,少ない

(身分・地位などが)『低い』,卑しい

(人格・行為などが)『卑しい』,下劣な,下品な

《補語にのみ用いて》(体が)『弱った』;元気のない,憂うつな

(供給が)不十分な;(…が)乏しい《+『in』(『on』)+『名』》

(音・声が)低い,小さい

(生物が)下等な

『低く』,低い所に

(価格・程度などが)『安く』,低く

低い声(調子)で;静かに

最低点,最低水準

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

hooker

かぎなりに曲がる物

かぎで引っ掛ける人

《俗》こそどろ

《米俗》売春婦

(ラクビーの)前衛,フォワード

president

《しばしばPresident》『米国大統領』;(一般に共和国の)『大統領』

《時にPresident》(組織体の)『会長,総裁,長官』

《時にPresident》《米》『社長』

《しばしばPresident》(大学の)学長,総長

《米》議長,司会

Royal Society

英国学士院

maximum

(量・数・程度の)『最大限』

(数学で)極大;最大値;極大点

最高の,最大の

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

authority

〈U〉(地位の持つ,また職能上与えられた)『権威』,『権力』,権限,権能

〈C〉『権力者』,権限者;《複数形で》『当局』,その筋,官庁

〈C〉(情報・助言などの)信頼すべき筋,信頼できる根拠;典拠

〈C〉(その道の)大家,権威(expert)《+『on』+『名』》

Britain

『英国』,ブリテン

大ブリテン島(Great Britain)(England, Wales, Scotlandを含む)

イギリス連合王国(the United Kingdom [of Great Britain and Northern Ireland])

slope

『傾斜する』,坂になる

…‘を'傾斜させる,‘に'勾配をつける

〈C〉『坂』,斜面,スロープ

〈C〉〈U〉『勾配(こうばい)』,傾斜

worm

〈C〉(細長く柔らかい)『虫』(毛虫・うじ虫・ミミズ・回虫など)

〈C〉(形・動きが)ミミズなどに似たもの,(いも虫状の)ねじのらせん

〈C〉虫けらのような人間;哀れな(下劣な)人

《複数形で;単数扱い》寄生虫病

(虫のように)体をくねらせて進む

…から寄生虫を駆除する

snake

『ヘビ』(『蛇』)

(蛇のように)ずるく陰険な人

へび(配水管などの詰まった物を取り除く道具)

蛇行する,くねくねと続く

〈体など〉‘を'くねらす

《米》〈材木など〉‘を'引っぱる,引きずる

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

leg

(人・動物の)『脚』

(ズボン・靴下などの)脚をおおう部分,脚部

(家具などの)脚,形(機能)が脚に似た物

(三角形の底辺を除く)一辺

(旅などの全行程の中の)一区切り,一区間

display

〈物〉‘を'『展示する』,陳列する(exhibit)

〈感情など〉‘を'『表に出す』;〈能力など〉‘を'発揮する

…‘を'見せびらかす,誇示する(show off)

(…を)『見せること』;(感情などを)表に出すこと;(能力などの)発揮《+『of』+『名』》

『誇示』,見せびらかし

(商品・作品などの)『展示』,陳列《+『of』+『名』》;展示品

region

(地理的な)『地域』,『地帯』;(特に広大な)地方

《複数形で》(宇宙などの)区分,界,属

(身体の)部分

(学問などの)分野,領域

《複数形で》(都会から離れた)地方

specific

《名詞の前にのみ用いて》『特定の』,一定の・『明確な』,明白な・(そのものに)『特有の』,独特の《+『to』+『名』》・〈C〉(…の)特効薬《+『for』+『名』》・《複数形で》明細,細部(details)

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

transition

(…から…へ)移り変わること,変遷;(…から…への)過渡期《+from+名+to+名》

zone

(何らかの目的・特徴などによって他の地域と区別された)『地帯』,地域,地区(belt, area)

(気候によって地球を大別した)帯(たい)

《米》(交通・郵便などの)同一料金区域;(郵便番号で分けた)郵便区

(環状の)ベルト,輪,帯

…‘を'地帯(地区)に分ける

(…の目的に)〈地域〉‘を'区画規制する《+名+as(for)+名》

…‘を'帯で巻く,‘に'帯印をつける

consumption

『消費』《時に形容詞を伴ってa~》(…の)消費高(量)

(体力の)消耗

《古》肺病,肺結核

oxygen

『酸素』(化学記号はO)

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

action

〈U〉『行動』,活動;精力的な活動

〈C〉『行為』,行い;《複数形で》『日常の行動』,ふるまい

〈U〉〈C〉(人間・馬などの)身ぶり,動作,所作

〈U〉(身体諸器官の)働き

〈U〉(機械などの)『働き』,機能;(薬・化学薬品などの)『作用』

〈U〉〈C〉戦闘(battle)

〈C〉(銃・ピアノなどの)アクション,作動装置

〈C〉訴訟

〈U〉(劇・物語の)本筋,筋の運び

potential

可能性のある,潜在的な

可能性,潜在力

電位

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

exchange

…‘を'『取り替える』;(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'『取り交わす』;(人と)…‘を'取り交わす《+『名』+『with』+『名』<人>》

(化幣が)両替される

〈U〉〈C〉(物の物との)『取り替え』《+『of』+『名』+『for』+『名』》;(相手と物を)『交換すること』《+『of』+『名』(複数)+『with』+『名』〈人〉》

〈C〉交換物,取り替え品

〈C〉取引所;(電話の)交換局

〈U〉両替;為替(かわせ),為替相場

〈C〉=employment exchange

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

apparatus

〈U〉〈C〉(一式の)『器具』;装置

《集合的に》(ある機能を営む一系統の身体の)器官

〈U〉〈C〉(ある目的のための)道具立て

rye

ライムギ(ライ麦)(パン,ウイスキーの原料;また家畜の飼料);ライムギの種(粒)

ライ麦製ウイスキー

almost

『ほとんど』,たいてい(nearly)

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

total

『総計の』,全体の

『全くの』,完全な(absolute)

『合計』,総額,総数,総量(sum)

…‘を'合計する

合計…‘に'なる,総額が…‘に'のぼる(amount to)

length

〈U〉〈C〉(空間・時間の)『長さ』

〈U〉〈C〉長いこと,長い状態

〈C〉単位となる長さ;(競馬・競艇の)1馬身,1艇身

〈C〉ある長さの物(部分)

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

area

〈U〉〈C〉『面積』

〈C〉『地域』,『地方』(region, district)

〈C〉(活動・研究・興味などの及ぶ)『範囲』,『領域』(range)《+『of』+『名』》

〈C〉《英》=areaway 1

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

network

〈U〉〈C〉網,網細工

〈C〉『網状のもの』

〈C〉(ラジオ・テレビの)放送網

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

survive

…の後まで生きる, …より長生きする; 助かる; 耐える・生き残る; 残存する

predation

(動物の)捕食関係

略奪[行為]

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

continue

〈物事〉'を'『続ける』,持続する;(中断後)…'を'また始める,継続する

《しばしば受動態で》《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)<人>'を'とどませる

『続く』,継続する

《副詞[句]を伴って》(ある地位・状態などに)『とどまる』

(話を一度中断してまた)続ける

suggestion

〈U〉〈C〉『提案,』提案すること

〈C〉『提案されたもの(こと)』

〈C〉〈U〉そりとなく言うこと,暗に示すこと;連想させること

〈C〉《a~》『少しばかり』(の…),少量(の…)《+of+名》

possibility

〈C〉『可能性』,実現性;〈C〉《単数形で》『可能なこと』,ありうること,起こりそうなこと

〈C〉実現可能な事柄

〈C〉(勝利・指名などの)見込みのある人;《話》まずまずの人(物)

〈C〉《しばしば複数形で》将来性,見込み

technological

科学技術の(に関する)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

inspire

〈人〉‘を'『鼓舞する』

〈作品など〉‘を'霊感を与えて生み出させる

(人に)〈考え・感情〉‘を'『呼び起こす』《+『名+『in』+『名』〈人〉》

(考え・穏情を)〈人〉‘に'『呼び起こす』《+『名』+『with』+『名』》

空気を吸う(吸い込む)

normal

『正常な』,『通常の』,標準の

(人が肉体・知能・情緒の発達において)平均的な,年齢相応の

(線などが)垂直な;(…に)垂直な《+『to』+『名』》・普通の;典型的な;直角をなす (to)・(実験動物が)常態の, 未処置[未免疫]の;(濃度が)規定の・常態;垂線, 法線;平均量[値]正常,通常;標準

android

人造人間

explore

〈未知・未調査の場所〉‘を'『探検する』,実地調査する

…‘を'『詳しく調べる』,調査する

探検する

soil

〈U〉(植物の成長に適する)『土』,土壌(どじょう)

〈U〉(特殊な)土

〈U〉〈C〉《気取って》国,地方;《the~》土地,農地

territory

〈C〉〈U〉(広い)『地域』,地方

〈C〉〈U〉(領海を含む)『領土』,領地

〈C〉〈U〉(セールスマン・代理店などの)『受け持ち区域』,担当区域;縄張り

〈C〉〈U〉(学問などの)領域,分野

〈C〉《T-》(アメリカ・カナダなどの)準州

master

〈C〉『主人』,支配者(人),雇主;(動物の)飼い主

〈C〉(…を)自由に駆使できる人,如理する能力のある人《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『大家』,『名人』,精通者;師匠《+『of』(『in, at』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(商船の)船長

〈C〉(学校の男の)『先生』

《the M-, our M-》主キリスト(Jesus Christ)

〈C〉《しばしばM-》修士;修士号

〈U〉《M-》《古》…様

〈C〉(レコードなどの)原盤,金型,(フイル専の)原板,ネガ

《名詞の前にのみ用いて》

一本立ちで仕事のできる職人の,自営の

主要な,最上の

腕のいい,名人の,達人の

(機械・レコードなどの)親になる,元になる

〈人・物〉‘を'『征服する』,支配する;〈感情・欲望〉‘を'『抑える』

〈特技・技術など〉‘を'修得する,‘に'熟達する

lab

実験室(laboratory)

hybrid

(動物植の)雑種,(物の)混成物

混種語(語源の異なる二つ以上の要素から成る語;たとえばshortageは英語(short)とフランス語(hybridage)の混種語)

雑種(混成)の

compute

…'を'計算する,見積もる

計算する,算定する

electrical

電気と関係のある

電気を扱う

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

algae

藻類

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

powerful

『強力な』,強い

効果的な,ききめの強い

勢力のある,有力な

attention

〈U〉(…に対する)『注意,注意力』《+『to』+『名』》

〈U〉『世話,思いやり』(consideration)

《複数形で》親切,(特に婦人に対する)心づかい

〈U〉「気をつけ」の号令,気をつけの姿勢

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

reassure

〈人〉‘に'自信を取り戻させる

harm

『害』,『損害』;危害

(精神的な)害,災い;不幸;不都合

…‘を'『害する』,‘に'損害を与える,危害を加える

presentation

〈U〉〈C〉(…の)贈呈,贈与《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉◇公式の)紹介,披露(ひろう);(劇・影画などの)上演

(一般に)発表;提出,提示

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