TED日本語 - ジョナサン・ドローリ: 花が仕掛ける美しい罠

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品詞分類

主語
動詞
助動詞
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関係詞等

Data

内容

見事な画像を使ったこのトークでジョナサン・ドローリが語るのは、地上に25万種類以上も存在するという「花を咲かせる植物」がいかにして昆虫を惹き寄せて花粉を運んでもらえるように進化してきたのかということです。”着地場所”を設けて昆虫を招いたり、紫外線に輝く色合いを纏ったり、手の込んだ罠を作ったり、発情期の昆虫のそっくりさんになったり、その方法は様々でした。

Script

花を咲かせる植物が どれぐらいあるか ご存知ですか? 少なくとも わかっているだけで25万種です 25万種の植物が 花を咲かせるのです 本当に大したものです 花を作るのは 植物にとって大仕事です 大量のエネルギーと資源が必要です なぜ そこまでするのでしょう ありがちな話ですが 答えは性です この写真 あるものを想起させますね 生殖が非常に重要なのは - 植物には繁殖の方法が他にもたくさんあります 例えば挿し木は 言わば 自らと交わるようなもので 自分自身を受粉させます でも 他の遺伝子と受粉して 生態系への適応を進めるためには 自らの遺伝子を広く飛ばすことが必要です 進化はそのようにして起こります

植物は 花粉を通じて 遺伝情報を伝えます これらの写真をご存知の人もいるでしょう 家には電子顕微鏡を置くべきです こうしたものが見られますから 花を咲かせる植物の数と同じぐらい 花粉の種類も多岐にわたります 法医学などでも役立つぐらいです 花粉症を引き起こす花粉は ほとんどが 風を使って花粉を広める 植物のものです とても非効率的な方法なので 私たちの鼻にもたくさん飛んできます 花粉に包まれた雄しべの生殖細胞が 偶然にでも何とか 他の花に届くようにと 膨大な花粉を送り出すのです 全ての穀物と ほとんどの木は 花粉を風で飛ばします でも他の多くの種では 昆虫を使って受粉します ある意味 より賢い方法です 花粉が少なくて済みますから 昆虫や 他の生き物は 花粉を身につけ 直接目的地に運ぶことができます

もちろん私たちは 昆虫と植物の関係を知っています ハエでも鳥でも蜂でも よく見られる関係は 花粉を運ぶ代わりに 花蜜をもらうというものです その共生関係は 時に素晴らしい適応を生みます これはスズメガの一種で 美しい適応をしています 植物が何かを得て スズメガが花粉を他の場所に運びます 植物は 道に迷った蜂のために あちこちに小さな着地場所を作るよう 進化してきました 多くの植物には 昆虫のように見える模様があります これはユリの葯(やく)です 巧みに作られています 何も知らない昆虫が ここにとまると 葯が跳ね上がって虫の背中を打ちます その虫は花粉をたっぷり積んで別の花へと行くのです ある種のランは 顎を持っているように見えます ある意味 本当の顎です 昆虫は這い出さねばならず 花粉に包まれて別の場所に行くことになります

ランには 少なくとも2万種あります 本当に驚くほど多様で いろいろな仕掛けを持っています 花粉の運び手を惹きつけて 受粉しなければなりません これはダーウィンのランとして知られています ダーウィンがそれを見て研究し 素晴らしい予測をしたからです ランの花から とても長い花蜜の管が 下に伸びているのが おわかりですね ここは花の中ですが 昆虫は 小さな口吻を 真ん中に突き立てて 管をずっと下っていかないと 花蜜のところには たどり着くことができません ダーウィンは この花を見て言いました 「何かがこれと共に進化してきたはずだ」 その通りで こんな昆虫がいます 通常はぐるぐる巻きの口吻ですが 真っ直ぐに伸ばすと こんな姿になります

想像してみて下さい もし花蜜が とても貴重で 作るのが大変なもので たくさんの運び屋を惹きつけるものならば 人間の場合と同様に こんな風に欺くかもしれません 「うちにたくさんの花蜜があるよ 来ないかい?」 ここに植物があります 南アフリカの昆虫は これが大好きで そこにある花蜜をもらうために 口吻を長くするよう進化してきました こちらは模倣版です 先ほどの植物を真似しています 長い口吻を持つハエがいますが 模倣版の植物からは花蜜を得ることができません 花蜜を持っていないからです ハエは 模倣の植物から 花蜜を得られないだけでなく よく見るとわかりますが 頭のところに少し花粉が付いていて それを他の植物に運ぶことになります 植物学者がやって来て 捕まえてしまわなければ の話ですが

(笑)

欺きは植物界の至る所で行われています この花には黒い点々があります 私たちには黒い点に見えますが ある種の昆虫のオスには 可愛くて追いかけ甲斐のある 2匹のメスのように見えます (笑) オスがやってきて とまると 花粉の中に突っ込んで もちろんそれを運ぶことになります 「一家に一台の電子顕微鏡」で撮った写真を見ると あるパターンが見えてきます 三次元のパターンです それは見栄えが良いだけでなく 昆虫を心地良くさせるのでしょう

こうした電子顕微鏡の写真から - このランは昆虫を模倣していますが - 私たちの目には 植物は部分ごとに 違う色と質感を持っているように見えますが 昆虫は 随分と違った質感を 感じているかもしれません この植物は ある種の甲虫のような 光沢のある 金属っぽい表面を模倣しています 走査型電子顕微鏡を使うと 表面はこんな感じに見えます 甲虫の表面とはずいぶん違います 時には 植物全体が 私たちの目にも 昆虫のように見えることがあります これは飛んでいる動物のように見えます 素晴らしいですね

これはオンシジュームという賢い植物です 油断のならない花です この花は ある種のハチにとって 別の獰猛なハチのように見えるので 追い払おうと何度も頭をぶつけてきて 花粉だらけになります 他の例を挙げると この植物は 昆虫が好きな 食べ物をたくさん蓄えている 別のランを模倣していますが 自らは昆虫に何もあげません 2段階でだましているのです 素晴らしい

(笑)

イランイランノキです いろいろな香水に使われています 先ほど 誰かからこの匂いがしました 花はそんなに派手でなくてよいのです 昆虫に向けて 素晴らしい香りを放っています この花は そんなに良い香りではありません 本当に嫌な臭いがして 死肉のように見える姿に 進化してきました ハエはこれが大好きで 花に飛び込んでは受粉させます このツイストアラムは 「死んだ馬アラム」とも呼ばれています 死んだ馬の臭いは知りませんが それと似たような臭いがするのでしょう ひどいものです クロバエはたまらなくなり この花に飛び込んで ずっと中に潜り込み よい死肉だと思って 卵を産みつけますが 食べるものがないので 卵は死んでしまいます 一方で植物は恩恵を受けます 毛が開いて ハエは次の花へと飛んで 受粉させてくれるからです - 素晴らしい

これはマムシアルムで 「ロード&レディ」や「カッコー・パイント」とも呼ばれます 先週ドーセットで撮った写真です この植物は 周囲より 15度ほども高い熱を発します 驚くべきことです 見下ろすと 花軸の小さな花のところにダムのようなものがあります ハエが熱に惹かれてやってきます 熱が化学物質を発して ハエはこの入れ物に捕われます そしておいしい花蜜を飲み 体がネバネバしてきます 夜には 降り注ぐ花粉に 体が覆われ さっき見た毛がしぼんで 花粉に覆われた虫は外に出ることができます 素晴らしい仕組みです

そして私のお気に入りがこちら フィロデンドロン・セロームです ブラジル出身の方はこの植物をご存知でしょう これは本当にすごいんです このペニスのようなものは 30センチほどの長さがあり 私の知る限りでは 他のどの植物もしないようなことを行います 花が咲くときに - 真ん中にあるのがそうです - 2日間に渡って まるでほ乳類のように 新陳代謝をするのです 植物にとっての食べ物である でんぷんの代わりに この植物は脂肪のようなものを摂取し 小さな猫が 脂肪を燃やして代謝するのと 同じぐらいの速度でそれを燃やします 重さが同じだとすると ハチドリの2倍のエネルギー出力です 全く驚かされます とても変わったことをしています 2日間に渡って 摂氏44度ほどまで自らを熱くするだけでなく その温度を一定に保ちます 熱を管理するシステムを持っているので 温度が一定になるのです どうしてこんなことをするのでしょう? 多分知らないと思いますが ある種の甲虫は この温度での交尾を好みます 中に入ると 準備万端なのです (笑) そして植物は虫に花粉を浴びせかけ 外に出た虫は別の花に受粉します 何と素晴らしいことでしょう

受粉の媒介をするものとして思いつくのは 大抵が昆虫ですが 熱帯では 鳥や蝶も受粉を取り持ちます 熱帯の花は多くが赤い色をしています 蝶や鳥は 私たちと同じように 赤がよく見えるからです でも光の波長で考えると 鳥や人間は 赤 緑 青を見ますが 昆虫は 緑 青 そして紫外線が見えます いろいろな色調の紫外線です 私たちには見えない何かを見ているのです それが何なのか 見たいでしょう ええ 見ることができます 昆虫は何を見ているのでしょうか? 先週ドーセットで ロックローズ つまり ハンニチバナを写真に撮りました どこにでもあるような 小さな黄色い花が 一面に咲いています 可視光の下ではこう見えます 赤色を除くとこうなります ほとんどのハチは赤が見えません それからカメラに紫外線透過フィルターをつけ 特定の紫外線の波長を 長時間露光すると こんな写真ができます ねらいを定める場所が一目瞭然です

ハチの目に映るものを 正確に知ることはできません 私がこれを赤と呼ぶ時に 何を見ているのか 正確には知ることができないのと同じです 人の心も読めないのだから 昆虫の心は なおさらわかりません でも色のコントラストはこんな感じに見えるでしょう 後ろの方がたくさん立ち上がっていますね ここに別の小さな花があります 紫外線の波長が違うので 受粉の媒介者の目で見るには 別のフィルターが必要です こんな感じに見えるはずです 黄色い花は全て このような特徴を持っていると思うかもしれませんが - 撮影は花を傷つけないように行いました ただ三脚に取り付けただけです 抜いたり切ったりはしていません - それで 紫外線を当てた この写真を見て下さい 日焼け止めの成分にも使えそうです 紫外線を吸収すると 日焼けを防げますから この花の化学物質は役に立つでしょう

最後に この月見草は ノルウェーの ビョルン・ロースレットからもらいましたが 隠れたパターンを持っています 隠れたものには心惹かれます 詩的なものを感じます 紫外線透過フィルターで撮った写真です このフィルターは 宇宙飛行士が 金星の写真を撮るために使います 正確には金星の雲です それが主な使われ方です 知っての通り ビーナスは愛と豊穣の神で それは花にも通じます 花は多大な努力を払って 受粉の媒介者を呼び寄せようとしますが 人間は 花を広大な大地いっぱいに植えたり 生まれる時や死ぬ時 そして特に結婚の際に 花を贈ったりします 結婚というのは 遺伝物質の移動経路を ある生命体からもう一つの生命体へと 定めることなのです

どうもありがとう

(拍手)

Do you know how many species of flowering plants there are? There are a quarter of a million -- at least those are the ones we know about -- a quarter of a million species of flowering plants. And flowers are a real bugger. They're really difficult for plants to produce. They take an enormous amount of energy and a lot of resources. Why would they go to that bother? And the answer of course, like so many things in the world, is sex. I know what's on your mind when you're looking at these pictures. And the reason that sexual reproduction is so important -- there are lots of other things that plants can do to reproduce. You can take cuttings; they can sort of have sex with themselves; they can pollinate themselves. But they really need to spread their genes to mix with other genes so that they can adapt to environmental niches. Evolution works that way.

Now the way that plants transmit that information is through pollen. Some of you may have seen some of these pictures before. As I say, every home should have a scanning electron microscope to be able to see these. And there is as many different kinds of pollen as there are flowering plants. And that's actually rather useful for forensics and so on. Most pollen that causes hay fever for us is from plants that use the wind to disseminate the pollen, and that's a very inefficient process, which is why it gets up our noses so much. Because you have to chuck out masses and masses of it, hoping that your sex cells, your male sex cells, which are held within the pollen, will somehow reach another flower just by chance. So all the grasses, which means all of the cereal crops, and most of the trees have wind-borne pollen. But most species actually use insects to do their bidding, and that's more intelligent in a way, because the pollen, they don't need so much of it. The insects and other species can take the pollen, transfer it directly to where it's required.

So we're aware, obviously, of the relationship between insects and plants. There's a symbiotic relationship there, whether it's flies or birds or bees, they're getting something in return, and that something in return is generally nectar. Sometimes that symbiosis has led to wonderful adaptations -- the hummingbird hawk-moth is beautiful in its adaptation. The plant gets something, and the hawk-moth spreads the pollen somewhere else. Plants have evolved to create little landing strips here and there for bees that might have lost their way. There are markings on many plants that look like other insects. These are the anthers of a lily, cleverly done so that when the unsuspecting insect lands on it, the anther flips up and whops it on the back with a great load of pollen that it then goes to another plant with. And there's an orchid that might look to you as if it's got jaws, and in a way, it has; it forces the insect to crawl out, getting covered in pollen that it takes somewhere else.

Orchids: there are 20,000, at least, species of orchids -- amazingly, amazingly diverse. And they get up to all sorts of tricks. They have to try and attract pollinators to do their bidding. This orchid, known as Darwin's orchid, because it's one that he studied and made a wonderful prediction when he saw it -- you can see that there's a very long nectar tube that descends down from the orchid. And basically what the insect has to do -- we're in the middle of the flower -- it has to stick its little proboscis right into the middle of that and all the way down that nectar tube to get to the nectar. And Darwin said, looking at this flower, "I guess something has coevolved with this." And sure enough, there's the insect. And I mean, normally it kind of rolls it away, but in its erect form, that's what it looks like.

Now you can imagine that if nectar is such a valuable thing and expensive for the plant to produce and it attracts lots of pollinators, then, just as in human sex, people might start to deceive. They might say, "I've got a bit of nectar. Do you want to come and get it?" Now this is a plant. This is a plant here that insects in South Africa just love, and they've evolved with a long proboscis to get the nectar at the bottom. And this is the mimic. So this is a plant that is mimicking the first plant. And here is the long-probosced fly that has not gotten any nectar from the mimic, because the mimic doesn't give it any nectar. It thought it would get some. So not only has the fly not got the nectar from the mimic plant, it's also -- if you look very closely just at the head end, you can see that it's got a bit of pollen that it would be transmitting to another plant, if only some botanist hadn't come along and stuck it to a blue piece of card.

(Laughter)

Now deceit carries on through the plant kingdom. This flower with its black dots: they might look like black dots to us, but if I tell you, to a male insect of the right species, that looks like two females who are really, really hot to trot. (Laughter) And when the insect gets there and lands on it, dousing itself in pollen, of course, that it's going to take to another plant, if you look at the every-home-should-have-one scanning electron microscope picture, you can see that there are actually some patterning there, which is three-dimensional. So it probably even feels good for the insect, as well as looking good.

And these electron microscope pictures -- here's one of an orchid mimicking an insect -- you can see that different parts of the structure have different colors and different textures to our eye, have very, very different textures to what an insect might perceive. And this one is evolved to mimic a glossy metallic surface you see on some beetles. And under the scanning electron microscope, you can see the surface there -- really quite different from the other surfaces we looked at. Sometimes the whole plant mimics an insect, even to us. I mean, I think that looks like some sort of flying animal or beast. It's a wonderful, amazing thing.

This one's clever. It's called obsidian. I think of it as insidium sometimes. To the right species of bee, this looks like another very aggressive bee, and it goes and bonks it on the head lots and lots of times to try and drive it away, and, of course, covers itself with pollen. The other thing it does is that this plant mimics another orchid that has a wonderful store of food for insects. And this one doesn't have anything for them. So it's deceiving on two levels -- fabulous.

(Laughter)

Here we see ylang ylang, the component of many perfumes. I actually smelt someone with some on earlier. And the flowers don't really have to be that gaudy. They're sending out a fantastic array of scent to any insect that'll have it. This one doesn't smell so good. This is a flower that really, really smells pretty nasty and is designed, again, evolved, to look like carrion. So flies love this. They fly in and they pollinate. This, which is helicodiceros, is also known as dead horse arum. I don't know what a dead horse actually smells like, but this one probably smells pretty much like it. It's really horrible. And blowflies just can't help themselves. They fly into this thing, and they fly all the way down it. They lay their eggs in it, thinking it's a nice bit of carrion, and not realizing that there's no food for the eggs, that the eggs are going to die, but the plant, meanwhile, has benefited, because the bristles release and the flies disappear to pollinate the next flower -- fantastic.

Here's arum, arum maculatum, "lords and ladies," or "cuckoo-pint" in this country. I photographed this thing last week in Dorset. This thing heats up by about 15 degrees above ambient temperature -- amazing. And if you look down into it, there's this sort of dam past the spadix, flies get attracted by the heat -- which is boiling off volatile chemicals, little midges -- and they get trapped underneath in this container. They drink this fabulous nectar and then they're all a bit sticky. At night they get covered in pollen, which showers down over them, and then the bristles that we saw above, they sort of wilt and allow all these midges out, covered in pollen -- fabulous thing.

Now if you think that's fabulous, this is one of my great favorites. This is the philodendron selloum. For anyone here from Brazil, you'll know about this plant. This is the most amazing thing. That sort of phallic bit there is about a foot long. And it does something that no other plant that I know of does, and that is that when it flowers -- that's the spadix in the middle there -- for a period of about two days, it metabolizes in a way which is rather similar to mammals. So instead of having starch, which is the food of plants, it takes something rather similar to brown fat and burns it at such a rate that it's burning fat, metabolizing, about the rate of a small cat. And that's twice the energy output, weight for weight, than a hummingbird -- absolutely astonishing. This thing does something else which is unusual. Not only will it raise itself to 115 Fahrenheit,43 or 44 degrees Centigrade, for two days, but it keeps constant temperature. There's a thermoregulation mechanism in there that keeps constant temperature. "Now why does it do this," I hear you ask. Now wouldn't you know it, there's some beetles that just love to make love at that temperature. And they get inside, and they get it all on. (Laughter) And the plant showers them with pollen, and off they go and pollinate. And what a wonderful thing it is.

Now most pollinators that we think about are insects, but actually in the tropics, many birds and butterflies pollinate. And many of the tropical flowers are red, and that's because butterflies and birds see similarly to us, we think, and can see the color red very well. But if you look at the spectrum, birds and us, we see red, green and blue and see that spectrum. Insects see green, blue and ultraviolet, and they see various shades of ultraviolet. So there's something that goes on off the end there. "And wouldn't it be great if we could somehow see what that is," I hear you ask. Well yes we can. So what is an insect seeing? Last week I took these pictures of rock rose, helianthemum, in Dorset. These are little yellow flowers like we all see, little yellow flowers all over the place. And this is what it looks like with visible light. This is what it looks like if you take out the red. Most bees don't perceive red. And then I put some ultraviolet filters on my camera and took a very, very long exposure with the particular frequencies of ultraviolet light and this is what I got. And that's a real fantastic bull's eye.

Now we don't know exactly what a bee sees, any more than you know what I'm seeing when I call this red. We can't know what's going on in -- let alone an insect's -- another human being's mind. But the contrast will look something like that, so standing out a lot from the background. Here's another little flower -- different range of ultraviolet frequencies, different filters to match the pollinators. And that's the sort of thing that it would be seeing. Just in case you think that all yellow flowers have this property -- no flower was damaged in the process of this shot; it was just attached to the tripod, not killed -- then under ultraviolet light, look at that. And that could be the basis of a sunscreen because sunscreens work by absorbing ultraviolet light. So maybe the chemical in that would be useful.

Finally, there's one of evening primrose that Bjorn Rorslett from Norway sent me -- fantastic hidden pattern. And I love the idea of something hidden. I think there's something poetic here, that these pictures taken with ultraviolet filter, the main use of that filter is for astronomers to take pictures of Venus -- actually the clouds of Venus. That's the main use of that filter. Venus, of course, is the god of love and fertility, which is the flower story. And just as flowers spend a lot of effort trying to get pollinators to do their bidding, they've also somehow managed to persuade us to plant great fields full of them and give them to each other at times of birth and death, and particularly at marriage, which, when you think of it, is the moment that encapsulates the transfer of genetic material from one organism to another.

Thank you very much.

(Applause)

Do you know how many species of flowering plants/ there are?//

花を咲かせる植物が どれぐらいあるか ご存知ですか?

There are a quarter of a million --/ at least/ those are the ones/ we know about --/ a quarter of a million species of flowering plants.//

少なくとも わかっているだけで25万種です 25万種の植物が 花を咲かせるのです

And flowers are a real bugger.//

本当に大したものです

They're really difficult/ for plants/ to produce.//

花を作るのは 植物にとって大仕事です

They take an enormous amount of energy and a lot of resources.//

大量のエネルギーと資源が必要です

Why would they go to that bother?//

なぜ そこまでするのでしょう

And the answer of course,/ like so many things/ in the world,/ is sex.//

ありがちな話ですが 答えは性です

I know/ what's on your mind/ when you're looking/ at these pictures.//

この写真 あるものを想起させますね

And the reason/ that sexual reproduction is so important --/ there are lots of other things/ that plants can do to reproduce.//

生殖が非常に重要なのは - 植物には繁殖の方法が他にもたくさんあります

You can take cuttings;/ they can sort/ of have sex/ with themselves;/ they can pollinate themselves.//

例えば挿し木は 言わば 自らと交わるようなもので 自分自身を受粉させます

But they really need to spread/ their genes/ to mix with other genes/ so that they can adapt to environmental niches.//

でも 他の遺伝子と受粉して 生態系への適応を進めるためには 自らの遺伝子を広く飛ばすことが必要です

Evolution works/ that way.//

進化はそのようにして起こります

Now/ the way/ that plants transmit/ that information is through pollen.//

植物は 花粉を通じて 遺伝情報を伝えます

Some of you may have seen some of these pictures before.//

これらの写真をご存知の人もいるでしょう

As I say,/ every home should have a scanning electron microscope/ to be able to see these.//

家には電子顕微鏡を置くべきです こうしたものが見られますから

And there is as many different kinds of pollen/ as there are flowering plants.//

花を咲かせる植物の数と同じぐらい 花粉の種類も多岐にわたります

And that's actually rather useful/ for forensics and so on.//

法医学などでも役立つぐらいです

Most pollen/ that causes hay fever/ for us is from plants/ that use the wind/ to disseminate the pollen,/ and that's a very inefficient process,/ which is/ why it gets up/ our noses so much.//

花粉症を引き起こす花粉は ほとんどが 風を使って花粉を広める 植物のものです とても非効率的な方法なので 私たちの鼻にもたくさん飛んできます

Because you have to chuck out/ masses and masses of it,/ hoping/ that your sex cells,/ your male sex cells,/ which are held within the pollen,/ will somehow reach another flower just/ by chance.//

花粉に包まれた雄しべの生殖細胞が 偶然にでも何とか 他の花に届くようにと 膨大な花粉を送り出すのです

So all the grasses,/ which means all of the cereal crops,/ and most of the trees have wind-borne pollen.//

全ての穀物と ほとんどの木は 花粉を風で飛ばします

But most species actually use insects/ to do their bidding,/ and that's more intelligent/ in a way,/ because the pollen,/ they don't need so much of it.//

でも他の多くの種では 昆虫を使って受粉します ある意味 より賢い方法です 花粉が少なくて済みますから

The insects/ and other species can take the pollen,/ transfer it directly/ to/ where it's required.//

昆虫や 他の生き物は 花粉を身につけ 直接目的地に運ぶことができます

So we're aware,/ obviously,/ of the relationship/ between insects and plants.//

もちろん私たちは 昆虫と植物の関係を知っています

There's a symbiotic relationship there,/ whether it's flies or birds or bees,/ they're getting/ something/ in return,/ and/ that something/ in return is generally nectar.//

ハエでも鳥でも蜂でも よく見られる関係は 花粉を運ぶ代わりに 花蜜をもらうというものです

Sometimes/ that symbiosis has led to wonderful adaptations --/ the hummingbird hawk-moth is beautiful/ in its adaptation.//

その共生関係は 時に素晴らしい適応を生みます これはスズメガの一種で 美しい適応をしています

The plant gets something,/ and the hawk-moth spreads the pollen somewhere else.//

植物が何かを得て スズメガが花粉を他の場所に運びます

Plants have evolved to create/ little landing strips here and there/ for bees/ that might have lost their way.//

植物は 道に迷った蜂のために あちこちに小さな着地場所を作るよう 進化してきました

There are markings/ on many plants/ that look like other insects.//

多くの植物には 昆虫のように見える模様があります

These are the anthers of a lily,/ cleverly done/ so that/ when the unsuspecting insect lands/ on it,/ the anther flips up/ and whops it/ on the back/ with a great load of pollen/ that it then goes to another plant with.//

これはユリの葯(やく)です 巧みに作られています 何も知らない昆虫が ここにとまると 葯が跳ね上がって虫の背中を打ちます その虫は花粉をたっぷり積んで別の花へと行くのです

And there's an orchid/ that might look to you/ as if it's got jaws,/ and in a way,/ it has;/ it forces the insect/ to crawl out,/ getting covered in pollen/ that it takes somewhere else.//

ある種のランは 顎を持っているように見えます ある意味 本当の顎です 昆虫は這い出さねばならず 花粉に包まれて別の場所に行くことになります

Orchids:/ there are 20,000,/ at least,/ species of orchids --/ amazingly,/ amazingly/ diverse.//

ランには 少なくとも2万種あります 本当に驚くほど多様で

And they get up/ to all sorts of tricks.//

いろいろな仕掛けを持っています

They have to try and attract pollinators/ to do their bidding.//

花粉の運び手を惹きつけて 受粉しなければなりません

This orchid,/ known as Darwin's orchid,/ because it's one/ that he studied and made a wonderful prediction/ when he saw it --/ you can see/ that there's a very long nectar tube/ that descends down/ from the orchid.//

これはダーウィンのランとして知られています ダーウィンがそれを見て研究し 素晴らしい予測をしたからです ランの花から とても長い花蜜の管が 下に伸びているのが おわかりですね

And basically/ what the insect has to do --/ we're in the middle of the flower --/ it has to stick/ its little proboscis/ right into the middle of that/ and all the way down/ that nectar tube/ to get to the nectar.//

ここは花の中ですが 昆虫は 小さな口吻を 真ん中に突き立てて 管をずっと下っていかないと 花蜜のところには たどり着くことができません

And Darwin said,/ looking at this flower,/ "I guess/ something has coevolved with this."//

ダーウィンは この花を見て言いました 「何かがこれと共に進化してきたはずだ」

And sure enough,/ there's the insect.//

その通りで こんな昆虫がいます

And I mean,/ normally/ it/ kind of rolls/ it away,/ but in its erect form,/ that's/ what it looks like.//

通常はぐるぐる巻きの口吻ですが 真っ直ぐに伸ばすと こんな姿になります

Now/ you can imagine/ that if nectar is such a valuable thing/ and expensive/ for the plant/ to produce/ and it attracts lots of pollinators,/ then,/ just/ as in human sex,/ people might start to deceive.//

想像してみて下さい もし花蜜が とても貴重で 作るのが大変なもので たくさんの運び屋を惹きつけるものならば 人間の場合と同様に こんな風に欺くかもしれません

They might say,/ "I've got a bit of nectar.// Do you want to come and get it?"//

「うちにたくさんの花蜜があるよ 来ないかい?」

Now/ this is a plant.//

ここに植物があります

This is a plant here/ that insects/ in South Africa just love,/ and they've evolved with a long proboscis/ to get the nectar/ at the bottom.//

南アフリカの昆虫は これが大好きで そこにある花蜜をもらうために 口吻を長くするよう進化してきました

And this is the mimic.//

こちらは模倣版です

So this is a plant/ that is mimicking the first plant.//

先ほどの植物を真似しています

And here is the long-probosced fly/ that has not gotten any nectar/ from the mimic,/ because the mimic doesn't give it/ any nectar.// It thought/ it would get some.//

長い口吻を持つハエがいますが 模倣版の植物からは花蜜を得ることができません 花蜜を持っていないからです

So not only has the fly not got the nectar/ from the mimic plant,/ it's also --/ if you look very closely just/ at the head end,/ you can see/ that it's got a bit of pollen/ that it would be transmitting to another plant,/ if only some botanist hadn't come along/ and stuck it/ to a blue piece of card.//

ハエは 模倣の植物から 花蜜を得られないだけでなく よく見るとわかりますが 頭のところに少し花粉が付いていて それを他の植物に運ぶことになります 植物学者がやって来て 捕まえてしまわなければ の話ですが

(笑)

Now deceit carries on through the plant kingdom.//

欺きは植物界の至る所で行われています

This flower/ with its black dots:/ they might look like black dots/ to us,/ but/ if I tell you,/ to a male insect of the right species,/ that looks like two females/ who are really,/ really hot/ to trot.//

この花には黒い点々があります 私たちには黒い点に見えますが ある種の昆虫のオスには 可愛くて追いかけ甲斐のある 2匹のメスのように見えます

(Laughter)/ And when the insect gets there and lands/ on it,/ dousing itself/ in pollen,/ of course,/ that it's going to take/ to another plant,/ if you look at the every-home-should-have-one scanning electron microscope picture,/ you can see/ that there are actually some patterning there,/ which is three-dimensional.//

(笑) オスがやってきて とまると 花粉の中に突っ込んで もちろんそれを運ぶことになります 「一家に一台の電子顕微鏡」で撮った写真を見ると あるパターンが見えてきます 三次元のパターンです

So it probably/ even feels good/ for the insect,/ as well as/ looking good.//

それは見栄えが良いだけでなく 昆虫を心地良くさせるのでしょう

And these electron microscope pictures --/ here's one of an orchid/ mimicking an insect --/ you can see/ that different parts of the structure have different colors and different textures/ to our eye,/ have very,/ very different textures/ to/ what an insect might perceive.//

こうした電子顕微鏡の写真から - このランは昆虫を模倣していますが - 私たちの目には 植物は部分ごとに 違う色と質感を持っているように見えますが 昆虫は 随分と違った質感を 感じているかもしれません

And this one is evolved to mimic/ a glossy metallic surface/ you see on some beetles.//

この植物は ある種の甲虫のような 光沢のある 金属っぽい表面を模倣しています

And/ under the scanning electron microscope,/ you can see the surface there --/ really quite different/ from the other surfaces/ we looked at.//

走査型電子顕微鏡を使うと 表面はこんな感じに見えます 甲虫の表面とはずいぶん違います

Sometimes/ the whole plant mimics an insect,/ even to us.//

時には 植物全体が 私たちの目にも 昆虫のように見えることがあります

I mean,/ I think/ that looks like some sort of flying animal or beast.//

これは飛んでいる動物のように見えます

It's a wonderful, amazing thing.//

素晴らしいですね

This one's clever.// It's called obsidian.//

これはオンシジュームという賢い植物です

I think of it/ as insidium sometimes.//

油断のならない花です

To the right species of bee,/ this looks like another very aggressive bee,/ and it goes and bonks it/ on the head lots/ and lots of times/ to try and drive it away,/ and,/ of course,/ covers itself/ with pollen.//

この花は ある種のハチにとって 別の獰猛なハチのように見えるので 追い払おうと何度も頭をぶつけてきて 花粉だらけになります

The other thing/ it does/ is/ that this plant mimics another orchid/ that has a wonderful store of food/ for insects.//

他の例を挙げると この植物は 昆虫が好きな 食べ物をたくさん蓄えている 別のランを模倣していますが

And this one doesn't have anything/ for them.//

自らは昆虫に何もあげません

So it's deceiving on two levels --/ fabulous.//

2段階でだましているのです 素晴らしい

(笑)

Here/ we see ylang ylang,/ the component of many perfumes.//

イランイランノキです いろいろな香水に使われています

I actually smelt someone/ with some/ on earlier.//

先ほど 誰かからこの匂いがしました

And the flowers don't really have to be/ that gaudy.//

花はそんなに派手でなくてよいのです

They're sending out/ a fantastic array of scent/ to any insect/ that'll have it.//

昆虫に向けて 素晴らしい香りを放っています

This one doesn't smell so good.//

この花は

This is a flower/ that really,/ really smells pretty nasty/ and is designed,/ again,/ evolved,/ to look like carrion.//

そんなに良い香りではありません 本当に嫌な臭いがして 死肉のように見える姿に 進化してきました

So flies love/ this.//

ハエはこれが大好きで

They fly in and they pollinate.//

花に飛び込んでは受粉させます

This,/ which is helicodiceros,/ is also known as dead horse arum.//

このツイストアラムは 「死んだ馬アラム」とも呼ばれています

I don't know/ what a dead horse actually smells like,/ but this one probably smells pretty much/ like it.//

死んだ馬の臭いは知りませんが それと似たような臭いがするのでしょう

It's really/ horrible.//

ひどいものです

And blowflies just can't help themselves.//

クロバエはたまらなくなり

They fly into this thing,/ and they fly all the way/ down it.//

この花に飛び込んで ずっと中に潜り込み

They lay their eggs/ in it,/ thinking it's a nice bit of carrion,/ and not realizing/ that there's no food/ for the eggs,/ that the eggs are going to die,/ but the plant,/ meanwhile,/ has benefited,/ because the bristles release/ and the flies disappear to pollinate/ the next flower --/ fantastic.//

よい死肉だと思って 卵を産みつけますが 食べるものがないので 卵は死んでしまいます 一方で植物は恩恵を受けます 毛が開いて ハエは次の花へと飛んで 受粉させてくれるからです - 素晴らしい

Here's arum,/ arum maculatum,/ "lords and ladies,/"/ or "cuckoo-pint"/ in this country.//

これはマムシアルムで 「ロード&レディ」や「カッコー・パイント」とも呼ばれます

I photographed this thing/ last week/ in Dorset.//

先週ドーセットで撮った写真です

This thing heats up/ by about 15 degrees/ above ambient temperature --/ amazing.//

この植物は 周囲より 15度ほども高い熱を発します 驚くべきことです

And/ if you look down/ into it,/ there's this sort of dam/ past the spadix,/ flies/ get attracted by the heat --/ which is boiling off/ volatile chemicals,/ little midges --/ and they get trapped underneath/ in this container.//

見下ろすと 花軸の小さな花のところにダムのようなものがあります ハエが熱に惹かれてやってきます 熱が化学物質を発して ハエはこの入れ物に捕われます

They drink this fabulous nectar/ and then/ they're all a bit sticky.//

そしておいしい花蜜を飲み 体がネバネバしてきます

At night/ they get covered in pollen,/ which showers down/ over them,/ and then/ the bristles/ that we saw above,/ they sort of wilt/ and allow all these midges out,/ covered in pollen --/ fabulous thing.//

夜には 降り注ぐ花粉に 体が覆われ さっき見た毛がしぼんで 花粉に覆われた虫は外に出ることができます 素晴らしい仕組みです

Now/ if you think/ that's fabulous,/ this is one of my great favorites.//

そして私のお気に入りがこちら

This is the philodendron selloum.//

フィロデンドロン・セロームです

For anyone here/ from Brazil,/ you'll know about this plant.//

ブラジル出身の方はこの植物をご存知でしょう

This is the most amazing thing.//

これは本当にすごいんです

That sort of phallic bit/ there is about a foot long.//

このペニスのようなものは 30センチほどの長さがあり

And it does something/ that no other plant/ that I know of does,/ and that is/ that/ when it flowers --/ that's the spadix/ in the middle there --/ for a period of about two days,/ it metabolizes in a way/ which is rather similar/ to mammals.//

私の知る限りでは 他のどの植物もしないようなことを行います 花が咲くときに - 真ん中にあるのがそうです - 2日間に渡って まるでほ乳類のように 新陳代謝をするのです

So instead of having starch,/ which is the food of plants,/ it takes something rather similar/ to brown fat/ and burns it/ at such a rate/ that it's burning fat,/ metabolizing,/ about the rate of a small cat.//

植物にとっての食べ物である でんぷんの代わりに この植物は脂肪のようなものを摂取し 小さな猫が 脂肪を燃やして代謝するのと 同じぐらいの速度でそれを燃やします

And that's twice the energy output,/ weight/ for weight,/ than a hummingbird --/ absolutely astonishing.//

重さが同じだとすると ハチドリの2倍のエネルギー出力です 全く驚かされます

This thing does something else/ which is unusual.//

とても変わったことをしています

Not only will/ it raise itself/ to 115 Fahrenheit,/43 or 44 degrees Centigrade,/ for two days,/ but it keeps constant temperature.//

2日間に渡って 摂氏44度ほどまで自らを熱くするだけでなく その温度を一定に保ちます

There's a thermoregulation mechanism/ in there/ that keeps constant temperature.//

熱を管理するシステムを持っているので 温度が一定になるのです

"Now/ why does it do this,/"/ I hear you ask.//

どうしてこんなことをするのでしょう?

Now wouldn't you know it,/ there's some beetles/ that just love to make/ love/ at that temperature.//

多分知らないと思いますが ある種の甲虫は この温度での交尾を好みます

And they get inside,/ and they get it all on.//

中に入ると 準備万端なのです

(Laughter)/ And the plant showers them/ with pollen,/ and off/ they go and pollinate.//

(笑) そして植物は虫に花粉を浴びせかけ 外に出た虫は別の花に受粉します

And what a wonderful thing/ it is.//

何と素晴らしいことでしょう

Now/ most pollinators/ that we think/ about are insects,/ but actually/ in the tropics,/ many birds and butterflies pollinate.//

受粉の媒介をするものとして思いつくのは 大抵が昆虫ですが 熱帯では 鳥や蝶も受粉を取り持ちます

And many of the tropical flowers are red,/ and that's/ because butterflies and birds see similarly/ to us,/ we think,/ and can see/ the color red very well.//

熱帯の花は多くが赤い色をしています 蝶や鳥は 私たちと同じように 赤がよく見えるからです

But/ if you look at the spectrum,/ birds and us,/ we see red, green and blue/ and see/ that spectrum.//

でも光の波長で考えると 鳥や人間は 赤 緑 青を見ますが

Insects see green, blue and ultraviolet,/ and they see various shades of ultraviolet.//

昆虫は 緑 青 そして紫外線が見えます いろいろな色調の紫外線です

So there's something/ that goes on off the end there.//

私たちには見えない何かを見ているのです

"And wouldn't it be great/ if we could somehow see/ what that is,/"/ I hear/ you ask.//

それが何なのか 見たいでしょう

Well yes/ we can.//

ええ 見ることができます

So/ what is an insect seeing?//

昆虫は何を見ているのでしょうか?

Last week/ I took these pictures of rock rose,/ helianthemum,/ in Dorset.//

先週ドーセットで ロックローズ つまり ハンニチバナを写真に撮りました

These are little yellow flowers/ like we/ all see,/ little yellow flowers all/ over the place.//

どこにでもあるような 小さな黄色い花が 一面に咲いています

And this is/ what it looks like with visible light.//

可視光の下ではこう見えます

This is/ what it looks like if you take out/ the red.//

赤色を除くとこうなります

Most bees don't perceive red.//

ほとんどのハチは赤が見えません

And then/ I put some ultraviolet filters/ on my camera/ and took a very, very long exposure/ with the particular frequencies of ultraviolet light/ and this is/ what I got.//

それからカメラに紫外線透過フィルターをつけ 特定の紫外線の波長を 長時間露光すると こんな写真ができます

And that's a real fantastic bull's eye.//

ねらいを定める場所が一目瞭然です

Now/ we don't know exactly what a bee sees,/ any more/ than you know/ what I'm seeing/ when I call this red.//

ハチの目に映るものを 正確に知ることはできません 私がこれを赤と呼ぶ時に 何を見ているのか 正確には知ることができないのと同じです

We can't know/ what's going on/ in --/ let alone/ an insect's --/ another human being's mind.//

人の心も読めないのだから 昆虫の心は なおさらわかりません

But the contrast will look something/ like that,/ so/ standing out/ a lot/ from the background.//

でも色のコントラストはこんな感じに見えるでしょう 後ろの方がたくさん立ち上がっていますね

Here's another little flower --/ different range of ultraviolet frequencies,/ different filters to match the pollinators.//

ここに別の小さな花があります 紫外線の波長が違うので 受粉の媒介者の目で見るには 別のフィルターが必要です

And that's the sort of thing/ that it would be seeing.//

こんな感じに見えるはずです

Just/ in case you think/ that all yellow flowers have this property --/ no flower was damaged in the process of this shot;/ it was just attached to the tripod,/ not killed --/ then/ under ultraviolet light,/ look at that.//

黄色い花は全て このような特徴を持っていると思うかもしれませんが - 撮影は花を傷つけないように行いました ただ三脚に取り付けただけです 抜いたり切ったりはしていません - それで 紫外線を当てた この写真を見て下さい

And that could be the basis of a sunscreen/ because sunscreens work by absorbing ultraviolet light.//

日焼け止めの成分にも使えそうです 紫外線を吸収すると 日焼けを防げますから

So maybe/ the chemical/ in that would be useful.//

この花の化学物質は役に立つでしょう

Finally,/ there's one of evening primrose/ that Bjorn Rorslett/ from Norway sent me --/ fantastic hidden pattern.//

最後に この月見草は ノルウェーの ビョルン・ロースレットからもらいましたが 隠れたパターンを持っています

And I love the idea of something hidden.//

隠れたものには心惹かれます

I think/ there's something poetic here,/ that these pictures taken with ultraviolet filter,/ the main use of that filter is/ for astronomers/ to take pictures of Venus --/ actually/ the clouds of Venus.//

詩的なものを感じます 紫外線透過フィルターで撮った写真です このフィルターは 宇宙飛行士が 金星の写真を撮るために使います 正確には金星の雲です

That's the main use of that filter.//

それが主な使われ方です

Venus,/ of course,/ is the god of love and fertility,/ which is the flower story.//

知っての通り ビーナスは愛と豊穣の神で それは花にも通じます

And just/ as flowers spend a lot of effort/ trying to get/ pollinators/ to do their bidding,/ they've also somehow managed to persuade/ us/ to plant great fields full of them/ and give them/ to each other/ at times of birth and death,/ and particularly/ at marriage,/ which,/ when you think of it,/ is the moment/ that encapsulates the transfer of genetic material/ from one organism/ to another.//

花は多大な努力を払って 受粉の媒介者を呼び寄せようとしますが 人間は 花を広大な大地いっぱいに植えたり 生まれる時や死ぬ時 そして特に結婚の際に 花を贈ったりします 結婚というのは 遺伝物質の移動経路を ある生命体からもう一つの生命体へと 定めることなのです

Thank you very much.//

どうもありがとう

(拍手)

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

flowering

〈U〉開花[期]

〈C〉《単数形で》(物事の)開花期,全盛期

〈C〉《複数形で》花飾り

花の咲く,花盛りの

顕花性の

plant

(動物に対して)『植物』,草木・(樹木に対して)『草』,草本(そうほん)( 木部があまり発達せず地上部が一年で枯れる植物)・苗,苗木・生産設備,工場,プラント設備,装置・《俗》(人をおとしいれる)わな,おとり

〈苗など〉‘を'『植える』,〈種〉‘を'まく・(植物を) ‘に'植える《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈思想など〉‘を'植えつける《+『名』+『in』+『名』》・《場所の副詞[句]を伴って》(ある場所)…‘を'しっかりと置く(すえる,立てる)

・〈工場・生産設備など〉‘を'建設する・《俗》〈スパイ〉‘を'送りこむ,〈わな〉‘を'仕掛ける・(嫌疑がかかるように)こっそり置く

quarter

〈C〉(…の)『4分の1』《+『of』+『名』》

〈C〉(時間の)『15分』

〈C〉(米国・カナダの)25セント銀貨(4分の1ドルの銀貨)

〈C〉1年の4分の1,四半期

〈C〉弦(月の満ち欠けの周期の4分の1;約7日間)

〈C〉(フットボール・バスケットボールなどで)クォーター(競技時間の4分の1)

〈C〉(《米》4学期制の学校の)学期

〈C〉(四つ足動物の)四半分(足1本を含む)《+『of』+『名』》

〈C〉(羅針盤の示す)方角,方向

〈C〉(特に都市のある特定の)地域,地区

《複数形で》寝泊まりする場所,宿所;(軍隊の)宿舎;(海軍の)部署

〈C〉ある方面の人(団体),その筋

〈C〉(特に降服した者に示す)慈悲,助命

…‘を'4等分する,四つに分ける

〈軍隊など〉‘を'宿泊(宿営)させる

4分の1の

(ある量を表す単位の)4分の1の

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

flower

〈C〉(植物の)『花』;(鑑賞用の)『草花』

〈U〉開花

〈U〉《文》(…の)最もすぐれた部分,精髄《+『of』+『名』》

〈U〉(人生・美しさなどの)盛り(prime)《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》《単数扱い》華(か)(圧縮や昇華によって得られる細かな粉末)

花が咲く

栄える,盛りに達する

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

bugger

〈C〉《禁句》ぎかなやつ

〈C〉《禁句》男色者

〈C〉《時に親しみをこめて》やつ,あいつ

〈U〉めんどうなこと

…‘と'男色を行う

difficult

(物事が)『難しい』,困難な,骨の折れる

(人が)『気難しい』,つきあいにくい,扱いにくい

produce

[ある場所・地域などが]…‘を'『産出する』,『生産する』

〈商品〉‘を'『製造する』;〈作品など〉‘を'作り出す

〈動植物が〉…‘を'『生じる』;〈子〉‘を'生む

…‘を'『取り出す』,提示する

〈物事が〉…‘を'引き起こす,もたらす

産出する生産する

生産物

《集合的に》農産物(特に野菜と果物)

enormous

『巨大な』,ばく大な

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

energy

(一般的な力としての)『精力』,気力,元気

(個人の)精力,活動力

エネルギー

resource

《複数形で》(国の)『資源』,物資,資産,財源・臨機応変の才,機転

〈C〉(まさかのときの)最後の手段,とっておきの手

〈C〉(…の)源泉,(…を)生み出すもの《+『of』+『名』》

〈C〉退屈しのぎ,気晴らし

bother

〈人など〉'を'『悩ます』,迷惑をかける

(…について)『悩む』,心配する《『about』+『名』》

《『bother to』do》わざわざ…する

〈C〉〈U〉『やっかい』,めんどう

《a~》(…にとって)やかっいなこと(人)《+『to』+『名』》

sex

〈U〉〈C〉『性』,性別

《the~》《形容詞を伴い集合的に》『男性』,『女性』

〈U〉(男女(雌雄)間の)相違[の意識]

〈U〉性に関する事柄(情報)

〈U〉性交

〈ひよこなど〉‘の'性別を見分ける

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

sexual

性の,男女(雌雄)の

有性生殖の

reproduction

〈U〉繁殖,生殖[作用]

〈U〉(…を)再生(再現)すること;模写(複製)すること《+『of』+『名』》

〈C〉再生(再現)された物,複写(複製)した物

reproduce

〈場面など〉‘を'『再現する』,〈音など〉‘を'再生する

…‘を'『複製する』,『複写する』

〈動物が〉〈子孫〉‘を'生む,〈植物が〉〈同類〉‘を'繁殖させる

〈動植物が〉繁殖する

〈芸術作品などが〉複製(再生)できる

cutting

〈U〉〈C〉切ること,切断,裁断

〈C〉《英》=clipping

〈C〉《英》(道路・運河などを建設するために作った)切り通し,掘り割り

〈C〉(さし木用の)切り枝

〈U〉(映画などの)フイルムの編集

《名詞の前にのみ用いて》よく切れる,鋭利な

(風などが)身を切るような;(言葉などが)痛烈な

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

pollinate

〈めしべなど〉に授粉する

spread

〈たたんだ物など〉‘を'『広げる』,伸ばす《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(…に)‥‘を'『薄く塗る;』(…に)‥‘を'かける,かぶせる《+『名』+『on(over)』+『名』》

(…を)…‘に'『薄く塗る;』(で)…‘を'おおう《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'引き離す,押し広げる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『まき散らす』;〈知識・ニュースなど〉‘を'広める;〈病気など〉‘を'まん延させる《+『名』+『over(among)』+『名』》

〈仕事・支払いなど〉‘を'引き延ばす《+『名』+『out,』+『out』+『名』》;(ある期間に)〈支払いなど〉‘を'わたらせる《+『名』+『over(for)』+『名』》

…‘を'広げて見せる,展示する

(食事ができるように)〈食卓〉‘を'用意する,〈食卓〉‘に'料理を並べる

〈物が〉『広がる,』伸びる

《しばしば副詞[句]を伴って》(…に)〈うわさなどが〉『広まる』〈病気などが〉まん延する《+『over』+『名』》

(時間的に)延びる;(…の期間に)わたる《+『over(for)』+『名』》

〈U〉《the~》(…が)『広がること』,(…の)普及《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)広がり,広がった距離(程度)《+『of』+『名』》

〈C〉(食卓掛けなどの)掛け布;(特に)ベッドカバー

〈C〉(食卓に出された)たくさんの食へ物,ごちそう

〈U〉〈C〉スプレッド(パンに塗るバター,ジャム,ゼリー類)

〈C〉(新聞,雑誌などの数段ぬきまたは2ページにわたる)大広告,大見出し記事

gene

遺伝子

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

adapt

(…に)…'を'『適応させる』,適合させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…向きに)〈小説・戯曲など〉'を'『脚色する』,翻案する,書きかえる《+『名』+『for』+『名』》

(環境などに)適応する,順応する《+『to』+『名』》

environmental

環境の;自然環境の

niche

壁がん(像・花びんなどを置く壁のくぼみ)

(…に)ふさわしい場所(地位,仕事),適所《+『for』+『名』》

evolution

〈U〉(徐々の)『発展』,進展,展開

〈U〉(生物の)『進化』;進化論

〈C〉(ダンス・体操などの)旋回[動作]

transmit

〈手紙・品物など〉‘を'送る,(ある人・場所・物から他へ)…‘を'伝える,移す

(相続・遺伝などによって子孫に)〈財産・性質など〉‘を'伝える《+名+to+名》

(媒介によって)〈光・熱・音・力など〉‘を'伝える,伝導する;〈ラジオ・テレビなどの内容〉‘を'放送する,〈信号など〉‘を'送信する

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

pollen

花粉

electron microscope

電子顕微鏡

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

forensic

法廷の,法廷で用いている

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

hay fever

枯草熱,花粉熱(花粉などで目や鼻の粘膜が冒されるアレルギー性の病気)

wind

〈C〉〈U〉《しばしば the wind》『風』

〈C〉〈U〉『強風』,暴風

〈U〉《the wind》(せんす・扇風機などによる人工的な)『風』,あおり

〈U〉『息』,呼吸[する力],肺活量

〈C〉(風の吹いてくる)方向;《複数形で》方位,方角

〈U〉(風で運ばれてくる獲物・狩人などの)におい,臭跡;(…の)予感,気配《+of+名》

〈U〉《話》実のない話,むだ話,空言,無意味

〈U〉(腸内の)ガス

《the winds》《集合的に》(オーケストラの)管楽器部,管楽器演奏者

〈獲物など〉‘を'においをかぎ出す;〈秘密など〉‘を'かぎつける

(運動などで)…‘を'息切れさせる

〈特に馬〉‘に'一息入れさせる,一休みさせる

disseminate

〈思想・ニュースなど〉‘を'広める,普及させる

inefficient

(人が)役に立たない,無能の;(機械・方法などが)役に立たない,能率の上がらない

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

nose

『鼻』

《単数形で》(…に対する)『嗅覚』(きゅうかく)《+『for』+『名』》

(鼻のように)突起した部分;船首,機首

《単数形で》(…を)かぎつける力《+『for』+『名』》

《副詞[句]を伴って》…‘を'鼻で押す,鼻でさわる(こする)

…‘を'鼻でかぐ,‘を'においをかぐ;…‘を'においで知る

(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

《副詞[句]を伴って》(用心しながら)鼻先を向けて進む

chuck

(ふざけて,または愛情をこめ)…'を'軽くたたく

…'を'ぽいと投げる,ほうる

《話》(いやになって)…'を'ぽんと投げ出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(特に,あごの下を)軽くたたくこと

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

hop

〈人が〉『片足でぴょんぴょんと跳ぶ』

〈鳥・動物が〉足をそろえてぴょんぴょん跳ぶ

…‘を'跳び越える

《話》(特に,ただで)〈乗物〉‘に'乗る

ぴょんぴょんと跳ぶこと,跳躍

《話》(飛行機の)飛行;一航程

《話》ダンス,ダンスパーティー

《話》(ボールの)バウンド

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

male

『男性の』,男の;(動物が)雄の,(植物が)雄性の

《名詞の前にのみ用いて》(機械・器具などが)雄の差し込み口のある

『男性』;(動物の)雄,雄性植物

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

chance

〈C〉〈U〉『偶然』,偶然のでき事;運,めぐり合わせ

〈U〉〈C〉(何かが起こる)『公算』,見込み,可能性(probability)

〈C〉『好機』,機会(opportunity)

〈C〉危険,冒険;かけ

《『chance to』 do》〈人が〉偶然;する

《『it chances』+『that』『節』》〈物事が〉偶然に起こる

…'を'運を天に任せてする

偶然の,はずみの

cereal

〈C〉《通例複数形で》『穀物』,穀類

(また《米》breakfast food)〈U〉〈C〉朝食用の穀類加工食品(oatmealやcornflakesなど)

〈C〉穀類を生ずる植物

穀類の

crop

〈C〉《しばしば服数形で》『作物』,『収穫物』

〈C〉(一地域で一期にとれる農作物の)『収穫』[『高』],生産[高],作柄

〈U〉作付け,植う付け,耕作

〈C〉《通例単数形で》(同時に,または続々と出てくる人・物の)群れ《+『of』+『名』》

〈C〉《通例単数形で》(髪の)刈込み,いがぐり頭

〈C〉(鳥の)え袋,そのう

〈C〉(動物の耳を切って目じるしにする)耳じるし

〈C〉乗馬むち;むちの柄

〈草・毛などの先〉'を'刈り込む,かみ切る

(…を)…‘に'植え付ける《+『名』+『with』+『名』》

作物ができる;作物を植える

insect

『昆虫』;(一般に)虫

bidding

〈U〉入札,せり

〈C〉言いつけ,命令

〈C〉(カードゲームで)せり札の宣言

intelligent

『理且力のある』,そう明な,知能の高い

transfer

(…から…へ)〈人・物〉‘を'『移す』,移転させる,乗り換えさせる《+名〈人・物〉+from+名+to+名》

(…から…へ)〈権利・財産など〉‘を'譲り渡す,移転する《+名〈権利・財産〉+from+名+to+名》

〈絵画・デザインなど〉‘を'写す,転写する

〈人が〉(ある人・場所から他の人・場所などへ)『移る』,移される;転任する,転任させられる《+from+名+to+名》

(…から…へ)列車(バスなど)を乗り換える《+from+名+to+名》

〈U〉〈C〉(…を)『移すこと』,(…が)移転されること《+of+名》;転任,転校

〈C〉移る人(物),移される人(物);転校生,転任者

〈C〉乗り換え切符

〈C〉乗り換え場所

〈C〉写し絵

directly

『まっすぐに』,一直線に

『直接に』,じかに

『まさに』,全く(absolutely, exactly)

『すぐに』,直ちに(at once)《英話》やがて,ほどなく

…するとすぐに(as soon as)

aware

《補語にのみ用いて》『知っている』,『気づいている』,感づいている

見聞の広い,世事に通じた

obviously

明らかに,明白に

relationship

=relation 1

血縁関係,親族関係

symbiotic

(生物が)共生の

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

fly

<鳥などが>『飛ぶ』

<人が>『飛行機で飛ぶ』,飛行する;<飛行機などが>飛ぶ

(風などで)<物が>空中を飛ぶ

(風に)<旗・髪などが>ひるがえる,なびく

《副詞[句]を伴なって》『飛ぶように動く』(走る)

(ある状態・位置から)急に(…に)なる《+『形』<補>》;ぱっと(…)する《+『into』+『名』》

(野球で)フライを打つ;<ボールが>フライになる

《話》急いで立ち去る

逃げる

(空中に)<たこ・鳥など>‘を'『飛ばす』

<旗>を揚げる,翻す

<飛行機など>‘を'飛ばす,操縦する

(人・物が)…‘を'飛行機で飛ぶ

<飛行便>‘を'利用する

<人・物>‘を'空輸する

ボタン隠し,ファスナー隠し(服のボタンやファスナーを隠す布)

(野球の)飛球,フライ(=fly ball)

(テントの入口の)垂れ幕

飛行,飛ぶこと

bee

『はち』,(特に)みつばち(honeybee)

《米話》(趣味・仕事上の)集会,集い

(親善のための)競技会

働き者

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

generally

『普通は』(usually)

『大部分は』

『概して』,『一般的に』

nectar

ネクター(ギリシア神話で不老不死になるという神々の酒)

(一般に)甘美な飲み物,甘露

(花の)みつ

symbiosis

共生(2種の異なる生物が相互に利益を得て生活すること)

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

adaptation

〈U〉適応,順応

〈U〉脚色,翻案;〈C〉翻案物,改作物

hummingbird

(アメリカ主の)ハチドリ

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

landing strip

臨時(緊急)滑走路

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

lose

〈物〉‘を'『失う』,なくす,〈人・道など〉‘を'見失う,〈仕事・権利・命など》‘を'失う

《『lose』+『名』+『名』》〈物事が〉〈人〉‘に'…‘を'失わさせる

〈勝負事・訴訟・戦争など〉‘に'『負ける』

…‘を'『保つことができなくなる』

…‘を'免れる,脱する

…‘を'『逃す』,むだにする

〈時計が〉〈ある時間〉‘だけ'『遅れる』

(…で)損をする,(…を)失う《+『in』(『on』)+『名』》

(試合・ゲームなどで)負ける《+『in』+『名』》

〈時計が〉遅れる

marking

〈U〉(…に点・マークなどの)印をつけること;(…の)彩点《+『fo』+『名』》

〈C〉印,点;(鳥獣の皮・毛などの)はん点,模様

anther

(雄しべの)やく(葯)

lily

『ユリ』;ユリの花

(フランス王家の)ユリの紋章

ユリのような,ユリのように白い(清純な)

unsuspecting

疑わない,怪しまない

flip

…‘を'はじく,ぽんとほうり上げる,はじき上げる

…‘を'くるっとひっくり返す《+『over』+『名,』+『名』+『over』》

ぽんとはじける,ぐいと動く

《俗》興奮してぴくっとする

はじくこと,ぱちんとひっくり返すこと

(言葉などが)軽薄な;生意気な

whop

《話》…‘を'強く打つ

《俗》(競技などで)…‘を'完全に負かす

《米》ドシンと倒れる

強打,一撃

load

荷,積み荷,(バス・旅客機などの)乗客数

《しばしば複合語を作って》1台(1そう)分(の…)《+『of』+『名』》

(精神上の)『重荷』,心配

(個人または機械に割り当てられた)仕事量

(鉄砲の1回の)装てん(charge)

《複数形で》《俗》たくさん,多数(の…)《+『of』+『名』》

(荷・乗客などを)〈車・船など〉‘に'『積む』,載せる《+『名』〈車など〉+『with』+『名』》

(車・船などに)〈荷など〉‘を'『積む』,載せる《+『名』〈荷〉+『into』(『in,on,onto』)+『名』》

〈質問・結果など〉‘を'ねじ曲げる

(フイルム・弾丸などを)〈カメラ・銃など〉‘に'装てんする,入れる《+『名』+『with』+『名』》

(カメラ・銃などに)〈フイルム・弾丸など〉‘を'装てんする,入れる,込める《+『名』+『into』+『名』》

荷を積む

弾を込める

orchid

〈C〉ラン;ランの花

〈U〉薄紫色(bluish-purple)

薄紫色の

jaw

〈C〉(上・下の)『あご』

《複数形で》口

〈C〉下あごのかっこう(感じ)

《複数形で》あごに似た物;(谷・海峡などの)狭い入口

〈U〉《話》おしゃべり;(長い)お説教

(人に)しゃべる,(特に)くどくど言う;(人に)お説教をする《+『at』+『名』〈人〉》

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

crawl

(腹ばいで)『はう』,はって進む

〈人・乗物・時間・仕事などが〉『のろのろと進む』

(はい回む虫などで)うじゃうじゃしている,うようよしている《+『with』+『名』》

(虫がはっているかのように)むずむずする

《話》(人に)取り入る《+『into』+『名』》

《a ~》はうこと;のろのろ歩き,徐行

《通例the ~》クロール泳法

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

diverse

(…とは)別種の,違った《+『from』+『名』》

いろいろの,多様の

trick

『芸当』,妙技;手品,奇術

(物事をする)秘けつ,こつ,技,巧みなやり方《+of+名(doing)》・(相手を欺こうとする)『たくらみ』,策略,ごまかし・(特に視覚・聴覚などを欺く) 幻影, 幻覚

『いたずら』,悪さ,悪ふざけ・卑劣な(ばかげた,幼稚な)行為

(態度・言葉などの)癖,習慣《+of+名(doing)・(カードゲームの)トリック(一巡に打ち出された札;通例4枚で得点の基礎となる) ・(船員などの)一交替勤務時間・芸当(曲芸,奇術)の;(映画などの)トリックの・錯覚を起こす,迷わせる・芸当(曲芸,奇術)に用いられる・(体など)よく動かない・〈人〉‘を'『だます』,欺く;〈人〉‘に'手品のトリックを仕掛ける・売春婦のひと仕事・売春婦から見た「客」

attract

(物理的な力で)…'を'『引きつける』,『引き寄せる』

〈人,人の注意・興味など〉'を'『引きつける』,誘う

Darwin

ダーウィン(Charles Robert~;1809‐82;英国の博物学者;主著The Origin of Species「種の起原」)

prediction

〈U〉予報(予言)すること

〈C〉予報(予言)される事;(…という)予報,予言《+『that節』》

tube

(金属・ガラス・ゴムなどの)管,筒

(絵の具・歯みがきなどの)チューブ

《米》(列車・地下鉄の)トンネル

《英》地下鉄(《米》subway)

(ラジオ・テレビなどの)真空管(vacuum tube)

(動植物の)管状器官

descend

(高い所から低い所へ)『下る』,『降りる』《+『from』+『名』+『to』+『名』》

(古い時代から新しい時代へ)『伝わる』,系統を引く《+『from』+『名』+『to』+『名』》

身を落とす

〈人などが〉…‘を'下る,降りる;〈道などが〉…‘を'下る

(…の)子孫である

basically

基本的に,根本的に;元来は

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

stick

(とがったもので)…‘を'『刺す』,突く《+『名』+『with』+『名』》

(…に)〈とがったもの〉‘を'『突き刺す』,突き立てる《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

(…で…に)…‘を'『刺して留める』,刺す《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

(のりなどで…に)…‘を'『はる』,くっける《+『名』+『on』+『名』+『with』+『名』》

《話》(…に)…‘を'置く,すえる(put)《+『名』+『on』(『in』)+『名』》

《受動態で》〈人・車など〉‘を'『動けなくする』,〈仕事など〉‘を'行き詰まらせる

《話》〈人〉‘を'困惑させる;〈人〉‘を'だます,‘に'たかる

(…に)『突す刺さる』,刺さっている《+『in』+『名』》

『くっついて離れない』,はりつく

動かなくなる,立往生する

proboscis

象(バクなど)の鼻

(チョウやカなどの)口吻(ふん)

《おどけて》異常に大きい人間の鼻

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

normally

正常に,普通に,常態では;標準的に

roll

〈球などが〉『転がる』,転がって行く;〈車輪などが〉回る

〈車が〉『動く』,進む

〈人・動物などが〉『転がり回る』

〈波などが〉うねる,〈煙などが〉漂う,立ち上る

〈時が〉過ぎ去る《+『by』(『away』)》

〈目が〉ぐるぐる回る

〈船などが〉横ゆれする

〈雷・太鼓などが〉ごろごろ鳴る,とどろく

《話》始める(start)

〈球など〉‘を'『転がす』;〈車輪など〉‘を'回転させる

〈車など〉‘を'転がせる;〈家具など〉‘を'ころで動かす,転がして運ぶ

…‘を'『丸める』,巻く《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(…に)…‘を'包む,くるむ《+『名』+『up in』+『名』》

(ローラーなどで)…‘を'伸ばす,平らにする《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈船・航空機など〉‘を'横揺れさせる

〈r音など〉‘を'巻舌で発音する

〈目〉‘を'ぐるぐる回す,きょろりとさせる

〈さいころ〉‘を'投げる

《米俗》〈酔っぱらいなど〉‘から'盗む(rob)

(球形・円筒形に)『巻いた物』,巻物;(…の)一巻き《+『of』+『名』》

名簿,出席簿;目録

(…の)丸いかたまり《+『of』+『名』》

(食事用の)ロールパン

巻き肉;巻き菓子(ロールカステラなど)

(船などの)横揺れ

(雷・太鼓などの)ごろごろいう音,とどろき

=roller・転がり,回転

erect

『直立した』,まっすぐな(upright)

…‘を'建てる,建設する

…‘を'まっすぐに立てる,直立させる・勃起している

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

valuable

(金銭的に)『価値のある』,高価な

役に立つ,有益な,貴重な

(身の回り品・宝石などの)貴重品

expensive

『費用のかかる』,高価な

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

deceive

〈人〉'を'『欺く』,『だます』,裏切る

欺く,人をだます

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

South Africa

南アフリカ(アフリカ南部の共和国で,公式名は the Republic of South Africa;首都は,行政府 Pretoria,立法府 Cape Town,司法府 Bloemfontein)

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

mimic

〈人,人の話し方・しぐさなど〉‘を'まねてからかう

(欺くために)…‘に'似せる

ものまねをする人,ものまね役者

人まねをする動物;人の声をまねる鳥

《名詞の前にのみ用いて》

ものまねをする

偽りの,模擬の

擬態の

closely

『ぴったりと』,きっちりと

『詳しく』,精密に

近く,接近して

密接に,仲よく

ひそかに,内密に

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

botanist

植物学者

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

blue

『青い』,あい色の

青黒い

《話》陰気な,憂うつな

〈U〉『青色』,あい色;青色の着物

〈U〉〈C〉青色絵の具,あい色染料

《the~》《詩》青空,青い海

《the blues》《話》気のふさぎ,うれいの色

《the blues》《ときに単数扱い》(ジャズ音楽の)ブルース

…'を'青色にする

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

laughter

『笑い』,笑い声

deceit

『欺くこと』,『偽り』,たくらみ,策略,ぺてん

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

kingdom

〈C〉『王国』

〈C〉(学問・芸術・活動などの独立した)分野,世界,領域

〈C〉(特に自然界を三大区分した)界

〈U〉神(キリスト)の国,御国(みくに)

black

『黒い』,黒色の

『暗い』,まっ暗な(dark)

(特にアフリカ系)黒人の

汚い(dirty),汚れた(soiled)

陰気な(gloomy);不吉な;見通しの暗い

怒った(angry);不きげんな(sullen)

腹黒い,邪悪な(wicked, evil)

《文》不名誉な

(コーヒーに)クリーム(牛乳)を入れない,ブラックの

〈U〉『黒』,『黒色』

〈C〉《しばしば『B-』》黒人

〈U〉黒衣,(特に)喪服

黒くなる;暗くなる

…'を'黒くする;…'を'暗くする(blacken)

(靴墨で)〈靴〉'を'みがく

dot

『点』,ぽち,しみ

(ペンで書いたような)小点;終止符(period)

(通信の)短点

…‘に'『点を打つ』

(…を)…‘に'『点在させる』,散在させる《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'打つ,なぐる(hit)

female

(動植物について)『雌の』

(特に性を区別して)『女の』,女性の

(ねじ・差し込みなど)雌の

『雌』;(性別上の)『女性』

《話》女性,婦人

trot

〈U〉《しばしばa ~》(馬の)速足,だく足(歩み(pacing)と駆け足(galloping)の中間の歩調)

〈C〉速足の馬に乗ること

〈U〉《しばしばa ~》(人の)急ぎ足,小走り

〈C〉(運動のための)急ぎ足の散歩

〈馬が〉速足で駆ける

《副詞[句]を伴って》〈人が〉急ぎ足で行く,小走りで行く

〈馬〉‘を'速足で駆けさせる,だく足で行かせる

〈ある距離〉‘を'速足で行かせる

douse

…‘を'水中に突っ込む;…‘を'ずぶぬれにする

《話》〈火・燈火〉‘を'消す

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

three-dimensional

三次元の,立体の;立体感のある

probably

『たぶん』,『おそらく』

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

structure

{C}(建物・橋などの)建造物

{U}(…の)構造,誠成,組織《+of~名》

{C}構造(構成)体,組織体

〈思想など〉‘を'組み立てる,組織化する

texture

織り方,織り目,織り地

(皮膚・木・石などの)きめ,手触り

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

perceive

(五感,特に目で)…‘に'『気がつく』

…‘を'『理解する』,『悟る』

glossy

光沢のある,つやのある

metallic

金属の,金属質の

金属を含む

金属に似た,金属特有の

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

beetle

甲虫,カブトムシ;(一般に)甲虫に似た虫類(ゴキブリなど)

quite

『全く』,完全に

『かなり』,相当に,ずいぶん

ほんとうに,実際に,真に

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

beast

《文》(人間以外の)『動物』,(特に鳥・魚に対して)四足獣;(人間に対する)『けもの』,畜生

(けもののように)粗暴な人

《英話》《~a》(…の)とてもいやなこと(物)《+『of』+『名』》

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

clever

『リコウな』,頭のよい,才気のある,気のきいた

『器用な』,じょうずな(skillful)

obsidian

黒曜石(黒色のガラス状火山岩)

aggressive

侵略的な,攻撃的な

積極的な,反対を恐れない

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

store

〈C〉《おもに米》[小売]『店』,商店(《英》shop)

〈C〉(…の)『蓄え』,貯蔵《+『of』+『名』》

〈C〉多量,多数,たくさん(の…)《+『of』+『名』》

《複数形で》必需品,備品,用品

〈C〉倉庫,貯蔵所

(将来のために)…‘を'蓄える』《+『up』+『名』》

…‘を'『倉庫に保管する』

(…を)〈ある場所など〉‘に'供給する,用意する《+『名』〈場所〉+『with』+『名』》

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

fabulous

伝説上の,架空の

信じられないような,驚くべき

《話》とてもすばらしい

component

構成している,成分の

構成要素,成分

perfume

〈U〉『香り』,よいにおい,芳香

〈C〉〈U〉『香水』,香料

…‘に'香水をつける

…‘を'いい香りでいっぱいにする

smell

(調べたりするために)…‘を'『かぐ』,‘の'においをかぐ

…‘を'においで気づく,‘の'においに感づく

…‘に'感づく,‘を'かぎ出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物が〉『においがする』,におう

〈人・動物が〉においがわかる;(…の)においをかぐ《+『at』+『名』》

(特に)いやなにおいがする

〈物事が〉何かにおう,(…の)感じがする《+『of』+『名』(doing)》

〈U〉『嗅覚』(きゅうかく)

〈C〉(…の)『におい』《+『of』+『名』(do『ing』)》;《形容詞句を伴なって》悪臭

〈C〉《a smell》(…を)かぐこと《+『at(of)』+『名』》

gaudy

(色彩などが)けばけばしい,俗っぽくはでな

fantastic

『異様な』,風変わりな,奇妙な

『想像上の』,根拠のない

《話》とてもすばらしい

法外な,けたはずれの

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

scent

〈U〉〈C〉『におい』(smell),かおり,香気

〈C〉《単数形で》(動物・人が残す)『臭跡』

〈C〉《単数形で》(人・物を見つけ出す)経路,方法,手がかり

〈U〉《しばしばA~》嗅覚

〈U〉《おもに英》香水

〈猟犬などが〉…‘を'かぎつける《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

〈人が〉…‘を'かぎつける,感づく;〈…だ〉‘と'感づく《+『that節』》

《通例受動態で》…‘に'香水をつける;(香水などで)…‘を'におわせる,よいかおりにする《+『with』+『名』》

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

nasty

『意地悪な』,卑劣な

『不快な』,いやな(unpleasant)

みだらな,下品な

厄介な,ひどい

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

carrion

死体の腐肉,死肉

dead

『死んだ』,死んでいる

『生命を持っていない』

『死んだような』;(死んだように)無感覚な

効力を失った

活動していない,働いていない,通用していない(no longer active)

《名詞の前にのみ用いて》全くの,完全な(complete)

(色が)さえない;(音が)鈍い

《補語にのみ用いて》《話》疲れきった;(…で)疲れ果てた《+『from』+『名』》

《話》絶対に,完全に(completely)

(動作・行動などの停止について)ぱったり,突然

《話》まっすぐに(straight)

(暗さ・寒さなどの)最中,まっただ中《+『of』+『名』》

horse

〈C〉『馬』,(特に成長した)雄馬

=vaulting horse

〈C〉(物を載せたり,支えたりする)脚付き枠(台など),掛け台,のこひき台,きゃたつ

〈U〉《集合的に;複数扱い》騎兵,騎兵隊

〈人〉‘を'馬に乗せる;〈馬車〉‘に'をつける

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

blowfly

クロバエ(腐った肉などに産卵する)

ca

circa

lie

《場所を表す副詞[句]を伴って》『横たわる』,横になる

《状態を表す副詞[句]を伴った》『置かれている』,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)『位置する』,ある

《通例場所を表す副詞[句]を伴って》〈誤り・理由・責任・抽象的なものが〉見い出される,ある

《場所を表す副詞[句]を伴って》地下に眠る,葬られている

位置,方向;状態

egg

『卵』,卵細胞

鳥の卵;(特に)鶏卵

《英話》《形容詞を伴って》(…な)やつ

《俗》爆弾,手投げ弾

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

meanwhile

=meantime

benefit

〈C〉〈U〉ためになること(もの),利益,恩恵

〈C〉(国家などにより支払われる)給付金,手当

〈U〉慈善興行,募金興行

…‘の'ためになる,‘に'利益を与える

(…で)利益を得る《from(by)+名》

bristle

(特に豚の)針毛,剛毛

剛毛に似たもの

(怒ったり・興奮したり・怖がったりして)〈動物が〉毛を竜立てる

〈髪などが〉逆立つ

〈人が〉(努り・複立ちで)こわばる,けんか腰になる

(剛毛が生えたように)(…に)満ちている,(…で)いっばいである《+『with』+『名』》

〈毛〉を逆立てる

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

disappear

『見えなくなる』,消える,姿を消す,消滅する

lord

〈C〉『主人』,支配者;(封建時代の)『君主』,領主

〈U〉《the Lord, our Lord》『主』)しゅ)

《Lord》《呼びかけや感嘆の表現に用いて》

〈C〉『貴族』;《Lords》(英国の)上院議員たち

〈U〉《Lord》…卿(きょう)(英国の貴族および高位の官職の尊称)

lady

(教養・礼儀を身につけ,洗練された趣味をもつ)『淑女』,貴婦人

《女性(woman)に対する丁寧な言い方として》『婦人』

《L-》《英》…『夫人』,…令夫人(SirまたはLordの称号をもつ貴族の夫人,また公(侯,伯)爵の令嬢に対する敬称)

(一般に)女性,婦人(woman)

photograph

『写真』,(…の)写真《+『of』+『名』》

‘の'『写真をとる』

写真をとる;《副詞を伴って》写真に写る

heat

〈U〉『熱さ』,『暑さ』,熱い状態

〈U〉熱度,温度

〈U〉(家などの)暖房装置

〈U〉熱心,熱烈;(物事の)最高潮《+『of』+『名』》

〈U〉(エネルギーとしての)熱

〈C〉(競技の)1回,1ラウンド

…‘を'『熱する』,暖める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…‘を'興奮させる,怒らせる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

熱くなる,暖まる《+『up』》

degree

〈C〉U〉『程度』,度合

〈U〉《古》(社会的)階級,地位,身分

〈C〉『学位』,称号

〈C〉(寒暖計の)『度』

〈C〉(角度の)度

〈C〉(数学で)次[数]

〈C〉(形容詞・副詞の比較の)級

〈C〉(犯罪の)等級

〈C〉(音階の)度,階

ちょっと,いくぶん

above

《方向》《fly,go,riseなどの移動を表す動詞と結びついて》…『の上方へ』,より高いところへ

《場所・位置》…『の上に』,の上方に,さらに高いところに(の)

…『の上流に(で)』,の上手(かみて)に,の北方に,のもっと先(遠く)に

《数・量・程度》…『以上に』,にまさって

《be動詞と結びついて》…『の力の及ばない』,を越えて(beyond)

『上方に(を)』;頭上に高く;上流に

天に,空に

(特に地位において)高位に

(本・ページの)『前に』,前文に

前述の,上述の

前述(上述)のこと

ambient

周囲の,周りの,取り巻いている

temperature

〈C〉〈U〉『温度』,気温

〈C〉〈U〉(人・動物の)『体温』

《a ~》平常より高い熱,高熱

dam

〈C〉『ダム』,せき

〈U〉ダムでせき止めた水

〈水流など〉'を'『せき止める』《+『up』+『名』,+『up』+『名』》

〈感情など〉'を'むりやり抑える《+『up』(『back』)+『名,』+『名』+『up』》

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

boil

沸く

煮える

〈人,人の気持が〉(怒り・興奮で)煮えくりかえる,激する《+『with』+『名』》

(沸騰する湯のように)わき立つ

…'を'『沸かす』

…'を'『煮る』,ゆでる

煮沸,沸騰;《the ~》沸騰点

volatile

(液体が)揮発性の,揮発しやすい

(人・性格が)変わりやすい,気まぐれの

不安定な;爆発しやすい

怒りやすい,短気な

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

midge

蚊,(特に小さい)ブヨ

trap

(獲物をとる)『わな』

(人を陥れる)わな,計略,策略

防臭弁(水をためて臭気を防ぐ排水管のUまたはS字刑の部分)

トラップ(クレイ射撃で標的の粘土のハトを飛ばす装置)

(犬の競走で)犬の飛び出し口

《おもに英》軽二輪馬車

《俗》口

《複数形で》打楽器[類]

〈動物〉‘を'わなに掛ける

〈人〉‘を'計略に掛ける,‘に'いっぱい食わせる

〈ガス・液体など〉‘を'防臭弁で防ぐ;…‘を'ふさぐ,さえぎる

わなを仕掛ける

underneath

…『の下に(を)』

…の見かけのもとで

『下に』,下の方に

底,下側;最下部

container

容器,入れ物(箱・かんなど);(貨物輸送用の)コンテナ

sticky

ねばねばした

接着剤のついた

(天候が)蒸し暑い

《話》(物が)扱いにくい,(人が)気むずかしい

shower

《しばしば複数形で》『にわか雨』,にわか雪(あられ) ・(涙・弾丸・祝福・批判などの)『雨』,(…の)洪水《+『of』+『名』》・《米》共同して金を集めてお祝いのプレゼントを贈ること,祝い品贈呈会(特に結婚や出産を控えた婦人を祝って贈物をするパーティー) ・(また『shower bath』) ・『シャワー』・…に『水を注ぐ』・…を『降り注ぐ』・《itを主語にして》にわか雨が降る・(…に)降り注ぐ《+『on』(『upon』)+『名』》

シャワーを浴びる

wilt

=will

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

Brazil

ブラジル(南米の共和国…儒都はBrasilia)

phallic

陰茎の

男根[崇拝]の

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

doe

(シカ・カモシカ・ヤギ・ウサギなどの)雌

period

(あることが続く)『期間』

(歴史的な)『時代』

(試合の)『一区切り』,ピリオド

授業時間,時限:

(循環して起こる現象などの)周期

(回転運動などの)周期

紀(地質時代の区分の一つ;era(代)の下,epoch(世)の上)

《おもに米》『ピリオド』,終止符(《英》full stop;Mr.,U.S.など略語の符号(.)も含む)

《複数形で》《文》掉尾(とうび)文(多くの節から成り,論理的に緊密な構成をもっている文)

《名詞の前にのみ用いて》ある時代[特有]の,時代物の

(文の終わりに感嘆詞的に)以上,終わり・月経(期間)

similar

(大体において)『似ている』,類似した同様の

(図形が)相似の

mammal

哺(ほ)乳動物

instead

『その代りとして』,それよりも

starch

〈U〉でんぷん

〈U〉〈C〉でんぷん食品

〈U〉のり(糊)

〈U〉堅苦しさ

…‘に'のりをつける,‘を'のりづけして堅くする

brown

『褐色の』,『茶色の』

日に焼けた

『褐色』,『茶色』,トビ色

…'を'褐色にする

褐色になる

fat

『脂肪』,脂肪分

(動物の)あぶら身

(料理用の)油,ヘット

肥満,太り過ぎ

『太った』,肥満した

『脂肪の多い』

たっぷりとはいった,分厚い

もうかる

(土地が)肥えた

…‘を'太らせる

ふとる,肥える

burn

〈火・家などが〉『燃える』,『焼ける』

(火や熱によって)『焦げる』,日焼けする

『光』(『熱』)『を出す』

(…で)熱さを感じる,ほてる《+『with』+『名』》

(愛憎などで)燃える,かっかとなる《+『with』+『名』》

…'を'『燃やす』,『焼く』

…'を'焦がす;…'を'日焼けさせる

…'を'熱く感じさせる,'を'ほてらせる

…'を'燃料にする

『やけど』;焼け焦げ

『日焼け』

ロケットの噴射・(CDなどに)焼く、(音楽{おんがく}やデータなどを)(CDなどに)焼く

rate

〈C〉『割合』,『率』

〈C〉《the~,a~》『速度』(speed),進度

〈C〉『値段』,『相場』;料金

〈U〉等級(class),(…)等

《複数形ぃ》《英》地方税

(…の金額に)…‘の'『値段を決める』,見積もる《+『名』+『at』+『名』》

…‘を'『評価する』,みなす

《米話》…‘に'値する,‘の'価値がある

『評価される』;みなされる

cat

『猫』;(ライオン,トラ,ヒョウなどの)ネコ科の動物

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

absolutely

『絶対的に』,完全に

無条件に,断然

《話》(返事や合いの手として)そのとおり,まったく

astonishing

『驚くべき』,びっくりするような

unusual

『普通でない』,異常な;まれな,珍しい(rare)

独特の,特有の

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

Fahrenheit

華氏温度計の,華氏の

華氏温度計[華氏温度計を発明したドイツの物理学者(1686‐1736)の名から]

centigrade

100分度の,100度目盛りの

摂氏の(Celsius)(《略》C.)

constant

『不変の』,一定の

『絶え間のない』,不断の,繰り返される

《文》〈人が〉心変わりしない;(…に対して)誠実な,貞節な《+『to』+『名』》

(数学で)常数;(化学・物理分析などにおける)定量

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

tropic

〈C〉回帰線

《the tropics》熱帯地方

熱帯[地方]の(tropical)

butterfly

〈C〉『チョウ』

(またbutterfly stroke)〈U〉(水泳で)バタフライ

tropical

『熱帯の』,熱帯性の,熱帯産の

酷暑の

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

similarly

類似して

《文修飾語に用いて》同様に

spectrum

スペクトル(光がプリズムを通過するとき生じる色の帯)

(電磁波・音波などの)範囲,スペクトル

(多様だが関連あるものの)連続[範囲]《+『of』+『名』》

green

『緑の,緑色の』,青々とした

(季節が)新緑の;(木々の緑が残って)温暖な

(果物が)うれていない;(酒・チーズなどが)熟成していない

未経験の

(食物・木材・皮などが)生の;調理して(乾燥して,なめして)ない

青野菜の;青草の

活気のある,元気な;若い

(記億などが)生々しい

〈U〉『緑色』;緑色の服[地];〈C〉緑色の絵の具

〈C〉草地,緑地,芝;(町・村の)芝の生えた共有地

〈C〉《複数形で》《米》装飾用の緑葉(緑枝);野菜,青物

〈C〉(ゴルフの)グリーン(芝を短く刈ったパット区域)

ultraviolet

紫外[線]の

《名詞の前にのみ用いて》紫外線を生じる(用いる)

紫外線

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

shade

〈U〉(光がさえぎられてできる)『陰』;《the ~》日陰

《複数形で》《文》夕やみ,夜陰

〈C〉『光をさえぎる(和らげる)もの』;日よけ,ブラインド;(電灯などの)かさ

〈C〉色の明暗の度合い,(濃淡の)色合い

〈U〉(絵画などの)暗部,陰影

《a ~》ほんの少し,ごくわずか(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉(意味などの)微妙な差,ニュアンス《+『of』+『名』》

〈C〉《文》亡霊,幽霊

《the shades》《文》死の世界,よみの国

《複数形で》《話》サングラス

(光・熱などから)…‘を'陰にする,‘に'陰を作る

〈絵〉‘に'明暗(濃淡)をつける

〈色などが〉徐々に(…に)変わる→+『away』(off)『into』+『名』》

ye

=you

《主格で特に呼びかけとして》なんじ[ら]は(が)

rock

〈U〉〈C〉『岩』,岩石;『岩壁』;《しばしば複数形で》岩礁

〈C〉『岩片』;《米話》『石』,小石

〈C〉岩のように強固(堅固)なもの,しっかりして頼りになるもの

rise

《文》『立ち上がる』《+『up』》

《文》『起床する』,起きる

(下から上へ)『上がる』,上昇する,昇る

〈土地が〉上り[坂]になる

〈山・建物などが〉そびえ立つ(進行形にできない)

〈…の数量・価値・程度・力などが〉増す,増大する,増加する

〈地位・身分などが〉(…から…へ)上がる,高くなる《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈川などが〉高さを増す,増水する

〈パンなどが〉ふくれる

(…に)源を発する,始まる《+『from』(『in』)+『名』》(進行形にできない)

(…に)反乱を起こす,背いて立ち上がる《+『against』+『名』》

生き返る,よみがえる

(表面に)浮かび上がる

(…に)応じて立ち上がる,うまく対処する《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『上昇』《+『of』+『名』》

〈C〉(数量・価値・程度などの)増大,増加《+『in』(『of』)+『名』》

〈U〉立身;繁栄

〈C〉(…の)上り坂,上り勾配(こうばい)《+『in』(『of』)+『名』》

〈C〉丘,高台

〈C〉(…の)起源,始まり《+『of』+『名』》

《英話》昇給,昇給額(《米》raise)

〈C〉魚がえさを求めて水面に浮き上がること

yellow

『黄色の』

皮膚の黄色い

《俗》おく病な(cowardly)

(新聞が)センセーショナルな,扇情的な

〈U〉『黄色』

〈C〉黄色いもの;卵黄

〈U〉〈C〉黄色の絵の具(顔料,染料),黄色の服

…‘を'黄色にする

黄色になる

visible

『目に見える』

明らかな,明白な

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

filter

『ろ過器』,ろ過装置;ろ過用材料(布・紙・木炭・砂など)

(写真の)フィルター

〈液体・気体〉‘を'『ろ過する』,こす;…‘を'ろ過して取る

ゆっくり進む(通る)

camera

『カメラ』,写真機

テレビ[用]カメラ

exposure

〈U〉(風雨・危険などに)『さらすこと』,『さらされること』《+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(秘密などの)暴露,(犯罪などの)摘発《+『of』+『名』》

〈C〉(家・部屋などの)向き

〈U〉(商品の)陳列

〈C〉(写真の)露出;露出時間;(フィルムの)露出された部分,一こま

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

bull

『雄牛』

(象,鯨,アザラシなどの)雄

(株の)買い方,強気筋

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

contrast

(違いを示すために)(二つのもの)'を'『対照させる』,対比する;(…と)…'を'対照させる《+『名』+『with』+『名』》

(…と)『対照する』,対照的に引き立つ《+『with』+『名』》

〈U〉(…との)『対照』,対比《+『with』(『to』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…間の)対照的な差,(特に色・明るさの)対照,コントラスト《+『between』+『名』+『and』+『名』》,(…との)著しい相違《+『to』+『名』》

〈C〉(…と)対照的な人(物)《+『to』+『名』》

stand

〈人・動物が〉『立つ』,立っている

(すわっていたのが)『立ち上がる』,起立する《+『up』》

〈物が〉(ある場所に)『立っている』,立てかけてある,置かれている

《副詞[句]を伴って》『位置する』ある(進行形にできない)

〈人物が〉状態(関係)にある

〈人が〉(…に)(賛成・反対の)態度をとる,主張をする《+『for』(『against』)+『名』》

《『stand』+『名』(『形』)〈補〉》〈身長・得点・温度・順位などが〉(…で)ある

立ち止まる;〈車・機械などが〉停止している

〈主張などが〉変わらないでいる,ぐらつかない;〈規則などが〉有効である(進行形にできない)

〈水などが〉よどむ;〈涙・汗などが〉たまる

《副詞[句]を伴って》(船が)針路をとる

…‘を'『立てる』,立たせる,立てかける;…‘を'置く,すえる

…‘に'『立ち向かう』;…‘に'ひるまない;…‘を'守り通す

《追例否定文で》…‘に'『耐える』,‘を'がまんする(進行形にできない)

〈検査など〉‘を'受ける;〈運命など〉‘に'従う

《話》…‘を'おごる

〈任務など〉‘を'務める

『立つこと;立ち止まること』,停止

防御,抵抗

立場,(明確な)態度,意見

位置,場所

《しばしば複合語を作って》『台』,…立て,…掛け

《米》=witness stand

『屋台店』,売店

(タクシー・バスなどの)駐車場・乗り場

《通例the stands》『観覧席』,さじき,スタンド

(同一の地域・種類・樹齢の)立ち木,樹木,草木,作物

(巡業興行団の)巡業[先],巡回[地]

background

(景色・絵などの)『背景』,遠景

(模様などの)地

(事件などの)背景

(人の)経歴,前歴

range

〈U〉《時にa~》(価格・気温などの変動の)『幅』

〈U〉《時にa~》(知覚・知識などの)『範囲』,広がり

〈U〉《時にa~》(銃砲・ミサイルなどの)着弾距離,射程

〈U〉《時a~》(航空機・船舶などの)航続距離

〈C〉(銃砲の)射撃場,(ミサイルナドの)試射場

〈C〉《米》放牧地域

〈C〉(山などの)列,連なり

〈C〉(料理用の)レンジ

〈U〉《しばしばa~》(動植物の)生息(分布)区域

《副詞句を伴って》(価格・気温などがある範囲内で)『変動する』,動く

(…を)さまよう,歩き回る,(…に)及ぶ《+『over』(『through』)+『名』》

一列(一直線)に延びている

(動植物が)分布している

《副詞[句]を伴って》(ある状態に)…‘を'『並べて置く』,配列する,整列させる

…‘を'さまよう,歩き回る(受動態にできない)

《米》〈家畜〉‘を'放牧地に入れる

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

seeing

…ということを考えると;…であるからには,だから《+『that 節』(《話》『as節』)》

〈U〉〈C〉見ること

〈U〉視力,視覚

目の見える,目のきく

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

property

動産

damage

〈U〉『損害』,損傷,被害

《複数形で》損害賠障[金]

《the~》《単数形で》《話》飛用

…‘に'損傷する

shot

shootの過去・過去分詞

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

tripod

(写真機の)三脚

三脚台,三脚テーブル,三脚いす

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

basis

『根拠』,基準;…制

(混合物の)主成分

absorb

〈液体〉'を'『吸収する』,吸い込む

〈光・音・熱・エネルギーなど〉'を'吸収する

〈思想など〉'を'取り入れる

〈国・町・村など〉'を'併合する;(…に)…'を'併合する《+『名』+『into』+『名』》

〈心・注意・時間〉'を'『すっかり奪う』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

evening primrose

月見草,宵待草(夜に黄色い花が開く)

Norway

ノルウェー(スカンジナビア半島の西半分を占める王国;首都はOslo)

hidden

隠された,隠れた,秘密の

pattern

(壁紙・織物などの)『模様』,柄,デザイン

『模範』,手本

『原型』,ひな型

(行動・性資の)『型』,様式パターン

(…の型)・手本に従って)…‘を'型どる,作る,まねる《+『名』+『upon』(『on, after』)+『名』》

…‘を'模様をつける

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

poetic

『詩の』

詩的な

詩人の,詩人のふさわしい

main

《名詞の前にのみ用いて》『おもな,主要な』

〈C〉《通例複数形で》(水道・ガスなどの)本管;主電線;(鉄道の)本線,幹線

〈U〉《the~》《詩》大海,大海原(おおうなばら)

astronomer

天文学者

Venus

ビーナス(ローマ神話の愛と美の女神;ギリシア神話では Aphrodite)

金星

〈C〉(ビーナスのような)絶世の美女

cloud

『雲』

(…の)『雲状のもの』《+『of』+『名』》

(昆虫・鳥・飛行機などの)大群,大集団《+『of』+『名』》

(疑惑・苦悩などの)暗い影《+『of』+『名』》

(鏡・ガラスなどの)くもり

〈煙などが〉…'を'『曇らせる』

〈事件などが〉…‘に'暗い影を投げかける,'を'汚す

〈物・事が〉〈心・頭など〉'を'ぼんやりさせる,混乱させる

〈空・ガラスなどが〉『曇る』《+『over』(『up』)》

(悩み・心配などで)〈顔などが〉曇る,暗くなる《+『over』 『with』+『名』》

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

fertility

肥沃(ひよく);産出力,繁殖力;(創造力の)豊かさ

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

effort

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》『努力』,骨折り

〈C〉努力の成果,労作

manage

《しばしばcan, be able toと共に》…‘を'『管理する』,運営する;…‘を'処理する

〈道具・機械など〉‘を'『じょうずに扱う』,操る;〈人・動物〉‘を'うまく使う

《『manage to』do》『なんとか』(…)『する』,うまく(…)する;《時に皮肉に》愚かにも(…)する

管理する,運営する,事を処理する;世話をする

なんとかやっていく;(…で,…なしで)間に合わせる《+『with』(『without』)+『名』》

persuade

〈人〉‘を'『説得する』

〈人〉‘に'『信じさせる』

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

birth

〈C〉〈U〉『誕生』,出生

〈U〉『生まれ』,家柄;家系(lineage)

〈C〉『起原』,起こり(origin)

death

〈U〉〈C〉『死』,死亡;死に方,死にざま

〈U〉死んだ[ような]状体

《the~》(…の)絶滅,破滅《+『of』+『名』》

《the~》(…の)死の原因,命取り《+『of』+『名』》

《通例『D-』》死神(手に鎌(かマ)を持った黒装束の骸骨(がいこつ)で表される)

particularly

『特に』,とりわけ

詳細に,詳しく

個々に,別々に

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

encapsulate

…‘を'カプセルに入れる

〈事実など〉‘を'矮(わい)小化する

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

applause

『拍手かっさい』;称賛

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