ワム! (Wham!)

Wham!ワム!

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  • ワム!: ラスト・クリスマス
    04:37

    ラスト・クリスマスワム!

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    ワム!(Wham!)のサード・スタジオ・アルバム「エッジ・オブ・ヘヴン(Music from the Edge of Heaven)」からのファースト・シングル曲です。

    2006.04.20
    洋楽歌詞
    歌詞 カタカナ
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  • ワム!: ラスト・クリスマス
    2006.04.20

    ワム!(Wham!)のサード・スタジオ・アルバム「エッジ・オブ・ヘヴン(Music from the Edge of Heaven)」からのファースト・シングル曲です。

品詞分類

  • 主語
  • 動詞
  • 助動詞
  • 準動詞
  • 関係詞等
  • 活動期間:

    1981 - 1986
  • 出身地 :

    イングランド・ハートフォードシャー

ワム!(Wham!)は、イギリスの二人組ミュージシャン。1980年代前半から中盤にかけ大ヒット曲を連発し、世界的な人気を誇った。

概要

1981年、学生バンド仲間だったジョージ・マイケルとアンドリュー・リッジリーの二人組デュオとして活動を開始。音楽面をジョージが、ステージ構成やビジュアル面をアンドリューがそれぞれ受け持った。1982年にシングル『Wham Rap! (Enjoy what you do?) 』で彼らの友人が運営していたインナーヴィジョン・レコーズよりCBSレコード経由でのインディーズ扱いでデビュー。2枚目のシングル『Young Guns (Go for it!) 』で人気に火が付いた。

1983年にファースト・アルバム『ファンタスティック』を発表。イギリスでは史上4組目となる、デビューアルバムの初登場1位獲得を達成。『バッド・ボーイズ』などのヒット曲を放ち、イギリスでは瞬く間にトップスターとなる。同時期にアメリカでもデビュー。

1984年、所属レーベルをエピックに移籍し、アルバム『メイク・イット・ビッグ』を発表。このアルバムからは『ケアレス・ウィスパー』をはじめ数々の大ヒット曲が生まれ、英米のみならず世界中で爆発的な人気を博した。

1985年には、英米のポップ・アーティストとしては初めて大々的な中華人民共和国での公演を行った。その人気が絶頂を極める中、1986年にワム!は解散を発表。解散の理由としては、日本版ベストアルバムのライナーノーツなどには「ユニットとしてやることはやりつくしたから」というようなことが理由として挙げられていたが、実際は所属レーベルの親会社であるソニーが、当時アパルトヘイトを実施していた南アフリカ共和国と貿易を続けていることに抗議してのことだという。同時期にジョージがソロ活動を本格的に開始したことも理由の一つだった。

1986年6月28日、ウェンブリー・スタジアムにて解散コンサート行う。以後、お互いにソロ活動を開始する。

2006年12月、久しぶりに行ったジョージのソロ公演においてアンドリューがゲストとして参加。再結成という話が上がったが、最終的にこの話は流れた。

ディスコグラフィ

アルバム

  • 「Fantastic」(1983年)
  • 「Make It Big」(1984年)
  • 「Music from the Edge of Heaven」(1986年)

(Wikipedia)