TED日本語 - グァ・ワン: 未来のオーケストラの作り方

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準動詞
関係詞等

Data

内容

グァ・ワンは、コンピュータ音楽を制作していますが、それは電子信号音を使っての作曲だけではありません。スタンフォード・ラップトップ・オーケストラと共に、彼は、予想外の材料から(イケアのサラダボールなど)、音楽家が美しくそして表現豊かに演奏できる新しい楽器を作成しています。

Script

皆さんに一つお話したいことがあります 一つだけです 人々が私に質問する事に関係しています ― 「何の仕事をしているか?」 それに対し 私は 大抵こう答えます コンピュータ音楽です

多くの人はその瞬間 話を終え 去ってしまいますが 残った人は大抵 「どういう意味なんだ」と うつろな目になってしまうので 自分の返答が 彼らに十分な情報を与えていないと感じ もうこの時点で私はパニックで 頭に浮かんだ最初の事を言っています ― 「自分でも何をやっているのかわからない」と まぁ 真実なわけですが そしてこの考えが後に続きます ― 「何であれ自分のやっていることは 大好きだ」と 今日 この私の愛している物をご紹介し なぜ愛しているのか お話したいと思います

まず この質問から始めましょう: 「コンピュータ音楽とは何か?」 出来る限りベストを尽くしてご説明したいと思います 私が取り組んできたもののいくつか お話することによって ご説明しましょう

まず始めに ChucK と呼ばれるものです ChucK とは音楽のためのプログラミング言語で オープンソースで無料で入手でき 私はこう思いたいのですが ― 最新のどのOSでも同様にクラッシュします もっとお話するよりも デモをお見せしましょう ところで 数分だけ おたくモードに入りますが 引かないで下さい むしろ 一緒におたくの世界へ ご招待したいと思います コードを書いた経験がなくても 心配しないで下さい 理解して頂けると思います

まず最初に 正弦波発振器を作って この発振器を 「Ge」と呼びましょう そして 「Ge」を「DAC」に接続します これは コンピュータの 音声出力を抽象化するものです いいですか? そして 私を(「Ge」)をスピーカに接続しました 次に周波数を 440Hzにし このオペレーションは 継続時間を2秒と設定しましょう よし それではこれを再生すると ― (信号音) ― 440Hzの正弦波が2秒聞こえますね OK すばらしい これをコピー・アンド・ペーストして 一部数値を変えます 220Hz 0.5s 400Hzはそのままにして 0.5s と 880Hz 周波数を2倍にして 1オクターブ上げましょう そうすると こんなトーンのシークエンスになります (信号音) OK すばらしい これを使って ひどい 「単一正弦波楽曲」を作る 数々のアイディアが浮かびますが ここで コンピュータが得意とすることをさせましょう 反復です これを全てwhile ループにかけます 本当は必要ありませんが 見やすくするためにインデントを入れましょう 良い習慣ですしね そうするとこうなります ― (信号音) ― しばらく続きます 実際は コンピュータが壊れない限り 止まることはありません 実証することは出来ませんが 信じて頂けたらと思います 次に この220を 「math.random2f」 に置き替え 30から1000までの 乱数を生成するようにし その数値を 私の(「Ge」)周波数とします これを0.5秒毎行うようにしましょう (信号音) 200ミリ秒毎にしてみましょう (信号音) 100 (信号音) さて この時点で 私の思う 「典型的な」 「コンピュータ」 「音楽」という ものが出来上がりました 私には メインフレームコンピュータが 一生懸命考えている 音のように思えます こんな感じですよね ― 五百万の平方根は

さて これがコンピュータ音楽でしょうか? まぁ 定義上は コンピュータ音楽 のようなものですね ハイウェイを走っている時に聞くような 音楽ではありませんが コンピュータ生成音楽の基盤となるものです 実は ChucKを使って スタンフォード・ラップトップ・オーケストラに 楽器を作ってきました 彼らは スタンフォード大学CCRMA(コンピュータ音楽音響技術研究所)に 本拠地を置いています

ラップトップ・オーケストラ は ラップトップ 人そして半球状のスピーカーアレイのアンサンブルです このスピーカーを使う理由は 私達がラップトップから 作り出した楽器の音を 楽器と演奏者の近くから 出るようにしたかったからです 伝統的な生の楽器のような状況です もし私がここでバイオリンを演奏すると 音はPAシステムからではなく 楽器から自然と流れてきます このスピーカーはそれをシミュレートするよう作られました 実際にどうやって作ったか お見せしましょう まず最初のステップはイケアに行き サラダボールを買うことでしす これは28cmのBlanda Mattです 実際の商品名です 私はサラダを作る時 これを使っています 本当です そして これをひっくり返して ドリルで穴を開けます 一半球に六個です そしてベースプレートをつくり エンクロージャーの中に 車用スピーカーとアンプを取り付けると 半球アレイスピーカーの 出来上がりです 演奏者とラップトップを加えると ラップトップ・オーケストラになります

ラップトップ・オーケストラはどの様な音を出すのでしょう? では オーケストラの為に 今まで作った約200の楽器の内の中から一つ デモをお見せしましょう なにをするかと言うと こちらに移動して 目の前にあるこの機器は かつてGametrakという ゲームコントローラーでした 手に装着するグローブが付いていて 本体とコードで繋がっています これで手の位置をリアルタイムに 追跡します 本来ゴルフゲームのコントローラーとしてスウィング動作を 感知するよう設計されました この商品は 失敗に終わり 千円まで値下げされ その時 私達コンピュータ音楽の研究者は こう言いました 「素晴らしい これで楽器のプロトタイプを作成できる」と

多数作成した物の中から一つ 楽器をお見せしましょう これは 「Twilight」 と言います 音を大地から引き上げる様を 比喩しています うまくいくかな

(音楽)

元に戻すと 左に動かすと 右だと 象が痛みに苦しんでいるような音ですね

これは少しメタリックな音です ボリュームを少し上げて

(音楽) 宙を浮く車のような音ですね

OK

三番目はラチェットで締めるような音です ボリュームを上げます

(音楽)

少し異なる音です

四番目はブーンという音を出します

(音楽) そして最後に これはまったく異なる音です ステージに巨大な太鼓が 設置されているのを想像してください それを叩きます (太鼓) (笑) ラップトップ・オーケストラの数ある楽器の中の 一つをご紹介しました

(拍手)

ありがとうございます

そしてこれらを組み合わせると このような演奏になります

(音楽)

ラップトップ・オーケストラの 多くの楽器を造った経験と この将来性のある 表現力の高い楽器を 多くの人に届けられたら という好奇心 そして すこしばかりの突拍子のなさ ― これら三つの要素を合わせ ― 2008年にSmuleというベンチャー企業の 共同創設者の一人となりました

Smuleの目標は 表現の手段となる携帯用の音楽の何かを作る事でした そして最初に造った楽器の一つが Ocarinaでした 少しだけお聞かせしましょう Ocarinaは ― (音楽) ― オカリナという古代フルートのような 楽器が基になっていて 4穴式 英ペンダント型の形状をしています マイクに息を吹きかけて 音をだします 機器内でChucKのちょっとした スクリプトが起動していて 息の強さを感知し 音の合成も行います

(音楽) ビブラートの加減は加速度センサーに対応していて このようになります ― (音楽) 少しだけ演奏してみましょう バッハを少し ここで メロディーの伴奏が聞こえますね 伴奏がメロディーを追いかけていきます その逆ではありません (音楽)

時間をとって 表現を高めるところが探せるよう デザインされていて 暫くこのまま間を置いて 非常にドラマチックな表現にもできます そして準備が出来たら ―

(音楽)

この様な長い音には 終わりにビブラートを かけましょう 少し表現の深さが加わります

(音楽)

あぁ 終わりにするのに抜群の和音ですね

(拍手)

ありがとうございます

さて Ocarinaに対するよい質問は 玩具なのか楽器なのかということだと思います おそらく両方でしょう ですが私にとって もっと重要なことは 表現力が豊かかどうかという事です そして同時に この様な楽器を作ることは 演奏方法に対する テクノロジーの役割と立場を 問いかけている思います 例えば それほど昔ではない ほんの百年ほど前 ― 人類史上そんなに昔ではありません ― 当時家族で 一緒に演奏することが 一般的な娯楽でした 現在あまり行われて いないと思います 当然ですが ラジオや録音媒体の前です この百年 テクノロジーの発展で 私達はリスナーや消費者として より音楽と接していますが 演奏する頻度は これまでより 少なくなっていると思います 何故でしょう 再生ボタンを押すことが簡単すぎるからかもしれません 音楽鑑賞がすばらしいことであると同時に 演奏する事もそれ特有の 楽しみがあります 私が行うこの取り組みの 目標の一つは 少しだけ私達を昔の時代に戻すような事です

これが目標の一つだとするともう一つは 未来を見つめ 技術によって可能になる まだ開発されていない新しいタイプの楽器を作り 最終的に 人の演奏方法を変えることです ここで一つ例をご紹介しましょう これはOcarinaの機能で 地球を表わしていて 他のOcarinaユーザーが iPhoneに息を吹きかけて 演奏しているのを聞くことができます これはテキサスの「G.I.R」さん ロサンゼルスの「R.I.K.」さん 今日は3文字の名前が続きますね 皆さん素晴しい演奏をしています ミニマル・ミュージックの様な演奏ですね

(音楽)

このアイデアは テクノロジーが前面的に出るべきではない というところから来ていて そして ―(笑)― この事を考え始めて 最初に浮かんだ事は 何処かで誰かが音楽を奏でている これは些細な事だが 重要な人との繋がりの きっかけであり おそらくテクノロジーがそれを可能に出来るであろうと

最後の例は 私が気に入っている例ですが 日本で2011年地震と津波災害の 余波が残る中 一人の女性が私達のアプリを通して 共に『Lean on Me』を歌ってくれる人を 募りました これは他のユーザー若しくはグループユーザーの パフォーマンスに 自分の声を追加できる アプリで ある意味 彼女は 見知らぬ人々の世界規模の特別合唱団を作り 数週間のうちに 数千もの人が これに参加したしのです ごらんの通り 人々が世界中から参加して これらのラインが一点に合流しています 一番最初に歌が歌われた場所 東京です そして これが千人が集まった音です 千人の声です

(録音) 人生の中では時々

苦しい事や悲しいことがあるけれど

でもよく考えれば

明日があるじゃないか

私を頼って

くじけそうな時は

私はあなたの友達

あなたが前を向けるよう手助けをしたい

いつかは

私だって

誰かの頼りが必要な時が来るのだから

私を頼って

これはコンピュータ音楽でしょうか?

(拍手)

コンピュータ音楽でしたか? まぁ そうですね コンピュータ無しでは この様な事は出来ませんでした ですが同時に人々の合唱です 今のところ私が本質的にお答えしたのは 私が何故このようなことを行っているかという事ですので 最初の質問に戻りましょう コンピュータ音楽とは何か? ここで重要な事は 少なくとも私には コンピュータ音楽とは コンピュータが中心ではないという事です 人が中心なのです どうテクノロジーを使って 考え方や 行動 演奏方法 そしておそらく音楽を通しての 人の繋がり方までもを どう変えることが出来るかという事

そう言うことを含めて 私は コンピュータ音楽と言いたいと思います ご清聴ありがとうございました

(拍手)

I want to talk to you about one thing and just one thing only, and this has to do with when people ask me, what do you do? To which I usually respond, I do computer music.

Now, a number of people just stop talking to me right then and there, and the rest who are left usually have this blank look in their eye, as if to say, what does that mean? And I feel like I'm actually depriving them of information by telling them this, at which point I usually panic and spit out the first thing that comes to my mind, which is, I have no idea what I'm doing. Which is true. That's usually followed by a second thought, which is, whatever it is that I'm doing, I love it. And today, I want to, well, share with you something I love, and also why.

And I think we'll begin with just this question: What is computer music? And I'm going to try to do my best to provide a definition, maybe by telling you a story that goes through some of the stuff I've been working on.

And the first thing, I think, in our story is going to be something called ChucK. Now, ChucK is a programming language for music, and it's open-source, it's freely available, and I like to think that it crashes equally well on all modern operating systems. And instead of telling you more about it, I'm just going to give you a demo. By the way, I'm just going to nerd out for just a few minutes here, so I would say, don't freak out. In fact, I would invite all of you to join me in just geeking out. If you've never written a line of code before in your life, do not worry. I'll bet you'll be able to come along on this.

First thing I'm going to do is to make a sine wave oscillator, and we're going to called the sine wave generator "Ge." And then we're going to connect "Ge" to the DAC. Now this is kind of the abstraction for the sound output on my computer. Okay? So I've connected myself into the speaker. Next, I'm going to say my frequency is 440 hertz, and I'm going to let time advance by two seconds through this operation. All right, so if I were to play this -- (Tone) -- you would hear a sine wave at 440 hertz for two seconds. Okay, great. Now I'm going to copy and paste this, and then just change some of these numbers,220.5,440 I shall leave it as that, and .5 and 880. By doubling the frequency, we're actually going up in successive octaves, and then we have this sequence -- (Tones) -- of tones. Okay, great, now I can imagine creating all kinds of really horrible single sine wave pieces of music with this, but I'm going to do something that computers are really good at, which is repetition. I'm going to put this all in a while loop, and you actually don't need to indent, but this is purely for aesthetic reasons. It's good practice. And when we do this -- (Tones) -- that's going to go on for a while. In fact, it's probably not going to stop until this computer disintegrates. And I can't really empirically prove that to you, but I hope you'll believe me when I say that. Next, I'm going to replace this 220 by math.random2f. I'm going to generate a random number between 30 and 1,000 and send that to the frequency of me. And I'm going to do this every half a second. (Tones) Let's do this every 200 milliseconds. (Tones) One hundred. (Tones) All right. At this point, we've reached something that I would like to think of as the canonical computer music. This is, to me, the sound that mainframes are supposed to be making when they're thinking really hard. It's this sound, it's like, the square root of five million.

So is this computer music? Yeah, I guess by definition, it's kind of computer music. It's probably not the kind of music you would listen to cruising down the highway, but it's a foundation of computer-generated music, and using ChucK, we've actually been building instruments in the Stanford Laptop Orchestra, based right here at Stanford Center for Computer Research in Music and Acoustics.

Now the Laptop Orchestra is an ensemble of laptops, humans and special hemispherical speaker arrays. Now the reason we have these is so that for the instruments that we create out of the laptop, we want the sound to come out of somewhere near the instrument and the performer, kind of much like a traditional, acoustic instrument. Like, if I were to play a violin here, the sound would naturally not come out of the P.A. system, but from the artifact itself. So these speakers are meant to emulate that. In fact, I'm going to show you how we actually built them. The first step is to go to IKEA and buy a salad bowl. This is an 11-inch Blanda Matt. That's the actual name, and I actually use one of these to make salad at home as well, I kid you not. And the first step is you turn it upside down, and then you drill holes in them,six holes per hemi, and then make a base plate, put car speaker drivers in them along with amplifiers in the enclosure, and you put that all together and you have these hemispherical speaker arrays. Add people, add laptops, you have a laptop orchestra.

And what might a laptop orchestra sound like? Well, let me give you a demonstration of about 200 instruments we've created so far for the Laptop Orchestra. And what I'm going to do is actually come over to this thing. This thing I have in front of me actually used to be a commodity gaming controller called a Gametrak. This thing actually has a glove you can put on your hands. It's tethered to the base, and this will track the position of your hands in real time. It was originally designed as a golfing controller to detect the motion of your swing. That turned out to be a rather large commercial non-success, at which point they slashed prices to 10 dollars, at which point computer music researchers said, "This is awesome! We can prototype instruments out of this."

So let me show you one instrument we've created,one of many, and this instrument is called "Twilight," and it's meant to go with this metaphor of pulling a sound out of the ground. So let me see if this will work.

(Music)

And put it back. And then if you go to the left, right, it sounds like an elephant in pain.

This is a slightly metallic sound. Turn it just a bit.

(Music) It's like a hovering car.

Okay.

This third one is a ratchet-like interaction, so let me turn it up.

(Music)

So it's a slightly different interaction.

The fourth one is a drone.

(Music) And finally, let's see, this is a totally different interaction, and I think you have to imagine that there's this giant invisible drum sitting right here on stage, and I'm going to bang it. (Drum) (Laughter) So there we go, so that's one of many instruments in the Laptop Orchestra.

(Applause)

Thank you.

And when you put that together, you get something that sounds like this.

(Music)

Okay, and so, I think from the experience of building a lot of instruments for the Laptop Orchestra, and I think from the curiosity of wondering, what if we took these hopefully expressive instruments and we brought it to a lot of people, plus then a healthy bout of insanity -- put those three things together -- led to me actually co-founding a startup company in 2008 called Smule.

Now Smule's mission is to create expressive, mobile music things, and one of the first musical instruments we created is called Ocarina. And I'm going to just demo this for you real quick. So Ocarina -- (Music) -- is based on this ancient flute-like instrument called the ocarina, and this one is the four-hole English pendant configuration, and you're literally blowing into the microphone to make the sound. And there's actually a little ChucK script running in here that's detecting the strength of your blowing and also synthesizing the sound.

(Music) And vibrato is mapped to the accelerometer, so you can get -- (Music) All right. So let me play a little ditty for you, a little Bach. And here, you'll hear a little accompaniment with the melody. The accompaniment actually follows the melody, not the other way around. (Music)

And this was designed to let you take your time and figure out where your expressive space is, and you can just hang out here for a while, for a really dramatic effect, if you want, and whenever you're ready --

(Music)

And on these longer notes, I'm going to use more vibrato towards the end of the notes to give it a little bit more of an expressive quality.

(Music)

Huh, that's a nice chord to end this excerpt on.

(Applause)

Thank you.

So I think a good question to ask about Ocarina is, is this a toy or it an instrument? Maybe it's both, but for me, I think the more important question is, is it expressive? And at the same time, I think creating these types of instruments asks a question about the role of technology, and its place for how we make music. Apparently, for example, not that long ago, like only a hundred years ago -- that's not that long in the course of human history -- families back then used to make music together as a common form of entertainment. I don't think that's really happening that much anymore. You know, this is before radio, before recording. In the last hundred years, with all this technology, we now have more access to music as listeners and consumers, but somehow, I think we're making less music than ever before. I'm not sure why that would be. Maybe it's because it's too easy just to hit play. And while listening to music is wonderful, there's a special joy to making music that's all its own. And I think that's one part of the goal of why I do what I do is kind of to take us back to the past a little bit. Right?

Now, if that's one goal, the other goal is to look to the future and think about what kind of new musical things can we make that we don't perhaps yet have names for that's enabled by technology, but ultimately might change the way that humans make music. And I'll just give you one example here, and this is Ocarina's other feature. This is a globe, and here you're actually listening to other users of Ocarina blow into their iPhones to play something. This is "G.I.R." from Texas, "R.I.K." I don't know why it's these three-letter names today, Los Angeles. They're all playing pretty, somewhat minimal music here.

(Music)

And the idea with this is that, well, technology should not be foregrounded here, and -- (Laughter) -- we've actually opened this up. The first thought is that, hey, you know there's somebody somewhere out there playing some music, and this is a small but I think important human connection to make that perhaps the technology affords.

As a final example, and perhaps my favorite example, is that in the wake of the 2011 earthquake and tsunami disaster in Japan, a woman reached out in one of our singing apps to try to get people to join in to sing with her on a version of "Lean on Me." Now, in these apps, there's this thing that allows any user to add their voice to an existing performance by any other user or group of users, so in some sense, she's created this kind of global ad hoc corral of strangers, and within weeks, thousands of people joined in on this, and you can kind of see people coming from all around the world and all these lines converging on the origin where the first rendition of the song was sung, and that's in Tokyo. And this is what it sounds like when there's 1,000 people. This is 1,000 voices.

(Recording) Sometimes in our lives.

We all have pain, we all have sorrow.

But if we are wise.

We know that there's always tomorrow.

Lean on me.

When you're not strong.

And I'll be your friend.

I'll help you carry on.

For it won't be long.

Till I'm gonna need.

Somebody to lean on.

Just lean on --

Is this computer music?

(Applause)

Was that computer music? Yeah, I guess so; it's something that you really couldn't have done without computers. But at the same time, it's also just human, and I think what I've essentially answered so far is maybe why I do the stuff that I do, and let's just finally return to the first question: What is computer music? And I think that the catch here is that, at least to me, computer music isn't really about computers. It is about people. It's about how we can use technology to change the way we think and do and make music, and maybe even add to how we can connect with each other through music.

And with that, I want to say, this is computer music, and thank you for listening.

(Applause)

I want to talk/ to you/ about one thing/ and just one thing only,/ and this has to do/ with when people ask me,/ what do you do?//

皆さんに一つお話したいことがあります 一つだけです 人々が私に質問する事に関係しています ― 「何の仕事をしているか?」

To/ which I usually respond,/ I do computer music.//

それに対し 私は 大抵こう答えます コンピュータ音楽です

Now,/ a number of people just stop talking/ to me right then and there,/ and the rest/ who are left usually have this blank look/ in their eye,/ as if to say,/ what does/ that mean?//

多くの人はその瞬間 話を終え 去ってしまいますが 残った人は大抵 「どういう意味なんだ」と うつろな目になってしまうので

And I feel like I'm actually depriving/ them of information/ by telling them/ this,/ at which point I usually panic/ and spit out/ the first thing/ that comes to my mind,/ which is,/ I have no idea/ what I'm doing.//

自分の返答が 彼らに十分な情報を与えていないと感じ もうこの時点で私はパニックで 頭に浮かんだ最初の事を言っています ― 「自分でも何をやっているのかわからない」と

Which is true.//

まぁ 真実なわけですが

That's usually followed by a second thought,/ which is,/ whatever it is/ that I'm doing,/ I love it.//

そしてこの考えが後に続きます ― 「何であれ自分のやっていることは 大好きだ」と

And today,/ I want to,/ well,/ share/ with you something/ I love,/ and also/ why.//

今日 この私の愛している物をご紹介し なぜ愛しているのか お話したいと思います

And I think/ we'll begin with just this question:/ What is computer music?//

まず この質問から始めましょう: 「コンピュータ音楽とは何か?」

And I'm going to try to do/ my best/ to provide a definition,/ maybe/ by telling you/ a story/ that goes through some of the stuff/ I've been working on.//

出来る限りベストを尽くしてご説明したいと思います 私が取り組んできたもののいくつか お話することによって ご説明しましょう

And the first thing,/ I think,/ in our story is going to be something called ChucK.//

まず始めに ChucK と呼ばれるものです

Now,/ ChucK is a programming language/ for music,/ and it's open-source,/ it's freely available,/ and I like to think/ that it crashes equally well/ on all modern operating systems.//

ChucK とは音楽のためのプログラミング言語で オープンソースで無料で入手でき 私はこう思いたいのですが ― 最新のどのOSでも同様にクラッシュします

And instead of telling you more/ about it,/ I'm just going to give/ you/ a demo.//

もっとお話するよりも デモをお見せしましょう

By the way,/ I'm just going to nerd out/ for just a few minutes here,/ so I would say,/ don't freak out.//

ところで 数分だけ おたくモードに入りますが 引かないで下さい

In fact,/ I would invite all of you/ to join me/ in just geeking/ out.//

むしろ 一緒におたくの世界へ ご招待したいと思います

If you've never written a line of code/ before in your life,/ do not worry.//

コードを書いた経験がなくても 心配しないで下さい

I'll bet/ you'll be able to come along/ on this.//

理解して頂けると思います

First thing/ I'm going to do/ is to make a sine wave oscillator,/ and we're going to called/ the sine wave generator "Ge."//

まず最初に 正弦波発振器を作って この発振器を 「Ge」と呼びましょう

And then/ we're going to connect/ "Ge"/ to the DAC.//

そして 「Ge」を「DAC」に接続します

Now/ this is kind of the abstraction/ for the sound output/ on my computer.// Okay?//

これは コンピュータの 音声出力を抽象化するものです いいですか?

So I've connected myself/ into the speaker.//

そして 私を(「Ge」)をスピーカに接続しました

Next,/ I'm going to say/ my frequency is 440 hertz,/ and I'm going to let/ time advance/ by two seconds/ through this operation.//

次に周波数を 440Hzにし このオペレーションは 継続時間を2秒と設定しましょう

All right,/ so if I were to play/ this --/ (Tone) --/ you would hear a sine wave/ at 440 hertz/ for two seconds.//

よし それではこれを再生すると ― (信号音) ― 440Hzの正弦波が2秒聞こえますね

Okay,/ great.// Now/ I'm going/ to copy and paste/ this,/ and then just change some of these numbers,/220.5,440/ I shall leave it/ as that,/ and .5 and 880.//

OK すばらしい これをコピー・アンド・ペーストして 一部数値を変えます 220Hz 0.5s 400Hzはそのままにして 0.5s と 880Hz

By doubling the frequency,/ we're actually going/ up/ in successive octaves,/ and then/ we have this sequence --/ (Tones) --/ of tones.//

周波数を2倍にして 1オクターブ上げましょう そうすると こんなトーンのシークエンスになります (信号音)

Okay,/ great,/ now/ I can imagine creating/ all kinds of really horrible single sine wave pieces of music/ with this,/ but I'm going to do/ something/ that computers are really good at,/ which is repetition.//

OK すばらしい これを使って ひどい 「単一正弦波楽曲」を作る 数々のアイディアが浮かびますが ここで コンピュータが得意とすることをさせましょう 反復です

I'm going to put/ this all/ in a while loop,/ and you actually don't need to indent,/ but this is purely for aesthetic reasons.//

これを全てwhile ループにかけます 本当は必要ありませんが 見やすくするためにインデントを入れましょう

It's good practice.//

良い習慣ですしね

And when we do this --/ (Tones) --/ that's going to go on/ for a while.//

そうするとこうなります ― (信号音) ― しばらく続きます

In fact,/ it's probably not going to stop/ until this computer disintegrates.//

実際は コンピュータが壊れない限り 止まることはありません

And I can't really empirically prove that/ to you,/ but I hope/ you'll believe me/ when I say that.//

実証することは出来ませんが 信じて頂けたらと思います

Next,/ I'm going to replace/ this 220/ by math.random2f.//

次に この220を 「math.random2f」 に置き替え

I'm going to generate/ a random number/ between 30 and 1,000/ and send/ that to the frequency of me.//

30から1000までの 乱数を生成するようにし その数値を 私の(「Ge」)周波数とします

And I'm going to do/ this every half a second.//

これを0.5秒毎行うようにしましょう

(Tones)/ Let's do this every 200 milliseconds.//

(信号音) 200ミリ秒毎にしてみましょう

(Tones)/ One hundred.//

(信号音) 100

(Tones)/ All right.//

(信号音) さて この時点で

At this point,/ we've reached something/ that I would like to think/ of as the canonical computer music.//

私の思う 「典型的な」 「コンピュータ」 「音楽」という ものが出来上がりました

This is,/ to me,/ the sound/ that mainframes are supposed to be making/ when they're thinking/ really hard.//

私には メインフレームコンピュータが 一生懸命考えている 音のように思えます

It's this sound,/ it's like,/ the square root of five million.//

こんな感じですよね ― 五百万の平方根は

So is this computer music?//

さて これがコンピュータ音楽でしょうか?

Yeah,/ I guess by definition,/ it's kind of computer music.//

まぁ 定義上は コンピュータ音楽 のようなものですね

It's probably not the kind of music/ you would listen to cruising down/ the highway,/ but it's a foundation of computer-generated music,/ and using ChucK,/ we've actually been building instruments/ in the Stanford Laptop Orchestra,/ based right here/ at Stanford Center/ for Computer Research/ in Music and Acoustics.//

ハイウェイを走っている時に聞くような 音楽ではありませんが コンピュータ生成音楽の基盤となるものです 実は ChucKを使って スタンフォード・ラップトップ・オーケストラに 楽器を作ってきました 彼らは スタンフォード大学CCRMA(コンピュータ音楽音響技術研究所)に 本拠地を置いています

Now/ the Laptop Orchestra is an ensemble of laptops,/ humans and special hemispherical speaker arrays.//

ラップトップ・オーケストラ は ラップトップ 人そして半球状のスピーカーアレイのアンサンブルです

Now/ the reason/ we have/ these is/ so that for the instruments/ that we create out of the laptop,/ we want the sound/ to come out of somewhere/ near the instrument and the performer,/ kind of much/ like a traditional, acoustic instrument.//

このスピーカーを使う理由は 私達がラップトップから 作り出した楽器の音を 楽器と演奏者の近くから 出るようにしたかったからです 伝統的な生の楽器のような状況です

Like,/ if I were to play/ a violin here,/ the sound would naturally not come out of the P.A. system, but/ from the artifact itself.//

もし私がここでバイオリンを演奏すると 音はPAシステムからではなく 楽器から自然と流れてきます

So these speakers are meant to emulate that.//

このスピーカーはそれをシミュレートするよう作られました

In fact,/ I'm going to show/ you/ how we actually built them.//

実際にどうやって作ったか お見せしましょう

The first step is to go to IKEA/ and buy a salad bowl.//

まず最初のステップはイケアに行き サラダボールを買うことでしす

This is an 11-inch Blanda Matt.//

これは28cmのBlanda Mattです

That's the actual name,/ and I actually use one of these to make salad/ at home as well,/ I kid/ you not.//

実際の商品名です 私はサラダを作る時 これを使っています 本当です

And the first step is you turn it upside down,/ and then/ you drill holes/ in them,/six holes/ per hemi,/ and then make a base plate,/ put car speaker drivers/ in them/ along with amplifiers/ in the enclosure,/ and you put/ that all together/ and you have these hemispherical speaker arrays.//

そして これをひっくり返して ドリルで穴を開けます 一半球に六個です そしてベースプレートをつくり エンクロージャーの中に 車用スピーカーとアンプを取り付けると 半球アレイスピーカーの 出来上がりです

Add people,/ add laptops,/ you have a laptop orchestra.//

演奏者とラップトップを加えると ラップトップ・オーケストラになります

And what might a laptop orchestra sound like?//

ラップトップ・オーケストラはどの様な音を出すのでしょう?

Well,/ let me/ give you/ a demonstration of about 200 instruments/ we've created so far/ for the Laptop Orchestra.//

では オーケストラの為に 今まで作った約200の楽器の内の中から一つ デモをお見せしましょう

And/ what I'm going to do/ is actually come over to this thing.//

なにをするかと言うと こちらに移動して

This thing/ I have in front of me actually used to be a commodity gaming controller called a Gametrak.//

目の前にあるこの機器は かつてGametrakという ゲームコントローラーでした

This thing actually has a glove/ you can put on your hands.//

手に装着するグローブが付いていて

It's tethered to the base,/ and this will track the position of your hands/ in real time.//

本体とコードで繋がっています これで手の位置をリアルタイムに 追跡します

It was originally designed as a golfing controller/ to detect the motion of your swing.//

本来ゴルフゲームのコントローラーとしてスウィング動作を 感知するよう設計されました

That turned out/ to be a rather large commercial non-success,/ at which point/ they slashed prices/ to 10 dollars,/ at which point computer music researchers said,/ "This is awesome!//

この商品は 失敗に終わり 千円まで値下げされ その時 私達コンピュータ音楽の研究者は こう言いました 「素晴らしい

We can prototype instruments/ out of this."//

これで楽器のプロトタイプを作成できる」と

So let me/ show you/ one instrument/ we've created,/one of many,/ and this instrument is called "Twilight,/"/ and it's meant to go/ with this metaphor of pulling a sound/ out of the ground.//

多数作成した物の中から一つ 楽器をお見せしましょう これは 「Twilight」 と言います 音を大地から引き上げる様を 比喩しています

So let me/ see/ if this will work.//

うまくいくかな

(Music)/ And put it back.//

(音楽) 元に戻すと

And then/ if you go to the left,/ right,/ it sounds like an elephant/ in pain.//

左に動かすと 右だと 象が痛みに苦しんでいるような音ですね

これは少しメタリックな音です

Turn/ it/ just a bit.//

ボリュームを少し上げて

(Music)/ It's like a hovering car.//

(音楽) 宙を浮く車のような音ですね

OK

This third one is a ratchet-like interaction,/ so let me/ turn it up.//

三番目はラチェットで締めるような音です ボリュームを上げます

(Music)/ So it's a slightly different interaction.//

(音楽) 少し異なる音です

The fourth one is a drone.//

四番目はブーンという音を出します

(Music)/ And finally,/ let's see,/ this is a totally different interaction,/ and I think/ you have to imagine/ that there's this giant invisible drum/ sitting right here/ on stage,/ and I'm going/ to bang it.//

(音楽) そして最後に これはまったく異なる音です ステージに巨大な太鼓が 設置されているのを想像してください それを叩きます

(Drum) (Laughter)/ So there/ we go,/ so that's one of many instruments/ in the Laptop Orchestra.//

(太鼓) (笑) ラップトップ・オーケストラの数ある楽器の中の 一つをご紹介しました

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとうございます

And when you put/ that together,/ you get something/ that sounds like this.//

そしてこれらを組み合わせると このような演奏になります

(Music)/ Okay,/ and so,/ I think from the experience of building a lot of instruments/ for the Laptop Orchestra,/ and I think from the curiosity of wondering,/ what if we took these hopefully expressive instruments/ and we brought it/ to a lot of people,/ plus then/ a healthy bout of insanity --/ put those three things together --/ led to me actually/ co-founding a startup company/ in 2008 called Smule.//

(音楽) ラップトップ・オーケストラの 多くの楽器を造った経験と この将来性のある 表現力の高い楽器を 多くの人に届けられたら という好奇心 そして すこしばかりの突拍子のなさ ― これら三つの要素を合わせ ― 2008年にSmuleというベンチャー企業の 共同創設者の一人となりました

Now Smule's mission is to create expressive, mobile music things,/ and one of the first musical instruments/ we created/ is called Ocarina.//

Smuleの目標は 表現の手段となる携帯用の音楽の何かを作る事でした そして最初に造った楽器の一つが Ocarinaでした

And I'm going to just demo this/ for you real quick.//

少しだけお聞かせしましょう

So Ocarina --/ (Music) --/ is based on this ancient flute-like instrument called the ocarina,/ and this one is the four-hole English pendant configuration,/ and you're literally blowing/ into the microphone/ to make the sound.//

Ocarinaは ― (音楽) ― オカリナという古代フルートのような 楽器が基になっていて 4穴式 英ペンダント型の形状をしています マイクに息を吹きかけて 音をだします

And there's actually/ a little ChucK script/ running in here/ that's detecting the strength of your blowing/ and also/ synthesizing the sound.//

機器内でChucKのちょっとした スクリプトが起動していて 息の強さを感知し 音の合成も行います

(Music)/ And vibrato is mapped to the accelerometer,/ so you can get --/ (Music)/ All right.// So let me/ play a little ditty/ for you,/ a little Bach.//

(音楽) ビブラートの加減は加速度センサーに対応していて このようになります ― (音楽) 少しだけ演奏してみましょう バッハを少し

And here,/ you'll hear a little accompaniment/ with the melody.//

ここで メロディーの伴奏が聞こえますね

The accompaniment actually follows the melody, not the other way around.//

伴奏がメロディーを追いかけていきます その逆ではありません

(Music)/ And this was designed to let/ you take your time/ and figure out/ where your expressive space is,/ and you can just hang out/ here/ for a while,/ for a really dramatic effect,/ if you want,/ and whenever you're ready --/ (Music) And on these longer notes,/ I'm going to use/ more vibrato/ towards the end of the notes/ to give it/ a little bit/ more of an expressive quality.//

(音楽) 時間をとって 表現を高めるところが探せるよう デザインされていて 暫くこのまま間を置いて 非常にドラマチックな表現にもできます そして準備が出来たら ―

(Music)/ Huh,/ that's a nice chord/ to end this excerpt on.//

(音楽) この様な長い音には 終わりにビブラートを かけましょう 少し表現の深さが加わります (音楽) あぁ 終わりにするのに抜群の和音ですね

(Applause)/ Thank you.//

(拍手) ありがとうございます

So I think a good question/ to ask about Ocarina is,/ is this a toy or it/ an instrument?// Maybe/ it's both,/ but for me,/ I think/ the more important question is,/ is it expressive?//

さて Ocarinaに対するよい質問は 玩具なのか楽器なのかということだと思います おそらく両方でしょう ですが私にとって もっと重要なことは 表現力が豊かかどうかという事です

And at the same time,/ I think creating/ these types of instruments asks a question/ about the role of technology,/ and its place/ for how we make music.//

そして同時に この様な楽器を作ることは 演奏方法に対する テクノロジーの役割と立場を 問いかけている思います

Apparently,/ for example,/ not that long ago,/ like only a hundred years ago --/ that's not that long/ in the course of human history --/ families back then used to make music together/ as a common form of entertainment.//

例えば それほど昔ではない ほんの百年ほど前 ― 人類史上そんなに昔ではありません ― 当時家族で 一緒に演奏することが 一般的な娯楽でした

I don't think/ that's really happening/ that much anymore.//

現在あまり行われて いないと思います

You know,/ this is before radio,/ before recording.//

当然ですが ラジオや録音媒体の前です

In the last hundred years,/ with all this technology,/ we now have more access/ to music/ as listeners and consumers,/ but somehow,/ I think/ we're making/ less music/ than ever before.//

この百年 テクノロジーの発展で 私達はリスナーや消費者として より音楽と接していますが 演奏する頻度は これまでより 少なくなっていると思います

I'm not sure/ why/ that would be.//

何故でしょう

Maybe/ it's/ because it's too easy just/ to hit play.//

再生ボタンを押すことが簡単すぎるからかもしれません

And/ while listening to music is wonderful,/ there's a special joy/ to making music/ that's all its own.//

音楽鑑賞がすばらしいことであると同時に 演奏する事もそれ特有の 楽しみがあります

And I think/ that's one part of the goal of why I do/ what I do is kind of to take us back/ to the past/ a little bit.// Right?//

私が行うこの取り組みの 目標の一つは 少しだけ私達を昔の時代に戻すような事です

Now,/ if that's one goal,/ the other goal is to look to the future/ and think about what kind of new musical things can/ we make/ that we don't perhaps yet have names/ for that's enabled by technology,/ but ultimately might change the way/ that humans make music.//

これが目標の一つだとするともう一つは 未来を見つめ 技術によって可能になる まだ開発されていない新しいタイプの楽器を作り 最終的に 人の演奏方法を変えることです

And I'll just give you/ one example here,/ and this is Ocarina's other feature.//

ここで一つ例をご紹介しましょう これはOcarinaの機能で

This is a globe,/ and here/ you're actually listening/ to other users of Ocarina blow into their iPhones/ to play something.//

地球を表わしていて 他のOcarinaユーザーが iPhoneに息を吹きかけて 演奏しているのを聞くことができます

This is "G.I.R."// from Texas,/ "R.I.K."// I don't know/ why it's these three-letter names/ today,/ Los Angeles.//

これはテキサスの「G.I.R」さん ロサンゼルスの「R.I.K.」さん 今日は3文字の名前が続きますね

They're all/ playing pretty,/ somewhat minimal music here.//

皆さん素晴しい演奏をしています ミニマル・ミュージックの様な演奏ですね

(Music)/ And the idea/ with this is/ that,/ well,/ technology should not be foregrounded here,/ and --/ (Laughter) --/ we've actually opened this up.//

(音楽) このアイデアは テクノロジーが前面的に出るべきではない というところから来ていて そして ―(笑)― この事を考え始めて

The first thought is/ that,/ hey,/ you know/ there's somebody somewhere out there/ playing some music,/ and this is a small/ but I think important human connection/ to make/ that perhaps/ the technology affords.//

最初に浮かんだ事は 何処かで誰かが音楽を奏でている これは些細な事だが 重要な人との繋がりの きっかけであり おそらくテクノロジーがそれを可能に出来るであろうと

As a final example,/ and perhaps/ my favorite example,/ is/ that in the wake of the 2011 earthquake and tsunami disaster/ in Japan,/ a woman reached out/ in one of our singing apps/ to try to get/ people/ to join in/ to sing with her/ on a version of "Lean/ on Me."//

最後の例は 私が気に入っている例ですが 日本で2011年地震と津波災害の 余波が残る中 一人の女性が私達のアプリを通して 共に『Lean on Me』を歌ってくれる人を 募りました

Now,/ in these apps,/ there's this thing/ that allows any user/ to add their voice/ to an existing performance/ by any other user or group of users,/ so/ in some sense,/ she's created this kind of global ad hoc corral of strangers,/ and within weeks,/ thousands of people joined in/ on this,/ and you can kind of see people/ coming from all/ around the world/ and all these lines/ converging on the origin/ where the first rendition of the song was sung,/ and that's in Tokyo.//

これは他のユーザー若しくはグループユーザーの パフォーマンスに 自分の声を追加できる アプリで ある意味 彼女は 見知らぬ人々の世界規模の特別合唱団を作り 数週間のうちに 数千もの人が これに参加したしのです ごらんの通り 人々が世界中から参加して これらのラインが一点に合流しています 一番最初に歌が歌われた場所 東京です

And this is/ what it sounds like when there's 1,000 people.//

そして これが千人が集まった音です

This is 1,000 voices.//

千人の声です

(Recording) Sometimes/ in our lives.//

(録音) 人生の中では時々

We all have pain,/ we/ all have sorrow.//

苦しい事や悲しいことがあるけれど

But/ if we are wise.//

でもよく考えれば

We know/ that there's always tomorrow.//

明日があるじゃないか

Lean/ on me.//

私を頼って

When you're not strong.//

くじけそうな時は

And I'll be your friend.//

私はあなたの友達

I'll help/ you carry on.//

あなたが前を向けるよう手助けをしたい

For it won't be long.//

いつかは

Till/ I'm gonna need.//

私だって

Somebody to lean on.//

誰かの頼りが必要な時が来るのだから

Just lean on --/ Is this computer music?//

私を頼って これはコンピュータ音楽でしょうか?

(Applause) Was/ that computer music?//

(拍手) コンピュータ音楽でしたか?

Yeah,/ I guess so;/ it's something/ that you really couldn't have done without computers.//

まぁ そうですね コンピュータ無しでは この様な事は出来ませんでした

But at the same time,/ it's also just human,/ and I think/ what I've essentially answered so far is maybe/ why I do the stuff/ that I do,/ and let's just finally return to the first question:/ What is computer music?//

ですが同時に人々の合唱です 今のところ私が本質的にお答えしたのは 私が何故このようなことを行っているかという事ですので 最初の質問に戻りましょう コンピュータ音楽とは何か?

And I think/ that the catch here is/ that,/ at least/ to me,/ computer music isn't really/ about computers.//

ここで重要な事は 少なくとも私には コンピュータ音楽とは コンピュータが中心ではないという事です

It is about people.//

人が中心なのです

It's about how we can use technology/ to change the way/ we think/ and do and make music,/ and maybe even add to/ how we can connect with each other/ through music.//

どうテクノロジーを使って 考え方や 行動 演奏方法 そしておそらく音楽を通しての 人の繋がり方までもを どう変えることが出来るかという事

And/ with that,/ I want to say,/ this is computer music,/ and thank you/ for listening.//

そう言うことを含めて 私は コンピュータ音楽と言いたいと思います ご清聴ありがとうございました

(拍手)

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

computer

『計算機』;『電子計算機』

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

blank

(紙が)『白紙の』;(欄が)空白の,書き入れていない

がらんとした,からの(empty);なんの装飾もない

『ぼんやりした』,うつろな,無関心な

全くの

『空白』,空所

書き込み用紙(form)

空虚;空(くう)の部分

(語句・文学を伏せる場所に用いる)ダッシュ'‐':Mr-某氏

(またblank cartridge)(銑火器の)空包

…'を'消す,削除する《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

《米》〈相手〉‘に'試合で得点させない

eye

〈C〉(人・動物の器官としての)『目』

〈C〉(まぶた・まつ毛・まゆ毛などを含めて,外側からみえる)『目』,目の周り

〈C〉(目の)虹彩

〈C〉『視力』,視覚

〈C〉《単数形で》『視線』,まなざし

〈C〉《しばしば複数形で》警戒(観察,監視)の目

〈C〉《通例単数形で》(…に対する)鑑識眼,物を見る目,(…を)見分ける力《+『for』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》物の見方;観点

〈C〉目に似たようなもの(じゃがいもの芽・クジャクの羽の眼状の点など)

〈C〉針の目,めど

〈C〉(かぎ・ホックの)受け

〈C〉台風の目

(好奇・疑いなどの目で)…‘を'じろじろ見る,注意して見る

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

deprive

(所有しているものを)〈人〉‘から'『奪う』《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

point

〈C〉(針・鉛筆・剣などの)『とがった先』,(…の)先端《+『of』+『名』》

〈C〉岬(みさき)

〈C〉(小数点・句読点などの)点

〈C〉(図形上の)点

〈C〉(ある特定の)『地点』(spot),場所(place)

〈C〉(計器の目盛りなどの)『点』,『度』

〈C〉時点,瞬間

〈C〉《単数形で》(物語・議論などの)『要点』,核心《+『of』(『in』)+『名』》

〈U〉(…の)『目的』,『意義』,ねらっている点《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉(全体の中の)個々の項目,細目(item),細部(detail)

〈C〉特徴(characteristic),特質(trait)

〈C〉(競技・学校の成績などの)得点

〈C〉ポイント(活字の大きさの単位;約1

72インチの大きさ)

(…に)〈銃・指など〉‘を'『向ける』《+『名』+『at』(『to, toward』)+『名』》

…‘に'『指し示す』《point+名+to+名…に…をさし示す》

…‘の'先をとがらせる,‘に'先を付ける

…‘に'点を打つ;…‘に'小数点を付ける;…‘に'句読点を付ける

〈猟犬が〉〈獲物〉‘を'指し示す

(…を)(指などで)『示す』,指し示す《+『at』(『to, toward』)+『名』(do『ing』)》

〈猟犬が〉獲物の位置を示す

panic

〈C〉〈U〉『あわてふためき,恐慌』,ろうばい

〈C〉経済恐慌,パニック

《単数形で》《米俗》とてもおかしなもの,珍無類なもの

あわてふためく,恐慌に陥る

…‘を'あわてさせる

《米俗》〈観客〉‘を'沸きたたせる

spit

〈つば・食べ物など〉‘を'『吐く』,吐き出す《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

(…に)〈悪口など〉‘を'吐き出すように言う《+『out』+『名』+『at』+『名』》

(…に向かって)『つばを吐く』《+『at』(『in』,『into』,『on』,『upon』)+『名』》

つば(saliva)

first thing

まず最初に,朝一番に

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

follow

…‘の'『後について行く』;…‘の'後に続く(来る)

〈道など〉‘を'『たどる』,‘に'沿って行く

〈規則など〉‘に'『従う』

〈動きなど〉‘を'じっと見詰める,観察する

…‘を'理解する(understand)

…‘を'まねる,模範とする

〈職業〉‘に'従事する

…‘から'起こる(result from)

〈人・動物など〉‘を'追跡する,追う

『後について行く』(『来る』)

『続いて起こる』,次に来る

(論理的に)…という結論になる,当然の結果として…となる

second thought

再考

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

chuck

(ふざけて,または愛情をこめ)…'を'軽くたたく

…'を'ぽいと投げる,ほうる

《話》(いやになって)…'を'ぽんと投げ出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(特に,あごの下を)軽くたたくこと

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

freely

『自由に』;かってに

『惜しげなく』,十分に

率直に;無遠虜に

自分から進んで

available

『利用できる』,『役に立つ』

(品物・情報などが)『手にはいる』

(人が)手があいている,暇である

(法律が)効力のある;《英》(切符など)有効な

crash

『ガラガラ』,『ドシン』(物が倒れたり砕けたりするときの音)

(飛行機の)『墜落』;(車の)『衝突』

(事業・相場などの)崩壊,破産

『ガチャン』(『ドシン』,『ガラガラ』)『と大きな音をたてる』

(…に)ガチャン(ドシン)と衝突する《+『into』(『against』)+『名』》

大きな音をたてて動く

〈飛行機が〉墜落する

〈事業などが〉つぶれる

(…にぶつけて)…'を'『ガチャン』(ドシン),『ガラガラ』)『と壊す』《+『名』+『against』(『into, to』)+『名』》

〈飛行機・車など〉'を'衝突させる

《話》(またgatecrash)(招待状・切符なしで)…‘に'押し掛ける・もぐり込む

応急の

equally

『平等に』,同等に;『均一に』,均等に

《文を修飾して》同時に

modern

『現代の』,今の

(ルネッサンス以後の)近代の,(中世に続く)近世の

(服装・設備などが)『現代的な』,モダンな(up-to-date)

現代人

(考え方・生き方などの面で)現代的な人

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

instead

『その代りとして』,それよりも

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

freak

気まぐれ,移り気

奇形,変態

《話》奇人,変人;熱狂的ファン

奇形の,異常な

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

join

〈二つ以上のもの〉‘を'『つなぐ』,結合する《+『名』+『together』(『up』)》;(…に)…‘を'つなぐ《+『名』+『to』(『onto』)+『名』》

(線などで)〈二つ以上のもの〉‘の'間を結ぶ(つなぐ)《+『名』+『by』(『with』)+『名』》

(友情・結婚などで)〈人〉‘を'結びつける《+『名』+『in』+『名』》

〈川・道などが〉…‘と'いっしょになる,合流する

〈会など〉‘に'『加入する』

(…で)〈人〉‘の'『仲間に入る』,‘と'いっしょになる《+『名』〈人〉+『in』(『for』)+『名』,+『名』〈人〉+『in』do『ing』》

(…に)『加わる』《+『in』+『名』〈事〉

+『in』 『with』+『名』〈人〉》

(人と…を)『ともにする』《+『with』+『名』〈人〉+『in』+『名』(doing)》

〈川・道などが〉『いっしょになる』,合流する

接合箇所(点,面,線);継ぎ目

line

『線』,筋,けい

(色・縫い目などの)『線』,しま;(顔・手などの)しわ(wrinkle)

(物・人の)『列』,行列(row)

『綱』,糸,針金

電線,電話線,電信線

(文章の)『行』;(詩の)『行』

《しばしばa~》《話》『短い手紙』(note)

《複数形で》輪郭,外形(outline)

境界線(boundary);限界,限度(limit)

(鉄道・バスなどの)路線;航路,空路

《複数形で》せりふ

進路,道順(course);(考えなどの)筋道,方針

《しばしばone's~》(活動の)分野,方面;特意

家系,血統,血筋

在庫商品,仕入れ品

導管,パイプライン

《しばしば複数形で》戦線,防御線

…‘に'『線を引く』,筋(しま,しわ)をつける

…‘に'『沿って並ぶ;』(…を)…‘に'沿って並べる《+『名』+『with』+『名』》

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

bet

『かけ』・(…との)かけ《+『with』+『名』》

かけた物(金)

かけの対象

〈金・物〉'を'『かける』

(かけ事・ゲームなどで)〈人〉‘と'『かけをする』《+『名』〈人〉+『on』+『名』》

(…に)『かける』《+『on』(『against』)+『名』(one's do『ing』)》

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

along

『…をたどって』,…に沿って

…の間に(during),…の途上で

『沿って』,並んで

《動作や状態の継続を強めて》前へ,進んで

(人を)連れて;(物を)持って

sine

(数学で)正弦,サイン(《略》『sin』)

wave

(前後左右・上下に)『揺れる』,ひらめく,ひらひらする

(波形に)『起伏する』,うねる

(手・旗などを振って)『合図する』,手を振る;(…のために,…に向かって)手を振る《+in(to, at)+名》

(に向かって)‘…を'振る,揺り動かす,ひらめかす《+名+at+名》

《方向を表す副詞[句]を伴って》(手・旗などを振って)〈人〉‘に'『合図する』

‘…を'起伏させる,うねらせる:〈頭髪〉‘を'ウエーブさせる

『波』,波浪

(…の)『波のような動き』,うねり《+of+名》

(感情・景気などの一時的な)高まり,強まり;(寒暑の)急激な波《+of+名》

(手・旗などを)振ること,振ってする合図;(…を)振ること《+of+名》

(髪の)縮れ,ウエーブ

(光・音・電気などの)波

oscillator

振れ動く人(もの)

発振器(交流電気を発生する装置)

generator

発電機(dynamo)

ガス(蒸気)発生器

connect

〈2個の物〉'を'『連結する』,結びつける;(…と)…'を'結合する電話でつなぐ《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

《受動態で》(…と)…'を'『関係させる』,親類関係にする《+『名』+『with』+『名』》

(…で)…'を'連想する,結びつけて考える《+『名』+『with』+『名』》

〈物・事柄などが〉(…と)関連している,つながる《+『with』+『名』(『wh-節』)》

〈交通機関が〉(…と)連絡(接続)している《+『with』+『名』》

abstraction

〈U〉抽象[作用]

〈C〉抽象的概念

〈U〉(化学的な)抽出[作用]

〈U〉放心[状態]

〈C〉抽象美術の作品

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

output

生産高

(コンピューターなどの)アウトプット,出力

okay

=OK,O.K.

myself

《強意用法》《Iと同格に用いて》『私自身』

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『私自身を(に)』,自分を(に)

speaker

〈C〉『話す人』;演説者

《the S-》(議会の)議長

〈C〉拡声器(loudspeaker)

frequency

〈U〉しばしば起こること,頻繁

〈C〉頻度数,(発生・生現などの)回数

〈C〉振動数;周波数

hertz

ヘルツ(毎秒1サイクルに相当する周波数の単位;{略}Hz)

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

advance

…'を'『前進させる』,前に出す

〈事〉'を'『進める』,促進する

(ある階級・地位などに)〈人〉'を'昇進させる《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

《『advance』+『名』〈人〉+『名』〈金〉=『advance』+『名』〈金〉+『to』+『名』〈人〉》 〈人〉‘に'〈金〉'を'前払いする,融資する

〈時間・期日〉'を'早める;〈時計〉‘の'時間を早める

(…に向かって)『前進する』,進む《+『on』(『upon, toward』)+『名』》

(…に)昇進する《+『to』(『in』)+『名』》

〈事が〉進歩する,はかどる

〈時が〉進む

〈値段・価値が〉上がる

〈U〉〈C〉『進むこと』,前進

〈U〉(…の)流れ,進行《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)進歩,発達《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…への)昇進,出世《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)前払い,前払い金《+『on』+『名』》

《複数形で》(人に)言い寄ること,取り入ること《+『to』+『名』》

前進している

前もっての

operation

〈U〉(…)『作用』,働き;(機械などを)『動かすこと』,操作,(企業などの)運営《+『of』+『名』》

〈U〉(機械・機能などが)『動いている状態』,働いている状態,(法律など)有効である状態

〈C〉(人に対する…の)『手術』《+『on』〈人〉+『for』+『名』〈患部・病名〉》

〈C〉《複数形で》(特に,軍の)行動;《しばしばO-》…作戦

〈C〉運算,演算

tone

〈C〉(高さ・音色・長さ・音量の点から見た)『音』

〈C〉〈U〉音質

〈C〉楽音;全音程

〈C〉《しばしば複数形で》『言い方,書き方』,口調,語調

〈C〉支配的な(一般的な)風潮(傾向)

〈U〉(筋肉などの緊張の)『正常な状態』

〈C〉『色調』,色合い,濃淡,明暗

(音・色などで)…‘に'『ある調子(口調,色合い)をつける』

…‘の'色を変える,色を補正する

seconds

(食事の)お代わり(second helping)・欠陥のある格安の衣料

copy

〈C〉『写す』,複写,(絵などの)模写,複製;謄本,抄本

〈C〉(同一書籍・雑誌・新聞などの)『部,冊』

〈U〉(印刷の)原稿,草稿

〈U〉ニュースねた,原稿材料

…'を'『写す,複写する』,模写する

…'を'まねた

(…から)…'を'こっそり写す,盗作する《+『名』+『from』(『off』)+『名』》

(…から…へ)『複写する』《+『from』(out of』)+『名』+『into』+『名』》

(…を)こっそり写し取る《+『from』(『off』)+『名』》

paste

(接着用の)『のり』

(一般に)のり状のもの

(菓子を作るための)練り粉,ペースト

(人造宝石用材料の)鉛ガラス;模造宝石

(…に)…‘を'『のりではる』《+『down』+『名』+『in(on)』+『名』》

(…を)…‘に'のりではり付ける《+『名』+『with』+『名』》

《俗》<顔・体など>‘を'強打する,なぐりつける

change

(…に)…'を'『変える』,改める《+『名』+『into』+『名』》

…'を'『取り替える』,交換する

〈小切手・為替〉'を'現金にする,〈金〉'を'両替えする;(…に)…'を'両替する《+『名』+『into』+『名』》

(…に)『変わる』,変化する《+『to』(『into』)+『名』》

(他の衣服に)着替える《+『into』+『名』》

(…に)乗り換える《+『to』+『名』》

〈C〉(…の)『変化』,移り変わり,変遷《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『取り替え』,交換;乗り換え《+『of』+『名』》

〈U〉釣り銭,小銭

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

successive

『連続する』

octave

(音程・音階の)オクターブ

(詩)8行連句(特にsonnetの最初の8行)

8個一組

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

imagine

…‘を'『想像する』,思い描く

《『imagine』+『that節』》…‘と'『思う』

《『imagine』+『wh-節』(『句』)》…かどうか‘を'推測する

想像する,考える,推測する

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

horrible

『恐ろしい』,身の毛のよだつ

《話》『ひどくいやな』;ひどい

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

repetition

(…‘を')『繰り返すこと,反複すること』;(…の)暗唱《+『of』+『名』》

(;の)写し,複写,模写(copy),模倣《+『of』+『名』》

while

《通例 a while》『時間,』間,(特に)少しの時間

『…する間に(は)』

《譲歩》『…であるが,』…なのに

《比較・対照》(…だが)『一方では』

《類似・対応》そして[その上]

《英北東部》《俗》…まで(until)

loop

(糸・ひも・針金などで作った)『輪』・輪状のもの;(輪状の)湾曲部・(宙返り飛行・スケートなどで描く)輪・ループ (ある条件が成立するまで繰り返し実行される,プログラム中に記述された一連の命令のこと)・仲間、影響}を受け合う間柄・同列の立場・「keep誰々in the loop」として、「keep誰々informed:情報を(人)に絶えず提供し続ける、報告を(人)に欠かさない、(人)に逐次連絡する、(人)に常に通知する」・避妊リング; (鉄道・電線などの)環状線(loop line)・…‘を'輪にする,輪で囲む・…‘を'輪で結ぶ,輪で締める《+『up』+『名,』+『名』+『up』》・輪になる,輪を描く

indent

…‘に'ぎざぎざをつける

…‘を'字下がりにする(行をかえるとき1字下がりにする)

《英》…‘を'[公式の]注文書で注文する

ぎざぎざ,刻み目

(行の)字下がり

《英》公式の注文所

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

aesthetic

美学の;審美的な

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

practice

〈U〉(絶えず繰り返す)『練習』,けいこ

〈C〉〈U〉(1回の)練習の時間

〈U〉(練習で得た)熟練,腕前

〈U〉(理論に対して)(…の)『実行』,実施,実際《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈C〉(…の)『習慣』,しきたり《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(医師・弁護士などの)開業

〈C〉(医師・弁護士の)業務,仕事

…‘を'『練習する』,けいこする

(習慣的に)…‘を'『実行する』,実践する

〈弁護士・医師〉‘を'開業する

(…を)練習する,けいこをする《+『at』(『on, with』)+『名』(do『ing』)》

(弁護士・医者として)開業する,開業している《+『as』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

disintegrate

〈物〉‘を'崩れる,崩壊する

〈原子核が〉崩壊する

〈物〉‘を'崩す,崩壊させる

prove

…‘を'『証明する』

…‘を'『試す』,検討する

《『prove』[『to be』]+『名』(『形』)》(…と)『証明される』,わかる・「で」あると判明する

believe

(現実・真実であると)〈事〉'を'『信じる』,信用する

〈人〉'を'『信じる』,信用する;〈人〉‘の'言ったことを信じる

《1,2の弱い意味に,同じ文型で用いて》…‘と'『思う』,考える(think)

信ずる;信仰する

replace

(…として)…‘に'『取って代わる』《+『名』+『as』+『名』》

(…と)…‘を'取り替える《+『名』+『with』(『by』)+『名』》

…‘を'元の所に置く,戻す

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

random

『手当たりしだいの』,任意の;行き当たりばったりの

half

〈C〉〈U〉『半分』,2分の1;約半分

〈U〉《時刻を表す数詞と共に用いて》『半』,30分

〈C〉《おもに英》(2学期制の学校での)前(後)期

〈C〉(競技などの)前(後)半;(野球で1イニングの)表(裏)

〈C〉=halfback

『半分の』

不十分な,中途はんぱな

『半ば』,半分[だけ]

半時間だけ,30分だけ

不完全に

かなり,ほとんど

millisecond

ミリセカンド(1秒の1000分の1)

reach

《時間などの副詞[句]を伴って》〈場所・目的地〉‘に'『着く』,『到着する』;〈人,人の耳など〉‘に'『届く』

〈ある年齢・状態など〉‘に'『達する』,到達する

〈手など〉‘を'『差し出す』,『伸ばす』《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

〈物〉‘を'『手を伸ばして取る』,‘に'手を届かせる

(電話などで)…‘と'連絡する

〈ある数量〉に達する~届く,及ぶ

〈人の心〉を動かす

(…に)『手を伸ばす』《+『out to』(『toward』)+『名』》

(物を)取ろうと手を伸ばす《+『for』+『名』》;(名声などを)手に入れようとする《+『for(after)』+『名』》

〈物事が〉(空間的・時間的に)(…)届く,達する《+『to』+『名』》

〈U〉《時にa~》(…に)『手を伸ばすこと』《+『for』+『名』》

〈U〉(手・声などの)届く範囲《+『fo』+『名』》

〈U〉(力・理解などの)及ぶ範囲

〈C〉(川の曲がり目の間の)直線流域

canonical

宗規の,教会法による

正典と認められた,正統の

(聖職者の)祭服

mainframe

主枠(コンピューターの中心となる制御装置などを含む装置)

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

square root

(ある数の)平方根

million

『100万』

(貨幣単位の)100万

《復数形で》(…の)多数,たくさん《+『of』+『名』》

『100万の』

多数の

guess

(十分な根拠なしに)…‘を'『推測する』,推量する

(正確な推測で)…‘を'『言い当てる』,判断する

《『guess』+『that節』》《米》…‘と'『思う』(think, suppose),信じる(believe)

(…を)『推測する』《+『at』(『about』)+『名』》

(…についての)『推測』,推量《『at』(『about, as to』)+『名』(『wh-節』)》

cruise

(特定の目的地を決めずに)〈船・飛行機が〉巡航(遊航)する;〈タクシーが〉流す

〈車・飛行機などが〉巡航(経済的な)速度で進む

〈ある地域〉'を'巡航(巡回)する

〈飛行機・車など〉'を'巡航(経済的な)速度で進ませる

(レジャーを目的とした)巡洋航海

highway

(特に都市間を結ぶ)『幹線道路』,公道

《比喩(ひゆ)的に》楽な道

foundation

〈U〉(…を)設立すること,(…の)『創立』《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(…の)『土台,』(…の)基礎《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(思想・学説などの)根拠,より所《+『of』+『名』》

〈C〉(維持基金によって運営される)施設;財団協会:

〈U〉(財団などの)基金,維持基金

〈C〉ファンデーション(化粧下に用いる基礎化粧品)

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

instrument

(主として精密な)『器具』,器械,計器・(また『musical instrument』)『楽器』)

手段,方便(means);(人の)手先

法律文書(証書・遺書・協定書・約束手形など)

orchestra

『オーケストラ』,管弦楽団

オーケストラの楽器一式

(またorchestra pit)(劇場の)オーケストラ席(舞台と客席の間に一段低く設けられている)

《米》(劇場の1階前方の)上等席;1階[席]

base

《文》(人や人の行動・孝えが)『卑しい』,下劣な

(金属が)質の劣った;(貨幣が)粗悪な

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

acoustics

《単数扱い》音響学

《複数扱い》(劇場などの)音響効果

ensemble

(一体をなすものとしてとらえられた各部分の)総体;全体的効果

(調和のとれた)婦人服の一そろい,アンサンブル

(小人数の)合奏団,合唱団,アンサンブル

《集合的に》(劇などの)共演者

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

array

〈軍隊など〉'を'整列させる,配置する

《文》〈人〉‘に'衣類を着せる,(特に)〈人〉'を'盛装させる

〈U〉整列,陳列

(…の)整列(配置)した物(人),勢ぞろい《+『of』+『名』(複数)》

〈U〉衣装,(特に)美しい装い

somewhere

『どこかに』(で),どこかへ

およそ,大体

あるところ,某所

performer

《修飾語を伴って》実行する人,遂行する人

演奏者,上演者;(特に)芸人

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

acoustic

音響の;聴覚の

(特に楽器が電気的に増幅・変化されていない)自然音を出す

violin

『バイオリン』

naturally

『気どらずに』,自然に

《しばしば文全体を修飾いて》『当然』,もちろん(of course)

『生まれつき』(by nature)

自然の力で,ひとりでに

artifact

(天然物と区別して)人工物,加工品;(特に)古代人が使った道具(武器,装飾品)

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

emulate

…‘と'張り合う,‘に'負けまいとする

…‘を'手本とする,見習う

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

salad

〈U〉UC〉『サラダ』

〈U〉(レタスなどの)サラダ菜

bowl

『どんぶり,はち;わん』,茶わん,ボール

どんぶり(はち)1杯の量

(…の)丸くくぼんだ部分《+『of』+『名』》

《米》(はち形の)円形競技場(stadium)

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

at home

(特に午後に行われる)家庭への気軽な招待

kid

〈C〉『子ヤギ』

〈U〉子ヤギの皮,キッド

《おもに米話》《複数形で》子供(child),若者

子ヤギの皮製の

《米俗》若い,年下の

upside

上側,上部,上方

drill

〈C〉『きり』,『ドリル』,穴あけ機

〈U〉練兵,教練

〈U〉〈C〉『反復練習』,(系統的な)けいこ

〈U〉〈C〉(事態に処するための)訓練

〈穴〉‘を'『あける』;…‘に'穴をあける

(…を)〈人〉‘に'『繰り返し教え込む』《+『名』〈人〉+『in』+『名』》;(人に)〈物事〉‘を'厳しく訓練して教え込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》

〈兵士〉‘を'教練する

《米俗》〈人〉‘を'撃ち抜く

(きりなどで)貫く,穴をあける

(軍事などの)訓練を受ける,練習する

hole

(壁などにあいた)『穴』,割れ目;(衣類などの)破れ穴,裂け目;(道路などにできた)くぼみ,へこみ

(動物の住む)巣穴

《話》あばら家

(議論・計画などの)欠点(fault)

《話》窮地,苦境

ホール(ゴルフで球を打ち込む穴);(球をホールに入れた)得点

〈物〉‘に'穴をあける(掘る)

(ゴルフで)〈球〉‘を'打ってホールに入れる(ゴルフで)球を打ってホールに入れる《+『out』》

per

…『につき』,…ごとに

《文》…によって,…で,…を通じて

《しばしば『as per』…で》…によって示された通りに,…に従って

plate

〈C〉(通例各人用の丸い)『平皿』

〈C〉(料理の)『1皿』[『分』]《+『of』+『名』》

〈C〉料理の1人前

〈C〉(教会などの)献金皿

〈U〉《集合的に》(スプーン・皿など)金(銀)製の食器類

〈C〉(金属・ガラス・プラスチックなどの)平板,板金

〈C〉(金属・木などの)標札,ナンバープレート

〈C〉金属(石,木)版画;(本文と別刷りの)図版

〈C〉(印刷方法の)電気版,ステロ版

〈C〉(写真の)感光板

〈C〉《the~》(野球の)本塁(home plate)

(…を)…‘に'めっきする《+『名』+『with』+『名』》

(保護のために)…‘を'板金で覆う

(印刷で)…‘を'電気版(ステロ版)にする

driver

(動物を)追う人,牛追い,馬方

(一般に)『車を運転する人』,(職業としての自動車の)『運転手』

ドライバー(ゴルフで最長打を飛ばすために用いるクラブ)

(くいなどの)打ち込み機

amplifier

(電気の)増幅器,アンプ(電力の振幅を大きくする)

enclosure

〈U〉〈C〉包囲,囲うこと

〈C〉囲われた所,囲い地,構内

囲うもの,へい,垣,さく

〈C〉(手紙に)同封した物

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

commodity

『日用品』,必需品;商品

gaming

かけ事(とばく)

controller

管理する人,監督者,取締人

(また『comptroller』)(会計などの)監査役;会計検査官

glove

(五指の分かれている)『手袋』

(野球の)『グローブ』;(ボクシング用の)グラブ

…‘に'手袋をはめる

(野球で)〈ボール〉‘を'グローブで捕る

tether

(動物をつなぐ)綱,鎖

(能力,財産などの)範囲,限界

(…に)〈動物〉‘を'つなぎ綱(鎖)でつなぐ《+名+to+名》

track

《しばしば複数形で》(車・船などの)『通った跡』,(人・動物の)『足跡』

(人・獣などが通ってできた)『小道』

進路,航路

(行動において)採るべき道,方針,人生航路

線路

(競走のために設けられた)走走路,トラック;《集合的に》トラック競技

(録音テープの)音帯

…‘の'『跡をつける』,〈足跡〉‘を'たどる;〈動物〉‘の'臭跡を追う

〈記録計の針が〉…の進路(軌道)を観察記録する;〈カメラが〉〈被写体〉‘を'追いかけて写す

〈泥・雨など〉‘の'跡を付ける;〈床など〉‘に'足跡を付ける《+up+名,+名+up》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

real time

実時間(コンピューターで実際に計算にかかる時間)

originally

『もとは』,元来;最初は

独創的に,ざん新に

design

{C}(形式・構造などの)略図,見取り図,設計図

〈C〉『図案』,意匠,模様

〈U〉図案法,意匠術

〈C〉(…の)『計画』,企画,目的《+『for』+『名』》

《複数形で》(…への)たくらみ,下心《+『against』(『on』,『upon』)+『名』》

〈構造など〉‘を'『設計する』

…‘の'『下絵を描く』,図案を描く

…‘を'『計画する』,頭の中で考える(plan)

…‘を'『予定する』

golf

『ゴルフ』

ゴルフをする

detect

〈物事の存在〉‘を'『感知する』,気付く,認める

〈人〉‘の'『正体を見破る』

〈電波〉‘を'検波する,復調する

motion

〈U〉『動くこと,運動』,運行,移動

〈C〉『動作』;身ぶり,合図

〈C〉(議会などの)『動議』,提案;)法廷での)申請,申し立て

《しばしば副詞[句]を伴って》〈人など〉‘に'『身振りで合図をする』

『身振りで合図する』:《『motion to(for)』+『名』+『to』 do・・・に・・・するよう身振りで合図する》

swing

(一定の動きで)…‘を'『振る』,揺り動かす

(一点を軸にして)…‘を'『回転させる』,ぐるりと回す

〈棒など〉‘を'『振り回す』

…‘を'向きを変える

〈物〉‘を'『つるす』,掛ける

《米話》〈取引きなど〉‘を'うまく処理する,思いどおりに操る

(…から別の意見・立場などに)…‘を'変える《+from+名+to+名》

《副詞[句]を伴って》(一定の動きで)『揺れる』,揺れ動く;ぶらんこに乗る

(一点を軸にして)『回転する』,ぐるりと回る

(大きく弧を描くように)(…を)打つ《+at+名》

(…の方に)向きを変える《+on(onto,to,into)+名》

のびのびと調子よく歩く,活動的になる

《話》(…のことで)絞首刑になる《+for+名》

(別の意見・立場などに)変わる《+to(toward)+名(doing)》

《話》〈音楽が〉スイング風である(に演奏する)

〈C〉〈U〉(一定の動きを伴う)揺れ,振動;(ある方向への)揺れ動き《+toward+名》

〈C〉振幅

〈C〉『ぶらんこ』;ぶらんこ遊び

〈U〉《しばしば a~》リズミカルな動き(歩き方)

〈C〉(…を)大きく振ること,打つこと《+of+名》

〈U〉活動の自由

〈U〉スイング(1930‐40年代のジャズのリズム)

〈C〉各国・各大陸を飛び歩く

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

large

(同じ種類のものと比較して,形・体積・数量などが)『大きい』,多い,広い

(考えなどが)広範囲な,幅の広い,寛大な

大きく

自慢して,誇大に

commercial

『商業上の』,通商上の,貿易上の

営利的な,もうけ主義の;市販用の

広告放送の

(ラジオ・テレビの)コマーシャル

slash

(刃・ナイフなどで)…‘を'さっと切る・…‘を'ヒュッと打ち下ろす

《通例受動態で》(裏地(下着)が見えるようにするため)〈衣服〉‘に'あき口(スリット)を付ける・《通例受動態で》〈価格・数量など〉‘を'大幅に切り下げる,大きく削減する・…‘を'こき下ろす,酷評する・(…を)切り払う《+『at』+『名』》・〈雨が〉さっと打ちつける・さっと切りつけること,打ち下ろすこと・切り口,深い切り傷・(価格・数量などの)大幅切り下げ,大削減・(衣服の)あき口(スリット) ・斜線記号(

)

price

〈C〉(売買の)『値段』,『価格』

〈U〉《しばしばa~》(何かを手に入れるための金銭以外の)『代償』,代価

〈C〉(犯人逮捕などの)賞金,ほうび

〈C〉(競馬などの)賭(か)け率

《しばしば受動態で》〈商品〉‘に'(…の)値段をつける《+『名』〈商品〉+『at』+『名』〈金額〉》

《話》…‘の'値段を確かめる

dollar

『ドル』(米国の貨幣単位で100セント;記号は$,$)

ドル(カナダ・ニュージーランド・オーストラリアなどの貨幣単位)

1ドル紙幣,1ドル金貨,1ドル銀貨

researcher

研究者,調査員

awesome

畏敬の念を起こさせる;恐ろしい

畏敬の念に満ちた;うやうやしい

prototype

(…の)原型;典型,模範《+『of』+『名』》

twilight

(日の出前・日没後の)『薄かり』,薄庵がり

『たそがれ』[時],夕暮れ

微光

(全盛・成功などの後の)衰退期

metaphor

隠喩,暗喩(like, asなどを用いない比喩;たとえばLife is as long and hard as a journey.(人生は旅のように長くつらいものだ)といえば直喩で,Life is a journey.(人生は旅だ)といえば隠喩)

pull

《しばしば副詞[句]を伴って》〈物〉‘を'『引く』,『引っ張る』,引いて動かす

〈人・人の体の一部・衣服など〉‘を'『ぐいと引っ張る』,強く引く

…‘を'引き抜く,引き離す,取りはずす

《副詞[句]を伴って》〈布など〉‘を'引き裂く,引きちぎる

〈筋肉など〉‘を'引っ張って痛める,引きつらせる

《話》〈観客・支持者など〉‘を'引きつける,集める

《話》(…に向かって)〈ナイフ・ピストルなど〉を引き抜く《+『名』+『on』+『名』》

《米話》〈悪事・策略・冒険など〉‘を'やってのける

『引っ張る』,引く

『引っ張られる』,引ける

引きずるように動く

こぐ,こいで進む

〈C〉『引くこと』,一引き

〈C〉《単数形で》(人の)引く力:〈U〉(自然の)引力

〈C〉《単数形で》必死に引っ張る(引きずる)こと

〈C〉《複合語を作って》物を引っ張る道具;引き手,取っ手,引き綱

〈C〉(液体の)一飲み,(たばこの)一服《+『at』+『名』》

〈U〉《時にa pull》《話》引き,手づる,コネ

〈U〉《米話》人を引きつける力

〈C〉(野球・ゴルフで)球を引っ張って打つこと

ground

〈U〉《the~》『地面』,地表

〈U〉『土』,土壌;『土地』

〈C〉《しばしば複数形で》(特定の目的のための)『場所』

《複数形で》(建物の回りの)『庭』,庭園;『構内』,屋敷

〈C〉《しばしば複数形で》『根拠』(basis),理由(reason)

〈U〉(確保すべき)立場,意見;地歩

〈U〉(研究などの)分野,範囲;話題,問題

〈C〉(図案・塗りなどの)下地

〈U〉海底,水底

《複数形で》(コーヒーなどの)おり,かす

〈U〉《米》(電気装置の)アース

…‘を'地上に置く

(…に)〈主義・信念など〉‘を'基づかせる,立脚させる《+名+on+名(doing)》

〈人〉‘に'(…の)基礎(初歩)を教え込む《+名+in+名》

〈飛行機〉‘を'離陸させない

〈人〉‘を'飛行勤務をやめさせる,地上勤務にする

〈船〉‘を'座礁させる

《米》〈電線など〉‘を'接地する,アースする(《英》earth)

〈物が〉地面に落ちる(届く〉

〈船が〉座礁する

(野球で)ゴロを打つ

elephant

『ゾウ』

(共和党の象徴としての)象

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

slightly

『わずかに』,少し

(人・体格などが)ほっそりと;(建物などが)もろく

metallic

金属の,金属質の

金属を含む

金属に似た,金属特有の

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

hover

〈鳥・ヘリコプターなどが〉空に浮かぶ;(…の上を)舞う《+about(above, over)+名》

〈人などが〉(…の周辺を)うろつく,(…に)つきまとう《+about(around, near)+名》

(…の間の)さまよう,ぐらつく《+between+名》

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

fourth

《the fourth》『第4の』,4番目の

4分の1の

{U}《通例the fourth》『第4番目』;(月の)4日

〈C〉4分の1

〈C〉(音楽で)4度

drone

(特にミツバチの)雄バチ

(他人の労働で生活する)怠け者,ごくつぶし

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

totally

全く,完全に

giant

『大男』;(物語・伝説の)『巨人』

『大人物』,偉人

『巨大な物』

巨大な,ものすごく大きい

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

drum

『太鼓』,ドラム

太鼓の音;太鼓のような音

(形が)太鼓状のもの;(機械の)ドラム;ドラムかんなど

=tympanic membrane

太鼓を打つ(鳴らす)

(…でテーブル・床などを)ドンドン打つ,トントンたたく,踏みならす《+『on』+『名』+『with』+『名』》

…‘を'ドンドン(トントン)打つ(鳴らす)

《話》(人の頭などに)〈考えなど〉‘を'たたき込む,教え込む《+『名』+『into』+『名』》

(…から)〈人〉‘を'追放(除名)する《+『名』+『out of』+『名』》

stage

(劇場・ホールなどの)『舞台』・on stage 舞台上で・《無冠詞》・off stage 舞台の陰で 《無冠詞》:ステージ;演壇;《the~》演劇;俳優業,演劇(舞台)の仕事

(事件・活動などの)『舞台』,場所

(発達などの)『段階』,時期

(駅馬車などの止まる)駅,宿場;休憩地;(旅行における休憩地間の)旅程,行程

=stagecoach

(多段ロケットの)段

〈劇〉‘を'『上演する』,〈試合など〉‘を'公開する

(特に劇的に)…‘を'実行する,やってのける

bang

バン(ドカン,ズドン,バタン)という音

バン(ドン)という一撃(強打)

《話》活力,気力

…'を'『バン(ドン)と打つ』;(…に)…'を'バン(ドン)と打ちつける《+『名』+『on』(『against』『,at』)『+『名』》;〈戸など〉'を'バタンとしめる

『バン(ドン)と音を立てる』;(…を)ドン(バン)と打つ《+『on』(『against』,『at』+『名』》

性交する(相手は女)

まさに,全く,ちょうど

laughter

『笑い』,笑い声

applause

『拍手かっさい』;称賛

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

curiosity

〈U〉《ときにa~》『好奇心』,物好き

〈C〉『珍しい物』,『こっとう品』

wonder

〈C〉『驚くべきもの(こと)』,驚異[の的]

〈U〉『驚異[の念]』,驚嘆,驚き

(…に)『驚く』,驚嘆する《+at+名(doing)》

(…について)『疑う』,怪しむ《+about+名(wh-節)》

《wonder+that 節》〈…ということ〉‘を'『不思議に思う』,‘に'驚く

…‘と'『思う』:《wonder+wh-節(句)…かしらと思う》

hopefully

希望に満ちて;有望に

《おもに米》《文全体を修飾して》うまく行けば

expressive

『表情』(『表現力』)『の豊かな』;意味深長な

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

bout

一試合,一勝負

(…している)一時的な期間;(…の)発作(fit)《+『of』+『名』》

insanity

〈U〉狂気,精神錯乱

〈C〉気違いざた,愚行

lead

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘を'『導く』,案内する

〈道・灯火などが〉…‘に'道筋を示す;(…へ)…‘を'導く《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

…‘の'先頭になる,1番である

…‘の'『率いる』,指揮する

〈ある人生・生活〉‘を'経験する,生きる,送る

『先頭に立つ』,(競技・成績などで)リードスル

〈人が〉『案内する』,先導する

(…に)〈道などが〉『通じている』《+『to』+『名』》

(…の)結果となる《+『to』+『名』(do『ing』)》

〈U〉《the~》『先頭』,首位

〈C〉《a~》相手を引き離した点(時間,距離)

〈C〉模範,手本(example)

〈C〉(問題解決の)手がかり,ヒント(clue)

〈C〉(劇・映画などの)主役,主演俳優

〈C〉(新聞報道記事などの本文の前におく要約した)前文,前書き,リード

先頭の,主要な

company

〈U〉『来客』,客

〈C〉『会社』《略》(単数)『co.』,(複数)『cos.』;会社名の時は『Co.』)

〈U〉交際,付き合い

〈U〉『仲間』,友だち

〈C〉《集合的に》(…の)『団体』,一行,一座,劇団《+『of』+『名』》

〈C〉(陸軍の)歩兵中隊

〈C〉《集合的に》(船の)全乗組員

mission

(…への)『使節団』,派遺団《+『to』+『名』》;(特定の任務・使命のための)隊,団

(派遺される人または団体の)任務,使命

軍事作戦上の任務

《米》在外公館

(伝道のために,特に外国に派遺される)牧師団,布教団;伝道所;《複数形で》伝道事業(活動)

(人間としての)使命

mobile

動く(動かす)ことができる,移動できる;機動力のある

(心・表情が)次々と移り変わる;表情(感情)の豊かな

(社会・階層が上下に)流動できる

モビール(金属板などを空中につって動きを見せる抽象的な装飾)

《米俗》自動車

musical

《名詞の前にのみ用いて》『音楽の』;音楽を伴う,音楽に合わせた

(声などが)『音調の美しい』音楽的な

(人が)『音楽好きの』;音楽の才のある

=musical comedy

=musical film

ocarina

オカリーナ(10個の指穴のついた卵型の笛,おもに陶器製)

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

quick

(動作などが)『速い』,急速な,素早い;(人が)敏しょうな,機敏な

(進行・経過などが)『瞬間の』,短時間内の,すぐ終わる

(人,人の頭が)『理解の早い』,りこうな,利発な;(感覚などが)鋭敏な,鋭い

せっかちな,気の短い

《古》命のある,生きている(living)

(爪の下・傷口などの)最も敏感なところ;(感情の)いちばん痛いところ

素早く,急いで

《複合語を作って》「早く(…する)」の意を表す

ancient

『古代の』,大昔の(特に476年の西ローマ帝国滅亡以前をいう)

古来の

古代人

pendant

ペンダント(首飾り・耳輪などの垂れ飾り)

(屋根・天井などからの)つり飾り;つりランプ,シャンデリア

=pendent

configuration

(全体の)形状,外形;(部分の)配置;(星の)星位;原子配列

literally

字句を追って,文字通りに

全く,ほんとうに

blow

〈風が〉『吹く』

《副詞[句]を伴って》(…に)風(空気)を送る,吹きつける《+at(on)+名》

『風で動く』,なびく,吹き飛ぶ

〈オルガン・笛・らっぱが〉鳴る

(壊れて,だめになって)吹っ飛ぶ《+『out』》

〈クジラが〉潮を吹く

《副詞[句]を伴って》〈風が〉…'を'『吹く』,吹き動かす,‘に'吹きつける,〈人が〉…'を'吹く,吹き払う

…'を'吹き鳴らす

…'を'吹いて作る(ふくらませる)

〈鼻〉'を'かむ

(爆発・故障で)…'を'吹き飛ばす

(無器用に・むちゃくちゃにやって)…'を'吹き飛ばしてなくす

《命令形または受動態で,いまいましい気持ちを表して》

一吹き;《話》さっと吹く風

(楽器の)吹奏

(クジラの)潮吹き

microphone

『マイクロフォン』,拡声器

script

〈U〉手書き;筆記体

〈U〉筆記活字

(ある言語の)文字,(alphabetなどの)文字体系

台本,脚本

strength

(身体的な)『力』,体力,強さ

(精神的な)『力』,強,能力

(物の)『耐久力』,抵抗力

(酒などの)濃度,(電流などの)強さ,(薬などの)効力

兵力,兵員;(一般に)人数;定員

力(頼り)となる人(もの),強み,長所

vibrato

ビブラート,振動[音]

map

(1枚1枚の)『地図』;天体図

…‘の'地図を作る;…‘を'地図にかく

accelerometer

(航空機などの)加速度計

ditty

小歌曲

Bach

ハッハ(『Johann Sebastian』~;1685‐1750;ドイツの作曲家)

accompaniment

伴うもの,付属する物

伴奏

melody

〈U〉『美しい音の流れ』,快い調べ

〈C〉『旋律』;(声楽曲・器楽曲の)主旋律[部分]

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

space

〈U〉『空間』,広がり

〈U〉『宇宙』,地球の大気圏外(outer space)

〈C〉〈U〉『間隔』,距離;《しばしば複数形で》空地

〈C〉(特定目的のための)『場所』

〈U〉《しばしばa~》時間

〈C〉〈U〉スペース,余白,余地

〈C〉線間(譜表において五線の間の部分)

…‘を'間隔をおいて配置する《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

hang

《通例副詞[句]を伴って》(…に)…‘を'『掛ける』,下げる,つるす

(ちょうつがいなどで)〈ドアなど〉‘を'取り付ける《+『名』+『on』+『名』》

…‘を'絞殺する;(犯罪で)…‘を'絞首刑にする

《話》《damnの遠回しな語として,ののしりの言葉や強意表現に用いて》

〈頭など〉‘を'垂れる

(絵などで)〈部屋・壁など〉‘を'『飾る』,覆う《+『名』+『with』+『名』》;〈壁紙など〉‘を'壁に張る

《副詞[句]を伴って》(…に)『掛かる』,垂れる,ぶら下がる

(ちょうつがいなどで)〈戸などが〉取り付けられている《+『on』+『名』》

首をつる,首つり自殺をする;(犯罪で)絞首刑になる《+『for』+『名』(do『ing』)》

掛かりぐあい,下がりぐあい,垂れ方

dramatic

『劇の』,演劇の,劇に関する

『劇的な』,感動的な,印象的な

芝居がかりの

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

note

〈C〉《複数形で》『覚え書き』,控え,メモ

〈C〉(本文に対する)『注』,駐釈

〈C〉(形式ばらない)『短い手紙』,短信;外交上の文書

〈U〉『注目』,注意

〈U〉『重要性』(importance);顕著

〈C〉《単数形で》(声の)調子,(感情などの)しるし,兆候《+『of』+『名』》

=promissory note

〈C〉『紙幣』

〈C〉音楽;音符;(ピアノなどの)けん

…‘を'『書き留める』,記す

…‘に'『注意する』;…Iと'気づく

(取り立てて)…‘に'ついて言う,‘を'習す

towards

toward

end

(細いものの)『端』,先端《+『of』+『名』》

(物語などの)『終り』,終結部《+『of』+『名』》

(物事・期間の)『最後』《+『of』+『名』》;(…に)結末をつけるもの《+『to』+『名』》

(…の)端の部分,末端部《『of』+『名』》

《しばしば複数形で》『目的』(purpose),目標(aim)

《遠回しに》死,滅亡

《しばしば複数形で》切れ端,くず,残りもの

(事業などの)部門(part)

(フットボールで)エンド)前衛両端の選手または位置)

…‘を'『終わらせる』,終える

〈物事が〉…‘の'終りとなる,‘を'締めくくる

『終わる』,終了する(come to an end)

quality

〈C〉(人・物の)『特質』,『特性』《+of+名》

〈U〉(…の)『本質』(nature)《+『of』+『名』》

〈U〉『質』,品質

〈U〉良質(excellence),優秀性(superiority)

〈U〉高い身分

chord

(楽器の)弦

感情,情緒

和音,コード

=cord4

弦(数学で,円周上の2点を結ぶ直線)

excerpt

抜粋,引用句;(学会誌などの)抜き刷り

…‘を'抜粋する,引用する

toy

『おもちゃ』,玩具

小さくてちゃちな物

《名詞の前にのみ用いて》

おもちゃの,愛玩用の

(…を)いじくり回す,もてあそぶ《+with+名(doing)》

type

〈C〉(…の)『型』,タイプ,類型,種類(kind)《+of+名》

〈C〉(その種類の特質を最もよく表している)『典型』,手本,模範《+of+名》

〈U〉《集合的に》活字;〈C〉(1個の)活字

〈U〉(印刷された)字体,活字

〈C〉(貨幣・メダルなどの)模様,図柄

〈C〉血液型(blood group)

…‘を'タイプに打つ

(…として)…‘を'分類する《+名+as+名(doing)》

…‘の'型を決める

タイプライターを打つ

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

technology

科学技術,工業技術・科学(工業)技術的な方法(過程)・文明の環境利用(開発)・応用科学; 専門用語

apparently

『明らかに』(obviously)

『見かけは』,見たところは(…らしい)

history

〈U〉『歴史』;歴史学

〈C〉『歴史書』

〈C〉(人の)『経歴』,来歴;(物事の)過去,由来

〈C〉史劇

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

entertainment

〈U〉『娯楽』,気晴らし,楽しみ

〈C〉催し物,余興,演芸

〈U〉客呼び,もてなし,歓待

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

radio

『ラジオ』[『放送』]

〈C〉『ラジオ』[『受信機』]

〈U〉無線電信;〈C〉無線による通信

『ラジオの』;無電(無線)の

〈通信〉‘を'『無電』(『無線』)『で送る』;〈人・船など〉‘に'無電を打つ

無電を打つ

recording

〈C〉録音したもの;レコード,テープ

〈U〉録音された音

access

〈U〉(人・物・場所への)『接近』《+『to』+『名』》

〈C〉(…へ)接近する手段(方法)《+『to』+『名』》

〈U〉(…への)接近(入場)の権利(機会)《+『to』+『名』》

《an ~》《文》(病気の)突発;(怒り・激情の)爆発《+『of』+『名』》

listener

耳を傾ける人,聞き手;(ラジオ)聴取者

consumer

(…の)情費者(…を)消費(浪費)する物(事)《+『of』+『名』》

somehow

『どうにかして』,なんとか

《おもに話》『どういうわけか』

less

(量が)(…より)『もっと少ない』,いっそう少ない;(大きさ・価値・程度などが)(…より)『もっと少ない』,さらに劣る,もっと低い《+『than』…》

もっと少なく,…ほどでなく《+『than…』》

《形容詞・副詞の劣勢の意の比較級を作るのに用いて》…ほど…でない《+『than…』》

さらに少ない数(量)

…だけ足りない,を引いた

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

joy

〈U〉(大きな)『喜び』,歓喜,うれしさ

〈C〉喜びのもと(種)

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

goal

『ゴール』,決勝点

(ゴールに球を入れて得た)得点

=goalkeeper

『目標』(aim),目的;目的地

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

future

〈U〉〈C〉『未来』,将来

〈C〉将来の可能性,(有望な)将来性

《the ~》(文法で)未来時制,未来形

《複数形で》先物[契約]

『未来の』,将来

(文法で)未来の,未来形の

perhaps

『おそらく』,ことによると,ひょっとしたら,たぶん

enable

《『enable』+『名』+『to』 do》〈物事が〉(…することを)…‘に'可能(容易)にする,…‘に'(…する)能力(資格)を与える

〈物事〉‘を'可能にする,容易にする

ultimately

最後に,ついに

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

globe

〈C〉『球』,球体

《the ~》『地球』(the earth)

〈C〉『地球儀』

〈C〉球形のガラス器(ガラス鉢・ランプのほや・金魚鉢など)

user

使用者,消費者

財産権[の使用]

Texas

テキサス州(米国西南部の州;州都は Austin;{略}Tex.,TX)

Los Angeles

『ロサンゼルス』(米国California州南部の都市;《略》『L.A.』)

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

somewhat

『幾分か』,少し

minimal

最小の,極小の,最近の

foreground

(風景・絵画・写真の)前景

最前面,最も目立つ位置

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

afford

《can,could,be able toと共に用いて》〈金・時間〉の『余裕がある』

《文》〈物・事が〉…'を'『与える』,供給する(provide with)

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

favorite

『気に入りの』;得意の

〈C〉(…の)『お気に入り』《+『with』(『of』)+『名』》

《the ~》(レースでの)人気選手;(競馬での)人気馬,本命

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

earthquake

『地震』

disaster

(突然の大きな)『災害』,災難・不幸

woman

〈C〉(成人した)『女』,女性,婦人

〈U〉《冠詞をつけずに》『女性[全体]』,女

〈C〉《the womanhood》女らしさ,女性特有の感情(性格,言葉づかいなど)

〈C〉(主婦の代りに)家事をする女性,お手伝いさん;(女王に仕える)侍女,女官

〈C〉《修飾語[句]を伴って》妻,恋人,愛人

singing

〈U〉歌,歌唱,声楽

〈U〉〈C〉歌うこと;歌声

〈U〉ヒューヒュー(ブンブンなど)と鳴る音;耳鳴り

歌を歌う,さえずる

sing

『歌う』;(…に)歌って聞かせる《+『to』(『for』)+『名』》;(楽器に合わせて)歌う《+『to』+『名』》・〈小鳥・虫などが〉『鳴く』,さえずる

《文》(…を)詩(歌)にする,(詩(歌)を詠んで)賛美する《+『of』+『名』》・〈小川・風・弾丸・湯沸かし・耳などが〉歌うように鳴る・《米語》自白する;密告する・〈歌〉‘を'歌う・《副詞[句]を伴って》歌って…‘を'(…に)する・…‘を'唱える,詠唱する・《文》…‘を'詩(歌)にする,(詩(歌)に詠んで)賛美する・合唱の集い

version

(…の)『翻訳』,訳文(translation)《+of+名》;《しばしば Version》(聖書の)翻訳,欽定訳

(…についての)[個人的な]『説明』,所見,解釈《+of+名》

(ある物の)変形,脚色,…版《+of+名》

lean

(人・動物が)『やせた』,肉の落ちた

(肉などが)脂肪が少ない

乏しい,貧弱な(poor, scanty);(土地などが)やせた

脂肪のない肉,赤身(lean meat)

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

performance

〈U〉(…の)『遂行』,実行,履行《+『of』+『名』》

〈C〉(劇・音楽などの)『公演』,上演,演奏《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(人の)腕前;(機械の)性能

〈C〉(…の)(すぐれた)成果,業績《+『of』+『名』》

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

ad hoc

特別の目的のための

特別の目的のために

corral

(家畜を入れる)さく,囲い,おり

車陣(露営地の防御のために円形に配置した荷馬車)

〈家畜〉'を'さくに入れる,囲いに閉じ込める

〈荷馬車〉'を'円陣に並べる

《米話》(囲って)…'を'補まえる

stranger

(…の)『見知らぬ人』《+『to』+『名』》

『よそから来た人』,外部の人,新しく来た人;外国人

(…に)経験のない人,慣れていない人《+『to』+『名』》

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

converge

(同一点・同一場所に)集まる,集中する《+『on』+『名』》

(物理・数学で)収れんする

…'を'1点に集める

origin

〈U〉〈C〉(…の)『起源』発端;もと,原因《+『of』+『名』》

〈U〉『生まれ』,素性,血統

〈U〉〈C〉(数学で,座標の)原点

rendition

(…の)演出,演奏,解釈《+『of』+『名』》

(…の)翻訳《+『of』+『名』》

song

〈C〉『歌』,『歌曲』,唱歌

〈C〉〈U〉(歌うための)詩,詩歌

〈U〉歌うこと

〈U〉〈C〉(鳥・小川などの)『歌うような声』(『音』)

lives

lifeの複数形

sorrow

〈U〉『悲しみ』,悲哀,悲嘆(grief)

〈U〉後悔,遺憾(regret)

〈C〉『悲しみ』(『後悔』)『の原因』,不幸の種,心配ごと

(…を)悲しむ,気の毒に思う,残念に思う《+『at』(『for, over』)+『名』》

wise

(人・行為などが)『賢い』,賢明な,思慮分別のある

『博識な』,学識豊かな;事情に詳しい,物事が分かっている

《俗》生意気な

…‘を'気づかせる,…‘に'教える《+up+『名』,+『名』+up》

(…に)気づく,(…を)知る《+up to+『名』》

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

essentially

本質的に;本来は

《否定構文で》必然的には(necessarily)

return

(…から元の場所・状態などに)『帰る』,戻る《+from+名+to+『名』》

再び起こる,再発する

(元の持ち主・場所・状態に)…‘を'『返す』,戻す《+『名』+『to』+『名』》

(同じようなやり方で)(…に対して)…‘を'『お返しする』,…‘で'こたえる《+『名』+『for』+『名』》

…‘を'公式に報告する,答申する

〈利子・利益など〉‘を'生む,生ずる

(国会議員などに)…‘を'選出する

《しばしば引用節を従えて》…‘と'言葉を返す,返答する

〈C〉(…から…べ)『帰って来ること』,帰還《+『from』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉〈C〉(…が)再び起ること(来ること);(病気の)再発《+『of』+『名』》

〈U〉(…を)戻すこと,(…の)返却《+『fo』+『名』》

〈U〉〈C〉(…に対する)返礼,返報《+『for』+『名』》

〈C〉公式の報告[書],答申,(所得の)申告

〈C〉《しばしば複数形で》収入;利潤

《英》(国会議員などの)選挙

《米》『帰りの』;《英》往復の(《米》round・trip))

返しの,返報の

catch

…'を'『捕らえる』,捕まえる・〈動いている物〉'を'『つかみ取る』,受け止める・〈列車など〉‘に'『間に合う』;追いつく・《おもに受動態で》〈あらしなどが〉…'を'襲う・…'を'偶然見つける,‘に'思いがけなく出くわす・《副詞[句]を伴って》〈人・働物など〉'を'打つ・〈打撃・石・風などが〉…‘に'当たる・(…に)〈人〉‘に'〈打撃など〉'を'与える《+『名』〈間〉+『名』(直)+『on』+『名』》・〈伝染性の病気〉‘に'『かかる』,感染する;(火が)…‘に'燃え移る・(くぎなどに)…'を'引っかける,(網などに)…'を'からませる,(ドアなどに)…'を'はさむ《+『名』+『in』+『名』》・〈注意・関心など〉'を'引き付ける・…'を'聞きとる,理解する・

…'を'ぐっと押さえる,がまんする・〈短い動作〉'を'す早くする,わずかの間する・《米話》〈劇・テレビ番組など〉'を'見る,聞く・《副詞[句]を伴って》『引っかかる』,からまる・〈かぎが〉かかる,締まる

(野球で)捕手をする・

燃え始める;動き始める

捕まえること,捕獲

がっちり捕らえて動かなくする物,(戸の)掛け金,(機械の)歯止め・捕らえた物;捕獲量,(特に)漁獲高

手に入れる価値のある人(物),(特に)いい結婚相手・キャッチボール,捕球・(声・息の一時的な)途切れ,詰まり;途切れる部分,断片・《話》(人を引っ掛ける)わな,策略

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

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