TED日本語 - ジョン・サール: 意識 - 私達人間に共通するもの

TED 日本語字幕付き動画

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等

Data

内容

哲学者ジョン・サールが意識の研究を擁護する主張を展開します。また、真剣な意識の研究に対する反論を体系的に論破していきます。認識の原因となる脳内の処理過程がわかるにつれて、意識を生物学的現象と考えることが重要になります。またサールは、意識を大規模なコンピュータ・シミュレーションと捉える意見を否定します。(TEDxCERNにて収録)

Script

「意識」についてお話しします なぜ意識を取り上げるのか? それは「意識」が科学や哲学の世界で 奇妙と言っていい位軽視されたテーマだからです

奇妙だと思うのは 意識は私達が生きる上で最も重要なものだからです これは論理的に考えれば当然です 意識は 生きる上で大切な あらゆるものの必要条件なのです 科学や哲学 音楽や芸術などに関心があっても ゾンビや昏睡状態の人には意味がありません だから意識が一番大事なのです 2つ目の理由は 人々が意識に ― 関心を持ったとしても おかしなことを主張しがちだからです たとえ そんなことは言わず 真剣に取り組んだとしても 研究は進んでいません

私が初めて関心を持ったとき意識とは 紛れもなく 生物学上の問題だと考えました だから機械を使って脳内部の機能を知ろうとしました そこでカリフォルニア大学サンフランシスコ校に行って 一流の神経生物学者達と話したのですが 煩わしそうにされました 厄介な質問を受けた科学者にはありがちなことです 中でも強く印象に残ったのはある高名な神経生物学者が 憤慨して口にした言葉です 「我々の分野では意識に関心を持ってもいいが 教授になって終身在職権を得るのが先だ」

私は長い間このテーマに取り組んでいます 今なら意識の研究で終身在職権を得られるかもしれません だとしたらこの分野も進歩したものです

では なぜ意識の研究に奇妙な抵抗感や敵意を持つのか? 私は知的文化における2つの特徴が 原因になっていると考えます 両者は相反する立場をとっていますが 実際は共通する前提に立っています 一つ目の特徴は宗教的な二元論の伝統です つまり意識は物質世界に属さず ― 心的世界の一部だという考え方です 意識は魂に宿り 魂は物質世界に属さないという考え方です これが神の教え魂と不死の伝統です 一方 自らこれに対立するとしながら ― 最悪の前提は容認する伝統があります 強硬な科学的唯物論者の伝統です 意識は物質世界に属さずそもそも存在しないか ― コンピュータ・プログラムとか 何か下らないものの一種で どちらにせよ科学の対象ではないという見方です よく胃が痛むような議論になりました こんな調子です 「科学は客観的で意識は主観的である ― したがって意識の科学は存在しえない」

私達はこの2つの伝統に縛られ身動きができません 2つの伝統から逃れるのはとても難しいことです 今回 本当に伝えたい事はただひとつ ― 意識が生物学的な現象だということです 光合成や消化や細胞分裂と同じです これらの生物学的現象をみなさんもご存じでしょう こう考えれば意識に関する厄介な問題は 全てではないにせよほとんど解消します そんな問題をいくつか見ていきます

さて 意識に関するおかしな主張を いくつか紹介しましょう 1「意識は存在しない」 意識は夕日と同じで錯覚に過ぎない 科学的に言えば夕日も虹も錯覚だ だから意識も錯覚である 2「意識は在るかもしれないが何か別のものである ― 意識は脳の中で動くコンピュータ・プログラムだ」 3「唯一存在するのは行動だけ」 行動主義のかつての影響力を思うと恥ずかしくなりますが その話は後にしましょう 4「意識は存在するかもしれないが 物質世界に影響は与えない」 「心的なものが何か動かせるとでも?」 誰かがこう言うたびに「見せようか?」と聞きたくなります 見てください私が意識的に手を上げようとすれば こいつは上がるんです (笑)

それに考えてください 私達はこうは言いません「腕はジュネーブの天気みたいだ ― 上がる日もあれば上がらない日もある」 そうではなく上げたい時には 上がるのです

仕組みを説明しましょう ああ 定義がまだでしたね 定義がなければ説明はできません 意識の定義は難しいと言われます でも科学的な定義でなければ むしろ容易だと私は考えています 科学的な定義は まだできませんが 常識的な定義なら こうです 意識とは 感情 感覚 認識のあらゆる状態から成るものです 意識は 夢を見なかった場合朝 目覚めた時に始まり ― 1日中ずっと続きます 終わるのは 眠るか死ぬか 意識がなくなる時です 夢は この定義では意識の一種です

これが常識的定義です検討するのは この定義です 当てはまらないものは意識ではないと考えます

こう考える人もいるでしょう「仮にその通りだとしても ― そんなものがどうやって現実世界に存在できるのか?」

哲学を学んだ方ならご存じでしょう これが かの有名な心身問題です この問題の単純な解決策はこうです 私達の意識状態は例外なくすべて ― 脳の低次の神経生物学的プロセスから生じ より高次の機能 または ― システムの性質として現れます 意識にまつわる謎は水の流動性に似ています そうでしょう?流動性は水分子が液体を ― 放出しているわけではなく システムの状態です ちょうど容器いっぱいの水が分子の挙動に従って 液体から固体に変化するように 脳も分子の動きによって 意識がある状態から無意識の状態へと変化します 有名な心身問題もこんなに単純なのです

次に もっと難しい問題に取りかかりましょう 意識の様々な特徴そのものを特定することで 先ほどあげた4つの意見に反論していきましょう

意識の第一の特徴は 実在していて他のものに還元できない点です 意識の存在は無視できません 現実と錯覚の違いとは 意識の中での事物の見え方と 事物の実際の在り方の違いです フランス語で "arc-en-ciel"(虹)と言うように 意識の中では 虹は 空にかかるアーチのように見え 太陽は 山の向こうに沈んでいくように見えます 意識の中では そう見えても実際に起きている事とは違います でも事物の見た目と 実際の在り方が違うことを理由にして 同様の区別を意識の存在に対して当てはめることはできません なぜなら意識の存在自体を問題にする場合 ― 自分に意識があると思えるのは そこに意識があるからです 専門家が次々にやってきて私にこう言ったとします 「我々は一級の神経生物学者で 研究の結果 君には意識がないという結論に至った 君は精巧なロボットだ」 でも「そうかも知れない」などとは考えません そんなことを少しも考えないのは この件に限っては デカルトが正しく ― 自分の意識の存在は自分では疑えないからです これが意識の第一の特徴です 実在していて排除できません 意識は錯覚であると指摘したところで 普通の錯覚のように無視することはできません

意識の第二の特徴は 私達にとって厄介な問題の種になっています すなわち私達の意識状態は それぞれ固有の質感を備えているという点です ビールを飲むときの感覚には 所得税を計算するときの感覚や 音楽を聴くときの感覚とは違った何かがあります この性質が第三の特徴につながります すなわち意識状態とは人間や動物といった主体 ― つまり意識状態を経験する何らかの自己の 経験として存在するしかないため 当然 主観的なものです 意識を持つ機械ができる可能性はあっても 人間の脳が意識を持つ仕組みが不明なので 今のところ そんな機械を作れる状況ではありません

もう一つの意識の特徴は 統合された意識の場として現れることです 私は単に目の前にいる人々の映像と 自分の声と床を踏む自分の靴の重さとを 知覚するだけではありません これらの知覚は前後に広がる1つの大きな意識の場の 一部として捉えられます これが意識の大きな力を 理解するカギとなります まだロボットで実現するのは不可能なことです 残念ながらロボット工学の分野で 意識を与える方法が発見されるまで 意識の場を持つ機械は手に入らないのです

この統合した意識の場という ― すごい特徴に続くのは意識が 私達の行動の 原因として機能するという特徴です 先ほど私は手を上げることで科学的に示しましたが どんな仕組みなんでしょう? 脳の中で考えたことがどういう仕組みで 物体を動かすのでしょう? 答えをお教えしましょう 細部はまだわかりませんが 基本的な部分はわかっています 一連のニューロンの発火が起こり 運動ニューロンの軸索末端に信号が到達すると アセチルコリンが分泌されます 「哲学用語」を使ってしまいましたが 運動ニューロンの軸索末端でアセチルコリンが分泌されると イオンチャンネルですごいことが次々起こって この腕が上がるのです ここまでの話を考えてみてください 手を上げるという意識的な決定と まったく同一の事象なのに 別のレベルでは感覚的で心的な性質があると 説明されるのです 意識的な決定とは脳内の思考であると同時に アセチルコリンをせっせと分泌することや 脳の運動野から 腕の神経線維までの間に生じる ― その他の様々な現象でもあるのです ここからわかるのは私達が意識の問題を 語る時の表現は時代遅れだということです 同一の事象を神経生物学的にも 心的にも説明できますがそれでも事象は一つです それが自然の在り方なのです こうして意識は 原因として機能できるのです

このことを念頭に 意識の様々な特徴を踏まえて 先ほどの反論のいくつかに答えていきましょう

最初の反論は「意識は錯覚で存在しない」です これにはもう答えたので気にしなくていいでしょう 2つ目は驚くほど影響力があって今でも耳にするかも知れません 「意識が存在するとしても本当は何か別のものである それは脳の中で動くコンピュータ・プログラムで 意識を作るには適切なプログラムを手に入れればいい ハードウェアは気にするなプログラムを持てる位 ― 豊かで 安定していればどんなものでもいい」

これが誤りなのははっきりしています コンピュータについて少しでも考えたことがある人なら 間違いに気づくはずです 情報処理の定義は記号を操作することだからです 普通は0 と 1 ですがどんな記号でも使えます あるアルゴリズムを2進コードでプログラムできることが コンピュータ・プログラムを定義する特徴です でもこれは純粋に文法的記号的なものです 実際の人間の意識にはそれ以上のものがあります 意識は文法に加えて内容も持っています つまり意味を持つのです

私がこの議論をしたのは ― 考えるのもイヤになりますが30年以上前のことです ただ私の話の背後には 重大な論点があるので簡単にお話しします 意識が作る現実は観察者から独立しているという考えです 意識は お金とか資産とか政府 ― 結婚 CERNでの会合カクテル・パーティーや ― 夏休みといった現実を作ります これらはすべて意識が作り出すものです その存在は観察者の捉え方に依存します 意識を持つ行為者の捉え方次第で 紙切れが お金になったり建物群が大学になるのです

ここで情報処理について考えてみてください それは力や質量や重力のように絶対的なものでしょうか? それとも捉え方によるものでしょうか? 確かに本質的な部分もあります 2と2を足せば4になります 誰がどう考えようと変わりはありません でも私が電卓を取り出して 計算する場合 本質的な事象は 電気回路と その挙動だけです それだけが絶対的な事象で 残りはすべて私達の解釈です 情報処理は意識による解釈なしには存在しません 意識を持つ行為者が処理を実行するか ― 解釈可能な処理をする機器を持つかのどちらかです 処理自体はいいかげんなものではありません 機器にはお金をかけているんですから 一方 混同しがちなのが 「現実」が備える特徴としての主観性・客観性と ― 「主張」の特徴としての主観性・客観性です ここでの話の要点は こうです 客観的に真である主張をする ― 完ぺきに客観的な科学は可能です たとえそれが主観的な存在である領域 ― つまり人間の脳内に存在する感覚や感情 認識といった ― 主観からなる領域が対象であってもです したがって「意識は主観的で科学は客観的だから 客観的な 意識の科学は不可能」と言うのは冗談みたいな話です 客観性と主観性に関するできの悪い冗談です 領域の在り方が主観的であっても 客観的な主張をすることは可能です 事実 神経科医はやっています 実際に痛みを訴える患者がいれば その痛みを客観的科学的に捉えようとします

さて 全て論破すると約束しましたが 時間も限られていますから あと少しだけ反論します 私は先程 こう言いました 「行動主義は少し考えれば間違いだとわかる ― 私達の知的文化における最大級の恥である」 だって 精神状態と行動がイコールだと思いますか? 例えば 痛みを感じることと痛みに対する反応との 違いを考えてみてください 痛みを感じていなくても 痛いふりをすることは可能です だからこれは明らかな誤りですなぜこんな間違いをしたのか? 間違いの元は ― 過去の文献を読むと繰り返し登場しますが 行動主義者の考えでは意識を他のものに還元できない存在と認めたら 科学を放棄することになり 過去300年間の人類の進歩も希望も すべて ― 放棄したことになるというのです 皆さん 覚えておいてください 意識は 純然たる生物学的な現象で 他の生物学的な現象や 科学領域の現象と同じです 意識を 科学的な分析の対象として認めるべきです

ありがとうございました

(拍手)

I'm going to talk about consciousness. Why consciousness? Well, it's a curiously neglected subject, both in our scientific and our philosophical culture.

Now why is that curious? Well, it is the most important aspect of our lives for a very simple, logical reason, namely, it's a necessary condition on anything being important in our lives that we're conscious. You care about science, philosophy, music, art, whatever -- it's no good if you're a zombie or in a coma, right? So consciousness is number one. The second reason is that when people do get interested in it, as I think they should, they tend to say the most appalling things. And then, even when they're not saying appalling things and they're really trying to do serious research, well, it's been slow. Progress has been slow.

When I first got interested in this, I thought, well, it's a straightforward problem in biology. Let's get these brain stabbers to get busy and figure out how it works in the brain. So I went over to UCSF and I talked to all the heavy-duty neurobiologists there, and they showed some impatience, as scientists often do when you ask them embarrassing questions. But the thing that struck me is,one guy said in exasperation, a very famous neurobiologist, he said, "Look, in my discipline it's okay to be interested in consciousness, but get tenure first. Get tenure first."

Now I've been working on this for a long time. I think now you might actually get tenure by working on consciousness. If so, that's a real step forward.

Okay, now why then is this curious reluctance and curious hostility to consciousness? Well, I think it's a combination of two features of our intellectual culture that like to think they're opposing each other but in fact they share a common set of assumptions. One feature is the tradition of religious dualism: Consciousness is not a part of the physical world. It's a part of the spiritual world. It belongs to the soul, and the soul is not a part of the physical world. That's the tradition of God, the soul and immortality. There's another tradition that thinks it's opposed to this but accepts the worst assumption. That tradition thinks that we are heavy-duty scientific materialists: Consciousness is not a part of the physical world. Either it doesn't exist at all, or it's something else, a computer program or some damn fool thing, but in any case it's not part of science. And I used to get in an argument that really gave me a stomachache. Here's how it went. Science is objective, consciousness is subjective, therefore there can not be a science of consciousness.

Okay, so these twin traditions are paralyzing us. It's very hard to get out of these twin traditions. And I have only one real message in this lecture, and that is, consciousness is a biological phenomenon like photosynthesis, digestion, mitosis -- you know all the biological phenomena -- and once you accept that, most, though not all, of the hard problems about consciousness simply evaporate. And I'm going to go through some of them.

Okay, now I promised you to tell you some of the outrageous things said about consciousness. One: Consciousness does not exist. It's an illusion, like sunsets. Science has shown sunsets and rainbows are illusions. So consciousness is an illusion. Two: Well, maybe it exists, but it's really something else. It's a computer program running in the brain. Three: No, the only thing that exists is really behavior. It's embarrassing how influential behaviorism was, but I'll get back to that. And four: Maybe consciousness exists, but it can't make any difference to the world. How could spirituality move anything? Now, whenever somebody tells me that, I think, you want to see spirituality move something? Watch. I decide consciously to raise my arm, and the damn thing goes up. (Laughter)

Furthermore, notice this: We do not say, "Well, it's a bit like the weather in Geneva. Some days it goes up and some days it doesn't go up." No. It goes up whenever I damn well want it to.

Okay. I'm going to tell you how that's possible. Now, I haven't yet given you a definition. You can't do this if you don't give a definition. People always say consciousness is very hard to define. I think it's rather easy to define if you're not trying to give a scientific definition. We're not ready for a scientific definition, but here's a common-sense definition. Consciousness consists of all those states of feeling or sentience or awareness. It begins in the morning when you wake up from a dreamless sleep, and it goes on all day until you fall asleep or die or otherwise become unconscious. Dreams are a form of consciousness on this definition.

Now, that's the common-sense definition. That's our target. If you're not talking about that, you're not talking about consciousness.

But they think, "Well, if that's it, that's an awful problem. How can such a thing exist as part of the real world?"

And this, if you've ever had a philosophy course, this is known as the famous mind-body problem. I think that has a simple solution too. I'm going to give it to you. And here it is: All of our conscious states, without exception, are caused by lower-level neurobiological processes in the brain, and they are realized in the brain as higher-level or system features. It's about as mysterious as the liquidity of water. Right? The liquidity is not an extra juice squirted out by the H2O molecules. It's a condition that the system is in. And just as the jar full of water can go from liquid to solid depending on the behavior of the molecules, so your brain can go from a state of being conscious to a state of being unconscious, depending on the behavior of the molecules. The famous mind-body problem is that simple.

All right? But now we get into some harder questions. Let's specify the exact features of consciousness, so that we can then answer those four objections that I made to it.

Well, the first feature is, it's real and irreducible. You can't get rid of it. You see, the distinction between reality and illusion is the distinction between how things consciously seem to us and how they really are. It consciously seems like there's -- I like the French "arc-en-ciel" - it seems like there's an arch in the sky, or it seems like the sun is setting over the mountains. It consciously seems to us, but that's not really happening. But for that distinction between how things consciously seem and how they really are, you can't make that distinction for the very existence of consciousness, because where the very existence of consciousness is concerned, if it consciously seems to you that you are conscious, you are conscious. I mean, if a bunch of experts come to me and say, "We are heavy-duty neurobiologists and we've done a study of you, Searle, and we're convinced you are not conscious, you are a very cleverly constructed robot," I don't think, "Well, maybe these guys are right, you know?" I don't think that for a moment, because, I mean, Descartes may have made a lot of mistakes, but he was right about this. You can not doubt the existence of your own consciousness. Okay, that's the first feature of consciousness. It's real and irreducible. You can not get rid of it by showing that it's an illusion in a way that you can with other standard illusions.

Okay, the second feature is this one that has been such a source of trouble to us, and that is, all of our conscious states have this qualitative character to them. There's something that it feels like to drink beer which is not what it feels like to do your income tax or listen to music, and this qualitative feel automatically generates a third feature, namely, conscious states are by definition subjective in the sense that they only exist as experienced by some human or animal subject, some self that experiences them. Maybe we'll be able to build a conscious machine. Since we don't know how our brains do it, we're not in a position, so far, to build a conscious machine.

Okay. Another feature of consciousness is that it comes in unified conscious fields. So I don't just have the sight of the people in front of me and the sound of my voice and the weight of my shoes against the floor, but they occur to me as part of one single great conscious field that stretches forward and backward. That is the key to understanding the enormous power of consciousness. And we have not been able to do that in a robot. The disappointment of robotics derives from the fact that we don't know how to make a conscious robot, so we don't have a machine that can do this kind of thing.

Okay, the next feature of consciousness, after this marvelous unified conscious field, is that it functions causally in our behavior. I gave you a scientific demonstration by raising my hand, but how is that possible? How can it be that this thought in my brain can move material objects? Well, I'll tell you the answer. I mean, we don't know the detailed answer, but we know the basic part of the answer, and that is, there is a sequence of neuron firings, and they terminate where the acetylcholine is secreted at the axon end-plates of the motor neurons. Sorry to use philosophical terminology here, but when it's secreted at the axon end-plates of the motor neurons, a whole lot of wonderful things happen in the ion channels and the damned arm goes up. Now, think of what I told you. One and the same event, my conscious decision to raise my arm has a level of description where it has all of these touchy-feely spiritual qualities. It's a thought in my brain, but at the same time, it's busy secreting acetylcholine and doing all sorts of other things as it makes its way from the motor cortex down through the nerve fibers in the arm. Now, what that tells us is that our traditional vocabularies for discussing these issues are totally obsolete. One and the same event has a level of description where it's neurobiological, and another level of description where it's mental, and that's a single event, and that's how nature works. That's how it's possible for consciousness to function causally.

Okay, now with that in mind, with going through these various features of consciousness, let's go back and answer some of those early objections.

Well, the first one I said was, consciousness doesn't exist, it's an illusion. Well, I've already answered that. I don't think we need to worry about that. But the second one had an incredible influence, and may still be around, and that is, "Well, if consciousness exists, it's really something else. It's really a digital computer program running in your brain and that's what we need to do to create consciousness is get the right program. Yeah, forget about the hardware. Any hardware will do provided it's rich enough and stable enough to carry the program."

Now, we know that that's wrong. I mean, anybody who's thought about computers at all can see that that's wrong, because computation is defined as symbol manipulation, usually thought of as zeros as ones, but any symbols will do. You get an algorithm that you can program in a binary code, and that's the defining trait of the computer program. But we know that that's purely syntactical. That's symbolic. We know that actual human consciousness has something more than that. It's got a content in addition to the syntax. It's got a semantics.

Now that argument, I made that argument 30 -- oh my God, I don't want to think about it - more than 30 years ago, but there's a deeper argument implicit in what I've told you, and I want to tell you that argument briefly, and that is, consciousness creates an observer-independent reality. It creates a reality of money, property, government, marriage, CERN conferences, cocktail parties and summer vacations, and all of those are creations of consciousness. Their existence is observer-relative. It's only relative to conscious agents that a piece of paper is money or that a bunch of buildings is a university.

Now, ask yourself about computation. Is that absolute, like force and mass and gravitational attraction? Or is it observer-relative? Well, some computations are intrinsic. I add two plus two to get four. That's going on no matter what anybody thinks. But when I haul out my pocket calculator and do the calculation, the only intrinsic phenomenon is the electronic circuit and its behavior. That's the only absolute phenomenon. All the rest is interpreted by us. Computation only exists relative to consciousness. Either a conscious agent is carrying out the computation, or he's got a piece of machinery that admits of a computational interpretation. Now that doesn't mean computation is arbitrary. I spent a lot of money on this hardware. But we have this persistent confusion between objectivity and subjectivity as features of reality and objectivity and subjectivity as features of claims. And the bottom line of this part of my talk is this: You can have a completely objective science, a science where you make objectively true claims, about a domain whose existence is subjective, whose existence is in the human brain consisting of subjective states of sentience or feeling or awareness. So the objection that you can't have an objective science of consciousness because it's subjective and science is objective, that's a pun. That's a bad pun on objectivity and subjectivity. You can make objective claims about a domain that is subjective in its mode of existence, and indeed that's what neurologists do. I mean, you have patients that actually suffer pains, and you try to get an objective science of that.

Okay, I promised to refute all these guys, and I don't have an awful lot of time left, but let me refute a couple more of them. I said that behaviorism ought to be one of the great embarrassments of our intellectual culture, because it's refuted the moment you think about it. Your mental states are identical with your behavior? Well, think about the distinction between feeling a pain and engaging in pain behavior. I won't demonstrate pain behavior, but I can tell you I'm not having any pains right now. So it's an obvious mistake. Why did they make the mistake? The mistake was- and you can go back and read the literature on this, you can see this over and over - they think if you accept the irreducible existence of consciousness, you're giving up on science. You're giving up on 300 years of human progress and human hope and all the rest of it. And the message I want to leave you with is, consciousness has to become accepted as a genuine biological phenomenon, as much subject to scientific analysis as any other phenomenon in biology, or, for that matter, the rest of science.

Thank you very much.

(Applause)

I'm going to talk/ about consciousness.//

「意識」についてお話しします

なぜ意識を取り上げるのか?

Well,/ it's a curiously neglected subject,/ both/ in our scientific and our philosophical culture.//

それは「意識」が科学や哲学の世界で 奇妙と言っていい位軽視されたテーマだからです

Now/ why is that curious?//

奇妙だと思うのは

Well,/ it is the most important aspect of our lives/ for a very simple, logical reason,/ namely,/ it's a necessary condition/ on anything/ being important/ in our lives/ that we're conscious.//

意識は私達が生きる上で最も重要なものだからです これは論理的に考えれば当然です 意識は 生きる上で大切な あらゆるものの必要条件なのです

You care about science,/ philosophy,/ music,/ art,/ whatever --/ it's no good/ if you're a zombie/ or/ in a coma,/ right?//

科学や哲学 音楽や芸術などに関心があっても ゾンビや昏睡状態の人には意味がありません

だから意識が一番大事なのです

The second reason is/ that/ when people do get interested/ in it,/ as I think/ they should,/ they tend to say/ the most appalling things.//

2つ目の理由は 人々が意識に ― 関心を持ったとしても おかしなことを主張しがちだからです

And then,/ even when/ they're not saying/ appalling things/ and they're really trying to do/ serious research,/ well,/ it's been slow.// Progress has been slow.//

たとえ そんなことは言わず 真剣に取り組んだとしても 研究は進んでいません

When I first got interested/ in this,/ I thought,/ well,/ it's a straightforward problem/ in biology.//

私が初めて関心を持ったとき意識とは 紛れもなく 生物学上の問題だと考えました

Let's get these brain stabbers/ to get busy/ and figure out/ how it works in the brain.//

だから機械を使って脳内部の機能を知ろうとしました

So I went over to UCSF/ and I talked to all the heavy-duty neurobiologists there,/ and they showed some impatience,/ as scientists often do/ when you ask them/ embarrassing questions.//

そこでカリフォルニア大学サンフランシスコ校に行って 一流の神経生物学者達と話したのですが 煩わしそうにされました 厄介な質問を受けた科学者にはありがちなことです

But the thing/ that struck me/ is,/one guy said in exasperation,/ a very famous neurobiologist,/ he said,/ "Look,/ in my discipline/ it's okay/ to be interested/ in consciousness,/ but get tenure first.// Get tenure first."//

中でも強く印象に残ったのはある高名な神経生物学者が 憤慨して口にした言葉です 「我々の分野では意識に関心を持ってもいいが 教授になって終身在職権を得るのが先だ」

Now/ I've been working on this/ for a long time.//

私は長い間このテーマに取り組んでいます

I think now/ you might actually get tenure/ by working on consciousness.//

今なら意識の研究で終身在職権を得られるかもしれません

If so,/ that's a real step forward.//

だとしたらこの分野も進歩したものです

Okay,/ now/ why then is this curious reluctance/ and curious hostility/ to consciousness?//

では なぜ意識の研究に奇妙な抵抗感や敵意を持つのか?

Well,/ I think/ it's a combination of two features of our intellectual culture/ that like to think/ they're opposing/ each other/ but in fact/ they share a common set of assumptions.//

私は知的文化における2つの特徴が 原因になっていると考えます 両者は相反する立場をとっていますが 実際は共通する前提に立っています

One feature is the tradition of religious dualism:/ Consciousness is not a part of the physical world.//

一つ目の特徴は宗教的な二元論の伝統です つまり意識は物質世界に属さず ―

It's a part of the spiritual world.//

心的世界の一部だという考え方です

It belongs to the soul,/ and the soul is not a part of the physical world.//

意識は魂に宿り 魂は物質世界に属さないという考え方です

That's the tradition of God,/ the soul and immortality.//

これが神の教え魂と不死の伝統です

There's another tradition/ that thinks it's opposed to this/ but accepts the worst assumption.//

一方 自らこれに対立するとしながら ― 最悪の前提は容認する伝統があります

That tradition thinks/ that we are heavy-duty scientific materialists:/ Consciousness is not a part of the physical world.//

強硬な科学的唯物論者の伝統です 意識は物質世界に属さずそもそも存在しないか ―

Either it doesn't exist at all,/ or it's something else,/ a computer program or some damn fool thing,/ but in any case/ it's not part of science.//

コンピュータ・プログラムとか 何か下らないものの一種で どちらにせよ科学の対象ではないという見方です

And I used to get/ in an argument/ that really gave me/ a stomachache.//

よく胃が痛むような議論になりました

Here's/ how it went.//

こんな調子です

「科学は客観的で意識は主観的である ― したがって意識の科学は存在しえない」

Okay,/ so these twin traditions are paralyzing/ us.//

私達はこの2つの伝統に縛られ身動きができません

It's very hard/ to get out of these twin traditions.//

2つの伝統から逃れるのはとても難しいことです

And I have only one real message/ in this lecture,/ and that is,/ consciousness is a biological phenomenon/ like photosynthesis,/ digestion,/ mitosis --/ you know all the biological phenomena --/ and/ once you accept/ that,/ most,/ though not all,/ of the hard problems/ about consciousness simply/ evaporate.//

今回 本当に伝えたい事はただひとつ ― 意識が生物学的な現象だということです 光合成や消化や細胞分裂と同じです これらの生物学的現象をみなさんもご存じでしょう こう考えれば意識に関する厄介な問題は 全てではないにせよほとんど解消します

And I'm going to go/ through some of them.//

そんな問題をいくつか見ていきます

Okay,/ now/ I promised you/ to tell you/ some of the outrageous things said about consciousness.//

さて 意識に関するおかしな主張を いくつか紹介しましょう

One:/ Consciousness does not exist.//

1「意識は存在しない」

It's an illusion,/ like sunsets.//

意識は夕日と同じで錯覚に過ぎない

Science has shown/ sunsets and rainbows are illusions.//

科学的に言えば夕日も虹も錯覚だ

だから意識も錯覚である

Two:/ Well,/ maybe/ it exists,/ but it's really/ something else.//

2「意識は在るかもしれないが何か別のものである ―

It's a computer program/ running in the brain.//

意識は脳の中で動くコンピュータ・プログラムだ」

Three:/ No, the only thing/ that exists/ is really behavior.//

3「唯一存在するのは行動だけ」

It's embarrassing/ how influential behaviorism was,/ but I'll get back/ to that.//

行動主義のかつての影響力を思うと恥ずかしくなりますが その話は後にしましょう

And four:/ Maybe/ consciousness exists,/ but it can't make any difference/ to the world.//

4「意識は存在するかもしれないが 物質世界に影響は与えない」

How could spirituality move anything?//

「心的なものが何か動かせるとでも?」

Now,/ whenever somebody tells me/ that,/ I think,/ you want to see/ spirituality move something?//

誰かがこう言うたびに「見せようか?」と聞きたくなります

Watch.// I decide consciously/ to raise my arm,/ and the damn thing goes up.// (Laughter)//

見てください私が意識的に手を上げようとすれば こいつは上がるんです (笑)

Furthermore,/ notice/ this:/ We do not say,/ "Well,/ it's a bit/ like the weather/ in Geneva.//

それに考えてください 私達はこうは言いません「腕はジュネーブの天気みたいだ ―

Some days/ it goes up/ and some days/ it doesn't go up."//

上がる日もあれば上がらない日もある」

No.// It goes up/ whenever I damn well want it to.//

そうではなく上げたい時には 上がるのです

Okay.// I'm going to tell/ you/ how that's possible.//

仕組みを説明しましょう

Now,/ I haven't yet given you/ a definition.//

ああ 定義がまだでしたね

You can't do this/ if you don't give a definition.//

定義がなければ説明はできません

People always say/ consciousness is very hard/ to define.//

意識の定義は難しいと言われます

I think/ it's rather easy/ to define/ if you're not trying to give/ a scientific definition.//

でも科学的な定義でなければ むしろ容易だと私は考えています

We're not ready/ for a scientific definition,/ but here's a common-sense definition.//

科学的な定義は まだできませんが 常識的な定義なら こうです

Consciousness consists of all those states of feeling or sentience or awareness.//

意識とは 感情 感覚 認識のあらゆる状態から成るものです

It begins in the morning/ when you wake up/ from a dreamless sleep,/ and it goes on all day/ until you fall asleep/ or die/ or otherwise become unconscious.//

意識は 夢を見なかった場合朝 目覚めた時に始まり ― 1日中ずっと続きます 終わるのは 眠るか死ぬか 意識がなくなる時です

Dreams are a form of consciousness/ on this definition.//

夢は この定義では意識の一種です

Now,/ that's the common-sense definition.// That's our target.//

これが常識的定義です検討するのは この定義です

If you're not talking/ about that,/ you're not talking/ about consciousness.//

当てはまらないものは意識ではないと考えます

But they think,/ "Well,/ if that's it,/ that's an awful problem.//

こう考える人もいるでしょう「仮にその通りだとしても ―

How can such a thing exist as part of the real world?"//

そんなものがどうやって現実世界に存在できるのか?」

And this,/ if you've ever had a philosophy course,/ this is known as the famous mind-body problem.//

哲学を学んだ方ならご存じでしょう これが かの有名な心身問題です

I think/ that has a simple solution too.// I'm going to give/ it/ to you.//

この問題の単純な解決策はこうです

And here/ it is:/ All of our conscious states,/ without exception,/ are caused by lower-level neurobiological processes/ in the brain,/ and they are realized in the brain/ as higher-level or system features.//

私達の意識状態は例外なくすべて ― 脳の低次の神経生物学的プロセスから生じ より高次の機能 または ― システムの性質として現れます

It's about as mysterious/ as the liquidity of water.//

意識にまつわる謎は水の流動性に似ています

Right?// The liquidity is not an extra juice squirted out/ by the H2O molecules.//

そうでしょう?流動性は水分子が液体を ― 放出しているわけではなく

It's a condition/ that the system is in.//

システムの状態です

And/ just as the jar full of water can go from liquid/ to solid depending/ on the behavior of the molecules,/ so/ your brain can go from a state of being conscious/ to a state of being unconscious,/ depending/ on the behavior of the molecules.//

ちょうど容器いっぱいの水が分子の挙動に従って 液体から固体に変化するように 脳も分子の動きによって 意識がある状態から無意識の状態へと変化します

The famous mind-body problem is/ that simple.//

有名な心身問題もこんなに単純なのです

All right?// But now/ we get into some harder questions.//

次に もっと難しい問題に取りかかりましょう

Let's specify the exact features of consciousness,/ so that we can then answer those four objections/ that I made to it.//

意識の様々な特徴そのものを特定することで 先ほどあげた4つの意見に反論していきましょう

Well,/ the first feature is,/ it's real and irreducible.//

意識の第一の特徴は 実在していて他のものに還元できない点です

You can't get rid of it.//

意識の存在は無視できません

You see,/ the distinction/ between reality and illusion is the distinction/ between how things consciously seem to us/ and how they really are.//

現実と錯覚の違いとは 意識の中での事物の見え方と 事物の実際の在り方の違いです

It consciously seems/ like there's --/ I like the French "arc-en-ciel"/ -/ it seems/ like there's an arch/ in the sky,/ or it seems like the sun is setting over/ the mountains.//

フランス語で "arc-en-ciel"(虹)と言うように 意識の中では 虹は 空にかかるアーチのように見え 太陽は 山の向こうに沈んでいくように見えます

It consciously seems to us,/ but that's not really happening.//

意識の中では そう見えても実際に起きている事とは違います

But for that distinction/ between how things consciously seem/ and how they really are,/ you can't make that distinction/ for the very existence of consciousness,/ because/ where the very existence of consciousness is concerned,/ if it consciously seems to you/ that you are conscious,/ you are conscious.//

でも事物の見た目と 実際の在り方が違うことを理由にして 同様の区別を意識の存在に対して当てはめることはできません なぜなら意識の存在自体を問題にする場合 ― 自分に意識があると思えるのは そこに意識があるからです

I mean,/ if a bunch of experts come to me/ and say,/ "We are heavy-duty neurobiologists/ and we've done a study of you,/ Searle,/ and we're convinced/ you are not conscious,/ you are a very cleverly constructed robot,/"/ I don't think,/ "Well,/ maybe/ these guys are right,/ you know?"//

専門家が次々にやってきて私にこう言ったとします 「我々は一級の神経生物学者で 研究の結果 君には意識がないという結論に至った 君は精巧なロボットだ」 でも「そうかも知れない」などとは考えません

I don't think/ that for a moment,/ because,/ I mean,/ Descartes may have made a lot of mistakes,/ but he was right/ about this.//

そんなことを少しも考えないのは この件に限っては デカルトが正しく ―

You can not doubt the existence of your own consciousness.//

自分の意識の存在は自分では疑えないからです

Okay,/ that's the first feature of consciousness.//

これが意識の第一の特徴です

It's real and irreducible.//

実在していて排除できません

You can not get rid of it/ by showing/ that it's an illusion/ in a way/ that you can with other standard illusions.//

意識は錯覚であると指摘したところで 普通の錯覚のように無視することはできません

Okay,/ the second feature is this one/ that has been such a source of trouble/ to us,/ and that is,/ all of our conscious states have this qualitative character/ to them.//

意識の第二の特徴は 私達にとって厄介な問題の種になっています すなわち私達の意識状態は それぞれ固有の質感を備えているという点です

There's something/ that it feels like/ to drink beer/ which is not/ what it feels like/ to do your income tax/ or listen to music,/ and this qualitative feel automatically generates a third feature,/ namely,/ conscious states are by definition subjective/ in the sense/ that they only exist/ as experienced by some human or animal subject,/ some self/ that experiences them.//

ビールを飲むときの感覚には 所得税を計算するときの感覚や 音楽を聴くときの感覚とは違った何かがあります この性質が第三の特徴につながります すなわち意識状態とは人間や動物といった主体 ― つまり意識状態を経験する何らかの自己の 経験として存在するしかないため 当然 主観的なものです

Maybe/ we'll be able to build a conscious machine.//

意識を持つ機械ができる可能性はあっても

Since we don't know/ how our brains do it,/ we're not in a position,/ so far,/ to build a conscious machine.//

人間の脳が意識を持つ仕組みが不明なので 今のところ そんな機械を作れる状況ではありません

Okay.// Another feature of consciousness is/ that it comes in unified conscious fields.//

もう一つの意識の特徴は 統合された意識の場として現れることです

So I don't just have the sight of the people/ in front of me and the sound of my voice and the weight of my shoes/ against the floor,/ but they occur to me/ as part of one single great conscious field/ that stretches forward and backward.//

私は単に目の前にいる人々の映像と 自分の声と床を踏む自分の靴の重さとを 知覚するだけではありません これらの知覚は前後に広がる1つの大きな意識の場の 一部として捉えられます

That is the key/ to understanding the enormous power of consciousness.//

これが意識の大きな力を 理解するカギとなります

And we have not been able to do that/ in a robot.//

まだロボットで実現するのは不可能なことです

The disappointment of robotics derives from the fact/ that we don't know/ how to make a conscious robot,/ so we don't have a machine/ that can do this kind of thing.//

残念ながらロボット工学の分野で 意識を与える方法が発見されるまで 意識の場を持つ機械は手に入らないのです

Okay,/ the next feature of consciousness,/ after this marvelous unified conscious field,/ is/ that it functions causally/ in our behavior.//

この統合した意識の場という ― すごい特徴に続くのは意識が 私達の行動の 原因として機能するという特徴です

I gave you/ a scientific demonstration/ by raising my hand,/ but how is/ that possible?//

先ほど私は手を上げることで科学的に示しましたが どんな仕組みなんでしょう?

How can it be/ that this thought/ in my brain can move material objects?//

脳の中で考えたことがどういう仕組みで 物体を動かすのでしょう?

Well,/ I'll tell you/ the answer.//

答えをお教えしましょう

I mean,/ we don't know the detailed answer,/ but we know the basic part of the answer,/ and that is,/ there is a sequence of neuron firings,/ and they terminate/ where the acetylcholine is secreted at the axon end-plates of the motor neurons.//

細部はまだわかりませんが 基本的な部分はわかっています 一連のニューロンの発火が起こり 運動ニューロンの軸索末端に信号が到達すると アセチルコリンが分泌されます

Sorry to use philosophical terminology here,/ but when it's secreted at the axon end-plates of the motor neurons,/ a whole lot of wonderful things happen in the ion channels/ and the damned arm goes up.//

「哲学用語」を使ってしまいましたが 運動ニューロンの軸索末端でアセチルコリンが分泌されると イオンチャンネルですごいことが次々起こって この腕が上がるのです

Now,/ think of what I told you.//

ここまでの話を考えてみてください

One and the same event,/ my conscious decision to raise my arm has a level of description/ where it has all of these touchy-feely spiritual qualities.//

手を上げるという意識的な決定と まったく同一の事象なのに 別のレベルでは感覚的で心的な性質があると 説明されるのです

It's a thought/ in my brain,/ but at the same time,/ it's busy secreting acetylcholine/ and doing all sorts of other things/ as it makes its way/ from the motor cortex down/ through the nerve fibers/ in the arm.//

意識的な決定とは脳内の思考であると同時に アセチルコリンをせっせと分泌することや 脳の運動野から 腕の神経線維までの間に生じる ― その他の様々な現象でもあるのです

Now,/ what/ that tells us/ is/ that our traditional vocabularies/ for discussing these issues are totally obsolete.//

ここからわかるのは私達が意識の問題を 語る時の表現は時代遅れだということです

One/ and the same event has a level of description/ where it's neurobiological,/ and another level of description/ where it's mental,/ and that's a single event,/ and that's/ how nature works.// That's/ how it's possible/ for consciousness/ to function causally.//

同一の事象を神経生物学的にも 心的にも説明できますがそれでも事象は一つです それが自然の在り方なのです こうして意識は 原因として機能できるのです

Okay,/ now/ with that/ in mind,/ with going through these various features of consciousness,/ let's go back/ and answer some of those early objections.//

このことを念頭に 意識の様々な特徴を踏まえて 先ほどの反論のいくつかに答えていきましょう

Well,/ the first one/ I said/ was,/ consciousness doesn't exist,/ it's an illusion.// Well,/ I've already answered/ that.//

最初の反論は「意識は錯覚で存在しない」です これにはもう答えたので気にしなくていいでしょう

I don't think/ we need to worry/ about that.//

But the second one had an incredible influence,/ and may still be around,/ and that is,/ "Well,/ if consciousness exists,/ it's really/ something else.//

2つ目は驚くほど影響力があって今でも耳にするかも知れません 「意識が存在するとしても本当は何か別のものである

It's really/ a digital computer program/ running in your brain/ and that's/ what we need to do/ to create consciousness is get the right program.//

それは脳の中で動くコンピュータ・プログラムで 意識を作るには適切なプログラムを手に入れればいい

Yeah,/ forget about the hardware.// Any hardware will do provided/ it's rich enough/ and stable enough/ to carry the program."//

ハードウェアは気にするなプログラムを持てる位 ― 豊かで 安定していればどんなものでもいい」

Now,/ we know/ that that's wrong.//

これが誤りなのははっきりしています

I mean,/ anybody/ who's thought about computers/ at all can see/ that that's wrong,/ because computation is defined as symbol manipulation,/ usually thought of as zeros/ as ones,/ but any symbols will do.//

コンピュータについて少しでも考えたことがある人なら 間違いに気づくはずです 情報処理の定義は記号を操作することだからです 普通は0 と 1 ですがどんな記号でも使えます

You get an algorithm/ that you can program in a binary code,/ and that's the defining trait of the computer program.//

あるアルゴリズムを2進コードでプログラムできることが コンピュータ・プログラムを定義する特徴です

But we know/ that that's purely syntactical.// That's symbolic.//

でもこれは純粋に文法的記号的なものです

We know/ that actual human consciousness has something more/ than that.//

実際の人間の意識にはそれ以上のものがあります

It's got a content/ in addition/ to the syntax.//

意識は文法に加えて内容も持っています

It's got a semantics.//

つまり意味を持つのです

Now/ that argument,/ I made/ that argument 30 --/ oh my God,/ I don't want to think/ about it - more than 30 years ago,/ but there's a deeper argument implicit in what I've told you,/ and I want to tell/ you/ that argument briefly,/ and that is,/ consciousness creates an observer-independent reality.//

私がこの議論をしたのは ― 考えるのもイヤになりますが30年以上前のことです ただ私の話の背後には 重大な論点があるので簡単にお話しします 意識が作る現実は観察者から独立しているという考えです

It creates a reality of money,/ property,/ government,/ marriage,/ CERN conferences,/ cocktail parties and summer vacations,/ and all of those are creations of consciousness.//

意識は お金とか資産とか政府 ― 結婚 CERNでの会合カクテル・パーティーや ― 夏休みといった現実を作ります これらはすべて意識が作り出すものです

Their existence is observer-relative.//

その存在は観察者の捉え方に依存します

It's only relative/ to conscious agents/ that a piece of paper is money/ or/ that a bunch of buildings is a university.//

意識を持つ行為者の捉え方次第で 紙切れが お金になったり建物群が大学になるのです

Now,/ ask yourself/ about computation.//

ここで情報処理について考えてみてください

Is/ that absolute,/ like force and mass and gravitational attraction?//

それは力や質量や重力のように絶対的なものでしょうか?

Or is it observer-relative?//

それとも捉え方によるものでしょうか?

Well,/ some computations are intrinsic.//

確かに本質的な部分もあります

I add two plus two/ to get four.//

2と2を足せば4になります

That's going on no matter/ what anybody thinks.//

誰がどう考えようと変わりはありません

But when I haul out/ my pocket calculator/ and do the calculation,/ the only intrinsic phenomenon is the electronic circuit and its behavior.//

でも私が電卓を取り出して 計算する場合 本質的な事象は 電気回路と その挙動だけです

That's the only absolute phenomenon.//

それだけが絶対的な事象で

All the rest is interpreted by us.//

残りはすべて私達の解釈です

情報処理は意識による解釈なしには存在しません

Either a conscious agent is carrying out/ the computation,/ or he's got a piece of machinery/ that admits of a computational interpretation.//

意識を持つ行為者が処理を実行するか ― 解釈可能な処理をする機器を持つかのどちらかです

Now/ that doesn't mean/ computation is arbitrary.//

処理自体はいいかげんなものではありません

I spent a lot of money/ on this hardware.//

機器にはお金をかけているんですから

一方 混同しがちなのが 「現実」が備える特徴としての主観性・客観性と ― 「主張」の特徴としての主観性・客観性です

And the bottom line of this part of my talk is this:/ You can have a completely objective science,/ a science/ where you make objectively true claims,/ about a domain/ whose existence is subjective,/ whose existence is in the human brain/ consisting of subjective states of sentience or feeling or awareness.//

ここでの話の要点は こうです 客観的に真である主張をする ― 完ぺきに客観的な科学は可能です たとえそれが主観的な存在である領域 ― つまり人間の脳内に存在する感覚や感情 認識といった ― 主観からなる領域が対象であってもです

So the objection/ that you can't have an objective science of consciousness/ because it's subjective/ and science is objective,/ that's a pun.//

したがって「意識は主観的で科学は客観的だから 客観的な 意識の科学は不可能」と言うのは冗談みたいな話です

That's a bad pun/ on objectivity and subjectivity.//

客観性と主観性に関するできの悪い冗談です

You can make objective claims/ about a domain/ that is subjective/ in its mode of existence,/ and indeed/ that's/ what neurologists do.//

領域の在り方が主観的であっても 客観的な主張をすることは可能です 事実 神経科医はやっています

I mean,/ you have patients/ that actually suffer pains,/ and you try to get/ an objective science of that.//

実際に痛みを訴える患者がいれば その痛みを客観的科学的に捉えようとします

Okay,/ I promised to refute/ all these guys,/ and I don't have an awful lot of time left,/ but let me/ refute a couple more of them.//

さて 全て論破すると約束しましたが 時間も限られていますから あと少しだけ反論します

I said/ that behaviorism ought to be one of the great embarrassments of our intellectual culture,/ because it's refuted the moment/ you think about it.//

私は先程 こう言いました 「行動主義は少し考えれば間違いだとわかる ― 私達の知的文化における最大級の恥である」

Your mental states are identical with your behavior?//

だって 精神状態と行動がイコールだと思いますか?

Well,/ think about the distinction/ between feeling a pain/ and engaging in pain behavior.//

例えば 痛みを感じることと痛みに対する反応との 違いを考えてみてください

I won't demonstrate pain behavior,/ but I can tell you/ I'm not having/ any pains right now.//

痛みを感じていなくても 痛いふりをすることは可能です

So it's an obvious mistake.// Why did they make the mistake?//

だからこれは明らかな誤りですなぜこんな間違いをしたのか?

The mistake was-/ and you can go back/ and read the literature/ on this,/ you can see this over and over -/ they think/ if you accept the irreducible existence of consciousness,/ you're giving up/ on science.//

間違いの元は ― 過去の文献を読むと繰り返し登場しますが 行動主義者の考えでは意識を他のものに還元できない存在と認めたら 科学を放棄することになり

You're giving up/ on 300 years of human progress and human hope and all the rest of it.//

過去300年間の人類の進歩も希望も すべて ― 放棄したことになるというのです

And the message/ I want to leave/ you/ with is,/ consciousness has to become accepted as a genuine biological phenomenon,/ as much subject/ to scientific analysis/ as any other phenomenon/ in biology,/ or,/ for that matter,/ the rest of science.//

皆さん 覚えておいてください 意識は 純然たる生物学的な現象で 他の生物学的な現象や 科学領域の現象と同じです 意識を 科学的な分析の対象として認めるべきです

Thank you very much.//

ありがとうございました

(拍手)

consciousness

意識,知覚

(個人や集団の)意識,精神,意見

curiously

『物珍しそうに』,好奇心を持って

奇妙にも

neglect

…‘を'『無視する』,かまわない,ほっておく

(特に不注意で)…‘を'怠る』,忘れる(disregard)

(…の)『無視』,怠慢,(…を)ほったらかしにすること《+『of』+『名』》

無視(放置)されていること(状態)

subject

(思考・議論・研究などの)『主題』,問題,議題,話題《+of+名》

『科目』,教科,学科

(文法で)『主語』,主部

臣下,家来;(特に君主国の)国民,臣民

(批判・実験などの)対象となる人(物)

(楽曲,特にフーガの)主題

『支配を受ける』,従属する

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》(…を)『受けやすい』,(…に)かかりやすい

《補語にのみ用いて》《be subject to+名》)…に)『頼っている』,(|を)条件とする

(…に)〈国・人など〉‘を'『従わせる』《+名+to+名》

〈人・物など〉‘に'(いやなことなどを)『受けさせる』,経験させる《+名+to+名》

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

philosophical

=philosophic

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

curious

『好奇心の強い』,物を知りたがる

『奇妙な』,不思議な;珍しい

aspect

〈C〉〈U〉《文》(人の)『顔つき』,『表情』

〈C〉〈U〉(物の)『外観』,『様子』

〈C〉(思想・状況・計画などの)『様相』,局面,面

〈C〉(家・部屋などの)向き,方向

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

logical

論理学の

論理的な

(論理上)必然の,不可避の

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

namely

『すなわち』,つまり(that is to say)

necessary

(物事が)『必要な』,なくてはならない

『必然的な』,避けられない

condition

〈U〉(事物の)『状態』;(人の)健康状態

〈C〉《通例複数形で》(周囲の)『状況』,事情,形勢

〈C〉(…の)条件,必要条件《+『of』(『for』)+『名』》;(条件を示す)条項

〈C〉(社会的)地位,身分,境遇

〈C〉(慢性の)病気,症状

(…に備えて)〈体など〉'を'『適当な状態にする』,‘の'調子を整える《+『名』+『for』+『名』》

〈物事が〉…‘の'条件となる,…を左右する,決定する

〈人・動物など〉'を'慣らす,適応させる

conscious

《補語にのみ用いて》『気づいている』,知っている,意識している

《補語にのみ用いて》(…に)『反応を示す』,意識(知覚)のある《+『to』+『名』》

《名詞の前にのみ用いて》『意識した』,わざとらしい

考えることができる,意志のある

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

philosophy

〈U〉『哲学』

〈C〉哲学体系

〈U〉(学問・知識などの)原理,理論《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉人生哲学,人生観;信条

〈U〉冷静,沈着;悟り,達観

art

〈U〉〈C〉『芸術』;《集合的に》芸術作品

〈C〉『技術』,技法,技巧;(何かをする)わざ,術,こつ

〈U〉人為,人工

《複数形で》《単数扱い》『人文科学』(自然科学と区別して文学・哲学・音楽など);《複数扱い》=liberal arts

〈U〉こうかつさ,ずるさ;(態度などの)わざとらしさ,作為

《通例複数形で》術策,手くだ(artifice)

whatever

《関係代名詞 what の強調形》…『するもの(こと)は何でも』

《譲歩節を導いて》『いかに…でも』,どんなこと(もの)でも

《疑問代名詞》《驚きを表して》『いったい何が(を)』

《関係形容詞》『どんな…でも』,いかなる…でも

《譲歩節を導いて》『どんな…でも』

《all, any, no などを伴う名詞の後に付けて》『どんな(少しの)…でも』

coma

こん睡状態

number one

《話》本人自身,自分独自

(組織などの)長,指揮者,ボス

《名詞の前または後に形容詞的に用いて》第一,最高級

tend

〈人が〉(…の)『傾向がある』,(…)しがちである

〈物事が〉(ある方向に)向かう,(ある状態に)向かう

appalling

ぞっとするような,恐ろしい

《話》ひどい

even

『平らな』,平たんな

『同じ高さの』,同一平面の,平行の

(運動・動作・品質などが)『均一の』,規則的な,一様の,むらのない

(数・量などが)『同じの』,等しい,釣り合のとれた互角の

『偶数の』

公平な,公正な(fair)

平静な,穏やかな,落ち着いた(calm)

貸借にない,清算済みの

端数のない,ちょうどの,きっかりの

《意味を強めて,不審や意外の念を含み》…『でさえも』,までも

《比較級の前に用いて》『なおいっそう』,さらに(still,yet)

《形容詞の前または後の用いて》(…と)すら言える;《古》《時を表す副詞の前に用いて》ちょうど

…‘を'平らにする,ならす

…‘を'釣り合わせる,平均させる《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'変動をなくする,‘を'安定させる《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

serious

『まじめな』,厳粛な

『本気の』,冗談でない,真剣の

(物事が)『重大な』,容易ならない

(人・作品などが)重要な,偉い

research

(新しい事実などの探究のための,特定の分野の)『研究』,『調査』《+『in』(『into』,『on』)+『名』》

…‘を'研究する,調査する

(…を)研究する,調査する《+into(on)+名》

slow

(速度・動作などが)『遅い』,のろい

《補語または名詞の後にのみ用いて》(時計などが)『遅れている』

『ゆったりした』,あわてない

(人が)理解の遅い,頭の鈍い

(生活・パーティーなどが)『活気のない』,おもしろくない

遅く,ゆっくり(slowly)

『遅くなる』,速度を落とす《+『down』(『up』)》

…‘を'『遅くする』,‘の'速度を落とす《+『名』+『down』(『up』),+『down』(『up』)+『名』》

progress

(…に向かう)『前進』《+『toward』+『名』》

(目標・完成・解決へ向かう)『進歩』,進展《+『toward』+『名』》;(…における)進歩《+『in』(『with』)+『名』(do『ing』)》

『前進する』,進む

(…において)『進歩する』,進展する《+『÷≦』(『with』)+『名』》

straightforward

正直な,率直な(frank)

(仕事,意味など)簡単な

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

biology

『生物学』

let

〈人・動物など〉‘に'(…)『させる』,させておく,‘を'(…する)ままにしておく(受動態にできない)

〈物事〉‘を'(…する)状態にする,‘に'(…)させる

《『let us(let's)』do》…『しよう』

《おもに英》〈土地・家など〉‘を'『貸す』賃貸する(《米》rent)

(人に)〈工事〉‘を'請け負わせる《+『名』+『to』+『名』》

(…から)〈液体・空気など〉‘を'出す,漏らす,放出する《+『名』+『out of』+『名』》

brain

『脳』,脳髄

《しばしば複数形で》『頭脳』,『知力』

《話》秀才,知的指導者

…‘の'頭を打ち砕く

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

heavy-duty

(機械などが)長持ちのする,頑丈な

impatience

じれったさ,もどかしさ

(…への)切望,熱望《『for』+『名』》;(…したくて)たまらないこと《+『to』 do》

(…に)我慢できないこと《+『with』(『toward』)+『名』》

embarrassing

(人を)まごつかせる,困惑させる,きまり悪がらせる

strike

〈人〉‘を'『なぐる』;〈物〉‘を'『たたく』,打つ

〈打撃・攻撃〉‘を'加える;…‘を'打撃を加える

〈人が〉(;に)…‘を'『ぶつける』,たたきつける,衝突させる《+名+on(against)+名》

〈物が〉…‘に'ぶつかる,突き当たる

(…に)〈刃物など〉‘を'突き刺す《+名+into+名》;(…で)〈人〉‘を'突き刺す《+名+with+名》

〈マッチ〉‘を'する〈火・火花〉‘を'打って出す

〈時計が〉〈時刻〉‘を'『たつ』;(楽企で)〈音〉‘を'出す《+名+on(with)+名》

〈目・耳・鼻〉‘を'打つ,捕らえる

〈人,人の心〉‘を'『打つ』,感じさせる,感銘させる

〈物事が〉〈人,人の心〉‘に'浮かぶ,思い当たる

…に行き当たる,‘を'ふと見つける

〈病気,苦痛などが〉…‘を'襲う,悩ませる《+down+名,+名+down》

《しばしば受動態で》〈物事が〉〈人〉‘を'打ちのめす,圧倒する

(…に)〈恐怖など〉‘を'起こさせる,吹き込む《+名+into+名》

(…から)…‘を',削除する《+名+out of(from, off)+名》

〈貨幣・メダルなど〉‘を'打って造り出す,鋳造する

〈植物が〉〈根〉‘を'張る,降ろす

〈ある態度・姿勢〉‘を'とる

〈契約〉‘を'結ぶ;〈収支〉‘を'決算する;〈平均〉‘を'出す

〈テントなど〉‘を'取りはずす…〈船・旗など〉‘を'降ろす

〈組合・組合員が〉〈仕事〉‘を'中止してストライキに入る;〈工場・雇用者など〉‘に'ストライキを宣言する

(…めがけて)『打さ』,攻撃する;(…を)たたく《+at+名》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+against(on, upon(+名)》

(…に)〈光・音などが〉当たる《+on(upon)+名》

〈物事が〉印象を与える,(ある)感じを与える

(考えなどを)ふと思いつく《+on(upon)+名》

〈マッチなどが〉火が単,発光する

〈時計・鐘などが〉鳴る;〈時刻などが〉打ち鳴らされる

〈さし木などが〉根づく,根が出る

(…の方向へ)向かう,行く,進む《+toward(for,into,to)+名》

〈組合・組合員が〉(…を要求して,…に反対して)ストライキを行う《+for(against)+名》

『ストライキ』

(野球で)『ストライク』

(金鉱・石油などの)掘当て;大もうけ

功撃,(特に)航空攻撃 空襲

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

exasperation

憤激;いら立ち

discipline

〈U〉(組織的な)『訓練』,鍛錬,修養,しつけ(training)

〈U〉(訓練による)規律正しさ,統制,自制;(組織・グループなどの)規律,風紀

〈U〉訓戒,懲罰,懲戒(punishment)

〈C〉訓練方法,学習方法

〈C〉学科,学問[分野]

…‘を'訓練する,しつける

…‘を'罰する,懲らしめる(punish)

okay

=OK,O.K.

tenure

任期・(役職・不動産などの)保有;保有権;保有条件・保有期間・《米》(通例ある在職期間後に与えられる)終身在職権・身分保証

might

mayの過去形

《直説法で》《時制の一致により従節に用いて》

《仮定法で》

《現在の事実と反対の仮定》…『かもしれないのだが』;…してもよい

《過去の反対の推量》…『したかもしれない』

《仮定法から転じて遠回しの表現で》

《可能性・推量》『ひょっとしたら』…『かもしれない』

《疑問文で》《不確実》いったい…だろうか

《許可》…『してもよい』

《提案・依頼》…『してくれませんか』…してみてはどうだろうか

《非難・不平》…『してもよさそうなものだ』

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

step

『一歩』,歩み;一歩の距離,歩幅;短い距離

(階段・はしごの)『段』,踏み段;《複数形で》『階段』

(目的・目標への)『一歩』,一段階《+『to』(『toward』)+『名』》

足音

足跡

『歩調』,足取り;(ダンスの)ステップ

(目標に近づく)『手段』,方法,処置

階級,昇級

(音楽で)音程

(温度計などの)目盛り

《方向を表す副詞[句]を伴って》(…の方へ)『歩む』,一歩踏み出す,行く

(…を)踏みつける《+『on』+『名』》

〈足〉‘を'踏み出す;〈ダンス〉‘の'ステップを踏む

…‘を'歩測する《+『off』(『out』)+『名』,+『名』+『off』(『out』)》

〈段〉‘を'切り込む

forward

『前方へ』,前方に

『将来へ』,将来に向かって

(目立たない,隠れた状態から)表面へ,明るみへ

(日時などが)早く

《名詞の前にのみ用いて》前方の,前部の;前方への

進んだ,進歩的な

(季節などがいつもより)早い;(人が)早熟の

《補語にのみ用いて》《仕事などの)進んだ《+『with』(『in』)+『名』》

《be forward to do》すぐ(…)する;進んで(…)する(ready)

出しゃばる,生意気な,厚かましい

(フットボールなどの)前衛,フォワード(《略》fwd.)

…‘を'進める,助成する,促進する

(…に)〈手紙など〉‘を'転送する《+名+to+名》

《文》…‘を'発送する,送る(send)

reluctance

気が進まないこと,不承不承

磁気抵抗,リラクタンス

hostility

〈U〉(…への)敵意,敵がい心《+『toward』(『to』)+『名』》

〈C〉敵対行為

《複数形で》戦争[状態]

combination

〈U〉(…の)『結合』,組み合わせ;〈C〉(…の)組み合わされたもの,結合体《+『of』+『名』》

〈U〉(…との)『連合』,団結,共同,提携;〈C〉連合体,共同体,組合《+『with』+『名』》

〈C〉=combination lock

《複数形で》(また《話》coms)コンビネーション(上下続きの肌着)

feature

顔の造作の一つ(目・耳・鼻・口など)

《複数形で》『容ぼう』,目鼻だち

『特徴』,特色

(ラジオ・演芸などの)『呼び物』;(店の)目玉商品;(新聞・雑誌の)特別読み物;(映画の上映番組の中で呼び物の)長編映画

…‘の'『特色をなす』

…‘を'特種にする,呼び物にする,目玉商品にする

〈俳優〉‘を'主演させる

重要な役割を演ずる

intellectual

『知的な』,知力のいる

知性的な,そう明な,理性的な

知識人,インテリ

oppose

…‘に'『反対する』,抵抗する(object to)

(…に)…‘を'対照させる,対抗させる《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

share

〈U〉《時にa~》『分け前』,取り分

〈U〉《時にa ~》(費用・仕事などの)『分担』,割り当て;(割り当てられた)役割

〈C〉『株』,株式,株券

〈U〉市場占有率(market share)

…‘を'『共にする』,共に使う;…‘を'分け合う

(…の)『分配にあずかる』,分担をする;(…を)共にする《+『in』+『名』》

common

(二つ以上のものに)『共通の』,共同の,共有の

『一般の』,公共の,公衆の

『普通の』,ありふれた

慢凡な,並みの

品のない,粗野な,野卑な(vulgar)

(数式で)共通の,公約の通約の・ (文法で)通性の,通格の(男性・女性どちらの格も用いることができる) ・〈C〉《時に複数形で》共有地,公有地,共有牧草;(市町村の)公園・〈U〉共有権

set

《場所を表す副詞[句]を伴って》(ある場所に)…‘を'『置く』・すえる・(ある物に)…‘を'『つける』・あてがう・当てる《+『名』+『to』+『名』》・(課題・模範として)…‘を'『課す』・出す・示す・〈宝石〉‘を'(…に)『はめ込む』《+『名』〈宝石〉+『in』+『名』》;(宝石で)…‘を'飾る《+『名』+『with』+『名』〈宝石〉》》

…‘を'『向ける』,集中する・(…に)…‘を'『配置する』,部署につける・《+『名』+『at(around, on)』+『名』》・《『set』+『名』+『to』 do》・(仕事・課題として)〈人〉'に'(…)させる・(ある状態に)…‘を'『する』・〈機械・器具など〉‘を'『調節する』・〈時計・目盛りなど〉‘を'合わせる・〈日時・制限など〉‘を'『定める』・(…に)〈値段〉‘を'『つける』・〈評価〉‘を'与える《+『名』〈値〉+『on(for)』+『名』》・〈めん鳥〉‘に'卵を抱かせる・(卵を)〈めん鳥〉‘に'抱かせる《+『名』〈めん鳥〉+『on』+『名』〈卵〉》・〈卵〉‘を'めん鳥に抱かせる;(めん鳥に)〈卵〉‘を'卵かせる《+『名』〈卵〉+『under』+『名』〈めん鳥〉》・

…‘を'固まらせる・固定する・…‘を'確立する,打ち立てる・〈髪〉‘を'セットする・(曲に)〈歌詞〉‘を'つける《+『名』〈歌詞〉+『to』+『名』〈曲〉》・(…用に)〈曲〉‘を'編曲する《+『名』〈曲〉+『for』+『名』》・〈活字〉‘を'組む・〈原稿〉‘を'活字に組む《+『up』+『名』》・〈刃物[の刃]〉‘を'とぐ・〈舞台・場面〉‘を'セットする・〈帆〉‘を'張る・〈猟犬が〉〈獲物〉‘の'位置を示す・〈太陽などが〉『沈む』,没する;傾く,衰える・固まる・固くなる・こわばる・硬直する・〈めん鳥が〉卵を抱く・《副詞[句]を伴って》〈髪が〉セットできる・《副詞[句]を伴って》(…に)〈服などが〉合う《+『on』+『名』》・〈果実などが〉実る・,実を結ぶ・《方向を表す副詞[句]を伴って》(ある方向に)向く・向かう・(ある方向から)吹く・流れる・〈猟犬が〉獲物の位置を示す・〈C〉(…の)『一組』,一式,セット《+『of』+『名』》・〈C〉『一群』・一連(の…)《+『of』+『名』》・〈C〉(…の)『仲間』,連中,一味,(特殊な)社会《+『of』+『名』》・〈C〉(テニスなどの)セット・〈C〉舞台装置・(映画などの)セット・〈U〉(…の)様子・格好・姿勢・(服などの)合いぐあい《+『of』+『名』》・〈U〉(風・潮などの)向き・方向・(考え・世論などの)傾向・すう勢《+『of』+『名』》・〈U〉《詩》日没・〈C〉さし木・若木・苗・〈C〉(ラジオの)受信機・(テレビの)受像機・〈C〉(数学で)集合・『定められた』・規定の・所定の・型にはまった・慣習的な・硬直した・こわばった・動かない・断固たる・固く決心した・《補語にのみ用いて》準備の完了した・用意して

assumption

(任務などを)引き受けること《+『of』+『名』》

(権力・権利などの)専有,横領《+『of』+『名』》

(態度などの)でしゃばり,おうへい

仮定,想定;仮説

《the A-》聖母マリアの被昇天;聖母被昇天祭(8月15日)

tradition

{U}‐C}(昔から伝えられてきた)『しきたり,伝統』・ {C}伝説・慣例,文化遺産

religious

《名詞の前にのみ用いて》『宗教の』,宗教上の,宗教に関する

『信仰の厚い』,信心深い,敬けんな(pious)

良心的な,厳正な(strict)

修道会の,教団の

修道女,修道士

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

physical

『身体の,肉体の』(bodily)

《名詞の前にのみ用いて》『物質の』(material);『自然[界]の』

《名詞の前にのみ用いて》『物理学の』,物理的な;自然科学の

身体検査(physical examination)

spiritual

『精神的な』,精神の

超自然の,霊的な;崇高な,気高い

『宗教上の』,神聖な,教会の

黒人霊歌(Negro spiritual)

belong

(…の)所有である《+『to』+『名』》

(…の)『一部』(付属物)である,(…に)属する,所属する,(…の)一員である《+『to』+『名』》

《場所を表す副詞[句]を伴って》(…に)本来あるべきである,ふさわしい

soul

〈C〉〈U〉『魂』,霊魂;『心』,精神(spirit)

〈U〉『情』,感情,情緒

〈U〉(物事の)生命,精髄;《話》生気,迫力

〈C〉『人』,人間

〈C〉(…の)権化,典型,化身《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)指導者,中心人物《+『of』+『名』》

米国黒人[文化]の,米国黒人[文化]特有の,米国黒人[文化]に由来する

god

〈C〉(ギリシア・ローマ神話や多神教などの)『神』;(特に)男神

〈C〉(崇拝の対象となる)神像,偶像(idol)

〈C〉(神のように)崇拝される人,非常に重要なもの,非常に価値あるもの

〈U〉《G-》(キリスト教など一神教の)『神』

immortality

不死,不滅

不朽の名声

accept

(喜んで)〈物〉'を'『受け取る』,〈事〉'を'受け入れる

〈提案・決定など〉'を'受諾する,〈事態・運命など〉に従う;(特に)…‘に'しかたなく同意する

〈弁解・説明・理論など〉'を'『認める』,容認する

〈責任・任務など〉'を'『引き受ける』

〈人〉'を'受け入れる,仲間(身内)に入れる

〈手形〉'を'引き受ける

worst

『最も悪い』,いちばんひどい,最悪の

(badly, illの最上級)『最も悪く』,いちばんひどく

『最も悪い事(物)』,最悪の事態

materialist

唯物論者

実利主義者

exist

『存在する』,実在する

『生在する』,生きている

生じる,見られる,起こる

else

『そのほかに』,それ以外に

《or elseの形をとり接続詞的に》『さもないと』,そうでないと(otherwise)

computer

『計算機』;『電子計算機』

program

(催し物,テレビ・ラジオなど全体の)『プログラム』,『番組表』

(プログラムに従って行われる個々の)『番組』;(特に)ラジオ番組,テレビ番組

(行動の)『計画』,予定[表];手順,段取り

(学校の)教科課程[表];(政党の)綱領,政策要綱

(コンピューターの)プログラム(資料ノ処理の指示)

…‘を'計画に加える(含める);(…するように)…‘の'計画を立てる《+『名』+『to』do》

(コンピューターで)…‘の'プログラムを作る;〈コンピューター〉‘に'プログラムを入れる

damn

…'を'『けなす』,酷評する

〈神が〉〈人〉'を'地獄に落とす,永遠に罰する

…'を'破滅させる,だめにする

…'を'のろう

〈U〉〈C〉ののしり,けなし

〈C〉《話》《否定文に用いて》《a~》少し

=damned

=damnation

fool

〈C〉『ばか者』

〈C〉(昔,王候貴族に仕えた)道化師(jester)

〈U〉〈C〉フール(煮てつぶした果物にクリームをかけた食品)

〈人〉‘を'だます,かつぐ

〈人が〉ばかなまねをする,ふざける,冗談をいう

愚かな

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

argument

〈U〉〈C〉《議論》,論争,口論

〈C〉論拠,理由(reason)

〈C〉《文》(本・詩などの)要旨,概要

stomachache

『腹痛』,胃痛

objective

(心の中だけでなく)実際に存在する

客観的な

(文法て)目的格の

目標,目的

(文法で)目的格

対物レンズ

subjective

(思想や感情が)主観的な,主観による

(芸術や芸術家が)主観的に表現する

(文法で)主格の

therefore

『それゆえ』,それで;その結果

twin

『双生児の一人』;《複数形で》双生児,ふたご

よく似た人(物)の片方;《複数形で》対

ふたごの;対の

〈ある都市〉‘を'(…と)姉妹関係にする《+名+with+名》

message

〈C〉(文書・言葉・信号などによる)『伝書』,通信,メッセージ

〈C〉教書

〈U〉《the~》要旨,意図,訴え;お告げ,神託

lecture

(…についての)『講義』,講演(speech)《+『on』+『名』》

(…についての)(長い)『説教』,訓戒《+『on』(『for』)+『名』(do『ing』)》

(…に対して…の)『講義をする』,講演をする《+『on』+『名』+『to』+『名』》

(…について)…‘に'講義する,講演する《+『名』+『on』+『名』》

(…について)‘を'訓械する,しかる《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

phenomenon

『現象』

驚くべきこと(物),非凡な人

photosynthesis

(緑色植物の)光合成

digestion

〈C〉〈U〉『消化』[作用]

〈U〉(知識などの)消化力,理解

mitosis

有糸分裂(一つの細飽が分裂して二つの細飽になること)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

though

『…にもかかわらず』,…だけれども)although)

『たとえ…でも』

《補足的に主節の後に置いて》『もっとも…ではあるが』

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

evaporate

『蒸発する』,蒸発して消える,消散する

…‘を'蒸発させる,蒸気にする

promise

〈C〉『約束』,誓い

〈U〉(…の)有望さ,見込み《+『of+名』》

〈U〉(…の)気配,きざし《+『of+名』》

〈物事〉‘を'『約束する』

…‘の'『見込みがある』,おそれがある

《話》《Iを主語にして》〈人〉‘に'断言する,保証する,警告する

約束する

《状態の副詞を伴って》(…の)見込み(望み)がある

outrageous

法外な,とんでもない

乱暴な,残虐な;けしからぬ,ふらちな

illusion

『思い込み』,思い違い

〈C〉(…の)『幻覚』,幻影,幻,錯覚《+『of』+『名』》

sunset

『日没』,日の入り

日没の時刻,

rainbow

『にじ』

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

embarrass

〈人〉‘の'『まごつかせる』,困惑させる,きまり悪がらせる

…‘を'『じゃまする』,妨げる

〈人・会社など〉‘を'『財政困難にする』

influential

『有力な』,影響を及ばす;勢力のある

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

spirituality

(物欲に対し)精神的であること,精神性

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

somebody

『だれか』,ある人・〈C〉〈U〉ひとかどの人物,相当な人・〈U〉(名前不詳の)だれか

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

consciously

意識して,故意に

raise

…‘を'『上げる』,持ち上げる;〈倒れた物〉‘を'起こす

…‘の'量(程度,価値など)『を上げる』

〈地位,名声〉‘を'『高める』;(…の地位などに)…‘を'上げる,高くする《+『名』+『to』+『名』》

…‘を'生じさせる

…‘を'集める,調達する

《米》…‘を'育てる,栽培する,飼う

《おもに米》〈子共・家族〉‘を'扶養する,養育する

〈建物・像など〉‘を'建てる

〈気持ち・人など〉‘を'奮い立たせる

〈疑問・異議・要求など〉‘を'提起する,持ち出す

〈禁止・封鎖など〉‘を'解く

〈死者〉‘を'生き返らせる

〈パン〉‘を'ふくらませる

『賃上げ』,『昇給』;昇給額(《英》rise)

arm

(人・猿の)『腕』;(四つ足の動物の前肢の)腕(手首から肩までの間;手はhand)

腕のような物;(特に)いすのひじ掛け,樹の大枝

laughter

『笑い』,笑い声

furthermore

なお,その上に(besides),さらに(moreover)

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

weather

(ある時間・ある一定期間の)『天気』,天候

あらし,悪天候

(外科に)…‘を'当てる,乾かす

〈あらし・危険など〉‘を'切り抜ける,乗り切る

(船などが)…‘の'風上に出る(を通る)

(外気にさらされて)変色する,風化する

Geneva

ジュネーブ(スイスの都市)

possible

(物事が)『可能な』,実行できる

(物事が)『ありうる』,『起こりうる』

我慢できる,まずまずの

《形容詞の最上級,all, everyなどを強調して》可能な限りの

〈U〉《the ~》可能性

〈C〉可能性のある人(物,事),当選(勝利)の見込みのある人

definition

〈C〉『定義』,語義の記述

〈C〉(本質・特徴を)明確にすること《+『of』+『名』》

〈U〉(映像・音声などの)鮮明度

define

〈語・句〉'を'『定義する』,‘の'意味で明らかにする

〈本質・意義・立場〉'を'『明らかにする』,特徴づける

…‘の'輪郭をはっきりさせる

…‘の'限界(範囲)を決める

rather

『いくぶん』,やや

『それどころか』,反対に

《話》かなり,相当に

《英話》(応答に用いて)確かに,そうですとも(certainly)

ready

『準備ができた』,仕上がった

《補語にのみ用いて》(進んで喜んで)覚悟している

《補語にのみ用いて》《『be ready to』 do》『今にも…しようとする』,しがちである

す早い,即座の

すぐに使える;手近の

(…に対して)…‘を'『準備する』,用意する《+『名』+『for』+『名』》

(銃の)構えの姿勢

位置について

consist

《『consist of』+『名』》〈団体・物・事が〉(…から)『成る』,(…で)成り立っいる受動態にできない;

《『consist in』+『名』(do『ing』)》〈事の本質が〉(…に)ある,含まれている(受動態にできない)

《『consist with』+『名』》〈事柄が〉(…と)一致する,両立する

state

〈C〉(人・物事の)『状態』,ありさま,様子

〈C〉《a ~》《話》極度の緊張状態,異常な精神状態

〈U〉地位,階級,身分

〈C〉〈U〉《しばしばS-》『国家』,国,政府

〈C〉《時にS-》(アメリカ・オーストラリアなどの)『州』

《the States》《話》『米国』

〈U〉威厳;公式;堂々とした様子

国家の,国事に関する

《しばしばS-》《米》州の,州立の

公式の,儀式用の

feeling

〈U〉(身体の)『感覚』,触覚

《a feeling, the feeling》(…の)感じ,意識《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(…に対する)同情,共感《+『for』+『名』》

《複数形で》(理性に対して)『感情』,気持ち

《a feeling, the feeling, one's feeling》(しばしば感じに基づく)意見,感想

〈U〉(悪い意味で)興奮

感じやすい;情のこもった

awareness

(…に)気づいていること《+『of』+『名』(do『ing,wh-節』)》,(…であることに)気づいていること《+『that節』》

wake

『目を覚ます』(awake)《+up》

《文》目を覚ましたままでいる,寝ずにいる《+up》

(…に)気づく,目覚める《+up to+名》

〈人〉‘の'『目を覚まさせる』,‘を'起こす(awaken)《+名+up,+up+名》

《比喩的に》(…に)…‘を'目覚めさせる,窪づかせる,活発にする《+up+名(+名+up)+to+名》

(死者のために)通夜をする

《おもにアイルランド・イギリス北部》通夜

dreamless

(眠りが)夢を見ない

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

otherwise

『ほかの点では』,それを別にすると

『そうでなければ』,さもないと(or else)

『別の方法で』,違ったやり方で(in a different way)

『別の』,異なった(different)

unconscious

(一時的に)『意識を失った』,人事不省の

《補語にのみ用いて》(…を)『気付いていない』,知らない《+of+名(doing)》

(動作などが)無意識の,何気なしの

(精神分析で)無意識

form

〈C〉〈U〉(色・材質に対して)『形』,形状,姿

〈C〉『人体』,体つき

〈C〉〈U〉『外観』,格好,人影

〈C〉〈U〉(ものの現れる)『形態』,形式

〈C〉(生物などの)『種類』,品種

〈U〉(芸術作品の)表現形式

〈U〉(特にスポーツで)(競技者の)フォーム

〈U〉(心身の)調子,元気

〈C〉(印刷された)書き込み用紙,ひな形

〈U〉《話》(ある集団などの)やり方,仕方,方式

〈C〉〈U〉しきたり,伝統的な儀式

〈C〉(英国の学校・米国のある学校で)学年,学級

〈U〉〈C〉(意味に対する)形態,形;語形

〈C〉(通例寄りかかりのない)長い木のいす

〈素材〉‘に'形を与える,(…に)…‘を'形作る《+『名』+『into』+『名』》

(素材から)…‘を'形作る《+『名』+『out of』+『名』》

…‘を'組織する,構成する

〈考えなど〉‘を'まとめる,思い付く;〈計画など〉‘を'立てる

〈習慣など〉‘を'身に付ける;〈交際など〉‘を'結ぶ

〈文章など〉‘を'組み立てる;〈複数形など〉‘を'作る

(ある順序に)配列する,整列させる

〈物が〉形を成す

生じる,現れる

(…に)なる《+『into』+『名』》

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

awful

(光景・事故などが)『恐ろしい』,すさまじい

《話》(行為が)『ひどい』,見苦しい

《話》(程度が)大きい,すごい(great)

《俗》ひどく,すごく(very, extremely)

such

《特定の種類・程度を示して》『こんな』,あんな

《類似の種類・程度を示して》『そんな』,そのような

《名詞の前にのみ用いて,強意的に》『とても』(良い,悪い,ひどい)

《補語にのみ用いて》『そのような』

そのような人(物,事)

solution

〈U〉(問題などを)『解くこと』,解明,解決法《+『of』(『for, to』)+『名』》

〈C〉(問題などの)『解答』,説明《+『of』(『to, for』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)『溶液』《+『of』+『名』》

〈U〉溶解

exception

〈U〉(…を)『除外すること』(…の)除外《+『of』+『名』》

〈C〉(…に対する)『例外』《+『to』+『名』》

cause

〈U〉『原因』,起因;〈C〉原因となる人(物事)

〈U〉『正当な理由』,根拠,動機

《the~》(…という)(身を捧げるべき)主義,主張,目的《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉訴訟[の理由];申し立て

…'を'『原因となる』,'を'引き起こす,もたらす(bring about)

process

(自然の)『作用』,過程

(物事の)『手順』,方法

(技術上の)製法,工程

召喚状,出頭令状;訴訟過程

(動植物の組織の)隆起,突起

加工(処理,調整)した

〈食品〉‘を'加工する

〈写真フイルム〉‘を'現像する

〈資料〉‘を'コンピューターにかける

…‘を'一定の手順で処理する,(整理する,調査する)

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

mysterious

『神秘的な』,不思議な

理解(説明)しがたい,不可解な,なぞの

liquidity

(資産・証券などの)換金性,流動性

《まれ》流動的な状態

extra

『余分の』(additional);『臨時の』,特別の,割増しの

『付属するもの』(別売りの不属品など)

(新聞の)告外《+『to』+『名』》

割増し料金

(映画の)エキストラ

余分に

異常に,特別に

juice

〈U〉〈C〉(果物・野菜・肉などの)『汁』,『液』,ジュース;〈U〉(植物の)樹液

《複数形で》(動物の)体液,分泌液

〈U〉《俗》電気;ガソリン,燃料オイル

…‘から'汁をしぼり取る

squirt

〈液体が〉噴出する,しぶきが飛ぶ

〈液体〉‘を'噴出させる,ほとばしらせる

…‘に'しぶきを飛ばす,かける

噴出

噴射器

《話》生意気な若者

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

jar

(広口の)『つぼ』,かめ,びん,ジャー

一つぼ(びん)(の…)《+『of』+『名』》

full

『いっぱいの』,満ちた

(数量が)『たくさんある』,たっぷりある

(程度・量・数などが)『完全な』

《名詞の前にのみ用いて》最大限の

《名詞の前にのみ用いて》正式の,本格的な

《補語にのみ用いて》(…で)(腹・胸・頭が)いっぱいの(で)《+『of』+『名』》

(形・体の一部が)ふっくらした,盛り上がった

(衣服などが)ゆったりしている

《名詞の前にのみ用いて》(声・におい・色が)豊かな,濃い

まともに

非常に(very)

全部;十分;絶頂

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

solid

『固体の』,『固形の』

『うつろでない』,中身のつまった

(物質の)密度が高い,密な;(印刷の)行の詰まった

《名詞の前にのみ用いて》『混じりもののない』,純正の

(構造的に)『堅固な』

(人が)『信頼できる』,堅実な

健全な,しっかりした

一致した,団結した

(時間が)まるまる,切れ目のない;(物が)連続した

三次元の,立体の,立方の

『固体』,固形物

立方体

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

specify

〈物事〉‘を'明確に述べる

(明細書の中などで)…‘を'指定する,‘の'名をあげる

exact

《名紙の前にのみ用いて》(数量など)『正確な』,きっかりの;(物事が)そのままの,そっくりの

(人が)『厳密な』;(機械など)精密な

〈事柄が〉…‘を'要求する

(人に)〈支払・服従など〉‘を'強要する,強いる《+『名』+『from』+『名』〈人〉》

objection

(…に対する)『反対』,異議,異論《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh-節』)》

(…に対する)嫌悪,不満《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

(…に)反対する理由(根拠)《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』,『wh』‐『節』)》

irreducible

(それ以上)削減(減少)できない

《補語にのみ用いて》(…に)変えられない,簡約化できない《+『to』+『名』》

rid

《『rid』+『名』〈場所・人〉+『of』+『名』》(やっかいなものを)〈場所・人〉‘から'『取り除く』

distinction

〈U〉〈C〉(…の間の)『区別』,差異,相違《+『between』+『名』》,(…からの)区別《+『from』+『名』》

〈U〉(区別となる)『特徴』,特異性,(特に)優秀さ

〈C〉名誉,栄誉

reality

〈U〉現実[性],実在

〈C〉(個々の)現実,事実,現物

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

French

『フランスの』,フランス人の,フランス語の,フランスふうの

〈U〉『フランス語』

《the ~》《集合的に;複数扱い》『フランス人』(国民)

arch

(建物の)『アーチ』,迫持(せりもち)

アーチ型の記念碑,弓形門

『弓形のもの』

(足の)土踏まず

…'を'弓形にする

…‘に'アーチをかける

弓形になる,弓状に伸びる

sky

『空』,上空

《しばしば複数形で》空模様,天候,気候

《しばしば複数形で》『天国』,天

〈ボール〉‘を'高く打ち上げる

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

mountain

『山』

《the…Mountains》…『山脈』

《a~》山(のような…),(…の)山《+『of』+『名』》

《a~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》

happening

《しばしば複数形で》事件,でき事

《おもに米》(劇などで)即興的な展開

existence

〈U〉(…の)『存在』,実在《+『of』+『名』》

〈U〉『生存』

〈C〉『生活』,暮らし(life)

concern

〈物・事が〉…‘に'『関係する』,かかわる,影響する

《しばしば受動態で》〈事が〉〈人〉‘に'『関心を持たせる』,'を'心配させる

〈小説などが〉…‘に'ついて書かれている(受動態にできない)

〈U〉〈C〉(…との)『関係』,利害関係《+『in』(『with』)+『名』》;《しばしば複数形で》関係のある事柄,関心事

〈U〉(…に対する)『関心』,懸念,心配《+『about』(『over,for,at』)+『名』》

〈C〉事業,営業,会社,商会(firm);財閥,コンツェルン

〈U〉重大な関係,重要性

bunch

(…の)『ふさ』(cluster),束《+『of』+『名』(複数)》

《話》(…の)群れ《+『of』+『名』(複数)》

一団(束)になる《+『up』》

…'を'束(ふさ)にする

expert

(…の)『専門家』,『熟練者』,大家《+『at(in, on)』+『名』(do『ing』)》

(米陸軍で)特級射手

(特定の知識・技術に)『熟達した』,熟練の,名手の

専門家の(による),権威のある

convince

〈人〉'を'『納得させる』

construct

(一定の計画・設計に従って)…'を'『組み立てる』,建造する,建設する

〈文・理論など〉'を'構成する,考案する

(幾何で)〈図形〉'を'描く,作図する

(心の中の)複合概念

robot

ロボット

機械的に働く人間,他人の意のままに働く人

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

mistake

『誤り』,『間違い』;誤解,思い違い

…‘を'『間違って考える』,誤解する

《『mistake』+『名』+『for』+『名』》(別の物・人と)…‘を'『取り違える』

doubt

『疑い』,疑惑;疑わしさ,疑問

‘を'『疑う』,疑問に思う

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

standard

〈C〉〈U〉『標準』,基準,水準,規範

〈C〉(度量衡の)基本単位

〈U〉〈C〉(貨幣制度の)本位

〈C〉旗,軍旗;(主義・主張などの)旗じるし

〈C〉支桂,ランプ台,しょく台

『標準の』,標準的な

定評のある,権威のある

source

(河川の)『水源』[『地』],源

(物事の)『元』(もと),原因,根源《+『of』+『名』》

《しばしば複数形で》情報源,出所,典拠

trouble

〈U〉『苦難』,心配,悩み

〈C〉『苦労の種』,心配事,悩みの種

〈U〉危険[な状態],困難

〈U〉『骨折り』,手数,めんどう,迷惑

〈C〉〈U〉(政治的・社会的)紛争,騒動

〈U〉(機械などの)故障

〈C〉〈U〉病気

〈事が〉〈人・自分〉‘を'『悩ます』,心配させる,苦しめる

《物事を頼むときていねいに》〈人〉‘を'『わずらわす』,じゃまする

〈水・空気など〉‘を'かき乱す

《おもに疑問文・否定文で》心配する,気を遣う;骨を折る

qualitative

質の,質的な

character

〈U〉〈C〉(人の)『性格』,人格

〈C〉(物事が持っている)特質,特性

〈C〉《まれ》評判,名声

〈C〉《修飾語を伴って》(…の)人物;(小説・劇などの)『登場人物』

《話》(一般に)人

〈U〉《one's(the)~》(…の)資格,地位,身分《+『of』+『名』》

〈C〉《話》変わり者

〈C〉(意味を表す)文字,記号,字体

feel

(手・指で)…‘に'『触れる』,触って調べる

(身体で)…‘を'『感じる』(進行形にできない)

(心で)…‘を'『感じる』,意識する

〈事件・状況など〉‘で'苦しむ,‘から'打撃を受ける(進行形にできない)

…‘と'『思う』,堅く信じる,悟る

…‘が'分かる

感覚がある,(感触として)感じる

〈人が〉『感じる』,思う

《『feel』+『形』》〈物が〉(…の)『感じがする』,(…の)手触りがする

(…を)探る,手探りする《+『around』(『about』)『for』(『after』)+『名』》

(物のもつ)感触,手(膚)触り

感じ,気配,ふんい気

(生まれつきの)感知力,勘

(…に)触ること《+『of』+『名』》

beer

〈U〉『ビール』;〈C〉コップ1派(びん1本)のビール

〈C〉発酵性飲料(アルコール分の有無に関係ない)

income tax

所得税

automatically

自動的に

無意識に,機械的に

generate

〈電気・熱〉‘を'『発生させる』,生む;〈文〉‘を'生成する

《文》(一般的に)…‘を'起こす,生じる

third

《the ~》『第3番目の』,3番目の

3分の1の

《the ~》『第3』,3番目[のもの],(月の)『3日』

〈C〉『3分の1』

〈C〉(音楽で)3度[音程]

〈U〉(自動車などの)サード(第3速)[ギア]

第3に,3番目に

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

experience

〈U〉(…の)『経験』,体験《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

〈C〉『経験(体験)したこと』

…‘を'『経験(体験)する』

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

build

〈物〉'を'『組み立てる』,造る,建造する,建築する

(年月をかけて)〈事〉'を'『作り上げる』,築き上げる;《受動態で》〈体・性質〉'を'作る

〈U〉造り,講造(make)

〈U〉〈C〉体格

machine

『機械』

自動車,飛行機,自転車

加えられた力を強めたり方向を変えたりする機械(器具);てこ,滑車,くさび,斜面など

組織,(特に)派閥

(自主性も意欲もない)機械のような人,機械的に働く人

…‘を'機械で作る(仕上げる);(特に)…‘に'ミシンをかける,‘を'ミシンで作る;(印刷機で)…‘を'印刷する

…‘を'きっちり計って作る《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

position

〈C〉『位置;場所』;所在地

〈U〉所定の位置,適所

〈C〉『姿勢』,構え

〈U〉有利な地位(立場)

〈C〉《通例単数形で》(周囲の状況と関連する)『立場,境遇』;形勢,情況

〈C〉見解,態度

〈C〉(…としての)勤め口,職《+『as(of)+名』》

〈C〉(…の中の)地位《+『in+名』》

〈U〉(特に高い)社会的地位

《副詞[句]を伴って》…‘を'適当な(特定の)場所に置く

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

unify

…‘を'一つにする,統一する,結束させる(unite)

…‘を'同一(一様)にする

field

〈C〉『野原』,[牧]草地;田;畑;《the fields》田野,田畑

〈C〉(雪・氷などの)原,広がり

〈C〉(鉱物などの)産出地,埋蔵地

〈C〉『戦場』(battlefield);戦闘(battle)

〈C〉(スポーツの)『競技場』;(陸上のトラックに対して)フィールド

〈C〉(ある用途の)場,地面

〈C〉(研究・活動などの)『分野』,領域

《the~》現地

〈C〉(電気・磁気などの)場;(レンズの)視界

〈C〉(絵・旗などの)地,下地

《the~》《集合的に》(キツネ狩り・競技の)参加者;(競馬の)出走馬;(野球の)守備選手

(野球・クリケットで)〈打球〉‘を'さばく

〈選手〉‘を'出場させる,守備につける

(野球・クリケットで)野手をつとめる

sight

〈U〉『視力』,視覚(vision)・〈U〉《時にa ~》(…を)『見ること』《+『of』+『名』》・〈U〉見える範囲,視野,視界・〈C〉『景色』,『光景』,眺め・《the sights》『名所』・〈U〉見解・〈C〉《しばしば複数形で》(望遠鏡などの)照準器,照尺,照星・〈C〉《a ~》《話》ひどいもの・《a ~》多数(の…),多量(の…)《+『of』+『名』》;《副詞的に用いて》うんと,ずっと:a sight of money多額の金・…‘を'見つける,認める・

(照準器で)…‘を'ねらう, ‘に'照準を合わせる

front

《the~》(物の)『前面』,表;(玄関を含む建物の)正面;(…の)最前部《+『of』+『名』》

《the~》(本などの)最初の部分

〈U〉《しばしばa~》(物事に対する)態度

〈C〉(共通目的のための)共同戦線,運動,提携

〈C〉(街路・川・湖に面した)土地;《英》(海岸の)遊歩道

〈C〉戦線

《話》〈C〉世間の目をそらすための人(物);(…の)隠れみの《+『for』+『名』》

〈C〉(気象上の)前線

〈C〉前部に位置する(ある)もの(ワイシャツの胸当て,前頭部など)

『正面の』,前の;表の

(発音で)前舌音の

〈場所が〉…‘に'面する

(…を)…‘の'正面(前面)につける《+『名』+『with』+『名』》

《古》〈敵・困難・危険など〉‘に'立ち向かう,直面する

(…に)面する《+『on』(『to,toward,upon』)+『名』》

sound

〈C〉〈U〉『音』,『音響』,響き・〈U〉音の聞こえる範囲・〈C〉(音声としての)音

《単数形で》(聞いたり,読んだりしたときに受ける)感じ,響き,調子・〈U〉(無意味な)音(声);騒音,ざわめき・『音を出す』,鳴る,響く・『聞こえる,思える』(進行形にできない) ・〈楽器・ベルなど〉‘を'鳴らす・(音で)…‘を'知らせる・…‘を'発音する・〈考えなど〉‘を'打診する

voice

〈U〉(人間の)『声』

〈U〉声を出す力,物を言う力

〈C〉〈U〉声の質,声の状態(調子)

〈C〉(人の声を思わせる)(…の)音《+of+名》

〈C〉(人の声にたとえた)(…の)音《+of+名》

〈U〉〈C〉『発言権』,選択権,投票権

〈U〉表現,表明;意見

〈C〉(声楽の)声

〈C〉(文法で)態

〈気持ちなど〉‘を'言い表す,口に出す

〈音〉‘を'有声音で発音する

weight

〈u〉『重さ』,重量,目方;体重;《a weight》(…の)重さ《+of+名》

〈u〉重さ(重力が物体に及ぼす力)

〈u〉衡法(重量を示す体係)

〈c〉重量単位

〈c〉(はかりの)おもり,分銅;(一般に)重いもの,おもし

〈u〉重要性,価値

〈u〉《しばしば a weight》精神的な重荷,負担

(…で)…‘に'重荷を負わせる;…‘を'圧迫する;苦しめる《+名+with+名》

…‘を'重くする

shoe

『靴』;《英》短靴

靴形の物;(馬の)てい鉄(horseshoe);(杖・棒の)石突き;(自動車の)タイヤの外包み;(ブレーキの )輪止め;(そりの)すべり金

…‘に'靴をはかせる;〈馬〉‘に'てい鉄を打つ

…‘の'先端(表面)に金具をつける

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

floor

〈C〉『床』

〈C〉底,底面(bottom)

〈C〉(価格の)最低限度

〈C〉『階』,層

《the~》議場,議員席

《the~》(議員などの)発言権

(…で)…‘の'床を張る《+『名』+『with』+『名』》

…‘を'床(地面)になぐり倒す(knock down)

《話》〈問題・議論などが〉〈人〉‘を'打ち破る,困惑させる(puzzle);〈ニュースなどが〉〈人〉‘を'あ然(ぼう然)とさせる

occur

〈異状な事が〉『起こる』

〈考えが〉『浮かぶ』

在存する,見いだされる

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

stretch

〈手足・翼など〉‘を'『いっぱいに伸ばす(広げる)』《+out+名,+名+out》

〈手など〉‘を'差し出す《+out+名,+名+out》

(一方から一方へ)〈なわなど)‘を'張る,渡す,<じゅうたんなど>‘を'敷く《+名+out, out+名》

〈神経など〉‘を'極度に緊張させる,ぎりぎりまで使う(働かせる)

〈意味・法律など〉‘を'拡大解釈する,誇張する

(無理に)〈靴など〉‘を'広げる,長くする,引っ張る

〈訪問など〉‘を'引き延ばす,長びかせる

〈人が〉『長々と横になる』(寝べる)《+out》

〈人が〉手足をいっぱいに克ばす《+out》

《副詞[句]を伴って》伸びている,広がっている

〈ゴムなどが〉伸びる

〈C〉(…の)(空間的な)『広がり』,伸び,範囲《+of+名》

〈C〉(時間的な)一続きの期間,長さ《+of+名》

〈C〉《単数形で》『伸ばす(伸びる)こと』

〈U〉弾力性,伸張力

〈C〉《単数形で》(競走路の,特に最後の)直線コース

弾性を持つ材料でできた,ストレッチの

backward

《名詞の前にのみ用いて》(方向が)『後方への』,もとへの

《名詞の前にのみ用いて》『逆の』,反対からの

進歩(発達)が遅れている

(性格が)内気な(shy),隠っ込み祉案の

『後方へ』,後ろ向きに

(方向・順序・時間が)『逆に』,反対に

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

enormous

『巨大な』,ばく大な

power

〈U〉(名身が生れつき備えている,また物事を遂行できる)『能力』,『力』

〈U〉(…に対する)権力,支配権《+『over』+『名』》

〈C〉(法・官職などによる)権限

《複数形で》(生まれながらの)体力,知力,才能

〈C〉権力者,実力者;影響力のある集団;強国・大国〈U〉軍事力;国力

〈U〉強さ,力

〈C〉《通例複数形で》神;悪魔

〈U〉動力;工率,仕事率

〈U〉(電気などの)エネルギー,力

〈C〉(数学で)累乗

〈U〉(レンズの)倍率

〈U〉《a~》《話》(…の)多数,多量

〈機械〉‘に'動力を供給する

disappointment

〈U〉『失望』,落胆,期待はずれ

〈C〉失望させる物(事,人),期待に反する物(事,人)

derive

《『derive』+『名』+『from』+『名』(do『ing』)》(…から)…‘を'『引き出す』,得る,求める

《『derive from』+『名』(do『ing』)》《文》(…から)派生する,(…に)由来する

function

(人・物の果たすべき)『働き』,機能,役目;《しばしば複数形で》職務

(公式の)儀式,《話》大きな催し(集まり),式典

(数学で)関数

〈機械などが〉『機能を果たす』,動く

(…の)役目をする,代用となる《+『as』+『名』》

demonstration

〈U〉〈C〉『論証』,立証;(…であることの)実証《+『that節』》

(の)実物説明,実演;(観察者の前で行う)実地授業,公開授業《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉(感情の)『表示』,表明《+『of』+『名』》

『示威運動』,デモ

thought

think の過去・過去分詞

〈U〉『考えること』,思索,熟考

〈C〉〈U〉(一つの)『考え』,思いつき(idea)

〈U〉(ある個人・グループ・時代・場所に特有の)『思想』,考え方

〈C〉〈U〉(…への)『配慮』,心遣い,思いやり《+for+名》

〈U〉(…する)つもり,意図《+of doing》

《a~》《話》少々,ちょっと

material

〈U〉〈C〉『材料』,『原料』;(物の)構成要素

〈U〉〈C〉『生地』,服地

〈U〉(小説・社会調査などの)『資料』,データ《+『for』+『名』》

《複数形で》用具,器具

『物質の』,有形の

『物質的な』

(精神的・知的な面に対して)肉体的,感覚的

重要な;不可欠の

(法律上)重要な,決め手になる

object

(見たり,触れたりできる)『物』,物体

(…の)『対象となる人』(『物』,『事』),(…の)的《+『of』+『名』》

(…の)『目的』,目当て(aim)《+『of』(『in』)+『名』(do『ing』)》

(文法で)『目的語』

(…に)『反対する』,異議を唱える《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh-節』)》

(…を)いやに思う《+『to』(『against』)+『名』(a person's do『ing』,『wh』‐『節』)》

《『object』+『that節』》…‘だと'反対して言う

detailed

詳細にわたる

細部にまで注意した

basic

『基礎の』,基本的な(fundamental)

塩基性(アルカリ性)の

sequence

〈U〉〈C〉(時間の上の,また因果関係のつながりによる)『連続』,続き

〈C〉《a~》(…の)一連のもの《+『of』+『名』》

〈U〉(起こる)『順序』(order),筋道

〈C〉(…に対する)結果《+『to』+『名』》

neuron

神経単位,神経細胞,ニューロン,ノイロン

firing

発射,発砲

火をたくこと,(炉などの)火入れ,点火

燃料,薪炭

terminate

(…で)…‘を'終わらせる《+名+with+名》

…‘の'終りにくる,結びとなる

…‘の'境界となる

『終わる』,終結する

acetylcholine

アセチルコリン(神経を刺激し筋肉運動を起こす化合物)

secrete

〈ホルモン・樹液など〉‘を'分泌(ぶんぴつ)する

motor

(電気の)『モーター』,電動機

エンジン,(特に)内燃機関

《英》自動車(motorcar)

《名詞の前にのみ用いて》

モーターの;エンジンの;自動車の

モーター(エンジン)による,自動車による

(神経・筋肉について)運動の

自動車で行く

…‘を'自動車で運ぶ

terminology

術語,専門用語

(特定の分野の)用語法

whole

《the ~,one's ~ の形で名詞の前に用いて》『全体の』,全部の,全…

《名詞の前にのみ用いて》(時間・距離などが)『まる』…,満…

(物が)完全な,欠けていない;《名詞の後に置いて》丸ごとで,ひとかたまりに

《冠詞をつけずに複数名詞の前に用いて》ひじょうに多くの

《古》(人が)無傷の,(肉体的に)健康な

整数の,分数を含まない

〈U〉《the ~》(…の)『全部』,全体,全量《+of+名》

〈C〉完全なもの,統一体

wonderful

『驚くべき』,不思議な;『すばらしい』,すてきな

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

ion

イオン

channel

〈C〉『水路』(川・湾・運河の船の通行ができる深い部分)

〈U〉河床・川底

〈C〉『海峡』

〈C〉みぞ(groove),(道路の)水渠(すいきょ)

《複数形で》(運搬・伝達の)正式の経路(手続き);(一般に)経路

〈C〉(テレビ・ラジオの)チャンネル

…‘に'水路を開く

…‘に'みぞを堀る

…'を'伝える,流す

event

(特に重要な)『でき事』,事件;行事

(スポーツの)『種目』;勝負,試合

《文》成り行き,結果

decision

〈C〉(問題・疑義などの)『決定』,解決;結論《+『of』+『名』》

〈U〉『決心』,決断

〈C〉(法廷での)『判決』;判定

〈U〉決断力

level

(土地などが)『平らな』,水平な,凸凹のない

『同じ高さ(程度)の』

《話》精神状態がよくつり合いのとれた,分別のある

〈U〉〈C〉(地位・程度などの一般的な)『標準』,『水準』,レベル

〈C〉(高さ・深さの基準となる)『水平面』,水平線

〈C〉〈U〉(ある物と比べたときの)『高さ』,深さ

〈C〉(建物の)階,層

〈C〉《おもに米》(水準器《英》spirit level)

〈物の表面〉‘を'『平らにする』

〈木・家など〉‘を'倒す

〈地位・程度など〉‘を'一様にする,平均する

《『level』+『名』+『at』+『名』》(目標に)〈銃など〉の水準器を合わせる

《『level』+『名』+『at』(『against』)+『名』〈人〉》(人に)〈非難など〉‘を'浴びせる

水平に,平らに

description

〈U〉〈C〉(…の)『記述』,『描写』《+『of』+『名』》

〈C〉人相書き,人相

〈C〉種類,銘柄

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

cortex

(内臓,特に脳の)皮質

(植物の)皮層;樹皮

nerve fiber

神経繊維

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

vocabulary

〈C〉(特定の人・グループ・分野で用いられるすべての)『語彙』,用語

〈C〉(アルファベット順に並べて語義や訳を付けた)語彙集,単語表(集)

〈U〉(一言語の)全語彙

discuss

…‘を'『論ずる』,討議する,検討する

issue

〈U〉(印刷物などの)『発行』;(法令などの)発布,公布《+『of』+『名』》

〈C〉『発行物』,号,版

〈U〉(…の)流出《+『of』+『名』》;〈C〉流出物

〈C〉『問題』,『問題点』

〈U〉《古》《集合的に》子,子孫

〈C〉《まれ》(…の)結果,なりゆき《+『of』+『名』》

(…から)『出てくる』,流れ出る《+『from』+『名』》

(…に)由来する,(…から)起こる《+『from』+『名』(do『ing』)》

《古》(結果的に)(…に)なる《+『in』+『名』》

〈命令など〉‘を'出す,発令する;…‘を'公布する

〈雑誌など〉‘を'『発行する』

(人に)…‘を'支給する《+『名』〈物〉+『to』+『名』〈人〉》;(衣料・食糧などを)〈人〉‘に'支給する《+『名』〈人〉+『with』+『名』〈物〉》

totally

全く,完全に

obsolete

(言葉・習慣などが)すたれた

時代遅れの,旧式の(our of date)

mental

『精神の』,心の

頭脳の,知能の

《名詞の前にのみ用いて》精神病の

《名詞の前にのみ用いて》頭の中で行う

《英話》《補語にのみ用いて》頭のおかしい,気がふれた

nature

〈U〉『自然』,自然界,万物;自然の力;《しばしば『N-』》(擬人化した)自然,自然の女神

〈C〉〈U〉(人・動物,あるいは物事の持っている)『本質』,性質,本性

〈C〉《単数形で》種類(sort, kind)

mind

〈U〉(思考・知覚・意志などをつかさどる)『心』,精神

〈C〉《単数形で》(心の働きによって生じた)『知性』,理性,理解力

〈U〉正常な精神状態,正気

〈C〉意見,考え方,物の見方

〈U〉記憶,回想

《one's~》注意,精神の集中

〈C〉《単数形で》願い,意向

〈C〉《前に形容詞を伴って》(…を備えた)人

《しばしば命令文で》…‘に'『注意する』,用心する

…‘の'番をする,世話をする(look after)

〈人,助言など〉‘の'言うことを聞く,‘に'従う

《否定・疑問・条件文で》…‘を'『気にする』,『気にかける』,いやだと思う

《疑問文・否定文で》気にする,心配する,いやに思う

various

『互いに異なる』,いろいろな,さまざまの

《名詞の前にのみ用いて》『いくつかの』;多くの

early

(時間・時期が)『早い』,『初期の』

昔の

(普通より,予定より)早い

近い将来の

(時間・時期的に)『早く』

(予定・ふだんより)早く

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

influence

〈U〉〈C〉(…に対する)『影響』,感化,効力《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉〈U〉(…に対する)『影響力』,勢力《+『over』(『with』)+『名』》

〈C〉(…に対して)影響力を持つ人(物),勢力家,有力者《+『on』+『名』》

…‘に'『影響を与える』,‘を'左右する

digital

指の

数字の;計数型の

(タイプライターなどの)鍵(けん),キー

create

(神・自分などが)…'を'『創造する』,産み出す

(思考力・想像力によって)…'を'『創作する』

''を'『引き起こす』

《create+名〈目〉+名〈補〉》〈人〉'を'(…に)任じる,…‘に'(爵位を)授ける

怒って騒ぎたてる

forget

…‘を'『忘れる』

…‘を'『怠る』,‘に'注意を払わない

…‘を'置き忘れる

…‘を'気に留めない,無視する

(…のことを)『忘れる』《+『about』+『名』(do『ing』)》

hardware

《集合的に》金物類,鉄器類

ハードウエア(電子計算機の機械部分)

provide

…‘を'『供給する』,提供する,与える

《『provide』+『that』『節』》(法律などで)…‘と'『規定する』

(将来の安全・災害などに)『備える』,用意する

(家族などを)扶養する《+『for』+『名』》

rich

『金持ちの』,『富んだ』,豊かな

《名詞的に》《the~;複数扱い》金持ちの人たち

(衣服・宝石・家具などが)高価でみごとな,ぜいたくな

(想像力などが)豊かな;(土地が)肥えた

(音・声が)豊かな,深みのある;(色が)濃い,あざやかな;(料理・酒の問が)濃くておいしい;(香りが)強い

濃度が高い;(特に食物の)栄養価が高い,(油・卵・バターなどを多く含んで)濃厚な

《話》非常におもしろい,こっけいな;《反晴的に》とんでもない,ばかげた

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

stable

『安定した』,しっかりした(steady)

(人・意見などが)『着実な』,堅実な,信頼できる

(物理的に)安定な,復元力のある

(化学的に)安定した,簡単に分解しない

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

anybody

《疑問文・条件節で》『だれか』;《否定文で》『だれも』

《肯定文で》『だれでも』

《否定文・疑問文・条件節で》偉い人,ひとかどの人間

《肯定文で複数に用いて》つまらない人,普通の人

computation

計算;〈C〉(その結果出た)算定額

symbol

(…の)『象徴』,シンボル《+of+名》

(化学・数学・音楽などに用いられる)(…を表す)『記号』,符号《+for+名》

manipulation

(…の)巧妙な扱い,操作《+『of』+『名』》

(自分の利益のための)ごまかし,小細工

zero

〈U〉(アラビア数字の)『0,零』,ゼロ

〈U〉(温度計の)『零度』;(尺度の)零位;零点

〈U〉無,空(くう)(nothing)

〈U〉最下点,どん低

零の,ゼロの

〈計器など〉‘を'ゼロの目盛りに合わせる

algorithm

アルゴリズム(最大公約数を求める互除法などの演算方式)

binary

二つから成る,二つを含む;二元の,複の(dual)

二進法による

code

『法典』

(社会・階級・団体などを支配する)『規約』,おきて,慣例

『信号法』;暗号

〈通信など〉'を'暗号(信号)にする

trait

特性,特質,特色

purely

『全く』,完全に

『純粋に』,きれいに,清らかに

actual

『現実の』,実際上の(real)

現在の,現存の

content

〈C〉《複数形で》(容器などにはいっている)『中身』,内容物,(記録・書物などの)目次

〈U〉(書物・演説などの)趣旨

〈C〉《~》《修飾語を伴って》含有量,(容器の)容量

addition

〈U〉(…を…に)『付け加えること』,追加《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉加法,足し算

〈C〉(…に)加えられた物,足した物,《米》(家の)建て増し部分《+『to』+『名』》

syntax

文章論,統語論,文章構成法,シンタックス(文中における語の配列を扱う文法の一部門)

semantics

意味論(言語の意味に関する学問)

deep

(表面から下方または内部へ)『深い』

(程度が)非常な,深い

奥行きの深い,奥まった

奥深くて測りしれない,深遠な

《補語にのみ用いて》(…の)奥深いところにいる(ある)《+『in』+『名』》

(思想・感情などが)深い,強い

(色が)濃い

(音・声が)低い,太い

『深く』

〈C〉(特に海洋の)『深い所』;海溝

《the~》《文》海

《the~》《古》(冬などの)さなか

implicit

(同意・反対などが)暗に示された,暗黙の

無条件の,絶対の

briefly

手短に,簡単に

property

動産

government

〈C〉《集合的に》《しばしば『Government』》(国家・都市・その他の政体を支配する)『政府』,行政府,内閣

〈U〉『政体』,政治体制

〈U〉(…の)『統治』,政治,行政《+『of』+『名』》

〈U〉(…の)管理,運営《+『of』+『名』》

〈C〉(各種機関の)理事会,執行部

marriage

〈U〉〈C〉『結婚』,縁組

〈U〉結婚[している状態],結婚生活;(…との)結婚生活《+『with』+『名』》

〈C〉結婚式,婚礼(wedding)

〈U〉〈C〉(…の)結合,融合《+『of』+『名』》

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

cocktail party

カクテルパーティー

vacation

〈C〉《おもに米》『休暇』,休み(《英》holiday)

〈C〉〈U〉《文》(部屋・家・土地などを)明け渡すこと,立ちのき;辞職,退任《+of+名》

(…で)『休暇をとる』《+at(in)+名》

creation

〈U〉(…の)『創造』,創作,創設《+『of』+『名』》

〈U〉『神が作ったもの』,天地,万信

〈C〉『創作品』

《the C-》天地創造

〈C〉最新の衣服(帽子)

relative

『関係のある』,関連した

『比較上の』,相対的の

相互の,相関的な

(文法で)関係を表す

親類,親戚

関係詞,(特に)関係代名詞

agent

『代理人』;周旋人

働き(作用)を起こすもの;作用物,薬剤

(政府機関,特にFBI,CIAなどの)部員,機関員

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

paper

〈U〉『紙』

〈C〉(1枚の)『紙』

〈C〉論文,研究論文(口頭で発表するものをさす);(学生の)レポート

〈C〉試験問題[用紙];答案[用紙]

〈C〉《話》『新聞』(newspaper)

《複数形で》『書類』,文書;(身分・資格などを示す)証明書

〈U〉紙幣(paper money);手形類

〈C〉〈U〉壁紙(wallpaper)

紙[製]の

紙の上だけの,実祭には存在しない

新聞[用]の

…‘に'紙をはる

…‘を'紙で包む《+『over』(『up』)+『名,』+『名』+『over』(『up』)》

building

〈C〉『建物』,ビルディング;(一般に)建造物

〈U〉建築,建築術

university

{C}『[総合]大学』

〈U〉《the university》《集合的に》大学生,大学当局

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

absolute

『まったくの』,完全な(complete)

『絶対的な力を持った』,絶対の

確かな,確固とした(certain)

無条件の,制約のない

(文法で)独立の,単独の

force

〈U〉(物理的な)『力』,勢い;体力

〈U〉『暴力』,腕ずく

〈C〉《集合的に》(共通の目的・活動のための)集団,隊

〈C〉《しばしば複数形で》『軍隊』,部隊

〈C〉(社会的)勢力;有力な人物

〈U〉(精神あるいは知性の)力

〈U〉『影響力』,効果

〈U〉(言葉の)意味,真意

〈人〉‘に'『強いる』,無理を言う

(…から)…‘を'力ずくで手に入れる《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

…‘を'むりに押し出す

(容器などに)…‘を'むりに押し込む《+『名』+『into』+『名』》

(人に)…‘を'『押しつける』《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

〈植物〉‘を'促成栽培する

mass

〈C〉(一定の形をもたない物に用いて)…の)『固まり』,集まり《+『of』+『名』》

〈C〉『多数』,多量(の…)《+『of』+『名』》

〈C〉《the ~》『大部分』(の…),(…の)主要部《+『of』+『名』》

〈U〉(物体の)大きさ,かさ

《the masses》『一般大衆』,庶民

〈U〉質量(物体の基本的性質を表す量)

〈人・物〉‘を'集める,一団にする

〈人・物が〉一かたまりになる,一団となる

大衆の,一般に付及した

大規模な

gravitational

引力の,重力の

attraction

〈U〉『引力』

〈C〉(人を)引きつける力,魅力となる物(事)《+『for』+『名』》

〈C〉呼び物,出し物

intrinsic

(価値・質などが)本質的な,本来備わった

add

1〈二つ以上のもの〉'を'『合計する』《+『名』+『up』(『together』),+『up』(『together』)+『名』》

(…に)…'を'『加える』,足す,付け足す《+『名』+『to』(『and』)+『名』》

《『add』+『that』『節』》…‘と'つけ加える

足し算をする,加える

plus

『…を加えて,を足して』

《話》『…に加うるに』,とともに

《名詞の前にのみ用いて》(数学で)『正の』,『プラスの』

《名詞の前にのみ用いて》(電気が)『陽の』

余分の(extra)

(等級が)…の上

プラス記号,正号(plus sign)・正数(plus quantity)

《話》剰余(じょうよ),利益;付加的な要素

matter

〈U〉『物質』,物体(個体・液体のいづれの状態も含む)

〈U〉《修飾語を伴って》…体,…質,…素

〈C〉(論議・関心の的となる)『事柄』,『問題』;(…に関わる)事,(…で決まる)問題《+『of』(まれ『for』)+『名』》

〈U〉《the~》(漠然と)(…にとって)困った事,やっかいな事,事故,支障《+『with』+『名』》

〈U〉『重大事』,重要性(importance),関心法

〈U〉(演説・論文などの)内容《+『of』++『名』》;(演説などの)題材《+『for』+『名』》

〈U〉《修飾語を伴って》…郵便物,…印刷物

〈U〉(傷口から出る)うみ(pus)

『重要である』,大切である

haul

…‘を'『引っぱる』;…‘を'引きずる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

(警察などへ)…‘を'引っぱって行く《+『名』+『before』(『to』)+『名』》

〈船〉‘の'針路を変える

(…を)引っぱる《+[『away』]『at』(『on, upon』)+『名』》

《a ~》引っぱること

《a ~》《修飾語句を伴って》引っぱられる距離

一網の漁獲;《話》(特に盗品の)もうけ

pocket

(洋服の)『ポケット』

ポケットに似た物

所持金;資力

(異質の物に囲まれた)(…の)小地域,小グループ《+『of』+『名』》

ポケット(プール式ビリヤードで四隅と横に設けた玉の落ちる穴)

=air pocket

(鉱石を一時ためておく)土中の穴

携帯用の,小型の

…‘を'ポケットに入れる

〈金など〉‘を'着服する

calculator

計算者

計算器機(=calculating machine)

calculation

見積もり,算定

予想,推定

意図,熟慮

electronic

『電子の』,エレクトロンの

circuit

『回ること』;一周,一巡

(牧師・裁判官・外交員などの定期的な)巡回

巡回する経路,巡回区域;(特に)巡回裁判区

(電気の)配線系統,回路

(映画館・劇場などの)チェーン,興行系統

(チーム・クラブ・競技場などの)連盟,リーグ

(土地・物などの)周囲,回り

境界線で囲まれた区域

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

interpret

〈物事〉‘を'『解釈する』,受け取る;…‘の'意味を明らかにする,‘を'説明する

〈外国語で表現されたもの〉‘を'『通訳する』,翻訳する(translate)

…‘を'自分の解釈に基づいて演じる(演奏する)

『通訳をする』

machinery

《集合的に》《単数扱い》『機械』

《集合的に》機械の部品;機械装置

(社会・政治などの)機構,組織《+『of』+『名』》

admit

(場所・会・学校などへ)…'を'『入れる』,‘に'入ることを許す《+『名』+『to』(『into』)+『名』》

〈事実・要求・誤りなど〉'を'『認める』,受け入れる

〈場所・建物などが〉〈人・物〉'を'収容できる

interpretation

(…の)意味を明らかにすること,解明,説明《+『of』+『名』》

(芸術作品・夢などの)解釈《+『of』+『名』》

(音楽作品や劇の役割に一つの解釈を示す)演奏,演技《+『of』+『名』》

通訳

arbitrary

随意の,任意の,気まぐれな(capricious)

独裁的な,独断的な,専横な(despotic)

spend

(…に)〈金〉‘を'『使う』《+名〈金〉+on(『for』)+『名』》

〈時〉‘を'『過ごす』

《文》〈力など〉‘を'使い果たす,〈自分〉‘の'力を使い果たす

金(財産など)を使う;浪費する

persistent

(反対・困難にもくじけず)『あくまでもやり抜く』,ねばり強い,執ような

いつまでも続く,持続する(lasting)

confusion

『混乱』,乱雑(disorder)

(…と…との)混同《+『of』+『名』+『with』+『名』》

当惑,ろうばい

objectivity

客観性;客観的実在

subjectivity

主観性

claim

〈人が〉(当然の権利として)…'を'『要求する』,『請求する』,'を'自分の物だと主張する;(…から)…'を'要求する《+『名』+『from』+『名』》

〈人が〉…‘と'『主張する』,断言する

〈物事が〉…'を'品要とする,‘に'値する

(…に対して…の)権利を主張する《+on(for)+名+against+名》

〈C〉(…に対する)(当然の)『要求』,請求《+for(to)+名》

〈C〉主張,断言,公言

〈U〉(物事を)要求する権利(資格),請求権《+『to』+『名』〈物事〉》;(人に)要求する権利《+『on』+『名』〈人〉》

〈C〉請求物;(特に入植者に与えられる)一区画の土地;(鉱業権などの設定された)払い下げ精求地

bottom line

(損益計算書や収益報告書の)最下行、計算結果、最終帳尻、最終的な収益[損益]、純損失、利益高、当期利益、純利益、総決算

最終結果、最終決定、結論、肝心な点、本質、かなめ、重要点、本当のこと、本音

基本線

女性のヒップの線

completely

『完全に』,全く,十分に

true

『ほんとうの』,真実の

『本物の』,正真正銘の(real)

『誠実な』,忠実な,忠誠な(faithful)

心からの,うそ偽りのない

寸分違わない,正確に一致する,適合する

正当な,適正な,正しい(proper)

間違いない,確実な

<機械・器具などが>正確にできた,正しい位置にある;<声などが>正しい調子の

うそをつかないで,正直に

寸分違わないように,確実に

先祖の型どおりに

…‘を'正しく調整する《+up+名,+名+up》

domain

(国の)領地,領土;(個人の)所有地

(関心・活動などの)範囲,分野

(個人・一族の)所有地

(数学で)変域(関数の独立変数がとる値の集合)

pun

駄じゃれ,しゃれ,語呂(ころ)合わせ

しゃれ(語呂合わせ)を言う

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

mode

〈C〉(…の)『方法』,やり方,流儀《+『of』+『名』(do『ing』)》

〈U〉〈C〉(服装などの)『流行』,モード

〈C〉(動詞の)法,叙法(mood)

音階(scale)

indeed

《文全体または前の語を強調して》『実に』,全く

《前に言ったことを確認あるいは強調して》実は,事実はそれどころか

《譲歩を表して》『なるほど』,いかにも

『まさか』,まあ,ほんとうかい

neurologist

神経学者,神経科医

patient

(人が)『忍耐強い』,しんぼう強い,がまん強い

(行動が)根気のよい,忍耐を示す

〈C〉『患者』,医者にかかっている人

suffer

(…に)『苦しむ,』悩む,心を痛める《+for+名》,(…で)苦しむ《+from+名》

〈物事が〉(…のために)損害を受ける,傷つく《+from+名》

《suffer from+名》〈人が〉(一時的な病気に)かかる,わずらわされる

〈苦痛・悲しみなど〉‘を'『受ける』,〈損害など〉‘を'被る

《suffer+名+to do》《古》(…することを)〈人〉‘に'許す

《否定文で》…‘を'『がまんする』

pain

〈C〉〈U〉(肉体のある部分の)『苦痛』,『痛み』

〈U〉(精神的な)『苦痛』,心痛

《複数形で》骨折り,苦労,努力

〈C〉不快感,いやな感じ;うんざりさせるもの,やっかい者

(肉体的・精神的に)…‘に'苦痛を与える(受動態にできない)

refute

〈人・意見など〉‘の'間違っていることを証明する,‘を'論破する

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

ought

《義務・当然》…『すべきである』,するのが当然である

《忠告・願望》…するのが望ましい,するのがよい

《見込み・当然の結果》…『するはずである』,きっと…するであろう

embarrassment

〈U〉困惑,当惑;きまりの悪さ

〈U〉〈C〉財政困難

〈C〉じゃま者,妨害物

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

engage

…‘を'『雇う』;(…として)…‘を'雇う《+『名』+『as』+『名』》;〈技術・労力など〉‘を'買う

…‘を'予約する

〈注意,関心〉‘を'引きつける

〈事が〉〈時間・労力〉‘を'『占める』,使う(occupy)

(…に)〈自分〉‘を'専念(没頭)させる,従事させる《+one『self in』+『名』(do『ing』)》

〈自分〉‘に'請け合う,約束する;〈物事〉‘を'請け合う

…‘と'交戦状態にはいる

〈歯車など〉‘を'かみ合わせる

(…に)『従事する』,たずさわる,参加する《+『in』+『名』》

交戦する

〈歯車などが〉かみ合う,(…と)かみ合う《+『with』+『名』》

demonstrate

〈真理・学説など〉‘を'『輪証する』,証明する(prove)

(実例・実験・標本などによって)…‘を'『説明して見せる』,明示する

〈物事が〉…‘の'証拠となる,‘を'明らかに示す

〈感情など〉‘を'表に出す,あらわに示す

(…に反対して,…を要求して)『示威運動をする』,デモをする《+『against』(『for』)+『名』》

(観察する人々の前で)実験授業をする

obvious

(一見して)『明白な』,明らかな,すぐ分かれる;見えすいた

literature

『文学』

文献

文筆業,著述業

《話》(特に広告,宣伝の)印刷物《+『on』(『of』)+『名』》

genuine

『本物の』,真の

(疫病が)『真性の』

『誠実な』,[真]心からの

analysis

(内容・状況などの)『分析』,分解;(詳細な)検討

(化学・物理で)分析;《米》(心理学で)[精神]分析;(数学で)解析

applause

『拍手かっさい』;称賛

関連動画