TED日本語 - ボニー・バスラー: 細菌はどうやってコミュニケーションするのか

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内容

ボニー・バスラーは、細菌が化学物質の言葉を用いてお互いにお喋りし、防御と攻撃発動をコーディネイトしていることを発見しました。この発見は医療や産業、そして我々自身への理解に関する驚くべき影響を及ぼします。

Script

細菌は地球上に最も古くからいる生物で 数十億年以上存在しています それは顕微鏡サイズの単細胞生物です 細胞一つだけで、DNAを一つだけ持っているという 特質があります 遺伝子は非常に少なく それが持つ全ての特徴の遺伝情報が記録されています 細菌は 周囲の栄養素を消費して生活し 大きさが二倍になると、自分で真ん中から二つに分裂し 二つの細胞になり、それを繰り返します 成長して分裂、成長して分裂―退屈な生活ですね でも私がここでお話しするのは、あなたがこのような生物と 驚くべき相互作用をしているという事です

あなた方は自分を人間だ、と思っていますね でも私はこう考えています: この人型は、一般的な「ヒト」を 表すとします そしてこの人型の中の全ての丸は、ヒトを構成している細胞だとします あなたがヒトであり、ヒトとしていろいろなことができるのには 1兆個のヒト細胞が必要です しかしあなたは自分の体内、体外に つねに10兆個の細菌をくっつけています ヒトには、自分の細胞の10倍の細菌が 付着しているのです もちろん大事なのはDNAで ここにA,T,G,Cの塩基配列があって あなたの魅力的な特徴をもたらす全ての遺伝情報を構成しています あなたは約3万の遺伝子を持っています でも、あなたは一生の間に、その100倍の細菌の遺伝子を 体内か体表に持っていることになるのです あなたはせいぜい10パーセントか、あるいは 測定のしかたによっては1パーセントだけが 人間なわけです あなたは自分をヒトだと思っているでしょうが 私は、あなたの90?99パーセントは細菌だと思います

(笑)

細菌はただあなたに乗っかっているだけではありません 細菌は信じられないくらい重要で、あなたを生かしています 細菌は目に見えない鎧で 環境の攻撃をはねのけ、私たちの 健康を維持しています 我々の食物を消化してくれ、ビタミンを作り、 免疫系を教育し 悪い細菌を排除させます つまり細菌は我々が生きていくのに 必要不可欠なものですが そのことで耳目を集めることはありません しかし、身体に害のあることを色々するといっては しょっちゅう新聞沙汰になります つまり地球上には、もともとあなたの一生とは 全く関係ない細菌もいて もしそれとかかわると、ひどい病気になるのです

そこで、細菌がもたらす良いことについて考えたいのか、 それとも悪いことについてなのかが私のラボの研究テーマなのです 問題は、そもそも細菌はどうしてそんなことができるのか?ということです というのは、彼らはものすごく小さくて 顕微鏡でないと見えません 成長しては増えるというだけの退屈な生活をしていて 社会性のない隠者のようなものと思われています あまりに小さすぎて、それらが個々に活動する限りは 環境には影響しないように 思われています そこで私たちは、細菌には他にも生活する手段が あるのではないか考えたいと思いました

この答えの糸口は、海洋性の細菌の ビブリオ・フィシェリからもたらされました スライドに見えるのは私のラボの誰かが 細菌の入った液体培地フラスコを持っているところで 細菌は海洋由来のビブリオ・フィシェリという、美しく 無害な種です この細菌の特質は光を発することで 生物発光するわけで 蛍と似ています 別に細胞に何かしたわけではありません ただ部屋のライトを消して写真を撮っただけで このように見えるのです

ここで興味深いのは 細菌が光っている、ということではなく 「いつ」光るのか、ということです 分かったことは、細菌が孤立している時 つまり薄められた培地の中では光らないということです しかしそれが増殖して一定の数を超えると 全ての細菌が同時にいっせいに光るのです 問題は、細菌という原始的な生物が、どうやって 自分が孤立している時と 集団の中にいる事を区別して 一緒に何かをし始めるのか、ということです 分かったのは、細菌が光るときは、彼らは互いに話し合っていて そのために化学物質を使っているということでした

これを細菌の細胞だとします 一つだけのときは光を発しません しかし、その細胞は小さな分子を分泌しています それはホルモンのようなもので 赤い三角で示しています 細菌が一つだけの時は その分子は単に流れ去って、細菌は光りません しかし細菌が分裂増殖し 皆がその分子を生成するようになると その分子の細胞外での量が、細胞数に比例して 増えていきます そして分子の数が一定量を超えると それが細菌に、近くにどれだけの仲間がいるかを知らせ 細菌が分子を認識し、そして 同時に発光するスイッチが入るのです これが生体発光の仕組みで このように化学物質で話し合っているのです

ビブリオ・フィシェリが発光する理由は生物学的なもので、 ビブリオ・フィシェリは、海の蛍光灯である このイカの中に住んでいます これはハワイヒカリダンゴイカで あお向けになっていますが ここに光っている突起が二つあるのが見えるでしょうか ここにビブリオ・フィシェリが 密集して住んでいて そこにはあの分子があり、光っています イカがこのいたずらを許容しているのは イカにはこの光が必要だからです この共生関係の仕組みはこうです: このイカはハワイの沿岸の 膝くらいの深さのところに棲んでいます イカは夜行性で、昼間は 砂に埋もれて寝ています 夜になると出てきて狩りをするわけです 月夜や明るい星明かりの夜などは その光が水を通ってきて イカのいる深さまで到達します つまり数フィートの深さです イカは、細菌が棲んでいるこの発光装置を 開いたり閉じたりするシャッターを持っています イカは背中にセンサーを持っていて 月や星の光がどれくらい背中に当たっているかを感知し 例のシャッターを開閉して イカの底部から出てくる光を ―それは細菌が作っているわけですが― それを背中に当たっている光と正確にマッチさせ イカが影を作らないようにするのです イカは細菌の作る光を利用して 外敵防御デバイスの中の発光装置を作り 捕食動物が、影からイカの航跡を計算して 捕食するのを防いでいるのです 海のステルス爆撃機です

(笑)

でもあなたはこう考えるかも:イカには大変な問題があり 死にかけた大量のバクテリアを抱えて それを維持できない、と そこで早朝、太陽が昇って 砂の中に埋まって寝る時 イカは日内リズムに連動したポンプを持っていて 太陽が昇ると細菌の95%を体外に放出してしまうのです そこで細菌は薄まり、ホルモン分子は流れ去り 細菌は光らなくなります イカは気にしません 砂の中で眠るんですから 一日が過ぎていくと細菌は増殖しながら 例の分子を放出し、ちょうどイカがそれを必要な 夜になると光るようになります

最初我々は細菌がどうやってこれを実現するのか調べましたが つぎに分子生物学の道具を持ち込み 実際どんなメカニズムなのかを調べてみました 分かったのは―もう一度これは細胞だとしますが ビブリオ・フィシェリはタンパク質― この赤い四角―を持っていて、それはあの ホルモン分子―赤い三角―を作る酵素で 細胞が増えると、それらが皆この分子を 周りに放出し、分子が多く存在することになります 細菌はまた表面にレセプター(受容器)を持っていて さっきの分子と「鍵と鍵穴」のように組み合わさります 私たちの細胞の表面のレセプターと同じです 分子が一定の量を超えると それが細胞の数に関する情報を伝え レセプターに結合し それで情報が細胞内に伝わり 細胞が同時に光るための スイッチをオンにします

なぜこれが面白いかというと、過去10年間で これが単にへんてこな、 暗い夜の海で光っている細菌特有のものではなく 細菌全般に見られることがわかったからです つまり、細菌は互いにお喋りできることが分かったのです 化学物質を言葉にし、その言葉を認識し 全ての細胞が同時に参加した場合だけ 作動する集団行動のスイッチを入れることができるのです これにはきれいな名前がついていて「クオラムセンシング」といいます 細菌は化学物質で投票を行い 投票は計測され、皆がその投票に反応するのです

今日の話で重要なのは このように細菌が集団で行う行動は 何百とあるということが分かっていることです その中で、我々に最も重要なのは「毒性」についてです たかだか数個の細菌が体内に侵入し 毒素を分泌し始めるようなことではありません あなたは巨大です 何も影響を受けません 巨大なのです わかっているのは、何が起きるかというと 細菌は侵入すると、まず待ち、増殖を始め、 そして例の分子で自分たちの数を数え、 決められた細胞数を越えたと認識し、 もし全ての細菌が一度に毒性の攻撃を開始すれば 攻撃は成功し、巨大な宿主を倒せることになります 細菌はつねにクオラムセンシングで病原性を制御しています そういう仕組みです

我々はそれからこれらの分子構造がどんなものか調べました 前のスライドの赤い三角のことです これはビブリオ・フィシェリの分子です これを使って互いに喋るのです そこで私たちは別の細菌を調べ始め これらはその過程で発見したいくつかの分子です 理解していただきたいのは これらの分子に共通点があることです 分子の左側は全ての細菌で 同じです しかし、分子の右半分はそれぞれの種で少しづつ違います その部分が、種に特徴的で 詳細な情報を与えるのです それぞれの分子は特定の相手のレセプターにしか結合しません つまり私的で秘密の会話をするのです これは種の内部での会話です それぞれの細菌は独自の分子を使い それで同類種の数を数えることができるのです

そこまでいくと、我々は 細菌が社会的行動をするという理解をし始めたと思いました しかし、そこで我々が本当に考えたのは、大抵の細菌は 自分だけで生活しているのではなく、考えられないような混合物― 何百種・何千種が混ざった状態で生活していることでした それがこのスライドに示されています これはあなたの皮膚です これはただの写真ですが―あなたの皮膚の顕微鏡写真です 身体のどの部分でも大体このように見えます 見ていただきたいのは、あらゆる細菌がいるということです そこで考えたのは、もしこれが本当に細菌同士のコミュニケーションで 同類を数えているとすれば 単に同種族だけを数えていては不十分だろうという事です 細菌の集団の中で、自分以外の細菌の 統計調査をする必要があります

そこで分子生物学に戻って 様々な種族の細菌を調べ 今分かっているのは 細菌は多言語を話すということです 細菌はそれぞれ種独自のシステムを持っていて 「私」と発言する分子があるわけですが それと並行して第二のシステムがあり それが種間で共通の言語なのです つまり細菌は第二の信号を作る第二の酵素を持っていて それ専用のレセプターがあり それが細菌種族間の交易言語なのです それは様々な種の細菌に用いられ 種族間の通信言語なのです つまり細菌は「自分」がいくついるかと同時に 「自分以外」がいくついるかも数えられるのです 細菌はその情報を内部に取り込み どの種が多数派か、どの種が少数派かによって -- それがどのような比率であっても -- 実行すべき課題を決めるのです

そこで再び化学に戻って この共通の分子が何かを調べました スライドの中ではピンクの楕円に見えるところ、それです それは非常に小さな炭素5個の分子です そこでわかった重要なことは 全ての細菌がまったく同じ酵素を持っていて 全く同じ分子を作ることでした つまりこれらの細菌は皆、種族間の 通信のためにこの分子を使っているのです 細菌のエスペラント語です

(笑)

そこまでくると、我々は 細菌がこの化学言語で話し合えることを知りました そこで考えたのは、ここで私たちにも実用的な何かが 出来るかもしれないということでした 細菌がこのような社会行動をするのだ、とお話ししました 分子で情報交換するのです そしてまた、クオラムセンシングを使って病原性を発揮するのが 重要な点だと話しました そこで考えました 細菌が互いに話したり 聞いたりできなくしたらどうなるか?、と 新しい種類の抗生物質になるのではないか?

もちろん皆さんは、我々の抗生物質の選択肢が 底をついてきていることを聞いたでしょう 現在では、細菌は恐ろしく多剤耐性で なぜなら全ての抗生物質は殺菌性だからです それは細胞膜を攻撃するか、あるいは 細菌がDNAを複製できなくします 伝統的な抗生剤は細菌を殺すのですが その結果、耐性菌が生き残るのです そして私たちは現在、このような世界規模の 感染症の問題に直面しています そこで考えました さて、行動修正のようなことをして、 この細菌同士が話せない、つまり計数できなくして 毒性の発動時期を分からなくしてしまえばどうだろう?、と

それがまさしく我々のしたことで、二つの戦略を取りました 最初の標的は 種族内のコミュニケーションシステムです そこで我々は、実際の分子に似ているが ご覧のように、少し違ったものを作ります それでこの物質はレセプターに結合し 本物の分子の認識を妨害します 赤いシステムを標的にすることで 細菌種か病気の種類に特化して 対クオラムセンシング分子を作ることができるのです 同じことをピンクのシステムでも行えます 共通言語分子を取り出し、それをちょっとひねって 種族間通信システム用の 拮抗薬を作りました 希望するのは、それが、全ての種類の細菌用の 汎用抗菌剤として使えるかもしれないことです

最後に我々の戦略をお見せします この中では私は種族間分子しか使っていません しかし論理はまったく同じです つまり細菌が動物に侵入した場合― この場合はマウスですが― それはすぐには毒性を発揮しません 侵入し、増殖し始め、それから クオラムセンシング分子を分泌し始めます 細菌は自分がいつ攻撃活動をできるだけの 十分な数になったかを認識します そして動物が死にます 我々にできるのはこういう毒性の強い感染に対して (抗生物質に加えて)抗クオラムセンシング分子剤も与えることです クオラムセンシング分子に似ているが このスライドのように少し形が違っているものです わかっているのは、多剤耐性の病原性細菌にかかった 動物を、抗生物質と同時に抗クオラムセンシング分子剤で 治療すると、実際のところ 動物は生き残るのです

我々はこれが次世代の抗生物質になり 少なくとも暫くの間は、耐性という大問題に 対応できるでしょう 考えていただきたいのは、細菌は互いに喋ることができて 言葉として化学物質を使い 非常に複雑な化学上の語彙を使い それについては研究が始まったばかりです もちろん、この方法により細菌は 多細胞の様に振る舞う事ができます TEDの精神に倣い、彼らは協力して事に当たります それで変化を起こせるからです つまり細菌は集団行動を行い 単体では決して出来なかったような 課題を行うことが できるのです

みなさんにさらにお話したいのは これが「多細胞性の発明」だということです 細菌は何十億年も前から地球にいます 人間は、数十万年です 多細胞の組織の行動ルールは 細菌が決めたのです 細菌を研究することで 人間の身体の多細胞性についても洞察を得ることができるでしょう もし我々が原理と法則を 原始的な生物から発見することができるのならば うまくいけば、我々はそれを ヒトの他の病気や行動にも応用できるのです お分かり頂けましたか 細菌が自分と他者を区別できることが 「自分」と「自分以外」と話す二つの分子を使うことで もちろんそれを我々は 分子的なレベルや より広い視野から行っており 私は分子の方について考えています

身体の内部でまさしく起きていることです 体内で、心臓の細胞と人層の細胞が混ざり合っているというようなことではありません このような化学変化がいつも起きていて ここの部分の細胞は何になるのか、また何のためにそうなるのかを 分子が語るのです また、細菌がそれを発明し 人間はそれにちょっと手を加えただけのことで 全てのアイデアは、我々が研究できるシンプルなシステムの中にあると思います

最後に、この話の実用的な部分を繰り返しますが 我々はこういう抗クオラムセンシング分子を作り出し 新しい治療方法として開発しているのです そして、地球上のあらゆる、善良で素晴らしい 細菌のために 我々は「向クオラムセンシング分子」を作っており それによってシステム内で分子がよりよく働くことを狙っています 思い出して下さい あなた自身の10倍の細菌が あなたに付着しています あなたの健康を維持するために 我々がやろうとしているのは、あなたと共生している細菌の 会話システムを強化し あなたがさらに健康になれるように 会話をさらに良くして 細菌に、我々がしてほしいことを、彼らが普通に 行う以上にやってもらうことです

最後に皆さんにご覧に入れます これが、ニュージャージー州プリンストンの私の同僚です 私が話した全ては、この写真の誰かが発見したのです 何かを学ぶ時、 たとえば自然界のしくみなどについて なにか自然界の可笑しいことについて、あなたが 新聞で読んだり耳にする事は、 子どもがやっています 科学はここに示されているような人々がやっています 彼らは20歳から30歳の間で この国の科学的発見のエンジンです 一緒に仕事をすることができてラッキーな人たちです 私はだんだん歳をとりますが、彼らの年は変わらない 最高に楽しい仕事です ここに呼んで下さってありがとう このカンファレンスに来る事ができて光栄です

(拍手)

ありがとう

(拍手)

Bacteria are the oldest living organisms on the earth. They've been here for billions of years, and what they are are single-celled microscopic organisms. So they are one cell and they have this special property that they only have one piece of DNA. They have very few genes, and genetic information to encode all of the traits that they carry out. And the way bacteria make a living is that they consume nutrients from the environment, they grow to twice their size, they cut themselves down in the middle, and one cell becomes two, and so on and so on. They just grow and divide, and grow and divide -- so a kind of boring life, except that what I would argue is that you have an amazing interaction with these critters.

I know you guys think of yourself as humans, and this is sort of how I think of you. This man is supposed to represent a generic human being, and all of the circles in that man are all of the cells that make up your body. There is about a trillion human cells that make each one of us who we are and able to do all the things that we do, but you have 10 trillion bacterial cells in you or on you at any moment in your life. So,10 times more bacterial cells than human cells on a human being. And of course it's the DNA that counts, so here's all the A, T, Gs and Cs that make up your genetic code, and give you all your charming characteristics. You have about 30,000 genes. Well it turns out you have 100 times more bacterial genes playing a role in you or on you all of your life. At the best, you're 10 percent human, but more likely about one percent human, depending on which of these metrics you like. I know you think of yourself as human beings, but I think of you as 90 or 99 percent bacterial.

(Laughter)

These bacteria are not passive riders, these are incredibly important, they keep us alive. They cover us in an invisible body armor that keeps environmental insults out so that we stay healthy. They digest our food, they make our vitamins, they actually educate your immune system to keep bad microbes out. So they do all these amazing things that help us and are vital for keeping us alive, and they never get any press for that. But they get a lot of press because they do a lot of terrible things as well. So, there's all kinds of bacteria on the Earth that have no business being in you or on you at any time, and if they are, they make you incredibly sick.

And so, the question for my lab is whether you want to think about all the good things that bacteria do, or all the bad things that bacteria do. The question we had is how could they do anything at all? I mean they're incredibly small, you have to have a microscope to see one. They live this sort of boring life where they grow and divide, and they've always been considered to be these asocial reclusive organisms. And so it seemed to us that they are just too small to have an impact on the environment if they simply act as individuals. And so we wanted to think if there couldn't be a different way that bacteria live.

The clue to this came from another marine bacterium, and it's a bacterium called Vibrio fischeri. What you're looking at on this slide is just a person from my lab holding a flask of a liquid culture of a bacterium, a harmless beautiful bacterium that comes from the ocean, named Vibrio fischeri. This bacterium has the special property that it makes light, so it makes bioluminescence, like fireflies make light. We're not doing anything to the cells here. We just took the picture by turning the lights off in the room, and this is what we see.

What was actually interesting to us was not that the bacteria made light, but when the bacteria made light. What we noticed is when the bacteria were alone, so when they were in dilute suspension, they made no light. But when they grew to a certain cell number all the bacteria turned on light simultaneously. The question that we had is how can bacteria, these primitive organisms, tell the difference from times when they're alone, and times when they're in a community, and then all do something together. What we've figured out is that the way that they do that is that they talk to each other, and they talk with a chemical language.

This is now supposed to be my bacterial cell. When it's alone it doesn't make any light. But what it does do is to make and secrete small molecules that you can think of like hormones, and these are the red triangles, and when the bacteria is alone the molecules just float away and so no light. But when the bacteria grow and double and they're all participating in making these molecules, the molecule -- the extracellular amount of that molecule increases in proportion to cell number. And when the molecule hits a certain amount that tells the bacteria how many neighbors there are, they recognize that molecule and all of the bacteria turn on light in synchrony. That's how bioluminescence works -- they're talking with these chemical words.

The reason that Vibrio fischeri is doing that comes from the biology. Again, another plug for the animals in the ocean, Vibrio fischeri lives in this squid. What you are looking at is the Hawaiian Bobtail Squid, and it's been turned on its back, and what I hope you can see are these two glowing lobes and these house the Vibrio fischeri cells, they live in there, at high cell number that molecule is there, and they're making light. The reason the squid is willing to put up with these shenanigans is because it wants that light. The way that this symbiosis works is that this little squid lives just off the coast of Hawaii, just in sort of shallow knee-deep water. The squid is nocturnal, so during the day it buries itself in the sand and sleeps, but then at night it has to come out to hunt. On bright nights when there is lots of starlight or moonlight that light can penetrate the depth of the water the squid lives in, since it's just in those couple feet of water. What the squid has developed is a shutter that can open and close over this specialized light organ housing the bacteria. Then it has detectors on its back so it can sense how much starlight or moonlight is hitting its back. And it opens and closes the shutter so the amount of light coming out of the bottom -- which is made by the bacterium -- exactly matches how much light hits the squid's back, so the squid doesn't make a shadow. It actually uses the light from the bacteria to counter-illuminate itself in an anti-predation device so predators can't see its shadow, calculate its trajectory, and eat it. This is like the stealth bomber of the ocean.

(Laughter)

But then if you think about it, the squid has this terrible problem because it's got this dying, thick culture of bacteria and it can't sustain that. And so what happens is every morning when the sun comes up the squid goes back to sleep, it buries itself in the sand, and it's got a pump that's attached to its circadian rhythm, and when the sun comes up it pumps out like 95 percent of the bacteria. Now the bacteria are dilute, that little hormone molecule is gone, so they're not making light -- but of course the squid doesn't care. It's asleep in the sand. And as the day goes by the bacteria double, they release the molecule, and then light comes on at night, exactly when the squid wants it.

First we figured out how this bacterium does this, but then we brought the tools of molecular biology to this to figure out really what's the mechanism. And what we found -- so this is now supposed to be, again, my bacterial cell -- is that Vibrio fischeri has a protein -- that's the red box -- it's an enzyme that makes that little hormone molecule, the red triangle. And then as the cells grow, they're all releasing that molecule into the environment, so there's lots of molecule there. And the bacteria also have a receptor on their cell surface that fits like a lock and key with that molecule. These are just like the receptors on the surfaces of your cells. When the molecule increases to a certain amount -- which says something about the number of cells -- it locks down into that receptor and information comes into the cells that tells the cells to turn on this collective behavior of making light.

Why this is interesting is because in the past decade we have found that this is not just some anomaly of this ridiculous, glow-in-the-dark bacterium that lives in the ocean -- all bacteria have systems like this. So now what we understand is that all bacteria can talk to each other. They make chemical words, they recognize those words, and they turn on group behaviors that are only successful when all of the cells participate in unison. We have a fancy name for this: we call it quorum sensing. They vote with these chemical votes, the vote gets counted, and then everybody responds to the vote.

What's important for today's talk is that we know that there are hundreds of behaviors that bacteria carry out in these collective fashions. But the one that's probably the most important to you is virulence. It's not like a couple bacteria get in you and they start secreting some toxins -- you're enormous, that would have no effect on you. You're huge. What they do, we now understand, is they get in you, they wait, they start growing, they count themselves with these little molecules, and they recognize when they have the right cell number that if all of the bacteria launch their virulence attack together, they are going to be successful at overcoming an enormous host. Bacteria always control pathogenicity with quorum sensing. That's how it works.

We also then went to look at what are these molecules -- these were the red triangles on my slides before. This is the Vibrio fischeri molecule. This is the word that it talks with. So then we started to look at other bacteria, and these are just a smattering of the molecules that we've discovered. What I hope you can see is that the molecules are related. The left-hand part of the molecule is identical in every single species of bacteria. But the right-hand part of the molecule is a little bit different in every single species. What that does is to confer exquisite species specificities to these languages. Each molecule fits into its partner receptor and no other. So these are private, secret conversations. These conversations are for intraspecies communication. Each bacteria uses a particular molecule that's its language that allows it to count its own siblings.

Once we got that far we thought we were starting to understand that bacteria have these social behaviors. But what we were really thinking about is that most of the time bacteria don't live by themselves, they live in incredible mixtures, with hundreds or thousands of other species of bacteria. And that's depicted on this slide. This is your skin. So this is just a picture -- a micrograph of your skin. Anywhere on your body, it looks pretty much like this, and what I hope you can see is that there's all kinds of bacteria there. And so we started to think if this really is about communication in bacteria, and it's about counting your neighbors, it's not enough to be able to only talk within your species. There has to be a way to take a census of the rest of the bacteria in the population.

So we went back to molecular biology and started studying different bacteria, and what we've found now is that in fact, bacteria are multilingual. They all have a species-specific system -- they have a molecule that says "me." But then, running in parallel to that is a second system that we've discovered, that's generic. So, they have a second enzyme that makes a second signal and it has its own receptor, and this molecule is the trade language of bacteria. It's used by all different bacteria and it's the language of interspecies communication. What happens is that bacteria are able to count how many of me and how many of you. They take that information inside, and they decide what tasks to carry out depending on who's in the minority and who's in the majority of any given population.

Then again we turn to chemistry, and we figured out what this generic molecule is -- that was the pink ovals on my last slide, this is it. It's a very small, five-carbon molecule. What the important thing is that we learned is that every bacterium has exactly the same enzyme and makes exactly the same molecule. So they're all using this molecule for interspecies communication. This is the bacterial Esperanto.

(Laughter)

Once we got that far, we started to learn that bacteria can talk to each other with this chemical language. But what we started to think is that maybe there is something practical that we can do here as well. I've told you that bacteria do have all these social behaviors, they communicate with these molecules. Of course, I've also told you that one of the important things they do is to initiate pathogenicity using quorum sensing. We thought, what if we made these bacteria so they can't talk or they can't hear? Couldn't these be new kinds of antibiotics?

Of course, you've just heard and you already know that we're running out of antibiotics. Bacteria are incredibly multi-drug-resistant right now, and that's because all of the antibiotics that we use kill bacteria. They either pop the bacterial membrane, they make the bacterium so it can't replicate its DNA. We kill bacteria with traditional antibiotics and that selects for resistant mutants. And so now of course we have this global problem in infectious diseases. We thought, well what if we could sort of do behavior modifications, just make these bacteria so they can't talk, they can't count, and they don't know to launch virulence.

And so that's exactly what we've done, and we've sort of taken two strategies. The first one is we've targeted the intraspecies communication system. So we made molecules that look kind of like the real molecules -- which you saw -- but they're a little bit different. And so they lock into those receptors, and they jam recognition of the real thing. By targeting the red system, what we are able to do is to make species-specific, or disease-specific, anti-quorum sensing molecules. We've also done the same thing with the pink system. We've taken that universal molecule and turned it around a little bit so that we've made antagonists of the interspecies communication system. The hope is that these will be used as broad-spectrum antibiotics that work against all bacteria.

To finish I'll just show you the strategy. In this one I'm just using the interspecies molecule, but the logic is exactly the same. What you know is that when that bacterium gets into the animal, in this case, a mouse, it doesn't initiate virulence right away. It gets in, it starts growing, it starts secreting its quorum sensing molecules. It recognizes when it has enough bacteria that now they're going to launch their attack, and the animal dies. What we've been able to do is to give these virulent infections, but we give them in conjunction with our anti-quorum sensing molecules -- so these are molecules that look kind of like the real thing, but they're a little bit different which I've depicted on this slide. What we now know is that if we treat the animal with a pathogenic bacterium -- a multi-drug-resistant pathogenic bacterium -- in the same time we give our anti-quorum sensing molecule, in fact, the animal lives.

We think that this is the next generation of antibiotics and it's going to get us around, at least initially, this big problem of resistance. What I hope you think, is that bacteria can talk to each other, they use chemicals as their words, they have an incredibly complicated chemical lexicon that we're just now starting to learn about. Of course what that allows bacteria to do is to be multicellular. So in the spirit of TED they're doing things together because it makes a difference. What happens is that bacteria have these collective behaviors, and they can carry out tasks that they could never accomplish if they simply acted as individuals.

What I would hope that I could further argue to you is that this is the invention of multicellularity. Bacteria have been on the Earth for billions of years; humans, couple hundred thousand. We think bacteria made the rules for how multicellular organization works. We think, by studying bacteria, we're going to be able to have insight about multicellularity in the human body. We know that the principles and the rules, if we can figure them out in these sort of primitive organisms, the hope is that they will be applied to other human diseases and human behaviors as well. I hope that what you've learned is that bacteria can distinguish self from other. By using these two molecules they can say "me" and they can say "you." Again of course that's what we do, both in a molecular way, and also in an outward way, but I think about the molecular stuff.

This is exactly what happens in your body. It's not like your heart cells and your kidney cells get all mixed up every day, and that's because there's all of this chemistry going on, these molecules that say who each of these groups of cells is, and what their tasks should be. Again, we think that bacteria invented that, and you've just evolved a few more bells and whistles, but all of the ideas are in these simple systems that we can study.

The final thing is, again just to reiterate that there's this practical part, and so we've made these anti-quorum sensing molecules that are being developed as new kinds of therapeutics. But then, to finish with a plug for all the good and miraculous bacteria that live on the Earth, we've also made pro-quorum sensing molecules. So, we've targeted those systems to make the molecules work better. Remember you have these 10 times or more bacterial cells in you or on you, keeping you healthy. What we're also trying to do is to beef up the conversation of the bacteria that live as mutualists with you, in the hopes of making you more healthy, making those conversations better, so bacteria can do things that we want them to do better than they would be on their own.

Finally, I wanted to show you this is my gang at Princeton, New Jersey. Everything I told you about was discovered by someone in that picture. I hope when you learn things, like about how the natural world works -- I just want to say that whenever you read something in the newspaper or you get to hear some talk about something ridiculous in the natural world it was done by a child. Science is done by that demographic. All of those people are between 20 and 30 years old, and they are the engine that drives scientific discovery in this country. It's a really lucky demographic to work with. I keep getting older and older and they're always the same age, and it's just a crazy delightful job. I want to thank you for inviting me here. It's a big treat for me to get to come to this conference.

(Applause)

Thanks.

(Applause)

Bacteria are the oldest living organisms/ on the earth.//

細菌は地球上に最も古くからいる生物で

They've been here for billions of years,/ and what they are are single-celled microscopic organisms.//

数十億年以上存在しています それは顕微鏡サイズの単細胞生物です

So they are one cell/ and they have this special property/ that they only have one piece of DNA.//

細胞一つだけで、DNAを一つだけ持っているという 特質があります

They have very few genes,/ and genetic information to encode all of the traits/ that they carry out.//

遺伝子は非常に少なく それが持つ全ての特徴の遺伝情報が記録されています

And the way/ bacteria make/ a living is/ that they consume nutrients/ from the environment,/ they grow to twice/ their size,/ they cut themselves down/ in the middle,/ and one cell becomes two,/ and so/ on and/ so on.//

細菌は 周囲の栄養素を消費して生活し 大きさが二倍になると、自分で真ん中から二つに分裂し 二つの細胞になり、それを繰り返します

They just grow and divide,/ and grow and divide --/ so a kind of boring life,/ except that/ what I would argue/ is/ that you have an amazing interaction/ with these critters.//

成長して分裂、成長して分裂―退屈な生活ですね でも私がここでお話しするのは、あなたがこのような生物と 驚くべき相互作用をしているという事です

I know you/ guys think of yourself/ as humans,/ and this is sort of how I think of you.//

あなた方は自分を人間だ、と思っていますね でも私はこう考えています:

This man is supposed to represent/ a generic human being,/ and all of the circles/ in that man are all of the cells/ that make up/ your body.//

この人型は、一般的な「ヒト」を 表すとします そしてこの人型の中の全ての丸は、ヒトを構成している細胞だとします

There is about a trillion human cells/ that make each one of us/ who we are/ and able/ to do all the things/ that we do,/ but you have 10 trillion bacterial cells/ in you/ or/ on you/ at any moment/ in your life.//

あなたがヒトであり、ヒトとしていろいろなことができるのには 1兆個のヒト細胞が必要です しかしあなたは自分の体内、体外に つねに10兆個の細菌をくっつけています

So,/10 times more bacterial cells/ than human cells/ on a human being.//

ヒトには、自分の細胞の10倍の細菌が 付着しているのです

And of course/ it's the DNA/ that counts,/ so/ here's all the A, T, Gs and Cs/ that make up/ your genetic code,/ and give you/ all your charming characteristics.//

もちろん大事なのはDNAで ここにA,T,G,Cの塩基配列があって あなたの魅力的な特徴をもたらす全ての遺伝情報を構成しています

You have about 30,000 genes.//

あなたは約3万の遺伝子を持っています

Well/ it turns out/ you have 100 times more bacterial genes/ playing a role/ in you/ or/ on you/ all of your life.//

でも、あなたは一生の間に、その100倍の細菌の遺伝子を 体内か体表に持っていることになるのです

At the best,/ you're 10 percent human,/ but more likely about one percent human,/ depending on which of these metrics/ you like.//

あなたはせいぜい10パーセントか、あるいは 測定のしかたによっては1パーセントだけが 人間なわけです

I know/ you think of yourself/ as human beings,/ but I think of you/ as 90 or 99 percent bacterial.//

あなたは自分をヒトだと思っているでしょうが 私は、あなたの90?99パーセントは細菌だと思います

(笑)

These bacteria are not passive riders,/ these are incredibly important,/ they keep us alive.//

細菌はただあなたに乗っかっているだけではありません 細菌は信じられないくらい重要で、あなたを生かしています

They cover us/ in an invisible body armor/ that keeps environmental insults out/ so that we stay healthy.//

細菌は目に見えない鎧で 環境の攻撃をはねのけ、私たちの 健康を維持しています

They digest our food,/ they make our vitamins,/ they actually educate your immune system/ to keep bad microbes out.//

我々の食物を消化してくれ、ビタミンを作り、 免疫系を教育し 悪い細菌を排除させます

So they do all these amazing things/ that help us/ and are vital/ for keeping us alive,/ and they never get any press/ for that.//

つまり細菌は我々が生きていくのに 必要不可欠なものですが そのことで耳目を集めることはありません

But they get a lot of press/ because they do a lot of terrible things/ as well.//

しかし、身体に害のあることを色々するといっては しょっちゅう新聞沙汰になります

So,/ there's all kinds of bacteria/ on the Earth/ that have no business/ being in you/ or/ on you/ at any time,/ and/ if they are,/ they make you incredibly sick.//

つまり地球上には、もともとあなたの一生とは 全く関係ない細菌もいて もしそれとかかわると、ひどい病気になるのです

And so,/ the question/ for my lab is/ whether you want to think/ about all the good things/ that bacteria do,/ or all the bad things/ that bacteria do.//

そこで、細菌がもたらす良いことについて考えたいのか、 それとも悪いことについてなのかが私のラボの研究テーマなのです

The question/ we had is/ how could they do anything at all?//

問題は、そもそも細菌はどうしてそんなことができるのか?ということです

I mean/ they're incredibly small,/ you have to have/ a microscope/ to see one.//

というのは、彼らはものすごく小さくて 顕微鏡でないと見えません

They live this sort of boring life/ where they grow and divide,/ and they've always been considered to be these asocial reclusive organisms.//

成長しては増えるというだけの退屈な生活をしていて 社会性のない隠者のようなものと思われています

And so/ it seemed to us/ that they are just too small/ to have an impact/ on the environment/ if they simply act as individuals.//

あまりに小さすぎて、それらが個々に活動する限りは 環境には影響しないように 思われています

And so/ we wanted to think/ if there couldn't be a different way/ that bacteria live.//

そこで私たちは、細菌には他にも生活する手段が あるのではないか考えたいと思いました

The clue/ to this came from another marine bacterium,/ and it's a bacterium called Vibrio fischeri.//

この答えの糸口は、海洋性の細菌の ビブリオ・フィシェリからもたらされました

What you're looking/ at on this slide is just a person/ from my lab/ holding a flask of a liquid culture of a bacterium,/ a harmless beautiful bacterium/ that comes from the ocean,/ named Vibrio fischeri.//

スライドに見えるのは私のラボの誰かが 細菌の入った液体培地フラスコを持っているところで 細菌は海洋由来のビブリオ・フィシェリという、美しく 無害な種です

This bacterium has the special property/ that it makes light,/ so it makes bioluminescence,/ like fireflies make light.//

この細菌の特質は光を発することで 生物発光するわけで 蛍と似ています

We're not doing/ anything/ to the cells here.//

別に細胞に何かしたわけではありません

We just took the picture/ by turning the lights off/ in the room,/ and this is/ what we see.//

ただ部屋のライトを消して写真を撮っただけで このように見えるのです

What was actually interesting/ to us was not/ that the bacteria made light,/ but when the bacteria made light.//

ここで興味深いのは 細菌が光っている、ということではなく 「いつ」光るのか、ということです

What we noticed/ is/ when the bacteria were alone,/ so/ when they were in dilute suspension,/ they made no light.//

分かったことは、細菌が孤立している時 つまり薄められた培地の中では光らないということです

But when they grew to a certain cell number/ all the bacteria turned on/ light simultaneously.//

しかしそれが増殖して一定の数を超えると 全ての細菌が同時にいっせいに光るのです

The question/ that we had/ is/ how can/ bacteria,/ these primitive organisms,/ tell the difference/ from times/ when they're alone,/ and times/ when they're in a community,/ and then all do something together.//

問題は、細菌という原始的な生物が、どうやって 自分が孤立している時と 集団の中にいる事を区別して 一緒に何かをし始めるのか、ということです

What we've figured out/ is/ that the way/ that they do that is/ that they talk to each other,/ and they talk with a chemical language.//

分かったのは、細菌が光るときは、彼らは互いに話し合っていて そのために化学物質を使っているということでした

This is now supposed to be my bacterial cell.//

これを細菌の細胞だとします

When it's alone/ it doesn't make any light.//

一つだけのときは光を発しません

But what it does do/ is to make and secrete small molecules/ that you can think of like hormones,/ and these are the red triangles,/ and when the bacteria is alone the molecules just float away/ and so/ no light.//

しかし、その細胞は小さな分子を分泌しています それはホルモンのようなもので 赤い三角で示しています 細菌が一つだけの時は その分子は単に流れ去って、細菌は光りません

But when the bacteria grow/ and double/ and they're all/ participating in making these molecules,/ the molecule --/ the extracellular amount of that molecule increases in proportion/ to cell number.//

しかし細菌が分裂増殖し 皆がその分子を生成するようになると その分子の細胞外での量が、細胞数に比例して 増えていきます

And when the molecule hits a certain amount/ that tells the bacteria/ how many neighbors/ there are,/ they recognize/ that molecule/ and all of the bacteria turn on light/ in synchrony.//

そして分子の数が一定量を超えると それが細菌に、近くにどれだけの仲間がいるかを知らせ 細菌が分子を認識し、そして 同時に発光するスイッチが入るのです

That's/ how bioluminescence works --/ they're talking/ with these chemical words.//

これが生体発光の仕組みで このように化学物質で話し合っているのです

The reason/ that Vibrio fischeri is doing that comes from the biology.//

ビブリオ・フィシェリが発光する理由は生物学的なもので、

Again,/ another plug/ for the animals/ in the ocean,/ Vibrio fischeri lives in this squid.//

ビブリオ・フィシェリは、海の蛍光灯である このイカの中に住んでいます

What you are looking at is the Hawaiian Bobtail Squid,/ and it's been turned on its back,/ and what I hope/ you can see are these two glowing lobes and these house/ the Vibrio fischeri cells,/ they live in there,/ at high cell number/ that molecule is there,/ and they're making/ light.//

これはハワイヒカリダンゴイカで あお向けになっていますが ここに光っている突起が二つあるのが見えるでしょうか ここにビブリオ・フィシェリが 密集して住んでいて そこにはあの分子があり、光っています

The reason/ the squid is willing/ to put up/ with these shenanigans is/ because it wants/ that light.//

イカがこのいたずらを許容しているのは イカにはこの光が必要だからです

The way/ that this symbiosis works/ is/ that this little squid lives just/ off the coast of Hawaii,/ just/ in sort of shallow knee-deep water.//

この共生関係の仕組みはこうです: このイカはハワイの沿岸の 膝くらいの深さのところに棲んでいます

The squid is nocturnal,/ so/ during the day/ it buries itself/ in the sand and sleeps,/ but then/ at night/ it has to come out/ to hunt.//

イカは夜行性で、昼間は 砂に埋もれて寝ています 夜になると出てきて狩りをするわけです

On bright nights/ when there is lots of starlight or moonlight/ that light can penetrate the depth of the water/ the squid lives in,/ since it's just/ in those couple feet of water.//

月夜や明るい星明かりの夜などは その光が水を通ってきて イカのいる深さまで到達します つまり数フィートの深さです

What the squid has developed/ is a shutter/ that can open/ and close over this specialized light organ housing/ the bacteria.//

イカは、細菌が棲んでいるこの発光装置を 開いたり閉じたりするシャッターを持っています

Then/ it has detectors/ on its back/ so it can sense how much starlight or moonlight is hitting its back.//

イカは背中にセンサーを持っていて 月や星の光がどれくらい背中に当たっているかを感知し

And it opens and closes the shutter/ so the amount of light/ coming out of the bottom --/ which is made by the bacterium --/ exactly matches how much light hits the squid's back,/ so the squid doesn't make a shadow.//

例のシャッターを開閉して イカの底部から出てくる光を ―それは細菌が作っているわけですが― それを背中に当たっている光と正確にマッチさせ イカが影を作らないようにするのです

It actually uses the light/ from the bacteria/ to counter-illuminate itself/ in an anti-predation device/ so predators can't see its shadow,/ calculate its trajectory,/ and eat it.//

イカは細菌の作る光を利用して 外敵防御デバイスの中の発光装置を作り 捕食動物が、影からイカの航跡を計算して 捕食するのを防いでいるのです

This is like the stealth bomber of the ocean.//

海のステルス爆撃機です

(笑)

But then/ if you think about it,/ the squid has this terrible problem/ because it's got this dying, thick culture of bacteria/ and it can't sustain that.//

でもあなたはこう考えるかも:イカには大変な問題があり 死にかけた大量のバクテリアを抱えて それを維持できない、と

And so/ what happens/ is every morning/ when the sun comes up/ the squid goes back/ to sleep,/ it buries itself/ in the sand,/ and it's got a pump/ that's attached to its circadian rhythm,/ and when the sun comes up/ it pumps out/ like 95 percent of the bacteria.//

そこで早朝、太陽が昇って 砂の中に埋まって寝る時 イカは日内リズムに連動したポンプを持っていて 太陽が昇ると細菌の95%を体外に放出してしまうのです

Now/ the bacteria are dilute,/ that little hormone molecule is gone,/ so they're not making/ light --/ but of course/ the squid doesn't care.// It's asleep/ in the sand.//

そこで細菌は薄まり、ホルモン分子は流れ去り 細菌は光らなくなります イカは気にしません 砂の中で眠るんですから

And as the day goes by the bacteria double,/ they release the molecule,/ and then/ light comes on/ at night,/ exactly/ when the squid wants it.//

一日が過ぎていくと細菌は増殖しながら 例の分子を放出し、ちょうどイカがそれを必要な 夜になると光るようになります

First/ we figured out/ how this bacterium does this,/ but then/ we brought the tools of molecular biology/ to this to figure out/ really/ what's the mechanism.//

最初我々は細菌がどうやってこれを実現するのか調べましたが つぎに分子生物学の道具を持ち込み 実際どんなメカニズムなのかを調べてみました

And what we found --/ so/ this is now supposed to be,/ again,/ my bacterial cell --/ is/ that Vibrio fischeri has a protein --/ that's the red box --/ it's an enzyme/ that makes/ that little hormone molecule,/ the red triangle.//

分かったのは―もう一度これは細胞だとしますが ビブリオ・フィシェリはタンパク質― この赤い四角―を持っていて、それはあの ホルモン分子―赤い三角―を作る酵素で

And then/ as the cells grow,/ they're all/ releasing that molecule/ into the environment,/ so there's lots of molecule there.//

細胞が増えると、それらが皆この分子を 周りに放出し、分子が多く存在することになります

And the bacteria also have a receptor/ on their cell surface/ that fits like a lock and key/ with that molecule.//

細菌はまた表面にレセプター(受容器)を持っていて さっきの分子と「鍵と鍵穴」のように組み合わさります

These are just like the receptors/ on the surfaces of your cells.//

私たちの細胞の表面のレセプターと同じです

When the molecule increases to a certain amount --/ which says something/ about the number of cells --/ it locks down/ into that receptor and information comes into the cells/ that tells the cells/ to turn on/ this collective behavior of making light.//

分子が一定の量を超えると それが細胞の数に関する情報を伝え レセプターに結合し それで情報が細胞内に伝わり 細胞が同時に光るための スイッチをオンにします

Why this is interesting is/ because in the past decade/ we have found/ that this is not just/ some anomaly of this ridiculous, glow-in-the-dark bacterium/ that lives in the ocean --/ all bacteria have systems/ like this.//

なぜこれが面白いかというと、過去10年間で これが単にへんてこな、 暗い夜の海で光っている細菌特有のものではなく 細菌全般に見られることがわかったからです

So now/ what we understand/ is/ that all bacteria can talk to each other.//

つまり、細菌は互いにお喋りできることが分かったのです

They make chemical words,/ they recognize those words,/ and they turn on group behaviors/ that are only successful/ when all of the cells participate in unison.//

化学物質を言葉にし、その言葉を認識し 全ての細胞が同時に参加した場合だけ 作動する集団行動のスイッチを入れることができるのです

We have a fancy name/ for this:/ we call it/ quorum sensing.//

これにはきれいな名前がついていて「クオラムセンシング」といいます

They vote with these chemical votes,/ the vote gets counted,/ and then/ everybody responds to the vote.//

細菌は化学物質で投票を行い 投票は計測され、皆がその投票に反応するのです

What's important/ for today's talk is/ that we know/ that there are hundreds of behaviors/ that bacteria carry out/ in these collective fashions.//

今日の話で重要なのは このように細菌が集団で行う行動は 何百とあるということが分かっていることです

But the one/ that's probably/ the most important/ to you is virulence.//

その中で、我々に最も重要なのは「毒性」についてです

It's not like a couple bacteria get in you/ and they start secreting/ some toxins --/ you're enormous,/ that would have no effect/ on you.// You're huge.//

たかだか数個の細菌が体内に侵入し 毒素を分泌し始めるようなことではありません あなたは巨大です 何も影響を受けません 巨大なのです

What they do,/ we now understand,/ is they get in you,/ they wait,/ they start growing,/ they count themselves/ with these little molecules,/ and they recognize/ when they have the right cell number/ that if all of the bacteria launch their virulence attack together,/ they are going to be successful/ at overcoming an enormous host.//

わかっているのは、何が起きるかというと 細菌は侵入すると、まず待ち、増殖を始め、 そして例の分子で自分たちの数を数え、 決められた細胞数を越えたと認識し、 もし全ての細菌が一度に毒性の攻撃を開始すれば 攻撃は成功し、巨大な宿主を倒せることになります

Bacteria always control pathogenicity/ with quorum sensing.//

細菌はつねにクオラムセンシングで病原性を制御しています

That's/ how it works.//

そういう仕組みです

We also then went to look/ at what are these molecules --/ these were the red triangles/ on my slides before.//

我々はそれからこれらの分子構造がどんなものか調べました 前のスライドの赤い三角のことです

This is the Vibrio fischeri molecule.//

これはビブリオ・フィシェリの分子です

This is the word/ that it talks with.//

これを使って互いに喋るのです

So then/ we started to look/ at other bacteria,/ and these are just a smattering of the molecules/ that we've discovered.//

そこで私たちは別の細菌を調べ始め これらはその過程で発見したいくつかの分子です

What I hope/ you can see is/ that the molecules are related.//

理解していただきたいのは これらの分子に共通点があることです

The left-hand part of the molecule is identical/ in every single species of bacteria.//

分子の左側は全ての細菌で 同じです

But the right-hand part of the molecule is a little bit different/ in every single species.//

しかし、分子の右半分はそれぞれの種で少しづつ違います

What/ that does/ is to confer exquisite species specificities/ to these languages.//

その部分が、種に特徴的で 詳細な情報を与えるのです

Each molecule fits into its partner receptor and no other.//

それぞれの分子は特定の相手のレセプターにしか結合しません

So/ these are private, secret conversations.//

つまり私的で秘密の会話をするのです

These conversations are/ for intraspecies communication.//

これは種の内部での会話です

Each bacteria uses a particular molecule/ that's its language/ that allows it/ to count its own siblings.//

それぞれの細菌は独自の分子を使い それで同類種の数を数えることができるのです

Once/ we got/ that far/ we thought we were starting to understand/ that bacteria have these social behaviors.//

そこまでいくと、我々は 細菌が社会的行動をするという理解をし始めたと思いました

But what we were really thinking about is/ that most of the time bacteria don't live/ by themselves,/ they live in incredible mixtures,/ with hundreds or thousands of other species of bacteria.//

しかし、そこで我々が本当に考えたのは、大抵の細菌は 自分だけで生活しているのではなく、考えられないような混合物― 何百種・何千種が混ざった状態で生活していることでした

And that's depicted on this slide.// This is your skin.//

それがこのスライドに示されています これはあなたの皮膚です

So this is just a picture --/ a micrograph of your skin.//

これはただの写真ですが―あなたの皮膚の顕微鏡写真です

Anywhere/ on your body,/ it looks pretty much/ like this,/ and what I hope/ you can see is/ that there's all kinds of bacteria there.//

身体のどの部分でも大体このように見えます 見ていただきたいのは、あらゆる細菌がいるということです

And so/ we started to think/ if this really is about communication/ in bacteria,/ and it's about counting your neighbors,/ it's not enough/ to be able to only talk within your species.//

そこで考えたのは、もしこれが本当に細菌同士のコミュニケーションで 同類を数えているとすれば 単に同種族だけを数えていては不十分だろうという事です

There has to be a way/ to take a census of the rest of the bacteria/ in the population.//

細菌の集団の中で、自分以外の細菌の 統計調査をする必要があります

So we went back/ to molecular biology/ and started studying/ different bacteria,/ and what we've found/ now is/ that in fact,/ bacteria are multilingual.//

そこで分子生物学に戻って 様々な種族の細菌を調べ 今分かっているのは 細菌は多言語を話すということです

They all have a species-specific system --/ they have a molecule/ that says "me."//

細菌はそれぞれ種独自のシステムを持っていて 「私」と発言する分子があるわけですが

But then,/ running in parallel/ to that is a second system/ that we've discovered,/ that's generic.//

それと並行して第二のシステムがあり それが種間で共通の言語なのです

So,/ they have a second enzyme/ that makes a second signal/ and it has its own receptor,/ and this molecule is the trade language of bacteria.//

つまり細菌は第二の信号を作る第二の酵素を持っていて それ専用のレセプターがあり それが細菌種族間の交易言語なのです

It's used by all different bacteria/ and it's the language of interspecies communication.//

それは様々な種の細菌に用いられ 種族間の通信言語なのです

What happens/ is/ that bacteria are able to count how many of me and how many of you.//

つまり細菌は「自分」がいくついるかと同時に 「自分以外」がいくついるかも数えられるのです

They take that/ information inside,/ and they decide/ what tasks/ to carry out/ depending/ on who's in the minority/ and who's in the majority of any given population.//

細菌はその情報を内部に取り込み どの種が多数派か、どの種が少数派かによって -- それがどのような比率であっても -- 実行すべき課題を決めるのです

Then again/ we turn to chemistry,/ and we figured out/ what this generic molecule is --/ that was the pink ovals/ on my last slide,/ this is it.//

そこで再び化学に戻って この共通の分子が何かを調べました スライドの中ではピンクの楕円に見えるところ、それです

It's a very small, five-carbon molecule.//

それは非常に小さな炭素5個の分子です

What the important thing is/ that we learned is/ that every bacterium has exactly the same enzyme/ and makes exactly the same molecule.//

そこでわかった重要なことは 全ての細菌がまったく同じ酵素を持っていて 全く同じ分子を作ることでした

So they're all/ using this molecule/ for interspecies communication.//

つまりこれらの細菌は皆、種族間の 通信のためにこの分子を使っているのです

This is the bacterial Esperanto.//

細菌のエスペラント語です

(笑)

Once/ we got that far,/ we started to learn/ that bacteria can talk to each other/ with this chemical language.//

そこまでくると、我々は 細菌がこの化学言語で話し合えることを知りました

But what we started to think/ is/ that maybe/ there is something practical/ that we can do here as well.//

そこで考えたのは、ここで私たちにも実用的な何かが 出来るかもしれないということでした

I've told you/ that bacteria do have all these social behaviors,/ they communicate with these molecules.//

細菌がこのような社会行動をするのだ、とお話ししました 分子で情報交換するのです

Of course,/ I've also told you/ that one of the important things/ they do is to initiate pathogenicity/ using quorum sensing.//

そしてまた、クオラムセンシングを使って病原性を発揮するのが 重要な点だと話しました

We thought,/ what if we made these bacteria/ so they can't talk/ or they can't hear?//

そこで考えました 細菌が互いに話したり 聞いたりできなくしたらどうなるか?、と

Couldn't these be new kinds of antibiotics?//

新しい種類の抗生物質になるのではないか?

Of course,/ you've just heard/ and you already know/ that we're running/ out of antibiotics.//

もちろん皆さんは、我々の抗生物質の選択肢が 底をついてきていることを聞いたでしょう

Bacteria are incredibly multi-drug-resistant right now,/ and that's/ because all of the antibiotics/ that we use kill bacteria.//

現在では、細菌は恐ろしく多剤耐性で なぜなら全ての抗生物質は殺菌性だからです

They/ either pop the bacterial membrane,/ they make the bacterium/ so it can't replicate its DNA.//

それは細胞膜を攻撃するか、あるいは 細菌がDNAを複製できなくします

伝統的な抗生剤は細菌を殺すのですが その結果、耐性菌が生き残るのです

And so now of course/ we have this global problem/ in infectious diseases.//

そして私たちは現在、このような世界規模の 感染症の問題に直面しています

We thought,/ well/ what if we could sort/ of do behavior modifications,/ just make these bacteria/ so they can't talk,/ they can't count,/ and they don't know to launch/ virulence.//

そこで考えました さて、行動修正のようなことをして、 この細菌同士が話せない、つまり計数できなくして 毒性の発動時期を分からなくしてしまえばどうだろう?、と

And so/ that's exactly what we've done,/ and we've/ sort of taken two strategies.//

それがまさしく我々のしたことで、二つの戦略を取りました

The first one is we've targeted the intraspecies communication system.//

最初の標的は 種族内のコミュニケーションシステムです

So we made molecules/ that look kind of like the real molecules --/ which you saw --/ but they're a little bit different.//

そこで我々は、実際の分子に似ているが ご覧のように、少し違ったものを作ります

And so/ they lock into those receptors,/ and they jam recognition of the real thing.//

それでこの物質はレセプターに結合し 本物の分子の認識を妨害します

By targeting the red system,/ what we are able to do is to make species-specific,/ or disease-specific, anti-quorum sensing molecules.//

赤いシステムを標的にすることで 細菌種か病気の種類に特化して 対クオラムセンシング分子を作ることができるのです

We've also done the same thing/ with the pink system.//

同じことをピンクのシステムでも行えます

We've taken/ that universal molecule/ and turned it/ around a little bit/ so that we've made antagonists of the interspecies communication system.//

共通言語分子を取り出し、それをちょっとひねって 種族間通信システム用の 拮抗薬を作りました

The hope is/ that these will be used as broad-spectrum antibiotics/ that work against all bacteria.//

希望するのは、それが、全ての種類の細菌用の 汎用抗菌剤として使えるかもしれないことです

To finish I'll just show you/ the strategy.//

最後に我々の戦略をお見せします

In this one/ I'm just using/ the interspecies molecule,/ but the logic is exactly the same.//

この中では私は種族間分子しか使っていません しかし論理はまったく同じです

What you know/ is/ that/ when that bacterium gets into the animal,/ in this case,/ a mouse,/ it doesn't initiate virulence right away.//

つまり細菌が動物に侵入した場合― この場合はマウスですが― それはすぐには毒性を発揮しません

It gets in,/ it starts growing,/ it starts secreting/ its quorum sensing molecules.//

侵入し、増殖し始め、それから クオラムセンシング分子を分泌し始めます

It recognizes/ when it has enough bacteria/ that now/ they're going to launch/ their attack,/ and the animal dies.//

細菌は自分がいつ攻撃活動をできるだけの 十分な数になったかを認識します そして動物が死にます

What we've been/ able to do is to give these virulent infections,/ but we give them/ in conjunction/ with our anti-quorum sensing molecules --/ so/ these are molecules/ that look kind of like the real thing,/ but they're a little bit different/ which I've depicted on this slide.//

我々にできるのはこういう毒性の強い感染に対して (抗生物質に加えて)抗クオラムセンシング分子剤も与えることです クオラムセンシング分子に似ているが このスライドのように少し形が違っているものです

What we now know/ is/ that if we treat the animal/ with a pathogenic bacterium --/ a multi-drug-resistant pathogenic bacterium --/ in the same time/ we give our anti-quorum sensing molecule,/ in fact,/ the animal lives.//

わかっているのは、多剤耐性の病原性細菌にかかった 動物を、抗生物質と同時に抗クオラムセンシング分子剤で 治療すると、実際のところ 動物は生き残るのです

We think/ that this is the next generation of antibiotics/ and it's going to get/ us around,/ at least initially,/ this big problem of resistance.//

我々はこれが次世代の抗生物質になり 少なくとも暫くの間は、耐性という大問題に 対応できるでしょう

What I hope/ you think,/ is/ that bacteria can talk to each other,/ they use chemicals/ as their words,/ they have an incredibly complicated chemical lexicon/ that we're just now starting to learn about.//

考えていただきたいのは、細菌は互いに喋ることができて 言葉として化学物質を使い 非常に複雑な化学上の語彙を使い それについては研究が始まったばかりです

Of course/ what/ that allows/ bacteria to do is to be multicellular.//

もちろん、この方法により細菌は 多細胞の様に振る舞う事ができます

So/ in the spirit of TED/ they're doing/ things together/ because it makes a difference.//

TEDの精神に倣い、彼らは協力して事に当たります それで変化を起こせるからです

What happens/ is/ that bacteria have these collective behaviors,/ and they can carry out/ tasks/ that they could never accomplish/ if they simply acted as individuals.//

つまり細菌は集団行動を行い 単体では決して出来なかったような 課題を行うことが できるのです

What I would hope/ that I could further argue to you is/ that this is the invention of multicellularity.//

みなさんにさらにお話したいのは これが「多細胞性の発明」だということです

Bacteria have been on the Earth/ for billions of years;/ humans,/ couple hundred thousand.//

細菌は何十億年も前から地球にいます 人間は、数十万年です

We think/ bacteria made the rules/ for how multicellular organization works.//

多細胞の組織の行動ルールは 細菌が決めたのです

We think,/ by studying bacteria,/ we're going to be able to have insight/ about multicellularity/ in the human body.//

細菌を研究することで 人間の身体の多細胞性についても洞察を得ることができるでしょう

We know/ that the principles and the rules,/ if we can figure them out/ in these sort of primitive organisms,/ the hope is/ that they will be applied to other human diseases/ and human behaviors/ as well.//

もし我々が原理と法則を 原始的な生物から発見することができるのならば うまくいけば、我々はそれを ヒトの他の病気や行動にも応用できるのです

I hope/ that/ what you've learned is/ that bacteria can distinguish self/ from other.//

お分かり頂けましたか 細菌が自分と他者を区別できることが

By using these two molecules/ they can say "me"/ and they can say "you."//

「自分」と「自分以外」と話す二つの分子を使うことで

Again of course/ that's/ what we do,/ both/ in a molecular way,/ and also/ in an outward way,/ but I think about the molecular stuff.//

もちろんそれを我々は 分子的なレベルや より広い視野から行っており 私は分子の方について考えています

This is exactly/ what happens in your body.//

身体の内部でまさしく起きていることです

It's not like your heart cells/ and your kidney cells get all mixed up/ every day,/ and that's/ because there's all of this chemistry/ going on,/ these molecules/ that say/ who each of these groups of cells is,/ and what their tasks should be.//

体内で、心臓の細胞と人層の細胞が混ざり合っているというようなことではありません このような化学変化がいつも起きていて ここの部分の細胞は何になるのか、また何のためにそうなるのかを 分子が語るのです

Again,/ we think/ that bacteria invented/ that,/ and you've just evolved a few more bells and whistles,/ but all of the ideas are in these simple systems/ that we can study.//

また、細菌がそれを発明し 人間はそれにちょっと手を加えただけのことで 全てのアイデアは、我々が研究できるシンプルなシステムの中にあると思います

The final thing is,/ again just to reiterate/ that there's this practical part,/ and/ so we've made these anti-quorum sensing molecules/ that are being developed as new kinds of therapeutics.//

最後に、この話の実用的な部分を繰り返しますが 我々はこういう抗クオラムセンシング分子を作り出し 新しい治療方法として開発しているのです

But then,/ to finish with a plug/ for all the good and miraculous bacteria/ that live on the Earth,/ we've also made pro-quorum sensing molecules.//

そして、地球上のあらゆる、善良で素晴らしい 細菌のために 我々は「向クオラムセンシング分子」を作っており

So,/ we've targeted those systems/ to make the molecules work better.//

それによってシステム内で分子がよりよく働くことを狙っています

Remember you have these 10 times or more bacterial cells/ in you/ or/ on you,/ keeping you healthy.//

思い出して下さい あなた自身の10倍の細菌が あなたに付着しています あなたの健康を維持するために

What we're also trying to do/ is to beef up/ the conversation of the bacteria/ that live as mutualists/ with you,/ in the hopes of making you more healthy,/ making those conversations better,/ so bacteria can do things/ that we want them/ to do better/ than they would be on their own.//

我々がやろうとしているのは、あなたと共生している細菌の 会話システムを強化し あなたがさらに健康になれるように 会話をさらに良くして 細菌に、我々がしてほしいことを、彼らが普通に 行う以上にやってもらうことです

Finally,/ I wanted to show/ you/ this is my gang/ at Princeton,/ New Jersey.//

最後に皆さんにご覧に入れます これが、ニュージャージー州プリンストンの私の同僚です

Everything/ I told you about was discovered by someone/ in that picture.//

私が話した全ては、この写真の誰かが発見したのです

I hope/ when you learn things,/ like about how the natural world works --/ I just want to say/ that/ whenever you read something/ in the newspaper/ or you get to hear/ some talk/ about something ridiculous/ in the natural world/ it was done by a child.//

何かを学ぶ時、 たとえば自然界のしくみなどについて なにか自然界の可笑しいことについて、あなたが 新聞で読んだり耳にする事は、 子どもがやっています

Science is done by that demographic.//

科学はここに示されているような人々がやっています

All of those people are between 20 and 30 years old,/ and they are the engine/ that drives scientific discovery/ in this country.//

彼らは20歳から30歳の間で この国の科学的発見のエンジンです

It's a really lucky demographic/ to work with.//

一緒に仕事をすることができてラッキーな人たちです

I keep getting/ older and older/ and they're always/ the same age,/ and it's just a crazy delightful job.//

私はだんだん歳をとりますが、彼らの年は変わらない 最高に楽しい仕事です

I want to thank/ you/ for inviting me here.//

ここに呼んで下さってありがとう

It's a big treat/ for me/ to get to come/ to this conference.//

このカンファレンスに来る事ができて光栄です

(拍手)

ありがとう

(拍手)

bacteria

『バクテリア』,細菌

living

『生きている』

生活の;生活に適した

『現存の』,まだ使われている

『生き生きした』,活気のある

『生き写しの』

〈U〉生存;生活状態,暮らし

〈U〉《a~,one's~》『生計』,暮らしの費用(livelihood)

《the~》《複数扱い》生きている人々

organism

有機体,生物

(国家・社会などの)有機的組織体

earth

《the~,時に[the]E-》『地球』

〈U〉(天,空に対して)『地』,地面

〈U〉『土』(soil)

《the~》世界;全世界の人々

〈C〉土(ど)類(金属酸化物)

〈C〉《英》アース,接地[線]

〈C〉《おもに英》(キツネなどの)穴

〈植物〉‘に'土をかぶせる《+『op』+『名』》

《英》…‘に'アース線をつなぐ;…‘を'アースする(《米》ground)

billion

『10億』(thousand million)

《英》『兆』(《米》trillion)

microscopic

顕微鏡の,顕微鏡による

《しばしば《話》》非常に小さい,微細な

非常に綿密な

cell

(刑務所の)『独房』;(修道院の)小さい独居室

(ミツバチの)みつ房,巣穴

小さい部屋

『細胞』

電池

花粉室

(共産党などの)細胞

special

『特別な』,並はずれた,例外的な

(他と異なって)『特殊な』,特別な

(人・物事に)『独特の』,専門の

特別な物(人)

《米話》…の)(値引きした)サービス品,特価[品]《+『on』+『名』》

(テレビなどの)特別番組;臨時列車

property

動産

piece

(全体から分離した)『部分』,『断片』,破片

(…の)…『個』,『片』,枚《+『of』+『名』》

(セット・グループを構成するものの)一つ;(ゲームで使う)こま,チェスの歩(pawn)以外のこま

《英》硬貨(coin)

(音楽・美術・文学などの)作品《+『of』+『名』》

銃,砲,ピストル

《単位として》(布などの)1反,一巻き《+『of』+『名』》;《the~》仕事量

《俗》(性交の対象としての)女

…‘を'継ぎ合わせる

…‘を'継ぎ合わせて作る

…‘を'繕う

DNA

deoxyribonucleic acidディオキシリボ核酸

few

《aをつけて肯定的に》『少しはある』,多少の,いくつかの

《aをつけないで否定的に》『ほとんどない』,少数(少し)しかない

《aをつけて背定的に》(…の)『少数の人』(『物』)《+『of』+『名』〈複数〉》

《aをつけないで否定的に》(…の)少数の人(物)[しかない]《+『of』+『名』〈複数形〉》

《the~》少数の人たち,選ばれた人たち

gene

遺伝子

information

《単数形で冠詞をつけずに》(…についての)『情報』,『知識』《『about』(『on, as to』)+『名』(『wh-節・句』)》

〈U〉案内;〈C〉案内所,案内係

encode

…‘を'暗号化する

trait

特性,特質,特色

carry

…'を'『運ぶ』,運搬する,持って行く(来る)

(身につけて)…'を'『持ち歩く』,携帯する《+『名』+『about』(『with』,『on』)+『名』》

…[の重さ]'を'支える

(特徴・特性・結果として)…'を'伴う,含む

(電線・パイプなどが)…'を'導く,伝導する

(ある点まで,ある方向へ)…'を'伸ばす,広げる《+『名』+『into』+『名』》

…'を'勝ち取る,得る;…‘の'主導権をとる

〈物事が〉(…に)〈人〉'を'かり立てる,行かせる《+『名』+『to』+『名』》

〈新聞などが〉…'を'掲載する,伝える

〈動議など〉'を'通過させる

(努力・才能によって)…'を'支える,‘の'責任を果たす

《話》…'を'援助する,‘の'首をつないでおく

〈自分〉‘の'身を処する(受動態にできない)

(ある距離まで)『達する』,届く

投票で採択される

物を運ぶ

(鉄砲の)射程;(ゴルフ・野球の飛球の)飛距離

(2つの水路間の)陸上運搬,連水陸路

運ぶこと,持っていくこと

consume

〈物・時間・金など〉'を'『消費する』,消耗する,使い果たす《+『away』+『名,』+『away』》

…‘ぱ'食べ尽くす

〈特に火が〉…'を'焼き尽くす

《おもに受動態で》〈怒り・しっとなどが〉〈人〉'を'心(関心)をすっかり奪う

nutrient

栄養に富む

〈C〉栄養物,栄養剤

environment

『環境』,周囲の状況;《the~》自然環境

grow

『成長する』,育つ,〈植物が〉生える,茂る

(類・量・程などにおいて)『増大する』,大きくなる

『しだいになる』

…‘を'成長させる,大きくする,育てる

…から生じる(起こる)

twice

『2回』,2度

『2倍[に]』

size

〈U〉〈C〉(人や物の)『大きさ』

〈U〉大きいこと

〈U〉数量,規模

〈C〉(帽子・靴・シャツなどの)『サイズ』,『寸法』,型

〈U〉《話》実情,真相

…‘を'大きさ(寸法)によって分類する

…‘を'ある寸法に作る

themselves

《強意用法》《[代]名詞と同格に用いて》『彼ら自身』,彼女ら自身,それら自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語》『彼ら自身を(に)』,彼女ら自身を(に),それら自身を(に)

middle

(空間的に)『まん中の』

(時間・順序・数量などが)『中間の』,まん中の

『平均の』,中ぐらいの

《M-》(言語史で)中期の

《the~》(場所・地域の)『まん中』,『中央』《+『of』+『名』》

(時間・順序などの)まん中,(行為などの)最中《+『of』+『名』+(do『ing』)》

《話》《the~,one's~》(人の)胴,腰

divide

(部分・断片・グループなどに)…‘を'『分ける』,分割する《+『名』+『into』+『名』》

(人と)…‘を'『分け合う』《+『名』+『with』+『名』》;(人人の間で)…‘を'分配する《+『名』+『among』(『between』)+『名』》

(…から)…‘を'『分離する』,切り離す,区切る《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈時間など〉‘を'『割り当てる』《+『名』+『between』+『名』》

(感情的に・考え方の上で)〈人〉‘を'対立させる,分裂させる

(…で)…‘を'割る《+『名』+『by』+『名』》;(…を)…‘で'割る《+『名』+『into』+『名』》

分かれる,分岐する

(…で)分かれて対立する,分裂する《+『on』(『over』)+『名』》

割り算をする

〈C〉分水嶺

《比喩(ひゆ)的に》《the divide》生死の境

bore

bear(実をつける)の過去形

except

…『を除いて』,のほかは

(…から)…‘を'『除く』,除外する《+『名』+『from』+『名』》

argue

(人と…について)『議論する』,論争する,言い争う《+『with』+『名』〈人〉+『about』(『on, over』)+『名』》

(…に賛成・反対して)論じる,主張する《+『for』(『in favor of, against』)+『名』》

…'を'『議論する』,論じる

(…するように)〈人〉'を'『説得する』,説き伏せる《+『名』〈人〉+『into』+『名』(do『ing』)》,(…しないように)〈人〉'を'説得する《+『名』〈人〉+『out of』+『名』》

〈物事が〉…'を'示す,表す(show)

amazing

驚くべき,びっくりさせるような

interaction

(…との)相互作用《+『between』(『with』)+『名』》

guy

控え綱,支え綱(テント・棒などを倒れないように張る綱)

…‘に'控え綱を張る(で締める)

yourself

《強意用法》《you と同格に用いて》『あなた自身』,ご自身

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『あなた自身を(に)』,自分を(に)

human

(動物・神に対して)『人間の』,人の

『人間らいし』,人間的な,人情味のある

〈C〉《複数形》(動物に怠して)人間(human being)

〈U〉《the human》人類

sort

『種類』,部類(kind)

性格,性質,タイプ

《おもに英話》《単数形で》(ある)種類の人

…‘を'分類する,区分けする;えり分ける,選び出す《+『名』+『out,』+『out』+『名』》

suppose

(議論のために)…‘と'∴仮定する』,考えてみる;…であるとする

…‘と'『思う』,信じる,想像する

《suppose+名+to do》《受動態で》(規則・義務・責任などにより)(…することを)〈人〉‘に'予期する,条件づける

〈物事が〉…‘を'『前提[条件]にする』,必要条件とする,想定する

represent

〈記号・文字・事物が〉…‘を'『表す』,象徴する

(記号・文字・事物によって)…‘を'表す・…‘を'『代表する』,‘の'代理をする

〈絵画・彫刻などが〉…‘を'描写する,表現する

…‘を'(典型)である

《『represent』+『名』+『as』(『to』『be』)+『名』(『形』)》(ある性質を持つものとして)…‘を'述べる(describe)

generic

(生物分類上の)属(genus)の

ある種類(群)全体にあてはまる

(商品が)特定銘柄品でない

(文法で)総称的な

circle

『円』

(劇場などの)半円形のさじき

(…の)円形のもの《+『of』+『名』》

(活動・勢力などの)範囲

《時に複数形で》(共通の利害・活動などで結ばれた)『仲間』,団体,…界

一巡;循環

『円を描く』,旋回する

…'を'『円で囲む』;…'を'取り囲む

…‘の'回りを回る

body

〈C〉『身体』,肉体

〈C〉(人・動物の)『胴体』

〈C〉)物の)『主要部』,本体《+『of』+『名』》

〈C〉(…の)『団体』,群れ:(…のたくさんの)集まり《+『of』+『名』》

〈C〉物体,…体

〈U〉実質;(酒・味などの)こく

〈C〉《話》人

trillion

(アメリカ・フランスでは)兆(1に0を12つけた数);(イギリス・ドイツでは)100京(1に0を18つけた数)

able

《補語にのみ用いて》《『be able to』 do》(…することが)『できる』

『有能な』,腕ききの,並々ならない

bacterial

バクテリアの,細菌の

moment

〈C〉『瞬間』,瞬時

〈C〉《単違形で》(特定の)『時期』,機会,場合

《the moment》今,現在

〈U〉『重要』,重大(importance)

〈C〉《単数形で》(物理・機械で)モーメント,運動率

human being

人,人間

count

(一つ一つ順に)〈数〉'を'『数える』,〈物〉'を'数え上げる《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

…'を'『勘定に入れる』,含める(include)

…'を'『思う』,みなす(consider)

数を数える,計算する《+『up』》

数にはいる,数に含まれる

価値がある,重大である

〈C〉〈U〉『数えること』,『計算』

〈U〉総数,総計

〈U〉(起訴状の)訴因

《the~》(ボクシングで)カウント(選手がノックダウンされたときレフリーが1から10まで数えること)

〈C〉(野救で打者の)ボールカウント

〈U〉《話》考慮,注目(account)

genetic code

遺伝子配列

charm

〈U〉〈C〉(人の心を引きつける)『魅力』;《複数形で》女の魅力

〈C〉(…よけの)『まじない』,じゅ文,お守り《+『against』+『名』》

〈C〉(時計の鎖などにつける)小さな飾り物

《しばしば受動態で》…'を'『魅哀する』,うっとりさせる(fascinate),喜ばせる

…‘に'魔法をかける(bewitch);…'を'魔法をかけたようにする

characteristic

『特有の』,独特の

『特性』,特色,特微

role

(役者が演じる)『役』

(一般に)『役割』,任務

percent

『パーセント』,100につき(…の割),100分(の…)《+『of』+『名』》《記号》%;《略》『p.c.』)

…パーセントだけ

likely

《補語にのみ用いて》…『しそうな』,らしい

《名詞の前にのみ用いて》『ほんとうらしい』,ありそうな

『適切な』,あつらえ向きの

『たぶん』,おそらく(probably)

depend

〈人が〉『頼る』,依存する,当てにする

〈物事が〉…次第である,‘に'かかっている(受動態にできない)

metric

メートル法の

=metrical

laughter

『笑い』,笑い声

passive

『受動的な』,消極的な

服従的な,言いなりになる

(文法で)受動態の,受身の

《the~》受動態,受身の構文

動詞の受動形

rider

(馬などに)『乗る人』,乗り手

(契約書などの)追加条項,補足条項

incredibly

信じられないほど

alive

『生きている』(living)

《しばしば最上級の形容詞と共に》現存している

活動している,有効である(active)

生き生きした,活発な

cover

(…で)…‘の'『表面をおおう』,'を'包む,かぶせる《+『名』+『with』+『名』》

(範囲が)…‘に'『及ぶ』,わたる,'を'取り扱う範囲に入れる

〈ある距離〉'を'行く,進む(受動態にできない)

…‘に'保険を掛ける

…'を'報道する,取材する

〈要塞・砲などが〉'を'制圧する

(ピストルなどで)〈人〉'を'ねらう《+『名』+『with』+『名』》

(球技などで)〈相手〉の動きなど〉'を'ふせぐ;〈地域など〉'を'守る

(…の)代役をする,身代りをする《+『for』+『名』》

〈C〉『おおい』,包むもの,カバー;ふた

〈C〉『表紙』

〈U〉隠れ場所,潜伏所

〈U〉姿を隠してくれるもの(暗闇,煙など)

〈C〉(秘密を隠すための)見せかけ

〈U〉(…の)保険《+『against』+『名』》

〈C〉封筒;(郵便小包などの)包装紙

〈C〉毛布,ふとん

invisible

『目に見えない』;(…に)見えない《+『to』+『名』》

environmental

環境の;自然環境の

insult

〈人・物など〉‘を'『侮辱する』,はずかしめる

(…に対する)『侮辱』,侮辱的な言動《+『to』+『名』》

healthy

(人・身心などが)『健康な』,健全な

『健康によい』,健康を増進する

digest

〈食物〉‘を'『消化する』,こなす

…‘を'こなして自分のものとする

…‘を'系統的に整理する,要約する

〈食物が〉『消化される』,こなれる

『要展』,摘要;要約集

vitamin

『ビタミン』,栄養素(身体の喜常な機能を維持するために少量ながら必要な有機化合物)

actually

(まさかと思うだろうが)『実際に』,現に,ほんとうに

educate

…‘を'『教育する』,教え込む

immune

免疫の

《補語にのみ用いて》(影響・攻撃・義務・税などを)免れている《+『against』(『from, to』)+『名』》

system

〈C〉(関連した部分から成る)『体系』,系統,組織[網],装置

〈C〉(教育・政治などの)『制度』,機構;《the~》体制

〈C〉(思想・学問などの)『体系』,学説

〈C〉(…の)『方法』,方式,やり方《+of doing》

〈U〉正しい方針(筋道,順序)

〈U〉《the~》(身体の)組織,系統

〈U〉《the~,one's~》身体,全身

bad

『悪い』,不良の;不正な

『適当でない』,欠陥のある

《補語にのみ用いて》(…に)有害な《+『for』+『名』》

病気の

ひどい,激しい,重い

腐敗した,腐った

不快な,いやな

『へたな』,まずい

《補語にのみ用いて》《話》(…を)悪いと(残念に)思っている《+『about』+『名』(『wh-節』)》

悪いこと;悪い状態

《話》ひどく,大いに(badly)

microbe

微生物,(特に)細菌

vital

《名詞の前にのみ用いて》『生命の』,生命に関する(必要な)

『生き生きしとた』,生気に満ちた,エネルギッシュな

『きわめて重大な』,肝要な

『命にかかわる』,致命的な

生命維持に必要な器官(心臓・肺臓・脳など)

press

(力・重量をかけて)…‘を'『押す,圧する』

(…から)〈果汁・油など〉‘を'しぼり出す《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》

〈服など〉‘に'アイロンをかける(iron)

(親愛・共感の表現として)…‘を'抱き締める,握り締める

(人をかきわけて)〈道〉‘を'押し進む

《しばしば受動態で》…‘を'圧迫する,苦しめる(harass)

(人に)〈物事〉‘を'無理に押しつける,強要する《+『名』+『on』(『upon』)+『名』〈人〉》

(物事を)〈人〉‘に'無理に押しつける,迫る,強要する

(…を)『押す,圧する』《+『on』(『upon, against』)+『名』》

《副詞を伴って》〈衣服が〉アイロンがかかる

押し進む,突き進む;〈群衆などが〉押し寄せる,殺到する

〈時間が〉切迫している;《話》〈物事が〉急を要する

(…を)しつこくせがむ,せきたてる《+『for』+『名』》

《a~》『押すこと』,『圧迫』;握り締めること

〈C〉圧搾(縮),締め具,(果汁の)しぼり機

〈C〉《通例P-》印刷所,発行所

〈U〉印刷

《the~》(新聞・雑誌・ラジオ・テレビなどの)報道機関,言論界;《集合的に》報道陣,新聞(雑誌)記者

〈C〉《単数形で》(新聞での)論評,取り上げ方

〈U〉(押し合う)雑踏,人だかり,群衆

〈U〉(事態・仕事などの)切迫していること,火急,急迫

〈C〉《話》アイロンをかけること

terrible

『恐ろしい』,怖い

『ひどい』,すさまじい

《話》ひどく悪い,不愉快な

business

〈U〉(生計のための)『職業』,商売;任務,仕事

〈C〉『店』,『会社』,商社

〈U〉『商取引』,商売

〈C〉事,事柄(matter, affair);用事,用件

《おもに否定文・疑問文で》(個人的)関心事,責任のある事

sick

(人が)『病気の』;(部屋などが)病人の[ための];(顔色などが)病気を示す(思わせる)

《名詞的に》《the ~;複数扱い》病人

《補語にのみ用いて》《おもに英》(…で)むかついて,吐き気を催して,気分が悪い《+『at(『with』,『from』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『うんざりして』,あきあきして,いや気がさして;(…に)しゃくにさわって,腹が立って《+『of』+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…に)『がっかりして』,落胆して《+『at』(『about』)+『名』(do『ing』)》

《補語にのみ用いて》(…を)熱望して,こがれて《+『for』+『名』》

病的な,異常心理の;気味の悪い

lab

実験室(laboratory)

whether

《名詞節(句)を導いて》…『かどうか』[ということ];『…かそれとも…か』

《whether…or…の形で,譲歩の副詞節(句)を導いて》『…であろうと…であろうと』,…にせよ…にせよ[いずれにしても]

いずれにしても,ともかく(in any case);どうしても

microscope

『顕微鏡』

consider

(決定・決意のために)…'を'『よく考える』,熟慮する

…'を'『みなす』,思う(進行形にできない)

…'を'『考慮に入れる』,心にとめる

…'を'重んじる,尊重する;…‘に'注意(注目)する

熟慮する,考えてみる

asocial

非社交的な

思いやりのない,利己的な

reclusive

世を捨てた

seem

(進行形にできない)(…のように)『見える』,思われる

impact

〈U〉〈C〉(…の…に対する)衝突,衝撃《+『of』+『名』+『against』(『on』,『upon』,『with』)+『名』》

〈C〉(…の…に対する)影響(influence)影響力《+『of』+『名』+『on』(『upon, against』)+『名』》

simply

『簡単に』,分かり易く

『飾り気なく』,簡素に;もったいぶらないで,率直に

『単に』,ただ(merely, only)

『全く』,ほんとうに(really);とても,悲常に(very much)

act

『行い』,『行為』

《しばしばA-》法令,条令

《しばしばA-》(芝居の1つの)『幕』;(演芸などの)出し物の一つ

(見せかけの)お芝居,演技

『行動する』,行う

《様態を表す副詞[句]を伴って》わざとふるまう,見せかける

〈人・物が〉(…として)動く,役割をはたす《+『as』+『名』》

〈薬が〉『作用する』,きく

舞台に立つ,出演する

〈…の役〉'を'『演ずる』;〈劇〉'を'上演する

…‘に'ふさわしくふるまう

…‘に'見せかける,‘の'ふりをする

individual

《名詞の前にのみ用いて》『個々の』,個別の(separate)

《名詞の前にのみ用いて》『個人的な』,一個人の

『独特の』,

(全体に対する)『個人』,個体

《話》《形容詞と共に用いて》(…な)人

clue

(問題・なぞなどを解く)『手がかり』,(研究などの)『糸口』,端緒;(話などの)筋道《+『to』+『名』》

=ciew1

=clew3

《『clue in』(『up』)+『名,clue』+『名』+『in』(『up』)》(…について)…‘に'手掛かり(情報)を与える《+『about』(『on』)+『名』》

marine

『海の』,海洋の;海産の,海洋に住む

海事の;航海[用]の;船舶[用]の

〈U〉《集合的に》(一国の)『船舶』

〈C〉『海兵』;《通例M-》『米国海兵隊員』(the Marine Corpsの一員)

slide

『滑る』,滑って進む《+『on』(『down』)+『名』》

(ある場所から)(バランスを崩して)〈人が〉『つるりと滑る』,〈物が〉するっと動く《+『from』(『out of』)+『名』》・(ある状態・習慣などに)いつの間にか陥る《+『into』+『名』》・〈時が〉いつの間にか過ぎ去る《+『by』(『past』)》・(…に,…から)(滑るように)そっと動く,人目に立たないように動く《+『into』(『out of』,『from』)+『名』(do『ing』)》・(野球で,走者がタッチを避けようとして,ベースに)滑り込む《+『in』(『into』)+『名』》・《副詞[句]を伴って》…‘を'滑らせる

(…に)…‘を'そっと入れる,滑り込ませる《+『名』+『into』(『under』)+『名』》

落ちること,下落

滑ること,ひと滑り・滑る面;滑り台・(写真の)スライド・(顕微鏡の)スライド,検鏡板・《複合語を作って》「地滑り,なだれ」の意を表す

person

(性別・年齢に関係なく)『人』

(人間の)『体』,身体

《単数形で》『容姿』,身なり

(文法で)人称

hold

(手などに)…‘を'『持つ』,『持っている』,つかむ,つかんでいる・〈人・物〉‘を'『押しとどめる』,押えておく,留めておく・《副詞[句]を伴って》(ある位置・状態に)〈手・足など体の一部〉‘を'『保つ』(keep) ・〈容器などが〉〈物など〉‘を'『入れている』,収容できる(進行形にできない) ・〈重い荷物など〉‘に'耐える,持ちこたえる(bear);〈物〉‘を'支える(support) ・〈職・地位など〉‘を'占める,占めている(進行形にできない) ・〈土地・財産など〉‘を'所有している(進行形にできない) ・〈会など〉‘を'開催する,〈式〉‘を'行う・〈軍隊などが〉〈土地など〉‘を'確保する;(敵などから)〈とりでなど〉‘を'守る《+『名』+『against』+『名』》・〈注意・関心・興味など〉‘を'引きつけておく,引き留めておく・〈考え・意見など〉‘を'心にいだいている・…‘と'考える,信ずる

『しっかりと付いている』,切れ(折れ)ないでいる・(…に)『しっかりつかまっている』,しがみついている《+『to』+『名』》・(約束・信念などを)固く守る《+『to』+『名』》・《『hold』+『形』〈補〉》(…の)『ままである』・(引き続いて)有効である,当てはまる・〈U〉〈C〉(…を)‐手でつかむ(握る)こと』,把握《+『of』(『on』)+『名』》・〈U〉(人の心などを)つかむこと,支配[力],掌握《+『on』(『over』)+『名』》・〈C〉つかまるもの,手(足)がかり・(音楽の記号の)フェルマータ

flask

(実験用の)フラスコ

(一般に)びん;(特に携帯用の)薄型の小びん

liquid

『液体』,流体

『液体の』,液状の

(空気・水などが)澄んだ,透明な

(音・調子などが)なめらかな,流れるような;(動作などが)なめらかな

(資産・証券・紙幣などが)流動性の(現金化しやすいこと)

culture

〈U〉『教養』;修養;教化

〈C〉〈U〉『文化』(主として精神面をさし,生活・習慣・物の考え方などを含む)Greek cultureギリシア文化

〈U〉(…の)『耕作』;『栽培』,養殖,培養《+『of』+『名』》

harmless

『無害の』

悪意のない,無邪気な

ocean

〈C〉『大洋』,大海

《the ~》五大洋の一つ

《話》《an ~,または複数形で》ばく大(な…),広大(な…)《+『of』+『名』》

light

〈U〉『光,光線』;明るさ

〈U〉夜明け;日中;日光

〈C〉『明かり』(太陽・灯火など光を出すもの)

〈U〉《時にa~》光輝(brightness),(目などの)輝き

〈C〉(点火するための)火,火花

〈C〉明かり採り,採光窓

〈C〉《通例単数形で》(絵などの)明るい部分

〈U〉(…についての)知識,情報,理解《+『on』+『名』》

〈C〉(ものを見る)観点,見地;相

〈C〉この世に光を与える人;指導的な人物

…‘に'『火をつける』《+『up』+『名』+『名』+『up』》

…‘に'『明かりをつける』,‘を'照らす《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈人〉‘を'明かりをつけて案内する

〈表情など〉‘を'明るくする《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

〈物が〉火がつく,点火する;明かりがつく《+『up』》

明るくなる,晴れ晴れする《+『up』》

『明るい』

(色が)『薄い』

firefly

ホタル

interesting

(物事が)『興味を起こさせる』,おもしろい

notice

〈U〉『人目を引くこと』,注意,注目,関心

〈U〉『通告,通知』,警告;(契約解除の正式な)通知,予告

〈C〉(…の)『掲示』,はり紙,びら《+『of』+『名』》

〈C〉《しばしば複数形で》(新聞・雑誌などにのる)批評,紹介

(赤ちゃんが)知恵がつく

(視覚・聴覚など五感で)…‘に'『気がつく』,‘を'認める;(心で)‥‘に'気がつく(進行形にできない)

…‘に'注意を払う,関心を持つ

alone

『ひとりで』,一つで,単独で;ただ…だけで

《名詞・代名詞のすぐ後に用いて》ただ…だけ(only)

dilute

(…で)〈液体〉‘を'薄める《+『名』+『with』+『名』》

〈力・効力など〉‘を'弱める

(液体などが)薄い

suspension

〈U〉つるすこと,つるされた状態

〈U〉停学,停職;(法律・免状などの)一時停止,(判断などの)保留《+of+名》

〈C〉(液体の中に固体の微粒子のある)懸濁液;(液体・気体中の)浮遊物

certain

《補語にのみ用いて》(主語となる人が)『碓信している』,信じて疑わない

(事が)『碓かな』,疑いのない(sure)

《名詞の前にのみ用いて》ある一定の

《名詞の前にのみ用いて》(ある程度わかっているがそれ以上ははっきりしない)『ある』…,例の…

《名詞の前にのみ用いて》いくぶんかの,多少の,ある程度の

(…のうちの)ある人々(もの),いくつか《+『of』++『名』》

number

〈U〉〈C〉(数えて得られる)『数,数量』

〈C〉(概念としての)『数,数字』

〈C〉『番号』

〈C〉(演奏会や演劇の)番組,出し物;曲目

〈C〉(雑誌の)号

〈U〉(文法で)数(すう)

《複数形で》数の上の優勢

《複数形で》算数

〈C〉《単数形で》《話》(商品としての)洋服の1点;商品,売り物

〈C〉《単随形で》《俗》女の子

…‘を'数える

(…の中に,…として)…‘を'含める,加える《+『among』(『with, as』)+『名』》

…‘に'番号をつける

…‘の'数となる

《しばしば受動態で》…‘の'数を制限する

総計(…に)なる《+『in』+『名』〈数〉》

simultaneously

同時に

primitive

『原始の』,太古の

原始的な,そぼくな;古風な,旧式な

原始人

difference

『違い』,『相違点』,意見などの食い違い

『差』,差額

community

〈C〉(文化的・歴史的遺産を共有する)『共同会社』,地域会社・共同体;(共通の特質・利害を持つ人たちによる)社会,…界

《the ~》『一般社会』,公衆(the pubic)

〈U〉(財産などの)共用,共有(思想・利害などの)共通,一致《+『of』+『名』》

〈C〉(植物の)軍落,(動物の)群生

figure

〈C〉『数字』,(特に)アラビア数字;数量,価格

《複数形で》計算,算数

〈C〉『姿』,容姿,目立つ姿

〈C〉《修飾語句を伴って》(…の)『人』;(…の)名士,大物

〈C〉(絵画・彫刻などの)人物像,肖像

〈U〉〈C〉形,形状

〈C〉『図』図形;模様,図案

〈C〉(…の)印,象徴,典型《+『of』+『名』》

〈C〉=figure of speech

〈C〉(ダンス・スケートの)フィギュア

…‘を'計算する;…‘を'合計する《+『up』+『名,』+『名』+『up』》

《おもに米話》…‘を'考える

…‘を'(…の)図形に表す,(…の)模様で飾る《+『名』+『with』+『名』》

(…で)目立つ,異彩を放つ《+『in』+『名』》

chemical

『化学の』,化学上の;化学的な,化学作用による

化学薬品の,化学薬品を用いる

『化学薬品』(『製品』)

language

〈U〉『言語』,言葉

〈C〉(一国家・一民族の持つ)『国語』,…語

〈U〉(文字・話し言葉為外の)伝達記号,人工言語;(動物の)伝達手段(鳴き声・身ぶりなど)

〈U〉(個人・特定のグループなどの)『言葉遣い』,語法,(専門の)用語,術語

〈U〉語学,言語学(linguistics)

secrete

〈ホルモン・樹液など〉‘を'分泌(ぶんぴつ)する

molecule

分子《略》『mol』)

(一般に)(…の)微量《+『of』+『名』》

hormone

ホルモン

red

〈U〉〈C〉『赤,』『赤色;』赤い絵の具(染料)

〈U〉赤い服

〈C〉《しばしば『R-』》《話》《時に軽べつして》アカ,共産主義者;過激論(主義)者

〈U〉《通例the ~》(会計の)赤字,負債

『赤い』,赤色の

(顔・目などが)赤くなった;血に染った

赤い服を着た;赤毛の

《しばしば『R-』》《話》《軽べつして》共産主義の;過激な

triangle

三角形

三角形の物

《米》三角定規

(楽器の)トライアングル

三つ組,三人組;(男女の)三角関係

float

(液体・気体に)『浮く』,浮かぶ

《副詞[句]を伴って》漂うように移動する;ふわふわと動く

(眼前・心に)浮かぶ;〈うわさなどが〉広まる

〈為替相場が〉変動する

《副詞[句]を伴って》(水中・空中に)…‘を'『浮かせる』,漂わせる

〈会社・計画など〉‘を'起こす;〈債券〉‘を'発行する

〈為替〉‘を'変動相場制にする

浮くもの(釣りのうき,いかだ,浮標,浮き袋,救命具など)

(パレードなどの)山車(だし),台車

フロート(アイスクリームを浮かせた軽い飲みもの)

double

(数量・強さ・重さ・価値などが)『2倍の』,倍の

『二重の』,二様の;複の,対の,2人用の

表裏のある,二心ある

(意味が)二様にとれる,あいまいな

(花が)八重の,重弁の

『2倍に』,2倍だけ(twice)

二重に,二様に

対をなして,二人いっしょに

〈U〉『2倍』[の数量・価額など]

〈C〉2倍のもの

〈C〉よく似た人(物),生き写し

〈C〉(映画の)代役

《複数形》《単数扱い》(テニスなどの)ダブルス

〈C〉(獲物が追っ手を逃れるときなどの)逆走,急転回

〈C〉2塁打

〈C〉(ブリッジの点の)倍加

〈C〉(競馬・ドッグレースの)重勝式のかけ,複式

…‘を'『2倍にする』

…‘を'『二つ折りにする』

…‘の'2倍の数(量)がある

〈二役〉‘を'ひとりで演ずる

〈船が〉〈岬〉‘を'回る

『2倍になる』

(…の役を)兼ねる《+『as』+『名』》

(急に)取って返す,逆戻りする《+『back』》

二つ折りになる

(ブリッジで)相手のせり高を倍加する

2塁打を打つ

participate

(…に)『参加する』,加わる《+『in』+(『with』)+『名』》

amount

〈計算・金額が〉『総計』(…に)『なる』,(…に)のぼる《+『to』+『名』》

〈事が〉結局(…に)なる,(…に)等しい《+『to』+『名』》

〈U〉《the ~》『総計』,総額,総数(sum)

(ある)『量』,額

〈U〉真意;要旨

increase

『増える』,『増大する』

(…に)…‘を'『増やす』《+『名』+『to』+『名』》

(…の)『増加』,増大;〈C〉増加量(額)《+『of』(『in』,『on』)+『名』》

proportion

《the~》(…に対する…の)『割合』,比率《+『of』+『名』+『to』+『名』》

〈U〉(…との)『調和』,均衡《+『to』+『名』》

〈C〉部分;割り前,分け前

《複数形で》大きさ

〈U〉比例

…‘の'調和をとる;(…に)…‘を'釣り合わせる《+『名』+『to』+『名』》

hit

〈人・物〉‘を'『打つ』,なぐる

…‘に'『ぶつかる』,衝突する

(…に)〈自分の体〉‘を'『ぶつける』《+『名』+『against』(『on』,『upon』)』+『名』》

《話》…‘に'達する

…‘に'ひどい打撃(結果)を与える

《米》〈事が〉〈人〉‘に'ふと思い浮かぶ;〈人が〉…‘を'ふと見つける

(野球で)〈安打〉‘を'打つ;(クリケットで)〈…点〉‘を'取る

(武器などで)(…を)『打つ』,攻撃する《+『at』+『名』》

(…に)『ぶつかる』,衝突する《+『against(on, upon)』+『名』》

襲う,急に現れる

『打撃』,命中

ヒット,大当たり,大成功

(野球で)ヒット,安打(base hit)

風刺,当てこすり

reason

〈C〉〈U〉『理由』,わけ,根拠

〈U〉『理性』,判断力;道理

『論理的に孝える』

(人に)道理を悟らせる《+『with』+『名』〈人〉》

…‘を'論理的に孝える《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

《『reason』+『that節』》…‘と'推論する

〈人〉‘に'道理を悟らせて(…)させる(しないようにする)《+『名』+『into』(『out of』+『名』(do『ing』)》

biology

『生物学』

plug

(穴・すきまなどをふさぐ)『栓』,くさび

(電気の)『差し込み』,プラグ

《話》=spark plug

消火栓(fireplug)

(一口分に切った)かみたばこ

《話》(テレビ・ラジオの番組にはさんだ)宣伝,広告

《米俗》老いぼれ馬

〈穴・すきまなど〉‘を'『ふさぐ』,‘に'せんをする《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

…‘の'プラグを努し込む《+『in』+『名,』+『名』+『in』》;コンセントに)…‘の'プラグを努し込む《+『名』+『into』+『名』》

《話》(…に)こつこつ(せっせと)取り組む《+『away』(『along』)『at』+『名』》

animal

(植物に対して)『動物』

(人間以外の)『動物』,けだもの

(魚・鳥などに対して)哺乳動物(mammal)

けだもの(野獣)のような人

(比較変化なし)《名詞の前にのみ用いて》動物の,動物性の,動物質の

(知的・精神的に対して)動物的な;肉欲的な

squid

ヤリイカ

Hawaiian

ハワイの,ハワイ人の,ハワイ語の

ハワイ人

ハワイ語

bobtail

切り尾;切り尾の馬(犬)

切り尾の,尾を切った

glow

(炎を上げずに)『赤々と燃える』

光を放つ,輝く

〈花・木の葉などが〉燃えるような色を呈する

(運動後などに)〈顔・体が〉『ほてる』,ぽかぽかする,紅潮する

(感情・誇りなどで)燃える,熱する《+『with』+『名』》

(高温の炎が出す)『輝き』

(色彩の)『燃えるような鮮やかさ』

《時にa ~》(体の)『ほてり』,(顔の)紅潮

(感情の)高まり,熱情

満足感,喜び

lobe

耳たぶ

(内臓・組織の)葉(よう)(肺葉・肝葉など)

willing

《補語にのみ用いて》『喜んで(快く)する』

(人・動物などが)『乗り気の』,いそいそとした

《名詞の前にのみ用いて》(行為などが)自発的な

shenanigan

1.(通例複数形で)たわごと,ナンセンス;いたずら 2.ごまかし 偽り

symbiosis

共生(2種の異なる生物が相互に利益を得て生活すること)

coast

『海岸』,沿岸;海岸地域

《the C-》《話》(米国の)太平洋岸[地方],西海岸(West Coast)

(そりなどで滑る)斜面;斜面滑降

(そりなどで)斜面を滑降する《+『along』》;(…を)滑降する《+『along』+『名』》

〈人が〉らくらくと(…を)する《+『through』+『名』》

海岸沿いに航行する

…‘の'海岸沿いに航行する

Hawaii

『ハワイ州』(ハワイ諸島より成る米国の州;州都はHonolulu)

ハワイ島(ハワイ諸島中の最大の島)

shallow

『浅い』

『浅薄な』,表面菜な

浅瀬

…‘を'浅くする

浅くなる

knee-deep

ひざまでつかっている

ひざまでの深さの

《補語にのみ用いて》(困難などに)深くはまり込んで《+『in』+『名』》

nocturnal

夜の,夜間の;夜に起こる

(動物が)夜行性の

(植物が)夜咲きの

bury

〈死体〉'を'『埋葬する』,土葬する,水葬する

(見えないように)…'を'『おおい隠す』

…'を'深く突っ込む

(…に)〈人〉'を'没頭させる《+『名』〈人〉+『in』+『名』》

itself

《強意用法》《名詞と同格に用いて》『それ自身』,『それ自体』,そのもの

《再帰用法》《動詞・前置詞の目的語として》『それ自身を』(『に』),それ自体を(に)

sand

〈U〉『砂』

《複数形で》砂地,砂浜,砂漠

《複数形で》時刻,時間

…‘を'砂(紙やすり)で磨く《+『down』+『名,』+『名』+『down』》

〈道路など〉‘に'砂をまく

sleep

〈U〉『眠り』,『睡眠』[『状態』]

〈C〉《a sleep》一眠り[の時間]

〈U〉永眠,死

〈U〉(一時的な手足などの)無感覚,しびれ;冬眠(hibernation)

〈U〉目やに

『眠る』

『文眠なる』,(死んで)葬られている

〈人〉‘を'泊める[設備がある]

《a+形容詞+sleepを目的語にして》…‘を'眠る

hunt

〈野生の鳥・動物〉‘を'『狩る』,〈獲物のいる場所〉‘を'狩る,〈馬・犬など》‘を'狩猟に使う

〈物・仕事など〉‘を'捜す,見つけようとする

(…を求めて)〈場所〉‘を'くまなく捜す《+『名』+『for』+『名』》

(…から)…‘を'迫いやる《+『名』+『away』(+『away』+『名』)+『from』(off, out of』)+『名』》

『狩りをする』

(…を)捜し求める《+『for』(『after』)+『名』》

(…を求めて…を)くまなそ捜す《+『in』(『through』)+『名』+『for』+『名』》

『狩り』,狩猟;《英》キツネ狩り

狩猟隊(会)

(…の)捜索;追求《+『for』+『名』》

bright

『輝いている』,びかびかの(shining)

うららかな,晴れた

『生き生きした』,元気のよい(cheerful)

未望な(promising)

(色が)『鮮やかな』,鮮明な(clear)

りこうな(clever),気のきいた(smart)

明るく,輝いて(brightly)

starlight

星明かり,星の光

=starlit

moonlight

『月光』,月明かり

月光に照らされた,月明かりによる(moonlit)

《米話》(定職のほかに)(…として)夜間のアルバイトをする《+『as』+『名』》

penetrate

…‘に'『入り込む』,‘を'『貫き通す』

〈液体・においなどが〉…に『しみ込む』,しみ通る

〈思想などが〉…に浸透する

〈真理・真相など〉‘を'見抜く,理解する

(…に)『入り込む』,『しみ込む』,浸透する《+『through(into, to)』+『名』》

depth

〈U〉〈C〉《通例単数形で》『深さ』;奥行き

〈U〉(知識・知性などの)『深遠さ』,深さ

〈U〉(声・音などの調子の)『低さ』;(色の)濃さ

〈C〉《複数形で》『奥まった場所』,奥地

〈C〉深い所,深み

〈U〉〈C〉《時に複数形で》最中

couple

(同種類の物が)『2個』《+『of』+『名』》

『夫婦』,男女一組

《話》(…の)いくらか,少数《+『of』+『名』》

…'を'『つなぎ合わせる』;(…に)…'を'連結する《+『名』+『to』(『with』)+『名』》

…'を'(…と)関連づける《+『名』+『with』(『to』)+『名』》

…'を'結婚させる,〈動物〉'を'つがわせる

〈動物〉交尾する

foot

〈C〉(人間・動物の)『足』(くるぶしから先の部分);(生物体の)足状の部分

〈C〉《通例the~》(高い物・長い物の)『足部』,下部,低部《+『of』+『名』》

〈C〉《通例the foot》(階級・地位などの)最下位《+『of』+『名』》

〈U〉〈C〉『歩み』,足取り

〈C〉『フィート』(長さの単位で12インチ,30.48センチ)

〈C〉詩脚(詩における韻律の単位)

〈C〉《通例単数形で》(靴下の)足の部分

〈勘定など〉‘を'支払う

develop

(今まではなかったが)…‘を'『生じさせる』,‘を'現す

…‘を'『発展させる』,伸ばす,成長させる

〈病気・悪習など〉‘に'だんだん感染する,かかりはじめる,‘を'発病させる

〈資源など〉‘を'『開発する』

…‘を'十分に考える,〈議論・主題など〉‘を'展開する

〈フイルム〉‘を'現像する

〈ないもの・隠れているものが〉『現れる』,明らかになる

(…から…に)『発展する』,発育する《+『from』+『名』+『into』+『名』》

〈フイルムが〉現像される

shutter

『よろい戸』,雨戸

(写真機の)シャッター

〈窓など〉‘の'よろい戸を閉める;…‘に'よろい戸をつける

〈カメラ〉‘に'シャッターを付ける

close

…'を'『閉じる』,閉める(shut)

…'を'ふさぐ(fill)

〈事務・仕事・話など〉'を'『終える』,済ませる

〈通路・施設など〉'を'一時的に閉じる,‘の'使用を一時中止する

(一つにまとまるように)…'を'つめる

〈ドア・目・花などが〉『閉じる』,閉まる;ふさがる

〈話・相談・契約などが〉『終る』,終了する,〈店などが〉終業(休業)する

くっつく,接近する(come together)

終結,結末,終り(end)

締め切り

(音楽の)終止

organ

『オルガン』,パイプオルガン(pipe organ),リードオルガン(reed organ),電子オルガン(electronic organ),手回しオルガン(barrel organ)

(動植物の)『器官』

(政党・会社などの)機関誌,機関紙

《しばしば複数形で》(行動・実施などの)組織,機関

housing

住宅供給;家に収容すること

《集合的に》家,住宅(houses)

避難所

(機械の)架構(支え台・枠・囲い,また部品収容箱など)

detector

発見者,探知者

探知器,検出器

検波器

sense

〈C〉(五感による)『感覚』;(…の)感覚《+『of』+『名』》

〈U〉《しばしばa~》(…の)『感じ』,気持ち《+『of』+『名』》

〈U〉《a~,one's~》(…の)『理解』(『認識』)『力』,観念,センス《+『of』+『名』》

《one's senses》正常な感覚,正気

〈C〉《しばしば冠詩をつけないで》分別,良識

〈C〉(行動・発言・文などの)意義,意味(meaning)《+of(in)+名(do『ing』)》

〈U〉(…の)(全体的な)意向,動向《+『of』+『名』》

…‘を'感ずる,‘に'気づく

bottom

(物の)『底』《+『of』+『名』》

(海・川・湖・井戸などの)底《+『of』+『名』》

(…の)『下部』,『底部』,根元《+『of』+『名』》

(…の)根底,基礎;(…の)心底,奥底《+『of』+『名』》

船底,船腹;(一般に)船,船舶

《話》しり(posterior)

《複数形で》川沿いの低地(低い牧草地)

最低の;最後の

底の;根底の

exactly

『正確に』,きちんと

ちょうど,まさしく

《否定文で》正確なところ,正確に言って,必ずしも(…でない)

《返事で》《yesの代わりに》全くそうです,そのとおりです;《not exactlyの形で否定して》必ずしもそうではない

match

(1本の)『まっち』

(昔の)火縄[銃]

shadow

〈U〉陰,暗がり,物陰;《the shadows》夕やみ

〈C〉(輪郭のはっきりした)『影』,人影,影法師

〈U〉(絵課の)陰影,暗部

〈C〉幻, 幻影;幽霊,亡霊

〈C〉(…の)かすかな影(気配)《+『of』+『名』》

《おもに否定文で》《a~》ごくわずか(の…)《+『of』+『名』〈抽象名詞〉》

〈C〉影のようにつきまとう人,尾行者,探偵

〈C〉《比喩的に》(悲しみ・憂うつ・不幸などの)暗影

…‘を'影でおおう,陰にする

…‘を'尾行する

…‘に'暗い影を落とす,‘を'暗く(憂うつに)する

device

『工夫』,『案』;《しばしば複数形で》策略

(…の)『考案物』;装置,仕掛け《+『for』+『名』(do『ing』)》

(紋章などの)図案,意匠

(文学的効果を上げるための)工夫された表現

predator

捕(肉)食動物(ライオン・タカなど)

(強奪・搾取などで)他人を食いものにしている人

calculate

…'を'『見積もる』,算定する

《受動態で》(ある目的で)…'を'意図する(intend)

(推理・常識・体験によって)…'を'予想する,判断する,‘と'思う

見積もる;計算する

trajectory

(ミサイルなどの描く)弾道,軌道,曲線

stealth

こっそり,内密

bomber

爆撃機

爆撃手

爆撃魔

problem

(特に解決の容易でない)『問題』,やっかいな事熊

《単数形で》《話》(…にとって)やっかいな人《+『to』+『名』》

(特に,数学の)問題

扱いにくい,問題の

dying

dieの現在分詞

死にかかっている,ひん死の

消えかかっている,滅びかけている

臨終の

thick

『厚い』,分厚い;『太い』

《数量を表す名詞の後に用いて》『厚さ…の』,太さ…の

(液体・気体が)『濃い』,濃厚な

『密な』,密生した,密集した

(なまりが)著しい,ひどい

(声が)はっきりしない,かすれた

(頭が)重い,ぼんやりした

《話》ばかな,愚かな

《話》親密な;(…と)親して《+with+名》

《補語にのみ用いて》(…で)いっぱいの,満ちた《+with+名》

『厚く』,分厚く,濃く,密に

《the ~》(…)最も厚い(太い,濃い,密な)部分《+of+名》

《the ~》(活動などの)たけなわ,まっただ中《+of+名》

sustain

…‘を'『持続する』,続けてする

〈人〉‘を'『元気づける』

〈家族など〉‘を'『養う』

《文》(物が下から)…‘を'『支える』

〈損害・傷害など〉‘を'『受ける』,こうむる

〈苦難など〉‘に'耐える,耐え抜く

(法的に)…‘を'認める

…‘を'立証する,確証する

happen

〈でき事が〉『起こる』,発生する,生ずる

『偶然(たまたま)…する』

《『happen』 『to』+『名』》〈でき事が〉…に起こる,降りかかる

sun

《the~》『太陽』,日

〈U〉《the~》『日光』

〈C〉恒星

〈自分〉‘を'日光にさらす

日光浴をする

pump

『ポンプ』

《単数形で》ポンプで空気(ガス)を入れること

《副詞[句]を伴って》〈気体・液体〉‘を'『ポンプで入れる』(『出す』)

…‘から'ポンプで水(など)を除く《+『out』+『名』,+『名』+『out』》

…‘に'ポンプで空気(など)を満たす《+『up』+『名』,+『名』+『up』》

(ポンプのハンドルのように)…‘を'上下(前後)に動かす

《話》(…について)〈人〉‘を'あの手この手で問いただす(聞き出す)《+『名』+『for』(『about』)+『名』》

《話》(人に)〈知識など〉‘を'詰め込む《+『名』+『into』+『名』〈人〉》;(人から)〈情報など〉‘を'引き出す《+『名』+『out of』+『名』〈人〉》

ポンプを使う

(ポンプのように)上下に動く,鼓動する

〈水が〉噴出する

attach

(…に)…'を'『つける』,『取りつける』,はりつける《+『名』+『to』+『名』》

(…に)…'を'所属させる,付属させる《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈サインなど〉'を'添える《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈重要性・意味など〉'を'置く,帰する《+『名』+『to』+『名』》

(法律用語で)…'を'逮捕する;…'を'差し押える

(…に)付着する,所属する(belong)《+『to』+『名』》

circadian

(約24時間周期の)生物学的サイクルの

rhythm

〈U〉『律動,リズム』;韻律

〈C〉(特定の)リズム

care

〈U〉『心配』,気がかり,悩み

〈C〉《しばしば複数形で》心配事,苦労の種

〈U〉『細心の注意』,十二分の用心

〈U〉(…の)『世話』,監督,保護《+『for(of)+名』》

〈C〉関心事,気を配るべきこと

『気にする』,心配する,関心がある

…『したいと思う』,欲する,好む

asleep

『眠って』;永眠して

〈手足などが〉しびれて

release

(束縛・義務などから)〈人・動物など〉‘を'『自由にする』,解放する《+『名』+『from』+『名』》

〈矢など〉‘を'放つ,〈爆弾〉‘を'投下する;〈締めつけた物〉‘を'ゆるめて放す

〈ニュースなど〉‘を'発表する;〈レコード・書籍など〉‘を'発売する,〈映画〉‘を'封切りする

(人に)〈権利など〉‘を'譲渡する《+『名』+『to』+『名』》

(束縛・義務などからの)『解放』,放免,免除《+『from』+『名』》

(ガスなどの)放出;(爆弾の)投下;(感情の)吐露《+『of』(『to』)+『名』》

(ニュースなどの)発表;(映画などの)封切り,(レコードなどの)発表

(機械の)作動装置,レリーズ

tool

(金づち・スパナー・のこぎりなど大工・指物仕事をするための)『道具』,工具

(機械の部品を切削・加工する)『動力機械』(器具)

(2の)切削(加工)部分

道具に使われる人,手先

《比喩的に》(一般に)道具,手段

…‘を'道具で造る(形作る)

道具で造る(形作る)

molecular

分子の,分子による

mechanism

〈C〉機械;(部分的な)機械装置

〈C〉(機械装置に似た)機構

〈C〉(物事が行われる)仕組み,方法

〈U〉機械論

protein

蛋白(たんばく)質

box

『箱』

(の…)『1箱』《+『of』+『名』》

(劇場などの)さじき席 ます席

番小屋,詰め所

(野球で)バッターボックス;コーチャーズボックス;ピッチャーズマウンド;キャッチャーの定位置

(線で囲った)四角のわく,囲み;(新聞・雑誌の)

(郵便の)私書箱

《the box》《英俗》テレビ

…'を'箱に入れる,箱詰めにする

enzyme

酵素

receptor

=sense organ

受信装置

surface

(物の)表面,外面;水面

《比喩的に》『うわべ』,見かけ

『表面(水面)の,』表面(水面)に関する

《比喩的に》『うわべだけの,』見かけだけの

陸(水)上輸送の

(沈んでいたものが)表面に浮上する;《話》《おどけて》(寝ていた人が)起きる

(…で)…‘に'表面をつける,〈道路〉‘を'舗装する《+名+with+名》

fit

『適した』,適切な,ぴったりの

《補語にのみ用いて》よい調子で;健康で

《be fit to do》いまにも…しそうである《explode,burst,fall,dropなど危険な意

を含む動詞と共に用いる》

〈意図・目的など〉‘に'『合う』,ふさわしい

(…に)…‘を'『合わせる』,はめ込む,取り付ける《+『名』+『to』(『into,in,on』)+『名』》;(…を)…‘に'合わせる《+『名』+『with』+『名』》

〈人〉‘に'資格をつける,‘を'適させる

適する,合う(服・靴などの)でき具合;体に合うもの

〈U〉適合,対応

lock

(運河の)水門

(銃砲の)発射(点火)装置

(レスリングの)締めわざ

車輪止め,輪止め

〈戸など〉に『錠をおろす』(しめる)

(錠をかけたように)〈指・腕など〉‘を'締めつける

『錠がかかる』

かみ合う,かみ合って動かなくなる

key

(…の)『かぎ』《+『to』+『名』》

《the ~》(達成・理解・解決などの)『かぎ』,手がかり,秘訣(ひけつ)《+『to』+『名』(do『ing 』》

(練習問題などの)解答の手引き(ヒント)

(辞書・地図などの)略語(発音)解,記号解

《the ~》(…への)重要地点,要所;(…にとって)重要な人(物)《+『to』+『名』》

(時計のぜんまいを巻く)ねじ

(鍵盤(けんばん)楽器の)キー,鍵(けん);(タイプライター・計算機などの)キー

(音楽で長短)調

(声の)調子

基本的な;重要な

(特定の状態・活動などに)〈言葉・行動など〉‘を'合わせる,調節する《+『名』+『to』+『名』》

(ある音程に)〈曲〉‘の'調子を合わせる《+『名』+『to』+『名』》

collective

集めた,収集された;畜積された,集積した

総合した,合わせた;集団の,団体の,共同の

=collective noun

集産主義組織(事業)

past

『過ぎ去った』,終わった(over)

《名詞の前にのみ用いて》『過去に起こった』,過去の,昔の

《期間を表す語の前後で完了形の文で用いて》(…の期間を)『過ぎた』,最近(…)の

《名詞の前にのみ用いて》『前任の』,元の

(文法で)過去の

(場所)『を通り越して』,の先に

(時刻)『を過ぎて』;(年齢)を過ぎて

(能力・限度など)『を越えて』,の及ばない

(ある数・量)『を越えて』,…以上

《the~》『過去』

《a~,one's~》(国などの)歴史;(人の)経歴,(特にいかがわしい)過去

過去[時制];過去形

『過ぎて』,通り越して

decade

『10年間』

anomaly

〈U〉〈C〉変則,例外;異常

〈C〉変則的な事態,異例な人(物)

ridiculous

『おかしな』・『ばかばかしい』,とんでもない

group

(…の)『群れ』,集まり,小集団《+of+名》

(主義・系統・種類などを同じくする人・物の)『派』,『団体』

(ポミュラーソング歌手の)グループ

(動・植物分類上の)群;(化学の)基,原子団;(地質学上の)界;(数学の)群;(言語学上の)語派

…‘を'一群に集める,一団にする《+『名』+『together』》

(系統的に)…‘を'分類する,調和よく配合する《+『名』+『together』》

集まる,群(集団)をなす

successful

『成功した』,好結果の,上首尾の

富(地位,名声)を得た,順調な

unison

(…との)一致,調和《+with+名》

ユニゾン,同音;斉唱

fancy

〈U〉(取りとめのない)『空想』,想像

空想したもの,根拠のない考え(意見)

〈C〉(…に対する)『好み』(liking)《+『for』+『名』(do『ing』)》

『装飾的な』,意匠をこらした

空想に基づく,気まぐれな

《名詞の前にのみ用いて》(商品が)高級な,特選の,極上の

《名詞の前にのみ用いて》《話》(値段が)法外な

高度の技術の(を要する),こみ入った

《名詞の前にのみ用いて》(動植物が)珍種の

…‘を'『空想する』,想像する(《米》imagine)

…‘を'『好む』

《『fancy doing』》…したい気がする

(なんとなく)…‘と'『思う』

quorum

(会議の成立に必要な)定数,定足数

vote

〈C〉『票』

〈C〉『投票』;(投票・挙手・起立などの)意志表示

〈C〉(…に関する)(投票・挙手・起立などによる)『決定』,票決《+on(about)+名》

《the vote》《時に複数形で》『投票権』,選挙権

《the vote,時に a vote》《集合的に》投票数,得票[数]

投票する

〈人〉‘に'『票を入れる』,投票する

〈法案・予算など〉‘を'可決する

《vote+名+名〈補〉》《話》《しばしば受動態で》世間が一致して…‘を'(…と)見なす

《vote+that 節》《話》…すること‘を'提案する

everybody

『すべての人』,万人,だれもみな

respond

(…に)『返事をする』,応答する《+『to』+『名』》

(…に)『反応する』,応じる(react),好反応を示す《+『to』+『名』(do『ing』)》

(牧師の言葉に対して)応唱する

《respond+that節》〈…である〉‘と'答える,応答する

fashion

〈C〉〈U〉(…の)『流行』,はやり《+『for』+『名』(do『ing』)》

〈U〉(特に婦人服の)ファション

《the~》人気のある人(もの)

〈C〉〈U〉《文》(…の)『方法』,仕方《+『of』+『名』》

〈C〉〈U〉(…の)作り(make),様式(style),型(shape)《+『of』+『名』》

《古》《集合的に》上流会社[の人々]

(…から)…‘を'作る《+『名』+『from』(『out of』)+『名』》;…‘を'細工して(…を)作る《+『名』+『into』+『名』》

probably

『たぶん』,『おそらく』

virulence

有毒,毒性

憎悪,敵意

toxin

(特にバクテリアの)毒素

enormous

『巨大な』,ばく大な

effect

〈C〉〈U〉『結果』

〈C〉〈U〉(…への)『効果』,効きめ,影響《+『on』(『upon』)+『名』》

〈C〉(色・音・形などの)印象,感銘

《複数形で》品物;身の回り品;動産,財産

(結果として)…‘を'『もたらす』;〈目的など〉‘を'果たす,遂行する

huge

(かさ・量・程度などが)『巨大な』,ばく大な;《話》たいへんな

launch

〈ボート〉‘を'水面に降ろす;〈船〉‘を'『進水させる』

(…に向かって)〈やりなど〉‘を'投げる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》;(…に)〈ロケットなど〉‘を'打ち上げる,発射する《+『名』+『into』+『名』》;(艦上などから)〈飛行機〉‘を'飛び立たせる《+『名』+『from』+『名』》

(…に)〈攻撃など〉‘を'加える,〈非難など〉‘を'浴びせる《+『名』+『at』(『against』)+『名』》

〈計画・事業など〉‘を'『始める』

(事業などに)〈人〉‘を'乗り出させる《+『名』+『in』(『into, on』)+『名』》

乗り出す

〈船が〉進水する;〈航空機などが〉発進する

(船の)進水;(ロケット・宇宙船などの)発進

attack

…'を'『襲う』,『攻撃する』;(ゲームで)…'を'攻める

(演説・文書などで)…'を'『非難する』,攻撃する

〈病気・不運などが〉…'を'襲う,冒す

〈仕事など〉‘に'勢いよく取りかかる,着手する

『攻撃をする』

〈U〉〈C〉(…に対する)『攻撃』;(ゲームの)攻め;非難《+『on』(『upon, against』)+『名』》

〈C〉発病,発作

〈U〉(仕事への)着手,開始

overcome

(試合・戦闘などで)…‘に'『打ち勝つ』,‘を'圧倒する(conquer)

〈困難・障害・恐怖心など〉‘に'『打ち勝つ』,‘を'克服する,乗り越える

《通例受動態で》〈人〉‘を'『参らせる』,へとへとにさせる

host

(…の)大群,大勢《+『of』+『名』》(multitude)

control

〈U〉(…に対する)『統制』,抑制,制御《+『over』(『of』+『名』)

〈C〉《複数形で》(…を)統整する手段,統御法《+『on』(『over』)+『名』》

〈U〉(…を)『抑制する力』,(…の)統整力,支配力《+『over』(『of』)+『名』》

《複数形で》《単数扱い》(機械の)操縦装置

〈C〉(実験結果の)照査基準

…'を'『支配する』,統御する,管理する,監督する

〈感情など〉'を'『抑制する』,抑える

…'を'照らし合わせて調べる,照査する

pathogenicity

病原性(微生物が病気を起こす能力)

smattering

《a~》(…の)生かじりの知識《+『of』+『名』》

left-hand

《名詩の前にのみ用いて》

左側の,左方の

左手による,左手の

part

〈C〉(全体を構成する)『部分』

〈U〉《しばしばa~》(…の)『一部』,『一部分』《+『of』+『名』》

〈C〉《割合》…分の1,(比率の)1

〈C〉(機械,器具などの)部品

〈C〉(仕事などの)『役目』,分担;関与

〈U〉(対立・契約などの)一方の側

〈C〉《おもに米》(頭髪の)分け目(《おもに英》parting)

〈C〉《複数形で》地域,地方

〈C〉(演劇・影画・オペラなどの)『役』,役割り(role);(役の)せりふ

〈C〉声部,音部,パート;パート譜

(複数形で)才能,資質

…‘を'二つに(部分に)分ける;(各部分に)‘を'分ける)《+『名』+『into』(『in』)+『名』》

(…から)…を引き離す,分ける《+『名』+『from』+『名』》

(二つ以上の部分に)『分かれる』

『別れる』

(物を)手放す,処分する《+『with』+『名』〈物〉》

一部分は,部分的に,幾分

identical

《the identical》『同一の』,全く同じの

『等しい』,同様な

single

《名詞の前にのみ用いて》『たった一つ』(『一人』)『の』,単独の;《否定文で》ただ一つ(一人)(もない)

《名詞の前にのみ用いて》『一人用の』・『独身の』・《名詞の前にのみ用いて》個々の,別々の

単一の,単式の;(花が)一重咲きの,単弁の

《英》(切符が)片道の

〈C〉一人,1個;独身者

〈C〉《話》(ホテルの部屋,船室,列車寝台などの)一人用

〈C〉(野球で)シングルヒット,単打

《複数形で》(テニスなどの)シングルスの試合,単試合

《英》片道切符

《複数形で》《話》1ドル(ポンド)札

…‘を'1人(1個)だけ選び出す《+『out』+『名,』+『名』+『out』》

(野球で)シングルヒットを打つ

specie

(紙弊に対した)正金,正貨

bit

(…の)『小片』,少量,少し(の…)《+『of』+『名』》

《a~》《話》わずかの時間,しばらく;ちよっと,少し

《米俗》12セント半;《英》小銭

=bit part

species

〈C〉(生物分類上の)『種』(しゅ),種族(「属」(genus)の下の単位)

〈C〉(…の)種類《+『of』+『名』》

《the ~》人類(mankind)

confer

(同僚・弁護士などと…について)『相談する』,協議する《+『with』+『名』+『on』(『about, over』)+『名』(do『ing』)》

(…に)〈爵位・勲章・恩恵など〉'を'与える,授ける《+『名』+『on』(『upon』)+『名』》

《廃》比較する(《略》『cf.』)

exquisite

『絶妙な』,精巧な

(苦痛・快感などが)強烈な

(感受性が)鋭敏で洗練された

specificity

特性を持っていること;特質,特性

partner

(いっしょに活動する)『相手』,仲間

共同経営者,共同出資者

(二人以上が組んで敵に対するゲーム・競技の)『味方』,パートナー

(ダンスの)相手

夫または妻,配偶者

‥‘と'組む,‘の'仲間になる

(…と)…‘を'組ませる,仲間にさせる《+『名』+『up with』+『名』》

private

『私的迭』,個人的な

『私有の』,私営の,私立の

『内密の』,非公開の,秘密の

公職についていない,在野の;(軍隊で)士官(下士官)でない

人目につからい,孤立した

兵卒,兵(軍隊で最も下の三階級)

secret

『秘密の』,人目につかない

《名詞の前にのみ用いて》(人・組織などが)秘かに活動する,(感情などが)表に出ない

《補語にのみ用いて》《話》(人が)(…を)ないしょにする《+『about』+『名』》

『秘密』[の事],隠し事,ないしょの話

神秘,不思議

《単数形で》(…の)『秘けつ』,かぎ《+『of』+『名』(do『ing』)》,(…への)秘けつ《+『to』+『名』》

conversation

(…との打ち解けた)『会話』,談話,座談《+『with』+『名』》

communication

〈U〉『伝達』,通報,報道

〈U〉〈C〉(…との)『通信』,文通,連絡《+『with』+『名』》

〈C〉(伝えられた)情報,消息,手紙,伝言

〈U〉〈C〉《しばしば複数形で》交通[機関];(通信・電話・無線などによる)連絡[機関]

〈U〉(病気の)伝染,感染

particular

《指示形容詞を伴って名詞の前にのみ用いて》(ほかでなく)『特にこの』(『あの』),特定の

《名詞の前にのみ用いて》(特定の人・物などに)『特有の』独特の,独自の

《名詞の前にのミ用いて》特別の,他と違った

(説明などが)詳細な,精密な

《補語にのみ用いて》(…について)好みがやかましい,気むずかしい;(…に)きちょうめんな《+『about』(『in, over』(+『名』)do『ing』)》

個々の事項,細目,細部

《複数形で》(…の)詳細《+『of』+『名』》

allow

〈事〉'を'『許す』,〈人〉‘に'許可を与える

〈金〉'を'与える,やる

(…のために)…'を'用意しておく,見越しておく《+『名』+『for』+『名』(do『ing』)》

《まれ》…'を'認める

own

『自分自身の』,それ自身の,特有の

『自分自身のもの』,わがもの

…‘を'『所有する』,持つ

…‘を'『認める』,白状する;…‘を'自分のものと認める

(…を)白状する,告白する《+『up to』+『名』(do『ing』)》

(…を)認める《+『to』+『名』》

sibling

きょうだい[のひとり](兄・弟・姉・妹のどれか)

once

(ただ)『1度』,『1回』

『かつて』,以前

《否定文で》一度も(…しない);《条件節で》いったん…すれば

『1度』,1回

『いったん』…『すれば』,…するとすぐに

far

《距離》『遠くに』,遠くへ,はるかに

《時間》『ずっと後まで(に),ずっと先まで(に)』

《程度》《形容詞・副詞[句],およびその比較級を修飾して》『ずっと』,はるかに(much),たいそう

《おもに文・詩》(場所が)『遠くにある』,遠い

(二つのうち)『遠いほうの』,向こう側の

長距離(長時間)にわたる

(政治的に)極端な

social

『社会の』,社会的な

『社交界の』,上流社会の

《名詞の前にのみ用いて》『社交の』,親睦(しんぼく)の

(アリ・ハチなどが)群居する

親睦(しんぼく)会,懇親会

incredible

『信じられない』,信用できない

途方もない,驚くべき(surprising)

mixture

〈U〉(…を)『混ぜ合わせること』,(…の)茶合《+『of』+『名』》

〈C〉『混合した物』,混合薬

depict

(絵・言葉などで)…‘を'描き表す,描写する

skin

〈U〉〈C〉(人・動物の)『皮膚』,肌

〈C〉〈U〉(動物からはいだ)『皮』,『毛皮』;皮製品,皮袋

〈C〉(果物・野菜の)皮

〈U〉〈C〉(液体の表面にできる)薄い膜,上皮

〈C〉(枠組み・表面などを覆う)外皮,外被,外板

〈動物・果物など〉‘の'皮をはぐ(むく)

〈手・脚など〉‘を'擦りむく

《話》(金などを)〈人〉‘から'巻き上げる《+『名』〈人〉+『of』+『名』》

〈傷口などが〉皮で覆われる《+『over』》

micrograph

顕微鏡図,顕微鏡写真

anywhere

《疑問文・条件節で》『どこかへ』(『に』),《否定文で》『どこへも』(『にも』)

《肯定文で》『どこにでも』,どこへでも

(数量が)(…から…まで)ぐらい,(ざっと…)ぐらい

pretty

(女・子供などが)『きれいな』,『かわいらしい』;(事物・場所などが)きれいな,こぎれいな

(目・耳・心に)『快い』,楽しい

《名詞の前にのみ用いて》《しばしば皮肉に》みごとな,けっこうな;ひどい

《名詞の前にのみ用いて》《話》(数量・規模・範囲などが)『かなり大きい』,相当な

『かなり』(fairly);わりあいに(somewhat)

とても,ずいぶん(very)

《話》《まれ》《呼びかけに用いて》かわいい子(女)

enough

『不足のない』,十分な

『十分な量(数)』,足りる量

『十分に』(sufficiently)

全く,すっかり

もうたくさんだ,やめてくれ(Stop!)

within

『…以内に』

《距離》

《期間・時間》

《範囲・制限》

《おもに文・古》《場所》『…の内部に』,の中に

…の心の中に(で)

中に,内側に

『内部』

census

人口調査,国勢調査

rest

〈U〉〈C〉『休息』,休憩,休養;休息の時間(期間);(…から)解放されて休むこと《+『from』+『名』》

〈U〉〈C〉睡眠(sleep)

動かないこと,停止,静止

〈C〉《複合語に用いて》「(物を載せる)台,支え」の意を表す

〈U〉《詩》死,永眠

〈C〉(音楽で)休止;休止符

『休む』,『休息する』;(仕事などを)やめて休む《+『from』+『名』》

『安心する』,落ち着く,くつろぐ

(…に)『載っている』,『支えられている』《+『on』(『upon』)+『名』》;(…に)もたれている(lean)《+『against』+『名』》

〈光・視線などが〉(…に)注がれる,じっと留まる《+『on』(『upon』)+『名』》

(変化しないで)そのままでいる,休止(静止)する

永眠する

(訴訟事件で)証拠提出を自発的に中止する

《しばしば受動態で》…‘を'『休息(休養)させる』,休ませる

(…に)…‘を'置く,載せる,基づかせる《+『名』+『on』(『upon』)+『名』(do『ing』)》;(…に)…‘を'よりかからせる》+『名』+『against』+『名』》

〈訴訟事件〉‘の'証拠提出を自発的に中止する

population

〈U〉〈C〉『人口』,住民の数

《the~》《集合的に》(一定地域の)『全体民』

《the~》(特定階層の)人々,連中

〈U〉〈C〉(一定の区域内にいる)動植物の個体数

fact

〈C〉『事実』,実際にある(あった)事

〈U〉真相,真実(truth)

《the~》(法律用語で)犯行

multilingual

多数の言語を用いた(話せる)

parallel

『平行な』,同じ方向の

『対応する,同様な』

(電気の接続が)並列の,並列接続の

〈C〉『平行線(面)』

〈C〉(…と)類似(匹敵)するもの(人);(…との)類似,対応(+『to』(『with』)+『名』》

(また『parallel of latitude』)UC〉偉[度]線

…‘に'『平行している』

〈二つ以上のもの〉‘を'平行に置く,平行にする

(…で)…‘と'『対応する』,‘に'匹敵する《+『名』+『in』+『名』(do『ing』)》

discover

〈今まで知らなかった物・場所〉‘を'『発見する』,見付ける

〈今まで知らなかった事〉‘を'発見する,悟る

signal

(警告・指示・情報などを伝える)『信号』,合図

(…の)きっかけ,動機,導火線《+『for』+『名』》

〈人・車など〉‘に'『合図する』,信号を送る

…‘を'『合図』(信号)『で知らせる』

『合図する』,信号する

合図の,信号の

めざましい,顕著な

trade

〈U〉『商業』,商売

〈C〉交換

〈C〉〈U〉『職業』

〈U〉《the trade》《集合的に》堂業者

〈U〉《the trade》…業[界]

〈U〉《形容詞[句]を伴って》売り上げ高;《集合的に》顧客,得意先

《the trades》《話》=trade wind

(…を)『売買する,商う』《+in+名》

交換する

(…と)商売を営む,貿易をする《+with+名》

(人と)〈物〉‘を'『交換する』《+名〈物〉+with+名〈人〉》;(物と)〈物〉‘を'交換する《+名〈物〉+for+名〈物〉》

inside

《the~》(物事の)『内部,内側』;内面

《しばしば複数形で》《話》おなか,腹

『内部の』,内側の;内面の;秘密の;(野球で)内角の

『中へ』(で),屋内で(に)(indoors)

『…の中で』(に,へ)

…以内に

decide

〈人が〉〈論争・問題など〉'を'『解決する』

〈人が〉『決心する』

〈物事が〉…'を'決定する

〈物事が〉〈人〉‘に'決意させる,決定させる

『決定する』

(…に不利な,有利な)判決を下す《+『against』(『for』,『in favor of』)+『名』》

task

(つらく骨の折れる)『仕事』,(課せられた)務め

〈仕事などが〉…‘を'苦しめる,酷使する

minority

〈C〉《単数形で》(ある集団または全体を構成する,多数に対する)『少数』,(過半数に対する)半数以下

(またminority group)〈C〉(人種・宗教・政治の点で)『少数派』,少数グループ,少数民族

〈U〉未成年;未成年期

majority

〈U〉《集合的に;時にa majority》《単数・複数扱い》『大多数』,『過半数』

〈C〉《単数形で》(下位との)得票の差;(…の)票のひらき(+『of+名』》

〈C〉《単数形で》成年,成人(英米とも21歳)

〈C〉《単数形で》陸軍(空軍)少佐の位

chemistry

『化学』

化学的性質,化学反応,化学作用

pink

〈U〉『桃色,ピング』

〈C〉ナデシコ属の植物(ナデシコ・セキチク・カーネーションなど)

《the pink》《話》最上のもの,極致,粋

〈C〉《しばしばPink》《話》左翼的な人,赤がかった人

桃色の,ピンクの

《しばしばPink》左翼的な,赤がかった

oval

卵形の

長円形の

〈C〉卵形(長円形)のもの

Esperanto

エスペラント語(ポーランドの医師・言語学者L.L.Zamenhof(1859‐1917)が創案した国際補助語)

maybe

『たぶん』,おそらく,ことによると

practical

『実際上の』,実地の

『実用的な』,実際の役に立つ

『良識』(『分別』)『のある』,経験豊かな

(人や考えが)『実際的な』,現実的な

《名詞の前にのみ用いて》実際の経験から学んだ

実質上の,事実上の

communicate

〈知識・情報・思想など〉'を'『伝える』,伝達する

《文》(…に)〈病気・熱・動きなど〉'を'伝染させる《+『名』+『to』+『名』》

…‘に'聖餐(せいさん)を与える

(…と)『通信する』,連絡する《+『with』+『名』》

《文》〈場所・部屋などが〉(…に)通じている,連絡する《+『with』+『名』》

initiate

…‘を'始める

《しばしば受動態で》(特に式を行って)(…に)〈人〉‘を'入会させる《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

〈人〉‘に'(…の)初歩を教える,秘伝(秘訣)を教える《+『名』〈人〉+『in』(『into』)+『名』》

新入りの,手ほどきを受けた

新入会者;手ほどきを受けた人

antibiotic

抗生物質(ペニシリン,ストレプトマイシンなど)

抗生[物質]の

kill

〈人・動物〉‘を'『殺す』,死亡させる

〈植物〉‘を'枯らす

…‘を'だめにする,失わせる

《話》…‘を'ひどく痛ませる(疲れさせる,不快にさせる)

〈時間〉‘を'つぶす

〈記事など〉‘を'没にする,握りつぶす

人殺しをする

殺すこと;(特に狩猟の)獲物をしとめること

(猟の)獲物

pop

ポンと音がする;ポンとはじける

《話》《副詞[句]を伴って》ひょいと動く

《話》《副詞[句]を伴って》〈目が〉ポンととび出るほど開く

《話》(…を)ズドンと撃つ《+『at』+『名』》

(野球で)小飛球を打ち上げる《+『up(out)』》

…‘を'ポンと鳴らす,ポンとはじく

《話》《副詞[句]を伴って》…‘を'ひょいと動かす

《話》〈鉄砲〉‘を'ズドンと撃つ

《話》〈質問〉‘を'だしぬけにする

《話》〈人〉‘を'ポンとたたく《+『名』+『on』+『名』》

〈C〉『ポン(パチン,パン)という音』

〈U〉ポップ,発泡飲料水

ポンと[音をたてて];ふいに

membrane

(生物の)膜,皮膜

replicate

(統計)実施・(楽)1[数]オクターブ高い[低い]音・(葉などが)折返った・反復した・再生する・ 模写[複製]する; 折返す.〈葉など〉‘を'折り返す,曲げ返す・…‘を'繰り返す・細胞分裂で再生する

traditional

伝説の,慣習の

伝統に従った,伝統的な

select

(最高・最適のものとして)…‘を'『選ぶ』,選抜する,選出する

(人が)『えり抜きの』,精選された

《名詞の前にのみ用いて》(製品・産物などが)『品質の良い』,粒よりの,高級(上もの)の

(クラブなどが)人選のやかましい,閉鎖的な

resistant

抵抗力のある;(…に)抵抗する《+『to』+『名』》

mutant

突然変異種(堤)

global

球の,球形の

地球の,全世界の

全体的な,総括的な

infectious

(病気が)伝染する,伝染性の

(影響などが)感化しやすい,うつりやすい

disease

(体の)『病気』,疾患

(精神・道徳などの)病気,病弊

modification

〈棟〉修正,変更)した(された)もの

〈U〉〈C〉(文法で)修飾

target

(鉄砲などの)『標的』,的,攻撃目標

(批評・軽べつなどの)的,種《+of+名》

(行為などの)目標,到達目標

real

(想像でなく)『現実の』,実際の,真実の

(まがいものでなく)『本物の』

不動産の

ほんとうに,とても(very)

jam

ジャム

recognition

(それであること)『見て気がつくこと』,見覚え

(特に,正当・妥当であるとの)(‥の)『承認』《+of』+『名』》

(業績・貢献などを)認めること,(…の)表彰《+『of』+『名』》

universal

『すべての人々の』,万人共通の;全世界の

普遍的な,一般的な,全般的な

antagonist

対立する人,敵対者,競争相手(opponent)

broad-spectrum

広範スペクトルの(抗生物質などが広範囲の細菌に有効なことをいう)

against

…『に対して』,に逆らって(in opposition to);…に不利に

《保護を表す動詞と共に》…『から』

…『にぶつかって』,に向かって

…『にもたれて』,に寄りかかって

(災難・事故・万一の場合など)『に備えて』,を避けるように

…『を背景として』,と対照して

…と交換に,と引き換えに

finish

…『終える』,済ます

…‘を'食べ尽くす,使い尽くす《+『名』+『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

…『の仕上げをする』,磨きをかける《『名』『off(up)』,+『off(up)』+『名』》

《話》〈人〉‘を'参らせる

〈物事が〉『終わる』;〈人が〉やり終える,終わりにする《+『off』(『up』)》

(ことの)『最終段階』,結末

(家具などの)表面,表面の仕上げ(手触り);洗練

(ニスなど)仕上げの材料

死,滅亡

strategy

〈U〉兵法,用兵学

〈C〉戦略,戦術

〈C〉(商売や政治上の)巧みな戦略;(ある目的に達するための)計画,方法

logic

『論理学』

『論理』,論法

《話》いやおうを言わせぬ力,必然性

《話》もっともな考え

case

〈C〉(…の)『実例』,事例《+『of』+『名』》

《the case》『実情』,真相

〈C〉〈U〉『場合』,情況,事情,立場

〈C〉(…の)(決定すべき)問題,重大事《+『of』+『名』》

〈C〉『訴訟』[『事件』],裁判

〈C〉(正当な)論拠,弁護;(被告または原告の)主張,申し立て

〈C〉病状,容態;(症状から見た)患者

〈C〉〈U〉格(名詞・代名詞の語形変化)

mouse

『ハツカネズミ』(英米の家によく出没する小型のネズミ;ほが国の家に出没する大型のネズミはrat)

《話》臆病者,内気な人

《猫が》ネズミを捜す(捕らえる)

《人が》(…を)あさり歩く《+『about』+『名』》

die

〈人・動物が〉『死ぬ』,〈植物が〉『枯れる』

《副詞[句]を伴って》〈音・光・風などが〉消えてゆく《+『away』》;〈火・感情などが〉次第に収まる《+『down』》;〈家系・習慣などが〉絶えてなくなる《+『out』》

〈機械が〉動かなくなる,止まる

《話》《進行形で》死ぬほど望む

virulent

有毒な,毒性の

憎悪に満ちた,敵意に満ちた

infection

〈U〉(病気の)伝染;感染

〈C〉伝染病

conjunction

〈C〉『接続詞』(and,but,for,sinceなど)

《文》〈U〉〈C〉結合,連結;(事件などの)同時発生

〈U〉合(ごう)(二つ以上の天体が同じ黄経上にあること)

treat

《様態を表す副詞[句]を伴って》<人・動物など>‘を'『扱う』,待遇する・(…と)…‘を'『見なす』 (regard)《+名+as+名(形)》・<問題など>‘を'『扱う』,論じる・<病人・病気など>‘を'『治療する』,処理する・(化学薬品などで)…を処理する《+名+with+名》・(…を)<人>におごる,ごちそうする《+名<人>+to+名》・<本・講義などが>(問題などを)『扱う』,論じる《+of+名》・『おごる』,勘定をもつ・《文》(妥結・和解のために)(…と)交渉する,談判する《+with+名》・(思いがけなく)喜び(楽しみ)を与えてくれるもの・(めったにない)楽しみ・《one's treat》おごること,おごる番

pathogenic

発病させる,病原性の

lives

lifeの複数形

generation

〈C〉《the ~》《集合的に》《単数扱い》『同時代の人人』,[同]世代

〈C〉〈U〉(家の)『一代』

〈C〉世代(ある代の出生から次の代の出生までの期間,約30年)

〈U〉(電気などの)『発生』,生成《+『of』+『名』》

least

(littleの最上級;比較級はless)

(大きさ・程度が)『最も小さい』(『少ない』)

(重要性・身分が)最も低い

(大きさ・程度・重要性が)『最小』(『最少』,『最小限』)『の物事』

『最も少なく』(『低く』)

resistance

〈U〉〈C〉(…に)『抵抗』(『反抗』)『すること』;(…を)『こらえること』《+『to』(『against』)+『名』(do『ing』)》

〈U〉(病気などに対する)『抵抗力』《+『against』(『to』)+『名』》

〈U〉〈C〉(またresistance movement)(権力・圧制に対する)抵抗運動,レジスタンス

〈U〉(空気の)抵抗;(電気の)抵抗

complicate

…'を'複雑にする

lexicon

辞書(特にギリシア語・ヘブライ語・ラテン語などの古典語辞典) (特定分野の)語彙用語集 語彙目録

spirit

〈U〉『精神』,心

〈C〉(超自然の)『霊魂』,霊;幽霊,妖精

〈C〉《形容詞を伴って》(ある気資・性格をもった)人

〈U〉元気,活気

〈U〉《時にa ~》気立て,気質;意気,気概

《複数形で》『気分』,きげん

〈U〉(団体などに対する)忠誠心,献心

〈C〉(全体に流れる)傾向,風潮

〈U〉《the ~》(法などの)精神

《複数形で》アルコール;強い酒

(こっそりと)〈人〉‘を'連れ去る,〈物〉‘を'持ち去る《+『名』+『away』(『off』),+『away』(『off』)+『名』》

accomplish

〈仕事・目的など〉'を'『成し遂げる』,仕上げる(perform)

further

(距離が)『もっと遠い』,さらに先の

(時間・数量・程度などが)『もっと進んだ』,それ以上の

(距離が)『さらに遠く』,もっと先に

(時間・数量・程度などが)『もっと進んで』,なおその上に

『その上』,さらにまた(besides)

…‘を'進める,助長する,促進する(promote)

invention

〈U〉(…の)『発明』《+『of』+『名』》

〈C〉『発明品』

〈U〉〈C〉『作り事』,でっち上げ

〈U〉発明の才[のあること]

rule

〈C〉『規則』,規定;法則

〈C〉『慣例』,慣習;通例,通則

〈U〉『支配』,統治;統治期間;統治権

〈C〉ものさし,定規(ruler)

〈国・人など〉‘を'『支配する』,統治する,統御する

《しばしば受動態で》〈感情などが〉〈人,人の行動など〉‘を'左右する,動かす

〈裁判所・裁判官などが〉…‘と'裁決する,決定する

〈紙〉‘に'線を引く

(…を)『支配する』,統治する《+『over』+『名』》

(…について)裁決する,判定する《+『on』+『名』》;(…に反対の)裁決をする《+『against』+『名』(do『ing』)》・〈米俗〉抜群である、最高である

insight

『洞察[力]』,眼織;(…を)見通す力《+『into』+『名』》

principle

〈C〉『原理,原則』;法則

〈C〉『主義,信条』,基本方針,行動指針

〈U〉道義,節繰

apply

(…に)…'を'『適用する』,応用する《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

(…に)…'を'『当てる』,当てがう《+『名』+『to』+『名』》

(…に)〈心・努力など〉'を'傾ける,注ぐ《+『名』+『to』+『名』(do『ing』)》

…'を'作用させる,動かす

(…に)『適用される』,当てはまる《+『to』+『名』》

申し込む,出願する;(…に…を)申し込む《+『to』+『名』+『for』+『名』》

distinguish

…‘を'『区別する』,見分ける,識別する,(…と)…‘を'区別する《+『名』+『from』+『名』》

〈物事が〉…‘の'『特徴である』

《通例canと共に》…‘を'『はっきり見る』(『聞く』)

〈自分〉‘を'『目立たせる』,有名にする

(二つのものを)区別する,見分ける《+『between』+『名』》

self

(他人と区別して)『自己』,自分,自身

〈C〉(人・物の)本質,個性;性格の一面

〈U〉私利,私欲,私心

同じ材料でできた,共ぎれの

outward

『外側へ』,外へ

外見上,見たところ

『外へ向かう』

『外側の』,外部の,外面の

stuff

『材料』,原料,資料

《話》(ばく然と)『物』

素質,本領

くだらないもの(こと);ばかげた考え

《古》布地

(…を)〈入れ物・車など〉‘に'『詰める』,詰め込む《+名+with+名》

(入れ物などに)…‘を'『押し込む』《+名+into+名》

(…で)〈穴など〉‘を'ふさぐ《+up+名+with+名》

《しばしば受動態で》《話》(食物を)〈自分,自分の復〉‘に'詰め込む

(料理の材料で)…‘に'詰め物をする《+名+with+名》

(剥製にするため)〈死んだ動物〉‘に'詰め物をする

〈投票箱〉‘に'不正票を入れる

たらふく食べる

heart

〈C〉『心臓』;胸

〈C〉(感情の中心をなす)『心』,気持ち

〈U〉愛情,同情

〈U〉『勇気』,元気,熱意

《the ~》『中心』,内部,(物事の)本質,核心

〈C〉ハート形の物;(カードの)ハートの札

kidney

腎臓;(食品としての)羊(豚など)の腎臓

《文》気質,性質,たち(nature)

mix

〈複数のもの〉‘を'『混ぜ合わせる』,混合する,混同する

…‘を'混ぜ合わせて作る,調合して作る

…‘を'寄せ集める,まとめる

〈物が〉(…と)混ざる,混合する《+『with』+『名』》

〈人が〉(他の人と)交わる,交際する《+『with』+『名』》

〈C〉〈U〉混合

〈C〉混合物(食品,薬)

〈C〉〈U〉(水・火を加えて即席にでき上がる)素(もと),ミックス

invent

…‘を'『発明する』,考え出す

…‘を'『でっち上げる』

evolve

〈計画・理論など〉‘を'『徐々に発展させる』

…‘を'進化させる

徐々に発展する

進化する

bell

『鐘』,釣り鐘;『鈴』,『ベル』,りん

〈U〉鐘(鈴,ベル)の音

〈C〉鐘(ベル)状のもの

〈C〉点鐘(船の当直交替を0時から4時間ごとに区切り,その間を30分ごとに1‐8点鐘で時を報じる.例えば2つ鳴らすことを2点鐘といい,午前または午後の1時,5時,9時を指す.8点鐘は当直交替の時間)

…‘に'鈴を付ける,‘に'ベルを取り付ける

(鈴・鐘のように)…'を'ふくらませる

whistle

『口笛を吹く』;口笛を吹いて合図する

『口笛のような音を出す』;笛を鳴らす;〈鳥が〉ピーピー鳴く

《方向を表す副詞[句]を伴って》〈弾丸・風などが〉『ピューと音を立てて飛ぶ』,ヒューと吹く

〈曲など〉‘を'『口笛で吹く』

《方向を表す副詞[句]を伴って》…‘に'『口笛で合図をする』

〈矢・銃弾など〉‘を'ヒヴーと放つ

〈C〉『口笛;警笛』,汽笛;ホイッスル

〈U〉〈C〉(笛・風・鳥などの)ピューという音《+of+名》

idea

(心に浮かんだ)『考え』,思考;考えること

(はっきりとした)『意見』,信念,見解

『案』,計画,着想,意図,ねらい

(哲学上の)概念,理念

simple

『簡単な』容易な,分かりやすい

(複合に対して)単一の

『単純な』,込み入っていない

『純然たる』,全くの

『飾り気のない』,簡素な,地味な,質素な

『もったいぶらない』;誠実な,実直な

お人よしの,だまされやすい

《文》地位のない,普通の,平(ひら)の

final

《名詞の前にのみ用いて》『最終の』,最後の

『最終的な』,決定的な(decisive);究極の(ultimate)

《しばしば複数形で》(競技などの)『決勝戦』

《米》学期末試験;《英》《複数形で》(大学などの)最終試験

《the ~》《話》(新聞のその日の)最終版

reiterate

…‘を'繰り返す(repeat);…‘だと'繰り返し言う《+『that節』》

therapeutics

治療学

miraculous

奇跡の,奇跡による

驚くべき,信じがたい

奇跡を行う力のある

beef

〈U〉『牛肉』;(一般に)肉

〈C〉《おもに米》肉牛,食肉牛;(屠殺(とさつ)して処理した)牛

〈U〉《話》筋肉,力;体重,肉づき

〈C〉《俗》不平,苦情

(人に…について)不平をこぼす,ぶつぶつ言う《+『at』+『名』〈人〉+『about』+『名』》

…を強化する,補強する

finally

『最後に』(at the end)

最終的に,決定的に(decisively)

ついに,とうとう(at last)

gang

(人の)『一団』,群れ《+『of』+『名』》

(悪人の)一味,ギャング団《+『of』+『名』》

《話》親しい仲間,遊び仲間

《米》(特に他のグループと争う青少年の)非行グループ

〈人〉‘を'一団にまとめる(組織する)

一団になる,徒党を組む《+『up』》

New Jersey

ニュージャージー州(米国東部大西男岸の州;州都はTrenton;《略》N.J.,NJ)

natural

『自然のままの』,自然にある,自然が作る

自然に関する

『当然の』,あたりまえの

『生まれつきの』(inborn)

生き写しの,真に迫った

気どらない,飾らない

(音階が)本位の

(音階の)本位音;本位記号

《単数形で》《話》(…の)生来の達人,(…に)最初からうってつけの人《+『for』(『as』)+『名』》

whenever

《時の副詞節を導いて》『…するときはいつでも;』…[する]たびに

《譲歩の副詞節を導いて》『いち…でも』

いったいいつ

newspaper

(また《話》『paper』)〈C〉『新聞』

〈C〉新聞社

〈U〉新聞印刷用紙(newsprint)

science

〈U〉『科学』;(特に)自然科学

〈C〉(個々の)科学,学問

〈U〉〈C〉(修練を要する)技術,わざ

demographic

人口統計学の

engine

『エンジン』,発動機,機関

『機関車』(locomotive)

消防ポンプ(fire engine)

《古》(一般に)機械装置

drive

(…から…へ)〈動物・敵など〉‘を'『追い立てる』,追い払う,追い出す《+『名』+『away』(『out』)『from』+『名』+『to』+『名』》

(…から)…‘を'押しやる,押し流す《+『名』+『off』(『out of』)+『名』》

〈人〉‘を'駆り立てる(force)

〈車・馬車〉‘を'『運転する』,操縦する;〈馬〉‘を'御する

《副詞[句]を伴って》(ある場所へ)〈人〉‘を'車(馬車)で運ぶ(送る)

(…に)〈くい・くぎ・ねじなど〉‘を'打ち込む,差し込む《+『名』+『in』(『into, through』)+『名』》

〈人〉‘を'酷使する

〈商売・取引など〉‘を'活発に行う,強力に進める

(…に)〈トンネルなど〉‘を'掘る,通す《+『名』+『through』+『名』》

〈動力が〉〈機械など〉‘を'運転する,動かす

『車を運転する』

《副詞[句]を伴って》車で行く,ドライブする

〈車・船などが〉(…に)突進する;〈雨・風が〉(…に)激しく吹きつける《+『against』(『into』)+『名』》

〈C〉(馬車・自動車などに)乗って行くこと,遠乗り,『ドライブ』

〈U〉(馬車・自動車で行く)道のり,行程

〈C〉(特に邸内・公園内の)車道

〈U〉〈C〉(自動車などの)駆動装置

〈C〉(目的達成のための)組織的活動,運動

〈U〉元気,迫力,精力

〈U〉突進;(軍隊の)猛攻撃

〈C〉(心理的な)動因,本能的要求

〈U〉〈C〉(ゴルフ・テニスなどの)強打

〈C〉(家畜などを)追い立てること

scientific

(比較変化なし)『科学の』(に関する),学術的な

(科学のように)体系的な,正確な

discovery

〈U〉『発見』;〈C〉発見した物(事)

lucky

『幸運の』,運のよい

幸運をもたらす

age

〈U〉(一般に)『年齢』,寿命;〈C〉(個々の)『年齢』,年

〈U〉成年(おとなとしての資格・権利を得る年齢;通例18または21歳)

〈U〉『老齢』;《集合的に》老人たち

〈U〉(人生の)『一時期』;〈C〉世代(generation)

〈U〉〈C〉《しばしばA-》(歴史上の)『時代』

〈C〉《話》長い間

年をとる,ふける;〈物が〉古くなる

〈年〉'を'とらせる;〈物〉'を'古びさせる

crazy

『狂気の』,気違いの

(物事が)『途方もない』,実行不可能な

《補語にのみ用いて》『熱中している』,夢中の

delightful

(物・事が)『喜びを与える,楽しい』,うれしい

(人が)『愉快な』,おもしろい

job

『職』,勤め口;(職としての)仕事

(しなければならない)『仕事』;職務

難しい(骨の折れる)仕事

手間(賃)仕事をする

(株の)仲買をする

(公職を利用して)私腹を肥やす

〈商品〉‘を'卸売りする;〈株〉‘を'仲買する

(…に)…‘を'下請けに出す《+『out』+『名』+『to』+『名』》

invite

(…に)〈人〉‘を'『招待する』,招く《+『名』〈人〉+『to』+『名』》

…‘を'丁重に依頼する

〈物事が〉…‘を'誘い起こす,誘発する

conference

〈C〉『会議』,協議会

〈U〉〈C〉(…との)相談,協議《+『with』+『名』》

〈C〉(学校,スポーツクラブなどの)連盟

applause

『拍手かっさい』;称賛

thanks

ありがとう

(…に対する)感謝の言葉(気持ち)《+for+名〈物・事〉,+to+名〈人〉》

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