セキュリティ

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等
-
ケイレブ・バーロウ: サイバー犯罪は一体どこから来るのか?
サイバー犯罪により、昨年は世界各地で約20億件のデータが喪失・盗難に遭い、それにより違法に得られた利益はなんと約4500億ドル。IBMセキュリティーのケイレブ・バーロウは、データを保護するためには現在の対策では不十分だと警鐘を鳴らします。では、その解決策とは?バーロウは、医療危機に瀕した際と同じように、総力を挙げて感染者を特定し、どのように感染が拡大しているのかタイムリーな情報を提供し合うといった対処が必要だと...
クリストファー・ソゴイアン: あなたが使うスマートフォンは人権問題である
皆さんが使っているスマートフォンは、単なる個人の趣味以上の意味を持っています。どの程度、追跡できるかを決める可能性があるのです。プライバシー問題の専門家クリストファー・ソゴイアンは、AppleとAndroidデバイスで使用されている暗号化の明らかな違いについて解説し、広がりつつあるデジタル・セキュリティ格差に目を向けるよう促します。ソゴイアンは訴えます。「政府の監視の目から自分を守れるのが豊かで権力のある人々だけ...
ロドリゴ・ビジュー: 政府はサイバー戦争を理解していない ― 必要なのはハッカーだ
インターネットは、戦争の最前線を一変させ、政府は置き去りになっています。セキュリティ・アナリストであるロドリゴ・ビジューは、現代における紛争はインターネットにおいて非国家組織、活動家、民間企業により行われ、ネット空間がテロリストにとって兵員獲得や急進化のための肥沃な土壌となっていることを示します。その一方で、政府による徹底した監視プログラムは悪用される危険を抱えています。ビジューは、政府に大規模監視プ...
クリストファー・ソゴイアン: 盗聴の歴史と対処法
「あなたの電話を盗聴しているのは誰か。固定電話なら誰でもできるのです。」とプライバシー活動家のクリストファー・ソゴイアンは言います。監視用のバックドアが電話にデフォルト設定されているので、政府が盗聴できるのです。外国の諜報機関も犯罪者もまた然り。そのため、「ハイテク企業の中には携帯電話や新しいメッセージング・システムに同様のバックドア設けよという政府の要請を拒んでいるハイテク企業もある」とソグホアンは...
アンディ・エン: あなたの電子メールは非公開ですか?よく考えてください
「電子メール(eメール)の送信は、葉書を送るようなものだ」と科学者のアンディ・エンは、この示唆に富むトークで話します。誰でもその電子メールを読めるのです。暗号化というeメール通信のプライバシーを保護する技術がありますが、これまではインストールや使い方が難しかったのです。CERNで同僚と設計した電子メールのプログラムを見せながら、エンは、デフォルトの選択により、簡単に、皆さんが真の電子メールのプライバシーを保...
クリス・ドーマス: サイバー戦争の背後にある 0 と 1
クリス・ドーマスはサイバーセキュリティの研究者であり、「サイバー」という新たな戦線で活躍しています。本トークで彼は、目的や内容が未知のバイナリコードのまとまりを把握するために、研究者はどのようにパターン認識やリバースエンジニアリング(そして若干の徹夜)を活用できるかを紹介します。
ローリー・フェイス・クレイナー: あなたのpa$$w0rdのどこがいけないの?
ローリー・フェイス・クレイナーは、ユーザー(そしてセキュリティーで保護されたウェブサイト)がよく犯してしまう、セキュリティを低下させる意外な誤ちを解明するため、数千もの実際のパスワードを調査しました。彼女はどのようにして実ユーザーのセキュリティを危険にさらすことなく、実際のパスワードを調査することができたのでしょうか?それ自体面白い話です。もしあなたのパスワードが123456であるなら、これは特に知る価値の...
ケレン・エラザリ: ハッカー、インターネットの免疫系
サイバーセキュリティの専門家ケレン・エラザリは、こう主張します。ハッカーの素晴らしさは、私達が進歩し改善するように、彼らが仕向けている点であると。確かに悪いハッカーもいますが、政府の不正と戦い、私達の権利を擁護するハッカーもたくさんいるのです。彼らは弱点を暴くことで、ネットをより強固で健康的なものにしています。そしてより良い世界を作り出すために、自分達の能力を発揮しているのです。
デル・ハーヴェイ: Twitterの規模がもたらす変なこと
何億というツイートが毎日飛び交う時、ユーザーに危害をもたらすシナリオがありそうにない百万に1つという可能性のものであっても、それは1日500回起きることになります。Twitterの信頼と安全部門のリーダーであるデル・ハーヴェイにとって、この確率はありがたいものではありません。セキュリティの達人である彼女は、世界の人々に発言の場を与えながら最悪のシナリオをいかに防ぐか考えることに日々を費やしています。まじめな顔で...
リチャード・レジェット: エドワード・スノーデン氏のTEDにおけるトークに対するNSA(米国国家...
TED2014でのエドワード・スノーデン氏の驚きの登場の後、クリス・アンダーソンは言いました。「もし、NSAが返答したいのであれば、そうして下さい。」そう、彼らはこれに応じました。ビデオにより、NSAの副長官のリチャード・レジェットはアンダーソンの質問であるセキュリティとプライバシー保護のバランスについて答えます。
エドワード・スノーデン: インターネットを取り戻すために
テレプレゼンス・ロボットを通して、TED2014に登壇したエドワード・スノーデンが、インターネットにおける監視と自由について語ります。データのプライバシーの問題は党派的な問題ではなく、我々の生活におけるインターネットの役割や、インターネットを守る法について、根本的に考え直す必要を迫るものだと彼は言います。「権利が重要なのは、いつそれが必要になるか分からないから」です。インタビュアーはクリス・アンダーソン、特別...
クリストファー・ソゴイアン: 政府による監視 ― まだ序章に過ぎない
監視プログラム市場の成長に伴い、政府による監視は我々にも影響を及ぼす恐れがあるという見解をプライバシー・リサーチャー、クリストファー・ソゴイアンが解説します。彼によると、追跡されることなく、コンピューターに不正アクセスし、書類を盗み、監視するための技術を政府は民間企業から購入しているとのことです。今回のTEDフェローは、今後どうなるのか不安な見通しを解説します。
ミッコ・ヒッポネン: NSAはいかにして世界の信頼を裏切ったのか - 今、行動の時
最近の出来事で明かるみに出、強調され、際立つことになったのは、アメリカの事業体を経る通信を行う外国人にはすべて、犯罪の疑いの有無に関わらず、アメリカ政府による包括的な監視が行われているという事実です。それはすなわち、世界のインターネットユーザーは誰もが監視されているということだと、ミッコ・ヒッポネンは言います。重要な問題点の指摘と、アメリカ企業の代替となる世界の情報のニーズに応えるものを見つけようとい...
アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か
オンラインと実世界の両方で、公私の境界線はここ10年の間に曖昧になってきています。アレサンドロ・アクイスティがこれが何を意味し、なぜ問題となるのかを説明します。私たちの思考を刺激する、やや背筋の寒くなるトークで、人物の写真からその人物に対するプライバシー情報を得ることがいかに簡単かを含む、最新の研究を紹介します。
ジェームズ・ライン: 身近なサイバー犯罪と、あなたにもできる予防策
データや銀行口座情報を盗むような悪意のあるオンライン・ウイルスに、なぜ感染してしまうのでしょう? 多くは、何気なくしている日々の行動が原因です。ジェームズ・ラインは、私たちを監視しているのは国家安全保障局だけではなく、サイバー犯罪者もだと言います。これまでにないほど頭の良いサイバー犯罪者は、プログラムの弱点と、そして人々の人を信じる人間性とを悪用しているのです。
マルテ・スピッツ: あなたの携帯会社は見張っている
あなたの携帯会社は、使用者のどんな情報を収集しているのでしょうか?マルテ・スピッツが、彼の契約しているドイツの携帯会社に対して、自身に関する情報の開示を要求した時は、情報収集についてそれほど心配はしてませんでした。数回に渡って要求が無視され、訴訟を経て、スピッツは35,830行に渡るデータを受け取りました。このデータは、ほぼ一分単位で更新されている彼の人生の6ヶ月を映し出すものでした。
ゲリー・コバックス: 追跡者の追跡
Webを見て回っているとき、あなたの情報が収集されています。Webトラッキングは100%悪というわけではありません。個人データによってWebをより効率的に利用できるようにすることができ、クッキーはお気に入りのサイトとの関係を維持する役に立ちます。しかし自分のどんなデータが収集され、それがネット上の活動にどう影響するのか知る権利が私達にはあるとゲリー・コバックスは言います。そしてそのためのFirefoxアドオンを披露してい...
アビ・ルビン: どんな機器もハッキング可能
ペースメーカーもハッキングされる?TEDxMidAtlantic にて、アビ・ルビンはハッカーがどのように車やスマートフォン、医療機器に侵入するか説明し、ハッキングの可能性が一層高くなった世界における危険について警告します。 (TEDxMidAtlanticにて収録)
ミッコ・ヒッポネン: 3種類のオンライン攻撃
サイバー犯罪の専門家ミッコ・ヒッポネンは、私たちのプライバシーやデータを狙うオンライン攻撃には3種類あり、そのうちの2つだけが犯罪とみなされていると言います。「将来の政府をみんな盲目的に信じるのでしょうか? 権利を手放すなら、それは永遠に手放すことになるのです」
ハサン・エラヒ: FBIのみなさん!僕はここだよ!
全くの誤解からFBIに監視されることになったハサン・エラヒ。FBIのエージェントから旅行をする際は逐一報告するように言われます。彼は言われたとおりに報告します...言われた以上に、いやいや、もっともっとそれ以上に。
ミシャ・グレニー: ハッカーを雇え!
サイバーセキュリティに数十億ドルが投資されているにも関わらず、その根本にある問題の一つにはほとんど手が付けられていない。悪意のあるコードを書いているのは誰か?裏社会の研究者であるミシャ・グレニーは有罪判決を受けた数人のプログラマーの人物像を浮かび上がらせ、驚きの結論を導きだした。
ミッコ・ヒッポネン: ウィルスと戦い、ネットを守る
最初のPCウィルス(Brain.A)が現れてから25年が経ちますが、かつては単に煩わしいだけだったものが、今や犯罪や諜報活動のための洗練された道具へと進化しています。コンピュータセキュリティの専門家であるミッコ・ヒッポネンは、私たちの知るインターネットをそのような新手のウィルスの脅威からどう守れるだろうかと問いかけています。
ブルース・シュナイアー: セキュリティの幻想
コンピューターセキュリティの専門家ブルース・シュナイアーは、安全だと感じることと実際に安全であることは必ずしも一致しないと言います。TEDxPSU(ペンシルバニア州立大)において、各地の飛行場で繰り広げられている「セキュリティシアター」のような新聞ネタの対処に大金を費やすのに、より起こり得るリスクは無視するのはなぜか、そしてそのパターンをどうすれば破れるのかを説明します。
ケイレブ・バーロウ: サイバー犯罪は一体どこから来るのか?
14:27
2017/02/15
サイバー犯罪により、昨年は世界各地で約20億件のデータが喪失・盗難に遭い、それにより違法に得られた利益はなんと約4500億ドル。IBMセキュリティーのケイレブ・バーロウは、データを保護するためには現在の対策では不十分だと警鐘を鳴らします。では、その解決策とは?バーロウは、医療危機に瀕した際と同じように、総力を挙げて感染者を特定し、どのように感染が拡大しているのかタイムリーな情報を提供し合うといった対処が必要だと述べます。「情報を共有しなければ、あなたも問題の一部になるのです。」
クリストファー・ソゴイアン: あなたが使うスマートフォンは人権問題である
07:44
2016/11/23
皆さんが使っているスマートフォンは、単なる個人の趣味以上の意味を持っています。どの程度、追跡できるかを決める可能性があるのです。プライバシー問題の専門家クリストファー・ソゴイアンは、AppleとAndroidデバイスで使用されている暗号化の明らかな違いについて解説し、広がりつつあるデジタル・セキュリティ格差に目を向けるよう促します。ソゴイアンは訴えます。「政府の監視の目から自分を守れるのが豊かで権力のある人々だけだとしたら、それは問題です。これはプライバシーやサイバー・セキュリティの問題にとどまりません。人権の問題なのです。」
ロドリゴ・ビジュー: 政府はサイバー戦争を理解していない ― 必要なのはハッカーだ
09:28
2016/01/21
インターネットは、戦争の最前線を一変させ、政府は置き去りになっています。セキュリティ・アナリストであるロドリゴ・ビジューは、現代における紛争はインターネットにおいて非国家組織、活動家、民間企業により行われ、ネット空間がテロリストにとって兵員獲得や急進化のための肥沃な土壌となっていることを示します。その一方で、政府による徹底した監視プログラムは悪用される危険を抱えています。ビジューは、政府に大規模監視プログラムをやめてバックドアを塞ぐよう強く促し、個人が立ち上がって行動するよう訴えます。
クリストファー・ソゴイアン: 盗聴の歴史と対処法
06:16
2015/09/14
「あなたの電話を盗聴しているのは誰か。固定電話なら誰でもできるのです。」とプライバシー活動家のクリストファー・ソゴイアンは言います。監視用のバックドアが電話にデフォルト設定されているので、政府が盗聴できるのです。外国の諜報機関も犯罪者もまた然り。そのため、「ハイテク企業の中には携帯電話や新しいメッセージング・システムに同様のバックドア設けよという政府の要請を拒んでいるハイテク企業もある」とソグホアンは語ります。ハイテク企業が、盗聴やテキスト・メッセージの読み取りにどのように対抗しているのかを学んでください。
アンディ・エン: あなたの電子メールは非公開ですか?よく考えてください
12:13
2015/03/06
「電子メール(eメール)の送信は、葉書を送るようなものだ」と科学者のアンディ・エンは、この示唆に富むトークで話します。誰でもその電子メールを読めるのです。暗号化というeメール通信のプライバシーを保護する技術がありますが、これまではインストールや使い方が難しかったのです。CERNで同僚と設計した電子メールのプログラムを見せながら、エンは、デフォルトの選択により、簡単に、皆さんが真の電子メールのプライバシーを保護できると主張します。
クリス・ドーマス: サイバー戦争の背後にある 0 と 1
16:45
2014/06/30
クリス・ドーマスはサイバーセキュリティの研究者であり、「サイバー」という新たな戦線で活躍しています。本トークで彼は、目的や内容が未知のバイナリコードのまとまりを把握するために、研究者はどのようにパターン認識やリバースエンジニアリング(そして若干の徹夜)を活用できるかを紹介します。
ローリー・フェイス・クレイナー: あなたのpa$$w0rdのどこがいけないの?
17:41
2014/06/24
ローリー・フェイス・クレイナーは、ユーザー(そしてセキュリティーで保護されたウェブサイト)がよく犯してしまう、セキュリティを低下させる意外な誤ちを解明するため、数千もの実際のパスワードを調査しました。彼女はどのようにして実ユーザーのセキュリティを危険にさらすことなく、実際のパスワードを調査することができたのでしょうか?それ自体面白い話です。もしあなたのパスワードが123456であるなら、これは特に知る価値のある秘密の情報でしょう・・・。
ケレン・エラザリ: ハッカー、インターネットの免疫系
16:39
2014/06/10
サイバーセキュリティの専門家ケレン・エラザリは、こう主張します。ハッカーの素晴らしさは、私達が進歩し改善するように、彼らが仕向けている点であると。確かに悪いハッカーもいますが、政府の不正と戦い、私達の権利を擁護するハッカーもたくさんいるのです。彼らは弱点を暴くことで、ネットをより強固で健康的なものにしています。そしてより良い世界を作り出すために、自分達の能力を発揮しているのです。
デル・ハーヴェイ: Twitterの規模がもたらす変なこと
09:18
2014/03/27
何億というツイートが毎日飛び交う時、ユーザーに危害をもたらすシナリオがありそうにない百万に1つという可能性のものであっても、それは1日500回起きることになります。Twitterの信頼と安全部門のリーダーであるデル・ハーヴェイにとって、この確率はありがたいものではありません。セキュリティの達人である彼女は、世界の人々に発言の場を与えながら最悪のシナリオをいかに防ぐか考えることに日々を費やしています。まじめな顔で冗談を交えながら、彼女がいかに2億4千万のユーザーの安全を保っているのか垣間見せてくれます。
リチャード・レジェット: エドワード・スノーデン氏のTEDにおけるトークに対するNSA(米国国家安全保障局) の反論
33:34
2014/03/20
TED2014でのエドワード・スノーデン氏の驚きの登場の後、クリス・アンダーソンは言いました。「もし、NSAが返答したいのであれば、そうして下さい。」そう、彼らはこれに応じました。ビデオにより、NSAの副長官のリチャード・レジェットはアンダーソンの質問であるセキュリティとプライバシー保護のバランスについて答えます。
エドワード・スノーデン: インターネットを取り戻すために
35:17
2014/03/18
テレプレゼンス・ロボットを通して、TED2014に登壇したエドワード・スノーデンが、インターネットにおける監視と自由について語ります。データのプライバシーの問題は党派的な問題ではなく、我々の生活におけるインターネットの役割や、インターネットを守る法について、根本的に考え直す必要を迫るものだと彼は言います。「権利が重要なのは、いつそれが必要になるか分からないから」です。インタビュアーはクリス・アンダーソン、特別ゲストにティム・バーナーズ=リーを迎えます。
クリストファー・ソゴイアン: 政府による監視 ― まだ序章に過ぎない
08:18
2014/03/05
監視プログラム市場の成長に伴い、政府による監視は我々にも影響を及ぼす恐れがあるという見解をプライバシー・リサーチャー、クリストファー・ソゴイアンが解説します。彼によると、追跡されることなく、コンピューターに不正アクセスし、書類を盗み、監視するための技術を政府は民間企業から購入しているとのことです。今回のTEDフェローは、今後どうなるのか不安な見通しを解説します。
ミッコ・ヒッポネン: NSAはいかにして世界の信頼を裏切ったのか - 今、行動の時
19:19
2013/11/07
最近の出来事で明かるみに出、強調され、際立つことになったのは、アメリカの事業体を経る通信を行う外国人にはすべて、犯罪の疑いの有無に関わらず、アメリカ政府による包括的な監視が行われているという事実です。それはすなわち、世界のインターネットユーザーは誰もが監視されているということだと、ミッコ・ヒッポネンは言います。重要な問題点の指摘と、アメリカ企業の代替となる世界の情報のニーズに応えるものを見つけようという呼びかけに、耳を傾けましょう。
アレサンドロ・アクイスティ: プライバシーはなぜ重要か
15:01
2013/10/18
オンラインと実世界の両方で、公私の境界線はここ10年の間に曖昧になってきています。アレサンドロ・アクイスティがこれが何を意味し、なぜ問題となるのかを説明します。私たちの思考を刺激する、やや背筋の寒くなるトークで、人物の写真からその人物に対するプライバシー情報を得ることがいかに簡単かを含む、最新の研究を紹介します。
ジェームズ・ライン: 身近なサイバー犯罪と、あなたにもできる予防策
17:27
2013/09/16
データや銀行口座情報を盗むような悪意のあるオンライン・ウイルスに、なぜ感染してしまうのでしょう? 多くは、何気なくしている日々の行動が原因です。ジェームズ・ラインは、私たちを監視しているのは国家安全保障局だけではなく、サイバー犯罪者もだと言います。これまでにないほど頭の良いサイバー犯罪者は、プログラムの弱点と、そして人々の人を信じる人間性とを悪用しているのです。
マルテ・スピッツ: あなたの携帯会社は見張っている
09:56
2012/07/24
あなたの携帯会社は、使用者のどんな情報を収集しているのでしょうか?マルテ・スピッツが、彼の契約しているドイツの携帯会社に対して、自身に関する情報の開示を要求した時は、情報収集についてそれほど心配はしてませんでした。数回に渡って要求が無視され、訴訟を経て、スピッツは35,830行に渡るデータを受け取りました。このデータは、ほぼ一分単位で更新されている彼の人生の6ヶ月を映し出すものでした。
ゲリー・コバックス: 追跡者の追跡
06:40
2012/05/03
Webを見て回っているとき、あなたの情報が収集されています。Webトラッキングは100%悪というわけではありません。個人データによってWebをより効率的に利用できるようにすることができ、クッキーはお気に入りのサイトとの関係を維持する役に立ちます。しかし自分のどんなデータが収集され、それがネット上の活動にどう影響するのか知る権利が私達にはあるとゲリー・コバックスは言います。そしてそのためのFirefoxアドオンを披露しています。
アビ・ルビン: どんな機器もハッキング可能
16:57
2012/02/25
ペースメーカーもハッキングされる?TEDxMidAtlantic にて、アビ・ルビンはハッカーがどのように車やスマートフォン、医療機器に侵入するか説明し、ハッキングの可能性が一層高くなった世界における危険について警告します。 (TEDxMidAtlanticにて収録)
ミッコ・ヒッポネン: 3種類のオンライン攻撃
09:24
2012/01/18
サイバー犯罪の専門家ミッコ・ヒッポネンは、私たちのプライバシーやデータを狙うオンライン攻撃には3種類あり、そのうちの2つだけが犯罪とみなされていると言います。「将来の政府をみんな盲目的に信じるのでしょうか? 権利を手放すなら、それは永遠に手放すことになるのです」
ハサン・エラヒ: FBIのみなさん!僕はここだよ!
14:31
2011/10/31
全くの誤解からFBIに監視されることになったハサン・エラヒ。FBIのエージェントから旅行をする際は逐一報告するように言われます。彼は言われたとおりに報告します...言われた以上に、いやいや、もっともっとそれ以上に。
ミシャ・グレニー: ハッカーを雇え!
18:04
2011/09/13
サイバーセキュリティに数十億ドルが投資されているにも関わらず、その根本にある問題の一つにはほとんど手が付けられていない。悪意のあるコードを書いているのは誰か?裏社会の研究者であるミシャ・グレニーは有罪判決を受けた数人のプログラマーの人物像を浮かび上がらせ、驚きの結論を導きだした。
ミッコ・ヒッポネン: ウィルスと戦い、ネットを守る
17:35
2011/07/19
最初のPCウィルス(Brain.A)が現れてから25年が経ちますが、かつては単に煩わしいだけだったものが、今や犯罪や諜報活動のための洗練された道具へと進化しています。コンピュータセキュリティの専門家であるミッコ・ヒッポネンは、私たちの知るインターネットをそのような新手のウィルスの脅威からどう守れるだろうかと問いかけています。
ブルース・シュナイアー: セキュリティの幻想
18:23
2011/04/27
コンピューターセキュリティの専門家ブルース・シュナイアーは、安全だと感じることと実際に安全であることは必ずしも一致しないと言います。TEDxPSU(ペンシルバニア州立大)において、各地の飛行場で繰り広げられている「セキュリティシアター」のような新聞ネタの対処に大金を費やすのに、より起こり得るリスクは無視するのはなぜか、そしてそのパターンをどうすれば破れるのかを説明します。