心理学

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関係詞等
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アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか
身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう?心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。
アビゲイル・マーシュ: 人が利他的になる理由
自らの身を削ってでも他人を助けようとするなど、無私の行動をとれる人がいるのはなぜでしょう。心理学を研究するアビゲイル・マーシュは、赤の他人に腎臓を提供するドナーなど、極めて利他的な行為をする人々の動機を探っています。彼らは脳が違うんでしょうか?
ブライアン・リトル: 自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かす
自分を自分たらしめるものとは何か。心理学者はなにかと、人の特性や、その人を特徴づける性質を定義したものを持ち出します。しかしブライアン・リトルが注目するのは、文化として求められる場合や、自らそうせざるを得ない場合も含め、人がこういった特性を超えて振る舞うケースです。このトークでは、リトル博士が内向型人間と外向型人間の違いに切り込み、人の性格は自分で思っているよりも変幻自在なものであると言えるのはなぜかを...
カン・リー: 子どもの嘘は見抜けるか?
子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。
バリー・シュワルツ: 我々の仕事の考え方は間違っている
仕事の満足をもたらすものは何でしょう?現在の我々の仕事の考え方は、給料以外の形のない価値を無視しているとバリー・シュワルツは言います。労働者を歯車の一部と考えるのは止める時です。
ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態
社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか?ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。
キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。
エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ
ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう?社会心理学者エミリ・バルセティス氏が、数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。
ポール・ブルーム: 先入観は良いことになり得るか?
私たちは偏見や先入観は無知の産物だと考えます。しかし心理学者であるポール・ブルームが示そうとしているように、先入観はしばしば自然で理性的で、道徳的ですらあります。重要なのは、私たちの偏見がどのように機能しているかを知り、間違った方向に働いたときは制御できるようにすることだと、ブルームは述べます。
ダン・ギルバート: 未来の自分に対する心理
「人間というのは未完成のくせに、自分たちは完成したと勘違いしているものだ。」ダン・ギルバートが紹介するのは、彼が「歴史の終わり幻想」と呼ぶ現象についての最近の研究です。将来の自分は、ずっと今の自分のままだろうと想像してしまう現象です。(でもそうは行きません。)
ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)
エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション
心理学者のエリザベス・ロフタスは、記憶の研究をしています。正確には、彼女が研究しているのは「偽りの記憶」―起きてもいないことの記憶や、事実とは違う形で残っている記憶です。こうした虚偽記憶は、一般に考えられているより普通にあることです。ロフタスは、衝撃的な事例や統計を紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示します。
メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。
ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)
ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来
メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。
デイヴィッド・ピザロ: 嫌悪感による奇妙な政治学
不快な画像はあなたが選挙でどう投票するかと関係があるのでしょうか?排泄物の画像や不快な臭い対する敏感さと、道徳的・政治的に保守的であることの相互関係を、心理学者のデイヴィッド・ピザロが調査や実験に基づいて明らかにします。(TEDxEast)
エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る
私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。
ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある
直感に反する人間の性質が、次第に明らかにされてきました。選択肢が多すぎることが、幸せにつながるとは限らないのです。これは治療の場面にもあてはまります。ババ・シフが彼の行なった興味深い研究を紹介し、選択肢が却って疑いの扉を開くこととなるのはなぜか、特に生死にかかわる決定において、コントロールを手放してしまうことが最良となる場合があることを語ります。
ターリ・シャーロット: 楽観主義バイアス
人間は生まれつき現実的ではなく楽観的なのでしょうか?ターリ・シャーロットは、新しい研究結果により、人間の脳が明るい面を見るように作られていることを示唆し、これが危険であると同時に利点でもあることを説明します。
ローラ・カーステンセン: 年をとるほど幸せになる
20世紀、寿命に前例にないほど多くの年数が加わりました。それでも、生活の質は良くなっているのでしょうか。意外にもそうなのです!心理学者のローラ・カーステンセンは、人は年を取るにつれ、幸せに、満足に、そして世界を前向きに捉えると実証する研究をTEDxWomenで紹介します。
ブレネー・ブラウン: 恥について考えましょう
恥は語られることのない病であり、私たちを苦しめる様々な行動を引き起こしています。前回の“無防備さ”についての TEDTalk がバイラルな大ヒットとなったブレネー・ブラウンが、恥に真っ向から向き合った時に何が起きるのかを探っています。ブレネーのユーモア、人間性、そして“無防備さ”が一言一言の中に光っています。
スーザン・ケイン: 内向的な人が秘めている力
社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。
ショーン・エイカー: 幸福と成功の意外な関係
私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。
シーナ・アイエンガー: 選択をしやすくするには
カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。
パメラ・メイヤー: 嘘の見抜き方
私たちは1日に10~200回ほど嘘をつかれており、嘘を見抜く手掛かりはとてもとらえにくく、また直感で自然に分かるものでもありません。「しょっちゅうウソをつかれてしまうあなたへ 」の著者パメラ・メイヤーが、嘘の手法と、嘘が多く使われている場面でどうやって訓練をした「嘘を見抜く専門家(嘘発見人)」が嘘の検知を行うのか、その方法を見せてくれます。 また「正直さ」は守るべき価値観であると彼女は主張しています。
アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?
心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。
ダン・アリエリー: 利益相反にはご注意
心理学者のダン・アリエリが自身に起きた2つのトラブルを科学的な視点から検証します。自己の短期的な目標は、意識・無意識に関わらず、知識への探求心や見識にどうのような影響を及ぼすのでしょうか。彼は、この難問を考える際に、彼は人間の欲望に満ちた脳を忘れてはならないと説きます。
ポール・ブルーム: 喜びの根源
なぜ私たちは贋作より原画を好むのか?人間は本質主義であり、私たちの感じ方はその物の歴史についての思い込みによって変わる。しかもそれはただの錯覚としてではなく、喜び(そして痛み)といった生理的なレベルで変わるのである。心理学者のポール・ブルームがそう論じます。
ブレネー・ブラウン: 「弱さ」という力(傷つく心の力)
ブレネー・ブラウン氏は関係性 - 私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力 - について研究する。TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究 - 人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究 - からの深い洞察について報告している。
シーナ・アイエンガー: 選択術
シーナ・アイエンガーは人が選択する方法や傾向、感情を研究しています。TEDGlobalでは、コーラVSペプシといった日常的な選択からシリアスなものに渡り、選択における 驚くべき見解を明らかにします。
マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン
宇宙人による誘拐やダウジング棒などの奇妙な事柄が信じられてしまう理由を、脳の最も基本的な2つの生存本能によって説明できるとマイケル・シャーマーは述べます。その正体は何で、我々はいかに騙されてしまうのでしょうか。
ホアキム・デ・ポサダ: マシュマロはまだ食べちゃダメ!
TED Uでのこの短い講演で、ホアキム・デ・ポサダが、楽しみを後に取っておくことに関する画期的な実験について、そしてその実験がどのように将来の成功を予見できるものかについて紹介します。子どもたちがマシュマロを食べないよう必死になっている、爆笑ビデオ付です。
ダン・アリエリー: 我々は本当に自分で決めているのか?
「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。
ダン・アリエリー: 私たちのモラルに潜む落とし穴
何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、行動経済学者のダン・アリエリーがその隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します。
フィリップ・ジンバルド: 普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するか
フィリップ・ジンバルドは善良な人が悪人に変貌することは、いかに簡単かを理解しています。この講演で彼は、アブグレイブ事件の非公開写真やそこからの洞察を紹介します。それから、その対極について語ります:英雄になるのはいかに簡単かということ、どうすれば困難に際して立ち上がれるのかということを。
マイケル・シャーマー: 不思議なものを信じる
なぜ人々はチーズサンドウィッチの上に聖母マリアが見えるのか。またなぜ「天国への階段」の中で悪魔の歌詞が聞こえるのか。音楽とビデオを用い、懐疑論者のマイケル・シャーマーがどのようにして私たちが自分自身を納得させ、事実を見落とすのかを説明する。
アダム・オルター: なぜ画面を見て過ごしていると幸せから遠のくか
09:29
2017/08/01
身近にある電子機器の画面は、私たちにどんな影響を与えているでしょう?心理学者のアダム・オルタ―は、そうした画面が私たちからどれだけの時間を奪い、それをどんな時間にしているのか研究しています。スマートフォンやタブレット、コンピューターの画面をじっと見て時間を過ごすことで、どんなに惨めなことになりうるのか、そしてどんな対策が取れるのか、彼は語ります。
アビゲイル・マーシュ: 人が利他的になる理由
12:22
2016/10/07
自らの身を削ってでも他人を助けようとするなど、無私の行動をとれる人がいるのはなぜでしょう。心理学を研究するアビゲイル・マーシュは、赤の他人に腎臓を提供するドナーなど、極めて利他的な行為をする人々の動機を探っています。彼らは脳が違うんでしょうか?
ブライアン・リトル: 自分はいったい何者なのか ― 性格の謎を解き明かす
15:16
2016/07/19
自分を自分たらしめるものとは何か。心理学者はなにかと、人の特性や、その人を特徴づける性質を定義したものを持ち出します。しかしブライアン・リトルが注目するのは、文化として求められる場合や、自らそうせざるを得ない場合も含め、人がこういった特性を超えて振る舞うケースです。このトークでは、リトル博士が内向型人間と外向型人間の違いに切り込み、人の性格は自分で思っているよりも変幻自在なものであると言えるのはなぜかを解説します。
カン・リー: 子どもの嘘は見抜けるか?
13:36
2016/06/08
子どもは嘘が下手でしょうか?子どもの嘘はカンタンに見抜けると思いますか?発達を研究するカン・リーは、嘘をついている子どもに、生理学的に何が起こるかを研究しています。子どもはたくさんの嘘をつきます。わずか2歳に始まって、実は子どもは本当に嘘が上手です。リーは、子どもが嘘をつき始めたら祝うべき理由を説明し、いつの日か私たちの隠れた感情を浮き彫りにするかもしれない、新たな嘘発見技術を披露します。
バリー・シュワルツ: 我々の仕事の考え方は間違っている
08:02
2015/09/29
仕事の満足をもたらすものは何でしょう?現在の我々の仕事の考え方は、給料以外の形のない価値を無視しているとバリー・シュワルツは言います。労働者を歯車の一部と考えるのは止める時です。
ダン・アリエリー: 人はどれだけ平等な世界を求めているのか ― 驚きの実態
08:57
2015/04/08
社会で広がりつつある不平等に関するニュース。目にすると不安になるのは、なぜでしょうか?ダン・アリエリーが、新しい、驚くべき研究結果を紹介し、私たちが良しとする富の分配のあり方とはどういうものか、それが実際の統計にどう現われるのかを明らかにします。
キャロル・ドウェック: 必ずできる! ― 未来を信じる「脳の力」 ―
10:24
2014/12/17
キャロル・ドウェック氏は、「学習や問題解決に使われる脳の処理能力は、開発・育成できる(=成長)」というアイデア、「成長型マインドセット」について研究しています。このトークでは、あなたにとって「解決するにはちょっと難しい問題」に対する、2種類の思考パターンを示してくれます。「解けるほど頭が良くない...」ですか?或は「まだ解けていないだけ!」でしょうか?幅広く影響力を持つこの分野、入門としてもお勧めです。
エミリ・バルセティス: 運動するのが人より億劫なわけ
14:08
2014/11/25
ある人は、他の人より体重を減らすことに苦戦するのは何故でしょう?社会心理学者エミリ・バルセティス氏が、数ある理由のうちの一つである「視覚」に関する研究を発表します。役立つ情報が多いスピーチで、バルセティス氏は運動となると、どうしてある人は他の人とは全く違った捉え方をするのか説明し、そしてこの違いを解決する驚くほど簡単な方法を紹介します。
ポール・ブルーム: 先入観は良いことになり得るか?
16:23
2014/07/03
私たちは偏見や先入観は無知の産物だと考えます。しかし心理学者であるポール・ブルームが示そうとしているように、先入観はしばしば自然で理性的で、道徳的ですらあります。重要なのは、私たちの偏見がどのように機能しているかを知り、間違った方向に働いたときは制御できるようにすることだと、ブルームは述べます。
ダン・ギルバート: 未来の自分に対する心理
06:49
2014/06/03
「人間というのは未完成のくせに、自分たちは完成したと勘違いしているものだ。」ダン・ギルバートが紹介するのは、彼が「歴史の終わり幻想」と呼ぶ現象についての最近の研究です。将来の自分は、ずっと今の自分のままだろうと想像してしまう現象です。(でもそうは行きません。)
ポール・ピフ: お金が人を嫌なヤツにする?
16:35
2013/12/20
勝敗の決まっているモノポリーによって驚くべきことが明らかになります。この愉快かつハッとさせるトークで社会心理学者のポール・ピフが紹介するのは、自分が裕福だと感じる人がとる(残念な)態度です。不平等の問題は複雑で困難な課題ですが、朗報もあります。(TEDxMarinにて収録)
エリザベス・ロフタス: 記憶が語るフィクション
17:37
2013/09/23
心理学者のエリザベス・ロフタスは、記憶の研究をしています。正確には、彼女が研究しているのは「偽りの記憶」―起きてもいないことの記憶や、事実とは違う形で残っている記憶です。こうした虚偽記憶は、一般に考えられているより普通にあることです。ロフタスは、衝撃的な事例や統計を紹介し、私たちが考えるべき重要な倫理的問題を提示します。
メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
14:50
2013/05/13
臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。
ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
20:27
2013/04/10
何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)
ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来
18:32
2012/11/09
メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。
デイヴィッド・ピザロ: 嫌悪感による奇妙な政治学
14:03
2012/10/23
不快な画像はあなたが選挙でどう投票するかと関係があるのでしょうか?排泄物の画像や不快な臭い対する敏感さと、道徳的・政治的に保守的であることの相互関係を、心理学者のデイヴィッド・ピザロが調査や実験に基づいて明らかにします。(TEDxEast)
エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る
21:03
2012/10/01
私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。
ババ・シフ: 運転は任せた方が良いこともある
09:48
2012/07/18
直感に反する人間の性質が、次第に明らかにされてきました。選択肢が多すぎることが、幸せにつながるとは限らないのです。これは治療の場面にもあてはまります。ババ・シフが彼の行なった興味深い研究を紹介し、選択肢が却って疑いの扉を開くこととなるのはなぜか、特に生死にかかわる決定において、コントロールを手放してしまうことが最良となる場合があることを語ります。
ターリ・シャーロット: 楽観主義バイアス
17:41
2012/05/14
人間は生まれつき現実的ではなく楽観的なのでしょうか?ターリ・シャーロットは、新しい研究結果により、人間の脳が明るい面を見るように作られていることを示唆し、これが危険であると同時に利点でもあることを説明します。
ローラ・カーステンセン: 年をとるほど幸せになる
11:39
2012/04/19
20世紀、寿命に前例にないほど多くの年数が加わりました。それでも、生活の質は良くなっているのでしょうか。意外にもそうなのです!心理学者のローラ・カーステンセンは、人は年を取るにつれ、幸せに、満足に、そして世界を前向きに捉えると実証する研究をTEDxWomenで紹介します。
ブレネー・ブラウン: 恥について考えましょう
20:39
2012/03/16
恥は語られることのない病であり、私たちを苦しめる様々な行動を引き起こしています。前回の“無防備さ”についての TEDTalk がバイラルな大ヒットとなったブレネー・ブラウンが、恥に真っ向から向き合った時に何が起きるのかを探っています。ブレネーのユーモア、人間性、そして“無防備さ”が一言一言の中に光っています。
スーザン・ケイン: 内向的な人が秘めている力
19:04
2012/03/02
社交的で活動的であることが何より評価される文化において、内向的であることは肩身が狭く、恥ずかしいとさえ感じられます。しかしスーザン・ケインはこの情熱的な講演で、内向的な人は世界にものすごい才能と能力をもたらしているのであり、内向性はもっと評価され奨励されてしかるべきだと言っています。
ショーン・エイカー: 幸福と成功の意外な関係
12:21
2012/02/01
私たちは幸福になるために努力し成功しなければならないと思っていますが、逆だとしたらどうでしょう? このTEDxBloomingtonでの目まぐるしくも楽しい講演で心理学者のショーン・エイカーは、幸福は実際生産性や成功の可能性を押し上げるのだと言っています。
シーナ・アイエンガー: 選択をしやすくするには
16:06
2012/01/19
カスタマイズされた体験や製品は誰もが望むものですが、膨大な数の選択肢を目にすると消費者はどうしていいのか分からなくなります。興味深い新しい研究調査をもとに、シーナ・アイエンガーが企業(またその他の団体・人々)がいかに選択体験を改善できるか説明します。
パメラ・メイヤー: 嘘の見抜き方
18:51
2011/10/13
私たちは1日に10~200回ほど嘘をつかれており、嘘を見抜く手掛かりはとてもとらえにくく、また直感で自然に分かるものでもありません。「しょっちゅうウソをつかれてしまうあなたへ 」の著者パメラ・メイヤーが、嘘の手法と、嘘が多く使われている場面でどうやって訓練をした「嘘を見抜く専門家(嘘発見人)」が嘘の検知を行うのか、その方法を見せてくれます。 また「正直さ」は守るべき価値観であると彼女は主張しています。
アリソン・ゴプニック:赤ちゃんは何を考えているでしょう?
18:30
2011/10/10
心理学者のアリソン・ゴプニックは、「乳幼児はさながら人類における研究開発部門です」と説明しています。彼女は幼児が遊んでいる時に、実際に行っている洗練された情報収集や意思決定について 研究しています。
ダン・アリエリー: 利益相反にはご注意
05:35
2011/08/29
心理学者のダン・アリエリが自身に起きた2つのトラブルを科学的な視点から検証します。自己の短期的な目標は、意識・無意識に関わらず、知識への探求心や見識にどうのような影響を及ぼすのでしょうか。彼は、この難問を考える際に、彼は人間の欲望に満ちた脳を忘れてはならないと説きます。
ポール・ブルーム: 喜びの根源
16:18
2011/07/27
なぜ私たちは贋作より原画を好むのか?人間は本質主義であり、私たちの感じ方はその物の歴史についての思い込みによって変わる。しかもそれはただの錯覚としてではなく、喜び(そして痛み)といった生理的なレベルで変わるのである。心理学者のポール・ブルームがそう論じます。
ブレネー・ブラウン: 「弱さ」という力(傷つく心の力)
20:50
2011/01/03
ブレネー・ブラウン氏は関係性 - 私たちが持つ共感・所属・愛情といった生得的能力 - について研究する。TEDxHoustonにおける感動的で笑いあふれるトークでは、自身の研究 - 人間性理解への興味とともに自分自身を知りたいという探究心へと導いた研究 - からの深い洞察について報告している。
シーナ・アイエンガー: 選択術
27:18
2010/07/26
シーナ・アイエンガーは人が選択する方法や傾向、感情を研究しています。TEDGlobalでは、コーラVSペプシといった日常的な選択からシリアスなものに渡り、選択における 驚くべき見解を明らかにします。
マイケル・シャーマー: 自己欺瞞の背後にあるパターン
19:31
2010/06/14
宇宙人による誘拐やダウジング棒などの奇妙な事柄が信じられてしまう理由を、脳の最も基本的な2つの生存本能によって説明できるとマイケル・シャーマーは述べます。その正体は何で、我々はいかに騙されてしまうのでしょうか。
ホアキム・デ・ポサダ: マシュマロはまだ食べちゃダメ!
07:15
2009/05/24
TED Uでのこの短い講演で、ホアキム・デ・ポサダが、楽しみを後に取っておくことに関する画期的な実験について、そしてその実験がどのように将来の成功を予見できるものかについて紹介します。子どもたちがマシュマロを食べないよう必死になっている、爆笑ビデオ付です。
ダン・アリエリー: 我々は本当に自分で決めているのか?
17:27
2009/05/19
「予想通りに不合理」の著者である、行動経済学者ダン・アリエリーは昔ながらの視覚的錯覚や彼独自の思いもよらぬ(時にショッキングな)研究結果を用い、人が何かを決断する際、自分で思っているほど合理的ではないことを証明します。
ダン・アリエリー: 私たちのモラルに潜む落とし穴
16:51
2009/03/18
何故、ずるいことをしたり、(時として)盗みを働いても平気だという考え方が生まれてくるのか、行動経済学者のダン・アリエリーがその隠された真実を探ります。ユニークで愉快な実験を通して、彼は人が「予想通りに不合理」で無意識のうちに自分たちの判断を左右されているのだと指摘します。
フィリップ・ジンバルド: 普通の人が、どうやって怪物や英雄に変貌するか
23:10
2008/09/23
フィリップ・ジンバルドは善良な人が悪人に変貌することは、いかに簡単かを理解しています。この講演で彼は、アブグレイブ事件の非公開写真やそこからの洞察を紹介します。それから、その対極について語ります:英雄になるのはいかに簡単かということ、どうすれば困難に際して立ち上がれるのかということを。
マイケル・シャーマー: 不思議なものを信じる
14:11
2008/04/15
なぜ人々はチーズサンドウィッチの上に聖母マリアが見えるのか。またなぜ「天国への階段」の中で悪魔の歌詞が聞こえるのか。音楽とビデオを用い、懐疑論者のマイケル・シャーマーがどのようにして私たちが自分自身を納得させ、事実を見落とすのかを説明する。