ブログと人 (5)

リサ・ブー: 読書で心が広がる
06:17
2013/05/31
子どもの頃の夢が...叶わなかったとき、何をしますか? リサ・ブーはアメリカでの新しい生活に慣れるにつれて、視野を広げて彼女の新しい道を作るため、本に頼りました。本の魔法についての素敵な彼女自身の話を通し、読書へのユニークな向き合い方を紹介します。
ジャクソン・カッツ: 女性への暴力―男の問題
17:40
2013/05/29
DVや性的虐待はしばしば「女性の問題」と呼ばれる。しかしジャクソン・カッツは大胆かつ率直に、これらの問題は本質的に男性の問題だと指摘し、こうした暴力的な振る舞いがいかに男らしさの定義と結びついているかを示す。男女問わずすべての人に対し、こうした暴力を許さない態度を取り、変化を起こすリーダーとなれと高らかに呼びかけている。
メグ・ジェイ: 30歳は昔の20歳ではありません
14:50
2013/05/13
臨床心理学者メグ・ジェイは、社会通念とは逆に20代は無駄にしても良い10年間ではない、と20代の若者に対してはっきりとしたメッセージを投げかけます。ジェイはこの刺激的なトークで、結婚や仕事や出産が人生の遅い段階で起こる傾向があるからと言って今計画を始められないわけではないと語ります。人生を決定付ける10年間を20代の若者が成人期を有効に活かすための3つのアドバイスを贈ります。
ジョシュア・プレーガー: 僕の首を折った男を探しに
18:31
2013/04/17
ジョシュア・プレーガーは19歳の時、バスの悲惨な事故で半身不随になりました。それから20年後、人生をめちゃくちゃにした運転手を探しにイスラエルに戻りました。再会した時の不思議な話をしながら、プレーガーは自然や社会環境、自己欺瞞、運命について深く追求します。
ローラ・スナイダー: 哲学朝食会
12:35
2013/04/12
1812年、ケンブリッジ大学の4人の男性が朝食会に集まりました。この熱気に包まれた食事会は、後に新たな科学革命につながります。「科学者」という呼称を作るまで「自然哲学者」と呼ばれていた彼らが、この革命を通して科学研究に4つの原則を導入したのです。歴史家で哲学者のローラ・スナイダーが語るのは、彼ら4人の魅力的な逸話です。
ダン・アリエリー: 仕事のやりがいとは何か?
20:27
2013/04/10
何が私達に働くモチベーションを与えてくれるのか。世間一般の通念とは反対で、お金の事だけではないのです。また、喜びだけでもありません。どうやら、常に進歩する事と意義を感じるために、努力をする事がその理由のようです。行動経済学者のダン・アリエリーが、目からうろこの落ちるような2つの実験を例に、私達が仕事に対して感じている予想外で微妙な意義が何なのかを説明します。(TEDxRiodelaPlata)
ケン・ジェニングス: 「ワトソンとジェパティと私」雑学博士はもう古い?
17:53
2013/04/05
雑学博士のケン・ジェニングス氏は、アメリカのクイズ番組『ジェパディ!』で最長優勝記録を持つ、「情報の倉庫」としてキャリアを築いた。しかし2011年、「ワトソン」と名付けられたスーパーコンピュータから挑戦を受け、敗北してしまった。ユーモアがあり謙虚な彼は、自分の得意分野でコンピュータに「叩きのめされる」のはどういう気分か、そして古き良き人類の知恵とは何かを語る。(TEDxSeattleUで撮影)
カタリナ・モタ: スマート素材で遊んでみよう
09:56
2013/03/15
電気を通すインク、スイッチ一つで不透明になる窓、音楽を奏でるゼリー。こんな製品が本当にあります。カタリナ・モタは、これで遊んでみようと語りかけます。彼女は意外でクールな新しい素材を紹介し、その素材が何に使えるかは、実験やいじってみること、そして楽しむことで見つけることができると提案します。
アマンダ・パーマー: “お願い”するということ
13:48
2013/03/01
音楽にお金を出させるのではなく、払いたい人が払えるようにしてあげればいいんだとアマンダ・パーマーは言います。「2メートル半の花嫁 (!)」として帽子にお金を集めていたストリート・パフォーマー時代で始まる情熱的な語りを通して、彼女はアーティストとファンの新しい関係を考察しています。
ブルース・ファイラー: 家族のためのアジャイルプログラミング
18:01
2013/02/25
ブルース・ファイラーは、革命的なアイディアを持っています:近代の家庭生活におけるストレスに対処するには「アジャイル(=機敏さ)」が大切だと。ソフトウェア開発における「アジャイルソフトウェアプロプラミング」に発想を得たファイラーは、フレキシビリティ(柔軟性)、アイディアのボトムアップ、絶え間ないフィードバック、責任感を持つことを、家庭で実践し、その体験をみなさんにご紹介します。見どころは、「子ども達が自分でお仕置きを決める」ところです。今までにない、斬新なアイディアをお楽しみください。
エステル・ペレル: 長く続く恋愛関係における欲望の秘訣
19:09
2013/02/14
長く続く関係において愛するパートナーに望むことは、ベストフレンドであり、また官能的なパートナーであって欲しいと言うものです。エステル・ペレルは心のこもった良いセックスには「安心」と「サプライズ」という2つの相反するものが求められると指摘します。では、欲望はどのように維持できるのでしょうか?ペレルが官能的な知性の謎について、機知に富んだ雄弁な語り口で紹介します。
アイオ・ティレット・ライト: 「フィフティ・シェイズ・オブ・“ゲイ”」
18:18
2013/01/30
写真家のアイオ・ティレット・ライトは自分がLGBTQ(レズビアン・ゲイ・バイセクシャル・トランスジェンダー・ジェンダークィア)だと認識している2,000人の写真を取りました。その際「自分がどれだけゲイかパーセントで言えますか」との質問しました。その結果、ほとんどの人は100%ゲイでもなく100%ストレート(異性愛者)でもなく「どっちつかずの領域」に属していることがわかりました。これは差別の問題に根本的な問題を提示します-どこに境界線を引きますか?
レスリー・モーガン・スタイナー: 家庭内暴力から逃げださない理由
16:01
2013/01/25
レスリー・モーガン・スタイナーは「危険な恋」に陥りました。それは彼女に日常的に暴力を振るい、彼女の命を脅かす男との恋愛でした。スタイナーは、自身の暗い過去の恋愛を語りながら人々が被害者に対して持つ考え方を正し、沈黙を破ることで被害者を助ける事ができることを伝えます。(TEDxRainier)
コリン・ストークス: 映画が男の子に教えること
12:57
2013/01/18
映画「スター・ウォーズ」は、コリン・ストークスの3歳の息子を一瞬にして虜にしました。 しかし、3歳の男の子は、このSF映画の傑作から何を学んだのでしょうか? ストークスは男の子に、協力することの大切さ、女性を尊敬することが、悪者を打ち負かすことと同様に、男らしいことであるという、ポジティブなメッセージを伝える映画がもっと必要であると訴えます。 (TEDxBeaconStreet より)
アンディー・プディコム: 必要なのは10分間の瞑想だけ
09:25
2013/01/11
全く何もせず10分間を最後に過ごしたのはいつですか?メールも会話も思考もしないでね。心配りの専門家アンディー・プディコムはあるテクニックの革新的なパワーについて言及します。そのテクニックは1日10分間、単に今この瞬間を意識して経験することです。(お香も要りませんし、変な座り方も必要ありません)
カレン・トンプソン・ウォーカー: “恐怖”が教えてくれること
11:30
2013/01/02
想像してください。あなたは遭難した船員で、広大な太平洋を漂流しています。自分と仲間の生存をかけて3つの針路から選択できますが、どの選択肢にも恐ろしい結末が待ち受けています。あなたならどう選びますか?小説家カレン・トンプソン・ウォーカーは捕鯨船エセックス号の話を通して、恐怖によっていかに想像が広がるかを説明します。恐怖によって私達は、起こりうる未来とその対処法を考えるようになるのです。
ロニー・エドリー: イスラエルとイランの愛の物語(?)
14:58
2012/12/21
イスラエルとイランの戦争が緊迫状態にある中、イスラエル人グラフィックデザイナーのロニー・エドリーは自分と娘が写ったポスター『イラン人の皆さん・・私たちはあなた方を愛しています』をフェイスブックでシェアします。他のイスラエル人もすぐに自分のポスターを同じメッセージで作ると、イラン人も同じやり方で返事をしてきたのです。シンプルな意思伝達が「イスラエルはイランを愛する」ページや「イランはイスラエルを愛する」ページ、さらには「パレスチナはイスラエルを愛する」ページといったフェイスブックコミュニティを呼び起こしたのです。
スティーブン・アディス: 一枚一枚の写真で綴る父娘の絆
03:39
2012/12/19
ずっと以前、とあるニューヨークの街角で、1歳の娘を抱えて立つスティーブン・アディスを妻がスナップ写真に収めました。それが父と娘の年中行事の始まりでした。アディスは娘といっしょに毎年同じ街角で同じ写真を撮り続けています。アディスはその宝物の写真15枚を見せながら、このささやかな行事の繰り返しがなぜ大きな意味を持つのかを語っています。
ベン・ソーンダーズ: なぜ家を出なきゃいけないの?
10:38
2012/12/14
探検家ベン・ソーンダーズはあなたにも外の世界を見てほしいのです!心地よい幸せばかりではありませんが、人生を底から満足させる冒険があるからです。ソーンダーズの次の挑戦は?史上初 南極大陸の端から南極点までを徒歩で往復することです。
ハナ・ブランチャー: 他人に綴る愛のこもった手紙
04:53
2012/11/14
ハナ・ブランチャーは母からいつも手書きの手紙をもらっていました。大学を卒業して極度の鬱に陥ったハナは自然と行動にでていました。見知らぬ人に愛を伝える手紙を書いて、街中に置いていったのです。ここからThe World Needs More Lover Letters(世界にもっと愛の込められた手紙を)という世界規模の団体ができあがり、後押しが必要な人々のもとに手書きの手紙を届けています。
ジュリー・バースティン: 創造力を育む4つの教訓
17:21
2012/11/12
ラジオ司会者のジュリー・バースティンはクリエイティブな仕事をする人々と対談しています。課題や自己不信、喪失に直面しながらも、そこから創造力を働かせた人たちが伝える4つの人生訓を紹介します。映画監督ミーラー・ナーイル、作家リチャード・フォード、彫刻家リチャード・セラ、写真家ジョエル・マイエロヴィッツの話を聞いてみましょう。
ジェフ・ハンコック: 嘘つき達の未来
18:32
2012/11/09
メールで「今向かっているところです」と嘘をついたり、オンラインデートサイトのプロフィール欄をごまかしたりする人がたくさんいます。しかしジェフ・ハンコックは、インターネットの匿名性が嘘を蔓延させるとは考えません。それどころかインターネットの検索機能やオンライン上で記録される情報の永続性によって私たちは正直さを保っているのだと語ります。
マット・キリングワース: 幸せになりたい?目の前のことに集中しましょう
10:17
2012/11/05
人が最も幸福を感じるのはいつでしょうか?この問についてデータを収集するために、マット・キリングワースは幸福度追跡装置(Track Your Happiness)というアプリを開発し、被験者にリアルタイムの幸福度を報告してもらいました。驚きの結果がでました。幸福度が一番高かったのは目の前のことに没頭しているときでした。反対に気が散っている時は幸福度が低くなりました。(撮影: TEDxCambridge)
レム・シセイ: 政府保護下の子ども達
15:36
2012/10/24
文学において、里子、養子、孤児となった子ども達は、長い間、格好のテーマとなってきました。モーゼからシンデレラ、オリバー・ツイストからハリーポッターまで。では、なぜ親無しの子ども達が、自分達の過去を隠さなければならないのでしょうか?詩人で、脚本家のレム・シセイが、彼自身の体験をもとに、心を揺すぶられるような話を聞かせてくれます。
デイヴィッド・ピザロ: 嫌悪感による奇妙な政治学
14:03
2012/10/23
不快な画像はあなたが選挙でどう投票するかと関係があるのでしょうか?排泄物の画像や不快な臭い対する敏感さと、道徳的・政治的に保守的であることの相互関係を、心理学者のデイヴィッド・ピザロが調査や実験に基づいて明らかにします。(TEDxEast)
エイミー・カディ: ボディランゲージが人を作る
21:03
2012/10/01
私たちのするボディランゲージは、自分に対する他の人の見方に影響しますが、自分自身の見方にも影響します。社会心理学者のエイミー・カディは、自信のないときでも自信に溢れる「力のポーズ」を取ることで、脳内のテストステロンやコルチゾールのレベルが変化し、成功できる見込みも変わるのだと言います。
エド・ギャバガン: 結び目と手術の物語
12:21
2012/09/22
ある日、エド・ギャバガンは地下鉄で、結び目を作る練習をしている二人の医学生に出会いました。すると強烈な記憶が蘇りました ― それは彼の人生を永遠に変えてしまった衝撃的な瞬間のものでした。犯罪、技術と感謝の忘れられないストーリーです。
ジョン・ロンスン: サイコパス・テストへの奇妙なこたえ
18:02
2012/08/15
狂気と正気を確実に分ける一線はあるのでしょうか?『サイコパスを探せ! 「狂気」をめぐる冒険』の著者ジョン・ロンスンが,身の毛もよだつような話を通して,正気と狂気の間にあるグレー・ゾーンを明らかにしていきます。(ライブ・サウンドミックス:ジュリアン・トレジャー アニメーション:エヴァン・グラント)
カービー・ファーガソン: リミックスを受け入れよう
09:43
2012/08/10
「Everything is a Remix」の製作者カービー・ファーガソンは、オリジナルなものは一つもないと言います。ボブ・ディランからスティーヴ・ジョブスまで、私たちが賞賛する偉大な製作者たちはみんな、アイディアを借りたり、盗んだり、変形させているのです。
パム・ワーハースト: 食べられる景色がある町づくり
13:21
2012/08/09
空き地をどう使うべきか?もちろん、食べられる植物を植えて下さいとパム・ワーハーストは言います。地域のボランティアと共に空き地を野菜畑に変え、地元の食に対する意識まで変えてしまった彼女の、ユーモアたっぷりのエネルギッシュなトークをお聞き下さい。