自然と生物 (2)

自然と生物 (2)
自然と生物

動画一覧

ルイ・シュワルツバーグ: 自然の世界に秘められた奇跡
07:23
2014/04/09
私たちは目に見えない美に満ちた世界に生きています。ただあまりに小さく繊細なため、人の目では見ることができないのです。この世界に光を当てるため、映像作家のルイ・シュワルツバーグは高速度カメラ、微速度撮影、電子顕微鏡を駆使して時空の境界をねじ曲げます。TED2014で彼は最新作の3D映画『見えざる世界のミステリー』を紹介し、驚くべき自然の姿をスローダウン、スピードアップ、拡大してお見せします。
エド・ヨン: 自殺するコオロギ、ゾンビ化するゴキブリ、その他の寄生生物にまつわる話
13:14
2014/03/26
私たち人間にとって自由意志や独立は大変重要なものですが、陰に潜む影響力の存在に気付いているでしょうか。サイエンスライターのエド・ヨンが、驚くほど巧みに他の生物を操る寄生生物の薄気味悪い話を面白おかしく語ります。もしかすると私たちの行動も影響を受けているのかも?可能性は無視できません。
キャリン・ボンダー: ワイルドセックス ― 鳥や蜂は序の口だった
09:47
2014/03/14
あなたはセックスをよく知っていますか?考え直した方がいいですよ。生物学者のキャリン・ボンダーがこの素晴らしい講演で動物たちがヤル気になる科学を説明してくれます。(この講演は過激な性的内容について話します)"
エディ・カルタヤ: 氷河洞窟の発見
08:03
2013/12/11
「スノー・ドラゴン」「ピュア・イマジネーション」「フローズン・ミノタウルス」これらはエディ・カルタヤと、彼の登山パートナーであるブレント・マクレガーが初めて発見・探検した氷河洞窟に付けた名前です。オレゴン州にあるサンディ氷河は、フッド山の斜面をゆっくりと滑り落ちていく一方、上から注ぎ込む温かい水と下から流れ込む温かい空気の流れにより、洞穴は年々新たな形を造っていきます。カルタヤはTEDYouthで、氷が青や緑に輝き、遺物が長い時間をかけて天井から落ちてくる神秘の世界へとあなたをいざないます。
ボイド・ヴァーティ: ネルソン・マンデラが教えてくれたこと
15:00
2013/12/09
野生生物の保護に尽力するボイド・ヴァーティは「自然の大聖堂は人間性の最高の部分を映し出してくれる鏡である」と話します。ヴァーティが野生動物と人間の繋がり、そして「あなたがいるから私がいる」という意味の“ubuntu”について語ります。彼は自身の講演を南アフリカのリーダーで寛容の精神を体現した故ネルソン・マンデラ元大統領に捧げます。
グレッグ・アスナー: 空からの生態学
13:51
2013/11/19
森林の実態はどうなっているのでしょう。生態学者のグレッグ・アスナー氏は、分光計や高出力レーザーを使い、「高技術炭素量算定法」と呼ぶ方法で、空から大自然の詳細な3D地図を作成します。引き込まれて行くようなトークで、「地球の生態系を守るには、新しい方法で、より多くのデータを集めることが必要だ」と、アスナー氏は語ります。
マーラ・スピヴァク: ハチが消えつつある理由
15:58
2013/09/17
ミツバチは5,000万年もの間繁栄し、ひとつのコロニーには4万から5万のハチが驚くべき調和の中で生きています。7年前、ハチのコロニーが一斉に死滅し始めました。それは何故か?マーラ・スピヴァクが悲劇的な結果を生むかもしれない4つの理由を明らかにします。これは簡単な問題ではありません。ハチは世界の作物の3分の1を受粉しているのですから。もしかするとこのハチが、私達を映す鏡となってくれるかもしれません。
バーニー・クラウス: 自然界からの声
14:49
2013/07/15
バーニー・クラウスは自然界のサウンドスケープ -- 木々を渡る風、小鳥のさえずり、昆虫の幼虫が立てるかすかな音 -- を45年にわたって録音してきました。この間、彼は人間によって環境が劇的に変貌させられる様子を見てきました。環境に優しい配慮がなされているはずの開発でさえ環境を破壊することもあるのです。イソギンチャクのつぶやきから、家族を失い悲しみに沈むビーバーの嘆きに至るまで、大自然の交響曲から私たちが何を学ぶことができるか、斬新な見解を提供してくれます。
ダイアナ・ライス: 動物種間インターネット?進行中のアイディア
20:02
2013/07/10
類人猿、イルカ、象には素晴らしいコミュニケーション能力があります。インターネットを、彼らの様な知覚動物も使える規模に出来ないでしょうか。イルカ研究家ダイアナ・ライス、音楽家ピーター・ガブリエル、「モノのインターネット」のビジョンの持ち主ニール・ガーシェンフェルド、インターネットの創始者の一人ヴィント・サーフの偉大なる4人の思想家が、新しい取り組みのアイデアを披露します。
マイケル・アーチャー: 絶滅種 カモノハシガエル、タスマニアン・タイガーの再生計画
17:36
2013/06/27
カモノハシガエルは、他のカエルと同じように卵を産みますが、その後、卵をまるごと飲み込んで育てます。正確には、絶滅する30年前まではそうだったということです。古生物学者のマイケル・アーチャーは、絶滅したカモノハシガエルと、タスマニアン・タイガーとして知られるフクロオオカミの再生について語ります。
カミール・シーマン: 嵐を追いかけて
03:27
2013/06/21
写真家のカミール・シーマンは嵐を追うようになって5年になります。この講演で彼女は激動する空の圧倒的で不思議な写真をお目にかけます。
デニーズ・ハージング: ヒトはイルカの言葉を話せるだろうか?
14:39
2013/06/06
デニーズ・ハージングは、28年間夏の5ヶ月間をタイセイヨウマダライルカの群れの中で、3世代にわたる家族関係と行動を観察しながら暮らしてきました。イルカたちがお互いに意思疎通しているのは間違いないことですが、言葉を使っているのでしょうか?ヒトはイルカの言葉を話すことができるのでしょうか?この問いを解くためのすばらしい実験を披露します。
キース・ムーリカー: 死んだカモが私の人生をどう変えたか
11:53
2013/04/01
ある日の午後、キース・ムーリカーが見つけた研究対象は、ほとんどの鳥類学者が見向きもしないようなものでした。1羽のカモが彼のオフィスがあるガラス張りの建物に衝突して死に、そして... その後に見たものが彼の人生を変えることになります。[注意: 刺激の強い映像や動物の性行動の描写が含まれます。]
エディス・ウィダー: いかにして巨大イカを見つけたか
08:39
2013/03/05
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。
ウェイド・デイヴィス: 保護すべき身近な原生地の素晴らしい写真
06:36
2013/02/26
民族誌学者 ウェイド・デイヴィスは、世界の秘境を探検していますが --- この力強い、短い話では、デイヴィスは、彼にとってのふるさとであるカナダ北部の楽園を守ろうと、私たちに語りかけます。聖なる源流は、自然のまま残された辺境でしたが、地下に埋まる資源のために危機にさらされています。素晴らしい写真と共に、デイヴィスは、難しい問いを投げかけます。社会における燃料需要と、この壮大な自然の保護の必要性、どのようにバランスを取ることができるのか?
マイケル・ディキンソン: ハエはどうやって飛ぶの?
15:56
2013/02/22
昆虫が飛べるようになったことは、生物の進化において最も重要な出来事の一つに違いない。マイケル・ディキンソンが、身近な昆虫、ハエの飛行について語ります。小さな羽・巧みな羽ばたき・大きな力筋が生み出す、すばしこくて力強いハエの飛行。でも、一番の秘密はその脳の中に隠されています。(撮影地: TEDxCaltech)
マーカス・バーン: フンコロガシの踊り
17:09
2012/12/13
フンコロガシの脳は米粒ほどの大きさです。ところが彼らの食糧である動物の排泄物を転がして巣に持ち帰るとなると目を見張る知性を発揮します。どうやって?その秘密は彼らの踊りにあるのです。TEDxWitsUniversity (ウィッツウォータースランド大学) にて撮影
ミュニル・ビラニ: 私がハゲワシを慕うわけ
06:42
2012/11/29
自然界のゴミ収集を担うハゲワシは生態系に欠かせない存在です。では、なぜあれほど不人気なのでしょうか?なぜ多くのハゲワシは絶滅の危機に瀕しているのでしょう?猛禽類を専門とする生物学者のミュニル・ビラニは、ユニークな生物であり、また誤解されている生物でもあるハゲワシにもっと注目して、認識を改め、ハゲワシを救おうと語ります。
ルイ・シュワルツバーグ: 幸福のありか ― 自然と美と感謝と
09:56
2012/11/22
自然の美というのは見落とされがちですが、ルイ・シュワルツバーグのレンズにかかれば違います。微速度撮影されたシュワルツバーグの息をのむような映像と、ベネディクト派修道士デーヴィッド・ステンドル=ラストの力強い言葉は、一日一日への感謝に満たされた瞑想へと誘ってくれます。(TEDxSFより)
エマ・ティーリング: コウモリゲノムに隠された秘密
16:30
2012/10/30
西洋社会ではコウモリは気味悪く、邪悪だとすら見なされています。動物学者エマ・ティーリングはコウモリに対する態度を見直すよう勧め、コウモリの独特かつ魅力的な生態により我々自身の遺伝情報に関する新たな知見が得られると説きます。(TEDxDublinにて録画)
ネイサン・ウルフ: 探検すべきものに何が残っているのか?
07:11
2012/05/21
私たちは月に行き、大陸を地図に記し、海の最も深い部分にも到達しました--二回も。次の世代が探検すべきものとして残っているものとは?生物学者で探検家のネイサン・ウルフは答えを示します。ほぼ、ありとあらゆることを、私たちは始めることができます。目に見えない小さな物の世界とともに、と彼は言います。
カレン・バス: まだ見ぬ手つかずの自然の姿
11:29
2012/05/09
TED2012で、映像プロデューサーのカレン・バスがBBCやナショナルジオグラフィックのために撮影した驚異的な自然の映像を紹介しています。変わった方法で食事をするチューブリップト・ネクター・バット(管口蜜吸いコウモリ)を捉えた、できたてホヤホヤの初公開映像も…
フランス・ドゥ・ヴァール: 良識ある行動をとる動物たち
16:53
2012/04/10
共感、協力、公平さ そして互恵--われわれは他人の幸せを思いやるという行為を、とても人間臭いものだと思いがちです。しかし人間と動物の行動が、モラルという面でいかに共通したものであるのか。フランス・ドゥ・ヴァール博士は、霊長類や他の哺乳類達の行動実験の様子をとらえた驚きに満ちた映像を通して明らかにします。
ポール・スネルグローブ: 海洋生物調査
16:47
2012/02/28
海洋学者ポール・スネルグローブが、10年間にわたるプロジェクトの結果を私たちに話してくれます。このプロジェクトの目的は、海に生息する生物をすべて調査するというものです。センサス・オブ・マリン・ライフの調査による驚愕の発見を映し出した見事な写真を披露してくれます。
ジャック・ホーナー: 変身する恐竜たち―人為的要因による絶滅について
18:23
2012/02/09
恐竜の子供の化石はどこにあるのでしょう?化石の頭蓋骨を切り開いた事で解明された 恐竜たちの衝撃的な事実とは? TEDxバンクーバーから、古生物学者のジャック・ホーナーが小気味よい語り口で恐竜たちの新事実を解き明かします。
マイク・ディグリー: タコに魅せられて
16:31
2012/02/05
水中カメラマンのマイク・ディグリーは数十年にわたり海を観察しています 卓越した話術で、ミッション・ブルーのステージに立ち、わたしたちに彼の驚嘆と興奮、そして懸念を伝えています --- 地球の青い心臓である海について。
シェリル・ハヤシ: クモの糸の壮麗さ
14:29
2011/12/07
シェリル・ハヤシはクモの糸を研究しています。自然界に存在する高性能な素材のひとつです。単一のクモの種でも、最大7種類の非常に異なる質の糸を作る能力があります。どうやって作りだすのか シェリル・ハヤシが DNA の説明をし、超強力で超柔軟な素材がどんなに興奮するもので、アイデアをくれるものか教えてくれます
ダイアン・デナポリ: ペンギン救出大作戦
11:44
2011/08/09
実録 チームワークの勝利:ダイアン・デナポリがボランティアによる史上最大のペンギン救出作戦を語ります。南アフリカ共和国沖での燃料油流出事故から4万羽を超えるペンギンを救った救出劇です。このような大作戦はいかに実現したのでしょうか。ペンギンを一匹、一匹、また一匹と....
ジョナサン・ドローリ: 花が仕掛ける美しい罠
13:49
2011/07/06
見事な画像を使ったこのトークでジョナサン・ドローリが語るのは、地上に25万種類以上も存在するという「花を咲かせる植物」がいかにして昆虫を惹き寄せて花粉を運んでもらえるように進化してきたのかということです。”着地場所”を設けて昆虫を招いたり、紫外線に輝く色合いを纏ったり、手の込んだ罠を作ったり、発情期の昆虫のそっくりさんになったり、その方法は様々でした。
カミール・シーマン: 心に焼きつく氷山の写真
04:12
2011/06/16
写真家のカミール・シーマンが、撮影した氷山の写真を通して、この太古の巨大な氷の塊が持つ複雑な美しさについて語ります。彼女の写真のスライドショー「最後の氷山」へ、ようこそ。