環境

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クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話
自分の仕事が地球を救うことだと言われたら、どうしますか?2015年12月開催の国連気候変動パリ会議(COP21)を率いる役目に任命されたとき、クリスティアナ・フィゲレス事務局長は当初、誰にでもありがちな反応をしました。195ヶ国のリーダー達をまとめ、温暖化対策の合意にこぎつけることは不可能だと考えたのです。フィゲレス事務局長がどのようにして、自身の疑う心を楽観に切り変え、気候に関する歴史上最も重要な合意の世界的な達...
ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン
ヒマラヤ山脈に抱かれ、中国とインドという大国に挟まれた小国ブータンは、「カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)の誓い」を常に守り続けてきました。ブータンのツェリン・トブゲ首相が、経済成長よりも幸福を重視し、環境保護の世界基準を作るというブータンのミッションについて語る、啓発的なトークです。
アル・ゴア: 気候変動についての楽観論
なぜアル・ゴアは気候変動について楽観的なのでしょうか。この熱意あふれる講演で、ゴアは地球を破壊する恐れのある人為的な脅威とその問題と闘うための解決策について、力強い問いを投げかけます。(TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの質疑応答があります。)
アノテ・トン: 近い将来起こり得る我が国土の水没を世界の協力で防止を
キリバスの国民にとって、気候変動は日常に起こる現実であり、議論するものでも、否定するものでも、法制化するものでもありません。太平洋に浮かぶ海抜が低いこの島国は、海面の上昇により、近い将来水没するかもしれません。TEDの運営者であるクリス・アンダーソンとの対談で、キリバスの大統領であるアノテ・トンは、この国が直面する気候的な破局と将来の危機について語ります。「気候変動に対処するには、犠牲を伴い、約束ごとが必...
アリス・ボウズ=ラーキン: 気候変動は進行中 ― 私たちの選択は?
あなたが経験した中で一番暑い日を思い浮かべてください。さらにそれよりも6度、10度、12度暑くなった日の様子を想像できますか?気候変動の研究者アリス・ボウズ=ラーキンは、温暖化ガスの排出を今すぐに大きく減らさなければ、そんな未来が待っていると言います。彼女は、今こそ世界は新たな行動を開始するべき、具体的には生活様式全てを変えて、経済成長を犠牲にしてでも気候を安定させることを真剣に考えるべきだと提言します。
メアリー・ロビンソン: なぜ気候変動が人権を脅かすのか
気候変動の問題はフェアではありません。豊かな国が海面の上昇や農地の消失への対策を立てることが可能ですが、世界の貧しい国では既に大型の嵐、飢餓や土地の消失といったことによって生活が危機にさらされ、人権が脅かされています。メアリー・ロビンソンは、気候変動に関する世界的な正義感ある運動への参加を呼びかけます。
ニコラス・スターン卿: 気候の危機 ― 私達ができるかもしれないこと
世界に忍び寄る気候変動問題は、ある1つの国で解決するにはあまりに大きすぎる問題です。どこから手をつけましょうか。経済学者のニコラス・スターンは、世界の国々が気候変動に共同で働きかける方法を立案し、国連気候変動サミット2014で発表しました。災害を避けるための対価と、協働の壮大なビジョンです。卿は問いかけます。「人類全体のよりよい暮らしの実現のために、危機をチャンスにできないか?」と。
ギャビン・シュミット: 気候変動によって出現する異常な気象パターン
気候科学者のギャビン・シュミットは、「気候変動は個々の物理現象に細分化するだけでは理解できない。全体を理解しなければ何も理解できない」と言います。この啓蒙的な話の中で、小規模な環境的事象が、絶え間なく起こす複雑な相互作用をシュミレートできる素晴らしいモデルを使って、気候変動の全体像をどのように研究しているのか説明します。
ビッキー・アロヨ: 今こそ新時代の気候に対処するとき
政治はさておき、近年の深刻な気候変動はデータにも表れています。ビッキー・アロヨが言うように、洪水や干ばつや不安定な気候等の気候変動への対策が必要なときが来たのです。地域的な話から世界中の都市の話まで、ビッキーが大胆な計画を語ります。
ジョナサン・フォーリー: もう一つの「不都合な真実」
食糧需要の急増に伴い、農業が気候変動・生物多様性・環境に与える影響は、見過ごせないほど大きくなっています。TEDxTC でジョナサン・フォーリーが「テラカルチャー」(地球全体のための農業)に取り組む必要性を訴えます。(撮影場所: TEDxTC)
ジェームス・ハンセン: なぜ気候変動について叫ばなければならなかったか
気候科学の第一人者のジェームス・ハンセンが彼自身がどのように地球温暖化の科学や議論に関わってきた話をします。この話のなかで温暖化が起こっている膨大な証拠を見せ、なぜこの証拠から彼が将来を非常に危惧しているのかを示します。
ダニエル・ポーリー: 人類の思い描く海の変遷
海洋の荒廃は人間の一生という時間の長さでも起こっています。魚の平均体長の縮小からも明らかです。われわれがそれでもなお自分たちの新しい基準を「ノーマル」だと呼ぶ姿を、ダニエル・ポーリーがミッションブルーのステージで示します。いつ私たちは基準を下げ続けるのを止めるのでしょうか。
マイク・ビドル:プラスチックもリサイクルできる
リサイクル率が90%の金属廃棄物に比べ、様々な種類を区別し分離するのが非常に困難なプラスチック廃棄物は10%もリサイクルされていません。これに不満を感じたマイク・ビドルは、どのような種類のプラスチックでもリサイクルできる低コストで信じられないほどエネルギー効率の良い処理所を開発し、実際に稼動させています。
ロブ・ハーモン: どのように市場作用が水流を維持できるのか
過剰摂取により水源や河川が枯渇してしまっていることに対して、ロブ.ハーモンは市場機能を奇抜に活用することで水流を取り戻しました。農家やビール工場は、Prickly Pear Creekの数百年前の興味ある話をもとに彼らの運命をを見出すのです。
ヴァン・ジョーンズ:プラスチックに関する経済的正当化
ヴァン・ジョーンズが社会正義の観点から、プラスチックによる汚染の問題について語ります。プラスチックなどのゴミによる最悪な影響を一番最初に受けるのは、貧しい人々や国々ですが、今回彼は、生活水準や住んでいる場所に関わらず、みんな悪影響を受けている事実を解説します。地球の尊さを改めて私達に考えさせる、新しいアイディアを提示します。
ナオミ・クライン: リスク依存症
このスピーチの前にジャーナリストのナオミ・クラインは、BPによる危険な原油開拓が招いた惨事がどのような結果をもたらしたかをメキシコ湾で追っている調査船に同乗していました。私たちの社会は新しいエネルギー、新しい金融商品を求めて過度に大きなリスクの中毒になっています。その結果、私たちは度々後始末をさせられます。クラインは問います。「代替策はないのでしょうか?」
ダイアナ・コーヘン: プラスチック汚染の許容しがたい真実
芸術家ダイアナ・コーヘンが、我々の生活と海洋におけるプラスチック汚染の不幸な真実とプラスチック依存の渦から脱却する案について話します。
エベン・ベイヤー: キノコが新型プラスチックに?
壊れやすい家具や液晶スクリーンだけでなく、環境も保護する梱包材。これをキノコを使ってを生産する新しい方法を製品設計者エベン・ベイヤーが紹介します。
リー・ホッズ:南極タイムマシンの秘密
科学コラムニストのリー・ホッズが、WAIS Divide(西南極氷床分水嶺)における驚くべき研究プロジェクトについて語ります。そこでは酷寒に耐えながら、科学者のチームが、1万年前の氷にドリルで穴を穿ち、気候変動に関するデータを取り出しているのです。
討論: 原子力発電は必要か?
原子力発電: エネルギー危機は環境保護主義者でさえ再認識し始めている。このTED史上初の討論会では、スチュワート・ブランドとマーク・Z・ヤコブソンが原子力の是非をめぐり攻防を繰り広げる。この討論があなたを揺るがし、そして考えを変えさせるかもしれない。
ジェレミー・ジャクソン: 我々がどのように海を破壊してきたのか
サンゴ礁の生態学者であるジェレミー・ジャクソンが、魚の乱獲、過剰な海水の温度の上昇、汚染等悪化の一途をたどる海のショッキングな状況を衝撃的な写真と統計を用いて説明します。
ビル・ゲイツ: ゼロへのイノベーション
TED2010において、ビル=ゲイツがエネルギーの将来についてのビジョンを明らかにしました。地球的規模の終末を避けるためには「奇跡」が必要であるとし、従来とは全く異なるタイプの原子炉をなぜサポートしている理由を説明します。必須の目標は?2050年には地球全体での炭酸ガス排出量をゼロにすることです。
ジェームズ・バログ: コマ落とし撮影カメラが捉えた極地氷の喪失の証拠
写真家ジェームズ・バログが Extreme Ice Survey の連続映像を紹介します。それはネットワーク化されたコマ落とし撮影カメラの記録映像で、危機的な速度で退縮している氷河を記録しています。これまでで最も鮮明に気候変動を捉えた証拠写真の一部です。
ヤン・アルテュス=ベルトラン: 広角で捉える壊れやすい地球
この映像がいっぱいの講演で、ヤン・アルテュス=ベルトランは、人類と環境に関する最近の3つのプロジェクトを紹介しています。目を見張る航空写真のシリーズ「空から見た地球」。世界中で個人的なインタビューを敢行した「ほかの60億の人々」。そして間もなく公開される映画「Home」は、人類が環境に及ぼす影響を、息を飲むような映像で記録しています。
アル・ゴア: 元副大統領が気候の傾向を警告
TED2009で アル・ゴア元副大統領が世界中からの最近のスライドを見せ、気候の変化は科学者達の予測よりも恐ろしい傾向に進んでいる事を示し、"環境に優しい石炭” に対する彼の意見を明らかにする
アル・ゴア: 気候の危機的状況に関する新しい考え方
アル・ゴア氏がこの(TED.comで初公開された)最新のスライドショーの中で、気候変動の傾向が近年科学者が予測していたものより悪化している可能性があることを立証していき、私たちの行動の大切さを訴えています。
アル・ゴア: 気候危機の回避
「不都合な真実」で見せたのと同じユーモアと人間味をもって、アル・ゴアは個人が気候変化に対してすぐにでもできる15項目を挙げています。ハイブリッドカーを買うというのもあれば、地球温暖化に対する新しくもっとホットなブランド名を考案するというのもあります。
クリスティアナ・フィゲレス: 2015年「パリ協定」に至るまでの歩みと裏話
14:50
2016/05/11
自分の仕事が地球を救うことだと言われたら、どうしますか?2015年12月開催の国連気候変動パリ会議(COP21)を率いる役目に任命されたとき、クリスティアナ・フィゲレス事務局長は当初、誰にでもありがちな反応をしました。195ヶ国のリーダー達をまとめ、温暖化対策の合意にこぎつけることは不可能だと考えたのです。フィゲレス事務局長がどのようにして、自身の疑う心を楽観に切り変え、気候に関する歴史上最も重要な合意の世界的な達成に貢献するまでに至ったか、お聞きください。
ツェリン・トブゲ: CO2排出量マイナスの国、ブータン
18:54
2016/04/01
ヒマラヤ山脈に抱かれ、中国とインドという大国に挟まれた小国ブータンは、「カーボンニュートラル(CO2排出量ゼロ)の誓い」を常に守り続けてきました。ブータンのツェリン・トブゲ首相が、経済成長よりも幸福を重視し、環境保護の世界基準を作るというブータンのミッションについて語る、啓発的なトークです。
アル・ゴア: 気候変動についての楽観論
25:20
2016/03/14
なぜアル・ゴアは気候変動について楽観的なのでしょうか。この熱意あふれる講演で、ゴアは地球を破壊する恐れのある人為的な脅威とその問題と闘うための解決策について、力強い問いを投げかけます。(TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの質疑応答があります。)
アノテ・トン: 近い将来起こり得る我が国土の水没を世界の協力で防止を
21:15
2015/12/16
キリバスの国民にとって、気候変動は日常に起こる現実であり、議論するものでも、否定するものでも、法制化するものでもありません。太平洋に浮かぶ海抜が低いこの島国は、海面の上昇により、近い将来水没するかもしれません。TEDの運営者であるクリス・アンダーソンとの対談で、キリバスの大統領であるアノテ・トンは、この国が直面する気候的な破局と将来の危機について語ります。「気候変動に対処するには、犠牲を伴い、約束ごとが必要です」そして「世界の有り方は変わったのだと人々に伝えるべきなのです」と訴えます。
アリス・ボウズ=ラーキン: 気候変動は進行中 ― 私たちの選択は?
14:24
2015/10/27
あなたが経験した中で一番暑い日を思い浮かべてください。さらにそれよりも6度、10度、12度暑くなった日の様子を想像できますか?気候変動の研究者アリス・ボウズ=ラーキンは、温暖化ガスの排出を今すぐに大きく減らさなければ、そんな未来が待っていると言います。彼女は、今こそ世界は新たな行動を開始するべき、具体的には生活様式全てを変えて、経済成長を犠牲にしてでも気候を安定させることを真剣に考えるべきだと提言します。
メアリー・ロビンソン: なぜ気候変動が人権を脅かすのか
21:42
2015/10/14
気候変動の問題はフェアではありません。豊かな国が海面の上昇や農地の消失への対策を立てることが可能ですが、世界の貧しい国では既に大型の嵐、飢餓や土地の消失といったことによって生活が危機にさらされ、人権が脅かされています。メアリー・ロビンソンは、気候変動に関する世界的な正義感ある運動への参加を呼びかけます。
ニコラス・スターン卿: 気候の危機 ― 私達ができるかもしれないこと
16:37
2014/09/22
世界に忍び寄る気候変動問題は、ある1つの国で解決するにはあまりに大きすぎる問題です。どこから手をつけましょうか。経済学者のニコラス・スターンは、世界の国々が気候変動に共同で働きかける方法を立案し、国連気候変動サミット2014で発表しました。災害を避けるための対価と、協働の壮大なビジョンです。卿は問いかけます。「人類全体のよりよい暮らしの実現のために、危機をチャンスにできないか?」と。
ギャビン・シュミット: 気候変動によって出現する異常な気象パターン
12:10
2014/05/01
気候科学者のギャビン・シュミットは、「気候変動は個々の物理現象に細分化するだけでは理解できない。全体を理解しなければ何も理解できない」と言います。この啓蒙的な話の中で、小規模な環境的事象が、絶え間なく起こす複雑な相互作用をシュミレートできる素晴らしいモデルを使って、気候変動の全体像をどのように研究しているのか説明します。
ビッキー・アロヨ: 今こそ新時代の気候に対処するとき
10:39
2012/10/01
政治はさておき、近年の深刻な気候変動はデータにも表れています。ビッキー・アロヨが言うように、洪水や干ばつや不安定な気候等の気候変動への対策が必要なときが来たのです。地域的な話から世界中の都市の話まで、ビッキーが大胆な計画を語ります。
ジョナサン・フォーリー: もう一つの「不都合な真実」
17:43
2012/04/08
食糧需要の急増に伴い、農業が気候変動・生物多様性・環境に与える影響は、見過ごせないほど大きくなっています。TEDxTC でジョナサン・フォーリーが「テラカルチャー」(地球全体のための農業)に取り組む必要性を訴えます。(撮影場所: TEDxTC)
ジェームス・ハンセン: なぜ気候変動について叫ばなければならなかったか
17:52
2012/03/07
気候科学の第一人者のジェームス・ハンセンが彼自身がどのように地球温暖化の科学や議論に関わってきた話をします。この話のなかで温暖化が起こっている膨大な証拠を見せ、なぜこの証拠から彼が将来を非常に危惧しているのかを示します。
ダニエル・ポーリー: 人類の思い描く海の変遷
09:03
2012/02/28
海洋の荒廃は人間の一生という時間の長さでも起こっています。魚の平均体長の縮小からも明らかです。われわれがそれでもなお自分たちの新しい基準を「ノーマル」だと呼ぶ姿を、ダニエル・ポーリーがミッションブルーのステージで示します。いつ私たちは基準を下げ続けるのを止めるのでしょうか。
マイク・ビドル:プラスチックもリサイクルできる
10:59
2011/10/06
リサイクル率が90%の金属廃棄物に比べ、様々な種類を区別し分離するのが非常に困難なプラスチック廃棄物は10%もリサイクルされていません。これに不満を感じたマイク・ビドルは、どのような種類のプラスチックでもリサイクルできる低コストで信じられないほどエネルギー効率の良い処理所を開発し、実際に稼動させています。
ロブ・ハーモン: どのように市場作用が水流を維持できるのか
08:47
2011/03/14
過剰摂取により水源や河川が枯渇してしまっていることに対して、ロブ.ハーモンは市場機能を奇抜に活用することで水流を取り戻しました。農家やビール工場は、Prickly Pear Creekの数百年前の興味ある話をもとに彼らの運命をを見出すのです。
ヴァン・ジョーンズ:プラスチックに関する経済的正当化
13:20
2011/01/21
ヴァン・ジョーンズが社会正義の観点から、プラスチックによる汚染の問題について語ります。プラスチックなどのゴミによる最悪な影響を一番最初に受けるのは、貧しい人々や国々ですが、今回彼は、生活水準や住んでいる場所に関わらず、みんな悪影響を受けている事実を解説します。地球の尊さを改めて私達に考えさせる、新しいアイディアを提示します。
ナオミ・クライン: リスク依存症
20:20
2011/01/18
このスピーチの前にジャーナリストのナオミ・クラインは、BPによる危険な原油開拓が招いた惨事がどのような結果をもたらしたかをメキシコ湾で追っている調査船に同乗していました。私たちの社会は新しいエネルギー、新しい金融商品を求めて過度に大きなリスクの中毒になっています。その結果、私たちは度々後始末をさせられます。クラインは問います。「代替策はないのでしょうか?」
ダイアナ・コーヘン: プラスチック汚染の許容しがたい真実
05:19
2010/10/20
芸術家ダイアナ・コーヘンが、我々の生活と海洋におけるプラスチック汚染の不幸な真実とプラスチック依存の渦から脱却する案について話します。
エベン・ベイヤー: キノコが新型プラスチックに?
09:36
2010/10/04
壊れやすい家具や液晶スクリーンだけでなく、環境も保護する梱包材。これをキノコを使ってを生産する新しい方法を製品設計者エベン・ベイヤーが紹介します。
リー・ホッズ:南極タイムマシンの秘密
12:55
2010/08/24
科学コラムニストのリー・ホッズが、WAIS Divide(西南極氷床分水嶺)における驚くべき研究プロジェクトについて語ります。そこでは酷寒に耐えながら、科学者のチームが、1万年前の氷にドリルで穴を穿ち、気候変動に関するデータを取り出しているのです。
討論: 原子力発電は必要か?
25:32
2010/06/10
原子力発電: エネルギー危機は環境保護主義者でさえ再認識し始めている。このTED史上初の討論会では、スチュワート・ブランドとマーク・Z・ヤコブソンが原子力の是非をめぐり攻防を繰り広げる。この討論があなたを揺るがし、そして考えを変えさせるかもしれない。
ジェレミー・ジャクソン: 我々がどのように海を破壊してきたのか
18:20
2010/05/05
サンゴ礁の生態学者であるジェレミー・ジャクソンが、魚の乱獲、過剰な海水の温度の上昇、汚染等悪化の一途をたどる海のショッキングな状況を衝撃的な写真と統計を用いて説明します。
ビル・ゲイツ: ゼロへのイノベーション
29:33
2010/02/20
TED2010において、ビル=ゲイツがエネルギーの将来についてのビジョンを明らかにしました。地球的規模の終末を避けるためには「奇跡」が必要であるとし、従来とは全く異なるタイプの原子炉をなぜサポートしている理由を説明します。必須の目標は?2050年には地球全体での炭酸ガス排出量をゼロにすることです。
ジェームズ・バログ: コマ落とし撮影カメラが捉えた極地氷の喪失の証拠
21:55
2009/09/08
写真家ジェームズ・バログが Extreme Ice Survey の連続映像を紹介します。それはネットワーク化されたコマ落とし撮影カメラの記録映像で、危機的な速度で退縮している氷河を記録しています。これまでで最も鮮明に気候変動を捉えた証拠写真の一部です。
ヤン・アルテュス=ベルトラン: 広角で捉える壊れやすい地球
14:55
2009/06/03
この映像がいっぱいの講演で、ヤン・アルテュス=ベルトランは、人類と環境に関する最近の3つのプロジェクトを紹介しています。目を見張る航空写真のシリーズ「空から見た地球」。世界中で個人的なインタビューを敢行した「ほかの60億の人々」。そして間もなく公開される映画「Home」は、人類が環境に及ぼす影響を、息を飲むような映像で記録しています。
アル・ゴア: 元副大統領が気候の傾向を警告
07:45
2009/05/09
TED2009で アル・ゴア元副大統領が世界中からの最近のスライドを見せ、気候の変化は科学者達の予測よりも恐ろしい傾向に進んでいる事を示し、"環境に優しい石炭” に対する彼の意見を明らかにする
アル・ゴア: 気候の危機的状況に関する新しい考え方
29:21
2008/04/08
アル・ゴア氏がこの(TED.comで初公開された)最新のスライドショーの中で、気候変動の傾向が近年科学者が予測していたものより悪化している可能性があることを立証していき、私たちの行動の大切さを訴えています。
アル・ゴア: 気候危機の回避
16:58
2007/01/16
「不都合な真実」で見せたのと同じユーモアと人間味をもって、アル・ゴアは個人が気候変化に対してすぐにでもできる15項目を挙げています。ハイブリッドカーを買うというのもあれば、地球温暖化に対する新しくもっとホットなブランド名を考案するというのもあります。