ディスアビリティ

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エリーズ・ロイ: 障がい者のためのデザインは全ての人の役に立つ
「聴覚を失ったことは、私が恵まれた最も素晴らしい才能のひとつだと思います」と、エリーズ・ロイは言います。障がい者の権利を専門とする弁護士であり、デザイン思考の実践者でもある彼女は、耳が聞こえないことによって、世界を独自の方法で経験し、理解しているのだと言います。そしてこの視点こそが、私たちが抱える大きな問題のいくつかを解決に導きうるものなのだと。「まず障がい者のためにデザインすれば、健常者のためにデザ...
マイルハ・ソネジ: パーキンソン病患者の生活を助けるシンプルなワザ
パーキンソン病のような複雑な問題を解決するときも、シンプルな解決策が最良なものとなり得ます。このトークではマイルハ・ソネジが、パーキンソン病患者の日々の生活を少しだけ楽にしてくれるデザインを提案しています。彼女はこう主張しています。「科学技術だけが常に解決策だとは限りません。私たちに必要なのは、人間中心の解決手段なのです。」
マシュー・ウィリアムズ: ありのままの自分 ― チャンピオンになれる場所、スペシャルオリンピ...
知的障害についてどれだけ知っていますか?スペシャルオリンピックスのチャンピオンであり、アンバサダーでもあるマシュー・ウィリアムズは、運動競技とそこで培われる仲間との結束が、競技場の内外双方で、アスリートの人生を変えるのだという生きた証拠です。アスリート仲間たちと共に、ウィリアムズがあなたを次の大会へ招待します。障害者に対する見方を変えずに会場を出られるでしょうか?
浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術
技術によって生活の質をいかに向上させることができるか?どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか?14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受け...
クリスティーン・サン・キム: 魅力的な手話の響き
芸術家でTEDフェローのクリスティーン・サン・キムは、生まれつき耳が聞こえません。「音」は彼女の人生の一部ではなく、耳が聞こえる人のものだと思うように教えられてきました。作品を作ることで、彼女はアメリカ手話と音楽が似ていることを発見しました。そして、音とは耳からしか理解できないものではなく、触れたり見たり概念として経験できるものだということに気づいたのです。このチャーミングなトークの中で彼女は、目を開き、...
マーティン・ピストリウス: 誰も知らなかったこと ― 私の心はどの様にしてこの世に復活したの...
想像してみて下さい。会話する能力が失われて「お腹が空いた」「痛いよ」「有難う」「愛してる」などと言うことが出来くなったら。周囲に人々がいるのに完全な孤独にさらされ、自分自身の内面の世界に閉じ込められてしまうのです。これがマーティン・ピストリウスが実際に経験した13年間です。12歳の時に、脳感染症によりピストリウスは全ての動きを失い、話すことも出来なり、ついには意識を失いました。まるで亡霊と化したのです。し...
ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法
ダニエル・キッシュは、13ヶ月のときから目が不自由ですが、ある種の反響定位法(ソナー)を用いることで、「見る」ことが出来るようになりました。彼は、舌を鳴らすことで音を発し、それが周囲の環境に反響して返ってくる様子で、自分を取り巻く空間を理解することに役立てているのです。この活気あふれるトークで、キッシュはどんな風にこれを行うか実演し、私たちに、「未知の暗闇」に対する恐れから解き放たれてほしいと述べます。
メーガン・ワシントン: なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか
メーガン・ワシントンはオーストラリアを代表する歌手の一人であり、ソングライターです。そして子供の頃から吃音を抱えています。この大胆に自分をさらけ出したトークの中で、彼女はどうやってこの言語障がいとつきあっているかを打ち明けます。「st」の文字が組み合わせられた単語をさけることに始まり、発話直前に言い変えて脳をだますことまで。そして、そうです、彼女は伝えるべき事を話す代わりに歌うのです。
ステラ・ヤング: 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく
コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。
ディビッド・センゲ: 義足の痛みの問題
ディビッド・センゲが使いよい義足を作る理由は、どこから来るのでしょうか。彼が育ったシエラレオネでは、愛する多くの人々が残酷な内戦で四肢を失くしました。彼らが自分の義足を使っていないのに気づき、ディビッド・センゲはMITメディアラボで彼のチームと共に、その理由を調べ問題解決に乗り出したのです。
ヒュー・ハー: 走り、登り、踊ることを可能にする新たなバイオニクス義肢
ヒュー・ハーは次世代のバイオニック義肢、自然にある造形をヒントに作られたロボティクスを駆使した義肢を創っている。ハーは30年前、両足を登山中の事故により失った。今、MITメディアラボのバイオメカトロニクスグループを率いる彼は技術的でもあり深くパーソナルでもあるトークの中で驚くべきテクノロジーを2013年のボストンマラソン爆破事件で左脚を失った社交ダンサー、エイドリアン・ハスレット=デービスの力を借りて披露する。...
アジト・ナラヤナン: 言語を問わない単語ゲーム
言語障害を抱える子供たちに関する仕事をしているとき、アジト・ナラヤナン氏は、単語を絵で表し、「マップ」上で関連付ける方法を思いつきました。このアイディアは現在、話すことが難しい人々を補助するアプリの原動力となっています。その裏にある大きなアイディア、言語概念のFreeSpeech(自由言語)には、希望にあふれた可能性が潜んでいます。
ルパル・パテル: 指紋のようにユニークな合成音声
重度の言語障害をもつ多くの患者はコンピューターを駆使してコミュニケーションをはかっています。でもその音声の選択肢には限りがあります。そのため、イギリス人のスティーヴン・ホーキングの声はアメリカ訛りで、多くの人達が同じ声を使い、しばしば不似合いな声で我慢しているのです。スピーチ・サイエンティストのルパル・パテルはこの現状をどうにか変えたいと願いました。素晴らしい講演の中で、パテルは声なき人達のためにユニ...
メイスーン・ザイード: 私には99の問題がある ― 脳性まひは、その1つに過ぎない
「私は脳性まひで、いつも震えています」と、メイスーン・ザイードは、陽気で楽しいトークを始めます(本当に楽しいんです)。そして「歌姫シャキーラのベリーダンスとボクサーのモハメド・アリを同時にやってる感じですから」と話します。アラブ系アメリカ人のコメディアンである彼女は、優美さとウィットで自身の目まぐるしい半生を紹介します。女優、スタンドアップ・コメディアン、博愛主義者、そして障害者のための支援者としての...
クリスタ・ドナルドソン: 人生が変わる、80ドルのプラスチックの足
近年、我々は目覚ましい技術発展を遂げたものの、もっぱら幸運な特定の人々だけがその恩恵を享受しているのは問題です。エンジニアであるクリスタ・ドナルドソンが「ReMotion knee」という装具を紹介します。これは、大腿を失ってしまった人たちが使用する人工義肢で、ユーザの多くは稼ぎが一日4ドル以下です。最高クラスの技術が盛り込まれていながら、市販の他の義肢と比べてずっと安価なのです。
ヘンリー・エヴァンズ&チャド・ジェンキンス: 人類のためのロボットを
脳卒中による四肢麻痺を抱えながらも、ヘンリー・エヴァンズは、テレプレゼンス・ロボットを駆使してステージに立ち、この新しいロボット―「人類のためのロボット(Robots for Humanity)」という団体が彼のために微調整してくれたロボット―によって、いかに彼が自分の人生を生きられるようになったか語ります。彼は、チャド・ジェンキンスのチームが開発した機敏な小型ロボットを飛ばすことで、自らの意思で空間を操れるようになり、再...
ロン・マッカラム: 私の読書を可能にした技術革新
ロン・マッカラムは1948年に生まれ、生後数か月後に視力をなくしました。 この愛情に溢れた感動的なスピーチにおいて、彼は優れたツールやコンピューターを利用した支援技術の進化によっていかに彼が読めるようになったかをお話しします。 親切なボランティア達の協力によって、彼は法律家になっただけでなく、学問の世界で生き 何よりも素晴らしいことに貪欲な読書家になりました。視覚障害者の読書革命へようこそ。(TEDxSydneyで撮影)
デレク・パラヴィチーニ、アダム・オッケルフォード: 天才が奏でる音
3ヶ月半早く未熟児で生まれたデレク・パラヴィチーニは、盲目であり、重度の自閉症です。しかし、絶対音感や生まれつきの才能と多大な努力によって、10歳までに賞賛を受けるコンサートピアニストになりました。このトークでは、彼に長年ピアノを教えてきたアダム・オッケルフォードが、パラヴィチーニの独特な音楽感覚を紹介するとともに、教科書的な『チョップスティックス』という曲をパラヴィチーニがいかにアレンジするか聞かせて...
フィル・ハンセン: 震えを受け入れる
フィル・ハンセンは美術学校時代、激しい手の震えに襲われ、大好きだった点描画が描けなくなりました。完全に打ちのめされた彼は、目標を見失います。立ち直るきっかけは神経科の医師のこんな単純なアドバイスでした。「限界を受け入れなさい・・・そして乗り越えなさい。」
スー・オースティン: 車椅子で海中散歩
16年前、電動車椅子を手に入れた時、スー・オースティンはこれまでにない圧倒的な自由を感じました。しかしその一方、周囲の人々は、まるで彼女が何かを失ってしまったかのような視線を向けました。自身の創作活動を通じて、スーは外の世界を走り抜ける時におぼえる、奇跡のような感覚を伝えようとします。水中車椅子に乗ったスーが海底散歩を楽しみ、魚の群れと戯れ、海中を360度自由自在に浮遊するわくわくするような映像をご覧くださ...
エイモス・ウィンター: 低コスト全地形型車いすの開発
泥泥地や砂地をものともしない車いすを、どうしたら200ドル以下で作れるでしょうか?MITで工学を研究するエイモス・ウィンターは、安価で製造が簡単な全地形対応型車いす--実際に誰でもが手に入れることができ、どこへでも行ける車いす--の仕組みについて解説します。さらにその過程で得た貴重な教訓を語ってくれます。
ニール・ハービソン: 僕は色を聴いている
アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました。しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます。ハービソンの目に映る世界はグレイスケールですが、彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています。人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。
ジョン・ホッケンベリー: 人生を「デザイン」する
車椅子のジャーナリスト、ジョン・ホッケンベリーは車椅子パーツのカタログでピカピカ光る車輪を見つけました。この車輪の教えてくれたもの -- 意図を持って自らの人生をデザインして生きることの意義を語ります。(TED2012の「デザインスタジオ」セッションより。ゲストキュレーター: チー・パールマン とデビッド・ロックウェル)
エイミー・パーディ: 限界への挑戦
エイミー・パーディは19歳の頃、ひざから下の両足を失いました。しかし、現在はプロのスノーボーダーとして活躍しています。人生の困難を糧にし、そこからインスピレーションを受けることの重要性を、力強く語りかけます。
トッド・クイケン: 「感覚を持つ」義手
リハビリテーション医のトッド・クイケンは、人の神経系と接続された義手を開発しており、操作性だけでなく、感覚性の向上も目指しています。ステージでは患者であるアマンダ・キッツが、彼の次世代義手をデモンストレーションしてみせます。
ロジャー・イーバート: 声の「リメイク」
批判的な映画評論で有名なロジャー・イーバートは、癌で下顎を失いました。食べる能力も話す能力も失いましたが、彼の声は健在です。TED2011では、イーバートと妻のチャズが、友人のディーン・オーミッシュ、ジョン・ハンターと共に彼の素晴らしいストーリーを伝えてくれます。
ミック・エベリング: 閉じ込め症候群のアーティストを解き放った発明
グラフィティ・アーティストのTEMPTは、神経変性疾患であるALSによって全身麻痺となり、まばたきでしかコミュニケーション出来なくなりました。起業家のミック・エベリングがTEDActiveにおける素晴らしいトークで、どのようにして共同制作者たちとオープンソースの発明品を作り上げ、TEMPTや同じような状況の人が再びアートをできるようにしたか紹介します。
チャリティー・ティーレマン・ディック: 両肺移植後に歌う
「もう二度と歌えないでしょう」と医者に宣告され、医療の限界に直面しつつも復帰したソプラノオペラ歌手のチャリティー・ティーレマン・ディック。両肺移植からの身体的な回復、そして歌おうとする強固な意思に支えられた精神的な回復―この二つについて語る、TEDMED2010からのパワフルな講演です。
エイミー・マリンズ: 逆境から生まれる機会
類義語辞典が示す“disabled” (不能にする)の類義語は「役に立たない」「足を切断された」などという言葉ですが、草分け的存在のエイミー・マリンズが、この言葉の新しい定義づけをします。このような連想されがちな言葉をものともせず、マリンズは逆境がいかに人間の潜在能力の門戸を開くのか、脛骨が無い状態で生まれた彼女自身の事例を交えながら語ります。
エイミー・マリンズ: 12組の足
アスリート、女優、活動家であるエイミー・マリンズが12組のすばらしい義足について、さらに義足がエミーに与えたスピード、美しさ、プラス15cmの身長などのスーパーパワーについて語ります。とても分かりやすく、人間の身体の可能性を再定義します。
エリーズ・ロイ: 障がい者のためのデザインは全ての人の役に立つ
13:18
2016/08/16
「聴覚を失ったことは、私が恵まれた最も素晴らしい才能のひとつだと思います」と、エリーズ・ロイは言います。障がい者の権利を専門とする弁護士であり、デザイン思考の実践者でもある彼女は、耳が聞こえないことによって、世界を独自の方法で経験し、理解しているのだと言います。そしてこの視点こそが、私たちが抱える大きな問題のいくつかを解決に導きうるものなのだと。「まず障がい者のためにデザインすれば、健常者のためにデザインする場合よりも、より良い解決策に行き当たることが多いのです」と、彼女は語っています。
マイルハ・ソネジ: パーキンソン病患者の生活を助けるシンプルなワザ
06:57
2016/03/31
パーキンソン病のような複雑な問題を解決するときも、シンプルな解決策が最良なものとなり得ます。このトークではマイルハ・ソネジが、パーキンソン病患者の日々の生活を少しだけ楽にしてくれるデザインを提案しています。彼女はこう主張しています。「科学技術だけが常に解決策だとは限りません。私たちに必要なのは、人間中心の解決手段なのです。」
マシュー・ウィリアムズ: ありのままの自分 ― チャンピオンになれる場所、スペシャルオリンピックス
14:12
2016/02/26
知的障害についてどれだけ知っていますか?スペシャルオリンピックスのチャンピオンであり、アンバサダーでもあるマシュー・ウィリアムズは、運動競技とそこで培われる仲間との結束が、競技場の内外双方で、アスリートの人生を変えるのだという生きた証拠です。アスリート仲間たちと共に、ウィリアムズがあなたを次の大会へ招待します。障害者に対する見方を変えずに会場を出られるでしょうか?
浅川智恵子: 視覚障害者が世界を自由に探索できるようにする新技術
09:29
2016/01/05
技術によって生活の質をいかに向上させることができるか?どうすれば視覚を使わずに世界を動き回れるようにできるか?14歳の時に視力を失ったIBMフェローで発明家の浅川智恵子は、そんな問に答えるべく取り組んできました。笑いを誘うデモ映像で彼女が紹介するのは、視覚障害者がかつてなく自由に世界を探索できるようにする新技術です。そして歴史が示しているのは、優れたアクセシビリティをデザインするとき、すべての人が恩恵を受けるということです。
クリスティーン・サン・キム: 魅力的な手話の響き
15:17
2015/11/19
芸術家でTEDフェローのクリスティーン・サン・キムは、生まれつき耳が聞こえません。「音」は彼女の人生の一部ではなく、耳が聞こえる人のものだと思うように教えられてきました。作品を作ることで、彼女はアメリカ手話と音楽が似ていることを発見しました。そして、音とは耳からしか理解できないものではなく、触れたり見たり概念として経験できるものだということに気づいたのです。このチャーミングなトークの中で彼女は、目を開き、耳を傾けて「目に見える言葉」という豊かな宝物を分かち合おうと呼びかけます。
マーティン・ピストリウス: 誰も知らなかったこと ― 私の心はどの様にしてこの世に復活したのか?
14:08
2015/10/23
想像してみて下さい。会話する能力が失われて「お腹が空いた」「痛いよ」「有難う」「愛してる」などと言うことが出来くなったら。周囲に人々がいるのに完全な孤独にさらされ、自分自身の内面の世界に閉じ込められてしまうのです。これがマーティン・ピストリウスが実際に経験した13年間です。12歳の時に、脳感染症によりピストリウスは全ての動きを失い、話すことも出来なり、ついには意識を失いました。まるで亡霊と化したのです。しかし奇跡が起こりました。彼の意識が回復し始めたのです。この感動的なトークで、ピストリウスはどのようにして心の中に封じ込められた人生から自らを解放したのかを語ります。
ダニエル・キッシュ: 音で「見る」ことで、世界を動き回る方法
13:07
2015/03/31
ダニエル・キッシュは、13ヶ月のときから目が不自由ですが、ある種の反響定位法(ソナー)を用いることで、「見る」ことが出来るようになりました。彼は、舌を鳴らすことで音を発し、それが周囲の環境に反響して返ってくる様子で、自分を取り巻く空間を理解することに役立てているのです。この活気あふれるトークで、キッシュはどんな風にこれを行うか実演し、私たちに、「未知の暗闇」に対する恐れから解き放たれてほしいと述べます。
メーガン・ワシントン: なぜ人前で話す恐怖の中で生き続けるのか
13:02
2014/08/08
メーガン・ワシントンはオーストラリアを代表する歌手の一人であり、ソングライターです。そして子供の頃から吃音を抱えています。この大胆に自分をさらけ出したトークの中で、彼女はどうやってこの言語障がいとつきあっているかを打ち明けます。「st」の文字が組み合わせられた単語をさけることに始まり、発話直前に言い変えて脳をだますことまで。そして、そうです、彼女は伝えるべき事を話す代わりに歌うのです。
ステラ・ヤング: 私は皆さんの感動の対象ではありません、どうぞよろしく
09:16
2014/06/09
コメディアンでジャーナリストのステラ・ヤングは、たまたま車椅子で生活をしています。ヤングが強調したいのは、この事実だけでヤングが全人類を感化するような気高い存在になるわけではないと言うことです。この面白い講演で、ヤングは私たちの社会が障害者を「感動ポルノ」にしてしまう風潮を批判します。
ディビッド・センゲ: 義足の痛みの問題
04:43
2014/04/10
ディビッド・センゲが使いよい義足を作る理由は、どこから来るのでしょうか。彼が育ったシエラレオネでは、愛する多くの人々が残酷な内戦で四肢を失くしました。彼らが自分の義足を使っていないのに気づき、ディビッド・センゲはMITメディアラボで彼のチームと共に、その理由を調べ問題解決に乗り出したのです。
ヒュー・ハー: 走り、登り、踊ることを可能にする新たなバイオニクス義肢
19:00
2014/03/28
ヒュー・ハーは次世代のバイオニック義肢、自然にある造形をヒントに作られたロボティクスを駆使した義肢を創っている。ハーは30年前、両足を登山中の事故により失った。今、MITメディアラボのバイオメカトロニクスグループを率いる彼は技術的でもあり深くパーソナルでもあるトークの中で驚くべきテクノロジーを2013年のボストンマラソン爆破事件で左脚を失った社交ダンサー、エイドリアン・ハスレット=デービスの力を借りて披露する。彼女は事故後初めてダンスをTEDステージで披露する。
アジト・ナラヤナン: 言語を問わない単語ゲーム
15:43
2014/03/10
言語障害を抱える子供たちに関する仕事をしているとき、アジト・ナラヤナン氏は、単語を絵で表し、「マップ」上で関連付ける方法を思いつきました。このアイディアは現在、話すことが難しい人々を補助するアプリの原動力となっています。その裏にある大きなアイディア、言語概念のFreeSpeech(自由言語)には、希望にあふれた可能性が潜んでいます。
ルパル・パテル: 指紋のようにユニークな合成音声
11:44
2014/02/13
重度の言語障害をもつ多くの患者はコンピューターを駆使してコミュニケーションをはかっています。でもその音声の選択肢には限りがあります。そのため、イギリス人のスティーヴン・ホーキングの声はアメリカ訛りで、多くの人達が同じ声を使い、しばしば不似合いな声で我慢しているのです。スピーチ・サイエンティストのルパル・パテルはこの現状をどうにか変えたいと願いました。素晴らしい講演の中で、パテルは声なき人達のためにユニークな声を生み出す方法について紹介します。
メイスーン・ザイード: 私には99の問題がある ― 脳性まひは、その1つに過ぎない
14:13
2014/01/03
「私は脳性まひで、いつも震えています」と、メイスーン・ザイードは、陽気で楽しいトークを始めます(本当に楽しいんです)。そして「歌姫シャキーラのベリーダンスとボクサーのモハメド・アリを同時にやってる感じですから」と話します。アラブ系アメリカ人のコメディアンである彼女は、優美さとウィットで自身の目まぐるしい半生を紹介します。女優、スタンドアップ・コメディアン、博愛主義者、そして障害者のための支援者としての冒険をご覧ください。
クリスタ・ドナルドソン: 人生が変わる、80ドルのプラスチックの足
09:55
2013/12/19
近年、我々は目覚ましい技術発展を遂げたものの、もっぱら幸運な特定の人々だけがその恩恵を享受しているのは問題です。エンジニアであるクリスタ・ドナルドソンが「ReMotion knee」という装具を紹介します。これは、大腿を失ってしまった人たちが使用する人工義肢で、ユーザの多くは稼ぎが一日4ドル以下です。最高クラスの技術が盛り込まれていながら、市販の他の義肢と比べてずっと安価なのです。
ヘンリー・エヴァンズ&チャド・ジェンキンス: 人類のためのロボットを
10:21
2013/11/20
脳卒中による四肢麻痺を抱えながらも、ヘンリー・エヴァンズは、テレプレゼンス・ロボットを駆使してステージに立ち、この新しいロボット―「人類のためのロボット(Robots for Humanity)」という団体が彼のために微調整してくれたロボット―によって、いかに彼が自分の人生を生きられるようになったか語ります。彼は、チャド・ジェンキンスのチームが開発した機敏な小型ロボットを飛ばすことで、自らの意思で空間を操れるようになり、再び、庭や大学のキャンパスを見てまわれるようになったのです。(TEDxMidAtlantic)
ロン・マッカラム: 私の読書を可能にした技術革新
15:45
2013/09/11
ロン・マッカラムは1948年に生まれ、生後数か月後に視力をなくしました。 この愛情に溢れた感動的なスピーチにおいて、彼は優れたツールやコンピューターを利用した支援技術の進化によっていかに彼が読めるようになったかをお話しします。 親切なボランティア達の協力によって、彼は法律家になっただけでなく、学問の世界で生き 何よりも素晴らしいことに貪欲な読書家になりました。視覚障害者の読書革命へようこそ。(TEDxSydneyで撮影)
デレク・パラヴィチーニ、アダム・オッケルフォード: 天才が奏でる音
19:38
2013/08/09
3ヶ月半早く未熟児で生まれたデレク・パラヴィチーニは、盲目であり、重度の自閉症です。しかし、絶対音感や生まれつきの才能と多大な努力によって、10歳までに賞賛を受けるコンサートピアニストになりました。このトークでは、彼に長年ピアノを教えてきたアダム・オッケルフォードが、パラヴィチーニの独特な音楽感覚を紹介するとともに、教科書的な『チョップスティックス』という曲をパラヴィチーニがいかにアレンジするか聞かせてくれます。
フィル・ハンセン: 震えを受け入れる
10:02
2013/05/21
フィル・ハンセンは美術学校時代、激しい手の震えに襲われ、大好きだった点描画が描けなくなりました。完全に打ちのめされた彼は、目標を見失います。立ち直るきっかけは神経科の医師のこんな単純なアドバイスでした。「限界を受け入れなさい・・・そして乗り越えなさい。」
スー・オースティン: 車椅子で海中散歩
09:39
2013/01/08
16年前、電動車椅子を手に入れた時、スー・オースティンはこれまでにない圧倒的な自由を感じました。しかしその一方、周囲の人々は、まるで彼女が何かを失ってしまったかのような視線を向けました。自身の創作活動を通じて、スーは外の世界を走り抜ける時におぼえる、奇跡のような感覚を伝えようとします。水中車椅子に乗ったスーが海底散歩を楽しみ、魚の群れと戯れ、海中を360度自由自在に浮遊するわくわくするような映像をご覧ください。 (TEDxWomenにて収録)
エイモス・ウィンター: 低コスト全地形型車いすの開発
11:15
2012/11/20
泥泥地や砂地をものともしない車いすを、どうしたら200ドル以下で作れるでしょうか?MITで工学を研究するエイモス・ウィンターは、安価で製造が簡単な全地形対応型車いす--実際に誰でもが手に入れることができ、どこへでも行ける車いす--の仕組みについて解説します。さらにその過程で得た貴重な教訓を語ってくれます。
ニール・ハービソン: 僕は色を聴いている
09:36
2012/07/20
アーティストのニール・ハービソンは完全な色盲として生まれました。しかし、頭に装着したデバイスが、色を音に変換してくれます。ハービソンの目に映る世界はグレイスケールですが、彼の耳は常に色彩に溢れたシンフォニーを聴いています。人の顔や絵画も、彼は耳で聴いているのです。
ジョン・ホッケンベリー: 人生を「デザイン」する
19:44
2012/06/12
車椅子のジャーナリスト、ジョン・ホッケンベリーは車椅子パーツのカタログでピカピカ光る車輪を見つけました。この車輪の教えてくれたもの -- 意図を持って自らの人生をデザインして生きることの意義を語ります。(TED2012の「デザインスタジオ」セッションより。ゲストキュレーター: チー・パールマン とデビッド・ロックウェル)
エイミー・パーディ: 限界への挑戦
09:36
2011/11/27
エイミー・パーディは19歳の頃、ひざから下の両足を失いました。しかし、現在はプロのスノーボーダーとして活躍しています。人生の困難を糧にし、そこからインスピレーションを受けることの重要性を、力強く語りかけます。
トッド・クイケン: 「感覚を持つ」義手
18:51
2011/10/20
リハビリテーション医のトッド・クイケンは、人の神経系と接続された義手を開発しており、操作性だけでなく、感覚性の向上も目指しています。ステージでは患者であるアマンダ・キッツが、彼の次世代義手をデモンストレーションしてみせます。
ロジャー・イーバート: 声の「リメイク」
19:30
2011/04/15
批判的な映画評論で有名なロジャー・イーバートは、癌で下顎を失いました。食べる能力も話す能力も失いましたが、彼の声は健在です。TED2011では、イーバートと妻のチャズが、友人のディーン・オーミッシュ、ジョン・ハンターと共に彼の素晴らしいストーリーを伝えてくれます。
ミック・エベリング: 閉じ込め症候群のアーティストを解き放った発明
07:50
2011/04/07
グラフィティ・アーティストのTEMPTは、神経変性疾患であるALSによって全身麻痺となり、まばたきでしかコミュニケーション出来なくなりました。起業家のミック・エベリングがTEDActiveにおける素晴らしいトークで、どのようにして共同制作者たちとオープンソースの発明品を作り上げ、TEMPTや同じような状況の人が再びアートをできるようにしたか紹介します。
チャリティー・ティーレマン・ディック: 両肺移植後に歌う
18:06
2011/01/18
「もう二度と歌えないでしょう」と医者に宣告され、医療の限界に直面しつつも復帰したソプラノオペラ歌手のチャリティー・ティーレマン・ディック。両肺移植からの身体的な回復、そして歌おうとする強固な意思に支えられた精神的な回復―この二つについて語る、TEDMED2010からのパワフルな講演です。
エイミー・マリンズ: 逆境から生まれる機会
21:59
2010/02/19
類義語辞典が示す“disabled” (不能にする)の類義語は「役に立たない」「足を切断された」などという言葉ですが、草分け的存在のエイミー・マリンズが、この言葉の新しい定義づけをします。このような連想されがちな言葉をものともせず、マリンズは逆境がいかに人間の潜在能力の門戸を開くのか、脛骨が無い状態で生まれた彼女自身の事例を交えながら語ります。
エイミー・マリンズ: 12組の足
09:59
2009/03/11
アスリート、女優、活動家であるエイミー・マリンズが12組のすばらしい義足について、さらに義足がエミーに与えたスピード、美しさ、プラス15cmの身長などのスーパーパワーについて語ります。とても分かりやすく、人間の身体の可能性を再定義します。