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スティーヴン・ジョンソン: 音楽がもたらしたコンピューターの発明
必要は発明の母なんですよね?そうとも限りません。コンピューターのような最も大きな変化を生み出すことになるアイデアやテクノロジーの中には、必要から生まれたのではなく、遊びの奇妙な喜びから生まれたものが沢山あるとスティーヴン・ジョンソンは言います。発明の歴史を描く彼の惹き付けられる解説に耳を傾けましょう。人々が大きな喜びを得ているところに未来が見えることが分かるでしょう。
レイン・ウィルソン: Ideas worth dating -- デートする価値のあるアイデア
孤独は辛いものです。本当のつながりを見つけたい?「ジ・オフィス」のスター、レイン・ウィルソンがTED.comの最高のアイデア達とデートするのに付いていって、あなたも「理想の相手」を見つけましょう。
ジェイムズ・ヴィーチ: 購読解除の苦悩!
いらない広告メールを購読解除したのに数日後には同じ会社からメールが来ていた、みなさんにもそんな経験があるでしょう。コメディアンのジェイムズ・ヴィーチは地元のスーパーがメールを購読解除させてくれなかった時、このイライラをイタズラに変えてみました。おふざけ込みのトークです。
アダム・サヴェッジ: コスプレへの愛
アダム・サヴェッジはものを作り、実験を遂行し、コスチュームによってストーリーにユーモアや特色や明快さを付け加えます。子供の頃にアイスクリームの桶で作った宇宙ヘルメットからコミコンで着たカオナシのコスチュームまで、自らの生涯にわたるコスチュームへの愛をたどりながら、サヴェッジはコスプレの世界と、それがコミュニティに生み出している意味を探っていきます。彼は言います。「私たちの中にある大切なものでみんな繋が...
ネギン・ファルサド: 「アンチ」を科学的に分類してみよう
TEDフェローのネギン・ファルサドは、コメディと社会的な主張を組み合わせて、身の回りの文化的ステレオタイプを巧妙に切り崩そうとしています。トークとスタンダップコメディが融合した爆笑トークを通して、自分が制作したドキュメンタリー『ムスリムが来る!』のことやニューヨーク市都市交通局との攻防、作品の中で出会った様々な「アンチ」の詳細な分析を披露します。彼女はこう言います。「社会主義コメディは最強の武器の1つだと...
ルーク・デュボワ: データで描く、示唆に富む肖像画
アーティストであるルーク・デュボワは、データとその特徴を使い、歴代大統領や都市、彼自身やブリトニー・スピアーズのユニークな肖像画を生み出しています。出会い系サイトにおける何百万人ものプロフィール情報を利用して生み出したアメリカ地図から、ニューオーリンズで発砲が起きる毎に空砲を放つ拳銃まで、彼はこのトークで9つのプロジェクトを紹介します。「どのように技術を使うかは、我々と我々の文化を表している。人間を統計...
ジェイムズ・ヴィーチ: 詐欺メール 返信すると どうなるか
持ち主不明の保険証券、ダイヤモンドびっしりの貸金庫、友達が外国で足止めになっている話 ― こういう怪しいメール、よくありますよね。普通は見た瞬間削除するものですが、もしも返信したら何が起こるのでしょうか?ライターでコメディアンのジェイムズ・ヴィーチが、儲け話に巻き込もうとしてきたスパマーとの間で数週間続けたという、面白すぎるメールのやり取りの実況トークをお楽しみください。
アン・モーガン: 世界中の国の本を1冊ずつ読んでいく私の1年
アン・モーガンは多読家だと自認していましたが、それは自分の本棚にある「巨大な文化的盲点」を発見するまでのことでした。数多くの英米作家が並ぶ中、英語圏以外の作家の作品はごくわずかしかなかったのです。そこで彼女は野心的な目標を設定します。1年かけて、世界中の全ての国の本を1冊ずつ読むことにしたのです。現在彼女は、自国語びいきの人々に翻訳書を読むよう促していて、出版社が海外の傑作をもっと届けてくれるようにな...
メクリト・ハデロ: 日常の音に隠された思いがけない美とは
このトークでは、シンガー・ソングライターのメクリト・ハデロが、鳥の歌声から日常会話でのピッチの上げ下げ、鍋のフタの音まで様々な例を挙げながら、静寂さえも含むあらゆる日常音が音楽であると力説します。メクリトに言わせれば、世界は音楽的表現で溢れており、私たちは既に音楽漬けになっているのです。
リッチ・ベンジャミン: アメリカで最も白人主義的な町々に突入!
アメリカの文化は一層多様化していますが、リッチ・ベンジャミンはある現象に気づきます。逆により閉鎖的になっているコミュニティーがあることです。彼は地図を取り出して、アメリカの最も白人的な街を探し出し・・・そこに住んでみます。彼はこの可笑しく、正直かつ人間的なトークで、一黒人としてホワイトピア(白人理想郷)で学んだことを語ります。
トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由
スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって?この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれた...
マック・バーネット: 良い本が秘密の扉である理由
幼少期は非現実的です。だとすれば、子どもの本もそうあるべきです。受賞作家マック・バーネットは、奇想天外な講演の中で、実際に物語の中のクジラに話しかける子どもたちの話を交えながら、物語を書くことは本のページから逃げ出し、芸術という扉の向こうの不思議な世界に入り込むことだと語ります。
A.J.ジェイコブス: 世界最大の親族会...皆さんもご招待!
あなたはまだ知らないかもしれませんが、A.J.ジェイコブスはたぶんあなたの親類です(かなり遠縁ですが)。系譜学ウェブサイトを使って、彼は意外な結びつきをたどって行き、我々皆を ― かなり遠く離れていますが ― 関係づけるのです。彼の目標は、世界最大の親族会を開くことです。ではそこでお会いしましょう!
ランドール・マンロー: 「もし、こうだったら?」をマンガで問う
ウェブ漫画家のランドール・マンローは「もし、こうだったら?」という内容のシンプルな質問に答えています(例えば、「もし、光速で移動するボールを打ったら?」)。彼が使うのは数学と物理学、論理と淡々としたユーモアです。この楽しい話でマンローは、グーグルのデータセンターに関する読者からの質問からスタートし、遠回りしながら笑ってしまうほど詳細な答えに達します。その答えとは・・・シーッ、あなたもそこから何か学べる...
ボブ・マンコフ: 「ニューヨーカー」のマンガの分析
「ニューヨーカー」の編集部には毎週1000通のマンガが舞いこみます。その中から採用されるのは17枚ほどしかありません。この爆笑ものの、テンポのよい、深い洞察に満ちた講演で、この雑誌で長年マンガエディターを務める自称「ユーモアアナリスト」のボブ・マンコフが「ニューヨーカー」の「アイデア図」に描かれる笑いを解剖し、何がおもしろく何がそうでないのか、その理由を話します。
ジャレット・J・クロザウスカ: アーティストになった少年の話
ジャレット・J・クロザウスカは 子供時代スポーツをするかわりに、 絵を描くのが大好きでした。絵を描き 物語を作るという 素朴な夢を目指した男の子の話を、面白くおかしく 感動的に語ります。回りの家族や先生に助けられ、皆に愛される児童文学作家になった この話の主人公は 、美術教育の大切さを訴えます。
フランク・ウォレン: 50万通の秘密
「秘密は様々な形を取り得ます。ショッキングなもの、馬鹿みたいなものもあれば、深い感情を伴っているものもあります」。PostSecret.comを作ったフランク・ウォレンが、見ず知らずの人たちから葉書で寄せられた50万通の秘密のいくつかを紹介してくれます。
シーカ・アル・マヤッサ: 地域の世界化 世界の地域化
カタールで芸術家、語り手、映画制作者を支援しているシーカ・アル・マヤッサが、一国のアイデンティティが芸術と文化を通じていかにして形成されるのか、更に世界中の国々が独自性を供えたそれぞれのアイデンティティを世界に向けていかにして共有することができるのかについてお話しします。「私たちは皆 同じでありたいとは思っていません。ただ、互いに理解し合いたいだけなのです。」
A.J.ジェイコブス: いかにして健康的な生活に殺されそうになったか
A.J.ジェイコブスは丸1年間、ショットグラス1杯分の日焼け止めを塗ることからショッピング中にヘルメットをかぶることまで、ありとあらゆる健康に関するアドバイスを実践しました。 TEDMEDのステージで、彼が学んだ驚くべき事柄を教えてくれています。
ローレン・ザラツニック: テレビの良心
テレビ会社のエクゼクティブ、ローレン・ザラツニックがテレビの人気番組について深く考察します。50年にもわたる視聴率とその評価について大胆な分析を行った結果、テレビは私たちの真の姿を、予想もしないような形で映していると論じます。
タンディ・ニュートン: 他者の受容と自己の受容
まったく異なる二つの文化の中で育った子ども時代の体験と、数多くの異なる自己を演じた女優としての体験をもとに、女優のタンディ・ニュートンが自身の中に見つけた「他者」について語ります。優しさと思慮深さに包まれたTEDGlobal2011からの講演です。
モーガン・スパーロック: 究極のTEDトークを売る企画について
映画制作者のモーガン・スパーロックが、目につきにくいが影響力のあるブランドマーケティングの世界に飛び込み、粘り強さとユーモアを発揮してスポンサーシップについての映画をスポンサーの資金提供だけで制作しようと試みます。(もちろんこのトークのステージ題名のスポンサーも獲得。誰がいくら支払ってスポンサーになったかはお楽しみに。)
ライザ・ドネリー: ユーモアに「変化」を託す
漫画家としてニューヨーカー誌に連載をもつライザ・ドネリーが現代の生活を描いた才能あふれる愉快な作品を紹介しながら、ユーモアの力でいかにして女性が決まり事を打ち破るかについて語ります。
デニス・ダットン: 美の進化論的起源
美術や音楽といったものが持つ美は単に「見る人の目の中にある」のではなく、進化に深い起源を持つ人間本性の一部なのだというデニス・ダットンの美に関する挑発的な理論を、アニメーターのアンドリュー・パークの協力を得て図解しています。
パトリック・シャパット: 漫画の力
ウィットに富んだジョークを連発しながら、パトリック・シャパットがささやかな漫画にある力について鋭い意見を述べる。正しい人の手にかかれば、鉛筆で真面目な問題に光を当て、思いもかけない人々を結びつけることが可能であると、レバノン、西アフリカ、ガザで行なわれたシャパットのプロジェクトが実証する。
ベン・キャメロン: パフォーミングアーツの真の力
芸術の支援者であり劇場公演のファンであるベン・キャメロンが、パフォーミングアーツの現状を見て問いかけます。「ライブの劇場公演や音楽演奏、ダンス公演は、いつでもつながっているインターネットにどのように対抗できるのか?」TEDxYYCにて、彼はこれからの時代を予測します。
デビッド・バーン: いかにして建築が音楽を進化させたか
CBGBからカーネギー・ホールまで― キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。会場が音楽を作るのでしょうか?野外ドラムからワグナーオペラ、アリーナロックまで、いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。
ジョアンナ・ブレイクリー: ファッション界の自由な文化から学ぶこと
映画・音楽・ソフトウェア業界にみられる著作権法の厳しい規制力はファッション業界にはほとんど及んでおらず、それがファッション業界の革新性と売上の両方のためになっている、とジョアンナ・ブレイクリーは語ります。その他のクリエイティヴ産業は皆ファッション業界から何を学ぶことができるかについてブレイクリーがTEDxUSC 2010で講演します。
ラガヴァ・KK: アーティストとして5つの人生
人の心を引きつける正直さと弱さ、ラガヴァ・KKが色とりどりの話をします。どうやって芸術が彼を新しい土地へ連れて行ったのか、そして人生経験がどのように作用し、アーティストとして何度も生まれ変わるに至ったのか。マンガ家から画家、メディアにもてはやされてから社会に見捨てられるまで、そして息子から父親になった話です。
シェリーン・エルフェキ: アラブ世界のポップカルチャー
音楽ビデオ、漫画、バービーなどの西洋ポップカルチャーのトレードマークをアラブ文化に取り入れ、文化的に許される進展を加えている様子をシェリーン・エルフェキがTED Global Universityにて話します。かけ合わせのメディアからは、いかに二つの文明が割けることなく繋がりあっていくことができるのかがわかります。
マーク・パクター: インタビューの技能
マーク・パクターはアメリカの近代史上の魅力的な人物の公開インタビューを実施しました。これはスミソニアン国立肖像画美術館のために企画されたものでした。素晴らしいインタビューの秘訣を明かし、スティーブ・マーティンやクレア・ブース・ルースなどのインタビューから、取って置きのエピソードを語ります。
シンシア・シュナイダー: 視聴者オーディション番組の驚くべき広がり
シンシア・シュナイダーがアフガニスタンとアラブ首長国連邦で放送されている「アメリカン・アイドル」形式の番組を取り上げて、これらのリアリティTVが社会に与えている驚くべき影響を示します。
ベン・カチョア: 過ぎ去りしニューヨークを描いたコミック
このTed archiveのスピーチでは、漫画家ベン・カチョア氏が自身のコミックストリップを読み上げます。電気スイッチや看板といった物につまった、今昔ニューヨークの核心をつく希望や奇抜さを鋭くシュールに描写しているお話ばかりです。
アダム・サヴェッジ: 飽くなき探求
アダム・サヴェッジが、ドードー鳥に対する情熱について語り始めます。その話は次々に思いがけない展開を見せ、おかしな方向へ進んでいきます。それは、新しい何かを作り出そうとする心が引き起こすエンターテイメント・アドベンチャーそのものと言えるでしょう。
マイク・ロウ: 「Dirty Jobs」から学んだこと
番組「Dirty Jobs(汚い仕事)」の司会者、マイク・ロウが、実際の(少しぞっとする)仕事について話します。Dirty Jobsの本質について、そしてDirty Jobsが社会で正当に評価されていないということを、ロウは卓越した洞察力と観察力をもって語ります。
ジークフリード・ウォルドヘック: レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔
モナリザは世界で一番よく知られている顔です。でもレオナルド・ダ・ヴィンチの顔が分かりますか? イラストレーター、ジークフリード・ウォルドヘックは、彼がレオナルド本人の顔と信じているものを見つけるのに、思慮深い画像の分析技術を使いました。
スティーヴン・ジョンソン: 音楽がもたらしたコンピューターの発明
07:25
2016/12/09
必要は発明の母なんですよね?そうとも限りません。コンピューターのような最も大きな変化を生み出すことになるアイデアやテクノロジーの中には、必要から生まれたのではなく、遊びの奇妙な喜びから生まれたものが沢山あるとスティーヴン・ジョンソンは言います。発明の歴史を描く彼の惹き付けられる解説に耳を傾けましょう。人々が大きな喜びを得ているところに未来が見えることが分かるでしょう。
レイン・ウィルソン: Ideas worth dating -- デートする価値のあるアイデア
04:14
2016/10/30
孤独は辛いものです。本当のつながりを見つけたい?「ジ・オフィス」のスター、レイン・ウィルソンがTED.comの最高のアイデア達とデートするのに付いていって、あなたも「理想の相手」を見つけましょう。
ジェイムズ・ヴィーチ: 購読解除の苦悩!
07:40
2016/09/27
いらない広告メールを購読解除したのに数日後には同じ会社からメールが来ていた、みなさんにもそんな経験があるでしょう。コメディアンのジェイムズ・ヴィーチは地元のスーパーがメールを購読解除させてくれなかった時、このイライラをイタズラに変えてみました。おふざけ込みのトークです。
アダム・サヴェッジ: コスプレへの愛
13:07
2016/08/23
アダム・サヴェッジはものを作り、実験を遂行し、コスチュームによってストーリーにユーモアや特色や明快さを付け加えます。子供の頃にアイスクリームの桶で作った宇宙ヘルメットからコミコンで着たカオナシのコスチュームまで、自らの生涯にわたるコスチュームへの愛をたどりながら、サヴェッジはコスプレの世界と、それがコミュニティに生み出している意味を探っていきます。彼は言います。「私たちの中にある大切なものでみんな繋がっているんです。そしてコスチュームは私たちが相手に自分を見せる方法なんです」
ネギン・ファルサド: 「アンチ」を科学的に分類してみよう
08:05
2016/07/05
TEDフェローのネギン・ファルサドは、コメディと社会的な主張を組み合わせて、身の回りの文化的ステレオタイプを巧妙に切り崩そうとしています。トークとスタンダップコメディが融合した爆笑トークを通して、自分が制作したドキュメンタリー『ムスリムが来る!』のことやニューヨーク市都市交通局との攻防、作品の中で出会った様々な「アンチ」の詳細な分析を披露します。彼女はこう言います。「社会主義コメディは最強の武器の1つだと思います。だって社会正義の実現を目指して、戦争とかフィギュアスケートとかいろいろ試みられていますが、それでもまだ不愉快なことがたくさんあるんです。だから、そろそろ気の利いた下ネタの出番じゃないでしょうか。」
ルーク・デュボワ: データで描く、示唆に富む肖像画
12:43
2016/05/19
アーティストであるルーク・デュボワは、データとその特徴を使い、歴代大統領や都市、彼自身やブリトニー・スピアーズのユニークな肖像画を生み出しています。出会い系サイトにおける何百万人ものプロフィール情報を利用して生み出したアメリカ地図から、ニューオーリンズで発砲が起きる毎に空砲を放つ拳銃まで、彼はこのトークで9つのプロジェクトを紹介します。「どのように技術を使うかは、我々と我々の文化を表している。人間を統計的に処理する事は危険である。」彼はそう締め括ります。
ジェイムズ・ヴィーチ: 詐欺メール 返信すると どうなるか
09:48
2016/02/01
持ち主不明の保険証券、ダイヤモンドびっしりの貸金庫、友達が外国で足止めになっている話 ― こういう怪しいメール、よくありますよね。普通は見た瞬間削除するものですが、もしも返信したら何が起こるのでしょうか?ライターでコメディアンのジェイムズ・ヴィーチが、儲け話に巻き込もうとしてきたスパマーとの間で数週間続けたという、面白すぎるメールのやり取りの実況トークをお楽しみください。
アン・モーガン: 世界中の国の本を1冊ずつ読んでいく私の1年
12:03
2015/12/21
アン・モーガンは多読家だと自認していましたが、それは自分の本棚にある「巨大な文化的盲点」を発見するまでのことでした。数多くの英米作家が並ぶ中、英語圏以外の作家の作品はごくわずかしかなかったのです。そこで彼女は野心的な目標を設定します。1年かけて、世界中の全ての国の本を1冊ずつ読むことにしたのです。現在彼女は、自国語びいきの人々に翻訳書を読むよう促していて、出版社が海外の傑作をもっと届けてくれるようになるのを願っています。彼女の読書の旅のインタラクティブ・マップをこちらでご覧いただけます。go.ted.com/readtheworld
メクリト・ハデロ: 日常の音に隠された思いがけない美とは
13:03
2015/11/10
このトークでは、シンガー・ソングライターのメクリト・ハデロが、鳥の歌声から日常会話でのピッチの上げ下げ、鍋のフタの音まで様々な例を挙げながら、静寂さえも含むあらゆる日常音が音楽であると力説します。メクリトに言わせれば、世界は音楽的表現で溢れており、私たちは既に音楽漬けになっているのです。
リッチ・ベンジャミン: アメリカで最も白人主義的な町々に突入!
13:01
2015/08/11
アメリカの文化は一層多様化していますが、リッチ・ベンジャミンはある現象に気づきます。逆により閉鎖的になっているコミュニティーがあることです。彼は地図を取り出して、アメリカの最も白人的な街を探し出し・・・そこに住んでみます。彼はこの可笑しく、正直かつ人間的なトークで、一黒人としてホワイトピア(白人理想郷)で学んだことを語ります。
トーマス・ヘルム: 世界で一番退屈なテレビ番組がやみつきになる理由
18:10
2014/12/10
スローフードというのは聞いたことあるけど、スローテレビですって?この愉快な講演では、ノルウェーのテレビプロデューサーであるトーマス・ヘルムが、とても長くて退屈な出来事を、時には生で放送するようになって、しかもその番組に夢中になる視聴者がたくさん現れたいきさつを話してくれます。これまでに放送されたのは7時間の列車の旅、18時間の魚釣り、ノルウェー沿岸をたどるフェリーでの5日半の航海など。結果として生まれたのは美しくも魅惑的な番組です。本当ですって!
マック・バーネット: 良い本が秘密の扉である理由
17:03
2014/09/17
幼少期は非現実的です。だとすれば、子どもの本もそうあるべきです。受賞作家マック・バーネットは、奇想天外な講演の中で、実際に物語の中のクジラに話しかける子どもたちの話を交えながら、物語を書くことは本のページから逃げ出し、芸術という扉の向こうの不思議な世界に入り込むことだと語ります。
A.J.ジェイコブス: 世界最大の親族会...皆さんもご招待!
09:45
2014/06/13
あなたはまだ知らないかもしれませんが、A.J.ジェイコブスはたぶんあなたの親類です(かなり遠縁ですが)。系譜学ウェブサイトを使って、彼は意外な結びつきをたどって行き、我々皆を ― かなり遠く離れていますが ― 関係づけるのです。彼の目標は、世界最大の親族会を開くことです。ではそこでお会いしましょう!
ランドール・マンロー: 「もし、こうだったら?」をマンガで問う
09:29
2014/05/08
ウェブ漫画家のランドール・マンローは「もし、こうだったら?」という内容のシンプルな質問に答えています(例えば、「もし、光速で移動するボールを打ったら?」)。彼が使うのは数学と物理学、論理と淡々としたユーモアです。この楽しい話でマンローは、グーグルのデータセンターに関する読者からの質問からスタートし、遠回りしながら笑ってしまうほど詳細な答えに達します。その答えとは・・・シーッ、あなたもそこから何か学べるかも知れませんよ。
ボブ・マンコフ: 「ニューヨーカー」のマンガの分析
20:59
2013/06/26
「ニューヨーカー」の編集部には毎週1000通のマンガが舞いこみます。その中から採用されるのは17枚ほどしかありません。この爆笑ものの、テンポのよい、深い洞察に満ちた講演で、この雑誌で長年マンガエディターを務める自称「ユーモアアナリスト」のボブ・マンコフが「ニューヨーカー」の「アイデア図」に描かれる笑いを解剖し、何がおもしろく何がそうでないのか、その理由を話します。
ジャレット・J・クロザウスカ: アーティストになった少年の話
video_time: mm:ss 18:48
2013/01/09
ジャレット・J・クロザウスカは 子供時代スポーツをするかわりに、 絵を描くのが大好きでした。絵を描き 物語を作るという 素朴な夢を目指した男の子の話を、面白くおかしく 感動的に語ります。回りの家族や先生に助けられ、皆に愛される児童文学作家になった この話の主人公は 、美術教育の大切さを訴えます。
フランク・ウォレン: 50万通の秘密
11:24
2012/04/09
「秘密は様々な形を取り得ます。ショッキングなもの、馬鹿みたいなものもあれば、深い感情を伴っているものもあります」。PostSecret.comを作ったフランク・ウォレンが、見ず知らずの人たちから葉書で寄せられた50万通の秘密のいくつかを紹介してくれます。
シーカ・アル・マヤッサ: 地域の世界化 世界の地域化
10:54
2012/02/08
カタールで芸術家、語り手、映画制作者を支援しているシーカ・アル・マヤッサが、一国のアイデンティティが芸術と文化を通じていかにして形成されるのか、更に世界中の国々が独自性を供えたそれぞれのアイデンティティを世界に向けていかにして共有することができるのかについてお話しします。「私たちは皆 同じでありたいとは思っていません。ただ、互いに理解し合いたいだけなのです。」
A.J.ジェイコブス: いかにして健康的な生活に殺されそうになったか
08:43
2012/01/03
A.J.ジェイコブスは丸1年間、ショットグラス1杯分の日焼け止めを塗ることからショッピング中にヘルメットをかぶることまで、ありとあらゆる健康に関するアドバイスを実践しました。 TEDMEDのステージで、彼が学んだ驚くべき事柄を教えてくれています。
ローレン・ザラツニック: テレビの良心
13:12
2011/09/16
テレビ会社のエクゼクティブ、ローレン・ザラツニックがテレビの人気番組について深く考察します。50年にもわたる視聴率とその評価について大胆な分析を行った結果、テレビは私たちの真の姿を、予想もしないような形で映していると論じます。
タンディ・ニュートン: 他者の受容と自己の受容
13:56
2011/07/20
まったく異なる二つの文化の中で育った子ども時代の体験と、数多くの異なる自己を演じた女優としての体験をもとに、女優のタンディ・ニュートンが自身の中に見つけた「他者」について語ります。優しさと思慮深さに包まれたTEDGlobal2011からの講演です。
モーガン・スパーロック: 究極のTEDトークを売る企画について
19:28
2011/04/06
映画制作者のモーガン・スパーロックが、目につきにくいが影響力のあるブランドマーケティングの世界に飛び込み、粘り強さとユーモアを発揮してスポンサーシップについての映画をスポンサーの資金提供だけで制作しようと試みます。(もちろんこのトークのステージ題名のスポンサーも獲得。誰がいくら支払ってスポンサーになったかはお楽しみに。)
ライザ・ドネリー: ユーモアに「変化」を託す
09:53
2011/01/27
漫画家としてニューヨーカー誌に連載をもつライザ・ドネリーが現代の生活を描いた才能あふれる愉快な作品を紹介しながら、ユーモアの力でいかにして女性が決まり事を打ち破るかについて語ります。
デニス・ダットン: 美の進化論的起源
17:34
2010/11/16
美術や音楽といったものが持つ美は単に「見る人の目の中にある」のではなく、進化に深い起源を持つ人間本性の一部なのだというデニス・ダットンの美に関する挑発的な理論を、アニメーターのアンドリュー・パークの協力を得て図解しています。
パトリック・シャパット: 漫画の力
12:33
2010/10/21
ウィットに富んだジョークを連発しながら、パトリック・シャパットがささやかな漫画にある力について鋭い意見を述べる。正しい人の手にかかれば、鉛筆で真面目な問題に光を当て、思いもかけない人々を結びつけることが可能であると、レバノン、西アフリカ、ガザで行なわれたシャパットのプロジェクトが実証する。
ベン・キャメロン: パフォーミングアーツの真の力
13:18
2010/09/10
芸術の支援者であり劇場公演のファンであるベン・キャメロンが、パフォーミングアーツの現状を見て問いかけます。「ライブの劇場公演や音楽演奏、ダンス公演は、いつでもつながっているインターネットにどのように対抗できるのか?」TEDxYYCにて、彼はこれからの時代を予測します。
デビッド・バーン: いかにして建築が音楽を進化させたか
16:31
2010/06/11
CBGBからカーネギー・ホールまで― キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。会場が音楽を作るのでしょうか?野外ドラムからワグナーオペラ、アリーナロックまで、いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。
ジョアンナ・ブレイクリー: ファッション界の自由な文化から学ぶこと
16:07
2010/05/25
映画・音楽・ソフトウェア業界にみられる著作権法の厳しい規制力はファッション業界にはほとんど及んでおらず、それがファッション業界の革新性と売上の両方のためになっている、とジョアンナ・ブレイクリーは語ります。その他のクリエイティヴ産業は皆ファッション業界から何を学ぶことができるかについてブレイクリーがTEDxUSC 2010で講演します。
ラガヴァ・KK: アーティストとして5つの人生
18:24
2010/02/26
人の心を引きつける正直さと弱さ、ラガヴァ・KKが色とりどりの話をします。どうやって芸術が彼を新しい土地へ連れて行ったのか、そして人生経験がどのように作用し、アーティストとして何度も生まれ変わるに至ったのか。マンガ家から画家、メディアにもてはやされてから社会に見捨てられるまで、そして息子から父親になった話です。
シェリーン・エルフェキ: アラブ世界のポップカルチャー
07:38
2009/12/11
音楽ビデオ、漫画、バービーなどの西洋ポップカルチャーのトレードマークをアラブ文化に取り入れ、文化的に許される進展を加えている様子をシェリーン・エルフェキがTED Global Universityにて話します。かけ合わせのメディアからは、いかに二つの文明が割けることなく繋がりあっていくことができるのかがわかります。
マーク・パクター: インタビューの技能
20:55
2009/12/09
マーク・パクターはアメリカの近代史上の魅力的な人物の公開インタビューを実施しました。これはスミソニアン国立肖像画美術館のために企画されたものでした。素晴らしいインタビューの秘訣を明かし、スティーブ・マーティンやクレア・ブース・ルースなどのインタビューから、取って置きのエピソードを語ります。
シンシア・シュナイダー: 視聴者オーディション番組の驚くべき広がり
08:10
2009/11/13
シンシア・シュナイダーがアフガニスタンとアラブ首長国連邦で放送されている「アメリカン・アイドル」形式の番組を取り上げて、これらのリアリティTVが社会に与えている驚くべき影響を示します。
ベン・カチョア: 過ぎ去りしニューヨークを描いたコミック
13:14
2009/04/23
このTed archiveのスピーチでは、漫画家ベン・カチョア氏が自身のコミックストリップを読み上げます。電気スイッチや看板といった物につまった、今昔ニューヨークの核心をつく希望や奇抜さを鋭くシュールに描写しているお話ばかりです。
アダム・サヴェッジ: 飽くなき探求
15:38
2009/03/19
アダム・サヴェッジが、ドードー鳥に対する情熱について語り始めます。その話は次々に思いがけない展開を見せ、おかしな方向へ進んでいきます。それは、新しい何かを作り出そうとする心が引き起こすエンターテイメント・アドベンチャーそのものと言えるでしょう。
マイク・ロウ: 「Dirty Jobs」から学んだこと
20:03
2009/03/05
番組「Dirty Jobs(汚い仕事)」の司会者、マイク・ロウが、実際の(少しぞっとする)仕事について話します。Dirty Jobsの本質について、そしてDirty Jobsが社会で正当に評価されていないということを、ロウは卓越した洞察力と観察力をもって語ります。
ジークフリード・ウォルドヘック: レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔
04:19
2008/04/04
モナリザは世界で一番よく知られている顔です。でもレオナルド・ダ・ヴィンチの顔が分かりますか? イラストレーター、ジークフリード・ウォルドヘックは、彼がレオナルド本人の顔と信じているものを見つけるのに、思慮深い画像の分析技術を使いました。