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イーロン・マスク: 我々が築き、掘っている未来
イーロン・マスクが、ロサンゼルスの地下にトンネルを掘るという新しいプロジェクトや、テスラとSpaceXの最新状況、火星で未来を築く動機などについて、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談を通して語ります。
ベティーナ・ウォーバーグ: ブロックチェーンが経済にもたらす劇的な変化とは
分散型経済へようこそ ― 今まさに、ブロックチェーンにより何もかもが変わろうとしている、とベティーナ・ウォーバーグは言います。経済活動を円滑化する役目を持つ銀行や政府といった中央集約型の機関の必要性をブロックチェーンが一掃し、古くからある商業や金融取引のモデルが、分散型で、情報透明性が高く、自立型の価値交換システムへと進化を遂げるでしょう。複雑で理解の難しいブロックチェーンという技術を、噛み砕いて説明した...
レイチェル・ボッツマン: 機関よりも赤の他人 ー 現代人に広がる新しい「信頼」とは
私たちの考える「信頼」の概念に、何かとてつもない変化が起きつつある、とレイチェル・ボッツマンは語ります。かつては政府や銀行といった機関に信頼を置いていたのに、現代では他人、しかも赤の他人や、AirbnbやUberといったプラットフォーム、そしてブロックチェーンのような技術に、どんどん頼るようになってきています。この「新しい信頼の時代」、私たちが道を外さない限り、より透明性が高く、懐も広く、責任の所在も明確な世の...
ネーハ・ナルラ: 貨幣の未来
物を売買し、支払う方法に何が起きているのでしょうか?おそらく銀行や両替商の必要性が無くなっているのかもしれません。これはビットコインやイーサリアムのような、仮想通貨の力で支えられた世界が到来するという過激な約束です。我々はまだそこには辿り着いていませんが、デジタル通貨の研究家であるネーハ・ナルラは、この生き生きとしたトークで、集団による虚構である貨幣について説明し、これによって大きく変貌する未来図を描...
ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか
ブロックチェーンとは何でしょう?知らなければ、知っておいたほうが良いです。知っていたとしても、たぶんそれが正確にどう働くのか明確にする必要があることでしょう。お金、ビジネス、政府、社会を大きく変える可能性を持った第2世代のインターネットとも言うべきこの画期的な信用構築技術を、ドン・タプスコットが分かりやすく解説してくれます。
マーティン・リーブス: 百年続くビジネスを築くには
何年も続くビジネスを築きたいと思うなら、ヒトの免疫システムほど参考になるものはないかもれません。戦略家のマーティン・リーブスが驚くほど短命になりつつある企業の統計を紹介し、変わりゆく時代の中でレジリエントなビジネスを構築していくために、生命体からヒントを得た6つの原則を経営に生かす方法を説明します。
シヴァーニ・シロヤ: 信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
「信用」というものはどうやって得るのでしょうか?銀行は利用者の信用度、つまり融資を受けるに値するかどうかを、クレジット・スコアを使って判断しています。しかし、世界人口のうち25億人はそもそもクレジット・スコア自体がないため、事業を始めたり、家を買ったり、または暮らしをよくするために使えるローンを組んだりもできないでいます。TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータ...
クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由とそれを免れる方法
企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ― そして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。
ジョー・ゲビア: Airbnbの成功の裏にある信頼のためのデザイン
Airbnbの共同創業者ジョー・ゲビアは、家に泊まり合えるくらいに人は信頼し合えるという考えに会社の命運を賭けました。知らない人は危険という人々の持つ先入観は、どうやって克服できたのでしょう?優れたデザインによってです。1億2千3百万泊を経た今、ゲビアは孤立と分断の代わりに、コミュニティと繋がりを育むデザインによって、共有の文化を実現しようという夢へ乗り出しています。
オードリー・チョイ: 世界の変革を求めながら利益を追求する方法
世界の資本市場には社会変革を促進する働きがあるでしょうか?投資エキスパートであるオードリー・チョイによると、個人は全世界の資本の半分近くを保有しており、社会的価値観や持続性を追求する企業に投資することによって、世の中を変革させる力があるのだと言います。「我々にはかつてないほどに選ぶ機会を与えられています。ですから、視点を変え、世の中に対し望む変革へ投資するべきです」と彼女は訴えます。
ジョシュ・ルーバー: 知られざるスニーカー・マーケットとそれが重要である理由
ジョシュ・ルーバーは、「スニーカーヘッド」と呼ばれるレアものや、限定品のスニーカーを収集するコレクターです。スニーカーへの飽くなき欲求を抱く彼ら目利き達が、マーケティングの原動力となり、お気に入りのブランドへの熱狂を人々の間に生み出しています。そして、この数千億円規模のスニーカー流通市場に支配的な力を持っているのがナイキです。ルーバーの会社キャンプレスでは、スニーカー市場のデータを収集し、コレクターや...
ジム・サイモンズ: ウォールストリートを制した天才数学者
数学者であり暗号の専門家であるジム・サイモンズは、暗号解読に用いる高度な数学を使って、金融市場に潜むパターンを解読できるかもしれないと気付きました。1兆円を超える資産を築いた今、彼は次の世代の数学教師や研究者の育成に携わっています。TEDのクリス・アンダーソンが、サイモンズと膝を交えて数にまつわる彼の驚くべき人生について聞きます。
ビル・グロス: 新規事業を成功させる一番の原因
ビル・グロスは、多数の新規事業立上げと起業支援を行う中で、新規事業の成功、不成功の理由について興味を抱きました。そこで自社・他社の企業データを数百集め、各社を5つの主要ファクターでランク付けしました。その結果、1つのファクターが他のファクターよりも突出していることがわかり、グロスすらをも驚かせました。
ポール・チューダー・ジョーンズ: 私たちが資本主義を見直すべき理由
ポール・チューダー・ジョーンズII世は、数十年来彼に富をもたらして来た資本主義を愛しています。それでも、このヘッジファンド・マネージャー兼慈善事業家は、利益のみの追求は「私たちの社会基盤を脅かしている」と表現しています。この思慮と情熱のトークで、彼は「公正さ」という概念を基盤とする彼の新たな巻き返し運動の計画を紹介します。
リカルド・セムラー: (ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法
もし仕事が、あなたの人生を束縛しないとしたらどうでしょう?ブラジルで企業のCEOを務めるリカルド・セムラーは、過激な方法で、企業の民主主義を実践しています。彼は、取締役会から社員の休日の報告方法(そんなこと必要ないのです)まで、あらゆることを見直しました。それは、社員の英知に報い、ワーク・ライフ・バランスを促進し、さらには、仕事や人生とは本当はどうあるべきか、深い洞察に導いてもくれるのです。おまけの質問を...
ライナー・ストラック: 2030年 驚きの労働人口クライシス ― そして今からどう対策を始めるか
直感的に分かり難いかも知れませんが、2030年までに世界の大経済圏の多くでは労働人口が需要を下回ることになります。人材専門家であるライナー・ストラックは、このデータ豊富で ― 極めてチャーミングな ― トークで、国は、移住を厭わずやる気のある求職者たちに、国境を超えて目を向けるべきだと言います。そして、その為にまず企業や組織において、職場の文化を改善していくことから始める必要があるのです。
ニック・ハノーアー: 超富豪の仲間たち、ご注意を ― 民衆に襲われる日がやってくる
ニック・ハノーアーは金持ちであり、頑固な資本家でもあります。そして彼には超富豪の仲間たちに言いたいことがあります。「目を覚ませ!」格差の拡大により、私たちの社会は革命前のフランスを髣髴とさせる状態に追いやられてしまいそうです。なぜ最低賃金の大幅な引き上げが中産階級の成長や経済的繁栄をもたらし、革命を阻止することができるのか。彼の主張を聞いてみましょう。
ウィリアム・ブラック: 銀行強盗のやり方(内部から、ってこと)
銀行監督官であったウィリアム・ブラックは、銀行の預貯金システムが、いかに不正に利用されているかを目の当たりにしてきました ― そこでは無審査ローンや、その他の巧みな方策が2008年の米国金融危機を引き起こし、世界の経済を危機に陥れました。この魅力的なトークで、学者になったブラック氏が銀行強盗のベストな方法を解き明かします ― それは内部から強盗することです。
ラリー・ペイジ: グーグルが向かう未来
TED2014のステージで、チャーリー・ローズがグーグルのCEOラリー・ペイジに、グーグルの遠大なビジョンについてインタビューします。空中を走る自転車道や気球で繋ぐインターネット…話はさらに興味深く展開し、最近獲得したディープマインド社の話では驚くような事を学ぶ人工知能について紹介します。
フィリップ・エバンス: データはビジネスをどう変容させるか
将来のビジネスはどう変容しているでしょう?フィリップ・エバンスはこの教育的なトークで、ビジネス戦略において長い間評価の高かった2つの理論について初歩的な手ほどきを行い、そしてこれらの理論が、実際上破たんしている理由を説き明かします。
アネット・ホイザー: 経済の成功を左右する影響力を持つ3つの会社
国の格付け方法は全く間違っている、と格付け会社の改革論者アネット・ホイザーは言います。不明瞭な方法で、格付けをするアメリカの3つの会社は、国々の経済に非常な力を行使しています。その結果、悲惨な状態を招くことにもなりかねません。しかし、もし他の方法があるなら、どうでしょう?その格付けに公平な判断を持ち込む非営利機関のビジョンを、ホイザーは大胆なトークの中で、私たちに語りかけます。
クリス・マクネット: サステナビリティ投資の論理
サステナビリティ(持続可能性)が世界にとって最重要課題の一つであることは明らかです。でも、一体誰が環境問題を飛躍的に改善できるのでしょうか?クリス・マクネットは、それは大規模な機関投資家に他ならないと言います。投資においては財務データが素晴らしいだけでは不十分で、なぜ投資家が企業の環境、社会、ガバナンスの体制を見なければならないか説明します。
イブ・モリュー: 複雑化する企業環境、6つのスマート・ルールでシンプルに
なぜ従業員は職場でみじめに感じ、やりがいを抱けずにいるのでしょうか?今日のビジネスは、ますます複雑になってきており、伝統的なマネジメントはもはや時代遅れになっているからだと、イブ・モリューは語ります。だから、個々の社員の努力でもって、ウサギの巣穴のような複雑な相互依存を調整しないといけないのです。この熱いトークで、モリューは、「スマート・シンプル」であるための6つのスマート・ルールを提示します。(ルー...
ロジャー・スタイン: 薬剤研究のための画期的な資金調達法
信じられないかもしれませんが、今、潜在的に人の命を救う可能性のある薬が、約20年分、実験室で待機中です。なぜでしょう?実験する資金を調達できないからです。経済的リスクが高すぎるのです。ファイナンスの専門家であるロジャー・スタインは、リスク軽減について深く考え、MITの同僚と共に、何百もの薬を実験に進めるための、確実で新しい金融モデルを考案しました。
マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者―それが政府だ
政府はなぜ、民間企業の―革新者たち―の邪魔をするのか?そう多くの人は考えています。マリアナ・マッツカートはそんな思い込みを取り去ろうとしています。エネルギッシュな話の中で、のろまなベヒーモス(カバのような怪獣)だ、と言われる政府が、実は最もエキサイティングで、リスクを取り、新たな市場を創り出していることを明らかにします。
マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか
社会における最大の問題に対処するのに、どうして非営利組織やNGO、政府に頼るのでしょうか?マイケル・ポーターは、ビジネス・スクールの教授として偏見はあると認めつつも、気候変動や水の供給といった大きな社会問題の解決をビジネスに任せてはどうかと提案します。なぜでしょうか?ビジネスは、問題解決をすることで利益を生み出し、その解決策をさらに展開できるからです。
クリスティア・フリーランド: 新しいグローバル超富裕層の台頭
飛躍的進化を遂げる技術と同様、経済的格差も飛躍的に拡大していると、作家のクリスティア・フリーランドは言います。情熱的なトークで、彼女は、新しい超富豪層(強い財力を盾に強い権力を持つ人たち)が台頭し、グローバル化と新しい技術は、グローバルでの所得格差を狭めるどころか、広げていると言います。フリーランドは、超富豪の台頭がもたらす3つの問題を語り、最後に希望の兆しを示します。
ポール・ケンプ=ロバートソン: ビットコイン、汗、『タイド』 ― ブランドによる通貨の未来に...
財布に入れて持ち運ぶ紙幣や硬貨だとか、銀行口座に預けた通貨は、銀行と政府は信頼できるという信用に基づいて取引されす。ポール・ケンプ=ロバートソンは、新世代の通貨を概観します。こちらは、民間のブランドの信用に基づいて取引されます。ナイキ・スエット・ポイントから、『タイド』の洗剤ボトルまで(ブラック・マーケットでの意外な使われ方)非銀行系の未来の通貨をご覧ください。
イーロン・マスク: テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢
起業家イーロン・マスクには大いなるプランがあります。しかもたくさん。PayPal、テスラモーターズ、SpaceXの創業者が、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンと膝を交え、大衆向け電気自動車、太陽光発電装置のリース事業、完全に再利用可能なロケットといった、彼の野心的なプロジェクトについて詳しく語ります。
ロビン・チェイス: ちょっと車を貸してくれますか?
10年前、ロビン・チェイスは現在カーシェアリング会社として世界最大であるZipcarをアメリカで立ち上げました。最近は カーシェアリングの次のレベルの探求として、フランスでBuzzcar のサービスを行っています。Buzzcar は 自分の車を他人へ貸す事を可能にするスタートアップ会社です。詳細 (保険はどうなっているかなど) はとても興味深く、より広いビジョン(彼女が「ピアーズ会社」と呼ぶもの)は、所有権や起業家精神の新しいあり...
エディー・オベン: 目まぐるしく変化する世界には「賢い失敗」が必要だ
ビジネス教育者のエディー・オベンは、多くの人が思っているよりも、世界は速いスピードで変化していると言います。新しいことをしようと思っても、世界のスピードに追いつけません。 テンポの良い語り口でエディーは生産性を向上させるには、3つの重要な変化を理解すべきであること、「賢い失敗」を許す文化が求められていると語ります。
ティム・リーバーレヒト: 自分のブランドの制御をうまく手放す3つの方法
人や企業やブランドがその評判をしっかり制御できた時代は(そのようなものがあったとして)終わりました。ネット上でのおしゃべりの拡散が意味するのは、それが価値あるものである限り、統制することのできない自由な対話が絶えず生じるということです。ティム・リーバーレヒトは、この制御の喪失を受け入れ、さらにはそれに向けてデザインをし、自らの価値に再び身を投じる力とするための、3つの大きなアイデアを提示しています。
レイチェル・ボッツマン: 新しい経済の通貨:信頼
「コラボ消費」が最近 爆発的な広がりを見せています。ウェブを通じて、車、住居、スキルまでもが共有されています。レイチェル・ボッツマンは、AirbnbやTaskrabbitのようなシステムを可能にする通貨を探索し、信頼、影響力などの「評価資本」が 新しい通貨であると説明します。
ニラマルヤ・クマー: インドの目に見えないイノベーション
インドはイノベーションのグローバルハブになれるでしょうか?ニルマルヤ・クマーはインドは既にハブ化していると言います。彼は現在インドから発信される「目に見えないイノベーション」を4つに分類します。以前はただ製造業をアウトソースしていただけの海外企業のマネジメント上層部までが、インドに移ってきている原因を説明します。(TEDxLondon Business School)
ロブ・リード: 80億ドルが詰まったiPod
ユーモア作家のロブ・リードが「著作権数学(商標)」を発表します。エンターテインメント業界の弁護士やロビイストが提示している実際の数字を使用した、新しくて素晴らしい研究領域です。
リサ・ガンスキー:次世代のビジネスは「メッシュ」である
TED@MotorCityで、「メッシュ すべてのビジネスは<シェア>になる」の著者であるリサ・ガンスキーが、次世代のビジネスについて語ります。テクノロジーが可能にしたレンタルや、より大胆なケースでは個人間の貸し借りを通じて、全てのモノが共有されていくというのです。音楽から車まで、さまざまな産業における事例から、このメッシュな時代がいかに身近なものなのかが示されます。
レイチェル・ボッツマン: コラボ消費について
TEDxSydneyで、レイチェル・ボッツマンは、我々は「本能として共有することを求めている」と語りました。ZipcarやSwaptreeのようなウェブサイトが、人間の行動に与える影響についてのお話しです。
ダン・コブリー: マーケティングについて物理が教えてくれたこと
一見何の共通点もないように見える物理とマーケティング。しかし両方に熱意を持つダン・コブリーが、ニュートンの法則、ハイゼンベルクの不確定性原理、科学的方法、熱力学の第二法則を引き合いに出し、全く関連のなさそうな二つを連結させ、ブランド構築の基本的理論を説明します。
ジョン・ガーズマ: 金融危機後の消費者のありかた
ジョン・ガーズマは、近年の金融危機に端を発する大混乱を、ポジティブな変化を起こすための絶好の機会だと言います。彼は、新たな消費行動を推進する4つの主要な文化の変化を特定し、企業活動がどのように良識的な消費と結びついて発展しているかを示します。
セス・ゴーディン:我々がリードする部族
セス・ゴーディンはインターネットがマスマーケティングに終止符を打ち、遠い過去から存在する人間の集団「部族」を再生させたという。共通のアイデアと価値に基づき、部族は普通の人たちが大きな変化をリードし実現させる力を与えるという。彼は私たちにそうしろ、と元気づけます。
イーロン・マスク: 我々が築き、掘っている未来
40:50
2017/05/19
イーロン・マスクが、ロサンゼルスの地下にトンネルを掘るという新しいプロジェクトや、テスラとSpaceXの最新状況、火星で未来を築く動機などについて、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンとの対談を通して語ります。
ベティーナ・ウォーバーグ: ブロックチェーンが経済にもたらす劇的な変化とは
14:57
2016/12/08
分散型経済へようこそ ― 今まさに、ブロックチェーンにより何もかもが変わろうとしている、とベティーナ・ウォーバーグは言います。経済活動を円滑化する役目を持つ銀行や政府といった中央集約型の機関の必要性をブロックチェーンが一掃し、古くからある商業や金融取引のモデルが、分散型で、情報透明性が高く、自立型の価値交換システムへと進化を遂げるでしょう。複雑で理解の難しいブロックチェーンという技術を、噛み砕いて説明したトークです。
レイチェル・ボッツマン: 機関よりも赤の他人 ー 現代人に広がる新しい「信頼」とは
17:08
2016/11/07
私たちの考える「信頼」の概念に、何かとてつもない変化が起きつつある、とレイチェル・ボッツマンは語ります。かつては政府や銀行といった機関に信頼を置いていたのに、現代では他人、しかも赤の他人や、AirbnbやUberといったプラットフォーム、そしてブロックチェーンのような技術に、どんどん頼るようになってきています。この「新しい信頼の時代」、私たちが道を外さない限り、より透明性が高く、懐も広く、責任の所在も明確な世の中に変わっていくでしょう。これからの時代、誰を信頼しますか?
ネーハ・ナルラ: 貨幣の未来
16:16
2016/10/03
物を売買し、支払う方法に何が起きているのでしょうか?おそらく銀行や両替商の必要性が無くなっているのかもしれません。これはビットコインやイーサリアムのような、仮想通貨の力で支えられた世界が到来するという過激な約束です。我々はまだそこには辿り着いていませんが、デジタル通貨の研究家であるネーハ・ナルラは、この生き生きとしたトークで、集団による虚構である貨幣について説明し、これによって大きく変貌する未来図を描いて見せます。
ドン・タプスコット: ブロックチェーンはいかにお金と経済を変えるか
18:49
2016/09/16
ブロックチェーンとは何でしょう?知らなければ、知っておいたほうが良いです。知っていたとしても、たぶんそれが正確にどう働くのか明確にする必要があることでしょう。お金、ビジネス、政府、社会を大きく変える可能性を持った第2世代のインターネットとも言うべきこの画期的な信用構築技術を、ドン・タプスコットが分かりやすく解説してくれます。
マーティン・リーブス: 百年続くビジネスを築くには
14:54
2016/09/01
何年も続くビジネスを築きたいと思うなら、ヒトの免疫システムほど参考になるものはないかもれません。戦略家のマーティン・リーブスが驚くほど短命になりつつある企業の統計を紹介し、変わりゆく時代の中でレジリエントなビジネスを構築していくために、生命体からヒントを得た6つの原則を経営に生かす方法を説明します。
シヴァーニ・シロヤ: 信用履歴が(まだ)ない人のためのスマートローン
08:11
2016/05/18
「信用」というものはどうやって得るのでしょうか?銀行は利用者の信用度、つまり融資を受けるに値するかどうかを、クレジット・スコアを使って判断しています。しかし、世界人口のうち25億人はそもそもクレジット・スコア自体がないため、事業を始めたり、家を買ったり、または暮らしをよくするために使えるローンを組んだりもできないでいます。TEDフェローのシヴァーニ・シロヤのスタートアップ企業InVentureでは、携帯電話のデータを使って個人の信用情報を作り上げることで、新興世界に眠っている購買力を目覚めさせようという事業をしています。「クレジット・スコアのようなシンプルなもので、自分の未来を自分で築き上げる力を人々に与えることができるのです。」
クヌート・ハーネス: 企業が破綻する二つの理由とそれを免れる方法
10:38
2016/04/22
企業は既存ビジネスを堅実に経営しながら、進化することも可能だろうか?経営ストラテジストのクヌート・ハーネスの見解によると、成功を収めた後、更に進化する企業こそ優秀な組織といえる。すでに構築されたノウハウを更に磨きをかけること、新しいアイディアを追求すること、この二つの要素のバランスを維持する方法を提案します ― そして、企業戦略の二つの落とし穴を免れる方法も。
ジョー・ゲビア: Airbnbの成功の裏にある信頼のためのデザイン
16:00
2016/04/05
Airbnbの共同創業者ジョー・ゲビアは、家に泊まり合えるくらいに人は信頼し合えるという考えに会社の命運を賭けました。知らない人は危険という人々の持つ先入観は、どうやって克服できたのでしょう?優れたデザインによってです。1億2千3百万泊を経た今、ゲビアは孤立と分断の代わりに、コミュニティと繋がりを育むデザインによって、共有の文化を実現しようという夢へ乗り出しています。
オードリー・チョイ: 世界の変革を求めながら利益を追求する方法
12:34
2016/03/16
世界の資本市場には社会変革を促進する働きがあるでしょうか?投資エキスパートであるオードリー・チョイによると、個人は全世界の資本の半分近くを保有しており、社会的価値観や持続性を追求する企業に投資することによって、世の中を変革させる力があるのだと言います。「我々にはかつてないほどに選ぶ機会を与えられています。ですから、視点を変え、世の中に対し望む変革へ投資するべきです」と彼女は訴えます。
ジョシュ・ルーバー: 知られざるスニーカー・マーケットとそれが重要である理由
11:55
2015/12/05
ジョシュ・ルーバーは、「スニーカーヘッド」と呼ばれるレアものや、限定品のスニーカーを収集するコレクターです。スニーカーへの飽くなき欲求を抱く彼ら目利き達が、マーケティングの原動力となり、お気に入りのブランドへの熱狂を人々の間に生み出しています。そして、この数千億円規模のスニーカー流通市場に支配的な力を持っているのがナイキです。ルーバーの会社キャンプレスでは、スニーカー市場のデータを収集し、コレクターや投資家のために分析しています。このトークで、ルーバーはこの複雑で規制のない市場を紹介し、それが株式のように商品が取引される市場のモデルとなる可能性を考察しています。
ジム・サイモンズ: ウォールストリートを制した天才数学者
23:07
2015/09/25
数学者であり暗号の専門家であるジム・サイモンズは、暗号解読に用いる高度な数学を使って、金融市場に潜むパターンを解読できるかもしれないと気付きました。1兆円を超える資産を築いた今、彼は次の世代の数学教師や研究者の育成に携わっています。TEDのクリス・アンダーソンが、サイモンズと膝を交えて数にまつわる彼の驚くべき人生について聞きます。
ビル・グロス: 新規事業を成功させる一番の原因
06:40
2015/06/01
ビル・グロスは、多数の新規事業立上げと起業支援を行う中で、新規事業の成功、不成功の理由について興味を抱きました。そこで自社・他社の企業データを数百集め、各社を5つの主要ファクターでランク付けしました。その結果、1つのファクターが他のファクターよりも突出していることがわかり、グロスすらをも驚かせました。
ポール・チューダー・ジョーンズ: 私たちが資本主義を見直すべき理由
09:55
2015/04/16
ポール・チューダー・ジョーンズII世は、数十年来彼に富をもたらして来た資本主義を愛しています。それでも、このヘッジファンド・マネージャー兼慈善事業家は、利益のみの追求は「私たちの社会基盤を脅かしている」と表現しています。この思慮と情熱のトークで、彼は「公正さ」という概念を基盤とする彼の新たな巻き返し運動の計画を紹介します。
リカルド・セムラー: (ほぼ)ルールなしで会社を経営する方法
21:46
2015/02/10
もし仕事が、あなたの人生を束縛しないとしたらどうでしょう?ブラジルで企業のCEOを務めるリカルド・セムラーは、過激な方法で、企業の民主主義を実践しています。彼は、取締役会から社員の休日の報告方法(そんなこと必要ないのです)まで、あらゆることを見直しました。それは、社員の英知に報い、ワーク・ライフ・バランスを促進し、さらには、仕事や人生とは本当はどうあるべきか、深い洞察に導いてもくれるのです。おまけの質問をひとつ ― もし学校もこんなふうだったら?
ライナー・ストラック: 2030年 驚きの労働人口クライシス ― そして今からどう対策を始めるか
12:51
2014/12/03
直感的に分かり難いかも知れませんが、2030年までに世界の大経済圏の多くでは労働人口が需要を下回ることになります。人材専門家であるライナー・ストラックは、このデータ豊富で ― 極めてチャーミングな ― トークで、国は、移住を厭わずやる気のある求職者たちに、国境を超えて目を向けるべきだと言います。そして、その為にまず企業や組織において、職場の文化を改善していくことから始める必要があるのです。
ニック・ハノーアー: 超富豪の仲間たち、ご注意を ― 民衆に襲われる日がやってくる
20:26
2014/08/12
ニック・ハノーアーは金持ちであり、頑固な資本家でもあります。そして彼には超富豪の仲間たちに言いたいことがあります。「目を覚ませ!」格差の拡大により、私たちの社会は革命前のフランスを髣髴とさせる状態に追いやられてしまいそうです。なぜ最低賃金の大幅な引き上げが中産階級の成長や経済的繁栄をもたらし、革命を阻止することができるのか。彼の主張を聞いてみましょう。
ウィリアム・ブラック: 銀行強盗のやり方(内部から、ってこと)
18:48
2014/05/12
銀行監督官であったウィリアム・ブラックは、銀行の預貯金システムが、いかに不正に利用されているかを目の当たりにしてきました ― そこでは無審査ローンや、その他の巧みな方策が2008年の米国金融危機を引き起こし、世界の経済を危機に陥れました。この魅力的なトークで、学者になったブラック氏が銀行強盗のベストな方法を解き明かします ― それは内部から強盗することです。
ラリー・ペイジ: グーグルが向かう未来
23:30
2014/03/21
TED2014のステージで、チャーリー・ローズがグーグルのCEOラリー・ペイジに、グーグルの遠大なビジョンについてインタビューします。空中を走る自転車道や気球で繋ぐインターネット…話はさらに興味深く展開し、最近獲得したディープマインド社の話では驚くような事を学ぶ人工知能について紹介します。
フィリップ・エバンス: データはビジネスをどう変容させるか
13:57
2014/03/04
将来のビジネスはどう変容しているでしょう?フィリップ・エバンスはこの教育的なトークで、ビジネス戦略において長い間評価の高かった2つの理論について初歩的な手ほどきを行い、そしてこれらの理論が、実際上破たんしている理由を説き明かします。
アネット・ホイザー: 経済の成功を左右する影響力を持つ3つの会社
09:49
2014/02/28
国の格付け方法は全く間違っている、と格付け会社の改革論者アネット・ホイザーは言います。不明瞭な方法で、格付けをするアメリカの3つの会社は、国々の経済に非常な力を行使しています。その結果、悲惨な状態を招くことにもなりかねません。しかし、もし他の方法があるなら、どうでしょう?その格付けに公平な判断を持ち込む非営利機関のビジョンを、ホイザーは大胆なトークの中で、私たちに語りかけます。
クリス・マクネット: サステナビリティ投資の論理
12:19
2014/02/12
サステナビリティ(持続可能性)が世界にとって最重要課題の一つであることは明らかです。でも、一体誰が環境問題を飛躍的に改善できるのでしょうか?クリス・マクネットは、それは大規模な機関投資家に他ならないと言います。投資においては財務データが素晴らしいだけでは不十分で、なぜ投資家が企業の環境、社会、ガバナンスの体制を見なければならないか説明します。
イブ・モリュー: 複雑化する企業環境、6つのスマート・ルールでシンプルに
12:01
2014/01/23
なぜ従業員は職場でみじめに感じ、やりがいを抱けずにいるのでしょうか?今日のビジネスは、ますます複雑になってきており、伝統的なマネジメントはもはや時代遅れになっているからだと、イブ・モリューは語ります。だから、個々の社員の努力でもって、ウサギの巣穴のような複雑な相互依存を調整しないといけないのです。この熱いトークで、モリューは、「スマート・シンプル」であるための6つのスマート・ルールを提示します。(ルール1:「同僚の仕事を理解する」)
ロジャー・スタイン: 薬剤研究のための画期的な資金調達法
11:09
2014/01/07
信じられないかもしれませんが、今、潜在的に人の命を救う可能性のある薬が、約20年分、実験室で待機中です。なぜでしょう?実験する資金を調達できないからです。経済的リスクが高すぎるのです。ファイナンスの専門家であるロジャー・スタインは、リスク軽減について深く考え、MITの同僚と共に、何百もの薬を実験に進めるための、確実で新しい金融モデルを考案しました。
マリアナ・マッツカート: 投資家、危険を冒す者、改革者―それが政府だ
14:04
2013/10/28
政府はなぜ、民間企業の―革新者たち―の邪魔をするのか?そう多くの人は考えています。マリアナ・マッツカートはそんな思い込みを取り去ろうとしています。エネルギッシュな話の中で、のろまなベヒーモス(カバのような怪獣)だ、と言われる政府が、実は最もエキサイティングで、リスクを取り、新たな市場を創り出していることを明らかにします。
マイケル・ポーター: なぜビジネスが社会問題の解決に役立ちうるのか
16:28
2013/10/07
社会における最大の問題に対処するのに、どうして非営利組織やNGO、政府に頼るのでしょうか?マイケル・ポーターは、ビジネス・スクールの教授として偏見はあると認めつつも、気候変動や水の供給といった大きな社会問題の解決をビジネスに任せてはどうかと提案します。なぜでしょうか?ビジネスは、問題解決をすることで利益を生み出し、その解決策をさらに展開できるからです。
クリスティア・フリーランド: 新しいグローバル超富裕層の台頭
15:25
2013/09/05
飛躍的進化を遂げる技術と同様、経済的格差も飛躍的に拡大していると、作家のクリスティア・フリーランドは言います。情熱的なトークで、彼女は、新しい超富豪層(強い財力を盾に強い権力を持つ人たち)が台頭し、グローバル化と新しい技術は、グローバルでの所得格差を狭めるどころか、広げていると言います。フリーランドは、超富豪の台頭がもたらす3つの問題を語り、最後に希望の兆しを示します。
ポール・ケンプ=ロバートソン: ビットコイン、汗、『タイド』 ― ブランドによる通貨の未来に触れる
10:51
2013/07/25
財布に入れて持ち運ぶ紙幣や硬貨だとか、銀行口座に預けた通貨は、銀行と政府は信頼できるという信用に基づいて取引されす。ポール・ケンプ=ロバートソンは、新世代の通貨を概観します。こちらは、民間のブランドの信用に基づいて取引されます。ナイキ・スエット・ポイントから、『タイド』の洗剤ボトルまで(ブラック・マーケットでの意外な使われ方)非銀行系の未来の通貨をご覧ください。
イーロン・マスク: テスラモーターズ、SpaceX、ソーラーシティの夢
21:05
2013/03/19
起業家イーロン・マスクには大いなるプランがあります。しかもたくさん。PayPal、テスラモーターズ、SpaceXの創業者が、TEDのキュレーターであるクリス・アンダーソンと膝を交え、大衆向け電気自動車、太陽光発電装置のリース事業、完全に再利用可能なロケットといった、彼の野心的なプロジェクトについて詳しく語ります。
ロビン・チェイス: ちょっと車を貸してくれますか?
12:25
2012/12/17
10年前、ロビン・チェイスは現在カーシェアリング会社として世界最大であるZipcarをアメリカで立ち上げました。最近は カーシェアリングの次のレベルの探求として、フランスでBuzzcar のサービスを行っています。Buzzcar は 自分の車を他人へ貸す事を可能にするスタートアップ会社です。詳細 (保険はどうなっているかなど) はとても興味深く、より広いビジョン(彼女が「ピアーズ会社」と呼ぶもの)は、所有権や起業家精神の新しいあり方を示しています。
エディー・オベン: 目まぐるしく変化する世界には「賢い失敗」が必要だ
12:37
2012/10/15
ビジネス教育者のエディー・オベンは、多くの人が思っているよりも、世界は速いスピードで変化していると言います。新しいことをしようと思っても、世界のスピードに追いつけません。 テンポの良い語り口でエディーは生産性を向上させるには、3つの重要な変化を理解すべきであること、「賢い失敗」を許す文化が求められていると語ります。
ティム・リーバーレヒト: 自分のブランドの制御をうまく手放す3つの方法
06:31
2012/10/08
人や企業やブランドがその評判をしっかり制御できた時代は(そのようなものがあったとして)終わりました。ネット上でのおしゃべりの拡散が意味するのは、それが価値あるものである限り、統制することのできない自由な対話が絶えず生じるということです。ティム・リーバーレヒトは、この制御の喪失を受け入れ、さらにはそれに向けてデザインをし、自らの価値に再び身を投じる力とするための、3つの大きなアイデアを提示しています。
レイチェル・ボッツマン: 新しい経済の通貨:信頼
19:47
2012/09/23
「コラボ消費」が最近 爆発的な広がりを見せています。ウェブを通じて、車、住居、スキルまでもが共有されています。レイチェル・ボッツマンは、AirbnbやTaskrabbitのようなシステムを可能にする通貨を探索し、信頼、影響力などの「評価資本」が 新しい通貨であると説明します。
ニラマルヤ・クマー: インドの目に見えないイノベーション
15:13
2012/06/24
インドはイノベーションのグローバルハブになれるでしょうか?ニルマルヤ・クマーはインドは既にハブ化していると言います。彼は現在インドから発信される「目に見えないイノベーション」を4つに分類します。以前はただ製造業をアウトソースしていただけの海外企業のマネジメント上層部までが、インドに移ってきている原因を説明します。(TEDxLondon Business School)
ロブ・リード: 80億ドルが詰まったiPod
05:12
2012/03/15
ユーモア作家のロブ・リードが「著作権数学(商標)」を発表します。エンターテインメント業界の弁護士やロビイストが提示している実際の数字を使用した、新しくて素晴らしい研究領域です。
リサ・ガンスキー:次世代のビジネスは「メッシュ」である
14:48
2011/02/18
TED@MotorCityで、「メッシュ すべてのビジネスは<シェア>になる」の著者であるリサ・ガンスキーが、次世代のビジネスについて語ります。テクノロジーが可能にしたレンタルや、より大胆なケースでは個人間の貸し借りを通じて、全てのモノが共有されていくというのです。音楽から車まで、さまざまな産業における事例から、このメッシュな時代がいかに身近なものなのかが示されます。
レイチェル・ボッツマン: コラボ消費について
17:05
2010/12/17
TEDxSydneyで、レイチェル・ボッツマンは、我々は「本能として共有することを求めている」と語りました。ZipcarやSwaptreeのようなウェブサイトが、人間の行動に与える影響についてのお話しです。
ダン・コブリー: マーケティングについて物理が教えてくれたこと
08:10
2010/08/27
一見何の共通点もないように見える物理とマーケティング。しかし両方に熱意を持つダン・コブリーが、ニュートンの法則、ハイゼンベルクの不確定性原理、科学的方法、熱力学の第二法則を引き合いに出し、全く関連のなさそうな二つを連結させ、ブランド構築の基本的理論を説明します。
ジョン・ガーズマ: 金融危機後の消費者のありかた
16:34
2009/10/05
ジョン・ガーズマは、近年の金融危機に端を発する大混乱を、ポジティブな変化を起こすための絶好の機会だと言います。彼は、新たな消費行動を推進する4つの主要な文化の変化を特定し、企業活動がどのように良識的な消費と結びついて発展しているかを示します。
セス・ゴーディン:我々がリードする部族
17:24
2009/05/11
セス・ゴーディンはインターネットがマスマーケティングに終止符を打ち、遠い過去から存在する人間の集団「部族」を再生させたという。共通のアイデアと価値に基づき、部族は普通の人たちが大きな変化をリードし実現させる力を与えるという。彼は私たちにそうしろ、と元気づけます。