芸術とカルチャー (8)

ニールズ・ディフリエント: 座り方の再発明
17:21
2009/04/20
デザインの巨匠ニールズ・ディフリエントが彼の半生とインダストリアル・デザインについて話します。(そしてなぜジェット飛行機のパイロットにならずデザイナーになったか)  人体という所与の条件からどのように椅子を再発明したか、その探求のプロセスについて詳しく説明します。
マーガレット・ワーザイム: 珊瑚と かぎ針編みに見る美しき数学の世界
16:38
2009/04/19
マーガレット・ワーザイムは、数学者が発明したかぎ針編みの手法を用いて、珊瑚礁を再現するプロジェクトを進めています。珊瑚礁の驚くべき側面を紹介し、珊瑚をつくり出す中で見られる双曲幾何学の世界へと案内します。
ナサニエル・カーン: ドキュメンタリー映画「マイ・アーキテクト」を語る
10:28
2009/04/06
ナサニエル・カーンがドキュメンタリー映画「マイ・アーキテクト」からの映像を紹介します。このドキュメンタリー映画は父であるルイス・カーンを理解するための探求の旅です。芸術と愛の関わりを理解したい人すべてに向けられた映画です。
クリストファー・ディーム: エアストリームのリスタイル
06:21
2009/04/02
2002年のこの画像満載でお送りする、低音ヴォイスの講演では、アメリカの旅行用トレーラーの老舗エアーストリームの再建についてデザイナーのクリストファー・C・ディームが語ります。
ジャチェック・ウツコ: デザインは新聞を救えるか?
06:05
2009/03/31
ジャチェック・ウツコは、東ヨーロッパの新聞をリデザインすることで数多くの賞を受賞するだけでなく、購読数を100%まで回復させたポーランドの新聞デザイナーです。良いデザインは新聞を救うことができるのでしょうか?できるのかもしれません。
アダム・サヴェッジ: 飽くなき探求
15:38
2009/03/19
アダム・サヴェッジが、ドードー鳥に対する情熱について語り始めます。その話は次々に思いがけない展開を見せ、おかしな方向へ進んでいきます。それは、新しい何かを作り出そうとする心が引き起こすエンターテイメント・アドベンチャーそのものと言えるでしょう。
マイク・ロウ: 「Dirty Jobs」から学んだこと
20:03
2009/03/05
番組「Dirty Jobs(汚い仕事)」の司会者、マイク・ロウが、実際の(少しぞっとする)仕事について話します。Dirty Jobsの本質について、そしてDirty Jobsが社会で正当に評価されていないということを、ロウは卓越した洞察力と観察力をもって語ります。
エド・ウルブリッチ: ベンジャミン・バトンの顔はこうしてできた
18:04
2009/02/24
デジタルエフェクト界のカリスマ、デジタル・ドメインのエド・ウルブリッチが視覚効果部門でオスカー賞を獲得した映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」について、いかにブラッド・ピットの若い顔から年をとった顔までがCGで作り上げられたかを話します。
ロバート・ラング: 全く新しい時代の折り紙を折る
18:03
2008/07/31
ロバート・ラングは、新しい折り紙の開拓者で ― 数学と工学の原理を利用し、衝撃的に手の込んだデザインの、美しく、時にはとても有用な折り紙を作ります
ジークフリード・ウォルドヘック: レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔
04:19
2008/04/04
モナリザは世界で一番よく知られている顔です。でもレオナルド・ダ・ヴィンチの顔が分かりますか? イラストレーター、ジークフリード・ウォルドヘックは、彼がレオナルド本人の顔と信じているものを見つけるのに、思慮深い画像の分析技術を使いました。
テオ・ヤンセン: 新たな生物の創造
10:10
2007/09/06
芸術家テオ・ヤンセンがプラスチックのチューブとレモネードのボトルで作り上げる、驚く程生物に近い、動くアートを披露します。彼の作り上げた生物は動き、さらには自立して生きるように設計されています。
フィル・ボージェス: 絶滅危機にある文化を語る
19:19
2007/01/12
写真家フィル・ボージェスが、インドのダラムシャーラーの山から来た人々、エクアドル・アマゾンのジャングルの人々など、めったに見ることができない写真を紹介します。彼は、絶滅の危機にある文化の記録を通して、文化の保護に取り組んでいます。