芸術とカルチャー (7)

レービン・アグラワール: インドの今見るべき10人の若手アーティスト
09:06
2010/01/20
美術コレクターのレービン・アグラワールが今インドで最も活気のある若手現代アーティスト10人について熱く語る。アーティストたちは様々な媒体を使用し、それぞれの地方の文化をインスピレーションとしている。
ニック・ヴィーシー: 見えない物を透かし出す
15:51
2010/01/05
ニック・ヴィーシーが紹介するのは特大サイズのX線写真。野生植物の幾何学的配列からボーイング777の骨格まで、ありふれた物体の内側に存在する別世界を明らかにする。こういった写真の撮影は危険であり、骨の折れる仕事ではあるが、そこから得ることができるものは計り知れない。人の目では見ることができないものを目にすることができるのだ。
ライアン・ロボ: 見えざる物語の撮影
11:51
2009/12/15
ライアン・ロボは世界中を旅して、人間の非日常的な生き様を写真を通じて伝えてきました。この心に残るトークで、ロボは論議の的になる問題を、感情を織り交ぜて違う角度から見つめます。取り上げるのは、リベリアの戦争犯罪者、静かに活動する国連女性平和維持軍、そして軽蔑されながら消火活動に取り組むデリー消防隊の物語です。
シェリーン・エルフェキ: アラブ世界のポップカルチャー
07:38
2009/12/11
音楽ビデオ、漫画、バービーなどの西洋ポップカルチャーのトレードマークをアラブ文化に取り入れ、文化的に許される進展を加えている様子をシェリーン・エルフェキがTED Global Universityにて話します。かけ合わせのメディアからは、いかに二つの文明が割けることなく繋がりあっていくことができるのかがわかります。
マーク・パクター: インタビューの技能
20:55
2009/12/09
マーク・パクターはアメリカの近代史上の魅力的な人物の公開インタビューを実施しました。これはスミソニアン国立肖像画美術館のために企画されたものでした。素晴らしいインタビューの秘訣を明かし、スティーブ・マーティンやクレア・ブース・ルースなどのインタビューから、取って置きのエピソードを語ります。
スコット・キム: パズル技術の分析
11:50
2009/12/04
2008 EG 会議で、パズル・デザイナーとして有名なスコット・キムが、パズル - メーカーの考え方を説明します。彼の作った人気のあるゲームをサンプルに、ゲームの魅力を共有します。
マグナス・ラーソン: 砂丘を建築に変える
14:16
2009/11/26
建築学科の学生マグナス・ラーソンが、過酷なサハラ砂漠を変える大胆なプランを解説します。そのための素材は、一つは細菌、そして驚くべきもう一つは:砂そのものです。
マチュー・ ルアヌール: 科学からヒントを得たデザイン
20:36
2009/11/18
科学を主な発想の源としているマチュー・ルアヌールが、巧妙なデザインの数々をご覧に入れます。音に反応して騒音を中和するボール、タマネギのような構造をした抗生物質、子どもが薬を忘れることのない喘息治療器、生きている空気清浄機、リビング用魚養殖場などなど。
エドワード・バーティンスキー: 石油の風景
06:12
2009/11/13
驚く程美しい巨大な写真を使い、エドワード・バーティンスキーが油井からパイプラインや自動車のエンジン -- そして予期されているオイルピークの終わりの先 -- にいたるまで、現代社会の隅々にある石油の道筋を追います。
シンシア・シュナイダー: 視聴者オーディション番組の驚くべき広がり
08:10
2009/11/13
シンシア・シュナイダーがアフガニスタンとアラブ首長国連邦で放送されている「アメリカン・アイドル」形式の番組を取り上げて、これらのリアリティTVが社会に与えている驚くべき影響を示します。
レイチェル・アームストロング: 自己修復する建築?
10:05
2009/10/27
イタリアのベネチアは沈みかかっています。レイチェル・アームストロングは、それを救うには、不活性素材での建築から脱却し、自分で成長する構造物を作らなくてはならないと言います。彼女は、生物とまでは言えないが、自己修復し、炭素も吸収分離する素材を提案します。
ティム・ブラウン: デザイナーはもっと大きく考えるべきだ
16:47
2009/09/30
職業デザイナ達は、小ぎれいでスタイリッシュなものを作ることだけで頭がいっぱいになっているとティム・ブラウンは警告しています。 清潔な水の提供という緊急の課題においても デザイナーはもっと大きな役割を果たすことができます。彼が訴えるのは、地域に根ざし、共同作業による、参加方式の「デザイン思考」です。
タリン・サイモン: 隠された側面を撮る
18:50
2009/09/24
タリン・サイモンが、衝撃的な表現を使った写真を紹介し、私たちが目にすることのない世界や人々を公開してくれます。彼女は二つのプロジェクトに関わっています。一つは、いつもは人の目につかない別世界を記録すること。もう一つは、無実の罪に問われた者を因縁の場所で捉えることです。
ビャルケ・インゲルス: ワープスピードで語る3つの建築の物語
18:12
2009/09/15
デンマークの建築家ビャルケ・インゲルスが、写真やビデオを使い、華やかなエコデザインの物語の数々を駆け抜けます。彼の造る建築は外見が自然であるだけでなく、実際に自然の役割を果たします。風を防ぎ、太陽熱を集め、素晴らしい景観を創り出すのです。
ゴラン・レヴィン: 見つめ返す作品
15:34
2009/07/30
アーティストでありエンジニアでもあるゴラン・レヴィンは、ロボティクス、ソフトウェア、認知科学といった現代的な道具を使い、人を驚かせ、楽しませるアート作品を作っています。音が形になり、体から絵が作り出され、興味津々の目が見つめ返してくる様をご覧ください。
オラファー・エリアソン: 空間および光で遊ぶ
11:07
2009/07/14
壮大かつ大規模なプロジェクト(たとえばニューヨーク港の”滝”)で有名なオラファー・エリアソンは、空間・距離・色および光のパレットから芸術を創造する。アイディアが詰まったこのトークは、知覚の特性に関する実験から始まる。
イームズ・デミトロワ: チャールズ+レイ・イームズの天才的デザイン
15:09
2009/07/06
伝説のデザインチーム、チャールズ+レイ・イームズは、映画、家、本、そして前世紀の古典的なモダンデザイン家具を創りました。彼らの孫イームズ・デミトロワが、彼らの創作プロセスへの生気あふれる、愛すべき賛辞として、これまでほとんど見ることのなかった映画や記録を披露します。
ダニエル・リベスキンド: 建築の17のインスピレーション
18:37
2009/07/01
ダニエル・リベスキンドは非常に大きなアイデアをもとに建築します。彼はここで、彼の建築についてのビジョンの根底にある17の言葉について語ります?生(なま)、リスキー、感情的、急進的(根本的)などの言葉で、大胆で創造的な目標の追求ではどんな場合も刺激を与える言葉です。
トム・シャノン: 重力抵抗彫刻
11:56
2009/05/06
トム・シャノンが重力に抵抗した異空間に存在するような彫刻を次々と紹介していく。彫刻はどれもシンプルな素材を使っている。中にはマグネットやワイヤーを使い、惑星のように空中浮揚し空中をを回るものもある。科学を使い芸術品を作り出すのはまさに神々しい。
ベン・カチョア: 過ぎ去りしニューヨークを描いたコミック
13:14
2009/04/23
このTed archiveのスピーチでは、漫画家ベン・カチョア氏が自身のコミックストリップを読み上げます。電気スイッチや看板といった物につまった、今昔ニューヨークの核心をつく希望や奇抜さを鋭くシュールに描写しているお話ばかりです。
ニールズ・ディフリエント: 座り方の再発明
17:21
2009/04/20
デザインの巨匠ニールズ・ディフリエントが彼の半生とインダストリアル・デザインについて話します。(そしてなぜジェット飛行機のパイロットにならずデザイナーになったか)  人体という所与の条件からどのように椅子を再発明したか、その探求のプロセスについて詳しく説明します。
マーガレット・ワーザイム: 珊瑚と かぎ針編みに見る美しき数学の世界
16:38
2009/04/19
マーガレット・ワーザイムは、数学者が発明したかぎ針編みの手法を用いて、珊瑚礁を再現するプロジェクトを進めています。珊瑚礁の驚くべき側面を紹介し、珊瑚をつくり出す中で見られる双曲幾何学の世界へと案内します。
ナサニエル・カーン: ドキュメンタリー映画「マイ・アーキテクト」を語る
10:28
2009/04/06
ナサニエル・カーンがドキュメンタリー映画「マイ・アーキテクト」からの映像を紹介します。このドキュメンタリー映画は父であるルイス・カーンを理解するための探求の旅です。芸術と愛の関わりを理解したい人すべてに向けられた映画です。
クリストファー・ディーム: エアストリームのリスタイル
06:21
2009/04/02
2002年のこの画像満載でお送りする、低音ヴォイスの講演では、アメリカの旅行用トレーラーの老舗エアーストリームの再建についてデザイナーのクリストファー・C・ディームが語ります。
ジャチェック・ウツコ: デザインは新聞を救えるか?
06:05
2009/03/31
ジャチェック・ウツコは、東ヨーロッパの新聞をリデザインすることで数多くの賞を受賞するだけでなく、購読数を100%まで回復させたポーランドの新聞デザイナーです。良いデザインは新聞を救うことができるのでしょうか?できるのかもしれません。
アダム・サヴェッジ: 飽くなき探求
15:38
2009/03/19
アダム・サヴェッジが、ドードー鳥に対する情熱について語り始めます。その話は次々に思いがけない展開を見せ、おかしな方向へ進んでいきます。それは、新しい何かを作り出そうとする心が引き起こすエンターテイメント・アドベンチャーそのものと言えるでしょう。
マイク・ロウ: 「Dirty Jobs」から学んだこと
20:03
2009/03/05
番組「Dirty Jobs(汚い仕事)」の司会者、マイク・ロウが、実際の(少しぞっとする)仕事について話します。Dirty Jobsの本質について、そしてDirty Jobsが社会で正当に評価されていないということを、ロウは卓越した洞察力と観察力をもって語ります。
エド・ウルブリッチ: ベンジャミン・バトンの顔はこうしてできた
18:04
2009/02/24
デジタルエフェクト界のカリスマ、デジタル・ドメインのエド・ウルブリッチが視覚効果部門でオスカー賞を獲得した映画「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」について、いかにブラッド・ピットの若い顔から年をとった顔までがCGで作り上げられたかを話します。
ロバート・ラング: 全く新しい時代の折り紙を折る
18:03
2008/07/31
ロバート・ラングは、新しい折り紙の開拓者で ― 数学と工学の原理を利用し、衝撃的に手の込んだデザインの、美しく、時にはとても有用な折り紙を作ります
ジークフリード・ウォルドヘック: レオナルド・ダ・ヴィンチの本当の顔
04:19
2008/04/04
モナリザは世界で一番よく知られている顔です。でもレオナルド・ダ・ヴィンチの顔が分かりますか? イラストレーター、ジークフリード・ウォルドヘックは、彼がレオナルド本人の顔と信じているものを見つけるのに、思慮深い画像の分析技術を使いました。