芸術とカルチャー (6)

タンディ・ニュートン: 他者の受容と自己の受容
13:56
2011/07/20
まったく異なる二つの文化の中で育った子ども時代の体験と、数多くの異なる自己を演じた女優としての体験をもとに、女優のタンディ・ニュートンが自身の中に見つけた「他者」について語ります。優しさと思慮深さに包まれたTEDGlobal2011からの講演です。
シェイ・ヘンブリー: 100人のアーティストになった僕
16:48
2011/06/14
様々なアーティスト100人の作品を展示する国際美術展を開催するにはどうするか?シェイ・ヘンブリーの場合、答えは架空のアーティストを創り、大規模な野外展示から髪の毛1本で描いた小さな絵画まで全ての作品を自分で作ることでした。たった1人のアーティストがどれ程爆発的な創造性と幅広い技術を持っているか、面白おかしくあっと驚くトークをご覧ください。
ジャネット・エシェルマン: 想像力を真剣に捉えよう
09:26
2011/06/08
ジャネット・エシェルマンが芸術家として真の表現力を発見したのは、彼女の絵画が紛失したために未知の素材を芸術に転用することをを余儀なくされた時でした。現在 彼女は、異端な手法で流動的に風にそよぐ超巨大作品を手がけています。純粋な独創性について10分間でお話しします。
ステファン・サグマイスター: 幸せを生む7つのルール
09:34
2011/06/03
デザイナーのステファン・サグマイスターは単純で愉快な絵を使って幸せ(意識的と無意識的の両方)についての彼の最新の見解を共有します。彼の生活のための7つのルールと幸せのデザインはいくつかをカスタマイズすれば更なる喜びを求める皆に当てはまります。
シュリン・ネスハット: 追放の身の芸術
10:45
2011/05/25
自国に帰ることはできないが自国民に向けての発言力を持つ、イラン生まれの芸術家シュリン・ネスハットが、国外追放の身の芸術家のパラドックスを考察します。彼女は、作品中で力強いイラン人女性のイメージを通じて、イスラム革命をまたいだ政治的・社会的変革を探求します。
アーロン・コブリン: 人間性を巧みに描く
23:10
2011/05/23
芸術家アーロン・コブリンは、彼が保有する膨大なデータを視覚化します。飛行機の軌跡を描いた美しい線や携帯電話からの発信データによる景観、クラウド・ソーシングで集約された描画によるジョニー・キャッシュのビデオや、ユーザーのためにカスタマイズされる “荒野の街” 等の作品を発表しています。彼は現代的なテクノロジーを使って、私達をより人間らしく表現します。
トーマス・ヘザウィック: 「種の聖殿」の建築
17:08
2011/05/17
今よりも美しい未来はつくりだせるでしょうか?建築家のトーマス・ヘザウィックが、生物からヒントを得たという5つの独創的なプロジェクトを紹介します。バスや橋や発電所など、普通に目にするものをつくり直したものもあれば、成長と光を題材とした並はずれたデザインの「種の聖殿」も出てきます。
アミット・スード: Webに作る美術館の美術館
05:36
2011/05/16
世界最高の美術館にある美術作品の数々を自宅にいながら見られるところを想像してみてください。まさにそれを実現するために開発されたGoogle Art Projectについて、アミット・スードが話します。
カルロ・ラッティ: 感知し、応答する建築
15:47
2011/05/03
MIT のカルロ・ラッティと SENSEable City Lab チームは、私たちが作り出すデータを読み取って興味深いものを作り出しています。例えば電話記録や廃棄ゴミといったデータから、都市生活を見事に視覚化しています。またラッティらのチームはセンサでキャプチャした簡単なジェスチャーを基礎とした、動く水や飛ぶ光などで構成されたインタラクティブな建築物を創造しています。
モーガン・スパーロック: 究極のTEDトークを売る企画について
19:28
2011/04/06
映画制作者のモーガン・スパーロックが、目につきにくいが影響力のあるブランドマーケティングの世界に飛び込み、粘り強さとユーモアを発揮してスポンサーシップについての映画をスポンサーの資金提供だけで制作しようと試みます。(もちろんこのトークのステージ題名のスポンサーも獲得。誰がいくら支払ってスポンサーになったかはお楽しみに。)
サラ・ケイ: 私に娘がいるとしたら・・・
18:28
2011/03/21
「私に娘がいるとしたら、その子は私をママではなく“B地点”と呼ぶだろう・・・」で始まるこの講演で、スポークンワードの詩人サラ・ケイは、TED2011の聴衆から2度のスタンディングオベーションを受けました。ニューヨークの「バワリー詩の会」で、詩の世界に浸る目を丸くした10代の女の子だった頃から、Project V.O.I.C.E.を通して、自己表現の力で子どもたちと繋がる教師になるまでの自らの変遷について彼女は語り、そして、息をのむ2つのパフォーマンス「B」と「ヒロシマ」を披露します。
ロヒール・ファン・デル・ハイデ: 光に闇が必要なわけ
17:25
2011/03/21
照明アーティストのロヒール・ファン・デル・ハイデが 「光と闇」の美しさに注目し、新しい見方で世界を眺める方法を紹介します。典型的な建造物を例にして 私たちの身近にある 光の役割について説明します。
JR: アートを通して世界をひっくり返す
24:10
2011/03/04
JRは半匿名のフランスのストリート・アーティストです。彼はカメラを使って世界の真の顔を、人々の顔写真を巨大なキャンバス上に貼ることによって表現します。TED2011において、彼は「アートを通して、世界をひっくり返す」という大胆なTED Prize Wishについて話します。彼の作品をもっと知って、insideoutproject.netを通してどのように彼の活動に参加するか知りましょう。
マイケル・パウリィン: 自然の素質を建築に生かす
16:56
2011/02/10
建築家は、いかにして持続可能な美の新世界を構築出来るのでしょう?自然から学ぶことによってです。ロンドンのTEDサロンで、マイケル・パウリィンが建築と社会を変えることができる自然の3つの習慣について説明します:抜本的な資源の効率化、閉ループそして太陽エネルギーの活用。
スーヘー・ハミッド:「戦争、平和、女性、権力」の詩
05:54
2011/02/04
詩人スーヘー・ハミッドが背筋をぞくぞくさせる二つの詩、「私の意思」と「休戦」を披露します。それぞれが戦争と平和、女性と権力についてのものです。「爆発したものを恐れることはない、もし恐れるとすれば未だ爆発していないものを恐れよ」。
ライザ・ドネリー: ユーモアに「変化」を託す
09:53
2011/01/27
漫画家としてニューヨーカー誌に連載をもつライザ・ドネリーが現代の生活を描いた才能あふれる愉快な作品を紹介しながら、ユーモアの力でいかにして女性が決まり事を打ち破るかについて語ります。
ダン・フィリップス: 再生品でクリエイティブな家づくりを
19:58
2010/11/29
TEDxHoustonで行われたこの愉快で洞察に満ちたトークで、建築者のダン・フィリップスが、再利用品や再生品を思い切り独創的に使って建てた10件ほどの家を紹介します。才気にあふれたローテクなデザインの数々が、創造性に新たな刺激を与えることでしょう。
デニス・ダットン: 美の進化論的起源
17:34
2010/11/16
美術や音楽といったものが持つ美は単に「見る人の目の中にある」のではなく、進化に深い起源を持つ人間本性の一部なのだというデニス・ダットンの美に関する挑発的な理論を、アニメーターのアンドリュー・パークの協力を得て図解しています。
アーロン・ヒューイ: 米国先住民の捕虜収容所
16:00
2010/11/10
アメリカで貧困の写真を撮るためのアーロン・ヒューイの努力は彼をパイン・リッジ・インディアン保護地に導き、そこは脅かされ無視され、そして彼にもう一度深く考えざるおえなかった先住人のラコタ族の紛争地である。5年間の活動を終え、彼の感動的な写真は衝撃的な歴史と絡み合い、TED×DUからの勇気のある発表である。
パトリック・シャパット: 漫画の力
12:33
2010/10/21
ウィットに富んだジョークを連発しながら、パトリック・シャパットがささやかな漫画にある力について鋭い意見を述べる。正しい人の手にかかれば、鉛筆で真面目な問題に光を当て、思いもかけない人々を結びつけることが可能であると、レバノン、西アフリカ、ガザで行なわれたシャパットのプロジェクトが実証する。
ナタリー・ジェレミジェンコ: 環境に変革をもたらす発想転換のアート
20:20
2010/10/14
ニューヨーク大学にあるナタリー・ジェレミジェンコの研究室は、一風変わっています。個人の健康を、より全体的な環境と結びつけて再定義し、包括的な解決策を提案するプロジェクト「環境ヘルスクリニック」では、アートを利用し、技術的なノウハウと公衆芸術とボランティアのチームを組み合わせて、環境に関する悩みへの対処法を提案しています。実生活を通じて取り組む実験の中には、オタマジャクシの散歩、魚にショートメールを送ること、消火栓の前の造園などがあります。
ベン・キャメロン: パフォーミングアーツの真の力
13:18
2010/09/10
芸術の支援者であり劇場公演のファンであるベン・キャメロンが、パフォーミングアーツの現状を見て問いかけます。「ライブの劇場公演や音楽演奏、ダンス公演は、いつでもつながっているインターネットにどのように対抗できるのか?」TEDxYYCにて、彼はこれからの時代を予測します。
ミッチェル・ジョーチム: 家は建てるな、育てろ!
05:29
2010/07/02
TED Fellowであり都市デザイナーのミッチェル・ジョーチムがエコで、有機的な家を紹介します。環境にやさしく植物からなる住まいで、将来は筋肉のものも?
メリアン・バンジェス: 込み入ったデザインの美しさ
19:01
2010/06/22
グラフィックデザインで個性を出しすぎるのは異端とされているのにもかかわらず、まさにそうしてキャリアを築いてきたメリアン・バンジェスが、どのように店頭やバレンタインカード、それだけでなく遺伝子図までをそのトレードマークとなった繊細なデザインで創り上げたか説明します。
デビッド・バーン: いかにして建築が音楽を進化させたか
16:31
2010/06/11
CBGBからカーネギー・ホールまで― キャリアの広がりにつれデビッド・バーンはさまざまな場所で演奏してきました。会場が音楽を作るのでしょうか?野外ドラムからワグナーオペラ、アリーナロックまで、いかに音楽のおかれた環境が音楽自体を進化させていったかを探っていきます。
アダム・サドウスキー: ヴァイラルミュージックビデオの作り方
12:03
2010/06/04
新作のミュージックビデオに巨大なルーブ・ゴールドバーグ・マシンを使うアイデアを思いついたバンド、OK Go -- そして、その制作を任されたのがアダム・サドウスキー率いるチームでした。YouTubeであっと間にセンセーションを巻き起こした、その迷宮のような作品の設計と苦労について語ります。
ジョアンナ・ブレイクリー: ファッション界の自由な文化から学ぶこと
16:07
2010/05/25
映画・音楽・ソフトウェア業界にみられる著作権法の厳しい規制力はファッション業界にはほとんど及んでおらず、それがファッション業界の革新性と売上の両方のためになっている、とジョアンナ・ブレイクリーは語ります。その他のクリエイティヴ産業は皆ファッション業界から何を学ぶことができるかについてブレイクリーがTEDxUSC 2010で講演します。
テルマ・ゴールデン: 芸術による文化の変革
15:01
2010/04/16
ハーレムにあるスタジオ美術館で学芸員をしているテルマ・ゴールデンが、最近行った3つの展覧会を例に、芸術がどのように文化を再定義していくのかを語ります。彼女が関わった「黒人差別後」のアーティスト達は、自分達の作品を使って、人種と文化そして芸術の意味そのものについての新しい対話の機会を生み出しています。
キャサリン・モーア: 地球に優しい建築
08:45
2010/04/14
TED Uでキャサリン・モーアが、簡潔で、おもしろく、たくさんのデータを使って講演しました。環境に優しい家を新築したときのマニアックな選択について、誇張ではなく実際のエネルギー値を示して説明しています。どの選択が一番重要なのでしょう?皆さんの予想とは違っていますよ。
ジョナサン・クレイン: 世界を変えた写真
08:35
2010/04/13
写真は歴史を保存するだけではありません-写真は歴史を作るのです。ゲッティ イメージズのジョナサン・クレインがTEDユニバーシティで、その最も象徴的な写真を公開します。強烈な印象を心に焼き付ける写真は、一度見ると目をそらすことができません。もう知らないふりはできないのです。