社会活動

社会活動
非営利団体と社会活動

社会活動

品詞分類

主語
動詞
助動詞
準動詞
関係詞等
-
ケリー・ジーン・ドリンクウォーター: 現代社会を縛る「でぶ恐怖症」への挑戦状
過剰なまでの痩せ志向に支配され、太ることへの恐怖心が顕著である現代社会で、ケリー・ジーン・ドリンクウォーターは、アートを介した急進的なボディ・ポリティックスに携わっています。ファッションショーからシドニー・フェスティバルまで、それまでは「でぶ」な人が立ち入ることは考えられもしなかったような場に敢えて太った体を登場させることで、世間の認識に真っ向から挑むというものです。「悪びれない太った体は、人々の常識...
ヒュー・エヴァンス: 「地球市民」としてみんなで世界を動かそう
ヒュー・エヴァンスは、「地球市民」すなわち自分自身を州や部族、国家の一員としてよりも、まず真っ先に人類の一員だと考える人々を活躍させようという運動を始めました。この高揚感溢れるトークで、エヴァンスは個人的な経験を織り交ぜつつ、世界の中での自分の位置付けに対する新たな認識がいかに人々の行動を促し、極端な貧困、気候変動、ジェンダー不平等などの問題に立ち向かわせるかを語ります。「これらは究極のところ世界の問...
岡崎真理: 愛する人を自殺で亡くすということ
このトークでは、自殺で大切な人を失った方達への支援の必要性が語られています。岡崎真理は自死によって母親を亡くしたことが、自分の人生にどのように影響したか、そして、どうやって立ち直ってきたかを話し、それにより自殺を取り巻く偏見を減らして行きたいと願っています。彼女は、もともと日本出身で、現在は3人の子供と夫と共にカナダ、BC州チリワックに在住し、靈氣セラピスト兼師範が本業です。又その傍ら、Chilliwack Hospic...
シヤンダ・モフツィシバ: アフリカの若者が自らの声を見出したツイッターという場所
アイディアとインターネット、そして少しばかりの創造性を持った少女が成し遂げられる事とは何でしょうか?シヤンダ・モフツィシバは新しいやり方で、アフリカの若者の声を一つにしなければならないと考えました。モフツィシバやアフリカ大陸に住む他の若者達が、国境やそれぞれが置かれた状況を乗り越え、長きに渡り不当に奪われてきたもの ― 彼らの「声」にたどり着くために、どのようにSNSを活用しているかを聞いてみましょう。
ナンシー・ルブリン: SMS救援窓口を開設させた、ある悲痛なメッセージ
ある若い女性が、DoSomething.org に助けを求める悲痛な叫びをメッセージ(SMS)して来ました。それをきっかけに、苦しんでいる人々の受け皿として、Crisis Text Line が設立され、アメリカ中で展開しています。最近では、およそ1千万通のメッセージを受信し、SMSの持つ秘匿性と強みを活用して、依存性、自殺願望、摂食障害、性暴力等といった問題から人々を救っています。その過程で収集されたデータによって、危機の高まりにより上手く...
ヒラリー・コッタム: 機能不全の社会福祉制度を立て直すには
失業や薬物、家庭内不和が原因で、または運に恵まれないせいで起こってしまう家庭の危機。そこに介入し、立て直す役目を持つ社会福祉制度が、機能していないという。ヒラリー・コッタムによれば、イギリスでは典型的な、いわゆる崖っぷちの家庭をサポートする機関が70以上あるのにも関わらず、本当に効果を上げている事業は存在していない。支援を必要とする人々と福祉事業の間に、親身で協力的な関係を築く仕組みを作るには?自身がソ...
アスペン・ベイカー: 中絶についてもっと上手く話すには
中絶は非常によくある出来事です。アメリカを例に挙げれば、女性の3人に1人は一生で一度は経験します。しかし、この議題は大げさな感情的反応を喚起し、さらに極端な政治的建前がつきもののため、オープンに、かつ思慮深く論ずる余地が非常に少ないのが現状です。このトークでは、アスペン・ベイカーが自分自身の経験を踏まえ、「プロ・ライフ(胎児の生命重視)」と「プロ・チョイス(母体の選択権重視)」でもない、「プロ・ボイス...
メモリ・バンダ: 児童婚と闘う戦士の叫び
メモリ・バンダは、妹とは異なる人生を歩んで来ました。妹は思春期になると「いかに男性を性的に喜ばせるか」を教え込む伝統的な「通過儀礼キャンプ」に送られ、そこで妊娠したのです ― 11歳という年齢で。しかしながら、バンダはそこに行くのを拒みました。その代わりに他の女性たちを組織し、彼女のコミュニティのリーダーに条例を公布するよう頼みました。それは、全ての女性を18歳になるまで、無理に結婚させてはならないという内容...
カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法
インドの上級カースト出身の若者が、どうやって8万3千人もの子供達を奴隷労働から救い出したのでしょうか?ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティが提案する、より良い世界を作る為の予期せぬアドバイスとは、「不条理な事に対して憤れ」です。サティーアーティが、怒りから生まれたアイデアを行動に移し、生涯をかけてどのように平和に尽力してきたか、力強く語ります。
イスマエル・ナザリオ: 少年の僕が拘置所で学んだこと
イスマエル・ナザリオは10代の頃、ニューヨークのライカーズ島拘置所に送られ、独房に監禁されて300日過ごしました。全て有罪を宣告されるより前のことでした。彼は現在、刑務所改革の主唱者として、アメリカの拘置所や刑務所の文化を変えるために活動しています。それらの施設では、少年達がしばしば想像以上の暴力にさらされているからです。ナザリオは、ぞっとするような体験談を語り、拘置所にいる少年達を傷つけるのではなく助ける...
サング・デリ: アフリカにおける「マクロ」ファイナンス礼賛
この短く挑発的なトークでは、投資家のサング・デリが、マイクロファイナンス ― 零細起業家への小規模融資 ― が、開発途上国の成長促進にとっての最善の方法なのかと問いかけます。「私たちは、アフリカの全ての貧しい人たちは起業家であるという美化されたアイディアに執着しているように見える」と彼はいいます。「しかし、仕事を通じて、私は多くの人々は雇用を求めていると知った」と。TEDフェローのデリは、大会社や工場を支援し、...
アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう?
TEDフェローのアジズ・アブ・サラは、パレスチナ人の活動家で、平和構築のために変わったアプローチを推奨しています ― それは観光旅行です。異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介します。まずは、パレスチナ人がイスラエル人を訪問し、一歩前進する様子から。
ローズ・ゴスリンガ: 農作物保険 ― 種をまく価値のあるアイデア
サハラ以南のアフリカ諸国では、小規模農家が国と地域の経済の基盤を支えています。しかし、それは天候が安定しており、作物を収穫することができればの話です。解決策は、広く大陸レベルで、手の届く安い価格で、保険が提供されることです。ケニアに住む、ローズ・ゴスリンガと彼女が率いるチームは、農期の始めに作物がだめになってしまった農家に、作付けに再挑戦するチャンスを与える新しい方法を生み出しました。
トビー・エクルズ: 投資で社会変革を
興味深い統計があります。イギリスでは、男性短期受刑者の63%は、出所後1年以内に再犯し、刑務所に逆戻りしてしまうというのです。社会復帰を支援するためには、職業訓練や教育、心理カウンセリングなどが必要で、それができれば大きな成果を上げるでしょう。しかし、政府にはそんな財源がありません。トビー・エクルズは、この状況を覆すための画期的なアイデア「ソーシャル・インパクト・ボンド(社会インパクト債権)」について話...
カケニャ・ンタイヤ : 学校を求めた少女
カケニャ・ンタイヤは父親と「マサイの伝統である女子割礼を受ける代わりに高校へ通わせてもらう」という取引を結びます。その後彼女は大学へ進み、村に戻って女の子のために学校を建てました。1人の勇敢な女の子が、125人の女子の運命を変えたのです。(TEDxMidAtlantic)
ロン・フィンリー: ロサンジェルス危険地域で菜園造りゲリラ作戦
ロン・フィンリーはロサンジェルス市サウスセントラルで菜園を造っています。選ぶ場所は、放置された空き地や車道の中央分離帯、そして縁石の脇・・・一体なぜ? それは娯楽であり、現状への挑戦であり、また美の体現でもあります。そして「ドライブスルーによる犠牲者が、ドライブ バイ シューティングのそれを上回る地域」に、ファーストフードにとって代わる食の選択肢を提供するために。
アンジェラ・パットン: 父と娘のダンスパーティー ... 刑務所にて
キャンプ・ディバ(非営利団体)で、アンジェラ・パットンは少女達と父親達が互いの人生で繋がりあっていられるよう手助けをしています。ところが父親がそばにいない場合、例えば刑務所にいる場合はどうでしょう?パットンは父と娘の特別なダンスパーティの話を紹介します。(TEDxWomen にて収録)
ジェフ・スミス: 刑務所の中で学んだビジネス
ジェフ・スミスは刑務所で1年間を過ごしましたが、そこで思いも寄らぬ体験をしました。仲の良い囚人仲間に、無限の創造力とビジネスセンスを感じたのです。彼は問いかけます。「出所後の彼らの社会貢献を手助けするために、彼らの起業家精神を育ててみてはどうだろうか?」 (TED@NewYork Talent Searchイベントにて)
ジョルジェット・ムルヘア: 孤児院の悲劇
孤児院は多大な費用がかかる上、子どもの心と体に取り返しのつかないダメージを与える可能性があります。にもかかわらず、なぜこれほど多く存在するのでしょうか?ジョルジェット・ムルヘアは孤児院での悲劇を語ることを通して、支援が必要な子どもたちを別の方法で救い、孤児院に頼ることをやめるよう強く訴えます。
アダム・ガロー二: 口ひげ生やして 男性の健康を考えよう
アダム・ガロー二氏の素晴らしい口ひげには、あるチャリティー目的があります。ガロー二氏はモーベンバーの創始者の一員であり、毎年11月に男性達に口ひげを生やしてもらうことで、男性の健康の知識を普及しようと活動しています。これは2003年にあるバーで誓った挑戦がきっかけで始まりました。モーベンバーは現在では世界レベルのキャンペーンで、去年だけで前立腺がんのために1億2600万ドルの募金を集めました。 (TEDxToronto)
バンディ・ンボビ: 携帯電話にもフェアトレードを
皆さんの携帯電話、コンピュータ、ゲーム機器には、血に染まった過去があります。 コンゴ民主共和国での紛争の原因となっているタンタル採掘と関連しています。活動家で難民のバンディ・ンボビが、自身の物語に触れつつ、行動を起こすよう声高らかに呼びかけます(撮影 TEDxExeter)
ナンシー・ルブリン: 命を救う携帯メール
ナンシー・ルブリンが自身の社会団体と共に、十代の若者を助けようと彼らに携帯メールを送ってみると、ルブリンは驚くべき実態に気付かされました。虐め・鬱・暴力といった問題を返信メールで明かしてくれたのです。これを機に、ルブリンは携帯メールに特化した相談サービスを設立しましたが、その結果は彼女の期待を凌ぐほどに重大なものかもしれません。
エイミー・ロックウッド: コンゴでのコンドーム販売
HIVはコンゴ共和国の深刻な問題の一つですが、コンゴには支援団体の支給する安価な、もしくは無料のコンドームがあふれています。しかしこれを利用する人はほとんどいません。なぜなのでしょうか?マーケティング経験のあるエイミー・ロックウッドが典型的な慈善活動の形をひっくり返すような驚きの答えを導き出します。(職場閲覧にはふさわしくない画像が含まれています。)
ジェレミー・ギレイが語る「平和の日」
クレイジーなアイデアがあります:毎年9月21日を、世界の人々が平和に過ごす日にしようというのです。エネルギーに満ち溢れた率直なスピーチで、ジェレミー・ギレイが、このクレイジーなアイデアをどうやって本当に実現し、紛争地域の何百万という子供たちを助けるに至ったのかを語ります。
キャロライン・ケイシー: 限界の向こう側
活動家のキャロライン・ケイシーが、ある事実を打ち明け(何かはナイショ)、彼女自身の並外れた人生を物語ります。我々の物の見方を考えさせられるこの講演で、ケイシーは私たち自らがつくりだす限界を超えてほしいと語ります。
ジャクリン・ノヴォグラッツ: 人生に打ち込むためのインスピレーション
誰しもが目的のある人生を送りたいと思うものですが、どこから始めればいいのでしょう?この多彩にきらめくトークでは、ジャックリーン・ノヴォグラッツが「忍耐力のある資本(Patient Capital)」の活動の中で出会った人々について紹介します。社会的な意義を持つ活動や、コミュニティ、正義への情熱に没頭して生きる人々の話は、力強いインスピレーションをもたらします。
ジョディ・ウィリアムズ: 世界平和の現実的なビジョン
ノーベル平和賞を受賞したジョディ・ウィリアムズが世界平和の夢を実現させるために厳しい意見を述べます。「平和」が実際に何を意味するのかという彼女の鋭い見解と共に、世界平和に向けて活動する人々の創造的な努力と犠牲にまつわる情熱あふれた話を紹介します。
マジョラ・カーター: 地域の環境アクティビズムに関する3つの物語
環境活動の将来は地域にかかっている - TEDxMidwestで、マジョラ・カーターが、地球を守り地元コミュニティを救う3人の物語を話します。彼らが行ってきたのは、「ふるさとの安全」を守ることです。
バート・ウィートジェンス: いかにラットを訓練して地雷探知させるようにしたか
バート・ウィートジェンス氏がラットを訓練して地雷探知をさせるという珍しいプロジェクトについてTEDxロッテルダムで語る。訓練を受けた「英雄ラット」が仕事を行なう映像を見せながら、ウィートジェンス氏はラットを訓練して検査所で結核を発見する次のプロジェクトを紹介する。
メチャイ・ビラバイダヤ: ミスター・コンドームはいかにしてタイの状況を改善したのか
TEDxChangeにおいて、タイの「ミスター・コンドーム」メチャイ・ビラバイダヤは1970年代に取り組みを始めたタイの生活水準向上のための大胆な活動について話しました。最初のステップは、人口増加の抑制。つまり、率直で、愉快で、かつ効果的な手段、コンドームについての話です。
アニー・レノックス: なぜ私はHIVエイズ活動家になのか
音楽家のアニー・レノックスは、8年間に渡り多くの時間を費やして、SINGキャンペーンに取り組みHIVエイズの現状を伝えてきました。ネルソン・マンデラ氏との出会いから、アフリカで苦しむ少女達との出会いまで、彼女が感銘を受けた経験についてお話します。
ミッチェル ベッサー:HIVと闘う母親を手助けする母親たち
サハラ以南アフリカでは、世界のどこよりもHIVが蔓延しており、世界のどこよりも医者が不足している。医療従事者が不足しているため、ミッチェル ベッサーは患者の助けを借り、マザーズ2マザーズを立ち上げた。それはHIVに感染した母親が、他の感染した母親を手助けするという非常に優れたネットワークで、効果を上げている。
カーン・ロス: 独立外交官
15年にわたってイギリス外務省に勤務した後、カーン・ロスは”フリーランス外交官”に転身。非営利組織を設立し、国際社会の中で軽視され国家として認識されない小集団に発言権を与えるという挑戦に果敢に挑んでいる。BIF-5の会合で、小国に発言権を与える外交プロセスや移り変わる世界情勢に適応する新しい外交手段、そして革新を迎え入れる新たな外交の形を提案する。
エマニュエル・ジャル: 「ウォー チャイルド」の歌
幼い頃から5年間スーダンで子ども兵として暮らしていたが、難民支援活動をしていた人物の協力で脱退。現在は国際的なヒップ・ホップ歌手として、また紛争地域で暮らす子ども達のために活動している。彼は歌詞を通して、自身の辛く厳しい人生の現実を人々に訴えかけている。
ケリー・ジーン・ドリンクウォーター: 現代社会を縛る「でぶ恐怖症」への挑戦状
12:20
2016/11/22
過剰なまでの痩せ志向に支配され、太ることへの恐怖心が顕著である現代社会で、ケリー・ジーン・ドリンクウォーターは、アートを介した急進的なボディ・ポリティックスに携わっています。ファッションショーからシドニー・フェスティバルまで、それまでは「でぶ」な人が立ち入ることは考えられもしなかったような場に敢えて太った体を登場させることで、世間の認識に真っ向から挑むというものです。「悪びれない太った体は、人々の常識を覆し得るのです」という言葉どおり、このトークは、私たち一人一人が自らが持つ偏見と向き合い、考え方を変えるきっかけとなるかもしれません。
ヒュー・エヴァンス: 「地球市民」としてみんなで世界を動かそう
16:56
2016/05/04
ヒュー・エヴァンスは、「地球市民」すなわち自分自身を州や部族、国家の一員としてよりも、まず真っ先に人類の一員だと考える人々を活躍させようという運動を始めました。この高揚感溢れるトークで、エヴァンスは個人的な経験を織り交ぜつつ、世界の中での自分の位置付けに対する新たな認識がいかに人々の行動を促し、極端な貧困、気候変動、ジェンダー不平等などの問題に立ち向かわせるかを語ります。「これらは究極のところ世界の問題であり、最終的には、自分たちの指導者に世界的な解決策を求める地球市民によってしか解決できない問題なのです」
岡崎真理: 愛する人を自殺で亡くすということ
15:48
2016/04/20
このトークでは、自殺で大切な人を失った方達への支援の必要性が語られています。岡崎真理は自死によって母親を亡くしたことが、自分の人生にどのように影響したか、そして、どうやって立ち直ってきたかを話し、それにより自殺を取り巻く偏見を減らして行きたいと願っています。彼女は、もともと日本出身で、現在は3人の子供と夫と共にカナダ、BC州チリワックに在住し、靈氣セラピスト兼師範が本業です。又その傍ら、Chilliwack Hospice Societyで積極的に活躍する、緩和ケアのボランティアを行い、また自死遺族のグループの準進行役としても活動しています。このビデオは、TEDカンファレンスの形式で地元コミュニティが独自に運営するTEDxイベントにおいて収録されたものです。
シヤンダ・モフツィシバ: アフリカの若者が自らの声を見出したツイッターという場所
14:22
2016/04/15
アイディアとインターネット、そして少しばかりの創造性を持った少女が成し遂げられる事とは何でしょうか?シヤンダ・モフツィシバは新しいやり方で、アフリカの若者の声を一つにしなければならないと考えました。モフツィシバやアフリカ大陸に住む他の若者達が、国境やそれぞれが置かれた状況を乗り越え、長きに渡り不当に奪われてきたもの ― 彼らの「声」にたどり着くために、どのようにSNSを活用しているかを聞いてみましょう。
ナンシー・ルブリン: SMS救援窓口を開設させた、ある悲痛なメッセージ
09:39
2015/11/24
ある若い女性が、DoSomething.org に助けを求める悲痛な叫びをメッセージ(SMS)して来ました。それをきっかけに、苦しんでいる人々の受け皿として、Crisis Text Line が設立され、アメリカ中で展開しています。最近では、およそ1千万通のメッセージを受信し、SMSの持つ秘匿性と強みを活用して、依存性、自殺願望、摂食障害、性暴力等といった問題から人々を救っています。その過程で収集されたデータによって、危機の高まりにより上手く対処する為の政策方針の転換、法律の執行や学校の準備がなされています。
ヒラリー・コッタム: 機能不全の社会福祉制度を立て直すには
16:55
2015/11/17
失業や薬物、家庭内不和が原因で、または運に恵まれないせいで起こってしまう家庭の危機。そこに介入し、立て直す役目を持つ社会福祉制度が、機能していないという。ヒラリー・コッタムによれば、イギリスでは典型的な、いわゆる崖っぷちの家庭をサポートする機関が70以上あるのにも関わらず、本当に効果を上げている事業は存在していない。支援を必要とする人々と福祉事業の間に、親身で協力的な関係を築く仕組みを作るには?自身がソーシャル・ワーカー(社会福祉士)であるコッタムが、社会に根深くはびこる複雑な問題を解決するにはどうするべきかを問いかける。
アスペン・ベイカー: 中絶についてもっと上手く話すには
10:58
2015/07/14
中絶は非常によくある出来事です。アメリカを例に挙げれば、女性の3人に1人は一生で一度は経験します。しかし、この議題は大げさな感情的反応を喚起し、さらに極端な政治的建前がつきもののため、オープンに、かつ思慮深く論ずる余地が非常に少ないのが現状です。このトークでは、アスペン・ベイカーが自分自身の経験を踏まえ、「プロ・ライフ(胎児の生命重視)」と「プロ・チョイス(母体の選択権重視)」でもない、「プロ・ボイス(本人の声・対話重視)」という視点を提唱。また、こういった話しにくい話題において、聴くことと物語ることが果たしうる役目について洞察に富んだ主張を展開します。
メモリ・バンダ: 児童婚と闘う戦士の叫び
12:38
2015/07/07
メモリ・バンダは、妹とは異なる人生を歩んで来ました。妹は思春期になると「いかに男性を性的に喜ばせるか」を教え込む伝統的な「通過儀礼キャンプ」に送られ、そこで妊娠したのです ― 11歳という年齢で。しかしながら、バンダはそこに行くのを拒みました。その代わりに他の女性たちを組織し、彼女のコミュニティのリーダーに条例を公布するよう頼みました。それは、全ての女性を18歳になるまで、無理に結婚させてはならないという内容です。彼女はそれを国家レベルまで持ち上げ、マラウイの少女たちに、信じられないような成果をもたらしました。
カイラシュ・サティーアーティ: 怒りで世界に平和をもたらす方法
18:34
2015/04/13
インドの上級カースト出身の若者が、どうやって8万3千人もの子供達を奴隷労働から救い出したのでしょうか?ノーベル平和賞受賞者のカイラシュ・サティーアーティが提案する、より良い世界を作る為の予期せぬアドバイスとは、「不条理な事に対して憤れ」です。サティーアーティが、怒りから生まれたアイデアを行動に移し、生涯をかけてどのように平和に尽力してきたか、力強く語ります。
イスマエル・ナザリオ: 少年の僕が拘置所で学んだこと
11:27
2015/03/11
イスマエル・ナザリオは10代の頃、ニューヨークのライカーズ島拘置所に送られ、独房に監禁されて300日過ごしました。全て有罪を宣告されるより前のことでした。彼は現在、刑務所改革の主唱者として、アメリカの拘置所や刑務所の文化を変えるために活動しています。それらの施設では、少年達がしばしば想像以上の暴力にさらされているからです。ナザリオは、ぞっとするような体験談を語り、拘置所にいる少年達を傷つけるのではなく助けるための方法を提案します。
サング・デリ: アフリカにおける「マクロ」ファイナンス礼賛
05:57
2015/03/09
この短く挑発的なトークでは、投資家のサング・デリが、マイクロファイナンス ― 零細起業家への小規模融資 ― が、開発途上国の成長促進にとっての最善の方法なのかと問いかけます。「私たちは、アフリカの全ての貧しい人たちは起業家であるという美化されたアイディアに執着しているように見える」と彼はいいます。「しかし、仕事を通じて、私は多くの人々は雇用を求めていると知った」と。TEDフェローのデリは、大会社や工場を支援し、汎アフリカ取引の障害を取り除くことへの賛同を求めて説明を行います。
アジズ・アブ・サラ: 寛容さを育むため、観光に出かけよう?
04:41
2015/01/07
TEDフェローのアジズ・アブ・サラは、パレスチナ人の活動家で、平和構築のために変わったアプローチを推奨しています ― それは観光旅行です。異文化の人たちが交流するだけで、何十年にもわたる憎悪がどのように解けゆくのかを紹介します。まずは、パレスチナ人がイスラエル人を訪問し、一歩前進する様子から。
ローズ・ゴスリンガ: 農作物保険 ― 種をまく価値のあるアイデア
10:14
2014/08/26
サハラ以南のアフリカ諸国では、小規模農家が国と地域の経済の基盤を支えています。しかし、それは天候が安定しており、作物を収穫することができればの話です。解決策は、広く大陸レベルで、手の届く安い価格で、保険が提供されることです。ケニアに住む、ローズ・ゴスリンガと彼女が率いるチームは、農期の始めに作物がだめになってしまった農家に、作付けに再挑戦するチャンスを与える新しい方法を生み出しました。
トビー・エクルズ: 投資で社会変革を
10:04
2013/12/02
興味深い統計があります。イギリスでは、男性短期受刑者の63%は、出所後1年以内に再犯し、刑務所に逆戻りしてしまうというのです。社会復帰を支援するためには、職業訓練や教育、心理カウンセリングなどが必要で、それができれば大きな成果を上げるでしょう。しかし、政府にはそんな財源がありません。トビー・エクルズは、この状況を覆すための画期的なアイデア「ソーシャル・インパクト・ボンド(社会インパクト債権)」について話します。この債権は今までにないもので、民間のお金を使って社会問題の解決に取り組み、さらに、それが成功すれば、政府が利子を付けて投資家に資金を払い戻すというものです。
カケニャ・ンタイヤ : 学校を求めた少女
15:16
2013/03/07
カケニャ・ンタイヤは父親と「マサイの伝統である女子割礼を受ける代わりに高校へ通わせてもらう」という取引を結びます。その後彼女は大学へ進み、村に戻って女の子のために学校を建てました。1人の勇敢な女の子が、125人の女子の運命を変えたのです。(TEDxMidAtlantic)
ロン・フィンリー: ロサンジェルス危険地域で菜園造りゲリラ作戦
10:47
2013/03/06
ロン・フィンリーはロサンジェルス市サウスセントラルで菜園を造っています。選ぶ場所は、放置された空き地や車道の中央分離帯、そして縁石の脇・・・一体なぜ? それは娯楽であり、現状への挑戦であり、また美の体現でもあります。そして「ドライブスルーによる犠牲者が、ドライブ バイ シューティングのそれを上回る地域」に、ファーストフードにとって代わる食の選択肢を提供するために。
アンジェラ・パットン: 父と娘のダンスパーティー ... 刑務所にて
08:48
2013/01/14
キャンプ・ディバ(非営利団体)で、アンジェラ・パットンは少女達と父親達が互いの人生で繋がりあっていられるよう手助けをしています。ところが父親がそばにいない場合、例えば刑務所にいる場合はどうでしょう?パットンは父と娘の特別なダンスパーティの話を紹介します。(TEDxWomen にて収録)
ジェフ・スミス: 刑務所の中で学んだビジネス
05:01
2012/12/05
ジェフ・スミスは刑務所で1年間を過ごしましたが、そこで思いも寄らぬ体験をしました。仲の良い囚人仲間に、無限の創造力とビジネスセンスを感じたのです。彼は問いかけます。「出所後の彼らの社会貢献を手助けするために、彼らの起業家精神を育ててみてはどうだろうか?」 (TED@NewYork Talent Searchイベントにて)
ジョルジェット・ムルヘア: 孤児院の悲劇
10:42
2012/11/08
孤児院は多大な費用がかかる上、子どもの心と体に取り返しのつかないダメージを与える可能性があります。にもかかわらず、なぜこれほど多く存在するのでしょうか?ジョルジェット・ムルヘアは孤児院での悲劇を語ることを通して、支援が必要な子どもたちを別の方法で救い、孤児院に頼ることをやめるよう強く訴えます。
アダム・ガロー二: 口ひげ生やして 男性の健康を考えよう
16:34
2012/11/01
アダム・ガロー二氏の素晴らしい口ひげには、あるチャリティー目的があります。ガロー二氏はモーベンバーの創始者の一員であり、毎年11月に男性達に口ひげを生やしてもらうことで、男性の健康の知識を普及しようと活動しています。これは2003年にあるバーで誓った挑戦がきっかけで始まりました。モーベンバーは現在では世界レベルのキャンペーンで、去年だけで前立腺がんのために1億2600万ドルの募金を集めました。 (TEDxToronto)
バンディ・ンボビ: 携帯電話にもフェアトレードを
09:22
2012/09/22
皆さんの携帯電話、コンピュータ、ゲーム機器には、血に染まった過去があります。 コンゴ民主共和国での紛争の原因となっているタンタル採掘と関連しています。活動家で難民のバンディ・ンボビが、自身の物語に触れつつ、行動を起こすよう声高らかに呼びかけます(撮影 TEDxExeter)
ナンシー・ルブリン: 命を救う携帯メール
05:25
2012/04/27
ナンシー・ルブリンが自身の社会団体と共に、十代の若者を助けようと彼らに携帯メールを送ってみると、ルブリンは驚くべき実態に気付かされました。虐め・鬱・暴力といった問題を返信メールで明かしてくれたのです。これを機に、ルブリンは携帯メールに特化した相談サービスを設立しましたが、その結果は彼女の期待を凌ぐほどに重大なものかもしれません。
エイミー・ロックウッド: コンゴでのコンドーム販売
04:17
2011/09/21
HIVはコンゴ共和国の深刻な問題の一つですが、コンゴには支援団体の支給する安価な、もしくは無料のコンドームがあふれています。しかしこれを利用する人はほとんどいません。なぜなのでしょうか?マーケティング経験のあるエイミー・ロックウッドが典型的な慈善活動の形をひっくり返すような驚きの答えを導き出します。(職場閲覧にはふさわしくない画像が含まれています。)
ジェレミー・ギレイが語る「平和の日」
17:42
2011/08/10
クレイジーなアイデアがあります:毎年9月21日を、世界の人々が平和に過ごす日にしようというのです。エネルギーに満ち溢れた率直なスピーチで、ジェレミー・ギレイが、このクレイジーなアイデアをどうやって本当に実現し、紛争地域の何百万という子供たちを助けるに至ったのかを語ります。
キャロライン・ケイシー: 限界の向こう側
19:18
2011/04/08
活動家のキャロライン・ケイシーが、ある事実を打ち明け(何かはナイショ)、彼女自身の並外れた人生を物語ります。我々の物の見方を考えさせられるこの講演で、ケイシーは私たち自らがつくりだす限界を超えてほしいと語ります。
ジャクリン・ノヴォグラッツ: 人生に打ち込むためのインスピレーション
19:47
2011/02/18
誰しもが目的のある人生を送りたいと思うものですが、どこから始めればいいのでしょう?この多彩にきらめくトークでは、ジャックリーン・ノヴォグラッツが「忍耐力のある資本(Patient Capital)」の活動の中で出会った人々について紹介します。社会的な意義を持つ活動や、コミュニティ、正義への情熱に没頭して生きる人々の話は、力強いインスピレーションをもたらします。
ジョディ・ウィリアムズ: 世界平和の現実的なビジョン
11:23
2011/01/11
ノーベル平和賞を受賞したジョディ・ウィリアムズが世界平和の夢を実現させるために厳しい意見を述べます。「平和」が実際に何を意味するのかという彼女の鋭い見解と共に、世界平和に向けて活動する人々の創造的な努力と犠牲にまつわる情熱あふれた話を紹介します。
マジョラ・カーター: 地域の環境アクティビズムに関する3つの物語
18:29
2011/01/03
環境活動の将来は地域にかかっている - TEDxMidwestで、マジョラ・カーターが、地球を守り地元コミュニティを救う3人の物語を話します。彼らが行ってきたのは、「ふるさとの安全」を守ることです。
バート・ウィートジェンス: いかにラットを訓練して地雷探知させるようにしたか
14:12
2010/12/02
バート・ウィートジェンス氏がラットを訓練して地雷探知をさせるという珍しいプロジェクトについてTEDxロッテルダムで語る。訓練を受けた「英雄ラット」が仕事を行なう映像を見せながら、ウィートジェンス氏はラットを訓練して検査所で結核を発見する次のプロジェクトを紹介する。
メチャイ・ビラバイダヤ: ミスター・コンドームはいかにしてタイの状況を改善したのか
14:22
2010/10/04
TEDxChangeにおいて、タイの「ミスター・コンドーム」メチャイ・ビラバイダヤは1970年代に取り組みを始めたタイの生活水準向上のための大胆な活動について話しました。最初のステップは、人口増加の抑制。つまり、率直で、愉快で、かつ効果的な手段、コンドームについての話です。
アニー・レノックス: なぜ私はHIVエイズ活動家になのか
09:47
2010/09/23
音楽家のアニー・レノックスは、8年間に渡り多くの時間を費やして、SINGキャンペーンに取り組みHIVエイズの現状を伝えてきました。ネルソン・マンデラ氏との出会いから、アフリカで苦しむ少女達との出会いまで、彼女が感銘を受けた経験についてお話します。
ミッチェル ベッサー:HIVと闘う母親を手助けする母親たち
22:39
2010/09/23
サハラ以南アフリカでは、世界のどこよりもHIVが蔓延しており、世界のどこよりも医者が不足している。医療従事者が不足しているため、ミッチェル ベッサーは患者の助けを借り、マザーズ2マザーズを立ち上げた。それはHIVに感染した母親が、他の感染した母親を手助けするという非常に優れたネットワークで、効果を上げている。
カーン・ロス: 独立外交官
24:48
2010/09/09
15年にわたってイギリス外務省に勤務した後、カーン・ロスは”フリーランス外交官”に転身。非営利組織を設立し、国際社会の中で軽視され国家として認識されない小集団に発言権を与えるという挑戦に果敢に挑んでいる。BIF-5の会合で、小国に発言権を与える外交プロセスや移り変わる世界情勢に適応する新しい外交手段、そして革新を迎え入れる新たな外交の形を提案する。
エマニュエル・ジャル: 「ウォー チャイルド」の歌
18:04
2009/08/07
幼い頃から5年間スーダンで子ども兵として暮らしていたが、難民支援活動をしていた人物の協力で脱退。現在は国際的なヒップ・ホップ歌手として、また紛争地域で暮らす子ども達のために活動している。彼は歌詞を通して、自身の辛く厳しい人生の現実を人々に訴えかけている。